5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

やわらかい表現で愛国を叫びたい

1 :右や左の名無し様:04/12/05 11:27:47 ID:w7VZ1X7g
大衆に極右な表現を連発しても
受け入れてもらうのは至難の業
ほんとに変えていく気があるなら
戦略としてゆっくり時間をかけるべきだと思うんだがどうよ

2 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :04/12/05 12:21:21 ID:???
そんなぬるま湯じゃ英霊が悲しむよ

3 :右や左の名無し様:04/12/05 12:35:52 ID:???
しかし、あまりに極論すぎると
一般人に受け入れてもらいづらいとおもう
実際「愛国」って言葉をきいて街宣車をイメージする人もいるわけで
理想と現実の差をちじめるために
時間をかけたほうがよくないかな

4 :右や左の名無し様:04/12/05 12:38:27 ID:???
60年かけて失くしたものを取り戻す訳だから
一朝一夕では無理かと

5 :右や左の名無し様:04/12/05 15:10:32 ID:w7VZ1X7g
例えば「教育勅語復活!」ではなく
やんわりと意識改革できるように
教育勅語風なものを設けて教育の場に生かすとか

中国と半島の若者を見るに
良い悪いは別にして、それぞれに自国万歳は根付いている
自虐的なのは日本だけ・・
変えるには一般ピーポーの支持は必要不可欠なわけで
独りよがりな厳つい言葉の連発は逆に実現を遠ざけるような気がするが

6 :右や左の名無し様:04/12/05 18:31:11 ID:0ZjmMm2D
>中国と半島の若者を見るに
 良い悪いは別にして、それぞれに自国万歳は根付いている
 自虐的なのは日本だけ・・

中国や半島を見本にしてもあまり説得力ないかも…
モデルにするんだったらイギリスかフランスでないの?

7 :右や左の名無し様:04/12/05 22:04:18 ID:w7VZ1X7g
イギリスでもフランスでも全然かまわないと思います
とにかく、あの威圧的な方法一本では
現実的に思想を広く受け入れてもらうには
無理があると思うだけなんです>6


8 :右や左の名無し様:04/12/06 01:30:31 ID:???
「愛国心」と言わずに「郷土愛」という言葉を使用するのは如何でしょうか。
自らの生活の基盤である郷土に対する愛情を育むという事であれば、正面から反対する人もいない
だろうし、これを広く捉えれば国を愛する事にも繋がる事になると思います。
愛国心を育てる為には、まずその基礎となる郷土愛を育む事が必要な事なのではないでしょうか。

そもそも、郷土愛の無い人に愛国心を訴えられても空虚なものでしかないように感じます。
そのような人は国への親愛の情ではなく、政府への忠誠を求めているのではないでしょうか?
政府に対する忠誠と、国を愛するという事は、似てはいても根底にあるものは異なると思います。

9 :右や左の名無し様:04/12/06 07:41:44 ID:???
少し問題を歴史的に回顧して考察し直してみたい。
言論界の思想傾向が左右に割れていることは、
周知のとおり、今の日本の現実である。
昭和20年の終戦から、左翼は絶対平和主義や容共反米主義を標榜し、
保守は現実主義や伝統文化護持を掲げて、
60年間相も変わらず対立をつづけている。
昭和20年から35年(60年安保)ごろまでは、
いま「左翼」と位置づけた絶対平和主義、容共反米主義が圧倒する力を示し、
言論界の事実上の中心をなしていた。
国益中心志向や反ソ親米の現実思考、自国の文化伝統を尊重する保守主義は
政財界の主流ではあったが、知識人の世界ではまったく受身で、
力を発揮できなかった。
非現実の幻想思考が言論界の主流だった。

10 :右や左の名無し様:04/12/06 07:42:35 ID:???
それが徐々にであれ変化してきたのは、
日本の高度成長と国際的地位の上昇の結果かもしれない。
昭和45〜55年(1970〜1980年)ごろを境いに、
保守主義ないし現実主義が知識人の思索の中にも
少しずつ位置を占め、力をひろげ始めた。
勿論左の力は完全に衰えはしない。
やがて過激派の学生運動が赤軍派という鬼っ子を生み出し、
さらに1989年のベルリンの壁の崩壊とつづくソ連の消滅を経て、
ようやく言論界でも少しずつ現実思考が強まり、
絶対平和主義や容共反米主義はいくらか影が薄くなったかにみえる。
少なくともオピニオン雑誌の世界では、左と右の力は入れ変わり、逆転した。
具体的にいうと、左の代表誌であった『世界』(岩波書店)に往時の生彩はなく、
今では販売部数も1万部を切るといわれるのに対し、
右の代表誌『諸君!』(文藝春秋)や『正論』(産経新聞社)は各8〜10万部の域に達し、
ものを書いたり考えたりする知識世界では論理的かつ理性的に「勝負あった」の観がある。
同時に一般国民の中に知的判断力の高い人たちもすこしずつ現実主義的保守志向を支持し、
協賛し始めていることが裏書きされている。

11 :右や左の名無し様:04/12/06 07:43:20 ID:???
しかるに、同時に奇妙なことが並行して進行した。
テレビや大多数の新聞(読売と産経を除く)は相変わらず終戦直後と変わらぬような
一国平和主義、容共(今では中国や北朝鮮)反米主義、人権絶対主義、
現状不満の幻想的未来志向、伝統文化嫌厭姿勢をことあるごとに説き立て、
国民を惑わす傾向が強くなった。
朝日・毎日両新聞とその系列下のテレビ、地方新聞に影響力の大きい共同通信などに
特殊な偏向イデオロギーが巣食って肥大化してきたことは、
心ある人であれば、今や知らぬ人とてない実態となっている。
彼ら左の勢力はある面で追いこまれ、危機感を抱いている。
未来展望がないので、必死になって、昔の“なつかしのメロディ”を唱おうとする。
旧総評や旧社会党、日教組などの組織力を回復させ、職場や女性の集まるサークルなどで徒党を組んで
生死をかけた自己防衛のイデオロギー闘争を展開している。
ことに教育の現場、教師の世界においてこの集団行動は著しい。
広島県で校長が相次いで自殺する事件は教育界の閉ざされた特殊性の異常さを象徴している。

12 :右や左の名無し様:04/12/06 09:12:34 ID:???
>>5

そして、半島と中国と比べると、日本の国民の方がずっとまともだろう。

半島や中国のまねをしなくてもいいんだよ。

13 :◆r0FmiN9ADk :04/12/06 10:00:16 ID:ebS9ZeER
まぁ、常々思っていることなのだが、中国・韓国を「マトモジャナイ」
という香具師に「真の愛国精神はない」と思う罠。

韓国中国と日本は違う価値観であるということに異議はない。
日本の価値観から見れば「納得が出来ない・嫌悪感がある」という行為が
あるのも事実だ。しかしそれは「価値観の違いである」と納得しよう。
そのためには「彼ら」と「我ら」の価値観の違いの根底はどこにあるかという
思想的宗教的その他の違いを、勉強する必要がある。
コレを相互理解という。違うのであるから、違うということを理解する。

「相手国の国民の価値観に基づく行為に嫌悪感があるとして、それを攻め立て
あるいは誹謗する行為」は「中国の靖国参拝への抗議」と同レベルであることを
理解したほうが良い。「戦争犯罪人を神として祭るなどマトモじゃねーよ」と
彼らは言い「それえはわが国の伝統文化宗教観だからおまえは関係ない」と
我々はいっているわけだから。

14 :◆r0FmiN9ADk :04/12/06 10:15:32 ID:???
で、ついでにスレタイに添うならば、

愛国心とは「国に対する忠誠心の根源」と表現してかまわないだろう。
それは、郷土や生誕地や出生に関わる場所や人を「特別である」と感じる
情緒に基づいている。

愛国心が「我ら日本人を愛する」ということであるならば、その動機は
今の日本人ではなく「将来の日本人をより愛する」という情緒に基づいて
いるのだろう。人類ではなく日本人というくくりを愛するのは、
「価値観の違う周囲の中での社会生活」が厳しい環境であることを、
経験的に知っているからである。

「将来の我々の子孫である日本人」が
より安全に安心して、共通部分の多い価値観に基づいた社会秩序の中で
社会生活を送ることを望み、そのためによりよい社会を後世に残そうとする
ことと、愛国心は相当に近い位置に有ると思う。


15 :右や左の名無し様:04/12/06 10:23:07 ID:???
>>1
愛国的リベラリストとしては理解できる。
ちゃんと民主主義と自由主義に忠誠を誓ってくれな。

16 :右や左の名無し様:04/12/06 22:35:27 ID:hrmv+Gl0
>>15
横レス。
民主主義と自由主義は俺も支持する。理屈的には、現在これに勝る政治形態はないだろう。
でもさ、堕落した民主主義と穏健な独裁主義なら、どちらが国民を幸せにするかと言えば後者だろう。
いや、もちろん恒久的にそれを続けるべきだというのではない。
ただ、「民主主義と自由主義は国民の程度を選ぶ」と言いたいのだ。
民度がそれに満たない時代には、卓抜した独裁者を選び、彼に善政を期待するのもアリで、
「確かに我々は幸せだが」という声が出てくるようになったとき、民主主義に戻せばよいのではないか。
ちょっと「銀河英雄伝説」を引き合いに出すが、ヤン提督が頑なに守ろうとした民主主義は
結局、国家の存立と国民の幸せを永続的に保証したか?結果は否、であった。
対して皇帝ラインハルトは独裁を敷きながらも、類い希なる善政と人材登用の妙を以て
臣民(敢えてこう表現する)の絶大な支持を得た。臣民達は幸せだったのだ、前王朝下に比べて。

民主主義が真に国民から渇望されるようになれば、独裁政権はいずれ倒れる。
それが穏健なものならば、時代を悟って主権の委譲を行うであろうし、
そうでなければ国民がその座を奪うだけのことだ。ま、血が流れるのが難点だがな。

俺の場合、日本という文化と共同体には変わらぬ忠誠を誓うが、
政治体制には「変わらぬ」忠誠を誓わない。その時点でより国民を幸せにする方を支持する。

こういうのは日和見だろうか?

17 :右や左の名無し様:04/12/06 23:29:19 ID:Fum7iW9Z
>15
もちろん私自身そうありたいと思っています

>8
「郷土愛」だいぶやわらかい感じかしますね
まず家族ありき、町ありき、みたいに各々身近なところからの
意識をうったえるのはいいかもしれないですね



18 :右や左の名無し様:04/12/06 23:35:14 ID:Fum7iW9Z
>13
そこなんですよ、
価値観が違うという考えから話を進めていかないと
まともな話に進展すらしないと思うんですよ
ご意見ありがとうございました

あ、わたし1です

19 :右や左の名無し様:04/12/07 01:27:56 ID:???
おおらかに
つつうらうらまであたたかく
ぱいるどらいばー
いっぱつうけて
我、クニをあいす
好きなもので柔らかく2ちゃんらしく表現してみますた

20 :右や左の名無し様:04/12/07 08:34:34 ID:???
正業をきちんともった人々が
やわらかい表現で愛国を叫ぶと
愛国のイメージも変わるかもしれないと思うのですがねぇ

21 :右や左の名無し様:04/12/07 08:38:16 ID:???
韓国ブームにのって韓国人とケコーン希望の女性が
増殖しているらしい

22 :右や左の名無し様:04/12/07 10:08:45 ID:9CHWYhFQ
正業を持つ=キチンと納税している(消費税とかいうなョ)
納税してない輩が先頭きって「愛国心」を叫ぶ
やはり、病んでるなぁ
これじゃ、受け入れられる訳がない
もちろんキチンとやっておられる方もいるんだろうが
そういう思想に燃えている若者にそこをまず教えてから
運動させてほしい罠

23 :右や左の名無し様:04/12/07 10:43:01 ID:9CHWYhFQ
>12
はたしてまともだろうか?
自分の国が好きじゃない若者がこんなに多い今の我が国は
ほんとうに朝鮮半島や中国に比べまともだと言えるだろうか?
僕らが彼ら(中国人、半島人)を見てまともじゃないと思うのは
明らかに価値基準の違いであって、愛国精神のみに限って彼らをみれば
まともじゃないのはむしろ日本人のほう
教育次第で国民(特に子供達)の意識はどうにでも転がっていく
「俺らはまともで、奴らはイカレテル」的な意見は
伝えるのに無理がある


24 :右や左の名無し様:04/12/07 10:45:36 ID:9CHWYhFQ
↑の国民(特に子供達)は中国人、半島人をさす

25 :堀田大作 ◆HeKVCq2G2k :04/12/07 11:50:15 ID:???
>>8

自らの生活の基盤を愛している連中といえば、なんといっても利権集団だろう。しかし、
彼らが国を愛しているかどうかは、大いに疑問が残るところ。

26 :右や左の名無し様:04/12/07 14:18:56 ID:???
愛国を「叫ぶ」というのが日本人らしくないな。
例え言葉遣いが柔らかくても、傍で大声で叫ばれたら嫌になるだろ。


27 :右や左の名無し様:04/12/07 20:20:41 ID:???
>>25
そんなこと言い出したら左翼団体だってただの利権集団だ罠。
彼らが本当に世界や人類を愛しているかどうかは、大いに疑問が残るところ。

28 :◆r0FmiN9ADk :04/12/07 20:39:35 ID:???
いや彼らにとってにおいて、最大限優先されるのは「個人の自由」だから
世界や人類を優先的に愛することは出来ないでしょう。

29 :右や左の名無し様:04/12/07 23:50:05 ID:???
スマートに愛国を伝える
なんかいい方法ないですか?

1、おしゃれな感じがして若者にも受け入れ易い

2、耳に優しいが、その実内容はビシッと一本芯がある

ようなフインキで



30 :右や左の名無し様:04/12/07 23:51:44 ID:???
>>29
サヨク、カッコわるい

31 :右や左の名無し様:04/12/07 23:59:19 ID:???
愛は胸に静かに秘めるもの。


32 :右や左の名無し様:04/12/08 00:00:10 ID:z9OfykVr
>>29
言う人によるよ

33 :右や左の名無し様:04/12/08 01:20:39 ID:???
>>32
愛国的美少女タレントを創れ

34 :右や左の名無し様:04/12/08 01:49:24 ID:0/awIKL3
大日本前衛会議スレから来ました。
この手の事を大日本前衛会議がやっているのではないでしょうか?

35 :登場英機♪:04/12/08 18:11:52 ID:???
\(〇m〇)/大本営発表♪帝国は本八日未明、西太平洋において米英軍と戦闘状態に入れり♪

36 :阿南陸軍大臣:04/12/08 18:52:08 ID:???
慢性の太平のため 足を開かんと払子


37 :右や左の名無し様:04/12/08 19:11:26 ID:???
アニメキャラとかフィギュアとか国とか、非現実的なものを愛するな。

人を愛せ。困っている人を助け、自分を助けてくれるすべての人に感謝しろ。

38 :サラキンクン:04/12/08 20:47:44 ID:???
人を愛せ。金に困っている人を助け、自分に金をかして助けてくれるすべての人に感謝しろ。


39 :右や左の名無し様:04/12/08 21:22:16 ID:???
国と自分はどっちが大事か
これにすぐにこたえられるひとこそ 国士だ!


40 :右や左の名無し様:04/12/08 21:27:23 ID:???
てめえは どっちだ?

41 :右や左の名無し様:04/12/08 21:49:56 ID:???
考えるまでもなく、国より自分だ、と即答断言した俺は国士ですか?

42 :◆r0FmiN9ADk :04/12/09 12:35:16 ID:???
>>41
あなたご自身が、あなたの子孫が安全・幸福に暮らせる枠組みである国よりも
大切であると考えるなら、それは国士云々以前に思慮が足り・・・略

43 :右や左の名無し様:04/12/12 21:22:46 ID:???
郷土愛からはじめていって
祖国愛へと高めていくのも
いいことかもしれませんね

44 :右や左の名無し様:04/12/13 00:53:08 ID:???
皆様こんにちは私は地元のPTAで教育委員会の書記を務めております主婦です。
少し前に、NHKで紹介された「ほしのこえ」という、
マンガのDVDを是非みたいと息子(29歳、無職)が言うので買ってきて見てみました。
うちの息子は今日も自分の部屋で、
「ミカコたんハァハァ」と一生懸命DVDを見ています。
うちの息子は心が清らかで正義感が強い優しい子なので無理もありません。
さて、このマンガは、主人公の女の子がいきなり宇宙で戦わされます。
私はふと、かつて若者が「赤紙」1枚で無理やり兵隊に取られた過去を
思い出しました。そんな時代はもういやです。
新海さんには、戦争で亡くなった家族や親戚の方はいないのでしょうか。
平和を愛する人間らしい気持ちはないのですか!
なによりも平和が一番です!
日本はアジアの国々への賠償金も払い終わっていないと言うのにです。
また国連軍という軍隊に参加しているという話ですが
これも昨今の国連中心主義に名を借りた米国追従政策を肯定しているようで
私は一抹の不安を感じずにはいられませんでした。
侵略戦争はいつも「お国のため」といったきれい事のもとに行なわれるのです。
このマンガが、軍国主義を扇動している危険なマンガに見えるのは、私だけでしょうか。
NHKは不偏不党と言うのは、真っ赤なうそだと、朝日新聞や本多勝一さんも
書いておられます。実際には、世界に誇る平和憲法をないがしろにする、
危険なマンガを宣伝しているのです。
私には、このノボルという少年の行動は 平和なアジアを侵略する
新たなる戦争へと若者を駆り立てる
軍靴の足音に聞こえてなりません。
ほしのこえならぬ、「しんりゃくのこえ」の時代はもうたくさんです!

45 :2ch神社 禰宜:04/12/13 02:18:26 ID:+CIjjozO
>44さん
えーっと、神社・仏閣板よりまいりました通りすがりの神職であります。
あなた様のご意見を拝読いたしましたが、どうして日本をそう卑下されるのかわかりません。
ように感じます。
確かに大東亜戦争(太平洋戦争)にて、多くの方々が戦場で散華されていかれました。
前途有望たる若者が不本意にも戦場で散っていかれた時の心情たるやいかばかりであったろうかと察するに
熱いものがこみ上げてまいります。
しかし、その散っていかれた多くの英霊の方々はひとえに「愛する国土」や「愛する妻や家族、恋人」を守ろうという純粋な
お気持ちを持たれ出陣されていかれました。
その尊いお志を「侵略戦争」とか「軍国主義」という言葉を使って踏みにじるようなことは
していただきたくないのです。
それから憲法についてですが、確かに平和主義を掲げることについて私も否定しません。
ただし9条に関して言えば時代に即していないと言わざるを得ないでしょう。
同様の憲法にかつてのドイツで施行されたワイマール憲法というものがございました。
しかしその憲法をもってしても第二次世界大戦を止めることはできませんでした。
民族自決と国家の安全保障を考えるうえで9条がいかに理想論に傾きすぎたものなのか・・・。
このことをよくお考え下さい。平和は、タダで維持できるものではありません。
各国の軍事力の均衡と外交努力という条件が整って保たれるものでございます。
憲法の条文が平和を守ってくれるわけではありません。

乱文で失礼いたしました。
八百万の神々の御神徳にて、このスレの皆さまと世の人々が安らかにすごされることを
お祈り申し上げます。
向寒の折、ご自愛下さいませ。


46 :右や左の名無し様:04/12/13 02:24:51 ID:???
>45
44はコピペですよ。あちこちに貼られてます。かなり妄想力のある人です。

47 :右や左の名無し様:04/12/13 02:32:26 ID:nam8KUjc
死ね国

48 :右や左の名無し様:04/12/13 21:49:17 ID:???
四国八十八箇所をすると
日本の素晴らしさが実感できます

49 :けんちゃん:04/12/14 01:49:04 ID:6fprGuO5
愛国団体構成員の僕は、まず人と話す時はこう言います。

「韓国では『日本が好き』っていうだけで、逮捕されたりする作家がいるらしい
ね。キムワンソプさんっていうんだっけな。 でも日本じゃ『韓国が好き』って
言っても、別に罰せられることはないね。 言論や思想の自由があるってイイよ
ね。 何だかんだ言っても、日本は良い国なんだよ。 日本に帰化する韓国人は
一杯いるけど、韓国に帰化する日本人って聞いたことがない。 どっちが良い国
か、あんまり考えなくても判ると思うけど。」

キーワード
「自由」「帰化」「日本は良い国」 「韓国は日本人が嫌い」・・・とこの辺かな

まずは身近な所から、自称先進国の韓国にネタになってもらう。

50 :「ミカコたんハァハァ」:04/12/14 17:11:28 ID:yTdKWcnQ
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/jyunkin08.htm
日本と北朝鮮とアメリカが魚の腐ったような猿芝居を繰り広げている。
小泉純一郎と金正日とジョージ・ブッシュというトッチャン坊や2世の
絵に描いたような3大クルクルパアを操って
軍事利権の拡大を図っているのである。

こんな子供騙しの煽りに乗せられて
「国を守るためにナンボでも金を出しちゃる」
などというオメデタイ国民がいるのだろうか?
Potechin!!


51 :右や左の名無し様:04/12/15 15:13:55 ID:???
拉致被害者の遺骨の件で
また、子供騙しな金流外交が始まった・・

自虐的な日本人たちは
北鮮にもし攻撃されても
「昔、日本も侵略したから仕方ない」と
黙って我慢するつもりなのかなぁ
昨日のアメリカ国務長官のコメントを見ても
他国にこのまま防衛を依存し続けるのはあまりにもリスクが大きい

やわらかくてもいいから愛国と叫ぶ人が増さなければ大変だ

52 :右や左の名無し様:04/12/15 15:31:41 ID:3Z4Zj9Er
何人もの骨が混ざってるなんて、大量埋葬場でもあるのだろうか・・



53 :瑞希@人権と平和と民主主義を考える市民 ◆YhsGeJpS.k :04/12/16 19:00:04 ID:gsGlSVy+
愛日本でいいじゃないですか。

54 :瑞希@人権と平和と民主主義を考える市民 ◆YhsGeJpS.k :04/12/16 19:01:14 ID:???
>>53
それか「親日」「好日」が良いと思います。
と言うかそもそも自国を愛す事に抵抗を覚えるなんておかしいですよね。

55 :右や左の名無し様:04/12/16 19:44:27 ID:dXPOHjdx
国を愛するのはけっこうだが、
愛を押し付けるやつは見苦しい。

愛国を売りにするやつは、自分と政治的見解の異なる人間を
「反日」と決め付けることが多いのも問題。

56 :右や左の名無し様:04/12/17 00:06:44 ID:???
>54
幼少期の教育がいかにその後の価値観に影響を及ぼすか・・ということですな>55
>55
押し付けをしないけど、広める努力は必要かと思いますが

57 :大日本報靖會 ◆lZCvso1D7U :04/12/17 02:17:44 ID:???
>>1 は、日本共産党員じゃねーのかよ。
日共の新聞みてると、気持ち悪いくらいに「です・ます」調で
「やわらかい表現」の連発だし、「祖国」、「救国」と、
口先だけは愛国者風だ。

58 :右や左の名無し様:04/12/17 11:07:33 ID:???
>>57
支持を広げたければ、それに適した手段を取るのが当然。
強面で騒ぎ立てて支持されようなんて無理だろ。

>>56
一番必要なのは愛されるに値する存在になる努力。


59 :◆r0FmiN9ADk :04/12/17 11:27:03 ID:???
>>58
>一番必要なのは愛されるに値する存在になる努力。
国を愛するという意味を知らないヒトの妄言。国家あるいは国家権力
あるいは行政府を愛することではないんだよね。
国を愛するから、わが国がよりよくなるために皆が力を尽くすとと、
個々が自分の目標に向かって精一杯努力することと、
それを厭うことが無いよう国家が制度を整えるということ
がリンクするために、国民主権があるんでしょ?

