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昭和天皇の戦争責任を問う

1 :右や左の名無し様:2005/11/02(水) 20:26:53 ID:???
戦後の民衆統治のため、アメリカに利用される形で
その戦争責任を一切不問に付された昭和天皇裕仁。
最大の戦犯である昭和天皇を裁かずして然るべき精算など不可能であろう。

過去の歴史と向き合い過ちを二度と犯さないためにも、今、昭和天皇裕仁の戦争責任を問う。
政治利用のために最大の戦犯を免罪としたアメリカの責任も合わせて問いましょう。


2 :大日本美桜塾 ◆HenXmdfsKc :2005/11/02(水) 22:56:37 ID:???
>>1
リアルに死ね
___
|・∀・|
| ∽ へ∧_∧
`< ̄ <#`Д´>アイゴー

3 :ヽ(・∀・∀・∀・∀・∀・)ノ:2005/11/02(水) 23:01:33 ID:???
まず日本側に責任を押し付けようとするのが問題ですな

4 :右や左の名無し様:2005/11/02(水) 23:09:53 ID:???
「勝てば官軍」という考え方は非常に嫌い、というかおかしい。
間違っている。
故に原爆落としたり東京焼き払ったアメリカだってそれ相応の責任を問われるべきだし、
被害者に対して賠償すべきだと思う。
イラク戦争でぶっ壊したりぶっ殺したり大怪我負わせた現地の人に謝罪して賠償すべき。

しかしだからと言って日本の戦争責任が消えるわけではない。
その点だけはご注意を。

5 :右や左の名無し様:2005/11/02(水) 23:14:34 ID:???
とりあえず小泉はイラク派兵の責任とって死刑な

6 :右や左の名無し様:2005/11/03(木) 08:47:21 ID:9twtx2QR
 2005-11-02 60年前の日本は世界を破壊した


あなた方右翼がどれ程戦前の侵略国家日本を肯定しようとも、バターン死の行進、満州傀儡国家建設、
朝鮮半島大蹂躙、南京大虐殺、炭坑労働強制連行、731部隊、そして従軍慰安婦を始めとする、日本
がアジア及び世界各地で犯した超大罪の数々は変えようの無い事実であり、その事はアジアを始め世界中
の人間が知るところであり、私達日本人は祖先の過ちを二度と繰り返さぬよう60億の世界市民に誓わねば
なりません。

右翼の皆さんは目を背けたいし肯定したくもないでしょうが、南京大虐殺は事実であり、日本の学会では
定説となっており、「南京大虐殺は無かった」という主張は妄言としてキチガイ扱いされます。私は大学生
であり様々な教授と常に議論していますので。アジアの人たちを快楽の為に大虐殺した事実を、右翼の
人達はどう弁解するんですか?謝罪も反省もせずに私に説教したってなんの説得力もありませんよ。私の
意見を否定したいのなら、まずは日本がアジアを侵略していない事を証明して下さい。できないでしょう?
当たり前です。日本はアジアを侵略したのですから。


プロフィール yuichi_f
ごくごく普通の大学生。関西を中心に活動中。信条は「無価値にこそ価値がある」。

ttp://d.hatena.ne.jp/yuichi_f/20051102#c1130946702


7 :ふざけた奴 ◆Sa5SBMSRMc :2005/11/03(木) 09:04:42 ID:SpXY+ihz
気持悪い目をした馬鹿な良い子の独り言かよ、あほらす。

8 :右や左の名無し様:2005/11/03(木) 10:45:20 ID:???
>>7
気持悪い目をした馬鹿な悪いジジイの独り言もやめてね。あほらす。

9 :右や左の名無し様:2005/11/03(木) 11:44:06 ID:UwZYNdRU
軍部に使われていただけなんだから責任なんてあるわけないだろ。

10 :真性リバタリアン:2005/11/03(木) 11:51:34 ID:TdvD8bD+
名目上でもトップに立つ人が
>軍部に使われていただけ
では、マズイ。
この点だけでも、退位に値する

11 :右や左の名無し様:2005/11/03(木) 12:03:56 ID:???
大日本帝国憲法第3条「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」この規定が意味する事、
そして実体として当時天皇はどのような存在であったのか?
当時天皇=現人神なわけでから、本人がどう考えていたかはともかくとして
その力は絶対で絶大なものだったのでは?

12 :右や左の名無し様:2005/11/03(木) 12:14:29 ID:???
>>7
お舞は、すぐ馬鹿にするだけか?なんか出せよ。
へタレ工作員。

13 :右や左の名無し様:2005/11/03(木) 12:38:57 ID:pHk1ch7V
敗戦まで数ヵ月前、永野軍令部総長が陛下に拝謁したおり、「当面の作戦は、航空機による特攻作戦に全力を尽くします」と進言したところ、
「海軍にはもう軍艦は無いのか?」
との御下問があり、永野は恐懼して「海軍は全兵力を投入します!」


こうして、大和以下第二艦隊の無謀な出撃が決まるわけだ

14 :右や左の名無し様:2005/11/03(木) 16:55:16 ID:OWFIgSph
こいつは完全に東京裁判史観とコミンテルン史観に毒されているな。
以下の本を読んで勉強しなさいね。

「中国は社会主義で幸せになったのか」北村稔(PHP新書)
「なぜ日本人は謝り続けるのか」岡本幸治(致知出版)
「国家戦略からみた靖国問題」岡崎久彦(PHP新書)
「中国の軍事力」平松茂雄(文春新書)

15 :右や左の名無し様:2005/11/03(木) 17:27:21 ID:pHk1ch7V
はぁ?>>13が事実ではないと?(大爆笑

16 :右や左の名無し様:2005/11/03(木) 17:57:30 ID:???
>>13
永野軍令部総長は昭和19年の2月までだね。
その会話があったとしても大和特攻の1年以上前の話だろ。

17 :右や左の名無し様:2005/11/03(木) 18:03:38 ID:pHk1ch7V
じゃあ永野じゃなかったかもしれない
及川だったかな?調べとく

18 :はぁ?>>13が事実ではないと?(大爆笑 :2005/11/03(木) 18:12:39 ID:???
>>13 こうして、大和以下第二艦隊の無謀な出撃が決まるわけだ

歯は当時の雰囲気を知らんな!
派遣社員(徴兵)、アルバイト(少年兵)を特攻、主戦力としてつかいながら
本社の高給取りの将校、将兵が、冷暖房完備の大和ホテルで、特攻実施命令を
発行する。
当時のみんなは起こって痛んだよ。
だから伊藤長官(特攻発明の責任者)は、断れなかったんだよ
でも今と同じだね。 本社は生き残りあとはリストラなんていうのは




19 :右や左の名無し様:2005/11/03(木) 19:06:42 ID:???
しかし、統帥権だけは軍部に渡したのは間違いだな。
責任を問われるのは仕方ないだろう。

20 :右や左の名無し様:2005/11/03(木) 19:37:29 ID:LCnKDjiS
和平工作をソ連に依頼した際、国体護持の条件と引き換えに、海外残留将兵を労働力として提供することを密約したヒロヒト。
シベリア抑留はヒロヒトの命乞いが原因である。
同胞を棄民したヒロヒトは処刑すべきだった。

21 :右や左の名無し様:2005/11/03(木) 19:49:15 ID:pHk1ch7V
>>18
論点は天皇の戦争責任だろ…

22 :右や左の名無し様:2005/11/04(金) 00:10:08 ID:???
>>19
それを言うなら行政権を内閣に、立法権を国会に、司法権を裁判所に
渡してあるのはどうなんだ?

もともと明治憲法が出来た時点では、日本は今のイラクみたいな状況
だったのよ。国民国家が出来上がっていない。

その状況で統帥権を内閣の下にしたら、軍隊を政治利用されかねない。
フセイン政権のクルド人虐殺みたいになる可能性があったのだな。

その規定を国民国家が出来上がった昭和の時点で軍隊が悪用したの。

23 :右や左の名無し様:2005/11/04(金) 04:49:47 ID:b/4qERKa
>>19
たしか統帥権は天皇にあるんであって、軍部にあったわけじゃないだろ?

それを軍部が統帥権が政府にないことをいいことに、独断先行カマシまくったのが問題だったんだろ?

24 :右や左の名無し様:2005/11/04(金) 22:42:47 ID:???
>>23
戦前の体制では直接天皇が統帥権を実行できるわけが無いので、統帥権を天皇から
あずけられた陸軍参謀本部と海軍軍令部が責任を持って実行する形だな。
行政権、立法権、司法権と同じ形だ。

25 :右や左の名無し様:2005/11/06(日) 12:36:43 ID:???
227 :右や左の名無し様:2005/11/06(日) 09:45:12 ID:???
本題とは関係ないが
日本はかつて毒ガスを大量生産保有していた、それはとても良い事だね。
原爆落とされ降伏したがただそれは天皇陛下が受け入れたので降伏しただけのこと。
朕と共に戦おうと宣言したら当時の日本人は一億全滅するまで戦ったであろう
上陸軍が攻めて来たらイペリットで反撃し戦車がきたら国民義勇兵が青酸ガス弾で
応戦したと思う。
昔の日本人は格好イイと思う。
死生観が現代人と違うし国そのものも売られた喧嘩は買ってやるみたいな気質が
あってついつい心酔してしまう。

「原爆落とされ降伏したがただそれは天皇陛下が受け入れたので降伏しただけのこと。
朕と共に戦おうと宣言したら当時の日本人は一億全滅するまで戦ったであろう」

たぶんそうだね

26 :右や左の名無し様:2005/11/06(日) 13:00:33 ID:QQeL5TQq
>>24

石原完爾や板垣征四郎が預けられたのかね?

預けたとするならば、預けた天皇にも当然責任があるわなwww

27 :右や左の名無し様:2005/11/06(日) 23:01:00 ID:nyfNLBp3
戦争責任とは何ですか?
@始めた責任なのか?
A負けた責任なのか?
B戦争犯罪のことなのか?

28 :右や左の名無し様:2005/11/06(日) 23:17:41 ID:QQeL5TQq
沢山の生命・財産等の損失に対する責任だろwww

29 :右や左の名無し様:2005/11/06(日) 23:43:46 ID:NS4gY/a5
↑君の理屈だと生命・財産獲得目当ての戦争は肯定されることになるよw 

30 :右や左の名無し様:2005/11/07(月) 01:03:42 ID:kA1ezABq
↑自国、相手国共にだ

31 :右や左の名無し様:2005/11/07(月) 02:15:13 ID:o4kZydiH
昭和天皇は専制君主にならないよう政治不介入の立場だったのだから、
国民の選挙で選ばれた内閣が開戦決定や、戦闘方針の決定に
全くといっていいほど口出しはしなかった。
終戦の決定も、内閣の会議で結論が出ず、
首相が天皇の決断を仰いだだけである。
己の好むところはよしとし、好まざるところはよしとせずでは、
それは立憲君主ではなく専制君主となんら変わらない。
昭和天皇の責任などと言うヤツは民主政治より専制政治を望むのですか?

32 :元国粋主義者:2005/11/07(月) 02:40:00 ID:mT2giv1/
>>31
まるで昭和天皇と知り合いだったかのような書き方ですね。まあ,
あなたの言うとおりだとしても,軍の暴走を止めることのできる
ほとんど唯一の人物であったのは間違いないでしょう。それが
戦後急にどういうわけか「国民の死に心を痛めた」とか言い出して
(言わされて)平和のシンボルにされてしまった。天皇は政府の
玩具であったわけです。わたしはせめて平和を愛するならば
自分の言葉で戦争を反省してもらいたかった。それができないならば
死ぬまでマスコミに一切顔を出させずに皇居に隠れていてほしかった。

私が昔いた政治団体の大先輩は,「陛下に意見申し上げるのは甚だ不遜だが
せめて終戦時にご退位をなされていれば混乱はなかった」と言って
脱会届けを持参し,その場で「陛下に意見した不敬の責任を取る」と
言ってピストル自殺しました。私以下10名弱は脱会の行動までは共に
しましたが今日まで恥ずかしながら生きております。

33 :右や左の名無し様:2005/11/07(月) 22:26:12 ID:aEQ678CX
>>27 天皇の戦争責任とは敗戦です。失政です。失政による政権交代がなければ、独裁
政権です。日本は、行政官僚の独裁ファシズム政権下にある。この説には、他にも同一
意見者がいる。明らかなその兆候として、司法・立法の独立がない。行政に敗訴があると
なんと、その提訴者を殺しに来る。原始的な国です。

34 :右や左の名無し様:2005/11/07(月) 22:45:55 ID:HDwBSUUI
果たしてあの時代の国際環境の中で、いかなる政治体制であれば戦争回避が出来た
というのであろうか?
万が一、一時的に日米開戦を回避していたにせよ、1950年までに第二次日露戦争の
回避は不可能であったろう。

35 :右や左の名無し様:2005/11/07(月) 23:52:14 ID:uGse3IGQ
>>32
昭和天皇が退位しなかったからこそ、戦後は混乱しなかったのですよ。

>>33
意味不明ですよ。政権交代は戦時中に何度も行われていますよ。

そもそも戦争とは外交の一手段であり、先の大戦ほど巨大なスケール
の戦争が、たった一人の政治家、君主で引き起こされる類のものでは
ないでしょうに。

ただ、負けた原因は日本人の外交下手が挙げられるでしょう。
明確な戦争目的が欠如していたのは致命的です。おそらく戦争終了後の
国家体制の絵姿をイメージしていた上層部は殆どいなかったと思います。
つまりどの段階で停戦するのだという明確な青写真がなかったのです。
あわれにも挑発してくる周辺列強とコミンテルンの罠にまんまと嵌った感が
あります。特に、国民党と共産党に対する関与の仕方は、コミンテルンのシナリオ
通りにしてやられています。 
 でも平成の日本人も笑っていられません。なにせ中共の外交シナリオ通りにして
やられてますからね。靖国問題なんかはその象徴。
そもそも「靖国問題」と日本人が発言している時点で、中共様の完勝です。
日本人政治家が「靖国問題」と発言してるだけで、中共幹部は笑いが止まらない
と思いますよ。このことに何人の日本人が気づいているのでしょうか?
決して戦前の日本人を軽蔑できませんね、今の日本人は。

戦争、軍事と言えば、思考停止するおぼこい日本人は、海外の知識人から軽視
されていますので心ある方、エリートたらんとする方はご注意を。


36 :右や左の名無し様:2005/11/08(火) 08:43:34 ID:5/827QgE
>>34 開戦決定の御前会議では、開戦派がたった2名であったところ、天皇の決定で開戦
となったから、戦争回避できなかったのではない。決定に対する権限を有した者にはその
責任も求められるのは当然。この決定に対して、政治的に無責任であるべきと考えるなら
理由は何?戦争回避できなかったという捕らえ方には、別の視点で、昭和の現代になっ
て、過去の戊辰戦争で功労のあった人を、それは運命であり、時代のせいだったという
見方をする人がいる。宇宙を運命が支配しているとする見方がある。不可侵の力が人々
を支配しているのだが、東洋の汎神論的現実の把握で、事物に対して人の力ではいかん
ともし難いものが内在するという見方。

37 :右や左の名無し様:2005/11/08(火) 09:29:19 ID:???
>>34
第二次日露戦争よか国を二分する内乱の方がよっぽど可能性あったわな.
内乱は, それはそれで悲惨だけど本気で対米全面戦争に突入するよか
よっぽどましだわな. それに内乱ならいくらでも話合いで解決する方法
見つかるわな. だいたい「こうなったら戦争しか国益を守る道がない」
って, どんだけ狂った判断なのさっ, と.

民主主義と共産思想が広まるのを恐れて保身ばかり考えてた政治家と軍部が,
ほんとに戦争はじめっちゃったよーーとその様を口をぽかーーんと空けて
眺めてたのがキミらの大好きなヒロヒトさんね.

38 :右や左の名無し様:2005/11/09(水) 03:00:18 ID:3JTlCpUQ
>>36
返答になっていない。昭和天皇が開戦を阻止していたとしても、その後の第二次
日露戦争の回避は無理だったろうという、回答には全くなっていない。
しかも、36さんのいう責任というのは開戦の責任。
そもそも国家には戦争する権利(開戦の権利)がある。あなたがいう開戦責任を
問うこと自体、国際政治に対する幼児的理解としかいいようがない。
しかも、20世紀の時代背景を全く理解しておらず、現代の視点で歴史を捌くという
愚かな者が犯しやすいことをやっている。
国際政治はもっと冷徹に勉強したほうがよいですよ。

御前会議(9月6日)についていえば、昭和天皇は開戦決定については
何も言及しておらず、明治天皇が詠んだ平和希求の歌、
「四方に海みなはらからと思う世に など波風のたちさわぐらむ」
を読み上げられ「朕は常にこの御製を拝誦して、故大帝の平和愛好の御精神を紹述
せんと努め居るものである」と強い口調で述べられただけですよ。

>>37
内乱ならいくらでも話合いで解決する方法 見つかる?
全く意味不明。西南戦争を見よ。中国/国共の対立を見よ。国家間戦争のほうが話し合い
でけりがつきやすい。もっと歴史を勉強したほうがよい。


39 :右や左の名無し様:2005/11/09(水) 03:25:35 ID:uKJZgRPR
つうことは、クェートに侵攻したイラクも、ヨーロッパで暴れまくったドイツも責任無いことになるなwww

40 :右や左の名無し様:2005/11/09(水) 03:34:38 ID:qpy0OoHN
432 :日本@名無史さん :05/03/06 14:01:23
>>429
11月29日、天皇と重臣との懇談会が開かれ、9人の元、前首相が出席した。この
内「開戦」に賛成したのは、林銑十郎、安部信行の二人だけで他は消極的だった。し
かし、天皇の開戦の決意は変わらなかった。そして、3日後の12月1日の御前会議
で、「開戦」を決定した。「二時、御前会議開催せられ、遂に対米開戦の御決定あり
たり」(木戸幸一)
天皇が御決定したのである。

41 :右や左の名無し様:2005/11/09(水) 03:38:19 ID:qpy0OoHN
>>38 天皇の戦争責任とは敗戦です。失政です。失政による政権交代がなけれ
ば、独裁政権です。日本は、行政官僚の独裁ファシズム政権下にある。この説
には、他にも同一意見者がいる。明らかなその兆候として、司法・立法の独立
がない。

42 :右や左の名無し様:2005/11/09(水) 05:46:29 ID:pOJOLuaE
>>38
>国際政治はもっと冷徹に勉強したほうがよいですよ。

と言うより大日本帝国憲法(立憲君主)でしょう。ここは酷い。


43 :右や左の名無し様:2005/11/09(水) 08:35:08 ID:???
果たして昭和天皇は形だけの君主だったか否か
そこが問題

44 :右や左の名無し様:2005/11/09(水) 22:38:04 ID:LWRjUP7w
>>41
だからぁ、戦中に政権交代を何度もやってますよ。
敗戦後も政権交代しているでしょ?

あなたの論理に従うと、「敗戦=失政」。失政(=敗戦)の責任は政権交代が必要。
よって、日本は政権交代という責任を実施しているので「戦争責任」を果たしている。


45 :右や左の名無し様:2005/11/09(水) 22:46:13 ID:jzvkNmxC

仏説摩訶般若波羅蜜多心経観自在菩薩行深般若波羅蜜多時照見五蘊皆空度一
切苦厄舎利子色不異空空不異色色即是空空即是色受想行識亦復如是舎利子是
諸法空相不生不滅不垢不浄不増不減是故空中無色無受想行識無眼耳鼻舌身意
無色声香味触法無眼界乃至無意識界無無明亦無無明尽乃至無老死亦無老死尽
無苦集滅道無智亦無得以無所得故菩提薩捶依般若波羅蜜多故心無罫礙無罫礙
故無有恐怖遠離一切顛倒夢想究竟涅槃三世諸仏依般若波羅蜜多故得阿耨多羅
三貌三菩提故知般若波羅蜜多是大神呪是大明呪是無上呪是無等等呪能除一切
苦真実不虚故説般若波羅蜜多呪即説呪曰羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩
婆訶般若心経


46 :右や左の名無し様:2005/11/09(水) 23:52:50 ID:wn6Ocukw
>>40
9月6日の御前会議で開戦する場合(日米交渉決裂)としない場合(日米交渉
成功)のあり方を確認しました(「帝国国策遂行要領」の決定)。
昭和天皇は和平を希求しました。

11月27日にハル・ノートが日本に届けられ、それを基に政府と大本営の首脳部
で協議(天皇不在)を重ね、「開戦」やむなしの結論に達したのです。

そしてハワイ奇襲部隊はヒトカップ湾に結集し、11月26日に、ハワイに
向けて発進してます。

11月29日の午前中に東条首相ほか9名が開戦決定に関し説明了解を求め協議(天皇不在)。
その後、御前にて懇談。
参加者は、東条、阿部、林、岡田、米内、若槻、広田、平沼、近衛、原の10名。
開戦論者は、東条、阿部、林、広田。非戦論者は、若槻、平沼。
結局、東条達が説得し全員が同意したのである。

翌11月30日に、高松宮は海軍がなお開戦反対の意向らしい旨を昭和天皇に話したため
天皇は永野総長と嶋田海相を呼び海軍の意向を確認しようとしたのだ。
しかし永野と嶋田は、海軍は開戦の覚悟があり作戦に自信があると天皇に
回答してしまったのである。

そして、12月1日の御前会議で開戦計画を決定したのです。その席で原枢密院議長は
「米国政府の態度は唯我独尊頑迷無礼、はなはだ遺憾である。…開戦は、今日の情勢上
まことにやむをえぬことと存じ、誠忠無比の陸海軍将兵に信頼いたします」と述べたのである。

翌12月2日の御前会議で開戦日を12月8日零時にするという正式決定がなされた
のです。決して、昭和天皇が重臣たちを無視して開戦の命令・決定をしたのでは
ありません。40さんの「天皇の開戦の決意は変らなかった」というのは事実誤認
です。


47 :右や左の名無し様:2005/11/10(木) 00:00:29 ID:QvzpcAV2
>>39
あなたの言う通りですよ。ようやく国際政治が分かり始めたのですね。
戦争を行うのは国権の正当な発動で何ら問題はありませんよ。
よってイラクもドイツも戦争を始めたこと自体、何の責任はないですよ。
そんなの常識じゃないですかw

戦争行為と戦争犯罪を混同しないで下さいね。

48 :右や左の名無し様:2005/11/10(木) 00:07:44 ID:ijuGK2xw
>>47
ただしな、ドイツやイラクみたいに近くの弱い国を武力併合したり
日本みたいに欧州で戦争やっている隙にアジアの植民地かすめ
取ろうとしたり、道理に外れるような泥棒行為をすると、周りから
よってたかってボコられるちゅう話だ。

49 :右や左の名無し様:2005/11/10(木) 00:23:54 ID:hIK+uv2N
>>39だが>>48に納得

50 :右や左の名無し様:2005/11/10(木) 00:27:27 ID:ZVq5o2xk
>>48
結局、48さんの言ってることは、戦争に負けることはけしからん!
ということになりますよw
ボコられなければいいんでしょ?48さんの文章は、そういう理屈になってますよ。

近くの弱い国を武力併合したりして生き残っている代表的な国家は中国と米国です。
で48さんはどっちを目指したいの?
もしくは楽園の国の工作員に侵入され国民を拉致されても黙っている国を目指すのかな?

51 :右や左の名無し様:2005/11/10(木) 00:35:41 ID:ijuGK2xw
>>50
>結局、48さんの言ってることは、戦争に負けることはけしからん!
>ということになりますよw

つうか、そこら中の国にケンカ売るようなマネをすると、敵を多く
作って負けると言う話だが。

>もしくは楽園の国の工作員に侵入され国民を拉致されても黙っている国を目指すのかな?

ケンカを売ってくるなら買うのはかまわない。ただし道理に外れたことを
すると味方を失う。そんだけ。

52 :右や左の名無し様:2005/11/10(木) 01:27:25 ID:ijuGK2xw
もう少し言っておくとな、今アメリカはイラクで苦戦しているだろ。
あれはイラク戦争でアメリカの道理が薄かったからだ。
だから味方が少ない。

これが湾岸戦争とかアフガン戦争の時は道理がはっきりしていた。
だから味方も多くすんなり勝てる。

そんな中でも日本はイラクに自衛隊を派遣している。これは日本の
場合、北朝鮮問題を抱えているのでアメリカに恩を売っておく必用が
あるからだ。どう考えてもアメリカの軍事力を背景にしておかないと
日本の北朝鮮問題の解決は不可能。ついでに今のタイミングなら、
アメリカの味方につけば恩が高く売れるからな。

国際政治とはそう言う事よ。



53 :右や左の名無し様:2005/11/10(木) 07:19:06 ID:AfJQaJ39
>>44 議論は天皇の戦争責任ですよ。他のコバンザメ・政治権力者の政治責任を語
っているのではない。戦中の大将が居残っているのが、大きな旧勢力温存に影響を
与えている。某戦犯が前後、首相になってなぜ政治責任果たしていると言えるの?
こうして、今も旧来の行政権力が民衆の基本的権利を圧迫している。

54 :40 そうかな?:2005/11/10(木) 08:53:13 ID:AfJQaJ39
>>46 http://www.han.org/a/half-moon/hm051.html 「半月城通信」
連絡会議の重要事項や、御前会議の前には、必ず首相、両総長などの責任者が、決定され
るべき事項の内容に関して内奏を行い、天皇との間に御下問、奉答をくりかえし、正式の
允裁を受ける前に、必ず天皇の納得をうることになっていた。・・・現人神である天皇の
言葉は絶対視されたようで、これには独断専行の軍隊といえども軽んずるわけにはいかず、
いかにしたら天皇の納得を得られるのかという方向に進んでいく。・・天皇の威光はゆる
ぎのないものであったので、天皇は、国策決定御前会議であえて発言する必要がなかった。
天皇の意思が戦争に傾かないうちは開戦は無理だということを悟った統帥部の主戦論者は、
いかにしたら天皇を納得させられるのかという研究を真剣に始めました。
統帥部とりわけ参謀本部の作戦関係者は、徹底した主戦論者と見られていた東條が執拗に
国策再検討を主張することに、節操ありや、変節なりと強く反発した。東條は天皇の意思
を楯にして和戦両様、すなわち戦争準備を整えつつも外交交渉を継続することを強調し、
対する統帥部は即時交渉うちきりと開戦決意をせまった。
東條首相兼陸相は杉山参謀総長と会談したが、東條は統帥部の即時開戦論をたしなめたが、
天皇は、統帥部の説得によりこの時期には開戦論に傾いていた。

55 :40 そうかな2?:2005/11/10(木) 08:54:41 ID:AfJQaJ39
>>46 http://www.han.org/a/half-moon/hm051.html 「半月城通信」
11月1日の大本営政府連絡会議では、16時間におよぶ討議の末、交渉不成立の場合に
は12月初旬に武力発動をおこなうとする帝国国策遂行要領が決定された。重要な国策決
定のプロセスはことごとく天皇中心に動いており、御前会議を開く前にあらかじめ天皇の
内諾は取りつけられていた。形式的には12月1日の御前会議において開戦が決定され、
開戦の聖断がくだされました。御前会議後、天皇は両総長にたいして「此の様になること
は已むを得ぬことだ、どうか陸海軍はよく協調してやれ」と指示した。ガダルカナル攻防
戦における統帥部の不手際を目の当たりにして天皇は、作戦内容への介入の度を深める。
ニューギニアでの新たな攻勢を要求するなど、軍人としての素養を示した。戦前、忠君愛
国のスローガンにあるように、天皇に忠節をつくすことは日本人として最大の美徳でした。
天皇の御言葉は現人神の声として絶対的な権威がありました。天皇の意思が戦争遂行にほ
とんど反映されていった。天皇が責任者の処罰と全面的武装解除に強く反対し、台湾、沖
縄での決戦で米軍に打撃を与え、そのうえで外交交渉をと考えていた。トルーマン米大統
領の対日降伏勧告(45.5.8)を無視し、日本にもはや勝算はなく、犠牲に目をつぶり戦争を
継続した。降伏の留保条件として、天皇の御聖断により、天皇の地位についての1条件と
することに決定した。・・天皇の関心は、皇室の安泰と三種の神器の保全にあった。

56 :右や左の名無し様:2005/11/10(木) 20:06:56 ID:???
なんせ現人神ですからね
人間じゃないんだもん
そりゃすげーよ


57 :右や左の名無し様:2005/11/10(木) 23:38:02 ID:gvmyshWS
>>52
日本は北朝鮮問題があるから日米軍事同盟を重視しイラク派遣したのではない。
中国の軍事的脅威に対抗するために日米同盟を重視しているのですw

北朝鮮は空爆により4時間もあれば制圧できます。本質的な脅威ではありません。

問題は中国の軍事力。とりわけ、台湾海峡。
中国は潜水艦で日本の領海に侵入し問題になってましたが、この問題は最近マスコミ
に出てませんが、理由を知ってますか?多分知らないでしょうから教えましょう。
グアムから出港した米国の原子力潜水艦が睨みをきかしているからです。
その数6〜7隻。うち数隻は核弾頭も配備されてるでしょう。

中国は現在、日本向けに配備しているミサイルが120発と言われてますが、おそらく
200発は配備しているはずです。彼らはまず、味方から騙しますからね。

先日、ロシアと中国は共同軍事演習を行いました。
怒った米国はラムズフェルトを北京に行かせ、厳重な注意をしました。

また、来週ブッシュがモンゴルを歴訪しますが、これは胡錦濤に対する強烈な
けん制です。この点、ブッシュはとても頭がいい(ライスの入れ知恵?)。

横道にそれましたが、北の問題なんかは、国際政治からすれば取るに足らない問題です。
日米の政治家の危機意識は台湾海峡にあるのです。
戦前、「満蒙は日本の生命線」と言われましたが、今や「台湾海峡は日本の生命線」
なのです。


58 :右や左の名無し様:2005/11/10(木) 23:43:31 ID:???
>先日、ロシアと中国は共同軍事演習を行いました。
>怒った米国はラムズフェルトを北京に行かせ、厳重な注意をしました。

いかにもアメリカらしい


59 :右や左の名無し様:2005/11/10(木) 23:49:09 ID:gvmyshWS
>>52
イラクに対しアメリカはいとも簡単に軍事制圧してますよ。
苦戦なんかしてませんよw

味方も多くすんなり勝ってますよ。
もっと国際政治を勉強しなさいなw

60 :右や左の名無し様:2005/11/10(木) 23:54:41 ID:???
とりあえず制圧はしても現地での抗戦やテロに苦戦している
第二次大戦後の日本みたいにあっさり降伏すると思ったらしない
未だに掃討作戦とかやってる
そいでアメリカ軍もいっぱい死んだ
味方多いっけ?

