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「大人が厳しくなる→少年犯罪が減る」と言うバカへ

1 :少年法により名無し:2005/12/16(金) 13:37:18 0
いくら凶悪犯と普通の若者を一色短にすることが視野が狭いと言われ
ようが、世の中には繋げて考えるバカは多数いるし、
少年犯罪発生率割合もここ最近は、ほとんど変わらないのに
「激増している」と思っているタコは多数いる。
現にマスコミの少年犯罪過剰報道と、若者のマナー低下を騒ぎはじめたのは
ほぼ同時期なのが、何よりの証拠。同時期ということは明らかに凶悪犯と
普通の若者を繋げて考えている。

それが、論破されると今度は全く根拠のない「質の違い」を持ち出す。

1、デタラメの少年犯罪激増が世論に浸透

2、根拠・証拠が全くない「質の違い」を持ち上げる
  さらにタチが悪いのは昔、厳密には高度成長期時代のころを
 「貧困の時代と比べても意味がない」とくだらないことを言い出す
  殺人・強姦・放火など貧困なんて言い訳になりゃしねえのに

3、そしてマスコミや年配の連中は昔の文化を勝手に美化しだす
  もっとも許せないのが元ヤンキーの自己正当化
 「昔の大人は厳しい大人が多かった。だから少年犯罪はあるにはあったが、
  理不尽なものはなかった」
 「昔の子供はケンカ慣れしていた。だから加減を知っていた」
 「暴走族は上下関係が厳しい。これは社会に出たら活かすことができる」
などなど。

 特に3については、表面上はもっともらしくても根底は「自己正当化」という
ある意味、もっとも卑怯なもの



2 :1:2005/12/16(金) 13:39:52 0
そして、昔の文化のなかで育ってきた奴らが今、
社会の舵をとるようになって何をしてる、って言うんだ

そいつらが「少年犯罪激増」というデタラメを世の中に振り注ごうとしている
あげくの果てには柔軟性のある若者に昔の文化を染み込ませようとしてやがる

3 :1:2005/12/16(金) 13:41:19 0
現に窃盗・強盗(特にこれもチャリ泥が多いわけだが)が増加しているわけだが、
新聞などでは、「少年事件検挙者数過去最高」という見出しをデカデカと載せるやり方だろう。
しかも比較的、少年凶悪事件がメディアを騒がせている時と近い時期に。
もう、世論が「大人が厳しくしつけなくなったから激増した」という考えはできている。
それで重大事件が起きれば、このお門違いの世論が燃える。
この燃えている時期に「検挙者過去最高」の記事を新聞に載せて完了。
検挙の内訳など一切載せずにな。仮に載せたとしても、見出しは見ても記事を隅々まで見る人は少ない。
いや、朝刊なら通勤前それも少しでも寝ていたい時間だから見出ししかみない奴がほとんど。

実はマスコミはここら辺の事は充分わかりきって世論操作をしているはず。
だから、むしろ正確なのこと書いていた方が突っ込まれた時にも都合がいい。
しかし、本音は「世論操作」だ。
雑誌にもしてもそう。この不況下わざわざ買うより立ち読みで済ませる方が特。
だが、長時間の立ち読みは足が疲れるし、第一、立ち読みなど時間つぶしでしている奴が多い。
となると、記事全部などとても読む時間などない。日本はそんな暇な国ではない。
もちろん、テレビだって強みは「画」だ。話だけでは視聴者は満足しないし説得力はゼロ
こんなことテレビ製作に携わっている人間からすれば基本中の基本。
その「画」を見せる時は煽るだけ煽り、出演者が話す時間帯の時はより詳しい考察を交えて
会話を交わす。だけど、視聴者側は信用しない。

こういう寸法でマスコミは世論を牛耳る仕組みをとる


4 :1:2005/12/16(金) 13:42:26 0
ソースをつけてやる

“愛情のつもり”の厳しいしつけ
ttp://www2.odn.ne.jp/~oginaoki/topics.seitosidou1.html

この調査は、罪を犯した少年約500人とその親を対象に、生活ぶりや家族、友人との関係を尋ねたという。
その結果、親は「厳しくしつけた」というのに、子は「虐待を受けた」と認識しているという重大なギャップが明らかになった。
社会一般では「しつけ不足で非行が起きる」と思われているのに、実際は子どもが「親から虐待を受けている」と錯覚するほど
「厳しいしつけ」を受けており、しかも、皮肉にもそれが非行の一因をなしているというのだからたまらない。



5 :少年法により名無し:2005/12/16(金) 15:46:28 0
>>1
べつにいいさ きたら半殺しにしてやる


6 :少年法により名無し:2005/12/16(金) 17:14:04 0
1・・・・くだらねぇ 逝け。

7 :少年法により名無し:2005/12/16(金) 17:20:33 O
スレッドは早くも最終章へ‥


8 :少年法により名無し:2005/12/16(金) 17:25:40 0
>>1
何でそんな考えをもつようになったの?
確か普通の一般市民の調査でも「虐待」されている比率は多かった
ように記憶するが・・
たしかに、ひどい虐待もあるかもしれんが
この虐待はそれほどひどいものとは思えないんだけど。
もしひどいなら家庭裁判所で情状酌量の余地があったろうし。
アンケートで調べてわかったレベルの「虐待」でしょ
なんでそこまで「犯罪者」を悲劇の主人公にしたいんだ?


9 :バカ口 篤@鳥顔インフルエンザ:2005/12/16(金) 18:17:49 0
>>1
一生言ってろよ
ヴァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーカw

10 :1:2005/12/16(金) 21:35:55 0
「ケンカ慣れしたら加減がわかる」だの
「大人が甘やかすから少年犯罪が増えた」だの冷静に考えたら何の根拠もない

ただ、まわりに合わせてるだけ。
別に厳しく育てられても罪を犯すやつは犯すし、
甘やかされても立派に育つやつもいる

あまり、バカげたこと言うなってことだ

厳しく育てたら立派に育つ、なんて考えいい加減にしろや。少年犯罪板のクソどもが

11 :1:2005/12/16(金) 21:47:54 0
第一、少年犯罪板のやつらが自分に合わない考えは
頭から信じる気などないだろうし、
もし、論破されたら今度は筋違いな方法で仕返しを目論むのだろう。

リアルな生活では

12 :少年法により名無し:2005/12/17(土) 00:41:34 O
お前ら全員腐ってるな

13 :少年法により名無し:2005/12/17(土) 00:55:13 0
いや、少なくとも甘やかされたやつは立派になどらなんよ、絶対に

14 :少年法により名無し:2005/12/17(土) 01:00:38 0
>>1
たーわーけ!
おい誰かこいつ殴ったれよ

15 :少年法により名無し:2005/12/17(土) 01:10:37 0
近所におさなじみの男の子がいたんだけど。
子供の頃、よく遊んでたけどその子の親厳しくてね。
ちょっとでも服を汚すと、怒られるって言ってたっけ。
子供だから服を汚すのは当然なのに。
でも変な子だったな。私のこと、ちょっと苛めたり遊んだりかばったり
大きくなって家が厳しいのか不良になったんだけどね。
で、近所で放火騒ぎを起こしたんだけど
放火されたのが警察の人の家でさ。
この人、途中から引っ越してきたんだけど、その警察の息子が
すごく最低で、私の家が創価学会という噂を聞いたのか
いろいろ嫌がらせしてきてね。うちの犬を私達が出かけている間にいじめたり・・
まあ他にもあるけど。その子の家が放火されたんだけど
焼け死ねば良かったのにね
私は内心笑ってたよ。
あの子は不良だけど警察のガキよりずっとマシw
結局、近所同士ということで和解になったけど。
警察とか有力な子の方が最低だよ。


16 :少年法により名無し:2005/12/17(土) 01:12:59 0
小6女児を刺殺した塾講師も、親の厳しいしつけが原因で
犯罪的で自己中心的な人格になったようだね。
個別の例を云々するのは建設的ではないが。

17 :少年法により名無し:2005/12/17(土) 01:24:26 0
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1134485716/l50

18 :少年法により名無し:2005/12/17(土) 04:02:58 O
マスコミが少年犯罪を取り上げなければ、少しは減ると思う。
報道によって対策とか考えられるけど、次犯罪をおかそうとしている人へのヒントにもなる訳だし。

今の親は変わってる
少し先生が生徒に怒れば、抗議の電話
先生だって辛いだろう

19 :少年法により名無し:2005/12/17(土) 04:23:10 0
面と向かって怒鳴られただけでおとなしくなる奴ほど、理屈っぽくて中身がないのは昔も今も同じだな。
ガキのうちは屁理屈もいいけど、大人になったら間違いなく馬鹿にされるぞ。
いくら嫌でも最初はルーキーで、組織下に置かれれば上司の意思を受け入れなければならない。
可哀想だがガキの時からそれは始まってんだよ。早く気付かないと馬鹿にされるのは自分だぞ。
賢いガキは早くから裏表の使い分けができる。大人云々にこだわってるようじゃ先は知れてるよ。

20 :少年法により名無し:2005/12/17(土) 05:07:22 0
厳しいしつけをしたら良い子(?)に育つか・・・
全くしつけをしなかったら良い子(?)に育つか・・・
少しゆとりをもったしつけをしたら良い子(?)に育つか・・・

厳しいしつけを受けた人、全くしつけを受けなかった人、少しゆとりをもったしつけを受けた人
この三種に分けたとして、三種全ての人に犯罪者になった人もいるし、世間一般で言われる良い人と
なったひともいる。

しつけの厳しさだけで一人の人格が作られるわけでなく、環境・時代・etc、、、
によっても人格を作られる。
そしてのその環境・時代・etc、、、にあったしつけをすべきだと考えるべきである。

つまり、しつけの厳しさだけで教育を言ってはならない。



21 :少年法により名無し:2005/12/17(土) 09:11:04 0
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1134485716/l50

ここに少年犯罪を撲滅しようと意気込む、才能と自信に溢れる少年がいます
皆さん応援してやって下さい


22 :少年法により名無し:2005/12/17(土) 13:17:07 0
人間は、変わった変な動物だ。犬や猫を見習え!

23 :1:2005/12/17(土) 21:53:54 0
そういや、少年犯罪が騒がれだした7年ぐらい前は、
「日本でもアメリカのような少年による銃乱射事件が起こるだろう」とか
言ってたキチガイが身の回りにいたのだが、
そういう奴って「銃乱射事件」が起こると「予想」しているのではなくて、
内心は「期待」してたりするんだよね。


24 :1:2005/12/17(土) 22:01:15 0
>>14
「たーわーけー」だってよ。
お前、長田百合子尊敬してるのかよ。
あのババアも
「大人が厳しくなる→引きこもりがいなくなる」という短絡的な発想を大前提に
してやがるな。
現に長田のところに行って余計おかしくなるやつだっているんだし、
第一、あのババア精神科医をかなり蔑んでいるわな。
患者に恨まれ日本刀で殺された精神科医だっているのにな。
危ない人間を扱っている精神科医は命がけで仕事してるんだよ。
そういうことを禄に知らないクソババアが、短絡的な発想で重大な事をやっているバカが、
精神科医をバカにするとは、キチガイなんて次元じゃ済まされないよな

25 :少年法により名無し:2005/12/17(土) 22:03:51 0
おまえらみたいなのが一番あ ぶ な い。

26 :1:2005/12/17(土) 22:16:07 0
>>8
根元を無視して偉そうなこと語るなよ。
「犯罪者」を悲劇のヒーローにする、とか訳のわからんところに話を持っていくなよバカタレが。
それにそのソースは虐待か否かということを主眼にしてるのではなく、
「厳しくしつけた」のに罪を犯す者が多い、と言っているわけだろ。
そのソースの意図を読み取る力もないのかよ。テメーは。
「犯罪者」をどう扱うかということと、「犯罪者の親のしつけ方がどうだったか」ということを
ごちゃまぜにするなよ。バカが。
それにそのソースは「犯罪者になるまでにどういうしつけをされてきたか」という点を見つめている点に
ついて以後、一人でも多くの少年犯罪者を出さないのにはどういう教育をしたらいいか?と
考える機会を提示してくれているわけだ。

その根元的なところを無視して、「今の大人は厳しくしつけることを知らないから
理不尽な少年犯罪が多発しているのだ」とまだ主張し続けるつもりか?このバカは。


>>6>>9
「くだらねえ」「バカ」とか言って相手にしないように見せかけているが、
内心は腸が煮えくるかえってることがよく出ているよwww

27 :少年法により名無し:2005/12/17(土) 22:30:54 0
全ての苛め被害者よ。集団亡命しよう。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1134825871/

もう事態はここまで切羽づまっています。
苛め被害者の皆さん。私のスレに集まってください。
どこかの国の大使館にでも共に集団亡命するための準備をしましょう!!



28 :少年法により名無し:2005/12/18(日) 01:00:16 0
>>1

悪ガキを 「長期間」 ぶち込んどけば、少なくともその分社会の危険は減るだろう?

厳罰化は、刑の長期化、死刑適用は、結構なことだよ。


29 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2005/12/18(日) 09:08:40 0
 栃木県警真岡(もおか)署は十七日、同県今市市の女児殺害事件発生後、インターネットの
掲示板に「次は(同県)真岡市の幼女を狙います」などと書き込んだとして、威力業務妨害の
疑いで真岡市在住で宇都宮市内の私立高校に通う高一男子生徒(16)を逮捕した。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    また警察が高校生を対象とした少年犯罪
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /  キャンペーンをやっとるようだ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 巻き込まれないよう気をつけましょう。(・A・ )

05.12.18 Yahoo「ネットに「幼女狙う」 高1逮捕」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051218-00000016-san-soci
05.12.18 Yahoo「置き石で高校生2人逮捕=JR埼京線の踏切−警視庁」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051218-00000009-jij-soci

30 :少年法により名無し:2005/12/18(日) 09:12:57 0
面倒だから馬鹿ガキは死刑で

31 :少年法により名無し:2005/12/18(日) 09:14:24 0
手段のための手段にはまってる人がたくさんいるね。
目的のための手段なんだからさ。
大人も子供もそこら辺誤解してる人多いんじゃない?

大人が厳しくすれば世の中が良くなるというわけでもないが、
厳しくあるべき場面で厳しくいないと、教育上良くないのは確か。
悪いことを悪いと言えない、言わない世の中がいいとは到底思えない。

そろそろ言っていいことと悪いことの区別つけようや。

32 :1:2005/12/18(日) 10:09:11 0
>>31
そのとおりだ。
だからこそ、「ケンカ慣れすれば加減がわかる」という
わけわからん、自己正当化がまかり通る世の中であってはいけないのだが。
少なくとも、昔の若者のやった悪いことは正当化するなよ。

形は違えど悪いことは悪いことなんだからな。
特に昔からある「いじめ」がそうだな。
今の子はやり方が陰湿、とかほざくバカがいるが
じゃあ「正しいいじめの仕方」なんてあるわけがないんだ。
こんな、くだらないことを言うバカがいる限り、いじめの減少につながるわけはない。

「いじめはいけない」理屈抜きでそう教えればいい。
その他余計なことは一切言うな。

33 :少年法により名無し:2005/12/18(日) 10:39:58 0
>>32
ただ問題は、人間はあくまで動物ということだ。
例えば、カレーの味を食べることなくわかることが出来ないように、
痛みを物理的痛みをもってしか完全に理解させることは出来ないのも事実。

まあそれは躾の範疇なんだが。
親がきっちり暴力を持ってわからせることが出来なければ、子供もわからない。
なぜそこで叩かれたのかまで理解できないと、一部のアホなガキみたいになりかねない。
いわゆる体罰はかなり慎重に、効果を考えてしないと
やりすぎてもやらなさすぎても逆効果になる。

ここを区別できる大人があまりに少ないのではないか?
だから、冷静じゃないんだよ。
例えば、誰かを怪我させたら問答無用で殴ればいい。
そして頭を下げにいかせればいい。
動物である以上、「恥ずかしいー赤面するし、嫌な汗が出るでしょ」なり
「痛い」なりの皮膚感覚を伴わせないと理解は難しい。
言葉や映像だけでは、必ずと言っていいほど妄想、変な肉付けが入る。



34 :少年法により名無し:2005/12/18(日) 12:17:14 0
>>33
例えば犯罪を犯して捕まった人が
既に体罰を受けていた場合はどうするのですか?

35 :リア ◆Ria/bZtD92 :2005/12/18(日) 14:05:26 O
なんつうか…
頻繁に殴ったりと暴力してると
子が暴力する事の重大さ(?)を理解出来なくなると
思った
ほら、なんてゆうか、
もと虐待被害者がぐーで子供を殴って
子供はわんわん泣いてても
「この位なら大丈夫かな」って
思ったり…………

いやーダメだ。出直してきますorz

36 :少年法により名無し:2005/12/18(日) 15:01:47 0
>>34
一つ言っておくと、どの方法を使おうが、犯罪をゼロにするのは今までもこれからも出来ない。
永遠に。
ただ、減らすことは出来るし、そうあらねばならない。


37 :少年法により名無し:2005/12/18(日) 15:08:36 0
>>35
その辺を「区別」できるかどうかなんだがね・・・
それは、いわゆる親自身が空気を読めないとだめなんだよなあ。

体罰はここというときにしないとダメ。
とりあえず、殴ってわんわん泣き出したらそこでストップだろう。
で、なぜ殴ったのかちゃんと言い聞かせる。

俺的には、わんわん泣いててなおかつ殴りまくってたらもう虐待だと思う。


38 :名無しさん逝っちゃう:2005/12/18(日) 15:11:31 0
ここみたら、悩みなんて一発で解決するよ。
http://aqua1208.blog28.fc2.com/

39 :1:2005/12/18(日) 20:37:35 0
過去から現代まで
少年犯罪は多かれ少なかれあるが、
今の少年犯罪過剰報道はよくないことはまず言える

過剰報道して状況はマシになったのかな?
まあ、過剰報道のピークは過ぎたがな
しかし、「荒れた若者」を血眼になって取材するマスコミは許せないな
来年の成人の日に向けて、絶対荒れた成人式を探す取材体制はできていると思う。
3日前ぐらいになったら各マスコミに脅し入れてやるか。

40 :1:2005/12/18(日) 20:44:19 0
例えば性癖のなかで「マゾ」というものがあるよな。
マゾは意外と多いはずで、体罰をされたらトラウマになってマゾではなくなる、
とういうのは、かなり浅はかで
実は物心ついた時からマゾ、っていうのも意外とあるんだな、これが。
マゾに体罰したら快感に感じると思うよ。

一見、おかしな事を言ってると思うかもしれないが、こういうケースも必ずある

41 :少年法により名無し:2005/12/19(月) 01:11:24 0
「少年たちは無実だ」 静岡・えん罪御殿場少年事件
作り話で懲役2年 事実無視の判決に家族・友人泣き崩れ 静岡地裁沼津支部

15歳の少女の作り話で、4人の少年たち(当時16歳〜17歳)がやってもいない
強姦未遂に問われたえん罪御殿場(ごてんば)少年事件で、10月27日、静岡地裁
沼津支部(姉川博之裁判長)は、少年たちに懲役2年の判決を言い渡しました。判決は、
少女の供述を「信用できる」と認め、警察に強要された少年たちのウソの「自白」を
採用し、客観的事実も無視した不当な内容です。少年たちは判決の言い渡し後、収監され、
同夜保釈されました。少年たちは直ちに控訴しました。
http://www.kyuuenkai.gr.jp/shinbun/2005/20051115.htm

【動画】

第2回 スクープスペシャル <特集1>検証!少年10人「えん罪」事件 
http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/update/special_back/20030202_010.html

【長野智子blog】

今度の日曜日 2005.12.13
http://yaplog.jp/nagano/archive/131

不思議な裁判 2005.10.31
http://yaplog.jp/nagano/archive/114

有罪判決 2005.10.28
http://yaplog.jp/nagano/archive/113

42 :少年法により名無し:2005/12/19(月) 02:06:11 0
>>39
それとこれとは別だ。
あれはあくまで暴れる側が悪い。
それともマスコミが金ばらまいて「暴れてくれ」とか言ってると思うか?

注目されようとも暴れなければいいのだよ、単に。
成人式、ということはもう少年じゃない。
冷静になれ。

43 :少年法により名無し:2005/12/19(月) 02:20:38 0
わかった。みんなの本音を代わりに言うよ。
  
マジレスなげーよ。
  
わかった?ハゲ

44 :少年法により名無し:2005/12/19(月) 02:25:46 0
>>43
クズは黙ってろや。

45 :少年法により名無し:2005/12/19(月) 02:30:44 0

ハゲおこってる(笑)
ばーかばーか

46 :少年法により名無し:2005/12/19(月) 02:34:30 0
>>45
いいねえ君みたいなの。


47 :1:2005/12/19(月) 08:37:59 0
>>42
暴れる側は悪いのはもちろんだが、
敢えて報道するようなことでもない

48 :少年法により名無し:2005/12/19(月) 11:28:16 0
>>43
>>45
お前何歳だw?

49 :1:2005/12/19(月) 19:10:11 0
>>33
お前の「体験してみなければ物の価値がわからない」という理論は決定的な欠陥がある。
俺は「ケンカ慣れすれば加減がわかる」という理論は絶対クソだと思うし、
誰に何を言われようが考えを変える気は全くない。

「やってみなければわからない」というのなら
「人も刺してみなければわからない」という理論がまかり通ってしまう。
むしろ人は1回刺したぐらいでは死なない可能性の方が圧倒的に高いし、
場所によっては死ぬ可能性がほとんど皆無という部分もある。

もちろんケンカだって、殴った場所によっては死に至る部分もある。
「ケンカ慣れしている」から、「殴る場所をよく考えているから」と言ったって、
やっているのは、それこそ人間だ。手違いでとんでもない場所に当たるということはいくらでもある。
そもそもケンカしている時の心理状態は冷静なのかね?

はっきり言わせてもらうが、ケンカに加減があるなら、
刺すことでも、爆発物でも加減はある。

しかし、どれでも悪いことであるのは揺るがない事実。
だったら「ケンカ、いじめ」はいけない、っとスパっと教えた方がいい

50 :1:2005/12/19(月) 19:20:06 0
それに今の15〜20の人間が20年後には意外と、
「俺たちの時代はよくケンカをした」と、同じこと言ってるから。
それとも「場所を考えて人を刺した」とでも言うと思うか?

