5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

小林ファンもアンチも 『男たちの大和』 を語る

1 :名無しかましてよかですか?:2006/01/04(水) 16:23:16 ID:KYrwxICC
小林ファンもアンチも 映画『男たちの大和』 を語ってみよう!
「映画版でヤレ」とか言うべからず。
ゴーマニズム版の住民でやるからこそ意味があるのである。

映画の感想だけでなく、大和や海軍全般の話題、戦争に関する事など何でもOKで。

2 :名無しかましてよかですか?:2006/01/04(水) 16:26:38 ID:f16OgzLk
10?

3 :名無しかましてよかですか?:2006/01/04(水) 16:32:08 ID:KYrwxICC
昭和16年、世界最大の超弩級戦艦大和型一番艦「大和」竣工。
帝国海軍の大艦巨砲主義の答えである戦艦大和。
不沈艦と言わしめ、そして帝国そのものの象徴ともなった巨艦。
その下で戦う3,000人の男たちの最後と始まりを描く。

2005年12月17日(土)より 全国東映系絶賛上映中。

公式サイト
http://www.yamato-movie.jp/
公式ブログ 特年兵ゆっちんのYAMATO乗艦日誌〜激闘編
http://blogs.yahoo.co.jp/yucchin_yamato
予告編サイト
http://1941.jp/
Yahoo!ムービー 「男たちの大和/YAMATO」特集
http://yamato-movie.yahoo.co.jp/
角川春樹事務所
http://www.kadokawaharuki.co.jp/
大和ミュージアム・呉市海事歴史科学館
http://yamato.kure-city.jp/
戦後60年記念作品 「男たちの大和 / YAMATO」 アベンジャー17機目撃墜
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1136320198/

4 :名無しかましてよかですか?:2006/01/04(水) 16:33:33 ID:KYrwxICC
シネマスクランブル特集サイト
ttp://cinesc.cplaza.ne.jp/db/review/mo3681/index.html

海外の大和資料サイト
ttp://commons.wikimedia.org/wiki/HIJMS_Yamato
ttp://www.history.navy.mil/photos/sh-fornv/japan/japsh-xz/yamato.htm
ttp://www.history.navy.mil/photos/sh-fornv/japan/japsh-xz/yamato-n.htm
ttp://www.history.navy.mil/photos/sh-fornv/japan/japsh-xz/yamato-k.htm

戦艦大和
ttp://www.biwa.ne.jp/~yamato/yamato.htm

5 :名無しかましてよかですか?:2006/01/04(水) 17:40:20 ID:3WHLnqxO
終始すげぇ号泣してしまった。


6 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 10:10:39 ID:Gr64JD6r
>>5
俺もだ

7 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 15:43:20 ID:CYeMBiKU
映画の中で、大戦末期に天皇が言ったとされる名台詞
「我が国にはもう艦は無いのか?」というやつが
引用されていた。
(つまり天皇は降伏をしつこく許さなかったという意味)

しかし、天皇がこんな事を言ったからって戦争が長期化するわけがない。
なにせ今も昔も天皇に政治発言権なんて無いんだから。
…というのが歴史学の常識だ。

この映画、観る前の印象では右っぽいと感じていたが、
実際は少し左っぽいと思った。

8 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 18:09:46 ID:1bZ4d2wH
大和単独での海上特攻、として描かれていた。
とにかく悲惨さをかもし出すために、そういう描写に
したんだろうけど、、、ちょっといただけないね。

少年兵が命を賭けるのを決心するところには胸をうた
れるが、やはり左っぽかったね。

9 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 18:38:56 ID:+nKtOgFy
>>6
わしもだ

NKKの特集で見た限りでは、
艦隊という発想は既に時代錯誤の代物だったらしい。
大和はなぜこうも英雄視されるのだろう。
姿の美しさと、悲壮感故だろうか。

ストーリーはありがちで目新しいものは皆無だったけど
史実を疑似体験させられたようで、泣けたよね。

10 :日本国珍法:2006/01/05(木) 19:14:24 ID:0n/cWRPO
大和というテーマにはそそられるが。どうも戦争映画ってハリウッドも
含め全般的にチープに感じてしまう。どちらかと言うと、活字の戦史を
読んで脳内補完する方が好き。
この前も終戦のローレライ借りみたが途中で見るの止めてしまった。

大和ならば吉田満の「戦艦大和の最期」がお勧め。リアル搭乗員の手記。
左翼から評価されることが多いが、筆者自身は中立的でリアルに大和の
最期を書いている。

11 :日本国珍法:2006/01/05(木) 19:18:44 ID:0n/cWRPO
後、水木しげるの戦記漫画、「白い旗」に収録されている大和の漫画も
良い。沖縄に特攻する大和。血だらけの沖縄県民が逃げ惑うシーンが
泣けてくる。

「白い旗」絶版で入手困難なのだが、最近アマゾンの中古本で買った。
定価1000円くらいが、プレミアついて1500円になっていた。

>>5>>6>>9 泣いている人多いね。大和マニアとしては見にいかねばならんかのう・・・

12 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 20:29:55 ID:MyiDCHHK
ちなみにわしの隣に座っていたアベックの男の方が号泣していた。

感覚として、半分以上の客が泣いていたと思われます。


13 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 22:31:49 ID:knm/2E64
俺はこの映画を観て号泣した。
しかし、一緒に観てた嫁はケロッとしてた。

やはり兵隊の心情とシンクロする事は女には無理なのかもしれん。

14 :日本国珍法:2006/01/05(木) 22:41:15 ID:0n/cWRPO
そういえば、ここ数年泣いてないな・・・

多分女はわかんないだろう。というか、カップルで来ている女の
大半は、大和?興味ないけど、しょうがねーなーって感じで着いてきている
気がする。俺も女の付き合いで恋愛映画見に行くことあるが、正直興味ないし。

15 :日本国珍法:2006/01/05(木) 22:48:20 ID:0n/cWRPO
よくよく映画のタイトル見れば、「 男 た ち の大和」

女は門前払い。何てマッチョなタイトル。やはり大和は男たちのものだったか。

16 :よしりんフリーク厨:2006/01/06(金) 12:12:48 ID:9RS+Kk3+
蒼井優がかわいかた。おれもあんな素朴で純粋な恋がしたいス。
日本の歴史の暗黒面として中京やら韓国やらの言いなりでこの時代を
自虐的に考える日本人が多いが、戦争の中にも物語はあった訳で、
最期は自分を棄ててでも故郷の為、人の為に戦った人たちがいたこ
とをこれからの日本を担っていく子供たちに積極的に伝えていかな
ければならないと思う。自分の権利ばかり主張して、他人に迷惑か
けなければ援交なり生活保護に寄生した生活もゆるされると思いや
がってる奴等。。やつらは戦後のアメリカかぶれのうす甘い平和・
自由主義思想で道徳ってもんを失って育ってしまった失敗作世代だ。とヨシリソがいってたお。



