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お勧めの書籍

1 :右や左の名無し様:2005/06/15(水) 01:13:44 ID:VWW32AeK
集英社インターナショナルの「国際政治学」と題された本を買ったのだが、購入する前に著者を調べてから買えばよかったと物凄く後悔した。
本の中身を読めばよかったのだろうが、残念ながら古本屋でビニール袋に閉ざされて販売されていたので中身の確認が出来なかった。
買って損したと思ったのは、国際政治学と題するくらいだから、国際政治について教科書となると思っていたら、単に現在の国際情勢を説明しただけ
しかも著者は朝日新聞の論説員で北京支局の出身者だよ。
もろアカでないの、それだけに中国に傾斜が甚だしい内容だった。
馬鹿な買い物だったと物凄く後悔しました

そんなわけで政治学や国際政治のお勧めの書籍について教えてください


2 :大日本美桜塾 ◆HenXmdfsKc :2005/06/15(水) 03:54:46 ID:???
(´・ω・)にげと

3 :右や左の名無し様:2005/06/17(金) 11:57:00 ID:1Ty5/IV0
3

4 :右や左の名無し様:2005/06/22(水) 04:26:10 ID:kx7oJA45
4

5 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :2005/06/22(水) 07:43:18 ID:???
>>1
小室直樹『日本人のためのイスラム原論』を勧めます。

小室の書いたのはどれもためになるが、小室の弟子と
称する副島隆彦なんて人の本は、英語関係以外は漫画
としての価値しかない。

6 :右や左の名無し様:2005/06/23(木) 14:39:28 ID:Xkgnk3kQ
現代思想ってどういう雑誌なんですか?

7 :右や左の名無し様:2005/06/25(土) 01:01:36 ID:b/ziOfP9
英知出版の民間防衛
ぜひこの本を読んで欲しい

8 :右や左の名無し様:2005/06/26(日) 22:39:51 ID:???
池田大作監修 創価学会教学部編 『折伏教典』
「邪宗教の本尊を拝めば、不幸になるのは当然」 P286
「日蓮正宗以外は ぜんぶ邪宗教であり害毒を流すもの」 P286
「釈迦仏法など立てるのは去年の暦と同様で役に立たないしろものである。
 これを使用するから生活に破錠をきたすのは とうぜんである。」P303
「俗にいう日蓮宗を代々やっていると家族に不具者ができたり、
 知能の足りない子供が生まれたり、はては発狂する者ができたりして〜」P321
「日蓮正宗以外の宗派はすべて人々を不幸に落とす力をもっている。」 P323
「仏教は勝負であるから正邪は生活に事実として正は勝、邪は負の現象が出るのである。」P330

9 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :2005/06/26(日) 23:40:55 ID:???
>>6
『現代思想』は、いつ廃刊になってもおかしくない、つまらない
雑誌だよ

10 :右や左の名無し様:2005/06/27(月) 01:33:10 ID:o4LTyX+M
>>7
スイス政府がスイス国民に配ってる本だよね?
あれは今の日本人こそ読むべきだと思う

11 : ◆/CcycTtmB2 :2005/06/27(月) 19:08:00 ID:+PgL3zjU
盛り上がってませんね
ウヨとかサヨとかの罵りあいばっかりでびびった
最近は高坂正堯、鴨武彦などを読んでます

12 :大日本美桜塾 ◆HenXmdfsKc :2005/06/27(月) 19:24:35 ID:???
読みたい本はあるけどこのテの本高杉orz

13 : ◆/CcycTtmB2 :2005/06/28(火) 19:21:44 ID:xCD9SG9R
岡崎久彦の「戦略的思考とは何か」を読み始めますた

14 :右や左の名無し様:2005/06/28(火) 19:37:58 ID:3OOVWF1Q
ヘンテコリンな本ばかり読んでると、パーになるぞw

15 :右や左の名無し様:2005/06/28(火) 23:18:13 ID:???
とりあえず「ドラえもん」45巻全部読んどけ
話はそれからだ

16 : ◆/CcycTtmB2 :2005/07/01(金) 19:26:59 ID:KKt+HzDl
うぇい

17 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :2005/07/01(金) 22:01:03 ID:???
村上もとかの『龍』(ロン)が面白いよ

18 :右や左の名無し様:2005/07/01(金) 23:07:52 ID:???
勝目梓
「疾風の闇」
「復讐の宴」
「濡れる殺意」
etc

しかし、勝目梓は元共産党員で、今でも左翼だが、それなのに暴力だのポルノだのを書いてるんだな

19 :右や左の名無し様:2005/07/03(日) 14:40:41 ID:LMHRPzb1
とりあえず過去ログ挙げとくか。

あなたの推薦する本@政治思想板
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1075562546/

あなたの推薦する本パートU
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1089804004/

【小室渡部】クズ本隔離スレ【谷沢中川】
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1087720065/

20 :右や左の名無し様:2005/07/03(日) 16:41:03 ID:LMHRPzb1
政治学全般では

佐々木毅 『現代政治学の名著』 中公新書 
は、数頁で一冊の本を解説しているので読みやすい。
ただし、共著で質にムラあり。

川出・久米・古城・田中・真渕 『政治学』 有斐閣 
がテキストでは最近一番売れている。わかりやすいし、広い範囲を押さえられる。

国際政治では>>11
高坂正堯 『国際政治―恐怖と希望』 中公新書
鴨武彦 『世界政治をどう見るか』 岩波新書

中西寛 『国際政治とは何か』 中公新書 高坂の弟子。吉野作造賞。

もうひとつ子弟コンビ
坂本義和 『相対化の時代』 岩波新書
藤原帰一 『デモクラシーの帝国』 岩波新書

近年話題になった本として
サミュエル・P・ハンチントン 『文明の衝突』
サミュエル・P・ハンチントン 『文明の衝突と21世紀の日本』 集英社新書
後者は前者のダイジェストなので読みやすい。日本について語った講演の内容も
収録されているけど、あんまり参考にならない。

