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【人権擁護法案反対】スパイ防止法成立作戦司令部★

202 :右や左の名無し様:ウヨサヨ歴2005年,2005/04/03(日) 06:14:58 ID:MCNkeOBi
「潜水艦資料、中国に漏洩か 警視庁、防衛庁元幹部宅を捜索」

産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/morning/03iti001.htm

以下、抜粋

防衛庁の元幹部職員が在任中、同庁の研究施設から重要書類を盗み出していたとして、
警視庁公安部が窃盗容疑で元職員の自宅や勤務先などを家宅捜索していたことが二日、分かった。

元研究官は研究所在任中、「高張力鋼」と呼ばれる潜水艦の船体の鋼材とその溶接技術について研究していたが、
盗んだ書類は高張力鋼と潜水艦に関する論文だった。
十四年三月に退職して、現在は総合重機メーカーに嘱託扱いで勤務、鋼材の強度向上に関する技術指導などをしている。

産経新聞の取材に、元研究官は「(警視庁に口止めされていて)話ができない」、
メーカー側は「元研究官のことで警視庁の捜索を受けた」、貿易業者は「警視庁の事情聴取を受けた」などと話している。

防衛庁は、秘密情報を訓令で「機密」「極秘」「秘」の三段階に定めており、「秘」以上を漏洩した職員や自衛官は、
自衛隊法(守秘義務)違反の罪に問われる。流出した論文は「秘」以上にあたるが、同法違反は時効が成立しており
、同法違反の立件は見送られるとみられる。

防衛資料をめぐっては、十二年九月に防衛庁防衛研究所の幹部自衛官が「秘」文書のコピーを
在日ロシア大使館の駐在武官で「GRU」(軍参謀本部情報総局)のスパイだったビクトル・ボガチョンコフ海軍大佐に渡したとして、
同法違反容疑で警視庁などに逮捕されている。

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