61 :右や左の名無し様:2005/11/11(金) 05:26:12 ID:4zOLeLW4
>>46 現人神・天皇による開戦決定を認めますか? 2001年、米国のピューリッツア賞
受賞にからみ、HPを立てている某人は、戦時中の実態は木戸幸一日記を始め、すべて
日本人の残した記録に網羅されているのに、これまで天皇の犯罪等実態を暴露するのは
なぜか外国人であったと語っている。日本人の勇気のなさ、特攻隊は勇気ある人々だっ
たが、政治問題でこれが目立つのは、政治は民衆のものだから、民衆の力の弱さが表れ
るようだ。警察が怖いのだろうか。

62 :右や左の名無し様:2005/11/11(金) 05:40:53 ID:4zOLeLW4
>>50 「戦争に負けることはけしからん!ということになりますよw ボコられなけれ
ばいいんでしょ?」。自国民が政策決定者に非を唱えることができるのは、どんな場合
ですか。外国人であるから、戦争犯罪人と非難できる。戦中のドイツ独裁者は民主的ル
ールに選出されて政権を獲得していった。もし天皇も民主的ルールによって最高権力者
の地位を獲得したと仮定すれば、自国民がその政策にどんな立場で政治的非難を言える
か。人権侵害があったというのは別の観点。政策立案・決定・履行を委託したとすれば、
その人に文句を言えるのは失政であったこと、今回の戦争でいえば負けたことで文句を
言えるほかない。だからこそ戦争時の権力者は政治から排除しなければいけないのに
この国では平然と首相になれる。未開の封建社会ですよ、この国は。

63 :右や左の名無し様:2005/11/11(金) 22:29:38 ID:hSqApFRI
>>62
あなたが戦争がお嫌いなのは理解できますが、「戦争時の権力者は政治から排除し
なければいけないのに この国では平然と首相になれる。未開の封建社会ですよ、
この国は。」というあなたの論理からすれば、2005年現在、地球上の国家の99%
以上は「未開の封建社会」になりますし、人間は「未開の」動物になります。
 育毛剤のCMではないが、「もっと現実を見つめなさい!」


64 :右や左の名無し様:2005/11/12(土) 00:10:01 ID:nlkh7j52
>>61
まず、「天皇の犯罪等」というのは一体何ですか?具体的に説明して下されないと
何とも答えようがありませんし、「天皇の犯罪」なんか事実としてありません。
憲法上も天皇は、一般人(国民)とは違う存在なので、「犯罪」人になりようがないのです。
仮に天皇が側近か誰かを殺したとしても、殺人罪は問われないのです。
天皇とは神聖にして侵してはならない特別な存在なのです。聖なる存在なのです。
俗人(国民)ではないのです。聖人なのです。
よって国民には人権はありますが、天皇には人権保障の枠外の存在なのです。
よって選挙権も被選挙権もありませんし、職業選択の自由もありません。

あと「暴露するのは なぜか外国人」と述べられていますが、これはコミンテルン
史観に毒されている日本人(例えば1番)がリークしてる場合があります。
朝日新聞が反日国家に問題を焚き付けて回るやりかたも、このパターンです。
そもそも日本人の体質にこういったメンタリティがあるのかも知れません。
官僚が「外圧」という手法をとりたがるのはその典型的な一例。
小学生が先生に言いつける、といった感があって僕は好きではないですけど
日本人の行動様式の一つの特徴かも知れません。
昭和天皇は御前会議においては直接的な意見は述べられておりません。
開戦すべきとも、回避すべきとも言明されてません。

ただ、繰り返し質問することによって疑念を示されようとされてます。
重臣達は、天皇陛下の真意を忖度し擬制しつつ全員が合意点にたどり着く
という政策決定システムをとりました。きわめて日本的な進め方ですね。
聖徳太子的な「和を以って貴しとなす」なんです。

だから天皇が単独で決定したのではなく、全員が合意に達した後に天皇陛下
が允裁(承認)を出すという形を取っていたのです。
12月1日の御前会議の時に、重臣達が非戦の合意をしていれば、天皇は非戦の
承認を出していたでしょう。
この点、天皇は「天皇機関説」そのものだったのです。
昭和天皇も、「天皇機関説」を肯定していたそうですよ。


65 :右や左の名無し様:2005/11/12(土) 01:20:04 ID:ha4giJlq
>>63 戦争好き嫌いではなく、政治権力者は責任を負う。無責任であり得ない。以前に
日本首相の不正金銭受領で国会証人喚問があり、これを終えると、自分に対するみそぎ
は終わったと言い、罪は解消されたと宣言した。このようなことは法治国家のすること
でもない。

66 :右や左の名無し様:2005/11/12(土) 01:59:28 ID:ha4giJlq
>>64 天皇は犯すことのできない存在だから、天皇の犯罪はないという説は留保し
ましょう。 しかしそうなら、天皇の決定にはだれも異を唱えることができないか
ら、天皇以外の日本国民は異を言えないので、日本国民の人権は保障されない。あ
なたは日本国民に人権あるというが、実際にはないと分かる。1946年日本首相に
よる天皇主権の憲法草案は、日本国民は天皇の前で奴隷であると高らかに宣言して
いるもの。封建社会からひとつも進歩していない。開戦・敗戦決定には天皇は形式
的に会議出席者の合意に同意しただけなら、会議出席者の合意に拘束されているの
で、ここでも犯すことのできない天皇存在は形骸化し、自分から犯してはならない
存在を否定する矛盾を犯している。
>>46によってすら、この会議で開戦者は2名で全員一致ではなく、会議の決定過
程を無視し隠すから、あたかも会議合意に天皇が従っただけと錯覚する。降伏決定
でも天皇の裁断によったことは公知だ。あなたは天皇の犯罪と責任追求されたくな
いから、なんの政治的権限もなかったと言いたいのだろう。インターネットがなけ
ればこういうことも言えず、言ったら今頃殺されているだろうから、世界各国政府
には感謝しなければ行けない。現政権には人権尊重のかけらもない。

67 :右や左の名無し様:2005/11/12(土) 02:25:29 ID:ha4giJlq
>>64 「暴露するのは なぜか外国人と述べられていますが、これはコミンテルン
史観に毒されている日本人(例えば1番)がリークしてる場合があります。朝日新
聞が反日国家に問題を焚き付けて回るやりかたも、このパターンです。そもそも日
本人の体質にこういったメンタリティがあるのかも知れません」。
政治野党が主張するに、体制の弾圧が厳しかったら、外国を頼るのは自然な流れで
もある。これを日本人の体質というが、先ごろの日本政府による国連常任理事国就
任工作活動では、日本は同理事国入りしたい他の国々およびアフリカ諸国説得工作
ばかりに回って、実は、米国が日本に賛同していたのに、この第三国接近に気分を
害したと報道されている。体制側に対立的気分があるときは、直接的対峙は避ける
傾向にあるのは無理ない。この点で米国気分害したはもっともであるがゆえに、こ
のような行動様式が日本人の体質と民族固有のものではなく、対立気分を持ってい
るなら、どの国でも似た行動があることを示唆している。

68 :右や左の名無し様:2005/11/12(土) 13:12:17 ID:???
>>64
でもやっぱり天皇は人間だった

69 :右や左の名無し様:2005/11/12(土) 13:48:45 ID:PTIJPj6X
>>66
「日本国民は天皇の前で奴隷であると高らかに宣言しているもの」
なんて、史実のどこにも出てきませんよw
歴史を歪曲するのもいい加減にしなさいw
完全にコミンテルン史観に毒されてますな。お気の毒です。

>>67
「体制の弾圧が厳しかった」???
意味不明です。平成の世で???

★66、67さんは日本語の勉強をもっとして下さい。
 主語と述語がかみあってない文章があり、読みづらいし、主張されている
 ポイントが伝わって来ません。

>>68
その通り。
人間であると同時に神聖なる存在。だから天皇なのです。
ちなみに、人間であると同時に俗なる存在は、首相以下の国民です。

70 :右や左の名無し様:2005/11/12(土) 14:11:06 ID:qmwjJ+zA
ウヨが大暴れしている!! 大変だ!!

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1131762381/l50



71 :右や左の名無し様:2005/11/12(土) 15:02:07 ID:???
69は天皇崇拝の人か

72 :右や左の名無し様:2005/11/12(土) 15:41:42 ID:ha4giJlq
>>69 1946年日本首相が天皇主権とする憲法草案した。国民が主権者ではなく、天皇が主
権者とはどういうことか?主権者の前に、他の国民は服さねばならない。これだけは譲れ
ないという権利主張はないから、天皇の前で奴隷だ。GHQが新憲法草案を求めたら、こ
のような憲法を日本の首相は考えた。そのような草案を発表し、GHQがこれを否定しな
かったら、それで成立していた。
行政官僚の弾圧をキミは知らない。日本政府は徹底して隠蔽する習性がある。キミが知ら
なければ存在しないのではない。政治権力知るに行政官僚と天皇との関係なしに語る
な。弾圧では、次のHPが参考になる。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~mcva-jp/  「電磁波被害者会」
http://mopple.nce.buttobi.net/WPN.htm  権力の弾圧についての見解

73 :67:2005/11/12(土) 15:55:56 ID:ha4giJlq
>>69 「神聖なる存在。だから天皇」。キミは天皇を宗教祭祀者と見ているのか。
うまいが稚拙すぎる。戦時中の最大の政治権力者が敗戦後は、宗教祭祀になって、罪と
責任を免れようとするのかね。キミらのような日本人がいるから迷惑なんだな。米国は
たぶん日本は武力的にもまったく問題にするほどの国ではないと判断したから、天皇
処刑なしに象徴にしたのではないか。利用すれば、利用される人々と見たのかな。
とにかく宗教祭祀とごとく語るのは、ただのバカ!

74 :右や左の名無し様:2005/11/12(土) 19:26:00 ID:KZrmhNTC
オレよくわからないから
とりあえず神州の不滅を信じるよ

75 :右や左の名無し様:2005/11/12(土) 19:58:55 ID:5HQQ/rzE
天皇陛下は責任を追求されないって常識ですよ。

憲法憲法ほざくわりに法律守らないのね

76 :右や左の名無し様:2005/11/12(土) 20:07:31 ID:???
(・ω・)ノ{天皇責任トレ

77 :右や左の名無し様:2005/11/12(土) 20:52:56 ID:ha4giJlq
>>75 ほんとそのとおり! 天皇責任追及されない。追求すると、身に危険が及ぶ。
国民の参政権者1.1%以下で、帝国憲法成立。1925年になって、国民皆参政権。現憲法
は帝国憲法の改正。こんなものが国民の憲法か? 法的に日本国が成立して、70年しか
経過していない。権力を掌握した者には、よだれが出るほどとてもいい国だろ。

78 :右や左の名無し様:2005/11/12(土) 21:27:05 ID:vsXrdbfZ
愛國精神
http://m-space.jp/?risingsun

79 :右や左の名無し様:2005/11/13(日) 00:50:24 ID:???
(・ω・)ノ{國を使いたがる奴もバカ しかも中國や韓國とは書かない

80 :◆r0FmiN9ADk :2005/11/13(日) 16:33:58 ID:???
なんか久々に、そこまでいやなら出て行けば・・・と云いたくなった。

81 :右や左の名無し様:2005/11/13(日) 19:40:58 ID:???
>>80 あなたは出て行ったのではありませんか?

82 :右や左の名無し様:2005/11/14(月) 06:55:34 ID:???
>>80 以前に、今回の給与は日本の10倍で、とてもこんな国で働けないと渡米していま
せんか?

83 :右や左の名無し様:2005/11/14(月) 21:58:45 ID:???
>>80 帰国後、どうされましたか。

84 :右や左の名無し様:2005/11/14(月) 22:03:48 ID:???
>>80 あなたの渡米前後、日本の全国紙3面記事では多くの頭脳流出があって、それ
を嘆く記事連載が続いている。なぜ日本で研究しないのかとね。ある人は外地で亡く
なり、ある人は帰国したでしょう。帰国して今度は、天皇性について語る国民に向か
って、出て行けばと言うのだろうか?

85 :右や左の名無し様:2005/11/15(火) 01:48:06 ID:gz7V8qi+
天皇には戦争責任はない、軍閥に責任がある と言いたいが
軍閥を庇う連中は、それを必死に否定するんだよ。
どうせ、関係者だろうが、こんな連中は死ねば良いと思うね。


86 :右や左の名無し様:2005/11/15(火) 19:29:59 ID:gxW7a8tg
>>84
なになに?なんだって?

87 :右や左の名無し様:2005/11/15(火) 21:52:53 ID:???
>>85 天皇が最高政治権力を掌握していた。敗戦による失政が責任負う理由だ。王
は王を殺さない鉄則で、外国は天皇を戦後骨抜きにしたに過ぎないなら、天皇は象徴
だと叫ぶ国内人は、何の意味ないことを言っている。
10倍の給与を得ようとする者、または天皇制に異議唱える者はケツをまくって捨てセリ
フ吐いて国外に居住し、その内の給与目的者は相当経過してから帰国し、支配集団の比護
の下で天皇制支持を唱えなければいけないのか?

88 :右や左の名無し様:2005/11/16(水) 07:37:02 ID:???
>>85 戦時下で神聖にして犯すことのできない人物を無視して、何事も決定できな
いのは、特別の教養がなくても分かることだ。軍閥に責任があって、天皇がないと言
う言動はどんな利益をもたらしいるのか? 個人の利益と名誉を求めて、ウソを言う
連中は幼稚な判断しかできず、もはや日本人として生きる値打ちを失い、日本人の恥
さらしになっているのだから、こんな連中は死ねばいいと思うね。
実学は西欧では真の文化、教養とは評価されない。人文にあるが、どうも理解するの
は、その分野ですぐれた業績を上げている人でも理解を超えるらしい。

89 :右や左の名無し様:2005/11/16(水) 14:43:16 ID:EFk1+8rb
>>87
>>88
あなた、在日韓国人の方ですか?

90 :右や左の名無し様:2005/11/16(水) 14:46:01 ID:???
>>89
天皇制支持率は7割。3割も在日がいるか?

91 :右や左の名無し様:2005/11/16(水) 14:54:19 ID:EFk1+8rb
>>90
7割はどこの数字ですか?
3割も在日がいるかの意味は、反対者の中にも韓国人以外の日本人がいると言っていますか

92 :右や左の名無し様:2005/11/16(水) 16:20:09 ID:/5WqFTDb
>>87
>>88
意味不明な長文だな


93 :右や左の名無し様:2005/11/16(水) 21:29:36 ID:???
スマそ

94 :右や左の名無し様:2005/11/16(水) 22:06:47 ID:???
>>92 あやしい天皇制支持者が多いということです

95 :右や左の名無し様:2005/11/17(木) 07:31:45 ID:???
世の中には、驚くほど多くの利口な者も多い。その全員に等しく機会を与えるどころか
多くをつぶし弾圧するのが警察だ。特権人を少なくするから、少数の特権人は体制
維持のために結束する。それが天皇制だ。

96 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2005/11/17(木) 20:28:20 ID:+bgHjeIQ

日本を愛するものよ 一度観てくれ 頼む 損はしないから

★★★神風特攻隊の動画★★★です ↓↓↓すぐ終わりますよ 長くはありませんので どうぞ

http://nandakorea.sakura.ne. jp/media/sinjituwadokoni.swf
               
              ↑
       わざと      半角←(注)
       スペース空けてあります
       くっけて観てください


マジ 感動する 涙がとまらねぇぇぇーううう。。。(泣き)


 ★↑靖国反対の人も賛成の人も一度 観てくれ マジ感動するから★


97 :右や左の名無し様:2005/11/17(木) 21:26:55 ID:???
警察がいろんな分野で口を出し工作し、天皇制に対しても影響が大きすぎる。警察の
おかげで不幸にさせられていることを謙虚に考え直せ。人が何食っているかまで詮索
するのはやめろ。女の腐ったみたいな奴らでありながら、天皇には弱い。

98 :右や左の名無し様:2005/11/17(木) 21:35:35 ID:???
戦時中の天皇はちょっと疑問なところが残る。開戦に勝ち目がないと、他の皇室関係
者からも意見があるのに無視。戦況悪化でも戦争継続。三種の神器護持を言って降伏。
戦後訪米後の記者会見で、戦争責任知らないと笑った。

99 :右や左の名無し様:2005/11/17(木) 21:40:27 ID:???
>戦後訪米後の記者会見で、戦争責任知らないと笑った。

最悪ですな

100 :右や左の名無し様:2005/11/18(金) 03:08:30 ID:???
あのをっさんはいつごろまで自分を朕と言ってたの?

101 :右や左の名無し様:2005/11/18(金) 07:28:53 ID:???
平均的な人としての責任能力を問えるだけのものがあったのか。いずれにしろ警察が
支え、体制維持に努めたのだから、天皇制を支える日本人集団の数カ所に問題が潜ん
でいる。日本人が天皇制を支えると、問題が起きて来る。王に欠陥があったら王を変
えなければ、だれのための王か分からない。

102 :右や左の名無し様:2005/11/18(金) 14:44:31 ID:???
前にも書いたけど、統帥権を軍部に渡したのは罪だってば。
キャッシュカードと暗証番号を渡したのと同じ。
自分の命が惜しくて戦争になるのがわかっていて渡したんだよ。
天皇は日本のことを何も考えていないよ。自分の身が可愛いだけだよ。
きちんと、議会に諮って天皇の勅命で統帥権を行使してれば、問題なかったんだよ。

103 :右や左の名無し様:2005/11/19(土) 06:27:06 ID:???
「統帥権を軍部に渡した」とは、もう少し具体的にどんな事情でしょうか。

104 :右や左の名無し様:2005/11/19(土) 11:44:39 ID:???
>>100
即位した時からだろ

105 :らびっと:2005/11/19(土) 14:50:29 ID:hzjT6VAb
>>102
> きちんと、議会に諮って天皇の勅命で統帥権を行使してれば、問題なかったんだよ。

えーと、明治憲法では、以下は別系統とされたから、統帥権は議会と関係ないんだよ。

・政治は、天皇をサポートする形で内閣(各大臣や省庁)が行い、議会が承認する
・統帥権は、天皇が直接持つから、議会は関係ない(軍部が勅令を得ればおしまい。議会への説明も不要)


106 :右や左の名無し様:2005/11/19(土) 15:13:21 ID:8D1ZoRfB
地球市民平和主義スレッド
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1132374559/l50


107 :右や左の名無し様:2005/11/20(日) 08:02:06 ID:???
>>105 「統帥権を軍部に渡した」とは、あり得ることではないのですね。

108 :◆r0FmiN9ADk :2005/11/20(日) 10:28:48 ID:???
統帥権は天皇に有るんだから、渡せば憲法違反。

渡すという表現が間違っているわけで、そもそも統帥権の範囲、つまり議会が関与でき
ない範囲というものが有る。(これは現在の日本にもある)
それを逸脱して、統帥権の範囲を拡大解釈し、本来議会が関与できる範囲を統帥権侵犯と言
い出した香具師がいるわけだが、それに、倒閣運動として政党が乗ってしまったという不幸が有る。

それ以降は、結局、軍人が政治に関わり深く政治に食い込んでしまったという状況が発生し
たわけで、統帥権を渡したという表現は、まぁ幼稚だな。

そもそも軍人は、何が何でも命令された戦争に勝利するという考えが宿命的にあるわけで
負ける戦争だから降伏しましょう・負けそうだから矛を収めましょうという考えは政治家が行なう
ことです。軍人が、負ける戦争、負ける戦闘、かつ見込みが薄い作戦に対して、命令に違反
し、自己の考えで行動することは出来ない。そういう職種でしょう。
 作戦の検討において分析は必要だが、一度決定されたら、何が何でも戦い何とか勝つように
するのが軍人だし、そうで無ければ困りますよ。
 だから文民統制が必要。別に軍人は好戦的人種でも無いし、馬鹿でも無いし、
軍部の勢力を強くしたいという欲求も、結局勝つことを最上の目的にしているから当然。

こういう人を政治家にしてはならない、そこが問題だったわけです。じゃァ、それは誰が担うのかと
いえば、元々は元老でしたが、元老の影響力がなくなってからは、政党がそれを担うんでしょう、
それが健全です。

しかし政党は倒閣運動の為に(政府を攻撃し自分たちが政権を握るために)、軍部の政治介入を
許した、、、というより自ら引き込んでしまった・・・そこが戦前の大きな問題だと思います。

109 :右や左の名無し様:2005/11/21(月) 18:35:04 ID:X66+XJHg
>>108
勉強になりますたm(_ _)m

110 :右や左の名無し様:2005/11/21(月) 23:15:23 ID:???
いずれにしろ、軍部が統帥権を取ったという状況はないということね。

111 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 02:15:10 ID:???
戦争体験組のうちのじいちゃんは
戦争に関して「天皇に騙された」という強い怒りを持っていた。
それで天皇の戦争責任についてかなりディープに調べていた。
もちろん「責任がある」という観点からね。
そんなじいちゃんはもう他界してしまい
天皇の戦争責任について集めて膨大な書籍や資料も処分しちゃったみたい。

自分はその話を聞いたり書籍を読んだりなんて全然しなかった。
今になっては禿しく後悔している。
こうして戦争の貴重な生き証人がだんだんと亡くなって行くのを見計らって
自由主義史観や憲法改正論議が台頭してきたんだろうね。
全く持って卑劣なやり方だと思う。

112 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 03:09:31 ID:???
だから、君のじいちゃんの言う「責任」とは
何に対する責任なのか?あいまいすぎて意味不明。
開戦した責任か?負けた責任か?死傷者を出した責任か?

それと「天皇に騙された」というのは226事件の磯部浅一と同じ感情なのか?

改憲論が台頭したのは、テポドンによる脅威が大きいと思うぞ。
陰謀説は君のようなコミンテルン史観に毒されている輩がよく使いたがるが
短絡的過ぎて、馬鹿さ加減丸出しだぞ。

せめて20世紀にかかわる近現代史の本を200冊以上読んでから自論を展開
しなさい。ほんとは500冊は読んで欲しいところだが。

113 :ハゲしくハゲてます:2005/11/23(水) 03:38:04 ID:H8H+DSJD
>>112

 ・・・キミの言っていることは、ちょっと無茶だよ。

「 専門家以外は発言するな〜!」というのと一緒だよ、それ。

 もちろん、発言には論拠が必要だよ、という意味なんだとは思う。
 論拠は、たしかに必要だよね。
 でも、まず発言してから、思ったことを語ってから調べてもいいんじゃない?

 それが、民主主義だと、ぼくは思うな。
 
 ついでに、いくら「500冊」読んだところで、歴史について自説が語れるわけでもない。
 とりわけ、二次資料の本なら、展開どころかクローン化する一方だよ。

 まずは、発言して、自分の立場を決めること。
 そして、自分の立場がマジで正しいのかどうか、ヒトと話すこと。
 その上で、本や資料を探してみることが、歴史問題に対するフツーの手続きなんじゃないかな?

114 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 03:44:54 ID:???
軍部が暴走して大東亜戦争が起こった、と勘違いしている人が多いようだが、
陸軍も海軍も予算はすべて政府が握っていた。
国会で予算承認の議決がなければ、予算は使えない。

近衛文麿は日華事変で「不拡大方針」を宣言したが、その一方で拡大作戦が
実施可能な臨時軍備費を閣議決定し帝国議会で可決させている。

戦前も内閣が判断し軍部を支配することが可能であった。
決して軍部>内閣という軍事国家ではなかったのである。

115 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 04:01:12 ID:1daBnFLK
(・ω・)ノ{満州事変は?

116 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 10:38:47 ID:???
>>114
ただし太平洋戦争前の問題として、陸海軍大臣の現役武官制度があるな。
つまり陸海軍大臣は現役の軍人に限ると言う制度だ。
2.26事件を契機に陸軍の要求でこうなったのだが、それまでは予備役の軍人、
つまり現役を引退して別のことをやっている人でもよかった。

で、どうなったかと言えば、首相が陸軍の要求を呑まない場合、陸軍は内部で
申し合わせて陸軍大臣を出さない。そうなると当時の制度では首相が組閣を
出来なくなり総辞職するしかなくなる。以前は引退してしばらく軍から離れて
いた人でもよかったので問題は無かったのだが。

陸軍はこの手で、宇垣内閣流産、米内内閣、阿部内閣を総辞職させている。
つまり陸軍の要求を呑む人物しか首相になれなくしてしまったのよ。

この辺を称して「陸軍の暴走」と言う場合も多いね。


117 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 12:19:41 ID:???
>>112
>>111はじいさんの本読んでないっつってんだから攻め立てた所で意味がないわけだが
しかしそういうじいさんがいたという事実は
おまえがいくら喚いた所で覆らない
戦争体験者が亡くなるって事は大きな損失だな

118 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 13:04:01 ID:???
>>113
ようは、馬鹿は黙っていろ!
ということじゃないの?

97や98は日本語がおかしい。
主部と述部がメチャクチャ。在日の反日工作員としか思えない。

119 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 13:19:32 ID:???
>>117
別にじいさんの存在は否定していない。
じいさんが、磯部浅一のように昭和天皇を勘違いしていたのではないか?
と疑問を呈しているだけ。
おそらく磯部浅一が何者か知らないだろうw
おかげで北一輝も大迷惑だったわけだが。

皮膚感覚で歴史について事実関係と全く違う
頓珍漢なこと言っているから、親切心で指摘しているだけだよw


120 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 13:45:22 ID:???
当時日本国民は「天皇のために」という気持ちで戦ってたんじゃないのか?

121 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 14:04:07 ID:vEKWB59k
昭和天皇には、多少なりとも責任アリと感じる。
専門的学術レベルだと、責任はなかった事になっているが、当時の国民感情は別じゃないだろうか。
敗戦の責は、結果的にA級戦犯と言われる人達が取り、国体(天皇)を残す事となったが
昭和天皇は、どう感じたのか知りたいね。
東条、松岡等を靖国に合祀した後、天皇は参拝を止めてしまった経緯も真意がわからない。
意地悪く見ると「自分も戦争被害者なのだ」的行動と見えなくもないが。



122 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 14:10:21 ID:???
やれ立憲君主だとかやれ明治憲法だとかは、
いざという時に天皇が責任追求されないための隠れ蓑に過ぎないな


123 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 14:40:45 ID:vEKWB59k
日本は、長い間、何としても天皇はお守りするのだ!がお国柄であるからな。
それは伝統擁護として理解できるんだが、現代において、それを実践しているのは一部の保守、右翼だけなんだな。
それに対して、開かれた皇室なんて、言い出したマスコミは反皇室勢力と見て間違いないね。


124 :阪京 ◆/Z7uecnQUY :2005/11/23(水) 15:03:13 ID:XmKJm1wm
>>1
おまいあふぉなんじゃないの? 戦争は独立国に当たり前の自明の権利。
馬鹿もたいがいにせーよ。

125 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 15:17:49 ID:???
当時の日本は今の北朝鮮と一緒だろ

126 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 15:23:10 ID:vEKWB59k
>>125
昭和天皇と金を比べるのは無理がある。
軍部最高指令として、東条と金を比較するのはアリだと思うが。



127 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 15:24:48 ID:???
民衆の心理はそう変わらんだろ

128 :阪京 ◆/Z7uecnQUY :2005/11/23(水) 15:30:30 ID:XmKJm1wm
それが馬鹿だつーの。アメコロにマインドコントロールされとるのいま
だにわからんか?

129 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 15:33:31 ID:vEKWB59k
人工的に作られた、プロパでしかない金と
大昔から存在した、天皇じゃ比較しようがない。
大衆心理に付いても同じ。
脱北者は未だにあとが断たないが、日本から国外に逃亡した国民はいない。
それだけ、日本国は一枚岩って事。
戦争なぞなくとも、天皇崇拝は自然と定着していたのだし。
レベルが違いすぎる。

130 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 15:41:23 ID:???
>脱北者は未だにあとが断たないが、日本から国外に逃亡した国民はいない。
>それだけ、日本国は一枚岩って事。
>戦争なぞなくとも、天皇崇拝は自然と定着していたのだし。

日本がそんなに強固だったという事は、今の北朝鮮なんかよりももっと深刻だったちゅうことだ
敗戦がなければ今でも天皇崇拝とその下の軍国主義がまかり通る世の中のままだってわけ

>レベルが違いすぎる。

桁違いに日本の方がヤバかったという点でレベルが違うな

131 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 15:50:55 ID:vEKWB59k
日本が、かつて強国であった事が何が悪いのか理解できんな。
「敗戦がなかったら」、などと言う歴史のifなんて無意味だが、

仮に敗戦しなかったら、今の半島大陸との詰まらぬイザコザもないだろう。
アジアは日本を中心とした安定社会になっているかもしれない。
その代わり、アメリカやロシアとの関係は今と全然、違うだろう。

日本は、あの大アメリカ帝国と戦争したんだぞ?
生半可な国家体制でやれる訳がない。
国民も支持をした経緯がある。

132 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 15:57:44 ID:???
>>127
テレビ番組一つで変わるよ

>>129
>脱北者は未だにあとが断たないが、日本から国外に逃亡した国民はいない。
島国だから脱出不可
>戦争なぞなくとも、天皇崇拝は自然と定着していたのだし。
中世から日本の権力者が利用するために神格化した

133 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 16:06:10 ID:???
>>131
非国民て言葉知ってるか?
言論の自由もない時代だったんだぞ?
それでも良いの?それで良いんなら別に良いけど
まあ敗戦後、民主主義の名を借りてアメリカにゆるゆると支配され続けてる国だもんな
支配されるならいっそ天皇に支配された方が幸せなのかもな

>>132
確かに今はテレビ番組一つでくるくる変わる
それどころか2chごときでくるくる変わる
昔はそうもいかなかっただろうけど

134 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 16:13:20 ID:vEKWB59k
戦争になれば、どこの国だって言論統制はある。
帝国日本だけではない。
国レベルで言えば、戦争に善悪の基準などない。



135 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 16:17:59 ID:???
金=将軍様
天皇=現人神

生身の人間を神扱いだもんな
神風特攻隊とかも正気の沙汰じゃねーし
やっぱり北とは同列に語れんな

電波のレベルが違いすぎて

136 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 16:25:35 ID:???
天皇に主権を戻せばこの国はユートピアってか。


137 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 16:27:46 ID:XAgBrkla
>>133
>昔はそうもいかなかっただろうけど
情報元が少なければ一つ一つの情報の影響は大きくなる、
当時は新聞記事一つで政治思想など逆転するだろう。


138 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 16:32:17 ID:vEKWB59k
日本の最古の伝統である皇室にケチを入れる方が、国民としておかしい。
戦後、社会が安定したのは国体(天皇)があればこそだと思う。
アメリカの様な人工的理念では、どこかで無理が生じるのは自明だ。
国民が王を慕う。素晴らしい事じゃないか?
外国訪問も、政治家ではなく皇族が行くと、圧倒的に歓迎される。
世界的に見ても、天皇は誇れる伝統なのだ。


139 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 16:36:36 ID:???
>>137
当時の言論統制を考えると
良くも悪くもころころ変わる機会さえなかったのではないかと思う


140 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 16:50:03 ID:???
「生きて帰る事は恥だ」っつーのはいくら戦時中とは言え異常

141 :◆r0FmiN9ADk :2005/11/23(水) 16:50:55 ID:???
戦時の言論統制は現代でも確実にされる。

142 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 17:11:30 ID:???
戦争がなければ、当時でも天皇を批判する自由はあったのかね?
それとも批判する必要がないってか?

