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【理性的民族主義】現代中国に学べ!

1 :流動化する国際社会に対応せよ:04/11/29 19:21:25 ID:wvgsdLtx
近年の中国の経済的発展と社会道徳の尊重は目覚ましいものがある。
そしてとりわけ文革以後に見られる民族的反省を経た民族主義と、
独自の社会体制、構造を学ぶことは、未来の流動的国際社会に当たって
日本と日本国民を守っていくための絶対条件である。

2 :右や左の名無し様:04/11/29 19:35:47 ID:wvgsdLtx
今後、世界においてはますます情報、国民、思想の流動化が進み、国民国家の存在を脅かすことになるだろう。
しかしながら、国家・民族という概念が破壊されるほどには、この流動性は進みはしないのである。
その結果として何が起こるか? それは国家・民族の世界規模での淘汰である。
こういった未来に直面し、今我々が創設し、支持し、発展させねばならないものこそ、理性的民族主義なのである。

これは歴史、特に第三帝国・現代中国の社会体制、むしろよりその社会構造に学んだ、
新しい、理性的且つ実際的な民族主義である。

さて、国家社会を構成するところの人民とは、結局の所、何であろうか?
人民とは愚衆の意である。
それもどこまで言ってもバカな、どうしようもなくバカなある一群の意である。
彼らをより良く教育するためには、教科書の内容を云々しても始まらないのだ。
愚衆を教育するには体験しかないのである。これこそが国民教育の真理である。
この体験教育の徹底した実施のみが、日本を流動的国際社会のただ中にあっても
存続せしめ、発展させる唯一の方法なのである。

3 :右や左の名無し様:04/11/29 19:44:12 ID:wvgsdLtx
第三帝国を、マッカーシズムが席巻した頃の米国を、現代中国を見よ!
彼らは国民の情熱を煽り、自ら教育的体験を実体験するように仕向けた。
同時に社会道徳においては罪刑の本質である厳罰主義を採用し、バカどもに
犯罪者の末路を見せつけることによって、体に直接覚え込ませたのである。
その結果、国民意識の高い、一致団結した、経済的にも軍事的にも
強大な国家を作り上げ得たのだ。 歴史に学べ!

流動的国際社会において国家を維持するためには、国民一人一人の国家・民族といった
超「個」的なものへの厳粛性が不可欠である。そして厳粛性とは反復行為によってのみ養われる。
この反復行為に最も必要なものこそ情熱であり、情熱に最も近いのは体験である。
この体験を仮に教育的体験と呼ぶならば、この教育的体験を国家が徹底して実体験せしめるよう仕向けなければならない。

詰まるところ、人間の最も激しい情熱は個を越えたものに触れることで、覚醒するのである。
これこそが人間の本質であり、人間はその在り方からして、既に超「個」的なものへの従属性を持っているのだ。
この情熱とそれによる反復行為さえ維持できれば、そこから先は国家が体験教育を促すことによって、
容易に国民教育は成功するのである。このことは完全に歴史が証明しており、
最もシステマティックにこれを実践したのは第三帝国だろう。

4 :右や左の名無し様:04/11/29 19:52:22 ID:wvgsdLtx
第三帝国の短期間での復興と、経済・軍事的充実は凄まじい、素晴らしい。
またそういった国家が必ずしも領土拡張政策を取る必要がないのも、現代中国を見れば明らかである。
こういった教育的体験の全面的且つ徹底した実施と、それを支える厳罰主義が整えば、

また民衆はバカであるが、同時に国家の土台である。
彼らを一致団結させ、その持てる力を引き出せば、それは強大な国家を作るに足る土台となる。

理性的民族主義による国家社会では全てが体験によって教育されなければならない。
よって国家に最も近い法は厳罰主義を採用し、体験教育の先鋒とならなければならないのであるから、

こういった教育的体験の全面的且つ徹底した実施と、それを支える厳罰主義が整えば、
その土台は堅固なものとなるのである。

そしてその上に建築される民族・国家もまた、
理性的民族主義によって建造されなければならない。なぜならいくら土台がしっかりしていても、
建築物の構造、素材を誤れば、強風や地震によってあっという間に壊されてしまうからである。

その社会構造とは、創設期、過渡期においては一党独裁の姿を取ることになるだろう。



5 :右や左の名無し様:04/11/29 20:02:16 ID:wvgsdLtx
新時代に当たり、我々は常に流動し、変容する情報、国民、思想を統制しなければならない。
理性的民族主義者がその時代の奔流を凌ぐための国家社会を作り上げるとき、
一党独裁以外の政治体制は考えられないのである。
そして創設期、過渡期だけでなく永劫その他の個々人による、私的な表面的意思表示が
超個的なものを左右する事があってはならず、その為にも体験教育は徹底されなければならない。
これは一つの重要な闘争である。
特に現時点では我々は、思想を推進発展させるより、むしろ理性的民族主義による社会建設を妨げるもの、
相容れぬもの、中でも復古的国粋主義を排除しなければならない。
なぜなら人間は本質からが超個的なものに対する厳粛性を持っているのであり、
その人間本来の性質を否定するものを、まず排除する必要があるからである。
全てはそこから始まるのである。

最終的には、理性的民族主義者たる我々はただ超個的なものへと個々人を還元し、
また個々人の裡に超個的なものを体現させるのである。これは人類の全ての方面の進歩の結果として、
ファシズム以上に論理的な体験教育の実践を、将来的に可能にするだろう。
それは我々の国民と民族の輝かしい永続的発展と維持を示すと同時に、理性的民族主義以外には、
現在直面しつつある流動的国際社会に対応できないという事実もまた、示しているのである。

6 :右や左の名無し様:04/11/29 20:11:33 ID:wvgsdLtx
>>4全文を以下に訂正。

第三帝国の短期間での復興と、経済・軍事的充実は凄まじい、素晴らしい。
またそういった国家が必ずしも領土拡張政策を取る必要がないのも、現代中国を見れば明らかである。
 
また民衆はバカであるが、同時に国家の土台である。
彼らを一致団結させ、その持てる力を引き出せば、それは強大な国家を作るに足る土台となる。
理性的民族主義では、まず第一に土台を拡張するために、厳罰主義を採用する。
法とは最も国家に近いものであり、体験教育の先鋒とならねばならないからである。
同時に法そのものの厳粛性もまた維持されなければならず、
その為にも体験教育のための厳罰主義の採用は重要である。
厳罰主義が整えば、それが支えるこのように教育的体験の全面的且つ徹底した実施も推進され、
拡張された土台は徐々により堅固なものとなっていくのである。
 
そしてその土台の上に建築される民族・国家もまた、
理性的民族主義によって建造されなければならない。
なぜならいくら土台がしっかりしていても、建築物の構造、素材を誤れば、
強風や地震によってあっという間に壊されてしまうからである。
その社会構造とは、創設期、過渡期においては一党独裁の姿を取ることになるだろう。

7 :右や左の名無し様:04/11/29 20:26:43 ID:wvgsdLtx
打倒、復古的国粋主義者
打倒、唯物論者
打倒、自由主義者
打倒、分裂主義者
打倒、死刑廃止論者
打倒、国内の他国民族主義者

理性的民主主義を支持する全ての者は、これら日本国を滅亡させる者達を排除しなければならない。
理性的民主主義を創立し、支持し、発展させることのみが、日本に残された唯一の道である。

8 :右や左の名無し様:04/11/29 21:25:05 ID:wvgsdLtx
国歌、国旗について:
 超個的なものへの厳粛性を再確認するためのツールとして、大いに活用されなければならない。
よって国歌・国旗の義務教育期間での重用は必要なことである。
また日常的な確認行為の際、これらはある程度強要させる必要がある。

天皇制について:
 同様の理由で重要である。そもそも超個的なものとはそのものを対象化することができず、
象徴によって反復的に厳粛性を確認することで認知されるものである。
よって理性的民族主義の立場から見れば、天皇制は正統な象徴を持たない他民族に比べて、
日本が既に持っているアドバンテージの一つだと言うことが出来るだろう。
これは一党独裁下であっても変わらず尊重されるべき制度である。

憲法改正:
 創設期にあっては必要ないが、時代の流れとともに理性的民族主義がその必要性を明らかにしていくだろう。
また超個的なものは流動的な国際社会から国家・民族・人民を守りながら、
それ自体が流動的なものである故に、最初の改正以後、憲法は頻繁に改正される必要があるだろう。

9 :右や左の名無し様:04/11/29 23:00:18 ID:wvgsdLtx
age

10 :右や左の名無し様:04/12/01 21:00:45 ID:rvlyDy8z
どうやら右翼だの左翼だのレッテル貼りするのでここの住人は大忙しのようだ。
批判と協力が得られるかと思ったのだが。

11 :国民社会運動:04/12/01 21:49:58 ID:vNhCb3O8
第三章  天皇
 第六条 天皇は日本国及び日本民族の存在と繁栄存続を示す具現体そのものであり、
国民及び国家勤労労働者の意思の統合である。 
第七条 天皇は神聖にして侵すべからざる存在であり、よって国家運営上の政治的責任
     は不問とする。
 第八条 天皇の国事行為は国家運営上の最高意志決定機関又は者に委任することを基本
     とする。よって天皇は国家の最終意思決定を最終意思決定機関又は者に委任することを基本とする。

第五章  国家の最終意思決定
 第十九条 国家の最高且つ最終意思決定機関は、国家再建委員会各委員長より組織された国家再建最高会議である。
 第二十条 国家再建最高会議はその意思決定の全責任と権限を有する国家再建最高会議議長を選出し、
天皇の任命を受けて決定されなければならない。
第二十T条 国家再建最高会議は天皇の臨席の元に国家再権最高会議議長が招集する。
第二十二条 国家再建最高会議は国家再建最高会議議長の権限で随時招集される。
第二十三条 国家再建最高会議においては天皇の助言を求めることはできるが、最終意思決定を
求めてはならない。

第六章  国家安全保障に関する基本事項
 第二十六条 日本国及び日本国民はそれが有する尊厳と生命、財産等を脅かそうとするいかなる暴力、武力に対してそれらを排除する権利と義務を持つ。
 第二十七条 日本国及び日本国民の平和と安全を保障するため、第二十六条に基づいて陸・海・空の軍備を整備保持する。
 
 

12 :右や左の名無し様:04/12/01 21:51:02 ID:???
釣れませんねー♪・・・

13 :右や左の名無し様:04/12/01 22:36:44 ID:vNhCb3O8
釣れないっすよね。暇人ですよね。

14 :右や左の名無し様:04/12/01 22:39:39 ID:???
中国は嫌いだ。

15 :右や左の名無し様:04/12/02 01:06:06 ID:???
hたttたp://pたie.bbたspinたk.coたmた/teたst/rたeadた.cgたi/leたaf/11た0164た61た84/

たぬきさんと一緒に突撃しよう

16 :右や左の名無し様:04/12/02 10:32:14 ID:FipY+JcL
どんな白痴や犯罪者でもこの板でくだらない議論をしている奴らよりはマシだな。
現実を直視しろカスども

17 :右や左の名無し様:04/12/02 11:29:06 ID:???
世の中の全ての問題は国民に体験教育が不足していることが原因だ。
これこそ大綱であり、ここを抑えることさえできれば国家社会は安定する。
しかしこれからの国際社会においてはそれだけでは足りない。
だからこそ体系的な理性的民族主義が必要になるのである。
その為にも早急に理性的民族主義者による一党独裁の体制を構築し、
日本国を新たな段階へと踏み出させなければならないのである。

18 :神戸人:04/12/02 13:32:39 ID:4jDG1Nx+
人が目的意識に蝕まれて暴走するのは歴史の常だが、そのときのリスク
はどうする?危険すぎると思うが?

19 :右や左の名無し様:04/12/02 14:05:05 ID:FipY+JcL
>>18
そもそも理性的民族主義による一党独裁は個々人の表面的意思によっては左右されない。
よってそのような失敗は起こり得ない。

20 :右や左の名無し様:04/12/02 19:17:01 ID:???
>>19
面白い。座布団一枚。

でも中国なんて大嫌いですから、共産主義なんて妄想は誰も相手にしませんから、残念!

21 :神戸人:04/12/02 22:33:54 ID:4jDG1Nx+
>19
根拠は?

22 :右や左の名無し様:04/12/03 02:43:38 ID:zXPBBqoY
2002年12月2日、中国政府は、テンジン・デレク・リンポチェ(トゥルク・テンジン・デレク)に、
東チベットで起きた爆破事件に関与した容疑で2年の猶予期限付きの死刑判決を下しました。
現在この執行猶予期限が迫っています。

23 :右や左の名無し様:04/12/03 09:46:46 ID:???
>>22
中国政府は、犯人を処刑して、それが殉教者として英雄視され神格化されることを恐れた。

虐待や拷問で精神的な破壊をし、人格を破壊して堕落させた姿にしてから処刑するつもりだ。
こうした処刑方法は、小説「1985」において既にその恐ろしさが世界中に公開されている。
小説では自分から処刑台に向かうまで精神を破壊されるが、それと同じ事がされているのだろう。

24 :右や左の名無し様:04/12/03 17:48:19 ID:???
>>20
共産主義思想や中国の伝統的な思想などの表面的なものは全く関係ない。
中国から学ぶのは思想ではなく、社会構造だ。
同様に過去の全体主義国家からも良く学ぶ部分が多い。

>>21
その根拠は政治的意思決定のプロセスにある。
理性的民族主義とはそのものが超個的な存在に対しての厳粛性によって成り立っている。
つまり真の理性的民族主義者であれば、すでに政治的な表面的意思表示はなしえない。
こういった者たちの一党独裁であれば、人間個人の間違いや失敗というものは存在せず、
仮に存在したとしても彼らは指導者ではなく、各々がただの愚衆の一であるから、その影響力は非常に小さい。
理性的民族主義の下では社会体制は一党独裁ではあるが、所謂指導者や独裁者というものは存在しない。
しかし当然創設期にあってはイニシアティブを握るカリスマが必要である。
歴史を変えてきたのは常に突出した共時性を持ったカリスマであるのは厳然とした事実であるから。

25 :右や左の名無し様:04/12/03 17:56:42 ID:???
>>23
勘違いしてはならないのは、厳罰主義と恐怖政治は別物だということだ。
中国は多民族国家であり、そもそも人口の95%前後を占める漢族の内部でさえ、非常に大きな差異がある。
しかもその思想的、歴史的背景はまさに複雑多様であり、到底国民国家としては存在しえない。
中国の現代史はまさに一方で多民族国家だと言いながら、もう一方では統一を目指してきた歴史である。
それはつまり分裂主義を刺激しない程度に多様性を尊重しながら、国民国家たろうとする困難な努力の歴史である。
その為に中国の厳罰主義は往々にして恐怖政治に陥ってきた。
しかし日本ではそのようなことは起こり得ない。我が国はアイヌなどもほぼ同化されており、実質的な単一民族国家である。
例外と言えば少数の在日外国人が居るのみであり、彼らとの共存はまた歴史が証明しているように可能である。
よって理性的民族主義による一党独裁の体制は恐怖政治とは断じて違うのである。
それはむしろ言うならば体験政治だと言えるだろう。
この日本という国家は有史以来、ファシズムや社会主義体制などを実施してきた国家と異なり、
完全に体系的にこの体験政治を実施できる可能性のある素地を持った国家であると言えるだろう。

26 :右や左の名無し様:04/12/03 18:13:51 ID:???
あの・・・頼むからsageてくれ

27 :右や左の名無し様:04/12/03 18:17:48 ID:???
この板の中で最も有意義なスレの一つであるこのスレをsageる必要はまったくない。

28 :右や左の名無し様:04/12/03 18:24:26 ID:???
個人の幸福の追求が資本主義のそれと違うじゃん
>>1みたいな奴はけっきょく革命だとか喚き散らして糸冬る

29 :kouei38非戦主義 ◆bLAROckCS6 :04/12/03 18:33:25 ID:B4VC/LEq
民族主義は自分が所属する民族の利益のためなら他民族を犠牲にする侵略的な主義のことです。ok

30 :右や左の名無し様:04/12/03 18:43:41 ID:???
>>28
個人の幸福の追求は勿論理性的民族主義体制の下でも権利として認められる。
また当然ながら個人の幸福が資本の増大にあるという資本主義の基本は否定しえない。
理性的民族主義による一党独裁は国民全体を貧しくもしなければ、特段富ませることもない。
しかし私的な生命・財産・契約を守ってきたのは国家であるし、これからもそうである。
その国家が無くなろうとする時、民族はその超個的存在である故の無意識的防御手段として、
このような体制を自然と構築していくのだ。つまり理性的民族主義者は革命家ではないのである。
むしろ彼らは時代の寵児であり、また危機が去ればいずれ消え去る者たちでもある。
しかしながらその体制と画期的な社会構造は以後も維持され、永劫我が国の発展に寄与するだろう。

>>29
当然である。
なぜなら民族主義の根本の思考では、究極個人の権利はそれが所属している
超個的な存在の内向きの厳粛性によって肯定されているからである。
よって将来の流動的国際社会において、亡国の遺児たちは理性的民族主義の下では排斥されることになるだろう。
これは民族主義である以上当然の帰結であり、また正当な防衛行動でもある。
なぜなら彼らは我が国の内部で、その流動性を無制限に振幅増大させ、
我が国にまでも崩壊の危険を与えるからである。彼らとの共存は不可能ではないが、
その権利は当然必要な程度までしか与えられないだろう。

31 :右や左の名無し様:04/12/03 18:49:51 ID:???
>>29
加筆。
蛇足ではあるが、理性的民族主義は必ずしも領土拡張の意欲を持つわけではない。
その必要があれば戦争行為は否定しないが、そもそも戦争とは極力避けるべきものである。
また勘違いしてはならないのは、民族主義と排他主義は同一ではないし、
他民族を犠牲にする必要がなければ勿論敢えてそんな手段には訴えない。
ただ、一つの手段・選択肢として、それらを卓上に乗せて考えることはできる。
この点はむしろ民族主義の特長の一つである。

32 :kouei38非戦主義 ◆bLAROckCS6 :04/12/03 19:39:22 ID:B4VC/LEq
>>31
軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。



33 :右や左の名無し様:04/12/03 23:30:52 ID:???
>>32
君のような人間でさえネットでやり放題なんだから日本はいい国だな

34 :kouei38非戦主義 ◆bLAROckCS6 :04/12/03 23:39:17 ID:B4VC/LEq
>>33
都合悪い質問はスルーですか? 繰り返し質問します。
軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。



35 :右や左の名無し様:04/12/03 23:46:16 ID:???
>>32
アホかお前。
非戦で世界が成り立ってるか?ボケ
奇麗事ですむなら理想論夢見て寝ろアホ

36 :右や左の名無し様:04/12/03 23:47:40 ID:???
>>34
逆に質問だわ
世の中話し合いですべて非戦の世界になるのか?