裏を返せば、40〜55の人間が若い時は「刃物を持ち歩いている奴が実は多かった」とも
想像できる。
「昔とは明らかに違う」と言ったってそんなものは当てにならない。
世論操作をするマスコミの姿勢が当時と今では間違いなく違うし、
第一、今ほど情報網が発達していない。

51 :少年法により名無し:2005/12/19(月) 19:24:09 0
ぷっ。

52 :少年法により名無し:2005/12/20(火) 06:34:36 0
>>49
はっきり言う。
喧嘩に加減はある。
加減がないとか抜かしてるのは、本当に喧嘩したことがないからだ。

それに、喧嘩慣れすれば加減がわかる、とかどこに明言してる?
はっきり書いてくれよおい。
いい加減な解釈で、「お前」呼ばわりは心外だ。

53 :少年法により名無し:2005/12/20(火) 11:01:01 0
来月下旬から全国的にはじまる「刃物をもたない運動」にさきがけて
20日午前10時半から東京日本橋白木屋デパート7階ホールに約500人の
お母さんたちが集まり「家庭から不必要な刃物を一掃しよう」と誓い合った。

東京母の会連合会(吉川政枝会長)主催で、片淵警視庁少年課長
長谷川都青少年対策課長らを助言者にして熱心に話合いを行い
(1) こどもたちの身の回り品をよく気をつけ、刃物を持たせないようにする。
(2) 刃物の所持をあこがれさせるような映画、テレビ、出版物の自粛を呼びかける。
 などを申し合わせた。
 とくに浅沼事件の犯人が17才の少年であったことはお母さんたちに大きなショックを与え
ほとんどの発言はこの問題に集中、どのようにしたら子供たちから刃物を遠ざけることができるか
「ピストルや短刀が毎日のように出てくるテレビの俗悪番組を追放してほしい」
という目白地区代表の発言が拍手をあびていた。

(毎日新聞/昭和35年10月20日)
昭和35年の少年殺人検挙比率は、2.15/10万人

54 :少年法により名無し:2005/12/20(火) 11:06:41 0
「不器用で困る」と大人は嘆く。冒頭の新聞記事のように昭和30年代に、
危ないからといって火や花火を取り上げ、ナイフも奪ったことを忘れられたら困る。

「懐かしい駄菓子屋が減って残念だ」と大人はノスタルジーに浸る。
不衛生だから駄菓子屋や露店にいくなと指導したのは誰であったのか。

「少子化で子ども向け商品が売れない」といっている本人が
子どもを持たないライフスタイルを選択している。

すべて、子どもたちに向けられた批判は、その批判をしている世代が
彼らの常識、基準でこれがいいのだと選択し価値判断して作りあげた世界
による副作用であり、子どもたちの責任に帰するものではない。

「近ごろの子どもたちは〜」論は耳に心地よいだろうが
その発言の前に自家撞着していないかどうかに目をむけるべきであろう。
若年者への世代批判はときに天につばするものである。

刃物を持たせない運動はいったい何をもたらしたのか。
このとき小学生だった世代が、10年後に鉄パイプを持った
事実をどう考えたらいいのだろう。

http://www.maboroshi-ch.com/sun/chi_12.htm

55 :少年法により名無し:2005/12/21(水) 23:37:06 0
age

56 :1:2005/12/23(金) 16:24:44 0
この少年犯罪板の連中はマスコミがどういうものかわかってないな。

マスコミは「事実」を伝えるが「真実」はあまり伝えない。

記者が下手に真実を書くと上に因縁をつけられる。強いては自らの生活に影響を及ぼす。

いいか、「事実」と「真実」は似て非なるものだ。

「少年犯罪が凶悪化した」と叫ぶ連中は事実と真実の違いを全くわかっていない

57 :少年法により名無し:2005/12/23(金) 17:18:15 0
もしも、テレビやラジオや新聞に一切手をつけずに生きてきた人間がいれば、スレ主さんの言うこともスンナリ聞き入れることが出来るんじゃないかな。
何が言いたいかって言うと、それだけマスコミの影響力はスゴイってこと。
一方的な情報の流れが、「疑う」という行為を疎かにさせているのかもにゃ。
子供にとってマスコミの報道は真実以外の何物でもないし、それは鶏インフルエンザに慌てるオバハンも同じ。
まあ俺はテレビも新聞もあんま見ないから、スレ主さんの言うことも分かるよ。

もう少し、報道を疑ってみよう。勿論、全部を嘘っぱちだと決め付けるのは強引だけどね。

58 :1:2005/12/24(土) 01:44:39 0
>>57
報道は基本的に「欠陥商品」と疑わなければだめだよな。
新聞は目を通した方がいいが、記事をありのまま鵜呑みにする奴は権力に弱い。
「マスコミという権威」にただへつらっているだけ。

そういう奴は表面上突っぱねてはいるが実は自分に自信がない、という奴がほとんど
そういう奴は、食べ物に関しても味そのものより見てくれに拘るはず

59 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 04:34:14 0
>>58
どこをどう読み取るかは個人の能力次第だからな。

テレビというのは垂れ流しであって、思考を奪う。
「見る」「聴く」を奪われ続けるわけだからな。
新聞も、複数見るべきとも思う。

どれが事実で、どれが真実で、どれが伝える側の感情なのかを冷静に見る必要がある。

ちなみに、一切のテレビや新聞に手を付けない人もメディアの奴隷と同じ結果になるはずだよ。
価値基準の形成は、様々な情報を自らの意志で趣旨選択し、
さまざまな影響を受けてなされるんだから。
メディアからはなれて育ってるような人間は要するに傲慢になるだろう、と言うこと。
事実や真実を選ぶ、ということをしないわけだからね。

人間はもまれなきゃだめよ=

60 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 05:31:59 0
なに気取ってやがんだよ馬鹿野郎ドモが(笑)クソみてーな独善論掲げてんじゃねーよ。
何が、かにが、と能書き垂れても、てめーのケツ拭きはてめーでやるしかねんだよ。
誰が他人のケツなんか拭くかよ。悪さすりゃ悪いのはてめーだ。新聞でも先生でもねーよ。
甘ったれは無人島で誰にも関わらず生きていけ。誰も困らないし、誰にも迷惑かけねーだろ。話はそれからだ。

61 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 06:07:57 0
>>60
うるせえよクズ野郎

62 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 06:12:52 0
文字だからうるさくはないぞ(笑)
流石は三流だな(笑)
ばーかばーか

63 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 06:14:45 0
うんこカーニバル

64 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 06:16:09 0
うんこフェスタ

65 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 06:16:55 0
うんこバザール

66 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 06:19:13 0
客観的に見て、気取ってる香具師の勝ち・・・

67 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 06:22:15 0
うんこ武勇伝

68 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 06:24:44 0
武勇伝武勇伝
うんこ
武勇伝でんででんでん

69 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 06:27:50 0
客観的?
はいはい本人
武勇伝武勇伝
武勇伝でんででんでん

70 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 06:40:30 0
>>62
がき

71 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 06:44:14 0
がき?
はいはい
武勇伝でんででんでん

72 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 06:52:46 0
でんででんでん

73 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 07:21:24 O
喧嘩に負けた事が無い♪
すごいもちろん喧嘩をしたこと無い!
武勇伝、武勇伝!武勇デンデンデデン♪
http://0bbs.jp/xbkj/img0_45

74 :1:2005/12/24(土) 10:05:23 0
少年犯罪は実は凶悪化していないと言うと、
なぜかムカっとする奴っているんだよな
それも説明すればするほどな

凶悪化してないと、何かテメーに不都合なことでもあるのか?

75 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 18:32:55 0
凶悪化、というよりも昔ならメディアに出てなかった事件が出まくってる、ということだろう。
本当にガキが凶悪化してるなら、集団の犯罪がこれだけクローズアップされるわけがない。
集団化してる、ということはそれだけテメーでケツ拭く能力が衰えてる、ということだ。
大人は「ガキが凶悪化してる」というところで安心したいんだろうよ、
だってそうしなければ大人が自らの罪を懺悔しなきゃいけなくなる。

結果としては、凶悪化してるのじゃなく、臆病になってるという方が正しい。
もしくは弱虫になってると言うべきか。
一人じゃ何も出来ない奴が増えてるのは断言させてもらう。
ちなみにこれは、ガキに限らず大人もな。



76 :1:2005/12/24(土) 20:29:32 0
>>75
ということは、
昔から多数存在する暴走族や弱い者への集団リンチなんかも「臆病」があてはまるよな。
現にいじめをする側は1人でやってる方が圧倒的に少ないしな。

職場いじめなどもそうだ。もっともいじめというのは「主犯格」が忠実な下僕を
必ずといっていいほどつけるわな。
俺は一人で何かできるかできないかというより、
「権威」にやみくもに従う人間が増えている方が気になるのだが。

77 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 21:10:36 0
>>76
全くその通り。

>「権威」にやみくもに従う人間が増えている方が気になる
それも「臆病」の一言で片付く。
自らの基準でモノを考え、責任を全うする勇気のない人間が権威に群がる、ということだ。
その方が楽だから。間違いの責任を権威につければ自らの判断の誤りをごまかせる。

ちなみに、自由の国アメリカで、日本とは比較にならないくらいの右派がのさばり、
実際に影響力を行使してる。
結果として、リベラルなメディアが肩身を狭くし、
「ブッシュ万歳」のメディアが大手を振っているそうだ。
昔の日本みたくね。
原因はただ一つ、9.11。

権威に闇雲に従うのは、もはや世界的現象かもしれない。


78 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 22:29:03 0
>>77
リベラルなメディアが肩身を狭くし、
「ブッシュ万歳」のメディアが大手を振っているそうだ。

左派人権屋はもう少し世界を見たほうがイイよw

79 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 22:32:46 0
>>78
こういうこと書くと、すぐこれだからな・・・
俺は右でも左でもないっつうのバカだなあ。

じゃあアメリカに友人がいるなら電話して聞いてみろよ。
すぐわかるから。


80 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 22:40:53 0
>>78−79
日本の大人の子供達への対応をどうするのかってスレで世界やアメリカは関係ないだろ
別のスレで議論しろよ、スレ違いにも程がある。



81 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 22:48:34 0
>>80
あくまで例な。
別にアメリカ話で花咲かそうと思ってないよ俺は。

で、日本の場合は、少年法撤廃でいいじゃない?
厳罰化じゃなく、スタンダード化、とでも言うべきか。
そのかわり、カウンセリングのシステムを確立して、社会が子供を守ろうとする雰囲気になること。
犯罪を未然に防ぐ方に重点を置いた方がいいような気がする。
そのかわり、犯罪をしたら容赦しないよ、というね。
「人権」と言うところに立ち入らない限り解決しない問題が多すぎる。

問題は、今の大人が冷静さを失ってる、ということかな。


82 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 23:24:43 0
今の少年法って戦後すぐに出来たと言ってもいい法律なんだろ。
あの頃と戦後60年以上になる現代とじゃ全然、社会生活も国民生活も違うよな
少年法撤廃は無理だろう、日本の法律で撤廃したのってすぐに思いつくのは
ライ予防法ぐらいなもんだろ。改正ならできると思うが・・

83 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 23:25:57 0
このスレの中心人物である1ともう一人の人って何歳位の人?
「少年」にしては頭がいい

84 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 23:30:32 0
>>82
どうして無理?
さすが少年に死刑は先進国ではなさそうだけど


85 :82:2005/12/24(土) 23:36:20 0
>>83
「どうして無理?」

撤廃って、その法律自体完全に無くす事だろ。大抵の政治家や法務官達は足踏みするだろ

「さすが少年に死刑は先進国ではなさそうだけど」

20未満でも死刑になる国は国連加盟国で4ヶ国のみ
アメリカ・ナイジェリア・アルジェリア・イラン


86 :82:2005/12/24(土) 23:37:06 0
>>84の間違え スマン

87 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 23:42:45 0
>>85
はっきり言って、少年でも場合によっては死刑にしなければいけないと思うよ。
「少年」という条項は法律で守るのじゃなく、裁判官が考慮すればいいことなんだよ。
だいたい、少年だからどうこうというのは人権、平等という観点からは矛盾がある。

教育、というのは時代時代によって変わるべきであって。
今の法体系では限界があるし、もう限界に来てるんだよ。
それに対策をとらない、お茶を濁すようなことをしてるのは大人が逃げてるだけだ。

88 :1:2005/12/24(土) 23:43:16 0
>>83
済まないが年齢は明かせない

若者叩きが始まったのは、だいたい2000年前後くらいからだよな。
仮に近頃のニュース、新聞、ワイドショーを毎日「何の疑いもなく」見てみな。
そうしたら「若者はかつてない凶悪事件を起こしている」
「今の若者はこれ以上落ちようがないほど堕落してしまっている」と感じずにはいられなくなる。
特に民放各局の夕方ニュース午後6時20分ごろに組まれている「特集コーナー」という
ものがある。(但し首都圏のみかもしれない)

その特集で、素行や考え方が腐れきっている若者をぼかし付でインタビューして
あたかも「今の若者は堕落しきっている」ということを視聴者に洗脳させる。
特に時間帯上、マスコミに洗脳されやすく、しかもなぜか世論を握る主婦に洗脳させる
意図がみえみえ(続きは次のレスで)


89 :少年法により名無し:2005/12/24(土) 23:48:59 0
>>88
若者たたきも洗脳も、いつの世もやってるよ。
とりあえず戦後史をひもとけばすぐわかる。
問題は、昔はそれに対するプロテストが当時は学生運動であったりしたが、
今のそれに対するプロテストの手段は何?という話で。



90 :82:2005/12/24(土) 23:57:28 0
>>87
まあ、言いたい事は分かるよ。「少年でも場合によっては死刑にしなければいけないと思うよ。」
確かにその通りなんだが、日本だと今の所1件しか事例がないわけなんだが
            ↓
昭和39年(1964).8.14〔18歳がタクシー運転手を射殺して死刑〕
大阪府八尾市で、無職(18)がタクシー運転手をピストルで撃ち殺し、強盗殺人で逮捕された。福岡県宗像郡出身。大阪地裁は「計画的犯行で反省もない」と死刑判決を出した。
 
現実はなかなか難しそうだな。
俺はもう寝るよ。いい議論ができてよかったよ。

91 :1:2005/12/25(日) 00:04:37 0
88の続き

しかも、視聴者のほとんどはバラエティーは作りや台本があるとわかっているから
まだいいとして「報道」「ニュース」は何の疑いもせずに見る。
そういう構図のなかで、テレビ側は恣意的に若者叩きを繰り返す
また視聴者側も単純なものだから「なぜ若者は、ここまでなっちゃったの?」
「自分の時は想像もできない」と「妄想」する。

しかし、誰でも一定年齢、最低15年間は誰でも親と過ごしているわけなのだから、
生まれてから15年間、「一度も親から怒られたことがない」なんて人間はいるはずない。
いくら親子だとはいえ、別々の人間なわけだからトラブルが全くない方が絶対、不自然。
ということは必ず誰であっても「親から怒られる」経験なんてあって当たり前。

そんなことすら解らない無知が「私のころはよく親から怒られた」などという。
しかも30代、いや20代後半の人間が言うこともよく耳にする。
だが、件数は多かれ少なかれ少年による殺人事件なんて毎年起きていている。
しかし、少年犯罪がクローズアップされはじめたのは
神戸小学生殺害事件以降。クローズアップされなかった時に少年期を過ごしたものから
言わせれば、あたかも「桁違いに激増している」と感じ(しかも事実と違うし)
激増したのは「厳しい大人が激減したからだ」と錯覚する(続きは次のレスで)

92 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 00:07:49 0
どうも、紋切り型で物事見てる気がするな。
一概に言えないだろ。

93 :1:2005/12/25(日) 00:21:58 0
91の続き

視聴者がそう感じるものだから
引きこもりに対しても「長田百合子」みたいなバカが
夕方ニュースの特集コーナーに頻繁に出てきて、しかも
「円満に解決」という流れに必ずなる。
世は大人が厳しくなれば、若者のやっかい事はなくなる、と暗に示している
しかし現実はテレビのように綺麗にはいかないよ。
「長田寮」に入って余計に引きこもりがひどくなった奴だっているわけだし、
現にあのババアのやっていることは監禁に近い。
だから現に訴えられているわけだが。

「少年犯罪が激増した」というデタラメがこんなところにまで飛躍している
昨今、親とくに父親の威厳が大事なんていっているが、
じゃあ、そんなこと騒ぎはじめて事態は収まったのか、と聞きたい

それと昔と今の「質の違い」を持ち出す奴がいるが、これほどいい加減なものもない。
昔ほど多かった「強姦」なんて興味本位の何物でもないだろ

94 :1:2005/12/25(日) 00:27:41 0
>>87
「少年法」を撤廃、改正することが勇気ある行動とは短絡的な気がするがな。
政治家は世論を舐めてはいると思うが、案外、それでいいと思う。
何たって「世論そのもの」がいい加減だったりするからな

95 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 00:31:41 0
>>93
要するに、程度のわからない、区別のつけられない大人が増え、
それを背に見て育つ子がどう学ぶか、ということだけだろ。

結局、親の威厳ではなく、親の生き様を子は学ぶといういちばん肝心なところが抜けてる。
ここを省いてメディアで騒いで安心したい、と言うところだろう。

厳しくあるべきところで厳しくあればいいだけなのに、
あらゆるところで厳しくなれば虐待になり、
あらゆるところで優しくなれば過保護になる。

で、親や大人をどうこう言うのも結構だが、
そう言うステレオタイプ的なものの言い方は偏ってる気がするな。
メディアの逆影響を受けてる意見だぞ。
メディアの意見は全てダメだ、とでも言いたげなものの言い方がな。
疑うことは大事だが、全否定することでは決してない。
これをわからなければ君も洗脳されるぞ。

96 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 00:34:35 0
中学生以上は実名公開で
裁きも大人と同等で良い


97 :1:2005/12/25(日) 00:36:01 0
ここで、今の少年犯罪のデータ内訳がそろそろ必要になってくる。

ただ他スレで見る限りチャリ泥のような軽犯罪が増えている、としか思えないのだが


また、敢えていっておくが昨今のテレビは
厳しい大人が世の中をいい方向に持っていく、と国民を洗脳しているようだが、
現実世界はテレビほど綺麗に事は進まないし、また単純でもない。

「厳しい大人こそ美しい世の中を創りあげる」なんて、
テレビの世界だけにしとけよ。
俺から言わせれば「殺人事件は崖っぷちで起こる」と信じていることと同じことだ

98 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 00:37:23 0
自由主義の観点からすると教育は思想の自由を害する障害だからな
この勢力がメディアを支配し世の中の風潮および社会環境を作ってるんだよ
この思想は教育界にも浸透しているんだ、で、踊らされてるのが
現状の親と子ですよ、人権教育とは教育否定教育と言っていい。

99 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 00:43:46 0
>>97
その軽犯罪で傷つく人だっているんだぞ。
チャリ泥だって、やっと買った人にとっては財産を奪われるのと一緒だ。
そのくらいの想像力は持ってくれ。
そして、それさえきちんと罰することの出来ない大人が増えてる、ということではあるのだが。

それに、0か1かだけでモノを語るのは止めた方がいい。

厳しい大人「こそ」とどこで言ってる?
教えてくれ。



100 :1:2005/12/25(日) 00:44:22 0
>>95
報道の正しい見方は
事件・事故・災害等起きた場合、「起きた事実」だけ見ればよい
マスコミが勝手に解釈したようなところは見なくてよい。
ただ、防犯・防災などはするに越したことないから、ある程度参考にしてはいいと思うけど。

ただ、マスコミが推測する解釈はかなりいい加減なところも多い。
何たって日々、様々なことが起こるから1つ1つの出来事をいちいち正確に
把握するなんて物理的に無理だがな

101 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 00:54:20 0
>>100
それは当たり前だ。
ただ、どのメディアがどういう形で主張してるかを考えないと、
どれが事実で、どれがそのメディアの主張か、
それが間違ってるのか合ってるのかもわからなくなる。
で、それがわからないとメディアに対して結構見当違いな批判しか出来なくなる。君のように。

きちんと批判したいなら、きちんと疑いたいなら、
「勝手に解釈しようとしたところ」はしたところで君の中に入れておけ、ということだ。
メディアによって程度の差があることがわかり、角度も違う。
全否定してる限り、君は君が忌み嫌う大人になるだろう。

なぜかというと、今の大人も同じこと(メディアの敵視)をしてきたから。
賢くなろうぜもっと。

102 :1:2005/12/25(日) 00:55:32 0
>>99
俺の言いたいことがわからんのかね
例え「ぬいぐるみ」が盗まれたってひどくショックな人がいるだろう。
自転車だって同じことだ。盗みがたいしたことない、だなんて言ってないが。
俺自身、10キロほど毎日自転車使っているわけだし、自転車のありがたみはよくわかるよ。

ただ少年犯罪が激増しているったって蓋開けてみれば
実はチャリ泥が激増してたっていうのでとんだ拍子抜け。
世論は殺人や放火といった「重大犯罪」が激増してるって思いこんでるわけだろ。
しかし、実態はチャリ泥が激増してるわけだよ。
世の中にこういう食い違いをもたらせている、マスコミの責任は大きい

そんなに少年犯罪が激増していると思わせたいなら、少年「軽」犯罪が
激増している、とマスコミは世論に広めなおせっていうんだ

103 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 00:59:02 0
>>93

その長田百合子って確か告訴されてましたねw

精神科医の斎藤環にもボイスで徹底批判されてた。

104 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 01:03:47 0
>>102
じゃあ、君が広げなよ。
マスメディアは多分自らはしないよ。
でさ、そう言う体制に対して直接テレビ局に、新聞社に苦情いいなよ。
何なら朝生のエキストラになって主張するとかさ。
ここで陰口言うよりはよほどいいと思うよ。

俺はもちろん、俺なりの方法で広げるつもりだけど。

がんばってよまあ。

105 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 01:04:35 0
個々人が努力しても大した効果ないよ
この腐った風潮を変えないと
昔のように親の言うことは絶対的な風潮、環境を作るのがベストな選択だよ
大事なのは厳しくされたさい子供が不快感を感じず、悪いのは自分だから
しかたないって思わせることが出来るか出来ないかだよ
分かってるくせに、スルーしやがってリベラル派は。

106 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 01:08:46 0
>>105
だから君からやらないとダメなんだよ。
これと思ったら、たった一人でもやる。
これと思ったら、たった一人でも止める。

で、
>親の言うことは絶対〜
それを作るために威厳をどうこう言ってるんでしょ?
>大事なのは〜
それを思わせるには、大人がまずかなり変わらないと絶対不可能だ。
大人が何も変わらないのに、子供にだけ変化を求めるのは愚の極みだ。

107 :1:2005/12/25(日) 01:15:52 0
>>105
その風潮があった昔こそ、
少年犯罪が多かったんじゃなくて?
しかも、殺人・強姦・放火のような重大犯罪が。

割合に換算しても今よりずっと多いのだが。
ただ「昔のやり方がよかった」なんてあまり建設的じゃない気もするが。

108 :1:2005/12/25(日) 01:21:36 0
実は少年による重大犯罪は昭和50年を境に低くなっている。
実はね、その昭和50年の親ってのは、もうあまり厳しくないんだよね
でも、そのころから「重大犯罪」に関しては低くなっているんだよ。

最近、やや多い時期もあったがそれでも昭和30、40年代に比べればずっと少ない

109 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

110 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 01:27:43 0
>>108
問題は、微罪が増えてることにある。
君が言ってることだから間違いないだろう。

微罪の段階でしっかり叱らないとだめなんだよ。
でも、親は叱らない。
もはや威厳とか言う問題じゃない。

だいたい、子供の手を引いて信号無視するような親が微罪に叱れるはずもない。

威厳をどうこう言うなら、そのくらい親側が、大人が変化する必要がある、ということだ。

111 :1:2005/12/25(日) 01:40:31 0
>>110
それはどうかねえ。
実は俺、80代の元気なじいちゃんがいるのだが、
じいちゃんが駅のすぐそばに住んでいるのだが、たまたま駅前の信号で
じいちゃんに会ったんだよ。ちょど横断歩道を挟んだ状態で。
朝7時ぐらいだったので、人通りが少ないせいもあったのだが、
赤信号で「渡っちゃえよ」言われたことがあったのだが



112 :1:2005/12/25(日) 01:49:18 0
まあ、子供のうちは悪いことを叱れば済むが、
「厳しい親」というのはある意味調子づく傾向もあるのは確か。
高校以降、それが如実に出てくるのだが、
俺の父親は厳しかった反面、とにかく将来の問題うるさかった
実はこれが仇となるのだが。

俺が「公務員になりたい」と言うと、
「くだらねえ。公務員なんかなりたがるな」とか、
進学問題にしても「○○高校なんかバカ学校だ」と言われたりした
自分の意地を貫き通せば通そうとするほど親父は嫌味を言ってくる。

そういうこともあって、厳しい親というものに未だ反発していることは事実だ



113 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 01:59:16 0
>>111
これから、ということではやはり線引きはいるだろう。
>>112
俺なんか、親に俺が寝ていると思って「あいつが大学受かるはずねえんだよ」と陰口叩かれた。
はっきり言って、殺意がわいたよ。
でも、そこで踏ん張って努力して受かった。親が思う以上の大学にね。
親に対する反発は大事だよ。

親に認めてもらうのじゃなく、自分の生き方を認めさせるべく結果を出すことが大事だと思う。
親の心を子が知らないように、子供の心なんて親がわかるわけがない。

嫌みを言われるなら、自分が我を貫き通して認めさせればいい。
それだけのことだよ。
ただ一度、本当に自分の意志なのか、ただ親に反発したいのかは冷静に考える必要がある。
でないと、親に人生狂わされることになる。
たとえ狂わされたとしても、責任は親にはない、君自身の責任だ。


114 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 02:11:29 0
>親に対する反発は大事だよ。
ふーんんん

115 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 02:39:30 0
>>113
厳しい親うんぬんの前に
親に威厳を持たれると都合の悪い方(>>98)が。

116 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 03:11:07 0
はい、こんばんは。
どうだい?
調子は?
気持ちよく論じてるところ悪いが。
  
武勇伝以降から長文が増えてうざい。
独りヨガリもたいがいにしろ。
このオナニー馬鹿。

117 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 03:32:04 0
まず1の言うことはもっともで、少年犯罪激増はttp://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson2.html
を見ればいいと思う。
あと、良くある話だけど刑を重くしたところでやっぱり犯罪は起きるということ
も事実らしい。だから刑は重すぎても軽すぎてもってやつね、冤罪とかもあるし。
そして、一番の肝はこういった情報を流すメディアは誰を購買層にしているか
だと思う。なんだかんだいっても商売なんだからお客さんの悪口を書けないに
きまってるっしょ。生活かかってるんですよ、子供や嫁をやしなっていかないと
いけないんですよ。

118 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 03:37:24 0
おれたちゃえらい、今のガキはなってない!
ってのはエジプト壁画にも描かれていたありがたいお言葉なんですよ。
普通の大人は1が鼻息荒く言っていることは大体しってるんですよ。
だから安心していいよ。

119 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 03:41:49 0
反抗期は反抗したがるからほっとけってことだな
強制するよりむしろ主体的に考える力を養わせたほうがいいね
教育論みたいな流れになったな。



120 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 05:27:22 0
>>118
おれたちゃえらい、今のガキはなってない!
ってのはエジプト壁画にも描かれていたありがたいお言葉なんですよ。
普通の大人は1が鼻息荒く言っていることは大体しってるんですよ。
だから安心していいよ。


↑↑すばらしい御言葉です。。。






121 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 05:32:11 0
尿まき散らし男「近所へ恨み」と供述
 愛知県警緑署は20日までに、近隣住民の玄関先に尿をまき散らしたとして、
廃棄物処理法違反などの疑いで、名古屋市の無職福谷敏夫容疑者(58)を逮捕した。
調べでは、福谷容疑者は18日夜、自営業男性(71)宅の敷地内に侵入し、
インスタントコーヒーの瓶に入れた尿を玄関先にまき散らした疑い。
緑署は福谷容疑者が近所の別の住宅2軒でも尿をまき散らしたとみて追及している。
被害は4月ごろ始まり、11月下旬から毎日のように続くようになった。
調べに対し福谷容疑者は「近所に恨みがあった」と供述。被害に遭った男性は
「思い当たるのは、十数年前にごみの出し方をめぐってトラブルがあったことぐらい」と話している。


122 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 06:44:12 0
>>116
や〜だよ
10行くらいのの文章もちゃんと読めねえのか、このクズ野郎が


123 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 11:22:16 0
>>99
事実として確実であるのは「微罪検挙の増加」であって
「微罪発生の増加」ではない。ただ昔は無視されていただけの
可能性もある。詳しいソースは思い出せないが、
自転車盗難保険の普及とともに自転車泥棒が認知、
検挙されるようになったなんて話もあるし。

世論について
ttp://www8.cao.go.jp/survey/h16/h16-shounenhikou/
内閣府の世論調査。「凶悪な少年犯罪が激増しているという思い込み」
「大人が厳しくなれば少年犯罪は防げるという思想の蔓延」は
確かにあるようだよ。もっとも、前者は明らかなのに対して、
後者はわずかな傾向だが。
だいたいにして、中年の殺人率は少年(14〜19歳)より高いっていうのにね。

124 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 12:13:47 0
>>123
少年に限らず、犯罪そのものを防げるわけがない。
防げる、とほざく時点でうそだろ、と思うけどな。


125 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 19:08:13 0
>>123
自転車盗難保険→自転車防犯登録

「保険が普及すると、保険金請求に必要になるために認知件数が増加する」
という話とごっちゃになっていた。自転車に保険はあまりかけないよね。

126 :少年法により名無し:2005/12/25(日) 22:44:16 0
>>121
この男うらみというか仕事でやってるだろ仕返し屋の類


127 :少年法により名無し:2005/12/26(月) 22:38:08 0
age

128 :少年法により名無し:2005/12/26(月) 23:48:30 0
>>105>>110
親に権力を持たせるような時代に戻ったところで犯罪が減るとはとても思えないのだが。

昔の方が凶悪犯罪比率は高いという事実は無視する気かね?こういうバカどもは。

そうしたら、また「質の違い」で反論する気ですか?


