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愛国心のないものはクズ

1 :右や左の名無し様:2006/01/18(水) 23:28:48 ID:KT8MQdY8
欧米に卑下する者
中韓に迎合する者
天皇陛下を罵倒する者
祖国を愛せない者
我国の現状に満足する者
国境をなくそうとかほざく者
いかがわしい宗教団体に在籍する者

これらは、亡国の民。
すなわち日本人であって日本人ではない。
つまりクズと断定する。


2 :右や左の名無し様:2006/01/18(水) 23:31:35 ID:???
松井イボ?!


3 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 00:34:30 ID:???
国家というとどうしても政治家を思い浮かべてしまう
日本の美しい自然国土郷土文化を愛してる
これは愛国心ではないのか?


4 ::2006/01/19(木) 00:41:08 ID:W0AYtb0/
>>3
まさにその通り。
国家=祖国ではない。

国家など、単なる機関にすぎない
日本といわれて、すぐに国会が浮かんでくるのは由々しい事態である。

国家ではなく、日本の領土を愛せないものはクズであると断定しているのである。





5 :大日本美桜塾 ◆HenXmdfsKc :2006/01/19(木) 00:53:49 ID:???
家のような共同体意識が皆無なのはイクナイ(・Α・)

6 ::2006/01/19(木) 00:56:00 ID:W0AYtb0/
祖国あっての共同体である。
共同体あっての祖国ではない。

7 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 00:56:06 ID:???
>>1
おいこら天皇は領土か?
お舞の愛国心は天皇陛下万歳だろが!

8 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 00:56:33 ID:CdvsDqY3
日本人は普通に愛国心ありますよ。
ない!という輩はほとんどが日本人ではありませんよ。
ズバリそれは日本人のふりをした在日でしょう。
日本人のふりをして反日的な活動や天皇廃止などに動いているからやっかいな連中なんですよ。

9 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 01:01:41 ID:W0AYtb0/
>>7
いまだに、頭の硬い奴が多いな

天皇は、神道の祭事を司る最高位である。
天皇は神につながり、神は国につながる。

天皇を一心に崇めるわけではない。
敬意を持つことが大事である。
そして天皇のみに敬意をもつべきでもない。
偶像崇拝をしてはならない。

ただこれを罵倒するものはクズである。




10 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 01:15:10 ID:MoZBdyyH
2ちゃんで毒吐きまくりの愛国者てw

11 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 01:26:33 ID:wMKXTKs6
クズを利用して戦争しないでね。

12 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 01:31:27 ID:OSTBIWZr
…いちいち目に見えない物を
持ってるだの持って無いだの…

おまえ等スカウターでも付けてんの?

13 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 01:36:05 ID:rZOAneUD
天皇敬う必要まったくなし。

14 ::2006/01/19(木) 01:37:27 ID:W0AYtb0/
>>11
命を賭して祖国を守ることができない者は、
戦争に参加する必要はないだろう。

>>12
目に見えるものだけに頼ることは愚かで、浅はかである。

15 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 02:31:45 ID:???
>>9
神が国につながるとか言ってる時点で怪しさ倍増!
お舞は靖国信者だろ?

16 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 03:05:44 ID:aX7IZu4Z
クズで良いや

17 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 03:35:58 ID:fPHPfQav
天皇はもりあがりに欠ける。

18 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 07:00:22 ID:???
   /   __`ヾ),_
   /〃 (⌒゛`ヾv"ヽミ、
  i / /´ _ニ=-=ニ .i l|
  | 彳  〃_.   _ヾ!/   
  | _ !"  ´゚`冫く´゚`l    どうだい美智子?
  (^ゝ "  ,r_、_.)、 |,,.. -─‐___
    ヽ_j   、 /,.ー=-/ : : : : : : : : ::)ノ: : ヽ
     \_ "ヽ  ^/ : : : : : : ソ⌒゙ヾ"ヾ、 : :ヽ
  /⌒  - -  ! : : : : : : ) ⌒   ⌒ヾ :(_,
/ /|       | : : : : :(,  _ )  __ )!:_ノ
\ \|≡∨    ヽ (aイ  ´゚   i | . ゚`〈   
  \⊇       \:_|  " . ノ 、_)、 ゙.ノ  
    |        (_ソ人   l ー=‐;! ノ   いいわよ天皇
    ( /⌒v⌒\     \ヽ__,ノ
パンパン|     丶/⌒ - - \
    / \    |  |     / |
    /  ノ\__|  |・_三_・ノ|  |
   /  /パンパン|  |      |  |
  /__/     |  |      |  |
          ⊆ |     | ⊇


19 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 09:00:00 ID:???
国民のために国家があるのか
国家のために国民がいるのか

熟慮することをおすすめする>>1

20 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 12:24:41 ID:OSTBIWZr
>>14
アルカイダへの勧誘は日本でしないでよ

暑苦しい

21 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 13:13:50 ID:lVgZ2yHg
文化や独自性を尊重

民族自決

この辺も留意

民主主義なんだから、国民と国家を離して考えたら駄目。
「国家が国民に何をするか」も大事だが「国民が国家に何をするか」も重要。

22 :1:2006/01/19(木) 14:01:08 ID:W0AYtb0/
>>15
神というものをどう捉えているのか知らないが、
神は森羅万象である。
神は悪でもあり、善でもある。
神を信じる、信じない以前に、神は存在し、且つ世界が神そのものなのである。
神が国につながることが胡散臭いということは、
例えれば、家を構成する木が、石が、それが石ではなく木ではない
家でしかありえないと断定することに他ならない。
神は真実であり、本質である。
神は偶像でもなく、この世そのものなのである。

>>19
国家と国民とは相互扶助の関係にあり、
その関係は互いの均衡によってのみ良好である。
どちらの扶助が重要か、もしくはどちらに優先権があるかは
本質的ではなく、筋違いの問いである。

ただし国家の腐敗に関しては、愛国心をもってこれを
打破し政権を覆すことも重要であり、
そして国民の腐敗に関しては国家はそれ相応の対策をとるべきである。
現在、どちらも不可能なのは民主制の落とし穴で
安泰の二文字によってどちらの腐敗も進む傾向にあるのである。



23 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 14:20:31 ID:UJBlB31H
>>1
正解

24 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 14:54:19 ID:wAG10/1F
  右翼過激派 事件簿:
森有礼文部大臣暗殺 - 山口県の士族による
五・一五事件 - 農本派青年将校による
二・二六事件 - 皇道派青年将校による
血盟団事件
赤報隊関連事件
浅沼稲次郎暗殺事件 - 元大日本愛国党員の少年による
河上丈太郎・社会党顧問暗殺未遂事件
竹入義勝- 公明党委員長暗殺未遂事件
「風流無譚」事件(中央公論社長宅襲撃事件、嶋中事件とも)- 元大日本愛国党員による
三木首相殴打事件
本島市長暗殺未遂事件 - 正氣塾(本部:長崎市)の構成員による
長崎新聞社・長崎地裁銃撃事件 - 上記関連
建国義勇軍関連事件
岸首相傷害事件
バイバコフ・ソ連副首相暴行事件
ノビコフ・ソ連副首相宿舎侵入事件
連邦オクラホマ地方庁舎爆破事件(アメリカ ミリシアによる)
ロック調「君が代」CM放送中止脅迫事件 - 救国戦線仏心団による

25 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 14:57:02 ID:wAG10/1F
  民族主義過激派 事件簿:
モスクワ劇場占拠事件 - チェチェン独立派の過激勢力
ベスラン学校占拠事件 - チェチェン独立派の過激勢力
デイルヤシーン事件 - イルグン・ツヴァイ・レウミ
キングデイヴィッドホテル事件 - イルグン・ツヴァイ・レウミ
伊藤博文暗殺事件 - 安重根による
サラエボ事件 - セルビア民族主義者ガブリロ・プリンチプ
上海爆弾事件 - 尹奉吉による


26 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 15:24:24 ID:meyuUKFf
なんかで読んだが、
「もし、たまたまあなたが宇宙空間で核ミサイルを輸送中に、地球に隕石が向かって来ました。あなたの宇宙船には、核ミサイルの発射ボタンはありませんが、あなたが宇宙船で特攻すれば、地球は助かります。どうしますか?」
っていう質問があって、俺は特攻すると思った。

日本をないがしろにするチョンは嫌いだし、いいように使うアメ(の政府)も好きじゃない。
だから何?って言われたら、自分でもよく解らないがw

27 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 15:45:54 ID:???
>>22
その確信はどこからきているのか不明。
一体神の何を知ってるんだよ?自分の中での言葉の定義を当たり前のように公衆の面前で垂らすなよな。
一般的に神がどーゆー意味で使われているか調べ直せよ。

28 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 16:18:26 ID:???
>俺は特攻すると思った。

黙って死ぬのは日本人
世界に特攻するぞとわめくのがチョン


29 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 16:23:09 ID:???
お前らの愛国心はわかったから、豪雪に悩む地方に
雪かきボランティアにでも行ってくれ。

30 :1:2006/01/19(木) 16:30:44 ID:W0AYtb0/
>>27
以下、本居宣長「古事記伝」より抜粋

「すべてカミとは、古の御典等に見えたる天地の諸の神たちを始めて
其を祀れる社にいます御霊をも申し、また人はさらにもいわず
鳥獣木草のたぐい、海山など、そのほか何にまれ尋常ならず
すぐれたる徳ありて、かしこき物をカミとは云うなり。

そもそも、カミは如此く種々にて、貴きもあり、賤しきもあり、
強きもあり弱きもあり、善きもあり悪しきもありて、
心も行もそのさまざまに随いて、とりどりにしあれば、
大かた一むきに定めては謂いがたき物になむありける」

これが神の定義といっていささかも、間違いはない。
Godと神とは別ものであり、これは誤訳である。
>>27氏が神をGodのようなものであると考えているならば、それは間違いであり、
そして戦前のように天皇そのものを現人神、
あるいはGodのように崇める思想もまた誤りである。


31 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 16:41:36 ID:rxdeyHr5
まぁ1は愛国心を語ってるんだから
日本古来から在る神道的な考え方で神を語るのは別におかしくはないな