37 :亡の暗殺者 ◆BDuKgIQes. :04/12/03 23:50:35 ID:???

つーか中国のチベット、ウイグル、モンゴルでの大虐殺は正当なの?






38 :右や左の名無し様:04/12/03 23:56:19 ID:???
だいたい好きで戦争やってるやつはただの変態だろ。
好きじゃなくてもやんなきゃいけないのが戦争だろ。
軍隊いなくて戦争認めないで世界が同調すると思ってるのか?
国がなくなるっての。
国なくて良いのか?地球人だからか(笑)
そんなんで良かったら世界中で独立戦争なんておきるわけねーだろ。
ピース運動好きはピースボートに乗って地球人演じて馬鹿にされてろ。


39 :阪京 ◆/Z7uecnQUY :04/12/03 23:57:44 ID:l9IRWMF5
>社会道徳の尊重は目覚ましいものがある。
シナコロに道徳があるとは恐れ入った。シナコロにはモラルも遵法精神も
正直を美徳とする風潮もないとはよく聞くところ。

>>35-38
そいつはここでは有名なぱぁあだから相手にせんほうがええでっせ。

40 :右や左の名無し様:04/12/04 00:01:09 ID:???
皆さん、精神障害者は相手にしないように。どうせ放っておけばそのうち措置入院でしょう。
わざわざストレスを解消してやることもない。

>>37
中国は多民族国家でありながら統一を目指し、しかも初期においては
共産主義である故に周辺国の解放を目指してしまった。
我が国ではそんなことはありえない。日本には多くの好条件があるのである。
これを利用しないというのは、超個的なものが許さないだろう。

41 :右や左の名無し様:04/12/04 00:01:31 ID:utmNM1SY
>>34
その質問はイラクに行ってザルカゥイ氏あたりにしてください。
きっと教えてくれます。

42 :右や左の名無し様:04/12/04 00:07:29 ID:???
>>39
良好な経済活動は遍く良好な社会道徳の上に成り立つのである。
中国人を個人として判断しては誤りを犯すことになるだろう。
理性的民族主義の下では全ての国民は一つの構成分子としての枠組みで捉えなければならない。
それが直接統制の有効な手段であることは、既に歴史が証明している。

43 :阪京 ◆/Z7uecnQUY :04/12/04 00:10:10 ID:s634ari2
>中国は多民族国家でありながら統一を目指し、
そりは普通の言葉でいうと侵略or弾圧と言うのでは? 多民族国家-----民族の数だけ侵略と
抑圧の歴史がある。

>しかも初期においては共産主義である故に周辺国の解放を目指してしまった。
そりも普通の言葉でいうと侵略or粛正と言うのでは? 共産主義などというデンパ&カルト
の残したものは結局は死屍累々。

44 :右や左の名無し様:04/12/04 00:26:30 ID:???
>>43
言葉遊びをするつもりはない。そんなことは結局パワーバランスの問題に過ぎない。
歴史認識に正誤は無く、戦争にも正誤はない。結果があるだけである。

幼稚な人権思想を繰り返す暇があるなら、何よりもまず自分の貯金を全額下ろしてチベット亡命政府に寄付するんだな。

45 :阪京 ◆/Z7uecnQUY :04/12/04 00:43:29 ID:s634ari2
>幼稚な人権思想を繰り返す暇があるなら、何よりもまず自分の貯金を全額
>下ろしてチベット亡命政府に寄付するんだな。
なにか誤解でも? おりは幼稚な人権思想など否定する方の立場ですけど?
チベットに肩入れすることは数少ない日本の対支外交カードあるのことよ。

46 :38:04/12/04 00:46:57 ID:???
俺は中共政府は嫌いだがシナは好きだぞ。

47 :阪京 ◆/Z7uecnQUY :04/12/04 00:51:33 ID:s634ari2
>>46
おりはどっちも嫌いだわ。古典なら好きだけど。けど、中共よりシナ人
よりももっと嫌いなのが日本の左翼。シナ人けしかけて反日施設作らせる
オオバカものどもには世紀が変わっても付ける薬がないのは情けない限り。

左翼という病理とでもしてペーパー一本書けそうな気が・・・

48 :右や左の名無し様:04/12/04 00:55:40 ID:???
>>45
チベットを支援することは全く日本の国益にはならない。
もし国益になるなら政府やマスコミが黙っていない。現実を見るべきだな。
欧米国では政府が比較的頻繁に中国を批判し、チベットを擁護する声明を出しているが、
日本では政府はもとよりマスコミもチベット独立・弾圧の記事はタブーだ。
それはなぜか。チベットの独立運動が激化すると、中国全体に領土的経済的な混乱が広がり、
場所によってはテロ頻発の危険地帯になる。最悪中国の国体にも影響が出るだろう。
そんなことになれば隣国であり結びつきも深い日本の国益も損ずることになる。
だから政府はチベット・ウイグルを無視しているし、マスコミも自粛している。
理性的民族主義者であれば無意味な感情的批判より、中国から学ぶべき部分を見出すべきだろう。

49 :右や左の名無し様:04/12/04 01:22:13 ID:???
>>47
それはしょうがないわw
小室の本に出てたが急性アノミー症候群らしいからな>サヨク
サヨクは政治学を真っ向から否定して持論を言う奴が多いからな。
何度話しても堂々巡りだわ。
頭幼稚以下だから。
リアリティにかけるんだよなw


50 :神戸人:04/12/04 07:10:51 ID:yS+jJvxy
>24
理性的民族主義者であろうと、宗教の教祖であろうと、人間である以上
は失敗はあろう。理性的民族主義者は神になり得るか?

51 :右や左の名無し様:04/12/04 08:51:21 ID:PKxU700Y
チベット人民大虐殺も模範とするならば
南京大虐殺で皇軍の行われた行為は素晴らしい中国に
先駆けて行った非常に素晴らしい行為ですね


52 :右や左の名無し様:04/12/04 16:05:58 ID:NqFaR3p7
>>50
超個的なものには失敗はない。なぜならそれは民族の無意識的総意である。
これはオカルトではなく、歴史を見ればこのような見えざる手がそこここで人の世に干渉しているのが一目瞭然だ。
このような地平では個人の失敗など何の意味をもなさない。
そもそも圧制とは一握りの人間の暴走や失敗によってなされるものではない。
愚衆を苦しめる圧制とはまさにその愚衆の中から生まれ来るものである。
理性的民族主義においては最早個人など政治的単位としては存在しない。

>>51
どうでもいい話題だな。全ては結果論に過ぎない。
それに領土拡張政策と理性的民族主義の間にはどのような接点もない。
中国から学ぶのはその社会構造である。

53 :◆r0FmiN9ADk :04/12/04 16:53:42 ID:???
おそらく「失敗」という言葉の定義が違うのだろう。

54 :大和の国は領土拡張政策と理性的民族主義の間に美しい…:04/12/04 18:21:19 ID:okzyHPL/
支那の工作員が財務省暴走や失敗
子供の暮らしを 守るために
今立ち上がる 若き力
石野真子いはほとなりてソ連や中国、北朝鮮などの共産党が
子供の心を はぐくむために
あなたの応援が領土拡張政策と民族主義の間に必要だ教育改革

もうそれで良いですから、
もうね、それが一般的ですから歌い方は、

http://zenkyoto68.tripod.com/kyoikucyokugo01.htm
貧困なるソ連や中国、北朝鮮などの共産党精神(232) 偽右翼の脅迫に屈した集英社


55 :神戸人:04/12/04 20:32:15 ID:5Pds5ADL
>52
三人寄れば二つの派閥ができるのが人の世である。君の思想を実現する
には指導機関は人間性を排除する必要があるが、そのような不自然が長期
に渡って可能とは思えん。

56 :右や左の名無し様 :04/12/04 20:35:56 ID:???
>>48 チベットを支援することは全く日本の国益にはならない。

情けない国だね
西郷隆盛がきいたら 涙流すだろう


57 :右や左の名無し様:04/12/04 23:20:53 ID:???
>>53
おそらくそうなのだろう。

>>54
なにを言いたいのかわからない。
天皇制批判か? だとしても論点が不明だ。

58 :右や左の名無し様:04/12/04 23:26:33 ID:???
>>55
人間個人は当然失敗を犯すものだ。
民主主義とは究極個人を相互監視して誤りを極力減らそうというものである。
よって民主主義は個人主義を礼賛する傾向を持つ。しかし勿論これは綺麗事にすぎない。
どのような民主主義国であっても個人と個人主義は抑圧されている。
なぜなら個人主義とはそもそも超個的なものの存在を認めておらず、
国家という概念とは決して相容れることがないからである。
よって当然のことではあるが、理性的民族主義のもとにおいても同様それらは抑圧される。
ただし理性的民族主義においては、最小単位を個人には置かず、
ある分子としての集団を持って政治的最小単位とする。
これによって行き過ぎた個人主義は完全に政治から放逐され、その危険性も抑えられる。

しかしそれとは別に、一つの理性的民族主義の重要な点は、
そもそも国家を構成しているのは個人でも分子でもないという見方をすることにある。
個人は国家が成立するための土台、絶対条件ではあるが、実は国家や民族は
個人や分子といった概念とは分離したある種の抽象物として存在しているのだ。
これは対象化することができないものであり、よって政府や首相などが象徴として国家を表している。
理想的な理性的民族主義体制の社会においては、こういった象徴は完全な象徴物として存在する。
つまり政治的な思考の対象物にはなり得ないのである。よって超個的なものはそのまま世界観となる。
これは既存の概念を当てはめるなら、哲人統治に近いものとも言えるだろう。
国家や政治を分析的に無制限に演繹して論じるのではなく、ただ先に超個的なものだけが存在するのである。
よってそもそも人間性という言葉は意味をなさない。

59 :右や左の名無し様:04/12/04 23:32:30 ID:???
訂正
×よって政府や首相などが象徴として国家を表している。
○よって現在では一般に政府や首相などが象徴として国家という概念を暗示している。
わかりにくい文章だった。どうも悪文で失礼。

>>56
そんなものはくだらない感傷主義に過ぎない。

60 :神戸人:04/12/04 23:48:17 ID:C6YJ1Nly
>58
具体的にはどのような体制になり、どうやって意思決定が行われるのか。

61 :右や左の名無し様:04/12/05 00:12:53 ID:???
>>60
創設期にあってはカリスマが、発展期には他の党を含めた民主的合議制が、
最終的には一党独裁となり、党内の階級的ヒエラルキー(同語反復ではない、個人としてではなく分子としての階級である)が。
統治の機構的な発展はこのようなものになるだろう。
その意思決定も最終的には真の理性的民主主義者たちによって独占的に行われるのが望ましいのである。

62 :神戸人:04/12/05 00:30:38 ID:YPNTl0F1
真の理性的民族主義者とはどのようにして選別されるか?

63 :右や左の名無し様:04/12/05 00:37:06 ID:???
>>62
それは確かに非常に難しく重要な問題であることを認めざるを得ない。
ある種の全体主義国家が恐怖政治に陥りやすいのも、根本の原因はそこにある。
人間の振るまいは必ずしも内面と一致しないものであるからである。

しかしこの問題を解決するものこそ、まさに理性的民族主義の基本である全体的な体験教育である。
体験教育の徹底によって理性的民主主義を広め、更に深めることによって、
真の理性的民族主義者を育成するのである。これは完全に定期的に(むしろ常に)徹底しなければならない。
また我が国にはこの点で多くの非常な利点がある。
例えばナチズムが陥った排外的な活動の体験教育は日本ではその必要がないので、心配の必要はないのである。
そして体験教育のための正統な超個的なものの象徴が、日本では既に認知されている。
その最たるものは天皇である。
天皇とは歴史的に直接支配を行った時期が短く、支配者を経ていない象徴物である。
これは理性的民族主義にとって、我が国が持つ最大の財産だと言えるだろう。

64 :神戸人:04/12/05 00:44:16 ID:YPNTl0F1
誰のための政治体制か?

65 :右や左の名無し様:04/12/05 00:48:02 ID:???
>>64
民族主義であるからもちろんそれが守るものは、民族・国家・そしてその象徴物、
そして当然土台となっている国民たちであり、またこれらをより高いステージへと押し上げるという目的を持つ。
しかし国民というものは既にその存在が国家が無ければ肯定されないものたちである。
よってむしろ国民が国家を支えるべきであり、国家が国民の為にあると言うことは実際には誤解をまねく恐れがあるだろう。

66 :神戸人:04/12/05 01:01:43 ID:YPNTl0F1
つまり誰のため?端的に。

67 :阪京 ◆/Z7uecnQUY :04/12/05 01:09:42 ID:dFw4tMBq
シナに学ぶことなど何もございません。

ウソツキの術でも?

68 :神戸人:04/12/05 01:19:07 ID:YPNTl0F1
>67
スキ・キライの干渉は排除を心がけねば思考を鈍らせる。

69 :阪京 ◆/Z7uecnQUY :04/12/05 01:30:42 ID:dFw4tMBq
>>68
シナをして忌避ならしめたのは日本の左翼以外にあり得ませんけど?
それがなにか?



70 :神戸人:04/12/05 01:33:23 ID:YPNTl0F1
どういう意味?

71 :38:04/12/05 01:42:06 ID:???
ま、今の中共に学ぶことはないわな。
中共政府はODA借りてんのに勘違いしてるからな。
自国まとめるために反日煽って他方では民族浄化を進めてるから
昔から受け継がれてきた民族性だな>漢民族

くどいがシナは好きだぞ


72 :右や左の名無し様:04/12/05 01:44:29 ID:???
>>66
超個的なもののためである。
しかしこういう言い方は非常に誤解を招きやすい。
なぜなら超個的なものとはそのものを対象化できず、そのために
その象徴たる天皇制や現行の政府などがすぐに想起されるからだ。
実際にはそれは人間たる我々民衆全体の一つの側面であり、本質でもある。
こういった意味では民衆のためなのだが、非常にこれは繊細且つ複雑な問題であり、
そのように一言で済ませてしまうと誤解を孕んでしまう。
よって言葉を選ぶ必要があるのである。

73 :右や左の名無し様:04/12/05 01:46:48 ID:???
>>71
嫌中についてしばしばそのようにODAが引き合いに出されるが、
実は三兆円に及ぶ円借款は利子付きで順調に返してきている。
その他の数千億円は元から借款ではない。
少し豊かになってきたから今すぐ全額返せ、というのはODAの本質をはき違えた感情論としか言いようがない。

74 :神戸人:04/12/05 01:50:32 ID:YPNTl0F1
>71
学ぶというのは「みて考える」という意味であるから、主体的であるこ
とが求められると思う。現状をみることに限定せず、過程、意義を考え
ることに本質があると思う。多面的アプローチで。

75 :阪京 ◆/Z7uecnQUY :04/12/05 01:54:17 ID:dFw4tMBq
知識がないのでノーコメントにしとく。

76 :右や左の名無し様:04/12/05 01:54:43 ID:???
>>73
何言ってるんだお前?
どこに返せなんて書いてるんだ?
自論の前によく文章読めよ

77 :右や左の名無し様:04/12/05 02:15:28 ID:???
>>76
ODAを借りてる癖に、というのはまさか金を渡したんだから言いなりになれ、ということか?
だとしたら反論の必要さえないだろうな。
実際の所、ODAのためもあり中国は経済的に発展し、
その恩恵を日本も大きく受けている。
これだけでも十分意味があったし、国益にも適うことである。

その他のことは中国の内政問題だし、何より日本の国益には関係無いことである。
人権に興味があるならそんなことをやっている団体はいくらでもある。それらに加わればいい。
このスレでは主に日本の民族主義のために中国から学ぶのを目的にしている。

78 :右や左の名無し様:04/12/05 02:15:38 ID:???
ODAの本質?
元中共の国営企業が不況で傾いた日本企業を買いまくってるよ
それらはODA注入した金で企業になれたんだろうが
経済論理が通用してねえ国だろうが。



79 :右や左の名無し様:04/12/05 02:16:56 ID:???
>>1
右翼の全体主義好きも末期症状ですな

80 :神戸人:04/12/05 02:27:16 ID:YPNTl0F1
>79
論的根拠が抜けてるよ?