最上敏樹 『人道的介入』 岩波新書
最上敏樹 『国連とアメリカ』 岩波新書
は国連がらみで。

Jr. Joseph S. Nye 『国際紛争―理論と歴史』 有斐閣
が最近の定番必読本のようです。

21 :右や左の名無し様:2005/07/04(月) 22:05:24 ID:0Xhiq5gX
あんまり盛り上がらないね。

田中明彦 『新しい中世―相互依存深まる世界システム』 日経ビジネス人文庫 2003.4

現代の世界システムは近代以前に西欧に存在した中世とかなり類似点をもつ
システムへと移行しつつあるのではないかと分析する。
〜9.11後イラク開戦前までを分析した補章つき。

高木徹 『ドキュメント戦争広告代理店』 講談社文庫 2005.5

ボスニア紛争においてセルビア側を悪玉とする国際世論の形成に一役買った
アメリカのPR企業を取り上げたドキュメント。現代情報戦争の一面。

22 :右や左の名無し様:2005/07/05(火) 01:36:37 ID:Qal2Rzru
全国学校図書館協議会選定図書
ttp://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN4-7684-0020-5.htm


23 :右や左の名無し様:2005/07/05(火) 23:33:44 ID:LAVC1ygw
>>20
サミュエル・ハンチントンは下らなかった。
文明の定義がよくわからん。レッテル貼ってハイ終了って感じ。
結局、アメリカ人の保守派が見た世界観としかおもえん(その意味での価値はある)


24 :右や左の名無し様:2005/07/05(火) 23:55:51 ID:???
>>23は下らなかった。
保守派の定義がよくわからん。レッテル貼ってハイ終了って感じ。
結局、日本人の2ちゃんねらーが見たハンチントンとしかおもえん(その意味での価値はある)





ごめん、ただのパロディだ

25 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 00:08:51 ID:kPUz7WH9
>>24
つーかさ、ハンチントンて保守派として広く認められてるじゃんw(たぶん自認してるだろうし)

おまい、実際読んでよかったか?文明の定義に疑問が起きなかった?
素晴らしいと思うところをあげてみてくれ。


26 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 01:23:23 ID:???
>>25
いや別にハンチントンが素晴らしいとか言う気はないよ…
ただなんとなく文章のリズムが良かったから
弄ってネタにしてみただけ…
退場する…

27 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 16:27:26 ID:???
前スレで出てた本でも少しまとめてコメントしてみるか。

(001) プラトン 『国家』
(002) アリストテレス 『政治学』
(003) ホッブズ 『リヴァイアサン』
(004) スピノザ 『政治論』
(005) ロック 『市民政府論』
(006) ヒューム 『人間本性論』
(007) ルソー 『社会契約論』
(008) ルソー 『人間不平等起源論』
(009) バーク 『フランス革命についての省察』
(010) ヘーゲル 『法の哲学』

いわゆる古典。特にコメントなし。

28 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 16:27:50 ID:???
(011) ミル 『代議制統治論』
(012) マルクス 『フランスにおける内乱』
(013) シュミット 『政治的なるものの概念』
(014) シュミット 『現代議会主義の精神史的地位』
(015) ケルゼン 『デモクラシーの本質と価値』
(016) ハイエク 『市場・知識・自由』
(017) オルテガ 『大衆の反逆』
(018) アレント 『全体主義の起源』
(019) アレント 『人間の条件』
(020) アレント 『イェルサレムのアイヒマン』

また古典。
(016)ハイエクは『法・立法・自由』が名著と聞いたのだがどうだろう?
(018)アレントの解説は川崎修『アレント』がよいらしい。

29 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 16:28:11 ID:???
(021) バーリン 『自由論』
(022) ポパー 『開かれた社社会とその敵』
(023) ロールズ 『正義論』
(024) ロールズ 『公正としての正義・再説』
(025) ノージック 『アナーキー・国家・ユートピア』
(026)ローティ『偶然性・アイロニー・連帯―リベラル・ユートピアの可能性』
(027) ネーゲル 『コウモリであるとはどのようなことか』
(028) オーウェル 『1984年』

またまた古典。
(022)ポパーについては、小河原誠『ポパー』がよいらしい。
(023)は訳に問題ありとのこと。
川本隆史『ロールズ』の第4章に『正義論』要約あり。解説も詳しい。
(024)がロールズの著作では読みやすいらしい…けど実際読んでみると結構難しい。

30 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 16:48:09 ID:???



31 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 18:04:23 ID:xxC/ujrv
(029) 笹倉秀夫 『法哲学講義』
(030) 田中成明 『法理学講義』
(031) 碧海純一 『新版法哲学概論』
(032) 加藤新平 『法哲学概論』
(033) 三島淑臣 『法思想史』
(034) 加藤新平 『法思想史 新版』
(035) 村上淳一 『権利のための闘争を読む』
(036) 村上淳一 『<法>の歴史』
(037) 和仁陽 『教会・公法学・国家』
(038) キムリッカ 『現代政治理論』
(039) 井上達夫 『共生の作法』
(040) 長尾龍一 『レヴァイアサン』

前スレは法哲関係の人が多かったっぽい。
(029)は戦争責任論、天皇制とか著者の興味っぽいテーマがいくつか入っている。
(030)は(029)に比べて英米系の現代正義論が詳しい。
(035)の原典 イェーリング『権利のための闘争』を上に入れ忘れてた…。
(037)は長尾龍一曰く「驚異的な作品」らしいけど専門的すぎるので無理ぽ。シュミット。
(038)も正義論の周辺がわかりやすくまとめられているとのこと。
(040)はホッブス・ケルゼン・シュミットからみた国家論。

32 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 18:05:08 ID:???
(041) 浦部法穂『全訂憲法学教室』
(042) 辻村みよ子『比較憲法』
(043) 長谷部恭男『比較不能な価値の迷路―リベラル・デモクラシーの憲法理論』
(044) 阪本昌成『『近代』立憲主義を読み直す』
(045) 阪本昌成『リベラリズム/デモクラシー』
(046) 阪本昌成『憲法理論I II III』
(047) 阪口正二郎『立憲主義と民主主義』
(048) 樋口陽一・辻村みよ子『国家と自由―憲法学の可能性』
(049) 高見勝利『日本国憲法解釈の再検討』
(050) 宮沢俊義『天皇機関説事件上下』
(051) 家永三郎『日本近代憲法思想史研究』
(052) 長尾龍一『日本憲法思想史』