「神が国」という表現が大袈裟に聞こえるだけなんだが
それに過剰反応する輩がいるってことだろう

32 ::2006/01/19(木) 17:34:19 ID:W0AYtb0/
>まぁ1は愛国心を語ってるんだから
>日本古来から在る神道的な考え方で神を語るのは別におかしくはないな

天皇についての話から神の話に移ったわけで、
おかしくはないというよりも、神道的な神を語るのは当然。

33 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 18:05:33 ID:16P5lgr3
☆日本に広がる朝鮮ヤコブ病 【2006 1/20 人民吉報】

最近、日本の韓流ブームが騒がれていたが、もう一つ生理病学的に感染を広げている病気がこれだ。
朝鮮ヤコブ病は、脳がスポンジ状になり、捏造や本名の改名まで、表面的な擬装を平気でできるようになる。
と言うのがこの病気の特徴である。日本で朝鮮やコブ病の代表格は、マンション擬装問題である。
これは、創価学会という朝鮮母体からの感染と考えられており、今後も感染が拡大される見込みという。

朝鮮ヤコブ病の特徴は、脳機能の低下により、偽名、擬装、詐欺、整形など、外面的なものを変えたがる
いわば変身願望に起因されるとされる。
本質的には、自分に自信を持ち内面的な磨きをかけることが美徳とされていた日本においても
昨今朝鮮ヤコブ病の感染が見られるようになったと言える。
感染経路や原因の特定究明には、時間がかかるとのこと。
感染者に一番効く即効薬は、ネット掲示板で有名な2チャンネルなどで見られるネット右翼発言をすることであると、
韓国・ソウル大の黄禹錫(ファンウソク)教授 はいう、ネットでの書き込みでのナショナリズムは、
朝鮮やコブ病の予防と回復薬の役割があることを先日謝罪会見した。
教授は、ノーベル賞受賞対象者でありながら、朝鮮やコブ病の感染者であり、前線研究の第一人者である。
その他にも火病ブームを起こしていたが、これは、朝鮮人独特のもので感染にまでは至っていない。
               【朝鮮吉報 2006 1/20 記者博士太郎 】



34 :古代神 ◆stormXjEz. :2006/01/19(木) 18:20:09 ID:7ufODAsz
天皇あっての日本。天皇がいなけりゃ日本じゃない。
天皇陛下万歳!

35 :愛国心ってまさか↓のこと?笑:2006/01/19(木) 18:24:52 ID:icEtC+rv
【1:111】健全なナショナリズむ(笑)
1 名前:健全なナショナリズむ(笑) 2006/01/13(金) 22:39:13 ID:???
.       ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       (;´Д`)<すんません、すぐ片付けます
  -=≡  /    ヽ  \_______
.      /| |   |. |
 -=≡ /. \ヽ/\\_ 川川川川川 プーソ
    /    ヽ⌒)==ヽ_)=川-◎ ◎|
-=   / /⌒\.\ ||  || 川∴) 3(∴)<健全なナショナリズむ
  / /    > ) ||   |||⊃嫌|⊃
 / /     / /_||_ ||| 韓|〜゚
 し'     (_つ ̄(_)) ̄ (.)) ̄ (_)) ̄(.))

36 :クソウヨ:2006/01/19(木) 18:33:39 ID:???
まあ>>1氏の言うことには概ね賛同しますが、
愛国なんちゃらここで言ってて社会でマナー守らない奴より、
愛国なんてクソ食らえと言いつつ、しっかりマナーを守る。
どうしても後者が良いと思ってしまうんですなあ。

37 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 18:37:34 ID:icEtC+rv
>>1

おれは戦後日本が好きだからこそ、
戦後をコレでもかとののしり罵倒するウヨや自称愛国者が
嫌いなんだが。

ウヨは愛国とかいうくせに、実はほとんどが戦後日本を憎悪している。

38 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 19:26:19 ID:???
>>37
戦後日本は右翼主義者にとって日本ではないからだよ。
今の日本は、彼らが考える「日本」のあり方とは決定的に断絶している。

「戦後日本は日本人の愛国心を失わせ、『日本』のよき伝統と道徳を崩壊させた。
だからそんなものに価値などあるはずがない、戦後民主主義なるものは悪である。
それに汚染されきって、『愛国心』をもたない者もクズであり、生きている価値などない。
我々は今こそ、道を誤って『日本』本来の美質を失い欧米化する一方の戦後路線を放棄し
かつての日本が体現していた数多くの素晴らしい伝統を取り戻すことによって
古きよき『日本』へと回帰しなければならない!」


だろ?愛国気取りの復古主義者さん(>>37さんのことではない)よ。

39 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 19:45:36 ID:W0AYtb0/
>>36
それは詭弁である。
社会的なマナーを守る守らないは、人としてそれ以前の議論である。

それにもし、あなたがいう愛国心を持たない奴がルールを守らない。
それでも非常時の時はとても頼りになる。人の為に働く。
そして後者が愛国心をクズだといい、ルールは守るが、頼りにならず
非常時にも自己中を決め込んでいたらどうだろう。
それでも後者のほうがいい奴だと思えるだろうか。

だから、そのような議論はまったくの無駄である。

40 ::2006/01/19(木) 20:03:34 ID:W0AYtb0/
>>37>>38
男と女に例えて考えれば

人を愛するならば、善いとこも悪いところも、
すべて受け入れた上で、互いに向上しあうのが本当である。

戦後日本を手放しでいいと言う者は、
相手の本質が見えず、例えばSEXが上手いから、
顔がいいから、金があるから、
という理由で相手を愛しているに過ぎない。

戦前をとにかく賛美する輩、戦後日本を憎悪する輩、極右は
相手の異性にある種の憎しみを抱き、
気に入らない性格を執拗に中傷し
はてにはストーカーさえ行うような者である。

復古主義の者は、
変わってしまった相手の異性に、以前の姿を求めて
幻想を求める、愚かものにすぎない。

愛国心を馬鹿にする者は
異性を愛せず、体を求める以外は
異性を手ひどく扱うか、もしくは無関心な者である。

これらのいずれにも当てはまらず、且つどの性格も
微少に持ち合わせることができる者こそ真の愛国者であり、
いずれも極端に持ち合わせる者はクズである。

41 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 20:06:16 ID:TcD92u66
レベル一緒!

42 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 20:38:26 ID:icEtC+rv
>>40
それは単にお前の主観でしかない。戦後をそのようなものとして
みている、つまり「憎悪」しているのだろうが。

なにが「愛国」だ。

43 ::2006/01/19(木) 20:45:23 ID:W0AYtb0/
>>42
俺が戦後を憎悪しているとみる発言はどこにあるのか?
それこそ主観的決めつけではないのか?



44 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 20:45:40 ID:icEtC+rv
>>40 
とかいたが、まあ、後段は了解できる部分もあるよな。
糞ウヨは、よく知りもしない、漫画がウヨ評論家が語るところの
「戦前」が何か良いものと考え、あるいは明らかに「戦後の産物」
なのに「戦前からあった」かのごとき誤解をしている場合がある。
戦後が嫌いで嫌いで、とにかく破壊したい、貶めたい、けなしたい、
そういう憎悪の念を植えつけられている。そして戦後を「愛国」的
に変えたいと主張する。そういう糞ウヨが大嫌いだ。

おれは戦後に生まれた。戦後日本にはもちろん、いいところも悪いところもある。

それをふくめて、戦後が好きだ。糞ウヨのいうような「愛国心」なんぞ
これっぽっちも持つ気は無い。逆接的だが「愛国心をもたない自由」さえある
戦後日本だからこそ、好きなのである。

ウヨのように反日だのなんだの騒ぐのはバカがすることだ。

45 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 20:49:03 ID:???

アホサヨ精神異常者の掲示板

http://yy31.kakiko.com/x51pace/

46 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 20:51:38 ID:icEtC+rv
鉄腕アトムがあり、ドラえもんがあり、万博があったらしく、日本国
憲法があり、自民党と社会党の55年体制があり、公害があり、学生運動があり、
新幹線が走り、富士山があり、バブルがあり、地震があり・・・
色々問題があるのは承知しているが、ずーっと平和主義と
戦後民主主義でやってきた。問題があるなら補修してつかいつづければ
いい。糞ウヨのように、戦後日本への憎悪と憎しみにもとづいてこの
戦後を切り刻むようなことは、断じて許せない。
おれは、問題がいろいろあっても、今のままの日本がいいんだよ。


47 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 21:04:33 ID:wAG10/1F

-----------------------------------------------------
愛国心とは喜んで人を殺し、つまらぬことのために死ぬことだ。

   by バートランド・ラッセル(哲学者、ノーベル賞受賞)
-----------------------------------------------------
                            ▲キリトリ線


48 ::2006/01/19(木) 21:19:58 ID:W0AYtb0/
>>47
バーナードショウも同じようなこと言ってるが
彼らは大戦経験者であり、
愛国心の歪みによる恐ろしさを知っているが故の言葉である。
人々は愛国心のもとに操られ、企業や組織のための戦争にかり出された。
それは日本もしかり、である。

ただ愛国心をそれで無くしていい、という訳ではない。
そのように前時代的人間が、一時的な愛国心の定義で語った言葉に
いつまでも縋っていては駄目である。
国家に操られることのない、
確固とした愛国心を持つことが重要である。

49 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 21:29:47 ID:wAG10/1F
>>48
誰でも自分の家族を愛し、生まれ故郷を愛し、職場を愛し、自分に誇りを持つことはいいことだ。
しかし、国家に操られることのない愛国心など過去の歴史において無い。

愛国を口にして恐喝し暴力を振るうリーゼント連中しか今まで見たことないんでね。
もしくはヘンな朝鮮系の宗教団体が愛国を口にして政府の中枢を動かしているぐらいかな。


50 ::2006/01/19(木) 21:35:07 ID:W0AYtb0/
>しかし、国家に操られることのない愛国心など過去の歴史において無い。

本当にそうだろうか。明治維新で、志士は国に操られたのか
キューバ革命で、カストロやゲバラは誰かに操られたのか。

維新が成功であったか、キューバが成功であったかは別として、
愛国心が必ずも、国家によって操られたという事ではない。
ただ操られやすい事も事実である。

だから大戦での経験を、マイナスではなく、プラスに持っていくこと
つまり、操られない愛国心を持つことこそが、進歩といえるのではないか?