17 :名無しかましてよかですか?:2006/01/06(金) 12:28:35 ID:sbNLBmzl
>>16
お前もたいてい自虐的だな。
「あの時代は間違っていた」というのは、ほかならぬあの悲惨な戦争を戦い抜き
生き残った人々の偽らざる実感だという現実から目をそむけ、
戦後生まれのよしりんのいうことなんかを真に受けるなよ。

18 :名無しかましてよかですか?:2006/01/06(金) 12:36:51 ID:pbp0Mwhl
>「あの時代は間違っていた」というのは悲惨な戦争を戦い抜き 生き残った人々の偽らざる実感

て、誰の偽りざる実感だよ。
ステレオタイプな事を言うな。

あの時代が間違っていたなんて思ってねぇよ。
戦争という問題解決の方法は間違っていると思っていてもな。

19 :名無しかましてよかですか?:2006/01/06(金) 12:39:59 ID:UDFlJ77v
で、我らが小林先生は「大和」はもう観たのかな?
ゴーマニズムで批評を描いてくれるのが楽しみだ。

20 :「我が国にはもう艦は無いのか?」「我が国にはもう艦は無いのか?」:2006/01/06(金) 19:29:37 ID:Trw2gEls
米兵・横須賀女性惨殺事件から逃げ回り、憎悪を煽るアジア叩きにすり替えるマスコミ。
http://www.asahi.com/national/update/0105/TKY200601050165.html
在日米海軍/空母キティホーク所属の乗組員が日本女性を正月に殺害/内臓破裂
http://web.digitalway.ne.jp/users/walumono/ronbun20043zenei.htm
http://zenkyoto68.tripod.com/kyoikucyokugo01.htm
教育勅語(原文) 
おれ、近頃つくづく思うんだけどよ、おれの先祖ってすげー偉いんだぞ。
おれ様一家はおまいら奴隷国民共をいつまでもいつまでも支配できるようなチョーシステムを構築したんだ。
そんでもって、おれの先祖さまはおまいら奴隷国民共を
生かさぬように殺さぬように特に甘やかさないように上手くうまく支配してカモってきたわけだわな。
犬も魂消(たまげ)るようなおまいら奴隷国民の忠誠心はおれにとってメッチャ都合がいいんだよね。
だからこれからもおれ様一家のために朝早くから布団と職場の間を往復してだな一生汗水垂らして働くんだぞ。
おまいらは放し飼いにしておくとロクなことをしないから、ま、オヤジとオフクロの言うことは何を言われても良く聞いて、
つまらん夫婦ゲンカなんてするんじゃねぇぞ。

21 :名無しかましてよかですか?:2006/01/06(金) 19:52:45 ID:lZRS1unx
20よ、あちこちにツマラナイもの貼りまくるなよ。

22 :名無しかましてよかですか?:2006/01/06(金) 20:29:35 ID:ZlTOC2fc
愛やら感動やらを前面に出すような話はチープなハリウッドぽくてあんま楽しめない。

大和じゃなく霧島だか比叡だかの、しかも本だけど
海軍めしたき物語の方がずっと面白かったよ。
罰直とか上官に睨まれない方法とか、勤務少しでもサボる方法とか銀蝿の話とか。

23 :名無しかましてよかですか?:2006/01/06(金) 21:18:50 ID:UrDXSH4z
>>10
>大和ならば吉田満の「戦艦大和の最期」がお勧め。リアル搭乗員の手記。

水を差すようで悪いけど、その本は小説なんだ。作り話。

24 :名無しかましてよかですか?:2006/01/06(金) 21:22:46 ID:UrDXSH4z
> 『進歩のない者は決して勝たない 負けて目覚めることが最上の道だ(略)
> 彼、臼淵大尉の持論にして、また連日一次室に沸騰せる死生談義の一応の結論なり敢えてこれに反駁を加え得る者なし
> 
> 「そんな場面があったとは考えられない」と(八杉康夫氏 元戦艦大和乗員)。

> 「臼淵さんは二十一歳でした。みんな大和の上で、アメ公見ておれ、と向かっていこうとしていた時、
> 敗戦を見通したような新生日本などと言うはずがない。」

> 吉田さんが戦後民主主義の価値観に頭の中を大転換させ、そこから大口本帝国を批判したもので、
> それを臼淵大尉が言ったかのように表現したのでしょう」
> 
> 八杉氏は吉田氏は、いったいどんな取材をしたのかと怒りを隠さない。

25 :名無しかましてよかですか?:2006/01/06(金) 21:23:21 ID:UrDXSH4z
> @ 当初はあくまで「小説」
> 
> 実は『戦艦大和ノ最期」が「サロン」という雑誌に初めて掲載された時、タイトルは「小説・軍艦大和」となっていた。
> あくまで小説だったのである。
> それが、その後出版された版では小説の二文字が取れ、いつの間にかノンフィクションのように受け取られていく。
> 
> 戦争を知らない世代はこれを事実と受け止めかねないと八杉氏は心配する。

> 月刊 「WiLL」 2006/1

26 :日本国珍法:2006/01/06(金) 22:24:55 ID:wu8lMjji
へー知らなかった。確かに臼淵大尉の話はできすぎている感はある。
切迫した場面であの名セリフを言えたかどうか。

多分、作り話なんだろうな。戦艦大和の最期と言えば臼淵大尉のセリフと
いう感があるから、NHKのその時歴史が動いたのラストも例の
セリフで〆になっていたし。

八杉氏の指摘は多分正しいのだろうが、今後もお約束として臼淵少尉の言葉は
史実として取り上げられ、八杉証言は黙殺されそうな気がする。

27 :日本国珍法:2006/01/06(金) 22:58:50 ID:wu8lMjji
戦艦大和の最期はGHQの検閲受けて発行停止処分になったり、元原稿
というのも存在したりと紆余曲折があった。手を加え改変されたのが出版されたと。

小林秀雄の跋文
吉田満君の戦艦大和の最期を原稿で読んだのは、確か昭和21年の夏頃であった
と思う。大変正直な戦争体験談だと思って感心した。今度のものはよほど手を加えた
ものだと聞いたが、吉田君の人柄から思うに、根本は変わっていないと考える。

今回のものはよほど手を加えたというのが、元原稿にフィクションを追加
したってことを言っているんだろうな。

28 :日本国珍法:2006/01/06(金) 23:16:25 ID:wu8lMjji
これなんかも後で付け加えたっぽい。

兵学校出身者と学徒出陣者の議論

「君国のために散る それは和歌有る だがいったいそれは、どういうこととつながっているのだ
俺の死、俺の生命、また日本全体の敗北、それを更に一般的な、普遍的な、何か価値というような
ものに結び付けたいのだ これら一切のことは、一体何のためにあるのだ」

「それは理屈だ 無用な、むしろ湯が否へ理屈だ 貴様は特攻隊の菊水のマーク
を胸につけて、天皇陛下万歳と死ねて、それでうれしくはないのか」

「それだけじゃ嫌だ もっと、何かが必要なのだ」

上の議論に結論をつけたのが臼淵大尉のセリフであったと。

29 :日本国珍法:2006/01/06(金) 23:26:55 ID:wu8lMjji
こういった議論はあったかもしれないが、上の通りではなかっただろう。
ただ、「我々の死は犬死か 何か意味があるのか」という議論は海に消えて
いった3000人の乗組員の気持ちを吉田氏が代弁しているのではないか。

