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裸の大将B放浪記

1 :ぶらく史くらぶ:05/02/13 19:34:43 ID:AnnmV7sn0
「お、お、大人になると、け、毛が生えるんだな」

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 19:39:41 ID:fhWQhKGf0


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 20:03:21 ID:rioLIgJYO
微妙なテーマだが、ここはぶらく氏の腕の見せ所だな!

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 20:05:43 ID:ApHSOHajO
お、おにぎり
食べにいこうかな。

5 :ぶらく史くらぶ:05/02/13 20:16:03 ID:AnnmV7sn0
線路沿いを歩く山下清。

「お、おにぎりが食べたいんだな。」

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 20:40:34 ID:vx5rE5vKO
清の前方に
線路と川に挟まれ
孤立した小集落があらわれました。
「家が…あるんだナ。食べ物があるんだナ」
<グ〜ウ>
「お腹が…すいてるんだナ…」
大量の唾液をランニングシャツに垂らしながら、清は煙の出ている家に向かって歩いていった。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 21:36:57 ID:AEWQiBcpO
>>1
藤岡スレ埋めろや
ヘタレ

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 03:01:29 ID:54I4LbfcO
ネタとしては面白いけど、類似スレの乱立は質の低下を招く。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 03:11:50 ID:OrmMZDup0
おおおむすびはむむすんで、おおおにぎりはにににぎるんだな。

お願いします。清だけはやんないで。 

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 05:22:05 ID:k0krm0oAO
「こ、こ、香ばしい匂いなんだな。た、建物まで香ばしいや。」

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 09:44:36 ID:n8AnVeT9O
徘徊癖のある池沼について議論するスレはここですか?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 12:09:38 ID:k0krm0oAO
十二指腸潰瘍

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 12:10:28 ID:k0krm0oAO
十三ミュージック

14 :もっこす ◆og3.RePDOI :05/02/14 12:28:03 ID:QwvZVuMJO
14の春

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 12:45:17 ID:dwPgEoLw0
15の夜

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 13:20:01 ID:+J4cWHOAO
おやおやネタスレに、もっこすさん登場ですかぁ

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 13:59:17 ID:1jGMP3XCO
山下画伯待ってクダサ〜イ!

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 14:08:41 ID:k0krm0oAO
「ぼ、ぼくは山下画伯じゃないんだな。清っていうんだな。」

19 :御殿山太郎:05/02/14 14:19:26 ID:xxJ0sT3G0
し、し、し、市役所で
お、お、お金をもらうんだな。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 15:50:56 ID:7DEQvncq0
「ち、ち、地図を作るのが僕の夢なんだな、ワタナベ君。」

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 23:54:36 ID:+J4cWHOAO
……あれぇ、何だかなぁ、飛行機乗り間違えてさぁ、降りたはいいけど、
ここがどこかわかんないんだよねぇ。
まいったなぁ。

おやおや阿藤さん、ここはいまいち盛り上がらない不人気スレですよ。



22 :半助の余技:05/02/15 00:10:17 ID:wya6NB1A0
野に咲く花のように 風に吹かれて
 野に咲く花のように 人をさわやかにして
 そんな風に僕たちも 生きてゆけたら素晴らしい

 時には暗い人生も トンネル抜ければ夏の海
 そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 01:24:16 ID:mKisO3nb0
阿藤「とりあえず線路を歩いて行けば街に出るんじゃないかな」

阿藤さん、電車に轢かれないように気をつけてくださいね。



24 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 02:18:57 ID:Mg8pcxyK0
阿藤さん!!
こっち、こっち↓
ttp://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/rights/1106328896/l50

25 :ぶらく史くらぶ:05/02/15 02:29:24 ID:+38MpHWm0
(お返事)
>>7    やかましい。お前に命令されとうないわ。ヒキコモリ消えろ!
>>8    「Bらり・・・」と「司馬遼太郎」を追い出されたもんでつい・・
>>9    なんで清はアカンの?理由聞かせて

26 :ぶらく史くらぶ:05/02/15 02:31:19 ID:+38MpHWm0
>>21   清「 ぼ、ぼくは徒歩なのでボチボチといくんだな。」

27 :ぶらく史くらぶ:05/02/15 03:10:01 ID:+38MpHWm0
清「あの〜すみません。お腹が空いたのでおにぎりが食べたいんだな」
農夫「はあ?」
清「死んだお母ちゃんが言ってたんだな。清や、お前は頭が弱いから、
   田舎の方へ行って親切な農夫さんにオニギリを恵んで貰いなさいって
   言われたんだな。おわり。」
農夫「あんた、池沼さんかいな。」
清「ボ、ボクは池沼さんじゃないんだな。清っていうなまえなんだな。」

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 03:54:00 ID:VHPQOFhc0
↑手作りチョコマフィンあげるから清だけは許して〜(涙)

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 05:41:03 ID:1ib+tRR1O
「な、何でかな。た、旅にでたいんだな。」

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 08:31:01 ID:T2MUUz6CO
>>25
で何か?他スレ叩き出されたから新スレ立てて裸の大将ならぬ
お山の大将になりたいと。




お前2ちゃん向いてないよ。2〜3年ロムって出直して来い。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/15 08:43:18 ID:V63reHE2O
「ぼ…僕は池沼じゃないんだな。ち、池沼は、だ、黙ってるんだな。ぼ・僕を、う…う動かしてから、いちゃもんはつけるんだな」

32 :みんとぶるう ◆85wvnHAKKA :05/02/16 09:23:33 ID:05E9Cuu00
>>25
アンタこの板で今一番面白いんだけどなぁ。
普通にすごいよ。

33 :ぶらく史くらぶ:05/02/16 19:53:39 ID:eeT4BT/x0
>>30
は?2〜3年ロムって出直せって?
さすが、「無職ヒッキー2ちゃんしまくりネット番長」言葉の重みが
違いますわ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 20:56:30 ID:omTHjMihO
ぶらく氏殿
話進行させてくれ

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 21:09:41 ID:SBDqUpREO
つか煽りに一々反応してる時点で(ry

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 21:10:54 ID:HlgoOziG0
ぶらく史殿
たまには大阪関連スレに降臨して、ネタ投下してくれ。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 21:19:38 ID:4h0u9r7f0
ぶらく死殿
あんたの文章は面白くないわ。
Bらりにしろ、死場にしろ、もうやめたら。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 22:07:05 ID:XqlBu6f8O
↑オマエがつまらん

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 22:37:45 ID:KsxRmchK0
>>38
構ってちゃんはほっとけってば。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 23:20:25 ID:0L5n3Glo0
むしろぶらく史がかまってちゃんだろ。
その証拠に放置スレには出てこない。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 23:45:04 ID:XqlBu6f8O
文句言う前に
少しは話進めたらどうだ

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/17 23:53:19 ID:0L5n3Glo0
進めるつもりはないのでageるな

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 00:39:45 ID:5bTIKl/LO
>>42
おまえが仕切るな、仕切るんならトリップ付けて、以後の責任屠れ。

44 :ぶらく史くらぶ:05/02/18 03:17:27 ID:hD7bczvD0
清「な、何だか、だ、団地のほうから>>37>>40>>42の叫び声が聞こえる
     んだな。」

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 08:23:34 ID:ulnHc3nVO
その時、清に向かって石が飛んで来た。
42「池沼死ね!」
「ぼボクは、ち、池沼じゃ、ないんだな」
飛来してくる石を浴び、近所の人に保護される清…
投石はすぐにやんだ。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 14:18:22 ID:J0Cu9xJr0
なぞの男「だいじょうぶかぁ〜 おまえ一人では危ないからおれがまもってやるぅ〜 オイッオイッ」
    清「な、何だか、あ、あんたこっ声でかいんだな。」
なぞの男「さっき露スケを、投げてきた〜 俺の周りに誰も居なくなった〜 相手してくれー」
    清「そ、それで、ぼ、ボクなんだな。」
なぞの男「気合だー おいぃおいっ」
    清「ほ、ほんと、コイツう、うるさいんだな。」

すると前方から、やぶれガッパに三度傘、手にボクシンググローブとバナナを手にした男が現れた。

「オッケぼくじょー」 なぞの男にガンをとばした。


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/18 15:34:32 ID:VFmztmrdO
これで名実共に重複スレ決定かな。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/19 11:47:36 ID:6tj2s8XPO
浜口「冬なのに、そんな上半身裸の格好で・・気、気合いだー!おいっ、おいっ」

49 :御殿山:05/02/20 00:48:01 ID:WfRY4Y7x0
み、み、み、みんとぶるうは
ど、ど、童貞なんだな

50 :御殿山:05/02/20 00:49:19 ID:WfRY4Y7x0
B、B、B缶コヒー

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 01:05:05 ID:8XSBCIa5O
初めて見たけどオモロ

52 :魚類:05/02/20 01:23:42 ID:33NBXAat0
こ、こ、こ、子供に
う、う、う、うじ虫と呼ばれてるんだな

53 :魚類:05/02/20 11:25:45 ID:0spOXZtC0
い、い、い、慰謝料は
は、は、払わないんじゃなくて 払えないんだな。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 17:04:13 ID:Ph13N2r+O
ここには優秀な作家が現われないな。
ぶらく氏も立てた以上は盛り上げなきゃあね。

55 :ぶらく史くらぶ:05/02/20 18:20:36 ID:CuGkE50e0
>>54
スミマセン。
昔、ビデオに収めた画像見てどないな感じか調べたが、
ナレーションが無いからシンドイね。



56 :ぶらく史くらぶ:05/02/20 18:22:11 ID:CuGkE50e0
清「(ガッツを見て)な、何か、ボ、ボ、ボクと気が合いそうなんだな。」

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 21:31:44 ID:wMFWHxXTO
開成「俺とも気イ合いそうやなア」

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 22:55:53 ID:/79C2Rpp0
>>55
進める目処もつかないようなスレ立てるなヴォケ。
さっさと削除依頼して来いや・・・

59 :くどうちゃん:05/02/20 23:21:27 ID:WfRY4Y7x0
シ、シ、シ、シコシコ

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 23:22:16 ID:qOLJQnrN0
山下清がどのように乳首と触れ合うかが問題ですね。

ひっぱれますかね>ぶらく史くらぶさん。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 23:25:59 ID:8XSBCIa5O
いいとおもうけどなぁ
なんだかなぁ〜

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/20 23:39:03 ID:wMFWHxXTO
清が池沼だしなあ。部落民に屠殺されかねんぞ。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 02:59:34 ID:cI4myQFi0
だからやめてって言ったのに

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 09:28:05 ID:aqzh4z3v0
ドラマ「裸の大将放浪記」が放送されなくなったのは
『配慮』だからというのは本当か?

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 12:09:27 ID:yNgZoLPpO
芦屋雁ノ介が、自分が生きているうちにやめると宣言したから、裸の大将は終了した。
「男はつらいよ」が渥美清死去にともない、未完のまま終わった事に思うことがあったようで、
雁ノ介自身も、すでに体調が悪かったので、早めの決断をしたらしい。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 14:23:00 ID:k61Keium0
いや人権団体から度重なる講議があったのも事実。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 15:51:47 ID:yNgZoLPpO
人権団体から抗議があったのも事実でしょうね。
その一方で、芦屋雁ノ助氏は山下清を演じることに俳優生命のすべてを注ぎ込んでいて、
糖尿病の悪化で、医者から食生活の改善を求められても、
山下清の体型を維持するために、あえて大食いを続けていたそうだ。
因みに言えば、裸の大将は一度、清が病死して最終回を迎えたが、
あまりの人気に、異例のシリーズ復帰を遂げている。
さらに遡れば、小林桂樹主演の映画板なんてのもある。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 17:20:50 ID:yNgZoLPpO
ただ今より、このスレは、障害者が主役だと言う理由だけで
不当な圧力で歴史から抹殺された名作ドラマを語るスレになります。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 17:38:24 ID:ZCeYMWXL0
ID:yNgZoLPpO
何でそんなに張り切ってんの?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 18:07:57 ID:yNgZoLPpO
いや、ただいつまでも可動しないこのスレが勿体ないから、言ってみただけ。

71 :ぶらく史くらぶ:05/02/21 21:50:41 ID:ubXxad8z0
>>65
芦屋雁之介=山下清  ってイメージが定着してしまったというのが嫌だから
って聞いた覚えがあんねんけど、ガセかな?
あと初めのほうは上半身裸だったような気ィすんねんけど。


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/21 21:56:09 ID:3RewI7qm0
>>71
お前そんなことより、山下清を動かせよ。
それも、B放浪記でな。
あちこちで嫌われて立てたスレだから、お前がなんとかせれ。


73 :ぶらく史くらぶ:05/02/21 21:58:26 ID:ubXxad8z0
清「ほ、ほっといて欲しいんだな」

74 :開成 ◆QRXqyPRNBo :05/02/21 21:58:51 ID:268uWt0v0
↑黙れ池沼wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

75 :ぶらく史くらぶ:05/02/21 22:03:58 ID:ubXxad8z0
清「ち、池沼じゃないんだな。た、大将なんだな。」

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 01:54:29 ID:lHG+Wbaf0
で、結局スレ放棄でつか>ぶ楽只くらぶ

77 :後迂回:05/02/22 13:41:45 ID:8u9jSsvV0
目の前に広がる香ばしい景色に、心引き込まれる清。

清「こ、ここいいんだな。書きたくなったんだなっ。」

色紙をちぎりスケッチブックにはりつけだした。
赤紙、茶紙、黒紙、灰紙、赤紙、茶紙、黒紙、白神
赤紙、茶紙、黒紙、灰紙、赤紙、茶紙、黒紙、黄紙

清「な、なんか、あんまりきれいな色が必要無いんだなっ。」

無心にちぎった紙を、スケッチブックに貼り付け絵を完成させた。

清「き、気持ち悪い、風景画ができたんだなっ。」





78 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 23:20:15 ID:7lF57hPN0
オモロイ

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/22 23:49:36 ID:AYT8HLeE0
だ・か・ら・・・!
どこがB放浪記だよ。池沼とBは分けて考えれ。


80 :後迂回:05/02/23 11:45:44 ID:WJmtzqnX0
↑「ぼっ ぼくが、ち、池沼だからこのスレが建ったんじゃないんだなっ」 

「むっ無邪気にどこでも入り込んでス、スケッチするから適任なんだなっ」

「そっそれに,不用意な発言もポロリなんだなっ」

「そっそのへんよろしくでボボクを動かしてほしいんだなっ」

「とっところでボッボクはどこなんだかなー おっ教えてエロイ人なんだなっ」

81 :ぶらく史くらぶ:05/02/23 21:28:38 ID:/xZIlbOZ0
清「ち、千葉の、や、八幡学園養護学校から来たんだな」

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 21:42:21 ID:VqiD5qPW0
なんだうまのすけ

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 22:32:44 ID:OSDYeG5x0
>>81
お前が書くからスレが進まないんだよ。
すっこんでろ!


84 :ぶらく史くらぶ:05/02/23 22:39:25 ID:/xZIlbOZ0
>>83
>九州にいたからおもしろい

お前も「Bらり・・・」でちゃちゃ入れるなよ。
だれも聞いてへんわ。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 22:43:27 ID:Ie8ZR0kbO
>ぶらく氏
ちゃちゃいれはスルーして
もっと豪快に書き込んでくれ
各ネタスレ詰まってきてる

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 23:09:52 ID:OSDYeG5x0
>>84 ぶらく氏くらぶ殿
お前まだBらりを覗いているのw

>それと、「ぶらり・・」にはもう、いけへんから。
氏場のスレで宣言してたはずだけどw

恥ずかしくない?

87 :ぶらく史くらぶ:05/02/23 23:17:53 ID:/xZIlbOZ0
>>86
お前みたいなやつは他でもチャチャ入れするやろうから、
覗いてみた。ちなみに>>37のかまってちゃんは大阪市内スレで
厨房みたいなレスして叩かれていたよ。叩いたのはワシではないが・・

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 23:22:49 ID:Ie8ZR0kbO
ぶらく氏
司馬でもBらりでも
ガンガン書き込んでくれよ。
ちゃちゃ入れは誰にも相手されないヤッカミだから
だれもちゃちゃ入れに荷担しないだろう

89 :ぶらく史くらぶ:05/02/23 23:25:37 ID:/xZIlbOZ0
>>88  >南野氏でっか?

ワシがBらりにレスしたら、またチャチャ入れが来て荒れまっせ。きっと。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 23:28:29 ID:OSDYeG5x0
>>87
お前も暇やな。少し甘いところがあるけどな。

でも自分で書いた事は守ろうね。俺のために覗いたなんて言い訳はいいから。

以上、これで寝ます。お前と違って明日もお仕事があるからな。w






91 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 23:33:47 ID:DbcUVnDyO
>>86
おめー九州の人間なら、チョロチョロしてねーで、少しはBらり
にネタ書き込んだら?ね?


92 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 23:39:52 ID:JnMKCjRF0
漏れ、Bらり2駅目の >1 だけど、
ぶらく史さんも来てくれたらいいと思うよ。
スレ汚しスマソ。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 23:45:47 ID:DbcUVnDyO
>>90
なんだよネタは書かずにセンズリかいてもうネンネっ
てか〜〜!?


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 23:56:37 ID:wygD1deqO
バカだから、ネタを思いつかないだけだろ。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/23 23:59:53 ID:Ie8ZR0kbO
>ぶらく氏
南野氏……
確かに私はナンノヲタですが…、
ネタスレに他に書けるやつも何人かに限られているので頼みますよ。

96 : ◆Carltonx2. :05/02/24 00:28:13 ID:L1SgdS6RO
南野氏ってティロリ〜ンの?