143 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 17:20:16 ID:vEKWB59k
>>142
戦争がなければと言う、無意味な仮定が意味不明だが。
そもそも、天皇を批判する理由なんて見当たらない。
少なくとも戦前までは国民全員が慕っていた。
おかしくなったのは、左翼の台頭と、敗戦による統治軍の処理によってだが。
何が問題あるのか?

144 :◆r0FmiN9ADk :2005/11/23(水) 17:23:00 ID:???
>>142
国体明徴運動は「勅撰」議員排斥運動ですが・・・。

145 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 17:33:56 ID:???
国体明徴運動
>国体(天皇を倫理的・精神的・政治的中心とする国の在り方)に関する公式見解

>東京帝国大学教授美濃部達吉の天皇機関説
>(天皇といえども絶対無制限万能の権力者ではなく、
>憲法の制限を受ける地位にあるとして、
>立憲主義{憲法に基づいて政治を行うという原理}
>の立場から議会の役割を重視し、政党内閣制に理論的根拠を与えた)
>に対する糾弾として表面化していたのが、国体明徴運動であった。

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kokutaimeityou.htm

要するに「天皇は万能ではない」という意見に対しての反対運動ですね

146 :◆r0FmiN9ADk :2005/11/23(水) 17:40:53 ID:???
とはいえ勅撰議員排斥運動。天皇が万能なら、勅撰議員排斥は自己矛盾。
したがって、>>145最終行の把握は矛盾している。幼稚すぎると言う意味。

147 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 18:06:15 ID:???
運動の目的は勅撰議員排斥ではなく天皇機関説の排除
たまたま美濃部が勅撰議員だっただけであーる

148 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 18:43:30 ID:???
>>138 あなたの言ってること全部ウソ。

149 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 19:00:49 ID:???
皇族も人工的理念な罠
自然に根付いたってのは八百万の神とかそういうのを指すわけです

150 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 22:47:10 ID:vEKWB59k
>>148
おまえの様な馬鹿は、全く悪しき教育の見本だな。
こんな馬鹿を生み出さない為にも今こそ、道徳、公民の授業を復活、強化させるべきだ。

151 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 22:56:29 ID:???
天皇制が千年以上続いたのは時の支配者にとって利用価値が高かった
からで民衆が望んだからではない (反対したらコロされちゃうんだもんね) .
自由にものを言えるようになって高々60年だ. いや, 末端のおいらみたいな
国民が自由に言えるようになったのは2ちゃんからだ. なのにこの人気の無さ.
いやあ, いい世の中になったねえ.

152 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 23:02:39 ID:1daBnFLK
(・ω・)ノ{天皇がちゃんと戦争責任取っていたら、また違ったかもぽ

153 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 23:39:58 ID:vEKWB59k
>>152
どうやって責任とるのさ?
死刑以外ないだろうに。

154 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 23:42:29 ID:1daBnFLK
(・ω・)ノ{ザンネン〜セップク!!

155 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 23:43:56 ID:???
お得意の土下座外交

156 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 23:44:22 ID:vEKWB59k
>>154
お前が切腹しやがれ。

157 :右や左の名無し様:2005/11/23(水) 23:47:45 ID:1daBnFLK
ヾ(・ω・)ノシ{ウヨたんがファビョった〜牛糞撒かないでね♪

158 :くそ右翼:2005/11/24(木) 00:21:03 ID:???
>>156
まあ腹が立つことは確かですが、ここは落ち着きましょう。
先帝に責任ありとする人も無しとする方も、概ね冷静に議論しているのですから、
そう感情的にならずに、議論を深めることが必要です。

159 :右や左の名無し様:2005/11/24(木) 03:00:02 ID:???
軍部や政府の暴走を食い止めようと必死に努力し心を痛め、
戦後は国民の生活を守るべく皇室財産の多くを放出した慈悲深き大帝裕仁陛下。

新日本国再建の偉人と称え奉ることはあっても
戦犯として糾弾するなど筋違いである。

現在の経済大国日本の礎を築き、
常に国民を思いやり労り続けた昭和聖帝。

先帝を愚弄し奉る不届きな非国民は半島なり支那なりに帰れ。

160 :右や左の名無し様:2005/11/24(木) 03:08:45 ID:???
ヒロヒトは何回か実物見たことがあるが(最至近距離は10メートルくらい),
少なくとも1985年には狂っていた。立ち木に手を振って,宮内庁職員が慌てて
飛び出してくるところも見た。


161 :全宇宙全生命永久永遠の大天国:2005/11/24(木) 03:15:02 ID:FKOvdvIa

日本を愛するものよ 一度観てくれ 頼む 損はしないから

★★★神特攻隊の動画★★★です ↓↓↓すぐ終わりますよ 長くはありませんので どうぞ

http://nandakorea.sakura. ne.jp/media/sinjituwadokoni.swf

       半角だけ  スペース空けてあります くっつけて観てくださいね



マジ 感動する 涙がとまらねぇぇぇーううう。。。(泣き)


★↑靖国反対の人も賛成の人も一度 観てくれ マジ感動するから★


  ↑
感動したやつ 広めてくれ

このままでは 真実 が埋もれてまう。。。


162 :右や左の名無し様:2005/11/24(木) 03:21:15 ID:???
カメラマンをやってたころ,勲章の授与式でその賞状を丸めて望遠鏡を
覗くような仕草をしている天皇を見たことがあります。冗談だと思ったが
周りが誰も笑ってないんでびびったっす。そのあと宮内庁職員にテープを
出すよう言われて,俺の権限じゃ対応できないから本社の偉い人呼んで
何かやってた。テープは結局取られたっす。1980年だと思うっす。


163 :右や左の名無し様:2005/11/24(木) 06:17:02 ID:5YW2OPgg
(・ω・)ノ{きっと責任の重さを一番痛感してたのは天皇だったんだぽ

164 :右や左の名無し様:2005/11/24(木) 06:57:23 ID:???
>>161
自殺したきゃ一人で死ね

日本を潰す不届きな天皇はお花畑に帰れ

165 :右や左の名無し様:2005/11/24(木) 07:48:00 ID:???
>>138 米国の人工的なやり方を受け入れるのは無理があるのは、よく分かるるが、
戦争に負けても、まだ天皇主権という憲法を考えるしかない類人猿民族なら、強制
的に西欧の民主主義の国民主権を受け入れるしかない。適応できないのは、日本海
に突き落とすべき。こんなやつらが大手を振っていたら、永遠に類人猿生活から脱却
できない。
ヒロヒトさん、やっぱりおかしいでしょ。このような人に戦争指揮され、死んで行っ
た従順な国民は惨めの一言。

166 :右や左の名無し様:2005/11/24(木) 18:33:48 ID:???
うん、裕仁はおかしいだろうね。
神である天皇を差し置いて軍部だけが暴走するなんざ普通に考えて有り得ない。



167 :右や左の名無し様:2005/11/24(木) 19:14:10 ID:???
最近愛子ちゃんのふくよかなほっぺと細い目が,角度によって麻原しょーこー
に見えるんだが…

168 :右や左の名無し様:2005/11/25(金) 00:04:35 ID:???
もう竹田が即位しろwwwwwww

169 :らびっと:2005/11/26(土) 16:41:53 ID:3zR6L/N9
>>166
> 神である天皇を差し置いて軍部だけが暴走するなんざ普通に考えて有り得ない。

官僚が「国家、国民のため」といいながら、省益ばかりを追及するのは、戦前も今もかわらない。


170 :右や左の名無し様:2005/11/26(土) 22:53:13 ID:???
あっそ

171 :右や左の名無し様:2005/11/27(日) 23:05:57 ID:???
昭和天皇が熊本に巡幸していたときのこと。

側近「陛下、あれが阿蘇山でございます」
陛下「あっそう」

実話らしい。

172 :右や左の名無し様:2005/11/27(日) 23:21:22 ID:???
ナイスダジャレ

173 :右や左の名無し様:2005/11/28(月) 10:06:12 ID:7BvhbR4R
>>165-167

>天皇を差し置いて軍部だけが暴走するなんざ普通に考えて有り得ない。

事実なんだから仕方がない。過去は変えられない。
制度的欠陥であり、其れを放置した国民に責任がある。 制度上昭和天皇に責任を問うことは出来ない。
アメリカでさえ其れは認めていた。


174 :右や左の名無し様:2005/11/28(月) 10:33:00 ID:vphI0Qks
よく分からんが、天皇自身が一番天皇責任を感じてたわけだろ。

マッカーサがそう言ってる訳で、責任を追求しないことが得策であると戦勝国側に判断された、ただそれだけで。
そんなのはおかしい、欺瞞だという人は、東条英機が裁かれたことももおかしいと一緒に言ってくれなきゃ
(=そもそも東京裁判自体が茶番劇であるとちゃんと言ってくれなきゃ)、辻褄が合わないのだが。
しかし、天皇の責任を追求しちゃうヤシの中で、そういうことを言うヤシは稀で、
みんな鬼のクビでも取ったかのように、「A級、A級...」って繰り返し、わめき散らす。
そんなにアメリカが好きなら、東條は殺し、天皇は生かせたアメリカの判断に従うべきで。

しかし、そこでアメリカを糾弾することなく、いきまりジャンプして天皇「自身」の責任を問うというのはよく分からん。
自決しなかったことが卑怯であるという感情論であれば、実は未だ理解出来るのだが、
その一方でそういった精神主義は危険である、特攻隊なんて愚の骨頂というのだから、
じゃ、一体どうすりゃいいのさ?と思うべな。本人もう死んじゃったシナ。


175 :右や左の名無し様:2005/11/28(月) 10:37:32 ID:Qg5S7glL
>> 制度的欠陥であり、其れを放置した国民に責任がある。 制度上昭和天皇に責任を問うことは出来ない。
よく言うぜ。意見した国民を片っ端からパージしたくせに。

176 :右や左の名無し様:2005/11/28(月) 10:44:43 ID:vphI0Qks
>>175
いや、だからさ、東京裁判もっかいやり直しましょうって、言やいいじゃん。

177 :◆r0FmiN9ADk :2005/11/28(月) 11:24:07 ID:???
>>175
パージしたのは、暴力革命主義者。

178 :右や左の名無し様:2005/11/28(月) 21:02:59 ID:Lq8UfwcZ
最近話題になっておる女系天皇容認問題。。。
日本の最高の宝である、皇室伝統を維持するため、女系天皇容認に断固として反対しましょう!
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○
┃●この問題が良く分からない方は、下記をどうぞ。●        .┃
┃  http://www.geocities.jp/banseikkei/qa.html      .    . ┃
┃                                        ┃
┃★女系天皇を認めるとどうなるのか。(一目で分かります↓)★  .┃
http://www.geocities.jp/banseikkei/aikosama-kodomo-keifu.jpg ..┃
○━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○
お時間がありましたら、http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1132935112/114-128/も見てくださいm(_ _)m
皇籍復帰が望まれる元皇族については、http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1132935112/143-149/をm(_ _)m

旧皇族
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E7%9A%87%E6%97%8F

↑こちらもご一読くださいm(_ _)m
















179 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/11/28(月) 21:52:01 ID:8/HzhO0A
>>173
そうそう、ボンボンには元々責任を負う能力など無いさ。
責任を負えないボンボンにまた、国民は税金を与える必要も無い。

税金でなく、自分の才と努力で稼いだ金で生活することでボンボンは真っ当な
社会人と成長してゆこう。

彼等からその成長の機会を奪う権利など、国民にすらない。

180 :右や左の名無し様:2005/11/28(月) 21:56:59 ID:E4BXMIM+
(・ω・)ノ{反ファシズムや反戦や反植民地等を唱えた人達は、皆特高に拷問ないし殺害されたぽ

181 :右や左の名無し様:2005/11/28(月) 22:21:52 ID:o03OlPBa
で、>>180は、どうしたいのさ?ぽ、ぽ、言ってないでさ。
東條も昭和天皇も、もういないじゃん。

生前はうちの父が大変ご迷惑をお掛けしましたって、
(・ω・)ノの家を1件ずつ回って、東條のお孫さんが頭でも下げりゃいいのか?


182 :右や左の名無し様:2005/11/28(月) 22:26:14 ID:???
>>174 自国民が天皇責任追及するのと、GHQ裁判での戦犯とは別もの。戦勝国が
敗戦国を裁判というもっともらしい形で処刑しただけ。敗戦国はそれを天皇戦争責任
と同じはんちゅうで考えることではない。自国民がGHQ裁判での戦犯者に対して
戦争責任追求するときは、その事実判断を利用しているだけで、その裁判がもっともなこ
とだと言う必要のないこと。そういうことには意味ない。GHQに対し天皇戦犯すべき
というのは筋違い。自国民が裁くことだ。国民は政治的判断をすべきだ。怒ることを
知らない民。

183 :右や左の名無し様:2005/11/28(月) 22:36:39 ID:E4BXMIM+
(・ω・)ノ{>>181スレタイ読めないぽ?

184 :右や左の名無し様:2005/11/29(火) 02:56:39 ID:???
>>174
>>1をよく読め
「政治利用のために最大の戦犯を免罪としたアメリカの責任も合わせて問いましょう。」

スレタイも>>1も読めないヤシが多いのか

185 :右や左の名無し様:2005/11/29(火) 07:17:15 ID:???
政治利用のために最大の戦犯を免罪としたとしても、なぜアメリカが日本に対して
責任を負う義務があるのかな。そういうのは、日本人が日本に対して言うこと。

186 :右や左の名無し様:2005/11/29(火) 12:54:21 ID:eqkp6Dx3
やっぱよく分からんのだが、
東條はピストル自殺失敗したよな、これは当時の国民をがっかりさせたけど、死刑にはなってるわけだ。で、天皇は
「戦争遂行の過程において取られたあらゆる政治的、軍事的決定に対して、自分は、
唯一の責任を負う者として(マッカーサー)閣下が代表する権力に自分の身をゆだねる」
と言って、逆にマッカーサに気に入られて死刑にはならなかった。
本国では死刑にしろという意見が強かったけど、これもマッカーサが止めたわけだ。
普通、会社で失敗したら止めるか、自殺するしかないんだよな。
東條はもうこれ以上どうしようもないよな?だから昭和天皇に責任を問う人は、
「なんで自決しなかったの?」、或いは「なんで退位しなかったの?」、こういうことを考えていると思っていいか?
天皇に前者の選択肢は事実上ないだろな、逆に卑怯だ。
後者のことを言っているなら、少し分かる。教えれ。

187 :右や左の名無し様:2005/11/29(火) 20:23:35 ID:???
今からでも裁判やって天皇の罪を裁くべき
国の元首の責任をちゃんと総括しろ

188 :右や左の名無し様:2005/11/29(火) 21:17:15 ID:sx6MCx5Y
それが分からん、法律的にやると責任は無くなるから、
例外を作ることなく「徹底した」出鱈目裁判をやれってことか?

今は国民の象徴な人を、
神聖にして犯すべからずな時に遡って現代の人がより民主主義的な発想で裁くのか?
おれにはその現代人の傲慢の方が薄ら寒いな。
その根無し草の「怨」の感情は何処から来るの?

やりつくされた議論だが、道義的責任以上のものは問えないし、
それは恐らく昭和天皇自身が感じながら、既に死んでしまったじゃん?
それがくやしいのか?

189 :右や左の名無し様:2005/11/30(水) 00:28:57 ID:???
1942年当時、すでに米国は天皇を象徴にしようと計画していたことは知られている。
戦力的に、日本はまったく問題にならないと捕らえていただろ。

190 :右や左の名無し様:2005/12/03(土) 07:12:21 ID:???
>>186 あなたはいい人だと思いますが、僕は単純です。有名な米国のハルノート
によると、1942年にはすでに戦後の日本対策で、天皇象徴化を打ち出していたか
ら、天皇のマッカーサーに対する言動が天皇処刑を免れたとは、寓話のようです。
あなたのように、会社で失敗すれば引責なると同じ発想です。戦前の天皇が戦後、
一定の社会的地位を保証され、政治的影響力もある。戦後初訪米直後の国内での記
者会見で、「好きなテレビ番組は何ですか」という質問が記者団からあったが、そ
れに回答すると影響与えるからお答えできないと天皇が返事をしている通りです
ね。私自身、天皇引責を書込みすると、公安関係から危害を加えられてもいます。
今も総理大臣を形式的であれ任命するとは異常です。1946年の天皇主権憲法草案
の発想が今も生きているとしか思えない。日本の権力集団には国民主権、民主主義
政治ができないようです。後世の人間が政治責任を追及できるのは、政治において
当然。法律問題を扱っているのではないですからね。

191 :右や左の名無し様:2005/12/04(日) 00:15:23 ID:D1bpyy/J
>>190
政治的責任を追及してもいいけれども、立憲君主制に基づく運用上の実態が、
責任ある補弼当事者が正式に上秦した事柄を天皇が裁可したということに過ぎないのであって、
開戦時において、閣議の決定に対して形式的な裁可を下されたことについては、
結局は「道義的な責任」のみが問えるのであって、開戦の決定自体は、法的、政治的には何らの責任も発生しない、
というのが一般的な理解だと思う。

道義的責任というのは、物の見方次第で如何様にも変わる相対的な責任であり、
その最たるものが、>>174が言った「東京裁判」という名の大仕掛けの茶番劇ではないか。
ここまで整理した上で、>>190は既に死んでしまった人に対し、現代に生きる貴方は一体何を追及しようというのか。
同時代においてさえこれだけの意見の対立が有るというのに、
>>190は一般的な意見の対立も、時間的な価値観の変遷もものともせずに、時空の彼方を一気に飛び越えて、
貴方の正義で以って死んでしまった人を裁くというのは、東京裁判以の茶番劇に陥るリスクを孕んでいないか。
これが率直な感想なのだが・・・

192 :右や左の名無し様:2005/12/04(日) 14:31:56 ID:VZBtyLJB
>>191
君みたいな人が日本に多ければ・・・

193 :右や左の名無し様:2005/12/04(日) 14:32:38 ID:VZBtyLJB
>>192
はあはあ

194 :右や左の名無し様:2005/12/04(日) 14:42:04 ID:WMt7vVMs
見苦しいウヨが大暴れ!! 論破されて泣くウヨ!!!

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1133005633/l50


195 :右や左の名無し様:2005/12/04(日) 22:53:16 ID:???
>>191 開戦自体の政治責任についてのあなたの見解に異論ありませんが、敗戦による政治
責任は取らなければいけない。これなくては、日本とは天皇、官僚を主人とする奴隷国家
だ。道義的責任は政治責任とは別ものだから、こんなことに言及すべきでない。天皇は承
継して現在の天皇がある。決して死んではいない。日本では、警察と並び今も天皇タブー
であることは変わりない。この論は時空を超えているのではなく、連続的に捕らえている
からこその議論だ。あなたのように過去は現在と切り離され、すでに消滅した別次元の時
代のこととという捕らえ方は非文化的。このような態度がタブーを守り、非民主的、国民
主権を抑圧・弾圧する。日本の権力集団はこれらの概念を持っていない。この国では武士
階級・封建社会が続いている。

196 :右や左の名無し様:2005/12/04(日) 23:44:06 ID:zMmkHYaU
>>195
ごめんなさい、それも良く分からない。
敗戦責任、終戦責任については、御前会議の場で、陸軍大臣、日本民族は一億玉砕すべきだと言って、
参謀総長、軍令部総長も、陸軍大臣と同様の意見である、と言っている。
つまり、未だやりたい、(本土決戦を)やらせてくれという周囲の意見が有りながら、
いや、もう止めましょう、観念しましょう、ポツダム宣言を受託しましょう、とちゃんと自分の意見を述べている訳だ。
で、『226と終戦の時は、立憲君主としての道を踏み誤った』と、後に天皇自身が回想している。
即ち責任が無い、或いは責任を取るべき立場に無いことを重々承知しながら、自分が責任を取りましょうと言って、
ガクガクブルブル震えながら、マッカーサのところへ乗り込んでいってるんだ、人間天皇は。
これはどうにか政治的責任の範疇を飛び越えて、道義的責任を取ろうしているよな。
ストラテジックな敗戦責任は天皇が取れる訳でもなし、終戦の決断責任についても自分の意見は述べている、
>>195はまさか、本土決戦がやりたかったのか?
本土決戦を経験した我々が現在を生きていたと空想し、その時に御前会議の場で、
「本土決戦を決行、死中に活を求めよ」と天皇が発言したという史実が明らかになったならば、
終戦(の決断タイミング見誤り)責任追求議論というのをやってもいいけれども、そうではないのだから... 



197 :右や左の名無し様:2005/12/05(月) 23:32:07 ID:???
>>196 終戦より半年以上前に戦況悪化で、勝ち目がなくなっても一戦勝利をものにしてか
らと、戦いを継続している。あなたは天皇の役割を知らな過ぎる。次参照。
http://www.han.org/a/half-moon/hm051.html 「半月城通信」
道義的責任とはどんな意味か?戦争指揮し敗戦したから、参戦し国民に戦時体験、戦時生
活を体験させた負担に責任を取れ。負けたから腹を切れというのは当たり前だ。バカじゃ
ないから分かるだろ。何人がムダ死したか分かっているのか?天皇は少しオクレていたの
ではないか。変な言動がいくつもある。

198 :右や左の名無し様:2005/12/06(火) 00:40:07 ID:TeXUyd+y
半月城…

199 :右や左の名無し様:2005/12/06(火) 09:01:08 ID:???
>>197
アナル本人?
それともネタ?
さすがに今の2ちゃんに犯月城で引っかかる奴居ないだろ。

200 :右や左の名無し様:2005/12/06(火) 11:48:44 ID:Zy67pCXy
議論する気が無くなった...

201 :右や左の名無し様:2005/12/07(水) 00:07:16 ID:???
「半月城通信」はウソ?

202 :右や左の名無し様:2005/12/07(水) 11:13:58 ID:Jy6O0Qcf
>>197
>負けたから腹を切れというのは当たり前だ。バカじゃ
>ないから分かるだろ。

だから既に死んでるんだからさ... どうしたいんだ??
うちの大学(京大)でもいたなあ、
天皇が死んだ、万歳って、朝まで構内の庭で酒盛りしてたヤツ。
人間としての品性を、純粋に疑ってしまいました。
そんな変な言動をするような人間にはならないでね。

203 :右や左の名無し様:2005/12/07(水) 13:21:19 ID:TXleBpyU
その半月だか、なんだか読んだけど、
天皇が軍事も含めて帝王学を幼少の頃から叩き込まれていたから、
なまじトータルに戦局を判断する能力が有って、
主戦派にその発言の都合のいいところを拡大解釈され、利用された...
くらいにしか読めないのだが。
開戦責任でもなく、終戦責任でもなく、戦中責任?が問いたい?どうしたい?

よっぽど腹切って死んで欲しかったんだろうな。

204 :右や左の名無し様:2005/12/07(水) 21:16:01 ID:???
>>202
だから罪を裁くんだよ
ん?罪を裁くってのは具体的な行為じゃないって?
お前頭悪いな

切腹しろっつーのは言葉の綾

205 :右や左の名無し様:2005/12/07(水) 22:18:18 ID:DcPgiLaS
具体的な行為でない、罪の裁き方...
じゃ、既にもう出来てるじゃん、喪前の脳内で。

206 :右や左の名無し様:2005/12/07(水) 22:28:15 ID:GQwqURC9
ミミ彡ミミミ彡彡ミミミミ
,,彡彡彡ミミミ彡彡彡彡彡彡       反日で政権を維持する中朝韓
ミミ彡徂""""""""ヾ彡彡彡        反日教育に染まった中朝韓の青年達
ミミ彭         ミミ彡彡   
ミミ彭 _    _   ミミミ彡   大陸と距離を置いていた時代、
ミミ彡 '´ ̄ヽ  '´ ̄` ,|ミミ彡    日本文化は発展し、平安だった。
ミミ彡 ヽ ̄' 〈ヽ ̄ .|ミミ彡     大陸と交渉が多かった時代、
 彡|     |       |ミ彡   政治は乱れ、人々は不幸だった
 彡|   ´-し`)  /|ミ|ミ   
  ゞ|     、,!     |ソ  
   ヽ '´ ̄ ̄ ̄`ノ /       政治関係はクールに。
    ,.|\、    ' /|、     経済関係はウオーム。
 ̄ ̄| `\.`──'´/ | ̄ ̄`
    \ ~\,,/~  /       
     \/▽\/

中朝韓は敬して、遠ざけよ!





207 :右や左の名無し様:2005/12/08(木) 00:38:39 ID:???
もしかして、例のナントカ法廷…

208 :右や左の名無し様:2005/12/08(木) 05:11:59 ID:???
>>203 敗戦責任ですよ。

209 :右や左の名無し様:2005/12/08(木) 09:20:28 ID:dkTZ9FE0
>>204
具体的に当時のどの法に違反したので裁くの?


210 :右や左の名無し様:2005/12/08(木) 10:54:40 ID:RHl+i9XC
>>208
日本に勝てというほうが無茶な要求だと思う。

211 :右や左の名無し様:2005/12/08(木) 11:53:30 ID:P77Om5dg
あの時代は一億総右翼だろ?
敗戦責任は国民にあります。


212 :右や左の名無し様:2005/12/08(木) 12:00:15 ID:ww/2+Hnv
>>203
その半月にも書いてあったけど、乃木将軍が天皇に軍事を叩き込んだらしいな。
じゃ、乃木の教え方が悪い??
ただ、こうして見ると側近は普通の人間として天皇に接してるね。

>1907年 学習院院長として皇族子弟の教育に従事。昭和天皇も厳しくしつけられたという。(ウィキペディア)

213 :右や左の名無し様:2005/12/08(木) 12:13:15 ID:???
開戦、戦中、敗戦責任全部と
平和に対する罪と人道に対する罪

214 :右や左の名無し様:2005/12/08(木) 23:04:23 ID:???
開戦派は少数だった。勝てない戦争起こして負けても、最初から負けるのは必然だ
から開戦に責任ないとは、漫才やってんじゃないからね、政治責任というものが
ある。普通、なんだこの野郎と火付けるぞと叫ぶだろ。この国は、国としてのまとま
りがない集団で支配されてるんじゃないか。1946年、首相は天皇主権憲法草案したぐ
らいでね。日本の権力集団には、国民は奴隷以外の何者でもないだろ。

215 :右や左の名無し様:2005/12/09(金) 06:48:02 ID:???
>>196 キミのように天皇に責任がないというのは、日本の武士階級の体制に対する
忠誠、高貴な身分であるがゆえに責任と義務の観念がない未開民族を表している。封
建社会に白人が来訪して感想を記載しているのと、同じ行動パターン。
天皇は神聖不可侵で、彼のご意向なしに何もできないし、無視して行動できんだろ。

216 :右や左の名無し様:2005/12/09(金) 11:47:20 ID:iBn+8bzK
>>215
あああ、もう意味分かんね、
法律的には責任を追及することは「不可能」だけれども、
道義的責任という、立場によって如何様にも変わる責任については、
恐らく天皇が一番感じていて、責任を取ろうとしていたと思われる、
と言ってるだけで、「キミのように天皇に責任がないというのは...」って、
何処をどう読んだら、そういう批評が出来るんだ... ってか、そもそも読む気無いだろ?

じゃ、ちょっと角度を変えると、半月にも書いてあったが、
「人間」天皇は幼少の頃から、「天皇」としての帝王学を叩き込まれていた、
大正天皇の例を見るまでもなく、こりゃ人間であって、その人間が物心付いたときに、
「あなたには神聖不可侵と呼ぶに相応しい知識と教養を身に付けてもらいます」、と言われ(想像)、
この国の、主権も歴史も宗教も... その一切合財を背負わされたというのは、
天皇制というシステムが<其処に在ったから>であり、彼はその立場(=国家という物語の歴史的役割)を引き受けただけ、
という風には言えないのだろうか。これは昭和天皇だけの問題なのか?
その宗教的感覚を信じていた国民はどうなるの?マスコミは?彼だけが舞台から降りることが出来たの?