ともに戦った戦友。彼らの死に意味があったのか。普遍的な何か価値というような
ものに結びつけたい。そして例の臼淵大尉のセリフ
「進歩の無い者は決して勝たない。敗れて目覚める。日本の新生にさきがけて散る
まさに本望じゃないか。」

戦友の死に何か意味を持たせたかったと。海の藻屑、ただの犬死であった
ではあまりに悲しい。何か彼らの死に意味を持たせようとそんな気持ち
で臼淵大尉を使い、犬死ではないと表現したかったのではないかな。

今ざーっと目を通したが、やはりこれは名作だよ。リアル大和の搭乗員の
史実ではないかもしれないが、メッセージのこめられたフィクションとして。

30 :日本国珍法:2006/01/06(金) 23:31:13 ID:wu8lMjji
>>28 誤字多すぎ・・
×それは和歌有る→○それはわかる

×むしろ湯が否へ理屈だ→○むしろ有害な屁理屈だ

31 :名無しかましてよかですか?:2006/01/07(土) 00:02:45 ID:f7HDllVP
八杉氏の話を聞いたことがあるが、
とてもじゃないが「愛する人を守るため」なんて雰囲気じゃなかったみたいだな。
なにしろ、あの状況ではろくに敵に打撃を与えることなどできはしない、
という非情な現実が目に見えていたんだから。

「大和を沖縄の海岸に座礁させて砲台にする」という話を聞いたときは
そんなことできるわけないだろ、俺たちに与えられたのは無駄死の命令か、
と無茶苦茶腹が立ったらしい。

安全な場所にいるわれわれは大和の特攻を美しい悲劇として美化できるが
実際に乗せられた兵士たちは自分たちに押し付けられた理不尽な運命を
どうやって受け入れるか、それは恐ろしい苦悩だっただろうな。




32 :日本国珍法:2006/01/07(土) 06:14:36 ID:misNjrIs
歴史ってのは後世の人が話しを膨らませるために、後付でエピソードを加え
それが歴史となる。事実ばかりではなく、後世の人々に何か伝えるために。
そういったエピソード創作を含めて「歴史」なんだろうな。

項羽や信長の最期。誰が、舞を踊ったのを見たのだろう。近代でも日清・日露
第二次大戦の戦記。いろいろよもやま話も付け加えられ、膨らまされているだろうが
無味乾燥な事実のみでは、人々の記憶に残らない。だから、印象深くするため
にエピソードは創作されるのだろう。

米国陸軍省編の「沖縄戦」ですら日本軍兵の手記としてこんなエピソード書かれている。

長参謀・牛島司令官の自決シーン
「さて、牛島フン司令官殿、道は暗うございましょうから、私、長がご案内つかまつりましょう」
軍司令官は応う。
「どうぞ、そうしてください。暑くなりましたから、私はウチワを持って参りましょう」
中略
一瞬、気合とともに刀のきらめき、また気合と閃光。かくて良将軍は、ここおに雄雄しくも天皇に詫び、
武人としての最後を飾れり・・・・いんいんたる砲声は止み、砲煙は消え、寂として声ひとつなく、満月、
ふたたび南海の波上を照らす。摩文仁岳は、とこしえに記憶の中に生きん」
「」

33 :日本国珍法:2006/01/07(土) 06:16:16 ID:misNjrIs
また間違えたorz・・・
×牛島フン司令官殿→牛島軍司令官

フン族の司令官になってしまうな・・・

34 :日本国珍法:2006/01/07(土) 06:31:50 ID:misNjrIs
米国陸軍省も日本軍兵の手記と前置きした上で、エピソードとして牛島司令官の最後を
紹介している。事実のみを記すべき、戦史にこのようなエピソードを紹介するなんて
アメリカも粋なことするなと思った。

上の牛島司令官の最後は真実であったかどうかわからないが。真贋は別として
手記を書いた兵士の意図、「摩文仁岳は、とこしえに記憶の中に生きん」という
はわかる。歴史を後世に伝えようとする者は、司馬遷に始まり、米国陸軍省戦史編纂部
に至るまで、そういったエピソードを調味料として付け加えることを許容している
のだろう。

無味乾燥な事実のみを記した書では、後世に伝わらない。司馬遷の書なんて
エピソードだらけだが、そうしたことにより後世に伝わったんだろう。

大和は沖縄に特攻し3000人が戦死ました。無意味な作戦で歴史的意味は
ありません。終わり・・・では後世に伝わらない。吉田満の戦艦大和の最期
は戦記「文学」と銘打ってある通り、完全史実ではないだろう。しかし、大和
の最期には何らかの意味がある。と最初に主張した功績は大きい。

彼の著作により、大和の最期から何かを読み取ろうとして「男たちの大和」
「宇宙戦艦ヤマト」(これも大和の特攻をモチーフにして創作)など
日本人の大和信仰のようなものをつくりだしたと思う。

35 :ななし:2006/01/07(土) 19:48:49 ID:CjvF/5lz
>>34
大東亜戦争における海軍の犠牲の象徴なんだよね・・(護衛の無い輸送船なんかは
潜水艦、飛行機で攻撃されて海の藻屑になってしまう)
戦後、小説(映画化もされる)等で広く国民に知られ雑誌「丸」などで零戦とならんで
特集されるようになる。
 連合艦隊の旗艦として実戦にはなかなか恵まれず悲劇的な最後・・・
敗戦を体験した日本人の心境とよく合うのだろう。

36 :名無しかましてよかですか?:2006/01/07(土) 20:12:47 ID:NNLPdoo8
■昭和天皇の一言で決まった悲劇 大和の出撃■

大和の出撃は、軍令部なども予定していなかったらしいな、
一般には神重徳GF首席参謀の主張により決行されたことになっているが、
実際は20/4/4及川軍令部総長が昭和天皇に作戦奏上の際、
「航空部隊だけか、水上部隊は?」
のご下問があり、あわてた及川が「海軍の全兵力を使用いたせり」
と奉答したことにより、急遽、決定した。
このエピソードは当時のGF作戦参謀三上作夫中佐(戦後海将)が語っていたし、
やはり当時の軍令部参謀(吉田俊夫中佐まだ存命中か?)もある雑誌に書いている。

神参謀は終戦直後事故死。
宇垣纏の戦藻録、豊田GF長官の戦後の手記などでも苦しい胸中をうかがうことができる。
先年放映された大和の戦闘詳報にも「思いつき作戦の結果は…」
と批判的な語句が書かれていた。
当時の石田主計長の手記でも、休暇中の兵員を置いたまま出撃するという、唐突な状況がえがかれている。
強硬に反対していた伊藤2F長官が、草鹿参謀長の説得の後、何も言わず従った
のは「ある一言があったから」作戦担当の三上中佐も寝耳に水の作戦と言わせている