>>113
知ったような口聞くなよ。バカが。俺が親父にいちばん反論したくなる時は実は
そういう時ではないんだよな。母親に母親の実家の悪口、堂々と言ったり、
妹が怒られる時に全く関係ないこと言い出すんだよな。これが。
「ぶくぶく太りやがって」とかな。さすがに20まで我慢してたけど、20になった時だろうか、
一気に溜めてた怒りが爆発して、親父を殴って言いたい放題言った。
そうしたら「殺す!殺す!殺す!」といってきて俺の首しめて俺は一時、意識を失った。
弟が親父の腕を全力で離したから俺は助かったようなものだ。

それから和解するまで1年以上かかったよ。

まあ、今は落ち着いているけどな。

129 :1(128も俺だが):2005/12/26(月) 23:54:01 0
まあ、個人的な話はおいといて、
「質の違い」を持ち出す奴ってのは、本当に頭が腐りきっていると思う。

そんなもの時代によってさまざまな飾り付けがマスコミによってなされるだけ。
本当に凶悪化したかどうかは、やはり量によって判断するのが妥当だ

130 :1:2005/12/27(火) 00:03:54 0
あと、量が問題ではない、というのなら
多かれ少なかれどの時代にも少年による殺人事件は起きているのだから、

どの時代に起きた犯罪でも、決して許されるものではないのだ
多い時代には「貧困」で正当化し、
少ない時代には「今みたいに理不尽なものはなかった」と下らぬ言い訳をする

が、毎年必ず起きている以上、正当化したりかばったりする根拠などどこにもない。
100歩譲って「不遇な境遇下」の少年犯罪で永山則夫があげられるが、
あれは、本当に不遇だからこそ、今の時代に言い伝えられているだけであって、
第一、あそこまで不遇な奴があちこちにいたら、永山則夫なんかピックアップされねえよ。
昔の少年犯罪が永山則夫のような境遇が多かったというのは大間違い

131 :少年法により名無し:2005/12/27(火) 00:08:53 0
>>128
やってみなきゃわかるかい、そんなの。
大人が厳しくしない、その結果が今、という事実に何の変わりもない。
問題は、どう厳しくするかだ。

本当に行くべきは、言ってみれば昔と今の中間だ。
「変わっても変わらなくてもいけない。また、変えなくてはいけないし、変えてはいけない。」
この言葉を矛盾ととって聞き入れないか、その中にあるものを感じ取るかで結果は違ってくる。

132 :少年法により名無し:2005/12/27(火) 00:11:42 0
>>129
なんでもマスコミマスコミ、とメディアのせいにして安心するのは止めな。
ステレオタイプに見えるぞ。
マスコミの言うことは全てうそか?

133 :1:2005/12/27(火) 00:36:31 0
>>131
今現在って、そんなに悪いかね?思ったほどではないと思うが。
お前ら、騒ぎすぎ。
あと、失敗しても言い訳するなよ。今の感覚からするとどう手を施したって、
格段に減ったりすることなどあり得ない
いや、「増加している感覚に国民が陥り続ける」状態は絶対に変わることはない。

>>132
また、くだらないことを・・・
昔の犯罪は、本当に貧困が理由だったのか?
ならば、比較にならないほど多いのは殺人や放火などではなく、
窃盗や強盗なわけで
第一、少年犯罪をまるっきり0にすることは不可能なわけで
それで、また何か起きればマスコミはまた煽る。
しかし、最大の問題は国民がどう感じるかだろうな。
実際、マスコミが煽ることにより視聴者は「とんでもない世の中になった・・」と
思うだろうな。能無しは。
実際、大方の国民の情報源なんかマスコミしかないわけだし。
いちいち犯罪白書などの統計なんか見る奴はほとんどいなかろう。

最大の問題は1人のとんでもない奴の出現により、
「とんでもない  世 の 中  になった」と感じる国民性が問題

134 :少年法により名無し:2005/12/27(火) 00:37:27 O
>>1詳細キボンヌ

135 :少年法により名無し:2005/12/27(火) 00:57:26 0
>>132
悪いよ。

>>133
だからよ、マスコミの言うことを頭から否定するなっつうの。
そんな紋切り型でモノ考えてたらどれが本質かもわからなくなるぞ。
疑うならきちんと見て、それから何が本当で何がうそなのかをきちんと見極めろよ。


136 :少年法により名無し:2005/12/27(火) 14:05:55 0
ショタコン女を減らしてください!
彼女たちが、多くの少年たちの未熟なセックス体験を搾取するかぎり、
世の中の大人たちは眠れないのです。

137 :少年法により名無し:2005/12/27(火) 17:09:43 0
どっちでもいいよ。
雑魚が何しようと関係なし。

138 :少年法により名無し:2005/12/27(火) 17:27:36 0
>>133
常にとんでもない世の中だよ。
いつの時代もね。
そして、君らが歳とったとき、同じようにとんでもない世の中になったと嘆くことになる。
そして、嘆きが無くなる時代は永遠に来ない。

いつの世も子供は反発し続ける。反発「しか」しない。



139 :少年法により名無し:2005/12/27(火) 21:18:26 0
>>138
そりゃ、あまりにも退嬰的な考えだなw
現代は、一般人でも手軽に犯罪についての各種データを収集することができる時代だ。
大変良い時代だね。

権力者が好き放題世論を操作できる時代は終わりつつある、つーか終わらせなければばらばい。

>そして、嘆きが無くなる時代は永遠に来ない。

いい加減この馬鹿の連鎖を断ち切らないか?
人々がその気になりさえすれば、便利なツールは揃っているし、簡単なのだが。

140 :少年法により名無し:2005/12/27(火) 21:21:42 0
みんな聞けまずな>>1が死ねばいいことだ

141 :少年法により名無し:2005/12/27(火) 21:23:07 0
つーか終わらせなければばらばい。 ×

つーか終わらせなければならない。 ○

142 :少年法により名無し:2005/12/27(火) 21:52:45 0
>>139
それをするにはね、嘆きの本質を見極めて、
若い人がそうじゃないよ、と実戦する必要があるのよ。

残念ながら、好き放題世論を操作できる時代はこれからもずっと続くよ。
データだって、恣意的操作できる時代だよ。

それを知って君らがまた嘆くんだよ。

本当に流れを断ち切りたいなら、データや情報を鵜呑みにせず、自ら町にでて確かめることだ。
町を見て、音を聞き、そこから何を感じるかで変わってくる。
皮膚感覚に勝る情報などこの世にはない。

他人が提供するものをたよりに語ってる限り必ず裏切られることをわかって欲しい。



143 :1:2005/12/27(火) 22:52:37 0
>>142
皮膚感覚が本領発揮するのは
個人対個人の場合だけだろう



144 :少年法により名無し:2005/12/27(火) 22:56:12 0
>>143
けっこういろいろなことがわかるものよ。
言葉じゃ説明できない部分があるけど。

試しにでてみな。
ただぼーっと出るんじゃなくて、何かを吸収しようとして出てみな。

145 :1:2005/12/27(火) 23:10:19 0
>>144
まあ、「印象」にとどめとくけどな。俺の場合
変に勘を働かせ過ぎるのは非常に危険だし。
しかも、「吸収」したものが実は昔とほとんど変わらなかったりするし。

人間自体が年齢により同じものでも、見る「視点」が変わってしまえば
昔と今を比較するのに無理が生じる

146 :少年法により名無し:2005/12/27(火) 23:15:41 0
>>145
それならそれでいい。
感じて考えた結果であれば。

147 :少年法により名無し:2005/12/28(水) 09:52:51 O
高島彩ちゃんの出てるニュース番組なんかで子供を狙った犯罪のニュースを見て過剰反応し、毎日極度の不安に駆られる大人達。

148 :少年法により名無し:2005/12/28(水) 10:18:07 O
まあ、中には「マスコミは悪い事しか伝えない」と言ってる団塊の大人も結構いるが。
こう一目置いた見方ができれば全く問題ないが、いい大人が「最近暗いニュースが多い」って言ってるのを聴くとつい笑いたくなると同時に哀れに思えてしまう今日この頃。
しかも高島彩ちゃんなんかの番組でそう思ったのかと思うと。
まるで低俗な漫画に影響される子供と変わらない。

149 :少年法により名無し:2005/12/28(水) 10:25:27 0
>>148
本当は、いいニュースもたくさんあるはずなんだけどねえ。
地方ののどかなニュースとかね。
でも、それを取り上げるかどうかはつくる側だから。
暗いニュースを取り上げることで模倣犯を生んでる側面があることを、
マスコミは知っておくべきだな。
例えば幼女誘拐殺人。
あれって、テレビでデカデカと取り上げたせいで発生した事件もあるんじゃねえの?
一昔の17才の犯罪も、成人式のご乱行もそうだと思う。
理由は「世間が注目してくれるから」。

150 :少年法により名無し:2005/12/28(水) 10:30:29 0
>>147
しねガキ

151 :少年法により名無し:2005/12/28(水) 13:30:19 0
昨日、犬HK夜7時の全国ニュースで
一日中ボーリング場で遊んで、料金を支払わず捕まった50代男のこと
が取り上げられていたなw

他に伝えるべきが一杯あるだろうに、何で無銭ボーリング・・・
近頃のマスゴミはほんと狂ってる。

152 :1:2005/12/28(水) 14:40:08 0
>>151
世田谷一家殺人事件から5年ということだが
いつまで伝え続けるつもりだろうか?

ただ当時は、あの事件の犯人が若者であるようマスコミがまるで「期待」しているかの
ような報道が散見されてた
週刊誌なんか見てそれがつくづく感じたし、ネット上でも「犯人は少年だと思う」なんてのも
ずいぶんあった。ただ、そういう見方は納得のいかない理由ばかりだった
実際、俺が少年犯罪加熱報道に疑問を感じはじめたのはこのころで、
まず、社会世評板にこの報道の流れを疑問視するスレをたて、かなりのレスがついた
それで今でも「本当に少年犯罪が増加・凶悪化してるのか?」と疑問をはなつスレが今もある

第一、あの世田谷事件の犯人が未成年だと推測する理由を言うやつらの本音は
「今のガキならどんな残虐な事件でも平気で犯す」といった説得力がないばかりか
性根が腐りきっているとも言える理由で、まるで腹だたしかった
それとあの当時なら尚更犯人が未成年なら世間も大騒ぎし、マスコミ的にも非常においしい。
こういう残虐な事件が1つ起きるだけで、より一層若者叩きに拍車をかけることができる

俺はあの事件の犯人が未成年であるよう「期待」しているヘドロみたいな神経をもった
男や女は未だにいると思う。身近にいたら半殺しにしてやりたいぐらいだ

153 :少年法により名無し:2005/12/29(木) 22:46:42 0
>>1
メンヘル行け。お前個人の不平不満を社会全体に一般化するな。
お前の親がクズだったからお前みたいなクズが生まれ育った。
それだけの話だ。

154 :1:2005/12/30(金) 12:07:36 0
>>153
てめーみたいなクズが
「今の青少年は過去に類を見ない凶悪犯罪を犯している」と
本気で思いこんでる。それだけの話だ

155 :1:2005/12/30(金) 12:27:09 0
まあ、少年犯罪板にはIDがないことをいいことに
実名晒しが吹き荒れているけども、
このIDなしは俺にとっても都合いいんだよね。

俺の考えを1から全部読むと、俺を本気で殺したくなる奴、絶対いるから。
でもIDがない分、手がかりがつかめなくなり、どこからレスしてるのかもわからないからwww

>>153
俺の考えに賛同する奴もいっぱいいるんだよ。
だから未だに少年犯罪の増加、凶悪化、報道のしかた、また少年犯罪を取り巻く
世間の考え方に疑問視するスレが未だにあるんじゃねーか

第一、少年犯罪板なんて5本の指に入るぐらいの糞板


156 :死玉:2005/12/30(金) 12:29:04 O
↑思い込めって。現実に起きてるだろ。

157 :1:2005/12/30(金) 12:33:14 0
>>156
しかし、もうそれはとっくに論破されてるわけだしな。
もしかしてお前、自分に合わない考えは頭から信じる気はなくて、
もし自分の考えが論破されると、筋違いの方法で仕返しを目論むヤツ?

158 :1:2005/12/30(金) 12:47:14 0
第一、1つの事件でもマスコミが伝えないところに最重要な部分があるかもしれないだろ
例えば、幼女を誘拐・殺害して、その犯人の動機がマスコミや世間を騒がせたかったから、
という動機なら絶対、報道されないだろ。

ただの金ばらまきや、騒音おばさんみたいなものなら伝えるかもしれないけど。
マスコミなんて事件1つでも自分たちに非があるだろうと思われる部分は流さない
流さなければ、個人が推測で判断するしかない

159 :死玉:2005/12/30(金) 12:51:37 O
俺的には、知識の少ない親が知識の少ない馬鹿な子を育ててると思う。
犯罪を犯した少年の親に刑罰をあたえるべきだと思う。
親は子供の育て方や幼少期の精神的な影響などを知らないし習っていない。
だから、叱る所や褒める所もデタラメだ。
学校や国が強制的に月に何回か親に学習させるべきだと思う。それに参加してない親は、子供が犯罪を犯した時に刑罰を増やせばいい。
先日、幼稚園くらいの子供に字を教えてる親がいて、書けないから凄く怒りながら頭を叩いていた。
いきなり字が書けるわけない。知識の少ない親が曲がった子を育てている

160 :1:2005/12/30(金) 12:53:31 0
それで事件が起きるとどうなるか?
今の世間の反応は事件を起こした犯人そのものを責めることより、
「とんんでもない世の中になった。私たちの時代はそんなことなかった」
という反応が大きい

また少年犯罪に対しても、やった本人を責めることもあるにはあるが、
それより自分の身近な若者を非難することになぜか目を向ける
理屈抜きで若者叩きが起こりやすいのは少年犯罪が起きたときだ


161 :少年法により名無し:2005/12/30(金) 12:56:20 0
>>158
全ての事件でか?


162 :少年法により名無し:2005/12/30(金) 12:58:30 0
裕福すぎるのがいけないんだよ、今の子供は物を与えられすぎ。
我慢をしらないから他人のことを考えてやれなくなる。
大人が甘やかしすぎなのさ。なんて、使い古されたことを言ってみる。

163 :死玉:2005/12/30(金) 13:13:07 O
161 全てとは言えなけど、幼稚園から高校くらいまで年に一回程度、精神的な検査やテストをして、それに対応した子育てをそれぞれの親に教育すればいいと思います。
必ず、少年犯罪や犯罪は減ると思います。
子育てのプランの中には犯罪を犯した時のリスクなども教えるべきだと思います。
世間は犯罪が起きた時のニュースだけの情報で、その後の犯罪者達の最悪な人生の情報は少ない。
犯罪後の知識が少ないから犯罪を犯すのもあると思います。

164 :少年法により名無し:2005/12/30(金) 15:20:38 0
犯罪を起こさせない一番の方法は、

犯罪とはなんであるか、何をもってどうやるのが犯罪なのかを
根底から教えないというのが正しい

つまり、子どもをバカにすればいいんです

単純バカは、凶悪犯罪なんか起こせない
下手に知識があるから犯罪に手を染めるんです。自制がきかないから。

何も教えないのが最も近道です

教育水準を下げ、大昔のように8割以上の子どもは高校にいけないようにしましょう
そうすればエスカレート式に、低年齢の子どももバカになります

見習うべき利口な奴がいないわけですから。

包丁を持って親を刺し殺すように育つ子どもは、
計画が成功すればせいぜいそこらの小石を窓ガラスに
なげて割る程度が関の山になるでしょう。包丁をもったり銃をもったり
麻薬に手を出す頭が身につく頃には、年をとっているので、やればやったで大人として裁けばいい

つまり、子どもを精神面で成長させないのが最善策です

子どもだからって何もできないわけではない、という考えが間違いの元。
何でもできるように低年齢で育てるから犯罪が起こる。

小さいころはバカでいい。これが一番。

165 :少年法により名無し:2005/12/30(金) 15:23:42 0
>>164
また、短絡的な・・・

166 :死玉:2005/12/30(金) 16:19:57 O
164 それは今の現状と同じだろ。

167 :少年法により名無し:2005/12/30(金) 16:28:01 0
>>1が言ってることは自分の親がクズだったから
自分もクズになってしまった、どうしてくれるってことだろう?
親をうらんで諦めるか、その不運を跳ね返す努力をするか、
どっちかしかないわけだ。昔からそうだし、これからも未来永劫かわらない。
それは社会制度のせいではない。

168 :少年法により名無し:2005/12/30(金) 16:57:55 0
>>167
要するに、そういう環境にしたのは社会のせいもあるが、
それの中での行動は個人の責任、ということだな。

169 :少年法により名無し:2005/12/30(金) 17:13:47 0
>>164
外国において、教育水準の著しく低いスラムは武器を使った凶悪犯罪や
薬物依存の温床になっているんだが。

関連スレ。過疎ってるけどテンプレは参考になるのでは。
少年犯罪の増加・凶悪化はでたらめ 第2スレ
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/youth/1134750872/

170 :少年法により名無し:2005/12/30(金) 18:11:31 0
>>169
確かにこのテンプレは参考になるな
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/youth/1134750872/3-5

171 :少年法により名無し:2006/01/01(日) 16:26:50 0
残酷な事件は いつの日かみんなの一番の退屈しのぎ
残酷性が強ければ強いほど 週刊誌は飛ぶように売れる


172 :少年法により名無し:2006/01/01(日) 16:47:24 0
まったく
今の親は低レベルなんだよな


173 :少年法により名無し:2006/01/02(月) 01:03:25 0
つうか大人が厳しくなれば逆に少年犯罪が増加する可能性のほうが高いよ

大人の目が厳しくなれば少年犯罪における暗数が顕在化し統計的に少年刑法犯が
増える蓋然性が考えられる。

参照  藤川京子「少年犯罪の深層」ちくま新書

174 :少年法により名無し:2006/01/02(月) 14:12:38 0
>>173
実数が増えるわけじゃないだろ
見逃されていた犯罪者が捕まるだけ

175 :少年法により名無し:2006/01/02(月) 16:20:55 0
現実は>>174のとおりなのに、統計上の検挙増加を指して
「少年犯罪増加」を高らかに叫ぶ奴が後を絶たないんだよね。

176 :少年法により名無し:2006/01/02(月) 18:26:23 0
>>175
それもまた一面でしか見てない。
「大人が厳しくすると犯罪が増える」は納得できる部分があるが、
じゃあ今のまま何もしないでいいのか?
いやいや、それで旨味を感じてるガキがたくさんいるからね。
俺を含めて。


177 :少年法により名無し:2006/01/02(月) 18:32:39 0
よその家のガキの悪口をなに
コソコソ
言い合ってんだ?