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 00:40:51 ID:kySaYS+jO
カールトンクスさんだ。なつかしー。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 00:47:59 ID:fatRDgG+0
また痛いコテが出てきた・・・orz

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 02:53:51 ID:pSd2yNhoO
>ぶらく氏
>カールトン
しかし「Bらり」の初期のころは参加してて実に楽しかったよ。
ちゃちゃ入れは、荒らす前に参加して、面白い事書き込めばいいだけの話なんだがな。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 03:00:28 ID:pSd2yNhoO
複数の有志でやっていたから、なかなか思い通り行かないところや、筋書が無いところが面白かった。
無理クリ話を繋げたり、絶妙なキラーパス出したりもらったり、やってて面白かった。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 03:27:16 ID:mLxw3a3sO
Bらりのセオリーからはみ出した辺りから、野次が増えた訳なんだが。
アニマル浜口が受けたのもセオリーに忠実にボケ倒したから。
初期のBらりは傑作でしたよ。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 03:52:14 ID:pSd2yNhoO
「現代は、曖昧さがもてはやされ、パロディーが拍手喝采を浴びる時代であります。
そうした社会は、怒りや悲しみをパロディー化することで、絶望的な現実を覆い隠し、
人々に思考や創造、批判、抵抗することを辞めさせ、やがて脳死へと導いていくのです。
私はパロディーを通じて、そのことを訴えたかったのです。」

怪人21面相の手紙より抜粋

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 04:03:25 ID:JXBZcPdc0
単なるネタスレでここまで熱くなるなんてどっかのキチガイババアのがマシ

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 04:05:14 ID:pSd2yNhoO
スルー

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 04:28:57 ID:pSd2yNhoO
「私たちは、誰かに国家の繁栄とか社会の発展のためと言われ、また自らそう信じて今までしゃにむに走り続けてきました…
しかし、そこには何の楽しみも目的もなく、何ら疑問も批判も生まれず、変化を嫌い安定を望み、平穏な毎日を夢見るだけの世界が広がっていました…
安保闘争というものは、権威の否定、つまり国家権力が敷いた人生観のレールの上を走り続けることへのささやかな抵抗に過ぎなかったのでは無いでしょうか
残されたものは、何かを信じ、理想を求めることが必ず、挫折に通じるという冷厳な事実でしかありません…
しかし、理想への信頼や忠誠心、愛情という、もはや何の価値もないような遺物を大切に守る者がいたとしてもいいではありませんか。
たとえ、それが単なる自己満足でしかなかったとしても…」
怪人21面相の手紙より抜粋

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 04:52:28 ID:0cSbKBEW0
>>102>>105
      r;ァ'N;:::::::::::::,ィ/      >::::::::::ヽ
.      〃  ヽル1'´        ∠:::::::::::::::::i
       i′  ___, - ,. = -一   ̄l:::::::::::::::l
.      ! , -==、´r'          l::::::/,ニ.ヽ
      l        _,, -‐''二ゝ  l::::l f゙ヽ |、 ここはお前の日記帳じゃねえんだ
        レー-- 、ヽヾニ-ァ,ニ;=、_   !:::l ) } ト
       ヾ¨'7"ry、`   ー゙='ニ,,,`    }::ヽ(ノ  チラシの裏にでも書いてろ
:ーゝヽ、     !´ " ̄ 'l,;;;;,,,.、       ,i:::::::ミ
::::::::::::::::ヽ.-‐ ト、 r'_{   __)`ニゝ、  ,,iリ::::::::ミ
::::::::::::::::::::Vi/l:::V'´;ッ`ニ´ー-ッ-,、:::::`"::::::::::::::;゙ ,  な!
:::::::::::::::::::::::::N. ゙、::::ヾ,.`二ニ´∠,,.i::::::::::::::::::::///
:::::::::::::::::::::::::::::l ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /
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107 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 04:56:24 ID:pSd2yNhoO
ドアホウ

108 :後迂回:05/02/24 09:13:20 ID:YijTiA0e0
「ぼっぼくは、むづかしぃ話 わっわかんないんだなっ」

「いっいまボクを書いてる人、逢坂マニアなんで話が偏るんだなっ」

「でっ出来たら関東作家さんきぼう、なっなんだなっ」

多摩川大橋の上で清がつぶやいた。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 10:35:55 ID:kySaYS+jO
90だろ、いつもチャチャいれしてるやつ。燃料投下しないならレスするなよ。キモイしな。

110 : ◆Carltonx2. :05/02/24 12:34:14 ID:L1SgdS6RO
やはり南野氏だったか、乙です。俺も関西人じゃないし
あん時は地図見ながら阿藤さんを追いかけるのに
大変だったよ。(笑



111 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 18:41:24 ID:kySaYS+jO
カールトンさんも参加して下さいよ。

112 : ◆Carltonx2. :05/02/24 19:50:16 ID:L1SgdS6RO
>南野氏
空気よんで、名無しで参加しますよ、バレバレか(笑
てか新ネタ考えてるんだけどね
「Bバップハイスクール」
「出没メルヘンチック天国」
「部落に泊まろう」

       どう?

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 20:52:55 ID:kySaYS+jO
3年●組金先生

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 22:32:45 ID:bPrmtmDW0
九州のとある部落を歩いている清は、村の男に話しかけられました。

村人「よぉ、裸の大将じゃなかと。いつも一人だけど大将の親兄弟はどげんしたと?」

聞かれた清は広げた手の親指を折りながら、
清「ぼ、僕のお父さんは死んだんだな。と、父ちゃんは寝んねしちゃったんだな。」
 「か、かあちゃんと兄ちゃんは元気なんだな。父ちゃんだけが寝んねしちゃったんだな。」
清はこれ見よがしに、親指を折った手を村人の前に差し出しました。

村人「あんた、何ね、それは! そげん、そげん指ばしたら、、、、許せんばい。」
ボカッ! ボカッ!

清「な、な、何をするんだな。父ちゃんが寝んねしてるだけなんだな。」
 「よ、よ、良く見てほしいんだな。」
村人「まだ、そげんことば、しようとかぁ!」
ボコッ! ボコッ!

何で殴られたか分からない清は、親指を折った手を振りながら必死で逃げていきました。



115 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/24 22:33:29 ID:bPrmtmDW0

村人に殴られて、何とか逃げてきた清は女子学生に声をかけられました。

女学生「きゃー! 山下清さんじゃなかと! サインば、してくれんですか。」

女学生に声をかけられた清はすっかり有頂天になり、
清「ぼ、僕、サインだな。 ぼ、僕サインでもいいんだな。」

バチッ!
女学生「失礼ね。私のアソコは臭くはなかけん。もうよか!」
清「い、痛いんだな。な、何んだか分からないんだな。ぼ、僕サインだけど、頑張るんだな。」

なぜ女学生に殴られて訳の分からぬ清は、「ぼ、僕サインだ。ぼ、僕サインだ。」と叫びながら逃げていきました。


116 : ◆Carltonx2. :05/02/24 23:08:15 ID:L1SgdS6RO
>>113
なにげにキム先生ってーのが泣けるww

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 01:16:24 ID:h3Vv16h/O
青梅国際マラソン

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 02:34:00 ID:3d9at1DP0
>>116
喜んでいただけましたか?

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 03:47:35 ID:3d9at1DP0
清「べ、便所にいきたいんだな。パ、パチンコ屋さんで、か、借りようかな」
パチンコ店に入り便所を借りた清。
清「あっ、か、か、怪物君と、ハ、ハクション大魔王なんだな。」

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 04:07:37 ID:3d9at1DP0
CR「ハクション大魔王」とCR「怪物君」のパチンコ台の画面を見つめてる清。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 05:03:59 ID:h3Vv16h/O
清は自分の指とアニメ画の怪物クンとハクション大魔王の指とを見比べた。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 08:04:50 ID:cQIjFSoIO
頼むからネタスレはsageてやってくれ。

123 :後迂回:05/02/25 09:31:43 ID:WdvCNQ900

  清「かっ怪物くんの、指かっかぞえるんだなっ」

  清「ひっ、ひとーつなんだな、ふたーつ、みっつ、」

 次の瞬間店中の客が玉を打つのをやめた。一瞬訪れた静寂。

清「よっ、よぉーつ。よぉーつなんだな」

 客「なんばいいよると!こんがきゃー」

清「よっ、よぉーつ。よぉーつなんだな、ハクション大王もよぉーつなんだなっ」

軍艦マーチだけが聞こえる中、清は袋叩きにされた。

清「よっ、よぉーつ。よぉーつなんだな。」

 客「まだいいよると!表でろ、こんがきゃー」

清さんどこかへ連れて行かれましたよ。




124 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 11:45:54 ID:plYBTllZO
……!!
わけもわからずメッタ打ちにされる清画伯。ランニングシャツも無残に引きちぎるられた。
「打ち殺っそキサン!」
「こんガクサレが、もういっぺん言うてんやい」
理性を失った彼等の暴力は容赦なく清の体に浴びせられた。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 11:52:50 ID:plYBTllZO
清「ぼ・ぼく、どこに連れて行かれるの、カナ?」
…清の巨漢を軽々と担いで走る男達が口を揃えて言い放った。
「松本しゃん家に連れて行くったい!」

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 12:34:52 ID:h3Vv16h/O
清「ま、ま、松本さんって、だ、誰のことなのかな?」

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 18:32:29 ID:JbI+iuK/0
松本しゃん…民主党のドラゴン松本の事?

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 21:02:06 ID:h3Vv16h/O
清「ち、ち、地図夫さんなら、し、知ってるんだな」

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/25 21:29:59 ID:pNw1tTlw0
九州だろ、治一郎(故人)に決まってるやないか。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 03:05:33 ID:/So0ncteO
「松本しゃんな、カイホーの父んごたるお人ったい!」
清「かかか、カイホー?」
「キサン、なーんも知らんごたるな。
ほんなこつ知障や?キサン。まあ今さら知らんやったちゅうても、すまされんけんな!」
清を担いだ一行は渡辺通りを経由し、石堂橋をわたり始めた。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 03:19:50 ID:/So0ncteO
「ちっと寄り道ばするけん」
勢いよく箱崎宮に入る清を担いだ一行
境内に待ち構えていた群衆も加わり、清のタマ(睾丸)を競って掴もうとする。しかも、かなりワイルドなタッチで触ったり掴んだりする。
これには清も驚いた。

やがて清の体はタマごと、社殿の扉から顔を覗かせてある神主の元へ運ばれる
博多名物、タマせせりの神事である。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 05:21:00 ID:zlb+j56k0
清「い、い、痛いから、や、やめてほしいんだな。」

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 08:16:17 ID:/So0ncteO
「い、い、痛い!痛いんだナ…」
「で、でも…な、なんだか、気持ちいいんだな…」
〈ティロリン♪〉
「な、な、なんだか体がおかしいんだナ、おかしいよう。う、うっ!…」

箱崎で神事を済ませ、下半身を汚したままの清を担いだ一団は、いよいよその町に入っていった。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 08:20:50 ID:zlb+j56k0
〜プーン〜

清「な、な、何だか、く、栗の花の、に、匂いがするんだな」

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 08:40:41 ID:/So0ncteO
「なんか、この匂いは?」
担いでいる男達も、ようやく清の異変に気付いたようだ。
「キサン…、漏らしたっちゃろ!?」
清「お、お、おしっこぢゃないんだナ…」

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 08:47:02 ID:zlb+j56k0
村の衆「キサン、こげなところで・・・(鼻を押さえながら)」
清「だ、だから、違うんだな。お、おしっこぢゃないんだな。で、でも、き、
気持ち良くなって、か、勝手に、で、出てもうたんやな」

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 08:57:37 ID:/So0ncteO
「臭か〜!臭うてたまらんばい」
いじめられ、そして辱められ、泣きじゃくる清
「泣きよっても無駄ばい。筑前革叫団の恐ろしさ、そん体に教えちゃるけんな」
そうこうしているうちに、どうやらその家に着いたようだった。
「もう、そのくらいにしときんしゃい」
意外にも優しげな声が清にかけられた。
見上げると、丸い眼鏡をかけ、髭をたくわえた初老の紳士だった。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/26 12:54:48 ID:Xv8TbepPO
清「あ、あ、ありがとう。た、助かったんだな。と、ところで、お、おじさんは、ど、どなたかな?」

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 21:35:57 ID:o2SVj5iL0
「キサン、松本しゃんば知らんとや?」

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 21:57:44 ID:tvSPSzZWO
「松本しゃんの御前たい、もっと頭ば下げんかキサーン!」

頭を地面に擦りつけるようにして平伏す清。
「うちの若い衆が手荒な真似ばしてほんなこつすまんかったのう」
清の体を舐めるようにしてみる松本氏…
「おや…お客人、あんた絵ばやりなさるのかね?」

「ぼぼ、僕は…き、き、切り絵を、少々やるんだナ」
ほほう
清の下半身を盗み見しながら松本氏が言った。
「まあ、まずは風呂ば入って、そん汚れた部分ば清めんしゃい」

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 22:15:20 ID:o2SVj5iL0
清「あ、あ、ありがとう、ございます。あ、あなたは、し、し、親切な、ひ、人なんだな。」

松本治一郎氏宅に招かれる清。




(CM)
クスリのことなら     <マツモトキヨシ>

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 23:05:51 ID:tvSPSzZWO
もう一本CM
[愛眼ビル]
目と眼鏡とコンタクト♪
愛眼ビルは瞳のデパート♪

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 00:39:06 ID:DwWXQvME0
風呂に入ってサッパリした清。

「ふ、風呂に入るの、な、何日ぶりかな」

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 00:49:19 ID:qsXneo6xO
ユブネに無数に浮かぶ垢や半透明の粘着物。
〈ガラガラガラッ〉
不意に全裸の松本氏が湯殿に入ってきた
「よか湯じゃろ?
どれ、ワシが背中ば流してやるたいね」

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 01:16:45 ID:DwWXQvME0
清「そ、そ、そんなに親切にしてもらって、何か、わ、悪いんだなぁ」

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 01:32:57 ID:qsXneo6xO
後にまわりこみ、丹念に清の体を拭う松本氏。
「ほおう…、よか体ばしちょるねえ」
何度か石鹸の泡で、手をすべらせ、下の方へ手を入り込ませる松本氏。
「おっと、手がすべった。しかしこのシャボンはよくすべるのう」
「そ、そんなところまで」
「ヒャッホーゥ!」
清の下半身に手を滑らすたびに奇声を上げ、機嫌よく笑い飛ばす松本氏だったが、その丸い眼鏡の奥の瞳はまったく笑っていなかった。
さすがの清も、普通でない空気を感じ始めていた

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 01:36:17 ID:R02igtl+O
テロリン♪

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 01:45:07 ID:qsXneo6xO
「のう、清。ワシの肖像ば、描いてくれんね」

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 01:58:28 ID:qsXneo6xO
「ぼぼ僕が、ああなたを?」
「わしも、こげんしてカキよるけん…な、よかやろ?」
しだいに松本氏のサービスが濃厚になり、手の滑りもいっそうスピーディかつリズミカルになった。
これにはたまらず、ついに清もオッケーした。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 12:56:13 ID:qsXneo6xO
渋々了承した清は、組の若いものに画紙とペンを用意させ、湯殿でそのままデッサンを始めた。
「よか男に描いてくれよ」
俄然、ポージングにも熱が入る松本氏。
清の作風らしからぬ裸体画ができあがっていく。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 17:52:27 ID:R02igtl+O
清「お、大人になると、け、毛が生えるんだな。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 22:06:20 ID:DwWXQvME0
     (一同、ズッコケる。)

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 22:40:35 ID:xVX0gDt80
ぼ・ぼ僕は、生の小腸と生レバーの入ったおにぎりが好きなんだよな・・・
レバーはトバから曳きたてをもらうんだな・・

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 23:39:36 ID:DwWXQvME0
清「そ、その前に、お、お、おじさんの絵をしあげな
    くっちゃ、な、ならないんだな。」

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/28 23:57:58 ID:BwIKsXBIO
ウホッ!な人たちが作ってるネタスレはここですか?

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 00:19:07 ID:V5EHaGAYO
清は、
陰毛の一本一本まで丹念に仕上げた。
「かか完成したんだな」

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 00:28:03 ID:hWET9UOL0
「・・・・・・・」
あまりのできばえの良さに言葉がない松本氏。
「清・・・。アンタ、山下画伯ば、なかろうも」


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 00:31:14 ID:hWET9UOL0
清「や、山下画伯ぢゃないんだな。き、清っていうんだナ」

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 00:48:16 ID:V5EHaGAYO
清「て、て、ていうか、キヨで、いいんだな」

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/01 00:49:38 ID:V5EHaGAYO
清「て、て、ていうか、キヨで、いいんだな」
BGM長渕剛「とんぼ」

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 02:40:06 ID:F2p9C4PX0
・・・・ぐう〜・・・・・

松本「腹、すいとうとや?」
清「は、は、はい、今日はまだ、な、何も食べてないんだな。」
松本「絵のお礼にご馳走しちゃるけん、何がええ?」
清「ぼ、ぼ、ぼくは、な、生小腸と生レバーの入ったおにぎりが食べたいんだな。」

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 02:45:57 ID:kBFU7wOMO
「生かー、ワシらでも生やら食いきらんばい…」
「な、な、生に限るんだな」
「んー。生なら鮮度が命やけんな。ワンコロやったらすぐに用意でくるけん」

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 02:58:17 ID:kBFU7wOMO
棒を振り回し、野良犬を追い回す清と松本と組の若い衆。
松本「ヒャッホー!エキサイトばしよるたい!」
しかし、なかなかいい犬が捕獲できない…。
気付くと犬取りの一団はキャナルシティの前まで来ていた…。
若い衆「長浜公園によかワンコロがいよるらしかです」
「なら親不孝までダッシュたい!」

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 03:01:22 ID:F2p9C4PX0
清「お、おなかが、へ、へりすぎて・・・」

松本「もうちょい辛抱ったい。」

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 03:19:42 ID:kBFU7wOMO
城南予備校の前でようやく一匹を血祭にあげた清ら
「は、はあ、はあ…や、やっと…く、く、食えるんだな…」
既に息の絶えた犬にむかい、何度も棒を振り降ろし、激しく打ち据える清…
「こ、こら清!もう死んじょうばい、やめんかキサン!」

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 03:24:00 ID:kBFU7wOMO
訂正
研数学館前で

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 03:26:30 ID:F2p9C4PX0
>>166
OK



168 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 03:32:17 ID:kBFU7wOMO
清「フン!フン!フンッ!」
グヂャ!
「きゃー」
目を覆う通行人達
「やめんか清!」
清を取り押さえる松本氏

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 03:34:25 ID:F2p9C4PX0
あまりの空腹で目がイッてしまっている清。
何とか取り押さえた松本氏と若い衆。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 03:41:09 ID:kBFU7wOMO
「ぼ、ぼ僕は池沼じゃないんだな…馬鹿にしたら、許さないんだな」

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 03:45:51 ID:F2p9C4PX0
松本・若い衆「い、いや、山下先生が致傷やなんて・・とんでもない」

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 04:10:24 ID:kBFU7wOMO
清の尋常でない様子に
急ぎ犬の腸を取り出す松本ら
「今、小腸ば洗ってうんこ取り除いてますけん、もうすぐ食えますけん」
「は、早く、おにぎり食べないと…キレちゃうんだな」

松本「おい、キサン達、腸はワシが仕上げるけん、ポプラで炊たての白米ば貰ってこい!」

173 :ぶらく史くらぶ:05/03/03 05:29:14 ID:F2p9C4PX0
若い衆「ヘイ!」

ポプラにパシる若い衆と、犬の腸を取り出す松本氏。
おにぎりを今か、今かと待つ清はおおはしゃぎ。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/03 07:54:52 ID:kBFU7wOMO
清「や、やっと、食べられるんだな…ぼ、ぼ、僕、ま、ま、マンモス……うれPんだナ」

175 :ぶらく史くらぶ:05/03/04 02:20:12 ID:PsYV8BQw0
清「そ、そ、そういえば、は、はじめ人間ギャートルズの、マ、マンモス肉も
おいしそうだったな」

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 08:58:00 ID:oyuuhUbjO
ギャートルズの、弾力性に優れたあの骨付き肉を想像する清…
グウ〜
空腹もピークに達しているようだ。
大量の唾液がランニングシャツを汚す。
白米も無事調達でき、松本氏は、取り出した犬の小腸を細かく切り、清サイズに白米を握りはじめた。

177 :ぶらく史くらぶ:05/03/04 18:04:14 ID:YNjENjAF0
そして、出来上がったオニギリをほおばる清。

清「ん、んまいんだな。ま、松本のおじさんの、あ、愛情がお口、い、
いっぱいにひろがっているんだな。」


178 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 18:39:59 ID:oyuuhUbjO
清「い、い、犬の腸は、は、初めてだけど、こ、コリコリしてて…おいしいんだな」

179 :ぶらく史くらぶ:05/03/04 18:44:16 ID:YNjENjAF0
松本・若い衆「・・・・・・」
清「お、おじさん、あ、ありがとう。とても、お、おいしいんだな。
   おじさんも、オニギリ、ど、どうかな。」
松本・若い衆「・・・・い、いや、結構結構」

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 20:35:09 ID:cm/U4b9q0
ここ、毎日みるのが生き甲斐だw