81 :神戸人:04/12/05 02:33:50 ID:YPNTl0F1
>71
納得できない。歯切れが悪いぞ。ぜひとも言葉を選んで説明してくれ。

82 :右や左の名無し様:04/12/05 02:35:04 ID:TeXHwOgX
>>77
文革以降でも天安門や法輪功弾圧など多種にわたって弾圧してるだろ。
民族主義で何処学ぶんだよ?民族主義なら尚更民族浄化政策に対して
反応すべきだろうが。
中国なのかシナなのか中共なのかそこがはっきりしてねーよ
現代中国で何学べるんだ?頭山満の頃のシナとは違うんだぞ


83 :神戸人:04/12/05 02:35:19 ID:YPNTl0F1
>72だった。失礼、失礼。

84 :右や左の名無し様:04/12/05 02:35:53 ID:???
>>78
スレ違いの議論はやめてくれないか。
そんなことを言いたいだけなら幾らでも歓迎するスレが立っているはずだ。
このスレの主旨を良く理解してもらいたい。

>>79
議論になるような問題提起をしろ。そんなレスじゃ、君以外には意味不明。

85 :71 76 78 82:04/12/05 02:40:10 ID:???
みんな話が繋がってるんだよ
このスレの趣旨に添ってんだろうが。
ふざけた仲介してるお前が話し折ってるんだろうが
馬鹿ぬかすな

86 :神戸人:04/12/05 03:13:47 ID:YPNTl0F1
>85
以前第三帝国等にも触れていたので、要は民族主義の精神と体制について
論じるスレッドとして立ち上げたんだと思う。中国に絞ってしまった為に
論点がズレたな。

87 :右や左の名無し様:04/12/05 03:38:21 ID:???
>>85
とりあえずこのスレの>>1-6を読んでもらいたい。
現代中国の民族主義の核心は国内の多様な文化をむしろ自己の統一性の現れとして誇る部分にある。
これは一見奇妙だが、如何にも一党独裁の体制の下でしか成立しない民族主義である。
中国の一党独裁は長く続きすぎたが、そこからは十分に学ぶものがある。
また文革以後の民族的な反省、というのは少数民族や他民族に対してのものではない。
これは純粋に漢族文化いや中華文明への反省である。
そこでの逆説的な考察を幾度も経た中国の民族主義は非常に強力なものとなっている。
しかもどのような国民にも体験教育を通じて(しかもそれは強制ではない。国民の情熱を煽るのである)理解されている。

第三帝国からも同様に学べる所は多いが、何しろイメージが悪いのと、時代的な隔たりが説得力を失わせる。
現代中国は今まさに目覚ましい発展を遂げており、サンプルとしても非常にわかりやすい。
我が国は更にそこに学び、より完成された民族主義である理性的民族主義を採用しなければならない。
これは危機感である。
目前に迫った流動的国際社会においては、現在のような脆弱な国体のままでは生き残ることはできない。
近い将来に起こるのは、全世界的な国家・民族の大粛清である。

88 :神戸人:04/12/05 03:43:04 ID:YPNTl0F1
近い将来になぜ粛清が起こる?

89 :右や左の名無し様:04/12/05 03:54:28 ID:???
>>88
今現在世界に存在する多様性が、新時代の局限無き流動性と結びつき、あらゆるものの価値を変容させてしまう。
しかもそれは持続性を持ったものであり、情報・個人・思想といった全てのレベルに起こる現象である。
もしこれが極度に進むなら、全ての価値は価値としての意味を無くし、世界は混沌へと帰すだろう。
だがそうはならないのである。
なぜなら国家や民族という概念は超個的なものであり、それは人間の本質と深く結びついているからである。
しかし残念ながら全ての国家・民族がそれに耐えられるわけでもない。
この嵐の中でも立っているためには、強力な土台と建築が必要である。
それに耐えられない国家は内部から自壊・分裂し、耐えられない民族は民族としての体を無くすだろう。
日本を亡国としないためにも理性的民族主義が必要なのである。
この有史以来始めての全世界的現象の後、それはかなり後のことになるだろうが、
おそらく世界は新たな道を歩み始めるのだろう。それがどのような道かは推測のしようがない。
しかしその新時代を日本国民が不利な立場で迎えないためにも、
理性的民主主義を早急に発展させなければならないのである。

90 :神戸人:04/12/05 03:59:24 ID:YPNTl0F1
歴史的には倫理観というものは多少なりとも進歩しているぞ。現在の
倫理観が許すか?

91 :神戸人:04/12/05 04:08:42 ID:YPNTl0F1
あと、中国の経済的発展の原因を民族主義に求めるのは些か強引ではないか?
他の要素が大きすぎる。

92 :右や左の名無し様:04/12/05 04:10:53 ID:???
>>90
現代史は幾つか重要なことを証明しているが、中でも重要なのは
進歩などという概念は明らかな虚構だったということである。
発展史観は明瞭な誤りであったし、変化は進歩ではなかった。
(尤もそれにも関わらず一般的唯物論のグローバル化と共に我々に植え付けられている概念でもある)
現在倫理と呼ばれているものは多岐に渡っているが、おそらく今君が指摘したのは人権意識だと思われる。
よってそれについて言えば、個々人の人権意識に照らして
許す・許されないという次元の問題では、既に無い。
何故なら人権意識を保証しているのは取りも直さず国家権力である。
超個的なもの自体の存亡が危ぶまれるとき、必ず国家権力は国民に非常事態を意識させる。
そのようなとき、人権意識がどのように扱われるかは、
二度に渡った大戦、そして数限りない国家間戦争を見れば明らかである。
人権意識は進歩の結果として得られ、永劫失われないというのは間違いである。
進歩は虚構の概念であり、人権意識はそれとわからぬまま余剰物として与えられているものである。

93 :神戸人:04/12/05 04:17:24 ID:YPNTl0F1
>92
超個的なものの存亡にかかわるときというのはどういうときか。非常
事態を認識させるからには、目に見える脅威があると思うが。

94 :右や左の名無し様:04/12/05 04:18:51 ID:???
>>91
それは認める。
文革以後の揺り戻しとしての自由化に始まる中国市場の発展と経済の充実は、
新しい中華的民族主義だけに原因を求められるものではない。
しかし両者は相互に依存しあっているのも確かである。
また既に述べたように確かに理性的民族主義は国民を特段富ませはしない。
第一日本は既にそのような政治の根本的改革が経済に決定的な好影響を及ぼすような状況にはない。
しかしこの改革を怠れば日本経済はもとより全てが没落の一途を辿り、最終的には国家が自壊するだろう。
日本人を亡国の民にするわけにはいかないのである。

95 :右や左の名無し様:04/12/05 04:34:07 ID:???
>>93
それについては多くの事態が考えられるが、日本の立場から見れば、最も予想されるのは
周辺地域の軍事バランスの急変とそれに伴う経済的混乱、また更に直接的には難民だろう。
もちろんこれだけでは済まないかもしれない。
しかしまた、超個的なものはそれ自体が独自の意思を持つ。
そういった見えざる手は常に人類の歴史に介入してきた。
よって危機は実際のものとして認識されるだろう。
注意すべきなのは、これと国家権力が国民に危機感を持たせるのは別の事象であるということだ。
後者は純粋にそういった状況下において、国家権力が国益から国民に直接的危機を演出するだろう。
その時誤った方向で全体主義下が進むのが、最悪のシナリオである。
おそらくそうなれば復古的国粋主義が台頭し、日本は内部崩壊どころか
国家として他国を巻き込みながら崩壊への一本道を辿ることにもなりかねない。
これは難民政策とも関わる問題であり、難民政策を失敗すれば国民個人個人に直接的な排外的民族主義の土壌が生まれる。
その為にも理性的民族主義の創立発展と同時に、復古的国粋主義の排斥を徹底しなければならない。

96 :神戸人:04/12/05 04:44:09 ID:YPNTl0F1
現代において、先進国間の戦争の脅威は少ない。9・11は文明国の脆さを
示した。戦争が始まると、双方が壊滅。これでは何のメリットもあるまい。
兵器の打撃力が強すぎる。

97 :右や左の名無し様:04/12/05 04:49:25 ID:???
>>96
戦争が起こるわけではない。
そもそも君の言うように、先進国においては国家間戦争とは既に総力戦ではありえない。
戦争に限ったことではなく、すでに国家が一つの個人として擬人化されうる時代は終わろうとしている。
徐々に「流動性」が世界を浸食しているのである。
これは無論自然科学の進歩と歩を同じくしている。中でも通信・軍事技術の発展は非常な影響を及ぼしている。
こと自然科学に至っては、表層的に発展史観は正しいのだろう。
しかしそれは人類の進歩とは余りにも関係がないのである。

98 :神戸人:04/12/05 04:51:59 ID:YPNTl0F1
96は間違いだ。大分脳漿が働かなくなってきたので眠ることにする。

99 :神戸人:04/12/05 04:53:26 ID:YPNTl0F1
さて、眠る前に議論が終わらぬ原因を述べると、立場が違いすぎること
にある。超個的なモノに根拠を持つ君と、人間の選択に根拠を持つ私の
議論では、終わることはないであろう。「人間が地球上の他者に対して
一方的な搾取を行うには、人間の選択が犯されざるものとして存在して
いる必要がある。 つづく。

100 :右や左の名無し様:04/12/05 04:55:56 ID:???
間違いか………
先進国間でも条件によっては局地的な軍事オプションを
相互で取ることは考えられるが、そういったことだろうか。
特に台湾問題はまさにその危険性を孕んでいる。
ともあれ遅くまで付き合って感謝している。

101 :右や左の名無し様:04/12/05 04:57:56 ID:???
遮ってしまった。失礼。
では続きを

102 :神戸人:04/12/05 05:02:15 ID:YPNTl0F1
99のつづき。 人間の営みとは、選択の歴史ではなかったか。よって
人間の選択はすべてに優先されるべきである。」というのが私のスタ
ンスであるから。人間はどんな進路であれ、押し付けられることを嫌
う。(ボストン茶会事件なんかは典型だろう。)我々はどの様な未来
に進もうと、人間でなければならん。 つづく。

103 :神戸人:04/12/05 05:11:06 ID:YPNTl0F1
102のつづき。 選択を強制された瞬間に人間は家畜となる。人間を
支えるモノとして、選択は絶対である。と考える。以上、私見でした。
異論もあろうが、それは火曜日の夜に聞こう。名無しでは不都合もあろ
うので、適当に名乗ればどうか。それでは、おやすみ。

104 :wu:04/12/05 05:23:46 ID:???
歴史とは記憶ではないだろうか?
しかし、随分遅くなった。おやすみ。

105 :右や左の名無し様:04/12/05 16:38:56 ID:???
選択する途を、皆で選択しようが
唯一人の人間の選択に任せようが
或いは賽を振って決めようが構わない。
どのような方法で選択しようが選択結果を
納得できない者にとってはその選択は強制にしかならない。
強制されるの嫌なら、常に強制する側に回れば良かろう。
強制されなければ何事も為し得ない香具師は
嫌だろうが望まなかろうが強制を受け入れるしかないのだ。

この世の中には、強制する者と強制される者の
二種類の人しか存在しないのだ。

106 :wu:04/12/06 02:03:27 ID:???
>>105
完全な結果論的悲観であって政治の方法論とは全く関係ない話だな。
板違いだ。

107 :右や左の名無し様:04/12/06 08:21:48 ID:???
>>1
「どうして2ch右翼は中国みたいな体制を望むの?」

「民主主義が嫌いだから」正体見たり、クスクス

108 :右や左の名無し様:04/12/07 17:49:40 ID:???
>>106
悲観論ではなかろう。
事実ってだけのことだ。事実を認めたくないのかい?
強制されるのには厭きたかい。なら強制する側に回りなさいな。

109 :wu:04/12/07 19:17:01 ID:uEIk4/OP
>>108
悲観論とは言っていない。ただの悲観だ。
議論の発展性の無い、いわば愚痴のような主張に過ぎない。意見でさえない。
このような主張なら日記に書くか朝日の声欄にでも投稿したほうがいい。
少なくともこのスレではスレ違いだ。


110 :wu:04/12/07 19:37:38 ID:uEIk4/OP
>>107
「中国みたいな体制」とはどういう体制なのかわかっているのか?
少なくともここでは唯物論と発展史観に彩られた、一種の民族主義による一党独裁だと捉えている。

そしてまた、右翼・左翼という言葉をどういう定義で考えているのかわからないが、
理性的民族主義は所謂復古的国粋主義ではない。それは政治的には保守ですらないだろう。
理性的民族主義はただその利便性、実際性、便宜性によってのみ現在必要であり、
同じ理由で永劫我が国を守る体制作りの一つの助けとなるものである。
もし君がこのように「日本国」を意識すること自体が右翼思想だと考えるなら、
このスレには二度と書き込む必要はない。目を閉じて何も語るな。

111 :85:04/12/07 22:01:18 ID:???
なるほど。
少し思慮不足な書き込みをしたようだ。
おたくの書き込みは2chではもったいないな。
しかし全体主義を意識してるのか?帝国主義に関しては納得できるが全体主義
と言うのは現実的だろうか?現在の中共は全体主義のような共産主義と思っているが如何?

112 :wu:04/12/07 23:03:19 ID:???
>>111
いや。こちらも君のレスの表層的な部分だけに反応していたかもしれない。

まずレスする前に、理性的民族主義を唱えるおれが、どのように現在の
中華人民共和国を捉えているかを書いておいたほうが良さそうなのでそれから書くことにする。
中共はアウトローの世界と化していた上海で、1921年に設立された。
当然ながら国民党に比べれば設立も活動も後発である。しかしソ連(や客家)の支援と
毛沢東の卓越した才能により内戦で国民党に勝利し、中華人民共和国を1951年に設立した。
続けて軍事的に有利な領土的境界線を確定するために、ウイグルやチベットを侵略し、現在の地図とした。
基本的にこの建国から文革までの中国にはほぼ参考にするところはないと考えている。
よって理性的民族主義はマオイズムには決して学ばない。
なぜなら毛沢東は軍事の天才ではあったが、ただそれだけの人物であった。
もちろん毛沢東を全否定するわけではない。毛沢東がいなければ中国は領土的に見ても、
今現在の半分以下の領土に留まっていただろうし、(それは軍事的に「東方の大国」
たろうとするには致命的である)体験教育も徹底されなかっただろう。
しかし毛沢東は現実よりも理想を優先した人物であり、彼は民族文化を破壊することで、
国家的な体験教育の教材を知らず知らずのうちに破壊してしまった。
その破壊された文化を徐々に取り戻し、再否定し、更にまたしっかりと握りしめること。
その際限無き繰り返しが、文革後行われた中国の民族的反省である。
我々理性的民族主義者が学ばなければならないのはここからの中国だと考える。
現在の中共は我々から見れば確かに全体主義国家に近いだろうが、
そう考えるのは中国の中身を我々が確認できるからである。
この現在の中国共産党の絶妙なバランス感覚は賞賛の一言であるが、
幸い我が国には理性的民族主義による一党独裁下において、
このようなバランス感覚を発揮しなければならないような心配はない。
-続く

113 :右や左の名無し様:04/12/07 23:07:28 ID:???
-続き
さて、つまり実際に学ぶべきなのは思想や主義ではなく、その国家としての構造である。
中国の社会構造とそれを維持しているものは何かを、我々は考えなければならない。
端的に言うならば、それは個人を排除した政治構造と国家的な体験教育であり、
それを維持しているのは確固たる強力な民族主義(ただしこれは排外的なものであるが)と、
体験教育の根本を為している厳罰主義の採用である。

また我々が目指すのは帝国主義ではない。
領土拡張という餌が無ければ国民の国家への厳粛性を維持できない帝国主義は、
今直面している時代には不向きであるし、それ以上に日本では帝国主義は
復古的国粋主義と結びつく傾向が強く、余りに危険である。
同様に共産主義国家も、ファシズムも肯定しはしない。
我々が目指すのは民族主義国家であり、しかもそれは実際的、便宜的な理性的民族主義国家である。
これを全体主義国家と言うかどうかは、個人の判断である。
全体主義的な傾向を持つことは否定しないが、一度そういった方向を目指さなければ、
日本国民に体験教育を実施することは現実的に不可能なのである。
また迫りつつある国際的潮流としての流動性に耐えるためには、
今の日本ではこの方向しか残されてはいない。
他の方法をもって早急に国体を強化するのは不可能である。

訂正。
>>112
>中華人民共和国を1951年に設立した。
1949年の間違い。失礼。

114 :神戸人:04/12/08 18:41:38 ID:IbnUSTr3
流動性とは具体的には何を指す?