178 :少年法により名無し:2006/01/02(月) 19:10:29 0
>>177
別にいいじゃん。

179 :少年法により名無し:2006/01/02(月) 21:17:57 0
>>173は論理が破綻してるね
「少年犯罪実数の増加」と「少年犯罪認知件数の増加」を混同してる。

180 :少年法により名無し:2006/01/02(月) 22:46:23 0
まぁ…別にいいけど
コソコソ
好きだな

181 :少年法により名無し:2006/01/02(月) 23:24:20 0
だからさあ
少年犯罪者に厳罰を与えることと
厳しい子育てとを、いっしょくたに語るなっての

182 :少年法により名無し:2006/01/03(火) 01:10:48 0
すまん藤川京子はグラビアアイドルのほうだったな・・・
藤川洋子だ。

>>179
>「少年犯罪実数の増加」と「少年犯罪認知件数の増加」を混同してる。

つうか藤川はこの両方が増加する可能性について示唆してる
つまり暗数が顕在化する「少年犯罪認知件数の増加」と大人の目が厳しくなることで
それに対して少年たちが反感を募らせて「少年犯罪実数の増加」を招く蓋然性である。






183 :少年法により名無し:2006/01/03(火) 11:38:01 0
>>182
暗数顕在化による少年犯罪認知件数の増加については望ましいことだろ。
凶悪犯はもちろん、微罪であっても初犯で矯正すれば本人のためになる。
これは>>1の主張と対立しない。

反感を募らせてうんぬんは、著しく実証性に欠けるな。
大人の目が厳しくなることで、少年犯罪を未然に防止する効果と、
反発を招いて少年犯罪が増加する効果とを、数値的に比較できない。

逆に自由放任にすれば少年犯罪が減るという理由を聞きたいね。

184 :少年法により名無し:2006/01/03(火) 11:43:06 0
>>183
>逆に〜
その問いに論理的に理由を言える奴は多分一人もいないだろう。


185 :1:2006/01/03(火) 22:18:37 0
自由放任はどう考えてもいい方に転がらないのか?
どう見ても束縛主義の方がいい、と言い切るのはナンセンスだと思うがな

>暗数顕在化による少年犯罪認知件数の増加については望ましいことだろ。
本人のためにはいいが、問題はその増加をマスコミがどう伝えるのかというのが問題。
俺はこのことは看過できない問題だと思うが。
伝え方によって国民の間に出来上がる「現代の若者像」が全く違う
特に女どもはマスコミの影響受けやすいから。



186 :少年法により名無し:2006/01/03(火) 22:27:13 0
>>183
検挙する→矯正できる という構図を前提にしてるのは楽観的すぎるな。
自意識の変化、社会からの評価の変化、交友関係や情報源の変化を考えれば、
検挙することによって犯罪傾向がより加速する場合があることは充分に推測できる。
無論、同じようなことは温和な対策でも言えることだし、
どのような方法をとってもマイナスはあるので、マイナスの存在を理由に
拒否していては結局どれにも決められないというのはその通りだろうが。

187 :少年法により名無し:2006/01/03(火) 22:42:05 0
少し遅レスだが>176に同意
なんでも与えすぎる→我慢ができない
痛みを知らない→どのくらいやれば痛いのか死ぬのかわからない
これは親や学校、社会が上辺だけのキレイ言を言った結果
躾の仕方を変えてどうなるかはわからないが
変えない限り変わらないということは言えると思う

188 :少年法により名無し:2006/01/03(火) 22:51:44 0
>>187
我慢については検証の仕方がわからないが、
少年による「人を死に至らしめる犯罪」は高度成長期に比べて激減してるぞ。
今時の子どもが痛みや死に対して鈍感になったってのは本当なのかね。

189 :1:2006/01/03(火) 22:56:12 0
それに「暗数顕在化による少年犯罪認知件数の増加」なんて、
今の時代そのものだろうが。

1997年の神戸小学生殺害事件を発端に少年犯罪が注目されはじめ
2000年には少年法改正も行われた。
そして、今でも「若者の凶悪化は続いている」と世間は思っている。
今なんか特に大人の目は厳しくなっているだろう。少なくとも10〜15年前よりは
確実に厳しくなっている。
特に厳しかった1998〜2002年当たりなんか増してそう感じたし、
実質、その時期は近年の基準ではやや犯罪率が高い。
まさに、この時期は「暗数顕在化による少年犯罪認知件数の増加」がマスコミ報道上、
世論の声、さらに統計上、どんな側面から見てもくっきりと見える。

しかし、この風潮は今の時代も終わっていない。
「未成年が凶悪化した」という世論は今も変わらないし、
日本のどこかで少年による凶悪犯罪が起こればマスコミはすぐに飛びつくしな。
「暗数顕在化による少年犯罪の認知」は今も続いている

しかし、こんな状況下でも一昨年あたりから少年犯罪発生件数は下がってきている

もう一度言うが、最近は少年に対する大人の目は厳しい。これは間違いない。
これだけ「少年犯罪」が騒がれている世の中で、大人の目が甘い、と言ってるやつの
神経はどう考えても理解できない。マジでカウンセリング受けた方がいい。

190 :1:2006/01/03(火) 23:07:27 0
まだいるのかよ。「痛みを知れば加減がわかる」と抜かすバカが。
矛盾点はいくらでもつけるが。

じゃあ、何でプロボクサーの拳は凶器と見なされるわけ?
さんざん殴りあっているのだから、どんな人間よりも加減を知ってそうなものだが。
でも、プロボクサーは殴った時点で、普通の人間が殴ることと違う扱い受けるのだよ。
手加減をいくらしても扱いが甘くなるわけがない。

弘法も筆の誤り、ということわざ知らないのかよ
いくら殴る場所を考えて、とは言え人間なんだからどんな手違いがあるかわからないし、
第一、本気でケンカしてる時の精神状態って冷静なのか?
ケンカ慣れしてる奴がナイフを持たない、と言い切れる根拠がどこにあるんだ?
50代以上のケンカで、相手を死に至らしめるケンカが今までに起きたことがないとでも。
「ケンカ慣れして加減や痛みがわかる」と本気で信じてると、
返って墓穴掘るぞ


191 :少年法により名無し:2006/01/03(火) 23:08:38 0
>1
大人の目が甘いって言ってるやつはこのスレにあまりいないと思うが
話がそれるがそういうやつに現状を教えてやってみては?
小さな事かもしれないが、小さな事っていうのは大切だし
ここで見るやつの数も限られてるしな

192 :少年法により名無し:2006/01/03(火) 23:37:03 O
少年が凶悪化していないわけではないが・・・
それ以上に大人が子供に怯えすぎ

193 :少年法により名無し:2006/01/03(火) 23:42:49 0
<<190
何もかも厳しくいく=逆効果
何もしない=残虐な事件を延々見続けることになる
この前提が一番いいと思うのだが。

では対策。
「少年犯罪」という枠を取っ払う。それだけでいい。
消防だろうが厨房だろうが成人と同様の刑事罰を受けさせる。
まあもちろん、裁判の過程で少年というのは情状の要素にはなるだろうけど。
で、消防厨房が懲役しても仕方ないので、刑務所内で義務教育は行う
それでいいんだよ。

少年というだけで保護されてるという事実を忘れないように。
家庭で厳しくする、というのは家庭内の問題だ。
ただ、今虐待してる奴らは、現代の「暴力いけませんよ〜」教育を受けた世代だ、
ということも覚えておくように。

暴力の愚かさを言葉で知ることと、皮膚感覚で知ることの差は大きい。
全面肯定、全面否定、どっちもダメなんだよ。


194 :1:2006/01/03(火) 23:47:54 0
>>193
「虐待」そのものについても
今に始まったものかどうか甚だ疑問なのだが

昔であればあるほど、表沙汰になっていないものが多い気がするが・・・

195 :少年法により名無し:2006/01/03(火) 23:57:19 0
今でいう「虐待」のレベルに達している「しつけ」が、
昔は「日常」であって「事件」ではなかっただけ、
という見方は多くの論者によって指摘されてるな。
昔から見て男女不平等を糾弾する声が大きくなったことは、
昔から見て男女不平等が拡大していることの結果ではないように。

データで言うならば、幼い子どもが殺される
(加害者の多くは身内、特に母親)事件は激減している。
ttp://kangaeru.s59.xrea.com/G-baby.htm

196 :少年法により名無し:2006/01/04(水) 00:00:25 0
>>193
その「対策」ってのはそもそも何に対しての対策なの?

197 :少年法により名無し:2006/01/04(水) 01:47:47 0
>>1よ。すべての答えはここに示されている。
http://www.arsvi.com/1990/990808.htm

198 :少年法により名無し:2006/01/04(水) 02:00:15 0
>190
ボクサーの拳が凶器なのは当たり前だろ、鍛えてんだから
加減するしないの問題じゃなくて
ボクサー=拳をかなり鍛えてる=パンチが強いんだから
凶器と言われて当然。本気で一般人を殴る殴らないは別として
一般人がそういう目で見るんだから仕方ないだろ
それは例にあげてもあまり意味がない気がするんだが

やくざ等のケンカ慣れと小さいころに経験する「痛み」は全く違う
少年犯罪という枠を取り払うのも案だが効果がない気がしないでもない
それより「簡単にキレる子・キレない子」の育ち方や環境の違いを
改善していかないと犯罪数を減らすのは難しいと思うんだが
>195が言うように親の躾や社会が甘くなって凶悪な少年犯罪が増えたのは事実なんだし

199 :少年法により名無し:2006/01/04(水) 04:41:04 0
「マスコミが教師・親を叩く」=「教師・親の威厳・権力低下」=「個性の強調・学力格差拡大・学力低下」
「個性・人権の授業」=「教師・親の権力低下」=「個性の強調・学力格差拡大・学力低下」


200 :少年法により名無し:2006/01/04(水) 10:21:05 0
12月31日深夜の「朝までテレビ」では、意外なことに現代日本の諸問題を
「道徳の崩壊」に結びつけることの愚かさを指摘する討論参加者が多かった。
護送船団方式の中の馴れ合いの習慣が、自由競争社会で通用しなくなったという方向に議論が進み
従来の性善説をもとにしたルールから、性悪説をもとにしたルール作りを行うべきだという結論になった。

マスゴミ関係者の中にも
昔=人々が貧しいながらも、相互協力しあった素晴らしい時代
現代=人々が物質的豊かさを求めるあまり、大切なことを見失った病んだ時代
のアホ方程式から脱却している人たちがいるらしい。

福知山線事故や耐震偽装事件の例みたいに、日本企業の安全・品質管理にずさんさが
あるのは現代に始まったことではない。
ただ、現代の大衆は昔に比べ多少は知恵を付けたので、簡単に不正に納得しなくなった。
福知山線事故の遺族はほとんど示談に応じていないらしい。
彼らの態度を特に硬化させているのは事故原因が明らかにならないことだ。
20年前の日航機事故の時とはえらい違いだ。

少年法が人間性善説に基づいている以上、時代の要請に対応できなくなりつつあるのかもしれない。
いずれ少年法にも、より懲罰的な内容が盛り込まれることになるだろう。
少年凶悪犯罪については、減少傾向にあるのは統計上明らかなのだが
時代の趨勢として、厳罰化はやむなしと思われる。

そして子供たちに対する管理・監視も強化されるだろう。
ま、大人たちに対する管理・監視も強化されるだろうが。
これも時代の趨勢として、やむなしと思われる。

201 :少年法により名無し:2006/01/04(水) 14:05:15 0
age


202 :少年法により名無し:2006/01/04(水) 14:17:48 0
>>198
195だが、
>親の躾や社会が甘くなって凶悪な少年犯罪が増えたのは事実
なんてことはカケラも書いていないぞ。
「凶悪な」少年犯罪が高度成長期から見て減っているのは
統計を見るには明らかだ。

ttp://kogoroy.tripod.com/hanzai.html
全体的な流れとしての減少と、
増えている少年犯罪とその理由について。

ttp://kangaeru.s59.xrea.com/toukei.html
数字だらけでわかりにくいが比率もあるなどデータは充実
現代のおいて中年は殺人率、自殺率ともに少年をはるかに上回っているくせに、
「近頃の少年は命の尊さがわかっていないから…」なんて
ぬかしているのはもはやギャグの領域だな。

しつけに関しては「日本人のしつけは衰退したか 広田照幸著」を勧める。
「昔の子どもはしっかり厳しく、しかし愛情を持ってしつけられていた」
なんて話がいかに幻想に満ちているかがよくわかる。

203 :少年法により名無し:2006/01/04(水) 23:32:37 0

20歳未満の人工妊娠中絶率が上昇すると、少年犯罪は減少する。

http://www.jfpa.or.jp/02-kikanshi1/609.html

つまり、のぞまれずに生まれた子供は、経済的困窮のもとで、
両親からの愛を受けずに育つため、反社会的人格障害となる率が高い。
日本の治安は母体保護法が守ってきたと言っても過言ではない。


204 :1:2006/01/05(木) 18:32:34 0
>>202
の書き込みは権威にへつらっているだけ、というバカが出てきそうだな
逆を言えば、
>「近頃の少年は命の尊さがわかっていないから…」
これを真に受けている奴も権威にへつらっているだけ。
しかも、前者より非理論的で、かつ悪質


205 :1:2006/01/05(木) 18:38:57 0
もうすぐ、成人式を迎える新成人のみなさん
成人式で暴れるのは、やめましょう。
そんなことしても、筋違いの叩きしかできない
糞マスゴミの餌食になるだけですよwww

糞マスゴミは「荒れた成人式」を探る体制ができますよ。
悔しかったら、こんな糞マスゴミの思惑にはまるらないようにしてね


206 :少年法により名無し:2006/01/05(木) 20:14:29 0
>>204
おまえもな

207 :少年法により名無し:2006/01/05(木) 20:15:25 0
>>205
お前の書き込みの本質を見たよ
もうここに来るな

208 :少年法により名無し:2006/01/05(木) 20:31:47 0
http://www.okayama-fureai.or.jp/
ここで職員の募集をしてるけど、どうなんだろう。

209 :少年法により名無し:2006/01/05(木) 20:33:52 0
>>1は尾崎豊ヲタと判明しますた

210 :少年法により名無し:2006/01/05(木) 22:59:07 0
想定内

211 :少年法により名無し:2006/01/05(木) 23:32:21 0

行儀よくまじめなんて クソくらえと思った 夜の校舎 窓ガラス壊してまわった

逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった

信じられぬ大人との争いの中で 許しあい いったい何 解りあえただろう

うんざりしながら それでも過した ひとつだけ 解ってたこと この支配からの卒業


212 :少年法により名無し:2006/01/05(木) 23:34:38 0

盗んだバイクで走り出す 行く先も解からぬまま

暗い夜の帳りの中へ

覚えたての煙草をふかし 星空を見つめながら

自由を求め続けた 15の夜

 

盗んだバイクで走り出す 行く先も解からぬまま

暗い夜の帳りの中へ

誰にも縛られたくないと 逃げ込んだこの夜に

自由になれた気がした 15の夜


213 :ura2 0xd2c53e18.rev.ncv.ne.jp:2006/01/05(木) 23:35:16 0
sakuratanmoe

214 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 00:45:58 0
>親の躾や社会が甘くなって凶悪な少年犯罪が増えたのは事実


未だにこんな精神病理的な妄想を抱く輩がこのスレに存在することに強い驚愕を禁じ得ない。


215 :1:2006/01/06(金) 01:11:15 0
これは、SM板のあるスレからのコピペだが

S男とM男の本能的に持ってるモノの違いは明確、自覚してない人も
自分のタイプで潜在的に持ってるモノがどちらか判断できる。

会社でいえば上司には逆らうが部下には優しいタイプはM男、だから
人もついてくるが会社なら見込まれて抜擢されるか居場所がなくなる
かどちらかだろう。リスクを冒しても上を目指すが、誰もが成功する
わけではないので社長も多いがフリーターも多い。不器用なので本来
組織向きではなく、自分で事業を起こす人間が圧倒的に多い。

逆に上司には従順で部下に厳しいタイプは完璧にS男。リスクは避ける、
対等の勝負もしないが弱い者イジメは好き。S男は頼れるボスを察知し
て取巻く習性を本能的に持っている。保身第一で常に無難な道を選択
する現実派で公務員タイプが多いのはコレが理由。S男にとって最も居心
地の良いポジションがM男の下なのは自然の流れ、ボスの裏の顔などは
当然知らない。


・・・ということは、少年犯罪板に常駐してる奴らは「S男」と容易に想像できる

216 :1:2006/01/06(金) 01:16:10 0
ちなみに、その「S男」はいざという時に頼りにならないのも1つの特徴

普段、自分の運転がうまい(または他者から見ても)と思ってる奴に限って
事故に遭ったとき轢き逃げする可能性が高い
結局、普段この板でガキ叩きしているような奴らこそ、
轢き逃げ犯になる可能性が高い、ということだ

217 :1:2006/01/06(金) 01:45:33 0
一既には言い切れないが、
ここでガキ叩きをしてる奴こそ、轢き逃げ犯には同情的になる傾向があるかもな

218 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 03:28:59 O
大人が愛する→少年犯罪が減る

219 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 03:59:02 O
世界中に核兵器を落とす→少年犯罪が減る

220 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 04:51:41 O
>>217
ここでガキ叩きをしてる奴
→轢き逃げ犯には同情的になる傾向があるかも

つながりがよくわからないのだが。
君、ガキでしょ

221 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 09:16:11 0
大人が轢き逃げ犯に厳しくなる→少年犯罪が減る

222 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 09:39:08 0
ここぞ!とばかりに湧いてきましたw

223 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 09:44:23 0
大人がM男になる→少年犯罪が減る

224 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 10:42:11 0
親の躾や社会が甘くなる→凶悪な少年犯罪が増える

225 :1:2006/01/06(金) 12:53:08 0
>>223
ふざけてレスしてるようだが、
M男の特徴の1つに「動物や子供がなつく」というのがある。
子供がなつくような大人が増えれば少年犯罪は減りこそすれ、
増えることはない

226 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 13:11:50 0
Mになれというのはさすがにムチャだが、
少年を叩きたくなる理由が自分のサディスティックな欲望に
基づくことを自覚するのは必要なことなのかもしれない。
現代の少年犯罪が最悪、空前のものでないことを指摘されると、
攻撃する理由がなくなってしまうのを不満に思って攻撃してくる奴がいる。

問題ある存在として少年を認識する→攻撃する ではなく、
誰かを攻撃したいので相手を探す→少年に行き着く

というプロセスをたどってるんじゃないのかね。
前者なら少年に問題がないことが証明されれば、
自分を悩ます問題に根拠がないことがわかって安心するが、
後者の場合は少年に問題がないことが証明されてしまうと、
せっかく見つけた好きなように嬲りものにできる「獲物」が失われてしまうと
不満に思うんだろうね。

227 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 15:08:50 0
>>226
凶悪な少年犯罪が多いかどうかは別としてだ、
個々の凶悪犯少年を憎むのがそんなにおかしいか?


228 :1:2006/01/06(金) 15:17:05 0
>>227
突っ込む前に、>>226の意図をちゃんと理解してからにしろよ


229 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 16:12:31 0
>>228
要するに、少年というひとくくりですべてを悪く言うな、という事だろ?
親が一律で厳しくなれば少年犯罪が減るとか寝言言うな、と。

もっと解決すべきもんがあるだろ?と。

230 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 16:53:58 0
>>227
>個々の凶悪犯少年を憎むのがそんなにおかしいか?
全くおかしくない。

バカ報道に踊らされて、現在の少年たち=犯罪者予備軍
という印象を持ってしまうのはおかしいが。

231 :1:2006/01/06(金) 17:20:10 0
最近よく言われてる、
「父親の威厳」「頼りになる男」がいくら増えても
少年犯罪の対策には何の役にも立たないと思うが

むしろ「子供からなつかれる大人」が増えた方が有効な気がする
親子間のスキンシップは確実にできるしな。
子供からなつかれる男は、頼りなさげなイメージがあるが、
奥さんが強い、またはしっかりしているのなら子供が悪いことしたら
もちろん怒るだろうし、善悪の区別も教えるだろう

いくら、父親が威厳があり昔のような亭主関白だとしても、
離婚すれば家庭は崩壊するし、そんなこと子供にとっていいわけない
実際、カカア天下の家庭より亭主関白の家庭の方が離婚率は高いらしいし。



232 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 17:29:52 0
誤解しているのは>>226の方だぞ。
マスコミは少年の凶悪犯罪が起きるたびに、
その原因を国家社会に求めて、少年犯罪者の罪責を大人になすりつけている。
「いったい今の日本はどうなってしまったんでしょう」でCM入りだ。
新聞・テレビなど大半のマスコミの本質は少年犯罪者擁護だ。
わずかに新潮・文春などの出版社系週刊誌が実名報道などで
個別の少年犯罪を追求しているにすぎない。


233 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 17:42:44 0
>>231
それはフェミの言い分そのものだな。
個々の家庭のありようや、教育方針まで社会が決定するのか?

家庭でも学校でも企業でも、リーダーシップをとれる
人間がいないと、その集団は確実に崩壊する。
おまえが友達親子のやさしいパパが好きなら、それは勝手だが、
かわりにおまえのママがリーダーシップをとれる保証はない。

234 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 20:04:05 0
まぁ、スレタイが本当かどうかはワカランが
「大人(親)が厳しくなくなった→少年犯罪が増えた」 というのは事実。

それに犯罪の凶悪さでは既に、大人の犯罪を遥かに凌駕している事件も・・・・・・
小学〜中学の子供が刃物で相手の首を狙う時点で、子供と見なせない。
子供が刃物で「首」を狙うか?殺る気満々じゃねーか。
フツーは、グーかパーで相手と取っ組み合うのにさ。

っつーか、何だよ・・・・・
女子高生を拉致監禁何十日も暴行して殺害→コンクリ詰めのコンボは・・・・
どっかのマフィアじゃあるまいし。

235 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 20:15:35 0
>>234
確かに非現実なレベルだよな、コンクリは。
でも、今は被害者がもっと低年齢化してる。
周りが救えなかった現実もな。
人権派が半分殺してるようなもんだよ。


236 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 23:23:20 0
愛知県豊橋市多米町の自宅で、妊娠9ヶ月の主婦の安藤和子(24歳)が
死んでいるのを勤務先の日産プリンス三河販売から帰った夫(当時29歳)が発見した。
水を張った風呂場の浴槽に、上半身は服を着たまま、後ろ手に縛られて
頭から逆さに突っ込まれていた。
下半身はむき出しになって、その局部は何者かの手によって乱暴に扱われた跡が歴然としており
体全体が氷のように冷たくなっていた。洋ダンスの引き出しの中の現金2万円が消失していた。

千葉県我孫子市の自宅で、主婦の渡辺淑子(28歳)が死んでいるのを東京都職員の夫(当時32歳)が発見した。
下半身がむき出しのまま両手両足を細ひもで縛られ、床にうつ伏せになり、頭には布団がかぶせられて
首には帯ひもが巻きついていた。上半身のセーターの前が切り裂かれ、左の乳房に刺し傷があった。
かたわらに2つにへし折った竹の物差しが落ちていた。そのささくれた折れ目で乳房を刺したようだ。
隣の寝室では生後3ヶ月の乳児が眠っていた。このとき、現金2万4000円が盗まれている。

山梨県甲府市下河原町の自宅で、末娘で家事手伝いの渡辺喜美(25歳)が死んでいるのを学校用務員の妻であり
被害者の母親(当時65歳)が発見した。丸裸で床の間の鴨居から電気アイロンのコードで首を絞められ
ぶら下がっていた。口からは吐血しており、股間からは生理の血が足を伝って流れていた。
頭部を鈍器のような物で殴られた跡があり、衣服はカーディガンから下着まで、一気に刃物で切り裂いてはぎ取られていた。
床には血のついたソーセージやキュウリや卵がころがっていた。
それらを彼女の局部に挿入したようだった。喜美は、翌日にお見合いをする予定であった。
このとき、現金1万円が盗まれている。



1966年12月13日〜1967年1月16日

237 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 23:27:24 0
「少年の凶悪犯罪・問題行動はなぜ起きるのか」 玉井正明 著
今や他人事ではなくなった少年犯罪・問題行動の前兆を見抜き〜
1933年生まれ。香川短期大学教授・就職進学部長。
→この人が18歳の時、少年殺人率(10万当り)2.55

「自己中心が子どもを壊す」 町沢静雄 著
青少年が壊れている。学校が壊れている。学校のせい?家庭?社会?〜
1945年生まれ。立教大学教授。医学博士。
→この人が18歳の時、少年殺人率(10万当り)1.93

「少年凶悪犯罪深刻さ認識を」 前田雅英 著
1949年生まれ。東京都立大享受。東京都青少年問題協議会委員。
→この人が18歳の時、少年殺人率(10万当り)1.77

「壊れる子どもの事件簿」「キレる理由」 宮川俊彦 著
1954年生まれ 作家・教育評論家。
→この人が18歳の時、少年殺人率(10万当り)0.91



2004年の少年殺人率(10万当り)0.48

238 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 23:42:47 0
昔の大人が厳しかったという前提もいかがなものかな
狭い木造アパートに多人数家族がぎゅう詰めの生活で、
子供は夕飯に呼ばれるまで帰るなと言われていただろ。
自由放任というか野放し状態で、ろくにしつけもなされて
いなかったというのが昭和20〜30年代の実体じゃないか?


239 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 23:47:58 0
ここで論じてるテーマって、実は同列で語る話題じゃないんじゃねえのか?

昔と今ではあまりにも違いすぎる。
厳しさにしても、厳しいポイント、甘いポイントというのが昔と今じゃ違いすぎるよ。
昔にしてもどの時代かによってだいぶん違うし。

単に「厳しければいい」「厳しくしても意味ない」じゃあもう話にならないんじゃないの?



240 :少年法により名無し:2006/01/06(金) 23:54:56 0
>>1

同意

世界の警察アメリカ。2chのスレ警察行殺隊。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1127309107/
シベリアの少数民族“行殺族”について23
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/intro/1136358799/


241 :少年法により名無し:2006/01/07(土) 00:20:52 0
昭和20〜30年代の大人は、少なくとも今ほど子供に過干渉ではなかっただろ。
というかその余裕がなかった。子供の学歴も中卒が当たり前で、すぐ社会に出た。
厳しい教育が行われていたとすれば高所得者層の子弟についてだけであって、
大多数を占める低所得者層の家庭教育など無きに等しかった。これは今と同じだな。

242 :少年法により名無し:2006/01/07(土) 00:26:24 0
悪に強きは善にも強し。
なんも出来ない真面目なもやしが、悪者の内面なんか分かるわけないだろ。
馬っ鹿じゃねえの?