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/04 22:16:13 ID:oyuuhUbjO
「生レバーも用意したけん、食ってみんしゃい。」
「れ、れ、レバーも…ま、ま、マジなんだ、ナ?」
期待を隠しきれない清。だらしなく開いたその口元から、無意識に大量の唾液が溢れ出す…
松本氏「キレイなキレイな、生き〆ワンコロのレバーやけん、まるで、ルビーのごたる輝きばい。」

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 12:43:10 ID:OTRJhvWRO
清「お、おじさん、は、早く早く」

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 12:48:19 ID:m29yYZcUO
催促された松本氏、生レバーに軽く塩とゴマダレををかけ、血だらけの素手で、白米で包むように素早く握った。
「先生、できたばい」

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 20:22:34 ID:m29yYZcUO
松本氏の手から、おむすびを乱暴に奪い取ると、一気に食らいついた。
「う、うますぎなんだ、な」
モグモグ口を動かしながら、同時に目を激しく左右に動かせる清。
…まるでキチガイである。
「し、し、心肺機能が…停止してから、さ、さ、三十分以内のレバーが…一番なんだ、な」

185 :ぶらく史くらぶ:05/03/05 22:28:59 ID:s9zVGtPh0
さすがの松本氏やその若い衆も口を押さえて清の方を見ている。

清「お、おじさんは、へ、兵隊さんの、位でいうと、どのくらいかな〜(モグモグ)」

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/05 22:43:14 ID:m29yYZcUO
早くも腐敗が始まったらしく臓器を取り除かれた犬の死骸から異臭が立ち込めている。
その犬の目を見すえながら平然と食べ続ける清。
あまりのうまさに時折、小刻みに体を痙攣せ、両目を左右に激しく動かす。
二人とも犬の臓器を生で食う清を正視できない。
若い衆「位?松本さんは大将にきまっとろうが」

187 :ぶらく史くらぶ:05/03/05 23:49:24 ID:s9zVGtPh0
清「(モグモグ)た、大将っていうたら、
   (モグモグ)へ、兵隊さんのくらいでいうと一番偉いんだな。」
若い衆「松本しゃんは日本一ったい!」

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 01:08:01 ID:07fvJrwjO
「に、にっぽん、い、一なんだ、な…た、たしかに、お、おむすびは…日本一なんだ、な」
傘で犬の骸をツッ突きながら清は答えた。

189 : ◆RKee0ktfiM :05/03/06 10:16:44 ID:nXbJG3ou0
ちょっとグロ入っていて肝い。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 14:46:29 ID:0/ZE5uXWO
それがあなたのいいと・こ・ろ

191 :ぶらく史くらぶ:05/03/06 20:37:48 ID:pLdCvUo10
清「ぜ、全部食べ終えたので、た、た、旅に出るんだな。」
松本・若い衆「先生、ゆっくりとしていきんしゃい。」
清「で、でも、旅にでるんだな。そ、それに先生じゃないんだな。」

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/06 21:00:59 ID:07fvJrwjO
犬の遺骸をスポーツバッグに入れて清に押し付けるように渡した。
「そうまで言うなら仕方なか。なら、このワンコば持っていきんしゃい!」
「さ、さ、サンクスなんだ、な。…と、当分、う、飢えは…しのげるんだな」

193 :ぶらく史くらぶ:05/03/06 21:10:52 ID:pLdCvUo10
<BGM>

「野に咲く花のように」    歌・ダカーポ

194 : ◆RKee0ktfiM :05/03/06 22:18:07 ID:nXbJG3ou0
>>190
いや〜ん(らぶらぶw



195 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 00:10:40 ID:XflifZyzO
つ、次は、ど、どこへ逝こうかな。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 00:24:25 ID:dUreYjL/O
神戸にいってみないか?

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 00:32:11 ID:XflifZyzO
長田区皿屋敷?

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 00:53:51 ID:hfeH07wnO
Tプリ方面きぼんぬ

199 :後迂回:05/03/07 11:04:53 ID:wE8YE+to0
犬むすびに満足した清。食足りて本業をおもいだす。
清「かっ書きたくなったんだなぁ いろんな景色を書きたいんだなぁ」
絵の具の点検をはじめた。
赤、白、黄色、青、・・・・・・
清「なっないんだなぁ。くっ くろが、ないんだなぁ」
狂ったようにリュックをひっくり返す清。
清「あっアレが無いとかけないんだなぁ。この世の闇が書けないんだなぁ」

通りにあった文具店に入る清。
清「こっこんちは。えっ絵の具がほしいいんだなぁ。黒がほしいんだなぁ」
店「黒?これったい。」
清「ちっちがうんだな。普通のくろじゃないんだなぁ。かわった黒がほしいんだなぁ」
店「特殊な黒?特殊なブラックはうちの店になかけん!!。ほかば店さがせ」

清「ぼっボクの探してるのは、特殊ブラックて色なんだな」
道行く人に尋ねる清
清「とっ 特殊ぶらっくのある所どこなのかなぁ?」

顔をひきつらせ人々は清を避けた
さらに大声で
清「とっ 特殊ぶらっくはどこなのかなぁ?連れて行ってほしいんだなぁ」

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 14:59:08 ID:XflifZyzO
いいねー最高!

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/07 19:38:06 ID:Qi0QODDC0
清「と、特殊ブラック、特殊ブラック〜。無いのかな。ど、何処へ行けば
  あ、あるのかな?」



202 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/08 14:37:14 ID:x8npKrdRO
おしらせ・・・たいへんお聞き苦しいところがありましたが、続けてまいります。

203 :ぶらく史くらぶ:05/03/09 01:09:25 ID:ZLBZJL0l0
清「あっ、雨が降ってきたんだな。あっ、雨が降ってきたので、あまやどり
しようかな。壊れた、く、車がたくさんあるんだな。ト、トラックなんか
よさそうだな。」

清は廃車がたくさん放置されているなかで、トラックを見つけてトラックで
あまやどりをした。

清「あ、雨がやんだら、と、特殊ブラックを探すんだな。」

204 :後迂回:05/03/09 14:38:51 ID:fD2hp0bN0
雨も上がり放浪を再開する清。
清「なっなんか、いいにおいするんだなぁ」
においの元に引き寄せられた清の前には、崖にへばりつく様に立てられた大きな庭のある豪邸。

清「こっ、この家からいいにおいするんだなぁ」
入り口の門は清を誘うように開いている。
清「にっ 肉焼いてるにおいなんだな。 初めてにおう肉なんだな」

住人「だっ だれね。勝手に人の敷地に入って!あんただれね!?」
清「きっ清っていうんだなぁ 今おじさんがそのオーブンで焼いてる肉は、なんなのかなぁ?」
住人「だまれ!うるさか。これは陶芸用の釜やけん、肉なんか焼いとらんばい!」
清「でっでも焼いた肉のいいにおいがするんだなぁ。そっそれに釜の前に落ちてる赤い靴はだれのかなぁ?」
住人「!!」
清「いっ意地悪しないで、ぼっボクにも食べさせてほしいんだなぁ」
住人「そうたい!ばれてしもうたらしかたなか。確かに釜の中はボボ肉たい」
あせった住人は口を思わず滑らした。

清「すっ 少しでいいから食べさせてほしいんだあなぁ」

清は、あの時の犬小腸おむすび出見せたあの凶暴な表情で陶芸家を見つめた。

住人「ばってん、まだ生焼けたい」
清「れっ レアがすきなんだなぁ」
住人「ひーーーーーーーーーーーー」

逃げ出した住人。一人残される清。



205 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 15:14:35 ID:nOcHmTnCO
旺盛な食欲が清の全てを
今、支配している。
唾液を垂らしながら、釜の中を覗き込む清。
炎の中に、なにやら黒い塊が安置されている。
「あ、アレなナ…け、けっこう…おっ、おっきいんだナ」
清はすぐさま釜への送風を止め、冷却し始めた。
ほどなく庭先に置いてある熊手を器用に使い、それを釜からひきずり出した。

206 :後迂回:05/03/09 15:50:04 ID:fD2hp0bN0
ごろりと出てきた人の形。小柄である。

清「くっ黒いんだな。うっうまそうなんだな。」

本来画家の清。人の形を見るとデッサンをしたくなった。

清「かっ書きたいんだな。でも黒がないんだな。特別な黒じゃないとこれかけないんだなぁ」

しかし食欲が勝ってしまった清は・・・・・




スマソ  書けん 

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 15:57:17 ID:nOcHmTnCO
毛と肉の焼けた匂いに異常な食欲をかきたてられた清。
その表面が黒く炭化した物体に、覆い被さるように乗り、愛撫するかのように舐め。噛り、食い散らかす清。
「モグモグ」
あまりの美味に狂喜して、時おり小刻みに巨体を震わせている。

208 :後迂回:05/03/09 16:23:41 ID:fD2hp0bN0
とそのとき清の背後にピストルを持つ男があらわれた。

清「こっこれうまいんだな。あっあんたもたべるんだなぁ」

ピストルの男清の様子に思わず口に手を当て嘔吐をこらえた。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 16:54:29 ID:nOcHmTnCO
ピストル男「これは…」
綺麗に骨だけを残こし、完食する清。
男「骨も食べんね」
清「ほ、ほ、骨も?」
男「好き嫌いはいけんっちゃ。お前ならコレくらい平気で食えるっちゃろうが?」
「で、でも…か、か、硬くて、食べられないんだな」
ピストルを指で回しながら男はしばらく考えていた。
「ラーメンのダシにすれば食えるっちゃろ」
清「た、た、食べたい…ら、ラーメン、食べたい!な」

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 17:52:55 ID:ry0oOiANO
ちょっと


グロいので


それはいけませんって

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 18:50:32 ID:nOcHmTnCO
白骨を袋に詰め、一路ラーメン屋に向かう二人。

212 :ぶらく史くらぶ:05/03/09 19:13:52 ID:Skt0GDkS0
清「お、おじさん。ラ、ラーメンは、ま、マダかな?」
男「もう少し、待ちんしゃい。」
清「ラ、ラーメン♪ラーメン♪」

普段はおにぎりが大好物の清も冬の雨上がりの冷え切った体には
ラーメンがとても欲しい清であった。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 20:09:54 ID:nOcHmTnCO
男の知人が経営するラーメン屋はまだ開店前だった。
裏の勝手口から厨房に入った。
ラーメン屋大将「なんかキサン、何しに来たと?」
男「ラーメンば作ろう思って来たっちゃ。大釜ば一つ貸してんやい」
大釜に白骨を入れ、強火で炊くこと三時間、白濁のスープが出来上がった。
大釜に顔を突っ込み、舌で味を確かめる清
「もっ、も、もっとコクのあるほうが、好きなんだ、ナ」
男「少し油がたりんね。大将!猫ばくんない」
大将「一匹でよかと?」
大釜に猫が入り、まろやかさが増したスープが完成した。
器に移し、極細の直硬麺によくからませる。
「さあ、召し上がれ」
期待が高ぶり、すでに体を痙攣させている清
「い、い、いただきます」

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 20:53:59 ID:nOcHmTnCO
まずはスープをひとすすりする清。
「な、な、ナンか味が足りないんだな。う、う、うまかっちゃんの方が、好きなんだな」
すこしムキになるラーメン屋大将
「…塩か醤油どっちが好みかね?」
清「し、し、塩がいいんだな」
…少し間があった後、大将は、厨房の隅で、おもむろにズボンを下着ごと降ろし、ラーメンに「潮」を吹き掛けた。
「さあ、できたばい」

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/10 00:28:53 ID:0tgAmtEm0
このスレも終了かな

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/10 00:38:54 ID:6XYUlmyZO
あくまでも山下を媒介として
「ブラックユーモア」を追求しているのだ。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/10 02:03:14 ID:ILPsfKzY0
なんか猟奇の方向に…
nOcHmTnCO大丈夫か?IDティンコだしw

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/10 03:11:56 ID:sYNroCH5O
き、き、清は、け、汚れちゃいけないんだな。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/10 03:44:50 ID:6XYUlmyZO
「うま、うまいんだな
ウワアああああ!フルフルフルフルフルフル…」トリッキーなリズムを刻み巨体を震わせる清

まるでキチガイである

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/10 04:11:33 ID:0Je7+MkMO
山中在日山中団地山中にうんこ

221 :後迂回:05/03/10 10:17:57 ID:Xa2Piumx0
>>216
おしい!
「特殊ブラックユーモアー」です。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/10 10:29:17 ID:6XYUlmyZO
潮ラーメンで腹が満たされた清。
「と、と、特殊ブラックは…と゛、どこにあるんだ、な?…教えて、ほしいんだ、な」
男に聞いてみた。

223 :後迂回:05/03/10 15:49:37 ID:Xa2Piumx0
いまどき珍しい長髪の男が答えた

金「なーんでぇすかー いきなりそんな事聞いてきてー」
清「ぼっ僕はきっ清っていうんだなぁ」
金「わたしはー地元中学の教師で、3年B組の担任でぇす」
清「せっ先生なんだなぁ じゃ教えてほしいんだなぁ特殊ブラックはどこにあるのかなぁ」
金「わたしはー 美術のことはわかりましぇん ほかあたりんしゃい このばかちょんがー」

224 :ぶらく史くらぶ:05/03/10 23:51:10 ID:9Ff6XFFU0
金先生「いいですか。だいたいあなたのような、いい歳した大人がなぜ
   このような真っ昼間からBらBらしているんですか。」
清「ぶ、BらBらしているんじゃないんだな。た、旅しているんだな。そ、
   そして、絵、絵を描きたいんだけど、ブラックがないんあだな。
   ふ、普通のブラックじゃだめなんだな。特殊ブラックでないと
   だめなんだな。おわり。」
金先生「そうか、わかりましたー。丁度、問題生徒のところへ家庭訪問に
   いくところだ。一緒についてきんしゃい。」

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/10 23:57:18 ID:6XYUlmyZO
清「も、も、問題生徒??」
金「そうたい、今、保護観中たい!」
しばらくすると辺りの風景が一変した。
高く積まれた廃車のスクラップが、まるで関所か見張り台のように待ち受ける。

226 :ぶらく史くらぶ:05/03/11 00:11:46 ID:mUArvHTY0
清「こ、この辺なら、あ、雨がふってもあまやどりする時に困らない
   んだな。」
金先生「あなたはー。毎日毎日、野宿をしているんですかー。」



227 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 00:40:34 ID:/rPsWjKvO
「ま、ま、松本さんの、世話になって、ふ、風呂に入ったりしてるんだな」
金「松本さんち、あん松本しゃんね?」
清「ど、どこなんだな?とと、特殊ブラックは?」

228 :ぶらく史くらぶ:05/03/11 00:46:09 ID:mUArvHTY0
そこで、突然、自転車に乗った男が現れた。

<ピーーーーー>笛の音

大盛巡査「おい、まで。」
金先生「またあなたですかー。急いでいるんです」
大盛「何やってんだ。おい、何だねこの怪しい男は」
清「(顔色かわって)ボ、ボクは何もしていないんだな。お、お巡りさん
   は苦手なんだな」


229 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 01:13:19 ID:/rPsWjKvO
そのようすをスクラップの影から見ていた大鶴義丹似の学生が、あわててムラの奥へと走り出した。
巡査「あっ、こら、までっ!」

230 :ぶらく史くらぶ:05/03/11 01:54:26 ID:mUArvHTY0
(清とキム先生も走り出す)

清「せ、先生、ボ、ボクはオマワリさんが苦手なんだな。キ、キム先生は
  何を教えているのかなあ。」
金先生「ホロン部の顧問たい。」
清「ホ、ホロン部?」

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 02:00:18 ID:/rPsWjKvO
「かの坂本龍馬先生のように
海の向こうの国と交流ばして稼ぎよるとたい!この日本ば掃除しよるったい」
金先生の目付きが、にわかに光りを帯たように思えた

232 :ぶらく史くらぶ:05/03/11 02:03:15 ID:mUArvHTY0
清「な、何だかよくわからないけど、キム先生ってすごいんだな。
   キ、キム先生は兵隊さんの位でいうと、ど、どのくらいかなあ?」

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 02:12:10 ID:/rPsWjKvO
いや、まだまだ一兵卒たい。てっぺんには将軍様がちゃあんとおらすけんね」

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 02:23:14 ID:/rPsWjKvO
清「ふ、ふ〜ん、えらくないんだ、な」
少しムッとして金
「なんち言いよっか。本物の工作員たい!」

235 :ぶらく史くらぶ:05/03/11 02:28:04 ID:mUArvHTY0
清「こ、工作員?」
金先生「シーーー!!」
清「ぼ、ボクは図画工作は得意なんだな。」
金先生「その工作やなか!」

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 02:30:14 ID:/rPsWjKvO
そう言い放って、険しく髪をかきあげる金。
そうこうするうちに、問題の生徒の住む小さな家に着いたようです。
玄関間口の上に[頭上注意]の黄色の貼紙がヒラヒラと揺れている。
鍋や食器は勿論屋外に置いてあった。

237 :ぶらく史くらぶ:05/03/11 02:33:30 ID:mUArvHTY0
清「な、なんだかキャンプしているみたいなんだな。」
金先生「せからしか!」

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 02:41:30 ID:/rPsWjKvO
「台所やらない狭い家やけん、家具やら食器は外に出すのが常識やろうもん」
よくみると玄関の引き戸の障子はすべて破れており、上から、斉藤由貴の「白い炎」のジャケットが張ってある。
清「し、し、知ってる。す、す、スケバンなんだ、な」

239 :ぶらく史くらぶ:05/03/11 02:49:16 ID:mUArvHTY0
清「ゆ、結花ネエちゃんも、し、知っているんだな。お、大井川のロケで
   風見真吾と接吻した、シ、シーンがあったんだな。接吻すると
   や、やや子が出来ちゃうんだな。」

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 02:55:23 ID:/rPsWjKvO
金「慎吾?」
清「ぼ、ぼ、僕、笑っちゃいます…なんだ、な」
とりあえず中の住民に呼びかける金
「おーい、いるか?先生な、面白い人連れてきたぞ」

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 14:21:36 ID:GgXHYMhiO
金先生、池沼に対しても特別な扱いをしない普通に接しているいい先生だ。

242 :後迂回:05/03/11 15:12:35 ID:PKe71D4R0
住人父「うるさかねー仕事ば無かけん、認定打ち切りよったら、ぽてくりこかっそ!」
  金 「おとーさん、朴ですよ じゃなかった ぼくですよ。明美ちゃんいますかー?」
住人父「あっしぇんしぇやなかとですか。いやねー最近ケースワーカーが『働け働け』とうるさかですよー」
  金 「で、明美ちゃんは?」
住人父「大きい声で言えんとですが、勤めに出しとります。」
  金 「え?病欠ときいとりますが」

その時、立て付けの悪いバラックの引き戸が開き、どぎついメイクにセーラー服の明美が入ってきた。
明美 「ただいまー。さっきの客しつこかー。父ちゃん もうちょっと客ば選んでくれんと!」
金 「おとーさん、もうやめさしたー言うとったやないですか!?」
住人父「しぇんしぇ。明美にはよーけ客がついとりますんで・・・・」
清 「あっ明美ちゃん、なっなんの仕事なのかなぁ 」


243 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 16:12:56 ID:/rPsWjKvO
明美「なん?また先公が説教ばしに来たと?
ウチがなにしようが、関係なかっちゃろー、あんたウチの親なん?」
キム「売春ばやめるっち約束したっちゃろうが!」

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/11 16:48:23 ID:PKe71D4R0
そのとき竹かごの中から乳児の泣き声がきこえた。
赤子を抱きかかえる明美。