217 :右や左の名無し様:2005/12/09(金) 20:15:31 ID:???
国の最高責任者が責任取らないなんておかしいだろ、という話なわけですが。
天皇がその立場を背負わされたにしろ何にしろ、
最高責任者というポジションにであった事は変わらない。

218 :右や左の名無し様:2005/12/09(金) 21:17:25 ID:???
>>216 けなして申し訳ないが、あなたのように隙間だらけな人間をいじめるのが
好きでね。普通、どんな悪いことしても人様から死ねと言われただけで、人は死な
ない。警察庁公安警察が勝訴判決得た者を、それゆえに殺しに来た。下級奴隷に罪
悪感ありやと尋ねてみたいものだ。天皇に悪いことをしたかとあなたは尋ねるか?
実は尋ねた新聞記者がいる。彼は全国テレビ放送中、戦争責任を尋ねたら、そんな
文学的なことは分かりませんと笑った。キミは、貧乏人が食う者がなくなったら米
飯止めてパンを食べればいいというようなもの。彼は権力の座にすわり何をしたか。
大人はその成したことに責任を求める。570(245)万人にムダ死を強いたら、参
政権を持つ大人は彼に責任を求める。

219 :右や左の名無し様:2005/12/09(金) 22:51:26 ID:KWVOSgk3
>>218
なるほど、では具体的にどうすれば良かったのか、教えろ。.

半月の最後に山一證券の例が引き合いに出されていたが、「社員は悪くありましぇ〜ん」って、その昔社長泣いてたよな。
天皇もそれに近いことをしたんだけど、半月でもそれだけではダメだと。もっと詰めろ、と言っている。

>>186が言っている通りで、この世の中は失敗したら自殺するか、辞めるしかないんだよな。
最近も姉歯関連で自殺した人がいたよな。これは今も昔も変わっていない。みずほ証券のトレーダもそのうち自殺したりして...
オレは、天皇制の場合は、アメリカのネーション・ビルディングの過程で残した方が得策であると<判断された>訳で、
天皇制を形式的に残しつつ、原爆は投下されたものの、国内的には無血革命により、主権の異動が既に起きているよな。
主権も歴史も宗教も... と>>216でいったが、この内先頭の主権は既に国民の手のうちにある訳で、
神聖不可侵は象徴に姿を変えて、戦後民主主義をたっぷりと注入されながらも、息も絶え絶えに存続している。
逆説的に言うと、戦後これだけマスコミにその内情を晒されながら(例えば子作りや、適応障害に苦しむ人間であることを暴露されながら)、
天皇家の人々は、人間が人間の象徴であるという、最後の<責任>を真っ当しようとしていると思うんだよな。
すると近代民主的価値の次のターゲットは、象徴という歴史的役割の剥奪しか残されていないと思うんだけど、
これは我々国民は既に象徴なぞ不要です、十分に成熟し、ステージアップしました、
これからは自分たちで迷うことなく歩いていけます、ということの意思表明でなければならない筈で、しかし、オレは時期尚早だと思うね...

ま、いいや、昭和天皇にはなしを限定して、どうすればよかったのか?
しかしイラクの裁判も茶番劇だな。怒りの矛先はアメリカに向かうべきだな...


220 :右や左の名無し様:2005/12/09(金) 23:10:14 ID:???
>では具体的にどうすれば良かったのか、教えろ。

だから罪を裁くべきだったと言ってるのに・・・


221 :右や左の名無し様:2005/12/10(土) 00:01:52 ID:???
裁くべきだと考えた人間が少数派だったということでしょ

222 :右や左の名無し様:2005/12/10(土) 01:05:41 ID:???
アメリカの政治利用のために罪を免除されたなんざ大常識です


223 :右や左の名無し様:2005/12/10(土) 01:29:45 ID:???
イラク戦争での怒りの矛先はアメリカに向かってるだろ
そんで茶番劇は良くないがフセインは裁かれなければいけない人物である事は確かだ
ただそれをアメリカが率先して仕切る必要はどこにもない

224 :右や左の名無し様:2005/12/10(土) 10:44:49 ID:p6YaoWtx
>>220
あれ?過去形でいいんだっけ?人によってスタンスが違うような...

>>221
>>222
そこは賛成。全然反対しない。

>>223
1行目:誰の怒りの矛先?アメリカを真っ向から出来るのはフランスくらいのもんじゃないか?国内の世論は割れてるが。
2行目:ここが今いち。大量破壊兵器についての確たる証拠が無いまま、
先制攻撃を仕掛けたアメリカが国際法w違反であって、ああいう形で裁かれるのはおかしい。アメリカ焦りすぎ。
3行目:仰る通り。

225 :右や左の名無し様:2005/12/10(土) 11:30:44 ID:???
>>219 天皇はいかにすべきであったか。東条様は死刑、近衛様は自殺。独逸独裁者は自殺、
伊太利独裁者は銃殺など。あなたは空想が多過ぎる。天皇家は象徴である責任を取ろうと
しているとは何のことか?天皇家全員が自殺する予定だと、キミは言ってるのか?このよ
うな言動はわが国においてのみ、人々から笑われない。象徴責任とは何を言ってるか?現
憲法を日本首相に草案させたら、天皇主権と書いた。こんなアホどもには憲法作らせなか
った。憲法だけみれば革命のようだが、ある筋(警○○関係)によると、GHQが去
った後、残されたものは従前の日本人なら従前の支配体制が築かれるだけとウソぶいてい
る。彼ら占領軍は日本から去った。実態は、国内で主権の移動はない。帝国憲法下の支配
体制が継続している。国内政策も、戦中のものが継続していると言われる。同感。日本に
は司法、立法の行政からの独立はない。官僚独裁政権です。

226 :右や左の名無し様:2005/12/10(土) 11:35:17 ID:p6YaoWtx
>>225
なるほど、それならそれでいいんだよ。
>>220と貴方はスタンスが違うようだ。
今すぐにでも、天皇家の人々は自決して責任を取れと。
これが貴方の主張ということで良いか?

227 :右や左の名無し様:2005/12/10(土) 11:53:17 ID:???
>>226 憲法1−8条を削除すべきです。この国はいい国ではない。従軍した
高名な人が言ってが、戦後は戦前より安全になった。占領軍政策のおかげとの
こと。これ一つ取っても違う。官僚、警察による奴隷のような統治。財閥、そ
の変質物には相変わらず横暴な天下支配の様相が見受けられる。民族性がかな
り違う。

228 :右や左の名無し様:2005/12/10(土) 11:57:40 ID:???
>>224
フセインの独裁政権下でどれだけ人が殺されたか知らないの????????

アメリカに正当性がないのとフセインの独裁は別問題だけど

229 :右や左の名無し様:2005/12/10(土) 12:33:34 ID:p6YaoWtx
>>225
この人は面白いキャラだな。天皇以外は「様」付けだ。山本五十六様も、潔い死にっぷりだよな。

>天皇家は象徴である責任を取ろうとしているとは何のことか?

国家という物語の、歴史上の役割を全うしようとしている... と言っても通じないかな。
幾らオレが空想好きでも神武天皇は信じないけど、それでも天皇家は数(百?千?)世紀の長きに亘りこの国の精神的支柱であった訳で、
その歴史的連続性を、「神聖不可侵」というステータスの存在が、「自決」という形で途絶させる訳には行かないと思う。
神道の最高位の神主さんが、「自殺」は有り得ないんじゃないの...?これはオレの理解。
そりゃ、五十六大先生も死にたくてしょうがなかったみたいだけど、226で大臣が殺されてあれだけ怒った人だから、
お国の為に次々と勇敢なサムライが死んでいくのを見て、死ねるものなら死にたかったんじゃないの?

>現憲法を日本首相に草案させたら、天皇主権と書いた
そりゃそうするだろうよ、だって大正デモクラシーん時は民「本」主義だった訳だから。
戦争が無けりゃ、国内的に未だそこまで意識は行って無い訳よ。

>実態は、国内で主権の移動はない。
いや、そこで外からの圧力で、民本主義から民「主」主義にいきなりジャンプしたから、
これは法学的には説明が付かないと言って(=明治憲法と現行憲法の間に連続性が確認出来ない)、
宮澤って教授が、これは八月「革命」だってちゃんと言ってんだから。大学で憲法勉強してたら出てくるぜ。

ま、いいけど>>225はいい人と見た。オレも天皇さんはサンフランシスコ講和条約のタイミングで、
「退位」という形での責任の取り方は有ったと思うよ。

230 :右や左の名無し様:2005/12/10(土) 12:40:13 ID:???
戦前のどの国内法も天皇を裁くことは不可能だし
東京裁判では免責された以上どうすることもできんだろ。
まさか隣の国じゃあるまいし事後法・・・

231 :右や左の名無し様:2005/12/10(土) 19:51:26 ID:3rq/KuW5
>>230
それ言ったら終わっちゃうだろ。>>191も同じか。
そうじゃなくて、反対派の意見に耳を傾ける場なんだから。。。

232 :右や左の名無し様:2005/12/10(土) 21:28:35 ID:???
過去の政治責任を現在にまで言及させ、その政治効果を波及させることは当然できる
こと。法律問題を討議しているのではない。憲法1−8条削除です。民本主義はとても
疑問ですね。国民の1.1%でしか帝国憲法を成立させていないで、民本主義はないで
しょう。地方の豪族・山賊が日本政府と宣言したと形式的に捕らえるべきでないか。

233 :右や左の名無し様:2005/12/10(土) 22:01:42 ID:3rq/KuW5
>>232
伝わっていない、
民本主義は政治が国民「本位」であればいいという考え方で、数は問題ではないんだよ。
ポイントは吉野作造知ってか知らずか、これはもっとも優れた政治形態になる可能性が有ったんだよ。
あとでいいサイト教えてあげるよ。ちょっと眠いから、寝る。

234 :右や左の名無し様:2005/12/10(土) 22:17:35 ID:agzJvJE0
http://murashita.que.jp/meiji2.htm

これこれ、この人は大したもんだよ。
オレは半月読んだんだから、反対派の人もこういうのちゃんと読まないとダメよ。
>>232も村下先生みたいな聡明な女性と付きあったら、ちょっと物の見方変わるよ。

235 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 01:20:31 ID:5qS5zwXJ
(・ω・)ノ{横浜事件の再審もやっと始まるぽね♪

236 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 08:14:32 ID:???
>>233 民本主義が国民本位なら、政府と名乗る集団はなぜ国民の1.1%にしか
参政権を与えなかったか。事はとても単純明解なことだ。民本主義とは吉野が言った
ことなら、彼は西洋の猿真似をしたかった。日本も遅れていないとね。大久保利通
は政権奪取後から30年後に民主化しようと考えた。これでも、権力者の中では民主
的な方だ。あなたは権力を握る者たちの狡猾さに気づいていない。頭も良くなければ
権力を握れない。

237 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 08:53:04 ID:3outMoLu
>>236
ちゃんと村下先生の講義は読んだんかい?

吉野は日和った発言をしたから、右から左から一斉に叩かれたんだよ。
しかし、あの状況下において、その「一歩」を踏み出すことに意義が有ったんだよ。
今でこそ、天皇機関説論者は保守扱いされるが、当時は機関説って言うと、
「天皇様を機関銃扱いするとは何ごとぞ!!」って右翼が怒ったんだよ。そこを考えて欲しい。
共産主義者だって、人民は「天皇の赤子として」平等である筈だって、こういう論理の組み立て方だ。
これと、天皇制主義者の「臣民一体」という考え方と、何が違うの?

あのまま右翼と左翼が真っ向が議論すれば、国内的には何事かgradualな変化が産まれ、
それは天皇制とも、国民感情、歴史的感覚とも上手く同化出来たと思う。
そこをアメリカが分けの分からないことするから、戦後は何を言っても、
民主主義を味方に付けている限り看過される悪い風潮が出て来た。(=言論が機能しなくなって来た)

あの小田実だって、押し付け民主主義・自由主義に加え、止めに平和憲法で日本人の精神は汚辱され、
連関性喪失状態の中で、気まま勝手に何を言ってもいいのは情けないことだ...
というようなことを言っていたように思うが、最近は知らない。
でも、そういうことなのよ。
だからと言って今から革命するんじゃなくて、民主主義は既に勝利を収めているのだから、
戦後は<棚からぼた餅>民主主義の正統性に疑念を投げかけるところから始めなきゃ駄目なのよ。
分からんだろうな...

238 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 10:37:32 ID:???
事後法がダメなんて言ってたらどんな独裁者も裁けない


239 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 11:02:03 ID:3outMoLu
>>238
そうだね、そこは否定しない。
だから、庶民感情に根ざした正当の一撃かどうか、そこが革命の生命線ではないか。
今日本で何かしてごらんよ、反対意見の方が多いだろう、
だから革命を、そういう特定集団のイデオロギー実現の為の手段に変えさせては駄目なのよ。
この辺のことは、バクーニン辺りがマルクスと既に対峙、指摘してることなんだ。

だから、京都大学でヘルメット被って、棒振り回してる椰子は何がしたいのか、オレには分からん。
<頭脳警察>でも聞いて家でおとなしくしとけって。
「さようなら世界夫人よ」だって。すごい歌詞だなこれ。おれの彼女は赤軍派だって。

240 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 12:41:02 ID:???
>>237 キミは何を言いたいのか? さっぱり分からん。民本主義なんぞ中味がな
いというと、当時としては一歩踏み出したかったというが、エリート層の努力を認
めろといいたいのか。私にはただアタマが悪い連中として思えん。現に、公安警察
から危害を受けている。財産奪われ、家庭破壊され、就業妨害され、脳実験も隠れ
てしている。生活困難にさせられている。なぜ彼らは司法を無視できるかが疑問な
わけだ。戦前の官僚政治が続いて、天皇制がその後盾になっているだろ。だから憲
法1−8条削除しろよ。小田実が言論は弾圧されるべきだと言ったとして、彼は在
日ではないの、だから人一倍体制に迎合しなければ生活を脅かされる人々を引き合
いに出すのは、自国民としてアホだろ。この国は民主主義国家ではない。官僚によ
るファシズム政権よ。あんたは実態を知らんだろ。次を見ろ。
    http://www2u.biglobe.ne.jp/~mcva-jp/ 
    http://antigangstalking.join-us.jp/   
    http://diary.jp.aol.com/applet/3tsffret8/46/trackback  
    http://www.geocities.jp/boxara/index.html

241 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 12:59:28 ID:3outMoLu
>>240
違うんだよ、貴方の言ってることは分かるわけ、でも心に響かないの、
というのは幾ら、同義的責任に訴えたところで、
それは「立場によって如何様にでも変わる」ものなのだから。

そっちが飛び道具みたいの出して来たから、こっちも貼るよ。w

http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H14/1410/141006yokohama.html

あなたのような立場もあれば、こういう立場もある。真剣勝負だ。
だからいいじゃないか?
で、なんでいきなり1〜8条を削除しろなんてことを、「貴方が」言えるの?
1〜8条を削除するってことは、国民が<先頭>に来ないとおかしいのよ?
で、今の国民が戦前と比べて何が変わったのさ?
主権という無制限のパワーを持つということは、そんなに甘いもんじゃないのよ。
尾崎って憲法学者が、後に<社会主義>に転向した立派な人が、
『主権概念は権力概念であるよりも<責任>概念でなければならない』、っていいことを言ってるのよ。

わからんだろうな...
で、オレは右も左もちゃんと読んでるわけ。大学ではロシア史も学んだし、憲法も学んだ。
変なもの貼る前に、貴方もっといろいろなもの読まないとダメよ。



242 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 13:37:20 ID:???
>>241 私は参政権を持つ日本国籍者です。選挙権は自然人が有するのであって、
法人、企業にはない。国民という概念が有してもいない。未成年者も国民だからね。
そのような権利を有する者が憲法のバカさ加減の条項を指摘している。正直、あな
たの文面から吉野作造に近いものを感じるね。何の役に立っていることをご主張
されているのかな、とね。司法権力の言葉が掲載のHPにありますが、裁判所職員
によると裁判官、書記官など職員以外は判決に関わらないと明言しているが、司法
は独自に判決に影響を与える警察を持っているのですか。憲法に司法警察が出てく
るが、これは行政警察が代行しているのですか。お分かりなら、教えていただきた
い。

243 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 14:21:15 ID:wUkvRTsU
>>242
選挙のことが出たからいっておくと、なんで議会制民主主義かというと、
選挙民たる一般民衆には、大声では言えないけれども、一般的に<政策>について、
適切に予測し、判断し得る能力を持ち合わせていないという、implicationが有るわけよ。
だって、議論する能力が無い人が集まって話すだけなら、井戸端会議でもやってろってはなしだよな。
だから直接民主主義は怖いの。
選挙<権>は自然人が有しても、選挙・被選挙<能力>のはなしと故意に混同するのはダメよ。

役に立つかどうか、というのも所詮相対的なものであるし、スレタイからしても、
この場は個人を超えた高次の概念(あるとして)について話すことが正しいスタンスだと思うが...
政治をやる人間は個別利益の代表者じゃなくて、共同利益の代表者じゃないといけないのは分かるよな?
だから本当は、「共同利益って何?」ってことから議論しないとダメなのよ...
こんな議論は役に立たないというなら、もう止めましょうか。



244 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 16:02:18 ID:???
>>243 あなたの本音が正直に出て来ましたね。民衆には適正能力がないと来た。日本国民
に対する愚民観は、山形有朋以来形成されてきたそうだ。そこで選民・官僚がすべてを支
配すると政府職員にさかんに吹き込んだな。
あなたは難しいことを言っている。能力をどのように判定するか?吉野作造が優れている
と認めるか。民本主義が優れているから、彼は有能力者か。しかし民本主義はバカげた主
張で、日本にはそんなものが政治の出来事にあった試しがない。主権はだれにあるか?周
囲10,000uの土地に5万人が昔から居住していたとしよう。あんたの説では、その土地外
に居住する民族がノーベル賞受賞者も多く、ある筆記試験結果でも点数が上と出たとき、
その土地外住民がその土地を占有し、政治支配する権利があると帰結する。これはアタマ
がおかしい説だと感じないか?日本の権力集団警S庁公安K察がこのように住民を排除す
る考えを持っていて、隠れて同意なく行ったのは、まさに戦前の天皇主権時代を踏襲し犯
罪を行っている結果だ。主権概念は責任概念だというから、高貴なことを言い出すかと思
ったら、やっぱり愚民族性が表出して来ましたね。

245 :◆r0FmiN9ADk :2005/12/11(日) 16:12:10 ID:???
というか適正能力を検討するのは民主主義のシステム作りにおいて当然。

民衆が統治に関して適正な能力を具備しているなら、当然に現代のネット社会では
直接民主主義が容易。

昔なら、現実に機動的な民意の抽出が不可能だから、「代わりに投票する人」を抽出す
る必然があったわけだが、実際は国会は『議論によって議員の違憲の変更が予定され
ている』わけで、専門性に関する検討、現実性に関する検討、整合性に関する検討などを
議論によって行なわないと、統治に関する適性であろう結論は出せないと、観念している
わけだ。

これは愚民観とか言う話以前の常識でしょうよ。お相手もお気の毒に・・・

246 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 16:28:24 ID:wUkvRTsU
>>244
愚民てか。
システムを考える際はワーストシナリオを考えるだろ、普通は。
その意味で性悪的な人間観を一旦はおかざるを得ないんだが。
というか<政策>と括弧まで付けてるんだから、
政策については素人だと言ってるだけで、sensitiveに反応しなさんなって。
そりゃそうだろ、専門家じゃないんだから。
ちなみにオレの今の専門は金融工学だからw、概念論だけで悪かったな!

まあ、議論してて分かると思うが、おれは天皇制主義者じゃないの。
民主主義が怪しいと思ってるだけだから。
真中やや右寄りなんだけど、オレのもっと右には、
それこそ「大日本ウンニャラ」という、人相の悪い人たちが待ってるから、
>>244は頑張んないとダメよ。
そこまで世論を誘導していきたいんだろ?
でもオレのようなスタンスの一般市民って、相当数居るぜえ?


247 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 16:44:29 ID:jostW6Tv
>>1
は昭和天皇が何の戦争犯罪を犯したのか書いてない。


248 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 17:24:24 ID:wUkvRTsU
>>247
>>230

糸冬 了

249 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 17:43:09 ID:???
>>245 あなたは全然分かっていない。固定HNだから目立つ。実学は人文学と異なる。
実学は極端に言えば、算数の世界ですよ。このような問題検討できる分野とは異なる。
読んだ限り、この手の分野でのあなたの理解力はかなり低い。間接民主主義といわれる
ルールの妥当性を検討しているのではない。問題を分かっていない。問題に興味ない人は
「存在」をなぜ問題視するか分からないようにです。ひょっとすると、体制の狡猾な奴
らにうまい具合に利用されている危険がある。高名で、この分野での理解力がまったく劣
る分だけね。こうした分野での理解力は、平均的中学生程度ではないか。

250 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 17:47:55 ID:???
要は、憲法1−8条削除すればいい。

251 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 18:17:59 ID:???
>>246 30年も前だったと思うが、文壇分野で選民思想が優越的に流行って
いた時期がある。劣っている人々は排除されていいという思想だよ。体制側、
特に秘密警察では司法を無視している。これは戦前と変わりないのではないか。
法を無視できる根拠はどこから来るか。あなたのような考えがあるかもしれな
い。

252 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 23:01:45 ID:A+eOX6ND
>>251
排除てか。
別にナチスの優生学に賛同している訳じゃないし、議会制民主主義にせよ、
民衆が<政策>論議を直接行う能力を持ち合わせていないことは専門人でないから致し方ないとして、
その一方で代表者の総合的な<人格>については、その人の口ぶりや表情から読み取ることで、大体適切に判断し得るという、
逆の意味で性善なる人間観を置いているわけ。これ、麗しい人間賛歌なのよ、わかるか?

で、貴方は実学は四則演算の世界だと言う、そうだ、しかし人間の社会はオレはそうじゃないと思っているわけ。
貴方の過ちはポパー辺りの言った「事実の理論負荷性」に相当するのよ。
つまり、社会科学のような捉え所の無い人間の行動が対象である学問において、
学問が学問ととして成り立つ為には、自然科学のような直線的な人間観を置こうとするんだ。

http://www.s-shibuya.com/papers/houhouron/casestudy.html

>観察は理論によって導かれるものであるものであり、また理論を前提とするものであることを主張する 。

オレはこの考え方は、社会科学に限定して言えば間違いだと思っているわけ。
人間や人間の行為という得体の知れない事象・現象に取り組む際は、
政治・経済・社会・文化人類学等々の、学際的・総合的・複合的ななアプローチでもって、
どうにかその正体を暴こうとするのであって、多分に<虚学>的であるべきなんだ。
少なくともおいらは、大学の恩師にそう教わったなあ...

ジョルジュ・サンドは「戦いか、死か。血まみれの戦いか、無か。問題は厳として、こう提起されている」、
こう言ってるんだけど、あなたそれに近いよ。
これをやってると、社会科学は自然科学を真似ることでますます本質から乖離し、戦闘性を帯びた唯の「道具」に成り下がるんだ。
何を言ってるか、わからんだろう...




253 :右や左の名無し様:2005/12/11(日) 23:22:54 ID:A+eOX6ND
(続き)

ほいでね、貴方と全く逆のことを言っているオークショットって人がイギリスにいて、
実践知(practical)の方が、技術知(technical)よりも政治の世界では重要であって、
政治を技術的・専門的の知識・研究の対象・温床とするな、ってことをかつて叫んだのよ。
そしたら貴方のようなspecificな個別利益を重視する立場から叩かれたわけ。
でも貴方のような人こそ、こういう<立場がある>ことを知った方がいいと思うわけ。
でなきゃ、貴方が何の運動やってるか知らないけど、オレみたいのを説得するなんて土台無理だぜ?

http://www.policyspace.com/vol14/oogushi_masaki_vol14.html

我慢して、上のサイト読みなよ。オークショットについて良く書かれてるから。

>つまり政治や政策過程を議論していく上では、これを知識という視点で捉え直して、
>価値というものに触れざるを得ないのではないだろうか。
>価値から離れた客観的認識のために科学の領域にとどまるのでは、意味がない。
>そもそも完全に客観的な科学の領域では、個人の信念に基づく「知識」というものを十分に議論できない。
>それよりはむしろ、プラグマティックに人間の営為の中から対立項を乗り越えて、
>新たな価値を生み出すべく、政治の「あるべき姿」を追求していく必要がある。
>ここに「知識科学的転回」が求められるのである

オレが>>243で「共同利益ってなに?ってことから議論しないと駄目だよな」って言ったのと、奇しくも符号してない?
だから今、民主主義の意味そのものを問い直さなきゃ、駄目なのよ。
人民が口を開けば、何事か等しく耳を傾けなきゃいけないなんて馬鹿なはなしは無いのよ。
何言ってるか、分からんだろうな... 

254 :右や左の名無し様:2005/12/12(月) 00:38:51 ID:fD6FucDI
>>238
事後法が有効なのは日本の隣にある、あなたの国だけです。

255 :右や左の名無し様:2005/12/12(月) 01:00:38 ID:???
昭和天皇の戦争責任とは戦に負けたことについての日本国民に対する道義的責任のみ。
法的に裁ける性質のものではない。

256 :右や左の名無し様:2005/12/12(月) 02:48:48 ID:???
>>254
あっそ
じゃあこの世の独裁者は全部野放しになるんだね
素敵な世界だな〜

257 :右や左の名無し様:2005/12/12(月) 05:23:42 ID:FdQDWxQo
>>256
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%AF

>>256>>254と勝手にやってればいいと思うけど、昔チャウシェスクっていうのがいて、
オレは直感的に、「この救国戦線ってのは胡散臭いな...」と思ってずっとTVで見てたのよ。

このウィキペディアの解説の後半見てごらんよ。

>その参加者の中には、チャウシェスクの肖像写真とともに、
>「チャウシェスク、私たちはあなたが恋しい」といったプラカードを掲げる人も少なくないという。
>惨殺されるほど嫌われ恐れられた独裁者が、少なくとも最低限度の生活を保障していたことで、
>死後改めて評価されるという皮肉な展開となった。

>>254は知らんが、オレは革命そのものはけして否定しないけど、焦ってやっちゃいかんと思うわけ。
これが>>239で言った、革命の生命線は「庶民感情に根ざした正当の一撃」かどうか、ってことの意味なの。
ルーマニア革命の場合は『大量虐殺の形跡や、不正蓄財の証拠は全く見つからなかった』わけだから、
結果的にインチキ革命だった訳で、オレはこういうのは十分に警戒したい。
この歴史的反省は、何かおかしな態度かしら?

>>256その他はどんな革命をやってもいいけれども、<素敵な世界>を実現することなく、
「××、私たちはあなたが恋しい」っておばあちゃんに言われたら、腹かっさばくくらいの覚悟は持ってなきゃダメよ。




258 :右や左の名無し様:2005/12/12(月) 10:05:22 ID:fD6FucDI
>>256
無実の人間をあとづけでいくらでも牢獄送りにできるほうが素敵な世界だね。

259 :右や左の名無し様:2005/12/12(月) 11:03:06 ID:OV1ZueD5
(・ω・)ノ{ドイツでは、法的な責任は無いにしろ道義的責任はあるとして、今ユダヤ人被害者に対する補償に積極的に取り組んでるぽ

時間がたつのを待ってるだけの日本政府とはえらい違いぽ

260 :右や左の名無し様:2005/12/12(月) 11:40:46 ID:6/SMowUV
>>259
日本は日本政府が賠償責任を負った。賠償責任は果たした。

ナチに責任を被せて逃げた恥知らずのドイツが今ごろ反省する姿よりも遥かに潔く立派だ。

261 :右や左の名無し様:2005/12/12(月) 11:45:43 ID:OV1ZueD5
(・ω・)ノ{>>255に対するレスぽ

262 :右や左の名無し様:2005/12/12(月) 12:25:08 ID:???
>>252 「民衆が政策論議を直接行う能力を持ち合わせていないことは専門人でないから
致し方ない」。 → (1)周囲10,000万kuの土地に5万人が昔から居住していたとする。
その土地外に居住する集団がノーベル賞受賞者も多く、ある筆記試験結果でも点数が上と
出たとき、その土地外住民がその土地を占有し、政治支配する権利があるか?
(2)公安は強い者が勝つと教える。ただ彼らがヤクザと違うのはルールを持っていると言
う。では、前訴で勝訴し後訴で、これにより十分な勝訴見込みが生れ、そこでこの外道ら
は電話会議方式で勝訴原告になりすまして偽装電話でウソの和解を申し出て、担当弁護士
らをだまし敗訴判決を免れた。はたして、ルールある強者が勝つという原理に適っている
か? (3)実学はものの世界で結果がはっきり出るから、これに従事する人はまじめです
よ。人文、政治もそれと比べればいい加減で、人間の原始的欲望、名声、金銭などの動機
も潜んでウソ・張ったりをかます。人間の能力の判定基準は何か、政策に対する専門的知
識とその政策の妥当性はいかにして証明できるか。政府が資格を与えた専門人なら、十全
な政策提言できる根拠は何か。あいまいで満たされ、そこには富・名声を得たい者の動機
も潜んで訳の分からんことを言い出す。ヘーゲルは自らの世界観が現実と一致しなかった
とき、現実が間違っていると言ったが、正直な徳目を表している。

263 :◆r0FmiN9ADk :2005/12/12(月) 12:50:21 ID:???
>>249
ん?このような問題・・・がどのような問題かは良くわからんが・・・。【文学的過ぎて・・・】

で、複雑系のシステムを設計しようとするときに,当然入出力者の機能の限界を探るのは
当然だといっているだけの話で・・・。

算数の問題って・・・、複雑系に関する未来予測においてその数値さえ動向の要素となって
しまうことを知った上で、そういっているのかしら。

その割には、狡猾な体制からの利用の危険性などと、ずいぶんと文学的で情緒的なんで
初めに○○ありきのように,ふらふらとしている印象は有りますね。

264 :右や左の名無し様:2005/12/12(月) 13:46:22 ID:84cnXHLS
>>262
>ヘーゲルは自らの世界観が現実と一致しなかった
>とき、現実が間違っていると言ったが、正直な徳目を表している。

ここさりげなくすごいな。ヘーゲル哲学は、ものごとを統一し、配列し、只管前へ前へと推進しようとするんだけど、
これマルクス主義そのものなんだよな。(歴史発展の法則)

これについては「不可知論」といって、これまた色んな立場がある。
イギリスのヒュームなんかは「この世のことは人間如きに知り得ない」し、>>252で言ったように、
その何たるかを暴こうとして色んな角度からアプローチするものだから、文章が「れ」のようにフニャフニャ「散文的」になる。
しかしこれは、社会科学は「厳密には科学足り得ない」ことを弁えておく為の、イギリス流の構えなんだ。

ところがこれに対し、エンゲルスなんかは、
「ある自然現象は自分自身で作り出すことでその客観的認識が証明される」って言い切っちゃうんだよ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E7%9F%A5%E8%AB%96

上の「プリンが存在することは、それを食べることによって証明できる」という話が、
「プロレタリアートの意識を先取りして体現した党が、革命を代行し、先行しても構わない」、って理論にすり替えられたの。

人がルーマニアの失敗例まで出してるんだから、ここでヘーゲル出しちゃダメよ... 何、「徳目」って?
りっくに勝るとも劣らない、凄いキャラが現れたな。

265 :右や左の名無し様:2005/12/12(月) 23:21:39 ID:???
>>263 統治する人々がいますね。彼らは人々を理科系と文系によく分けて把握
するようです。彼らは理系の人と分かると、そいつは違う人間だとよく言います。
人々に有益な貢献をした人を利用することがあるわけです。はっきりと言うと、天
皇制がそうだろうと思います。そのような人に、自説として天皇制維持を語らせてみ
る。人々に対し大変な効果がある。お怒りになるかもしれませんが、公的機関では、
ある考えを誘導して言わせてみるという研究もされています。

266 :右や左の名無し様:2005/12/13(火) 11:10:16 ID:M44wQTLq
なんだかなあ

267 :右や左の名無し様:2005/12/13(火) 16:19:13 ID:vlWOA7LD
60年前に戦勝国が天皇に戦争責任など問うことはないと決めたのだ。

文句があるなら当時の戦勝国に言ってくれ。

戦争当事者同士が責任は問わないと合意をしたんだ、今ごろ騒ぐなどバカだ。

268 :ぱとりおっと:2005/12/13(火) 16:30:21 ID:p1Uls66f
天皇の政治責任を問う事は、天皇の偉大な能力を認めることになる矛盾に気付かないのがバカサヨ^^

269 :◆r0FmiN9ADk :2005/12/13(火) 17:14:07 ID:???
>>264

270 :右や左の名無し様:2005/12/13(火) 23:41:17 ID:???
>>269 「民衆が政策論議を直接行う能力を持ち合わせていないことは専門人でないか
ら致し方ない」。 → 周囲10,000万kuの土地に5万人が昔から居住していたとす
る。その土地外に居住する集団がノーベル賞受賞者も多く、ある筆記試験結果でも点
数が上と出たとき、その土地外住民がその土地を占有し、政治支配する権利があるか?