243 :少年法により名無し:2006/01/07(土) 00:35:48 0
>>242
そりゃそうだ。DQNの内面なんて、何もないからっぽな頭なんだから理解しようがない。
動物と同じ欲動だけが脳幹に存在するだけだろ。DQNに心はない。

244 :少年法により名無し:2006/01/07(土) 00:54:10 0
DQNなんて特殊なこと書いてる根クラも、かなり空っぽでキモいけどな。どっちも普通じゃないだろ。
毎日毎日くら〜い話書いて、満足気に自分の文に酔ってる阿保な面が目に浮かぶよ。

245 :少年法により名無し:2006/01/07(土) 01:51:09 0
つまりだ。頭の悪い人間をうまく社会に吸収して利用するシステムが過去にはあったので、
中産階級以上の市民社会が健全に保たれていたわけだ。今はそのシステムが溶解している。
過剰な福祉政策のために、国家の中心をになう中産階級が疲弊してしまっているんだよ。
最大の問題は少年犯罪の増減ではなく、それが市民社会の外に隔離されないことなんだ。
ここが昔と今のちがいだね。

246 :少年法により名無し:2006/01/07(土) 02:31:34 0
はいはい。よくできました。

247 :少年法により名無し:2006/01/07(土) 12:54:54 O
245は、頭悪いね。

つまり、君に彼女が出来ない理由は、ビジュアル的にシャズナっぽいからだよ。

248 :少年法により名無し:2006/01/08(日) 00:22:17 0
無題 投稿者:懲りない読売バカ社説 投稿日:2006/01/08(Sun) 00:03


http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060105ig90.htm
社会の基礎単位である「家庭」の“崩壊”が指摘されて久しい。義務や責任を欠いた、行き過ぎた「個」の尊重と相まって、様々な社会問題を生んでいる。

 児童虐待や家庭内暴力が頻発し、少年犯罪も増えている。人間関係の希薄化が他者の権利や公共性などへの配慮に乏しい社会的風潮を助長している面もある。超少子化・超高齢化は、核家族化の一層の進行や単身世帯、独居老人の増加などを促し、社会を不安定にしかねない。


増えてねーよ。この捏造新聞が社会に垂れ流す害悪は計り知れないね。

249 :少年法により名無し:2006/01/08(日) 10:11:01 0
最近の母親って怖い。
少しでも胎児が障害ありとわかると、始末する。
また、胎児が障害児だったら始末できるから気軽に子ども作る。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1135169697/l50
そして胎児の99%は「都合の悪いヤツ逝ってよし!」と刷り込まれて
生まれてくる。ある意味最強の胎教を受けて。
だから、まず、母親から矯正すべき。


250 :少年法により名無し:2006/01/08(日) 12:46:55 0
>>249
何を言っているんだい?
日本の人工妊娠中絶率は一貫して減少を続けているんだよ。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2004/html-h/image/01010110.png

増加しているのは未婚率の高い24歳以下の中絶だけなんだ。
特に問題なのは10代少女の中絶数が激増していることなんだよ。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/eisei/03/images/zu7.gif

これは中絶の絶対数で、しかも妊娠不可能な乳幼児まで含んでの数字だ。
14歳から19歳までの人口あたり中絶率は恐ろしいまでの水準に達している
ことがよくわかるね。10代の倫理観は完全に麻痺していると言っていい。
まさに恐るべき世代だね。

251 :少年法により名無し:2006/01/08(日) 17:50:29 0
>>250あなたの言う統計には表れにくいかもしれないけど、
超音波・羊水検査で異常があれば、速攻堕ろしている。
わざわざ、作っておいて殺すのが、
>14歳から19歳までの中絶
より罪深いな。

252 :少年法により名無し:2006/01/08(日) 22:04:33 0
>>251
まだよくわかっていないようだね。
いいかい。既婚率の高い25歳以上の人工妊娠中絶は確実に減少しているんだ。
むろん、出生前診断で異常が発見された胎児について、やむなく中絶を選択している
ケースはあるだろう。しかしそれは苦悩の末の決断だ。それもこの統計に含まれている。

たとえば無脳児は大脳の大部分を欠損しているため分娩されても生きられないんだ。
生まれても必ず死亡するとわかっている胎児を10ヶ月の間、母体内で発育させるのが
果たして倫理的と言えるかい? 流産胎児の形態異常や染色体異常は健常出産児の
およそ20倍に達するんだ。妊娠出産は今でも生命への危険がゼロではない行為だ。
こうしたリスクを冒してもなお出産し、その子を幸せに育てていけるかどうか、
悩み抜いた末に中絶を選んだ夫婦を君は責められるかい?

そしてそうした悲しみの数を含めても、なお25歳以上の中絶率は減少しているんだ。
それに対してフェミニズムにもとずく積極的な性教育を受けて、充分に避妊の知識を
得ているはずの10代が、出産の目的もなく、ただ快楽のためだけに無分別な行為を
続けた末に、安易な中絶を繰り返している。これでも君は10代の中絶より大人の中絶
の方が罪深いと思うかい?

253 :少年法により名無し:2006/01/09(月) 21:23:33 0
>悩み抜いた末に中絶
そんなの、奇麗事だろう。
むざむざ、あぼーんする事を前提として子どもをもうけるくらいなら、
最初から養子の方がいい。

254 :少年法により名無し:2006/01/09(月) 22:23:49 O
まぁー、アレだ。。。
少年達よ、大人の言う事に反抗したきゃ、好きなだけ反抗すりゃいい。
でも反抗は、自分の未熟さから来るって事位は理解しておけ。
反抗=ワガママ
そんなガキは社会人になったって、ロクな人生を歩めない。
社会は厳しい。
反抗=ワガママ=負け組

255 :少年法により名無し:2006/01/09(月) 22:48:20 0
>>253
それもまた奇麗事だ馬鹿。

256 :少年法により名無し:2006/01/09(月) 22:55:34 0
>>253
まず大前提として、25歳以上の人工妊娠中絶が減少を続けていることはわかるよね?
そして受精前に形態異常や染色体異常を発見することができないこともわかるよね?
仮に君がいうとおり、その中絶が悩み抜いた末の結論でなく綺麗事だったとしてもだよ、
子供を授かって暖かい家庭を作りたいと望んだから避妊せずに妊娠したことは事実だよね。
意味もなく、母体に危険の及ぶ中絶手術を受けるのを目的に妊娠する母親なんかいない。

それからなぜこの話に養子という言葉が出てくるのか、ちょっとわからないけれど、
養子が必要なのは不妊に悩む夫婦だよ。妊娠可能な夫婦が妊娠前に養子を得ることは
なにか特殊な事情が無い限りありえないことだね。

これに対して、現在急増している10代の人口妊娠中絶は、ほとんどが正常出産が可能な
健常な胎児に対して行われている。ここがもっとも恐ろしい点だね。
学校では過剰とも言われるほどの積極的な性教育を受け、未成年が避妊具を購入すること
に制約もない社会で、あえて避妊をおろそかにして出産を目的としない性行為を繰り返す。
ここには「今気持ちよければいい」「できたら堕ろせばいい」という「未必の故意」がある。
人間としての最低限の倫理観さえ、彼女たちにはないんだ。


257 :少年法により名無し:2006/01/09(月) 22:58:54 0
>>254
根拠がない

説明不足

ただのお前の一方的な考え

258 :少年法により名無し:2006/01/09(月) 23:00:51 0
>>257
おまえもなー

259 :少年法により名無し:2006/01/10(火) 00:04:43 0
そういえば、キリスト教は中絶出来んらしいな。関係ないけど。

260 :少年法により名無し:2006/01/10(火) 00:13:54 0
>>259そうなんだ。じゃあ子だくさんか


261 :少年法により名無し:2006/01/10(火) 00:38:04 0
>>256
バカには何を言ってもムダ。丁寧に説明してやっても損するだけだからやめとけ。

262 :少年法により名無し:2006/01/10(火) 09:25:10 0
十代少女の中絶率が増加する→凶悪少年犯罪が激増する

263 :少年法により名無し:2006/01/10(火) 14:01:45 0
2005年08月25日
【千葉】駅員らへの暴力40件、酔客からの暴力が7割占める JR東日本千葉支社
http://ime.nu/blog.livedoor.jp/newsscrap/archives/30676073.html

JR東日本千葉支社は二十四日、同支社管内における駅員や乗務員に 対する暴力行為が
昨年度四十件あったと発表した。

年齢別では五十代が三割余りで最多。
次いで四十代の15%
三十代と六十代の10%と続く。
不明は20%。

原因は「理不尽なものが多い」といい、千葉駅では昨年九月
深夜にホームで 騒いでいた男性に駅員が声を掛けたところ
いきなり腕をけられたという。

また、津田沼駅 では同月の早朝、車内で寝ていた酔客を起こし降車させたところ
足をけられたという。

こうした暴力行為は過去十年でほぼ毎年、二十件以上起きており、最多は二〇〇二年の 四十四件だった。

264 :少年法により名無し:2006/01/10(火) 22:12:31 0
まあ千葉だからな

265 :少年法により名無し:2006/01/11(水) 09:13:56 0
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1131536778/

・「キレる」といえば、子どもの代名詞と思っていませんか−。感情を抑えきれなくなった状態を
 「キレる」というなら、年齢に関係はないはず。ほかの年代のキレ方も、もっと注目されていいの
 では。茨城県坂東市の国勢調査員の男性(66)が、担当した調査票をすべて回収できないのに
 キレて、せっかく集めた調査票まで燃やした騒動も記憶に新しい。夜の東京・新橋で、中高年の
 男性に「大人がキレる事情」を聞いて回った。

 酔いをさましていた会社役員の男性(57)は「仕事中はキレることがしょっちゅう」という。怒りの
 対象は若い部下らしい。「二十代はなってない。言葉遣いが悪いし、あいさつができないし、
 自分の都合で休む」。相当不満がたまっているようだ。「本人のためにも最低限のことはきつく
 教えなくちゃ」。話すうちにますます熱くなり、キレそうになってきた。

 JR東日本東京支社によると、一昨年度まで、駅員に暴力を振るう年代は五十代がほぼ毎年
 トップを占めた。かなりの割合が酔客とみられるが、この年代はキレやすい傾向があるのだろうか。

 聖路加国際病院精神科部長大平健さんは「大人(中高年)は、相手が弱い立場で反撃
 できないとみると、徹底的に攻撃する。ずるいんですよ。乗客に反論しにくい立場の駅員に
 “キレる”のはその典型ですね」と分析する。
 それでも、夜の新橋では「キレるのは個人の資質の問題」など、自分は無関係と断言する
 中高年も多かったですが…。
 質問を重ねると、大平さんは「“義憤”から正当な行為をしたつもりなので、キレた自覚が
 ないのでしょう」と、ばっさり。
 大平さんによると、大人のキレ方は「会社のため」「部下のため」などと勝手な理由をつける
 ところが少年のそれと違うところだという。(一部略)
 http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20051107/mng_____thatu___000.shtml

266 :少年法により名無し:2006/01/11(水) 09:28:55 0
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson9.html

1959年の『新入社員への覚え書』の一節です。


-------------------------------------------------------------------------------------------------------
[朝の出勤時に]先輩に会ってもプイと横を向いて通ったらよい感じは与えないでしょうし……
こんな子供に教えるような話をして申しわけないのですが、こんなチョットしたことから、
しつけは始まっているのです。

お茶を飲もうよ、映画を見ようよ、などと友人から誘われても一切行動をともにしない人が
一部分にはいるものです。

[上司のぼやき]『なにしろいまの若い人たちは、映画だ、音楽だ、カメラだ、8ミリだ
ゴルフだ、とまったくわれわれの独身時代には考えも及ばなかったものをぶらさげているからね。
……結婚資金もできないのは当然だよ』
-------------------------------------------------------------------------------------------------------


あれ? 社長、話が違いますが……。あいさつをしない、仲間との協調性がない
物欲に浪費グセ。40年前の若者も、いまの若者とほとんど変わらずいいかげんでした。

267 :少年法により名無し:2006/01/11(水) 17:51:53 0
age

268 :少年法により名無し:2006/01/12(木) 00:37:17 0
少年犯罪の昔と今の質の問題
鮎川潤 『少年犯罪』 平凡社新書より P125〜P126

「遊び型」犯罪は行われていた

 戦後少年法が定められた当時(1948年)の少年達は貧しさゆえに犯罪
を行ったのであり、それは生活のための犯罪であった。それに対して現
在の少年達は、遊ぶためのお金欲しさに他人の物を盗っている。この点
で当時の少年犯罪は現在のものとは大きく異なっており、当時の少年法
は現在の少年の状態に対処しえないものである。このようにマスメディ
アに登場する多くの評論家や専門家は述べてきたし、現在も述べている。

 しかし当時(1948年)の状況を直接に観察していた家庭裁判所判事は、
当時としても生活するための食料とは言えないサイダーを飲むために強
盗致傷を働いた少年を「ありふれた例」として描いている。少年院に勤
務する犯罪精神医学者である樋口は、たとえ食料が狙われたとしても、
それは現金に換えやすいからであり、換金したのちに遊興費あるいは小
遣いとして使われるとしている。さらに「スリル」を求めて行ういわば
「遊び型」犯罪さえ少年達によって行われていると述べる。浮浪児の場
合でさえも、遊興費欲しさであり、スリルを味わいたいためだと指摘さ
れている。

 私達は現在の状態を認識するために、過去を構築する。それは必ずし
も当時を正確に捉えたものではない。当時の姿とは異なるものであり、
私達はステレオタイプ的に対比効果をもって示せるように過去を創造し
ているのである。過去は現在と同じであっては困るのだ。過去は私達が
シンプルで明確に理解して納得するための装置であり、時として想像の
産物であるとさえも言える。   


269 :少年法により名無し:2006/01/12(木) 06:28:23 0
おまいら、ありがとう。

今日、提出の「少年非行と処遇」についてのレポート、
やる気なかったんだが、みんなのコメントが俺に火をつけて、
2000字以上なのに6000字書いちゃったよ。

本当にありがとう。


270 :少年法により名無し:2006/01/13(金) 04:43:16 O
こんなママンだったら、漏れは更正できたのに…↓

http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1124207574/

271 :少年法により名無し:2006/01/13(金) 09:42:59 0
529 :自治スレでローカルルール変更議論中 :2005/12/30(金) 06:10:26 ID:kiLiBNXj

NHKは「ヨン様ファンの女性がホテルで転んで怪我」 と 
速報≠フテロップ出して ヘリコプターで生中継をやったり 
総合のトップニュースで「チェジウ倒れる」と放送したが
日韓友情コンサート放映中の山形列車脱線事故は放置して 
テロップさえ入れなかった

 NHK記者を放火未遂で逮捕というニュースを民放各社が報じてたこの日に 
NHKの10時では伝えなかった、そのかわり
韓国地下鉄ホームで、高校生が子供を助けたニュースをとりあげ 
韓国人がいかに素晴らしい民族かをニュースで報道。
 この後は『チャングムの誓い』

 韓国のホテルで
日本人男性(58)が消火器で殴られて死亡というニュースを、民放各社は伝えたが 
NHKはBSで18時のみ報じた、19時のニュースでは韓国の鉄鋼メーカーが 
日本で株式上場というニュースを大々的に伝え、韓国のイメージアップに貢献した

272 :少年法により名無し:2006/01/13(金) 21:10:02 0
>>258

幼稚なのもほどほどにして・・・

273 :少年法により名無し:2006/01/13(金) 21:36:43 0
          ,へ                      \     |    /     ,ハ百
         \ \    \:☆ノノハ クゥ〜ン    \   |  /      ム.只
         /へ/)   ミゝ从 ’w’)つ         ./ ̄\
    ノノハヽ∩  )(    ⊂__つノ ‐ ‐ ‐−──从´∇`从──−‐‐ =夫=_
    .川*^∇^)||7   (  !      _____ノ'""ゝ. \_/       フi三iヽ
   ゚ .冂つム゚_」   Y       (_   ____)    ':;  |  \      '─'
  ゜ ム_」」」」ゝ   人    ___) (__∠__   \|    \
   (,_,,ノ `ー´   (  ';   (__________)   ~':;,,.     \
   ,' . / .'     ヽ (_        ,,;::'~            ~':::;;,,,_
  / / '        \ヽ.  __,,,,-‐''"~     ノノハヽ   ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
   '0      __,,..l⊂Z_).⊃!         从o゚ー゚从    ̄ ̄ ̄ ̄) (二二二二二......  0
  0Π0- ‐‐'''""   |;;:.:. ヮ . .:::;|        ,べヽy〃へ  ( ̄ ̄ ̄             0Π0
  HΠH       ∩.☆ノハヽ∩  ノノハヽ/  :| 'ツ' |  ヽ  ☆ノノハヽ ̄ ̄ ̄ ノノハヽ ̄ HΠH
 EEE      匸ル ’ー’リフ  川´・_・リ. o |=宗=! o |   州*‘o‘リ ヮ   ノノl∂_∂'ル EEE
  |l|lil|ili|        瓜ゞッ=Lく   ,くリ=ッ=[ゝ.__」「「「「L_.」  厂〉=ッ冂づ ヌ Oヮ⊂[]ヨ  |l|lil|ili|
,,.<卅卅ゝ.__.,.,.,___.__.,.,.,(__)ヾZ)'_.,.,_じ(ノルハ)Jつ」」」」」⊂ソ.,_.,_.(入ム]つつ.__,L!__. (_」つ.,<卅卅ゝ,,.,,

〜ラッキーレス〜
2006年新年あけましておめでとうございます!
さて、このレスを見た人は、コピペでも良いので26分以内に3つ以上のスレに貼り付けてください
そうすれば今年中に、体の悪いところは全て治るわ好きな人に告白されるわ出世するわで大変なことです!!

274 :少年法により名無し:2006/01/14(土) 23:35:06 0
age

275 :1:2006/01/17(火) 12:49:51 0
久々にレスするが、
厳しく育てることの「欠点」というものを浮き彫りにしようではないか

276 :少年法により名無し:2006/01/18(水) 05:32:40 0
「厳しい」と「教育熱心」は別のものだ。

277 :少年法により名無し:2006/01/18(水) 19:56:57 0
↑定義

278 :ですメタル ◆a0O1R.VKhs :2006/01/18(水) 20:52:38 0
子供のことをよくわかっていない人が
むやみやたらに厳しくなっても逆効果だと思います。

私は、かなり甘やかされて育ったほうです。
だから、正しくなく、
ただ厳しく育てられた人の心の硬さは理解できません。
かわいそうだと思います。

厳しさよりも大切なものは必ずあると思います。

279 :少年法により名無し:2006/01/18(水) 21:16:08 0
悪いとこは叱っても良いが、良いとこは、ちゃんと褒めるのが大事。今の大人(親)は叱ることばかりだな、これでは若い衆や子供は成長しません。と思ぞ。

280 :ですメタル ◆a0O1R.VKhs :2006/01/18(水) 21:41:06 0
自分にちゃんと厳しく出来ない大人が、
ちゃんと子供をしつけられるわけがない。←定義にしてください

私はまだ子育てをちゃんとできるっていう自信がない。
だから、正直セク〜○には興味あるんだけど
なるべく避けるようにはしてるつもり。たまに本能おさえ切れてなくて
顔がやばくなってるときがあるけど。

>>279
その、悪いとことよい事っていうのが微妙なんですよね。
いや、正しいと思うんですけど、正しさの基準っていうのが
わからないじゃないですか。
大人が善悪の判断を間違っているパターンとかざらにあると思います。

281 :1:2006/01/19(木) 00:23:58 0
今の子供の問題点は大人が厳しくなれば、大方の問題(少年犯罪のみならず引きこもりなども)を
解決できる、と思ってるやつはどれだけいるのだろうか?

それこそ「思いあがり」の感は否めないのだが

282 :少年法により名無し:2006/01/19(木) 05:34:02 0
>>280
じゃあ子供がわかってるのか、と言うとそんなこともない。
大人の言うことを一つ一つ考え、将来に生かせばいい。

それまでは大人の言うことを一度全て受け止めた(それが理不尽であったとしても)方が絶対にいい。

まあ大人の言うことが「死ね」とか「殺せ」など、
自分や他人を傷つけるようなことを言われたら容赦なく反発すればいい話だが。

そしてそこから自分の価値観などに照らし合わせて取り入れるなり排除すればいい。
少なくとも、大人に愚痴言ってると、君らも大人になったら同じことを子供にすることになる。


283 ::2006/01/19(木) 18:34:51 0
それで?
やんのか?


284 :少年法により名無し:2006/01/19(木) 20:54:25 0
腹ヘッタ

285 :少年法により名無し:2006/01/20(金) 16:26:37 0
全部読んでないんだけどさ。スマソ
「いじめ」に関しては件数は伸びているのでは?
しかも、恒常化していてそれに対する感覚も麻痺
しているような希ガス。

 親がちゃんとしていない、ってのはつくづく感じるけどね。
自分のしつけがなってなくて、明らかにそれ起因の「バカ」
を子供がしでかして、それに対して他人の俺が切れると、
信じられないようなクソボケな論理振りかざして反抗してくる
カス親とかが多くて信じられない心地。
 ポカーンとなてしまうよ。正直。

286 :少年法により名無し:2006/01/20(金) 21:04:22 0
自由放任で育ったDQNのクソガキがのさばって、
きちんとしたしつけを受けた真面目な子供が
生きにくくなっていることが問題なんだよ。

つまり、大人が「DQNのクソガキに」厳しくなればいい。



287 :少年法により名無し:2006/01/21(土) 08:58:56 0
http://simple-u.jp/pd200311.html

調査を行ったのはNHKで、質問は

「13歳未満の相手とセックスすること」

についてどう思うか、というもの。

50代に多いロリコン

男性は、20代で5パーセント、30代で4パーセントの人が、13歳未満の相手と
セックスしたいと考えている。13歳未満といえば、小学生である。
まだ毛も生えそろっていないのである。
20人に1人ぐらいの人が、そんな小学生とセックスしたいと考えているのだ。
決して少ない数ではない。

そして驚くべきことに、50代男性の8パーセントが、13歳未満を相手に
セックスしたいと考えていることだ。
50代ともなれば、小学生なんて自分の娘よりも年下ではないか。
年齢差を考えると、異常とされてもおかしくない。

なぜ、50代でロリコンが多いのか理由ははっきりしない。
小学校の運動会の応援に行っているうちに、ロリコンとして覚醒してしまうのか、
妻が枯れ果ててしまって欲情できなくなったからなのか。
いずれにせよ、50代の男性だからといって、安心はできないということだ。

288 :少年法により名無し:2006/01/21(土) 09:00:45 0
【ロリコン】 赤坂・小学六年女児監禁事件 【プチエンジェル】★2

3 :朝まで名無しさん :04/11/22 21:55:18 ID:b9AmmrJz
□事件背景
・援助交際クラブ「プチエンジェル」
・会員は2000人以上
・会員は医者、弁護士、会社社長が中心
・会員からの要望に答える「もっと若い子」「未発達な子」
・勧誘者への礼金は小学生3万 (小5、小6、中1)、中高生1万
・エッチは5万から〜
・事務所はホテル(今回の赤坂のマンションではない)
・事務所の駐車場には2000万以上の高級外車が駐車

289 :少年法により名無し:2006/01/21(土) 20:02:42 0
自由主義運動ヤメーーーーーーーテ
自由主義教育もヤメーーーーーーテ
娘が豹変しますた

290 :少年法により名無し:2006/01/21(土) 21:02:32 0
>>289
くわしく

291 :少年法により名無し:2006/01/22(日) 03:21:38 O
少年犯罪って内容があきらかに凶悪化してるのは事実だと思う。
若いやつがカネのためや逆切れで平気で相手を刺したり命を奪ったりなんて、ひと昔前は少なかった気がする。
世の中便利になりすぎて我慢力の低下?平和ボケ?親のモラルの低下?カネカネカネの世の中?

292 :1:2006/01/22(日) 04:32:33 0
>>286
昔でも、真面目な奴が本当に生きやすかったか?
決してそんなことないと思うが。
例えば、担任の先生が出張や風邪で1日居なかったりするとほとんんどの時間が
自習になったりする。そんな1日は真面目に勉強する奴が浮いていた状況は昔も
変わらない。

>>291
全てお前の憶測に過ぎない。
第一「質の違い」なんて証拠がとれない。「質の違い」なんて自分の都合のいいようにいくらでも
持っていける
マスゴミが若者をモンスター化したがるのに必死な現代、
国民がそれに毒されている状況下で「凶悪化している」言ったところで何の説得力もない
マスコミは「事実」は伝えるが「真実」は伝えないことが多いわけで。
仮に大企業でもマスコミに普段から尽くしている企業は不祥事を起こしても「穏和」に
叩いてくれるが、ほとんど尽くしていない大企業が不祥事を起こした場合、叩かれ方は
尋常ではないわけで。
そういう意味から解釈すると、マスコミ業界に尽くしようのない未成年は、
ちょっとした悪事でも、いくらでも叩かれる余地はあるからな




293 :少年法により名無し:2006/01/22(日) 06:46:11 0
>>292
マスゴミも異常、大人も異常、子供も異常。
それだけの話だ。
わかるか?
子供は天使じゃない。
大人を叩いてオナニーするのもいい加減にしろ。
人の振り見て我が振り直せ

294 :少年法により名無し:2006/01/22(日) 09:06:41 0
>>293
>マスゴミも異常、大人も異常、子供も異常。

馬鹿左翼の日本近代自虐史観を、現代にまで引きずっている愚かな老人の意見。

少しは、現代日本に自信と誇りを持てよ。
世を憂いた振りをして、老醜オナニーするのもいい加減にしろ。

295 :少年法により名無し:2006/01/22(日) 09:17:35 O
現代日本に誇りを持て、だって。馬鹿?