115 :右や左の名無し様:04/12/08 18:49:06 ID:???
日本たたきが国民的娯楽になっている中国をいかに指導するか
今後の日本民族の課題だな

116 :wu:04/12/08 19:06:02 ID:???
>>114
確かに抽象的な概念ではあるが、それは概括すると現在世界が進みつつある方向のことである。
今の世界が何を目指しているか考えてみることだ。
自然化学的な進歩、つまりより早く・より便利に・より正確にといった進歩は、
いつの間にか方向を微妙に違えてしまった。
今それが実現しようとしているのは境界性の否定である。それは同時に局限無き変容可能性をも意味する。

個人や、彼が持つ思想、そしてその為の情報といったものがますますあやふやになり、
その価値すらも同様に曖昧模糊とした境地へと追いやられる。
国民は最早考えなくなり、共感するのみになるだろう。この傾向は現在既にアジアで顕著である。

そしてこの流動性は最も恐ろしいことには原理的個人主義を強力に推進する。
境界性の否定とは、一面的には国家的民族的アイデンティティーを意識させる機会を排除することにもなるからだ。
これを非常に好意的に捉え、世界平和が訪れる前兆(或いはその可能性)だと考える人間もいるだろう。
しかしそのような人物は基本的に脳味噌の中身がおめでたい人間であって、
現実を見ればそうはならないことは明らかだ。
なぜなら国家や民族が代表する超個的なものは、個人とは関係なく既に在るからである。

他国を見てみよう。
例えばこの潮流に対抗するに、欧州は地域主義と政府権力の縮小を、
逆に合衆国は単独主義と国民国家としての統制を強めることで為している。
日本はどうすべきか?
地域主義は極東アジア地域の現状を見れば不可能なことは明らかであるし、
(進んで中国の属領になるというなら話は別だ、実際そのように主張する人物もいる)
また米国式の単独主義は日本の国力、国際的立場を考えても同じく不可能である。
よって日本に残された道は、言うまでもなく理性的民族主義の採用しかないのである。

117 :wu:04/12/08 19:10:53 ID:???
>>115
それは木を見て森を見ずの意見である。
なぜ日本叩きが国民的娯楽となりうるか。それは中共が国民の情熱を煽っているからである。
それによって国民は愛国反日という極めて政治的な体験教育を自ずから行っているのだ。
これこそ一つの体験教育の成功である。

118 :111:04/12/08 21:29:22 ID:???
>>117
中共においては多種多様な民族によって構成されているので政府に力をもたせようと
するならば外敵は必要だと思う。
中共政府の強行姿勢はその多様な民族の不平不満を愛国によってまとめているからだ。
不平不満の一つは都市部と地方の経済格差などもあげられるだろう。
また教育が行き届いていないと言うのも理由だと思っているが・・・

さて全体主義に対してだが現実性について疑問をもつのは本来一つの方向に多種多様な
民族が向くだろうか?と言う単純な理由だ。
帝国主義においては国家でなくとも宗教や思想において民族や国境・領土を超えたもの
が現実可能と思っているが(イスラム・キリスト・仏教)などは一種の帝国と考えて良い
と思っている。
如何?

119 :wu:04/12/08 22:36:51 ID:???
>>118
基本的には君の考え方に賛成である。
ただし、勘違いしてはならないのは中華人民共和国は多民族を内包する国であることは確かではあるが、
実質的には漢族の国家であるということだ。つまり君が想定しているような多民族国家ではない。
これは中国の近代の努力の結果であり、現在中国においては、民族的多様性はある意味で虚構のものとなっている。
観光地と化した様々な歴史的建築物や公的に認められた五大仏教の組織などは残っているものの、
それらは完全に骨抜きとなっており、もはや文化とは呼べないものである。
言うならばそれはエジプトのピラミッドやインドネシアの古代寺院などと同様、
文化の遺産となりつつあると言っても良い。
本来文化とはその民族の生活に密着したものであるが、ウイグルの回族など少数を除き、
中国では既に少数民族の文化と呼ばれるものは、既に少数民族の生活とは剥離させられている。
つまり文化的多様性を演出してはいるものの、中国に実質的に漢的な文化しか残っていない。
また中華人民共和国建設時には、実に現在の中国領土の60%が現在の全人口の4%に過ぎない少数民族の土地であった。
これも少数民族の人口を抑制しながら漢民族を中国全土に移住させた結果、
あらゆる地域で実数の上でも漢族が優位に立っている。
このように、(中国人は絶対に肯定しないが)もはや中国は漢民族による実質的な民族国家なのである。
よって全体主義的な体制を維持できるのである。
反日愛国思想は文革後の全国家的な民族的反省の際、中華文明への批判の高まりから
現在の統治機関である中共へと批判が飛び火するのを抑えるために推進された体験教育に過ぎない。
だからこそ我が国の理性的民族主義も、より中国に学ぶことが出来るのである。

また我が国が帝国主義を採用する必要は全くないと考えている。
しかもそれは前述したようにリスクが大きすぎるのである。

120 :wu:04/12/08 22:54:07 ID:???
>>118
一つ落としたので追加。
中国の経済格差については、確かに君の言うとおりの不満がある。
実際先富論は完全にその方法論の時点で失敗だった。
資本主義経済を取り入れるなら、全ての国民に対して平等に権利を認めなければならない。
でなければ中国共産党が否定した中華民国時の経済状況に逆戻りする事になりかねない。
しかし中国ではそれはできなかったし、今でも確かに農民籍の人間の権利は制限されている。
今年だけでも幾件もの農民籍の出稼ぎ労働者による暴動が起こっている。
しかしながら、反日教育自体はこのような状況の前に推進され始めたものである。
その理由は前述の通り文革後の新たな民族主義の発展の際、中共が否定されることを防ぐためであった。
現在では日本との経済的関係を重視しているため、反ファシズム、反帝国主義という
従来の主張の発展としての反日だと国民には説明している。
このように後から有利なように因果関係を改変しうるのは、一党独裁の一つの特長である。

121 :118:04/12/08 23:25:38 ID:???
>>119
書き込み不足だった。
漢民族の移住政策においてはチベットなどでも代表されるように大陸各地に進出している。
これは人口増大ともともとの中華思想が絡んでいるように思えるが(または農地拡大など)

民族国家(漢民族が約半数以上)一党独裁の中共は納得いくが(少数民族を省く)全体主義
と言えるほど国民は中央に関心をもっているようには見えてこない。

また私の考える帝国主義は領土拡張だけが帝国主義とは考えない。
それは先に述べたが思想・宗教などでも共通があれば帝国に成りえる。
たとえば日本において先の大戦で「八紘一宇」を唱えたがあれは領土
を広げずとも帝国が成しえることが出来る一つの思想だと思う。
現実には至らなかったが他の帝国主義とは一線引けると思っている。
また民族主義においては現在の日本において民族を考えるにそこまでの
民族的成長をしているか?との疑問をもつが如何?




122 :wu:04/12/08 23:33:40 ID:???
>>121
国民が国家に関心を持つ必要などないのである。
国民はただその感受性により、情熱を持って体験教育をするだけでいいのである。
中国はそれをある程度成し遂げたと言えるだろう。最もシステマティックにこれを行ったのは、
再三書くように第三帝国であった。日本はさらにこれを発展させうる土壌を持っている。
帝国主義とは基本的に他国に干渉するものである。これは八紘一宇のような思想を見れば明らかだ。
実際的な軍事戦略を考えずとも、他国への内政干渉が国是となるような思想はやはり危険である。
それは復古的国粋主義者に付け入る隙を与えるだろう。そうなれば日本の将来は限りなく暗い。
また日本人は国家神道の設立及び天皇の絶対的神性を復活させることにより、近代的自我を獲得した民族である。
よって我々日本人の自我はもとより民族的なものに基づいている。
日本人の意識の裡に他の民族との境界が厳然として存在する今であれば、民族主義の設立は比較的容易だろう。
ただ、これが排外的なものとなってはならないし、かといって時間が経ちすぎれば、
この日本人の裡の境界性は失われてしまうのであるが。

123 :121:04/12/09 00:26:17 ID:???
>>122
勘違いだったら申し訳ないがおたくの主張は某団体と似ている部分がある。
その団体の演説は定評があり東京都北区にある。
そこの団体員かな?
さて寝る


124 :右や左の名無し様:04/12/09 13:18:04 ID:???
>>122
>他国への内政干渉が国是となるような思想はやはり危険
他国と交渉するってことは、他国の内政に干渉するってことなのですがね。
国是なんかにしなくても、国際交渉は全て内政干渉です。
例え鎖国したところで内政干渉は起きます。
如何なる事物も領土の境界線を越えて出入り不可能な
完全鎖国状態に出来れば別でしょうがね。

125 :wu:04/12/09 19:16:56 ID:???
>>123
いや、それは君の勘違いだ。
おれはどのような団体にも属していない。

>>124
内政干渉をどのように捉えるかによるだろう。
少なくとも他国の思想、民族文化、国体に干渉するのは内政干渉だと考える
国家間の関係の一つの理想形はビジネスライクな付き合いである。
もちろんこれは軍事的信頼関係一つとっても不可能であり、
どこかでバランスを取らなければならない。
例えば靖国批判やチベット弾圧批判は内政干渉である。
前者は日本の民族文化に対する干渉であり、後者は中国の国体に対する干渉である。
しかし勿論自国の思想、民族文化、国体が危機に陥ったとき、またはその危険があるときは
対象国に対して考え得る全てのオプションを取れるよう準備はするべきである。
しかし国是に既に他国に対する内政干渉が含まれている場合、そういった国家は非常に危険である。

126 :右や左の名無し様:04/12/12 10:19:36 ID:???
age

127 :右や左の名無し様:04/12/12 12:00:22 ID:???
>>48
なるほど、
>チベットの独立運動が激化すると、中国全体に領土的経済的な混乱が広がり、
>場所によってはテロ頻発の危険地帯になる。最悪中国の国体にも影響が出るだろう。

それが本当なら俺はチベット侵略した中国の混乱を歓迎するよ。自ら招いた混乱だ、チベットを独立させれば済むことだ。

128 :wu:04/12/12 15:42:17 ID:???
>>127
方法を提示せずに理想だけを口にする人間は信用されない。
チベット独立への道筋はどこにもないのが現状である。
それでも理想を口にするなら、残されるのはただテロリズムあるのみである。

129 :右や左の名無し様:04/12/12 21:42:12 ID:/6Iq9+UD
こんなところでも支那の独善的観念論の開陳をしているヤツ(蔑)>>1

130 :wu:04/12/12 22:12:43 ID:???
>>129
レッテルを貼る以外に自分の主張をする方法を知らないのか?
日本語の勉強をしろ、間抜け。

131 :右や左の名無し様:04/12/13 06:44:21 ID:lbdEFTe/
流動社会を統制するのが一党独裁だとさ。
すっげーロマンチストだな、お前。あっはっは
そんな非科学的なことを言っていたら政治局員になれんぞ。(藁)

132 :右や左の名無し様:04/12/13 06:49:22 ID:lbdEFTe/
>>1
中国の経済的発展はともかく、社会道徳的尊重というのは随分な買かぶりだな。
論議の前提からしてとっ外れた嘘八百で話しにならぬわ。
顔を洗って出直してきやがれ。

133 :wu:04/12/13 06:55:38 ID:???
>>131
ならば君の意見を提示してくれ。
頭ごなしの批判ではお互いに何も得るところがないように思うが。


>>132
良好な経済活動は遍く良好な社会道徳の上に築かれる。
殺人が横行する場所では誰もが金儲けよりも命を守ることを考える。
窃盗が日常茶飯事ならば、誰も資本を運用しようとは考えない。
詐欺師ばかりの市場では、誰も真面目に働かない。
こんなことは当然の話だ。
また日本の価値観を押しつけてはいけない。その国にはその国なりの道徳観があるのだし、
それで成り立ち社会が動いているならば、それでなんの問題もないのである。

134 :名無し:04/12/13 11:01:09 ID:rn2C7jYP
共産主義はどうしたの。毛沢東主義はどうしたの。民族主義は
分裂主義であり、共産主義の忌み嫌うものだ。
ようするに幹部は特権を手放したくない。そのためには悪魔にも
魂を売るということだろう。支邦人の本性が現れたということだろう。
真の共産第二革命が始まるぞ。

135 :121:04/12/13 20:20:27 ID:???
このスレに絡んでいる方々は一度スレを読み返すとわかるぞ。
端々だけをとらえたら中華思想話題に見えるがそうでもない。

まあ以前もこのようになったが中共にはアレルギーを持つ人が多いので
スレ名だけで判断したら荒れるわな。

136 :135:04/12/13 20:26:47 ID:???
そもそも純粋に思想やアレルギーなどを抜きに中共を考えた場合
あの体制下で国民がまとまっているように見える中共には政治的
に考えさせられる部分は多々ある。
上記の考えには人権やその他は一切含まずに考えた場合だ。
対外的にも国内的にも上手い共産主義だと思う。
中共は純粋な共産主義では無く文革以降の改革開放により共産と
資本主義・社会主義をまぜた社会を形成している。
好き嫌いで言ったら中共は嫌いだが政治は上手いと言うか見習う
べきところはあると思うが。
如何

137 :136:04/12/13 20:27:57 ID:???
それと思想などを語るときには浪漫無くして語れないと思うが
如何

138 :右や左の名無し様:04/12/13 20:42:11 ID:???
>>128
チベット独立は中国政府が承認すれば済むことだ。
それに反対する国家などないだろう。

永遠に独立するまで中国政府の侵略を非難しつづけていくことが世界平和への道だろう。
結構中国政府もこうした批判は気にしているようだ、効果はあるようだ。
自国が現に侵略しながら、靖国参拝程度で日本の軍国主義批判など、どの国も信用などしないだろう。

139 :右や左の名無し様:04/12/13 20:53:17 ID:???
>>135
悪魔からも学ぼうとする姿勢は、いやはや倫理を超越した探究心だね。

平然と政権維持のためなら、自国民の学生たちを戦車で蹂躙して恥じない所はご立派だね。
さすが覇権国家を目指す国だ。
軍事的な制圧でチベットを侵略すると、民族的な消滅を狙って漢族を多量に入植させるなど、
悪魔の所業を平然と遂行する非道ぶりはヒトラー以上だろう。

140 :毛沢東は禿げだ:04/12/13 21:05:14 ID:???
金将軍様の金玉は 世界一大きい 大きい
毛沢東は禿げだ 毛沢東は禿げだ
金将軍様の金玉は 世界一大きい 大きい
毛沢東は禿げだ 毛沢東は禿げだ
金将軍様の金玉は 世界一大きい 大きい
毛沢東は禿げだ 毛沢東は禿げだ
金将軍様の金玉は 世界一大きい 大きい
毛沢東は禿げだ 毛沢東は禿げだ

141 :137:04/12/13 21:12:02 ID:???
>>139
嫌悪感だけで思想政治は成り立たないと思うが?
政治活動をした人間なら尚更わかると思うがな。
日本の現状を見て中共は脅威であるのはわかると思う。
その脅威から何を学べば良いか?というのは政治活動において
当たり前のこと。
政治活動においては中共は敵であり日本にとって脅威の国家だ。
しかし学ぶところはあると言っている。
盲目だけでは政治活動はできないのだよ。

142 :141:04/12/13 21:14:58 ID:???
ちなみにその悪魔に幾通もの抗議文を出したがそれは政治活動。
敵を理解せねば先には進めないと思う。
如何

143 :右や左の名無し様:04/12/13 22:16:11 ID:???
>>142
是。zan cheng.