271 :右や左の名無し様:2005/12/13(火) 23:50:35 ID:???
>>269 あなたは決して公安に危険人物としてマークされることはない。間違いない。

272 :◆r0FmiN9ADk :2005/12/14(水) 14:34:08 ID:???
>>270
意味がわからん。一部に政治支配を委ねないためには、きちんとした民意を反映できる
システムが必須である。したがって、民意を発する国民の民度や、彼らの能力をきちんと
把握し、民意が反映されるためにどのようなシステムを構築するのか・・・と考えるんだが・・・。

統治に関して充分な能力を具備しているなら、国民の直接投票に拠る政治でいいだろう。

専門性やその他についての提示を受ければ、十分な判断する能力があるなら、劇場型議会
ののちに直接政策投票するシステムになるのだろう。(専門性に関する能力に欠ける)

議論の結果の妥協や譲歩を得ての決定が民意が一致するなら(つまり、こんな形がい
いけれども、強い反対者が居るなら、こだわらないという国民性(=柔軟ではあるが反対意見
についての存在まではないという能力評価)なら、議会における議論の結果議員が投票す
るなどの、間接民主主義になる。

そういうはなしなんで、ノーベル賞とか政治支配とか言う話ではないんですけど・・・。

273 :右や左の名無し様:2005/12/14(水) 14:59:25 ID:D0kQVxdd
>>270
問題の立て方がおかしいんだよな。
まずその10,000だかの土地が、大学自治なのか、地方自治なのか、国家なのか、
どっかの大陸なのか... 良く分からない。
国家を基準に考えると、大体にして同じ言語を話し、形質人類学的に大体似通っていて、
歴史、伝統、慣習についての時間的な感覚をほぼ共有している人々の集まりが、
dynamicな国家としての輪郭(≒国境)を大雑把にせよ、引いていると考えるんだな。

だからある自治体は、その他自治体と相当程度干渉せざるを得ない限りにおいて、
自治体としての慣習を尊重すると同時に、より高次の価値にすがることによって、
互いの衝突を回避し、どうにか調和的に関係しようとするわけで、はしょって言うと、
国家としての歴史・伝統が、こうした複雑な関係に何らかの統一性を与えてくれていると期待するわけだ。

そこで歴史・伝統についての、国境の内側では本来<緩衝材>として働くべき人びとの意思が、
自治体なりの、自集団のイデオロギーに対する「侵略」行為である、という風に感ぜられる立場は、
同じく、自国の歴史・伝統を国境の外側から破壊・侵略しようとする別の意思と手を組み、
グローバリズムだのユニラテラリズムだの、ふざけた奴の嫌いな「地球市民」という幻想を掲げ、
歴史・伝統が人びとの意識の上にのぼることを妨げようとしている... のかな。

多分、>>270はノーベル賞!といった時に「れ」のような歴史・伝統主義者を想定し、
昔から居住する人びとは貧困に苦しむプロレタリアートなんだ。
でもひょっとして、ノーベル賞!はレーニンの尖鋭(エリート!)主義で(ボルシェビキ)、
10,000の土地に住むのは古くから伝わる慣習をこよなく愛する「庶民」かも知れない。
どっちかと言えば後者の方が記憶に新しいし、色々失敗もやらかしてるわけだ。
ノーメンクラツーラ(下見ろ)とか、一時期はやったwだろ?あなた、片方しか見えてないのよ... 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E7%94%A3%E8%B2%B4%E6%97%8F



274 :右や左の名無し様:2005/12/14(水) 17:21:54 ID:???
>>268
天皇及びその取り巻きが無能だからアメリカにボロ負けしたことに
気づかないクソウヨw

275 :右や左の名無し様:2005/12/14(水) 17:58:34 ID:???
さよくは単純でいいなあ。。

276 :右や左の名無し様:2005/12/14(水) 18:37:54 ID:???
>>273 次のことがある。「民衆が統治に関して適正な能力を具備しているなら」(>>245)、
「政策について適切に予測し、判断し得る能力を持ち合わせていない。だから直接民主主
義は怖い」(>>243)。これは愚民観であり、大衆は愚鈍だという山形有朋以来の国民蔑視
観だね。明治政府は国民の1.1%だけで成立していながら、日本政府を称している。政
府が国家、その構成体の国民を代表しているなら、国民の支持がなければならないが、前
述の輩らはそんなバカどもの意見は要らないと言う。しかし自分たちは国を代表する組織
だと繰り返す。国家的に見れば独裁政権・山賊支持者だが、下層階級は皆殺しにしていい
という虐殺正当化する考えも内包している、とんでもない奴らだが、それに気づかない。
そうではないなら、>>270 の問いに答えなさい。

277 :右や左の名無し様:2005/12/14(水) 20:14:36 ID:???
つまり昭和天皇には先の戦争についてのいかなる責任も問うことはできないのです。

278 :右や左の名無し様:2005/12/14(水) 21:59:59 ID:???
>>273
お前海外駐在員だろ?
相変わらず自己満足でくどい長文書いてるなぁ

279 :右や左の名無し様:2005/12/14(水) 22:25:48 ID:6+6oNFLG
>>276
よし、オレのはなしは聞きたくないだろうから、りっく流にコピペだ。

>貴族的民族は、人間は努力しさえすれば最高善にも絶対的真理にも到達できるなどとは信じておらず、
>人生の到達点を最初から制限されたものと考えている。・・・
>彼らは時として人間の可能性や完全性の限界をあまりに縮小させすぎるのだが、
>逆に民主的民族は時としてこの限界を、むやみやたらに広げ過ぎ、
>人間が努力によっていくらでも高いところに行けると考えるのである。
>(下巻・74頁「平等はどうしてアメリカ人に、人間が限りなく完全なものになりうるという理念を暗示するのであろうか」)

これ、トックヴィルね。あとは誰か文章の上手いヤツに任せた。駄文はチリ紙の裏にでも書こうっとw

280 :276:2005/12/15(木) 00:14:36 ID:???
>>273>>279 を熱心に読みましたが、あなたは差別主義者であることを否定していな
い。あるささやきによると薄っぺらい民主主義と、現在の国体を愚弄している。あなたと
似ている。>>273 はいい加減なゴタクを並べて、自分が差別主義者の、虐殺認可のファシ
ストを隠しているようです。実学との違いが、>>279 によく表されている。最高善、絶対
的真理の定義は何か。貴族的民族とは誰か?あいまいさを、さも実在するがごとく仮装し
て語る。ウソ、張ったりですよ。
あなたの考えは何か。具体的にそれを知る一つの手立ては、>>270 の問いです。あなたの
ような考えをする人が確かにいますから、心配しないで下さい。30年前、著名人たちが文
芸誌その他で、劣った人々は排除していいという優越者の特権、劣った者の虐待を認める
発言を堂々としていた。この人たちの何人かは今も健在でしょう。

281 :右や左の名無し様:2005/12/15(木) 00:31:45 ID:???
>>273 「ある自治体は互いの衝突を回避し、調和的に関係しようとする。国家の歴史・
伝統が、こうした複雑な関係に何らかの統一性を与えてくれている」。日本政府をご存知
ない。首都圏の戦後復興(東京戦災は広島より大きかった)その他の目的で、彼らは地方
の山林に目を付け、ウソの公文書を作成して、ただ同然で山林を取得し住宅メーカーその
他大企業を結託して住宅を作ったが、金ももうけて、職員ため新規の職も作った。関係す
る金融業も将来に渡りもうけた。ただ同然で取られた民衆は請願すると、精神病院送りに
される被害が出た。キミの知ったかぶりのホラはいいから、>>270 の問いにお答えいただ
きたい。国内、各地で実際あることだ。川のサケを捕獲するなとかね。

282 :右や左の名無し様:2005/12/15(木) 00:47:35 ID:???
日本政府権力集団の政策はどんなものか。国連事務総長には人権侵害がないか、十分
調査していただきたい。
    http://www2u.biglobe.ne.jp/~mcva-jp/ 
    http://antigangstalking.join-us.jp/   
    http://diary.jp.aol.com/applet/3tsffret8/46/trackback  
    http://www.geocities.jp/boxara/index.html

283 :右や左の名無し様:2005/12/15(木) 05:32:31 ID:/4SZsuXb
119
この板は比較的まともで非常に好感が持てます。
で、始めから読んでるのですがちょっと質問。
磯部浅一が天皇について誤解していたとはどのような意味ですか?
ちなみに僕の立場は昭和天皇の法的、政治的な意味での戦争責任よりむしろ226事件における天皇の対応に問題があったと考えます。つまり、あの時、口を出さなければなんら責任をおう必要なしW
天皇は人であるとともに神であるべきだった。
神は俗世に降りて汚れるべきではなかった。
俗世に降りたからには俗世の責任をおうべきでは?道徳的な意味で。

284 :◆r0FmiN9ADk :2005/12/15(木) 11:49:05 ID:???
>>280
>熱心に読みましたが
読むだけじゃなくて、考え、そして勉強しましょう。w

285 :右や左の名無し様:2005/12/16(金) 13:58:53 ID:LTW6hTwZ
>>278に悪いが少しだけ書かせてくれ。こういうはなしを手短に書くのは本当に難しいのだが...

>>276の言ってることを全面的に否定しようとは思わないけど、貴方は物事の片面しか見てないんじゃないの?
ってことを、手を換え品を換え繰り返し説明しているのだが。

>>276は問題の立て方がおかしいし、オレは精神的の貴族のことを言ってるわけで、ノーベル賞とは直接関係しない罠。
なんで片面かって言うと、オレ的には、この10,000の囲いの中で一体どのような統治が行われてるかの方が気になるわけ。
>>276は多分、他人と違うことは行儀が悪いと考える、断定的な思想を持った平均人たちが、調和的に共存するようなユートピアを想定している気がするのよね。
でもそんなことは有り得ないのであって、10,000の囲いの中にこそノーベル賞級に優れた人が居るかも知れないし、
そうでない人間は、全ての差異、秀抜さ、資質に恵まれたものを忌み嫌い、圧殺するかも知れない。
或いは個人レベルでそんなことはしないまでも、その自治体の統治者が、均された理念としての平均人を実現する為に、
選ばれし人間を排除するかも知れないし、みんなと同じように考えない人をも排除するかも知れない... という風には>>276は考えないのかしら?
そこが不思議なんだよな。
で、それを見かねた10,000の外側に住む人びとが、「自由と正義」の名の下に内政干渉を働くかも知れないが、文化相対主義の観点から、
それが普遍的に正しい振る舞いかどうかという判断については、非常に慎重を要するのであって、結局はこうした幾重にも複雑に絡み合う対立項を解体し、
<統合>するような思索が求められるんで、意識としては高次へ高次へ、崇高の次元へ... と向かわざるを得ないと思うんだよな。
ところが>>276は現実「主義」者で、こうした議論を一刀両断に与太話扱いするし、言葉遣いがもう、ルサンチマンに満ち満ちてるんだよな。
>>252でジョルジュ・サンドを引き合いに出した通りなんだよ。

ガンダムZZでジュドーが言ってたじゃん、「憎しみは憎しみを呼ぶだけだって、判れ!」って。w また長くなったな。

286 :右や左の名無し様:2005/12/16(金) 14:21:23 ID:LTW6hTwZ
ほんでさ、もうすぐ終わるからさ。
>>276は優越者だの、劣ったものだの、なんだか鬼の首でも取ったみたいにうるさいんだけど、
それについては貴方は絶対にヨンだことないと思うけど、ニーチェの畜群論ってのが有るのだわ。

>善悪の何たるかを知っていると信じているもの、おのれの賞賛や非難をもって自画自賛し、
>おのれ自身を善と称しているもの、それは<畜群的人間>である

って言ってて、更に辛らつなのは、

>おお、ヒューマニティーよ!おお、愚劣!
>〈真理〉とか真理の探究といえば、何やらもっともらしいものがある。
>ところでその際、人間があまりに人間的にそれをやらかすと、
>―「ただ善をなすためにのみ真理を求める」という次第となる―、
>賭けてもよい、彼は何ひとつ発見はしない!

これ、>>264のプリンのはなしと符号するだろ?
<人間があまりに人間的にそれをやらかすと>って、この文章で最も切れてる個所なんだけど、
貴方、もう意味が伝わらなくなってるよな。
オレのはなしなんか聞かなくてもいいけど、ニーチェくらいはさあ、一欠片の真理が在ると思って、耳を傾けなさいよ。
このままでは...

賭けてもよい、>>276は何ひとつ発見はしない! なんちてw 以上、駄文終わり!!!

287 :右や左の名無し様:2005/12/17(土) 02:30:16 ID:hOq5CMp+
あいつは戦争犯罪人。打倒天皇制 日本共和国樹立を

288 :276-1:2005/12/17(土) 07:15:44 ID:???
>>285 「政策について適切に予測し、判断し得る能力を持ち合わせていない。だから直
接民主主義は怖い」(>>243)。これは反民主主義であることはご賛同いただける。現在の
国体に反する。民主主義は勝利国の押し付けとしても、現憲法に反する。したがって反体
制者と非難されなければ行けない。うるさいと言うなら、各外国政府連携の下で現政権打
倒を目ざさなければ行けない。
思想が問題になるときは人の行動に影響を与えるときで、行動を誘発しなければ思想自体
は危険でも何でもなく、内心の自由があるとおり、考えることそれ自体は問題にはなり得
ない。「その自治体の統治者が平均人を実現する為に、選ばれし人間を排除する。みんな
と同じように考えない人をも排除する」(>>285)。きれいな言葉で独裁体制維持と、おの
れの保身を考える。選ばれし人間とは統治者・支配者に選ばれたのか。今生きている平均
人を守るために、支配者に選ばれた人を排除するとは、封建社会の自治体を想定している。
この自治体統治者は支配者に逆らって、選ばれし者を排除していながら、みんなと同じに
考えない者をも排除し、平均人を守り、みんなと同じに行動しようとしていながら、支配
者に逆らって、自分の判断を第一としている。独裁者と言わねばならない。

289 :276-2:2005/12/17(土) 07:18:47 ID:???
そこで、適切な判断等ができる者のみが政策を語るべきなら、政治は適切判断能力者
のみで行使するから、不適切判断者は政治から排除される。すると、国内または国外
で不適切判断者が占める土地は適切判断能力者が政治支配すべきか?(>>270) という
問いが成立する。他方、このような人文系分野の言動には、まやかし、ウソ、張ったり
が多く、金、地位、名誉、女など個人的欲求実現の動機が潜んでいるときがあり、十分
な注意が必要だ。

290 :山賊の政治とはなにか:2005/12/17(土) 08:04:16 ID:???
公安警察に弾圧されて12年、奪われた土地訴訟で、彼らに殺されかる。とんでもない奴
で、隠れて人殺しをしている。人の財産を奪い、マイクロ波を使って脳に異変を加えアイ
デアが浮かばせ、盗んでいる。これを外国政府に商業取引として売り込む。日本大企業の
現地法人開設の取引に使う。彼らの餌食になった者は独立しても、慢性睡眠不足にして仕
事をできなくさせる、加害がバレないよう24時間尾行する。彼らの取引にいかがわしさ
がなくなった頃合を見て、加害から多少は引く。長年、就業妨害して今度は、政府寄り企
業から仕事が入る工作をする。電話、メール、郵便物の通信の全部を押さえる。政府寄り
企業から仕事が入って、彼らにあたかも感謝せずにおられないと、彼らは密かにブタの笑
みを浮かべる。
幸せのプリンを口にできるのは、ごく少数と彼らは言っている。大概はうまく利用される、
虐殺される、なぜか病院送りになる。世の中、公平にやっていると錯覚させるのに就職試
験、入学試験は効果ある。落選者は能力が劣っていたと自分だけを責めるようになる。政
策は有能力者がやるものだと、放っておいても自分から誤認の言動をするようになる。こ
れが選ばれし者が働かずして、うまいメロンを食う政治のあり様だ。

291 :右や左の名無し様:2005/12/18(日) 12:32:16 ID:BNCu0KCk
>>288>>289について。

長い。こういうのは「自己満足でくどい長文」には相当しないのか?
しかし、いいんでないの?全部読んでるヒマ人が居るとは思えんが、大分すり合って来てるんでないの?

民主主義のはなしから整理すると、政治家は>>243で言った通り、<共同利益>の追究者でなければならず、
大いに<価値>論争をやるべきだ。
一方選挙民は、>>252で言った通り、金、地位、名誉など、個人的欲求実現の動機が潜んでいないか、
政治家たちの<人格>について、大体適切に判断し得る能力、炯眼を持っているであろうことを期待する。
選挙民が、価値を見失った政治家を選ぶようになればワークしなくなる、随分とリスキーなシステムであることを指摘するものの、
ワークすることを期待するのであって、反民主主義ということではない。

では価値や真理とは何か?というと、>>264で「不可知」論という議論が有り、
そんなもの、そもそも人間如きには知り得ませんという、イギリス経験論の立場が有ることが分かる。
>>279で言った、トックヴィルの「精神的貴族」観が、人間の可能性を縮小し、制限するというのもこれに近い。
こんな「虚学」は一銭の足しにもならないのであって、右翼・左翼双方からの十字砲火を受けることは有っても、
ノーベル賞wということは先ずなかろう。
しかしながら一方、ヘーゲル哲学のように、社会科学が自然科学に歩み寄れば(虚学が実学の真似をすれば)、
「価値は自ら創出するものである」と、マルクス、エンゲルスらに利用されるという反省も>>264で指摘した。
経験主義と合理主義、保守主義と進歩主義の間でいかにバランスを取るかなんだけれも、
こういうことを考える民主主義であれば、良くなる可能性が有ることを期待する。

これについては思想史的に先祖帰りして悪いが、J.S.ミル辺りがバランスいいし、正しいことを言っているように思う。(一旦きる)


292 :右や左の名無し様:2005/12/18(日) 13:29:44 ID:BNCu0KCk
ミルは、「公的権力の自由への侵害を何処まで認めるのか」という、>>270よりは幾分かマシなw命題を立てて、
はしょって言えば、「差し当たり、人さまにご迷惑をお掛けしなければ何をしても構いません」っていう、
何だか毒にも薬にもならない、ひょっとしてオレでも言えるようなことをw言った。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%AB

これを「消極的自由」というんだけれども、しかしながら実はもう少し積極的なことを言っていて、

>人間が崇高で美しい観照の対象となるのは、
>彼ら自身の中にある個性的なもののすべてをすりへらして一様にしてしまうことによってではなく、
>他人の権利と利害とによって課された<制限の範囲内で>それらを<育成し引き立てる>ことによってである

これ、>>285でやや否定的に「平均人」といい、対立を乗り越え「統合」する為の、「高次」への志念が必要と言ったのと、まあまあ符合しないかい?
否定したヘーゲルの用語で悪いが、広義の「アウフヘーベン」なんだな。
ただ、ヘーゲルは旧いものが持っている内容のうち、<積極的な要素のみ>高い段階に引き上げ、保持しようとするんだけど、
ここに>>286でニーチェが「おお、愚劣!」といったヒューマニティーの落とし穴が有ると思うんだな。
旧いものには何かしら意味が有るんじゃないの?という一種の寛容さを備えた、優しいアウフヘーベン、でいいんでないの。(これ、「偏見の擁護」という)

最後に、オルテガという人が下のように言っているんだけれども、ここから民主主義がステージアップするにはどうしたらいいか、
そういうことを考えない人の民主主義であり、天皇制批判であるから、>>241で言ったように、
未だ国民は(憲法上の)先頭に来れないだろう... と言ってるだけで、天皇制主義者じゃないオレでも「待った」を掛けたくなるわけさ。

「あらゆる野蛮な時代とは、人間が分散する時代であり、たがいに分離し、敵意をもつ小集団がはびこる時代である」

浮遊する小集団を微かに繋ぎ止める「溶液」を、<非人間的なやり方で>探さなければならないのだが、>>276でなくとも、これはDQNな意見だなw

293 :一般人:2005/12/18(日) 13:47:41 ID:Nnig90bq
今更、どうでも良い事では?!過去を振り返って昭和天皇、米国を責めて
なんぼのものか。クダラナイの一言。それよりも21世紀における日本の
在り方が重要では。崩御された昭和天皇を罰するということ事態、売国奴
のような気がするが。

294 :右や左の名無し様:2005/12/18(日) 13:54:03 ID:???
>>291->>292 2つ問題があります。(1)「民衆が<政策>論議を直接行う能力を
持ち合わせていない」(>>252)、「一般民衆には、政策について、適切に予測し、判
断し得る能力を持ち合わせていない」(>>243) とあなたの愚民観の理由を挙げてい
ながら、イギリス経験論の不可知論を上げている。ある政策が正しいか、適切か、
不可知論の立場に立てば分からないから、愚民観の理由はなくなる。そうでいなが
ら、あい変わらずあなたは愚民観を支持している。矛盾です。私はあなたに少しも
歩み寄っていない。
(2)「未だ国民は憲法上の先頭に来れない」(>>292)。国民主権を否定し、1946年
日本の首相のように、天皇主権者ですね。問題がある。改憲の手続きができる。

295 :右や左の名無し様:2005/12/18(日) 13:56:39 ID:???
>>291 あなたは道徳家っぽい。政治的でない。西郷隆盛のような人かもしれな
い。大久保利通は西郷を放っておけないと、討伐に乗り出していますね。

296 :右や左の名無し様:2005/12/18(日) 14:21:32 ID:BNCu0KCk
おお、293-295に割り込まれた、もう少しで終わる。

だから、>>233で擁護した「民本主義」は、
主権は君主に在ろうが人民に在ろうが構いません、ただ主権を行使するに当たっては、すべからく一般人民の利福を重んずべしと言って、
右から左から一斉にバカヤローと言われたが、人民にとっての<一般意思>なり<共同利益>ということについて、
人民自身が十分に議論出来ないリスクが在るわけで、主権は何処にありますか?と聞かれて、
「はい、それは君主でも人民でもありません、それは『国家』です」というのは(国家主権説)、
曖昧なようで、ちゃんとアウフヘーベンをやってる訳だ。

一方、>>241で「主権概念は権力概念であるよりも責任概念でなければならない」と言った尾高大先生は、
「主権はノモス(=法の根本原理)に存在する」、と言って、

「主権とは、むしろ何が法であるかを決定する力をもった人々の心構えの問題でなければならない」、
「法の根本原理にしたがって不断に正しい法を作るための努力をつづける義務がある」、
「イデオロギー的な主権の主体が君主にあるか、国民に存するかは、かならずしも根本・窮極の問題ではない」と、

涙が出るようなアウフヘーベンをやってのける。>>276には全く理解の出来ない与太話だろう。

さて正直に言って、今の国民は、法の根本原理を追い掛けるに相応しい存在ではないとオレは思う。
なんなんだ、同志社の法学部まで行って、幼女を刺し殺すというのは?
戦後60年経って、社会主義者尾高の、麗しくも性善なる人間観は無残にも裏切られたのだと思う。
個人的欲求とは無縁の、崇高の次元における真理の探究を行った偉人たちがかつて居たのであり、
プリンやメロンが一番食いたいのは実は>>276ではないか?なんちてw

297 :右や左の名無し様:2005/12/18(日) 15:46:02 ID:???
尾高先生とやら、あなたのこの解説だけからすればナンセンスを語っていませんか。
約30年前、時の極小野党政党・日本共産党宮元書記長が深夜テレビ番組で、水着姿
の女性が多いと言ったことが一斉にマスコミの話題になり自粛された。
深夜テレビ番組から水着姿の女性を排除することが正しく、適切な政策決定か?

298 :貧乏人の手紙:2005/12/18(日) 21:32:47 ID:???
長年、ヘルニアを患った老婆が、テレビの街頭インタビューアーのマイクをつかん
で、こう叫んだ。「あたしやねえ、姦通なんてそんなこと、不倫って一体なんなの
さ。こうして貧乏に苦しんでまとう物がなくったって、ムシロだけまっとって暮ら
しているのさね。オンナが人前で肌をみせるんじゃあねえと教わって来たんだ。ミ
ヤモトお? その人、特高にいたんじゃねえの。ああ、そうそう。毎月、社会保険
代払えなくなって、あんた、家に上がり来んで滞納分の財産きっちり取って行くよ。
そりゃ、社会保険脱退しろってすごい剣幕だったね。なあに?バカには政治権利が
ないって? それじゃ、税金払うの止めた。これからは民間保険に入るよ」

299 :右や左の名無し様:2005/12/19(月) 01:10:01 ID:lajGn3KR
で、そういう結局そういう風になるんだけど(>>298)、幾らそんなものを並べ立てたところで、
>>244で言ったように全く心に響かない、何故なら「それは立場によって如何様にでも変わるもの」だから。

中曽根がかつて「国家」の利益の為に、参拝行為の諸外国に及ぼす負の「作用」を考慮、自らの参拝を止め、
且つ「A級戦犯」の遺族に対し分祀を了承する署名を求めるという、彼なりのアウフヘーベンを試みるのだが、
東條のお孫さんは「それでは東京裁判史観を認めることになる」と、これを頑として受け付けない。
これもまた、個人の尊厳・信念を掛けた一つの真剣な立場だ。

中曽根の場合はアウフヘーベンどころか、中国からの外圧に「屈した」というのが実際のところだが、
ただ<心構え>の問題として、政治家は>>253で言ったように、
「人間の営為の中から対立項を乗り越えて、 新たな価値を生み出すべく、政治のあるべき姿を追究」しなければならない。
>>298が幾らプリンやメロンが食べたいと叫んでも、それだけに「心を奪われては」ならない。
何度でも言うが、政治家は個別利益の代表者であってはならない。

プリンやメロンだけに捉われると、先ずは生産力発展の為の原資を確保する為に、
前衛党を名乗るボルシェビキ(>>273)がヘルニアを患った老婆の家までやって来て、
「価値は自ら創出するものだ」、「後で皆に均等に分け与えるから」と言って、周囲10,000万kuの土地の何もかもを強奪するかも知れない。
これを「尖鋭主義」というんだけど、こちらの方が「実学」的だし、「ノーベル賞」的なんだがな。w

300 :右や左の名無し様:2005/12/19(月) 09:59:43 ID:???
>>299 民主主義の重要な意義をいくら説いても、あなたは理解できないのではない
か。それこそ、あなた自身が言うように、適正能力ない者は政治権利外だということ
になる。
「深夜テレビ番組から水着姿の女性を排除することが正しく、適切な政策決定か?」
これに答えてみて下さい。適正、有能力の判定とは何かは、あなたが想定しているほど
簡単に結論が出ない。不可知論を支持するなら、この見解を支持するかと思えば、無回答
だしね。3000万年たてば、あなたのような人はいなくなるでしょう。情報交換がさかんに
なって、いろんなことを知るようになるからね。

301 :右や左の名無し様:2005/12/19(月) 11:19:53 ID:nuGr2lA+
なんだかなあ。

302 :右や左の名無し様:2005/12/20(火) 02:10:44 ID:???
なんだかなあ。

303 :右や左の名無し様:2005/12/21(水) 23:15:18 ID:???
結局、あなたが良かれと思ったことでも、その人が受け入れるかどうかは、その人
次第ですから、適切の意味は専制君主の独占使用ではないと言いたいのですがね。

304 :いかにウソと偽善がまかり通っているか:2005/12/22(木) 09:25:19 ID:???
【実現】 官主導から政治主導へ 【可能?】板
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1090415318/
59 : ◆PUcHEddFkA :04/08/16 20:45 ID:a5O0Jti6
/// 心得入門 18 ////
「うがった見方と言われるかもしれないが、国会議員はいまのままでいてほしいのだ」
「法案作成能力に欠けた立法者にしておく、ということですか」
「まあ、そんなところかな。法律に基づいて国を運営する。これもひとつの権力だよな。
でも、法律を作るということは、もっと大きな権力を持っていることなのだ」
「それは私もそう思います。権力はいったん手に入れたらだれも手放したくない。これは
ひとつの真理ですよね。官僚がいつまでも権力を握っていたい、が本音なのですね」
「穏やかな発言とは言えないが、そういう見方もある」
/// 宮本 政於著 ////
→  優れている者が政策を牛耳るという言い訳で犯罪を犯している行政官僚は、明
治以来の政権覇者の承継にもとづいて、政治を牛耳っているに過ぎない。国民を天皇
の奴隷にして、自分たちの権力を保持していることを知るように。

305 :右や左の名無し様:2005/12/22(木) 09:32:52 ID:???
>>299 この人は、行政官僚が他の2権を支配する言い訳を口移しにオーム返しして
いるだけ。他国から見て、蛮族の反民主主義国に変わりないが、金で国連常任理事国
入りを主張根拠とする日本バカ官僚に、米国その他は甘やかしては行けない。日本は
世界NO.2の助成金拠出しているが、これを理由にして常任理事国になる資格があると
いうなら、国連と日本人はこの助成金の削減の態度をはっきりさせるべき。反民主主
義国・官僚ファシズム政権による、日本国民への人権侵害、抑圧を見過ごしていてはなら
ない。

306 :右や左の名無し様:2005/12/22(木) 23:22:11 ID:???
>>292 西欧の言葉を日本に適用して考えても、現実錯誤と深い失望に終わるだけ。
公権力の背後には行政、立法そして司法の権力があったとしても、この国では行政
の独裁でしかない。自由といっても最初から公権力は自由を思考することができな
いから、考える土俵が違う。中国の人ととても似ている。中国からこの国のあり様
を考えるのが現実的だ。人を見て、同じ権利があるとか、互いに犯されざる権利を
持っていると見えない。階級的・階層的な位置付けの中でしか人を把握できないし、
それが間違っているといった革新的な把握は決してしない。

307 :右や左の名無し様:2005/12/25(日) 08:24:22 ID:???
>>293 「崩御された昭和天皇を罰するということ事態、売国奴」。天皇は一度も
罰せられたことがない。どうでもいいことなら、口を出すな。

308 :右や左の名無し様:2005/12/25(日) 11:38:29 ID:???
「我々3人は死んでオリオンの3つ星になろうと考えていた。
それは子どもの頃、死んだらお星様になるという話を聞いたからである。
信じられないまでも納得する気はあった。外国での習慣は知らないけれど、
われわれが殺した人間も何人かは星になったと思う。
革命戦争はこれからも続くし、いろんな星がふえると思う。
しかし、死んだあと同じ天上で輝くと思えばこれも幸福である」

京大の西部講堂の屋根には「オリオンの三ツ星」と呼ばれる赤い三連星が描かれているが、
これは、テルアビブ空港機関銃乱射事件の赤軍派メンバー3名を偲んでのことだ。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/teru.htm




309 :右や左の名無し様:2005/12/25(日) 16:08:42 ID:1Awp8koU
ガンダムが元ネタではないのか。w

310 :右や左の名無し様:2005/12/25(日) 22:42:56 ID:???
アニメレベルの脳内妄想で革命されて、星wにされたらかなわんな。

京大、大丈夫か??