(041)は左翼的見解といわれるが、結構鋭いことも書いてあったりする。
(043)ちょっと読んだけど、『憲法学のフロンティア』の方が読みやすいかも。
(052)は国体概念、日本国憲法の正統性、マッカーサー、穂積八束、上杉慎吉、
美濃部達吉、宮沢俊義など戦争前後の憲法をテーマにした論文集。

33 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 18:12:11 ID:???
(053) 藤原保信・飯島昇蔵『西洋政治思想史I・II』
(054) 福田歓一『政治学史』
(055) 佐々木毅『西洋政治思想史』
(056) 小野紀明『二十世紀の政治思想』
(057) 富沢克・古賀敬太『二十世紀の政治思想家たち―新しい秩序像を求めて』
(058) ウルフ『政治哲学入門』
(059) 藤原保信『政治哲学の復権』

(060) 佐々木毅『政治学講義』
(061) 佐藤正志・中原喜一郎・三浦信行『政治学講義』

政治思想・政治学の教科書的な本がこのあたり。

(053)は多くの思想家についての論文集。
(061)第一部が意外といい感じだった。第二部は古い部分あり。

34 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 20:56:20 ID:???
この辺から文庫・新書。

(062) 丸山真男『日本の思想』
(063) 大塚久雄『社会科学の方法』
(064) 大塚久雄『社会科学における人間』
(065) 大塚久雄『共同体の基礎理論』
(066) 福田歓一『近代民主主義とその展望』
(067) 福田歓一『近代の政治思想---その現実的・理論的諸前提』
(068) 佐々木毅『マキャベリと『君主論』』
(069) 佐々木毅『プラトンの呪縛』
(070) 藤原保信『自由主義の再検討』
(071) 森村進『自由はどこまで可能か』
(072) セン『貧困の克服』
(073) 山脇直司『公共哲学とは何か?』

(066)は民主主義の歴史を押さえるのにちょうどよい。絶版。
(070)は自由主義・議会制民主主義・功利主義の政治思想をまとめたもの。
古代ギリシアからロールズ、ノージック、コミュニタリアンまで。
(071)はリバタリアニズム。
(072)はセンの講演集。ノーベル経済学賞。
アジアの発展、アジア的価値と人権、民主主義の普遍性、人間の安全保障など。
(073)は「活私開公」の公共哲学の視点で思想史を読み直すが
薄く広く欲張りすぎで、消化不良ぎみ。

35 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 20:56:52 ID:???
(073) 佐々木毅『現代政治学の名著』
(074) バーナード・クリック『現代政治学入門』
(075) 杉田敦『デモクラシーの論じ方』
(076) 加藤節『政治学を問いなおす』
(077) 石川真澄 『戦後政治史』

(078) 横田耕一『憲法と天皇制』
(079) 渋谷秀樹『憲法への招待』
(080) 樋口陽一『自由と国家』
(081) 長谷部恭男『憲法と平和を考える』
(082) 阿川尚之『憲法で読むアメリカ史』 

(083) 見田宗介『現代社会の理論』
(084) 山之内靖『マックスウェーバー入門』
(085) 青山秀夫『マックスウェーバー』

(073)のほうが(074)よりも政治学の入門書としてはいいかも。
(076)は雑誌掲載論文や他の本の再録が多くてちょっとまとまりがない。
(077)敗戦から2004年総選挙までのダイジェスト。
(079)コストパフォーマンスのよい憲法の入門書。
(080)はルソー=ジャコバン型、トクヴィル=アメリカ型という2つのモデルから
個人と国家の問題を考える。
(081)は新しいアプローチで立憲主義・個人の尊厳・平和主義に切り込む。
(082)アメリカ憲法史。アメリカ憲法についても少しわかる。
(084)通説的な理解とは異なるウェーバー。

36 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 20:57:37 ID:???
(086) 浅羽道明『ナショナリズム 名著でたどる日本思想入門 』
(087) 浅羽道明『アナーキズム 名著でたどる日本思想入門 』
(088) 坂本多加雄『国家学のすすめ』
(089) 八木公生 『『教育勅語』の思想 上・下』
(090) 香山リカ『プチ・ナショナリズム症候群』
(091) 斉藤貴男『安心のファシズム』

(092) 小田中直樹『歴史学ってなんだ?』
(093) 藪下史郎・荒木一法『スティグリッツ早稲田大学講義録』 
(094) ジェイコブズ『市場の倫理 統治の倫理』
(095) 森嶋通夫『思想としての近代経済学』
(096) 森嶋通夫『サッチャー時代のイギリス』
(097) 大塚英志『おたくの精神史』

(092)は史実を明らかにできるか、歴史は役に立つのかという素朴な疑問に挑む。
(093)はIMF批判。ノーベル経済学賞。

37 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 21:33:21 ID:???
以下哲学プロパー。

(098) ゴルデル『ソフィーの世界』
(099) 岩田靖夫『ヨーロッパ思想入門』
(100) 竹田青嗣 他『わかりたいあなたのための現代思想・入門』
(101) 永井均『<子供のための>哲学』
(102) 石川文康『カント入門』
(103) 長谷川宏『ヘーゲル『精神現象学入門』』
(104) 谷徹『これが現象学だ』
(105) 新田義弘『現象学とは何か』
(106) 新田義弘『現象学』
(107) 永井均『ヴィトゲンシュタイン入門』
(108) グレーリング『ウィトゲンシュタイン』

(098) 意外と馬鹿にできない。
(100) 絶版。でもフランス現代思想の本は無数にある。

(109) 野崎昭弘『詭弁論理学』
(110) カール・セーガン『人はなぜエセ科学に騙されるのか』

(111) 野矢茂樹『論理トレーニング』
(112) 野矢茂樹『論理トレーニング101題』

(109)ネタとしては面白い。
(111)こっちは地道にやると効果がありそう。

38 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 21:34:04 ID:???
この辺から国際政治。