ソレでも学ぶほどに中国共産党が嫌いに成っていくのは、本質が悪だからじゃないかな。
昔は日本軍を侵略者と見たり、毛沢東を偉大な指導者と見たが、今はまるで反対になった。

共存共栄を期待もしたが、隷属を迫る中国には反発しかない。
今は共産党の崩壊を願うようになった。

144 :wu:04/12/14 02:15:15 ID:???
>>134
既に書いたが、現在の中国は一種の民族主義国家である。
ただ、中国人のアイデンティティーは複雑であり、その最たるものは「中華思想」である。
言うならば中国人は「様々な民族文化を内包した中華文明」という概念を信じているのである。
つまり日本人が考える民族は中国人にとっては一つの世間に過ぎず、
彼らはその上に中華文明という包括的な社会が存在していると認識しているのである。
よって彼らのアイデンティティーは重層的であり、日本人からすれば矛盾だらけである。
一人の人物が、我々の概念でいう「民族」(家族的世間)の一員として、そして中華文明の一員として、
さらに一人の中国国民としての、三つのアイデンティティーを持っているのである。
言うまでもなく、彼ら個人個人が最も重視しているのは中華文明主義的なアイデンティティーである。
つまり中国の体制から見れば彼らは個人ではなく様々な分子の一員であるが、それ以上に彼らは
「中華文明」の中で完全に独立した個人なのである。これが彼ら一流のプラグマティズムの源泉である。
また国家としての単位で考えたとき、中国は変質した漢民族による民族主義国家であることは疑いなく、
その意味では共産主義やマオイズムを必要以上にクローズアップすることは、中国に対する複眼的な見方を不可能にするだろう。

>>138
スレ違いだ。
一応言うならば、亡命政府が独立路線を諦めたことでチベット独立の目は現時点で完全に無くなっている。
もちろんダライラマはチベット人の意見を総括する存在ではないが、
もはやこの問題はチベット国の問題ではなくチベット自治区に関する問題になりつつある。
チベット人による独立から、チベット人による自治という問題にすり替わったのである。

145 :wu:04/12/14 02:18:49 ID:???
なお、このスレで問題にしているのは現代中国という国家から見たアプローチであり、
中国人(中華人というべきか)個人からの視点は敢えて排除している。
よって理性的民族主義は中国に学べと書いたのである。

146 :wu:04/12/14 02:38:56 ID:???
>>136
>あの体制下で国民がまとまっているように見える中共には政治的
>に考えさせられる部分は多々ある。
着眼点としては確かに大事な点だが、これは中華民族(と呼ばれる中華文明圏の人間)の特殊性と大きく関わっている。
彼らにとって超個的なものは抽象的事象としては中華人民共和国に付随する一つしか無いにも関わらず、
彼らのアイデンティティーは明らかな階層を為している。そのため実はアイデンティティーそのものが浅薄でさえある。
アイデンティティーの使い分けということが、我々日本人にできるだろうか?
我々日本人も戦前までは大和魂という愛国心とは次元的に異なった世界観を持っていたが、
今ではほぼ失われたとおれは考えている。現在日系人を純血の日本人と同様に考えられないのは、
その端的な例だろう(また日系人自身も自分を日本人と同様だとは考えていない)
しかしこれは別に悪いことではないのである。
こういった民族性だからこそ、理性的民族主義はその力を十分に発揮するだろうし、
そういう意味では国民個人の視点から見れば、中国よりはむしろ第三帝国に学ぶ所が大きいだろう。
また当然ながら日本人独自のこういった世界観自体は尊重されるべきものである。
それは日本人が持つ唯一の超個的なものへの厳粛性そのものとも関わりがあり、
なおまた民族主義が守らねばならない一つの事物でもあるからである。

147 :右や左の名無し様:04/12/14 05:57:11 ID:i3O+tH73
支那民族から学ぶものは何にもない。スパイの仕方や犯罪を上手くする方法でも学ぶのか?近現代の文化は全て日本から来ているのがわからんのか?西大后や蒋介石は日本の近代化をねたんで、留学と称してスパイを送りこんだ位だ!人が多いだけで頭は抜けている。まさに支那民族

148 :wu:04/12/14 06:28:02 ID:???
>>147
もはや完全なスレ違いだな。
一応これだけは君と君を含む我々日本人のために書いておくが、複眼的なものの見方を養うべきだ。
端的に言えば、もっと人と話し、本を読むことだ。確かに君の言っていることは一面的には真実である。
それは否定しない。だが、ただ事実であるというだけの「真実」は腐るほど転がっているのだ。
それらの中から一つ拾ってそれだけを掲げて大声で叫ぶのは、あまり利口なやり方ではないばかりか、滑稽でさえある。
さらにそういう思考法が政治と結びつけば、人々を危険に晒すことにもなるのである。

ある説によれば、比較的社交的な人物であっても一生に獲得できる友人の数はせいぜい100〜150人だと云う。
だが現時点でさえ、地上には60億人、日本人だけでも1億人以上いるのである。
また一生のうちに実際に万巻の書を読み終えることができたとしても、
読むに値すると思われる書物は世界中で年間何万冊と出版されているのだ。
人間の一生はあまりにも短い。
幾らでも価値のある、新たな情報が転がっているというのに、一つのものだけに執着するのはあまりに馬鹿げている。

149 :右や左の名無し様:04/12/14 07:09:32 ID:i3O+tH73
日本から金を蝕んできた連中に何ができる。偉そうな事を言うのもつつしみたまえ。侵略を嫌う国が台湾や日本にやっている事は何だ!公に拉致までは進展はしてないが、限りなく北朝鮮と同じ事をしている。戦争の事をいつまでも引きつっているんじゃない。

150 :右や左の名無し様:04/12/14 07:10:49 ID:i3O+tH73
日本から金を蝕んできた連中に何ができる。偉そうな事を言うのもつつしみたまえ。侵略を嫌う国が台湾や日本にやっている事は何だ!公に拉致までは進展はしてないが、限りなく北朝鮮と同じ事をしている。戦争の事をいつまでも引きつっているんじゃない。

151 :右や左の名無し様:04/12/14 09:11:17 ID:???
>>144
>現在の中国は一種の民族主義国家である。
嘘だ。民族性などを重要視などしていない。
一部権力者のための、一党独裁覇権主義国家だ。

>チベット人による独立から、チベット人による自治という問題にすり替わったのである。

その独善的な思考が民族主義とは全く異なるものである事の証明だ。
チベット民族を尊重するなら独立を承認するべきだろう、弾圧し人種を断絶させる蛮行などするはずがないが、
強制的に混血をさせるような強姦などの非道がなされてきた。無かったとは言わせないぞ。
チベットの伝統や文化を破壊しただろう。

152 :右や左の名無し様:04/12/14 09:24:37 ID:???
>>148
>さらにそういう思考法が政治と結びつけば、人々を危険に晒すことにもなるのである。

中国の存在が大きい事は事実だが、日本との関係を見ると、現代中国は危険な存在である。
核保有した軍事大国であることで、萎縮するような日本外交は国益に反する。
今中国に対して譲歩していくような政策を選択することは、
将来に更なる譲歩をさせることになり、中国の属国化を招く事に繋がるだろう。
ナチに迎合して融和策をとってWW2を起こしたように、
中国の増長を招き、台湾武力解放を誘発する事にもなりかねない。
中国に抵抗する日本であることがアジアの平和協調路線を守る事にもなるのだ。

153 :142:04/12/14 11:14:27 ID:???
>>152
このスレ読んだほうがよい。
中共が脅威ってのはわかってるし危険な国ってのもわかっている。
だがこのスレでの流れはそうではないのだよ。
>>152の書き込みは以前私も書いたがスレを一から読んで納得した。
中共から学ぶってのは意味が違うんだよ。
最初から流れ読んでみてくれ。

154 :右や左の名無し様:04/12/14 14:30:00 ID:???
>敵を理解せねば先には進めないと思う.
敵を知る事、理解する事と、敵の行動を認める事は全然違う。
中国の行動を分析する事は重要だが、それが中国を支持する事になどならない、別の事だ。

中国の民族性や古典に関心はあるが、現代中国を学ぶべき対象として敬意を持つ事など出来ない。
反面教師として(中国が本家の言葉だが)覇道を進む国として批判的に見る事しか出来ない。
現代中国から学ぶべきものの例として何か上げてみてくれないか?

155 :右や左の名無し様:04/12/14 15:08:00 ID:R+sBHL5o
【序 論】
オウム事件とは、「オウム、創価、統一が共同でやっていた覚醒剤密造などの不法行為がばれそうになり、全ての罪をオウムに押付けた。」事件であると理解しています。
統一教会は、その起源から考えて、KCIA及びCIAの影響下にあると考えるべきです。
日本側のCIA専属のお爺さんたち、つまり、笹川さん、児玉さん、中曽根さんたちが、統一とつるんでいたのも、CIAの犬同士という絆があったわけです。
一方で、創価は創価で、笹川一派を通じて、統一と繋がりがありますし、それ以前に創価内部に深く入り込んでいる暴力団、
後藤組のもつ北朝鮮コネクションから、オウムの麻薬ビジネスに関わっていたわけです。
もちろん、日本社会に創価マフィアのネットワークをはりめぐらした学会を、CIAが放っておくわけがなく、マネーロンダリングなどに、しっかり利用されています。
宗教法人の財務の閉鎖性をCIAが利用しないと考える方が異常です。
そして、CIAお得意の麻薬ビジネスの日本支部が、オウムだったわけで、その収益が北朝鮮に還元されていたのも当然のことであり、
北の現体制を維持するための、CIAの有難い配慮だったわけです。
なにしろ北の体制が崩壊すると、一番困るのは、CIAのスポンサーである軍産複合体と国際金融資本であり、極東の緊張は、彼らの飯の種なわけですから。
麻薬王にして、CIAの帝王である大ブッシュさんが、統一の文と仲良しなのも、アッタリマエなわけですね。
今度の米大統領選でも、随分と統一のカネが小ブッシュ陣営に流れたようですね。
尚、本件の主たる議論は、2チャンネル、警察板の「告発します 第3部」スレッドにて、進めています。
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi?bbs=police&key=985780338&ls=100


156 :153:04/12/14 18:36:06 ID:???
>>154
わかってねーな
スレ読めって言ってるだろう。
敬意を払うなんてどこに書いてあるんだよ?
自論書く前に流よんで参加しろよ
名前欄に前スレ番が書いてあるのが俺だ。
絡む前によく読んでレスつけろボケ

157 :wu:04/12/15 00:40:45 ID:???
>>151
どうやらおれが民族主義という言葉を安易に使ったことに問題があるようだ。
おれは理性的民族主義、民族主義という言葉を、nationalismの意味で用いている。
どうも失礼。しかしそういう文脈で議論してきたつもりなので、できればこのスレを流し読みしてもらいたい。
チベットについてはスレ違いなのでこれ以上語るのは意味がないと考える。
また信条からこのスレでチベットの問題を提議するならば、それ以前に行動を起こした方が効果的である。
例えばチベット独立支援運動に参加するなり、今ならテンジン・デレクの裁判やり直しや
死刑執行中止について中国政府の関係部署にメールを送るなり、幾らでもやることがあるはずだ。

158 :wu:04/12/15 00:47:19 ID:???
>>152
>153氏も言っているように、このスレは中国脅威論や中国との外交姿勢について考えるスレとして建てたわけではない。
実際君が提示しているのは重要な問題ではあるが、このスレでは少しスレ違いである。

>>154
>現代中国から学ぶべきものの例として何か上げてみてくれないか?
せめて>>1-6を読んでくれれば、おれ個人の主張の基本部分はわかってもらえると思う。
学ぶのは中国の国家としての社会構造である。また中国国民個人の特殊性を否定はしないものの、
このスレではできるだけ社会構造だけを普遍化して考えていきたい。異論はあるだろうが。

159 :右や左の名無し様:04/12/15 10:29:38 ID:???
http://www.ogrish.com/archives/2004/november/OGRISH-dot-com-20041121185035798.jpg
http://www.ogrish.com/archives/2004/november/OGRISH-dot-com-20041121185118739.jpg
http://www.ogrish.com/archives/2004/november/OGRISH-dot-com-20041121185050356.jpg

どちらさまか、この画像を欧米系の人権サイトにでも貼ッ付けて下さい!

160 :右や左の名無し様:04/12/15 10:49:14 ID:???
>>1-6を読んでくれれば、おれ個人の主張の基本部分はわかってもらえると思う。
学ぶのは中国の国家としての社会構造である。学ぶのは中国の国家としての社会構造である。

洗脳教育の有効性を主張したいのか?
別に中国の専売特許でもないだろう。
国家としての社会構造の特徴は一党独裁による専制政治だろう。
ソビエトだって五カ年計画の初期段階は成功していた。

体制維持に貢献している社会制度は、個人の自由な移動を禁じている事だ。
出稼ぎは出来ても妻子を都会へ呼ぶ事も出来ない。
情報の流通を規制して不平不満を知らせない体制や、容赦ない弾圧が体制を支えているのだ。
低賃金を喜ぶ労働者など居る筈が無い。不満を言う出稼ぎ労働者は貧しい奥地へ送還されるのだ。
ご立派な社会制度には涙が出てくるぞ。

現代中国の制度の何が学ぶべきものなのだ。
裕福な子弟だけのための、外国人まで使った豪華な学校制度の事か?


161 :右や左の名無し様:04/12/15 11:02:57 ID:???
現代中国から学ぶべきものがあった。
それは文化大革命で荒廃した教育制度を、すっかり立て直した事だ。
人的資源が豊富な中国は、文革に汚染された教育関係者を一掃して合理的な教育改革をした事だ。
駄目な教師をばっさりと切り捨てる合理主義は見習うべきだね。

国旗や国歌で抵抗する屑教員を放逐できない日本は、子供が馬鹿になることも阻止できないのだろう。

162 :右や左の名無し様:04/12/15 11:06:26 ID:DgnA2Nll
>>160
それでスレ読んでみたのか?
お前理解できてないだろう?
頭わりーんだから他スレで中共罵倒でもしてろよ
読解力ねーな

163 :右や左の名無し様:04/12/15 11:40:55 ID:5cGyI6Af
中国から学ぶのは、中国にヤラレ無い為ぐらいしか無いのでは?
黄色人種という点では日本人も括れるが、実際は全く違う国だぞ。
成り立ちも民族性も道徳も宗教も価値観も、全く違う。
先進国の度合いも違う。 で、何を取り込めと?

中国人そものっつったら、怒るよ。

164 :右や左の名無し様:04/12/15 11:48:18 ID:???
>>162
一応読んだぞ。全然賛同できない。

お前が書いたのか?
理解して書いたのか?

165 :162:04/12/15 11:54:46 ID:???
別に賛同しろなんて言ってねーだろが
俺だってこのスレでやり取りしてるだけだ。
ただお前は流れを理解できたのか?ってことだ
そんなこともわからないのかよ?

166 :右や左の名無し様:04/12/15 12:01:18 ID:???
>>162
第三帝国って中国じゃないぞ。肝心の現代中国について書けよ。
具体的に何を学ぶのだ?
ソ連やドイツから学べば済むことじゃないのか?
毛沢東が敗走を続ける長征中に、女性兵士に手を出していた好色性でも学ぶのか?

167 :右や左の名無し様:04/12/15 13:01:47 ID:DgnA2Nll
>>166
あのなスレ読んで理解できないのなら他スレ行けって
幼稚園児じゃねーんだから1から説明しないとわからないなんて言うなよな。


168 :右や左の名無し様:04/12/15 16:43:04 ID:5cGyI6Af
思い込みの激しい二者は分かり合えることは無かった…END

169 :wu:04/12/15 23:45:27 ID:???
>>166
このスレで第三帝国という単語を使ったのはおれ=>>1だけだと思いますよ。
少し落ち着いて読み直してみて下さい。

170 :右や左の名無し様:04/12/16 21:19:30 ID:???
日本は帝国だ! 俺は日本帝国主義者だ! 文句あっか?

171 :冬の質問者:04/12/16 21:25:18 ID:AX2Fgh5q
右翼・保守・極右・愛国者・軍国主義者・民族主義者・武士気取り・言論チンピラ・ネットチンピラたちに質問します。
軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。
http://www.ismusic.ne.jp/kouei34/1/game/ut2.wmv


172 :右や左の名無し様:04/12/16 22:33:05 ID:???
>>171
kouei38非戦主義 だまれよ。
自分から具体論も言えないヘタレなくせにそんな画像つくってオナニーしてんなよw

173 :wu:04/12/16 22:52:39 ID:???
>>170
いや、だが別に他者の目に触れる場所に書く必要は全くないだろうな。
人にに伝えたいことがないなら書き込むな。目障りだ。

174 :冬の質問者:04/12/16 23:10:15 ID:AX2Fgh5q
>>172
煽らないでくださいキチガイ、繰り返し質問します。軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。
http://www.ismusic.ne.jp/kouei34/1/game/ut2.wmv




175 :右や左の名無し様:04/12/16 23:13:40 ID:???
>>174
お前このスレで自分が質問されたことスルーかよw
都合のいいことだけシカトで基地外はねーだろ
そんな動画作って飾ってるお前がよほど基地外だぞ

176 :冬の質問者:04/12/16 23:23:57 ID:AX2Fgh5q
>>175
私の質問に答えてから私に質問してください。ok
繰り返し質問します。軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。
http://www.ismusic.ne.jp/kouei34/1/game/ut2.wmv



177 :右や左の名無し様:04/12/16 23:25:30 ID:Ew9B3jvD
>>176
お前が質問されてたんだろうw精神大丈夫か?

178 :右や左の名無し様:04/12/16 23:29:37 ID:???
kouei38非戦主義
>>34のカキコのあと答え出てるべ
今度はkouei38非戦主義がはよ答えろや

179 :冬の質問者:04/12/16 23:42:40 ID:AX2Fgh5q
>>177
だから私の質問に答えてから私に質問してください。ok
繰り返し質問します。軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。
http://www.ismusic.ne.jp/kouei34/1/game/ut2.wmv

>>178
答えとやらが書いてあるレス番号を示さないのは何故でしょうか?
繰り返し質問します。軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。
http://www.ismusic.ne.jp/kouei34/1/game/ut2.wmv



180 :冬の質問者:04/12/16 23:59:27 ID:AX2Fgh5q
おーい(笑)

181 :wu:04/12/17 00:20:54 ID:???
>>180
おれはこのスレの>>1だが、新しくスレを建てたらどうだろうか?

もしどうしてもここでやりたいなら、せめて君自身の立場を明らかにしてくれないだろうか。
そうしなければレスする側も困るだろう。

182 :右や左の名無し様:04/12/17 11:27:04 ID:???
>>180
自分の意見も言わず質問しそして返答後自分も返答すると言う。
これはディベートでも意見交換でもないね。
ただの教えて君だ。
と言うか>>180のレスはすべて質問のみ
答える香具師はいないだろう
質問質問で釣ってるのをみんな知ってるし>>180が「ぱあ」なのも知ってるから
どっかで相手してくれる人探すか自分の意見を言わないと話にならないね。
それとも幼稚園児?