「みんな、星になってしまええ〜」ってのもあったな。


311 :右や左の名無し様:2005/12/25(日) 22:47:53 ID:eCGG/wp9
結局売国奴は軍部独裁であって天皇は利用されただけ。
だから天皇は靖国には行かない。
よって天皇無罪。

312 :右や左の名無し様:2005/12/26(月) 21:30:44 ID:???
天皇が誰に利用されたの?

313 :ぶさぶり:2005/12/26(月) 21:43:06 ID:fh7nBGlZ
天皇家に生まれて、皇族として運命を受け入れて、必死に陛下の役目を果たされた方を戦争責任と言い出す痴症じゃしゃあねえな

314 :右や左の名無し様:2005/12/26(月) 21:50:33 ID:CL5x7XGN
昭和天皇を裁く方法自体がないのでどうしようもない。

315 :右や左の名無し様:2005/12/26(月) 21:53:37 ID:QZp9USaE
統治体系の最高責任者であった天皇に戦争責任がなかったとはどうして言えるの?

元長崎市長本島等さんもその点を指摘してブヨクに銃撃されたけど!

316 :右や左の名無し様:2005/12/26(月) 22:38:37 ID:???
>>315
責任を問える法的根拠がないから。

317 :右や左の名無し様:2005/12/26(月) 23:03:06 ID:???
フセインみたいなもの言いだなw

318 :右や左の名無し様:2005/12/26(月) 23:04:42 ID:CL5x7XGN
>>317
フセインなんかいいよった?

319 :右や左の名無し様:2005/12/26(月) 23:19:13 ID:???
自分は未だ大統領で、自分を裁く法的な根拠はないみたいなことを
裁判でほざいていたじゃん。

320 :右や左の名無し様:2005/12/26(月) 23:26:57 ID:???
>>319
昭和天皇は訴追すらされてないけど。

321 :右や左の名無し様:2005/12/26(月) 23:28:15 ID:???
それはそうだ。
GHQが利用したんだから。

322 :右や左の名無し様:2005/12/26(月) 23:32:47 ID:???
>>321
それでいいんじゃない?
昭和天皇とGHQで取引終了。
これでだれも天皇を裁けない。

323 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/26(月) 23:53:16 ID:MA8fwk5D
>>322
裁けないし、裁く必要性も無いが、呆れることは出来る。

324 :右や左の名無し様:2005/12/27(火) 00:36:38 ID:sOufovsI
戦勝国の身勝手には呆れるな。
さすがに恥ずかしくて天皇を追及する愚行はしなかったが勝てば官軍を地で行く占領だった。

325 :右や左の名無し様:2005/12/27(火) 00:44:06 ID:???
>>324
>さすがに恥ずかしくて天皇を追及する愚行はしなかったが
天皇を訴追しなかったのはそういう理由ではなかろう。
しかし法でも裁けず勝者によるリンチも免れた。
本人も天寿を全うしたし、もうどうしようもない。

326 :ぶさぶり:2005/12/27(火) 01:37:20 ID:suNhFF+R
つうか戦犯のトルーマンは放置なのはなんで?

327 :◆r0FmiN9ADk :2005/12/27(火) 16:02:19 ID:???
というか呆れるばかりだな・・・。

昭和天皇は戦争回避を望んでいた。・・・これは明らかな事実。
昭和天皇は立憲君主制の君主として振舞っていた。・・・これも事実。
明治憲法下において天皇は無当責であった。・・・これも法学的な常識。
終戦時、天皇の訴追や処分が行なわれるならば、徹底構成・内乱の怖れがあった。

戦勝国たる米国は、国際法を無視して大空襲・原子爆弾で無辜の国民を虐殺しており
正義にかなう裁判など期待できなかった。
事実、BC戦犯はたった二日平均の裁判で、2000人以上が死刑に処せられた。

終戦後天皇は各地に行幸するなど復興に尽くし、また皇室財産も復興に当てられ
皇室外交を通じた各国からの支援もあった。

法律上訴追できず、道義上する必然がなく、訴追されないことが国内の安定に寄与し
戦後復興に国民と共に歩まれ復興に寄与した・・・なんでいまさら・・・。

328 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/27(火) 21:44:36 ID:w3+NZGaH
>>327
政治の世界の責任は結果責任でしょ。
最も為政者サイドにいた昭和帝は呆れられるのは甘受するべき。

沖縄、広島の上に国体維持を掲げた条件闘争したこと....忘れちゃいけないねい。

329 :右や左の名無し様:2005/12/27(火) 21:45:46 ID:???
最近うんこを漏らしやすくなりました。
防止策を希望します。




330 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/27(火) 21:45:47 ID:w3+NZGaH
>>326
戦争に負けなかったからっしょ?
おまいは小学生かっての。

331 :右や左の名無し様:2005/12/27(火) 21:46:41 ID:???
>>330
常時、利き腕じゃないほうの手の人差し指をケツの穴に突っ込んでおく




332 :ニ−トウヨ最低!:2005/12/27(火) 22:06:10 ID:rLrx3hiK
>327
【法律上訴求できず】に意義あり!

【人道に対する罪】等の事後規定により多くの戦犯が裁かれているし、

且つ、統帥権の独立等の問題を追及すれば天皇の訴追はできたはず!

天皇は連合国の占領政策に対して利用価値があったから免責されただけです



333 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/27(火) 22:14:12 ID:zmlA+6De
>>332
死んだ香具師の罪をどうこう言ってもしょうがねーっしょ。
今上天皇、皇太子たって罪は相続するいわれはない。

334 :右や左の名無し様:2005/12/27(火) 22:27:39 ID:???
ロシアを代表する映画監督が「昭和天皇がいなければ日本はなかった
かもしれない」と言ったとか

335 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/27(火) 22:57:06 ID:zmlA+6De
>>334
そのロシア人が神様だとでも言いたいのか?

336 :右や左の名無し様:2005/12/27(火) 22:58:43 ID:???
そらーね、止めたいと思ってるけどね・・
若い自分の好みの若い女性に「本当に!やめて!私はあなたを愛してるから言ってるの!体にも悪いでしょ!あなたの体のことを思ってるの!やめてくれないとまさみ泣いちゃうよ」って
言われたら絶対やめるさ


337 :右や左の名無し様:2005/12/28(水) 01:12:16 ID:Hoz7HRjF
ひろひとラーは無責任の糞野郎。

338 :右や左の名無し様:2005/12/28(水) 07:36:46 ID:???
>>327 政治責任って、分かりますか。

339 :右や左の名無し様:2005/12/28(水) 07:54:16 ID:???
死者に鞭打つ左翼の体質らしいね

340 :右や左の名無し様:2005/12/28(水) 10:24:33 ID:vrTTmZ3D
>>332
>統帥権の独立等の問題を追及すれば天皇の訴追はできたはず!

有罪に出来ないから訴追しなかった。

連合軍が無罪であると認定したんだよ。

>利用価値があったから免責されただけです

免責ではない。免責する罪に問うこと事態が無かったのだ。
有罪となってもいないものを免責することなど絶対に不可能だ。

341 :右や左の名無し様:2005/12/28(水) 10:27:57 ID:???
軍官最高責任者でありながら無問責。本人は「内閣がやったことですから」
と法律をたてに・・・・。

率直に考えて見ましょう。

こういう、政治家、社主、どこかの国の王様、

は っ き り い っ て 不 気 味 

です。この不気味さが解らないのが、ウヨ






342 :右や左の名無し様:2005/12/28(水) 10:37:12 ID:???
>有罪に出来ないから訴追しなかった。
それは認識不足だな。
有罪にしない様決められていたからという認識が正しい。

343 :右や左の名無し様:2005/12/28(水) 11:33:46 ID:zQ7zz98x
戦後左翼の自己批判はまだですか?

344 :◆r0FmiN9ADk :2005/12/28(水) 13:51:07 ID:???
有罪には出来たでしょう・・・人道に対する罪そのものが、単なる事後法ですから・・・。
なんでもありなんです、実際たった二日平均の裁判で、2000人もの日本人が戦後に
処刑されています。2000人の血でもまだ足りない、血に飢えた人々がいるんですね、
国際法無視の大虐殺を行なった米国の、しかも事後法という極めて卑怯な裁判の場
、「戦争を回避しようとしていて、かつ、戦後の復興に寄与した人」を引っ張り出して処刑
したほうが良かった・・・というのでしょう?。

私が言っているのは、日本の国内において、「法律上訴求できず」といっているのです。
除語法が好きな人も多いんですね。こういう人が平等とか人権を叫ぶんですから
始末に終えませんね。

結果責任なら、戦後の復興に寄与し、現在の日本の反映と平安に寄与したと言う結果
も考慮されてしかるべきですし、既になくなっているという厳然とした【結果】があるわけです。

そんなに結果責任に潔癖なら、終戦後当時の政治家などに対する結果責任の追求に
努力すべきでしょう。 w 責任があるとすれば・・・ですよ。

345 :ぶさょブリーダー:2005/12/28(水) 14:27:24 ID:hXzfBba7
>>330 あふぉや 敗戦国の戦犯認定追及するなら、戦勝国の戦犯追及を
同じように、見えるかたちで、同じだけアクションしないから、その戦犯追及に正当性ないんだってw

それとA級戦犯にこだわるのが笑えるのだがw

346 :右や左の名無し様:2005/12/28(水) 16:15:52 ID:QQkEWIDW
>>341
事後法で処刑し放題がいいとおもっている朝鮮人ですか?

347 :ぶさょ 処方箋カルテです:2005/12/28(水) 16:29:19 ID:???
歴史を書き換える事後法糾弾、反米といいながら東京裁判を絶対視 A級戦犯が一番悪い等級だと思う池沼
戦争=悪とシンプルな脳みそ 条文と実態の乖離は放置の法治ならぬ人治国家野蛮人 
バカの壁でまず結論ありき、その結論に合わせるつぎはぎを数十年繰り返した池沼
事後法で祖先を侮辱できる卑劣漢、現在のそれも偏った価値観で歪曲歴史まで糾弾
国際的にありえない地球市民、ジェンダーフリー 外人の地方参政権 移民オールオッケーののうなし 

----------------処置入院が必要です。--------------------




348 :右や左の名無し様:2005/12/29(木) 07:41:45 ID:???
>>344 やはりおかしい。法律上、訴求できずなら、なぜできないと主張するのか。
法律は改定できる。人の世ですからね。第2点は、戦争責任とは政治問題であって法
的問題ではない。なぜ当時の法を持ち出して戦争責任は問えないと意味のないことを
主張するか? 政治的にも責任は問えるものではないと主張したいことは明白だ。だ
から問題そのものをお分かりになっていない。
フセインの裁判事例ですが、あなたはフセインと同じことを言ってる。勇気が入りま
すよ。

349 :右や左の名無し様:2005/12/29(木) 08:57:09 ID:???
>>344 何でもでき、かつ誰もそれに反対できないという法律を作って、そうしたか
らと言って誰も彼に責任を問えないなら、それは野蛮人というものです。

350 :ぶさょ 処方箋カルテです:2005/12/29(木) 13:29:54 ID:???
↑だからトウキョウサイバンを絶対視する君が野蛮人なの

351 :右や左の名無し様:2005/12/29(木) 13:47:06 ID:???
日本人によって総括されてないのが問題だということなんだけどな。
法的制裁を根拠に避けたがる心理については理解できなくもないが
これから先も逃げ続けて「決着済み」という態度は潔くないからね。

352 :右や左の名無し様:2005/12/29(木) 18:23:10 ID:???
東京裁判は外国人による裁判だから、国内人には無関係と言い放てないの(?)
戦前の法下で合法だからこの責任は問えないというのは、特殊な合法性の理由で
政治無責任を主張している。そう捕らえるしかない。それも一つの政治的発言であ
るのは間違いない。ただ、この理由付けは王としては、最低ではないか。

353 :ぶさょ 処方箋カルテです:2005/12/29(木) 19:38:27 ID:???
東京サイバンは、戦勝国の戦闘後の復讐儀式であって、処刑された戦犯扱いの方々は、戦死者あつかいすべき英霊ではあっても
けっして戦争犯罪者ではない。それを犯罪者、死者に鞭打つ卑劣漢が、同じ日本人なら、そいつこそ(事後)戦犯であろうと思う!

サンフランシスコ講和条約と、国会での戦犯の名誉回復満場一致採決こそ、(事後)に正式な、日本に戦犯はいなかったという
共通認識ではないですか、その後、冷戦・マスコミの左傾化で半世紀も共産化プロパガンダの後遺症で
日本人がいまだに、歴史を概略すら掌握されてないから、このスレでも変な流れになっておるだけで

あとは、サンフランシスコと満場一致のことを、日本人の多数派が、共通認識になればいいということだと思うよ

ちなみに戦争はまだ続いている。戦闘は4年間だったが、64年たって、思想的に、教育報道的に攻撃を受けてきた。
悪意ある思想集団のパトロン=東側諸国の自爆崩壊と、メディア統制の崩壊=インターネット普及により
庶民が騙され状態から覚醒しつつあると思う。100年戦争の途中だと思う。ぶさょたちは駆除せねばならん。

354 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/29(木) 20:20:01 ID:ab9DtbC0
>>353
戦死者扱いってのはおかしい、事故死ってことだわな。

355 :ぶさょ 処方箋カルテです:2005/12/29(木) 20:33:59 ID:???
戦死者級の英霊で、事故というより事後の復讐心を命で吸収してくれて、日本人の防波堤になってくれた神ですよ
戦闘でなく事務処理で処刑だから、戦闘より悲惨ともいえる。

あぁ日本には戦犯がいるよ。思想的には百年戦争の途中だ。戦犯とは今も生きる
A級戦犯がどうのと無知を晒しだしながら、死者に鞭うつ卑劣な人間のことね、結構いるよ
2000年すぎてからそんな発言してた関係者のソースは消せないであろう。そいつらは
戦犯であって、もうすぐ始まるぶさょパージのリストにのるわけだ。
そんな組織に近かったリストも公安が握っているだろう。戦犯リストに入りたいなら
筑紫哲也みたいな発言をし、左巻きたちとの関係者になっておけば確実であろうね

356 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/29(木) 20:57:17 ID:ab9DtbC0
>>355
そりゃ、「現地調達」の命のための飢え死にするよりは、ず〜とましでしょ?

 そ の 「 現 地 調 達 」 の 命 を 出 し た 方 が 悲 惨 だ っ て か 。

おまい、どうかしてんな。

357 :ぶさょ 処方箋カルテです:2005/12/29(木) 22:00:45 ID:???
死刑判決を受けて、処刑を待つ日々が悲惨じゃなくてなんなのだ。

358 :右や左の名無し様:2005/12/29(木) 22:26:04 ID:???
いずれにしろ、偉大にして人々の未来の希望の星であり、最も勇敢に戦いに命を投げ出す
のが王たるゆえんなのだから、法律で無問責だからなどと、か弱い少女のような理屈付け
はやめて欲しいね。メンメンと地位にしがみついている姿など、恥の上塗り以外の何物で
もない。

359 :ぶさょ 処方箋カルテです:2005/12/29(木) 22:44:54 ID:???
はぁ?世界の最大の上位概念は国家じゃねえか
国連とか?国際社会とか寝言抜かすわけ?>>358

360 :右や左の名無し様:2005/12/29(木) 22:48:07 ID:???
国際社会だろうな。
国家を裁けるのはこれしかない。

361 :ぶさょ 処方箋カルテです:2005/12/29(木) 22:53:07 ID:???
いたたったたたた
国際社会とは、国家を最大の上位概念と認め、国の数だけある
上位概念の調整の場でしかねえよ   そ れ が 国 際 社 会 な の

362 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/29(木) 23:00:21 ID:ab9DtbC0
>>357
補給も受けられず、飢えとマラリヤで戦友も自分も死んでいく悲惨さに比べればたいした
ことはないでしょ。

363 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/29(木) 23:02:00 ID:ab9DtbC0
無実の罪で死刑になったしとは一人じゃない。
よくよく甘めに採点して、冤罪事故死に過ぎず、英霊には程遠い。

364 :右や左の名無し様:2005/12/29(木) 23:46:23 ID:vhDSvqtD
>>351
>日本人によって総括されてないのが問題だということなんだけどな。

不問にすると言う結論が60年前に出ているんだよ。
時代時代で判断して結論は出してきた。

総括されていないと今の時代で判断することは勝手だが、過去のことに対しては何の意味も無いことだ。


365 :右や左の名無し様:2005/12/29(木) 23:50:46 ID:vhDSvqtD
英霊だ。
将兵の恨みを買うような立場で職務を遂行した。
精神的には過酷な条件で国家のために働いたのだ。
死後に英霊として奉る資格は十分ある。

366 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/29(木) 23:58:37 ID:ab9DtbC0
>>365
>将兵の恨みを買うような立場で職務を遂行した。
このような恨みを絡めた霊は日本語では、怨霊って言わないか??

怨霊の付きまとう英霊は無い、ぜってー無い。

367 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/30(金) 00:02:11 ID:ab9DtbC0
まあさあ、合理的な理由があっての「死んで来い。」ならわかるが、補給をないがしろにした
「死んで来い。」は良い訳ができんでしょう。

補給が戦略上のキーポイントだってことは、日本がまだ国家として成立していない、古代に
ローマ帝国が既に立証しているにね〜。

368 :ぶさょ 処方箋カルテです:2005/12/30(金) 00:06:11 ID:???
つうか戦犯扱いは現地組もいるんだからw
ABCは等級じゃねえぞs−ram君

369 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/30(金) 00:14:29 ID:L6qxbJNz
>>368
誰もABCが等級だと言っている香具師など居ないじゃないか、幻聴が聞こえ始めている様子だな。

370 :ぶさょ 処方箋カルテです:2005/12/30(金) 00:38:13 ID:???
それいうなら、現地で苦しんでbc級戦犯で処刑された方が二重に辛いんだって

371 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/30(金) 15:38:43 ID:L6qxbJNz
>>370
A級は現場なんか知らんでしょ?

372 :右や左の名無し様:2005/12/30(金) 16:22:20 ID:YvLNDdpn
>>366
おいおい、危険な任務を命令した上官は恨まれるものだ。
其れでは多くの上官たちは英霊になれないと言うことか?

戦時下に部下に好かれる優しい上官など期待する奴ってアホだ。

373 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/30(金) 16:41:07 ID:L6qxbJNz
>>372
上官なら兵士をむざむざ無駄に殺したことに責任を取ってしかるべきでしょ。

374 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/30(金) 16:50:19 ID:L6qxbJNz
戦時中の日本軍の悪いところとして、

1)国民の命を守るって意識が希薄。
2)兵士の命の重要性を考えていなかった。

この2点だけで、万死に値する。

375 :右や左の名無し様:2005/12/30(金) 16:54:41 ID:???
>>374
当時は「天皇のための軍」で、国民は「臣民=天皇のしもべ」って定義していたからね。
だからといってそれが良いという意味ではないが。

376 :右や左の名無し様:2005/12/30(金) 16:56:35 ID:YvLNDdpn
>>367
部下が東条に正しい情報を与えなければ、間違った状況判断で命令を出すのは不可抗力だ。
東條自身は真面目で細かいことにも注意をする実直な官僚軍人だった。
故意に部下を死なせるための作戦を命じたりはしていない。
情報を元に最善と信じる作戦を命じたのだ、判断ミスの責任は不正確な情報を上げてきた部下の責任だ。
最高責任者としての管理責任はあるが辞任することで責任は果たした。

スピードの出しすぎで脱線マンションに激突したが社長が処刑されるか?
国土交通省の大臣が処刑されるのか?
愚かな責任追及は問題解決にならない。

377 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/30(金) 17:07:14 ID:L6qxbJNz
>>376
正しい情報を上げられない組織しか作れなかったもうその時点で、責任は
発生している。

上に立つってことはそういうこと。

378 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/30(金) 17:11:21 ID:r1WYheHh
>>376
>スピードの出しすぎで脱線マンションに激突したが社長が処刑されるか?

もちろん責任は取る、辞めたっしょ?新聞ぐらい嫁!

379 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/30(金) 17:25:42 ID:r1WYheHh
>>375
そういった定義の元になった天皇制には大問題がある。

380 :右や左の名無し様:2005/12/30(金) 17:26:18 ID:???
過失致死と殺人を混同する馬鹿発見

381 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/30(金) 17:31:36 ID:r1WYheHh
>>380
前線に補給を送らないってのは、計画的殺人に匹敵すんだろうが!

382 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/30(金) 17:34:15 ID:V9fYcVdP
旧日本軍は、戦争相手を殺しただけじゃない、他国の国民を殺しただけじゃない。

 自 国 の 国 民 で あ る 兵 士 を 計 画 的 に 死 に 追 い や っ た の で あ る 。

もはや、一片の同情の余地すら無い。

383 :右や左の名無し様:2005/12/30(金) 17:36:30 ID:YvLNDdpn
>>373
将棋では歩の突き棄てと言う戦術がある。

いちいち小さな作戦のたびに上官を処分していては大規模戦略などできるのか?
何が無意味な作戦だったかは現場で正確な判断が何時でも出来ると限らない。
此処の状況によって判断は分かれる。

ダメな上官を処分すべきと言う一般論ならバカでも賛成する。

384 :右や左の名無し様:2005/12/30(金) 17:43:42 ID:???
人間と将棋の駒を混同する馬鹿発見

385 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/30(金) 17:50:03 ID:V9fYcVdP
>>383
旧日本軍の愚行すら反省できなければ、日本の将来はない。

386 :右や左の名無し様:2005/12/30(金) 17:55:23 ID:YvLNDdpn
>>382
>兵 士 を 計 画 的 に 死 に 追 い や っ た

無責任な妄想であり捏造だ。
何処にそんな計画書があるのか?

戦争で自国の兵士が死なない戦争をやった国があるのか!

糞も味噌もいっしょにした旧日本軍批判は汚いだけだ。
日本の国防に有害な議論だ。

387 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/30(金) 18:03:20 ID:nLp27Hps
>>386
糞も味噌もじゃない、糞が確かにそこにはあったのだ。

388 :右や左の名無し様:2005/12/30(金) 18:05:17 ID:???
>日本の国防に有害な議論だ。
補給路と退路を勘案してない作戦立案こそ有害なんだけどな。
計画的な殺人というのはいささかエキセントリックだけど
あながち外れたとらえ方とも言えないよ。

389 :S−RAM ◆nXT9l8d5qU :2005/12/30(金) 18:48:14 ID:nLp27Hps
>>388
正確な理解に感謝する。

390 :右や左の名無し様:2005/12/30(金) 19:04:42 ID:???
>>376 スピードの出しすぎで脱線マンションに激突,は、故意ではないだろ。故
意に570(245)万人が駆り出されて、戦争で死んでいる。常識問題だ。

391 :右や左の名無し様:2006/01/03(火) 05:18:09 ID:???
最低の天皇観が出て来ませんね

392 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/04(水) 12:47:33 ID:???
しかし天皇の責任について、国内法や国際法を「 無 視 し て 」厳格なのに、

「戦争に召集されて、命令に沿って公務を担った結果」、敵国の銃弾でなくなった方と

「戦争に召集されて、命令に沿って公務を担った結果」、敵国の(無法な裁判の結果に
基づいて)銃弾で処刑された人

を分別して、大甘に連合国を擁護する人が同一人物だから、困ったものだな。w

393 :右や左の名無し様:2006/01/04(水) 13:58:56 ID:???
れたんの破壊的でおかしな文面も困ったものw

394 :右や左の名無し様:2006/01/04(水) 14:20:20 ID:???
敵国の銃弾でなくなった方と、敵国の銃弾で処刑された人との間には深遠な溝があり
ましょう。命令に従った人には命令を命じた責任はありませんが、それを命じた人に
は、命じた責任が付帯しましょう。これを無視しては、国も麻のごとくチジに乱れ、
国家瓦解に瀕すというものです。

395 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/04(水) 14:27:29 ID:???
というか、まぁ、日本の戦争の総括が一番出来ていないのは、天皇に戦争責任を
求める人たちじゃないかと思いますよ・・・えぇ。

戦犯問題をあげつらう人々も、戦争をきちんと総括できていないと思いますねぇ。

前にも言いましたが「軍人」は上の命令に絶対服従でなければ困るでしょ?
戦争を起こしたら、何がなんでも勝つ手段を考えて、勝とうとしてくれなければ困る
んですよ。たった一分の可能性に賭けてでも、本土上陸を阻止し、そして本土決戦
竹やりででも、ゲリラ戦術でも駆使して、負けない方法を考えるのが軍人ですし、
そうでなければ困るんですけど・・・。
どんなに可能性が薄くても、成功しないであろう・効果がないであろう戦術でも、他に
可能性がないなら選択し命令して実行させるのが軍人の役目です。

【 だから、文 民 統 制 が必要なんですけど、解っています?】

統制できる「文民」がいなかった、政治決断の場に「軍人」が中心になっていたから
「日本の壊滅的打撃」があったわけです。じゃぁ、そこを総括しないで、どうやって、
国内での戦争に関する総括ができるんですか?天皇の責任以前・東条をはじめと
する軍部指導者の責任以前に、【そこ】が総括される必要があるでしょ。

396 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/04(水) 14:28:49 ID:???
>>394
命令に従った結果、戦争犯罪者とされた人は多数いるでしょうに・・・。

397 :右や左の名無し様:2006/01/04(水) 15:15:33 ID:???
仕組みが悪かったから指導層の責任は放置していいなんて考えは
通用しないよね。仕組みも指導層も責任は取るべきだからね。

398 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/04(水) 15:38:09 ID:???
>>397
ん?仕組みが責任をとると言う意味がわからんが・・・。
というか、そもそも、責任が発生するかどうかは、仕組みとの関係で決まるんジャマイカ。

放置も何も、そもそも責任があるのかどうかを検討する必要がない=結果責任をとるべ
きだ、という議論なわけだろうけれども、結果がすべてだ、結果が重要だ、結果壊滅的打
撃を受けた事実を尊重すべき・・・というなら
「天皇が訴追されなかった」という 【 結 果 】 も、重要だし尊重すべきかと・・・。

二重規範だねぇ。

399 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/04(水) 17:57:08 ID:???
結局天皇に戦争責任を・・・と言う人はループさせているだけ・・・。

とにかく天皇に戦争責任を取らせよう!
 → ・国内法では戦争責任は取れないんですけど・・・
↑ 人道的な責任があるジャマイカ!
↑  ・あのー、それってインチキな東京裁判と同じロジックですよ。
↑ アメリカに助けてもらっただけだろ
↑  ・え〜?日本人を国際法違反で虐殺した米国に正義の裁きなんかできるんですか?
↑ いっぱい兵士や国民が死んだんだから、責任はあるだろ。
↑  ・だから、人道的な責任を事後法で裁くって言うのはインチキですよ。
↑ 国内的な総括が出来ていないのが問題だ。
↑  ・じゃ、そもそも軍人が政治決断するような体制になったところから検討して
↑   責任があるかどうか総括しましょうよ。
↑ いや、えーと政治は結果責任だ!
↑  ・えーと、結果がすべてなら、訴追されなかった結果も尊重しないと・・・。
↑ 開戦した責任があるだろう!
 ← ・えー、戦争回避に努力していたんですけど、立憲君主制ですから


400 :右や左の名無し様:2006/01/04(水) 19:05:33 ID:???
>>395 「現人神である天皇の言葉は絶対視されたようで、これには独断専行の軍隊
といえども軽んずるわけにはいかず、流れはいかにしたら天皇の納得を得られるのか
という方向に進んでいくのでした。この例からわかるように、国策決定御前会議以前
に天皇の意向が十分に配慮され、それに抵触するような意見は最終回を除き会議では
出されれなかったようです。このように天皇の威光はゆるぎのないものであったので、
天皇は、国策決定御前会議であえて発言する必要がなかったものと思われます」。
(注1)朝日新聞、98.6.14
(注2)藤原彰『昭和天皇の15年戦争』青木書店、1991
(注3)山田朗『大元帥 昭和天皇』新日本出版社、1994
http://www.han.org/a/half-moon/hm051.html#No.335

401 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/04(水) 19:18:34 ID:???
>>400
半月城通信・・・orz www

やはり現人神である天皇の言葉は絶対視された【ようで(推測)】、これには独断専行
の軍隊といえども軽んずるわけにはいかず、流れはいかにしたら天皇の納得を
得られるのかという方向に進んでいくのでした。
  この例【具体的に何の話?】からわかるように、国策決定御前会議以前に天皇の意向が十分に配
慮され、それに抵触するような意見は最終回を除き会議では出されれなかった
【ようです(また推測)】。このように天皇の威光はゆるぎのないものであったので、天皇は、
国策決定御前会議であえて発言する必要がなかったものと【思われます(さらに推測)】。

推測を三つ重ねている割には断定調に「方向に進んでいくのでした。」などと書いてありますが
その根拠となる「この例」とはいかなる事例なのですか?