51 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 21:44:41 ID:icEtC+rv
>>50 
ウヨとは異なる意味での「愛国」というか、戦後日本への「愛着心」と
いうものはある。

愛国心というのは、やはり、政治に利用されやすいのよ。
「愛国心」という言葉で思考停止し、その中身に思い至らない。

『健全』な『ナショナリズム』とやらを唱導している人たちおよび
その支持者たちが。果たしてどこまで本当に健全なのか考えてみたら
わかる(実態は戦後を激しく呪詛)

52 ::2006/01/19(木) 21:48:20 ID:W0AYtb0/
>>51
戦後日本を誹謗中傷するだけでは、進歩もなく
もちろん健全でもない。
問題点を定義して、どのように日本を変えればいいか
模索することが大事。

53 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 21:53:34 ID:icEtC+rv
>>52
 おれには彼らの主張は戦後を切り刻みたいだけのものに
 見えるね。

 「誇りがない」だの「自虐」だのといった言葉が踊るが
 こういった形容は、彼ら自身が戦後日本をどうみているか、
 戦後日本に自身が持てず、誇りももてていないことを
 表現しているだけ。憲法論議にしても、憎しみと憎悪を
 煽る言葉が踊っているだけ。

54 :1:2006/01/19(木) 22:01:33 ID:W0AYtb0/
>>53
それで、
彼らの主張すること
つまり戦後の日本の体たらくについて
あなたは何を思ったのか。

55 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 22:17:17 ID:icEtC+rv
>>54
すでに書いているだろう、「戦後を憎悪」し「憎しみを煽っている」
だけだと。

56 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 22:44:39 ID:eXUf1pG5
愛国心にとって一番の問題は何かと言えば
『一生、サエナイ、モテナイ、ツマラナイ人生が永遠と続く苛立ち』
を持った者だと思う。
こういう奴らは苛立ちのベースになっている国なんか愛さないし
苛立ちを打破する為にモラルハザードを引き起こしたり
退行して引き込もったりニートになったりする。

また口先で愛国を叫び自分の冴えない人生を彩ろうとする者も問題だ。
しかし、こういう奴を見分けるのは意外と簡単だったりする。
本当に国の将来を憂いているなら積極的に社会学、経済学等を学び
現在何が問題なのか?これから何をすれば良いか知ろうとするはず。
そういった知識の欠片も無い奴に愛国心は全く無いと言って過言ではない。

57 :クソウヨ:2006/01/19(木) 22:47:05 ID:???
まあ、戦後を非難するあまり、戦前=完全なる善ととらえるのは間違いでしょうね。
ここで「在日乙」とか「アホサヨ氏ね」とか書いている人も、戦前に生まれていて、
軍人にしごかれたら、案外アナーキズムに走ったかも知れません。

58 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 23:27:54 ID:rRapF/eM
http://yaplog.jp/kunirusan/archive/211

59 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 23:55:16 ID:???
高村元外相、首相の靖国参拝を批判 2006年01月18日23時22分

 自民党の高村正彦元外相は18日、CS放送「朝日ニュースター」の収録で、小泉首相の
靖国神社参拝について、「戦争美化の気持ちがないことはわかるが、外国の誤解を解くこと
が大変。なぜ反対するかわからない、ではすまない話だ。日本の政治家として配慮して頂き
たい」と批判した。加藤紘一元幹事長も同番組で、「靖国問題と、それに端を発する日中問
題は単に『心の中の問題』で片づけられない」と批判した。

 高村氏は「靖国参拝を総裁選のテーマにしたのは元々、小泉総理。橋本氏と争ったとき、
橋本氏が争点にするのを避けて言葉を濁したのに対し、小泉さんは参拝の姿勢を明確にし
票が小泉さんに大きく流れる要素になった。心の問題を政治の問題にしたのは小泉総理
だった」と指摘した。

60 :右や左の名無し様:2006/01/19(木) 23:58:36 ID:???
1月13日の産経新聞「【主張】ポスト小泉 靖国を政争の具にするな」には、「いよっ!さすが
極右反動勢力の自慰新聞・サンケイ!マジに言ってる(らいし)ところがまたブラック!笑わせ
てくれるところまでがさすが<楽しくなければテレビじゃない>って会社の下部組織だ!」と
感心しきりです。

靖国参拝は心の問題ではありません。日本の戦争責任・先の侵略戦争の総括に関わる大きな
政治問題です。靖国神社は国のために亡くなった方々を祀っているというのは大きなゴマカシ
です。正しくは、天皇のために亡くなった者のみを祀っているのです。靖国問題を政治問題化
して誰が喜ぶか?などと問題を矮小化する勢力こそが、この靖国問題の本質を覆い隠そうとし
ています。

再度言います。靖国問題は重要な政治的問題です。政治家の政治信条を推し量るには格好
の材料です。当然「踏み絵」にしなくてはなりません。中国が外交カードに使っているという輩
がいますが、外交カードにさせたのは小泉であり自民党政府です。こういうのを盗人猛々しいと
言うのです。

靖国が日本固有の伝統・文化? 笑わせちゃいけません。靖国は日本軍国主義固有の伝統・文化
です。日本を「志を持つ国」にするためにも、靖国神社問題は避けては通れない重要な政治問題で
あり、政治課題なのです。

61 :右や左の名無し様:2006/01/20(金) 00:03:18 ID:???
東条は国のためになくなったのか!!
わっははっはhっははっはは
それはよかったな


62 :右や左の名無し様:2006/01/20(金) 00:16:32 ID:???
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63 :右や左の名無し様:2006/01/20(金) 17:33:54 ID:SfovQrbg
age

64 :右や左の名無し様:2006/01/20(金) 18:16:21 ID:???
天皇家のY染色体DNAはとっくに自然淘汰されてたはずのものを
人為的に無理やり、生かしておいたもので生命力がなくなっており、
こんなもの崇拝していたら、日本の人口が減るのも無理はない。

65 :右や左の名無し様:2006/01/20(金) 19:01:32 ID:???
崇拝ねぇ

66 :右や左の名無し様:2006/01/20(金) 20:08:51 ID:???
天皇家のY染色体DNAはとっくに自然淘汰されてたはずのものを
人為的に無理やり、生かしておいたもので生命力がなくなっており、
こんなもの崇拝していたら、日本の人口が減るのも無理はない。

67 :右や左の名無し様:2006/01/20(金) 21:22:12 ID:???
崇拝ねぇ

68 :ヒュザー、ホリエモン、安倍晋三、牛肉再停止:2006/01/20(金) 21:52:18 ID:Ryy1klAG
支那派遣軍の情報係下士官のひとりは、次のように証言している。

「当時の私達には、根強い日本民族の優越感があり、他民族蔑視感がありました。
そして、殺人を英雄的行為とみなす残忍な武士道精神があり、
又、天皇崇拝の絶対主義によって強者、権力者には絶対服従であり、
弱者、非権力者を絶対服従させる非人道的な思想があったからこそ、
侵略戦争を正義と考え、平気で鬼畜の行為をやってのけたのです。」
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/fukasaku05.htm



69 :右や左の名無し様:2006/01/20(金) 22:17:17 ID:SfovQrbg
沖縄タイムスみたいなクソサヨ
信用できねぇ〜

70 :右や左の名無し様:2006/01/20(金) 22:31:41 ID:???
産経新聞みたいなクソウヨは
信用できるとでも?

71 :右や左の名無し様:2006/01/20(金) 22:50:08 ID:SfovQrbg
馬鹿じゃね?
どっちも信用できねぇよ
ペーパーなんかよう

72 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 14:20:42 ID:GjL6HVp0
あげ

73 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 16:38:09 ID:SgoRy0/M
天皇を神と結びつける時点で駄目。天皇はただの人間。
英才教育を受け、モラルを重んじ、外交等に多大な貢献をしている非常に
尊敬できる「人間」であることは認めるが、物理法則を自分の意思のみで
凌駕(重力無視したり、無から有を生み出したり、いわえる神にしかでき
ないこと)できない以上「神」ではない。

まあ、天皇制や右翼、国会議員は嫌いだが、日本の自然や今の憲法は好きだよ。

74 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 17:06:21 ID:AnppQr6m
それなら君はこの自民党森派の支持団体についてどう思う?
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1136160577/

75 :1:2006/01/23(月) 17:16:18 ID:L+k3Ft5+
>>73
>天皇を神と結びつける時点で駄目。
>尊敬できる「人間」であることは認めるが、物理法則を自分の意思のみで
>凌駕(重力無視したり、無から有を生み出したり、いわえる神にしかでき
>ないこと)できない以上「神」ではない。

22と30で俺が説明したはずだが
お前の言う神は、ヤハウェなどの全知全能の神
である。日本の神はそれとは違う。
それに天皇は神道の祭事を司る最高位であるといってるだろう。
天皇が神であるとはいってない。
要は神社の神主さんの中で、最も権威のある役職である。
そもそもカトリックの信徒たちが、ローマ教皇のことを神にしかできない事をできない以上
敬意を表する必要はないと言うだろうか?

神の意味を知らず、つながるという意味さえ理解できないのかお前は?