愛される努力を国に求めるのではなく(それじゃ人ゴトでしょ)ではなく、
愛する国がよりよくなり、より安全で豊かな国として
愛する子孫に譲り渡すために、皆の不断の努力が必要だということだよ。

努力する主体は国民であり、其の国民の意思が行政なり国家に反映されるんだ
ろうよ。



60 :右や左の名無し様:04/12/17 11:30:48 ID:???
愛国!と叫んでる奴に、黒塗りの車に国旗掲げて、スピーカーつけて、
テーマ曲流してるクソ虫がいるから愛国が誤解されるじゃねーか!!

と、目障りなものを見てしまったときの感想。
ちなみに、愛国心あります。

61 :右や左の名無し様:04/12/17 11:44:35 ID:???
>57
僕は1だけど共産党なんてとんでもない
ただ、58にもあるように強面で威圧的な態度での「愛国論」は
一般人には理解し辛いから、受け入れやすい方法を模索しているんですよ、あくまで普通にね
国の血液である税金の納税すらしていなさそうな連中の「愛国論」もしかり
理解できる訳がない

この板でですます調なのは、そんな連中の空論を聞きたいわけじゃなくて
義務・責任をはたしている一般人に受け入れて貰いやすい方法の意見交換だと
理解してもらいたい
実際にできもしない方法を述べ威勢だけイイのが「愛国者」だと
本当に言えると思いますか?
大衆の支持しないような理論では国は動きませんよ

62 :右や左の名無し様:04/12/17 11:48:22 ID:K/kdu+1B
>58
愛される存在になる・・?
僕達でそうするんじゃないですか?
あなたの国なんですよ

1、です

63 :右や左の名無し様:04/12/17 11:53:24 ID:???
>59
1です、そう思います


64 :右や左の名無し様:04/12/17 13:07:25 ID:???
>国を愛するという意味を知らないヒトの妄言。国家あるいは国家権力
>あるいは行政府を愛することではないんだよね。
「(投票日に)有権者には寝ていて欲しい」という人が中枢にいる集団の
唱える「愛国」というのは、「国家あるいは国家権力あるいは行政府を
愛すること」という意味だと考えるのが妥当だと思うね。

>義務・責任をはたしている一般人に受け入れて貰いやすい方法の意見交換だと
一般人に受け入れてもらうためには、それが自分達の利益を図るために有効な手段だと
認識してもらうようにするのが重要だと思うが。


65 :右や左の名無し様:04/12/17 13:43:42 ID:acKRo90Y
>>64
オレも自分の国は愛してるけどさ、正直、「寝ていてほしい」には共感を覚えるよ。
なぜ?
テメェの損得だけを根拠に、日々の不満を与党に投影してぶつけるだけのような投票をするようなヤツには寝ていてほしいから。
国家の一員だという自覚がなく、国家を敵視していながらその恩恵だけはチャッカリ受けようとする奴の意見を国政に反映させたくないから。
赤マスコミに扇動されて、選挙に行くのは反与党票を投じるときだけというようなヤツは公民ではなく「私」民でしかないから。

66 :◆r0FmiN9ADk :04/12/17 16:40:12 ID:???
>>64
其の中枢にいる人を排除すればいいじゃん。

67 :右や左の名無し様:04/12/17 17:28:33 ID:scTPOaeJ
ネーションとステイトの区別ぐらいつけろよ

68 :右や左の名無し様:04/12/17 17:33:01 ID:L+/fYjt0
自然な愛国心を!

69 :右や左の名無し様:04/12/17 19:04:30 ID:???
>64
もう少し前になりますが
北朝鮮に軍事用に使える部品を輸出して利益をあげていた日本人がいましたが
個々の利益に走った結果、こんな人間を生み出すコトもあるので
利益とは単にお金だけではなく、もっと大きなくくりで理解・認識をしてもらうように
しないといけないでしょうね


70 :右や左の名無し様:04/12/17 19:20:11 ID:???
だれしもが政治に参加できなかった時代に「参政権」なる言葉で
参加できる権利として今も定着しているが
いまとなっては「参加の義務」として受け止めるべき
ちゃんと選挙いこうぜ


71 :右や左の名無し様:04/12/17 20:00:14 ID:???
>>54
「親日」や「好日」という表現は、他国人の日本に対する感情を表す時に使う言葉ではないでしょうか。
日本人が自国に対して使う言葉としては、かえって余所余所しい表現だと思います。

72 :右や左の名無し様:04/12/18 14:18:36 ID:???
>71
やはり言葉としては「愛国」がベストなのか

73 :右や左の名無し様:04/12/18 14:20:14 ID:TfWz8emj
萌国がベスト。

74 :◆r0FmiN9ADk :04/12/18 15:54:37 ID:???
というか「そもそも「 こ の 国 」と言っている香具師には腹が立つ。
なぜ、「わが国」といわないんだろう。


客観性を持たせるという効果は「この国」という表現にはあるのだろう。
が、そういう必要に応じた使い分けもしないで「この国」といっている香具師は、
「自分は客観的に見ているんだ」という自己満足だけのようで、実は客観的ではなく
どこかあっちのほうに擦り寄っている場合も多いようだ。

75 :右や左の名無し様:04/12/19 09:00:28 ID:???
報道2001、櫻井さん
丁寧な口調で中国人大学教授に毒舌
まったく小気味のいい女性だなぁ

76 :右や左の名無し様:04/12/19 10:17:07 ID:h0X8RUYQ
>>74
「君が代」なんていう捨国ソングを歌ってる段階で
「わが国」という当事者意識は日本に根付かない。


77 :◆r0FmiN9ADk :04/12/19 10:26:43 ID:???
>>76
根付こうが根付くまいが「当事者であることは事実」なんだが・・・。

78 :右や左の名無し様:04/12/19 11:14:04 ID:???
>76
どうしても受け入れができないなら
維新後、近代国家として生まれ変った頃の
時世がそうであったと、それが歴史だと感じてもらいたいものだ

79 :右や左の名無し様:04/12/20 02:28:25 ID:???
しかるに我が日本国は一閻浮提のうち月氏漢土にもすぐれ、八万の国にも超たる国ぞかし。(日蓮大聖人『神国王御書』)

80 :右や左の名無し様:04/12/20 11:24:16 ID:???
>>77
「当事者である」なんていうことはフィクションにすぎないのだが(まともに
法律学を勉強すれば分かること)。そのフィクションが真実であることを国民に
思いこませる(貴殿の言い方だと「当事者であることを国民に認識させる」)
努力が必要だと思うが。

>>78
明治維新なんて、「偉い人たちが頑張ってくれたおかげ」という感じを受ける
のが大半で、自分達が当事者として勝ち取ったものではないというのが
普通の国民の感覚では?


81 :◆r0FmiN9ADk :04/12/20 12:19:06 ID:???
>>80
はぁ、私は納税のたびに当事者だと実感するけどねぇ。
ガソリンを射れて代金を払っても、給与明細を見ても、レシートの消費税を見ても・・・。
まぁ其れが自分の稼ぎから出ていない人にとっては「フィクション」かもしれないが。

82 :新しい愛国者:04/12/20 13:45:06 ID:???
「神は負け、仏は勝たせ給いて、神国はじめて仏国となりぬ」(日蓮大聖人『曽谷抄』)

我が日本国は、
「日蓮が慈悲広大ならば、南無妙法蓮華経は万年のほか、未来までも流るべし」の信念の下に、
売国天皇制憲法を手遅れにならぬうちに廃止して、
新しい憲法には
「日本国は、国家の安泰と国民の幸福のため、日蓮大聖人の仏法を国教と定める」
さらに
「日本国は、日蓮大聖人が全人類に授与された本門戒壇の大御本尊を、全人類のために守護することを国家目的とする」
と明記し、来るべき一閻浮提の大闘諍に備えなければならない。

83 :右や左の名無し様:04/12/20 13:54:05 ID:???
>>81
政治意識の高い貴殿と違い、一般国民は、税金は「お上から取られるもの」という感覚でしかない。
だからこそ脱税が後を絶たないわけで。
同じ事実を経験してもそれをどう感じるかは人によって違う。人が自分と同じように感じていると
思うのは間違い。


84 :◆r0FmiN9ADk :04/12/20 14:08:23 ID:???
>>83
いやだから、どんな意識だろうと、当事者であることは自明だろうよ。
で、貴殿はいつの時代の人間だ?仕事して収入を得て生活している人で
「お上からとられるもの」という感覚など持っている人は希少だと思うぞ。
誰にでも利己的な欲望はあるわけで、当事者であることを理解したからといって
脱税しないかどうかは別問題。理解してなくとも、当事者であることは自明。
事実の目をつぶっているなら、事実を教えてやるのが先決だわさ。

85 :破邪顕正:04/12/20 14:14:37 ID:???
我、日本の柱とならん!
我、日本の眼目とならん!
我、日本の大船とならん!

86 :右や左の名無し様:04/12/20 14:14:47 ID:???
>事実の目をつぶっているなら、事実を教えてやるのが先決だわさ。
その通り。ただ「目をつぶっている」人間は貴殿が思っている以上に
多いだろうというだけの話。


87 :神戸人:04/12/20 14:49:09 ID:GbuzPSE4
まず当事者とはどういう意味で言ってるの?

88 :◆r0FmiN9ADk :04/12/20 15:57:09 ID:???
>>86
だから、当事者であることを教える学校教育をがんばればいいでしょう。


89 :右や左の名無し様:04/12/20 16:59:57 ID:???
>80
いやいや、そうじゃなくて
君が代が出来た当時の時世がそうだったんだと認識すればってはなしなんだけど

勿論、明治維新に参加した当事者がいまも
存在している訳ないんだからさ

さらに80の言うところの普通の国民の感覚をすこしずつでも
変えられないものかという相談をしているわけです

90 :右や左の名無し様:04/12/20 17:51:49 ID:???
>>89
ああ、そういうことね。失礼。
ただ、その君が代を今でも国歌にしているということは、やはり今の
日本は天皇のものだということを示しているという見方も可能だろう。
少なくとも「国民の代」という表現よりは、国民の当事者意識を弱める
方向に働きやすいということは否定できないと思われる。


91 :神戸人:04/12/20 17:52:52 ID:GbuzPSE4
>>88
どうがんばるのか?

92 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :04/12/20 22:02:17 ID:???
国民国家は主権者である国民に仕えているのであり国民に奉仕するのは当たり前の事。
時の政府の政策に刃向かう国民の命をも無条件で救済する義務が政府に求められる。
この国の主権があくまでも国民にあるため。刃向かう者も国民なのであり、
決して「非・国民」ではない、と言うこと。
何故なら国家の主権者たる国民がいなくては政府そのものが成り立たなくなってしまうからです。
政権を取った者は逆らう者達とも共存しなければならない宿命を持ってしまうというパラドックス
を持っているのが公的空間である国民社会です。
公とは簡単に言えば、同じ共同体に属さない人間、民族も違えば、作法も違う、
場合によっては言葉も違う人間が一つの社会で共存するために必要なルールや創造力の領域を公と呼びます。
個人の尊厳とは自己責任によってなされた試行錯誤(つまり自由)の結果、積み重ねられた、自信や自尊心です。
そうすると今度は、人が自由に振る舞うためには、いろいろな条件が必要です。
何か問題のあるやつがいたら警察が捕まえてくれるとか、様々な信頼関係がなければいけない、
そのような信頼を支える公共財である国家です。
つまり、人々が自由に振る舞うために、苦心して作り上げてきた道具が国家です。
具体的に煎じ詰めていえば、国民議会に参加して自分たちのためになるように政府を動かそうとする参加意欲もつというのが愛国心。
「教育」を受けることによって物事を分析し、論理的に物事を考え、他人と建設的に論じあえる力を身につける事によって
自分の行いに対してのレスポンスに対応できる『責任』能力を見に付け
「勤労」を通して豊かになり『何かをすること』の選択肢を増やし
「納税」を通して自分も『自由に振る舞うために、苦心して作り上げてきた道具』である国家を運営する一員となることによって
憲法第13条のすべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
という民主主義国家の理念と一体化しようとする愛国心を持つ事ができる。

93 :神戸人:04/12/21 15:02:19 ID:1AmvTQp3
>>92
そんなことは猿でもわかるが、手段を聞いている。それと
>国民国家は主権者である国民に仕えているのであり国民に奉仕するのは当たり前の事。
理念的にはそうだが、現実的ではない。

94 :右や左の名無し様:04/12/21 22:42:48 ID:yJ72PW6b
>90
う〜ん、君が代の意味云々をストレートに説明してしまうと
そこらの右翼のような論調になってしまいそうで(ry

時代背景など等、踏まえたうえで納得させるのは
やはり困難なのかなぁ
思い切って二番の歌詞を考えるとか・・・orz

95 :右や左の名無し様:04/12/21 22:52:02 ID:???
>92
イラクで人質になって、自己責任論争を国内にもたらした時に思ったんだが
あれほど行くなと注意を促しても、いく日本人でも
やはり救出の為のあらゆる手段をとってくれるのが母国
いかに世論が自己責任だといっても
やっぱ助けてやってほしいなぁとずっと思ってた
それは92がいうような、法とかはあんまり関係なく
ただなんとなく自然にそう思ってたよ

96 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :04/12/22 00:39:53 ID:???
>>93
>そんなことは猿でもわかるが、手段を聞いている。
少人数制って知ってる?
都内の小学校では9割が既に導入している。
この間,経済協力開発機構(OECD)は7日、加盟国を中心とする41か国・地域の
15歳男女計約27万6000人を対象に実施した2003年国際学習到達度調査
(略称PISA)の結果を世界同時発表したのだが
その結果、文章を読みとる力を測る読解力は、加盟国平均を500点と換算すると、
日本は498点。前回の522点から24点も下がり、各国中で最大の下落幅となった。
1位のフィンランドとは45点もの大差がつき、特に成績最下位層の割合の高さが顕著だった。
前回の2000年に行われたOECD調査で15才の平均学力の順位では日本は科学、数学は上位にいるが
これは応用力が無くてもこの年齢までは高得点がとれるお手本のような科目である。
問題の読解力については正解率が低いうえに無回答目立つ。
すでに「その中に答えのある」問題は解答できるが、「自分で答えを書かねばならない」問題は
答えられないわけである。
物事を分析し、論理的文章を書き、他人と建設的に論じあえる力。
具体的には自分の考えを提示し論証したり、大量の情報の要点を整理したり
情報をわかりやすく伝達する技術はあらゆる言葉を使う上で普遍的な技術だが
日本ではこれらが系統立てて教えられていなかった。
つまり自由に誰とでもコミュニケーションをとれる様になる技術を教えない
憲法第13条のすべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利
に反する反国家教育をされてきたのだが最近ようやく改善されてきた。

あと、本来歴史教育とは歴史研究を目的とした史実を教えるものではなく国民意識を高める為に
民主主義の歴史の教育をするべきなのだがこれは改善されるみこみは今の所ない。

97 :右や左の名無し様:04/12/22 09:55:12 ID:???
>96
つうことは、今のままで基本的にはイイってこと?

歴史教育とは歴史研究を目的とした史実を教えるものではなく国民意識を高める為<<
この部分はおおいに賛同!

98 :90:04/12/22 10:04:42 ID:???
>>94
当時の時代背景を説明して、「そういう時代だったから良かったのだ」と
納得させることは可能かも知れないが、そうすると「今は国民主権なのだから
、国民主権にふさわしい歌詞に変えるべきだ」という意見が強くなる可能性も
あるのでは。

99 :◆r0FmiN9ADk :04/12/22 12:39:55 ID:???
まぁ、「民主主義の歴史」を「国民国家の一員であるという意味においての国民意識」
のために教えると、「国家の枠組みの必要性」は、いったいどう教えるのかね。

まぁ、概ねそういう「民主主義の歴史」教育ぼみは、わが国が民衆革命も市民革命も経験し
ていないことを教え、「わが国への誇り」を喪失させる目的だろうなぁ。

100 :右や左の名無し様:04/12/22 15:35:08 ID:???
戦前にも言論の自由の為に命を賭けて軍部の横暴と戦った代議士はいた。
2.26事件も不作のためにドングリを食べて命をを繋いでいた
農民の為に起こしたクーデター。
戦前の日本の歴史にもデモクラシーの精神はあります。

101 :右や左の名無し様:04/12/22 16:09:55 ID:x5Kg1CfX
そう、戦前の日本にデモクラシーがなかったというのは嘘である。

102 :右や左の名無し様:04/12/22 16:24:24 ID:???
少し前に、「萌え国」ってあったな

103 :右や左の名無し様:04/12/22 16:47:42 ID:???
民主的なシステムはあっても民主主義的なイデオロギーが根付いたことはない。

104 :右や左の名無し様:04/12/22 18:16:35 ID:???
>99
「国家の枠組みの必要性」をどう教えるか・・・
何事も国ありきだというのをゼロから説くのは
難儀なことでしょうねぇ、
実際は国というバックボーンなしで個々ができることって限界がある筈なんだが・・
いやいや利益追求だけなら個々でも案外やれてるしなぁ・・・ orz




105 :右や左の名無し様:04/12/22 18:55:21 ID:???
99からすると、我が国においては、「我が国への誇り」は民主主義と結びつかないってことか?
「我が国への誇り」を植え付けるには、「天皇を中心とする神の国」ということを強調するのが
一番手っ取り早いかも。ただそうすると「我が国」と言ってみたところで所詮お上の支配をありがたく
受けるだけ、ってことになりそうだが。

106 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :04/12/22 19:06:57 ID:???
>>100
そうそう、浜田国松代議士と寺内寿一陸相の「腹切り問答」や斉藤隆夫代議士の反軍演説など
戦前の暗黒時代に議会における言論の自由を守ろうとして必死になった代議士の事をちゃんと教えるべき。

107 :神戸人:04/12/22 21:52:55 ID:byFSigHN
>>96
歴史に対する認識が甘いと思うが。歴史とは唯一実用的な科目である。そして国民意識を高めるために使用されると、
歴史的なバランス感覚が崩れる恐れがある。それと、論理的思考力の欠如は、本を読まなくなったことに最大の原因
があると思うが。

108 :◆r0FmiN9ADk :04/12/23 10:37:25 ID:???
>>105
まぁ、思慮が浅いとそうなることは理解できるなぁ。

わが国という枠組みがなぜ必要があるのか・・・そこを真剣に考えたほうがいいよ。
おそらく、科学的論理から導き出される個人主義的民主主義からは、「世界は一つ・国境の
ない世界」に帰結するよね。

愛国とか、国への忠誠心(私はこっちの表現を重視するが)は、なぜ必要かと、「日本国
という枠組みの維持」がなぜ必要かの理由とは重なるわけで、それは、わが国の国民が
「他国の国民と同様に」特殊であるから・・・ということだわさ。
特殊であることは当然にしても、どう特殊かは歴史の中に回答がある罠。

109 :右や左の名無し様:04/12/23 18:53:04 ID:???
>108
その特殊ぶりをご教授してください

110 :◆r0FmiN9ADk :04/12/23 19:43:45 ID:???
>>109
まぁ歴史の本をとりあえず読みなさい。
無論日本のそれだけ読んでいては特殊性は理解できません。他国の其れもどうぞ。

で、日本の特殊性ですか?「ヒトは賢愚併せ持つ存在である」という人間観で
しょう。無論日本においては「神と人は同一線上に存します」から、八百万の神々
も、賢愚併せ持ち「完全なる存在はない」と確信することですな。
無論、ある限定的な部分では「歌聖」「剣聖」などは当然認めますが「パーフェ
クト」ではない。
ここが「基督教徒とも大陸半島とも回教徒とも異なる特殊性」でしょ。
ま、ヒンズー教徒と似ていないこともないのですが「輪廻転生」などの
知りえないことは「わからない」とするのですから、違うといえますね。
「絶対のこうである」というものを信用しないんですね、日本人は。
だから「基督教も日蓮宗も」多数になりえないし、本気で日蓮やキリストを信
じている信者もさほど多くない。
だから日本人は話し合い譲歩し妥協するんですわ。

111 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :04/12/23 19:53:15 ID:???
        ※※※※※国とは何か?愛国心とはなにか?※※※※※

1.国とは広辞苑で「国家」「国土」とある。「国土」とは国の統治権のある領域。
2.国家とは国民とその財産を守る為に存在する「公共」の機関であり、国民の自己実現の為の道具である。
3.公とは異なる共同体やそれに属さない人達と互いに侵害しあわないで共生するための、
 ルールや想像力の領域である。
4.公共の機関である国家には使う者が互いに侵害しあわないで使用する為のルールがある。
5.道具に対する愛とは使おうとする意欲であり、愛国心とは国家とコミットしようとする意欲である。
6.現代の国と言う概念が出来たのは明治維新以降でそれまでは「くに」とは
 行政区画の一つとか故郷のことを指すことに他ならなかった。
 自分が生まれ育った「くに」やそこに住む人々とその財産を愛するというのは
 「愛国心(ナショナリズム)」というより「愛郷の志(パトリオティシズム)」というものである。
7.有事の際や国家が民主主義の理念に反した時等、状況がが変われば価値観も変わるので
 国家へのコミットのしかたやそれをしようとする動機は特定できない。
8.7により国家に対する憎しみも国家に対してコミットしようとする究極的な(一般的ではない)
 愛の形として認められる。
9.2により売国奴の国へのコミットも愛国心として認められるがその愛の形は4.により不当な物とされる。
10.「日の丸」「君が代」は戦後民主主義国家「日本」の理念や形態等を表していないので
 「愛郷の志」とは関係あっても「愛国心」とは関係ない。
11.近代以前の概念で愛国と言うなら当事の愛には「性愛」という意味しか無い。
 つまり愛国とは国とセックスしたいという意味になる(w
 仏教の十二支縁起の愛で近代以前の愛国を考えれば国をむさぼろうとする欲望となり売国を指す。
12.愛国と愛郷、日本と言う国(ステイト)と日本と言うくに(カントリー)機構である国と国民の共同体を混同する事は
 国民が一つにまとまる事をを政治家に対する不信感によって阻む反日的な考え方である。
 叉は国民が国家にコミットしようとする参政意欲を伝統の名の基に阻もうとする国賊的な考え方でもある。

112 :◆r0FmiN9ADk :04/12/23 20:15:53 ID:???
な、>>111のような人は、未来の国民のための道具でもあることを考慮しないだろ?

で、其の道具を使う権利が「血統によって得られる」という事実も無視するわけだ。
我々が日本人だといえる根拠は「日本人の子孫」であることに起因する。その妥当性
>>111には検討の跡さえない。
将来の国民への忠誠心が血統によって期待できるからこそ、我々は血統をして日本人
となっているのだろうよ。

113 :神戸人:04/12/23 21:08:18 ID:F9MMp/xX
>>110
日本人の精神的な弱さもそこに求める?
>>112
私はレベルが低いので理解できないのだが、将来の国民への忠誠心が血統によって期待できるからこそ、
我々は血統をして日本人となっているからどうしたと言うの?