37 :日本国珍法:2006/01/07(土) 21:39:22 ID:misNjrIs
>>35
戦艦大和の最期で三島由紀夫がこう書いている。

日本人のテルモピレーの戦いを眼の当たりに見るようである。
いかなる盲信にせよ、原始的信仰にもせよ、戦艦大和は、拠って以って
人が死に得るところの一個の古い徳目、一個の偉大な道徳的規範の象徴
である。その滅亡は一つの信仰の死である。


何か象徴的、精神的意味を感じ取りやすいのだろう。

>>36
コピペだろうが、レス。大和が撃沈されたことで海軍は戦力を保持しなく
なり、海軍内が一枚岩となり、終戦工作に専念できたという説もある。
陸軍のように戦力を保持していたら、徹底抗戦派というものもあっただろうが。

あと面子だろうね。国民に大和の存在は知られていなかった。終戦で大和を
保持していたら、海軍は何をしていたんだと言われかねない。

面子・終戦工作のための特攻と歴史的意味はあるかもしれないが。
必死の特攻に参加させられた乗員はたまったもんじゃなかったろうな。
大和特攻のおかげで終戦工作が早まり、本土決戦を避けることが出来た
と考えるなら、大和特攻も戦術的には無意味でも歴史的には意味があった
と言えるが。とりあえず、戦死した3000人の乗員に合掌・・・


38 :名無しかましてよかですか?:2006/01/07(土) 22:18:50 ID:njSP7q+W
結局、莫大な金をかけて見栄えのいいものを作り、
実際には維持費ばかりかかって役に立たず、
むりやり利用しようと、あれこれと無意味なことを試みる、
というのは、最近の箱物行政と何一つ変わらないわけだな。


39 :日本国珍法:2006/01/07(土) 22:26:05 ID:misNjrIs
戦艦としては優秀だったんだけどね。ただ時代が合わなかった。
航空機が主力となる太平洋戦争で艦隊決戦のための大和は無用の長物。

空母の護衛艦として、有機的に使用すればまだ使いようはあったんだろうが。
海軍の象徴だから、大和ホテル化。

海軍内でも大和を作るよりその分航空機を生産せよと主張するものも
いたが、大和のような巨艦を作り出すには巨大な組織と膨大な時間がかかる。
急に建造を中止することもできない。そういった意味では官僚的硬直か。
時代の流れの速さに海軍という官僚機構がついていけなかったんだろう。

三号艦からは空母信濃に変更されたが、時すでに遅し。

40 :日本国珍法:2006/01/07(土) 22:36:06 ID:misNjrIs
皮肉なことに、大鑑巨砲主義・艦隊決戦に終止符を打ったのは他ならぬ、
日本海軍なんだけどね。真珠湾の空母集中使用、航空機では沈めることはできない
と言われていた戦艦。プリンスオブウェールズを沈め航空機が勝敗を決することを
示したと。

もし、昔ながらの戦法で真珠湾、プリンスオブウェールズを沈めていたら、大和の活躍
できる場はあったかもしれないが。

41 :中村 ◆CHBTxVTges :2006/01/08(日) 01:20:13 ID:eCLoctx6
>>40
その戦法だと、恐らく真珠湾はなく、
従来通りの中部太平洋における漸減作戦になってたでしょうね…

その結果は、またどうなるかはわかりませんが。

42 :名無しかましてよかですか?:2006/01/08(日) 11:09:05 ID:5S1GE5fs
>>32 名前:日本国珍法
> 歴史ってのは後世の人が話しを膨らませるために、後付でエピソードを加え
> それが歴史となる。事実ばかりではなく、後世の人々に何か伝えるために。
> そういったエピソード創作を含めて「歴史」なんだろうな。

そんな考え方は間違いだよ。歴史と講談本との区別くらい付けるべき。大和に関する歴史にしても
資料も有るし、必要なら当事者の真の証言を聴くべきだろう。

そして、いま書店に並んでる火葬戦記は小説、吉田満著「戦艦大和」は比較にならない名文だけどやっぱり小説。

43 :名無しかましてよかですか?:2006/01/08(日) 12:34:22 ID:JMY4fIUD
ばーかw

44 :日本国珍法:2006/01/08(日) 13:46:50 ID:gOkN5LNR
>>42
中学生みたいな発想だな。

45 :日本国珍法:2006/01/08(日) 13:51:42 ID:gOkN5LNR
>>42
君は山川の歴史用語集を丸暗記していた方がいいよ。

46 :名無しかましてよかですか?:2006/01/08(日) 14:29:32 ID:5S1GE5fs
ま、講談本は歴史書にはならんな。

47 :日本国珍法:2006/01/08(日) 15:14:17 ID:gOkN5LNR
菊水作戦における大和の特攻に歴史書なんていらないけどね。
坊ノ岬沖で撃沈され乗員3000人が死にました。終り。






48 :名無しかましてよかですか?:2006/01/08(日) 15:18:55 ID:5S1GE5fs
必要なら史実に基づいて詳しく書けばよろしい。(フィクションを除いて)

49 :日本国珍法:2006/01/08(日) 15:24:02 ID:gOkN5LNR
そもそも大和を歴史書に書く必要があるか。ほとんど歴史的意味は
ないんだよね。ただの戦艦、一兵器だし。

史実に書くならば、大鑑巨砲主義の名残。実戦においてほとんど
役に立たず。乗員3000人と共に海に沈みました。終り。

史実から見るなら大和の意味ってほとんどないんだよね。

50 :名無しかましてよかですか?:2006/01/08(日) 15:28:01 ID:5S1GE5fs
どう言った史観に依るかで、事実に対する意味づけも変わってくるな。史観次第。

51 :日本国珍法:2006/01/08(日) 15:35:01 ID:gOkN5LNR
唯一あるとしたら技術史観史的に見るべきところはあるが。大和の製造技術力
の高さは後の日本の造船産業の発展に貢献した。ぐらいか。

他の史観的にはほとんど意味なし。歴史学的に見て大和の存在価値は
ほとんどないと。ということで話がだいぶそれたので、本来の映画見た
方の感想に戻ろう。

脱線すまん↓再開どうぞ。

52 :名無しかましてよかですか?:2006/01/08(日) 15:47:37 ID:5S1GE5fs
意味が有るか無いかを決め付けるのも間違いだと思うが、ま、スレ違いだな。

53 :名無しかましてよかですか?:2006/01/08(日) 16:05:53 ID:hYgIg0eS
航空機の攻撃の的

54 :日本国珍法:2006/01/08(日) 16:14:07 ID:gOkN5LNR
歴史的に意味がある兵器というのは戦争の帰趨を決めるような兵器。
火縄銃・下瀬火薬・B29・原子爆弾あたりは歴史教科書にも載っている。

大和は特段、太平洋戦争に貢献していない。史実に特段取り上げるべき兵器では
ない。唯一あるとしたら、時代の流れについていけなかった大鑑巨砲主義の名残
というぐらいか。

ということで、再開どうぞ↓

55 :名無しかましてよかですか?:2006/01/08(日) 16:40:23 ID:X3+RgsrO
大和の沈没と帝国海軍の崩壊で
海軍が独占していたさまざまな造船と金属加工の技術が民間に公開され
戦後日本のハイテク産業の基礎になった、という意義ならある。