76 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 17:18:11 ID:SgoRy0/M
>>74
そこでいわれていることが事実なら、許せないね。
自民党が知っていて、献金欲しさに裏から庇っているなら、自民党の関わっている人間も。

これに限らず、今の社会でも問題はいくらでもある。
そういった物は一つ一つ変えていく必要があると思う。
今の体制や憲法を評価している理由の一つに、そういった不正や問題に対して、きちんと
証拠や世論(協力者)をまとめ上げれば、正せることがあるからね。法の仕組み上、
表立ってそれを妨害することが出来ないし。
旧日本国憲法では裏で絵を描いているのが権力者では一般人にはまず無理。

77 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 17:24:22 ID:SgoRy0/M
>>75
はっきり言って、神主やローマ教皇と言う物に対して敬意を持っていない。
物理法則を支配できる神(自分はスピノザの神の信仰者)が仮に存在できるとしたら
人間なんていうゴミですらない存在に意思を交わすどころか、認識さえ出来ないからね
ただし、前ローマ教皇の人物そのものには敬意を表する。
神に感謝するならわざわざ天皇を通す必要なんか無いだろう。目を閉じて神を
思い描き感謝すればいいだけ。
時にはそれのまとめ役(天皇、神主等)が必要だが、まとめ役に感謝するなんてそもそも筋違いだと思う

78 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 17:33:32 ID:SgoRy0/M
追記
まとめてくれる人の日々の努力に対してある程度の感謝と敬意を表する事は必要だと思う。特にローマ教皇が最たる例だろう。
しかし、右翼の人間は天皇を神だと思って服従しろと言う。ただのまとめ役に対してなんで服従しなければならない。
キリスト教徒はローマ法王に感謝はしても服従はしない。
ましてや、国という、そもそも神道をもって祭る必要が無いものに対して。
どう考えても右翼の考えには納得できない

79 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 17:37:02 ID:a0q3R3W8
http://blogs.yahoo.co.jp/kmlyshk/folder/951825.html

80 ::2006/01/23(月) 17:38:32 ID:L+k3Ft5+
>>77
敬意という言葉を二つの意味で捉えているようだが
人間的に敬意を払うだけで十分ではないのか?
天皇は神でなく、祈り手の側である。
筋違いというが、
俺との意見の相違は何らないのではないか?



81 ::2006/01/23(月) 17:41:40 ID:L+k3Ft5+
>>78
もっともな意見だろう
ただし天皇を国家機関とむびつける事が問題であり
祖国、日本という国そのものにおいて天皇の存在を
敬意をもって認めることに俺は重要点をおきたい。

82 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 18:00:53 ID:SgoRy0/M
>>80
一つの意味は天皇=神。これはありえない。
もう一つの意味は>>1に指摘された祭事の祈り手としての意味。

人間的に尊敬するだけで十分なら別に反対する理由は無い。
今の天皇は尊敬に値する行動や言動を取っている。
神(あるいはそれに順ずる存在)として尊敬、服従しろと言うなら決して受け入れられない。
理由は、実際にそうであった戦前日本は、民間人が権力者にいいように扱われて、
民間人が自分の意見を口に出すことすら出来ない時代だったから。

で、自分個人が人間的に天皇を尊敬するのと、>>1で認められないこととは関係ないだろう。
天皇への罵倒だって、自分が現天皇の人間に敬意を持っているのと、敬意持っていない人間がいるのは
別のこと。敬意を強制するのも反対。

たぶん右翼が理想とする体制に一番相容れない点は、>>1で上げているような思想の強制が入ることだろう。
たとえそれが正しい事であっても、説得を超えて国家権力が入り込む時点で受け入れられない。
思想の強制は歴史的に一番悲劇が起こった原因のBEST3には確実に入るから単純で普通の犯罪とは比べ物にならない恐怖や嫌悪感がある。

83 ::2006/01/23(月) 18:12:31 ID:L+k3Ft5+
>>82
まあ神道的にいえば天皇も神なんだがな
天皇も民衆も神。だがそれは現在の日本では誤解を生む
天皇を神であるとする、戦前の現人神信仰は
神道の名を借りた、西洋式崇拝形態である
俺が1で主張したことが強制であると82が思うのは
おそらくその戦前の思想を連想するからだろうな




84 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 18:37:54 ID:+kiLQyk6
日本人なら普通に愛国心はあると思うけどね。

無いのは日本人のフリしてるアチラの国の人。

85 :尽忠 ◆/WbChwKp0. :2006/01/23(月) 19:21:41 ID:???
久しぶりに来てみたらなかなかの良スレですね。

86 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 20:15:45 ID:???
私は愛国左翼です

87 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 21:01:39 ID:???
>>83
民衆も神だと言うが、太古に神社に祀られた事有るか?
なんちゅう歪曲した歴史観持ってんだよお舞は。

88 :1:2006/01/23(月) 21:07:21 ID:L+k3Ft5+
30に書いてある通り、人も神であり、
また神社に祭られるだけが神ではない。
歪曲された観点を持つのは87自身である。

89 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 21:13:07 ID:???
>>88
笑わせんなよ、民衆は死んだら野山や川に放り平安京では死体が
羅生門に打ち捨てられていたのに何が神なんだ?
それに太古に天皇と民衆は死後の扱いは同じ扱いか?
一目瞭然にちがうだろうが!糞馬鹿

90 ::2006/01/23(月) 21:14:26 ID:L+k3Ft5+
それにそもそも、
神道において社を築いたのは、仏教の影響であり
その以前は自然界のあらゆる場所を御霊、神体として扱った。
故に、神社の神をのみ神とするのは本筋からすれば間違い

91 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 21:19:18 ID:L+k3Ft5+
>>89
神は尊きもあり賤しきもある
それでは89は
神道的神をすべて平等、同等に扱う理由、必用を述べてみよ





92 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 21:21:32 ID:???
>>90
お舞本当に馬鹿か?
神社の前は古墳で天皇とか埋めてるだろが、その時民衆は古墳に埋められたか?
民衆の墓に埴輪を並べたりしたか?
全然扱いはちがうんだよ!

93 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 21:24:31 ID:???
>>91
天皇と民衆が同じ神で、平等だと言える根拠を示してみな!


94 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 21:26:15 ID:???
愛国心と軍国主義は、全然別のものである。
愛国心の無い国民がいる国家に未来は無い。
アメリカは軍国主義国家である。
日本は軍国主義国家ではない。

95 ::2006/01/23(月) 21:32:41 ID:L+k3Ft5+
>>93
天皇と民衆の扱いが違うのは当然だろうが!
両者が同じ、平等だとは一言も言っていない
おそらくそれはお前自身が
俺のスレから勘違いして認識していることだろう。
馬鹿を多発する奴は、
もっとも己が馬鹿だということに気づいていない良い例だ。




96 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 21:35:57 ID:???
>>94
愛国心、愛国心と叫ぶ度合いが強くなっていくほど
軍国主義国家に近づいて行く。

自国が素晴らしい → 他国は下衆
神の国      → 選ばれし国
国を守ろう    → 国家こそ全て

と度合いが強くなっていくほどこんな風に発展していくのさ

97 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 21:40:51 ID:???
>>95
お舞、天皇も民衆も神なんだろが?
神として平等に扱うのだろ?

馬鹿連発するのはお舞が馬鹿と言うのが事実だから

98 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 21:45:22 ID:L+k3Ft5+
>>97
だから。神がすべて同じ、平等であるという根拠を示せと。。。

99 :1:2006/01/23(月) 21:51:45 ID:L+k3Ft5+
それに、民衆のすべてが神であるわけではない。
民衆の中でも優れいるもの、それが善であろうと悪であろうと
人々に畏れられ、敬われる人物をば神という。
さらには弱きも強きも、そのときどきによって神の定義は変化する。
すなわち、人そのものを神とするわけではなく
人に備わる力。それを古神道では神といった。

100 :大日本美桜塾 ◆HenXmdfsKc :2006/01/23(月) 21:54:47 ID:???
 ___ノ)
γ∞γ~ \  ハニャーソ♪
| / 从从)) ヘノ)
ヽ|| l l|〃 \
`从ハ~_ーノ) ヾ/ ≡(
 ⊂>< /⊂__/つ≡(
        (⌒(
100げとずさぁ

101 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 22:08:40 ID:???
>>96
それは左翼的考え方だ。
本当の日本人とは、
自国が素晴らしいのではなく、世界を素晴らしくしよう!
神の国(選ばれし国)だからこそ、世界平和の為に尽くそう!
国を守ろう → まず国家ありき 自国と自国民を守れずして、世界のリーダーになれず

102 ::2006/01/23(月) 22:20:10 ID:L+k3Ft5+
オカルト的な話題ですまんが。

かのヒトラーは
今世紀には、世界中で二極化が進み
その最たる実験場が東方になるだろうと言っている。

また、ひふみ神示には、世界に終末が訪れたときに
まずその手初めてとして日本が焦土になり
国民の3分の1が死に
生き残った日本人が、
その後世界の模範として彼らを救わねばならない
と書かれている。

これらの預言が信用にたるものかどうかは分からんが、
その傾向はある程度現実味を帯びてはいる。
日本人の愛国心は決して侵略に向けられるべきではなく
これからおそらく訪れるであろう
世界的な文明の終末における人類救済に向けられるべきである。


103 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 22:31:16 ID:tjN3F7zI
http://k.pic.to/4drw3

104 :右や左の名無し様:2006/01/23(月) 22:49:32 ID:???
>>98>>99と同一だろうから
お舞何いってんの?
俺は平等でないと言っているだろうが!

今度は古神道持ち出して来ているが、お舞それお舞の言う神道と同一かよ?
それになヒトラーとか預言とかいらないからな。
日本人の愛国心が侵略に向けられるべきでないとは、随分謙虚なこと言ってるが
今騒いでる愛国心は戦前の愛国心とどこがどう違うんだよ!

105 ::2006/01/24(火) 04:35:26 ID:???
>>104
>俺は平等でないと言っているだろうが!
俺は神が平等に扱われるべき必用をのべよといったのだが
それじゃ、全然答えになってないな。
それに俺も、一言だって平等だとは言ってない
お前は、神道における神々がすべて平等に扱われていないのはおかしい
とはっきりいったよな。>>89>>92でな
俺が主張する本来の神道なら天皇も神であり、
あるいは民衆でも神と見なされることがあった
という事に対しての突っ込みがそれだったからな。
だが神道の神々自体すべが平等たりえない、という説明を俺がした
それでも納得いかないのか?