というか半月城通信などソースにするのではなく、その元ネタを書かないと・・・ね。


402 :右や左の名無し様:2006/01/04(水) 19:30:02 ID:???
奴隷を所有する主人共10人が集まって隣村襲撃を計画した。就いては総大将を一人立
て、奴隷数909人の多勢だ。戦いに負け、死傷者数65人(29人)であったとき、総大
将は慰霊の花束を奉げ、墓の前で割腹するのは間違いだというのか。

403 :右や左の名無し様:2006/01/04(水) 19:57:19 ID:???
>>401 「9月6日御前会議が終了すると、陸軍省軍務局長・武藤章少将は部下をあ
つめて開口一番「戦争なんて飛んでもないことだ」と切り出した。そして、「これは
何が何でも外交を妥結せよという御意だ。オレは結局戦争になるものと達観しておる
が、天子様に押しつけてはいけない。外交に万全の努力を傾け、天子様がお諦めにな
って御みずから戦争を御決意なさるまで精出さねばならぬ。オレはこのことを大臣(
東條英機陸相)にも言っておく(上法快男『軍務局長・武藤章回想録』262頁)」
http://www.han.org/a/half-moon/hm051.html#No.3

404 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/05(木) 12:26:18 ID:???
>>403
それって、「戦争に入ってはいけないという意思」を天皇が持っていたが、
御前会議のメンバーがそれをあきらめさせようとしていた・・・と言うことだろ?
>絶対視され・・・
>天皇の意向が十分に配慮され、

と言う評価は表現としては同なのかなぁ。「絶対視」され、「十分に」配慮されたなら、
戦争に突入しない。

天皇の意思は絶対視されていなかった、配慮はされていたが十分ではない、あるいは、
天皇が戦争を回避しようとしていたとしても、相手のある外交なんだから、それは
かなわない状況だと判断した人がいたというソース・・・
いずれにしても【天皇の開戦に関する責任を積極的に見出すソース】ではないと
思うが・・・。



405 :右や左の名無し様:2006/01/05(木) 20:37:03 ID:???
「自分(近衛)が総理大臣として陛下に、今日、開戦の不利なることを申し上げると、
それに賛成されていたのに、明日(天皇の)御前に出ると、昨日あんなにおまえは言
っていたが、それ程心配することはないよと仰せられて、少し戦争の方へ寄って行か
れる。又次回はもっと戦争論の方へ寄っておられる。つまり陸海の統帥部の人たちの
意見がはいって、軍のことは総理大臣には解らない。自分の方が詳しいという御心持
のように思われた。従って統帥について何ら権限のない総理大臣として、唯一の頼み
の綱の陛下がこれではとても頑張りようがない」。富田健次『敗戦日本の内側−−近
衛公の思いで』古今書院,1962
http://www.han.org/a/half-moon/hm051.html#No.335

406 :右や左の名無し様:2006/01/05(木) 22:25:13 ID:S5YNc/aE
未だ半月城を必死にコピペしている輩がいるが、
一言で言って、「神聖不可侵」とされた存在の責任を、
国民如きが追求出来る政治・法体系でなかった、ということなんだから、
「形式論」を尊重しない人は、議論の立脚する場が無いから、
どんな「言論」を吐き散らかそうが、「議論」にはならんぞ。


407 :右や左の名無し様:2006/01/05(木) 22:39:16 ID:???
>>406 だから、あなたは政治を分かっていないし、政治責任を理解できていないの
ですよ。なぜ理解できないことを、そのように説き伏せようとするのでしょうか?
あなたのプライドが許さないのですか? あなたの政治社会に対する理解度は中学生
程度ですよ。誰も指摘しないのでしょうがね。
「半月城」はとてもよく事実を語っているから、あなたのためにコピーしているので
す。

408 :右や左の名無し様:2006/01/05(木) 23:56:21 ID:6wgjpr/N
ひろひとラーがくたばってから、戦争責任なんて言ってもおせーよ。

409 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/06(金) 11:59:59 ID:???
だから、半月城の主張の元になったソースじゃなければ、記述者の感想や思惑が
混じりこむから、意味がないことぐらい気付きましょうよ。

「史実のソース」が重要なわけで、史実のソースを元にした半月城の感想や評価など
ドでも良いから、史実を述べましょう。

まして、>>405は、「記述者(富田健次)の感想」を、半月城が取り上げているだけで
何らかの史実の記述ではない。史料を出さないと議論が出来ないと言うのは
>>406さんのいうとおりだよ。

410 :右や左の名無し様:2006/01/06(金) 12:08:14 ID:???
恨みに任せて書き殴るだけの作文なら、中学まで行かなくても小学生でも書けるじゃん。w
法の不遡及とか罪刑法定主義の原則とか、誰でも知ってるだろ。
サヨは今の憲法すら、自分には関係の無い、観念的な言葉の羅列だと思ってるんだろな。w

>第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。
>又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

>第39条 何人も、実行の時に適法であつた行為又は既に無罪とされた行為については、刑事上の責任を問はれない。
>又、同一の犯罪について、重ねて刑事上の責任を問はれない。

オレは部落出身だが同和教育はおかしい、過剰な平等主義は悪平等を招くって小学校の時作文に書いて、
学校中から危険分子フラグを立てられたが、この欺瞞を嗅ぎ分ける嗅覚は未だに正しかったと思ってるがな。w

411 :右や左の名無し様:2006/01/06(金) 20:36:25 ID:???
こんなのもあるでよ。w

大韓民国憲法第13条
1.すべての国民は、行為時の法律により犯罪を構成しない行為により訴追されず、同一犯罪に対して重ねて処罰されない。
2.すべての国民は、遡及立法により参政権の制限を受け、又は財産権を剥奪されない。
3.すべての国民は、自己の行為ではない親族の行為により、不利益な処遇を受けない。

412 :右や左の名無し様:2006/01/06(金) 20:53:32 ID:???
http://plaza.rakuten.co.jp/saurabi/4000

な、なんじゃこりゃあああ

413 :右や左の名無し様:2006/01/06(金) 22:13:49 ID:???
>>412
とてもよく事実を語っているからコピペしたんじゃないのか?w

414 :右や左の名無し様:2006/01/07(土) 09:19:22 ID:N7pc0lrC
>>409 >>405の内容は引用のそのものです。天皇開戦決定の根拠がないというから、
決定に関与しているのがうかがえる近衛首相の日記を引用した。
ヒトラーが大統領になった経緯は、完全な民主主義ルールにしたがってなされたこと
は有名ですね。しかしこの独裁者を非難しない人がいますか。天皇無問責は、まった
くこっけい。あなたはヒ大統領を同じ理由で、無問責だと激しく主張している。なぜ
非難されないのでしょうか。

415 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/07(土) 09:31:01 ID:???
>>414
>天皇開戦決定の根拠がないというから
???誰が言ったの???
御前会議があったんだから、関与はしているでしょうし、開戦したくなかったと言うことも
事実でしょうよ。近衛がそう印象をもったということはあるのでしょうが、その感想を持った
具体的な出来事(史実)を提示しないと、検証可能な言葉のやり取り(議論)には
並んですよ・・・と言っているんですが・・・。

ヒトラーを非難しないひとは独逸国内にいますよ、実際に逮捕者も出ているじゃないですか。
私はそれに全く組しなけれども・・・。ヒトラーへの非難は「戦争を遂行した、開戦した、敗戦した」
という罪じゃありません。「特定の民族を皆殺しにしようとした」罪に関する非難です。
だから、わたしはヒトラーを非難します。

天皇の【戦争責任】とは違う話なんですが、そういう世界的な常識は持ち合わせましょうよ。
実際に、東条英機さえ「独裁者」と評価されることは少なく、天皇が独裁者だったと言う評価を
していることも、極めて稀でしょう?ヒトラーと対比するのは、大きな過ちですよ。

416 :右や左の名無し様:2006/01/07(土) 12:13:19 ID:dqNqpEZh
ユダヤ人虐殺って何処までは真実なの?
全てがヒトラーのナチだけの仕業なの?

英米のユダヤによるプロパガンダではないのか?
マスコミはユダヤが操っていたし、アンネの日記も捏造だったのだろう?
真実を語る前にナチを弁護することになるような証言は全て抹殺されたのではないか?

417 :右や左の名無し様:2006/01/07(土) 23:22:43 ID:N7pc0lrC
天皇無問責は法的に責任を問えないとすれば、かの独逸・独裁者もルール内で行った
点でこれを適用できるわけで、特定民族抹殺よくないからというのは人道的観点
であろうが、このルール外を適用している。抹殺が死傷者を示すなら、575万人(
245万人)という数の死傷者への罪が成立しない理由は何であろうか。

418 :右や左の名無し様:2006/01/07(土) 23:34:18 ID:???
そもそも戦争責任って何を指すの?
法源は?
個人への刑罰を伴うのなら事後法じゃ駄目でしょ

419 :右や左の名無し様:2006/01/07(土) 23:40:37 ID:bQwFqHM/
お前それじゃぁ、六大無理だよ。
受験で本当に出るんだよ。
300字以内で答えよ。

420 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 00:46:43 ID:???
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88

ここに中立的な情報があるじゃん。

>>416の言う通り、その真偽が盛んに問われている、ということしか言えないんだな。

>>417はホロコーストと戦争行為を混同している点で論外。

非戦闘員の虐殺とは言っても、中国の場合ややこしいのは、
便衣兵が民間人と識別しがたい姿格好をして、投降を拒み、
民間人に紛れ込みながら、友軍との合流のチャンスを窺ってるんだよな。
当然日本側は軍紀を保ち、識別の努力を続けるべきであるが、
そもそも便衣兵の逃亡自体が、非戦闘員を巻き込む為、
国際法で禁止されてるんだな。w 誰かこういう整理をしろよ。

原爆投下がホロコーストだろ。
しかしその怒りの念が国内に向かうというのは、思考回路が捩れ切ってるな... orz

421 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 00:50:00 ID:???
>>412 ここにあるじゃん、ホロコーストの事実が。w

>その上、アメリカ大統領のルーズヴェルトが朝鮮人であったということに
>当時の日本首脳部と軍部は大変な劣等感を覚え、なんとしてでも
>この事実を日本国民に伝えてはならないと開戦を決意したのです。
>そして、その事実を知る朝鮮人は殺されたり投獄されたりしました。
>そして、その中には役人をしていた金菟舅の兄も含まれていました。
>金菟舅は、激しく怒ります。そして、なんとか日本に復讐してやりたい
>と決意する事になります。

422 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 00:53:22 ID:DruWiJF7
そもそも戦争責任というより、無問責という用語で天皇擁護する説があるから、その
矛盾点が指摘される。そもそも、独逸で特定民族虐殺がなかったとすることで、法的
無問責が地球上で完遂させようとするのはそれなりに論理的一貫性求めようとするの
で好感持てるが、思想的構築がわが民族では困難だと証左していないだろうか。

423 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 00:56:22 ID:???
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9B%BD%E6%A0%B9%E5%BA%B7%E5%BC%98

ここにもホロコーストの真実が。いいのか中曽根、こんなこと言って。w

「三千人からの大部隊だ。やがて、原住民の女を襲うものやバクチにふけるものも出てきた。
そんなかれらのために、私は苦心して、慰安所をつくってやったこともある。
かれらは、ちょうど、たらいのなかにひしめくイモであった。」

424 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 02:30:07 ID:???
>>422
何を言っているのか分からん。誰か翻訳してくれ。

425 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 04:31:27 ID:PMHw2NlG
>>422

それじゃー日本語通じないよw
もうちょっと頑張れい><

426 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 05:39:18 ID:???
http://www.faluninfo.jp/

ここにもホロコーストの事実が。w

中国及び世界における法輪功に関する週刊ニュース 2005年12月15日 【法輪功ニュース】

◆10月に30人、11月に33人の法輪功学習者が拷問によって殺害されたことを確認
◆ブッシュ大統領の沈黙は中国に「間違ったメッセージ」を送った
◆国連調査官は、法輪功の拷問に関する告発への調査ができない


427 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 05:45:06 ID:???
http://www.tibet.to/mondai/mondai2.htm

なによりも、これだろ。www

>こうして中国人の数を増やしておいて、チベット人には産児制限を押しつけ、避妊や中絶を強制しているという報告もあります。
>このままでは現在「チベット族自治区」「チベット族自治州」などと名前がついている地域でさえ、
>チベット人が少数派になってしまうでしょう(すでに多くの地域でそうなっています)。
>ひとつの民族を物理的に抹殺してしてしまう「民族浄化」が、ゆるやかな形で確実に進んでいるといえます。
>そうすれば、いずれチベット問題という問題の対象じたいがなくなります……これが中国が求める「最終的な解決法」かもしれません。

現在進行中のホロコーストに対して、怒りの矛先を向けようぜ。orz

428 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/08(日) 09:10:52 ID:???
ある行為を評価するに、「行為の目的」は重大な要素だろ。

で、「人殺し」は、法的死刑執行・正当防衛・過剰防衛・過失致死・殺人など
人を殺した目的によって、罪とがに問われなかったり、処刑されたりする。

ホロコーストとそれ以外の戦争などを分別するのは、被害者に対しての儀礼としても
当然である。

429 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 11:33:16 ID:???
>>428
多分、何言っても聞かないよ。
問題を整理して議論するを故意に避けてるし。
ターゲットが最初から天皇だからな。
(あ、スレタイがそうか。。。)


430 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 12:18:43 ID:DruWiJF7
>>428 人道上の罪をご指摘になっておられる。では、WW2における米国による
日系人、強制収容所への強制収容は人道上問題ないか。(WW2:World War U)

431 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 12:34:14 ID:???
>>430 お前ガンダムみたこと有るか?

コズン 「…ほ、捕虜の扱いは南極条約に則ってくれるだろうな?」
ブライト 「勿論だ。しかし、食事は悪いぞ。我々だって碌なもんが食べられないんだ」
コズン 「ご同様さ。お偉方は最前線の俺達のことなんかこれっぽっちも考えてくれんからね」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E6%97%A5%E6%84%9F%E6%83%85

上の「欧米等における反日感情」を見なさい。先ず相対的に考える習慣、思考力を身に付けなさい、で、
「憎しみは憎しみを呼ぶだけだって分かれっ! 憎しみを産むもの、憎しみを育てる血を吐き出せっ!」

432 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 13:08:22 ID:???
>>431 それは憎しみじゃなくタカリ

433 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 14:27:34 ID:DruWiJF7
戦争責任に人道問題を出してくると、ややこしくなる。人道と非人道の境目が不明瞭。
降伏条件を有利にするために無謀なムダ死を強いた場合、指揮者は人道的問題を追求
され、その責任が問われないか。
「一戦をまじえて、アメリカ軍の侵攻を一時的にも頓挫させたうえでないと、外交交渉
には入るべきではない、というのが統帥部の腹づもりであり、天皇も基本的にその路
線を支持していたのである。統帥部のこうした一戦への執着が、以後およそ一年間、
日本軍将兵と一般国民に多大な出血を強いることになる」(山田朗『大元帥、昭和天
皇』新日本出版社,1994)。「統帥部は前代未聞の神風特攻隊まで考えだし、若い青
年の命をいけにえにするという、人命軽視のむごい作戦まで始めました」。
http://www.han.org/a/half-moon/hm051.html#No.335

434 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 14:35:04 ID:DruWiJF7
支配者はどこの国でも歴史的に人道軽視があるのは当たり前のこと。世界人権宣言で
人権尊重が明記されるのも、人権侵害が各国であるから尊重せよと明記される。支配
者が人道上問題な行為をしたかどうかを戦争において検討するのは、いい加減なもの
になる。そこを理解しないと、天皇は人道上問題な行為をしなかったら、戦争責任は
ないという説は苦しくなる。石を投げつけられることになる。

435 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 15:24:42 ID:???
>>434
>>417以降の流れは、法律的責任も政治的責任も問えないから、
有るとすれば道義的責任ではないか?という仮定で進んで来た筈。
ところが、今度は「支配者は人道軽視が有るのは当たり前」と来た。
じゃ、もう何も議論すること無いじゃん。
>>434の方が苦しくなって来たな。
あまり適当なこと言ってると石投げるぞ。w

436 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 15:57:29 ID:???
特定アジア三国のタカリを憎しみと定義して、妥協を繰り返し
タカリを増長させて、彼らをタカリ体質に変えてしまった非人道的考えが、431みたいな奴なんだよな

憎しみとタカリを一緒にするなよ

437 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/08(日) 16:35:06 ID:???
と言うか、軍人が、「兵士の人命」と「作戦遂行」では「作戦遂行」を優先するのは当然で
「戦争指導者に人命を軽視がある程度有るのは当たり前」。

戦争を行なうと言うことは、勝つためだったら何でもやると言うこと。
だから戦争は悲惨なの。だから戦争をしてはならないのよ。

仮に、戦争をした結果において神風特攻隊などの悲惨な作戦を考案した人に責任がある
というなら、それは、悲惨な状況を導かない戦争があり、それを選択しなかった責任
が有ると言う意味だろ。

だったら、悲惨な状況を引き起こさない戦争ならやってもよい、責任はないと言う結論を
導き出すんだけど、私はそれに反対。

戦争の作戦による兵士の損害に関する責任を問うということは、そういう意味なんだが・・・。

438 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 16:40:50 ID:???
>>436
敢えて言うと、タカリ国家の全国民を責めようとは思わんのだ。
国家を挙げて憎しみの念を増幅し、再生産すべく、
過去の歴史についての人造記憶を後天的に刷り込まれてるだぜ。
ガンダムで言えば、まさに強化人間だよ。
お前だって、フォウや、ロザミアが真の敵だとは思わんだろ。w

ただ個人レベルでも、女や老人が勇気を出して訴えることには、
きっと一欠片の真実が含まれているに違い無いと考えがちな人々の心の動きを逆手に取って、
やれ日本兵に犯されただの、化学兵器で死んだだのと、
個人が国家を相手に軽々しくタカリ行為を起こすのは、見ていて本当に浅ましい。
痴漢の罪でサラリーマン訴えて、カネふんだくるのと同じ発想だな。
日本は国家と個人から、二重にタカられてんだよ。

で、言われた方は、憎しみにも値しない、あなたのはただのタカリです、と整理されていいんだっけ?

439 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 18:45:48 ID:???
昭和天皇は無駄にカリスマ性があったからこんな風に議論がおこる
しかし、今の天皇は誰もが知っている操り人形
陛下ではこんな議論は起きないだろう

440 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 18:52:11 ID:DruWiJF7
>>437 あなたは固定HNだから目立つので言うわけだが、あなたはこの板でも、天皇
は法的に無問責であるから戦争責任はないと繰り返し何度も書いている。「勝つためだ
ったら何でもやると言うこと」「だから戦争をしてはならないのよ」→ それでは開戦
決定した天皇に責任あるのか?
天皇は法的に無問責なら、独逸・独裁者も適法ルールにしたがって大統領になっている
からどんな理由で、あなたは責任を追及するか。すると、人道上問題あることをしたか
ら、かの独裁者は非難されなければならないと言っている。しかしこの人道上の問題と
は、(1)虐殺を示すのか。(2)民族を特定することなく虐殺があったとき、またはそれに
類似する行為・指示命令があったとき、それは人道的問題にならないのか。(3)この虐殺
問題を、戦時の作戦遂行ための命令外だと言ってる。この特定民族虐殺は敵軍討伐目的外
の、ただの差別感にもとづく異常行動と言いたいらしいが、それでは日系人強制収容が戦
時になぜ発生したか。平時の現在、日系人強制収容がない、少なくともあるというマスコ
ミ報道は皆無なのはなぜか。人道問題を出したら、おそらく墓穴を掘る。

441 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 18:55:06 ID:???
>>438 清く美しい心で、世界を眺め渡すことは良いことです。

442 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/08(日) 19:36:51 ID:???
>>440
ん?戦争責任は法的に問えないとか一縷が、戦争責任が道義的にあるかどうかも含めて
すべてについて「ない」と言及したことはないと思うが・・・。

戦争はすべきでない、回避すべきであるというのは、我が国の存続-つまり我が国の未来
の国民に対して、我が国と言う枠組みを譲り渡す-事と比較して価値的には後ろだと
私は思っているし、それが自衛戦争を容認するロジックであると考えている。

したがって、先の戦争に関しての責任と言う場合、まず「国内法的責任」は天皇に問えない
と言うしかないが、道義的責任という場合、一体「どのような道義」に対する責任があるのか
に答えていただけない限り、見解を述べようがない。

戦争も含めて外交には相手がある。相手が有る以上、当方だけではいかんともし難い場合
「も」ある。果たして、一体どのような責任を問いたいと貴方は考えているのよ。

「開戦に責任がある」というなら、開戦を回避できたという意味だから、それを論証すればよい。
「開戦は避けられなかったが、もっとはやく戦争を終結させられた」というなら、一体いつの時点で
可能だったのか書き込みましょう。人が死んだことに対する責任などとりようがない。それが
戦争である。

君は戦争責任の話をしたいんだろ?独裁者ヒトラーは戦争をしたしない勝った負けたに無関係に
民族を消滅させる意志をもって、虐殺を指示した「独裁者」から、人道的な避難がある。
意味がわからないかな?

443 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/08(日) 19:46:37 ID:???
何らかの悲しい出来事には「責任をとるべき人が必ず存在する」という思い込みに基づくと
そう決め付けて彼に責任を押し付けることで、「真の反省」が出来なくなる怖れも有る・・・
そういうことに思いを致さないと、マズイんじゃないの?と言うことですよ。

無論責任を追及する必要はある。しかしそれは「責任を負わせることができるかどうか」の
検討を含めた「追求」でなければならない。

そして、そういう検討から、具体的にどのような責めを負わせるのが妥当か・・・と言うことに
言及できるわけで、そういう議論が出来ないなら、既に崩御されている昭和天皇の責任追
及は無意味だろう?。

そのためにはまず、史実の検討からしなければならないわけで、当然貴殿はそういう史実の
検討の結果天皇に戦争責任があるといっているわけだろうから、どういった道義的責任を
一体どういう史料に基づく史実から追求しようとするのか、まず述べてくれないと議論に
ならないでしょう。

そういう議論ができる人と、いまだこの板であったことはないけど、君に期待してそう質問し
ているんだから、もったいぶらずに答えようよ。 w

444 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 23:40:09 ID:???
>>442 「戦争責任が道義的にあるかどうかも含めて、すべてについて「ない」と
言及したことはない」。→ ということは、天皇に戦争責任は少しあるのですね?
天皇には敗戦した政治責任があると繰り返し述べている。道義的意味合いではない。
政治のあり様として彼は責任を取らねばいけない。
独逸・独裁者が戦争に無関係に特定民族消滅を図ったから、この独裁者は非難され
えばいけないなら、同じ理由で天皇も同罪。なぜなら、戦争の最中には異常行動・
命令が付き物ではないか。人道上の問題を持ち出すなら、日系強制収容は当然に非
難されるが、この異常行動は戦争中であるからこそ、人の潜在意識の中から首をも
たげて来た悪事であって、平時にはかの人々の意識から出て来ない。これと同じく、
独逸・独裁者による特定民族消滅は戦争とはまったく無関係とは言えない。だとす
れば、天皇の中にも戦時、異常行動・命令がなかったかを検討する価値がある。も
しあれば、あなたの同じ理屈で、戦争とは無関係に人道上の問題で非難されなけれ
ばならない。しかしこれは戦時中の特異な異常行動に対してであって、政治責任を
問う問題ではない。そのため、独逸・独裁者へのあなたによる人道的非難は政治責
任を問うているのではない。それでは、あなたが独逸人になったつもりで、その独
裁者に対し政治責任はないというのであろうか?

445 :右や左の名無し様:2006/01/08(日) 23:43:01 ID:???
>>443 「そういうことに思いを致さないと、マズイんじゃないの?」。これはおかしい。
元経企画庁長官兼元官僚が、日本政府は事が起こるように工作し、事件が表面化しそう
になるとクモの子を散すように逃げ隠れする無責任体質があると、全国紙に勇気ある掲
載をした。これと同じ。責任取らないばかりか、政治責任取る立場の者が堂々、首相
になったりしている。あなたの考え方はおかしいが、他からも変と明瞭に非難されない
にもおかしな話です。

446 :右や左の名無し様:2006/01/09(月) 00:12:35 ID:???
民族特定という発想自体、元来日本人は持ち合わせていない。
欧米コンプレックスというのは、若者文化を見る限り有るのかも知れない。
しかし中韓については、率直に言って殆ど関心が無い。
最近のは、目にあまるタカリ行為についての反動(嫌韓流)か、
>>436の指摘する、事勿れ主義的に繰り返される妥協の産物(作られた韓流)であり、
これとてマスコミに思想や哲学が有る訳ではない。
表紙にヨン様と愛子様を一緒に載せる女性セブンなんか、頭ん中お花畑だ。
しかし、これは平均的な大衆の脳内イメージを反映している。
わが国の大衆に特定民族への特別の感情は無い。

逆だと思っていて、「ルーズベルトが朝鮮人であったことに日本人が嫉妬を覚える(>>421)」といった、
荒唐無稽な狂言が恰も学説の如くまことしやかに語られるというのは、
これは自らの心の動きに覚えが有るから、それをベースに類推しているだけであろう。
ホロコーストについては文革なり、法輪功やチベットにおける虐殺について身に覚えが有るから、
戦時中は日本兵が同じような残虐な振る舞いをきっとしたに違い無い、という思い込みであろう。

>>427の以下の箇所は、まさに中韓による日本乗っ取りと同根の発想。
今、日本は緩やかに民間人の顔をした反日勢力に侵食・侵略されてる訳で、
この便衣兵的なやり口は大陸のお家芸とも言えるものだ。
オレには>>440等の捩れて屈折した心理が理解出来ない。

>ひとつの民族を物理的に抹殺してしてしまう「民族浄化」が、ゆるやかな形で確実に進んでいるといえます

447 :右や左の名無し様:2006/01/09(月) 06:10:36 ID:???
>>446 「表紙にヨン様と愛子様を一緒に載せる女性セブンなんか、頭ん中お花畑だ。これは平
均的な大衆の脳内イメージを反映している」。国内マスコミ向けにはおもしろい表現ですが、
インターネットは各国政府管理下で国外でも閲覧している。海外ジャーナリストも飯の種に読
んでいるから、日本国内だけに通用する表現はアホ臭いですよ。ご自分が女性誌しか目にして
いないのでは。中国人、あなたが恐れるほど賢くない。

448 :右や左の名無し様:2006/01/09(月) 06:46:31 ID:q3EJHGlA
冷たい言い方をすれば天皇を含めA級戦犯も日本が戦争に負けたから責任があるんだよ。
責任を追求する理由は労働と報酬の対価で、著しくバランスが崩れる、つまり敗戦すると言うことで
そこに責任が生じる。勝っていたら領土を分捕り賠償金を分捕り利益が上回った。
そうすりゃ戦争責任を追及する声は必然的に小さくなる。
日本を守れず300万人も殺しアジア全体では2000万しんだ。
国民の命と財産を守れなかったこと。
今現在でも天皇の責任裁判は続いていると仮定すれば何の問題もない。
天皇家が代々のつながりをアイデンティティにするのなら罪だけどおざなりにするのは身勝手だ。
俺は戦争に勝とうが負けようが日本がアメリカに負けたこととは紛れもない国民開放になったと思っている。
当時こんな批判をしたら治安維持法で殺されていたよ。
思想も言論の自由もない大日本時代が続いていたとしたらゾッとする。
その恩に報いるためにも戦争でなくなった人のためにも責任追及は必要だと考える。

449 :阪京 ◆/Z7uecnQUY :2006/01/09(月) 07:15:52 ID:CTtSEPX4
戦争は独立国に自明の権利。アフォなんじゃないの? 

450 :右や左の名無し様:2006/01/09(月) 08:35:34 ID:???
>>449
国家主権の発動である交戦権は国際法上、一般に認められており、
アメリカも共産国もあれだけ多くの戦争をしながら、
その後「平和に対する罪」が問われた事例は無い。
「平和に対する罪」とは一過性の、アメリカの都合で作られた罪に過ぎない。

451 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/09(月) 09:19:02 ID:???
>>444
>天皇に戦争責任は少しあるのですね?
日本人全員にあるという言い方も出来ると言う意味においては、ないとはいえない。
それ以上の責任について、言及しても良いが、貴方相手にやっても仕方がない
と言う印象が私に有るので、当分保留。

>天皇には敗戦した政治責任があると繰り返し述べている。
いや、だから、「敗戦に責任がある」というばあい、
「勝つ余地があったのに負けた」「勝つ余地がないのに仕掛けた」「勝てないまでも
負けない余地があったのに負けた」のいずれかだと思うがはっきりさせてくれ。

>戦争の最中には異常行動・命令が付き物ではないか。
いや異常行動をした人が責任をとればいいと思うが、なぜ天皇が・・・?