114 :◆r0FmiN9ADk :04/12/24 09:47:31 ID:???
>>113
精神的に弱いことから、論証をどうぞ。

どうしたもこうしたもないわけで、>>111のように其れを考慮しない
議論は、全く無意味な愛国心議論だといっているんだが・・・。


115 :右や左の名無し様:04/12/24 09:52:38 ID:???
国民の特殊性と、国家の枠組みの必要性が直結する理由が分からない。
日本の特殊性をもって、全世界の主権国家の分立状態を説明できるというの
もよく分からない。特殊性がなければ、その国の存在は正当化できないと
言うのだろうか。


116 :右や左の名無し様:04/12/24 10:25:23 ID:???
>>112
>>111は「国とは何か愛国心とは何か」で「国民とは何か」じゃあない。
>>115
西洋には国土という概念は最初からあった別けじゃないが
日本の場合最初からあったりする。


117 :◆r0FmiN9ADk :04/12/24 10:40:41 ID:???
>>115
他国の正当性まで考慮する必要はない。思想的にわが国が独立している必要性を認める
のか、世界は一つ・国境のない地球連邦を論理的帰結として持つ暫定的なものとして
国の独立を見るのかと言うことである。

価値観に基づいて社会秩序は形成されるわけで、同様の価値観を持つものが其の価値観
に基づいた社会秩序を自ら形成し、其の中で社会生活を送ることが、我々と其の子孫の
幸福に寄与すると確信するなら、国の独立は維持されなければならんだろう。
国の独立が、現代ただいまの国民のみの幸福に寄与すると考えるのであれば、将来の国
民が、憲法は法律に拘束されることについての正当性は霧散する罠。
まして憲法は「原理原則や理念」という「民意で変更できにくいもの」を含んでいる
のであり、それは将来の国民の幸福にも寄与するものであるという確信と、またそうで
あるからこそ、「現代の国民の幸福のみ」によって決めてはならないという責務を
道義・道徳・規範として、常に形成しておかなければならないわけだ。
其れが愛国心教育とか言うものの本質だろうよ。


118 :右や左の名無し様:04/12/24 12:18:48 ID:???
れは相変わらず糞野郎だな。
「現代の国民の幸福」と「現代に限る国民の幸福」では
天と地ほど意味が違う。

119 :◆r0FmiN9ADk :04/12/24 12:41:00 ID:???
>>118
おっしゃる通りだが「将来の国民の幸福をも考慮する」という担保は、
近代個人主義的民主主義ではされておらず、其れは道義であるとか道徳や
そのような【強制力のないもの】に期待するほかはない。
道義とか道徳は教育(別に学校に限定はしないが、学校も含めて)によって
しか得られないでしょう。

こういう当然至極なことを「糞」としか反論できないわけか?

120 :右や左の名無し様:04/12/24 13:03:34 ID:???

          《 2004年最高のニュース 》


よく韓国人は、「日本軍にひどい目にあわされた!補償しろ!」
という裁判を起こしていますが、なぜか負けてばかり。

不思議に思った韓国人がいろいろ調べてみると…

・ 日本から被害者への補償は、「韓国政府が要求した通りの形で」 合意済み。
・ しかし補償金は韓国政府が使い込んだせいで被害者に行き渡らなかった
・ 戦争中のことで金を要求するならまず韓国政府に要求するのが筋

     実は既に補償は終わっていたのでした。


事実を知って怒り狂った原告側の人達が韓国政府に対して騒ぎ始めたため、
40年以上韓国ではタブーにされてきた事実がついに大手新聞で公に…

■韓国政府、韓日会談で個別請求権放棄 -朝鮮日報- [09/17]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/17/20040917000026.html


この事実は、韓国人にはすごくショックだったようで…
http://www.geocities.jp/kijyo2ch/kangidan/kbs_hosyou_nikkann_sure.html


危険を感じた韓国政府は、正式な公開に先駆けて「対策班」なるものを組織。
…しかし、ただ公開するだけなのに、どのような「対策」を行うのだろう?

■外交部「韓日協定文書公開対策班を構成 〔12/22〕
http://japanese.joins.com/html/2004/1220/20041220161715200.html

121 :右や左の名無し様:04/12/24 13:19:26 ID:???
>>119
世代交代が一度に一斉に行われると思っているのか?
現代の国民が老後の事を考えたらその時代の若者は現代に存在しなくても
その時代がくれば確実に存在する。
しかもそれは継続する罠。
そういう自明性があるから個人主義や民主主義の思想で
わざわざ将来の国民の幸福を考えよと念を押す必要がないだけ。

122 :◆r0FmiN9ADk :04/12/24 13:28:22 ID:???
>>121
何を馬鹿なことを・・・。其れならば、其の都度其の国民が決定すればいいことで
「原理とか理念を決定する」とか「硬性憲法である」ということの正当性は
いったいどこから求めるんだよ。

123 :右や左の名無し様:04/12/24 14:50:35 ID:???
その都度同じ決定が出るだろうという事で正当性が維持される。
そうでない物は変わる。

124 :神戸人:04/12/24 18:24:54 ID:T5SdtFyr
>>114
話し合う理由は日本人がアイデンティティーというものを嫌う傾向にもあるんじゃないかと思って。
それは個人の精神が弱いといえないか?それも含んだことなのかなってこと。まあ、スレの趣旨から
ズレるのだが、気になったから。
>>117
その通りなのだが、愛国心教育が柔軟な意思決定を妨げるという問題がある。より自由な発想で進路を決定
できる社会の構築こそが最も人間的には重要ではないか?

125 :右や左の名無し様:04/12/24 18:43:33 ID:+c+gKguW
http://www.itoyama.org/contents/jp/column/NICBT/06.html

126 :◆r0FmiN9ADk :04/12/24 19:21:15 ID:???
>>123
其の都度同じ結論が出るなら、硬性憲法にする理由などないだろうよ。w

>>124
前段:意味がわからん。
後段:別に国の独立の継続維持について柔軟である必要はない。

127 :◆r0FmiN9ADk :04/12/24 19:51:20 ID:???
というか国は国がコミットしている価値を教育する。

国民主権・民主主義・基本的人権の尊重・平和主義・自由主義・・・これを教育できて
柔軟な意思決定を妨げるという問題があるか・なければ同様にわが国がコミットしてい
る価値である「わが国の独立の維持継続」を教育したって無問題である。

上記は、わが国を中国の一部にしたいと考える思想を否定するわけで、またあるいは
宣誓独裁を否定し、隷属などを否定し、戦争侵略主義を否定し、共産主義を否定する
という教育であり、そのような「柔軟な意思決定」を妨げるんだが、何かそれが
問題があると考える人もいるのか?
まぁ教育現場には居るんだろうけれども、そんな教育者は排除すべきだ罠。

128 :右や左の名無し様:04/12/24 23:51:54 ID:???
>124
しかし、愛国心教育が柔軟な意思決定を妨げるという問題・・とは
愛国=戦中軍事至上的だと感覚的に思ってしまう人がほんとに多いんだなぁ
これも、黒塗り街宣車の悪影響のひとつだね

愛国の上にリベラルがあってしかるべきだと教育できないのかな
教育者(親含む)が本気でとりくめば以外にはやく根付くと思うのだが・・

「愛国心」と「自由」の共存は在り得ると言い切ってみる
付け加えておくが、国の存続を脅かす「自由」、なんていう煽りはしないでね

129 :右や左の名無し様:04/12/24 23:55:21 ID:???
>120
中には、日本に対して謝罪するべきとの回答もあり
少しはホッとしたよ
常識人もいるんだね・・つうか何度もいってたのに・・・orz

130 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :04/12/25 00:22:16 ID:???
>>128
人々が自由に振る舞うために、苦心して作り上げてきた道具が国家です。

131 :神戸人:04/12/25 01:05:33 ID:oCgopKHE
>>127 >>128
我々の脳が日常行為に対する思考を省くことと同じく、我々も有益ではないことがほぼ自明であることを
教育する必要はない。ところで国民の意思決定というのは最終的には、ナショナリズム、リベラリズム、
グローバリズムのどれを選択するのかということに帰結するということで異論はないと思う。しかし、こ
れはどの道が有益かということがわからない。よってこの点においてはより偏らないように教育すること
がより正しい。そこに愛国心教育の問題があると考える。自然に湧く以上の帰属意識を国家が介入して植
え付けることは果たしてよいものか。自由に選択することを妨げてはいないか。

132 :右や左の名無し様:04/12/25 01:28:21 ID:???
大阪人が愛するのは大阪だけである
日本ではない! 大坂こそが独立不帰の精神を持つものなり!!!

だが、もう一度生まれ変われるなら?と質問された時。
「それでも、また、大阪に生まれたい」と答える人間は少ないという
それが大坂のナショナリズムであり、大坂の「愛国」。
おれも、大坂のためには死ねんなぁ…。 だが、大坂のためにコントならできる。

133 :右や左の名無し様:04/12/25 07:25:18 ID:???
>131
自由ってそういうことなのか

134 :◆r0FmiN9ADk :04/12/25 10:37:30 ID:???
>>131
>ナショナリズム、リベラリズム、 グローバリズムのどれを選択するのか
意味がわからん。
自分が所属する国の維持継続を望むこと≠ナショナリズム

というか国は国がコミットする価値観を教育するものであって、思想強制
云々でない限り何の問題もない。というか貴殿は日本国の独立を否定する国
民が存在すればするほど、国民の生命財産に危機が高まることは理解してい
るのか?
基本を教育もしないで、自由な選択ができると思うところに、基本的な過ち
がある。

135 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :04/12/25 14:08:14 ID:???
>>131
ナショナリズムによってリベラリズムを実現すれば
グローバリズムなコミュニケーション空間を維持できる。

136 :右や左の名無し様:04/12/25 20:08:32 ID:???
多くの日本人は海外に行ったときに自国を誇らないことが変に思われる
異国の人に日本をほめられても謙遜の枠を遥かに超えて
敵国であるかのように自分の祖国を嘲笑する人間さえいる
そういう人間は絶対に軽蔑されるというのに
それがわかっていない日本人が結構多いのには困る

137 :神戸人:04/12/25 20:43:43 ID:oCgopKHE
>>134
言うまでもないだろうが、政治思想の討論において、「これは事実こうである」という言葉は意味を持たない。
常に「こうするべきである。」ということを考える。手段は結果によって正当化されるから、実際は、思想強制
云々でない限りどころか、思想強制したところで現実的に問題があるわけではない。だから政治は誰の為にある
べきか、彼にとって何が利益となるか、それは可能かといったことが本質だろう。君は基本を教育するべきだと
いった。基本とは何か。なぜ我々が、国家に対して卑屈に這いつくばらなければいけないのか。日本国の独立を否
定する国民が存在すればするほど、国民の生命財産に危機が高まると判断するのは国民である。バランス感覚を
磨くように教育するのが、国民に対する忠誠であろう。何が自由かは国民が決める。真に進みたいのはどの道な
のか、それを先入観なく判断しやすい土壌を整えることこそが民主共和制下の国家が第一に行うべきだと考えるが。
>>135
ナショナリズムによってリベラリズムもどきはできる。リベラリズムによってグローバリズムもどきはできる。しかし、
すべて本質的な相違があるのだから、それがどういった終末を迎えるかはギリシアの教えるところだろう。ただ、現代
は情報革命など歴史に学べない要素はある。その点では有効な手かもしれない。今の時点ではなんともいえない。いずれに
しろ絶対的決定権は常に国民の手に帰するべきだと思う。真の意味での「権利」を。これは感想。
>>136
自国を誇りに思うかどうかは、国民が決める。思うもよし、思わぬもよし。ただ、今の教育は国民にものを考えないように
しようという陰謀にしか見えない。ものを考えないヒトは人間ではない。よって今の国民は国民以前である。教育体制の革
命を望む。しかし、それは愛国心教育のレベルで行われてはならない。理由は上述の通り。

138 :右や左の名無し様:04/12/25 21:03:28 ID:N3N+ih3M
テレビで日本の風景を延々と流せばヨシ

139 :批判きぼんぬ:04/12/25 21:29:02 ID:???
天皇は積極的にはいらない。お飾りとしては別にあってもいいけど、
敢えて崇める必要はない。「さま」とか「陛下」はいらない。
あと、戦争もダメだね。外国の内戦とかはしょうがないのもあるけど、
日本としては戦争はやっちゃダメだ。

思うに、個人主義ってどうなのよ?
考え自体はすごい理想的だし、崇高だと思う。
でもよ、やっぱり「理想」に過ぎないんじゃないかな。
大衆に対する楽観的な考えから生まれたのか知らないが、弊害が多すぎないか。
私は、大衆とは元来、堕落へと向かう存在ではないかと思うんです。
みんな、「権利」と言う大義名分のもと、どんどん堕落していってるからね。
完全に全体主義にしろとまではいかないが、もう少し制限してもいいんじゃないのかな。
特にマスコミに対する規制はゆる過ぎる。
ある程度、全体主義的なものを盛り込んでもいいかもしれない。
「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる
国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思」っている国に対して、
国際貢献その他で貢献できるのが、「個人」の喜びになれば、
なんと素敵なことじゃないか。

あとは教育だ。英語なんていう上辺のスキルなんかより何より、
日本に必要なのは基本。道徳教育・・・修身ですよ。
正しい倫理観を持ち、愛国心(但し排他的でない)を育てなきゃ、よくなりません。
あとは、戦争そして敗戦の負の遺産としての歴史じゃなくて、
極東の島国が世界に覇を唱え、戦後は高度経済成長で豊かになった、
我が民族のパワーに、自信を持てるような歴史の教育をして欲しい。

まあ、無理なんだけどね。口惜しや。
正しい倫理観を持ったヒトラーの登場を望む。

140 :右や左の名無し様:04/12/25 22:35:13 ID:wcOuMjNE
    /゙ミヽ、,,___,,/゙ヽ
    i ノ       `ヽ'
    /  `●   ●´i、   トマスでいなせなネコー!!
   彡,   ミ(__,▼_)彡ミ  
    ,へ、,   |∪|  、`\
 _ / .___'  ヽノ `/´>  )
( (___)    / (_/
 ゝ.,__|        /
    |  /\ \
    | /    )  )  ニャア
    ∪    (  \   ニャア
           \_)

141 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :04/12/26 11:54:22 ID:???
>>137
> ナショナリズムによってリベラリズムもどきはできる。リベラリズムによってグローバリズムもどきはできる。
ん?
ナショナリズム=参政意欲

リベラリズム
(1)痛いのは 嫌、苦しいのは嫌、死ぬのは嫌、という具合に、立場可換が成立しやすい幾つかの不幸に対して
手当てをすることによって「社会のどこに生まれ変わっても耐えられるか」という立場可換を保証し
各共同体内での自由の前提たる公正(平等)を実現を目指す。

(2)共同体間では「参入離脱の自由」を保証

グローバリズムの実現


142 :◆r0FmiN9ADk :04/12/26 12:10:39 ID:???
>>137
言うまでもないが「わが国の歴史を教えることや国の独立の維持継続の必要性を
教えること」≠「国家に対して卑屈に這いつくばる」

143 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :04/12/26 12:47:31 ID:???
>>139
>私は、大衆とは元来、堕落へと向かう存在ではないかと思うんです。
それに対する公教育。

>完全に全体主義にしろとまではいかないが、もう少し制限してもいいんじゃないのかな。
制限すればする程、自ら考える事が無くなり堕落する。
現在の日本の堕落は制限の結果。

>特にマスコミに対する規制はゆる過ぎる。
逆だ逆。

>あとは教育だ。
>>92>>96を嫁。

144 :神戸人:04/12/26 14:02:03 ID:SMvT1Yax
>>141
政治において、リベラリズムは国際関係論の学派だろう?というか、普通グローヴァル・ガバナンスを指すんじゃないか?
私はリベラリズム学派というスタンスなのでグローバリズムに関しては詳しくないが、グローバルガバメントを指すと認識している。
君がどの視点から話しているかはわからないが、かみ合っていないようだ。てっきり政治の話をしているものと思っていたが。
>>142
一般に愛国教育といわれているものはわが国の歴史を教えることや国の独立の維持継続の必要性を教えることにとどまらず、郷愛
を根付かせようという意図があると思うが。そのときに思考が転轍されるかもしれない。それが国家に対して這いつくばる結果と
なるということ。同時に相反する思想の教育も行われるのならよいが、それは難しく思われる。


145 :右や左の名無し様:04/12/26 14:10:58 ID:???
>>143
堕落へと向かう性向は元々人間に存在するものだと思う。
そうやって堕落しようとする人間に対して、儲け主義のマスコミが手を貸して、
今まで散々堕落させてきたんだから、規制緩和したらどうなることやら。
まあ、「大衆が正しい選択を出来る力をつけろ」なんて言うかも知れないけど
それはユートピアに過ぎない。

教育に関しては同意だが、でも、そんなことよりも
まず子供の学習意欲の向上が問題じゃないかと思う。
なんでやつらはやる気がないのか?そう育てられてきたからだ。
そのために必要なのが道徳教育の徹底。学ぶことの喜びを学ばなけりゃ、
せっかくいい教育方式考えても、誰も授業中話聞いてくれませんよ。

146 :◆r0FmiN9ADk :04/12/26 17:47:43 ID:???
>>141
>そのときに思考が転轍されるかもしれない。
はぁ、妄想だね。未だに共産主義者もいるし、全体主義者もいるよね。
これだけ自由主義を教育していても。中国シンパなど相当多いだろう。

>同時に相反する思想の教育も行われるのならよいが
じゃぁ共産主義や全体主義の良いところも教えるということですね。

なぜ、わが国の独立や、郷土愛を教えるにあたって
「>同時に相反する」・・・つまり国家転覆・隣国の侵略の容認や郷土に敵意
を抱くことを教えニャならんのよ。

そんな動機は、「何かといえば宣戦布告とみなす国」と「内戦干渉と領海侵犯
を繰り返す国」および其のシンパにとって都合がいいだけでしょうよ。
あ、貴殿がそういう人なのか?違うならアタマオカシクネー?

147 :神戸人:04/12/26 18:35:55 ID:vvwTH8EU
>>146
>未だに共産主義者もいるし、全体主義者もいるよね。これだけ自由主義を教育していても。中国シンパなど相当多いだろう。
 独裁下で自由主義者が生まれるように、人の思考は権力に完全に屈服することはない。しかし、大衆には大きな影響を与える。
 そして現在の有権者は大衆である。
>なぜ、わが国の独立や、郷土愛を教えるにあたって「>同時に相反する」・・・つまり国家転覆・隣国の侵略の容認や郷土に敵意
を抱くことを教えニャならんのよ。
 それも選択肢の一つだから。絶対的選択権を持つということは、あらゆる選択肢から選ぶことを意味する。
 だから、もしも国家が国民のためにあるならば国家は選択の可能性を最大限に広げようとすることが義務である。
 

148 :◆r0FmiN9ADk :04/12/26 19:14:33 ID:rv0yctk2
>>147
選択肢をすべて教える必要があるなら、全体主義や皇国史観も
其の良いところを教えるべきだろうな。
ナチスドイツでさえ、良いところがないというわけではない。
無論一党独裁も世襲独裁国家体制も良いところがあると、君は
教えたいわけだ。(なるほど!)

無論、大量虐殺を主義とすることも、思想信条の自由であるが
「殺人はいくない」とわが国の学校では教える。
はっきり言って、馬鹿な妄想に付き合ってはいられない。

選択の自由があることを教える、事実思想信条の自由はある。
しかし、国がコミットしていない思想・主義を好意的に教える
必要はない。

149 :神戸人:04/12/26 19:26:29 ID:vvwTH8EU
>無論、大量虐殺を主義とすることも、思想信条の自由であるが 「殺人はいくない」とわが国の学校では教える。
そう。それがいけない。なぜいけないか、ということを考えさせなければいけない。国がコミットしていない思想・
主義を好意的に教える必要はない。 しかし民主共和制では教えることがよりベターである。それが私の政治思想。
そうでないのが君の政治思想。どちらが正しいということはないと思うが、議論することに意味があるんだろう、お
そらく。知的刺激になるし、ネットでの討論がより活発になれば、新しい世論のカタチが現れるかも知れない。これは
感想。


150 :右や左の名無し様:04/12/26 22:32:20 ID:Q7Bk00bm
時間 十時五十五分
ネタ 好きなものは好きだからしょうがない!!
広夢くんのCG(ただし、こいつは女だ!!という妄想と現実の葛藤の末)
場所 パソコンの前

やっちゃいました(汗)
いや、やっぱり素じゃ無理です
女だっておもわなきゃ無理
しかも時間が普通の3倍はかかった上、精液が出て来ない
・・・・・・これってイったって言うのかな〜
精神的にはイったんだけど・・・・

http://www9.plala.or.jp/ri/kakorogu6-1.html
広夢くんでオナーニした話


151 :名無し:04/12/26 22:47:51 ID:jEX7xT9n
時間をかけるというのも時によりけりだ。
パンは黒焦げになる。
愛国心論議に100年かけていたら滅びてしまう。
即刻始めるべきだ。愛国心とは団結心のことだ。
今すぐ日本人に呼びかけよう。団結だ。連帯だ。
国旗を掲揚しよう。

152 :右や左の名無し様:04/12/26 22:54:37 ID:???
                   __,,,,,,,,,,,,,,_
                  ,,-‐''´;;;;;;;;;;;;;;;;;;`;‐ 、
                 〃;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;心、
                ,〃;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;-‐''  ヾヽ
               ,!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;-‐''''      ヾヽ   _l___
                |;;;;;;;;;;;;;;;;;;(          ヾ!   / _ ll
              、i;;;;;;;;;;;;;;;;;ソ       ,-‐''''´`i  /  (_
            .    i;;;;;;;;;;;;l  r‐''''' ̄`i^! 〜  .l
            .     r‐.v=====l  〜 .ノ .ゝ、_,,,,ノヽ  
                 ! .ヘヾ|   ヽ.,,,,. -''   )ヽ.  |      ̄ヽ
                 ヽゞヘ     ノ ゝ--‐'' _,  ノ      __ノ
                 ヽ人     ---‐‐‐'''. ノ . /
                    ヽ,,_    ` ‐--‐''  /
                   /  `''''‐.,,,,,,,_____,,,,ノ         ─-
     ________  /     ⌒ヽ   ⌒ヽ    
   /            /| ̄ ̄ ̄ |    | ̄|   | ̄ ̄|\    (____
  /           /  |     (    | (   |   |  \
   ̄ ̄i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    |      ヽ_,ノ   ヽ_ノ.    | ̄ ̄
     |            | ___|___    / _|_   |
     |            |  __|__    /|  |  |   |
     |            |    | ヽヽ.   |  |  |   |
     |            |  ノ |___ノ  . | __|__|__.  |
     |            |                  |

153 :右や左の名無し様:04/12/26 23:14:37 ID:???
 。 .  . .   .   .  。 ゚。, ☆ ゚. + 。 ゚ ,。 . 。  , .。 .  .。
    ゚  。    ゚.  .  +。 ゚ * 。. , 。゚ +. 。*。 ゚.    . . .  .
 。  .   . 。 。゚. 。* 。, ´。.  ☆。。. ゚。+ 。 .。  .  。   . 
  .   。  ゚ ゚。 。, .。o ☆ + ,゚。 *。. 。 。 .    。     .  。 .
 ゚ .゚ ゚  。゚ + 。. +。 * 。゚。゚., ,+ 。゚. 。 . .   ,    。 .  . .  
゚。゚+゚`, o。。.゚*。゚ 。.゚ 。 ☆+。。゚. ° 。 .   ,      ゚     ゚
 。, .゚。 + ☆。,゚. o。 。+ 。゚.,  . ゚   ,   。   ゚ ,   , 。 .    .
 ゚. o * 。゚。゚.。゚。+゚ 。 。 ゚。 ゚ 。  ゚           。   .   
゚` .゚ .゚. ゚。 .  . ゚  .   ,  .     .  .   。    ゚ . ゚ ,   ,
 .  .。   .  .。    o   .. ,  
      。
            