(113) 藤原帰一『デモクラシーの帝国』
(114) 藤原帰一『『正しい戦争』は本当にあるのか』
(115) 岡崎久彦『クーデターの政治学』
(116) 岡崎久彦『戦略的思考とは何か』
(117) 広河隆一『パレスチナ』
(118) 関曠野『民族とは何か』

(119) J.S.Nye Jr.『国際紛争―理論と歴史』
(120) ブルース・ラセット『パクス・デモクラティア―冷戦後世界への原理』
(121) ハンチントン『文明の衝突』
(122) フクヤマ『歴史の終わり』
(123) 小林克己『イスラムの謎と矛盾』
(124) スティーブン・ハウ『帝国』

(120)軍事板や世界史板でよくスレが立つ民主的平和論。

39 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 21:36:05 ID:???
この辺は現代政治学。

(125) 高瀬淳一・近裕一『公務員試験 まるごとナビゲーション世界の政治・日本の政治』
(126) R.A.ダール『現代政治分析』
(127) 杉田敦『権力』思考のフロンティア
(128) 加茂 利男 他『現代政治学』
(129) 伊藤光利 他『政治過程論』
(130) 久米郁夫 他『政治学』
(131) 堀江 湛・岡沢 憲芙 他『現代政治学』
(132) 河野勝 他 『アクセス比較政治学』『アクセス日本政治論』
(133) 小林良彰『選挙・投票行動』
(134) G.キング『社会科学のリサーチ・デザイン―定性的研究における科学的推論』
(135) 高根正昭 『創造の方法学』

(129)と(130)は被ってる部分あり。
(134)の入門編が(135)。

このあたりから政治思想板っぽい本。

(136) 丸山真男『現代政治の思想と行動』
(137) 丸山真男 『忠誠と反逆』
(138) 小熊・上野『“癒し”のナショナリズム―草の根保守運動の実証研究』
(139) 小熊英二『<民主>と<愛国>』
(140) 蒲島郁夫『現代日本人のイデオロギー』

(140)はイデオロギーを計量政治学からみる。

40 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :2005/07/06(水) 22:00:16 ID:???
>>36
浅羽道明の2種の本は、教科書みたい、というより辞書みたいで、
ハートのこもらないつまらない本だった。

41 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 22:02:56 ID:???
この辺からはよくわかんね。

(141) ルース・ベネディクト『菊と刀』
(142) 廣松渉『<近代の超克>論』
(143) 山口輝臣『明治国家と宗教』
(144) 天道是『右翼運動百年の奇蹟』
(145) 軽微実務研究会『右翼運動の思想と行動』
(146) 小林英夫『昭和ファシストの群像』
(147) 安部博純『日本ファシズム研究序説』
(148) 今井純他『日本思想論争史』
(149) 飯田他『天皇制国家の支配原理』
(150) 畑中繁雄『日本ファシストの言論弾圧』
(151) 平井一臣『地域ファシズムの歴史像』
(152) 徳本正彦・毛利敏彦・小沼新編『ナショナリズムの動態〜日本とアジア〜』
(153) 橋川文三『昭和ナショナリズムの諸相』
(154) 橋川文三『日本浪漫派批判序説』
(155) 石田良一『日本思想史概論』
(156) 南原一博『西洋精神史序説』
(157) 福田和也『魂の昭和史』
(158) トム・クランシー『日米開戦』

42 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 22:05:36 ID:???
この辺は雑多な分野の専門書多し。

(159) 坪郷實『新しい公共空間をつくる―市民活動の営みから』
(160) ソーンヒル『現代ドイツの政治思想家―ウェーバーからルーマンまで』
(161) バッジ『直接民主政の挑戦―電子ネットワークが政治を変える』
(162) 松村孜『戦争学』
(163) 高部正樹『傭兵の誇り』
(164) 大澤武男『ローマ教皇とナチス』
(165) ゲイ『ワイマール文化』
(166) 市川伸一『考えることの科学―推論の認知心理学への招待』
(167) 高野陽太郎『認知心理学2 記憶』
(168) 市川伸一『認知心理学4 思考』
(169) PFドラッカー『断絶の時代』
(170) マイケルEポーター『競争戦略論』
(---)パオロ・マッツァリーノ『反社会学講座』
(---)瀬川晃『犯罪学』

前スレで保守系の本では好評だったもの。

(170) 村上泰亮『新中間大衆の時代』
(171) 村上泰亮『反古典の政治経済学要綱』
(172) 村上泰亮『反古典の政治経済学(上)−進歩史観の黄昏』
(173) 村上泰亮『反古典の政治経済学(下)−二十一世紀への序説』
(174) 村上泰亮・公文俊平・佐藤誠三郎『文明としてのイエ社会』

(170)は佐藤俊樹『不平等社会日本』とあわせて。

43 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 22:07:23 ID:???
この辺はアレな本。

(175) 里見岸雄『天皇とは何か 憲法・歴史・国体』
(176) 葦津珍彦『明治維新と東洋の解放』
(177) 林房雄『大東亜戦争肯定論』
(178) 中村粲『大東亜戦争への道』
(179) 櫻井よしこ『特殊法人改革のまやかし―官僚たちの甘い汁』
(180) 笹川陽平『考えてほしい日本のかたち この国、あの国』
(181) 前野徹『第四の国難』
(182) 中曽根康弘・石原慎太郎『永遠なれ、日本』
(183) 野村旗守『社会党に騙された!』
(184) 金完燮『親日派のための弁明』

この辺は政治家関係。

(185) 田中清玄『田中清玄自伝』
(186) 中曽根康弘『自省録』
(187) 石破茂『坐シテ死セズ』
(188) 魚住昭『野中広務 差別と権力』
(189) 榊原夏『岡田克也、父と子の野望』
(190) 辻和子『熱情―田中角栄をとりこにした芸者』
(191) クリントン『マイライフ クリントンの回想』
(192) 斉藤貴男『空疎な小皇帝―『石原慎太郎』という問題』