296 :少年法により名無し:2006/01/22(日) 10:31:19 0
>>292
少なくとも、悪平等主義が蔓延して、高校全入みたいな愚行が行われる
ようになるまでは、真面目なやつは最終的に社会的成功をおさめたぞ。
いじめはあっても、それがレイプや殺人にいたるようなことはまれであって、
DQNの横暴に起因するひきこもりや不登校で、真面目な奴が未来を
断たれるようなことはなかった。そもそもDQNは進学しなかったので、
学校は安全に保たれていた。元凶は悪平等教育にある。

297 :少年法により名無し:2006/01/22(日) 10:51:10 0
失業率が高いのに外国人労働者受け入れ論がでるのはDQNが進学するから。
DQNの義務教育は小学校まででよい。というか旧学制ではそうだった。
DQNは小学校でたらすぐ左官屋の見習いになるべき。

298 :少年法により名無し:2006/01/22(日) 15:20:59 0
現代日本人が大人も子供も異常と思っている奴は真性馬鹿

ならば、かつて日本人が「正常」だったこと事があるのか?
あるなら、それはいつの時代なのか?

299 :少年法により名無し:2006/01/22(日) 16:48:27 0
>>298
精神疾患や自殺率は確実に増加しているね。
鬱病の増加と社会の変化は密接に関わっていて、自殺率が高まるのは
「社会に問題がある」からだとする社会学者も多い。
デュルケムは『自殺論』の中で、自殺と社会状態の正常異常は直接関係していると
している。社会秩序に重大な変化が生じると、自殺率は増加する。
デュルケムは、これを「脱序型自殺」と呼んでいる。デュルケムは真性馬鹿かい?
http://www.nli-research.co.jp/doc/li0508a.pdf
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2770.html

300 :少年法により名無し:2006/01/22(日) 16:56:59 0

まあ参考までにね。

自殺の四分類

利他的自殺- 自殺せざるを得なくなるような集団の圧力によって起こる自殺。
利己的自殺 - 孤独感や焦燥感などエゴイスティックなものによって起こる自殺。
アノミー的自殺 - 社会的規則・規制がない(もしくは少ない)状態において起こる自殺。自由のもと、自分の欲望を抑えきれずに自殺する。

アノミー
アノミー(anomie)は、社会秩序が乱れ、混乱した状態にあることを指し、
デュルケームがつくった概念。デュルケームはこれを近代社会の病理とみなした。
社会の規制や規則が緩んだ状態においては、個人が必ずしも自由になるとは限らず、
かえって不安定な状況に陥ることを指す。規制や規則が緩むことは、必ずしも社会に
とってよいことではないと言える。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%A0

301 :少年法により名無し:2006/01/22(日) 17:22:15 0
>>299
>>300
>自殺率は確実に増加しているね。

10代、20代の自殺率は長期的に減少傾向。
近年、全年齢の自殺率を急上昇させているのが
例によって・・・

>グラフを一目見て判りますが
>昭和30年における10代20代の自殺『率』が突出しています。
>20歳前後は現在の『4』倍です。
>単純な人数ではなく、その世代10万人当たりの率が4倍ですよ。

>1999年頃から50代60代の自殺率が激増して
>20代の2倍、10代の10倍近くとなっていますが
>不況が原因というよりも
>自殺世代がその歳になったと考えたほうが妥当です。
>(50代のなかでも特に50代後半の自殺率が突出して高い)
>なにせ、この世代が40代の頃に40代の自殺率が急増しています。
>さらに恐ろしいのは、この世代が9歳以下だった時代には9歳以下の自殺が
>突出していたのです。

>まさしく、自殺をするために生まれてきたような世代です。

グラフ
http://kangaeru.s59.xrea.com/G-Jisatu.htm

302 :少年法により名無し:2006/01/22(日) 17:39:55 0
>>296
レイプも殺人も高度成長期に比べれば激減してるんですが。
ttp://kogoroy.tripod.com/hanzai.html

303 :少年法により名無し:2006/01/22(日) 19:26:34 0
>>301-302
自殺数の内訳を説明することになんの意味がある?
50代が多く死ぬ社会は健全だとでもいうのか?
それより、なぜひきこもりや不登校やニートやフリーターの数に目を向けない?
離婚率の増加は? 子供の鬱病・感情障害は?
薬物汚染は? 学級崩壊は? 児童売春は?
お前はいったい何を見てるんだ?

304 :少年法により名無し:2006/01/22(日) 19:45:39 0
>>303
>それより、なぜひきこもりや不登校やニートやフリーターの数に目を向けない?
>離婚率の増加は? 子供の鬱病・感情障害は?
>薬物汚染は? 学級崩壊は? 児童売春は?

子供の自殺率は昭和初期の半分以下になったのに
子供の鬱病・感情障害を問題にするのか?

フリーターの増加を除いて
全て昭和の時代からあった事。何を今更w

305 :少年法により名無し:2006/01/22(日) 19:51:40 0
今の50代は自由放任野放し教育で育った世代だからな。
いわば「厳しいしつけ」を受けなかった世代。
全共闘世代で社会に無秩序を作り出した世代でもある。
尾崎豊世代の若者と本質はいっしょ。
ただし尾崎豊世代は、経済的に豊かな時代にいるので、
今のところモラトリアムでいられるだけの話。
いずれ喰わせてくれる親が死んだら、自分も死ぬしかない。


306 :少年法により名無し:2006/01/22(日) 20:04:15 0
ニート世代が高齢者になっても年金は期待できないし。健康保険も破綻してるし。
ニート世代が50代になるころ、その自殺率は増加しているだろう。

307 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 10:20:32 0
>>303
>50代が多く死ぬ社会は健全だとでもいうのか?
自殺者についてレスしたのは俺ではないが、
少なくとも中高年は若者に「命の尊さ」云々を説教できる
立場にないことは強調しておいていいだろう。

不登校…学校が「異常」な場合ならば逃げ出したくなるほうが
「正常」だよね。「どんなにひどい場所だろうと自分の所属する組織ならば
我慢すべきだ」というイデオロギーによってひどい就労環境が作られてきた。

ひきこもり、精神病、学級崩壊、児童買春…
どれも近年になって「注目される」ようになった問題ではあるが、
だからといって「深刻化している」とは限らない。
昔は無視されて放っておかれていただけの可能性が高い。

薬物汚染…
ttp://pine.zero.ad.jp/~zac81405/juvenile.htm
より
ttp://pine.zero.ad.jp/~zac81405/image/drug.jpg
これはむしろ高度成長期が終わってからピークを
迎えているが、どちらにしろ現代では減少傾向。

離婚率…
少年はあまり関係ないけどね。若すぎる結婚が失敗する例が多い
(ちゃんと確証をとったわけではない)のは、むしろ若年者にはまともな
収入が期待できない社会構造の面から論ずるほうが有効な問題だろうし。

ニートやフリーター…
フリーターの多くは正社員になりたがっている。
だけど人件費が惜しい、解雇がやりにくくなるために、
それを渋っているのは企業側の方だよ。
ニートについては「増えている」ということ自体が怪しい。

308 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 13:20:37 0
>>307
引きこもりは深刻だぞ。
金稼いでくれないんだから。
税収が減るんだから。


309 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 14:02:05 0
>>307
ニートも明らかに増加してるだろ。
昔の資産家の子弟の高踏遊民とはちがって、
特別裕福でもない一般家庭のニートが増えれば、
日本経済は近い将来確実に破綻するぞ。
http://www.jmrlsi.co.jp/menu/yougo/my10/my1017.html

310 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 18:07:02 0
http://d.hatena.ne.jp/svnseeds/20050415

>「ニート」の絶対数でなく増減の推移を見るだけであれば、
>単に15〜34歳非労働力人口に注目すれば良いわけですよ。
>で、我々が主に問題にしているのは「ニート」の絶対数ではなく
>その増加傾向なわけです。

>じゃ非労働力人口が問題だってことで15〜34歳労働力人口の推移を見てみると
>これがぱっと見た目、問題なんかなさそうに見える【図1】。

http://www.geocities.com/svnseeds/econ/2005041501.png

>ところが、この15〜34歳非労働力人口の内訳を見ると、世界が一変する。
>どうすか【図2】。

>http://www.geocities.com/svnseeds/econ/2005041502.png

>1992年以降の20〜24歳の労働力人口の減少はすさまじいものがある。

>で次。労働力人口の増減は景気の動向に左右されることが知られている。
>ということで20〜24歳の労働力人口比と実質GDPの推移を見てみたのが下の図【図3】。

http://www.geocities.com/svnseeds/econ/2005041503.png

>はい。どう見ても20〜24歳の労働力人口の減少は景気と密接に関係してますね。これが3点目。

>ということで結論。「ニート」なんて言葉を使ってさも新しい問題であるかのように
>喧伝されている現象は、実は単なる景気の悪化による20〜24歳の労働力人口の減少に過ぎないので
>はないか、ということが以上の事実から言えると僕は考える。

311 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 18:08:17 0
【図2】から分かること。
24歳以下労働人口比は、確かに下降しているが
その代わり、25〜29歳労働人口比は急上昇している。
だから、労働力不足にはならない。

「ニート」なんてのは増税、残業代カット、外国人労働者受け入れ等を
推進正当化する為に作られた胡散臭い政策宣伝の為の単語。

312 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 18:19:19 0
>>309
自分で出した記事はちゃんと読めよ。
ニートが増加し続ける理由は、ニートの定義が
拡大し続けているせいであること、
ニートとして計上されている者全てが
勤労意欲ゼロなわけではないことが読み取れるだろ。

313 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 18:21:05 0
>>310
そんな個人ブログのヨタを信じるなよ。
ニートの定義を恣意的に変えているだけのインチキ記事だろうが。
ニートは若年失業者のことではないぞ。

http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/3450a.html

http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/3460.html

http://shingakunet.com/career-g/data/data/20050401-13.pdf

現実は↓こうでしょ?
http://www.shiojigyo.com/en/column/0511/main.cfm

314 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 18:23:31 0


Not in Education, Employment or Training

315 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 18:44:36 0
>>313
だから、ニートの定義を拡大すれば、いくらでもニートを殖やせるわけで。
それに、新卒者就職率は回復しつつあるし、日本の産業界は労働力不足ではないだろ?
ただ、安い労働力を使いたい財界が非正規雇用拡大と外人労働輸入のための口実として
「ニート」を利用しているだけ。

>日本経済は近い将来確実に破綻するぞ。
このトンデモ予言の『近い将来』って何年後ですか?

316 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 18:56:26 0
>>315
おまえも>>310のサイトも、まったく意味不明。
ニートは若年無業者で実質的に求職活動を行っていない人間のことをさすんだぞ。
「ニートの増加」を「若年失業者の増加」にすりかえるなよ。

317 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 19:05:33 0
まあ>>310みたいな解釈がなりたつなら、とっくにアカデミックな世界で検討されてるわな
もともとニートは日本ではなく英国で見いだされた概念だしな



318 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 19:06:04 0
>>316
ニート増殖よる社会的デメリットは何?

それともう一度聞くが、ニート増加の影響で
「 日 本 経 済 が 破 綻 」するのは何時だ?

>特別裕福でもない一般家庭のニートが増えれば、
>日本経済は近い将来確実に破綻するぞ。

319 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 19:11:06 0
ニートは1年間でなんと30万人以上増加しました!

内閣府の「青少年の就労に関する研究会」は2004年3月
ニート人口は2002年には85万人だったとする集計を公表しました。

労働経済白書では、2003年で52万人とされていましたが
この集計には「家事手伝い」が含まれておらず、ニートの定義が同研究会によって見直されたため
このような結果となりました。

320 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 19:13:50 0
>>310
ニートは無収入なんだよ。貯蓄ゼロで老後を迎えるんだよ。
でも自殺しないんだよ。ニートが生活保護や年金や健保や介護保険に頼るんだよ。
減少の一途を続ける労働人口がニートの面倒をみるんだよ。
これで破綻しない理由をききたいね。てかお前、国保はらえ。

321 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 19:17:59 0
>>319
52万人でも充分多い。自衛隊は24万人だぞ。

322 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 19:18:08 0
>>320
困るのは、ニート本人たちだけだ。

>ニートが生活保護や年金や健保や介護保険に頼るんだよ。
高齢ニートが巷に溢れている状態で
「生活保護や年金や健保や介護保険」が、まともに機能するなどあり得ないw

で、

日本経済破綻マダー?

323 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 19:23:05 0
>>322
近代国家が国民52万人が餓死するのを放置するわけにはいかんだろ?
よく考えてから物をいえ。

324 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 19:38:33 0
>>323
今、日本政府は明らかに小さい政府を目指している。
社会福祉予算はどんどん削られるだろう。
ニートは自己責任において、将来餓死してもらおう。

つーか、52万人のニートを国がを養うと「日本経済が破綻」する?

はい、ワロス

325 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 19:58:52 0
>>324
破綻するだろ。

単純に、ひとり暮らしするとしよう。
生活費がひと月10万かかるとしてみな。
100,000円*520,000人=52,000.000,000円ひと月でかかる。
これを数年やるとどうなる?

人口は減る、老年人口は増える・・・
その他諸々考えると将来どうなるかは猿でもわかる。

326 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 20:06:15 0
>>325
月10万?
国はそんな大盤振る舞い、絶対しない。
今でさえ、生活保護の受給申請の際のチェックは大変厳しいのに。

ちなみに今、生活保護を受けている連中は百万人以上いる。

327 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 21:08:55 0
つまり今の日本は異常なんだろ?

328 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 21:11:14 0
>>327
なんで?

329 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 21:14:52 0
>>328
>>307以降のレスで、社会が異常でない根拠のひとつとして
ニートが増えていないという主張を展開してたじゃん


330 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 21:17:51 0
現時点で52万人でも、少子化の中でさらに割合が増えていくわけだからな
ニートを労働市場にひきずりださないことにはどうにもならん・・

331 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 21:20:17 0
>>329
ニートが増えたことが、いつの間にか証明されたのか?

332 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 21:24:17 0
>>331
証明するまでもない現実。
>>313を読め。

333 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 21:36:43 0
>>332
増加を証明するなら、80年代くらいからのデータが欲しいな
まさか「過去の日本にはニートが居なかった」とは言わないよね

>平成16年の労働白書から、はじめてニートにあたる存在を
>「若年層無業者」ととらえ、2003年に52万人と集計している。

↑これ以前、最低過去20年くらいのニート数推移を知りたい

334 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 21:44:03 0
>>333
またかよ。少年犯罪幻想論の時と同じだな。お前の論法は。
恣意的な切り取りで有利な時点を規準にとろうとする。
有利な時点がないとデータがない過去に遡ることを要求する。
いい加減負け犬の遠吠えはやめろ。見苦しいぞ、ニート代表。

335 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 21:55:18 0
過去の日本にはニートはいなかったろ。
ランティエとか高踏遊民はいたが、彼らは生活の担保となるストックを持っていた。
だから自己完結していて社会の負担にはならない。浮浪者もある意味自己責任で生きてる。
しかしニートの大半はストックもフローもない無業者だから、確実に社会の負担になる。

336 :少年法により名無し:2006/01/23(月) 22:42:12 0
頭の悪い俺に誰か教えてくれ。なぜ「犯罪」に「少年」がつくの?
犯罪は犯罪でしょ?少年の次は「青年犯罪」?高齢者が犯罪すると「高齢犯罪」?
正しい判断が出来ないからとか…そこがワケわからん。大体、まともなヤツはしないでしょ?
人を簡単に殺したり強姦したり…そんなヤツが更生なんかできるわけないだろ普通。
なぜ犯罪を年齢で分けるの?教えて!

337 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 03:30:59 0
↑少年法があるからかな?

オヤジ狩り・ドラッグ・家出・売春と日本はどこまで腐る?

338 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 08:37:07 0
>>337
>オヤジ狩り・ドラッグ・家出・売春と日本はどこまで腐る?

漠然とした聞いた風なタワゴトをわめいてないで
具体的数字で増加を示して欲しいものだ。

こういう当然の疑問に基づく要求がなぜか、「負け犬の遠吠え」「ニート代表」になる不思議w

339 :1:2006/01/24(火) 08:47:31 0
別に20年後の日本もそう悪くなってないって。
少年犯罪が表面化した6年ぐらい前なんか
日本も少年による銃乱射事件が起こるのは時間の問題って思ってた
キチガイいっぱいいたし。

それに、あの当時なんか「世田谷一家惨殺事件」の犯人が
マスコミは未成年であるよう期待しているといった醜さ、
国民も未成年だと予想している奴がかなり多かったという、どうしょうもない
腐れ風潮。

まあ、オヤジ狩り、ドラッグ、家出、売春  どれをとっても近年ではじめたものではないわな

340 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 09:15:05 0
>>339
原爆と敗戦、連合赤軍や過激派のテロ、オウム真理教サリン事件、
バブル崩壊、少子高齢化と人口減少の予想外の前倒し。
どれも二十年前に正しく予測され、あらかじめ社会は対処していたか?
数値的な根拠もなにもなく、20年後の日本を予想できるとは、
おまえはずいぶん偉大な予言者だな。

341 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 09:47:38 0
>>335
>過去の日本にはニートはいなかったろ。

ふーーん、じゃこいつら↓は何と呼ぶんだ?

昭33年〔16歳ひきこもりが自宅アパートに放火〕
東京都豊島区長崎町の自室で、少年(16)が放火してアパート全焼。
中学時代は一番の成績で学者を目指していたが、
高校に入ってから 飲 み 屋 で 働 く 母 親 に 就職して家計を
助けてくれと言われて退学、引きこもってノイローゼ気味だった。

昭33年〔17歳が8件の放火〕
東京都練馬区の無職(17)が11.7から12.24の間に連続8件の放火をして
捕まった。「頭が重くなると、幼いときに焚き火をして胸がスーっとした」
のを思い出し、自転車で回って放火、騒ぎを喜んでいた。
幼いときに中耳炎を患ってからおかしくなり、
11月に 工 員 になったが仲間に馬鹿にされて3日で辞め、
そのことで余計に頭がおかしくなっていた。

]昭33年〔20歳無職が人を殺したくて強盗殺人〕
神奈川県横浜市の民家に、無職(20)が強盗に入り、主婦(25)を包丁で
刺してからタオルで絞殺、服と現金2万5千円を強奪して逃走
東京都でその日に逮捕された。新聞カメラマンの撮影にはポーズを決め
「この頃はなんだか人を殺したくってたまらなかった」と語る。

〔21歳無職が新聞広告で女性集め麻酔レイプ〕
東京都新宿区のアパート自室で、無職男(21)が事務員募集の新聞広告に
応募してきた女性(26)に血液検査のためと騙して麻酔を注射
エーテルを嗅がしてレイプしようとしたが、騒がれたため逃走
意識不明になった女性が発見され、14日に大阪府の母親を訪ねた無職男が
逮捕された。英語学校の学生と偽って1日にアパートを借りていた。

342 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 13:10:37 O
>>341
刑法犯。反社会性人格障害。

343 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 13:49:33 0
>>342
なるほど。確かに
>過去の日本にはニートはいなかった
のかもしれないしかし、無職の基地外はいた、ということだな。

昭和23年(1948).3.20〔16歳(満14〜15歳)が幼女で完全犯罪の実験〕
中学を 中 退 したばかりで、父親に何度も叱られても聞かずに犯罪雑誌を
熱心に読んでおり、2週間前から猫を殺したり自分の太ももを切って研究し
殺人をしても判らない方法を実験しようと女の子を絞殺、物置に運んで頸動脈を
断ち切って家に戻ったが、大人の犯行に見せかけようと裸にしてナイフで文字を
刻み付けたと自供した。

昭和24年(1949).9.14〔18歳が覗きで隣りの銭湯一家5人殺害〕
神奈川県小田原市の銭湯に深夜1時過ぎ、隣家の 無 職 (満18歳)が押し入り
主人(48)、妻(43)、母親(81)、長女(19)をナタでめった打ちにして、次女(7)
長男(4)の首を肉切り包丁で切り、長女を除く5人を即死させた。
2月に工場を辞めてからぶらぶらしており、日頃からトラブルが絶えず
3ヶ月前に2階から浴場を覗くので窓をふさいだことに馬鹿にされたと激怒
1ヶ月前から包丁を買って研いでいた。自宅から猟奇小説雑誌が大量に発見された。

昭和26年(1951).3.24〔16歳が両親ら3人殺害〕
新潟県南蒲原郡の自宅で夜11時、 無 職 の3男(16)が就寝中の父親(50)、母親(48)
同居している従兄弟(20)の3人をマサカリで頭を殴って殺害、5千円を奪って駅に
電話して電車の有無を確かめてから深夜3時の急行で大阪に逃走、さらに長崎まで行って
30日に東京都上野公園で逮捕された。

昭和29年(1954).9.1〔18歳女子同性愛の恋人が父親殺害〕
青森県青森市の自宅で、 無 職 の二女(20)と無職の少女(18)が父親(54)を殺害した。
少女が「金が欲しい」と言うと、二女が「それならうちの親父を殺せばいい」と国鉄を
退職したばかりの父親の退職金30万円を奪うことに話がまとまった。
二女が父親に出刃包丁を突きつけて口論している隙に少女が後ろから紐で首を絞め殺した。

344 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 14:44:58 0
犯罪と呼ばれる物は昔から既に多数存在し、今に始まった事ではないのでは?
それを「今の若者は〜」「少年犯罪は増加の一途を辿っている。」「特に近年の日本は危険。」
などと言うが、昔から上の様な異常な犯罪、少年犯罪は沢山あったのだから今の若者を過度の危険視するのはどうかと思う。
まずは一人一人が犯罪そのものを良く見直し、自覚する事が大事なのではないだろうか?