56 :名無しかましてよかですか?:2006/01/08(日) 16:40:46 ID:5S1GE5fs
兵器の一般名称と固有名詞を同列に論じるのも意味がないな。一般名詞で言うなら”戦艦”、固有名詞が”大和”

57 :名無しかましてよかですか?:2006/01/08(日) 16:43:48 ID:5S1GE5fs
よく無用の長物の代表として万里の長城と並べて論じられる大和だが、しかし万里の長城は歴史的に特筆すべき存在だろう。
大和と同様に。

58 :日本国珍法:2006/01/08(日) 16:55:03 ID:gOkN5LNR
>>55
大和の注排システムなど、当時の最新鋭の技術の固まりだったらしいね。
今でいうとスペースシャトル級の。あと大和はその巨大さが語られることが
多いが、あれだけの機能をよくコンパクトに収めたという評価がされている。

技術将校の西なんとかって人が戦後、造船業のコンサルを勤め、日本を
世界一の造船国にしたとか。そのあたりの技術史的なことは講談社の文庫
にまとめられたのがあったな。

59 :名無しかましてよかですか?:2006/01/08(日) 20:39:30 ID:H8InRN60
宇宙戦艦ヤマトの元ネタとなって
現在のジャパニメーションの隆盛を築いた、という意義もある。

60 :名無しかましてよかですか?:2006/01/08(日) 20:57:54 ID:13yCS1sj
ジャップアニメーション

61 :日本国珍法:2006/01/08(日) 21:51:56 ID:gOkN5LNR
>>59が良いこと言った。

62 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 05:53:44 ID:AEZ0+/rd
■沖縄特攻に赴く戦艦大和艦上での臼淵磐大尉の言葉■

進歩のない者は決して勝たない。
負けて目ざめることが最上の道だ。
日本は進歩ということを軽んじ過ぎた。
私的な潔癖や徳義にこだわって、本当の進歩を忘れていた。
敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか。

今目覚めずしていつ救われるか。
俺たちはその先導になるのだ。
日本の新生にさきがけて散る。

まさに本望じゃないか。

(昭和二十年四月、沖縄特攻に赴く戦艦大和艦上での臼淵磐大尉の言葉。
吉田満著『戦艦大和ノ最期』より)

分隊全員、聞け。
わが国は、自らを知ることもなく強敵米国に戦争を仕掛け、結果今まさに破れんとしている。
その挙句が、一億総特攻などというたわごとだ。
だが、我々はそのよってたつところを示すためにこんな茶番に付き合わねばならん。
今このフネに残っているのは、どいつもこいつもきちがいだ。
わしも、君らもな。
残念なことに、もはや死ににいくことしか、我らにはもはや道はない。
だが、信じようじゃないか。
我らの屍、その上に新生日本の礎が築かれることを。
我らは、上層部の犯した過ちを償いにいくことを。

さあ、全員配置につけ。

63 :日本国珍法:2006/01/09(月) 10:26:53 ID:M7AIyhS6
臼淵大尉って男たちの大和にも出てるらしいね。
例のセリフも使われているらしいし。

しかし、臼淵大尉役が長島一茂って・・・orz
キャスティングもう少し考えて欲しいな。

64 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 10:58:12 ID:gHTc9tQ7
もし天気がよくて接近する米軍機に対して主砲の三式弾が使えたら
もっと善戦していたはず
当日は雲が低くて翌日晴天となったという
運が無さすぎだな

65 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 11:16:43 ID:HaPuLC6W
>>64
水平線上を飛ぶ飛行艇に向かって対空射撃、
「やっぱり、届かないかorz」という話を知ったときにはビックリしたことがある。

撃つなよ。命数損するじゃない。

66 :日本国珍法:2006/01/09(月) 12:14:52 ID:M7AIyhS6
主砲の三式弾が使えなかったのは甲板の露天に高射砲の乗員がいたため。
甲板に人がいるのに主砲ぶっ放したら、鼓膜破れるか下手すれば死ぬ。

だから、当日は曇天ということもあって、三式弾を打つ状況になかった
わけだが。それでも艦長命令なしで、主砲の分隊長ががまんできず、独断で
一発ぶっ放したらしいが。

67 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 21:04:40 ID:XkgaqLM5
>>62
小説の名セリフも良いけど、史実の将兵が何を語っていたか。それを映画に反映させてたら
もっと戦時中の雰囲気を伝えられたんだろうと思う。

今の戦争映画は大抵、戦時下ではなく戦後の「反戦の雰囲気」を伝えるものだからな。

68 :日本国珍法:2006/01/09(月) 21:26:04 ID:M7AIyhS6
そもそも、大和の乗員はほとんど戦死しているわけだが。
生存者もほとんどいない。NHKの特集では八杉氏ともう一人
でていたが、その人はもう亡くなった。

八杉氏にしても反戦ばりばりの人だから、いずれにしろ反戦映画しかできない
だろうな。

69 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 21:31:47 ID:XkgaqLM5
生存者は百人以上居たし回想録も出版されてるから、本当に調べる気があるなら資料に不足は無いよ。

70 :日本国珍法:2006/01/09(月) 21:32:38 ID:M7AIyhS6
歴史に残っている大和乗員の言葉というと、伊藤司令長官の言葉がいくつか
残っているが。

生還の見込みの無い出撃に反対していた伊藤中将、それを説得したのが
草鹿龍之介の「一億特攻の先駆けとなってもらいたい」それを聞いて
伊藤中将は了解したと。

伊藤中将最期の言葉「作戦中止、残存艦艇は内地に帰れ」ぐらいか。

71 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 21:36:05 ID:XkgaqLM5
戦艦大和の歴代艦長だけでも何人もいるし回想記も出てる。調べる気が有るかどうかだな。

1941年09月05日 宮里秀徳大佐
1941年11月01日 艦長・高柳儀八大佐
1942年12月17日 艦長・松田千秋大佐
1943年09月07日 艦長・大野竹二大佐
1944年01月25日 艦長・森下信衛大佐
1944年12月25日 艦長・有賀幸作大佐
http://www.geocities.jp/p51musutangu/senkanyamato1945.html

72 :日本国珍法:2006/01/09(月) 21:41:58 ID:M7AIyhS6
大和ホテルの艦長の回想記を読んでもあんまり面白くなさそうだが。

八杉氏「男たちの大和」の監修に参加しているらしいな。どの程度関わって
いるかわからんが。

73 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 21:46:18 ID:XkgaqLM5
関連書籍としては、

「戦艦「大和」最後の艦長 (光人社NF文庫) 」

「艦長たちの太平洋戦争 光人社NF文庫 」

「戦艦「大和」檣頭下に死す―証言・昭和の戦争 光人社NF文庫」

、などが安価で入手しやすい体験者の証言集。興味が有れば。

74 :日本国珍法:2006/01/09(月) 21:46:37 ID:M7AIyhS6
レイテ海戦の本なら読んだことあるが。視点は栗田司令官視線だが。

あと「戦艦武蔵」という本も読んだ。
内容よく覚えてないが、米軍機の襲来で戦友が肉片となり飛び散る様が
リアルに描写されてたな。政治的メッセージはほとんどなかったが。