明美「よーし、よーしもう泣かんね」
慣れた手つきで片方の乳房を出し赤子に口にふくませた。

金「だれね!その子?」
明美「近所の子どもったい。うち、ベビーシッターもやりよるんよ」
金「あーんた母乳だして、他人の子ちゅうても嘘まるわかりっとよ!」
明美「母乳の出る中学生はお客さんお金よーけ出してくれるけん」
金「そんな問題じゃなかっとよ!その子誰の子?」
明美「とーちゃんはわからんたい。かーちゃんは・・・・」

清「あっ明美ちゃん、かっかーさんなんだなっ おむすび握ってほっほしいんだなぁ」


245 :ぶらく史くらぶ:05/03/11 23:45:43 ID:mUArvHTY0
金先生「もう、売春ばやめるっちゃ。よかや?」
明美「・・・・・」
清「あっ、明美ちゃん、おっおむすびはまだかな?」
金先生「せからしか!」
清「せ、先生なんで怒っているのかな?」


246 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 00:24:09 ID:XUA/7a8gO
清「と、と。特殊ブラックは、こ、ここに、あるのかな?」
金「こ、こら、清…!」
明美たちの目に、怒りとも悲しみともとれぬ一種独特の暗い光りが宿った。

247 :ぶらく史くらぶ:05/03/12 00:57:38 ID:NX2P3Bh30
明美の父「な、何てかキサン」
金「この人は(清のこと)まあ少し、アレですから失言もあるやろうが
  こらえてくださいな。」



248 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 01:05:08 ID:XUA/7a8gO
さすがの清も、キムの態度に少しキレてきた
「と、ととと、特殊ぶらくっ!と、特殊ブラック、は、早く早く!ぶらく!ぶらく!」
丸い顔を険しく硬直させ、犬のように舌をだらしなく出し、呼吸を荒くする清。
目は完全にイッテいる。

249 :ぶらく史くらぶ:05/03/12 01:20:11 ID:NX2P3Bh30
明美の父「しぇ、しぇんしぇい・・・・」
明美「な、何ね。こん人。」

清の尋常ではない姿を目の当たりにし怯えたように金に声をかける明美の父。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/12 01:28:05 ID:XUA/7a8gO
父「…そういえば、博多の本部の松本しゃんから来よった通知に、なんか恐い人が福岡に来とるげなことが書いてあったげな。常の人やなからしか…だけん大切にもてなせっち書いてあった」
明美「まさか、こん人が!?」

251 :ぶらく史くらぶ:05/03/12 01:34:27 ID:NX2P3Bh30
父・明美「山下画伯?!」
清「が、画伯ぢゃないんだな。き、清っていうんだな。」
金先生「え、こん人が山下しぇんしぇい・・・」
清「せ、先生ぢゃないんだな。」

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/13 00:51:03 ID:0+aK4yctO
手のひらを返したように腰を低くする親子。
さっそく酒が運ばれてくる。
清を上座に座らせて明美が酌の相手をした。
「まあ、山下先生。よか飲みっぷり」
明美が驚嘆したように言った。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/13 03:25:30 ID:QIP49OgMO
清「おっお酒も、いいけど、あっ明美ちゃんのつくった、おっおむすびが食べたいんだな。きっきっと美味しいに違いないんだな。」

254 :ぶらく史くらぶ:05/03/13 19:26:26 ID:q3Nx2hhh0
キム先生「どうりで、教養がにじみ出ているわけやな。」

キム先生までもが清をもちあげる。
そうしているうちに明美が握ったおむすびが清の前に運ばれる。

明美「お口に合うかわからんけんが・・・」

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/13 19:37:55 ID:0+aK4yctO
「お、おむ、おむ…おむすびなんだ、な」
堪えきれず、一口で飲み込むと、舌で唇を舐める清。
「な、な、何が入ってるの、かナ?」

256 :後迂回:05/03/14 15:07:25 ID:WN9AOjZO0
清「うっうまいんだな、これ中に鶏肉が入ってるんだな。」
明美「特別なせんしぇば、もてなすけん自慢のかしわむすびったい」
地元名産しいたけを、おかずにあっというまにたらいあげた。
清「でっでも白いご飯の、塩ムスビがすきなんだな。白、白・・」

清「でっデモ探してるのは特殊ブラックなんだなぁ 金先生はっ早く連れて行ってほしいんだなっ」

金先生と明美は顔を見合わせ困惑した。

金「じゃー仕方なかですねー 最強の風景にご案内ばするかけん」


257 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/14 19:56:55 ID:d0l1WvGZO
清「きっ金先生。はっ早く連れていって、ほっほしいんだな」

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/14 23:31:30 ID:O1TiE/ohO
「は、は、早く、早く!ぶぶ、ぶらく、ぶらく!」
常軌を逸した清の表情に
「もう、これ以上は、ごまかせない…」
キムは観念した
「しゃーしいっちゃ、キサン。
連れて行っちゃるけん落ち着ば取り戻せ」
「ぶ、ぶ、ぶらく!い、い、行く!
ま、ま、マンモスううれPんだ、ナ」

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 04:01:34 ID:lyn3sbjgO
勿論、清は特殊なブラックの絵の具が欲しいだけなのだが、キム先生がそれを理解しているはずもなく、清も絵の具がほしいだけなのに香ばしい地区につれていかれるのも当然理解するはずもなかった。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 04:04:34 ID:ylEe/jTSO
え絵の具?へんじゃん

絵の具は‥‥

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 04:10:13 ID:urrC6GMFO
「ちょっとマイナーな所に連れて行っちゃるけん」
はたして、清は、
キム先生の母校、F教育大学に近い、とあるムラに連れて行かれた。
小川が流れる橋を渡り、
畦道を入ると、ムラ人らしき老婆が、なにやら道端の草を食べてる光景に出くわす。
清「く、く、草食べてるんだな」
金「あれは、野蒜(ノビル)たい」

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 04:15:26 ID:urrC6GMFO
その長髪を、玄界灘から吹いてくる
春風にそよがせながら
「部落解放史・ふくおか」
という刊行物を手にしてムラを案内する金先生。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 04:20:21 ID:lyn3sbjgO
清「きっキム先生、難しそうな本なんだな。どっどんな本なのかな?」

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 04:30:06 ID:urrC6GMFO
金「千円するが、月刊誌にしては、わりにいい読物だよ…まあ、バリバリの街道系なんだがな…」
清「か、カイドー?」

金「は、は、博多弁じゃ、な、なくなってるんだな、先生」

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 09:02:57 ID:urrC6GMFO
訂正
金「は、博多弁じゃ〜」→清「は、博多弁じゃ〜」

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 13:23:46 ID:urrC6GMFO
キムは
[T地区における民族調査その1]
の項を開きながら清にいちいち説明している。
「このムラでは、一軒の《火の家》あるいは《火の番》の家から、みんな火をもらって来てたばってんが、今はもう、やっとらんたい」
清は理解してはいないと思われるが
おとなしく聞いている。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/15 20:32:38 ID:urrC6GMFO
清「ぶ、ぶ、ブラックは?ぶらく!ぶらく!」
またもや興奮してきた清。
叫びながらムラを走り回る。

268 :ぶらく史くらぶ:05/03/16 00:59:32 ID:J68Lz8Li0
金「じゃしいわ。黙らんかい」
清「せ、先生、こ、今度は関西弁なんだな」
金「さっき言うたやろうけどな、わいの本職は工作員や。博多弁は勿論
  東京弁かて名古屋弁かて喋れるで〜」
清「き、金先生って語学が堪能なんだな」
金「やけんが、美術のことなどは解らんばい」
 

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/16 01:14:47 ID:1QDVljyXO
「ぼ、僕は、絵と料理が好きなんだな…」
グゥ〜
金先生「なんかキサン、腹ばすいたとや?」
清「う、う、うん!」

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/16 01:24:21 ID:J68Lz8Li0
清「せ、先生、な、何を食べさせてくれるのかな。
  た、楽しみなんだな〜」

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/16 01:35:10 ID:1QDVljyXO
辺りを見渡す二人…
しかし見渡すかぎり、雲と山ばかりだ。
当然、食い物屋などは無かった。
川沿いを歩くと、少し低くなった所に、小規模な民家が固まっているのが見える。
飯の準備でもしているのであろう。細い煙が、
いくつ上がっているた。
「しょんなか、お貰いにいくばい」
「お、お、お貰い…」
「そうたい、おもやいばい」
すたすたと民家に近づく二人。
その時である
清は目を真ん丸にして叫んだ
「そ、そうだ!忘れてた。ぶ、ぶ、ブラック!ぶらく!ぶらく!」

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/16 01:41:18 ID:J68Lz8Li0
キム「コラコラ清。静かにしんしゃい。おもやいでけんばい」

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/16 01:51:46 ID:1QDVljyXO
庭先に侵入する二人
老婆が鶏をシメている真っ最中であった。
「と、と、鳥さんも、好きなんだな」
「だれね?」
「すみまっしぇーん、◯◯中のキムです。
いや、それにしても豪勢ですね、今夜は水炊きですかな?」
清「ぼ、僕らは…お、お、オモライなんだな」
気味悪そうに二人を見て、
一旦は家の中に入って行った老婆。
が、さすがに気の毒に思ったのか
老婆は屋内へ入るよう手招きした。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/16 01:56:01 ID:J68Lz8Li0
老婆「さあ、中へドゾー」
清「ヤッター、ヤッターご、ご馳走が食べられるんだな。」
キム「清も食いしん坊やな〜」

275 :後迂回:05/03/16 16:42:53 ID:csW5UEHE0
すかさず老婆のツッコミ。

老婆「やったーは、あぶらかすやけん」



276 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/16 20:10:12 ID:/LTEsXS7O
清「あっ油カス?それって、たっ食物なんかなー。」

277 :ぶらく史くらぶ:05/03/16 21:51:01 ID:CzuL+qij0
キム先生「そうたい。食べもんたい」
清「お、オムスビのなかに入れても、お、美味しいのかな」
老婆「大阪の河内の名物ばい」
清「お、大阪に行けば、食べられるのかな?」

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/16 22:10:47 ID:1QDVljyXO
鳥の水炊きが待ち遠しい二人。
老婆が鍋を持って来て、火をかけた。
「さあ、できたごたるばい」
蓋をあけると、鶏肉は見当たらない。
「と、と、鳥さんは?」
老婆「肉は売ってしもうたけんが、モミジがちゃあんと入っちょうやろ…」
よくみると、鍋にモミジのような物が浮かんでいる。
「も、も、モミジ?こ、こ、これなにかな?」
老婆「鶏の足たい」

279 :ぶらく史くらぶ:05/03/16 22:53:07 ID:CzuL+qij0
清「と、鶏さんが、い、いないんだな。あ、足しかないんだな。」
金「清!何をぜいたくいうてんねん。ワシらお貰いやで。ヤイヤイいわんと
  早よ食べんかい」
清「そ、そうなんだな。た、食べるものがあるだけで幸せと思わないと
  いけないんだな。」
老婆「さあ、あがり」
清・金「いただきまんこ〜」

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/16 23:26:30 ID:1QDVljyXO
鍋を囲み、老婆から昔話を聞く二人
「昔はなぁ、竹やりやら刀やら持ったお百姓衆の大群に襲われたんよ、ムラが焼き討ちにあったんよ…金平も松原も、みな同じように燃やされよるころよ…」
昔話に、興味なさげに食べ続ける清。
モグモグモグ
「も、もう、鳥さんのおいしい足が無くなる…モグモグ、足が、た、た、足りないんだ、な」
金「もう、オマエはー、ほんなこつ悔いしんぼうやね」
…食欲を満たされない清は、徐々にイラついてきたようだ。
目を真ん丸にして、長い舌を出し、おなじみの凶暴な表情で、息を荒くし始めた。
「ハア、ハア…、ぶ、ぶ、ブラック!と、と、特殊ブラック!ぶらくぅ!ぶらくっ!オメコオメコふぅー!」
完全なキチガイぶりに
ムラの老婆は抗議すらできない。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/17 00:04:36 ID:5xAi4KdAO
この清の狂犬ぶりの描写が、たまらなく好きです。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/17 00:17:06 ID:3bM0Oa6KO
その時、表で犬の泣き声が聞こえた。
〈マズイな…〉
キムがそう思った次の瞬間だった。
「ん?…ウゥー…ワァン、ワン!…ほ、ほ、ほっ、ホオウ!ホォウ!ホォウ!!」
奇声を上げ、駆け出す清。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/17 00:41:56 ID:3bM0Oa6KO
犬を追う清。
近くに立て掛けてあったスコップを投げつけ、
転倒させると、まずは腹部を蹴り上げた。
「ぼ、僕は、ち、池障じゃない!池障なんかじゃ、な、ないんだ!な」
スコップを大きく振りかぶり、全身のバネをきかせ、頭部に討ち据えた。
金「何しようと?やめんか清!」

何度も何度も、既に息絶えた犬を強打する清
「フンッ!フッン!フッン!」
「清!こら、やめんか!」
最初の一撃でほぼ即死だったのが、
この犬にとっては、その短い生涯の中で、
唯一のラッキーだったのかもしれない。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/17 01:08:13 ID:xWl+cPnr0
♪野に咲く花のように〜

  原 作
山 下  清

  主題歌
「野に咲く花のように」
   作詞 杉山政美
   作曲 小林亜星
    唄  ダ・カーポ

  出 演
B地区のみなさん

このドラマは山下清画伯の生涯に
ヒントを得てフィクションとして
構成されたものです。


285 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/17 20:10:11 ID:U0A+PhUtO
実際の山下清は、放浪先ではぼーっとしていただけで、
作品は施設に戻ってから、思い出して作ったらしい。
一宿一飯の恩義で作品を残したという記録は無いらしい。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/17 23:52:35 ID:i2w3TFI4O
吐息で〜ネット♪ナンノ登場!

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/19 06:47:47 ID:yf8WqWEIO
菊池桃子の「卒業」も最近、よくラジオでかかっている。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/19 18:50:51 ID:gSzm2wPrO
松本明子の『雄、雌、キス』も最近よくかかってるな

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/20 18:47:18 ID:02a0PbL5O
清「すっすごく、ゆっ揺れたんだな。ぢっ地獄のエンマ様がちぇ、ちぇっくちゅしてるんだな。」

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/22(火) 04:33:56 ID:jnokfR/GO
あっあれ?ぼっぼっ僕なっなにしてたんだっけ??

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/22(火) 08:59:24 ID:sWCo87O1O
キリン
ファイアーコーヒーの
金持ち兄弟って何者?

292 :ぶらく史くらぶ:2005/03/23(水) 05:25:38 ID:tgHzHHYr0
(お返事)
>>285 なるほどね。「山下清」展を2回ほど百貨店に鑑賞しに行ったことが
 あんねんけど、日記帳にはドラマとおよそかけ離れた内容が記されて
 あったね。結構、漢字が使用されていたし一人称が「俺」になってた。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/23(水) 22:14:51 ID:eCVPT28z0
何で京都スレがないんだよ!

294 :ぶらく史くらぶ:2005/03/24(木) 03:44:14 ID:zdafSIuw0
(お返事)
>>293
kb5スレでは駄目ですか?

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/25(金) 10:08:33 ID:5Orel6NX0
>>293
ど、どこにあるのか分からないんだな

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/25(金) 19:11:51 ID:/MwJIoV8O
空が暗くなり、雨が降ってきた
赤い傘をさして、歩き続けた。
工業地帯なのだろうか、
赤と白の煙突や、溶高炉等のプラント群が広がっている。
運河か海か、タンカーが行き交うその上に、赤い橋梁がそびえている。
今、ついに遠賀川を越え、折尾と言う駅を越えた辺りの
鹿児島本線の線路上に清の姿があった。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/26(土) 00:49:47 ID:6XSvqbfX0
ガタンゴトンーガタンゴトンー

プァァァァ〜〜ン!!

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/26(土) 00:55:47 ID:c9FfZpxmO
さらに進むと、右手の山に、ロープウェイが見えた。
「さ、さ、皿倉山なんだな」
どうやら清は、
誰もが一度は通る「関門」
北九州に入ったようだ。
その後も清は、いくつかの駅を歩行で通過した。
やがて南蛮造りの、独特な外形の城の天守閣が見えてきた。

九州探題、普代・小笠原左近将監、豊前六郡十五万石の城下にして、
かつての軍都、小倉に清は進入した。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 01:42:31 ID:aHcV9O1iO
清「どっどの線路に伝ってあるこうかな。線路がいっばいあって迷っちゃうんだな」

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/27(日) 10:38:52 ID:EPG+Bb3C0
ぼ、ぼ、僕はい、泉佐野のつ、鶴原に行ったんだなあ
お、お山の坂に大きな家がた、建ってんだなーーー
大きなうちに部屋がい、いっぱいあってさあ、ひ、人がい、一杯住んでたんだなあ
目がこわいだなあ。怒った目でぼ、僕を見るんだよ。
ジョンを撃った人もあんな目してたんだよーーー
ビートルズの中ではジョンが一番スキなんだよ。
その次はた、谷川ていうところに行ったんだなあ
お、同じようなおうちがた、たくさんあったんだなあ。

「清は精神病になったふりをしてたんだよ。」
田村は不審そうに言った「しかしそんな必要がどうしてあるのかね。」
「彼の出生にその秘密があるんだよ。」
「考えてもみろよ、よそ者が村をうろついてたりしたら、どうなる。」
「目立つね、場合によっては危害が及ぶだろうね」
「そうだよ、彼が警察の関係者と会ってるという話は聞きこみでわかってるよね。
君が以前言ってたとおりだ。」


301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 21:17:41 ID:6cxtRkeSO
清「そ、そーだ。特殊ブラック探してたんだ」

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 22:30:54 ID:uj12a5IOO
やがて、線路づたいに小倉駅にたどり着いた。
その風貌と、障害ゆえに、なんなく改札を抜ける。
紫川を渡り、まずは城に登った。
天守閣の陽だまりから、
眼下に、百万都市を見下ろす清。
「こ、こ、この街なら、と、特殊ブラックが、あるはずなんだ、ナ」
ここからは、足立山も、福地山、貫山…平尾台も見渡せる。
清の視界に、城下から、徳力方面に伸びている線が目に入る。
「な、な、なんだろうな?あれは…線路が無いんだな」
やはり、モノレールに強い関心を示したようだった。
城を降りた清は、屋上に大きな衛星アンテナが聳える、予備校の脇を抜け、
面倒な事は避たい駅職員の心理を逆手にとりつつ、
旦過駅から無銭でモノレールの、線路なき道に入る。
両手を左右に延ばし、
綱渡りでもるかのような体勢で道を進んだ。
はっきり言って、後方から列車が来たらアウトである。
そして、その時は、すぐに来た。
清に迫るモノレール。
先頭車輌と清の肉体が、モロにぶつかった。
「そ、そ、空も飛べるはず…」
ゴム鞠のようにふっ飛ばされ、空に舞う清。
…気がつくと神岳の工藤会館の中にいた。
どうやらここで飼われている犬、がマットの役目を果たし、一命を取り留めたようだ。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/28(月) 23:52:38 ID:uj12a5IOO
大広間の、虎の皮に、座らされた清。
正面床間の[八幡大菩薩]の掛け軸と、[来國光二尺三寸五里摺り上げ]の刀が異彩を放つ。
やがて一人の男が入ってきた。
「大丈夫ですか?」
意外にも優しげな声がかかる。
「ワシは溝舌いうもんちゃ」
男の迫力に、さすがの清もビビる。
「安心せい、ワシらは暴力団やないけ
任侠団体やけ」

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/29(火) 08:45:31 ID:CX9MydNHO
「ぼ、ぼ、僕は、暴力団より、と、特殊ブラックが、好きなんだ、な」
珍しそうに集まってきた、当番の直参や、枝の構成員たちを、
刺すような鋭さで睨みながら、清が言った。
当初は多少ビビッタものの、既に恐怖心は失せ、本来の凶暴さを取り戻している。
溝舌「ほう、部落か?おもろいこと言うのう」
「あ、あ、あるの?ブラックあるの?」
溝舌は一人の若い衆を呼んだ。
「おう、富島。オマエん家に連て行っちゃれ」

305 :ぶらく史くらぶ:2005/03/30(水) 01:34:25 ID:QMqqF6290
清「お、お、お兄さんの家に、ブ、ブラックがあるんだ。た、楽しみなんだな」

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 01:52:07 ID:3bnwBhUZO
早速、白のセドリックに乗り込んだ二人。
「は、早く…ぶ、ぶ、ブラック!ぶらく!」
後部座席で相変わらず興奮気味にはしゃぐ清を、
《殺したい》
と思う。
その衝動を、必死に耐える富島。
「あ、あ、あんたは、ぼ、暴力団な、の?」
「暴力団やないち、言うとろおが、
…任侠団体や」
モノレール沿いに城野、片野を通過し、やがて車は団地に着いた。
団地の壁面には
[市ー◯◯]
と数字が入っている。

団地の周囲には、わずか半間ばかりの路地が縦横にはしり、その路地の上には、物干しスペースが設けられおり、トンネルのようになっている。
清「…?」
富島「清さん…これが…部落(ムラ)っちゅうもんですわ」

307 :ぶらく史くらぶ:2005/03/30(水) 02:20:25 ID:QMqqF6290
清「ぼ、ぼくの探しているのと、ち、違うんだな。特殊なブラックなんだな」
富島「しやから、これが特殊部落ですわ」
清「・・・・・(考え込む清)」

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 04:40:11 ID:BH+RGNL60
半分読むのに五分だけかかったが
二日後に捨てたんだが、すぐではまずいか?