(193)からはお待ちかねの本。

44 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 23:00:31 ID:???
(193) 渡部昇一『かくて昭和史はよみがえる』
(194) 渡部昇一『渡部昇一の憂国原論』
(195) 渡部昇一『かくて歴史は始まる』
(196) 渡部昇一『日本を貶めた人々』
(197) 渡部昇一『歴史の鉄則』
(198) 渡部昇一『日本史から見た日本人<昭和篇>』
(199) 渡部昇一・小室直樹『封印の昭和史』
(200) 谷沢永一『悪魔の思想ー進歩的文化人という名の国賊12人』
(201) 谷沢永一『人間通でなければ生きられない』
(202) 谷沢永一『平成政治家切捨て御免』
(203) 谷沢永一『嘘ばっかりで七十年』
(204) 谷沢永一・渡部昇一『こんな『歴史』に誰がした』
(205) 藤岡信勝『汚辱の近現代史』
(206) 中川八洋『正統の哲学、異端の思想』
(207) 中川八洋『教育を救う保守の哲学』
(208) 中川八洋『国が滅びる』
(209) 中川八洋『正統の憲法、バークの哲学』

45 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 23:01:17 ID:???
(210) 長谷川三千子『民主主義とは何なのか』
(211) 長谷川三千子『正義の喪失』
(212) 長谷川三千子・西尾幹二『あなたも今日から日本人』
(213) 西尾幹二『国民の歴史』
(214) 西尾幹二・石破茂『坐シテ死セズ』
(215) 西尾幹二・中西輝政『日本文明の主張』
(216) 小林よしのり『戦争論』
(217) 小林よしのり『戦争論2』
(218) 小林よしのり『戦争論3』
(219) 小林よしのり『<個と公>論』
(220) 小林よしのり・西部邁『反米という作法』
(221) 八木秀次『明治憲法の思想』
(222) 八木秀次『誰が教育を滅ぼしたか』
(223) 八木秀次『日本国憲法とは何か』
(224) 八木秀次『反『人権』宣言』
(225) 井沢元彦『攘夷と護憲』
(226) 井沢元彦『言霊の国解体新書』
(227) 井沢元彦『『反日』日本人の正体』
(228) 井沢元彦『憂国の世紀末』

46 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 23:01:39 ID:???
(229) 西部邁『保守思想のための39章』
(230) 西部邁『国民の道徳』
(231) 小室直樹『大東亜戦争ここに甦る』
(232) 小室直樹『日本の敗因』
(233) 小室直樹『痛快!憲法学』
(234) 小室直樹『歴史に観る日本の行く末』
(235) 小室直樹・日下公人『太平洋戦争、こうすれば勝てた』
(236) 呉善花『『反日韓国』に未来はない』
(237) 中西輝政『国まさに滅びんとす』
(238) 中西輝政『国民の文明史』
(239) 中西輝政『なぜ国家は衰亡するのか』
(240) 中西輝政『日本の『敵』』
(241) 田久保忠衛『『国家』を見失った日本人』
(242) 田久保忠衛『日本の領土』
(243) 黄文雄『捏造された近現代史』
(244) 黄文雄『韓国は日本人がつくった』
(245) 黄文雄『日本人が台湾に遺した武士道精神』
(246) 佐伯啓思『『市民』とは誰か』

47 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 23:26:01 ID:???
>>43
(176) 葦津珍彦は右翼のなかでは最高峰だろう。

>(193)からはお待ちかねの本。
ワロタ

48 :右や左の名無し様:2005/07/06(水) 23:32:33 ID:???
>>47
失礼。
コメントなしで著者・書名だけ書いてるレスが多いから
把握できてない本が多くあるんだ。

よければ他の本も簡単にコメントつけてください。

49 :右や左の名無し様:2005/07/07(木) 00:19:12 ID:???
(095) 森嶋通夫『思想としての近代経済学』
名著、マルクスの数式化で有名な森嶋が、リカードからケインズまでの経済学者の主張を
思想面に注目して解説している。経済学になじみがない人もギリギリ読めるとおもう。
自由経済至上主義として、ハイエクを取り上げてくれたら面白いのだが、師のミーゼスだけなのでそこがチョット欠点かな。

(121) ハンチントン『文明の衝突』
冒頭で筆者が、簡単な見取り図を提供するつもりで書いた、というようなことを書いてたと思う。
やはり文明論が陳腐すぎる。分析というよりプロパガンダ的。

(137) 丸山真男 『忠誠と反逆』
丸山の末60〜70年代、の論集。難解だね。思想研究を通して日本人の気質自体に迫ろうとしてるのだが、
「日本」というものをあまりに確固たるものとしてとらえすぎてるような気がする。

(139) 小熊英二『<民主>と<愛国>』
戦後民主主義の代表的思想とその背景を把握できる。保守派が江藤淳くらいで、福田恒存くらいとりあげても良かったと思う。
分量が多すぎるのもマイナスか、まあ、サクサク読めるんだけど。戦後を一色(サヨクだ!w)に見てる向きにはお勧め。

(138) 小熊・上野『“癒し”のナショナリズム―草の根保守運動の実証研究』
ほかの小熊本を読んだほうがいいだろう。学生の卒論
たしかに、つくる会参加者の「普通」への拘りの強さとかの指摘は正しいだろうけど、右派の集会だけで顕著なのか?とか
ちょっとアンケートとって論拠とするのは、説得力が薄い。

(176) 葦津珍彦『明治維新と東洋の解放』
入手が容易で、戦後神道右翼の理論家、葦津の主要な主張が納められている。
幕末の尊王思想と、明治期の国家主義、民権主義、昭和期の超国家主義などの潮流が述べられてる。
過去から未来を貫く日本=天皇への信頼は、出来すぎの感はあるが、説得力はある。
これを読んでウヨ厨を卒業せよw





50 :右や左の名無し様:2005/07/07(木) 14:52:20 ID:meq0KHiY
あのなぁ
こんなコムズカしい本を読めるなら
中卒→珍走→ドカタ→ヤクザの準構成員→二軍ヤクザこと街宣ウヨを
やってると思うか?