75 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 21:48:48 ID:XkgaqLM5
後はやや重たい本だが、「伝承・戦艦大和〈上・下〉」 原 勝洋 (編集) などが詳しい。

76 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 21:55:25 ID:XkgaqLM5
>>74
>レイテ海戦の本なら読んだことあるが。視点は栗田司令官視線だが。

栗田長官は戦後、ほとんど戦争に関して沈黙を守り回想記の類もない。

だから「栗田司令官視線」って有り得ない。たぶん読んだのは
誰か別の著者によるフィクションだろう。

77 :日本国珍法:2006/01/09(月) 21:59:22 ID:M7AIyhS6
栗田司令「視線」で書いたやつね。栗田司令の伝記と書いてないが。

78 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 22:40:44 ID:a5jlfFEw


79 :日本国珍法:2006/01/10(火) 00:00:53 ID:M7AIyhS6
>>75 >「伝承・戦艦大和〈上・下〉」 その本は反戦以外の内容書いてあったのかい?
それとも、海戦の感想ぐらいしか書いてないんじゃないかな。
国と海軍の面子だけで死んで来いと出撃させられた兵士は普通「反戦思想」
になるだろう。もちろん例外もいるだろうが。

あと「戦艦大和の最期」を反戦小説と勘違いしてないか?
跋文でも三島由紀夫、吉村英治、阿川弘之、小林秀雄、河上徹太郎と
バリバリの右より保守から推薦されている本だが。

もしかして読んだこと無い?

80 :名無しかましてよかですか?:2006/01/10(火) 04:16:12 ID:C/jn35hy
>今の戦争映画は大抵、戦時下ではなく戦後の「反戦の雰囲気」を伝えるものだからな。

戦時中の映画見た事あるの W



81 :日本国珍法:2006/01/10(火) 06:18:16 ID:jK6cdrko
今の戦争映画は反戦の衣をかぶらないと製作できない。
ごりごりの戦争賛美映画など作ろうものならスポンサーがつかない。

ただ、「男たちの大和」は角川春樹が関わっているから単純な反戦映画では
ない気がする。やつは、以前潜水艦用意して坊ノ岬沖に沈む大和から遺品
引き上げたりと、大和に対する思い入れは強そうだから。

シャブで捕まったりしたけど・・

82 :日本国珍法:2006/01/10(火) 06:30:29 ID:jK6cdrko
しかし、ハリウッドの戦争映画も勘弁して欲しい。なぜか戦争に無理やり
ヒロインを登場させ、ラブモード入れてくるから・・・

映像的には結構力作多いのだけど、あの無理やりラブモードについていけない・・

83 :日本国珍法:2006/01/10(火) 21:09:49 ID:jK6cdrko
>>62
進歩のない者は決して勝たない。
日本の新生にさきがけて散る。

この文、左翼にも右翼にも支持されている不思議な文なんだよね。
左翼的に解釈すると、戦争放棄、過ちを繰り返さないことこそ進歩と読まれる。
右翼的に解釈すると日本の新生にさきがけて散った英霊の死を我々は汲み取らねば
ならないと。

右も左も好意的に解釈する文ってのも珍しい。

84 :名無しかましてよかですか?:2006/01/11(水) 17:27:40 ID:m7/l3xBy
http://66.102.7.104/search?q=cache:7g2fxPrmNocJ:blog.windorz.net/archives/2005/05/_keitee.html++kei-tee%E3%80%80%E6%BC%8F%E3%82%8C&hl=ja

【角川春樹の娘】kei-tee&イマサ12【元バービーボーイズ】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/legend/1136069424/l50

85 :名無しかましてよかですか?:2006/01/11(水) 19:35:35 ID:HvOqLCsv
航空機が主力となると世界がはっきり認めたのは
山本の真珠湾攻撃からだろう。
それまで、イギリスもアメリカも大艦巨砲主義だったんじゃないのか?
ハワイに戦艦部隊を密集させてたし
イギリスも日本に対し東洋艦隊(戦艦部隊)を派遣
プリンスオブウエルズなどイギリスの象徴だったんだろ?

山本が航空科に左遷され
山本の研究開発のおかげで高性能の艦上攻撃機
97式艦上攻撃機ができた

86 :名無しかましてよかですか?:2006/01/11(水) 21:04:54 ID:N6w0wxDu
>>79
>あと「戦艦大和の最期」を反戦小説と勘違いしてないか?

いや名小説だと思うけど、史実と混同したらダメだよ・・・と。

87 :名無しかましてよかですか?:2006/01/11(水) 21:26:14 ID:N6w0wxDu
>歴史学的に見て大和の存在価値は

例えば「無用の長物」の代名詞とされる万里の長城だが、歴史的に見て非常に大きな価値が有る。
支那人の北方民族に対する脅威の程を表す、象徴的な建造物と言える。

莫大な資材と労力と技術を投入してアメリカ軍の脅威から日本を守るために、いわば「海上の防壁」として
建造した最強戦艦が大和。日本のアメリカに対する脅威を表す象徴的軍艦。

その主砲の威力は物凄いもので、元大和副長で後に海軍大学校校長となった砲術の大家によると、
一発又は数発の命中弾で大戦艦が爆発沈没するほど。大和が本来の威力を発揮していたら米海軍の
多数の戦艦群を吹き飛ばしていって日本を守っていたはず、と。

88 :日本国珍法:2006/01/11(水) 22:12:25 ID:6LDmW0pq
>>86
>いや名小説だと思うけど、史実と混同したらダメだよ・・・と。

小説うんぬんじゃなくてね。俺が言っているのは「反戦」ってこと。
ところで読んだことあるの?


89 :日本国珍法:2006/01/11(水) 22:26:30 ID:6LDmW0pq
>一発又は数発の命中弾で大戦艦が爆発沈没するほど。大和が本来の威力を発揮していたら米海軍の
>多数の戦艦群を吹き飛ばしていって日本を守っていたはず、と。

何か無理やり、存在価値を見出そうとしているように見えるが、
日本を守っていたはず・・・と空想では満足できるなら国防も楽で
いいね。国家予算の3%を使って建造した大和。戦果は米軍の軽空母
一隻撃沈のみ(しかも金剛と僚艦が撃沈したとの説もあり)あと航空機少々か。

結局大和は米軍の脅威から日本を守れなかったし、多数の戦艦群を
吹き飛ばすこともなかった。

守っていたはず・・・と空想するために国家予算の3%も使って
いいのかい?えらい高い空想だね。

そんなに無理やり存在価値を見出そうとしなくていいよ・・・

90 :名無しかましてよかですか?:2006/01/11(水) 22:27:11 ID:N6w0wxDu
有るけど本スレの元は別の小説でスレ違い。また内容に関しては意見・感想は人によって色々あるし自由だが、
「反戦」をテーマにしてるのも事実だな。明らかに事実と異なる話を挿入して、意図的に反戦を煽ってる。