>今度は古神道持ち出して来ているが、お舞それお舞の言う神道と同一かよ?
つまり、明治以降の国家神道は間違いである、
と俺はこのスレを通して何度も主張しているわけ
人の主張を勝手に、主観のみで決めつけてるだろお前

このレスでどうにも納得のいかない、分からないことがあったら、
スレを1から読むことをすすめる
それでも分からなかったらもう一度読んでくれ
それでも分からなかったらしょうがないな・・・
レスの返信は無用

106 :右や左の名無し様:2006/01/24(火) 12:29:18 ID:???
>>105
お舞、本当に馬鹿だな!
神を野山に捨てるか?羅生門に死体も曝すのか?
俺はな、そういうこと言っているんだ
神が平等なんて一言も言ってないがなよく見ろ捏造ヤロー!
民衆も神なら最低限それなりの扱いをするだろうが?
>>99で民衆すべて神でないとか言って>>83とえらく違う展開をしようとしてないか?
神が平等でないならその頂点にいるのは何なんだか答えてみろよ!

それにな、古神道、神社神道、国家神道のうちどれがお前の言う神道なんだよ!と
それを聞いているんだよ馬鹿!

おいこら戦前の愛国心と今騒いでいる愛国心何が違うか答えろ!!

107 :右や左の名無し様:2006/01/24(火) 17:38:25 ID:???
日本は昔から、民衆も神であるし、今もそう。お前も、彼岸や盆には寺の墓で先祖参りするだろ?
彼岸は仏教用語だが、あれはれっきとした先祖信仰。お盆もしかり。
他の仏教圏では行わない風習である。 先祖の霊を祀ることは、つまり人も神として扱うということ。
違う、それは霊魂とした祀るのだ、というかもしれないが、神道ではそれを神といったのである。

本居宣長が書いた古事記伝にも
「一国一里一家の内につきても、ほどほどに神なる人あるぞかし・・・」 とも記されている。

それとお前がいう羅生門で死んだ人とかだが
実際に、民衆のすべてを墓に祀るということは不可能だろうが?
戦争もあり、飢饉もあり、嫌われた人もいたり、いろりろ起こるもの。その中の例外を持ち出したところで、
そういう死に方、殺され方をしたから民衆が神ではない、という反論にはならない。
先祖信仰をしてきた、また、偉人ならば神社に神として祀ってきたという経緯が日本にはある。
それに、墓にも入れてもらえず悲惨な死に方をしたから、神として墓に祀られていないから、
それがすなわち神ではないというのも違う。人々の認知をうけねば神ではない、というのは それはすんわち人間自身が神を選別し、
その他は神でないと排他する行為を絶対的に認めることになる。それは人間のおごりであり、神道そのものを虚像化してしまうことにもつながる。
たとえば戦前の国家神道のようにである。

>それにな、古神道、神社神道、国家神道のうちどれがお前の言う神道なんだよ!と
>それを聞いているんだよ馬鹿!

だから明治以前の神道だといってるだろう。それにそもそも、そこで古神道と神社神道を分ける必要はないだろ。
神社神道の形態しか現在は残っていないが、その中にも古神道的、原始的な部分と、渡来的、仏教の影響的な部分、があり
その中の古神道的部分を俺があげただけ。神社神道を否定するつもりはないし、
国家神道を否定しているだけ。

>おいこら戦前の愛国心と今騒いでいる愛国心何が違うか答えろ!!
まずどこに共通点があるのかいえよ


108 ::2006/01/24(火) 17:39:12 ID:???
>>107>>106へのレス

109 :右や左の名無し様:2006/01/24(火) 18:34:21 ID:???
>>107
民衆が神である根拠を示せよ!
かなりの人数が神社に祀られないとそれは言えないし、お舞が言う
民衆代表の神社に祀られた偉人10人ばかし出してみな?
平安貴族や戦国武将などは出すなよ、そいつらは民衆とはちがうからな。

お舞自分で、神道において社を築いたのは、仏教の影響であり
その以前は自然界のあらゆる場所を御霊、神体として扱った。
故に、神社の神をのみ神とするのは本筋からすれば間違いとしたのだから
古神道は切り離すべき事だろうが?

愛国心の共通点は、お舞が>>1でクズだと書いた上から5番目までの逆だな。
お舞が考える事の大半は戦前の愛国心と変わらんよ。
わかったか馬鹿!ちがうなら言ってみな!

110 :右や左の名無し様:2006/01/24(火) 22:07:36 ID:yXnacvz6
orz

111 :ふざけた奴 ◆Sa5SBMSRMc :2006/01/24(火) 22:14:33 ID:YnejhuY+
>>109 民衆の君でも其処までいきゃあ祟り神、神社は建てたきゃ自分で建てろ。

112 :右や左の名無し様:2006/01/24(火) 22:21:45 ID:???
>>111
一度しか言わんからよくキケ!
消えろ屑!お舞なんか相手にせんからダマッテオケ!

113 :右や左の名無し様:2006/01/24(火) 22:24:29 ID:???
コレオマエ?

右や左の名無し様 :2006/01/24(火) 22:09:52 ID:???
「愛国無罪」を叫ぶ中国とお前ら何が違う?頭の中身は同類じゃん


114 :うざけた奴 ◆ZS4YjI4csc :2006/01/24(火) 23:06:55 ID:???
>>112
頭がわるい人を差別しちゃいけないよ

115 :右や左の名無し様:2006/01/25(水) 00:01:13 ID:VFUIpemB
日本なんてどうでもいいよ。別に。
愛国心とか神サマなんとかって古いんだよ。
他人見下して喜んでるだけでしょ?
この国のこの時代に愛国とか叫んだって一体何人くらい相手にしてもらえる?
頭の固い年寄りだらけのスレか・・。

116 :右や左の名無し様:2006/01/25(水) 00:15:08 ID:???
つまり有事の時の行動次第だな。
外国が攻めてきても、1はまっさき逃げるかもしれんし
115のような奴が意外に戦うかもしれん。
それだけは、なんともわからんからな


117 :右や左の名無し様:2006/01/27(金) 17:52:15 ID:???
1はつまり、民衆も神だが平等ではない 天皇は神の中でも頂点に君臨する と言いたいのだろう。
でもそれなら話が
なんで天皇を最上級の神として扱わなければならんのか?
という話になってくる。
ローマ法王の話に戻すが、キリスト教徒は祭事を司る教皇を敬う。しかし、
キリスト教徒でないもの(例えば多くの日本人やイスラム教徒など)は敬わない。
天皇は国を祭ることに対する長だと>>1は言う。だが、なんで天皇が長なのか。そもそも、
国を祭らない者もいるし、別の方法で祭る者もいる。又、ただ天皇家で生まれただけの
人間を長としなければならないのか?天皇の血は高貴という反論はなし。人間は所詮有機質の塊。
ならば右翼っぽい考え方として、天皇の下で国を祭らない者は非国民なのか?
それも違う。日本人かどうかは、この国で生まれたかどうかで決まる。

>>1は結局、天皇の下で国を祭りたいと願わない日本人が、天皇を敬う必要を示していない。

118 ::2006/01/27(金) 23:57:20 ID:0Yt54Fu7
>>117
俺の主張としては、
天皇が神の頂点であるとはいっていない。
現在の天皇は人間宣言をされており
神という言葉の定義さえも違ってきているからである。
また天皇のもとで国をまつらない者を、非国民といっているわけではない。
天皇という主体を持たずとも、祖国の平和や繁栄を願うならば俺は何の批判もしないし、
批判する権利も当然持たないだろう。

ただし、それでも天皇家の存在の意義をみとめなければならないのは、
天皇制を廃止したときに起こりうる問題点の数々が
その後の日本を退廃させる要因となるからである。
天皇制が無くなれば、自ずと日本人の民族意識は崩れ去り
日本という国自体の存在意義をしだいに失うからである。
天皇制が廃止になれば直ぐにそれが消失する、というわけではない。
だが、現在進行している日本的文化の極端な減少は、
国自体の消失を意味し、また天皇制の廃止は、その最たるものになる可能性があるのである。
そうなれば、日本人は人的資源として他国に搾取されつづけるような構図に
将来すすむのではないかと俺は危惧している。
もともと、ナショナリズムなどにはあまり関心のない国民であるから
天皇制を維持しなければ、その傾向は急速に進むだろう。


119 :右や左の名無し様:2006/01/28(土) 00:03:55 ID:MqONPPlt
>>118
失礼ですが、おいくつですか?

120 :1:2006/01/28(土) 00:06:30 ID:w4zns7Ps
なぜ?

121 :銀の鈴 ◆HIA.sRwhdk :2006/01/28(土) 00:16:33 ID:???
「愛国心」ってのも、今ではいかがわしい宗教なんだな。
「天皇陛下を中心とする形での日本」を信仰するのが、何でいかがわしい宗教ではないのか。

私は、郷土愛はあるっすよ。
日本の気候風土(風俗は微妙に範囲外)が大好きさ。
それを荒らす奴とは、知恵と勇気(これが足りなくてorz)と財力が及ぶ限り戦いますよ。
荒らしている奴は…大抵、生粋の日本人なんだな。

122 ::2006/01/28(土) 00:45:53 ID:w4zns7Ps
郷土愛に関しては何もいうこはないが、

冒頭部分のどこがいかがわしいのか説明してくれ



123 :銀の鈴 ◆HIA.sRwhdk :2006/01/28(土) 01:22:20 ID:???
>>122
問おう、天皇陛下に何の価値がある?

基本的に宗教とは、自分の手が届かない事を、無形の何かのせいにする事なのだ。
御神体には形がある? 御神体の石を、そこらの石と交換してバチが当たる人はいない。
悪い事(例えば転んだ)が起きた時に初めて、御神体への悪戯が理由にされるだろう。
しかし、転んだのは道の段差に気づかなかったから等と、自分の手が届く有形の理由を見つけた瞬間、その「宗教」は終わる。

さて、天皇陛下に何の価値がある?
彼は、餌を与えなければ死ぬ、寒風に曝せば弱る、ポン刀で斬れば血を流す、普通の生物だ。
有形のモノに、無形の価値を与える事。それは宗教なのだ。
何処がいかがわしいかと言えば、それに価値が無い事を知っていながら、価値があると宣伝する点なのだ。

124 :1:2006/01/28(土) 01:48:58 ID:w4zns7Ps
>>123
有形のものに固執すればこそ、有形のものに操られるのではないかね?