51 :右や左の名無し様:2005/07/07(木) 18:37:33 ID:???
書き忘れた。(193)から先はクズ本として紹介されてたやつです。念のため。

(221)『明治憲法の思想』 明治憲法についての手頃な書が他にない状態でしたが

瀧井一博 『文明史としての明治憲法』 講談社選書メチエ が昨年でました。

明治憲法制定過程についてはこっちの方がよいでしょう。

52 :右や左の名無し様:2005/07/07(木) 18:38:52 ID:???
『文明史のなかの明治憲法―この国のかたちと西洋体験』 だった。訂正。

53 :右や左の名無し様:2005/07/10(日) 06:58:30 ID:0zNBi3Vv
政治思想板が本も読めないバカウヨに乗っ取られてからどうしようもなくなったな。

54 :右や左の名無し様:2005/07/10(日) 07:34:27 ID:???
>本も読めないバカウヨに乗っ取られてからどうしようもなくなったな

政治思想と かけ離れているよな。ネットウヨは、、、

55 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :2005/07/10(日) 08:52:30 ID:???
左翼の本の中では、吉本隆明の『源実朝』が、武家政治の
本質についてきちんと書かれていて面白かった。

もちろん、和歌についての評論も一級品だ。

56 :右や左の名無し様:2005/07/10(日) 09:07:43 ID:???
>>53 >>54
こんなんでつw

50 :右や左の名無し様:2005/07/09(土) 19:00:52 ID:Hcl7plKk
で、自傷厨同は著書を一冊も読んでないでokw


51 :右や左の名無し様:2005/07/09(土) 19:04:05 ID:???
>>50
46 名前:ふざけた奴 :2005/07/09(土) 17:48:06 ID:Q4jHMu1J
>>44 日本の公立の学校じゃないと教えないから、知らなくて当然だな。

どうやら、彼らは日本の公立の学校を出ていないようです。


52 :ふざけた奴 ◆Sa5SBMSRMc :2005/07/09(土) 19:06:02 ID:jOYRRzDH
>>50 藻舞は読んでも理解出来ないだろうよ、奴隷で居るのが好きなんだから。


53 :右や左の名無し様:2005/07/09(土) 19:09:17 ID:Hcl7plKk
>>52
どうしてファビョッているのか知らないけど、読んでもいないのに
大きなことを言うのは、日本民族の価値観と相容れないよ。
早く、日本文化に溶け込めるといいねw


57 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :2005/07/10(日) 09:35:00 ID:???
>>56
自称中道氏は中道と言っているんだから、俺ら右翼と一緒に
しないでいただきたい。彼の書くのがつまらなすぎることも
あって、俺は全く相手にしないことにしている。

58 :糞ウヨ厨房 ◆EO.qomHMmU :2005/07/10(日) 11:03:15 ID:???
「文明の生態史観」梅棹忠夫(中公文庫)
小松左京も言うように「アジア対ヨーロッパという、慣習的な座標軸の中に
捉えられてきた世界史に革命的といっていいほどの新しい視野をもたらした」。

梅棹の文明史観に疑義を呈した立場では小島亮「ハンガリー事件と日本」が秀逸。
1956年のハンガリー事件を日本の政治家・思想家がどう受け止め、その後の
思想状況にどう影響を与えたかが鮮やかに記されている。
中公新書であったが長らく絶版状態が続いた。現在は現代思潮新社版で読める。


59 :右や左の名無し様:2005/07/10(日) 11:13:44 ID:???
>>57
どっちも低学歴なのは本当なんでしょ

60 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :2005/07/10(日) 13:32:18 ID:???
>>58
「文明の生態史観」の、西欧と日本の類似性を強調する
視座には違和感をおぼえる。

61 :糞ウヨ厨房 ◆EO.qomHMmU :2005/07/10(日) 15:33:42 ID:???
>>60
「アジアの中の日本」を強く意識する立場からは当然異論はあるだろう。
しかし、アジアのなかで唯一先進国への道を歩んだ日本ついては、
なかなかよく説明できていると思うよ。

62 :右や左の名無し様:2005/07/13(水) 01:50:59 ID:???
>アジアのなかで唯一先進国

なんか直線的、進化論的文明観だな。

63 :右や左の名無し様:2005/07/19(火) 23:55:14 ID:???
小島亮「ハンガリー事件と日本」は評判いいね

64 :右や左の名無し様:2005/07/30(土) 10:54:46 ID:???
笠井潔 『国家民営化論』 を読み始めた

65 :右や左の名無し様:2005/08/03(水) 22:02:31 ID:???
岩波文庫の一括重版

戸坂 潤 「日本イデオロギー論」 ってどう?

ついでに他の重版も

トクヴィル 「フランス二月革命の日々―― トクヴィル回想録」
H.J.ラスキ 「近代国家における自由」 

66 :右や左の名無し様:2005/08/03(水) 22:33:46 ID:???
中曽根 石原「永遠なれ 日本」

石原が中曽根べったりで気持ち悪いだけだった
表紙赤一色に白抜き文字タイトルのインパクトは良い
思わず手に取ったが、内容は薄い

石原 「国家なる幻影」はおもろい

67 :糞ウヨ厨房 ◆EO.qomHMmU :2005/08/03(水) 22:36:23 ID:???
>>64
ノージックなんかと一緒で、アナルコ・キャピタリストなんだろうか。
あそこまでいくと俺もついていけない。

68 :糞ウヨ厨房 ◆EO.qomHMmU :2005/08/03(水) 22:39:22 ID:???
>>66
「国家なる幻影」はいいな。
大韓航空機撃墜事件の章で、あそこまで激越な反米意識があることに
少し驚いたけど。

69 :右や左の名無し様:2005/08/03(水) 22:51:45 ID:???
>>67
ノージックはアナルコ・キャピタリズムまでは逝ってなくて
最小限度の国家は認めるはず。後に転向してますが。
この人はアナルコ・キャピタリズムに近い。

ただ、あんまり理論ははっきりしていなくて、自己所有権テーゼから
筋を通す(071) 森村進『自由はどこまで可能か』 の方が面白いかな。
この本は、やたら議論を大袈裟にするというか、思想史をつくってるって言うか・・・。

70 :右や左の名無し様:2005/08/03(水) 22:59:10 ID:???
>>69は前半半分くらい読んだ感想。
とりあえず置いといて別の本読み始めてしまった。
そういうわけで、この本を取り上げている

森村進 編 『リバタリアニズム読本』 を図書館で取り寄せ中。

http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?isbn=ISBN4-326-10154-7

71 :ふざけた奴 ◆Sa5SBMSRMc :2005/08/03(水) 23:17:52 ID:9lyke1p6
>>68 何であいつ等は反米なの?反中でも良いような気がするのは漏れの気の所為?