あそこでは、六軒は多数だよ。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 08:48:16 ID:3bnwBhUZO
「汚いとこやけど、
まあ、あがってくんない…ビールも冷えちょうけ」
とりあえず団地二階の、富島の部屋に入った。
部屋には、女物の服などもあるが、
どうやら今は一人で暮らしているらしい。
「…俺がこんなんやけえ、逃げられたんよ…」
独り言のように呟きながら
酒を出し、つまみを作りはじめる。
清は、部屋の隅にに転がるアルバムに強い関心を示した。
「あ、あ、アルバム見たいんだ、な?」

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 09:26:09 ID:3bnwBhUZO
アルバムを開くと
やはり暴ヤン時代の写真が多かったが、
中に数枚、解放子ども会や、同盟休校などでの、
ゼッケン姿の幼い富島が写っているスナップがあった。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 11:01:15 ID:J4CgWum70
半分読むのに五分だけかかったが
二日後に捨てたんだが、すぐではまずいか?

あそこでは、六軒は多数だよ。

312 :ツマラン:2005/03/30(水) 12:17:20 ID:FPGu28UrO
つまらんね 自己満足?

313 :312=解放同盟:2005/03/30(水) 17:39:17 ID:3bec2z350
>>311,312

逝け
そして、二度と来るな



314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 20:30:20 ID:3bnwBhUZO
アルバムの中に紙きれが挟まっていた。
「ああ、ガキの頃の作文だよ」
酒が入り、口数が増える富島。
作文のタイトルは、
《父ちゃんはトビ!》
と、幼い字で書いてあった。
すこし恥ずかしそうに富島が言った。
「後で知ったんだが、鳶って言っても、本当はただの日雇い作業員だったんだけどね…」
清「ふうん…そ、そうなんだ…。に、兄さんは、ど、どうして、ご、ご、極道に、なったの…かな?」
さりげない仕草でビールを注ぎながら清が尋ねた。
富島「それは、わからんねえ…。
ただ、組の中や、他の組織の連中、堅気の仕事の仲間でも、
やっぱり部落出身のヤツや、朝鮮人が沢山おるんやけど、
そいつらと、お互いの境遇なんかを話しおうたり、聞きよったりすると、いつも思う事があるんだよ…、
どうして俺達は、こうも似ているんだろう。
どうして俺達は、こうも同じような所へ行ってしまうんだろう…てね…」
清「…」
富島「つい、くだらん事を話してしもうたな、
ところで清さん、夜になったら堺町に遊びに行かんか?
親ぶ…いや、社長から銭もらったけえ」

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 21:06:13 ID:R//anKMX0
半分読むのに五分だけかかったが
二日後に捨てたんだが、すぐではまずいか?

あそこでは、六軒は多数だよ。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 21:41:13 ID:3bnwBhUZO
団地の窓辺から差し込む西陽はやがて、徐々に弱くなっていった。
この部屋からは、今、まさに陽が山に隠る様がよくみえる。
「そろそろ夜の街へ行こうかね」
清の中で、イヤでも期待と不安が激しく交錯する。
「よ、夜の街に、行くんだな…。うん。ぼ、ぼ、僕も、ついに、夜の街に、行くんだ、な」
勢いよく、コップに残ったビールを一気にあおる清。
富島「清…興奮してきたようやね。
でも、まだ潮は吹くなよ…」

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 21:45:40 ID:R//anKMX0
半分読むのに五分だけかかったが
二日後に捨てたんだが、すぐではまずいか?

あそこでは、六軒は多数だよ。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 22:21:48 ID:3bnwBhUZO
異常な
荒らしストーカーがついて来ているので、ひとまず退避しときます
的にかけられてるのは自分ひとりなので、
後を誰か頼みます。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 23:23:44 ID:MmbHDg2o0
>>317
いますぐ 死ね
>>318
応援してまつ


320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 23:45:59 ID:WVxh+283O
面白いから続けてください

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/30(水) 23:58:16 ID:DThcudYA0
この板の中ではこのスレ秀逸やね。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 04:06:31 ID:VNxJI9qZO
他スレでも同じ内容のキモイ粘着荒らしがあったけど何者や。はよ死んだらええのにから。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/31(木) 17:24:38 ID:ls0v+QUi0
ゆうべここ読んでから、特殊なブラックと4つなんだな、を連発するキヨシの姿が脳裏から離れません。
最高です。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/01(金) 21:33:00 ID:Ew27xVK5O
清「ろ、六軒もハシゴするのかな?」

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:皇紀2665/04/02(土) 00:57:03 ID:m/EEl6t/O
富島は、スーツに着替えると、実年齢より、少し若く見える 。
勿論トカレフは腰にブチ込んでいる。
清「いよいよ、ブラックが見えるんだな」

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/02(土) 04:14:52 ID:1UMO9E2ZO
このスレおもろい

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/02(土) 13:23:31 ID:m/EEl6t/O
鏡の前でネクタイを選びながら、電話でタクシーを呼ぶ富島。
「ちょっと出掛けるのにも、やたらとタクシー使いよるのは、ムラの伝統でね…」

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/02(土) 14:20:12 ID:VgBRQ5xZO
清「へぇー、そっそうなんだ。らっらくちんでいっいいんだなー」

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/02(土) 17:45:05 ID:m/EEl6t/O
「元々は、昔のムラには字読めん人が多かったけ、
…切符もよう買えんかったから、タクシー使いよったらしい…」
そう言いながら冨島が、箱からマイルドセブンを一本抜き取ると、
清がすばやく火をつけた。
礼を言いながら、清にもタバコを一本差し出した。
「清さんも吸うかい?」

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 00:45:46 ID:d/n6KgOqO
タバコを吸いながら、タクシーを待つこと十分。
やがて団地の階下から、到着を告げるクラクションが鳴った。
「よし、行くじぇ!」
戸締まりもせずに階段を降り、優雅な身のこなしでタクシーに乗り込む富島。
後に続く清も、勢い良く階段を降りてきた。
「頼む、堺町じゃ」
真っ直ぐ、モノレール沿いに、車は走る。
城野を過ぎた辺りで、冨島はどこかに携帯をかけはじめた。
「今日、店に出てるんか?
…同伴中?誰だ、相手は?!」
瞬間的に語気が荒くなり、にわかに殺気を帯びた富島の横顔を見て、清はドキッとした。
が、すぐに元の調子に戻る富島。
「まあ、今から行くけえ、早く出勤しよれよ」

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 01:35:43 ID:Cln/VEqfO
ええぞ、ええぞおもろなってきたでぇ

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 01:45:34 ID:d/n6KgOqO
やがて車は、歓楽街とすぐにわかる一角に入った。
二人を乗せたタクシーが、ネオンの下をくぐり、その閃光に照らされるたびに、
富島の、その引き締まった横顔に、「光」りと「影」が写り込み、流れてゆく…。
「…清さん、あんた知障かもしれんが、男性自身は正常っちゃろ?」
清「!……」
あまりにもストレートな問いに、清には、すぐには言葉が出ない。

「そういえば、九代将軍家重も知障やったが、アッチの方はビンビン稟々やったっち聞いちょる…
知障やったから、忠光や、意次のような名僚も時代の主役になれたわけやから、知障も案外、捨てたもんやない…。
清さんも、アッチの方は大丈夫なんやろ?」

その清の《男性自身》といえば、この車にたかるキャッチのホステス嬢の、
太ももから、その腰にかけて深く切り込まれた《スリット》を見ただけで、
既に隆々としているのだから世話ない。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 02:16:28 ID:d/n6KgOqO
「そこで止めてくれ」
車はキャバの前で堂々と停止した。
勘定を済ませ、路上に立つ二人。
「す、す、すごい、綺麗な女が、い、い、いっぱい、いるんだ、な…」
電光看板の女達(キャスト)の写真を見て、清が唸る。
そんな清にかまわずに、富島は無言で店に入っていった。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 03:34:46 ID:d/n6KgOqO
週末の店は、やはり混んでいた。
案内された席に、座る清と冨島。
「い、い、いい匂いがするんだ、な…女のニオイなんだ、な」

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 13:11:13 ID:Cln/VEqfO
清「お、大人なので、毛、毛が生えているんだろうね、やっぱり」

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/03(日) 20:18:43 ID:d/n6KgOqO
「どうだい、清。いい店やろ?」
店長から、慇懃な挨拶を受けながら冨島が言った。
清「い、い…いい店だ、ね」
意外にも、落ち着いた声で答え、水割りを飲む清。
「好みの女がいたら、言っちくれ。バッチリあてごうちゃるけえ…」
その時、同伴出勤の、森高似の女が、客と縺れながら店に入ってきた。
「き、き、綺麗な…お、女の人が、入ってきたよ」
その切れ長の目で、入口の方を、ちらりと見た富島の表情は一変した。
その、森高似の女も、富島に気付いたらしく近づいて来た。
森高「あれ、トミー。もう来ちょったの?」
手にした水割りをゆっくりとテーブルに置き、下を向いたまま富島は言った。
「ち、千里…。誰ね、あの客は?…どこの誰ね?」
怒りで震えているのが清にもわかった。
森高「誰って、お客さんに決まっちょうやろ…」
富島「まあ、いい。今夜こそ、オマエを口説き落としちゃるけえな」

《またか…》というようなウンザリとした表情で森高が言った。
「…ウチは極道は好かん、ち言うたやろ」

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/04(月) 04:04:43 ID:Hn8u41LyO
キョシ頑張れ

338 :ぶらく史くらぶ:2005/04/04(月) 20:35:01 ID:iK1c+eSW0
    テロリン♪
清「・・・・・・」

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 00:11:30 ID:+/EuYpZNO
「少し言い過ぎたっちゃ…
また後で来るけん、待っちょって」

足速に同伴の客の所へ戻る女。
清「あ、あの人が、さ、さ、さっの、電話の女…なんだ、ナ」
富島「クソが…」
ブランデーを一気に飲み込み、グラスを乱暴に置く。

「静香でーす」
「美穂ですうっ」
そんな、気まずい空気の中、やっと二人のホステスが入ってきた。
明らかにヤンキー上がりといった風情である。

340 :ぶらく史くらぶ:2005/04/05(火) 00:18:08 ID:qZQzLlUN0
清「き、綺麗な女の人達なんだな。み、美穂さんって
   のどかちゃんに似ているんだな。」
美穂「えーっ、誰?のどかって」

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 00:19:13 ID:+/EuYpZNO
訂正
ブランデー→水割

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 00:22:54 ID:+/EuYpZNO
静香「富島さん、カラオケ歌ってもいい?」
既に歌本を開きながら聞く静香…。
富島「おう、いつものヤツ歌えや」

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 00:34:24 ID:+/EuYpZNO
富島「美穂は《毎度おさわがせします》の歌を歌えや」

344 :ぶらく史くらぶ:2005/04/05(火) 00:48:08 ID:qZQzLlUN0
清「ま、毎度おさわがせします。な、懐かしいんだな。み、美穂さんの
  歌が、た、楽しみなんだな。ハンケツシーンでテロリン♪なんだな。」
美穂「もう、清サンったら・・」

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 01:28:21 ID:+/EuYpZNO
「ま、ま、毎度?
ぼっ、僕は…
《毎度》より、夏験[夏体験物語]の方が、好きなんだ、ナ」
富島「清も俺みたいに、ソフトタッチせんか」
既に富島は、右手でトカレフを弄びながら、
左手を、下の方にすり込ませ、
指先で、静香の秘所をからかいながら飲んでいる。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 03:12:43 ID:+/EuYpZNO
店員「富島さん…うちはそういう店ではないんで…」
なおも静香の花弁をからかいながら富島は、
昂然と言い放ったものである。
「…ん?…そういう店やないって?…
…ここは、そういう店だろうが!」

347 :ぶらく史くらぶ:2005/04/05(火) 03:25:53 ID:qZQzLlUN0
清「て、店員さん。こ、こ、この女の人達は、お、大人なので、け、毛が
  生えているのかな。やっぱり。」

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 12:07:57 ID:+/EuYpZNO
美穂が作る、濃いめの鏡月の水割りを飲む清。
ピッチも快調に上がり始めた。
「か、か、体も…心も…と、と、トロけそうなんだ、ナ」
清も隣の女のスリットに、その汚らしい無骨な手を差し入れ、大胆に動かしている。
酔いが回ると、女が欲しくなるは、清も例外ではないようだ。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 17:02:23 ID:P4mIbktIO
清「も、もう、我慢が出来ないんだな」

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 17:17:20 ID:+/EuYpZNO
この店は、きっと富島の組の息がかかっているのだろう、
店長以下、このキャバの域を越えた乱行を前にして、何もできないでいる。
清「お、お、オマエ…僕が池沼だと思って、き、きっと、ばっ、馬鹿に、し、してたんだナ…
…ど、ど、どうたい。き、き、キモい、ち、池沼に、弄ばれる気持ちは?」
清の生意気な悪ノリを見て、ちょっと心配そうに富島が言った。
「清、もう、そのくらいにしちょけ」

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/05(火) 17:40:33 ID:+/EuYpZNO
訂正
どうたい→どうだい

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 04:55:23 ID:eQqMvU2+O
清「ぼっぼくも唄いたいんだな。あっ芦屋雁之介の娘よが、い、いいんだな」

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 05:19:35 ID:HVn38O4YO
清やるな

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 19:06:32 ID:yNHlBIlY0
【裸の大将】芦屋雁之助さん一周忌【4月7日】
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1112624031/

355 :ぶらく史くらぶ:2005/04/06(水) 22:29:23 ID:WbwOgHPd0
富島「そういや清さん、芦屋雁の助にようにちょるな」
美穂・静香「ホンマや」
清「そ、そ、そういわれると、て、照れるんだな」

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 22:53:52 ID:K35RtFnUO
照れる清。
思わず、美穂の密壷に差し入れ、
大胆にグラインドさせていた中指をを抜き、
その指先を舐めながら言った。
「と、富島さんは…ま、ま、松田優作に、に、似てるんだ、な」

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/06(水) 22:56:28 ID:K35RtFnUO
訂正
を→トルツメ

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/07(木) 11:40:25 ID:Y3zLh9Gq0
聖神中央教会代表の主管牧師 金保

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/08(金) 13:47:39 ID:QixG/UrkO
工作員

360 :ぶらく史くらぶ:2005/04/09(土) 03:18:22 ID:Nr4DPCtG0
富島「き、清さん。もうジャンジャンのんだって。」

富島はよほど清の言葉が嬉しかったのだろう。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/09(土) 03:23:44 ID:4xMwCfoMO
358 白塗りの協会‥‥白装束は、何処へいった?

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 00:27:06 ID:4Z9c/Ad9O
「おまちー」
やっと、森高が来た。
「き、キレイなんだ、ナ」
清はドキドキしてきた。
富島「遅い…くらっそ、キサン…」
富島が、荒っぽくタバコを抜き取るのと同時に、
ジパンシーのライターをかざす森高。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 06:57:42 ID:D2Pq8EnrO

「こっ、こっ、この綺麗なお姉さんは、富島さんの恋人なのか?な??」
「凄くいい匂いがするんだな」

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 08:00:43 ID:4Z9c/Ad9O
清「お、お、お姉さんも…ぶ、ぶ、部落(ムラ)に住んでるの?」
清の不用意な発言に、笑いもせずに
「ウチはね、違うんよ…
半分、向こうの血が入っちょうけん…
だけん、ムラと者と、一緒にせんときや!」

365 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

366 :ぶらく史くらぶ:2005/04/10(日) 21:35:34 ID:5tiNaEUT0
清「お、お姉さん、向こうの血ってなにかな?」


367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 22:25:39 ID:4Z9c/Ad9O
森高「ああ、それはね…」
と、言いかけた時、富島が、横から声高に語りかけてきた。
富島「清、誰かいい娘はいたかい?」
なにやら話を逸らそうとする富島。
清「ぼ、ぼ…僕は、ただ……」
富島「もっと飲もう、な、清!」
なんとなく、立ち入れない空気を感じた清は、
それ以上は尋ねなかった。
ふと、グラスに焼酎を注ぐ森高のその手首に目をやる清。
かなり古いものと思われるが、クッキリと傷跡が残っている。
清「…」
それにしても、清の目から見ても、千里は美しく、眩しかった。
「ふ、ふ、二人は、つ、つ、付き合ってる…の?」
富島は少し動揺しながら、森高の次の表情をうかがっている。
「馬鹿ねえ、清さんったら…そげなワケなかっちゃろ。ウチは極道は好かんもん!」
ケラケラと笑う千里。

富島「腐れ縁じゃ!」
吐き捨てるように言うと、タバコに自ら火をつけた。
「な、な、なんで、付き合わないのか、ナ」

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/10(日) 23:26:48 ID:4Z9c/Ad9O
そんな野暮な事を尋ねた清だったが、
何故か急に虚しい気分に襲われていった
《こ、恋人…。
ぼ、僕には、ず、ずっと、恋人が、いないんだ、な》
…そういう存在を作らなかったし、残しては来なかった、今までの自分の半生を思い返し、
濃いめの酒をあおった。
そんな思いに清が耽っている間に、
二人は何やら激しく言い争いはじめた。

「…なら俺が、組を辞めれば付き合いよるんか…?」
「…ウチは、街道も好かんもん」

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 13:15:35 ID:5d80WJkCO
清「かっ街道?」

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/11(月) 15:28:39 ID:97wrHo6f0
「清さん八幡に行って宗教はじめれば彼女できるよ」

371 :ぶらく史くらぶ:2005/04/11(月) 19:31:34 ID:v+6K8XS30
清「や、やはた?ボ、ボクは千葉県のやわたの施設から来たんだな。
  漢字で書けば一緒だけど遠いんだな。施設の先生も心配するんだな。
  で、でも、恋人が欲しいんだな」

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/12(火) 00:28:11 ID:+QfoN2kZO
清の手記「小倉日記」カナリアの章より…
《ぼ、僕は…所詮…や、や、八幡の…し、施設という、鳥籠の中の、
か、か…カナリアなのだろうか、ナ?
所詮……、じ、じ、人権という、か、か、籠の中の…カナリアに過ぎないのか…ナ?