道の段差に気づかなかった、というのは有形のようでいて無形である。
なぜかといえば、そのとき段差に気づかなかったのは何故か考えてみよう。
それは余計な考え事をしていたからだとしよう。それは何故か?
夕食のことが気になったからにしよう。それは何故か?
つきつめればキリがないからである。
有形というのは無形と何ら変わりない、ただの簡易な説得材料でしかない

物質的なもの、例えば人間にしてもそうである。
人間がすべて同じ生き物であり、すべてが有機物の塊だということはだ
人間すべてに皮と筋肉と骨内臓が揃っている、ということを単に説明しているにすぎない。
それ以上のことは、誰にも簡単には説明が出来ないからである。
言葉で説明が出来ない、ということがすべて空論、もしくは価値の無いものである
とするのは、有形に操られている、ということになる。
無形というものに価値を見いだせないのならば、
それは人類の機械化であるとしかいいようがない。

>有形のモノに、無形の価値を与える事。それは宗教なのだ。
>何処がいかがわしいかと言えば、それに価値が無い事を知っていながら、価値があると宣伝する点なのだ。

お前の理屈からすれば、親子の関係を例にとっても
子供が死にそうになっているときに親が助けない、という状況を認めることになる。
それは、その親自身に子供に対する愛情が欠けているのならばそれで仕方がないということである。
さらには、他人の自分にしてみれば何ら干渉するべきことでなく
子供に対する愛情さえもが、無形の価値、いわゆる説明のほどこしようのない価値であるから
愛情という無価値を押しつけることはできない、いかがわしいということになる、というのである。



125 :ネっとでもの申す ◆iHHEiHL5FY :2006/01/28(土) 02:31:21 ID:uavkIFyt
>>124
横スレだが
>お前の理屈からすれば、親子の関係を例にとっても 〜以下略
親子には血縁関係や家族関係が存在するから、血縁関係も何も無い天皇との関係を
引き合いに出す事は、可笑しいと思うネ。
そこに無形の価値は存在しないからだわさ。

また、キミのカキコしているの読んでいったが、キミは天皇を"崇めている"事が
随所に感じられる事から、やはり宗教としか言い様が無いだわさ。

最後に僕の意見としては、キミが>>1で挙げている全ての人達に
愛国心が無いのだろうかネ?
愛国心にも色々有るし、
キミが言う”愛国心”が実は”帝国忠誠心”だったりしてネ。

126 :ふざけた奴 ◆Sa5SBMSRMc :2006/01/28(土) 02:35:03 ID:++uyvCcR
>>125 >だったりしてネ。

喪舞の幸せニダリン妄想なんて聞いてねえよ。

127 :銀の鈴 ◆HIA.sRwhdk :2006/01/28(土) 03:05:44 ID:???
寝る前に少し。続きは明日気が向いたら
>>124
>2段目
段差は誰が見ても有形なのだ。
>それは何故か?<の連続の部分は、無形の理由付けに過ぎない。

>3段目
無形の価値を見出す事に「必要」は有るのか? ナイ
無形の価値はね、それぞれ個人が、勝手気侭に出鱈目に自由に好い加減に、見出すモノなのだ。

>5段目
親が子を助ける「絶対的な必要」など無い。
助けたくないなら、助けなくて良いのだ。


「愛」と言うのが、無形の概念なのは分かるよね。
私は「無形の概念の押し付け」に反対するのだ。
無形の概念を、勝手に有形の物にして押し付ける事、それも「いかがわしい宗教」の特徴の一つ。
自分勝手な基準で『愛国心』をくくって、その有無を自分勝手なモノサシで量って、自分勝手に選別して良い物かな。

>>126
君の、妄想すら入れていない屑レスなど見たくも無い。
ネタが無いのなら、無理して書き込むな。

128 :ふざけた奴 ◆Sa5SBMSRMc :2006/01/28(土) 03:11:21 ID:9VbEnUr+
>>127 妄想を書き込むのは君の言う『無形の概念』の押し付けだ。

129 :右や左の名無し様:2006/01/28(土) 16:04:32 ID:???
有形のものを宗教として崇める事は出来るだろう。
たとえは悪いが非常に具体的な例として、オウム真理教のように。宗教の定義は正直本題とずれる。

天皇の元で国民を纏め上げないと国民性が失われるというのは、過ちだと思う。
現実に国王や祭る存在のいないアメリカは、日本から見れば異常なほど国民性が高い。
あるいは中国、共産主義の理念に対して、厄介なほどプライドがある。

今の世代のかなりの人間は、ほかの動物と比べて人間をそもそも特別視していない。
魂の存在を信じていないし、神も信じない。人間の機械化と言うが、理系の自分にとっては
人間は複雑(将来的にも人間が解明、制御、製作出来るレベルではない)な有機機械ぐらいにしか思っていない。と言うか思えない。
魂や神の存在を否定し、人間=機械を裏付ける数多の実験結果や理論があるから。
これは極端な例だが、多くの日本人の心に神や精神の存在、祈りが力を持つことに対する諦めがあるのは事実。
対して天皇制の前提には天皇の血筋の特別視と国を祈りで祭る必要性がある。
天皇を称える理由が見出せない科学マンセーの時代の人間に、右翼的な考え方の愛国心を強いることは出来ないのではないか?

130 :1:2006/01/28(土) 19:05:35 ID:w4zns7Ps
>>129
アメリカや中国に国民性が高いのには理由がある。
アメリカには自由という名の神格化された理念
中国には共産党という絶対的支配者
これらが、かの国の民衆をまとめているのでないのか?

それでは日本には何がある?
天皇制がなくなれば何が残るのか?
共通の理念も、支配者もなく
おそらくは、アメリカの自由という理念に食いつぶされていくのではないか?
自由という神格化された理念を民衆が信仰することは、いかがわしい宗教ではない
と確信をもって言えるか?しかも他国のそれを信仰することが、間接的な植民地化につながらないといえるか?

文末の部分だが、科学万能主義も近頃は疑問視される風潮があるなかで、
そのようなことを未だに信じている者は愚かであるとしかいいようがない。
そしてそのような風潮を打破しなければならないのである。
科学がもたらしてきた功績の大部分が、その裏で人類の退廃を招いているという
認識をもってもならわなければならない。

131 :1:2006/01/28(土) 19:30:33 ID:w4zns7Ps
>>127

>段差は誰が見ても有形なのだ。 >それは何故か?<の連続の部分は、無形の理由付けに過ぎない。

お前は、段差に気づかなかった、ということが有形の理由だと述べていたが・・・

>無形の価値を見出す事に「必要」は有るのか? ナイ
>無形の価値はね、それぞれ個人が、勝手気侭に出鱈目に自由に好い加減に、見出すモノなのだ。

無形の価値は立証することができないだろう。
それは、あくまでも無形であり、科学者からみれば何の説得にもならないためである。
だが、無形に価値はない、とそこで結論づけてしまうことは

>親が子を助ける「絶対的な必要」など無い。
>助けたくないなら、助けなくて良いのだ。

というような考えを誘導してしまうことになる。
これにどういう問題があるのかといえば
それは民族の弱体化、社会の均衡の崩壊である。
もちろん、親は子を助けるべきであり、それは絶対だ
とする明確な理由は立証しえない。
だが立証しえないからといって、このような考えを多くの人々が持つようになれば、
想像力を少し働かせることができる者ならば
それがどんなに怖ろしい世界か、あるいは今の世間の現状の悪所にどれでけ共通するか
わかるだろう。

理屈だけで片づけられるほどに、世界が単純ではない
ということを少しは考えるべきではないか?



132 :銀の鈴 ◆HIA.sRwhdk :2006/01/28(土) 21:41:37 ID:???
>>131
もはや言葉遊びに入ってきているな。
まぁ、「愛」だの「忠誠」だの「正義」だのは、そんな物か。

>1段目
「気付かなかった」ではない、「段差」なのだ。

>2段目
無形の物に価値が「無い」ではなく、無形の物の価値は「付ける物である」です。
価値を付けるのは、意思を持った個人である。
その価値を共有「させる」事は、宗教の仕事なのだ。

>2,5段目
多分、そういう意味で書いたのではないと思うのだが…
意思の疎通ってのは難しいのぉ。
ソレに理由が必要なら、理由を自分で考えな。

>4段目
>理屈だけで片づけられるほどに、世界が単純ではない
それを解決する手段は、無形の物に責任を押し付ける事。

分かっていますよ、全ての地球人が、ソレを解決(理由をつけられる)するほどの知識を持っている訳ではない事は。
だから、とりあえず何処かに責任を押し付ける必要は有るね。
精霊でも良いさ、神なんてのでも構わない、鰯の頭でも天皇陛下でも割れた瓶でも君の肛門でも良い。

問おう、日本人の理不尽の集積地が、「天皇陛下を中心とする日本への愛」である理由はあるのか?



「無形の概念を、勝手に有形の物にして押し付ける事、それも「いかがわしい宗教」の特徴の一つ」
「自分勝手な基準で『愛国心』をくくって、その有無を自分勝手なモノサシで量って、自分勝手に選別して良い物かな」
これに対する反論は?

133 :銀の鈴 ◆HIA.sRwhdk :2006/01/28(土) 21:58:49 ID:???
横レス恐縮ですが…と言うより、思いっきり煽りレスだな
>>130
>1段目
中国の国民性が高いとは、ニホンウヨクの口から初めて聞いたのだ。

>2段目
共通の理念:金と仕事
支配者:存在しない

君は日本人を大きく誤解しているね。

>3段目
君は上半身裸で虎革パンツでも穿いてな(雷さ〜ま)
人はパンのみにて生きるに非ず、されどパンなくして生きる事あたはず。

134 ::2006/01/28(土) 22:13:36 ID:w4zns7Ps
>>132

>問おう、日本人の理不尽の集積地が、「天皇陛下を中心とする日本への愛」である理由はあるのか?