91 :名無しかましてよかですか?:2006/01/11(水) 22:30:58 ID:N6w0wxDu
>>89
いや「存在価値」じゃなく万里の長城になぞらえられる、大和の「歴史的価値」を語っただけ。

>国家予算の3%を使って建造した大和

今の日本の国家予算は八十数兆円だから換算すれば2兆4000億円以上か。それだけの
莫大な資金を投入して建造した戦艦を有効に使えなかった、それも重要な「歴史」。



92 :日本国珍法:2006/01/11(水) 22:46:53 ID:6LDmW0pq
>いや「存在価値」じゃなく万里の長城になぞらえられる、大和の「歴史的価値」を語っただけ。

歴史的価値と存在的価値ってどう違うのかよくわからんが。

戦艦の本来の存在価値は?歴史的教訓を残すためのものだと考えているのかい。

戦艦・兵器の本来の存在価値は国民の生命を守ること。
大和・武蔵・信濃まで含めると三隻か。その三隻が残した戦果はいかほどか。
そういった意味で考えると、この三隻の戦艦の本来の存在価値はほとんど無い。
ゼロ戦100機作った方がはるかに高い戦果を得たことだろう。

国家予算の9%。これを航空機に変えていたら何万機作れていたか。
その労力をパイロットの育成に注いでいたら・・・
大和を作らなかった場合と比べ、何万人の日本人の生命が救えたか。
大和・武蔵・信濃の三隻と共に沈んだ7〜8000人の乗組員。

空想や歴史的教訓を得るにはあまりにも高い代償だね。


93 :日本国珍法:2006/01/11(水) 22:59:44 ID:6LDmW0pq
>>90
>意図的に反戦を煽っている。
どの部分が反戦を煽っているのかわからんが。

そりゃ、大和の乗り組み員は反戦にもなろう。まったく国や海軍の
面子のためだけで、勝算のない特攻に出撃させられたのだから。
航空機の特攻ならまだ、敵艦を撃沈する可能性があるが、大和は粗大ゴミ
処理のように、ほぼ面子のみで出撃させられた。こんな馬鹿げた作戦
に参加させられたら、反戦にもなろう。

大和乗員のお言葉だ。臼淵大尉か吉田満が言ったかしらないが、
「進歩のないものは決して勝たない。」守っていたはずなどと空想して
いるだけでは進歩がない。大和・武蔵・信濃の何千人の乗組員と国家予算の
9%。これだけ費やして進歩がないようじゃ駄目だな。

94 :名無しかましてよかですか?:2006/01/11(水) 23:00:35 ID:cI6goNPX
今ふと思った
大和っていまのアニメのロボットみたいなもんじゃないかな
頭の中〈アニメ〉では最強無比の兵器なんだけど
実際に使ったらはったりだけで
戦闘機や陸戦部隊の格好の餌食。

使い物にならないのにマニア受けだけが良いW

95 :名無しかましてよかですか?:2006/01/11(水) 23:03:54 ID:k3BpUEnD
いやマジな話レイバーは役にたつと思うよ。

96 :日本国珍法:2006/01/11(水) 23:15:24 ID:6LDmW0pq
ホンダのアシモなど日本がロボット大国になったのは鉄腕アトムを
初めとするロボットアニメのおかげなんだけどね。

戦闘ロボットは知らんが、ファナックなどが作っている
産業用ロボットは役に立っている。

97 :名無しかましてよかですか?:2006/01/11(水) 23:38:39 ID:cI6goNPX
工作機械としてはロボットは役に立つだろうね
レイバーも破壊しないで捕まえるのが前提のはったりの張り合いだからねぇ

どちらにしろ戦場じゃあ役に立たないでしょう。

大和もロボットも
背中がゾクゾク来るような夢は感じるけどね


98 :名無しかましてよかですか?:2006/01/12(木) 01:22:45 ID:2zNRcunZ
あれだけ大きくてかっこいい戦艦を作って沈めたんだから
もう海軍大国の夢も日本海海戦の栄光もきれいさっぱり捨てて、
平和主義の経済大国を目指しましょう、と日本がわりきるために必要だったのだろう。

大和沈没の結果、われわれが今の平和で豊かな生活を享受できるのだ。

まあ、日本が、現実的な生き方に満足するために必要な
若かりし日の愚行みたいなもんだろう。



99 :名無しかましてよかですか?:2006/01/12(木) 07:40:49 ID:b4p6wYDr
カスチル

100 :名無しかましてよかですか?:2006/01/12(木) 21:05:37 ID:jYsci1eK
>>89
>空想では満足できるなら国防も楽で

君は何か勘違いしてるよ。自衛隊は戦闘機や戦車を保有してるが、これは有事の際に
敵の戦闘機や戦車を撃破して日本を守る、そう言う想定の元に配備されて居るんだよ。

そうした想定を「空想」と呼ぶなら、そうかも知れないが軍備とはそう言うものなんだ。
戦争が起きた場合を想定して、前もって準備しておくのが「軍備」。

101 :名無しかましてよかですか?:2006/01/12(木) 21:12:28 ID:jYsci1eK
>>92
>戦艦の本来の存在価値は? 歴史的教訓を残すためのものだと考えているのかい。

いや「本来の価値」とか「教訓」なんか語ってないよ。万里の長城になぞらえて「歴史的建造物」と
言っただけ。君も万里の長城を歴史的建造物と思うだろ? 当時の軍事施設を。

歴史は歴史、過去の事実の集積と、それを認識する歴史観が有って存在するモノ。
人の役に立とうが立つまいが関係ないし、誰かの教訓に成っても成らなくても関係ない。事実は事実。

102 :名無しかましてよかですか?:2006/01/12(木) 21:15:24 ID:jYsci1eK
>>93
>「進歩のないものは決して勝たない。」守っていたはずなどと空想して

だから小説上の言葉で語る方が「空想」ですよ・・・と言ってるわけだが。

103 :日本国珍法:2006/01/12(木) 21:34:05 ID:g+ZMcDYJ
>>100
>そうした想定を「空想」と呼ぶなら、そうかも知れないが
敵戦艦を撃沈できるはずと空想し、結果戦果はなかった。これを空想という。

>君も万里の長城を歴史的建造物と思うだろ?
技術史的な大和の価値はあると言っているレス読み飛ばした?

いい加減スレ違いだから、この辺にしておこうか。
最後に「進歩のない者は決して勝たない」とだけ言っておく。

104 :名無しかましてよかですか?:2006/01/12(木) 21:42:17 ID:jYsci1eK
>>103
>結果戦果はなかった。

いや良く有るんだ。そんな事は。

@ 滑走路に準備された優秀な戦闘機が、上から降ってきた爆弾でいきなり爆破。おしまい。
@ 戦場を勇ましく走る強力な重戦車が、地雷を踏んでいきなり爆発。おしまい。

こんなのは一般常識。

>最後に「進歩のない者は決して勝たない」とだけ言っておく。

小説と現実は違うと言ってるのだが、なかなか理解されないな〜

格好良い俳優さんが小説の名文を朗々と語れば、もっともらしく聞こえるのも事実だが、
厳しい戦場を体験した朴訥な老人の、たどたどしい語り口も味があるよ。

105 :日本国珍法:2006/01/12(木) 21:50:14 ID:g+ZMcDYJ
>いや良く有るんだ。そんな事は。
別にめったに無い事と言っていないしー(笑)
国家予算の9%を掛けて、戦果軽空母一隻、航空機少々という戦果は
空前絶後だが。


>厳しい戦場を体験した朴訥な老人の、たどたどしい語り口も味があるよ。

吉田満の経歴ご存知かしら?