、所詮、この世界が、鳥籠ならば…何を信じても、悲しい…んだな。

で、で、でも…僕は、人から、ち、ち、血翔と呼ばれる、て、て、天使なんだ、ナ。
ぼ、僕だって、この羽根の中に…夢や、あこがれをたたんでる。
昨日までの、日々を、悔やむより、
あ、あ、明日からは…迷わないで、傷つく方を選びたい…んだな。
…いつか
広い世界に、守るような両手から
…飛び立ちたい
んだ、ナ…》

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/12(火) 00:46:42 ID:+QfoN2kZO
そんな事を思いながら
清は、富島と森高のやり取りを眺めていた。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/12(火) 23:39:57 ID:+QfoN2kZO
結局、この店でラストまで飲んだようだ。

富島「千里、俺らとアフターせんか?」

「清ちゃんが一緒ならよかよ」

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/14(木) 20:31:42 ID:WiKT0i9aO
清「ぼっ僕も、い、行ってもいいのかな?
たったのしみなんだな
とっところで何処へ行くのかな?」

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/15(金) 21:32:51 ID:bCe15ond0
富島「地獄さ。死ね清!」
富島は懐からすばやく拳銃を取り出す。危うし清!!

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/15(金) 21:37:28 ID:5OOSbHIwO
清「ぼ、ぼくは何も悪いこと、し、してないのに
じっ地獄へいっ行くのはいやなんだな」

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/15(金) 22:41:57 ID:2FaLh0aDO
富島一流のジョークを真に受ける清。
驚きと興奮のあまり失禁し、しかも生殖器は勃起している。
手慣れた仕草でチャカを腰に納めると、言い放った。
「千里の家で飲み直すちゃ!行くぜ清」

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/16(土) 20:04:37 ID:8txltxQ70
清「と、と、と、特殊ブ、ブラック・ブラック・ブラックぅぅーーーー!!!」

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/16(土) 20:09:34 ID:W6gQ9faHO
厨レスがレスの品質下げてる。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/16(土) 20:21:49 ID:NdeqQdjYO
は?

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/16(土) 20:22:23 ID:NdeqQdjYO
は?

383 :ぶらく史くらぶ:2005/04/17(日) 04:39:38 ID:jlw2PQ9s0
森高「・・・・・」
富島「清さん。いちびりすぎや。」
清「ち、千里さんの家はどんなところなのかな?た、楽しみなんだな」

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/17(日) 09:16:48 ID:rGce4pXzO
千里の家は、富島の団地とはまた違う、大里ちかくの風情ある街の
斜面の一角にひっそりとあった。
バラックのすぐ隣を掠るように鹿児島本線が走り、その
線路側に貼り付けられている金融系の看板が外断熱の役割を果たす。

森高「あんまり汚いんでビックリしたっちゃろ?清さん…」
清「…す、す、すごい…んだ、ナ」
家の中には女物の衣類しかなく、どうやら母娘二人で暮らしているようだった。
「お、お、お父さんは?」
「ウチが子どもの時に、喧嘩であっさり死んだっちゃ」
清「け、け、喧嘩で?」
森高は冷蔵庫からビールを出しながら言った
「だけん…ウチは極道が好かんちゃ…」
タバコを抜き取りながら富島が呟く
「あん時は、関西のゼイロク共の内輪モメが、こっちまで飛び火しよって大変やった…」

385 :ぶらく史くらぶ:2005/04/18(月) 06:08:34 ID:3FsEs35+O
そして夜行貨物列車が通るたびに
バラックはキシキシと揺れるのであった。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 11:45:49 ID:qY3sXa9fO
バラック住まいのわりに、シャレたグラスに注がれた一番搾り。
「乾杯」
まずは定番の森高お手製キムチが振る舞われる。
なかなかの美味だが、浮かぬ顔の清。
「グゥ〜〜」
やはり清の空腹はキムチでは満たされないようだ。
チラリと時計に視線を落とす富島
「もうすぐ[寝台特急さくら]が来るころだな」
やがてその音は門司方向から近づいてきた。
その時である。
《ギャキキキキキーー!バン!》
急ブレーキ音が響く。
バラックの窓や壁一面に赤いモノが飛び散る!
清「え…?」
富島・森高「また、やりよったばい」
急ぎ外ヘ飛び出す二人。

387 :後迂回:2005/04/18(月) 13:02:11 ID:oD4X5Kv10
ひとりバラックに残された清。

ふと部屋の片隅の16型カラーテレビ(まわすチャンネル)に目をやった。

清「きっきれいなんだなぁっ この女のひとっ」

黒いデジカメを片手に微笑むナナコ。

ナナコ「アイラヴ ぶらっく」
部屋の内装が黒く変わる特撮がテレビに映る。

清「こっこの人、きっとなんかしってるんだなぁ あっ あいたいんだなぁっ」

画面が変わってもまだ清はCMが頭から離れない。

清「こっこの人きっとなんかしってるんだなぁ 特殊なぶらっくしってんだなぁっ」

表に飛び出た富島・森高の事は清は忘れている。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 13:18:21 ID:qY3sXa9fO
とにかく、キレイな女(キレイ系)に弱い清。
「キレイなんだ、な。い、い、いい匂いが、するんだろう、ナ…」
おびただしい量の唾液が溢れ出し、
そのランニングシャツを汚す。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/18(月) 19:51:49 ID:qY3sXa9fO
「な、な、菜々子ちゃん…ど、ど、どこにいるのかな…菜々子…」
恍惚の表情でチャンネルを激しく回す清。
早朝のニュース番組だろうか
ネクタイも付けられないらしい、ラフな恰好の若手経営者の姿が画面に映し出された。
清の表情が一変、阿修羅の如き面相になる。
「く、く、糞が!」
拳で一撃、ブラウン管を砕いてしまった。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 02:22:57 ID:1UySUpLfO
テレビをめちゃくちゃに壊す清。
「グゥ〜」
空腹にイラつきが高まったその時、
なにやら外から聞こえてきた。
「清ー!おまえも来てみんか?すごいぞこれは!」
怒りに任せ、清は勢いよく外へ飛び出した。
線路際の人だかりのなかに二人はいた。
停車してる列車の前にはビニールシートが被せてある。
「クンクン」
清はその嗅覚で、新鮮な血の匂いを捕らえたようだ。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/19(火) 03:05:07 ID:jf6Zzg0gO
文字の辺りきゃな

392 :ぶらく史くらぶ:2005/04/20(水) 00:53:13 ID:a1nMj8wL0
清「い、いいにおいなんだな。おいしそうなんだな。
   こ、香ばしいっていうのかなあ」
警官「はいそこ、のいたのいた。」
清「お、お巡りさん、ずるいんだな。」

393 :ぶらく史くらぶ:2005/04/20(水) 01:54:27 ID:a1nMj8wL0
警官「ずるいって、あんた何やねん。」
清「お、お巡りさん、関西の人なんだな。」
警官「おっ、解る?実家がヤッターで、かすうどんの店やってまんねんって何を
    言わすねんな。」
清「ど、どうでもいいけど、え、えらい長いボケなんだな。」
警官「まあ、ええから、仕事の邪魔やさかいに早うあっち行きいや。」

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/21(木) 01:54:27 ID:kuMws0b4O
官憲によって、人混みから排除された清
「ぼ、ぼ、僕は、いつも…の、の、のけものなんだ、ナ」
しょんぼりとしながら群衆を羨ましそうに眺める。
しかし血を見て興奮した清は、
顔を険しく硬直させ、長い舌を出し、目をまん丸にして呼吸を荒くして、
その場で性器をいじりだした。
「く、く…糞が!糞が!糞が…!」
おさまらない食欲は、性欲へと転化されたようだ。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/22(金) 03:01:51 ID:oIWdV/b7O
富島「ちょっ清しゃん、なんしとるとね?」
清「ぼっ僕は、いっ、い、いつものけ者なんだな」

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/22(金) 06:32:05 ID:Oi12gpzDO
なんでもありなの

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/22(金) 06:47:29 ID:4CWxiCtWO
不意に森高に襲いかかる清
富島「コラ、やめんか!清」

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/22(金) 06:55:55 ID:SvZrtkHA0
>>397
日本経済史研究所は?

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/22(金) 07:03:13 ID:4CWxiCtWO
またキチガイの粘着がここにも来たようです

400 :ぶらく史くらぶ:2005/04/23(土) 16:23:29 ID:p3qZYM8DO
一体何者やねん?このキチガイは。
すこし前にもあったよな。このキチガイ。
早う死んだらええねん。このキチガイ。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 16:28:04 ID:GRV4XYqw0
>>400
おまえが死ねよキチガイ

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 16:33:39 ID:p3qZYM8DO
>401

オマエ>398のキチガイか?

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 16:35:36 ID:GRV4XYqw0
>>402
キチガイはおまえだろ
わざわざ携帯で書くなキチガイ死ね

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/24(日) 00:00:51 ID:Yvup+I0T0
>>403
┏━━━━━━━━━━━┓
┗━━┓┏━━┓┏━━━┛
    ┏┛┗━┓┃┃
    ┃┏━┓┃┃┗━━━┓    ┏┓          ┏┓┏┓
  ┏┛┗━┛┃┃┏━━━┛  ┏┛┗━━━┓  ┃┃┃┃
  ┃┏━━┓┃┃┃          ┗┓┏━━┓┃  ┃┃┃┃
  ┗┛  ┏┛┃┃┃          ┏┛┃┏━┛┃  ┃┃┃┃
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  ┏━┛┏┛  ┃┗━━┛┃    ┃┃┃┗┛┏┛┏┓┏┓
  ┗━━┛    ┗━━━━┛    ┗┛┗━━┛  ┗┛┗┛

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/24(日) 00:19:48 ID:OdsXC691O
森高に、性器を擦りつけようとする清を富島がはがいじめにして制止する。
「コラ、やめんか!狂ったか、清!」
清「じゃ、じゃ、邪魔…す、するな!!」
富島の手を恐ろしい程の力で振り払い、振り向いた清。
その表情の、あまりの凄まじさに
さすがの富島も少したじろいだ。
「…キサン…本気なんか…?」
富島は腰のトカレフに手を延ばした。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/26(火) 17:39:20 ID:AoPKhOLMO
その瞬間、パーン
乾いた銃声が響く

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/27(水) 14:48:55 ID:XBhueXv70
なんじゃコリャ!!

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/28(木) 03:46:23 ID:5Wm3v1M1O
弾丸はわずかに清の頭上をかすめた。
「!!!!…!」
ビックリする清。
勿論、失禁した。
富島「清!こんどいたずらしたら撃ち殺っそ!」
「ぶ、ぶ、ブラク!ブラク!」
恐怖と興奮でトチ狂う清
「…わかったわかった、部落に連れて行っちゃるけえ、落ち着けよ清!」

409 :ぶらく史くらぶ:2005/04/28(木) 18:56:06 ID:el+FmnBpO
しかし、その発砲音を聞いた群衆が
清や富島の方へ集まって来た。
警官「今、ピストルの音せぇへんかったか?」
清「ぶ、ぶらく、特殊ぶらく」

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/28(木) 20:32:43 ID:5Wm3v1M1O
警官「…なんか、キサン、知恵遅れか?」
清「ぶ、ぶ、部落!部落!」
このあまりの暴言に清の口をおさえ、あわてる警官
警官「…もう、ええっちゃ。早よ家に帰らんね」

411 :ぶらく史くらぶ:2005/04/30(土) 03:11:26 ID:Ik/XyBAj0
どうやら難を逃れた2人。
清はまだ興奮している。

富島「清、千里・・・行こか。夜が明けてから連れていっちゃる・・・」
清「ん、ん、ブ、ブラク、ブラク」

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 03:19:29 ID:63AdBbiYO
頭が高校生なら喜ぶネタなのか?つまんぬ

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 03:58:29 ID:LXo9nxr9O
近くのロイホで朝を迎えた三人…
会計を済ましてから、
モノレールで富島の団地へ向かった。
朝靄の中に浮かぶ団地の前に立つ。
団地の壁面に掲げられた
《市―◯◯》のプレートが朝日に反射して眩しい。
「ま、ま、また来たんだな?」
森高「ウチ、富島っちの家に来たの初めてっちゃ」
「汚いとこやけど、まあ、上がり」

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/03(火) 02:41:37 ID:jYI3BJU+O
清「のっ野宿するよりずっとマシなんだな。」

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/04(水) 08:48:15 ID:osRT5KsY0
がんのすけさんのご冥福を祈ろう

416 :ぶらく史くらぶ:2005/05/06(金) 01:57:02 ID:0zFzjVBjO
清「とっ富島さん、く、車をおいてきちゃったんだな」

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/06(金) 02:05:44 ID:ygByHRWYO
その富島の部屋に、
中学以来のダチの、藤縄君が入ってきた。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/08(日) 01:17:26 ID:5+lpI4UOO
藤縄「トミ、おるかー?」
そこには、いかにもその筋と思われる風貌の男が訪ねてきた。
富島「おう、上がりんしゃい」
藤縄「先客ばおるとや?あとで出直すっちゃ」
富島「いや、構わん」

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/09(月) 05:50:41 ID:t+3YhzZFO
富島「まあ、寄って行けや千里もきちょるけん」
藤縄「さよか、わかった」
千里「あれ、フーさん珍しいね。」
藤縄も富島と何度か千里の店へ
いったことあるので顔見知りである。

420 :ぶらく史くらぶ:2005/05/10(火) 03:42:35 ID:b51ZXyi10
富島「清さん、コイツが中学からツレのフジ、(藤縄に向かって)こん人は、
   清。なぜか、おやっさんに気に入られてね。」
藤縄「あっ、どうも」
清「ど、どうも、は、初めましてなんだな」

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 07:06:41 ID:HqMu51qb0
ぼぼぼ僕は、今なぜか和歌山にき来てるんだな。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 11:14:15 ID:ipbDymzOO
中学校以来の友達か。
そういえば長い付き合いの友達というのもないな。
ボクの長い付き合いの友達といえば、
八幡学園の施設の子くらいかな。

ふと清は思うのだった。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/10(火) 11:28:20 ID:0tXZV2trO
富島「しかし、この清さんは妙な事ばかり言うけえ困っとるんじゃ…」
今までの清の奇行を語る富島。
藤縄「ほおう…ここよりでかい「部落」が見たいんか?
ワシは明日から親っさんの使いで神戸に行く予定やけえ、清さんも連れて行っちゃろうか?」
この朗報を聞き、興奮を隠せられない清
目を丸くして、顔を険しく硬直させながら叫ぶ
「あ、あ、あるの?
お、おっきいブラックがあるの…?
…ブ、ブ、ブラク!ブラク!ブラック!」

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/11(水) 18:31:57 ID:daKqG8wdO
ぼぼぼ、僕は今何故か京都のキリスト教をなのる怪しい団体の教会の中にい、いるんだな

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 09:12:11 ID:rNicrodEO
何故京都?
神戸じゃないのかい?

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:08:16 ID:1GzZmkkD0
ヨ、ヨネスケってクールだよな

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:08:34 ID:aKmWyQRC0
なんつってもヨネスケってクールだよな

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:08:35 ID:V0v5A6Nb0
>>424それってかなりクールだな、ヨネスケ並みに

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:08:42 ID:HHo272Hl0
むしろヨネスケがクールに感じるんだが

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:09:01 ID:03QeWssq0
ヨ、ネスケがクールな件についてな、なんだ、な。おにぎり。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:09:24 ID:aKmWyQRC0
ナスはヨネスケの上にヨネスケを作らず

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:09:27 ID:1GzZmkkD0
よよよよねすけなんだな

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:09:32 ID:VNsAtOUx0
.    
         /⌒⌒ヽ
        イ  ノハぃ)さいきんよねすけがとてもくうるなんだって
.      ィ⌒`州*‘ o‘リ   
      と、_入`_,つ λ う










434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:10:26 ID:HHo272Hl0
自動的にふーたんもクールになってしまうなwww

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:10:27 ID:lCs1Il47O
そりゃ期待して団地に入った挙句、晩御飯がおにぎりじゃヨネスケもクールになるわ

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:10:51 ID:V0v5A6Nb0
ヨネスケ「お前、ふーたんだろ」
清「ち、ちがうんだ、な ヨネスケクールな、ななn キタコレ!!」

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:10:54 ID:03QeWssq0
クールなヨネスケざますなんてちょっとわたくしには考えられませんことよ。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:11:13 ID:aKmWyQRC0
とおととおt隣に突撃したら
しししいしし芝生が腐ってたんだな

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:11:48 ID:aKmWyQRC0
>>435
わわわわワロスwwwwwww

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:13:22 ID:V0v5A6Nb0
清「そ、そ、それってな 何てエロゲな、ななのかな」
ヨネスケ「ガンダムだよ」

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:14:41 ID:VNsAtOUx0
清「ウ、ウ、ウッヒョー!」

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:15:48 ID:n8d8Wcvt0
清「おおおおおっぱい みみ見たいんだな」

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/13(金) 23:16:01 ID:1GzZmkkD0
な、ナス様きたんだな

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 00:57:01 ID:IPoHNZUW0
424-443
ものすごくウザイんですが・・・

早く続きキボンヌ

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 00:59:36 ID:BbN3pHowO
今は我慢です。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/14(土) 23:35:25 ID:073hh4U/O
他スレでガチ議論て泣けるやん?
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1116076030/

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/15(日) 07:19:40 ID:VRRtAH+20
こっちもネタ切れか・・・

448 :ぶらく史くらぶ:2005/05/17(火) 03:43:03 ID:HrGyXhhM0
清「そ、その神戸の、ブ、ブラックって、と、特殊なブラックなのかな?」
藤縄「ほうじゃ、確かに特殊な部落じゃのう。」

449 :ぶらく史くらぶ:2005/05/17(火) 03:46:57 ID:HrGyXhhM0
清「やっと、と、特殊なブ、ブラックで絵を描けるんだな。」
藤縄「は?絵を描くんかい?」
清「そ、そうなんだな。と、特殊なブラックを、さ、探しているんだな。」

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/20(金) 00:28:24 ID:n4A5g4sp0
♪野に咲く花のように〜

  原 作
山 下  清

  主題歌
「野に咲く花のように」
   作詞 杉山政美
   作曲 小林亜星
    唄  ダ・カーポ

  出 演
B地区のみなさん

このドラマは山下清画伯の生涯に
ヒントを得てフィクションとして
構成されたものです。



次週は「清、神戸番町を行く」

451 :ぶらく史くらぶ:2005/05/21(土) 03:59:50 ID:h5wQwFyo0
富島「よかったのう、清さん。」
清「あ、ありがとう。と、友達って、いいもんなんだな。」
藤縄「しかしあんた、特殊部落の絵をかいてどげんするや?」
清「と、特殊な、ぶ、ぶらっくでないと描けないんだな。」

(清は特殊なブラックと特殊部落を未だに勘違いしている)