183 :右や左の名無し様:04/12/17 11:30:58 ID:???
それに自分の質問に答えたら自分も答えるなんて言うのは
明らかに変だね。
通常ディスカッションでは「自分の意見を述べてから」質問ないし
問題点を話し合うものだが>>180はそれを放棄しただ遊んで聞いている
だけだな。
他スレで釣れる魚探したほうが良いな

184 :右や左の名無し様:04/12/17 11:49:57 ID:???
そうだね、誰にも相手してもらえないから嫌がらせで書き込んでいるだけだ。
>>180のような奴は無視しておくほうがいい。

で、話が進んでいないと思うが、「現代中国に学べ」とは冗談なのか?
何を学ぶのか誰か教えてくれ。

185 :右や左の名無し様:04/12/17 12:11:53 ID:???
>>184
そのことなら今日か明日にでもスレ主催者が教えてくれるだろう。
一応スレを読んでどんな流れか事前にわかっておいてくれ。
しかし誤解されるネーミングなのは間違いないと思うな。
俺もそうだったし今までの流れも誤解が多かった。
主催者もそう思っているはずだ。

186 :wu:04/12/17 18:32:06 ID:???
>>184
現代中国に学ぶのは主にその社会構造である。
今までの所で挙げた具体的な主張は大きく分けて二つである。
一つ目は国民への体験教育の重要性とその方法論である。
おれは人間の本質を超個的なものへの従属性だと捉えている。
どのような者であれ、人間とは個を越えたものに接して始めて心を震わせるのである。
個人の集団であるところの国民をより良く教育する際、まずその超個的なものへの情熱を煽り、
実際に体験をさせるのである。これによって国民教育を一気に全体的にしかも徹底して行うことができる。
この国民教育は常に行われなければならないが、特に幼い頃からの義務教育は実際更に重要である。
第三帝国は義務教育を教養と体育との二本で支えた。そして国民的体験教育への参加はユダヤ人の問題もあり課外で行われることが多かった。
我が国では更にこの義務教育にも体験教育を積極的に導入するべきだろう。そのための障害は何もない。
まずは国歌国旗といった超個的なものの象徴を義務教育の中で活用するところから、これは始まるだろう。
二つ目は中国の政治がどのように行われているかということである。
これは共産主義や一党独裁をまず排除して考えてみると、中国の政治の場では
個人というものが殆ど問題にされないということに気づくだろう。
政治・行政における最小単位とは国民個人個人ではないのである。
理性的民族主義においてはさらにこの傾向を徹底推進させ、政治から個人という概念を完全に放逐する。
最小単位はそれぞれある傾向を持つ分子(この場合集団の意)となり、分子間の個人の移動は政治とは無関係に行われる。
このようにすれば個人主義を抑えることができる上、国民への体験教育を推進する上で非常に便利である。
中国においては一党独裁とあわせて、こういった構造が国民教育を成功に導いてきたのである。

187 :wu:04/12/17 18:33:06 ID:???
>>185
確かに。
現代中国を例に出したのは、サンプルとしてのわかりやすさに加えて
注目されるためだったが、ここまで過剰に反応されるとは思っていなかった。
しかし条件反射のように反応している人が仮に中国脅威論に影響を受けているなら、
それこそ複眼的な見方を持つべきだし、このスレを読むだけでもその助けになると思う。
親中になる必要は全くないが、まず理解する姿勢を持たなければならない。
何事に対してもそうであるようにである。

188 :神戸人:04/12/17 19:24:45 ID:kslCJTTi
>>186
個人の影響力というのはどうやって消す?

189 :wu:04/12/17 19:48:38 ID:???
>>188
確かに現実的には完全に消えることはないだろうということは認めざるを得ない。
しかし徹底的に体験教育を自ら行い続けている真の優秀な理性的民族主義者の集団であれば、
既に政治の場における「個人の在り方」というものに対し、一定の理解を持っているはずである。
つまり自分個人の表層的意思によって政治に関わるようなことはできないはずなのである。
また上述したように理性的民族主義の創設期においてはカリスマが必要であり、
この時期には少なくとも党内では強力な独裁制が必要とされるだろう。

190 :右や左の名無し様:04/12/18 00:39:54 ID:7ltCMzDQ
何を学ぶの?
日本は民族浄化をするわけ?

191 :wu:04/12/18 02:04:52 ID:???
>>190
端的に言うならば、国体を強化するという目的がまず第一に挙げられる。
日本の現在の脆弱な国体のままでは、近い将来訪れる世界的な流動性の潮流に耐えられないだろうからである。
このあたりのことは上述したのでできれば遡って読んでもらいたい。

192 :反共国民同士会:04/12/18 11:34:53 ID:5a+p79lW
191の方へ、貴殿がおっしゃられていることを、実践できるのかね。
国体を強化するとは、どういうことかおわかりか。

193 :右や左の名無し様:04/12/18 12:28:56 ID:???
>>189
>徹底的に体験教育を自ら行い続けている真の優秀な理性的民族主義者の集団
空想の産物ではないのか?
超人が集団で意思統一されて活動するなど余りに現実離れしている。
孔子様が集団で治世すればよくなると言うような妄想に聞こえてしまう。
集団とはどの程度を指すものだ?まさか二人も集団だとは言わないだろう、何人規模を想定しているの?

194 :右や左の名無し様:04/12/18 12:36:02 ID:???
>また上述したように理性的民族主義の創設期においてはカリスマが必要であり、
>この時期には少なくとも党内では強力な独裁制が必要とされるだろう。

何故独裁制が必要となるの?独裁とはどんな独裁なの?ヒトラー?レーニン


195 :右や左の名無し様:04/12/18 13:17:36 ID:???
独裁が必要と言うのは民族をまとめる為にある程度の弾圧が必要と言うことなのだろうかと理解した。
つまり一つの方向に向かうときには同調しないものも必ず出てくる。
排除と言ったら言葉が悪いが強い中央でなければならないと言うことかな。
国体強化と言うのはそのような感じと理解した。
ただそこで肝心なのは国体強化でも責任や全ての権限が皇室にいってはならないと言うこと。
カリスマで言えば問題ないだろう。
日本においてヒトラーやレーニンは生まれない。
国民民族統合と言うことでの国体強化かな。
北一輝の国家社会主義に近いと考えるが如何?


196 :右や左の名無し様:04/12/18 13:22:16 ID:???
民族主義を考えると社会主義は避けて通れないと考える。
ある意味民族社会主義は理想でもあるからだと思うが。

197 :右や左の名無し様:04/12/18 13:48:38 ID:???
>おれは人間の本質を超個的なものへの従属性だと捉えている。
>どのような者であれ、人間とは個を越えたものに接して始めて心を震わせるのである。

あなたがどんな愚劣なものに心を震わせようと自由だが、それを他人の意志など無視して強要しようとすることは認められない。
愚劣なものを愚劣だと批判する事も許されない、独裁制を一時期でも容認するような意見には賛成できないね。

>国民教育を一気に全体的にしかも徹底して行うことができる。
北朝鮮の洗脳教育とおなじ、危険なものに思える。それが独裁制でなされたら取り返しがつかない事になる。
反対だ。


198 :神戸人:04/12/18 14:38:37 ID:1CUZoAll
>>197
批判も肯定も論的根拠がなければ、ただの感想。無意味である。

199 :右や左の名無し様:04/12/19 03:28:59 ID:???
>>192.193
失礼だが論点が似ているのでまとめて答える。
実現可能かということなら、完全に理想的な形での実現は不可能だと答えざるを得ない。
しかし国家というものはそれ自体が超個的なものの一方面での発露である。
当然だが、国家とはただの人の集まりではない。
国家という存在が現行の近代国家からさらに脱皮しうるとしたら、
それはもはや理性的民族主義が採用する方法しかないということは明らかである。
これは時代の潮流である。また具体的には一党独裁の体制化において党内の
コンセンサスを計るには、体験教育を修めたトップによる合議が重要視されるだろう。
しかしこれは現在既にある概念である哲人による寡頭政治そのものではない。
政治の中枢に触れる彼らには、既に依って立つ価値観が共有されていなければならないのである。
それこそが理性的民族主義である。また政治と経済はある程度の結びつきを継続しなければならず、
よって腐敗を完全に打破することは不可能であるが、中枢レベルではむしろ経済を統制するために
主に基幹産業界の総意により選出された顧問を迎え、積極的に公に経済界と関わることでこれに対処する。
この顧問は議員に次ぐ地位を持つ者である。
また一時的に国家が基幹産業の幾つかを接収し運営することも可能ならしめなければならない。
しかしこれは歴史に学び、あくまでも局限された状況における特例とされるべきなのは言うまでもない。
ところで、国体を強化するとはこの場合日本国の国家社会の構造をより強固なものとし、
政治的な意志が国民により良く理解され、また統制しうるようにするということである。

200 :wu:04/12/19 03:32:49 ID:???
上の書き込みはおれです。失礼。

>>194
この場合の独裁とは党内での独裁である。
一党独裁へと至る道筋においては、少数のカリスマが党を指揮し、ひいては国民を導かねばならない。
歴史を見れば、どのような場合にも劇的な社会構造の変化を成功させたのは常に少数のカリスマである。

>>195
皇室を含め、理性的民族主義においては全ての象徴物は純粋な象徴として存在する。
そうでなければ皇室・国民双方にとって危険であるだけでなく、象徴はただ象徴であることによって、
具体的・現世的な事象の影響を受けにくくなるからである。どのような社会の変革にあたっても、超個的なものの純粋な象徴は残るのである。
また既に皇室はそのような存在に非常に近く、世界的にも希有な存在である。
我が民族の最も大きな財産だと考える。
また浅学ながら北一輝については非常に薄っぺらな理解しか持っていない。
できれば比較して指摘してもらえると議論も広がってありがたいのだが。

>>196
理性的民族主義は表層的にはナチのような一種の社会主義に似た印象を与えるが、実際は全体主義ですらない。
超個的なものは我々とは別個に存在しており、また我々の本質は既にそれへの従属という属性を持っている。
理性的民族主義は、社会動物たる人類が辿り着く、より洗練された思想の一つであると言えるだろう。

201 :神戸人:04/12/19 04:00:43 ID:mGOOedxl
>我々の本質は既にそれへの従属という属性を持っている。
なぜわかる?


202 :wu:04/12/19 04:25:42 ID:???
>>197
硬直した思想の持ち主のようだが、理性的民族主義による一党独裁は、
独裁ではあっても恐怖政治とは結びつかない。その必要がないからである。
また言論統制は現在行われている程度のもので十分であると考える。
また民主的な選挙という国民の意思表示も、日本のような単一民族国家であれば一党独裁と並行して存在しうる。
君は一体どのような想像をしているのか。理性的民族主義は国民を不幸にはしない。

>>201
既に我々の在り方そのものが個を越えた抽象物に包括されたものであるからである。
例えば我々は自然に自身を全体から演繹されうる個であると考えている。
これは何も国家に対しての国民、民族に対しての個人という意味だけに留まることではない。
またこの抽象物は存在としての我々を保証してくれるだけでなく、
我々自身も能動的にそれに触れたいと願っているのである。
無論人間の最も強い欲望は個人的な欲求であるが、しかし全ての人間はただそれだけでは生きていけない。
我々は自信が全体であると同時に、全体の一部なのである。
人は社会動物である。社会に生まれ、社会の中で死んでいく。我々の帰属意識は厳然として境界性を持っているのである。
また人は同時に概念によって生きる存在でもある。
ある概念は人を縛り、ある種の方向性を決定づけることができる。
これは常に行われていることであり、特段理性的民族主義がそれに取って代わったとしても、なんら本質的な相違は無いのである。

203 :神戸人:04/12/19 10:03:14 ID:mGOOedxl
>>202
社会に対する帰属と超個的なものに対する帰属を同一視するということ?

204 :反共国民同士会:04/12/19 23:25:19 ID:0tBgXQ4o
米国がこの日本を骨抜きにしたんですよ。そして、いまだにその危険な
暴力におびえひれ伏してるのですよ。
日米安保条約という美名の条約によって米国による「永久占領」を
約束させられたのですよ。違いますかね。
共産主義者に攻撃を向けることに日本は問題をすりかえて
自己満足しているにすぎないのですよ。

1、日米安保条約を破棄し自主憲法を制定すること。駐留米軍の完全撤退を要求すること。
2、日本国軍を復活させ20歳以上の青年男子は3年以上の兵役につく義務を負うこと。
3、国民は常に国防の意識を高めるために民兵組織をつくり有事にいつでも備えられる訓練を行うこと。
4、日本は強力な核を保有し抑止力としての核実験を定期的に実施すること。
5、領海侵犯には毅然たる態度で対応すること。
6、中国および朝鮮さらにアジア諸国とのつながりを強化すること

これをする勇気があなた方にはおありですか。



205 :反共国民同士会:04/12/19 23:32:33 ID:0tBgXQ4o
我々の考えに反論いただければ
我々も
多いに勉強になりますので、どうぞ
遠慮なさらず色々おっしゃてください。
我々は暴力右翼でもなければ共産主義者でも
ありません。
ただ、三島由紀夫先生と中野正剛先生の考えに
深く感銘したものです。この場でいろいろ議論できれば
今後数年先の我々の活動に参考になります。

日本公動党(反共国民同士会・国家再建委員会設立準備事務局・国家社会主義愛国人民会議議長)

206 :右や左の名無し様:04/12/19 23:42:10 ID:???
>>205
三島先生の盾の会に関係してる団体ですか?
失礼だが耳にしたことがありません。
もしくは中野正剛先生の東方会の再建が目的の団体ですか?
関係ない話かもしれないが知識として知りたい。

国家社会主義と言えば大川周明や北一輝などが最初にくるものだが
中野正剛に感銘と言うのは珍しいので興味あった。


207 :右や左の名無し様:04/12/19 23:45:28 ID:???
また補足だが現在において反共と言うのは具体的に何に対しての
反共になるのかお聞きしたい。
コミンテルンが崩壊した現在、中共は改革開放のもと本来の共産主義
ではない。
ベトナムにおいてもドイモイ政策により本来の共産と言うのは事実無
いと思われるが如何

208 :右や左の名無し様:04/12/20 00:03:29 ID:???
>理性的民族主義による一党独裁は、
>独裁ではあっても恐怖政治とは結びつかない。その必要がないからである。
反対派が出てこない場合だけの話だろう。

>また言論統制は現在行われている程度のもので十分であると考える。
中国を基準に考えているのか?アレは立派な言論弾圧の国だぞ。

>理性的民族主義は国民を不幸にはしない。
嘘つきは、私は嘘をつかないと言うがとんでもない嘘つきだ。
中国が日本より幸福とは思えない。それだけでもあなたの事が信用できない。


209 :右や左の名無し様:04/12/20 00:10:58 ID:???
>>207
一党独裁が共産党と言う組織の問題点だ。
批判勢力の存在を抹殺する体制構築が何よりも優先される。
民主主義とは相容れないものだ。個人の人権なども無視される恐ろしい世界だ。

政治体制に一党独裁を掲げるなど時代錯誤だ。
そんな体制は人類共通の敵だ。

210 :右や左の名無し様:04/12/20 00:31:57 ID:???
>>208
言論統制については中共では無く日本でのたとえだと思うが。
もう少し良く読んでみてはいかがかな。
何度も言ってるがいい加減わかってもらいたいが中共をに対しては
このスレ住人はきみの言う脅威その他は理解している。
話している内容が全く異なっている。
スレを読み主催者から説明をもらい、それでも理解できないのであ
れば他スレに行ったほうが良い。
このスレは脅威その他の次元レベルでの話はしていない。
あなたの書き込みで大体普段のディベートレベルがわかるがもう少し
読解力をつけてほしい。

211 :右や左の名無し様:04/12/20 00:46:31 ID:???
>>204
とりえあず、イデオロギーや覚悟の問題ではなく
2,3は無意味です。
現在はハイテク兵器の時代に入っており、
例え戦時下となっても、徴兵が役に立つことは無いです。
現代における軍事力とは、訓練された職業軍人の質と装備のことです。
兵力動員数が抑止力となることも無いし。
民兵・徴兵は完全に無駄です。
三島のイデオロギーもいいですが、現代の状況を学ぶ能力を身につけましょう。

212 :冬の質問者:04/12/20 17:15:11 ID:8iCAWVVK
右翼・保守・極右・愛国者・軍国主義者・民族主義者・武士気取り・国士気取り・通り魔予備軍・文学的変態・言論チンピラ・ネットチンピラたちに質問します。
軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。




213 :右や左の名無し様:04/12/20 17:36:38 ID:???
>>210
言論統制について中国といったのは、別に日本を例にしている事を誤解していったのではない。わざと言ったのだよ。
貴方も読解力があるならその意味するところは理解できるだろう。誤解はしないでくれると嬉しいがどうかな。

反対派が出てきても、独裁が恐怖政治に変わらないと言う発想はどんな根拠から出てくるのだろう?
反対派に優しい独裁など独裁にならないだろう、自己否定になるんじゃないか?
独裁への認識が甘すぎる。