72 :右や左の名無し様:2005/08/03(水) 23:27:33 ID:???
>>71
反中だが?
反米っぽいメッセージは大衆向けだろう



73 :ふざけた奴 ◆Sa5SBMSRMc :2005/08/03(水) 23:33:42 ID:9lyke1p6
>>72 あんまり反中には見えない、反米っぽいメッセージは大衆向けってのも理解不能、
もう少し理解出来る様に説明して呉れると嬉しかったりする。

74 :右や左の名無し様:2005/08/03(水) 23:50:43 ID:???
>>73
石原は事あるごとに北朝鮮、中国の批判をしてきている訳だが
民主主義を標榜しているアジア国家は基本的に評価するスタンス
韓国に対しての批判は見た事がないので親韓派みたく思われているフシもある
向こうにパイプがあるんじゃないかね?知らんけど

反米メッセージが大衆向けっつーのは、俺がそう感じるだけなので
違うと思えばスルーすれば良いが、いわゆる反米じゃないと思うが?
あくまでも反米っぽい見える所がミソだろう?
小林、西部の様な嫌米ではないよな
石原は中道保守だろ


75 :右や左の名無し様:2005/08/03(水) 23:53:35 ID:???
石原=嫌共産主義ではある
これはわかりやすい


76 :ふざけた奴 ◆Sa5SBMSRMc :2005/08/04(木) 01:28:47 ID:4BRZIhKS
>>74 何と無く判りました、ありがと、たぶん奴らは反がスタイルなだけな気がする、
真似したり移住するほど日米が好きな癖に反して、
嫌われると差別ニダとか言うのは民族性かな?一種のストーカーだね。

77 :右や左の名無し様:2005/08/04(木) 02:43:21 ID:GQXRyXNA
>>70

リバタリアニズムを学ぶ、まともな人がこの板にいるんですね

ここは、意味不明な自称ウヨサヨがののしりあうところだと思っていましたが…

78 :右や左の名無し様:2005/08/05(金) 11:27:22 ID:???
リバタリアンって万人にとって最善のことはないから、
市場に任せとけ→市場万歳→市場は神聖にして侵すべからず、って考える、
思考停止に陥りやすい傾向にあると思う。

79 :右や左の名無し様:2005/08/06(土) 22:02:02 ID:???
【法学】あなたの推薦する本パートV
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1093252464/
【法学】使用テキストについて語るスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1094385468/
【経済学】経済学の勉強をするにあたっての本の情報
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1093976259/
【哲学】入門者向け哲学書(思想書)第二巻
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1039972522/
【社会学】社会学ってどの本を読めばいいのか教えろ!
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1121859711/
【心理学】なんかおもろい心理学の本ないですか?
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1066749258/
【心理学】教科書、テキスト、参考書、本、著書
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1119990902/
【日本史】日本史の良書 3
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1096636437/
【日本史】各社の『日本の歴史』シリーズ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1092658142/
【世界史】世界史板住人がおすすめの本を紹介するスレ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1025253558/
【世界史】各社の『世界の歴史』シリーズ
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1061375498/
【地理・人類学】地理学で使える本・使えない本
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/geo/1000077892/
【民俗・神話学】民俗学・神話学の基本文献リスト
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/min/1087617578/

80 :右や左の名無し様:2005/08/06(土) 22:05:26 ID:???
【理系全般】お前らお薦めの科学書は何ですか?
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1060586798/
【理系全般】【【【【【院入試対策にオススメな参考書】】】】】
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1069592258/
【外国語】中国語のお勧め参考書☆2
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/1122951669/
【外国語】韓国語のお勧め参考書・辞書
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/1097620102/
【外国語】★あなたのお勧めドイツ語参考書2★
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/1110024835/
【外国語】フランス語おすすめ参考書
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/995036476/
【外国語】○△□お薦めのロシア語辞書・参考書は●▲■
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/1096652364/
【外国語】○○ お薦めのスペイン語参考書 二冊目 ○○
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gogaku/1122504491/
【一般書籍】新書 8
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1117932776/
【一般書籍】新書でおもしろかった本をあげていくスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1095521073/
【一般書籍】【自然】理系の新書【科学】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1088330748/
【一般書籍】【教養】 大学生が読むべき本は? 【教養】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1028871407/

暇なときに眺めてみると、結構おもしろい本が見つかるよ。

81 :右や左の名無し様:2005/09/09(金) 10:03:54 ID:7IU95VlK
日本の「ミドルパワー」外交 ちくま新書 添谷芳秀

きのう買った本。結構おもしろそう。

82 :昭和の代理 ◆zSR/6flQ0. :2005/09/25(日) 22:01:31 ID:???
「月刊核武装論」の購読をお勧めします。
http://www.geocities.jp/monthlynucleus/

83 :右や左の名無し様:2005/09/28(水) 21:27:23 ID:???
カンボジア−社会と文化のダイナミクス
大橋久利編 6930円(1998/03)
出版社:古今書院

このわずか20数年間で世界にも類をみない大変動を続けたカンボジア。
この戦火の残るカンボジアにUNTACとともに入り,
パリ和平直後のカンボジア社会の実態を明らかにしようとしたカンボジア総合研究会のフィールドワークの結果をまとめた,
第一次資料の集大成。

84 :右や左の名無し様:2005/10/16(日) 00:05:20 ID:???
「つい、怒ってしまう人の心理学」
(「怒りの習慣」に振りまわされない法)