345 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 19:26:59 0
>>344
過度に危険視してない。
過度に甘やかしてただけだ。
そこを誤解しないように。

346 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 19:31:17 0
>>344
それは昔から犯罪はあったろう。ただ絶対数や人口比、年齢構成などは常に変化している。
きみが>>343に列挙した事例はわずか4例にすぎないが、どれも現行少年法施行直後の
昭和20年代の犯罪多発期に起きている。これを持って有史以来少年犯罪は一定状態を
保っていたとするのは誤りだね。無職と犯罪の相関を示唆する資料ではあるかもしれないが。
世の常なる「老人の繰り言」としての今時の若者批判と、「少年犯罪の分析」は別のものだよ。

347 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 19:34:51 0
ぶっちゃけ、少年犯罪が増加してると嘘をつき、
仮に少年法を廃止、もしくは氏名公表など、少年であるが故の待遇を全てなくしたとしても
ほとんどのガキは困らないだろ。
困るのは犯罪者予備軍とその親、人権派のアホ共だけだと思う。
ほんの若干は住みづらくはなるだろうが、まあそれはその世代に生まれたものの宿命ということで。

ここで騒いでる奴って、待遇なくされたら困る奴ばっかりなんじゃねえの?
権力の横暴が危険とか正論っぽいことぬかしてるけどさ。


348 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 20:17:21 0
>>346
>どれも現行少年法施行直後の昭和20年代の犯罪多発期に起きている。
無職が起こした凄惨な事件の例など、時代を超えていくらでもある。

昭和11年(1936).4.16〔18歳(満16〜17歳)の向島幼女連続殺害事件〕
東京市向島区の空き地で赤貧の母子家庭の小学校3年生の次女(10)が首を刺されて
殺害され、5.31に近くの海産商宅で長女(3)が首を刺されて殺害された。
6.6に肉切り包丁を所持して徘徊する不審な 無 職 少年(18)が捕まり12日に犯行を認めた。

昭和12年(1937).6.20〔15歳(満13〜14歳)が主人一家ら3人殺害〕
東京市荒川区三河島町の砂糖商宅で、雇い人(15)が深夜1時に同じ部屋で寝ていた同僚(15)の
手足を縛って首に紐を三重に巻いて絞殺、金庫の金を盗もうするところを主人の妻(33)に発見された
ため顔や頭を氷砂糖を割るカナヅチで殴って殺害、傍で寝ていた三女(2)を手ぬぐいで絞殺。
静岡県磐田郡の工場で働いていたが盗みのためクビとなり、2月からこの家で勤めることとなった。

昭和13年(1938).5.21〔津山30人殺し事件〕
22歳ニートが村人30人を、猟銃、日本刀、匕首で次々に殺害。

昭和30年(1955).5.6〔17歳ニートが幼女を誘拐レイプ殺人 三枝子ちゃん殺し〕
静岡県小笠原郡で、 無 職 (17)が登校途中の農家の二女の小学2年生(8)を自転車で誘拐
1日中連れ廻して浜松の中学校でレイプしたのち夜を明かし、翌日河原でもレイプして荒縄で絞殺
生き返らないように口と鼻に砂利を詰めてから埋めた。

昭和41年(1966).11.26〔16歳が連続幼女傷害〕
東京都品川区の連続幼女傷害事件で 無 職 少年(16)が捕まった。
9.10に路上で遊んでいた女の子(4)の下腹部をカミソリで切るなど
幼女4人に対して傷害、暴行、強制猥褻事件を繰り返していた。

349 :1:2006/01/24(火) 21:15:59 0
>>345
だから、昨今の犯罪を「甘やかすな」の一言で切り捨てるなってんだよ。
今は不遇な境遇の若者は一人もいない、というのかね


350 :1:2006/01/24(火) 21:28:31 0
まあ、甘やかすにしろ厳しくするにしろ、
親が自分の教育の仕方に自信を持てば、マスコミや世間のいうことが入る
余地などないけどな。

「甘やかすからガキがつけあがる」と言っている奴って
意外と自分に自信がないやつ多かったりするからな

351 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 21:41:49 0
>>350
非暴力の教育やしつけを有効たらしめるには社会全体で親や教師、大人一般の権威が
強く守られていなくてはならないんだよ。その権威の前に子供を絶対服従させることで
暴力を行使せずに子供を社会化することができる。この権威が崩れたら大人は一個体の
動物として子供と対峙せざるをえなくなる。つまり教育に暴力の担保が必要となるんだ。
まさに「暴力教室」だね。きみの考えは、人間を動物に堕することに等しいんだよ。

352 :1:2006/01/24(火) 22:08:06 0
やばいやばい。その「絶対服従」→「社会化」っていう考え方。
まず、絶対うまくいかないから。これだけは保証する。
少なくても、そんな環境下で育てられた人間は組織になじめないよ。


353 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 22:38:14 0
>>352
子供は人間ではなく動物だよ。教育としつけによって人間にしてやらなくてはならない。
あらゆる教育もしつけも、大人による強制的な文化の刷り込み以外の何者でもないんだ。
人間社会とは大人社会のことであり、子供は通過儀礼を経て大人社会の一員となる。
ここで初めて子供は人間となるんだ。それまでは動物だ。
これは全人類文化共通のプロセスであって例外はないんだよ。
きみは文化人類学を勉強するといい。

354 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 22:53:48 0
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060124-00000756-reu-ent.view-000

355 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 23:27:48 0
日本人のしつけは衰退したか「教育する家庭」のゆくえ  広田照幸(講談社現代新書)
http://www.pure.co.jp/~kain/situke.htm

356 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 23:52:26 0
戦前の日本の子育て見聞記
http://homepage2.nifty.com/happyhug/messagis/sobokunas/sobokunas.html#senzen

357 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 23:55:28 0
少年法 ──広田照幸氏批判  林道義
http://www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/shonenho3.html


358 :少年法により名無し:2006/01/24(火) 23:58:05 O
↑略して少林法

359 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 00:13:47 O
いや! 少林道だ

360 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 00:13:59 0
広田照幸もしつけや教育が必要ないとは言っていないだろ。
甘くしろとも言っていない。現在と過去の違いについて述べているだけ。
共同体も家族も学校も崩壊した今、かわるべき教育としつけの主体についての
有効な提言がないところが広田照幸の浅い部分だね。
なにより現在は激しい国際競争に打ち克つために、いまだかつてないほど
教育水準の引き上げが求められている時代だということを忘れてる。

361 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 00:21:50 0

広田照幸の好きな沖縄はニート率日本一!
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/7364.html

362 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 00:28:26 0
>少年法 ──広田照幸氏批判  林道義

>統計上の「凶悪犯」とは「殺人、強盗、放火、強姦」だが
>警察庁が発表した「少年非行等の概要」によれば、それは平成9年に
>前年から60パーセントも増えて千人を超えて以来
>連続して四年間も千人を超えている。

>「粗暴犯」とは「暴行、傷害、強迫、恐喝など」だが、これも前年より
>15.4パーセント増、平成に入っての最悪の数字である。

殺人/強盗/暴行/傷害 (少年人口10万人当たり検挙者数)

H07 0.50 / 5.44 / 12.13 / 50.52
H09 0.49 / 11.20 / 15.17 / 63.41
H11 0.77 / 11.40 / 11.46 / 64.12
H13 0.79 / 12.34 / 16.22 / 79.57
H15 0.73 / 13.72 / 15.32 / 67.22



H16 0.48 / 10.15 / 12.62 / 50.44

363 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 00:33:51 0
林道義 昭和12年(1937年)、長野県飯田市に生まれる。

↑この人が18歳の時、殺人/強姦(少年検挙者数比率)

1.90 / 11.70

現在の殺人/強姦(少年検挙者数比率)

0.48 / 1.26

364 :おまわりさんの味方:2006/01/25(水) 00:37:59 0
少年犯罪と大袈裟に言われていますが、ほとんどが万引きや自転車ドロ
なのだそうです。
結局は、地区の大人がバカにされているのです。
解らなければいけません。
だいたい地区で清掃活動やボランティア活動に一生懸命なのは
「婿さん・嫁さん」だけです。

365 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 00:47:45 0
また水増しデータベースの引用かよ。もう飽き飽き。
平成16年に微減したのは、改正少年法の厳罰化が効果をあげたから。
厳罰化は有効なんだよ。さらに厳しく改正すべきなんだ。

>>364は意味不明。説明汁。

366 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 00:52:58 0
というか>>364は「大人が厳しくなる→少年犯罪が減る」ということだろ。
別に凶悪犯罪に限って話してるスレでもないんだしさ。
大人は子供になめられちゃいかんのよ。

367 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 00:57:43 0


沖縄の県民所得は全国平均の69%

「ニートが増える→最貧県になる」

368 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 01:20:35 0
>>356
そう言えば広田照幸の好きなバリ島の子育てって近親姦なんだよね。

>バリ島の母は、小さな息子の性器を刺激する。
>息子が興奮するとすっとそらしてしまう。それを繰り返すという。
>息子は、性的な興奮を通して感情を豊かにし、そして、同時に興奮を
>抑えることを覚えていく。

ベイトソンはこの子育てに、精神分裂の起源を見て
有名なダブル・バインド説を発表した。バリの子育てだけはまねしちゃいけない。


369 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 01:54:11 0
>>349
切り捨てるよバカ。
甘やかすな、というのは何ごとも厳しくしなさいと言ってるのではない。
厳しくいることが甘やかすこともあるんだよ。
これは大人の人たちにキモに命じてほしい。

相手の気持ちになれば褒めるときには褒めるだろうし、叱るときには叱るだろうし、
放っておいてほしいこともあるだろうし。
それを少年という壁でためらう必要なない、という話。
人間として接すればそれはわかるだろうということだ。

わかるか?

それに、不遇な境遇の若者というのは個人的(もしくは個々の家族)問題だろうが。
それはお前の親との問題だ。

それに、不遇だから教育に手心加えろ、というお前こそ甘やかしてるし、
その不遇な子供をバカにしてる。

370 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 03:43:07 0
リベラルうざーい


371 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 08:49:02 0
>>365
>また水増しデータベースの引用かよ。もう飽き飽き。
( ´,_ゝ`)プッ

少年非行等の概要(平成16年1〜12)警察庁生活安全局少年課
http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen21/syonenhikoh16.pdf

粗暴犯
過去10年間の少年による粗暴犯
(凶器準備集合、暴行、傷害、脅迫及び恐喝をいう)の推移
平成16年の検挙人員は1万1,435人(前年比。図12の20.3%減)で

4年連続で減少し、記録の残る昭和24年以降最低となった。

372 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 08:57:30 0
>平成16年に 『 微 減 』 したのは、改正少年法の厳罰化が効果をあげたから。
ヘー(´ν_.` )ソウナンダ

少年非行等の概要(平成16年1〜12)警察庁生活安全局少年課
http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen21/syonenhikoh16.pdf

特定罪種別検挙人員
人を死に至らしめる犯罪(殺人、強盗致死、障害致死)

H07 154
H09 173
H11 207
H13 189
H15 168


H16 096

373 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 16:56:57 0
>>360
>共同体も家族も学校も崩壊した
こういうステレオタイプこそが広田の批判するものじゃないのか。
共同体による社会化の内実はひどいものだったし、
低階層の家庭はしつけに無関心だった。
それが>>355の本によくかかれているよ。
荒れる学校だって、今に始まったものかはわかったものじゃない。

>>362
>統計上の「凶悪犯」とは「殺人、強盗、放火、強姦」だが
>警察庁が発表した「少年非行等の概要」によれば、それは平成9年に
>前年から60パーセントも増えて千人を超えて以来
>連続して四年間も千人を超えている。
またこれかよw その「凶悪犯急増」はほぼ「強盗急増」に一致するものであり、
統計の推移や警察高官の発言を見るに、それは取り締まり側の変化による
ものである可能性が非常に高い。>>202の上参照。

粗暴犯の増加についてはいつの話なのかが書いてないが、
書かれた時期からすると2000年の話なのかな。
>>202の下の統計の推移を見れば、粗暴関係の犯罪が
やけに2000年に急増してることがわかる。2000年は少年法改正の年でもあり、
なんらかの取り締まり方針の変化が行われたのだろう。
この年だけ横領がやたらと少ないのもそれを疑わせるものがある。

374 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 18:08:31 0
>>372
改正少年法の施行日が平成13年4月1日だから、
平成13年からの減少にぴたりと一致するね。
やはり厳罰化の効果は大きい。

375 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 18:32:07 0
>>374
平成14〜16年は、平成13年に比べ検挙人員総数と検挙人員総数比率は上昇しているけど何か?
厳罰化の効果はむしろ、逆に働いたようだw

376 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 18:44:53 0
>>374
きちんとデータを見ろ。
平成14年→15年で
殺人、強盗、窃盗、詐欺、横領、強姦、強制猥褻、放火が増加している。

厳罰化にも関わらす近年の少年犯罪凶増加悪化は確実だな。

377 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 18:48:32 0
http://www.geocities.jp/trait1980/

S 東大 京大
A+ 一橋 阪大
A 東京工業 名古屋
A- 北海道 東北 九州 神戸
B+筑波 東京外語 御茶ノ水 早稲田 慶応
B 横国 千葉 広島 首都 東京学芸 上智 ICU
C+ 金沢 岡山 熊本 東京海洋 東京農工 電気通信 京工繊 名古屋工業 東京理科 同志社 立教 
C埼玉 新潟 静岡 奈良女 大阪教育 九州工業 横浜市立 大阪府立 大阪市立 明治 立命館 津田塾
C-滋賀 信州 群馬 茨城  岐阜 三重 小樽商 名古屋市立 青山学院 中央 関西学院 学習院
D+宇都宮 岐阜 徳島 長崎 鹿児島 都留文化 姫路工業 法政 関西 北里
D 和歌山 岩手 山形 山口 富山 香川 愛媛 弘前 高崎経済 成城 成蹊 南山
D -大分 高知 福井 山梨 宮崎 福島 その他公立(医薬除く)独協 国学院 明学
E 鳥取 島根 秋田 佐賀 琉球 日東駒専 産近交流 武蔵 神奈川 西



378 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 18:55:01 0
> 4 名前:戦車男 ◆b1yEJRoEn6 投稿日:2005/12/17(土) 01:52
>
> ■
> この状況を打開すべく、平成13年に少年法の一部改正が行われ、刑事処分可能年齢の
> 引き下げと故意により人を死亡させた事件についての原則検察官逆送が盛り込まれました。
>
> しかし、逆送の判断は以前として家裁判断にゆだねられているため、実際の逆送率は
> 平成14年3月時点で67.7%にすぎず、殺人については50%しか逆送されていません。
> また検察に逆送された者についても、依然として少年法により守られていることには
> かわりがないのです。18歳未満の殺人者が死刑判決を受けることはありません。
>
> さらにここで注目するべきなのは、平成13年少年法改正以後の罪種別の動向です。
> 殺人と粗暴犯については微減しているのに対し、強盗・強姦・放火・窃盗その他に
> ついては逆に増加しているという点です。改正で原則逆送対象になった罪種について
> 減少し、対象からのぞかれた罪種について増加していることは、少年犯罪者が少年法を
> 熟知した上で選択的に犯行に及んでいることを、はっきりとうかがわせます。


379 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 19:03:51 0
腺射男 キキキキ━━━━━(((((゚∀゚)))))━━━━━タタタタタ!!??

少年犯罪の増加・凶悪化はでたらめ 第2スレからは、早々に撤退したのにw

380 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 19:13:31 0
10 :少年法により名無し :2005/12/17(土) 07:08:33 0

戦車男はどこか勘違いしてると思うんだが、
少年法の厳罰化と少年犯罪の増加、凶悪化は別問題だぞ。
厳罰化しても少年犯罪の抑止力にはならないというのが
通説的な見解なわけだから、仮に少年犯罪増加、凶悪化が
証明できたとしても厳罰化が肯定されるわけではない。

幻想派に属する学者だって厳罰化に反対するために幻想派的主張
をしてるわけでなく、単にメディアの嘘を暴きたいだけだと
思うんだが・・。

381 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 19:15:11 0
> 5 名前:戦車男 ◆b1yEJRoEn6 投稿日:2005/12/17(土) 01:56
> ■
> 急増している少年の横領犯については、多くを自転車盗・バイク盗が占めていると
> 言われますが、これも交通弱者の生活必需品である自転車や、高級自転車・バイクの
> パーツを狙った悪質な犯行であり、微罪と看過できません。少年層一般にわたる広範な
> 規範意識の低下が憂慮されます。
>
> 警察の捜査方針変更や認知件数の急増などによる暗数の顕在化を示すデータは存在せず、
> 警察官は犯人を逮捕するまで少年か成人かを知ることはできないので恣意的・選択的な
> 捜査は不可能であり、近年の少年犯罪の増加・凶悪化は明白な上にも明白です。
>
> 長期的に見ても、終戦直後の混乱期であり少年犯罪の増加もやむをえなかったといえる
> 昭和20年代初頭の水準にくらべ、刑法犯少年人口比は倍増しているのです。
>
> 近年の著しい検挙率低下を考慮すると、かろうじて検挙率を維持している殺人以外の
> 少年犯罪の実数はさらに大きいものと推定されます。これについて同時期にあった
> 警察の捜査方針変更による見かけ上のものとする、直接の証拠は何もありません。
> また認知件数の増大が従来隠蔽されてきた犯罪の露呈によるもので実数の変化はない
> とする直接の証拠もありません。むしろ一般刑法犯認知件数の増大に比べて顕在化
> しやすい暴力的9罪種の認知件数が増大していることを考えると、実数の増大は明白です。
> http://www.moj.go.jp/HOUSO/2002/images/z06.jpg
>


382 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 19:27:06 0
>>378
腺射男くん の言説は正しいのか、検証してみる。

「平成13年少年法改正以後の罪種別の動向です。
殺人と粗暴犯については微減しているのに対し
強盗 ・ 強姦 ・ 放火 ・ 窃盗 その他については逆に増加しているという点です。
改正で原則逆送対象になった罪種について減少し
対象からのぞかれた罪種について増加していることは
少年犯罪者が少年法を 熟 知 した上で 選 択 的 に犯行に及んでいることを
はっきりとうかがわせます。」

平成15〜16年の変化

強盗 13.72→10.15 間違い
強姦 1.95→1.26 間違い
放火 2.07→2.20 正しい
窃盗 731.57→704.69 間違い



( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

383 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 19:34:55 0
>>382
つまり全般的に改正少年法の効果がでてきたわけだ
やはり厳罰化は正しい



384 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 19:35:14 0
340 名前:運動神経名無しさん 投稿日:2006/01/21(土) 17:11:33 ID:5p1emBSz
>>339

今更兵役をやろうと考えてる人は、はなっからズレてるからねえ。
軍事的にどうかというより「若者に楽させているから日本は良くない」とか思ってる。
で、ガンガンしごくのに一番いいのが軍隊だとの単純な発想。
自分以外はみんな楽してるように見えるのかねえ。


341 名前:運動神経名無しさん 投稿日:2006/01/21(土) 20:33:13 ID:e5W23i/z
>>339
災害時の死体処理とドカタ仕事かな。
本来DQNの仕事を強制的にやらされる以上、
遊びレベルの体育すら嫌うこの板の住人は仮定でも賛成しないと思う。


385 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 19:39:38 0
厳罰化を進めて少年犯罪をさらに減らすことは、
少年一般の規範意識を回復させることに繋がるね。
一罰百戒だ。

386 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 19:42:59 0
>>383
>改正少年法の効果がでてきたわけだ = >少年犯罪の増加・凶悪化はでたらめ

387 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 19:49:26 0
徴兵令復活したらどうする?
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/noroma/1101199805/


388 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 19:51:21 0
>>386
だって改正少年法が施行されてから少年犯罪が減ったんでしょう?
少年犯罪の増加・凶悪化には厳罰化で対処するのが正しいんだよ。

389 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 19:52:35 0
>>383
「つまり全般的に改正少年法の効果がでてきたわけだ
やはり厳罰化は正しい」

平成13→15年の変化

強盗 12.34→13.72 間違い
強姦 1.89→1.95 間違い
放火 1.66→2.07 間違い
窃盗 694.64→731.57 間違い



( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

390 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 19:55:26 0
>>389
「いかに都合のいい切り取りをするか」しか、考えつくことはないのかね?

391 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 19:57:31 0
>>388
>少年犯罪が減ったんでしょう?

減ってるんだねw?

392 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 20:14:22 0
>>391
厳罰化によってね。
この調子で、さらに厳罰化をすすめよう。

393 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 20:16:08 0
>>390
「厳罰化と少年犯罪増減に明確な因果関係なし」という事には、気が付かないのかね?

394 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 21:08:27 0
>>383
厳罰化→減少
が事実だとしても、
厳罰化しない→減少しない
の面ではどうなのかな?
ちなみに、少年法施行後の増加については、
警察力の回復によるものだと思われるので除外した方がいい。

395 :1:2006/01/25(水) 21:39:05 0
昔の文化を賛美することは、バカそのもの
チーマーはけしからんが、暴走族ならいいというわけか?
こういう奴がホント多いので困るのだが。

もう1つキチガイ沙汰なのは「ケンカ慣れ」
喧嘩慣れすれば加減がわかる、なんていくらでも論破できそうだが

396 :1:2006/01/25(水) 21:41:15 0
それと同時に「ケンカ慣れ」した世代の殺人率をあげろよ

主に昭和20〜40年代あたりだと思うが

397 :1:2006/01/25(水) 21:43:34 0
あと、駅前の座り込みのガキにも刑法を適用させろ、
とかくだらないこと言うなよ


398 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 21:48:35 0
>1
なにが言いたいのか、わけわからんぞ
おまえの被害妄想じゃないのか?

399 :1:2006/01/25(水) 23:54:49 0
マナーの悪いガキを殺した奴GJ!!とか
抜かす奴、マジで許せないのだがな

そんな奴が「今のガキは命の尊さを知らない」とか言う奴みてると
鳥肌がたつ

400 :少年法により名無し:2006/01/25(水) 23:57:07 0
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/youth/1136640446/l50#tag87
糞蛾鬼をぶん殴っていいですよね

1 :少年法により名無し :2006/01/07(土) 22:27:26 0
汚い糞蛾鬼をぶっ飛ばそう!!

76 :少年法により名無し :2006/01/21(土) 12:46:27 0
餓鬼共に言ってやる。
お前らの親は、お前らを愛してなんかない。
適当に生まれて、適当に育って、適当に付き合って、
適当にセックスして、適当に子を産んで、適当に育てる。
それがお前らのパパママなんだよ、よく覚えとけ。
ツッパったりしたって、誰もお前らの事なんか救わねーんだよヴァカ。

401 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 00:20:39 0
  _n
 ( l    _、_
  \ \ ( <_,` )
   ヽ___ ̄ ̄  )   グッジョブ!!
     /    /
マナーの悪いガキを殺した奴GJ!!

402 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 00:22:29 0
>>1に言ってやる。
お前の親は、お前を愛してなんかない。
適当に生まれて、適当に育って、適当に付き合って、
適当にセックスして、適当に子を産んで、適当に育てる。
それがお前のパパママなんだよ、よく覚えとけ。
ツッパったりしたって、誰もお前の事なんか救わねーんだよヴァカ。

403 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 00:23:23 0



         今のガキは命の尊さを知らない




404 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 00:27:23 0
お前ら熱いですね

405 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 01:05:12 O
1が言ってるバカとゆうのは402みたいなのを言う!

406 ::2006/01/26(木) 01:06:43 O
(#゚Д゚)カーッペヽ。

407 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 01:11:35 0
http://blog.goo.ne.jp/kotoba_mamoru/e/c5e4b07e7ec28c655d63fb18b83fb2e0

いまやマスコミでもこんな報道してるぐらいなのにねぇ。

408 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 04:46:51 0
大人が厳しかったり喧嘩が多かったら凶暴な奴が増えるっしょ。
厳しさなんて最低限でいいんだよ

409 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 05:35:39 0
ゴミ世代(50年〜70年生まれ)の「ウソ」

ウソ 今時の不良は集団で喧嘩する
真実 リンチ殺人は昔のほうが数倍多かった

ウソ 昔の不良は弱いものイジメはしなかった
真実 イジメ自殺は昔のほうが多かった。恐喝も多かった。

ウソ 今の不良は喧嘩しなれてないから加減が分からず殺してしまう
真実 昔のほうが傷害致死は多かった

410 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 07:12:54 0
>>408
最低限というか、ポイントを押さえた厳しさ、ということだよ。
むやみやたらにしても逆効果(慣れるとマズい)。
かと言って厳しくしなくても逆効果(何が良くて何が悪いのかわからない)。
バランスなのね〜

411 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 09:20:00 0
「今時の若者は」とひとくくりにするなといいながら、
50年〜70年生まれを「ゴミ世代」と十把一絡げにするのはいかがなものか

412 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 10:07:04 0
>>411
あんちてーぜ、じゃないのか。
やられたらやりかえす、因果応報。
今や高度情報化社会なんだから
低能「ゴミ世代」が大好きな国営放送の某捏造社蓄ドキュメント番組で
やたら美化されている高度成長期の醜悪な実像を、新しい世代に隠し通せると思わないように。

ま、世代間の確執なんてただひたすら無意味でアホらしいだけだけど。

413 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 12:07:44 0
広田照幸は1959年生まれの低能「ゴミ世代」なわけだが

414 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 13:01:44 0
>>413
はぁそうですか

415 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 13:05:48 0
自説に対立する言論人は「低能ゴミ」
自説に合致する言論人は「神」
ということだろ、つまりは。

416 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 13:11:25 0
林道義は1937年生まれの低能「殺人世代」なわけだが

417 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 18:15:33 0
高度成長期の少年、つまり現在の中高年は、
現代の少年をはるかに越える数の殺人、強姦を犯していた。
これは比率で見ても言えること。

現代の中高年の殺人率、自殺率は、
現代の少年の殺人率、自殺率を大きく上回っている。

こんな単純かつ明快な事実が広まっていないせいで、
変なことを言い出す中高年が後を絶たないんだよね。

418 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 18:52:22 0
>>417
過去においては少年事案の逮捕立件が容易だったんだよ。
それが近年、人権派の妨害によって困難になってしまった。
検挙率の著しい低下とあいまって、
実数の増大を統計が反映しなくなってしまったんだ。

419 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 22:59:38 0
>>418
検挙率の変化について
ttp://colum.jugem.jp/?eid=2

>>202の下のページに検挙率も載っているが、
殺人の検挙率はほとんど低下していない。
なのにやっぱり殺人も激減してる。

420 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 23:17:35 0
>>419
そのサイトは名前のとおりインチキだね。
罪種別の検挙率低下に著しい違いはないよ。
http://www.moj.go.jp/HOUSO/2004/table.html#02

421 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 23:25:35 0
> 利根川の中3変死、少年少女4人立件へ (平成12年)
>
> 茨城県総和町の中学3年生・石崎裕司君(15)が埼玉県大利根町の利根川から
> 病院に運ばれて死亡した事件で、石崎君と一緒にいた少年少女4人が調べに対し、
> 「河川敷で石崎君を殴り、裸にした」などと供述していることが判明。少年課は
> 暴行を受けた石崎君が川でずぶ濡れになった結果、体温が下がって心停止した
> 疑いが強いとみており、地検は近く容疑を傷害致死に切り替えて4人を浦和家裁に
> 送致する。逮捕されているのは茨城県古河市・無職少年(18)、同県猿島郡・
> 無職少年(17)、高校1年少女(15)、無職少女(15)。4人は3月31日
> 午前11時ごろから午後4時にかけて石崎君を殴ったり裸にしたりした疑い。
> この結果、石崎君は体温が低下。石崎君はグッタリし、約7時間後に死亡。
> 4人は前日に石崎君に暴行を加えたとして傷害容疑で逮捕された。少年課と
> 浦和地検は30日と31日の暴行は一連の行為にあたると判断したようだ。


ここまでやっても殺人罪での立件ができない。ひどい時代だね。



422 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 23:27:23 0

こりゃ殺人が減るわけだwwwwwwwwwwwww

423 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 23:39:16 0
>>421>>422
昔は同様の事件が殺人で裁かれていたという根拠はあるの?