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/21(土) 09:20:22 ID:a0fVzCekO
新幹線の車内で、落ち着きなくハシャグ清。
新神戸に着くとまっすぐタクシー乗り場に向かう。
「まずは仕事や。挨拶が終わったら一緒に部落見に行こな、清」
タクシーに乗る。
「運ちゃん、大至急、『本家』まで頼むわ」
「本家でっか…、そらご苦労はんです」
ミラー越しに一見して筋っぽい藤縄と、ランニングに半ズボンの清のコントラストを不思議そうに盗み見る運転手。
今日の藤縄は、九州ヤクザにしては趣味のいいネクタイでシックにまとめてはいるが、
親分の正式な名代として襟元に組織のバッジを光らせ、少し緊張しているようだった。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/21(土) 17:24:30 ID:w4WV8T74O
このスレ生き残ってたんかw
ガンガレ〜

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 08:29:43 ID:86d6WLwhO
タクシーの車内でも、
はしゃぎまくる清。
「こっこの辺りも、かっ香り高いというか
香ばしいんだな。
特殊なブッブラックて゛絵、絵を描きたいんだな。」
清の一人ごとにタクシードライバーが
思い出すように尋ねた

ドライバー「その風貌や話し方、放浪画家の
山下清先生でっか?」

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/22(日) 08:54:23 ID:bNdlYmGbO
タクシー運転手の問いに対し、まったく意に介さない様子の清。
「ぼ、ぼ、僕は…き、き、キヨシなんだな」
やがて前方に、石垣を巡らした豪邸が見えて来た。
藤縄「あれが本家や。着いたようじゃ」
車を降りると、すぐに若い青年達が二人に近づき、足を広げて勇ましく頭を下げた。
「ご苦労さんです!」
キビキビとした動作で案内する青年達。
清に対しても礼儀正しくさわやかに対応する様は清々しい限りである。
どうやら清も客人として厚くもてなすつもりらしい。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 00:46:38 ID:6Xei3MdbO
さっさと京都で野中に会えよ

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 03:39:37 ID:hLX4A+eI0
>>456
ドキドキドキドキw

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 02:26:44 ID:hki1bODoO
藤縄『いいかい清、後で特殊ぶらくに連れてっちゃるけ
おとなしくするんじゃぞ』
清『は、はい、わ、解りましたんだな。』

459 :ぶらく史くらぶ:2005/05/24(火) 19:53:07 ID:HkCoc9RS0
清「と、ところで藤縄さん。何の用事できたのかな?
  あ、あの人達は、へ、兵隊さんの位で言うと、ど、ど、
  どのくらいかな?」


460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/24(火) 20:16:14 ID:BlJ/tQfUO
藤縄「あれは二等兵じゃ」
本部に入ると、以前より昵懇にしている成田三樹夫似の頭補佐が声をかけてきた
「おう、よう来たな…
ん?なんや、それにしてもえらい小汚い連れやな。…コレか?」
成田は自分の頭を指で指しクルクルと回転させて聞いた。
藤縄「実は…特殊な部落を見たいと言うんで、小倉から連れてきました。」
「部落って、あの部落かいな?あんなけったいなもん見てもしゃあないで。
そんな言より、そろそろ親っサンの来る時間や、仕度せい。」
清は控えの間にとどめられ、藤縄だけが「五代目」に謁見するため大広間に向う。
長い廊下を緊張しながら進む藤縄…
その背中をずっと見ている清に向かって
藤縄が振り向いて言った
「清、すぐに挨拶は終わるけん、大人しゅう待っちょれよ」

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 01:13:06 ID:Jkxy7dtR0
作家募集中

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 10:48:36 ID:48ElQNljO
お楽しみ頂きました
「裸の大将B放浪記」は今週で終了いたします。
皆様のご声援、誠にありがとうございました。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 13:17:50 ID:fOACnidiO
勝手に終わらすなよボケ

464 :ぶらく史くらぶ:2005/05/25(水) 19:50:14 ID:mtTSeJt00
控え室で待たされる清。

清「つ、つまんないな。で、でも、大人しくしないと、特殊なブラックが
   あるところに、つ、連れて行ってもらえないんだな。」

・・・・とスケッチブックを開きながら独り言を云う清。

控え室で待機している他の組の若い衆が清に近づいてきた。

浅野「初めまして。東京の阿久津組の浅野洋一です。」
森下「初めまして。同じく阿久津組の森下晶です」
清「ぼ、ボクは、き、清っていうんだな」

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 19:40:07 ID:/1MpAclcO
アキラ「清しゃん、どこの組合ば属してるとですか?」
清「ぼ、ボクは、ご、極道ぢゃないんだな。
そ、それとアキラさんって、き、九州の言葉なんだな。
きゅ、九州の人なのかな?やっぱり」

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 20:23:09 ID:B3z21FhIO
どうやら阿久津組の親分も挨拶に来ているらしい。
最近、急成長した阿久津組は、田上梅沢から派生した関東の独立組織(一本独誇〈イッポンドッコ〉)である。
清「ぼ、ぼ、僕は、富島さんと、ふ、藤縄さんの…世話になってるんだな、準構成員なんだな」
アキラ「キサン、知障やろうも。
キサンごたる知障が準構成員?
小倉も落ちたもんバイ」
石田「やめとけアキラ。
知障いじめても銭にはならんぜ」
その時、控え室のドアが開き、阿久津と藤縄を従えた
成田美樹夫(広域指定暴力団・五代目山菱組若頭補佐〈成田一家総長〉)と、
その後ろから、恰幅の良い男がのっそりと入って来た。
この男こそ、五代目山菱組組長・渡辺吾郎である
五代目は清の前のソフアに座り清に向かって尋ねた。
渡辺「部落を見たいと言っとるんはあんたかね」
「ブ、ブ、ブラク…?」
その言葉を聞いた清は
突然、呼吸を荒くしだし、
舌をだらしなく出して、顔を険しく硬直させて、目を真ん丸にして叫んだ。
「ブ、ブ、ブラック…ブラク!部落!み、み、見たい見たい!み、見たい!」

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 20:52:18 ID:B3z21FhIO
五代目が現れた途端、アキラや浅野たち友好団体構成員は、腰を45度に折り最敬礼し、直立不動の姿勢をとったまま黙っている。
その場にいる山菱の枝(二次団体以下)の構成員達は土下座している。
その中にあって、ただ清一人のみが
真っ直ぐに渡辺の目を険しく見据えている。
渡辺「おう…誰かこの人を、どこぞの部落に案内したれ」
…しかし渡辺の呼びかけに対し、皆、怖がって誰も名乗り出ないでいる。
渡辺「おう、誰が行くんや…?誰が走るんや?
誰が漢になるんや?
ワシの命令や、ささっさと走らんかい!」
苛立ちのあまり、枝の若い者を蹴り倒しながら渡辺は叫んだ。
成田「…ワシが走ります。
この成田が責任持って案内しますさかい…」

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/26(木) 21:25:21 ID:43Xkj4wwO
これ面白いね

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 03:55:39 ID:HpwhWYMwO
くぉらっ
作家連中、さぼんなっ

470 :ぶらく史くらぶ:2005/05/27(金) 07:41:07 ID:yTXA3uDtO
「清さん、今すぐに用意させまっさかいに待っておくんなはれ。」
清「は、はい」
アキラ「清しゃん、先ほどは、すみまっしぇんでした。」
清「べ、別にいいんだな。博多弁懐かしいんだな
ま、松本先生や金先生は、げ、元気かな」

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 09:52:31 ID:04n0NeSGO
部落巡りの準備ができるまで、しばらく待っている清と極道たち。
…旅から旅の放浪生活を続けている清。
それにしてもランニングに半ズボンは汚すぎた。
意外に綺麗好きの渡辺が清を怪訝そうに眺めて言った。
「なんや、服ボロボロやな。
ベルトもちぎれかかっとるやないか」
そう言うと、バックルに大きく「菱の代紋」が入ったベルトを清に渡した。
「のう、清。コレ着けて神戸の街、歩いてみぃ。ヒーローやで」

472 :後迂回:2005/05/27(金) 11:05:40 ID:anR3yEnd0
清「じゃっ、こっ これもつけたいんだなっ」

しわくちゃになった黄色いゼッケンを尻ポケットから取り出した。


473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 11:36:19 ID:04n0NeSGO
素早くゼッケンを着ける清。
黄色地に鮮やかに「狭山闘争」の文字が力強いタッチで染め抜かれている。
もともと体格には恵まれている清。
厳めしい菱形のバックルに狭山ゼッケンが良く似合った。
この威圧的な姿を見て一同、息を飲んだ。
渡辺「狭山…、
山菱と狭山ゼッケン…
これ、最強やんけ」
成田(若頭補佐)「清さん、そのベルトは極道モンのチャンピオンベルトやで!
チャンピオンや!」

474 :ぶらく史くらぶ:2005/05/27(金) 17:25:45 ID:yTXA3uDtO
清「そ、それなら、へっ兵隊さんの位でいうと
大隊長くらいかな?やっぱり」

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/27(金) 18:26:30 ID:04n0NeSGO
成田「大隊長?
五代目から直でベルト貰ろうとるんや。
清さんは師団長クラスや。
今後、清さんに向かって「知障」やらなんやら言う奴がおったら、
かまへんから殺してまえ」
清「ぶ、ぶ、ブラっく!ブラクブラク!」
成田「ワシのとこの車、表に回しましたさかい、さあ、どうぞ!」

476 :ぶらく史くらぶ:2005/05/27(金) 22:42:05 ID:yTXA3uDtO
清『ぼっ僕が、し、師団長なのかな?
き、きゅうに偉くなったんだな。
ま、魔法のベルトに魔法のゼッケンなんだな。』
そういいながら清は用意された車に乗り込む。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 01:33:39 ID:gCeS4B5I0
オモロイwwwwww

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 18:46:00 ID:2a39kQaPO
成田『ところで清さんはどうして特殊部落なんかに
興味をもってはるんでっか?』
清『と、特殊な、ぶ、ブラックでないと、
絵、絵がかっ描けないんだな。
きっ九州になかったので、こっ神戸くんだりまで来て探しているんだな』
成田『特殊部落やったら博多や小倉にも
ようけありまっしゃろ?』

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 20:53:42 ID:2a39kQaPO
清『とっところが、と、特殊なブラックは無かったんだな。』
成田『そんなもんだっか?』
清『ど、何処まで行くのかな?』
成田『番町部落なんかどないだっか?』
清『ば、ばんちょう?
ばんちょうはガキ大将より偉いんだな。』
成田『清さん、なかなかユーモアがありますな
番長やなしに番町でんがな』
清『あっ、しっ知っているんだな、
皿屋敷なんだな。ヨツヤ怪談なんだな。』

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/28(土) 20:56:05 ID:r2kXrD1h0
メンヘル板に「頑張れ甘えるな生きろ死ぬな」ってスレ立てたら2
http://ex10.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1117275439

481 :ぶらく史くらぶ:2005/05/29(日) 18:15:34 ID:jbGdxywAO
清『さ、皿屋敷というくらいなので、りっ立派な
やっ屋敷なんだろうね。やっぱり』
成田『番町皿屋敷とちゃいまんがな
あれは江戸の話だっせ』

482 :ぶらく史くらぶ:2005/05/29(日) 20:17:23 ID:BuCxMmso0
成田「しゃあけど、十年前の地震で長田区はエライ被害をうけたんや。」

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 08:30:59 ID:bG1j7rZg0
清のキャラって一体・・・

484 :ぶらく史くらぶ:2005/05/30(月) 08:44:12 ID:bzpVTH7FO
天災画家です。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/30(月) 17:48:21 ID:3/G8joOiO
某宗教の教祖

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 09:08:55 ID:QrtehVdg0
ネタが無いんレスね。

487 :ぶらく史くらぶ:2005/05/31(火) 20:57:53 ID:AKpRA4yPO
清達の乗った車が新長田駅を通り掛かった。

清『なっ何か出店があるんだな。行って見たいんだな。』
成田『ほな降りようか』清『な、何かの、おま、お祭りかな?
この屋台、な、なんだか、
へんテコな文字が書いてあるんだな。』

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 23:07:49 ID:82oSdEuq0
♪野に咲く花のように〜

  原 作
山 下  清

  主題歌
「野に咲く花のように」
   作詞 杉山政美
   作曲 小林亜星
    唄  ダ・カーポ

  出 演
B地区のみなさん

このドラマは山下清画伯の生涯に
ヒントを得てフィクションとして
構成されたものです。



次週は「清、韓流に溺れる」


489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 04:31:49 ID:azivmWUc0
>>485
何の宗教?

490 :後迂回:2005/06/01(水) 09:56:35 ID:0ARMg0Yv0
数ある看板の中から清は犬の絵の書いた看板を指差した。

清  「あっ あれ、なんて書いてあるのかなっ」

成田「あーあれか。ポンシタンて書いてるんや」


清  「いっ犬の絵っ ぺっペットショップなんだなっ」

成田「あほっ ちゃうわっ!!」

成田は苦々しく笑った。面倒なことにならない様、足早に
その店の前を離れた。


491 :教えてチャン:2005/06/01(水) 14:19:04 ID:3jPlvB8u0
ポンシタンってなんですか?

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 14:40:10 ID:1YwjYpBsO
車の後部座席から、犬の絵の看板を視線だけで、追い続ける清。
「な、な、なんか、イイ匂いがするんだな…
ワンコロの匂いが…」
成田「なんや清?ワレ、腹が空いたんかい?」
清「な、生の…しょ、しょ、小腸と…レバーが食べたいんだな」

493 :ぶらく史くらぶ:2005/06/01(水) 21:34:15 ID:Ongp0FgsO
成田『何?犬の小腸が食べたいんか?』
清『おっおにぎりの中に入れて食べたいんだな。』
成田『正気か?清さん』

494 :ぶらく史くらぶ:2005/06/02(木) 19:17:16 ID:gwOtYx/0O
清『そ、そうなんだな。
き、九州でBらBら放浪の旅をしたときの味が
忘れられないんだな。』
成田『・・・』
清はヨダレをたらしながら話した。

495 :ぶらく史くらぶ:2005/06/03(金) 18:40:24 ID:BnK1TmE4O
成田『き、清さん、とりあえず他の店も覗いてみよか
全部見てからでもええやろ』
成田もさすがに気味悪がり
清の興味をそらすのに必死になってた。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 06:00:02 ID:V1IM4RxV0
ポシンタン?

497 :ぶらく史ぶらく:2005/06/04(土) 19:22:22 ID:GFVJGjcOO
成田『き、清さん。特殊部落を探してるんやろ。』
清『そっそうなんだな。でっでもね、
あの出店のおばちゃんたち、
す、凄いニンニクの匂いなんだな。
は、博多のキム先生と、お、おんなじなんだな。』

498 ::2005/06/04(土) 19:28:14 ID:GFVJGjcOO
× ぶらく史ぶらく
◯ ぶらく史くらぶ

499 ::2005/06/04(土) 21:43:27 ID:kGHk2eSbO
そんなことはどうでもいい。
誰も気にしてないから。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 21:53:23 ID:I+oEw8mcO
ご、ご、ご、五百、なんだな…

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/05(日) 01:58:44 ID:T2DE+W280
>>496
「ポ、ポシンタンは犬鍋なんだな!」


502 :名将ヨシイエ:2005/06/05(日) 02:01:12 ID:IZ5vJT5O0
赤犬ウマウマ〜

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 00:18:42 ID:vhuOqPalO
清『こっ今回はタイトルの通りに韓流に溺れたいんだけど
は、韓流って、な、何なのかなぁ?』

504 :名将ヨシイエ:2005/06/06(月) 00:25:29 ID:330Ta0Re0
赤犬ウマウマ〜

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 00:33:49 ID:col9Gx4JO
車窓を楽しむ清の目に、
インパクト大の看板が飛び込んで来た。
「韓国“式“マッサージ賢姫(ヒョンヒ)」
突然清は股間をいじりながら暴れだした。
「ま、ま、マッサージに、い、行きたいんだナ」
成田「清さんも好きやなあ。
…しゃあない、行こか」
リムジンは反対斜線から強引にマッサージ屋の前に滑り込んだ。

506 :ぶらく史くらぶ:2005/06/06(月) 00:48:40 ID:vhuOqPalO
白いランニングシャツに黄色地赤い字で力強く『狭山闘争』
と書かれたゼッケン
半ズボンに『山菱』のベルト姿の清。

股間を両手で押さえ、韓国式マッサージ『賢姫』に
入っていくのであった。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 00:58:00 ID:CjjnQgqG0
一応、人権に絡めてるのねw

508 :ぶらく史くらぶ:2005/06/06(月) 01:08:06 ID:vhuOqPalO
店員『いらっしゃいませ。何名様ですか?』
清『に、2名様なんだな。』
店員『今回、ご予約ありましたでしょうか?』
成田『予約はなしや』
店員『何分コースになさいますか?』
成田『清さん、三時間くらいでええんか?』
清『は、はい』
店員『どの子をご指名なさいますか?』

受付の店員がアルバムを見せる

清『こ、この子、ま、マユミさんがいいんだな』

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 01:16:03 ID:col9Gx4JO
少しも迷わずに店に入る清。
カーテンの袖から、いきなり清の好みの美人が出て来た。
源氏名だろうか、胸には「蜂屋」のネームプレートをつけている。
「真由美です。お客さんここ初めて?」
以外に流暢な日本語で出迎えられた。
「お、お、お姉さんは…か、か、韓国の、ひとなのかナ?」
真由美は少しだけ微笑みを浮かべて言った。
「どっちでもええやろ?
それよりお客さん、
今、イヤラシイ事、考えとおやろ?」

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 01:20:01 ID:col9Gx4JO
真由美「コースは大韓航空機コースでいいんよね」
清「う、う、うん。早く!早く!」

511 :ぶらく史くらぶ:2005/06/06(月) 01:20:20 ID:vhuOqPalO
清『ま、真由美さん、歌手の、く、久保田早紀さんに
似てるんだな。』

512 :ぶらく史くらぶ:2005/06/06(月) 17:54:10 ID:vhuOqPalO
真由美『久保田早紀ってヒット曲が異邦人だけの
一発屋だったひと?』
清『そっそうなんだな。じょ、女子大生なんだな
よ、横顔が真由美さんにそっくりなんだな
さ、早紀さんは、あの人は今シリーズに
必ずといっていいほど名前が挙がるんだな』

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 18:08:31 ID:col9Gx4JO
そんな事をいいながら
清はあっと言う間にブリーフ一つの姿になり、
その巨体をベッドに横たわらせた。
「は、は、早く!早く!」
蜂屋「ここがどんな店かは知っとるん?」
「か、か、韓流の…み、店なんだナ」

514 :ぶらく史くらぶ:2005/06/07(火) 03:26:02 ID:34+wXr4sO
(突然ですがCM)

6月21日待望の

『スケバン刑事・劇場版』
主演・南野陽子
『スケバン刑事・風間三姉妹逆襲』
主演・ゆっち

同時発売!!

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 17:49:05 ID:ls1S4E1iO
作家さん大変だろうけど、続きを是非書いてください。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 18:48:39 ID:2GvOa95hO
作家達は、昔のアイドルやエロ話で頭がいっぱいなので、諦めてください。

517 :ぶらく史くらぶ:2005/06/07(火) 21:16:45 ID:34+wXr4sO
清『ま、真由美さん。は、早く、ぱ、パフパフして欲しいんだな』

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 21:57:09 ID:dRv44xHb0
ぶらく史さん、
もしかして、オチは 「ちょんの間」 ですかw

519 ::2005/06/07(火) 22:17:17 ID:34+wXr4sO
(お返事)

おっ、鋭いね。
てっきり、ナンノ氏からツッコミがあると思うたが

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/07(火) 22:31:06 ID:b2xUa/w40
おにぎりネタはないのでしょうか?