       J( 'ー`)し    ('∀` )
        (  )\('∀`)/( )
        ||  (_ _)  ||
,,';;"':,;: ;'';,::.; ., ,; ,::.; ;"., ,; ;";;"  '',::.; ., ,; ;;";;" ,::.; ., ,; .:",::.; ., ,; ;;";"

154 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :04/12/27 02:57:24 ID:???
>>145
>堕落へと向かう性向は元々人間に存在するものだと思う。
それなら人類は存在しない罠。
だいたい>>139
>極東の島国が世界に覇を唱え、戦後は高度経済成長で豊かになった、
>我が民族のパワーに、自信を持てるような歴史の教育をして欲しい。
と大きく矛盾する馬鹿(W

>まあ、「大衆が正しい選択を出来る力をつけろ」なんて言うかも知れないけど
>それはユートピアに過ぎない。
今の日本人の民度が低いからと言ってそれが普遍的だと勘違いしている馬鹿(w

フィンランドは世界経済フォーラム(WEF)による調査で国際競争力世界一3年連続 (日本は14位)
IMD(経営開発国際研究所)による2001年の競争力ランキング三位(日本は20位)
経済協力開発機構(OECD)の主要32カ国の生徒の学習到達度の調査結果で読解力一位 (
世界各国の政官界の汚職を監視している非政府組織(NPO)の「汚職指数」の政官「清潔度」も世界で第一位 (日本は23位)

>そのために必要なのが道徳教育の徹底。学ぶことの喜びを学ばなけりゃ、
>せっかくいい教育方式考えても、誰も授業中話聞いてくれませんよ。
いい教育方式でなければ道徳教育の徹底なんて出来ない。

少人数制について
ttp://www.tcp-ip.or.jp/~mrym/sugie.html

クラスの人数を少なく編成する「少人数学級」を、都道府県の教育委員会のほぼ9割にあたる42教委が今年度、
公立小中学校で導入していることが、文部科学省のまとめでわかった。前年度より12教委増えて全国的に広がった。
ttp://www.asahi.com/edu/news/TKY200407140415.html

江戸時代の教育
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/4254/shibun/shohyo/93-nakamura.html

155 :右や左の名無し様:04/12/27 02:58:43 ID:???
「セサミストリート」では子供に、君は何がしたいのと聞きます。
僕はこれがしたいんだと答えます。それがしたいんだったらみんなに言わなきゃ。
言わなきゃ周りに伝わらないぞ。
つまり、周りが何を言っていてもしていても、自分がしたいことを必ずちゃんと言えること、
これが一番重要なことだというふうにどこの国でも教えられます。
日本では教えられません。

 そして、そうか、君はそれがしたいのか。でも、ひとりじゃできないぞ。
だれかに助けてもらわなきゃ。そのためには友達をつくらなきゃいけないな。
友達をつくるには、君、魅力的じゃなきゃだめだぞ。
さらに、友達がしてほしいことをしてあげれば、友達は君がしてほしいことをしてくれるぞ。
言いかえれば、これが相互扶助であり、貢献、コントリビューションです。
社会あるいは社会性を媒介しないと本当は自分がしたいことさえできない、
自分の幸せさえやってこないということを学んでもらう。
これが二番目に重要な事になります。

この一番目と二番目を組み合わせたものが自立と相互扶助と言われる理念であり
個人主義です。

でもアメリカでは個人主義よりも大切な事があると教えます。
アメリカの歴史教育では自国の栄光の部分だけを子どもに刷り込み汚辱にまみれた部分は教えません。
これが狂信的なネオコンの発生する土台となっています。

156 :右や左の名無し様:04/12/27 14:20:13 ID:eM0F/i4p
>>148
全体主義=戦時共産主義

総力戦時の為の国家体制
現代の戦争は精密攻撃によって国家は一瞬で崩壊するから必要無い。

正しい知識をありのままに教えるのは大切。

157 :◆r0FmiN9ADk :04/12/27 14:30:08 ID:???
>>156
「正しい」とだれが判断するのでつか?。どういう基準ですか?
わが国においては、憲法を基準にするしかないのではありませんか?

158 :神戸人:04/12/27 14:40:21 ID:HWrYSicv
>>156
というか、全体主義=戦時共産主義じゃないとおもうけど…。

159 :右や左の名無し様:04/12/27 14:47:33 ID:eM0F/i4p
>>148
全体主義=戦時共産主義

総力戦時の為の国家体制
現代の戦争は精密攻撃によって国家は一瞬で崩壊するから必要無い。

正しい知識をありのままに教えるのは大切。

160 :神戸人:04/12/27 14:53:51 ID:HWrYSicv
全体主義ってゆうのは「個」に対する「全体」(国家など)の優位性を強調する思想や社会運動のこと。
たしかに独裁制を非難する意味合いでそういうふうに使われることもあるけど、文脈で理解できると思うが。


161 :右や左の名無し様:04/12/27 14:58:14 ID:eM0F/i4p
ゴバクゴメン
>>157
どういう国家体制かという正しい知識に対して
何故憲法を基準にする必要があるのだろう?
>>158
今の北朝鮮は戦時中の日本がモデルだが…
>>160
それが戦時共産主義ですが。

162 :神戸人:04/12/27 15:04:00 ID:HWrYSicv
>>161
経済状態を度外視して生産物の直接交換をめざし,穀物の国家独占,食糧の徴発,全企業の国有化,外国貿易の独占を実施し,
いっさいを反革命勢力打倒のために動員して共産主義理論を実施することだろ?全く意味が違う。

163 :◆r0FmiN9ADk :04/12/27 15:06:22 ID:???
>>161
いや別に憲法でなくとも良いが「正しい」事を教えるためにはまず【何が正しいか】
という判断を要するわけで、それでは何をして正しいとするの?と聞いているん
だから、それに回答すればいいでしょう?。

164 :右や左の名無し様:04/12/27 16:14:54 ID:eM0F/i4p
>>162
それが有用な時と言えば戦時中だが…

>>163
正しい意味を知ることによって正しい使い方を知るという意味では言ったか
善か悪かどうかを教えろとはいっていないが。

165 :◆r0FmiN9ADk :04/12/27 16:45:55 ID:???
>>164
だから、その「正しい意味」かどうかは誰がどう判断するんだよ。
正しいか正しくないかが相対的である中で、何をして正しい意味だとし
其れを教えるんだ?

「正しい意味」「自明なこと」「なぜ人殺しはいけないか」・・・を教えると
いうことは、つまり「価値を固定している」に違いない。
自由な選択、多様な価値観の尊重する教育のためには、価値を固定して良いと
言うことだろ。(というか固定しなければ教育にならない)

「わが国の宗教教育」が憲法に異常反応しているから、全然役に立たないでしょ。
基本というものは本来教える必要がある。仏教の基本は「悟り解脱」を目的とし
それは「四苦八苦が煩悩に基づいている」という思想からだ・・・とか「根本分裂」
「久遠浄土の仏と始祖の仏陀との違い」だとかは教えなければ仏教の何たるかを
知ることさえ出来ない。ゴッドが唯一神で造物主で万能であり、旧約と新約と
コーランの関係、神父と牧師の違いなどもまず教えなければ話しにならない。
神道などはまるで理解がされていない。
多様な信仰を確保するために、宗教教育をしようとすると「史実たる現象」だけ
を教えることになり、例えば鎌倉仏教の思想的違いなど、教えられない。
これでは、「知らない」わけだから「選択したくても違いが分からない。
思想についても同じことが言えると思うよ。多様な選択肢を確保するためには、
まず、現在国がコミットしていることは何か・・・から教えなければならない。

166 :神戸人:04/12/27 16:51:02 ID:HWrYSicv
>>164
?だから全体主義は戦時共産主義に使われやすいだけで別物。イデオロギー
に従属させようとすること。国民が望むことも十分考えられる点で、戦時に
限らない。優秀な指導者がトップにたてば、平時でも有用だろう。有用かそうで
ないかと聞かれれば。

167 :右や左の名無し様:04/12/27 17:09:43 ID:eM0F/i4p
>>165
俺と言っている事がおなじな様な…

>>166
総力戦になるょうな危機感が無いと>>162の様な
イデオロギーに従属させる事はできないが…
優れた指導者なら平時に複雑な国外の需要に答え外貨を獲得するために
全体主義は避ける。

168 :神戸人:04/12/27 17:19:14 ID:HWrYSicv
>>167
>総力戦になるょうな危機感が無いと>>162の様な イデオロギーに従属させる事はできないが…
 なぜ石原に人気が出るのか考えるべき。不満が募れば強い指導者を求める。
 石原だからこんなもんで済むが、圧倒的なカリスマをもった人間が出てきたら
 どうなる。ヘロドトスの歴史読んでる?
>優れた指導者なら平時に複雑な国外の需要に答え外貨を獲得するために 全体主義は避ける。
 何度も言うけど、全体主義体制と戦時共産主義体制は違う。

169 :神戸人:04/12/27 17:32:56 ID:HWrYSicv
>>162は戦時共産主義の定義。紛らわしかった。

170 :右や左の名無し様:04/12/27 17:44:34 ID:eM0F/i4p
ヘロドトスって何時の時代だよ。
近代って何だか知ってる?

171 :右や左の名無し様:04/12/27 17:55:54 ID:eM0F/i4p
石原慎太郎って優れた指導者を量産するために
民主主義を徹底しようとしているよ。

172 :神戸人:04/12/27 17:59:43 ID:HWrYSicv
>>170
人間の脳が高度になっているわけではないんだから、歴史から学ぶのは
当然。科学と歴史くらいしかものを考える道具がないでしょ。そういう
歴史の主体性を重んじないと無能になるよ、文系は。
ヘロドトスの「歴史」は政治体制は専制君主制、貴族共和制、民主共和制
のサイクルになっていると総括されている。それを言ったわけだ。体制に
ついては、ダレイオスの政体論で各政治体制の長所、短所が述べられる。
今も昔も同じようなことを言ってるっていうこと。
>>171
つまり、強力な指導者を国民が望むことはありえない話ではないということ。
石原がどうこうという話ではない。


173 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :04/12/27 18:24:00 ID:???
>>172
>人間の脳が高度になっているわけではないんだから、歴史から学ぶのは当然。
そりゃそうだ。
近代を経験するのは初めてだって事も歴史から学ぶからね(w

>ヘロドトスの「歴史」は政治体制は専制君主制、貴族共和制、民主共和制
>のサイクルになっていると総括されている。
現実には
リバタリアニズム・リベラリズム・コミュニタリアニズムの円環
ttp://www.miyadai.com/index.php?itemid=28

>つまり、強力な指導者を国民が望むことはありえない話ではないということ。
近代において強力な指導者とは何なのか考えてみたのだろうか?
モデルケースとしてあがるのはフィンランドだろうね。
ttp://home.owari.ne.jp/~fukuzawa/finland.htm
>>167が言っている様に全体主義自体が平時において脆弱な物だ。
強力な指導者が全体主義に傾向する事自体がありえない。

石原慎太郎の話し
違ったベクトルでみると、戦後に私たちは結局大事なものを失ったゆえんのひとつは、
戦争中と同じような画一主義というのが、中央集権の官僚統制のなかで続いてきたんですね。
今日の日本の若い人たちはかわいそうだった。それは教育が悪かった。
教育は日教組じゃない。
みんな私たちの責任なんですよ。いかに画一化が徹底していまでも続くかと。
私はとにかく、海軍兵学校の予備校みたいな湘南中学へいって、
旧制から新制になって、延べ6年そこにいたの。
戦争中は、海軍の士官なんて玉砕するのが最高のなんとかっていったら先生はキュと変わっちゃって、
戦後は、とにかく東大にいって、法学部に入って大蔵省の役人になるのが最大のご奉公だと
馬鹿じゃないかと思った。

174 :右や左の名無し様:04/12/27 18:58:34 ID:rE102Rya
愛国万歳

175 :神戸人:04/12/27 19:09:19 ID:HWrYSicv
>>173
>近代を経験するのは初めてだって事も歴史から学ぶからね(w
そうだけど?
>全体主義自体が平時において脆弱な物だ。
人間は常に合理的ではないのだが。
>石原慎太郎の話
??


176 :右や左の名無し様:04/12/27 19:45:00 ID:???
フィンランド

一般事情
1.面積 33.8万km2(日本よりやや小)
2.人口 519万人(2003年1月末現在)
3.首都 ヘルシンキ(約54万人、2001年末現在)
4.人種 フィン人
5.言語 フィンランド語、スウェーデン語(全人口の約5.6%)(2001年)
6.宗教 福音ルーテル教(国教)
7.略史 1世紀頃 フィンランド人の定住
1809年 スウェーデン、フィンランドをロシアへ割譲
1917年 ロシアより独立、フィンランド共和国成立。
1939年
41〜44年 対ソ戦争
1948年 フィンランド・ソ連友好協力相互援助条約締結
1975年 CSCE欧州安全保障協力会議開催
1986年 EFTA正式加盟
1995年 EU加盟

177 :右や左の名無し様:04/12/27 22:20:57 ID:pO4XCjeP
サッカー選手が国歌、歌わないのを見ると悲しくなるねー

178 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :04/12/27 23:00:38 ID:???
>>175
>人間は常に合理的ではないのだが。
もう一度言う。
近代において強力な指導者とは何なのか考えてみたのだろうか?

>>石原慎太郎の話
>??
リンク先が消えてしまったんでソースは示せないが
「ビック対談」という所に欠いてあったがどうかしたかな?

ttp://www.dreamincubator.co.jp/info/article/publish07.html
石原
「その志や善し」ですな。私は東京の危機突破の戦略の一つとして東京の経済活力の掘り起こしを掲げましたが、
その中での最優先事項は、優れた発想力や技術力を持つ中小企業や企業家の支援です。
現在の日本の危機を克服するには、ステレオタイプや横並び主義が跋扈する、
官僚機構に代表される既存の大組織の自己改革を待っているわけにはいかないと思う。
元来、企業家、創業者という人たちは、良い意味でも、悪い意味でも、他人とは異なろうとする、
独創的であろうとする、そして伝統的な枠からはみ出そうとする、そういう種類の人間でしょう。
松下幸之助だって、本田宗一郎だって、井深大や盛田昭夫だって、京セラの稲盛和夫だって、皆そうだよね。
そういう人たちがいつの時代でも世の中を変えてきた。つまりステレオタイプの人間が一万人集まっても世の中は変わらないけれど
、一人の人間が本当に閃いたら変わりますよね。そいういダイナミックな変革が最も担保されているのが、
あなたの活躍されている経済界ではないかと思います。

近代において強力な指導者は全体主義を指示しないものだ。



179 :神戸人:04/12/27 23:32:12 ID:HWrYSicv
>>178
国民のフラストレーションを強力に解決できる、という意味で強力といった。
質問で返してすまないが、どういう意味で強力な指導者とは何かを考えれば
いいのかな?

180 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :04/12/28 00:30:50 ID:???
>>179
国民のフラストレーションを強力に解決できる能力をもった指導者が全体主義って言うのがお笑い。

フィンランドは90年代始め、旧ソ連の崩壊により主要貿易相手国を失った上に、
80年代逸早く実施された金融の自由化により膨れ上がったバブル経済の破綻が重なり、
失業率18%という深刻な経済危機に見舞われたが前大統領の強力なリーダーシップにより
民主主義が徹底され世界経済フォーラム(WEF)による調査で国際競争力世界一3年連続 (日本は14位)
IMD(経営開発国際研究所)による2001年の競争力ランキング三位(日本は20位)
経済協力開発機構(OECD)の主要32カ国の生徒の学習到達度の調査結果で読解力一位 ( 日本は12位)
世界各国の政官界の汚職を監視している非政府組織(NPO)の「汚職指数」の政官「清潔度」も世界で第一位 (日本は23位)
という状況だがどうかしたか?

英国保守党を率いるマーガレット・サッチャーは1979年、首相に就任するや
様々な経済改革を打ち出し果敢に実行し国営企業を次々と民営化し
イギリス経済に自由市場原理をもたらす為に様々な規制緩和を行い
悪化した経済を回復させ国民のフラストレーションを強力に解決した。

>>166
>優秀な指導者がトップにたてば、平時でも有用だろう。有用かそうで
>ないかと聞かれれば。

優秀な指導者は全体主義的体質を排除する。

181 :神戸人:04/12/28 01:47:25 ID:i5bWk4be
>>180
論点がズレてきている。国民が望む強力な指導者とはベストな指導者とは異なる。
つまり、国民の視点から見てフラストレーションを解決しそうに一見見えればよい
わけ。総力戦の危険がなくても民主的に独裁にはなり得て、その後はなし崩し的に
全体主義になり得るという話だったが。
あと、ある程度優秀な指導者の全体主義体制と、扇動政治家の民主共和制のどちらが
良いかといわれれば前者だろう。その点では有用。経済的にベストでないという指摘
はごもっともである。しかしそれを焦点にはしていない。現体制に比べてメリットも
あり得るという話だから。
それから、フィンランドとイギリスの例を挙げているが、全体主義の一側面の否定に
よって全否定は不可能。価値観を多面的に見たときに、メリットがある部分まで教え
ないことはおかしい。良い面、悪い面を教えるべきということ。


182 :右や左の名無し様:04/12/28 10:42:00 ID:???
強力な指導者が国家の干渉を解除することによって民度を高める以外に
国民のフラストレーションを解消することが出来ないのが近代だが
そのあと一気に具民化して全体主義になるという発想が信じられん。

183 :右や左の名無し様:04/12/28 10:49:48 ID:???
大学教授や海外の学者多種多用な批判者4とメディアがによって
情報が反乱している近代においてベストな指導者でも必ず叩かれる。
民意の統一ができないのにベストでない強力な指導者なんて
出現しない罠。

184 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/28 11:53:30 ID:EY2HDnWF
>>182
>>183
圧倒的な魅力、カリスマを持った人間に対して、熱狂するのは、人間である限り
避けられん。存在自体がフラストレーションを解決する。というか、実際に解決
する必要はない。メディアの話が出たが情報化社会だからこそ、危険が大きい(
小泉然りヨン様然り)。偽りのイメージで情報操作がしやすい。情報化社会にお
いて大衆は強力な道具になる。全体主義に持っていくことは不可能ではない。千
年に一人の民衆の代弁者に見せかけ、国民を騙せばよい。

185 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/28 12:01:00 ID:EY2HDnWF
というか、全体主義にもいい面はあり得るという話で、当然全体主義を
肯定することは不可能である。ただ、だからといって子供に考えさせずに
ただ間違っているというのはおかしいということが本来の論点だったのだが。

186 :◆r0FmiN9ADk :04/12/28 12:07:45 ID:???
>>185
わが国が全体主義をなぜ否定し、なぜ自由主義を肯定しているかを教える。
同じように、わが国の独立の維持継続が必要だと、なぜわが国は考えているのかも
教えればよい。そのためには、わが国の歴史という知識が必要であり、其れも教
えなければならんだろう。それだけの話である。
わが国がコミットしていることを否定的に教える今の教育者のそれよりは、ずっ
とましな教育になる罠。

187 :右や左の名無し様:04/12/28 12:18:48 ID:???
>>184
民意の統一は不可能だと言った後でのレスとは思えないな。
熱狂的なファンがいれば其を醒めた目で見ている人間がいるのも確か。
メディアは発達すれば多様化し客観的な視線が増える。
情報を統一できないのに民意を統一できる圧倒的なカリスマ性を持った
ベストでない指導者が登場するなんて現代人の考えとは思えない。

188 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/28 12:47:31 ID:EY2HDnWF
>>186
そうだね。全体主義を多面的に否定できればそれでいい。それがどの立場からか、
ということは問題じゃないからね。私の理想をいえば、我が国の歴史に特化しない
方法がよいが、君の意見のほうがより現実的だろう。
>>187
客観的視点をどれだけとれるかは知性の水準と比例すると思う。残念ながら現代の
日本人の知性が高いことはなく、今の教育ではこれからも馬鹿になる一方でしょう。
今の若い世代(私の世代だが)を見ると、百年後の日本に絶望しか感じないのは
私だけだろうか。あと、統一までいかずとも、大多数に支持されれば良い。脂ぎった
政治家がこの後も続くとしよう。完璧な人格、容姿、演説力、実行力をもっていると
思われる政治家は国民の目にどう映るだろうか。思い出してほしいが小泉内閣の支持
率は80%を超えていた。発達したメディアの賜物である。

189 :右や左の名無し様:04/12/28 13:08:33 ID:???
小泉の支持率は30%台まで下がった発達したメディアの賜物である。
教育改革は>>96に改善されてきたと書いてある。


190 :◆r0FmiN9ADk :04/12/28 13:08:35 ID:???
>>188
「歴史を特化しない」という表現は厳密にどういう意味で使っているの?
過去の事象の羅列を歴史とは言わない。なぜこのような事象が発生したかを説明すれば
歴史に意味をもたせることには相違ない。其れが国家においてなされるなら、自由な民
意形成を阻害する要因にはなろうが、教育において其れが必要な範囲でなされなければ
教育にならない(宗教教育と同じ)。
歴史が存在し、現在ただいまがあるというのは事実だし現実である。事実・現実を教え
るのが教育であり、其の中から其の歴史の意味を紐解こうとすることも思想の一部であ
ろうから、その意味において必要な説明(歴史的事象への理由付け)は避けられない。


191 :◆r0FmiN9ADk :04/12/28 13:14:38 ID:???
で、もう一つ。
>日本人の知性が高いことはなく

概ね「知性とか民度というコトバで「日本人は低い」という人たちは
「現状に否定的」である。つまり、わが国のように民主主義制度のレベルが
高い国で、自分の思った通りに国や社会が動かないことが不満で、それは
選挙民が蒙昧とであると結論付けて、其れをマスコミに責任転嫁している。
自己の其の「思っていることの妥当性とか実現性の瑕疵」を検討しない場合が
多い。=カコワルイ

192 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/28 13:26:59 ID:EY2HDnWF
>>189
そう、諸刃の刃。小泉には荷が重かっただけ。小泉でも、という所がミソ。
教育についてだが、"現在の勉強ができる=知性がある"の構図にはならない。
かつては、高校生で最も勉強ができる人間が東大に入って、東大で最も勉強が
できる人間が大蔵省に入り、大蔵省で事務能力が最も高い人間が事務次官になり、
事務次官が日本最高の知性である、と考えられた。(文系の話だが、政治は文系の
ものなので問題なかろう)現在、そうでないことは自明である。事務能力の上昇で
知性をカヴァーすることができない以上、少人数制では(しつこいが文系の話)解決
にならない。
>>190
失礼、ズレた論点を勝手に脳内につくってしまった。異論はない。

193 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/28 13:38:39 ID:EY2HDnWF
>>191
「凡人は過去を見て、賢人は現在を見、狂人は未来を見る。」
とナポレオンは言ったが、基本スタンスとして君は賢人であっ
て、私は狂人であるので、当然意見が異なる。狂人としては、
人間はより高みに昇れる、と思ってしまうわけだ。よって現在
の国民はレベルが低いと言い切れる。狂人と議論する際、気を
つけたほうがいい。


194 :右や左の名無し様:04/12/28 14:55:52 ID:???
>>190
普通>>96を読んで少人数制が文系に向かないというレスが帰ってくるか?
仲間でディベートすることによって習熟度を高めるのも少人数制の
特色だし。

195 :右や左の名無し様:04/12/28 14:59:32 ID:???
間違えた。
>>194>>192に対するレス

196 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/28 15:04:30 ID:EY2HDnWF
もちろん少人数制では効果が上がる。これは間違いない。ただ、今の教育
の効果上げても能力に響くかは大いに怪しい。理由は192。

197 :右や左の名無し様:04/12/28 15:48:31 ID:???
今の教育=神戸人の受けた教育
という罠(にもなっていない)

神戸人の言う今の教育=丸暗記

少人数制の教育=物事を分析し論理的文章を書き建設的に論じられる力。

198 :右や左の名無し様:04/12/28 15:52:03 ID:???
ちなみにどちらがいまの教育かと言えば少人数制。
小学校の9割が導入し2007年には中高も導入予定だし。

199 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/28 16:20:15 ID:EY2HDnWF
>>197>>198
私の親族に小学校の教師はいるが、私の情報では物事を分析し論理的文章を書き
建設的に論じられる力をつける教育はおこなわれていないように思う。いった
い具体的にはどういうやり方でその能力をつけさせているのか?