424 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 23:42:14 0
あ、ちなみに傷害致死や強盗致死を含めた
「人を死に至らしめる犯罪」全体で見ても
やっぱり減少傾向は明らかですよ。

425 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 23:50:12 0
学級崩壊、学力低下、虐待といった問題にも共通するけど、
この手の問題を論ずるときに「現代の悪さ」を説明しただけで、
同時に「悪化」を説明してると思い込んでる人が多いんだよね。
つまり、「昔はよかった」ことは説明するまでもない事実だと
思い込んでいるわけだ。それが往々にして根拠のない神話なんだけどね。
現代が悪いといっても、昔はもっとひどくて、現代はそこから
よくなってきている過渡期なのだというだけかもしれないのに。

426 :少年法により名無し:2006/01/26(木) 23:56:55 0
時代性についてだが…。
犯罪が凶悪化してると仮定しても、被害者が相談できる機関などは昔と比べ格段に増えている。
被害者が恥ずかしがらずに相談できるかどうかで、いじめ減少は望めるだろう。
学校でいじめについて話せるような授業は必須項目。
その様な授業が義務化出来れば、被害者が恥ずかしがらずに相談できる雰囲気は作れるだろう。
立法などは時間や立法者のモチベーションも含めて、現実的には頼れるに価いしない。
身近な問題をとりあげる対話中心の授業の義務化が出来れば、いじめ被害での死亡率は必ず減少する。
土曜日を休みにするくらいなら毎日一時限でも対話授業をしてもらいたいものだ。

427 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 00:45:25 0
>>423-425
簡易送致が激増していることを知らないようだね。
近年の少年事件の送致動向を見ると、簡易送致事件の激増が顕著になんだよ。
簡易送致事件については、家裁に送致されても調査・審判等は一切行われず、
少年本人に処分結果さえ伝えないで終了しているんだ。

しかもだよ。最近はこの簡易送致の条件である「ごく軽微な一定の事件」の
範囲がどんどん拡大され、恐喝、暴行などの重要案件でさえも被害金額が
小さければ簡易送致で送ってしまう傾向が強くなってるんだ。
昭和54年に一般保護事件総数の10.9%を占めていた簡易送致事件が、
平成10年には、ほぼ4倍の41.9%にもなっているんだよ。

このことが「人を死に至らしめる犯罪」の暗数を増大させる重大な原因の
ひとつになってるんだ。特異家出人数の増大とあわせて考えると、
非常に恐ろしい世の中になってきたと言えるね。

428 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 00:54:23 0
あげ

429 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 05:30:54 0
↑あげとか余計なこと書くな

430 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 06:11:32 0
>↑あげとか余計なこと書くな
↑とか余計なこと書くな

431 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 08:49:16 0
>>427
凶悪化派の言ってることはよく分からん。
厳罰化されているのに、殺人罪立件がされ難くなっている?
結局、厳罰化されてないじゃないかw
上の方で、厳罰化の効果を喧伝していたのはヨタ話ですか?

a、bどっちなのかはっきりしろ。
a)厳罰化の効果で、「死に至らしめる犯罪」が減少した。
b)簡易送致枠の拡大で、「死に至らしめる犯罪」が減少した。

388 :少年法により名無し :2006/01/25(水) 19:51:21 0
>>386
だって改正少年法が施行されてから少年犯罪が減ったんでしょう?
少年犯罪の増加・凶悪化には厳罰化で対処するのが正しいんだよ。

>1996年では1082件だった強盗件数は1997年に1701件と何と1.7倍になっているのです。
>ころで、このグラフを見て疑問に思った人はいませんか?
>いくらなんでも1.7倍の件数に増えて、しかもそのまま推移しているなんて不自然じゃないかと。

>かつては、少年が窃盗を行った後に被害者に暴行を加えると、窃盗及び傷害の容疑で逮捕されて
>いました。しかし1997年6月に全国警察少年担当課会議で関口警察庁長官(当時)が
>「悪質な非行には厳正に対処、補導を含む強い姿勢で挑む」と発言し、警察庁はそれを受け8月に
>「少年非行総合対策推進要綱」を制定し、少年犯罪の取調べを強化しました。

>その結果、今まで窃盗及び傷害として検挙されていた少年たちが強盗致傷として
>検挙されるようになったのです。

↑むしろ、より重い罪で検挙される傾向になったに。

432 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 09:29:30 0
>>427
>このことが「人を死に至らしめる犯罪」の暗数を増大させる重大な原因

暗数増大を自明の現象としているようだけど。
警察、司法関係機関が公式にそのような見解を発表しているのかね?
君の脳内妄想じゃないのか。でなければ、ソース希望。

>簡易送致事件が、平成10年には、ほぼ4倍の41.9%にもなっているんだよ。
検挙人員の今と昔の比較に、送致件数は関係ないだろ。
話をむやみに、かく乱しないように。

>「検挙件数」であるが、これは
>「刑法犯(及び特別法犯)において警察で事件を送致・送付または
>微罪処分をした件数をいい、解決事件の件数を含む」ということらしい。

>ここでいう「微罪処分」とは「犯罪を犯した成人を送検せず
>刑事手続を警察段階で終了させることをいう」そうで
>つまりは警察が検挙したものの
>送検するほどではない微罪も含まれているということのようだ。

なので
検挙件数 > 送致件数

433 :431=432:2006/01/27(金) 09:33:09 0
自己レス
すまない、自己解決した。

b)簡易送致枠の拡大で、「死に至らしめる犯罪」が減少した。
>>432より、これ↑はあり得ない。

434 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 12:56:15 0
いまだに警察や発表されたデータを本気で信じてるアホがいるのか
話にならんな

435 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 13:10:04 0
>>434
>警察や発表されたデータ
を基にせず、どうやって犯罪増減を論じるのか
感性とかw?

436 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 14:43:02 0
>>435
好きにしろ。

437 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 14:48:35 0
>>436
言われるまでもなく、好きにするよ

438 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 15:17:03 O
整形?

439 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 18:07:26 0
>>431-433
残念ながら、現状はそんなに単純なものではないんだよ。
いわゆる「署限り」措置によって、送致が行われなくなっていることが、
少年犯罪の認知率・検挙率そのものの低下に直接繋がっているんだ。

本来「署限り」というのは、証拠不充分などで送致不可能な事案について、
警察署内で説諭・補導扱いで終局処理してしまう、いわば特別措置なはずなんだが、
あまりに膨大な案件の捜査で手一杯になっている警察は、この「署限り」措置を
大幅に拡大せざるを得なくなっている。

この傾向は犯罪としての立件が困難な事案ほど強い。もともと少年事案は少年法の
壁に守られているため、立件が難しい。成人犯罪の場合、軽微な案件で検挙された
容疑者の、さらに重大な余罪を追求することができるし、そこから共犯者や組織の
存在を浮かび上がらせることができるが、少年事案の場合それができないんだ。

しかし比較的軽微とされる虞犯事案にも、成人同様に余罪や、組織的集団的犯罪など、
背後にはより重大な犯罪が隠れている。これを明らかにするためには「署限り」措置
ですませずに、きちんと捜査して、家裁に送致し、必要なら検察に逆送しなければ
ならない。

ところが実際には虞犯事案の送致は急減を続けている。一般保護事件総数に占める
虞犯事案の送致率は、昭和58年1.6%、平成元年1.0%、平成10年には0.7%と、
限りなくゼロに近づいている。

つまり少年事案における「署限り」措置の拡大が、重大な余罪、組織的集団的犯罪
の認知件数を減少させて暗数を増大させているんだ。その結果成人犯罪にくらべて、
少年犯罪の実質検挙率が低下している。これが少年の凶悪犯罪を見かけ上減少させて、
成人のそれより少ないと錯覚させているメカニズムなんだ。



440 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 18:12:19 0
>>439
質問だけど、「署限り」措置というのは「検挙人員」に含まれないのですか?

441 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 18:26:47 0
>>439
実務的にどこまで検挙人員に含まれているかを示す資料はみつからないね。
たとえば、原付の違法改造のような明かな違反を交通巡査がみつけても、
他の取り締まりで忙しいので、マイクで注意しただけで終わらせてしまう
こともよくある。これは虞犯行為どころか道路運送車両法違反なわけだが、
「署限り」措置にさえ該当しない。当然検挙人員にはカウントされない。

442 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 18:28:56 0
【コンドームを撤去せよ】セ○ンイレブン不買運動2
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1136793023/l50

443 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 18:38:01 0
>>439
ここをコピペしたみたいだな
http://www.zenshiho.net/syotai14.html#11

警察の定義では、
「検挙件数:刑法犯において警察で事件を送致・送付又は微罪処分をした件数を
いい、特に断りのない限り、解決事件の件数を含む。
「検挙人員:警察において検挙した事件の被疑者の数をいい、解決事件に係る者を含まない。」

61 :54=56 :03/11/07 12:42 ID:A26F3iTx
あと馬鹿な質問だとは判ってるんですが、前科・前歴・微罪処分の違いについてお教えてもらえませんか。
お願いします。

62 :無責任な名無しさん :03/11/07 14:21 ID:nz7Rsw8i
>>61
前歴が付くのは微罪処分(警察署限り)以上。
前科は検察いって起訴されて有罪になったら付く。

投稿 K さんから 10 / 29, 2003 at 08:03:19:に対しての
無犯罪証明書について・・・ コメント 技能試験官 からの 10 / 14, 2003 at 04:22:50:
微罪処分の場合、警察で「署内で処理する」、「署限りにする」等言われるかと。

というわけで、「署限り」も検挙人員に含まれる。

444 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 18:52:53 0
>>443
話の本質が理解してもらえてないようだね。
「署限り」が検挙人員に含まれないと言っているわけじゃないよ。
問題は「署限り」で終局処分してしまうケースが激増していることなんだ。
つまり少年法の理念であるはずの全件送致主義が完全に崩壊しているんだよ。
これでは、余罪の追求や、共犯者・集団・組織の存在を明らかにすることが
できない。そのため、成人事案にくらべて不当に検挙人数・検挙件数が
小さく見積もられてしまうということなんだ。

445 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 19:02:24 0
「警察限り」=「微罪処分」

よって

「警察限り」措置も「検挙人員」にカウントされる。

内閣府HP
http://www8.cao.go.jp/jyouhou/tousin/016-h15/262.pdf

>実務では,成人の犯した刑事事件について,司法警察員が捜査をした
>場合に,本件対象文書の指示する「微罪処分」としての基準を満たし,かつ,
>微罪処分にはなじまないものとして定められた一定の除外事由に該当し
>ない場合には,当該事件は,微罪処分として,検察官には送致されずに
>「警察限り」の扱いとなり,一括して検察官に報告されるのみである。

九州管区警察局HP
http://www3.coara.or.jp/~kyukan/higaisya/tetuduki.htm

>「微罪処分」
>検察官から指定された一定のごく軽微な事件については、
>「警察限り」の措置として検察官に送致を要しない処分をいいます。

446 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 19:05:10 0
>>444
いくらなんでも、殺人が「署限り」ってことはないよね

447 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 19:24:22 0
>>445-446
問題はまさにそこなんだ。
「故意の犯罪行為によって被害者を死亡させる罪」以外は
原則逆送の対象とならないので、検察官が関与できないんだ。

つまり暴行、傷害、窃盗、恐喝、強制猥褻、逮捕監禁などでも
検察官が事実関係を調査することができない。
家裁は更正優先主義だから事実関係を厳しく追及することはない。
ごく一部の重大な事案に複数裁判官の裁定合議が行われるだけなんだ。

成人犯罪のように検察官の手によって事件の全容を明らかにできないので、
補導された少年1人が検挙人員にカウントされるだけで終わってしまう。
少年法の壁は統計の数字さえゆがめてしまっているんだよ。


448 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 19:31:08 0
コンクリも山形マットも他にも共犯者多数いたらしいな

449 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 19:35:20 0
>>447
微罪処分率の上昇は、成人についても言える

>戦後しばらくの「微罪処分」率は刑法犯検挙人員の一、二%であったが、
>一九六一年(刑法犯検挙人員の約二%、一万人)以降漸増し、
>八三年から八七年まで年間一〇万人ほど(同約一割)
>その多く(六割ほど)をしめる窃盗では、成人検挙人員の六割が「微罪処分」となっている。

450 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 19:39:07 0
>>447
検挙人員にカウントされる少年数自体は減っている、ということだよね

451 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 19:43:08 0
>>447
では、ここ数年の急激な、少年の人を死に到らしめる犯罪の減少は人権派の活動が原因か?
厳罰化されたのに。

452 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 19:53:41 0
>「故意の犯罪行為によって被害者を死亡させる罪」以外は
>原則逆送の対象とならないので、検察官が関与できないんだ。

これは今に始まったことじゃない。
少年成人とも微罪処分率の上昇は、警察が関わらなければならない事件が増えて
警察が忙しくなったことによるものだろう。
人権派は関係ない。

検挙人数の増減からおもいっきり話がずれてるな。

453 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 20:00:11 0
>>451
ここ数年のというより、もっと以前からの長期的傾向だね。
若年層が中高年層より犯罪傾向が高いというのが、
全世界共通のユニバーサルカーブなわけで、
これは人類の動物生態学的な特徴なんだよ。
日本人だけが他の人類と異なるという生物学的な理由がない以上、
まずは統計の確かさを疑うのが普通だろう。


454 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 20:02:13 0
>暴行、傷害、窃盗、恐喝、強制猥褻、逮捕監禁など

本当にこのレベルの犯罪に関わった奴が何のお咎めもなしに
放置されてるのか?「署限り」措置がこれらの犯罪に関わった
人間を隠蔽してると言うのは結局推測の域を出ないと思う。


455 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 20:05:49 0
>>454
そんなことは言っていないでしょう。
それは検察官がどの事件に関われるかどうかの話。
「署限り」の話とは関係ないでしょうが。

456 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 20:16:48 0
>>455
「署限り」措置の増大
     ↓
検察官が関われる事件が少なくなる
     ↓
検察官が関わらないので事件の全容が解明できない
     ↓
全容を解明できれば犯罪を犯した少年はたくさん見つかったはず
なのに一人しか検挙できない。

よって、「署限り」措置の増大が事件の
全容を解明できれば見つかるはずだった犯罪を犯した少年
を隠蔽してるという話ではないの?

457 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 20:32:06 0
>>453
殺人の発生は文化に大きく依存するよ。
生物学的に同じだからって全て同じなわけじゃない。

458 :少年法により名無し:2006/01/27(金) 21:28:18 0
まあ少年法の一部改正が行われたのも、山形マット死事件で少年審判の
事実認定能力のあまりの低くさが露呈したのが理由のひとつだったわけだからね。
家裁に事実認定をゆだねている限り、少年犯罪の実質的な認知率・検挙率はあがらないよ。
長谷川眞理子はユニバーサルカーブの普遍性と、日本のそれの特異性をしめしたが、
その差異の原因を進化生物学の観点から因果論的に説明しえたわけではない。

459 :少年法により名無し:2006/01/28(土) 10:05:32 0
>>453
>若年層が中高年層より犯罪傾向が高いというのが、
>全世界共通のユニバーサルカーブなわけで、

日本は20代の殺人率も異様に「低い」
20代の人たちも少年法に守られているのか?

460 :少年法により名無し:2006/01/28(土) 10:25:28 0
>成15年(2003)の年齢階層別殺人率
>未成年 20〜29歳 30〜39歳 40〜49歳 50〜59歳 60〜69歳 70歳〜
>殺人数 96人(95) 268人 314人 212人 306人 186人 75人
>殺人率 0.73(1.15) 1.58 1.73 1.34 1.60 1.18 0.44
>ちなみに60〜64歳は117人、1.41で、相対的に驚異的な高さとなっている。

ゆにばーさるかーぶ理論に従えば、
日本の警察・検察は
20代に甘く、30代に厳しく、40代になぜか甘く、50代にまたなぜか厳しく、60代前半にも厳しい
ということになる。

統計を無視した、理論の先走りもここまで逝くと電波ですw

461 :少年法により名無し:2006/01/28(土) 12:12:50 0
>>459
それがまさに「少年法の壁」なんだよ。
強盗事案に顕著なように、若年層の犯罪は集団で犯される傾向が強い。
これも世界的な傾向であって、日本だけの特殊事情ではないんだ。
当然こうした集団的組織的犯行には少年だけでなく若年の成人も
加わっているはずなんだ。ところが実行犯として逮捕された者が
少年だと、「少年法の壁」にはばまれて捜査が集団のトップにまで
たどり着けない。パー券や違法薬物の吸い上げシステムを追求しきれないために
チーマーの幹部や暴走族OBが野放しになっているんだよ。
統計のゆがみが、そのまま「少年法の壁」を反映しているね。

>>460
日本の統計のゆがみが是正されて、ユニバーサルカーブに近づけば、
中高年層のばらつきは、全体の中で誤差の範囲となるだろうね。

これは英国の例だが、若年層が突出して中高年層のばらつきは
ほとんど捨象していいレベルでしかなくなっているよ。
http://www.copelandbc.gov.uk/ms/www/community-safety/crime-disorder2002/pics/theft-age-profile.gif


462 :少年法により名無し:2006/01/28(土) 12:17:27 0

グラフはこっちの方がいいね。
http://www.scotland.gov.uk/Resource/Img/37428/0007734.gif

463 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

464 :少年法により名無し:2006/01/28(土) 15:26:35 0
>>326
障害者になるか韓国の国籍とるともらえるぞ

465 :少年法により名無し:2006/01/28(土) 15:34:44 0
>>461
現実を理論に合せようとすると無理が出るよ。

殺人世代(昭和30年代の少年、現在の初老)の殺人率だけ少年時及び現在において
両方とも突出している。

殺人世代にだけなぜか特異的に、昔も(「少年法の壁」に関わらず)今も警察が厳しいことになるな
とても不思議だw

466 :少年法により名無し:2006/01/28(土) 15:35:45 0
>>464
韓国の国籍の方が大多数・・・

467 :少年法により名無し:2006/01/28(土) 15:46:12 0
>>465
>これは英国の例だが、若年層が突出して中高年層のばらつきは

英国の例でも、50代の殺人率は30代の半分以下です。
日本はほとんどイコールですが。

>これは英国の例だが、若年層が突出して中高年層のばらつきは
>ほとんど捨象していいレベルでしかなくなっているよ。

日本の場合は、30歳以下を除外した「中高年層のばらつき」、つまり
「ユニバーサルなんたら」からの逸脱は捨象して良いレベルではない。

468 :少年法により名無し:2006/01/28(土) 16:17:14 0
http://www2.gol.com/users/mct/GTmaeda/gaitouhanzai.htm

街頭犯罪の多くが少年によって敢行されていることの裏づけとして
街頭犯罪8罪種の検挙「人員」における少年の割合が挙げられています。

しかし、これは適切ではないと思われます。
街頭犯罪のうちどれだけが少年によって敢行されたかということは、
街頭犯罪を行った者の人数ではなく、街頭犯罪の「事件数」の問題です。

ですから、ここで挙げるべき数字は検挙人員ではなく検挙「件数」です。

警察庁の『平成16年上半期の犯罪情勢』 によると街頭犯罪8罪種の
検挙「件数」 における 成人事件 の 割合 は 約7割 に達しています。
したがって、上記の白書と同様に警察による検挙活動の統計から推測するならば

「街頭犯罪は、その多くが成人によって敢行されている」

ということになります。

警察庁『平成16年上半期の犯罪情勢』
第2 街頭犯罪・侵入犯罪の特徴的傾向
http://www.npa.go.jp/toukei/keiji18/160806hanzaijousei.pdf

469 :少年法により名無し:2006/01/28(土) 18:31:04 0
>>468
そのサイトの主張は論理が破綻してるね。複数犯による犯行だと、なぜ件数でカウント
しなければならないのか合理的な理由がない。「路上強盗。みんなでやれば怖くない」と
言っているようなものだよ。

むしろ、少年犯罪の検挙人員を見かけ上減少させている要因をよく説明しているね。
つまり犯行は多数の集団で組織的に行われているのに、実際に検挙されるのは数人だ。
検察官先議主義であれば、チームや暴走族の組織、さらにはいわゆるケツモチと言われる
暴力団の下部構成員まで洗い出すことができるが、「少年法の壁」でそれができないんだよ。

470 :少年法により名無し:2006/01/28(土) 18:32:06 0
>>467
ユニーバサルカーブは、全世界的に突出部分が若年層にあることをさしているだけだよ。
提唱者である長谷川眞理子は進化生物学者で、この理由を生物学的なものとしている。
『オスが繁殖年齢に達すると自分がどれだけ強いかということを周りに知らしめるため』
と説明しているんだ。

人類全体どころか動物一般にまで通底する生物学的特徴が、こと日本人に限ってだけ、
まったく逆転しているというのは、ありえないことだ。しかもこの傾向は現少年法制定
以前にはなく、逆転したのはつい最近の話だ。獲得形質は遺伝しないという前提に立てば、
本能に基づく不随意な生態が、数十年で変化することはけっしてありえないから、
これが少年法の成果だと強弁するのは非科学的だ。やはり統計がゆがんでいるんだよ。



471 :少年法により名無し:2006/01/28(土) 18:43:53 0
>>470
>現少年法制定
って何時の話?

>やはり統計がゆがんでいるんだよ。
「殺人世代が検挙され易い方向」にゆがんでいる、と言いたいのだね

472 :少年法により名無し:2006/01/28(土) 19:05:37 0
>>471
きみのいうように全共闘世代が「殺人世代」だったとしてもだよ。この年齢層は早晩、
体力的に凶悪犯罪が実行しにくい高齢者層になって、やがてこの世から姿を消すんだ。
すると日本のユニバーサルカーブは、限りなくフラットラインに近づいてしまう。
この段階で、日本のカーブが特異である原因を「殺人世代」の突出に求めることは
できなくなってしまうことが確実なんだ。


473 :少年法により名無し:2006/01/28(土) 20:14:29 0
なんか「データを読んで、少年がどういう存在なのかを判断する」のではなくて、
「少年がどういう存在であるかをまず決め、それに合わせてデータを読む」
という行為に走ってる人がいるようですね。

474 :少年法により名無し:2006/01/28(土) 20:39:31 0
>>473
いや世界的なデータを読んで、人類とはどういう存在であるかを、まず見極め、
そこでわかった事実をもとに、統計の確かさを検証しようとしているんだよ。

475 :l:2006/01/28(土) 21:43:01 0
korosu

476 :少年法により名無し:2006/01/28(土) 22:24:26 0
>>475
通報しますた
http://www.npa.go.jp/consultation/index.htm

477 :修羅の妄執 ◆HEROsAg70o :2006/01/28(土) 22:44:29 0
バブル以前は女の子みたいなカラダでも通用していた事も現在は通用しない
それが失業問題であり高齢化を支える最低限の土台すなわち餓鬼個々の能力

478 :少年法により名無し:2006/02/01(水) 03:14:07 0
ばかが多いですねえwwwww

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