俺の本意ではないが、「理不尽の集積地」という言葉を借りるとすれば、それが必要である
と感じるお前にとって、一番妥当なのは何なのか?
個人、個人で選べばよい、とするのは民族意識の低下、その後の他国の介入であるから
論外である。

>「無形の概念を、勝手に有形の物にして押し付ける事、それも「いかがわしい宗教」の特徴の一つ」
 押しつけ方次第、ではないのか。宗教でも様々な形態がありそれは一慨に判断できることではない。
例えば、個人の人間(教祖かなにか)自体を、熱心に崇めるような形態はいかがわしくなる傾向がある。
天皇の場合もそうである。故に、俺は戦前の現人神信仰は間違いであると思う。
だが、その極端な例でなければ、お前がいう「理不尽の集積地」をどこかに
定めるという意味で、天皇の重要性には変わりない。
それがなぜ、天皇であらねばならないのか、と反論するならば
それと変わる形態をお前が示さなければならない。

>「自分勝手な基準で『愛国心』をくくって、その有無を自分勝手なモノサシで量って、自分勝手に選別して良い物かな」

>>1で述べたことは、勿論俺の主観でしかない。ただこれに反論するも、賛同する掲示板であるからこそ
かき込んだ主張である。
俺がもし、政治家であったとすればこのような発言は当然しないだろう。
>>1の主張に対して、反感をもつならそれでもよいが、俺はクズであると思う人間は
クズであるとしか思えないのである。
その為のスレではないのか?反論をするからこそ、そこに意義があるのであって
スレで主張することを否定することは、2ちゃんねるの否定にもなるわけだが。



135 :銀の鈴 ◆HIA.sRwhdk :2006/01/28(土) 22:34:28 ID:???
>>134
>1段目
既に「理不尽の集積地を作る必要が有る時代」は終わった。
「民族意識が必要な時代」も終わった。
他国の介入は、「民族意識」とは関係の無い所なんです。
ニホンウヨクが口先だけで何を言っても、金で世界が動いているんです。

>2段目
こちらは「理不尽の集積地」を「天皇中心の日本への忠誠」に『統合する・定める必要は無い』と言う意見なのだ。
それ故に、多分君が望むであろう形の代案は示せない。

>3段目
…そりゃねぇ、それはそうなんだが…そこに話が飛ぶと……
ソレも、こちらなりの反論なのだ。私の主観なのだ。

よし、このさい言ってしまおう。
天皇教徒は屑だ!
信仰心を「愛国心」とほざく奴は墓に入ってろ!殉死でもしやがれぃ!

136 :1:2006/01/28(土) 22:43:28 ID:w4zns7Ps
>>135
時代の流れをいちいち説明してもらわなくても結構。
お前が、必要、だと述べたからその代案を求めたまで。
ということは、無い、という事だな。そういう時代だからという理由で

つまりいくら疑問を抱こうとも、
時代の流れには逆らう必要はまるでない、という主張だな
そして文末の稚拙な煽りにつながるわけだ・・・

おつかれさま、としかいいようがないな。

137 :右や左の名無し様:2006/01/29(日) 02:00:20 ID:rsncyxLN
だったら伊勢はクズ以下だな。
戦時中は日本が神風が吹くから絶対勝つとかいいやがって。
和歌で言う神風は伊勢の意味だからな。
 それと戦前政府と結託した国家神道によって古い日本の
文化を色々捻じ曲げてきたらしいって話を最近よく聞くよ。

138 :ふざけた奴 ◆Sa5SBMSRMc :2006/01/29(日) 02:05:47 ID:bMZJ+OpL
>>137 文化て言うのは時代に拠って色々変わる其れでこそ柔軟性が有り
長く続く秘訣だ、中華思想だの共産主義のように思想を固定しまった
其の日から時代遅れに成る頭の悪い愚かな死相とは根本が違う。

139 :右や左の名無し様:2006/01/30(月) 01:06:14 ID:jZlln0+E
良すれなり

140 :右や左の名無し様:2006/01/30(月) 01:11:53 ID:KvYhyVXA
>>160
「愛国心」という言葉
人によって言葉の意味は異なる。どんな言葉にも言える事だけどな

言葉ってのは自分と相手の脳を繋ぐ手段の一つにすぎない
故に、その都度言葉の意味を考えて判断しなければならない
言葉が万能だという認識は混乱しか生まない

141 :右や左の名無し様:2006/01/30(月) 01:17:55 ID:jZlln0+E
言葉というのは、どの言葉でも人々が共通の概念を起こすべきような
ものであらねばならない。
人それぞれに違う概念を起こすものは、言葉の役割を果たしていない、
または誤解の生じやすい環境が人々にある、ということである。

言葉は万能ではないが、正しい解釈はもちろんあり、
人それぞれの解釈が違う、という事態は混乱と不理解を招くことになる。
そしてそれが正しい、とする解釈は、おおむねが間違いである。

142 :右や左の名無し様:2006/01/30(月) 02:06:04 ID:KvYhyVXA
同じ頭脳を持つ人はいない
差異のない考えを持つ人はいない
言葉は不安定なものであり、そのことを意識しなければ混乱が生じる
殊更、深層的な考えを議論する場合には注意が必要である
同じ空を見ても誰もが同じ感銘を受ける訳ではないのだから

143 :右や左の名無し様:2006/01/30(月) 02:11:44 ID:jZlln0+E
142氏の主張はある意味ただしく、ある意味間違っている。

言葉が不安定なのはそうだ。だがそれによって混乱が生じるならば
言葉の本来の意味はなくなる。

同じ空をみて、誰もが同じ感銘をうけるわけではないが
空、感銘、という言葉には誰もがある種の共通した概念を持たなければならない。
それが言葉というものであり、不安定さをいかになくすか努力しなければ
言語は機能しえなくなる。つまりもっと単純な記号のほうが
使い勝手が良くなるのである。

144 :右や左の名無し様:2006/01/30(月) 02:31:34 ID:KvYhyVXA
言葉とは心を託すもの
言葉を受けた者は相手の心を精神誠意理解し、また自分の心を相手に託す
議論は言葉の意味のうち表層的な部分を以ってなされるものである
知らぬ相手と深層的な話をするには、深層的な意味しか持たぬ言葉は適さないのは当然である
それでもする場合は特段の注意が必要である

145 :右や左の名無し様:2006/01/30(月) 02:48:48 ID:jZlln0+E
言葉には個人の心と、共通意識の心とが含まれる。
個人の対話は、個人の心によって共通意識の心を歪めることもある対話であるが、
複数人における不特定多数の対話は、
共通意識の概念による対話でしかない。

故に、
このスレッドの愛国心という言葉は共通意識の概念を用いた言葉であり、
その概念を誤解している者に関しては、矯正していく必要がある。
それは深層も表層も共通であり、深層のほうがなおその誤解を解いていく
必要性が高くなる。
特段の注意とは、このことに向けられるべきことである、
ということで違いないか?

146 :右や左の名無し様:2006/01/30(月) 03:14:03 ID:KvYhyVXA
愛や心についてのスレである以上、心の深層的部分について議論をすべきでないなどとは言わない
ただ、言葉に対する意識を喚起したかっただけ

無粋に扱ってことだまを泣かせないで欲しい
ただ意識するだけでいいんだ

147 :右や左の名無し様:2006/01/30(月) 03:47:49 ID:i4mmrnBO
>>1
天皇は確かに神道の祭事を司る神官的役割もあるが、
同時に国王としての顔もあるわけだ。
通常、国が大きく転換するときは指導者も入れ替わる。
それが戦争であったり革命であったり理由は様々だが。
宗教の指導者としてではなく、実際の皇帝としての天皇の顔だが、
13世紀に一旦その側面は無くなり(一時的に後醍醐帝によっての復活はあったが)、
明治維新まで将軍が国王として公儀の顔となる。
明治維新により、王政復古の大号令とともに天皇が形の上ではあるが権力のトップに
返り咲く。
仮に明治維新を徳川王朝に対する革命と考えてみると、そこで王朝の交代があった。
大日本帝国憲法に、天皇は神聖にして犯すべからず、とあるように、
国家権力の頂点=天皇と捉えることが出来る。
現実、兵馬の大権は内閣でなく天皇にあり、天皇は大元帥であった。
さて太平洋戦争での敗戦、占領を日本は体験した。
そこで通常ならば王朝の交代、もしくは共和制へと行くはずであるが、
なぜが天皇家、天皇職に手がつくことは無かった。
確かに天皇の人間宣言があり、皇帝という意味合いの天皇は消えた。
そして日本の象徴と言う、非常に微妙な立場になっている。
この微妙な立場がある者にとっては、国家の象徴であり敬うべき対象であり、
別のものにとっては、穀潰しとして続いている単なる一家族、
またある者にとっては神主の親玉となっている。
つまり捉える人によって好きなように脚色できる都合の良い存在となっている。
しかし、先の大戦時、大日本帝国軍の名目的であれトップに存在したのは天皇であり、
そのことについて複雑な思いを抱いている人は未だにいる。
天皇家を敬えないもの=祖国を愛せない者とは人括りには言えない。
現在と過去では意義が違うとは言え、天皇が皇帝であった時代もあり、
同じ家系が現代に続いていることは確かなのだ。

148 :右や左の名無し様:2006/01/30(月) 22:16:53 ID:tg4h10XK
長杉
もっとコンパクトに書いてくれ。

149 :1:2006/01/30(月) 23:30:46 ID:jZlln0+E
>>147

>しかし、先の大戦時、大日本帝国軍の名目的であれトップに存在したのは天皇であり、
>そのことについて複雑な思いを抱いている人は未だにいる。

天皇が当時の帝國の頂点に君臨したことで、そこに反感をもつならば、
天皇をかつぎあげた、明治政府にこそ反感の矛先をむけるべきであり、
戦争責任として天皇を考えるならば、他国はいざしらず、
当国の国民の姿勢としてははなはだ筋違いの視点ではないか、とも思える。

>天皇家を敬えないもの=祖国を愛せない者とは人括りには言えない。
>現在と過去では意義が違うとは言え、天皇が皇帝であった時代もあり、
>同じ家系が現代に続いていることは確かなのだ。