200 :右や左の名無し様:04/12/28 16:33:44 ID:???
神戸人の言う
小泉の支持率=カリスマ性
というのもイタイ。
小泉の口約の実行力に対する期待があっただけで
ベストな指導者かもしれないと国民が判断して
一時的に支持率が上がっただけで危険だとわめくのはまさしく愚民。
中曽根以後まともな総理大臣なんて居なかったんだから
小泉の支持率は以外なものではなく当然。
しかもクソッタレな小渕、森政権の後だから民意が一時的に盛り上がるのは当然。

201 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/28 16:37:21 ID:EY2HDnWF
>>200
???だからそれを言ったんだが。

202 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :04/12/28 17:23:36 ID:???
>>199
>私の親族に小学校の教師はいるが、私の情報では物事を分析し論理的文章を書き
>建設的に論じられる力をつける教育はおこなわれていないように思う。
思うって事は何も知らないって事だろが(w
少しググればすぐ解る。

クラスの人数を少なく編成する「少人数学級」を、都道府県の教育委員会のほぼ9割にあたる42教委が今年度、
公立小中学校で導入していることが、文部科学省のまとめでわかった。前年度より12教委増えて全国的に広がった。
ttp://www.asahi.com/edu/news/TKY200407140415.html


たようであるが、データーによって様々であるが、学力テストの成績は必ずしも下がってはいない。「一人ひとりがよい点数
をとって、よい学校に行くことが学力なのか」「互いに学び合いながら、社会的な態度を身につけていくこことが学力なのか」
学力を巡る議論では、その視点が抜け落ちている。2001年から少人数授業を始めた犬山市では、クラスを分割して授業を
行っているが、習熟度別グループは作らず、様々な子どもでグループを編成し、学び合い高めあう授業を実践している。

 「競争は人を高める」「出来る子ばかりを集めると、もっと出来るようになる」といった根拠のな風潮が広まっている。欧
米の科学的な比較研究では。一人ひとりが競争する学習より、お互いに教えあう協同学習の方が、全体の成績がよいことが実
証されている。能力の似た者同士集めても効果のないことが定説である。
ttp://www.tcp-ip.or.jp/~mrym/sugie.html

>>201
>???だからそれを言ったんだが。
そうか、では>>188
>完璧な人格、容姿、演説力、実行力をもっていると思われる政治家は国民の目にどう映るだろうか。
少し期待してみても良い存在としか映らないということだな。
やっぱり近代において平時に全体主義に傾向する心配は無いな。
後、イタくて具民であるとも自分で言った訳だ(w

203 :右や左の名無し様:04/12/28 17:38:32 ID:???
>>201
久しぶりにウケた(w
HNを神戸愚民に変えたら?

204 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/28 17:39:56 ID:EY2HDnWF
>>202
思うというのは感想というい意味。あえて言葉に反応すことは無意味。
あと、少人数制の威力の問題ではないのだが、論点がずれていないか?
201は小泉についての話。小泉に人格、容姿、演説力、実行力はない。
それ以前の人物がそれだけの支持を社会の風潮によって得ることができる、
ということが脅威であるということだが。

205 :右や左の名無し様:04/12/28 17:42:29 ID:???
>>204
>それ以前の人物がそれだけの支持を社会の風潮によって得ることができる、
>ということが脅威であるということだが。
一時的な期待を脅威と言わない。

206 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/28 17:47:12 ID:EY2HDnWF
真の人格者である場合、一時的ではなくなる。ブランドになるから。

207 :◆r0FmiN9ADk :04/12/28 17:54:43 ID:???
>小泉についての話。小泉に人格、容姿、演説力、実行力はない。
とか
>真の人格者
とか、まぁ決め付けが好きな人ですなぁ。そういう人が「自由な選択」というとき
ちっとも自由じゃないことがホトンドだろうなァと思う。

208 :右や左の名無し様:04/12/28 17:57:55 ID:???
>>206
指導者が真の人格者であるならブランドになっても全体主義への傾向は有り得ない。
また言うが『近代において強力な指導者とは何なのか考えてみたのだろうか? 』
>>178>>180を読み直せ。
話がループしている。

209 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/28 18:15:24 ID:EY2HDnWF
>>207
決め付けといわれれば、あらゆる議論は決め付けだが。哲学の話にするつ
もりか?しかし、れ ◆r0FmiN9ADk はどうして小泉が真の人格者だといえ
るか、ということをいわないと。
>>208
だから、真の人格者に見えればいいんだから。というか、
本来全体主義を多面的に考えさせるべきということが論旨
だったはずだが。話がループするのは当然。論点が移動し
すぎでしょう。


210 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/28 18:25:51 ID:EY2HDnWF
論旨がずれているといえば、このスレのタイトルは…。
我々はいったい何を話しているのだ。(反省)

211 :右や左の名無し様:04/12/28 20:44:15 ID:???
>>209
>だから、真の人格者に見えればいいんだから。

民意の統一は不可能だと言った後でのレスとは思えないな。
熱狂的なファンがいれば其を醒めた目で見ている人間がいるのも確か。
メディアは発達すれば多様化し客観的な視線が増える。
情報を統一できないのに民意を統一できる圧倒的なカリスマ性を持った
ベストでない指導者が登場するなんて現代人の考えとは思えない。

と既に>>187で語ったが・・・・

>本来全体主義を多面的に考えさせるべきということが
そうすれば近代において平時の国家が全体主義に傾向する事は有り得ないというはなし。

212 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/28 23:23:43 ID:EY2HDnWF
>>211
それは既に小泉の例を出したけど。
>そうすれば近代において平時の国家が全体主義に傾向する事は有り得ないというはなし。
だからその教育が大事だといっているんでしょう?しかし、あり得ないという事はあり得ない。
大衆の意思を予測することは不可能であると私などは思うが。
この議論をするならば、新しいスレを立ち上げるべきだと思うが。


213 :右や左の名無し様:04/12/29 08:23:44 ID:???
〉大衆の意思を予測することは不可能である
平時なら可能。

214 :右や左の名無し様:04/12/29 08:26:09 ID:???
神戸愚民は既に答えられた質問を二度も三度もするな。

215 :◆r0FmiN9ADk :04/12/29 12:38:47 ID:???
>>209
はぁ?私は小泉が人格者だといった覚えはないぞ。
貴殿は脳内で何かを構築してしまうわけだね。

基本的に「総理が人格者である必要性」はないと思っている。
「国家と国民への忠誠心」が必要であり、能力も重要だろう。
が、どうも「人格者」というと「正直者・正義感・謙虚」などのコトバが
思い浮かぶ。
はっきりってそんな素養は国民にとって迷惑。
わが国と国民の、平安と発展のために「必要に応じて」
聞かれても答えなかったり、人の脂がべとつくような策略をめぐらしたり
言うべきときは堂々と多少ハッタリをかましながらでも主張する、
という人でないと困る罠。

216 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/29 13:25:23 ID:Yd2OAWpP
>>213
お前は神か?歴史的に自明だろう?
>>215
「>小泉についての話。小泉に人格、容姿、演説力、実行力はない。
とか
>真の人格者
とか、まぁ決め付けが好きな人ですなぁ。」
ということは、日本語としては小泉は人格者だと君が考えていると捉えられるのだが、
私が言葉の表面に過剰に反応したということか?どちらにしろ、これは脳云々ではなく、
日本語の問題である。
人格者についてだが、言葉遣いが紛らわしかった。国民から見て、稀代の能力者に見える
人物、というくらいの意と捉えてほしい。いいたいことは、民主的に独裁者の誕生する可
能性はゼロではない、ということ。

217 :◆r0FmiN9ADk :04/12/29 13:42:09 ID:???
>>216
いや、こういう掲示板なんだから、予断を前提として書き込むより
「貴殿は人格者であると思っているのか?」と確認可能なんだから
そうすればいいでしょ?日本語以前の議論態度の問題だ罠。

218 :◆r0FmiN9ADk :04/12/29 13:47:36 ID:???
で、
>稀代の能力者に見える・・・人物民主的に独裁者の誕生
なんて書かれると「民主的」「独裁者」の定義さえ一般的ではないようなので
どういう意味か書いてくれないか?
民主的であれば「国民によって辞めさせることができる」わけで、国民によって
いつでも辞めさせることができる人を「独裁者」と呼ぶためには、あなたの
独裁者ってどういう意味?と聞かざるを得ない。

で、そんなことばっかりやっているのでは、カッタルイから・・・略

219 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/29 14:03:19 ID:Yd2OAWpP
>>217
なるほど、次からはそうしよう。
>>218
独裁者とは、権力を独断で行使できる人間というのが一般的定義だろう。
ヒットラーの台頭などは、民主的に独裁者が誕生した例でしょう。国民
が助力して、という意だが。なるほど、掲示板の性質上、言葉は厳密に
注意しないといけないわけか。


220 :右や左の名無し様:04/12/29 14:30:37 ID:/LCDcIsH
>>216
だから御前は愚民なんだよ。
歴史的に独裁者や圧倒的なカリスマが現れるのは混乱時だ。
大衆の意思を予測出来るのが神なら大衆の意思を
コントロールする独裁者はなんだよ。

221 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/29 14:48:17 ID:Yd2OAWpP
>>220
歴史的に予測できないことが常に起こりうるということもまた歴史的に考察できる。
平時であっても我々には十分に火薬庫が存在し得る。例えば、民族の純潔の問題である。
モンゴロイドが劣性遺伝の塊であることはロシアを見ればわかると思うが、他人種と交雑
した時に、日本人の身体的特徴は数代でほとんど消滅する。情報化、グローバル化には
副作用があるからね。未来、国民がそれをよしとするかは予測できない。
もうひとつ、先進国での投票率の低下から、大衆が責任の回避を望む性質はいまだ克服
できていないことは自明。深層では、「独裁者願望」を捨てきれないのではないか。

222 :右や左の名無し様:04/12/29 14:49:08 ID:???
神戸愚民は混乱時ではなく平時に全体主義になった国を挙げろ。

223 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/29 14:53:54 ID:Yd2OAWpP
>>222
可能性の低さはすでに指摘済みだが。それから、221をちゃんと読んだ?


224 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/29 15:08:38 ID:Yd2OAWpP
というか、私は全体主義者どころか、リアリズム学派でもなく、リベラリズム学派
なので、全体主義の良い面を挙げることは精神衛生上問題がある。できれば全体主
義者に参戦して欲しいのだが。

225 :右や左の名無し様:04/12/29 15:13:28 ID:???
>>224
そこで「学派」という表現はおかしいんじゃないですか。
「学派」というのは学問上のグループのことだと思うんで。
「フランクフルト学派」とか「宇野学派」とか。

226 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/29 15:16:30 ID:Yd2OAWpP
スタンスが根本的に異なることを伝えたい。学派によって、支持できる
体制は異なるでしょう。

227 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/29 15:26:59 ID:Yd2OAWpP
確かに変な言い方になったね。つい癖で。

228 :右や左の名無し様:04/12/29 16:21:13 ID:???
結局まず混乱があって全体主義に傾向するという法則を
神戸愚民は否定できない訳だ。

229 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/29 17:19:26 ID:Yd2OAWpP
>>228
??政治的混乱のみからでないことは、ナショナリズムの観点からすでに述べた。
というか、政治的混乱(腐敗)期であっても、平時なのだが…。
平時⇔戦時

230 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/29 17:23:35 ID:Yd2OAWpP
↑政治的混乱期に起こる可能性が圧倒的に高いことは事実であるが。

231 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :04/12/29 20:58:29 ID:???
>>229
>??政治的混乱のみからでないことは、ナショナリズムの観点からすでに述べた。
全く述べていない様だが。

ちなみにドイツは第一次大戦でフランスに破れ巨額の賠償金に塗炭の苦しみを味わっていた。
ヒトラーは大軍拡やアウトバーンなどの設備投資を激増させたると同時に
シャフト博士が巧妙な政策によってインフレを押さえ込んだので
ケインズ政策を断行でき景気回復が出来た。

30年代大不況では、失業率がアメリカで25パーセント、ドイツで40パーセントを記録するなど、
先進工業国全体が長期にわたる深刻な不況に見舞われた。
従来の新古典派経済学の常識では、民間人の自由な競争に任せれば市場メカニズムが働いて自動的に均衡がもたらされるはずであった。
失業者がたくさん出たならば、失業者達も今雇われている労働者達もみな雇用のために競争して安い賃金を受け入れるので、
賃金が下がっていき、企業は前よりもうかるようになって雇用を増やすので、やがて失業は解消されるはずであった。
 ところが実際には「大不況」の中でいつまでたっても失業はなくならなかったのである。
 そんな中でケインズは、市場に任せたままでは財やサービスの全般的な需要不足が起こり、
失業者が大量に出たまま経済が落ち着いてしまうと言いだした。財やサービスの全般的な需要の水準によって、
経済全体の生産水準が決まり、経済全体の雇用水準も決まると言うわけだ。これを「有効需要の原理」と言う。
だからこれによれば、政府が公共事業などの政策をとって財やサービスへの需要を増やしてやれば、雇用も増えて失業はなくなっていくということになる。
 それまでの新古典派経済学によれば市場は民間人の自由に任せておくべきで、政府が手出ししてはならないということになっていた。
それに対してケインズはこのように政府による経済への積極的介入政策を提唱したわけだから、これは従来の経済学上の常識からの大きな転換であった。

近代成熟期になると商業・金融業・運輸通信業・サービス業・自由業など、第三次産業が
経済を動かす中心となり 需要は流動化と多様化を極める為に企業の寿命は短くなり規模は縮小する。
国民の全てが「起業家・創業者」になる様な教育をしないとお先真っ暗な訳で一人のカリスマがケインズ理論を断行する事は不可能。

232 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :04/12/29 21:01:59 ID:???
カリスマ概念を要素ごとにまとめると――

 (1)カリスマとは、ある人物に宿っているとみなされる非日常的な資質である。
 (2)この資質は、超自然的・超人間的・非日常的な、人並はずれた特殊な力として発揮される[奇跡や忘我状態]ので、その人物は「仰ぐべき優れた指導者」として帰依者たちから評価される。
 (3)その資質が客観的に存在するかはさしあたって問題ではない。ひとえに帰依者や弟子たちがどう評価するか、
つまり帰依者の承認しだいである。[カリスマは社会的承認であり、その意味で社会現象である。]
 (4)したがってカリスマ的指導者は、たえずカリスマ性を証明しつづけなければならない。[預言などの証し]
 (5)カリスマヘの帰依は、その非日常的な力に向けられているため、しばしば革命的・変革的・創造的である。[革命のエネルギー]
 (6)カリスマ的支配は、後継者問題などの後、伝統化されるか、合法化される。[カリスマの日常化]


233 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/30 01:06:41 ID:ZjTJ8oik
>>231
どのような教育を施そうと、
国民の全てが「起業家・創業者」になる=ほとんど神業=非現実的
現実的には「起業家・創業者」になるエリートの養成だろう。



234 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/30 01:11:12 ID:ZjTJ8oik
というか、「政治的混乱のみからでないことは」という記述は経済的
に成功するしないとは無関係だが。人間は常に合理的ではない。これは
もう言ったか。

235 :右や左の名無し様:04/12/30 01:36:22 ID:1Qh7r0JE
我々日本人は、礼儀やマナーを守り、人の痛みがわかる、優しい民族だと中国から帰ってきてわかった。 中国害虫人は、列の横入り、人を罵っても平気な顔でいる馬鹿。

236 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/30 01:36:52 ID:ZjTJ8oik
>233
もちろん、全体主義の可能性を述べているだけで、経済的にも倫理的にも
重大な欠陥があることは当然であるが、価値観とはそれだけではない、という
ことも事実。結局、民主主義の良い面だけを子供に教えるのは良くない、とい
うことが言いたいのである。なぜポリアーキーという単語をわざわざ
ロバート・ダールが造ったのか考えさせることが重要なのではないか?

237 :右や左の名無し様:04/12/30 10:58:02 ID:???
>>234
合理的では無いから一つにまとまる事は有り得ないよな。
基本的に神戸愚民の言った事は全て否定されている罠。

238 :◆r0FmiN9ADk :04/12/30 12:29:13 ID:???
>>220
>独裁者とは、権力を独断で行使できる人間というのが一般的定義だろう。
>ヒットラーの台頭などは、民主的に独裁者が誕生した例でしょう。国民
>が助力して、という意だが。
ヒトラーは誕生こそ民主制に基づいているが、以降民主的に排除できない制度に
なったことが問題でしょ?民主制における独裁者というのはないわけで、
ある人間が権力の地位に上るにあたって民主的であり、其の民主的な選択が不能と
なった時点で「独裁者」になるんじゃないの?
国民の協力がある間は「独裁者」ではないわけで「圧倒的な民意による支持がある
政権担当者」に過ぎない。

239 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/30 13:18:02 ID:LUQ6UXJq
>>237
?批判は肯定以上に厳密な根拠を必要とする。政治思想に宗教的な考えを持ち出すのは
いかがなものか。
>>238
その批判があるとおもって、あえて「誕生」という言い方をしたのだが、確かに説明を
省きすぎたことは認める。

240 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :04/12/30 13:47:35 ID:???
>>166
> >>164
> ?だから全体主義は戦時共産主義に使われやすいだけで別物。イデオロギー
> に従属させようとすること。国民が望むことも十分考えられる点で、戦時に
> 限らない。優秀な指導者がトップにたてば、平時でも有用だろう。有用かそうで
> ないかと聞かれれば。

話を元に戻すと神戸愚民は平時でも全体主義は有用だと言っている所から議論は始まった。
全然有用では無いてことで終了で良い菜じゃ無いの?

241 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/30 14:04:37 ID:LUQ6UXJq
>>240
経済的側面に欠陥があることはすでに言ったが、それは、エリートの育成、
その統制といった全体主義のメリットでしのぐことは可能である。同時に、
国民の精神に及ぼす影響を考えると、全否定はできないでしょう。価値観
はひとつではなく、捉え切れぬほど多様にある。
もう一度言うが、
実情として、圧倒的多数の人が「民主主義=理想」として捉えているので
はないか。R.ダールのポリアーキーという造語は、民主主義というと価値
がこもりすぎるため、ごく軽い気持ちで使えるように、という配慮だろう。
あらゆる価値観で物事を見たときに、全体主義は絶対的に不利益である、
ということはあり得ない。

242 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :04/12/30 14:28:34 ID:???
>>241
近代成熟期になると商業・金融業・運輸通信業・サービス業・自由業など、第三次産業が
経済を動かす中心となり 需要は流動化と多様化を極める為に企業の寿命は短くなり規模は縮小する。
新古典派経済学の常識では、民間人の自由な競争に任せれば市場メカニズムが働いて自動的に均衡がもたらされる。
自由な競争によってこそエリートがそだつ訳で統制した時点でケインズ理論は実現不可能。

>全体主義は絶対的に不利益である、ということはあり得ない。
製造業が産業の中心の時は有益だよ。
近代成熟期になると商業・金融業・運輸通信業・サービス業・自由業など、第三次産業が経済を動かす中心となると
これらは全体主義とは相入れないものだから絶対的に不利益。

>>231ほ全く否定できていない。

243 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/30 14:39:54 ID:LUQ6UXJq
>>242
自由な競争によってエリートが育つという理論は、衆知は一人の天才を
凌ぐという理論に似ている。民主主義は理論的には知性の競争によって
独裁を凌ぐ。が、現実的にはどうか。同じく、競争から生まれたエリー
トと、国家によって育成された国家の犬のどちらが有能か、ということは
わからない。国家の犬には迷いがない。迷いのない人間は圧倒的に強い。
あと、利益とは経済的な利益のみを意味しない。より多面的に考えて、全
体主義は全否定できないと言っているのだが。

244 :右や左の名無し様:04/12/30 14:42:14 ID:???
なんか脱線していってるゾヌ

245 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :04/12/30 14:43:40 ID:LUQ6UXJq
>>244
それは前から。

246 :右や左の名無し様:04/12/30 19:40:06 ID:ZnW37TAn

『2005年、ファーストフードを食べることが日本の未来をダメにする!』

食べれば食べるほど運気をなくすとのことです!!(><;)

 レスするところが違くてすみません。
 先日『細木和子さん』が、予言されていたそうです。

 彼女の予言は、科学的、社会学的にみても納得できることではある。
 ファーストフードは、実際に世界の民族文化を崩壊させ、食を均一化させ、
日本の多くの伝統的商店街を廃業に追い込み、その食事は依存性をもちミネラルに
乏しいため健康にきわめて害毒、なおかつ客を奴隷化させることによって
成り立っている。
 さらにファーストフードは、女の子が健康な子供を生めない、男性が
強い精子を作れない、さらに子供の集中力を奪うという。

 誰か、私は2ちゃんねる初心者なので、スレを正しき場所で立てて
いただきたく存じます。よろしくお願い申し上げます。 

247 :右や左の名無し様:05/01/01 01:28:17 ID:???
謹賀新年 皇紀弐千六百六拾五年

248 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :05/01/04 00:41:03 ID:???
>>243
>迷いのない人間は圧倒的に強い。
タックマンの事か?
迷いのない人間は柔軟性が無く圧倒的に弱いよ。

249 :右や左の名無し様:05/01/05 15:49:12 ID:iaQB74ch
クニをクンnうわなにするやめ(ry

250 :銀の鈴:05/01/06 01:23:36 ID:lvzqxXmf
私は愛国者ではないでしょう。今の『国』と言う組織には何の愛着も無いからです。
『国』と言う組織は、そこにいる人々から税と言う形でお金を集め、出来うる限り公
平に・効率よく分配する為に形成された組織であると私は思います。

ところで、愛国者の皆さんは税金をきちんと払っていますか?合法的な節税もダメよ。
むしろ必要以上に払わなくちゃ。現在、日本国は借金で困っているのだから。
年金もきちんと納めていますか?国とは助け合いの形、誰かが自分勝手な事をしてい
るとだめになりますよ。

しかし、私は日本の文化・国土・自然は大好きです。「国敗れて山河あり」です。
日本の文化の中にある助け合いの精神が『国』を形成したとも言えます。
『郷土愛』いいですね、この言葉。自分の生まれ育った地に愛着が湧く事、私はその感
情が『郷土愛』だと思います。
感情は「湧く」事が大事です、昨今の「愛国心を教育する」ではダメです。自分の内側
から来ない物は「愛」と呼べないと思うからです。
私は、『愛国』ではなく『愛土』を叫びたいと思います。

251 :神戸人 ◆S3//NYH/w6 :05/01/06 01:52:01 ID:kj0xeFTv
>>248
国民の士気は国家の盛衰に大きく関わるよ。経済、教育、士気、軍事、宗教、地理的条件…etc
多くの要因が相互に関わりあっているから現実の政治は難しいわけ。

252 :右や左の名無し様:05/01/06 02:02:50 ID:z5kCxoKt
>250
 土も国という概念を形成してきた重要な原初的
言葉で、それは農民人口が高いときに有効であっ
たと考えます。
 私の提案は「愛国」から「慕国」という用語で
はいかがかと思うのですが。

253 :◆r0FmiN9ADk :05/01/06 09:54:17 ID:???
コトバの問題じゃないんですよ。郷土を愛してもいいし、国を愛しても良い。
自然にわきあがる故郷への愛着でもなんでもいいんですよ。

問題は其の愛情をどこに向けるかという教育が必要なわけです。概ね誰にでも
故郷に愛着を持ったり、親兄弟や家族に愛情を持ったり、出生地に愛着を持っ
たりするわけで、愛着をもちなさい!などと教育する必要はないわけです。

教育すべきは「国への忠誠心」=「未来の国民に、よりよき国として引き継ごう
とする心」です。
各々個人が故郷なりに愛着を持つことと同様に、新たに出生する国民も同じ
愛着を持つのであるならば、愛着を持つその場所がより良い場所として引き継
がれるべきでしょう。個人主義的民主主義において、其のことは道義であって、
定めではないがゆえに、道義・常識として其のことの重要性を教育すべきです。
「個人の幸福追求」が「利己的にならない」ためには動機付けが必要ですね。
「未来の国民により良い国として引き継ぐという道義的責任」という
「国への忠誠心」の教育以外に何かありますか?