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 10:12:10 ID:NVqfF5kM0
速く京都で野中と(*´д`*)ハァハァ

522 :ぶらく史くらぶ:2005/06/08(水) 13:04:54 ID:ulJ5tCG0O
(お返事)
京都八幡にも行きます。
ただ神戸のリクエストのほうが先だったので・・・

523 :ぶらく史くらぶ:2005/06/08(水) 21:13:30 ID:ulJ5tCG0O
(本題に戻り続き)

清『と、ところで、ま、真由美さん
す、スチュワーデスの恰好してないんだけど
ど、どうして、だ、だ、大韓航空コースなのかな?
だ、大韓航空と何の関係が、あ、あるのかな?』

524 : ◆ihjeOaL3SA :2005/06/08(水) 21:17:07 ID:gg51PS1Z0
日韓路線はASIANAマジお勧めだYO

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/08(水) 21:19:41 ID:EWhRQ2uCO
>524
荒らすな。二度と来るな。
邪魔だから死ね。

526 :ぶらく史くらぶ:2005/06/09(木) 00:03:12 ID:x14w8T0CO
(BGM)

♪ちょっと〜連れ合いが〜

死んだだけ未亡人〜

※久保田 早紀『異邦人』の曲で

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 02:17:43 ID:qQiMRQJiO
モロに昭和って感じっすね

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/09(木) 16:47:07 ID:YcoLPrun0

本当に2ちゃんねるがなくなるかもしれません
そして在日に日本が乗っ取られます。←本当です。
人権擁護法案という名の日本人にとっては人権侵害法案、言論弾圧法です。
分かりやすいFlashなどを集めてみました。
人権擁護法案についてのものです。

2ちゃんねらーに親しみ安いかわいいバージョン
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Palette/5592/zinken01.html (かわいいです。)
http://nounai.nm.land.to/works/flash/jinken2.html (流石兄弟です。)
物悲しいバージョン
http://kaikoga.hp.infoseek.co.jp/2/fla/yougo.html (興味がないようです。)

劇的な2ちゃん終焉バージョン
http://www.geocities.jp/vip_eb/hantai.flash1.swf (音が大きめです。)

そして最後
真剣な説明バージョン
http://www.geocities.jp/vip_eb/hantai.flash5.swf
http://homepage2.nifty.com/save_our_rights/flash.html (これを主軸にしてください)

マンガでかなり分かりやすいです。(製作途中)
http://plaza.rakuten.co.jp/tomieee/2000

探せばもっとあります。今のこの危険な状態を知った人達が真剣に動いています。
言論弾圧法案 しかしまだまだ知らない人の方が多いのではないでしょうか?
一人一人の力がどれだけ大事なものなのか考えてください。
日本人であるなら全ての人が反対すると自分は思っています。
反対メールなどのご協力をお願いいたします。
そして一人でも多くの人にこのことを伝えてください。


529 :ぶらく史くらぶ:2005/06/09(木) 21:49:46 ID:x14w8T0CO
清『ま、真由美さん、ぼ、ぼぼぼくはニャンニャンしたいんだな』
真由美『ニャンニャン?』
清『そ、そうなんだな。に、ニャンニャンって言葉をきくと
む、胸がキュンとときめくんだなぁ。』

530 :ぶらく史くらぶ:2005/06/10(金) 17:57:51 ID:++Dl+8YDO
(BGM)


おニャン子くらぶ

『セーラー服を脱がさないで』


>ナンノ氏、カールトンクス氏

結成から20年か・・・

おニャン子たちもいいおばはんになってしもたけど
ワシらもオッサンになったのう。

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 19:09:17 ID:qTq3pXtrO
清「お、お、およしに…なって、
て、ティ…、ティーチャー」

532 :ぶらく史くらぶ:2005/06/10(金) 19:54:59 ID:++Dl+8YDO
真由美『あーの人は痴漢〜♪大きな声で退治しましょ♪』
清『ま、真由美さん、ぼ、ぼぼ、僕は、ち、痴漢じゃないんだな。』
清『が、学校で習ったんだな。
ま、マン淫電車や、ひ、人ゴミで痴漢することを
「水上ちかん法」っていうんだな。
プ、プールや海の中なら「水中ちかん法」なんだな。』

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 20:04:06 ID:qTq3pXtrO
清「む、昔…が、学校の友達と
「おニャン子ザムービー・危機一髪」
(同時上映『そろばんずく』
)
も見に行ったんだナ」
しばしの間、追憶に浸る清…

534 :ぶらく史くらぶ:2005/06/10(金) 20:38:00 ID:++Dl+8YDO
(BGM)


恋のバッキン バッキン♪


歌・オナッターズ

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/10(金) 20:46:47 ID:qTq3pXtrO
オナッターズ。
オールナイト・フジですか?

ニャンギラスの立見理香とかもオールナイトフジからの
おニャン子加入組でしたよね。

埼玉県・高井麻巳子命!

536 :ぶらく史くらぶ:2005/06/10(金) 21:12:59 ID:++Dl+8YDO
オナッターズってオールナイトフジの出ですか・・・


立見理香もオールナイトフジか

537 :ぶらく史くらぶ:2005/06/11(土) 23:37:23 ID:/W44pKwpO
清『ま、真由美さんは夕ニャンは見てたのかな?
ど、どんなコーナーが好きだったのかな?
ぼ、ぼくは、た、タイマンテレホンが好きだったんだな。
ゆ、夕ニャンを、も、もういっぺん見て見たいんだな』

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 00:19:09 ID:CkDTPNYrO
タイマンテレフォン
キターーーーーー!

539 :ぶらく史くらぶ:2005/06/12(日) 10:51:20 ID:8IYJs2YjO
清『た、貴さんが言ってたんだな。お、女の子が で、電話に出た時なんだけどさ、
「大人のチンチン見たことあるかよ」
わ、笑っちゃったんだなぁ
で、でもいいのかな、テ、テレビでチンチン発言は
まずいんぢゃないかな?』

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 13:15:50 ID:QNKGbR/FO
おもしろいあげ

541 :ぶらく史くらぶ:2005/06/12(日) 23:01:47 ID:8IYJs2YjO
真由美『でもそのころは工作員やったから、大韓航空機を
爆(H』
清『こ、こ、工作員?』

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 23:13:36 ID:CkDTPNYrO
清「さ、さ、最近はやっつるんだな…
き、き、きれいなんだな、
ち、ちぇ、チェ・ジウ?とか、
リ・ウネさん、とか…」

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 23:15:12 ID:hc06JD8ZO
真由美「でも、今はあなたを爆発させることがすべてなんだから、昔のことは気にしちゃダメよ。」
しかし、清は真由美がつぶやいた「昔のこと」に心を縛られていた。
清「む、むかしのこと、う、うー、うーん、ぶ、ブラック、ブラック、と、特殊ブラック、こ、これがないと絵、絵がかけないんだな、ど、どこ、どこにあるの?特殊ブラック!!!」
どうやら、清は我を取り戻したようである。
しかし、目の前でいきなり飢えた犬のように舌を垂れ流し、およそ人間とはかけ離れたような姿をさらした清にどう接してよいか、それはもはや真由美の理解を越えるものであった。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 22:30:11 ID:4kOcrqz00

いや、それよりも ◆ihjeOaL3SA の婆を相手してやってくれ。
電動で使い込まれて真っ黒け、だがなw
締りを確かめてきてくれ


545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 23:12:34 ID:QSrn8Yzz0
♪野に咲く花のように〜

  原 作
山 下  清

  主題歌
「野に咲く花のように」
   作詞 杉山政美
   作曲 小林亜星
    唄  ダ・カーポ

  出 演
B地区のみなさん

このドラマは山下清画伯の生涯に
ヒントを得てフィクションとして
構成されたものです。



次週は「清、覚醒す。」


546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 05:53:20 ID:zNAWkNMz0
ぼ、ぼ、ぼ、ぼくはオニギリがこ、こ、ことのほか大好きなんだな

547 :ぶらく史くらぶ:2005/06/14(火) 20:18:02 ID:sQ8MJiraO
>544

もっと詳細を希望

548 :ぶらく史くらぶ:2005/06/14(火) 20:23:26 ID:sQ8MJiraO
しかし真由美にもプロ根性があった。
清『牛寺タ朱ぶらく〜特殊ぶらく〜ハアハア・・・』
さすがの清も真由美のテクには敵わなかった。

549 :ぶらく史くらぶ:2005/06/16(木) 00:43:00 ID:0czL3MskO
>544

(お返事)
>真っ黒け

淫水焼けですか?

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 14:58:30 ID:h59/t3z7O
お、おまんこ臭いんだな

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 18:13:52 ID:0czL3MskO
青梅国際マラソン

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 19:32:13 ID:Oq8nzxyA0
ねるねるねるねは Ψ(`∀´)Ψイッヒッヒッヒッヒ

             _▲_
ねればねるほど  ((φ(..。)  色が変わって

             _▲_
こうやってつけて  р(゚Д゚ )


          *_▲_*
 ウマイ━━━*━ヘ(゚∀゚)ヘ━*━━━━!!!!  テ-レッテレ-♪


553 : ◆ihjeOaL3SA :2005/06/18(土) 06:59:04 ID:+vKiJFi70
マジレス:
>>544
引水焼けってなんすか?

554 : ◆ihjeOaL3SA :2005/06/18(土) 06:59:47 ID:+vKiJFi70
間違い:
>>549

555 ::2005/06/19(日) 23:32:41 ID:UY+Vg0e6O
淫水=ラブジュース

556 : ◆ihjeOaL3SA :2005/06/20(月) 00:19:33 ID:ITazFaiN0
ラブジュースはわかってんだけど
・・・焼けって何よ。

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 22:33:27 ID:tcBMinLT0
・・・・どーでもええから
はよ覚醒させろや・・・・

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/20(月) 22:50:53 ID:FkoW+AAaO
真由美の人指し指が
突然、清の中に入って来た。
清「いっ!!!!!!!!!っ…いいい痛い!痛い!」
顔を強張らせ、目を真ん丸にして驚く清。
「大丈夫よ、ほら、力抜いて…清。
今から直腸の中に爆弾しかけてあげるから…」
「ば、ば、ば爆弾?」
「…これが時限爆弾よ」
清の腸内から前律線を刺激する真由美。
「う、うあっ!あ、あ、あ、ああっ!」
同時に竿も責められた清に、残された時間はもう、殆ど無い。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 00:27:53 ID:uc05wrH3O
チョンババーは死ね

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 00:30:48 ID:VoItqSBIO
やっつけ仕事

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 20:25:57 ID:WtIakvH0O
テロリン♪

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 21:55:04 ID:nUr0zMoc0
死んだら、ダメだ!
俺は、10年前左足を事故で失いその後遺症の激痛と今も闘ってる。
モルヒネやソセゴンといった麻薬を服用し、今年の初めには
硬膜外電気刺激法という脊髄に電気を流し痛みを軽減するという機械を
腹部に埋めたりもしたが、痛みは変わらずホント泣きたい気分だ・・・
体調により薬の効きで丸二日間寝たきりになったりするから、規則正しい
生活、そして仕事なんて出来るはずもなく、誰とも約束することも出来ない・・・
それでも、歯を食いしばって生きてるんだ・・・
生きていれば、素晴らしい音楽で感動出来るじゃんか!
もしかしたら、人に感動を与えることもできるかも知れない・・・
そんな思いで俺は、去年からピアノを習い始めたんだ。
まだエリーゼのためにしか弾けないが、9月の発表会までに
ノクターン20番を仕上げようと思う・・・
頭が悪いからうまく文章まとまらないが、とにかく生きてくれ!

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 04:54:19 ID:Afy8uwsnO

あんたは偉い!
宅間さんの流れをくむ人だ!

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/22(水) 13:46:30 ID:564LlEpl0
>>562
ガンガレ

>>563
死ね

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 00:54:38 ID:vSA/YXnP0
>>562 >>563 >>564
スレ違いだら ハゲ!!

おい、作家連中よ、
早く再開しれ

566 ::2005/06/23(木) 05:01:34 ID:ub9gUPJs0
このスレは元々糞スレですが、何か?ww

567 :後迂回:2005/06/23(木) 13:04:50 ID:QOizH1dF0
成田「どやっ、エエ店やったでっしゃろ。さすがのキヨシさんも墜落ちゃいまっか」
清 「うっうん。よっよかったんだなっ。もっと行きたいんだなっ」
成田「ほな若いもんに車、回させますわ」

携帯を取り出し指示を出す成田。 しばらくすると真っ黒な外車が現れた。
 
清 「かっカッコイイんだなっ。これっなんていう車なのかなっ」
成田「さすが画伯!わかりまっか!?この車のよさが」

スエーデンのボルボだった。

成田「環境にうるさい国の車ですよってクリーンな新しい燃料で走るんでっせー」
清 「おっおにぎりかなっ。ねっおにぎりではしるんでしょっ?」
成田「はっはっはっ、ちゃいませー エタノールちゅう燃料で走りまんねん」
清 「えっえたのーるっ。」
成田「そうでっせー エタノール車ちゅいまんねん」

清 「くっくろい ぶっブラックのえっえたのーるっ。ぼっぼるぼー」

最新型の環境カーがこの地域で走るとなんかヤバげである。


568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 16:20:03 ID:PaPlnd8g0
>>556
オマエのラブジュースは腐臭がしており、
臭い。

569 :後迂回:2005/06/24(金) 11:37:22 ID:OCfJsVEO0
ボボボボボーーーーー

漆黒のえた乗ーる車は次の目的地に向かう。

570 :ぶらく史くらぶ:2005/06/26(日) 23:21:53 ID:4h5kb8zZO
清『な、成田さん、ま、まっ真由美さんとっても綺麗な人だったんだな。 に、日本語がとっても上手だったんだな。
まっ真由美さんって、ほ、ほんとに韓国の人なのかな?』

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 23:41:20 ID:Nh8mnt7wO
成田「清はん、世の中には知らん方がええ事もありますさかい…
まあ、そっち系の《外タレ》の事なら、柳川や谷川のところの若い者に聞けば何かわかるかもしれんですが…
ちなみにワシの相手は原田知世似のキュートな娘でしたわ
さあ、次はどこに行きまっか」

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 01:53:27 ID:iLVgZQaO0
♪野に咲く花のように〜

  原 作
山 下  清

  主題歌
「野に咲く花のように」
   作詞 杉山政美
   作曲 小林亜星
    唄  ダ・カーポ

  出 演
B地区のみなさん

このドラマは山下清画伯の生涯に
ヒントを得てフィクションとして
構成されたものです。



次週は「清、六区でロックしる」


573 :ぶらく史くらぶ:2005/06/27(月) 08:50:16 ID:qjOovDZoO
清『エタノール♪エタ乗〜る♪
つ、次は、どこへ行くのか、た、楽しみなんだな。』

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 14:30:25 ID:3fT/tGkaO
成田「清はん、メシ食いまへんか?」

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 23:27:54 ID:iLVgZQaO0
清「そ、そういえば、なんとなくお腹が減ってきたんだな。
  ぼ、ぼくは やっぱり、小腸入りのおむすびが食べたいんだな」

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 00:45:07 ID:dw1Lrot1O
成田「小腸…ホルモンでっか?」

577 :後迂回:2005/06/28(火) 09:11:34 ID:p/z9KDRi0
成田「しゃーけど、このアタリやったら『ボッカケ』でオムスビしてみなはれ」
清 「ぼっ、ぼっきなら  とっ得意なんだなっ」

『ぼっかけ』ですよ!清さん!

578 :ぶらく史ぶらく:2005/06/28(火) 13:12:49 ID:A3YQongsO
清『そ、そうか、ボッキじゃないんだな。
さっき、まっ真由美さんにぶっかけたんだな』

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 23:47:23 ID:UzTK7bpZ0

清「で、で、でも、松本のおじちゃんにもらったおむすびが
忘れられないんだな、お、お、おむすび・・・。
清は目を真ん丸にして、長い舌を出し、おなじみの凶暴な表情で、
息を荒くし始めた。
「ハア、ハア…、お、お、おむすび!お、お、おめこおめこ!!」
また清のキチガイの発作が始まったようである。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 00:26:30 ID:tuAhtoNvO
成田若頭補佐「ど、…どうしたんや、清はん…?なんや知らんけど、恐いで…」       
清「うぉ、あう…ま!ま、おお、ま…!」
…全身の毛穴から血を吹き出さんばかりに険しく顔面を硬直させ、
蛙のようなかっこうで仰向けにひっくりがえり、背中を激しく地面に擦らせる清。
清「お、めぇ…ッンコ!オメコオメコ!まんまんまん!」

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 20:17:17 ID:yK/PDZEA0
特殊ブラック!特殊ブラック!特殊ブラック!

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/03(日) 23:05:29 ID:1u5DL6/g0
極度の興奮状態の中で 意味不明な単語を乱発する清。
清「お、おめこおめこおめこ お・・・お・・・おぅおぅ・・ ち、ち、ちんぽ!ちんぽちんぽ!」

もはや、成田に清を止める術はなかった・・・。

583 :ぶらく史くらぶ:2005/07/05(火) 02:19:16 ID:nIbtcgBBO
成田『清さん、あんた欲求不満かい?』
清『そっそうなのかなぁ?』
成田『京都の八幡のほうで宗教やったらどない
ですやろ?』

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 02:27:24 ID:B6NO49rcO
賞味期限切れのネタか?
3馬鹿の馴れ合いスレ決定w

585 ::2005/07/05(火) 02:30:59 ID:nIbtcgBBO
前のほうでリクエストがあったんや。
とりあえず、行くべきやろ

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 02:51:11 ID:B6NO49rcO
つまらねぇから無駄

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 02:59:20 ID:ej2NN/dnO
そんな清と成田の様子を、通りがかりの女子高生達が訝しげに見ている。
清「お、お、お、おま…」
清の表情が再び強ばった。
成田「やめんかいや、清さん!あれはワシらの憧れ、
神戸松蔭女学院の学生さん達や 」

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 03:00:50 ID:B6NO49rcO
で?

589 ::2005/07/05(火) 03:00:55 ID:nIbtcgBBO
(お返事)

ええぞ!ナンノ!

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 03:02:08 ID:B6NO49rcO
そうか誉められたなw

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 03:16:31 ID:ej2NN/dnO
女学生がたちを狂暴な目で見据える清
清「ぼぼ、僕…ま、ま、真ん中の娘が、いいんだな」拳を強く固め、中指と人差し指の間から親指を突き出して言った。
成田「失礼やで、そういう店とちがいますさかい」 
「もしかして、山下清さん?」
唐突に、真ん中の女学生が清に声をかけてきた。
勿論、上京前の南野陽子だった。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 03:20:22 ID:B6NO49rcO
つまらねぇが、で?w

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 03:21:21 ID:B6NO49rcO
明日休みか?ニートw

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/05(火) 12:19:13 ID:gGvkvdQ90

見事なクソスレ・・・・・・

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 01:23:53 ID:dmj99E9aO
大沢笛子

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 19:05:32 ID:WGJbAftu0
野中マダー(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チン

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 15:43:57 ID:DS0bdY4NO
清『ゲ、ゲンさんなんだな。』

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/11(月) 18:50:50 ID:eJpB6M/7O
中指を…の部分に貴方のセンスを感じます♪

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/12(火) 19:46:05 ID:P8mjJBfrO
成田「おう、ところで藤縄はどこに行ったんや?
こんな時にどこで何しとるんじゃ」

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