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爆笑問題・太田の戦争国家論

54 :軍隊は最後には自国民に銃を向ける:2005/07/07(木) 19:18:08 ID:PvjyhB29
これをみると、沖縄戦がどのような戦争であったかがよくわかる。
日本軍が住民をいかに敵視したか、そして「軍隊は最後には自国民に銃を向ける」ということである。

 このことは日本軍沖縄守備隊の機密文書でも裏付けられている。
たとえば、陸軍球部隊の命令書をつづった『陸軍会報』のなかには、
「軍人軍属ヲ間ハズ沖縄語を以テ談話シアル者ハ間諜トミナシ処分ス」と明記されている。
「沖縄語」は沖縄方言、「間諜」はスパイ、「処分」とは処刑のことである。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/fukasaku05.htm
 表1の項目中の「スパイ容疑」は諸希有理由としてはもっともらしくみえるが、個々のケースを調べてみると、
殺害された者のなかに地域の指導者といわれる者の多いことがわかる。
区長、公民館長、避難民のリーダー、学校長、駐在巡査などである。
戦場での彼らの役割は、住民を安全地帯に導き、犠牲を最小限にとどめることだ。
だから住民の立場を考えて行動するのが普通だ。
ところが、このような“民の論理”は戦時には通用しない。
すべてが軍事優先であり、軍の足手まといになる者は排除される。
住民にとっての「よき指導者」は軍には邪魔者なのである。


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