天皇を罵倒する者=敬えない者、ではない。
微妙な関係で、伝わりづらいかもしれないが、
147氏の主張には、何の反論もない。
ただ、戦争責任やら、皇室不要論、を展開する輩を俺は嫌うのである。
敬意の度合いも0〜10までさまざまだろうが、
俺自身5ほどである。故に0を責めることはしない。
ただそれがマイナスの方向に向かっている者に関しては
これは、クズである、と主張するまでである。




150 :右や左の名無し様:2006/01/31(火) 14:58:59 ID:???
>>1
無理に理念の中心を天皇に持っていく必要はないと思うが。
なんだか>>1は最近の日本国内の問題を天皇制の衰退と無理に結びつける節がある。
確かに天皇制が力を持てば、世の中なめきった若者が中心のような今の風潮はなくなるが、
天皇制だった時代(戦前より前の時代も含む)は常に権力と民衆に絡む問題があらゆる意味で現代より
はるかに深刻に、そして常に存在した。それは現代日本の諸所の問題とは比較にならない。
人間同士の間に身分の差があるのは間違いというのは今では極一部を除いた世界共通認識。
それよりかは、日本国憲法の前文にあるような、常に平和で自由平等な世界を戦争に頼らず
模索していくという理念で纏めた方が数段ましだし、思想は自由、別にまとめる必要はない、
但し人に迷惑をかけない(=法律を犯さない)という今の状況の上に、みんながより楽しく暮ら
せるようにお互いを理解、協力するという面を上乗せして少しづつ良くしていった方がいいはず。
少なくとも 天皇制が存在した時代 <<<(身分制の壁)<< 現代 だと思う。

151 :右や左の名無し様:2006/01/31(火) 22:42:25 ID:???
「天皇制」という言葉が出ているが・・

明治以前は封建体制だった。
領民は大名に収束し、大名の頂点には将軍が君臨していた。
天皇は将軍の上の権威としての立場もあったが、道徳・学問等を通して全ての日本人と直接的に結び付いてもいた。

明治以降の天皇は諸大臣を統率し、実際の為政を行う立場になった。
つまり、それ以前の権威(全ての日本人との繋がり)を保ちつつ将軍職も兼務する立場ということ。
華族以下では民主主義がとられ、大臣は選挙によって選ばれた。
明治→立憲君主制

戦後は華族・平民が国民となり、身分は皇族・国民のみに分けられる。
自由民主主義によって、国民から代議士が選挙され、国会で実際の為政者が選ばれる。→間接民主制
天皇は日本国民統合の象徴という立場であり、総理大臣を任命する立場である。
これは明治以前と非常によく似た立場であるが、道徳や学問によって国民と直接結び付ける努力が図られていないために曖昧な印象を受ける。

>>450の言う「天皇制」は何だ?
俺の認識では、天皇制とは大日本帝国期の政治体制のことなんだけどな。。

152 :151:2006/01/31(火) 22:44:07 ID:???
×>>450
>>150

153 :右や左の名無し様:2006/02/01(水) 00:18:37 ID:OcBj2ohM
あげ

154 :右や左の名無し様:2006/02/01(水) 00:23:09 ID:???
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155 ::2006/02/01(水) 01:15:04 ID:BXVfYYJM
>但し人に迷惑をかけない(=法律を犯さない)という今の状況の上に、みんながより楽しく暮ら
>せるようにお互いを理解、協力するという面を上乗せして少しづつ良くしていった方がいいはず。

それはいいにこした事はないが、
そのような自由主義思想で世の中がうまくいっていない(あるいはそうなる予兆としての)現状をどう説明する?
世界に「永遠の未成年」が溢れかえっている現状
自由を推奨するごとに倫理観の崩壊が顕著になっている。
いつまでも、理想的な自由思想という名目にすがりついていないで、
もう少し現実を直視した方がよいのではないか?
あと20年もすれば、
マルクス主義のように
民主主義もただの見せかけだけの幻想にすぎない、
ということが白日になっていくだろう。

156 :ふざけた奴 ◆Sa5SBMSRMc :2006/02/01(水) 01:24:53 ID:zKhG5S/V
>>155 幻想?幸せニダリンでも使わないと見れないんじゃね?

157 :右や左の名無し様:2006/02/01(水) 01:56:47 ID:FcAk2zJi
>>150は勘違いしているようだが、戦前の日本にも自由な思想を認める風潮はあった
大正なんて自由主義の権化のような時代だろ
それ以前のいつの時代の指導者も自由の重要性を認めついたし、実際に自由はあった
もちろん「人に迷惑をかけない(法律を犯さない)」範囲でな
つまり、封建制の時代なら体制の崩壊に繋がるような思想はご法度だったわけだが、その範囲内の自由は認められていた

>>150が自分で言っているように制約のない自由など存在しない。
問題は制約の加減にある
緩くしすぎれば社会の崩壊に繋がるし、きつくしすぎても思想の停滞によって社会の成長は絶たれる

為政者は適正に判断しなければならないし、なによりも国民が自ら考え、亡国に繋がる道を求めてはいけない
それが民主主義だ

158 :右や左の名無し様:2006/02/01(水) 02:02:39 ID:FcAk2zJi
>>155
>民主主義もただの見せかけだけの幻想にすぎない、
>ということが白日になっていくだろう。

できれば↑ここの補足をお願いしたい
なぜそう思う?

159 ::2006/02/01(水) 02:12:23 ID:BXVfYYJM
民主主義の政治家をみればよくわかるが、彼らは国益よりも
癒着する企業利益、または自己保身に走る傾向が顕著である。
さらには、しっかりとした責任追及のできないシステムと
議員優遇のシステムを彼ら自身が構築している。

また民衆は一部をのぞおいて、有名無実のタレント議員に投票したり、
またはTVの戦略にも乗せられやすい。
つまり民主主義の政治は大半が茶番である、ということである。
参政権を自由に行使しているように思えても
実は、誰彼の操作を受けている、という実態があるのである。
さらには共同体の解体によって、中央集権化をすすめ
平等という名目で、人々を奴隷のようにこき使うシステムが民主主義である。

それにそもそも民主国家で理想的な国、
というのは現在どこにもありはしない。
それは共産主義にもいえることだが、
君主制においては、理想国家が誕生する可能性がある。

160 ::2006/02/01(水) 02:26:25 ID:BXVfYYJM
つまり、民主制というよりも
大衆政治や資本主義経済はあまり評価のできるものではないということである。
アメリカなどをみればよく分かるが、
あの国は軍産複合体によって完全に支配されている。
真の民意というものが反映されない、
もしくは民意そのものが歪められる努力が支配者によって成されるのである。

表面だけを見ても分かりにくいぶん、
これは怖ろしいことではないだろうか。

もちろん、君主制のほうが絶対に善政を行うということではない。
君主制にも問題はたくさんある。
だが現在の民主主義では、革命も起こされない、変革のない安泰な支配が
続いていく可能性がある。
歴史をみれば政治というものは時間がたつにつれ腐るものである。
だがその転換期を、民衆がだれも見極めにくいものにしているのが
民主主義政治である。
現在はまだ、問題が噴出しているわけではないので、誰も民主主義に疑問を抱かないだろうが
将来支配層によって完全な二極化が達成されたときは、もう遅いだろう。


161 :右や左の名無し様:2006/02/01(水) 02:28:22 ID:FcAk2zJi
「民主主義」の範囲を広げすぎ
つ「自由経済」

なんでも民主主義のせいにしすぎ
つ「教育」

お前の理想ってどんなの?

162 :右や左の名無し様:2006/02/01(水) 02:33:19 ID:FcAk2zJi
>>160の考えだとどのような体制でも国家は成り立たないよ
人間をやめない限り

日本の政治はまだまだ改善の余地がある
民主主義を諦めるには早すぎる

163 ::2006/02/01(水) 02:34:32 ID:BXVfYYJM
政治家は政治の仕事(民衆の生活を考えた上での)に徹し
民衆は民衆の仕事に徹するのが理想である。

164 :右や左の名無し様:2006/02/01(水) 02:39:57 ID:FcAk2zJi
>>163
日本でも昔はそうだったな。封建制によって支えられており、実に安定していた
でも外圧によって崩壊したぞ

165 :右や左の名無し様:2006/02/01(水) 02:42:11 ID:BXVfYYJM
>>162
国家はそれなりに成り立つ
民主主義を諦める、という表現は好きではないが
現在はそれでいいのではいか?

ただ前スレで書いた通り、将来それもマルクス主義のように捨て去られることになる、
ということだ。


166 ::2006/02/01(水) 03:01:01 ID:???
すまん。前スレではなく前のレスだ

167 :斉藤@レス代行 ◆BCRich/43o :2006/02/01(水) 03:06:13 ID:5zyAu0UZ ?
>>165
将来っていつのことだろうか
人が進化すればもちろんその社会も形を変える
それを今から論じるのならSFの範囲だよ

レス制限がウザイから今日はこれまで

168 :右や左の名無し様:2006/02/01(水) 03:07:05 ID:C0jqqQSD
>>165
将来って”いつ”のことだよぅ・・・

人が”進化”すればもちろんその社会も”形”を変える・・・

それを今から論じるのなら”SFの範囲”だよ・・・!?

レス制限がウザイから今日はこれまでだぜ?ボーヤ

169 :右や左の名無し様:2006/02/01(水) 03:09:09 ID:C0jqqQSD
>>167
       __,,,,.. --_─_一_-_-、-、、,,,,__
    ,r'´-_-_‐_‐_‐_‐_-_-、`-、ミ`ヽ ヾ`ヽ、
   /,r',.-_‐_‐_‐_‐_-_-、ヾ ヽ ヽ丶、`ヾ 、ヽ
  /(.'´_-_‐_‐_‐_-_-、ヾヽヾ ))) ), )) ) )),)))ヘ
 l(i,i'´⌒ヾトヽ、ヾ ヾ ヾ ))_,ィ,'イ」〃川 jノjノjノ}
 !iゝ⌒))}!ヾヘヽ ),ィ_'イ」〃'″  フ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l
 ヾ、ニ,,.ノノ〃ィ"::::::::::::::     /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!    
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        |  ヽ  ̄~ ̄ ノ          |         やんのかよぅ・・・あ!?
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