C・セメルロース/D・スミス:著 和田秀樹:監訳 新里 聡:訳
定価(税込):1575円
発行年月:2005年10月 取扱い可能
判型:46 造本:並製 頁数:226

ダイヤモンド社

つい、「カッ!」となって損をしていませんか?
あなたの「怒り」の背後には、実に驚くべき習慣が潜んでいたのです。

人は怒ると、カッとして見境のない二歳児になってしまう。
すると、人の中に潜んでいた「怒りの習慣」が首をもたげ、相手をコントロールしたり攻撃するばかりか、結局は自分自身をも攻撃してしまう。
そうした「怒りの習慣」を正しく認識させ、段階的にそれらを克服していくプロセスをわかりやすく多くの事例で示す。

85 :右や左の名無し様:2005/10/22(土) 21:57:42 ID:???
「財界の政治経済史―井上準之助・郷誠之助・池田成彬の時代」
東京大学出版会 (2002-10-12出版)
松浦 正孝【著】

序 なぜ「財界」を論じるか―課題と視角
第1章 暴かれた財界権力
第2章 「財界世話業」の群像
第3章 財界の組織化と政治経済変革
第4章 財界進出の国内政治的背景―高橋是清と「挙国一致」内閣
第5章 財界と外交
第6章 財界その後

日本の資本主義や経済社会を起動させ、修正・維持し、幾たびもの恐慌や危機から経済システムを救ったのは、誰だったのか。
「財界世話業」と呼ばれた男たちを軸にこの問題と向き合い、従来の政治史・外交史と経済史との間の断裂を架橋し、新たな歴史像を構築する。

86 :真性リバタリアン:2005/11/03(木) 02:17:59 ID:no/S73T4
少し視点を変えると、面白い政治論の本がありますよ。
澤上篤人「この3年が投資信託の勝負どき」
第二章と第五章が思いもよらないかたちで、脱政治的な政治論になっている。

ドラッガー「ネクストソサエティー」
これも、脱政治的な政治論に分類されるかな?

D.BOAZ「LIBERTARIANISM A PRIMER」
リバタリアニズムについての網羅的で丁寧な教科書
訳書がどうも変な文に訳されているときがあるので、原典をお薦めします。

あと「老子」
…日本の政治思想の根底に流れるものを、この本のフレーズに感じるのは私だけ?

>>21
田中明彦 『新しい中世―相互依存深まる世界システム』 日経ビジネス人文庫 2003.4
この本、視点が面白く感心したのですがね〜、同じやるなら「先進国の新中世社会化」に絞り込んで議論して欲しかった。
結論で従来の「先進国」「中進国」「後進国」の分類を言葉を換えて同じように分類してしまい、
斬新さを自分でかき消してしまってるので……。
社会の中世化、は、間違いなくあたっています。鋭いです。

87 :右や左の名無し様:2005/11/03(木) 04:46:27 ID:gkZ+gACz
『さらば群青』二十一世紀書院
野村秋介

まだあるかな?

88 :右や左の名無し様:2005/11/03(木) 09:32:38 ID:pHk1ch7V
【植民地】

マーク・ピーティ著

読売新聞社

89 :右や左の名無し様:2005/11/06(日) 23:46:14 ID:NS4gY/a5
確かに田中明彦の「新しい中世」は傑作だな。

90 :糞ウヨ厨房 ◆EO.qomHMmU :2005/11/06(日) 23:51:17 ID:???
>>86
老子いいっすね。
「大道すたれて仁義あり」最高。
住井すゑと宮澤喜一、思想的に対極の2人だが「老子」が愛読書なんだな。

91 :右や左の名無し様:2005/11/10(木) 22:32:29 ID:???
韓非は韓の公子の末流であり、若い頃に李斯と共に荀子に師事した。
韓非の母国韓は戦国七雄の中でも最弱国であり、隣国の秦に日に日に領土を削られていた。
韓非の理想はどうにかこの弱い母国を強国へと生まれ変わらせる事であった。
韓非は生まれつき吃音で演説は上手くなかったが、その文章は天才であり、度々韓王に対して国政改革の上書をしたが、受け入れられず、その思想を『韓非子』に著した。
この書を人づてで手に入れた秦の始皇帝は大いに感激し、「この作者と親しく交われるならば、死んでも悔いは無い。」とまで言った。
始皇帝の側近に出世していた李斯は始皇帝に韓非の事を紹介し、秦国内に招いた。
秦と言えば法家思想による厳しい法律と言うイメージだが、実際にどういう風に法律が運用されていたかは資料が乏しく分からない事も多い。
思想的には法家が当然強いが、しかし道家も同じように強かったようである。
この両者は思想的に繋がる部分があると指摘されており、『史記』で司馬遷が老子と韓非子を『老子韓非列伝』と一つにしてある事もこの考えからであろう。
後に法家と道家を混交したような黄老の道と呼ばれる思想が前漢初期の思想の主流となっている。

92 :真性りばたりあん:2005/11/12(土) 20:32:44 ID:sdCuX0za
>>90 どの
宮沢さん、住井さんの愛読書……
いい話聞きました。
なんか、人柄的な面で納得できます。
それにしても、昔の人はよう勉強してはったんですね。


>>91 どの
勉強になります。西洋思想が難解な「青木ヶ原」状態になっているので
いちど、春秋戦国時代に修羅場をくぐって後、時間をかけて整理されていってるであろう
中国思想を勉強しようかと……
(その先に、東洋発のリバタリアン思想が見つかればな、と)


93 :右や左の名無し様:2005/11/12(土) 21:02:59 ID:DOCHX06j
ウィキペディアの「右翼団体」のワードが編集合戦になってた。
この前まではBBCで右翼と在日の関係が報道されたこととか、在日によるイメージ工作説が載ってたのに全部削除されてる。
何で?
何が正しいの?

94 :右や左の名無し様:2005/11/12(土) 22:13:17 ID:???
>>92
>>70の本に 『ノート4 老子は最古のリバタリアン?』 という一節があります。
既読だったらスマソ。

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