214 :右や左の名無し様:04/12/20 17:56:52 ID:GbuzPSE4

理性的民族主義とは反対派には徹底した弾圧を想定しているものだと思うが。

215 :右や左の名無し様:04/12/20 18:57:10 ID:???
>>213
それについては歴史的な認識のズレがあると思うが日本において独裁政治
と言うものはいまだかつて存在していない。
国体強化と言うのが独裁を単独政権政治にさせない強力な盾になるからだ。
民族的にまとまりが無い国家においては(歴史的においても)他人と共有
ということができないので強力な中央政府による独裁弾圧が必要になる。
国家としてまとめるには必要なのかもしれない。
かの国がそうだろう。
つまり独裁=恐怖では無くそれでなければ一つになれない国家もあると言うことだ。
民族性などがあるだろう。
むろんそういったことに対し反対するのは良しだし私自身も何度か抗議しに出向いている。
だがそれは普段の活動においてだ。
ここで考えるのは民族的にどのような方向を考え理想か?と言うことだと思う。

また独裁への認識だが先に述べたとおりすべてが悪では無いと考える。
必要な場合もあると言うことだ。
現在までの独裁と言うとヒトラーやスターリンなどを思い浮かべているのかもし
れないがすべての独裁があのようなことで終わっていないと考える。

216 :冬の質問者:04/12/20 18:57:30 ID:8iCAWVVK
民族主義とは自分が所属する民族の利益のためなら他の民族を犠牲にする侵略的、犯罪的主義を意味します。ok

217 :右や左の名無し様:04/12/20 19:11:09 ID:???
>>216
プレゼントだ。
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1100426485/
そこで質問してなさい

218 :地獄のイマイ:04/12/20 19:18:28 ID:8iCAWVVK
>>217
ふざけないでくださいよ。ok
民族主義とは自分が所属する民族の利益のためなら他の民族を犠牲にする侵略的、犯罪的主義を意味します。ok


219 :日本公動党・国家再建委員会準備局:04/12/20 19:21:27 ID:zEbiUKLf
まず、206のかたへ。ご意見ありがとうございます。
我々は盾の会とはまったく関係ございません。ただ、三島先生が
なぜ、あのような行動をとられたのか、その行動の根拠に深く
感動したのであります。全学連をやみくもに批判するのではなく
むしろ、対話しそこに方法論の違いこそあれ、国を思う気持は
同じと判断し、三島先生なりの全学連に対する回答であったのです。
中野正剛はそのスタイルまでヒトラーそっくりに、真の国家社会主義の
実現をめざしたのです。それが、彼の対局をなす社会大衆党との手を組み
挙国一致の強力な国家社会主義政党をつくり難局の打開に当たらんとするも
西尾末広らの反対によって実現せず、「大政翼賛会」なる得体の知れない
枠組みに組み込まれてしまったのであります。彼は、自決しますが
その理由は、自分が信じた国家社会主義の現実をヒトラーの非人道的
行為に失望したからにほかなりません。
我々は、戦後教育を受けたものばかりですが、そこで教えられたことは
日本は悪いことをした国である。ということばかりでした。一時は
共産主義に傾倒したこともありましたが、その共産主義のまがまがしさを
しり、中野正剛の国家社会主義とはいかなる政治体制だったのか研究を
しております。できれば「東方会」を復活させたいとも思いましたが、これは
その親族によって封印されているゆえ、もう少し我々が成長せねばと思っているところであります。
我々は日本が好きです。我々を育ててくれたこの日本の輝かしい歴史と文化そして勇気と
思いやり、これらを正当な独立国家として継続していかなければと考えているところです。

220 :地獄のイマイ:04/12/20 19:25:35 ID:8iCAWVVK
>>219
愛国心は他国を憎悪する戦争用の心です。ok



221 :反共国民同士会:04/12/20 21:31:08 ID:zEbiUKLf
220の方ご意見ありがとうございます。
やはり、貴殿も戦後教育によって、愛国心=戦争と教えられたお一人のようですね。
どの国民も愛国心がありまたあって当然のことだと思うのですが。
それが、戦争の心に転ずるときは、その愛国心が不当にも他国によって踏みにじられたとき
だと思います。ただ、常にそうなったときの準備と心構えは必要ではないでしょうか。
どの家庭でも、留守にするときは鍵を掛けますよね。

222 :右や左の名無し様:04/12/20 21:34:44 ID:???
>>221
地獄のイマイは構わないほうが宜しい
構うと喜んで書き込みはじめるから。
そいつはスルーにて宜しく。

223 :神戸人:04/12/20 22:21:33 ID:GbuzPSE4
>>221
愛国心とはエゴでもあるが。正義を何に求めるのか?

224 :地獄のリダイアル@イマイ:04/12/20 22:36:56 ID:8iCAWVVK
>>221
偏狭じゃない愛国心を標榜し実践している国が存在するなら、その国名を挙げてください。




225 :日本公動党・国家再建委員会準備局:04/12/21 00:07:46 ID:j3Mfh9sl
たくさんのご意見を頂戴してありがたく思い勉強になります。
まず、224の方と223の方関連があるので、我々の考えを
述べさせていただきます。反論大歓迎です。
偏狭じゃない愛国心を標榜し実践している国・・・・それは米国であります。
米国のイラクへの無差別攻撃は決してイラクを殲滅させようという理由では
ありません。米国の持つ愛国心は正義によって実践されているのです。
ここが、愛国心のエゴと正義感の危険な落とし穴なのであります。
正義は正しいことです。しかし、この「正義」を徹底的に実践すれば
これほど恐ろしいことはないということを米国は世界にさらしているのです。
米国はそのことを未だに気づいていない不幸があります。
米国は、まだまだ若い国ゆえ致し方ないとしても、米国の正義がもし「イラン」
に向けられたら、これは米国の崩壊につながり、当然日本も同じことになることを
我々は覚悟しなければなりません。米国の正義は、決して間違っていないからこそ
恐ろしいのです。わかりますか。別に我々はイスラム原理主義に共鳴しているわけではありません。
イスラムにはイスラムの正義があり愛国心があり、文化があることをだれも否定はできないはずです。
米国は朝鮮戦争・ベトナム戦争の侵略戦争でいずれも敗北しています。
侵略戦争は「正義」で行われるにもかかわらず、勝利したことはないことは過去の歴史が示しています。
長くなってしまいました。反論おありならおっしゃてください。よろしくお願いします。

226 :日本公動党・国家再建委員会準備局:04/12/21 00:16:52 ID:j3Mfh9sl
我々は一般の仕事を持っておりますので、今日はこの辺でまた、明日議論できれば幸いです。

227 :頑張れイマイ!:04/12/21 00:36:22 ID:???
>>215
>また独裁への認識だが先に述べたとおりすべてが悪では無いと考える。
>必要な場合もあると言うことだ。

其処の基本認識が大きく違っている。
独裁は麻薬と同じものだとおもう。一度始めたら最後、破滅するまで強権政治に突き進む。
専門医師の管理下で使う麻薬だけが有効に使われる。例外的な使用だけだ。
独裁体制を管理するなど現実政治では有り得ない事だ。
独裁は基本的に悪だと思っている。


228 :神戸人:04/12/21 01:14:16 ID:1AmvTQp3
>>225
先生、僕は中学生ではありません。一国(または一価値観)の正義を実践しようとするということこそ
愛国心が偏狭であるという所以でしょう。アメリカ、先進国の愛国心が偏狭ではないとはなぜいえるの
かという問いには明日答えてくれるものと思うが。
それと、私が聞いたのは、愛国心とはなぜ正しいと我々は考えうるか?という質問だったのだが、これも
明日答えてほしい。


229 :右や左の名無し様:04/12/21 18:49:35 ID:???
>侵略戦争は「正義」で行われるにもかかわらず、勝利したことはないことは過去の歴史が示しています。
アヘン戦争を歴史の授業で正しくならわなかったようだね。
さて、勝利した国は何処でしょうか?

230 :地獄のリダイアル@イマイ:04/12/21 20:17:16 ID:GotoqhD8
右翼・保守・極右・愛国者・軍国主義者・民族主義者・武士気取り・国士気取り・通り魔予備軍・文学的変態・言論チンピラ・ネットチンピラたちに質問します。
軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。



231 :日本公動党・国家再建委員会準備局:04/12/21 21:20:04 ID:dbkh706X
228の方の質問の答えになるかどうか。我々は次のように考える。
すなわち、

強力な民族国家は、その国民の愛情を勝ち得ているので、国内の法律は僅かしか必要でない。
外国に対して弱く、国民を奴隷としている国家は、その国民を権力によって対外戦に従事せしめるだけである。
地上における最も高貴なる権利は、自己に所属する土地を耕す権利であり、最も神聖な犠牲は人間がその土
地のために流す血潮である。

貴殿が先進国とお考えのアメリカの愛国心の根底をなすものは「民主主義」という名の最も恐ろしい
統治システムであります。「民主主義」によって行われる「正義」についてお考えいただきたい。

229の方へ
アヘン戦争を例に出されたようだが、勝利者はイギリスと教科書では教えられたであろう。しかし、それは
アヘン戦争の終末がそうなったということで、依然として「中華人民共和国」は英国を上回る繁栄を見せており
英国の属国にはなっていない。歴史は大きな時間の流れで考えないと、ただ事実の羅列に翻弄されることになる。

今の日本の教育は、あの15年戦争のあやまちのみで語られていることをすごく残念に思うのである。

答えになったかどうか、ご意見いただければ幸いです。


232 :地獄のリダイアル@イマイ:04/12/21 21:33:49 ID:GotoqhD8
>>231
右翼・保守・極右・愛国者・軍国主義者・民族主義者・武士気取り・国士気取り・通り魔予備軍・文学的変態・言論チンピラ・ネットチンピラたちに質問します。
軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。



233 :日本再建委員会準備局:04/12/21 22:20:24 ID:dbkh706X
地獄のリダイアルさん
軍事力以外で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。


234 :地獄のリダイアル@イマイ:04/12/21 22:25:43 ID:GotoqhD8
>>233
私の質問に答えてから私に質問してください。ok
繰り返し質問します。軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。



235 :日本公動党・国家再建委員会準備局:04/12/21 22:45:24 ID:dbkh706X
211の方へまだ返答しておりませんでした。

2,3は無意味です。
現在はハイテク兵器の時代に入っており、
例え戦時下となっても、徴兵が役に立つことは無いです。
現代における軍事力とは、訓練された職業軍人の質と装備のことです。
兵力動員数が抑止力となることも無いし。
民兵・徴兵は完全に無駄です。
三島のイデオロギーもいいですが、現代の状況を学ぶ能力を身につけましょう。

以上のようなお考えのようだが、もし有事の際あなたはどうなさいますか。
戦ってくれるのは訓練された職業軍人だから、自分は普段どうり仕事に従事し
夕食を取りながら、テレビで職業日本軍が戦っておられる姿を見て、大変だな
ですむとでもお考えですか。このような考えの日本人が非情に多いことを
我々は深く憂慮するのです。

236 :地獄のリダイアル@イマイ:04/12/21 22:46:36 ID:GotoqhD8
>>235
抑止論ですね?
抑止力は他国に対して軍事的な脅威・脅迫・恐怖・恫喝的外交として作用します。
それらは圧力でありその圧力が爆発(戦争)の原因となります。つまり抑止力は
戦争の原因だったのです。だから君が言うところの抑止力である軍事力は国や
国民の生命財産を守ることはできません。できないので軍事力で戦争から国や
国民の生命財産を守る方法はありません。理解できますか? それでも軍事力(抑
止力)で戦争から守れると主張するなら以下の質問に真正面から答えてください。ok

もう一度繰り返し質問します。軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。



237 :国家社会主義愛国人民委員会:04/12/21 22:56:36 ID:dbkh706X
我々の質問に答えていないではありませんか。
我々の考えははっきりしています。軍事力でのみ戦争から国民を守ることができるときっぱりいいきります。
あなたは、車を駐車するとき鍵をかけますよね。パソコンのセキュリティーに気を遣いますよね。それと同じではないですか。
もしや、徴兵制が敷かれることを極度に恐れているのではないですか。
もし、サマワで自衛隊に数百人規模で大きな死傷者が出た場合、今の日本は徴兵制を検討しますよ。

238 :地獄のリダイアル@イマイ:04/12/21 22:58:42 ID:GotoqhD8
>>237
>軍事力でのみ戦争から国民を守ることができるときっぱりいいきります

だから軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。



239 :国家社会主義愛国人民委員会:04/12/21 23:20:50 ID:dbkh706X
あなた自らお考えになられてはどうですか。軍事力を使用することはいかなることなのか、あなたならお分かりでしょう。
現実的な方法っておっしゃられるが
そうなりたいんですか。それより、我々の質問に何も答えていただけないようなので、我々はあなたとは議論しません。
すみませんね。

240 :地獄のリダイアル@イマイ:04/12/21 23:57:06 ID:GotoqhD8
>>239
軍事力で戦争から守る方法があると抗弁を繰り返す人たちに質問しています。ok
繰り返し質問します。軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。



241 :右や左の名無し様:04/12/22 00:07:07 ID:???
>>239
以前にも書きましたが>>240は無視して下さい。
彼と話しても進歩しないので。
もしくはその議論を続けるなら他スレのほうがよろしい。


242 :>229:04/12/22 16:41:19 ID:???
>>231
>アヘン戦争を例に出されたようだが、勝利者はイギリスと教科書では教えられたであろう
〇です。
>依然として「中華人民共和国」は英国を上回る繁栄を見せており
???
敗者である清国は消滅しています。「中華人民共和国」は別の国です。
清国→中華民国→中華人民共和国 これらの国は同じ土地に存在していますが全く別の国です。

満州人の国家が英国を上回る繁栄をしているのでなければ無意味な事です。
侵略され、その民族国家が消滅して、別の異民族国家が繁栄してもそれで良しとするのはどうかと思う。
それで侵略した国に対して、勝利したなどとどう考えても言えない。

243 :>>229:04/12/22 16:54:49 ID:???
アメリカインディアンが英国人に侵略されたが、合衆国が繁栄しているから、インディアンの勝利と言うのと同じだ。
英国人はインディアンに負けたとは思わないだろう。

244 :神戸人:04/12/22 22:03:39 ID:byFSigHN
>>231
偏狭とは規模の問題ではなく、心の問題、度量の問題として用いられたのだとおもうが。
あと、愛国心とはなぜ正しいと我々は考えうるか?という問の答えになっていないのでは
ないか?

245 :日本公動党・国家再建委員会準備局:04/12/28 19:55:57 ID:KAr1YJMq
だいぶ、ご無沙汰して申し訳ありませんでした。
いろいろなご意見ありがとうございます。
ところで、242の方へ清国と「中華人民共和国」は別の国でしょうか。
同じ言語、文化、歴史を継承しているではないですか。
それは、国家の統治体制は変わりましたが、名前が変わっただけで
やはり、中華民族は英国の領土にはならなかったのではないですか。
それを、いうなら日本は江戸幕府と現在の日本国は別の国なのでしょうか。
単に歴史の変化による政治体制の変化と文化の変化による違いであって
日本民族の血は脈々と流れているのではないでしょうか。
英国人がアメリカインディアンを征服した話にいってしまうと
それは、重箱の隅をつつく話で、議論の余地がありません。
我々は、国家の形態を形成した国同士の争い(戦争)について
基本原理を述べたまでです。

246 :207:04/12/29 01:02:34 ID:???
私は242とは別人だが横から失礼。
清国と中共は日本の幕府から近代日本とは別物だと思いますが。
清国は満州族であり現中共は漢民族です。
また文化や歴史などは全く異なっております。
日本においては他民族に変わるといったことも無く皇室の存在により
現代風に言えば内閣が変わった程度です。

247 :242:04/12/29 19:57:16 ID:Udyrs7By
>>245
ネイティブアメリカンの例はチョト無理があるかと思うが、
最近で言えばパレスチナ国家とイスラエルぐらい別のものだろう。
同じ地域で何割かは同じ人種や民族がいる、同じ文化や言語も残っているしかし全く別物だ。

清朝と中華民国は、国際的にも別物と見ている、
支配権を認めてもらうために前政権の条約などを認めるだけで、
政権を禅譲され、条約などが継続されているものと全く異なっている。

新たな条約として、同じ条件が継続されるのであり、条約自体が継続するものではない。


248 :右や左の名無し様:04/12/29 20:03:11 ID:???
条約を結ぶ→民衆が不満から暴動→外国人殺害→外国が怒る
→もっと不平等な条約を結ぶ(以下繰り返し)

249 :日本公動党・国家再建委員会準備局:04/12/30 10:58:39 ID:1r12Q0Wm
248の方へ
今の日本がそうではないですか。
不思議に思うのはなぜ、民衆が不満をもちながら毅然として政府に
講義行動をしないのか。

「組織者は、公民大衆を過大に評価してはならない。彼は大衆の弱点と野獣性を
知らねばならない。またたとへその目的を達成するためには扇動者とならねば
ならないとしても、彼らにある観念が真理であることを信じせしめ得なければなら
ない。ただし、その真理はいかなる真理であっても、それは無限ではなく、必ず
条件と範囲がつきまとうことを組織者は忘れてはならない。」

          日本公動党 中央常任書記局長

 我々は本日より外遊する。1月4日帰国予定。イタリアにて日本の安泰と平和を祈願する。
いろいろなご意見ありがとうございました。

250 :日本公動党・国家再建委員会準備局:05/01/03 17:00:23 ID:g/U/hlPk
年頭にあたって

我々一行は、イタリア各地を訪問しその透き通るような青空と海をみつつかつてのローマ帝国の遺跡に
感慨を深めると共に、この国家が真の平和と安全の上に成り立っていることを改めて認識した。かつては、
世界の中心となった国家である。この民族の楽観性は実は極めて緻密でかつ本能的である。例えば車を
例に取ればそれがわかる。安全性や快適性はたまた故障皆無を犠牲にしてまでも、そのスタイル、色、
走行性能を最優先にしている。日本の車は故障をしてはならない、安全でなければならない、運転してい
ることをわすれているほど快適でなければならない。なにもかも至れり尽くせり。しかし、所詮機械はこわ
れるもの、なぜこわれるか、そこが摩耗したからである。こわれたら直せばいい。それより町並みにあった
スタイル、アウトバーンを官能的エンジン音で突き進む快楽。本来移動目的以上に我々が車を所有する
意味とはこのようなことなのではないのか。イタリア人は滅多に車を買い換えない。だから、ぼろぼろの
車が多い。しかし、それがみごとに青い海と空にマッチしている。かつての世界の先端を走った民族・国家
の度量の深さを改めて感じた1週間であった。

「我々も含め大衆というものは、まつりごとにおいては素人であることをわきまえなければならない。
よって大衆は多くの弱点を内包しまた、為政者しだいで野獣にも羊にもなる。我々大衆は必ず為政者の
背後に潜みそれを操作せしめる、自己利得者大衆の存在にだまされてはならない。大衆の持つ真理は
常に利己的なものである。我々が学習した「国家社会主義」とは「共産主義」以上にぼろ布以下の「思想」
とすら言えない、まがいものであることを知った。「国家社会主義」はおおにして怪しげな観念論を振りか
ざす。そしてそれを許すのが「民主主義」である。我々正当な大衆はその背後の怪しげな大衆達に常に
注意を払わねばならない。」
ファシスト国家を経験したイタリアより学んだ事

日本公動党 中央常任書記局長

251 :分裂病の原因はなお不明 :05/01/03 17:06:25 ID:???