254 :銀の鈴:05/01/06 11:08:16 ID:lvzqxXmf
>253
『自己中心的な行動』を『個人の自由』と履き違える若者の増えていることは事実
でしょう。私も『自己中心的な行動』をとらないように注意します。
そして、未来の人へ向けてより良い物を送ろうと言う考えは素晴らしい。まさにそ
の通りです。
しかし、それを『国への忠誠』で動機付けようと言うのは疑問です。
民主主義の国では『国』の最高決定機関は自分で選ぶことが出来ますが、選ぶのは
『人』です。その人が自己中心的な行動を取って『国』全体を危うくすることは良
くあります。貴方が言いたい忠誠がどのような物であるかは分かりませんが、私は
『国』へ『忠誠』を誓うと言う事が、「国のやることに一切文句つけるな」と言う
言葉と置き換わってしまいます。
為政者が皆の為と言って、本当は皆の為にならない事をやり始めた時、反対意見を
「非国民」等と言って弾圧した例があります。私はそれを恐れているのです。

255 :右や左の名無し様:05/01/06 11:31:35 ID:???
人権抑圧国家においてはむしろ国=統治機構を破壊することこそ
「未来の国民により良い国として引き継ぐ」ことになるな。

「未来の国民により良い国として引き継ぐ」ためなら
財政や資源問題・環境問題について教育するのが先なんじゃないか。

256 :◆r0FmiN9ADk :05/01/06 11:40:48 ID:???
>>254
国のやることに文句をいうことが「将来の国民にとって良いこと」と信じるなら
それが国への忠誠心であると私は言っている。
「非国民」とはわが国の枠組みを破壊する行為を行なう国民のことである。
「国家存亡の危機に際して戦争反対をビジョンもなく叫ぶ輩」は非国民であるし
蒙昧な実験主義的論理によって暴力革命を行なおうとする輩もまた非国民で
はあろう。
現代は未だ国際関係において道義や論理が通用しない。わが国の国民が平安と豊穣
を享有するためには、わが国という枠組みの維持が必要である。其のことをして
「国への」忠誠心と表現している。

257 :◆r0FmiN9ADk :05/01/06 11:43:45 ID:???
>>255
統治機構を破壊しても尚【国という枠組みが維持される必要はある。
それをして「国への」忠誠心と考えるべきであるし、沿う教育しなければならない。
統治機構は国の枠組みではなく国の枠組みの内部の制度でしかない。
>財政や資源問題・環境問題について教育するのが先なんじゃないか。
動機が明瞭でないから、そのような「個人の利益に帰結しない問題」がおざなりに
なると私は考える。

258 :右や左の名無し様:05/01/06 12:02:19 ID:???
>国のやることに文句をいうことが「将来の国民にとって良いこと」と信じるなら
>それが国への忠誠心であると私は言っている。
理想はそうであっても、実際には「国のやることに文句を言うな」ということにすり
替わってしまう危険性がある(権力者にとってはその方が都合が良い)ことは常に
念頭に置いておくべきである。

259 :◆r0FmiN9ADk :05/01/06 12:13:19 ID:???
>>258
だから教育が必要なんだよ。
例えば歴史的に明治維新は「時の統治機構・権力」である江戸幕府を解体すること
で、他国の属国になることを防止した。これは国への忠誠心の発露だろうよ。
無論幕府側も「選択可能であったにも係らず」他国からの援護を拒否している。
其の一点においては国への忠誠心はあったわけだ。
NHKでやっていた大化の改新でも「蘇我一族の専横」が問題だったわけだが、
其れは結局「氏族による地域ごとの統治システム」に問題があったわけで、中央集権
にすることで「わが国の枠組みの維持」をしなければ「半島・大陸からの脅威」に
対抗できない時代であったという点では、評価されるべきだろう。
そういう【国の枠組みの維持に価値がある】事を教育しなければ、いつまでたっても
「国家は我々を押さえつける存在で、危険な存在」だから何でも反対という昔ながら
の馬鹿野党と、同じで、全く建設的でないよね。

260 :右や左の名無し様:05/01/06 12:16:21 ID:???
>>256自体にすでにダブスタまがいのものが混じってるじゃん

>「将来の国民にとって良いこと」と信じるなら
>それが国への忠誠心であると私は言っている。

>わが国という枠組みの維持が必要である。
>其のことをして「国への」忠誠心と表現している。

ようするに
「将来の国民にとって良い」と思ってした行為でも
「国という枠組みの維持」に反する、といって弾圧対象にするんでしょ?

戦前の「国体」と何にも変わらない。所詮右翼だね。

261 :◆r0FmiN9ADk :05/01/06 12:24:46 ID:???
>>260
将来の「国民」が、国という枠組みを排除して存在すると思うほうがドウカシテイル。
国の構成員が国民だということぐらいわかるだろう。

確実にいえることは「多くの我々の子孫」にとって、わが国という枠組みの中で
わが国の国民がコミットする価値観や序列から構築される社会秩序の中で社会活動を
行なうことが、彼らの幸福に寄与するであろう事を、私は確信している。
だから「現代は未だ国際関係において道義や論理が通用しない。わが国の国民が平安と
豊穣 を享有するためには、わが国という枠組みの維持が必要である。」と申し上げて
いる。其れは結局「我々現代の国民」と「将来の子孫」が同様の価値観・価値序列を
共有するであろう予測に基づいている。なぜなら、価値観・価値序列は其の民族の
文化によって構築され継承されていくに違いないからである。

262 :◆r0FmiN9ADk :05/01/06 12:33:33 ID:???
つづく

であるから「国という枠組みの維持」を破壊しようとする輩は、将来の国民(子孫)
の幸福に寄与しないと考える。したがって対決し排除せざるを得ない。
現代において、実験主義的であり科学的論理主義である共産主義が、確実に不幸を招いた
結果において、やはり、漸進主義的、保守主義的な「節度と抑制」の必要性が
再認識できるはずである。これを未だ理解できない人は「右翼」とか言う言葉を枕にして
レッテルを貼るわけだが、はっきり言って保守派は「現実的」であり「無責任にはなれな
い」のである。言論としての其れは保障されているが、行動の可能性があれば排除される
のは当然でしょ。後は国民の民度の問題で、日本において言論弾圧の可能性は、すでに
皆無といって良いでしょう。

263 :右や左の名無し様:05/01/06 12:51:21 ID:???
>>261
反論してるつもり?
きみのいう「国という枠組みの維持」と
無制限の人権弾圧を導出した「国体護持」は何が違うのさ?

「共産主義」とか言う言葉を枕にしてレッテルを貼るのもお互い様だし
仮にも「保守」を自認するなら憲法改正や教育基本法改正なんて
「実験主義的」な挑戦は控えるべきじゃないのか?

264 :◆r0FmiN9ADk :05/01/06 13:44:18 ID:???
>>263
国体は「国の枠組みの内部」でしょ。てか常識。
私は別に貴殿に対して何のレッテルのはっとらんがな。
というかナナシにどうやってレッテルを貼れるのかもヨーわからんし。

265 :右や左の名無し様:05/01/06 13:50:22 ID:???
>国体は「国の枠組みの内部」でしょ。てか常識。

どうしようもないアホだな

266 :◆r0FmiN9ADk :05/01/06 13:53:56 ID:???
で、後段だが、保守思想とは「悪しき常識や悪しき慣習の存在」を認めるんだよ。
そのような現実の中で研鑚され改変されて現代に継承されたものに価値があると
いっているんだから、当然至極だ罠。
現実に対応するにあたって「変化すること」は必要だし、それが「確実な予測」
に基づくことが不可能である以上「実験的」にならざるを得ないことも当然だ
罠。
であるがゆえに「抑制とか節度とか慎重さ」が重要だと考える場合に(そりゃ革
新的な人間も慎重さはあるだろうよ)其の抑制の方向が伝統などとの対峙に関して
であるのが保守であり「論理とか科学的検証など」の点検において慎重なのが、
保守と対峙する側であるとはいえるんじゃないの?


267 :◆r0FmiN9ADk :05/01/06 13:55:46 ID:???
>>265
ウルセーバカ!
国体の意味ぐらい調べてみろ。国の枠組みがまず存在して国体があるだろうが。

268 :右や左の名無し様:05/01/06 15:36:45 ID:???
「国体」というのは多義的だから、どの意味で用いるのかはっきりさせて欲しいね。
それと、「国の枠組み」が維持されている場合とそうでない場合の区別を示して欲しい。
例えば君主主権→国民主権、君主制→共和制、王朝交代、共産主義革命(あるいは逆革命)、
国名変更、保護国、領土併合・割譲etc.


269 :右や左の名無し様:05/01/06 16:00:04 ID:???
構成員の人種構成なんかが劇的に変わった場合なんかも
「国の枠組み」が維持されているといえるのかな?

維持されていないとするなら、容易に外国人排斥運動と結びつくよなあ

270 :◆r0FmiN9ADk :05/01/06 16:22:46 ID:???
>>268
貴殿が提示した明治憲法下の国体護持論における「国体」に決まっているだろうよ。
後段ははっきりしているだろうよ。「わが国の国家主権が維持されている」=「国
という枠組みが維持されている」に決まっておろう。

>>296
構成員の人種が劇的に変わるという事態が、そもそもわが国においてありえないわけ
で(国籍条項として血統主義である以上そうだろう)、詭弁の第一歩だな。

271 :◆r0FmiN9ADk :05/01/06 16:32:58 ID:???
何で国への忠誠心というとこんなに拒否反応が出るかなぁ。
どこの国でも国民は国に忠誠を誓うわけで、其れは、英国でもフランスでも
米国でも同じだぞ。所属する国を愛して居るなら当然に其の国がよりよくなるように
忠誠心を発揮することが当然であり、其れが公共心だろう。

単に戦前の悪しき国粋主義とか、国体明徴運動への反感から、そのようなことに
危惧を持つ心情はわからないではないが、だからといって、健全な「愛国心」とか
「国への忠誠」とか未来の国民に対する道義としての「公共心」などを否定する
理由はないわけで、どのようなものが必要なのかを考えきちんと教育しなければ
かえってよくない。
愛国心などという表現は私は基本的につかわない。愛情などは個人的であり、誰もが
持っているもので、其の対象は「様々」ではあるが「出生地とか血縁」への愛着である
ことに変わりはないと思うからである。問題は、其の発揮をどのようにするかと言う
ことである。私は「未来の国民の幸福に寄与する」という道義から来る行動が其の発露
であると考える。
ほかにあるか?なにか基本的な規範としての道義が・・・。何もなければ、利己的利益追求
である「売春」も「公共心のない暴走」も「中国韓国に国を売り渡しての経済活動」も
批判できないだろうよ。


272 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :05/01/06 16:40:11 ID:???
>何で国への忠誠心というとこんなに拒否反応が出るかなぁ。
国=政府と混同しやすいからでしょ。
また貼っちゃお(w

273 :リック・ドキュソ ◆6ORDQNVoZw :05/01/06 16:40:31 ID:???
        ※※※※※国とは何か?愛国心とはなにか?※※※※※

1.国とは広辞苑で「国家」「国土」とある。「国土」とは国の統治権のある領域。
2.国家とは国民とその財産を守る為に存在する「公共」の機関であり、国民の自己実現の為の道具である。
3.公とは異なる共同体やそれに属さない人達と互いに侵害しあわないで共生するための、
 ルールや想像力の領域である。
4.公共の機関である国家には使う者が互いに侵害しあわないで使用する為のルールがある。
5.道具に対する愛とは使おうとする意欲であり、愛国心とは国家とコミットしようとする意欲である。
6.現代の国と言う概念が出来たのは明治維新以降でそれまでは「くに」とは
 行政区画の一つとか故郷のことを指すことに他ならなかった。
 自分が生まれ育った「くに」やそこに住む人々とその財産を愛するというのは
 「愛国心(ナショナリズム)」というより「愛郷の志(パトリオティシズム)」というものである。
7.有事の際や国家が民主主義の理念に反した時等、状況がが変われば価値観も変わるので
 国家へのコミットのしかたやそれをしようとする動機は特定できない。
8.7により国家に対する憎しみも国家に対してコミットしようとする究極的な(一般的ではない)
 愛の形として認められる。
9.2により売国奴の国へのコミットも愛国心として認められるがその愛の形は4.により不当な物とされる。
10.「日の丸」「君が代」は戦後民主主義国家「日本」の理念や形態等を表していないので
 「愛郷の志」とは関係あっても「愛国心」とは関係ない。
11.近代以前の概念で愛国と言うなら当事の愛には「性愛」という意味しか無い。
 つまり愛国とは国とセックスしたいという意味になる(w
 仏教の十二支縁起の愛で近代以前の愛国を考えれば国をむさぼろうとする欲望となり売国を指す。
12.愛国と愛郷、日本と言う国(ステイト)と日本と言うくに(カントリー)機構である国と国民の共同体を混同する事は
 国民が一つにまとまる事をを政治家に対する不信感によって阻む反日的な考え方である。
 叉は国民が国家にコミットしようとする参政意欲を伝統の名の基に阻もうとする国賊的な考え方でもある。


274 :◆r0FmiN9ADk :05/01/06 16:53:05 ID:???
オバカノコピペウザイ

275 :右や左の名無し様:05/01/06 17:20:59 ID:???
>>270
268だが、260,263とは別人である。「国体」については了解。
>「わが国の国家主権が維持されている」
国内の体制が変更しても対外的に独立性があれば良いということか?


276 :◆r0FmiN9ADk :05/01/06 17:35:48 ID:???
>>275
良いとか悪いということではなく「国としての枠組み維持」というのは結局
国家主権がある=国家として独立している状態が維持されている・・・と言うこと
に違いないわけで、其れが形式的でなく実態的にある必要はある罠。
例えば戦前の満州国のような状況は国家主権はあるかもしれないが発揮できている
かといえば違う。

わが国について考えるならば、国民主権は既に定着しているわけで、主権国家たる
わが国が主権者たる国民の衆議によって自由に運営される状況が維持されなければ
ならないわけでしょ。

私はわが国が、わが国の選択としてどんな体制になろうと其れは其れで認めるとい
う思想だよ。天皇制にしても国民の支持を失えば廃止もやむ無しという考え方であ
る。共産主義は、暴力による「世界革命」を目指している運動だから戦前(まぁ実は
戦後も)NGなわけで・・・。

277 :◆r0FmiN9ADk :05/01/06 18:11:06 ID:???
で、まぁ正月だから書いておこうか。

なぜわが国という枠組みの維持が必要かといえば「他国と違う価値体系・価値序列」
があるという確信がそこにある。其れは結局わが国においては民族というコトバに
置き換えてもかまわないんだけれども、歴史的にどうかはここでは横に置いておくと
して、現代において確実に「他とは異なる同一性」がある。各民族が同様に「他とは
異なる同一性」を持っているんだが、多民族と他国との関係性はとりあえず考慮せず
とも、わが国においては基本的に「日本民族」=「日本人」=「日本国民」である。

民族とか国というものの相違点を決定付けるのは「人間観」だと私は思う。

欧米は「キリスト教的な人間観」に基づいているし、大陸・半島は儒教的である。
わが国の人間観は17条憲法にかかれている通り「ヒトは賢愚併せ持つもので
誰が賢いとか誰がおろかであると決定付けられないし、誰かが聖であるとも言えない」
という人間観があると思う。これは日本仏教的であり神道的把握ではあろう。
仏教が定着した本質は「諸行無常」という思想との親和性であり、「自己の解脱」
によってしか成仏できないという思想の、「外部の絶対性否定」がそもそも親和性を
持っていたに違いなく、外部に絶対者を置くキリスト教や回教の信者が絶対数を得られ
ないのも其のアタリだろうと考えることができる。
外に「真理・真実・絶対」があるならば進歩主義になるだろうし、外に絶対性がなく
誰が賢い(真実や正解を述べる・認定する)が決定できないなら、道義(つまり
党派心を捨てること=和)に基づいた衆議によって、譲歩妥協しながらなるべく全員
一致を目指すという思想になろうと思うし、其れが日本的な衆議主義であり、欧米の
民主主義との(多少異なるけれども)親和性はあると考えている。
こういう民族的な特徴は現実にあるわけで、其れはここで若年層が書いている文章を
見ても変わっていないなァト思うのである。ならばこの伝統的な基本と現実をすり合
わせてより良い社会秩序を形成し後の世に引き渡すことは重要だろうし、渡された我
々は、渡されたものをよく理解し(つまり伝統とか常識の正体-本質-を見極め)て
こそ、よりよくもできるのだろうと思う。

278 :右や左の名無し様:05/01/06 19:12:57 ID:???
オナニーご苦労w無意味で非科学的な文章だな。
この手の論は、27年程前の朝日ジャーナルあたりによく載っていたよ。
左も右も、結局は「全体主義」でくくれるんだよね。
あるいは「観念主義」かな。科学的検証(=道徳的には誠実さ、謙虚さ)を欠いた論。
あなたはアカヒでも出世できるだろうね、論説委員くらいにw

ところでなぜ利己的利益追求を左翼=右翼はそうも憎悪するのか?
アダム・スミスやマンデビル、ハイエクらの議論の方が正しいのでは?
価値序列の均質を期待したり、またそれを均質化しようとする試みなどことごとく虚しいし、
不可能な事だと厚生経済学や情報経済学などは証明している。

あと、日本人もかなり絶対主義・原理主義的性向を持っていると思うぞ。
卑近な例では
「戦闘機は軽く、運動性重視であるべき」という概念に囚われた海軍、
「社会主義はスターリン主義であるべき」と囚われた日本社会党左派
「天皇は男系の万世一系であるべき」という幻想に固執するバカウヨw
「対面販売や生鮮食品販売は邪道、アメリカ流の箱買い・冷凍食品が正しいモデル」とした中内元ダイエーオーナー。

外部に絶対をおいて思考停止に溺れた例なんかいくらでもある。
あなたの言う日本人は、観念の日本人(あるべき、あってほしい)でしかない。
西欧人にも「無知の知」という考えはあるし、死刑廃止の論拠の1つも、
「神ならぬ人間の知の限界」だったと思う。
そもそもハイエクの哲学の中核や、
ポパーやハンナ=アレントの全体主義批判の論拠も、
人間やその生み出す概念の絶対性への懐疑と否定だ。

戦時中に航空機設計にあたった某技術者がしみじみ述べた、
「時間や現実の状況を超越した絶対的モデル=ドグマ(あるべき論)を作り上げ、
それを崇めて思考停止する悪い癖が日本人にはある。」
の方があなたよりも説得力あるし、自戒を込めての勉強になる。

279 :◆r0FmiN9ADk :05/01/06 19:21:56 ID:???
おめーがオナニーしているだけじゃねーか!

科学的検証など貴殿の文章のどこにある。というか意見に対して適時検証を
重ねていくのがそもそもの議論手法であるにも係らず、論証なき意見部分に
科学的検証がないといわれては、いやはや恐れ入る次第である。
ましてや保守主義は科学的であることの妥当性を懐疑していることは自明で
其の保守主義に基づく記述に「科学的」であることも求めるなど笑止。

バカはスクエネーナー!

280 :右や左の名無し様:05/01/07 12:19:58 ID:???
そもそも
「科学的態度で議論にのぞむ者」=左翼と
「科学的態度で議論にのぞまない者」=右翼との間に議論は成立するか?

無理じゃん。

281 :◆r0FmiN9ADk :05/01/07 13:16:32 ID:???
>>280
「合理性・整合性がある論理」≠「科学的態度での議論」
というか「科学的である」ということの意味をよくよく考えてみよう。
論理的な合理性とか整合性というものに「科学」は必要ない罠。

そもそも「科学的」という概念の使い方を間違っているわけで・・・。
少なくとも『科学的であると信じた共産主義は失敗だった』よね。
少なくとも『科学的に株価の予想は出来ない』よね。
少なくとも『科学的に複雑系の予想は出来ない(確率的範囲だけ)』よね。
つまり、論理的に「将来が確実には予想できない」という前提に立つことは
論理的ではあるけれども、それは科学的ではないね。

わかる?特に政治思想というものは「価値の序列」を明らかにする試みでしょ?。
ここでいえば国を愛するとか、国への忠誠心とかいう問題。
そこには愛着とかの情緒・心情、民族などという確かに存在するが外延がぼ
やけていて明瞭でない事項、などが介在する上に道義などというものが出て
くるわけで、其れが科学的でないという批判を受けても、科学的でないから
無視していいと考えている人なら、単なる「時代遅れの科学真理教の馬鹿」
なわけで、其の人と議論が成立しないのは一向に構わんわけですわ。
それは右翼とか左翼という問題じゃなくて・・・以下略


282 :右や左の名無し様:05/01/07 14:45:05 ID:???
右翼は論理的ですらないわけだが?

283 :◆r0FmiN9ADk :05/01/07 16:01:31 ID:???
>>282
まぁ、そういう言説は確実に非論理的である。唯一其のことが論理的に正解な場合
というのは貴殿の脳内において「論理的でないものを右翼と定義している」に
限定される。ゴクロウサン

284 :右や左の名無し様:05/01/07 19:53:47 ID:???
         _
        /〜ヽ
      (((。・-・))) プルルン♪
        ゚し-J゚

         _
       //〜\ヽ
      ((・-≡-・)) プルルルルルル
        ゚し-J゚

         _
      ///〜\ヽヽ
     ((((・-≡-・)))) プルルルルルルルルルルルルルルル
        ゚し-J゚

          _
        /〜ヽ
       (;・ロ・)=33 ゼーゼー
        ゚し-J゚

         _
      ///〜\ヽヽ
     ((((・-≡-・)))) プルルルルルルルルルルルルルルル
        ゚し-J゚

            ベチャ
        ,、,、,、
        ゚し-J゚/⌒lヽ
           ∫ ・∫
     ロ。     〜〜 △


285 :右や左の名無し様:05/01/08 14:20:01 ID:???
>>283
たとえば、きみは現行憲法における「個人の尊厳」と「天皇」を論理的に調停できるかな?
「個人の尊厳」からはどうにも「天皇」という存在は論理的に説明不可能だ。
ゆえに論理的思考をする左翼は「天皇制はいらない」という態度をとる。
対して右翼は「論理的に説明不可能」でも「天皇は必要」という態度をとる。
右翼の非論理性の典型例。

286 :右や左の名無し様:05/01/08 14:30:25 ID:+9scrvL0
>>285
人間が生きる理由も「論理的に説明不可能」だわな。
論理的思考ですべてが解決できるなんて考えるのは哲学がない証拠。

287 :右や左の名無し様:05/01/08 15:06:00 ID:???
人間の生きる理由が「論理的に説明不可能」だから
「人間関係や社会運営に論理性なんかいりません」ってか?