>皇の中にも戦時、異常行動・命令がなかったかを検討する価値がある。も
>しあれば、
仮定の話で、貴方がy則しているだけのことに全く興味はない。検討もしないで
責任が有ると言っている時点で、話にならない。

>>445
御菓子なのは君のほうだと思うが・・・。責任を取るべき人が必ず存在すると思ってい
るなら。

>>448
結果がすべてであり結果責任だといいたいなら、訴追されなかった結果も尊重しよう
(天皇に関して)。戦犯に関しては、結果、その罪科ではない理由で処刑されているこ
とを尊重しよう。

452 :阪京 ◆/Z7uecnQUY :2006/01/09(月) 09:28:11 ID:CTtSEPX4
>>450
その通り。國の英霊に感謝。

453 :糞スレ発見:2006/01/09(月) 09:31:01 ID:???
天皇に戦争責任?あるわけ無いじゃんてか、責任能力が無いじゃんwww

454 :右や左の名無し様:2006/01/09(月) 09:47:07 ID:???
>その後「平和に対する罪」が問われた事例は無い。
自分が知らないからっていい加減な事を言っちゃいけないなあw
事例がないのは対象事案が無かったから。今では国連憲章に明記されてる通説だぜ?

455 :阪京 ◆/Z7uecnQUY :2006/01/09(月) 09:50:22 ID:CTtSEPX4
アメポチに理解力はないか?

456 :右や左の名無し様:2006/01/09(月) 09:56:56 ID:???
ポチまで登場、盛り上がって来たなw

457 :右や左の名無し様:2006/01/10(火) 03:36:47 ID:???
>>451 「日本人全員に(戦争責任は)ある」→ 自国民全員に戦争責任があるという
のはたぶん世界中であなた一人でしょう。誰に対して責任があるのですか?
「敗戦に責任がある」とは、負けた結果についてのものです。間接民主主義によって
政策決定を委託しているとすれば、ルール上その政策決定の過ちを問えるかは難しい
が、その政策の結果について被委託者は自国民に対して責任を負う。
「訴追されなかった結果も尊重しよう」。外国人の判定に対して自国民は関与せざる
ことです。あなたは日本において外国人ですか? 外国が訴追したなかった理由はな
ぜですか?

458 :右や左の名無し様:2006/01/10(火) 03:37:53 ID:???
>>451  「戦時、異常行動・命令がなかったかを検討する価値がある」。独逸・独
裁者には人道上非難される理由があるというから、同じ理由でわが天皇にもないのか、
あなたの説に従って検討が俎上に乗る。実学と同じに、人文学においても目的を達成
するための方法等が検討され、事実にもとづいてもっともらしいときには新学問とし
て構築されることもある。正しさを追求できる点で同じ。そこで、独逸・独裁者は人
道上非難されるべきか正しいかどうか検討できる。検討した結果、その真理には言及
できないと結論されるかもしれない。仮定的にその非難が可能なら、一般的推論方法
に従い、その理由によってわが天皇はそれについて例外を免れないと考える。なぜな
ら独逸・独裁者は人道上非難されるが正しいからです。わが天皇は除外されるという
ならその理由を別に上げなければ行けない。しかしそのときには、あなたの言う人道
上の非難の真理に疑いが生じる覚悟も入るでしょう。そこで、>>433 によると降伏条
件を有利にするためだけに一戦勝利を得ようと勝てない新たな戦いを決定している。
そうして特攻隊という理解できない戦闘方法、従軍兵を奴隷以下の牛馬と見ていると
言う外ない。これには前述の非難があっていい。

459 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/10(火) 09:53:29 ID:???
>>457
ホラ、キミとはこういう話は無理じゃない。現実に国民のぜいきんでっ国家賠償が
されている事実さえ、知らないんでしょ?

>独逸・独裁者は人道上非難されるが正しいからです。
なぜ人道上、「事項ナシで徹底的に訴追され、処刑されるべき」非難が存在するのか
といえば、「民族滅消を意図した虐殺」があったからだといっています。
人道上の非難及び人道に反する責任と言うものは、ヒトラーであれ、日本国天皇で
あれ、米国大統領であれ、殺人事件の犯人であれ、姉歯元建築士であれ、北朝鮮の
工作員であれ、毛沢東であれ・・・誰にでも有るじゃないですか。比較対照できる人道
上の責任があるかといえば違うと言っている。こういう常識的な議論を理解しましょう。

>降伏条件を有利にするためだけに一戦勝利を得ようと勝てない新たな戦いを決定
>している。
「勝つ余地があったのに負けた」「勝つ余地がないのに仕掛けた」「勝てないまでも
負けない余地があったのに負けた」のいずれかだと思うがはっきりさせてくれ。
終戦条件を良くする意図については、全く正当、国益にかなう。相手が有ることだから
負けることも有る。そういう中で責任が発生する場合は
勝つ余地があるのに負けた・・・作戦上のミスならば作戦を建てた人の責任
勝つ余地がないのに負けた・・・戦力分析に誤りがあったのか、それとも負けを覚悟の
 戦闘だったのか、ほとんど負けるだろう予測があったとしても、やらない場合との
 比較検討をして始めて、責任者が浮上してくる。
一体殿戦闘をして、そういう評価をしているのか、書き込もうよ。具体的な史実の提示もない
観念論で、特定の人を責任があると決め付けることは「人道に反するw」ぜ。

>そうして特攻隊という理解できない戦闘方法、従軍兵を奴隷以下の牛馬と見ていると
>言う外ない。これには前述の非難があっていい。
貴方が理解できないことに興味はない(単なる無知を表明されても・・・)
従軍兵・・・意味わからん(大爆笑)。奴隷以下の牛馬と見ていたのは誰で、その証左は?

全く具象にかけているんで、まぁ、議論が続かないことはなはだしい。

460 :右や左の名無し様:2006/01/10(火) 13:27:45 ID:???
>>457
>自国民全員に戦争責任があるというのはたぶん世界中であなた一人でしょう。

こいつバカだな。その昔喪前の好きなアカヒ新聞が一億総ザンゲって言ったの知らんのか?

「思ふに事志と違つて邦家が今日の悲運に立到つたについては、天の利、地の利ともに因をなしてゐるとはいへ、
人の和についてなほ遺憾な点があつたことは否めない。然らばこの点に対する責任は、決して特定の人々に帰すべきでなく、
一億国民の共に偕に負ふべきものであらねばならぬ。さりながら、その責任には自ら厚薄があり、深淺がある。
特に国民の歸趨、輿論、民意などの取扱に対して最も密接な関係をもつ言論機関の責任は極めて重いものがあるといはねばなるまい」

この一ヵ月後、一転して、

「遂に国民を大戦争の渦中に投じた我国指導者の責任こそ、この際、十分に糺明せられて然るべきであらう」

と、総ザンゲが戦争責任者特定・追及の動きに取って代わる。最低のマスコミだ。 orz

461 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/10(火) 20:08:55 ID:???
>>460
懺悔すべき国民を煽った張本人だから、朝日の自己保身に寄与する方向転換ではある。

462 :右や左の名無し様:2006/01/10(火) 21:28:46 ID:???
>>459 もう少し人間を知っていいではないか。また人間の社会に目線を落として行って
いいではないか。民族虐殺はそうした人々を抹殺させようとしたという点で、特攻隊は
地平の彼方で陣取っている敵に向い、牛馬の背中に爆弾をくくりつけて走らせたような
ものだ。つまり人々を抹殺させて、敵を攻撃する手法だ。自国民を抹殺させて敵を追い
落とすとは、何のための戦争かね。人道上の問題を考えてみよ。
第2は、WW2の日本の提示した降伏条件は天皇制維持、これのみだ。

463 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/11(水) 11:18:59 ID:???
>>462
正式な兵士の死と、一般庶民の死を同列に扱う人は「人道に関する責任」を
からる資格がない。、虐殺された、「ユダヤ人・東京大空襲の被害者・原爆の
被害者」などに、大変失礼です。

>何のための戦争かね。
国家存亡の危機における戦争とは、【未来の国民に我が国と言う枠組みを維持し
引き渡すための戦争】です。

国体の維持は天皇制の維持とイコールではありません。
仮にイコールであったとしても、それは
1、我が国の分割を拒否すること。
2、歴史的継続性を維持すること。
が内包されています。

全く新たな国家として、戦勝国に分割統治されたほうがよかったと言うなら、貴方の言説は
うなづけますが、それは日本以外の国への忠誠に基づいているとしか思えません。

464 :断首?:2006/01/12(木) 07:04:17 ID:???
人の死を検討するに状況によって、人道上問題あるかどうか差別するのはおかしい。
戦時、敵国住民を虐殺したら命令指揮官は軍事法廷に出される。敵国に対してさえ
そうだから、自国に対しても当然ある。普通、自国兵士を虐殺することはないから
問題になったことはないでしょう。
戦争は今の世代が行う、従って今の世代のために行う、とても現世的所業ではありま
せんか。未来のためなら宗教がかっており、そんな理由でする政治家はいない。
旧体制下では国体は天皇制を示していた。天皇絶対主権体制だから、天皇制維持は国
分割拒否を意味していない。国の構成は国民だと今は捕らえられているから、その視点
で天皇制維持は決して国と一体ではない。事実、シベリア捕虜をロシアに引き渡す見返り
に天皇維持を求めたとか言われているが、いずれ天皇を守るだけを連合国に要求した。
尊敬するに値する王ではない。まして財産をスイスに預け亡命しようとしたなどと、書
かれ論外。王は民衆にふさわしい王が選ばれるべきだ。天皇が民衆のために何をしたか
明らかにすべき。天皇維持が日本国成立の条件ではないのは、国民主権だからだが、必
要条件と判断するのは旧体制下の政治体制を支持している反逆者であろう。

465 :右や左の名無し様:2006/01/12(木) 07:36:47 ID:???
>正式な兵士の死と、一般庶民の死を同列に扱う人は
正式な作戦による方法である事が、無謀な作戦の免罪符にはならないよ。
実際に特攻を立案した人物は、自ら「外道」と言っている位だ。
こうして死んでいった人々を、必要以上に美化するのは寧ろ彼らの死を
本質的には蔑む事にすらなる。誰の生命だって尊い。兵士だろうが一般人だろうが。

>国家存亡の危機における戦争とは、
前提が間違えてるよね。必要以上に国家存亡の危機を煽って侵略を繰り返した結果が
敗戦なんだから。戦略も展望も描かずに戦争に突っ走ったというのが正しい認識。
間違えちゃいけないが、国家存亡を考えるのならそれらを勘案しない作戦立案など
あってはいけないわけで、成り行きで戦争続けたケジメのなさが原因だからね。

>国体の維持は天皇制の維持とイコールではありません。
イコールではないが、当然含まれる。国体という概念は江戸末期から国学などで
使われだしたものだが、昭和に入ってから国粋主義としての枠組みが鮮明になった。
そもそもが、本土の分割統治などは懸案事項として日本側に提示されてなかったろう。

466 :右や左の名無し様:2006/01/13(金) 07:05:02 ID:???
世界観がないことも政治に一定の方向がないことに関わっている。善と悪に対する
識見はこれを顕著に表すのではないか。そうだから政治責任を問えない。そのために
道徳を政治に持ち出し来るのではないか。中国に似ている。

467 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/13(金) 10:43:51 ID:???
>>464
俺は人道上の責任は、どんなことにでもあるといっている。差別していない。
ただし何処まで責任を追求できるかの違いはある、その意味で同列に語れない事象を
人道上という観点から同列だとするなら、語る資格がないといっている。
(姉歯とヒトラーは同列か?人道上というなら同列だが、責任と言う観点から言えば同列
じゃないだろ?)
>>465
無謀な作戦の免罪符になると言っていない。まず、無謀かどうかの検討をしようじゃない
か・・・と、言っている。

民族の消滅を望むことは検討の余地がないほどに、やってはいけないことだが、
戦争上の作戦については、人が死ぬ余地がある作戦の中で、人道上やってよいことと
悪いことがあることに同意する。(便衣兵による攻撃などはNG、東京大空襲や原子爆弾
もやってはいけないと考えている。それは、兵士以外が攻撃対象になるからである。
戦争の当事者が誰であるかはさておき、先頭の当事者は兵士で無ければならない。
特攻はそこに抵触していない。だから何が問題かを検討する余地がある。
誰の命も尊い・・・ということは、ここの議論で持ち出す話じゃない。攻撃しなければ攻撃
される状況が戦争である・・・書きじゃあるまいしこういう現実があることの前提の議論である。)

で・・・? 無謀な作戦と無謀でない作戦の違いはなんだよ。


468 :(○´ー`○)はカワイイ ◆k5svYop9G. :2006/01/13(金) 11:10:25 ID:UMN6LTMi
>>467
>誰の命も尊い・・・ということは、ここの議論で持ち出す話じゃない。
少なくとも近代戦争においては補給路と兵士の安全確保は作戦立案で当然勘案すべき必要事項だと
言っているんだよ。特攻が外道という意味はそれを放棄した作戦だからであって、当時の司令官だって
そんな事は分かっていた。だからそう言っているわけだ。


469 :右や左の名無し様:2006/01/13(金) 11:25:14 ID:OnyS4IQq
今さら責任がどうのこうの・・・
いったい何年経ってると思ってるんだ。

もう過ぎたことだよ。

まぁ、皆も分かってると思うが、こうゆう話しを蒸し返す輩は日本に対する憎悪を感じるね。

輩は日本人じゃないな。

470 :右や左の名無し様:2006/01/13(金) 11:32:39 ID:OnyS4IQq
まぁ、どっちにしても密入国人がどうのこうの言う問題じゃない。
そんな資格もない。
密入国という犯罪を犯して、何代にもわたって日本に居座るよそ者がガタガタ言うことじゃない。
いらぬ所をつっつき過ぎると、自分達の醜い過去も表に出てくるぞ。

471 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/13(金) 12:08:01 ID:???
>>468
ん?俺は、一般国民の被害者や虐殺されたユダヤ人と、特攻隊員を同列に
人道上の被害者と扱うことが問題だと言っているわけだが・・・。

で?兵士の安全確保は、最優位じゃないでしょ。安全確保は、キミの言うとおり
「勘案すべきこと」であって、最も重要なことではない。事実イラクの戦争でも
米兵は死んでいるじゃない。(安全確保が不十分ではある)

だから、何が優位なのかということを検討しないで、死んだから問題、安全確保
しなかったから問題と言っても、無意味だよね。
戦争において最も重要なことは、我が国と言う枠組みの維持でしょ?それに寄与しない
作戦なら、間違った作戦だし、それに寄与したなら、それ以外の効率の良い作戦を提示
して初めて、間違った作戦と言うことができるよね。

で・天皇の戦争責任とこの議論がどう結びつくのよ。


472 :なぜ国連常任理事国になってはならないか:2006/01/14(土) 01:15:13 ID:???
天皇は法的に無問責だから戦争責任はないと常々言われ、独逸・独裁者は法的に有効
な手続きで大統領になったのだから、いかなる責任も問われることがないと帰結する。
しかしそうなると困るので、独逸・独裁者は人道上の問題から非難されなければなら
ないと屈折した。次には当然、人道とは何かが提起されるが、「一般国民の被害者や
虐殺されたユダヤ人と、特攻隊員を同列に人道上の被害者と扱えない」と高説ある
が、いかなる死においても、これ以上は人として許せないという限界点で始めて人
道上の問題が提起されるが、上述では逆に、最初から人の死には差別があって、無
価値な死と価値ある死に区別されると述べて来ている。これこそが人道上の問題に
なる。
人の道に反するとは、どんな人であろうと人には犯してはならない道があると説かれ
る。戦時中、特高は反戦家2000人を最悪の殺し方・拷問で殺している。反戦はどこの
国でもあるものだが、収容するのが通例で、日本権力のように強暴な動物の反応はま
れだ。人には犯してはならない固有の権利があるという思想は東洋にはない。西洋思
想だが、依然としてわが国は強暴な檻の中にいる。金のために民衆を東京に寄せ集め、
金のためにマイクロ波を使って東京外に排除することが確かにある。

473 :右や左の名無し様:2006/01/14(土) 01:31:09 ID:???
>>472
すいません、ここは精神病患者さんの来る所じゃありませんよ。

474 :右や左の名無し様:2006/01/14(土) 02:32:08 ID:???
まあ、ひとつの比喩だよ。

475 :右や左の名無し様:2006/01/14(土) 10:22:06 ID:???
マイクロ波を使って東京外に排除しているのは、公安警察だよ。政府は人の脳を研究
しているんだな。

476 :右や左の名無し様:2006/01/14(土) 20:32:12 ID:???
人道という言葉を勉強した方がいいな。

477 :右や左の名無し様:2006/01/15(日) 00:39:55 ID:???
>>472
電波が漂う文書だが、「屈折」した考え方の整合性を保とうとして展開するから変なはなしになるんで、
「屈折」してるから、そんな考えは危険なんだよ。
ヒトラーを選択するかも知れない民主主義の欠陥を盲目的に認めることになる。
「王様の首を切る人民は常に正しい」訳がない。

>最初から人の死には差別があって、
>無価値な死と価値ある死に区別されると述べて来ている。

そりゃそうだろ。
民間機がWTCに突っ込んで大量の民間人が瞬時に死ぬのと、
戦闘機が戦艦、空母に突っ込むことを分けて考えれらないのは頭が悪い。

プライオリティ付けが変なんだよ。
チベット虐殺やイラクでイカサマ裁判が繰り返されてる事実はどうすんの?
どっちも自国中心主義の産物で、日本だけが反省してそこから何を導き出すの?
それは他国の暴走を止められる生産的な反省なの?

478 :右や左の名無し様:2006/01/15(日) 06:01:51 ID:???
>>477 「王様の首を切る人民は常に正しい訳がない」。なるほど。そうすると、
あなたは独裁主義者だと。天皇主権が本来あるべき姿だとおっしゃる。「プライオ
リティ付けが変なんだよ」。なるほど。そうすると、人道上の問題を今議論してい
ますが、どんな場合に、また民間機と戦闘機が突っこんだ時のどこに人道上の問題
が生じて来るのでしょうか。

479 :右や左の名無し様:2006/01/15(日) 07:09:23 ID:???
>>478
また極端なことを。orz
ヒトラーを選ぶかも知れない民主主義は、
選んだヒトラーの首を簡単に切るかも知れないってことは、
誰がヒトラーなのかを見誤るかも知れないって言ってるだろ。
お前、ロベスピエールとか知ってるのか?
フランスは自由も民主主義も大量の血と虐殺の上に成り立っていることを知ってるから、
今その反動で反社会的な移民に対して凄く抑圧的になってるよな。
これはもの凄い保守であり、懐疑主義で性悪説だ。
これはこれで問題なんだけど、近代民主主義の発祥の地は、
少なくとも喪前のように民主主義を「盲信」しないってことを言ってるだけだよ。
自分が間違ってるかも知れないってことを考えない連中がワーワー騒ぐから、
餅つけって言ってるだけで、天皇主権ってなんだ?焦りすぎだよ。w

後半は、非戦闘員を意図的にインボルブするかどうかだよな。
便意兵は国際法違反だって、上で言ってたろ。ウンコしろ。w




480 :日本民族には思想を語れない:2006/01/15(日) 16:02:19 ID:???
>>477>>479 を合わせて考えると、あんたの言ってることはまるっきり理解で
んな。「王様の首を切る人民は常に正しい訳がない」。これの意味しているところは
民主主義政治を支持しないと他人には読めるんだよ。そういう人は日本にいくらで
もいるんだから、恥ずしがらずに主張していいのよ。「フランスは、今その反動で
反社会的な移民に対して凄く抑圧的になってるよな。これはもの凄い保守であり、
懐疑主義で性悪説だ」。この説は違うと思うな。検討はずれ。
「民主主義を盲信しない」。政治のルールと主権がだれかの観点から、民主主義政
治を支持しないの? あんたは天皇独裁主義者のようだからそういったまでで、違
うならそう言えばいい。日本には天皇主権支持者はいっぱいいるんだから、恥ずか
しがらずに、率直にそういえばいい。

481 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/15(日) 16:07:43 ID:???
>。「王様の首を切る人民は常に正しい訳がない」。これの意味しているところは
>民主主義政治を支持しないと他人には読めるんだよ。
えーと、笑うところか? 俺にはそう読めない・・・というか民主主義云々ではないかと・・・。

民衆の熱狂・蒙昧による暴走を防止することもまた民主主義の一部かと・・・。

482 :いかにして証明するの?:2006/01/15(日) 18:03:14 ID:???
いやいや、大衆であり民衆であり国民主権者の大多数の行動が誤っているとすると、
それをどのようにして証明できるのでしょうか? という問題がありますね。2つめは
民衆、大多数の人が選択したものを選択しないのがいいというのは、どんな理由にも
とづくか、という問題がある。ある一定地域で筆記試験が高得点でノーベル賞受賞者
も多い時、他の地域の人がその地域の政治を仕切っていいのかという問題です。主権の
問題になる。大多数の人民が王の首を切ったことを間違いと外国は言えない。言えるの
は内国人だけでしょう。「王様の首を切る人民は、常に正しい訳がない」を支持すると
以上から、主権者を人民にあると認めていないと言わざるを得ない。つまり反民主主義
者です。

483 :◆r0FmiN9ADk :2006/01/15(日) 18:49:53 ID:???
>>482
民主主義というのは大衆のすべての信頼を置くものであると考えるのは、
まぁ民主主義を理解していないかと・・・。

民主主義の根幹は「その国の人々が歴史的に同意する(その国の人々や西欧の
人々などが獲得してきた、)変えてはならない普遍「的」理念」を、相違であろうとも
変えてはならない・・・とすることから始まるわけです。

他の地域の人々が当該地域を仕切ってはならないというのは、正しい選択が可能か
どうかではなく、同意する理念(言い換えればそれを正しいとする価値観)が決定的に
異なる場合に、その仕切りが幸福に寄与しない(あるいは不幸か結果に納得できない)
であろう推測から来ているわけです。

主権者が変更できない理念が有ると考えない限り民主主義は成立せず、したがって
王の首を切る振舞いが、その理念に反しない証明がない限り、首を切るという判断
が必ずしも正しいわけgではない・・・総観念しないと、民主主義に反しますぜ、旦那。

そしてもう一つは、その民衆とはいかなる範囲の人々で、その王様に対していかなる
権原が有るのかという検討も必要です。日本では自明のそれが一般議論では自明
でないからです。

貴方が人民に対して全幅の信頼を置くことは結構ですが、その具象化に成功しな
い場合、信頼する対象が漠然としていて特定できない抽象論で、無意味です。
一言で言えば、その民衆とは誰のことですか?との問いです。
東アジアの人民の多数決が、天皇を殺せという場合、日本の多数決が圧倒的に
それを否定しても殺せるのか・・・ということですよ。w


484 :右や左の名無し様:2006/01/16(月) 00:15:46 ID:???
>>480
いや、こんなこと言うとオレまで電波扱いされるがw、
まともなこと言っているのは「れ」だけだよ。
天皇制まで話は行ってなくて、近代民主主義批判の系列の範囲内で、
人間理性に対する根拠の無い手放しの信頼や、
その延長にある科学への信奉は危険だということは充分言えるし、
天皇制と無関係の国の人がこれまで散々指摘して来てるわけ。
(NHKで見たが、フランス右翼議員の言論はバーク辺りの系譜だろ。)
オレは「れ」のように天皇制に詳しくないから、
一般的な社会科学の領域の範囲内のことしか言ってないぜ?

民主主義は万能ではないけれども、それが存在しないとより大きな無法状態や混乱を招くだろうという、
「必要悪」みたいなもんだよ。
日本の場合、民主主義は国内的には無血革命によりアメリカ様から主権を頂いたではないか。
(これを、押し付け憲法ならぬ、押し頂き憲法という)
これまで考え出されたシステムとして民主主義しかないのだから、民主主義がより良くなる為には、
主権者たる国民自身が餅付いて、良く考えるべきだと言ってるだけだよ。
それをしないなら、お気楽な示威行動は止めて昼ねでもしといてくれ。

485 :右や左の名無し様:2006/01/16(月) 00:32:21 ID:???
>>481
>民衆の熱狂・蒙昧による暴走を防止することもまた民主主義の一部かと・・・。

その通りだ。そんな>>480にはマルサスの言葉を送ろう。マルサスは日本人じゃないからな。w

「最近は広範囲の放胆な意見が続々と出て来ている、
あれは、近年科学の各分野にわたって思いも設けなかったような大きい発見が相次いで行われたので、
その熱にうかされて起こった一種の酔っぱらい現象である。
こんな成功に有頂天になっている連中は、どんなことだって人間のできないことはない、と、思うらしい。
このような幻想の下に、事実の上で進歩が示されていない事柄と、事実、進歩があり、
それが確実で承認されている事柄との区別を見失ってしまっている(人口論)」

「酔っ払い民主主義」だと言うんだよ。
200年近くも目が醒めない、性質の悪いウォッカだ。正月酒呑み過ぎたか?w >480

486 :右や左の名無し様:2006/01/16(月) 00:44:49 ID:???
これ、そのままだな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E5%AE%88

政治における保守は主に国内政策に対して使われる。
思想としての「保守主義」は、18世紀後半のフランス革命における恐怖政治への批判から生まれたと考えられている。
「保守主義」者の代表例としてはエドマンド・バークなどが挙げられる。

保守の基本的な態度は伝統的価値観(宗教、美徳、道徳、政治体制など)を肯定し、現在と過去との歴史的結びつきを重視するものである。
自由主義社会においては時代・状況によって主な政策は異なるが、共産主義の否定は多くの場合共通している。
他方、民主主義への懐疑という点も注目すべきである。
その理由としては、民衆=議会の暴走→道徳の退廃・自由の軽視への危惧、そして民主主義→衆愚政治への警戒が挙げられる。
これは大衆蔑視ではなく急進的な体制変革によって自由が脅かされることへの恐怖から来ているとも説明されるが、
実際の保守政権は体制を維持する為に全体主義的な政体へ変化する事もある。


487 :右や左の名無し様:2006/01/16(月) 23:43:59 ID:???
「民主主義は万能ではない」(>>484)。「民主主義→衆愚政治への警戒が挙げられ
る」(>>486)。こういうことは、民主主義批判でよく使われる表現ですね。しか
し、ある政治的選択が間違っているということをどのようにして証明するか。
喫煙した者は全員処罰される、と立法したとする。これを誤っているとどのように
して証明するのか。「民主主義は万能ではない」とはどんな場合か。民主主義は衆
愚政治だを認めると、筆記試験高得点地域とノーベル賞多数の受賞地域が政治支配で
きることになるが、その地域で全員が喫煙は処罰されるべきという立法に参政したら
だれがこれを衆愚政治だと言えるか?
日本の政治では、首相を内閣情報調査室が選定していると広く噂され、しかもこれを
誰も止めることができない。誰が、内調職員の誰かが決定して良いと言ったのか。こ
のことを日本国民の何割が知っているのか? 民主主義政治が衆愚政治なら、内閣情
報調査室数名の職員が、日本の首相を選定し決定する工作して良い理由を上げてくれ。
いい加減なこと言ったら怒るぞ。

488 :右や左の名無し様:2006/01/17(火) 01:43:10 ID:???
>>487
民主主義にあって一つの不変の真理とされているのが多数決の原理だが、
多数決に先立つものとして少数者保護の原則が存在する。
しばしば誤解されるが少数者という発想は、社会的弱者に対する憐憫の情などから出て来たアイディアではなく、
多数者とて間違いを犯し得るのであって、それを是正してくれる切っ掛けを少数者の言論に求めるという、
自由が放埓に流れるのを阻止する、民主主義にとっての安全弁、ラストリゾートだ。

その時に、選挙民が世論において示す人気を権威であると誤解し、
われら大衆に逆らうものは民主主義的に排除するぞという威嚇の手段によって、
民主主義を独裁的に行使し得るというリスクが存在する。
(フランスの右翼議員が朝生のようなスタジオに呼ばれ、黒人のラッパーと対峙、
何か発言する度に若者がブーイングを浴びせ、固定的なイメージを植え付けるという一つの例)

もう一つはスターリンのように、秘密警察により反対意見を強硬的に抑え付けた上で、
幾つかの多数参加と多数決定を事後的に経過させることによって、
自己の独裁権力を民主主義的に正当化し得るリスクが有るが、こちらはやや古めかしい。

前者の人気主義は、無防備とも言える多数決礼賛が招いた結果であり、
少数者保護の原則を今一度見直した方がいいのではないか、
人気=権威ではないことを弁えるべきではないか、ということを警告するだけである。w



489 :右や左の名無し様:2006/01/17(火) 07:10:34 ID:???
少数保護はその通りで、日本でも体制側の集団には少数集団、自分たちの集団外のもの
たちを弾圧、不当な利用、正当な報酬以下で奴隷として使用することを止めてもらいたい
ものだ。しかし民主主義ルールで確立した法、合意事項その他は権威を持つのは当たり前
だ。権威を認めないなら、偽装民主主義者ではないか。今の体制集団と同じ。憲法尊重は
当然というフリをして、内実は戦前と同じ。中味が変わっていない。

490 :右や左の名無し様:2006/01/17(火) 21:32:05 ID:???
「少数者保護の原則」が民主主義ではないがしろにされがちというが、民主主義ルー
ルは全員の個人の権利を等しく認めるから、多数決で決しようとする。非民主主義政
治体制では独裁体制があるが、1人またはごく少数の意思決定によるから少数が無視
されるのは民主主義より大きいのは当然だ。全体の有益な効果を押し図るべきではない
か。ルールをうまく利用して独裁体制を構築できた事例があったとしても、時間・空間
の中での人々全体にとって、どちらが有益かを計りにかけるべきでない。極端に空理
な完全さを求め、自分たちの利益追及のために、天皇制維持のために民主主義の欠陥を
拡大解釈すべきでない。

491 :右や左の名無し様:2006/01/22(日) 11:15:53 ID:???
天皇に戦争責任があると認めるね?!

492 :右や左の名無し様:2006/01/22(日) 12:17:00 ID:???
当然責任はあった。
無責任に責任がなかったなんて右翼じゃないんだから。


493 :遺族:2006/01/28(土) 12:55:55 ID:???
遺族としては死刑を求めたいが
もう死んでるし家名断絶で許してやろう

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