         _____________________
         |
         | まいどおなじみの東京都立松沢病院ですが何か?。
         |  _____________________
         |  / ⊆ニ(二(ニニ⊇――――'          (●ヽ
         | / ̄ ̄ ̄ ̄http://ime.nu/www.matsuzawa-hp.metro.tokyo.jp/
       /| /______________________ヽ
      ,/ ̄V ̄ ┏━, / ̄ ̄ ̄|| ||. ̄ ̄ ̄ ̄ |||  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄...| |
     ,/ ∧ ∧. i┸i //. ∧ ∧ || / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    _.,/. ( ゚Д゚ ) | :::|//  ( ゚Д゚ ) <連続コピペ先生を歓迎します。大日本報靖會を拘束しますた。
   |/,,,,,へ⊂ ヽ  .//  ,/  ノ/ ||\______________反共8、SーRAMも予防抗菌すますた。
  ,/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄//|_/ ̄ ̄ ̄|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 20歳までに左翼に傾倒しない者は情熱が足りない

  |~ ゜ ̄゜ ̄ ̄ ̄~~| ̄ ̄   =。|┃       |━━━━━...............|


252 ::05/01/16 18:02:03 ID:VWrT89bE
「民族」の定義っていったいなんだ


253 :亡の暗殺者 ◆BDuKgIQes. :05/01/16 18:41:28 ID:???

【中国】 中国の自殺者が急増 2004年9月29日

  北京市心理危機研究センターの調査で、中国で毎年少なくとも25万人が自殺していることが分かった。自殺未遂は200万人。中国各紙が13日までに伝えた。
世界保健機関(WHO)によると、世界の自殺者は約100万人で、4人に1人が中国の自殺者となる。
 調査によると、自殺者は都市部より農村部に多く、女性は男性の3倍だった。同センターは貧困や失業などの社会的圧力や、根強い男女差別などが原因と分析している。
 中国全体の死因で自殺は5位だが、15−34歳の若い世代ではトップ。専門家は産児制限策「1人っ子政策」の結果、親にでき愛され、
挫折経験の乏しい若者が増加し「現実逃避し、自殺に走るケースが増えている」と指摘した。
 10日の「世界自殺予防デー」に合わせ、中国の各都市に自殺防止相談所も設置された。地域社会で「自殺の動き」を警戒するよう呼び掛ける声も上がっている。


 年間3万4千人が自殺している日本と比べて、人口比では中国のほうがやや少ないが、日本で自殺者が増加したのには不景気により、
経営難に苦しむ経営者や失業して将来を見失った人が多いのに対して、中国では毎年経済が高い成長率を維持しているのにもかかわらず自殺者が急増している。
また日本では男性の自殺者が多いのに対して、中国では女性




254 :日本公動党:05/01/21 22:28:44 ID:SmPREYSa
不思議に思うのはなぜ、民衆が不満をもちながら毅然として政府に
抗議行動をしないのか。

「組織者は、公民大衆を過大に評価してはならない。彼は大衆の弱点と野獣性を
知らねばならない。またたとへその目的を達成するためには扇動者とならねば
ならないとしても、彼らにある観念が真理であることを信じせしめ得なければなら
ない。ただし、その真理はいかなる真理であっても、それは無限ではなく、必ず
条件と範囲がつきまとうことを組織者は忘れてはならない。」

「我々も含め大衆というものは、まつりごとにおいては素人であることをわきまえなければならない。
よって大衆は多くの弱点を内包しまた、為政者しだいで野獣にも羊にもなる。我々大衆は必ず為政者の
背後に潜みそれを操作せしめる、自己利得者大衆の存在にだまされてはならない。大衆の持つ真理は
常に利己的なものである。我々が学習した「国家社会主義」とは「共産主義」以上にぼろ布以下の「思想」
とすら言えない、まがいものであることを知った。「国家社会主義」はおおにして怪しげな観念論を振りか
ざす。そしてそれを許すのが「民主主義」である。我々正当な大衆はその背後の怪しげな大衆達に常に
注意を払わねばならない。」

ファシスト国家を経験したイタリアより学んだ事

日本公動党(JGPJAP) 党最高会議議長


255 :右や左の名無し様:05/02/07 00:25:06 ID:gny5te4F
理論倒れのwuっていう名前をつけてあげましょか(藁)

256 :右や左の名無し様:05/02/07 00:47:55 ID:SiL/DtW/
>不思議に思うのはなぜ、民衆が不満をもちながら毅然として政府に
>抗議行動をしないのか。

むかしむかし、天安門でそれはそれは恐ろしい虐殺をしたのです。
チベットの民衆にも残酷な圧制を敷いているのです。
其れが一党独裁体制の恐ろしいところです。

昨年の年末にも労働者の暴動がありましたが、ほとんどマスコミの載らないほど素早く、
制圧してしまいました。制圧の技術が進化しているのでしょう。

257 :右や左の名無し様:05/02/10 02:14:12 ID:???
「1937年の中国軍による上海での日本人捕虜虐殺事件」 上海において中国兵による日本人や市民虐殺が実行された。

(資料) 
(上海における中国人の日本人捕虜虐殺行為に関するCNNレポート)
http://www.cnn.com/WORLD/9609/23/rare.photos/index.html

(CNN紙に掲載された虐殺光景)
http://www.cnn.com/WORLD/9609/23/rare.photos/image1.lg.jpg
http://www.cnn.com/WORLD/9609/23/rare.photos/image2.lg.jpg

258 :右や左の名無し様:05/03/04 12:22:17 ID:???
中国各地で農民が反旗、地方幹部罷免求める 当局は弾圧 - asahi.com : 国際
http://www.asahi.com/international/update/0304/001.html
--------------------------------------------------------------------------------
 中国各地で昨年以降、行政による土地開発で耕地を失った農民による地方の共産党幹部らの
罷免を求める「リコール」運動が相次いで起きていたことが分かった。署名簿が没収されるなどで
いずれも失敗に終わったが、社会主義国の中国で市民が党幹部の罷免を求める運動を起こすのは
異例だ。広がる経済格差や役人の腐敗などへの不満の高まりとともに、住民意識の変化を象徴している。

 胡錦涛(フー・チンタオ)政権は、5日から始まる全国人民代表大会(国会)を前に社会の安定を目指す
キャンペーンを始めており、発展に取り残された弱者の救済について同大会でも論議されそうだ。

 沿海部の福建省福安市蘇堤村の男性(37)は昨年12月以来、地元公安当局に拘束されている。
人口約4000のこの村では昨年2月から、市共産党委員会書記をはじめ地方政府幹部3人が
兼職する省や市の地方議会議員(人代代議員)の資格無効を目指した「リコール」運動が起きた。
男性は運動の中心人物で、市の共産党トップに対する誹謗(ひぼう)の容疑だった。

 この村では78年からの水力発電所建設に伴い、強制的に耕作地を奪われた村民たちが
20年余りの間、地元政府や中央政府に補償金の支払いを求めて直訴を繰り返していた。
実際に支払われた補償金は国の規定の10分の1程度。このため男性は直訴をあきらめ、
北京で法律相談所を開いていた元大学教師(36)に相談。多数の住民の意思として深刻な
現状を当局側に訴える「平和的な手段」として「リコール」運動を始めた。

259 :右や左の名無し様:05/03/04 12:22:38 ID:bw0Li5Z6
 男性らは近くの五つの村にも呼びかけ、2カ月間で有権者8000人余りの署名を集めた。
だが署名簿は公安当局に没収され、議会に届かなかった。農民の「反乱」を恐れた当局は
活動を妨害。昨年12月中旬、元大学教師が地元当局側と協議するため現地を訪れたところ、男性と一緒に拘束された。

 昨年1月以降、蘇堤村と同じような「リコール」運動が、福建省福州市をはじめ河北省唐山、
秦皇島両市の少なくとも2省の4自治体で起きた。自動車工場やダム建設に伴う耕地の
強制収用がきっかけで、北京などの複数の法律家らが支援した。一部は兼職する国会議員職の
罷免も要求。署名集めの過程では、黒社会(暴力団)に襲われ大けがをしたリーダーもいたという。
元大学教師らによると、いずれも署名簿が議会に届かなかったなどの理由で失敗したが、
このほかにも農村部では湖南省や江西省、広西チワン族自治区、都市部では北京市や天津市にも広がる動きが伝えられている。

 元大学教師は「農民は財産と生活に対する安全の保障がない。各地の農民や出稼ぎ者の
格差や腐敗への不満は、もう臨界点に近づきつつある。危険を冒して署名活動を続けた
農民たちの訴えに、政府は真剣に耳を傾けるべきだ」と話している。 (03/04 09:18)
--------------------------------------------------------------------------------


260 :右や左の名無し様:05/03/11 21:48:31 ID:qQAhPctl
 【 情報 】 今年5月に日中韓で共同編集した歴史教材が、各国で同時出版される事について。
しかも「2分の1以上の歴史資料などが初めて公表される(人民日報より)」として画期的だとしている件↓

日本・中国・韓国=3国共同編集 未来をひらく歴史 東アジア3国の近現代史
 http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/2004.12.16/1.html
   -- もくじ -- 
 序章 開港以前の三国
 T章 開港と近代化
 U章 「大日本帝国」の拡張と中韓両国の抵抗
 V章 侵略戦争と民衆の被害   ←・・・・・・・( ★注目 : ここだけ異常に掲載量多し!)
 W章 第二次世界大戦後の東アジア
 終章 東アジアの平和と友好を求めて

これに参画している日本側の代表 日中韓3国共通歴史教材委員会
 ・大日方純夫(早稲田大学教授) ・笠原十九司(都留文化大学教授) ・俵 義文(子どもと教科書全国ネット21・事務局長)

2004/09/14 中日韓共同編集の東アジア歴史教科書、来年刊行(人民日報)
 http://j.peopledaily.com.cn/2004/09/14/jp20040914_43381.html
2004/08/16 韓中日、共同歴史教材を初製作へ(朝鮮日報)
 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/08/16/20040816000073.html
2005/01/30 日中韓の共同歴史教材、完成間近!(市民メディア・インターネット新聞JANJAN)
 http://www.janjan.jp/world/0501/0501283074/1.php

他にも、「歴史教育アジアネットワークJAPAN http://www.jca.apc.org/asia-net/」という団体のメンバーらも活動に参加している模様です。
 ・野平晋作(ピースボート)
 ・小河義伸(平和を実現するキリスト者ネット事務局代表)
 ・高嶋伸欣(琉球大学教授、)
 ・故・松井やより(元朝日新聞記者、元共産党参議院議員、元『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク代表、2002年12月27日死亡)
歴史教育アジアネットワークJAPANが発足
 http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/2002-2-27/azia.html
東アジア(日・韓・中)共通歴史副教材、2005年完成めざして進捗中 No.1
 http://www.jca.apc.org/asia-net/reports/supplementary_material1.shtml

261 :右や左の名無し様:05/03/11 22:20:09 ID:pORD7ZI9
別にいいんじゃない。日本のばかどもが、中国や朝鮮を奴隷のように
扱った罰だよ。日本は敗戦国ってこと忘れてはいけない。だから、
されるがままでいるしかないのよ。北朝鮮だって戦勝国だからな、だから
アメリカと対等に話し合えるのよ。核も持てる。
日本はアメリカにしっかり見張られ、中国、朝鮮にことあるごとに
難癖つけられるてもしょうがない。
その事実をしるべきだよ。それがいやなら、思い切って昔のように暴走する
しかない。そして、こてんぱんにやられて日本国は地球上から消える。
そうなる運命。源流をたどれば、なぜ日本民族が大陸からしめだされ
資源もない小さな島に住まざるを得なかったかだ。よほど知恵のない
ばかな民族だったんだろうな。今の日本の低俗さがそれを物語っている。
我が首領様は、自民党をぶっ壊すそうだ。そのあとどうすんだろうね。

262 :関東人=朝鮮人:05/03/12 06:47:39 ID:ejPCAc5m
蝦夷征伐の足ががりとして、関東に多くの人を移住させ、開拓に当たらせた。
その移住民とは、主に奴婢、浮浪人、蝦夷征伐軍に従軍した兵士、百済など朝鮮半島からの移住民、
朝廷軍に降った蝦夷「俘囚」などである。

この後の戦いでも同じですが、将軍などの幹部は別として、蝦夷と直接鉾を交わす下級
兵士たちは板東(関東地方)から動員されていきます。
都からくるのは罪人・賤民・などでした。

http://www17.cds.ne.jp/~stray/yokohama/yurai.html
胸刺の刺は朝鮮語の で矢が胸をさすことをいい、朝廷の先兵として入植した朝鮮人の開発するさまをあらわした。

http://www5.tok2.com/home2/okunouso/0111.htm
武蔵・相模の地は、高麗・高句麗・百済・新羅など朝鮮半鳥系の帰化人によって開拓され、
武蔵の区域は二分裂し、互に本系を表示する「宗国」「主国」の意を古朝鮮語の訓で称え「ムネサシ」と云い、
一は「胸刺」の字をあて、一は「ネ」が略された「牟邪志」の字をあてて表わしたもので、
これに対して相模の地域の方は、本系を表わすのに「真」を用いて「真城(マネサシ)」(真倉)といい、
これが後に相模の枕言葉になったものである。

263 :右や左の名無し様:2005/03/21(月) 21:43:19 ID:???
日本国内にもバカはいただろうが
日本が朝鮮を合併したことは間違った選択ではなかった
まず支那が西欧列強に蝕まれていて奴隷化されていて
そして朝鮮は大昔の朱子学儒教にがんじがらめの構造で
ぜんぜん文明開化・富国強兵に興味を示さず
このままでは日本が危ういということで
朝鮮合併に踏み切った
何もしなかったなら支那のように朝鮮も租界だらけになり
いよいよ日本は西欧列強に脅かされなければならなかった
欧州の列強は南北アメリカの先住民に何をしてきたか
アフリカの国々に宗主国として君臨して
先住民を幸福にしたとでもいうのだろうか
日本が日本の伝統を犠牲にして文明開化・富国強兵を進めたが
朝鮮は朱子学世界の伝統のために国家・民族の幸福を犠牲にしていた
むろん当時の朱子学は封建領主階級のいいように捻じ曲げられた
ゆがんだ朱子学で
程頤や朱熹の目指した道からは甚だずれた学説と成り果てていた

264 :右や左の名無し様:2005/04/07(木) 11:15:05 ID:Dm5mscUn

岡田民主党のイオングループが絶好調で、
今後も中国を中心に、事業展開を宣言!(=媚中度UP!)。
http://www.bonotto.jp/wara/img/wara3EQm3F.jpg


イオン、5期連続最高益・子会社が貢献
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050407AT1C0600E06042005.html
>  イオンが6日発表した2005年2月期連結決算は、経常利益が1560億円と前の期から19%増え、
> 5期連続で過去最高益を更新した。マイカルやイオンクレジットサービスなど子会社が、
> 総合スーパー(GMS)を主力とする単独決算の不振を補う構図が一段と鮮明となった。
> 今期は総合スーパーの国内出店を抑制、中国を中心にアジア事業を強化するが、本業の回復には時間がかかりそうだ。
>
>  「20年前から取り組んだショッピングセンターとマイカルの再建が最高益の原動力」。
> 岡田元也社長は決算発表の席上、連結最高益となった理由をこう分析した。

265 :右や左の名無し様:2005/04/27(水) 17:49:47 ID:5+cMA7JS
あげ

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