すげー哲学だなwさすがウヨ

288 :◆r0FmiN9ADk :05/01/08 16:39:22 ID:???
>>285
ん?個人の尊厳と天皇制は、現憲法において既に調和しているでしょう。
いったいどこに対立があるのさ。具体的に提示してみなさい、論理的かつ
具体的に。

論理的思考をするかどうかが問題ではなく、論理というものには前提が必要
であって、其の前提は論理では導き出せないということはわかる?
前提に対する懐疑が、少なくとも貴殿にはないわけで、保守主義は、其の前
提の設定に対して懐疑している。
大体、天皇制がいらないなら、世界の王室はもっといらないのであって、其れは
結局「世界は一つ人類は皆兄弟、国境のない世界」という「極めて均一的」な
世界観じゃないか。

個人に尊厳があるということに同意はするけれども、其の尊厳は国単位民族単
位で少しずつ異なるという事を認めるかどうか、、、だけ。
論理というものは均一な帰結なんだけれども、実際の世界というのは自然に
非均一であることを認められるかどうかの、現実認識と論理との調和が
貴殿においてはかれているのかどうか、であって論理性の問題ではない、
ということは、論理的な人なら理解できるだろうよ。(君には理解できないん
じゃないの?)

289 :◆r0FmiN9ADk :05/01/08 16:53:47 ID:???
まぁ、>>287の書き込みが>>285と同一人物なら、相当にレベルが低いと
言うほかはない。

学校で習った前提であるところの「個人主義」とかそういうものを
「無条件に確信している人」に論理性を求めても無駄。
「前提への懐疑」という言葉の意味さえ理解できないらしい。

「個人の尊厳が最も優位な価値観である」と>>285は信じているわけで、
私は「個人の尊厳」は尊重されるべき重要なファクターであるとしか、考
えていない。このように、前提を共有していないことも気づかず、>>285
のような質問をしているところがそもそも痛いわけで・・・。
にも係らず自分は論理的だと信じているようなので、まぁ気の毒だ罠。
「個人の尊厳が優位であることを論理的に説明し尽くす覚悟」でもあるのなら
相手もするけれども、論理的な人は、最終的に「直観」とか「確信」とか、そ
のようなものに帰結する、前提があることを知っている罠。

馬鹿を晒す前に、早めに気づいてくれれば良いが・・・。

290 :右や左の名無し様:05/01/08 18:29:03 ID:???
だがそのことは天皇制についても同じことが言えよう。
盲目的擁護だけでなく、冷静な検討が必要になるな。

291 :◆r0FmiN9ADk :05/01/09 14:32:43 ID:???
>>290
無根拠に「盲目的」とレッテルを貼ることしか出来ない時点で・・・略

292 :右や左の名無し様:05/01/09 22:31:04 ID:???

            ,,ゞト、ノノィ,、   
          /       `ゝ  
         /  ノノ'`'`'`'`ヽミ 
         .|  Y   \ / }i 
         |  /    / ヽ ミ 
         .!(6リ     (__) ノ  
          リノト、 '/エェェェヺ   
          り| ヽ  lーrー、/    残念!!  
           ノノ  ヽニニソ            Θ / \          
       ,...-'"::::|:|    /'::::::::::::::ヽ、    Θ//\//Θ
    ,...-'":::::::::::::::|.| v /':::::::::::::::::::::::::::_____//\//Θ           
.   /::::::::::::::::::::::::::|.! /'::::::::::::::::::::::::::::::",.-、, \ //Θ
   /:::::;┐::::::::::::::::::|,レ':::::::::::::::::::::::::::::: :(_.人 ヽ._ ヽ
.  /:::::::∪::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ハゝ. \   /
                      ,(  \  ノハ

293 :右や左の名無し様:05/01/10 20:27:57 ID:???
         おとうふワッショイ!!
      \\   おとうふワッショイ!! //
 〜     \\  おとうふワッショイ!!/  〜

        __      __     __    〜
       |\ _\    |\ _\    |\ _\
   〜  ( \|__| ). ( \|__| ) ( \|___| )
       ( ´∀`∩  (´∀`∩   ( ´ー`)
 〜 ((  (つ   ノ  (つ  丿   (つ  つ ))
       ヽ  ( ノ   ( ヽノ     ) ) )    〜
       (_)し'   し(_)    (_)_)


     |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
     |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
     |||||||||||||||||||||| く ず れ た ・・・ |||||||||||||||
        __      _        __
       |\ _ノ、    |\_ヾ, 、    ,冫 _ \
       ( \|_`:、; ) ( \|_;'; ', ) (.;`;ヾノ__| )
       ( lll´A`∩  ( lll´A`∩   ( lll´A`)
       (∪   ノ   (∪   丿   (∪  ∪
       | │ |     | │ |     | │ |
       (__)_)゚。∴(__)_)。・゚,.゚(__)_)
            '^゚`       ゚^"

294 :右や左の名無し様:05/01/11 13:53:38 ID:???
>>289
>「個人の尊厳が最も優位な価値観である」と>>285は信じているわけで、
>私は「個人の尊厳」は尊重されるべき重要なファクターであるとしか、考
>えていない。このように、前提を共有していないことも気づかず、>>285
>のような質問をしているところがそもそも痛いわけで・・・。

信じるも何も、客観的現実として憲法に「個人の尊厳」が謳われていて
そのための人権規定や統治機構としか合理的な説明がつかないわけで。
こういう最低限の現実ぐらい前提として共有してもらわなきゃ困るわけで。
そりゃ個人の脳内ならいくらでも論理一貫させることはできるだろうけど
他人の脳内妄想まで「気づけ」なんてほうがナンセンスなわけでさ?

>>288
>ん?個人の尊厳と天皇制は、現憲法において既に調和しているでしょう。
>いったいどこに対立があるのさ。具体的に提示してみなさい、論理的かつ
>具体的に。

例えば憲法14条は『個人の尊厳のために』法の下の平等・貴族制の廃止を
謳っているが、天皇制はこれと論理的に矛盾するよな?
ま、憲法14条は『個人の尊厳のために』にあるのではない、と
前提そのものを覆すんだろうが。脳内でw

295 :右や左の名無し様:05/01/11 20:51:57 ID:???
民主主義をうたうからには、政治の主体は自らがになうべきであって、
かのフランス革命の精神や古代ギリシャのポリスに見られるように
自分達の制度は自分達で守るのが当然だ罠。これを仮に愛国心と呼んで
いいとすると、決してそれは為政者ましてや天皇のようなものに忠誠を誓う
こととは違う罠。日本の為政者はそのへんどうもカン違いしているに違いなく、
国が言う「愛国心」にはどうもうさんくささがつきまとうのも事実だ。
ヲレ的愛国心の発揚はまず諸悪の根源たる天皇制を破壊することだな。
しかも政府もそんなに愛されたいなら愛されるよう努力すればいいものを
公権力たる義務教育でムリヤリ「ヲレを愛せ!」と強要しようというんだから
お粗末だ。まあ、これから遺伝子選別エリート教育に移行しようっていう方針らしい
から、2ちゃんねらーみたいなヒキコモリは結局人間爆弾になってもらうくらいしか
使い道はない。そのためにも国への忠誠心を刷り込んでおくことは必要だろうさ。

296 :右や左の名無し様:05/01/12 00:18:30 ID:???
「テンノーセーハンタイ」を布教しても無理があると思う。
はっきり言って、労力のムダ。
徒労に終わる。

297 :◆r0FmiN9ADk :05/01/12 10:43:05 ID:???
>>294
意味不明。前段は特に。
個人の尊厳が「最も」優位としない限り人権規定が合理的に説明できないと、私は思
っていない。
後段:国民は法のもとに平等だろうし、天皇制は貴族性ではない。
天皇制が誰かの人権を侵害し、あるいは誰かの平等を疎外しているというのであれば、
具体的にどうぞ。

個人の尊厳は重要だし尊重されなければならないと私は思っているが、
「何よりも優位な価値だ」とは思っていないし、何よりも重要な価値だとしなくとも
現憲法は整合性を保つと考えている。
そう書いているんだが、>>294はずいぶん頓珍漢だねぇ。

298 :右や左の名無し様:05/01/13 13:04:51 ID:???
天皇は世襲だし、参政権を有しないし、その他基本的人権を大幅に制限されている。
これ自体「平等」とは矛盾すると言わざるを得ない。
ただこれは憲法自体が認めた平等原則の例外だから、憲法自体が平等原則について
不徹底であるというだけの話。誰かの不利益になるかという話と平等であるかどうかは
別の話。

>個人の尊厳が「最も」優位としない限り人権規定が合理的に説明できないできないと、私は思
>っていない。
憲法の人権規定が個人の尊厳に基礎を置いていること自体は否定できないと思うが。
「何よりも重要な価値だとしなくとも現憲法は整合性を保つと考えている。」としても
個人の尊厳より高い価値のために人権が制限される可能性が否定されないだけ。

299 :◆r0FmiN9ADk :05/01/13 13:35:12 ID:???
>>298
1、世襲である・・・国家としての意思決定に無関係な地位であるから、平等理念と
  対立しない。
2、参政権・・・有しないとする根拠は何か。参政権はあるが合理的理由により制限
  されているのではないかという反論に、どう答える?
  まぁ、投票権を行使できない日本国民は多数いるし、立候補を制限されている公
  務員も多数存在するわけだ。かりに、投票権の制限が妥当でないとするなら、
  そのように法改正されればいいことで、別に天皇制の矛盾ではないわな。
誰の不利益にもならない上に、合理的理由がある不徹底(?)を、徹底しなければならない
動機が良くわからない。

>個人の尊厳より高い価値のために人権が制限される可能性が否定されないだけ。
そういうことだが。その「高い価値」とは「国民の統合」だと私は思っているわけで
其の国民の統合と天皇制は無関係ではない罠。

300 :右や左の名無し様:05/01/13 22:09:42 ID:???
天皇制がなくなったからといって日本はなくならないと思うけどね。
ところで、れが言ってる「国民の統合のためには人権が軽視されようが
思想が弾圧されようがかまわない」って言い換えれば「国体護持ノ為ニハ
人権ヤ思想ハ制限サレテ当然」ってことだよね。
まあ、明治憲法マンセーのれだから当然の帰結でしょうけど、
これじゃ保守とゆう前にただの復古主義? がっかりだね(藁)

301 :右や左の名無し様:05/01/13 22:28:03 ID:???
天子がおわさなければ日本はとっくになくなってたYO!
アジアの周辺国を見よ
支那も分裂
半島も分裂
ベトナムも分裂して戦争しほうだいだった
ベトナムは辛くも統一したが
あの社会主義政権は
中国とカンボジアを争い
東南アジアは血で血を洗う泥沼の戦争状態を
長きに渡って味わうことになった
カンボジアもやっと内戦を終わらせて国王に復辟いただいたのだ
現実にまだ目が覚めないのか?

302 :右や左の名無し様:05/01/13 22:34:55 ID:???
>>297
「意味不明」と書きながら釈明を求めるでもなく「頓珍漢」呼ばわりか。
まったくいい根性してるよなあw

>個人の尊厳が「最も」優位としない限り人権規定が合理的に説明できないと
>私は思っていない。
>「何よりも優位な価値だ」とは思っていないし、何よりも重要な価値だと
>しなくとも 現憲法は整合性を保つと考えている。

おまえひとりが「思っていない」「考えている」なんていったところで、
それに何の意味がある?仮にも法治主義を標榜するなら、客観的にある
法文を根拠に論理を展開しろっての。「個人の尊厳に優越する価値」やら
(個人の尊厳のため以外で)「人権規定が置かれている理由」やらを。
それとも法治主義という前提すら共有していないのか?
ま、どうせ法律なんて「左翼的なもの」は勉強したことないんだろうがな。


303 :右や左の名無し様:05/01/13 22:36:47 ID:???
>>297
>国民は法のもとに平等だろうし、天皇制は貴族性ではない。
屁理屈全開だなw

>天皇制が誰かの人権を侵害し、あるいは誰かの平等を疎外しているというのであれば、具体的にどうぞ。

ほーう?
天皇制が平等だってならおれにも「平等」に皇位継承権があるわけだな?
じゃ、皇孫にしか継承権を認めていない皇室典範は改められるべきだなw

304 :◆r0FmiN9ADk :05/01/14 10:04:59 ID:???
>>300
制限されているジャン。破防法でも勉強すれば?
合理的理由があれば、制限されるのが人権でしょ。其の合理的理由の一つに
国という枠組みの維持派当然に含まれているでしょうよ。

>>302
意味不明。君が不勉強なだけでしょ。

>>303
くだらねー!平等理念の対立しないといっている意味さえ理解できないのね。プッ!


305 :右や左の名無し様:05/01/14 12:07:27 ID:???
>>299
>その「高い価値」とは「国民の統合」だと私は思っているわけで
>其の国民の統合と天皇制は無関係ではない罠。

個人の尊厳=「すべて国民は、個人として尊重される」ためには
個々人の思想の自由や表現の自由が必要ですね、というのはわかりやすいが。

「国民統合」とやらのために思想の自由や表現の自由って必要か?
ましてや国籍離脱の自由(憲法22条2項)なんて必要か?

現行憲法は人権や自由の重要性についてはいたるところで述べているが
(前文・3章ほぼ全部・97条)「国民統合」なんて象徴天皇制の属性として
一言出てくるだけでおしまい。それがとりわけ重要であるなんてどこにも
述べられていないし、「国民統合」を目指した規定なんぞ見当たらない。
それでもこの憲法は「国民統合」を至高原理としているといえるのか?

なんか自説を正当化するためにムリヤリ「それっぽい言葉を拾いました」
という印象。ちゃんと憲法全体を見渡した上でものを言ってんの?

306 :右や左の名無し様:05/01/14 12:10:54 ID:???
>1、世襲である・・・国家としての意思決定に無関係な地位であるから、平等理念と 対立しない。
>くだらねー!平等理念の対立しないといっている意味さえ理解できないのね。プッ!

「国家としての意思決定に無関係な地位」であれば平等原則の適用は無い、
なんて憲法のどこにも書いてないんだが。法文無視の態度が激しいよね?
法治国家に住んでるっていう自覚ある?

307 :◆r0FmiN9ADk :05/01/14 13:11:19 ID:???
>>305
ん?
個人の尊厳=「すべて国民は、個人として尊重される」ためには 個々人の思想の自由や表現
の自由が必要ですね。で、其の自由を保障する主体は「国家」であり手段は「国家が保有する
強制力」じゃないんですか?
国民統合を至高原理とするなんていっていないわけで、妄想は辞めましょう。
「国民が統合している」=「国が独立している」
つまり「国という枠組みの維持継続」という価値は、明らかに憲法にかかれていることです。
「 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであ
つて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し
、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。 」
ちゃんと憲法全体を見渡した上でものを言ってんの?

>>306
第一条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存す
る日本国民の総意に基く。
第十四条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地に
より、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
ともに憲法に書いてあり、矛盾していないとされてますよね。
あなた、法文無視の態度が激しいよね?






308 :◆r0FmiN9ADk :05/01/14 13:23:32 ID:???
まぁ、天皇制については別スレもあるから、これ以上はそこでならやると表明しておき
ましょう。

愛国心とか国への忠誠というものと、個人の尊厳や人権というものが、対立する価値
であると考えるのは、別に間違いではないんだけれども、だからといって、常に後者が
優位であると考えるのは、明らかに間違い。

個人を守るのが国であるという主張であるが、人権とか個人の尊厳というものが守られる
のは「社会における他人との関係」という場面で、「社会秩序」がそこには存在するわ
けでしょ。「社会秩序」は当然に其の国の国民において同意され構築されているのが
わが国の実体であり、他国の社会秩序とは異なるんでしょ?
其の社会秩序の維持は、個人の尊厳や人権の保障という個人の幸福に寄与するわけで、
其の社会秩序を維持するための「国という枠組み」を破壊すれば、個人の尊厳も人権も
守られないでしょうよ。
そういう現実がわかっていれば、価値の対立は「調整されるべきもの」であって、
かつ、未来の国民に対する個人の尊厳の尊重とか人権の保障を考えれば、明らかに
「国という枠組みを維持し引き渡すこと」のほうが「現在の国民の個人の尊厳とか
人権の保障」と其のことが対立した場合に優位でしょう。

309 :右や左の名無し様:05/01/14 17:49:52 ID:???
>>307
>で、其の自由を保障する主体は「国家」であり手段は「国家が保有する強制力」じゃないんですか?

国家が自由を奪うことがある以上、国家は自由の不可欠の前提ではないね。
北朝みたいな国だったら存在しないほうがよほど「自由」だろうし。

「国民が統合している」=「国が独立している」 なんて
すでに日本語として無理があるしなあ
前文三段のどこに「国民の統合」なんてことが書いてあるんだ?

>ともに憲法に書いてあり、矛盾していないとされてますよね。
矛盾するとされてるよ。だから「天皇は14条の例外です」っていわれるんだよ?

310 :右や左の名無し様:05/01/14 17:57:07 ID:???
そもそも一条は直接には象徴天皇制と国民主権について述べた規定であって。
「統合」の二文字に特別の意味はない。
「統合」の二文字を削っても条文としてまったく不都合ないしね↓

天皇は、日本国の象徴であり日本国民の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

311 :右や左の名無し様:05/01/14 18:29:16 ID:???
天皇制は14条とは矛盾しない。
完全な平等原則なら天皇制と矛盾するが、14条はそういう完全な平等原則を定めたものではない。
天皇制を許容する不完全な平等原則を定めたものである。
まあ、「れ」のいうように国民の統合を重視して、個人の尊厳を後退させる面も日本国憲法にはある
ということなんだろう。これはお節介だが、「れ」の立場なら「天皇制は不平等だが、国民の統合のためには不可欠なものであり、平等原則に
優越すべきものである」と言っても良いんじゃないかと思うけどね。

312 :◆r0FmiN9ADk :05/01/14 18:55:16 ID:???
>>311
私は「不可欠である」とまでは言っていないんですよ。
私にしてみれば、天皇制よりも、国という枠組みの維持の方が価値として上位なわけで
其れは当然でしょう。わが国という枠組みがなくなれば、天皇制も現憲法も、個人の尊
厳の尊重も、基本的人権の尊重も、国民の平等も「糞」もないわけです。

わが国の独立の維持を象徴しているのは、現在は天皇ですし、其れは重要なファクター
ですが「国への忠誠心」という意味では、天皇への忠誠心よりも、国の独立の維持の方が
極めて重要でしょう。国の独立維持と其れを象徴している存在では、独立の維持の方が
当然に重要です。

で、平等というのは、つまるところ「国の行方を決定する」「社会生活を営む」において
平等が要求されるわけで、国の行方を左右せず、かつ国民が社会生活を営む上で関わらな
い天皇という立場に関して「平等理念」が適用される必要は毛頭ないわけで、それは
誰でも総理大臣になれるという表現が建前であることを理解していれば、わかるわけでし
ょう。生来の資質、環境、親の地位・財産というものが自己に帰属し、それが機会を与え
られる・ないことに関しての当然の理由となるのが現実の社会なわけですから。

313 :◆r0FmiN9ADk :05/01/14 19:11:16 ID:???
>>309
>北朝みたいな国だったら存在しないほうがよほど「自由」だろうし。
あなたは、日韓併合に賛成し、米国のイラク派兵に賛成する論理をお持ちですね。
私は日韓併合に反対ですし、米国のイラク派兵にも反対なんですが・・・。

○○みたいな国だったら、ないほうが良い=どこかの国に吸収合併されるか
あるいは、他国による改変が必要であるということですね。
まさに、そういう理屈で、日韓併合も米国の派兵も行なわれたわけで、私には
納得できませんよ。

314 :右や左の名無し様:05/01/14 19:47:17 ID:???
>>312
だから、「天皇について平等原則を適用する必要がないから、あえて平等原則の例外として
天皇制を認めた」と説明すれば済む話。


315 :右や左の名無し様:05/01/14 21:35:26 ID:???
いやあ「れ」君を誤解してましたよ。
民衆が望むなら天皇ヌキの国体もありえるということですな。
単に権力よりの国粋主義者だと思ってました。失礼失礼。
で、その国の枠組みさえ守るためなら人権侵害や思想弾圧もやむなしと
いうところが「れ」君の限界かなと思うのですが、
例えば国民の総意で別の国(例えばアメリカとか)に併合されたいって
思ったときなんかどうします? 

316 :右や左の名無し様:05/01/14 23:13:33 ID:???
>>313
北朝鮮と韓国・イラクは別々の国だぞ?

317 :◆r0FmiN9ADk :05/01/15 09:52:01 ID:???
>>315
限界かどうか・・・私はあなたの限界だと思いますよ。
「国民の総意」というものが有効なのは「国があるから」に他ならないでしょう。
つまり、彼らは個人として米国国籍を取得する権利はあるわけでしょう?
なぜ、其のような総意というものを抽出する必要があるのですか?国籍とは
個人のものであって、国において「日本国民であることを求める人」が「日本人」
において存在する限りにおいて、国としては「彼らの個人の尊厳や人権」を
守る義務があるんじゃありませんか?
無論、国内在住の「在日外国人」が過半数どころか、其の大半となった場合におい
ても・・・です。

テクニックとして、憲法改定によりその道を定めることは可能でしょうけれども、
思想・論理から言えば、他国との合併を求める人はそれ以前に其の国の国籍を取得する
べきで、他国籍の人は憲法改正への参政権を有しません。
米国と同じ憲法にすることが可能な国民主権国家において、併合を求めるという
思想的必要性を私は見出せませんねぇ。


318 :右や左の名無し様:05/01/17 05:16:24 ID:3jgsBgrw

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 おまいら、捏造新聞社を叩いたところで

  ス ポ ン サ ー 

 がいる限り生き続ける。

 スポンサーのチェックと不買運動から始めよう。
 今日からできる。君にもできる。きっと日本はもっとよくなる。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



319 :右や左の名無し様:05/01/18 21:58:16 ID:???
         ___
    |_     /    |                
    |     /⌒ヽ   |      |    \   
  __|         |   |       |     |   
  \ノ\     _ノ    ヽ_ノ    レ        ○

320 :右や左の名無し様:05/01/19 01:45:02 ID:45yPR0Bi
愛国っていわれてもさァ
日本人がこんなにチビで不細工じゃ
愛国心なんてもてないよ
福田和也がなんかいうたび
ふきだしちゃう
これが「日本人」なんだよなってさァ
ここの人たちもあんななんじゃないの?

321 :右や左の名無し様:05/01/19 14:50:42 ID:???
317は315に対する返事になっていないような気がする。
話が噛み合っていない。

322 :◆r0FmiN9ADk :05/01/19 17:29:02 ID:???
>>321
どこが?

323 :右や左の名無し様:05/01/19 20:33:22 ID:???
___。__
   / /  l ヽ\  !    ゚ ! l
  '⌒Y⌒Y⌒Y⌒゙  ! !
  /〜@│〜ヽ  l     。 i
  (。‘-‘) |。・-・)     !
  ゚し-J゚ ゚し-J゚ 、i,,     、i

324 :右や左の名無し様:05/01/21 20:31:02 ID:oF82Trbq
…疎開ぐらいで済み、それほど不自由な目にあっていなければ、
『負けて悔しい』となる。そう考えると単純な話ですよ。
そのとき、飯が食えたかどうか。本当に絶望したかどうか。
僕はたとえ日本が負けてもいいから、自分が死んでもいいから、戦争を終わらせて欲しいと思いました。切実に戦争を終わらせるべきだと考えたんですね。
今後の日本? どうでしょう。
古くから外に出ては、閉じこもることを繰り返してきた国ですから。
要するにグローバリズムに疲れる、ついていけない(笑)。
それで伝統とか言いだして、自閉的になり自分を癒す。
それはそれでいいんでしょうけど、こういう状態でいるかぎり、
ダーウィンに則れば、自然淘汰されるんじゃないでしょうか(笑)?
        --2005年1月21日BOOKアサヒコム、中山公男


325 :右や左の名無し様:05/01/22 02:05:56 ID:???
NHK公開質問状より引用
朝日新聞社の工作活動のやり方を見事に示している内容ですね(w
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
さらに記者会見前日の電話で、松尾元放送総局長が、御社記者に対して「私の証言と記事の内容が違っている」と抗議をした際に、
御社記者は「NHKにはもう話してしまいましたか」「どこかでひそかに会えませんか」「証言の内容について腹を割って調整しませんか」「摺り合わせができるでしょうから」などと繰り返しました。
御社によると御社の記事は、「2人の記者が松尾元放送総局長に長時間会って取材した結果などを正確に報じた、根拠あるもの」だということです。
それではなぜ記事を掲載した後になって、証言の内容を「調整」したり「摺り合わせ」たりする必要があったのでしょうか。
明確で納得のゆく回答を求めます。

326 :右や左の名無し様:05/01/24 21:39:25 ID:???
       ∧ ∧
    __ ___(゚ー゚*) モラッタ
  /(@)/⊂ |
  | ̄ ̄ | .|  |〜
  |___|/UU
 
     ∧∧
  /(ヽ(゚/(ヽ ドキドキ
  |/;;;;;;|/| \
  | ̄ ̄ | .| UU〜   (@)
  |___|/

          ∧ ∧
     ∧ .∧  (゚Д゚*) ‥‥
  /< `∀´>\ ⊂ |
 /| ̄ ̄ |\/ .|  |〜 (@)
   |___|/   UU
            
      ∧ ∧
    _(゚Д゚*) イラナイ!! 
   //∪∪ \
  | ̄ ̄ | .| UU〜    (@)
  |___|/

327 :右や左の名無し様:05/02/02 18:11:16 ID:???
                                               /|_
     ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ / __/
     ┃    ∧ ∧___    今 日 は                   ┃( ( ̄
     ┃   /(*゚ー゚)♪/\                          ┃/)
 ∧ ∧  ∫ /| ̄∪∪ ̄|\/  こ こ ま で 読 み ま し た  C<ニン
 (.  *゚)━*  .|        |./                           ┃  ∧∧   ∧∧
 /   ! ┃    ̄ ̄ ̄ ̄                    2ちゃんねる ┃ (,,゚ー゚)  (゚ー゚*)
,,(_,,ノ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛〜(_,,ノ  .(_,,)〜

328 :右や左の名無し様:05/02/02 19:06:06 ID:???
時間を掛けてとか言ってるが、そんなにのんびりしてる間に、外国人参政権やら北朝鮮難民600万人受け入れで日本は完全に鮮人や支那人に乗っ取られますよ?

329 :右や左の名無し様:05/02/02 20:33:48 ID:???
やまとなでしこがすきだ

330 :右や左の名無し様:05/02/03 15:02:32 ID:???
俺は日本が大好きだ
韓国も北鮮もシナも韓国人も北鮮人もシナ人も嫌いだ

日本が大好きだってみんなもっと叫んでくれよ〜くねくね

331 :右や左の名無し様:05/02/03 17:38:38 ID:???
日本人が愛国心を取り戻しつつある今、左翼はとうとう日本人殲滅を実行に移そうとしています
外国人参政権、北朝鮮人難民受け入れなど、これらを可能としてしまえば、日本は日本でなくなります
それだけはなんとしても食い止めなければなりません
民主党、狂産党 社民党 公明党(創価学会)、日教組、朝日新聞、日本基督教団 統一教会は大きな敵ですが、がんばろう!

332 :右や左の名無し様:05/02/07 05:09:29 ID:???
北朝鮮将軍主義金様共和国

333 :右や左の名無し様:05/02/07 17:37:54 ID:???
今、自分達が常日頃目にしていないせいで忘れがちな
自分をいつも支えてくれている人たちの姿
今、自分が手にしているものを作った人への感謝
それが実感できれば、
人々の作業を円滑にするため奔走している
黒子のような人たちの存在にも気付くはず


それが、「愛国を叫ぶ」とまでは行かないけど、
国を愛すると言うことの第一歩ではなかろうか?

だから、叫ぶとまでは行かないけど、企業や官庁の見学は
愛国(もっとおとなしい表現ないんか?)を広げる有効な手段ではないだろうか?

334 :右や左の名無し様:05/02/07 20:46:37 ID:???
>愛国(もっとおとなしい表現ないんか?)

憂国あたりが無難でね?
好国ではなんか弱すぎるし

335 :右や左の名無し様:05/02/07 21:42:11 ID:???
ヨブ・トリューニヒト

336 :右や左の名無し様:05/02/07 22:27:23 ID:hLqFdOFs ?
愛国心、ありますか?
http://qa.2ch.net/test/read.cgi/argue/1107531339/

憲法が改正されるようです、九条改正とか新たな権利とか色々と論点はありますが、
なにより愛国心の明記が一番もめるのでは無いでしょうか。

俺は膨大な数の規制で自由といえば単なる選択の自由、皆で足並みそろえるが美しい社会主義、
世界から煽られまくりの敗戦国のこの国に愛国心など毛頭無いのですが、

皆さんはいかがですか、愛国心ありますか?

337 :右や左の名無し様:05/02/08 15:24:58 ID:???
日本好き

338 :右や左の名無し様:05/02/08 15:31:59 ID:???
もしくは
親日日本人

339 :右や左の名無し様:05/02/08 23:45:41 ID:???
日本は確かにいろんな問題は続出しているが
やはり海外の国と比べるといい国だと思える

340 :右や左の名無し様:05/02/09 17:43:01 ID:uT4yKRZR
君に聞くが、「愛国心」とは何か?と言ってみる。テヘッ

341 :右や左の名無し様:05/02/09 18:13:42 ID:3AE1nGEy
愛国心って聞くと旧軍を思い浮かべる
日本を愛するって聞くと、普通に日本が好きなんだなと思う
言葉自体はあんま意味変わらんのに何でこう受け止め方違うんだろな
これもマスゴミの影響かorz

342 :右や左の名無し様:05/02/09 18:35:57 ID:tIrLd92q
おい、昨日さんま御殿でウエンツ瑛ニが
見た目は外人だけど心は日本人なんだよって叫んでたぞ(国を愛してるとも言ってた)
ハーフじゃなく純日本人顔に生まれたかったと言ってたよ
(W杯で日本が勝って喜んでも外人顔だから少しそっけない態度されてつらかったといってたぞ)

343 :右や左の名無し様:05/02/09 18:49:08 ID:hoAE1Avx
日本人が世界有数の愛国心の欠如してる国だが
それもこれも日教組!お前らのせいじゃ!

344 :右や左の名無し様:05/02/09 19:01:11 ID:uT4yKRZR
日本に愛国心がないのは、戦争でこっ酷いめにあったからどす。
愛国心の名のもと、非国民とののしられ人間としての自由を奪われたとです。
だから、愛国心と言うよりも町会愛と地域愛とか隣近所愛、故郷愛、郷土愛
のような呼称が宜しいどす。
意味としては同じどすか???

345 :右や左の名無し様:05/02/09 23:44:00 ID:???
愛国心は他人から強制されたからといって
醸成されるものか?
個人の良心の問題であって
もてなければもてないでも仕方ないと思うのだが

346 :右や左の名無し様:05/02/12 23:45:32 ID:???
隣接する某外国が国を挙げてしてることが
わが国に住む民衆に明らかに有害であれば
わが国の国民が祖国を愛する心について
「もてない」では済まないということもいえるわけです
最低限の幸福のために祖国愛は必要なのです

347 :◆r0FmiN9ADk :05/02/14 20:35:14 ID:???
結局は祖国を愛していなくとも良いから、我が国の独立の維持に対しての忠誠心を発揮して行動す
る責務はあると考えないと、自分の財産生命は国に守ってもらうが、自分は其れが権利であり、
見返りの義務は何もないという、極めていびつで、「そういう忠誠心を持った人だけに押し付け
る図式」が完成してしまう罠。

348 :右や左の名無し様:05/02/15 00:17:03 ID:gEazCibr
        ※※※※※国とは何か?愛国心とはなにか?※※※※※

1.国とは広辞苑で「国家」「国土」とある。「国土」とは国の統治権のある領域。
2.国家とは国民とその財産を守り『自由』を維持する為に存在する「公共」の機関であり道具である。
3.公とは異なる共同体やそれに属さない人達と互いに侵害しあわないで共生するための、
 ルールや想像力の領域である。
4.主権者たる国民は公共の機関である国家の運営を憲法に基づいて時の政府に負託している。
5.国家に対する愛とは民主主義国家の理念である『自由とその平等』と自己同一化しようとすることである。
6.人が自由に振る舞うためには、いろいろな条件が必要である。
   何か問題のあるやつがいたら警察が捕まえてくれるとか、様々な信頼関係がなければいけない、
    そのような信頼を支える公共財である国家である。
7.自由にただ乗りしない為に個人には義務が生じる。
   「教育」を受けることによって物事を分析し、論理的に物事を考え、 他人と自由に建設的に論じあえる力を身につける事。
   「勤労」を通して豊かになり『自由に何かをすること』の選択肢を増やすこと。
   「納税」を通して自分も『自由に振る舞うために、苦心して作り上げてきた道具』である国家を運営する一員となる事である。
8.国民に服しない、国民を屠るような暴政を行う政府を、暴力によって打ち倒す気概も愛国心と言っても何の問題も無い。
9.家族の延長となる共同体や文化を愛する 「愛国心(ナショナリズム)」というより「愛郷の志(パトリオティシズム)」というものである。
10.「日の丸」「君が代」は戦後民主主義国家「日本」の理念や形態等を表していないので 「愛郷の志」とは関係あっても「愛国心」とは関係ない。
11.近代以前の概念で愛国と言うなら当事の愛には「性愛」という意味しか無い。
 つまり愛国とは国とセックスしたいという意味になる(w
 仏教の十二支縁起の愛で近代以前の愛国を考えれば国をむさぼろうとする欲望となり売国を指す。

349 :右や左の名無し様:05/02/16 22:10:44 ID:???
「愛」は江戸時代末期に名前につけることが公家の間で流行しました。
三条(嵯峨)実愛や中山愛親がその例です。
この場合愛は「なる」と読みます。
陽明学では「愛」を肯定します。
諸子百家の「墨子」が解いた兼愛に近い愛でしょうか。
尊皇攘夷の志士たちには幕府の官学である朱子学に対抗する儒学として
積極的な行動を奨励する陽明学がうけたのでしょう。
大塩平八郎などは淵源といえあそうです。

350 :右や左の名無し様:05/02/17 21:28:40 ID:???
仏教も最終的には性行為を修行に取り入れた
後期密教の無上瑜伽タントラには
特に母タントラと呼ばれる経典に顕著だ
フロイトの精神分析学もありとあらゆることを性と関連付ける
そういう見方もできるということなんだと思う

351 :右や左の名無し様:05/02/25 21:27:58 ID:???
生と死を突き詰める修行の究極の奥義の到達点は
新しい生命が生まれる瞬間の「受精卵の成立の瞬間」と
ひとつの個体が生命を終える瞬間である息を引き取る瞬間

「受精卵の成立の瞬間」に重きを置いているタントラであれば
その経典は母タントラ的であり
「息を引き取る瞬間」に重きを置いているタントラであれば
その経典は父タントラ的といえる

352 :右や左の名無し様:05/02/28 19:11:35 ID:???
時輪タントラは父タントラと母タントラを見事に調和させている経典
ゲルク派では母タントラの一種としてその地位は低く見られているが
ダライラマは世界各地で時輪の大灌頂の儀式を大規模に厳修している
政治的に重要な内容を含んでいる経典でもあるからだと言われている

353 :右や左の名無し様:05/03/09 23:21:21 ID:oiqLa42T
25年前ぐらいに見た、建国の日の新聞のイラスト。
「お誕生日、おめでとう」
と大きなケーキの周りを子供たちが手をつないでいる。

右でも左でもなかったけど。

354 :右や左の名無し様:05/03/09 23:21:45 ID:???
秘密集会タントラの和訳は法蔵館からよい本がでています
しかし時輪タントラの和訳はまだ出版されていないようです
古くからシャンバラの理想郷の伝説などは
神秘主義を語る世界ではしばしば話題になってきましたが
シャンバラに関係する時輪タントラの日本語のテキストが
いまだにないのは残念です

355 :右や左の名無し様:05/03/16 21:00:07 ID:???
吉野朝の時代に天子が立川流を修行されたという記述のある文献があるが
もしかしたら時輪タントラが渡来していたのかもしれない

356 :右や左の名無し様:05/03/18 23:06:45 ID:???
宋版大蔵経には
天息災や施護や法賢といった訳経三蔵によって訳された
後期密教の漢訳経典が収録されている
宋版大蔵経はすでに鎌倉時代には日本にあったから
漢文が理解でる僧や士大夫なら後期密教の存在は知っていただろう
時輪タントラの漢訳の記録はないが
断片的に日本の密教界には知られていた可能性はある

357 :右や左の名無し様:2005/03/22(火) 22:24:14 ID:???
時輪タントラは梵文の原典は不規則なサンスクリット語で書かれてある
日本でも慈雲尊者のような鎖国化に梵語学を究めた人もいたにはいたが
時輪タントラの原典が渡来したとしても梵文は解明でき得なかったかも
“無上瑜伽タントラ”ではないが西蔵では“瑜伽タントラ”に配される
金剛頂経の完全本を施護が漢訳していて宋版大蔵経に収蔵されてもいる
金剛頂経の略本しかなかったわが国の密教界では施護訳は重宝されたが
秘密集会タントラを施護が訳した金剛三業経は省みられる事がなかった
無上瑜伽タントラは断片的に知られてはいたが皆敬遠して触れなかった
実践を試みようとした者は立川流のようなレッテルを貼られてしまった

358 :右や左の名無し様:2005/04/05(火) 23:04:59 ID:???
立川流が後期密教の経典の影響下に修行されていたことは確かだ
現存する立川流にかかわる資料ではゆがんで伝えられてはいるだろう
そういう現存する怪しい立川流に関する証言の中にも
後期密教をうかがわせるワードが出てくる
たとえば髑髏の崇拝だ
元の時代のモンゴルの国教はチベット密教のサキャ派だったが
この根本のタントラはヘーヴァジュラタントラだ
大悲空智金剛大教王儀軌経という漢訳本が宋版大蔵経にあり
この経の冒頭には後期密教を理解するうえで避けられない基礎知識の
三脈四輪説が言及されている
この経典で本尊と説かれるヘーヴァジュラの最も知られた像は
多臂の各手に髑髏杯を持つ姿だ
中期密教では髑髏杯は法具の中には数えられないが
後期密教では金剛杵や金剛鈴に準じて重要な法具であり
多くの種類の仏像が持物としている
それは多くの場合カルトリ刀と対になって持たれるが
ヘーヴァジュラの標準像は手という手に髑髏杯を持つのだ
立川流の場合は髑髏は杯という形ではなく
精液を(時には女性の経血も含めて)髑髏に灌いで浴びさせて本尊としたというが
後期密教の仏像では髑髏杯の中身が血液や精液であることが珍しい事ではない
すなわち後期密教の感覚では
三昧耶形として立派に礼拝の対象になるような神聖な存在なのである

359 :右や左の名無し様:2005/04/06(水) 08:18:10 ID:7INjgMAB
自分が愛国心に目覚めたきっかけを振り返れば良いんじゃないかな
同じ事をすれば人にも伝わりやすいと思う
僕は日教組教育の下、すくすくと所謂「サヨク」として育ってたけど
友達の「ゴー宣」「戦争論」を読んで感化された
所謂「コヴァ」的に熱くなってた時期もあったけど、当時から7,8年経て
今は過激な表現には距離を置くし、妄信してるわけでもないよ
2ちゃんで、小林氏の名は荒れかねないが
若年層の日本観に多大な影響を与えたのは間違いないし、愛国を生む啓蒙本としては秀逸と思う
普通のサヨクなら、読めば自然と理解してもらえるんじゃないかな(青少年の効き過ぎは注意)

360 :右や左の名無し様:2005/04/10(日) 21:22:28 ID:???
小林先生は嵐の標的をわざと自分に向けて
他の真摯な祖国を愛する側の言論人の盾になっているようだ
立派な方だと思う

361 :右や左の名無し様:2005/04/16(土) 23:10:05 ID:???
「manga」という英語がある
これは日本語の「漫画」が英語化したものだ
漫画は日本で発展した
活版印刷があった時代でも日本は挿絵入りの製版印刷が行われ続けた
日本の漫画はcomicsやcartoonとは別に優れた進化を遂げていた
わが国が海外へ誇る文化だった
しかし戦後はストーリーなどに内容がよくないものが多すぎる
暴力や下品な性描写などに遠慮がなく
未成年への教育的配慮も後進国だ
小林先生にはそういった漫画文化の改善に邁進してほしいと願っている

362 :右や左の名無し様:2005/04/17(日) 00:43:04 ID:lJVIBQQw
        ※※※※※国とは何か?愛国心とはなにか?※※※※※
                                      最新版

1.国とは広辞苑で「国家」「国土」とある。「国土」とは国の統治権のある領域。
2.国家とは国民とその財産を守り『自由』を維持する為に存在する「公共」の機関であり道具である。
3.公とは異なる共同体やそれに属さない人達と互いに侵害しあわないで共生するための、
 ルールや想像力の領域である。
4.国家に対する愛とは民主主義国家の理念である『自由とその平等』と自己同一化しようとすることである。
5.人が自由に振る舞うためには、いろいろな条件が必要である。
   何か問題のあるやつがいたら警察が捕まえてくれるとか、様々な信頼関係がなければいけない、
    そのような信頼を支える公共財である国家である。
6.自由にただ乗りしない為に個人には義務が生じる。
   「教育」を受けることによって物事を分析し、論理的に物事を考え、 他人と自由に建設的に論じあえる力を身につける事。
   「勤労」を通して豊かになり『自由に何かをすること』の選択肢を増やすこと。
   「納税」を通して自分も『自由に振る舞うために、苦心して作り上げてきた道具』である国家を運営する一員となる事である。


363 :右や左の名無し様:2005/04/17(日) 00:43:25 ID:lJVIBQQw
7.国民に服しない、国民を屠るような暴政を行う政府を、暴力によって打ち倒す気概も愛国心と言っても何の問題も無い。
8.家族の延長となる共同体や文化を愛する 「愛国心(ナショナリズム)」というより「愛郷の志(パトリオティシズム)」というものである。
9.「日の丸」「君が代」は戦後民主主義国家「日本」の理念や形態等を表していないので 「愛郷の志」とは関係あっても「愛国心」とは関係ない。
10.近代以前の概念で愛国と言うなら当事の愛には「性愛」という意味しか無い。
 つまり愛国とは国とセックスしたいという意味になる(w
 仏教の十二支縁起の愛で近代以前の愛国を考えれば国をむさぼろうとする欲望となり売国を指す。
11佐久間象山が『東洋道徳西洋芸』と言った様に科学的な社会制度や倫理は欧米から輸入するが
 道徳は我が国古来のものを維持しようと言うのが日本の近代化である。
 愛国と愛郷、日本と言う国(ステイト)と日本と言うくに(カントリー)、機構である国と国民の共同体を混同する事は
 無意識にグローバル化により道徳や伝統を失う事を暫定する反日的精神であり
 国民が国家にコミットしようとする参政意欲を伝統の名の基に阻もうとする国賊的な考え方でもある。国賊とも言える。

364 :国を愛するようなチンケな犯罪者に堕してはならない。:2005/04/17(日) 03:27:44 ID:54+FCN5a
国を愛するなどという愚かな犯罪者が北京で上海で、ソウルで平壌で、煽られて惨めな醜態を晒している。
靖国の英霊という侵略強盗殺人の犯罪者もまた煽られ愛国に洗脳されて愚かな末路を辿った。
アジアの総ての若者は国を愛するような哀れな犯罪者に堕してはならない。
>http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
>http://yeoseong.korea-htr.com/jyoseihoutei/nisino.htm
>靖国の英霊たちがアジア侵略強盗殺人の犯罪者若しくは犯罪の共犯者であるという事実から目を逸らしてはならない。
>英霊という犯罪者を野放しにして、時代に責任を霧散させて来たモラルが、戦後の無責任を拡大し「平成」の今に至った。
>靖国の英霊たちがアジア侵略強盗殺人の犯罪者であり共犯者であるという事実は紛れもないことである。
>太平洋戦争は日米という卑しいアジア侵略強盗同士が奴隷自国民を駆り立てた殺戮戦であった。
>麻原「天皇陛下」のもと、世界滅亡(ハルマドゲン)阻止のためと称して
>市民を殺し廻ったオウム帝国の兵士たちもいま個別に裁かれている。
>上一色村に建国したオウム帝国の国体を護持するために市民社会を侵略し強盗殺人を繰り広げたサリン特攻隊の若者たちもその共犯者たちもいま長い裁きの法廷に引き出されている。
>当前のことだ。
>靖国の英霊たちもアジアの無辜の民を殺した犯罪者であり共犯者である事実から逃れる事は出来ない。
>数人の戦争指導者を連合国に裁いて貰うという怠惰に胡坐をかいて、英霊という個々の犯罪者を見逃してきた。
>オウム裁判のように厄介で気の重いことだが、英霊という犯罪者たちを裁くのは我々日本国民の義務である。
>オウム帝国と日本帝国の兵士たちに家族を惨殺された者の慟哭と悲しみの深さは同じものだ。
>アジア侵略の挙句、かけがえの無い家族を殺しておいて、たかが数十年で許されるはずがなかろう。
>靖国の英霊たちに家族を虐殺された被害者の怒りがもう消えたとでも思ってるのか。
>http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-03-17/2005-03-17faq.html
>日本人1697人を虐殺亡霊復活!特高官僚町村金五(田中内閣自治相、信孝現外相の父)たちの平成2005。



365 :右や左の名無し様:2005/04/25(月) 08:49:56 ID:???
↑ すいやせんが、他をあったってください

366 :右や左の名無し様:2005/05/01(日) 22:04:47 ID:???
もともと右翼は中庸・中道を尊ぶ人たちだ

敗戦のドン底から経済大国になった日本の力は
戦前に養われた祖国愛からくる
それが戦後の日教組による教育などで
唯物論を叩き込まれた多くの戦後生まれ
祖国を誇りに思わず
祖先を敬う心を持たないために
金儲けに熱中して飽食や色情に狂い
挙句の果てのバブル崩壊で
自殺者の増加や凶悪犯罪の低年齢化など
目も当てられない状況だ

せめてわが国に
ほかの先進国の多くの国民が持つ程度の愛国心があったならと思うのだ
左に傾いた物を傾きをなくして真っ直ぐ立つように直そうとするなら
右へ向かわせる力を用いるだろう
左に押せば左に傾いている物は倒れてしまう
左翼はマルクス主義には敗北したが
日本から祖国愛を希釈させることには大きな成果を挙げたのだ
右翼・右派・民族派はその誤った現状を真っ直ぐにするために
右へと引っ張る力を使っている

183 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)