106 :名無しかましてよかですか?:2006/01/12(木) 21:55:15 ID:jYsci1eK
>>105
>空前絶後だが。

いや、全然戦果を挙げずに戦闘機・戦車・軍艦が破壊される事なんて良くある事で珍しくも何ともないよ。

>「進歩のない者は

映画でそのセリフを語ってたのは、長島一茂だったかな。

107 :日本国珍法:2006/01/12(木) 22:08:14 ID:g+ZMcDYJ
知らないみたいだから吉田満の経歴貼っとくよ。

吉田満

1923年東京に生まれる。東京高等学校を経て1942年に東京帝国大学法学部に入学
する。バッハの音楽を愛する学生であったという。1943年10月学徒出陣により
海軍予備学生として武山海兵団に入団、1944年に海軍電測学校を経て少尉に任
官、12月戦艦大和に副電測士として乗艦、翌1945年4月、天一号作戦(菊水作戦)
に参加するも生還する。高知県須崎の回天基地勤務を経て、同年9月両親の疎開先
である東京都西多摩郡に復員。

同地にやはり疎開していた小説家吉川英治の勧めに従い『戦艦大和ノ最期』を
執筆した(ほぼ半日で完成したともいう)後、日本銀行に入行する。その間、
『戦艦大和ノ最期』は雑誌「創元」掲載の予定がGHQの検閲組織CCD(Civil Censorship Detachment)
の検閲で全文削除され、口語体化するなど大幅に改変したものが細川宗吉の筆
名で他誌で発表されるなどの紆余曲折を経て、1974年まで数度の改稿を重ねて
今日の姿となっている。

日本銀行にあってはニューヨーク駐在、青森支店長、仙台支店長などを歴任し
、最終的には監事にまで昇進、その間も「戦中派」の一人として戦争責任問題
等に独自の言論を展開した。1979年、56歳で死去。


108 :名無しかましてよかですか?:2006/01/12(木) 22:08:30 ID:jYsci1eK
>空前絶後

強いて言えば、これは「大和」その物。空前絶後の歴史的大戦艦。

109 :名無しかましてよかですか?:2006/01/12(木) 22:10:30 ID:jYsci1eK
>>107
彼の小説を語るスレじゃないから、スレ違いじゃないか?

110 :日本国珍法:2006/01/12(木) 22:13:59 ID:g+ZMcDYJ
そもそも、このスレは映画「男たちの大和」スレ。
かなり脱線してしまったな。お邪魔しました。
ということで映画の話題どうぞ。↓

111 :名無しかましてよかですか?:2006/01/13(金) 00:42:06 ID:KOX/976T
あの角川春樹と「北京原人」の佐藤純哉ということで
「そもそもこの映画は完成するのか?」と思ってたから
ヒットしてしかもキネ旬ベストテン入りもしてるというのがびっくりだ。

福井敏晴の「ローレライ」「戦国自衛隊1543」「亡国のイージス」が
全部駄作で「男たちの大和」の引き立て役になったのもプラスだったな。


112 :イギリス兵:2006/01/14(土) 22:06:19 ID:Y66QS192
ところで戦艦に対する航空機の優位という話が出てタラント海戦が出てこないのは何事かね?
日本の真珠湾攻撃などタラントのインスパイアに過ぎない訳だが。

113 :有田修康:2006/01/14(土) 22:15:13 ID:UUZAuCFD
おいそこの英国野郎どこかの異国と皇国を一緒にするな。


114 :名無しかましてよかですか?:2006/01/15(日) 00:35:47 ID:yuOZ4RHp
>>62
その小説のセリフだが、広島の「あやまちは繰り返しません」と同じく感傷的なだけで内容の無い言葉。
もっとも女子供は本気にして感動するかも知れないが(頭が子供レベルの大人も)

人間は夜眠り朝目覚めて起きるが、国が眠ったり起きたりするわけがない。
本当は敗戦を必死に肯定してるだけ。後付で屁理屈ならべて感傷的な名セリフでまとめて誤魔化して。

現実の国家は「敗戦」で様々な点で不利を被る。大量の死傷者を出し、賠償金を毟られ、国土を失い、莫大な富を失い、国民は失意、
学校教育も戦勝国の「指導」の元、卑屈さを植え付けられる教育へ・・・・

反対に勝った国は大抵多くの点で有利となる。

115 :名無しかましてよかですか?:2006/01/15(日) 10:33:40 ID:WmPLcIzg
負けるような弱い国がプライドだけ肥大化させてもしかたがない。
戦前の日本は弱いダメな国。その現実を自覚するのも大切なこと。

116 :名無しかましてよかですか?:2006/01/15(日) 10:57:31 ID:qEURvCBs
>戦前の日本は弱いダメな国。その現実を自覚するのも大切なこと。

その反省に立って、強い国にしよう、もっと軍備を強化しようと? 

117 :名無しかましてよかですか?:2006/01/15(日) 14:04:55 ID:gP0zmoA7
適切な軍備強化は必要だが
大和みたいな無用の長物を作って軍備強化したつもりになってしまうのはダメ。
強い国と強いつもりの国はまったく正反対。


118 :名無しかましてよかですか?:2006/01/15(日) 14:12:31 ID:qEURvCBs
>>117
軍事技術論は板違いだろ。素人が語っても仕方ない。

それはそれとして、防衛費増額かい?

119 :名無しかましてよかですか?:2006/01/15(日) 17:51:45 ID:lgOBuqIX
http://blog.livedoor.jp/karen1985/archives/50362660.html
「おたくたちの大和」だって!?
原陽子みたいなやつに説教してやりましょう。

http://blog.livedoor.jp/karen1985/archives/50379015.html

小泉首相の靖国参拝反対!


120 :名無しかましてよかですか?:2006/01/18(水) 13:11:26 ID:XZxjf5GN
朝日新聞が出資して作った「男たちの大和」は公開12日目で100万人ですが
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200512/gt2005122903.html

産経新聞が出資して作った亡国のイージスは100万人までに18日かかってます
http://www.sankei.co.jp/enak/2005/aug/kiji/18aegis.html

121 :名無しかましてよかですか?:2006/01/28(土) 19:02:48 ID:d6JW9hqu
評論家によって
戦艦=無用の長物が論調として固定化されて、
大和がその代表みたいに歴史が歪曲されているけど、

艦長たちの太平洋戦争とか読むと
実際の歴史と
現場の艦長はまったく意見が違うみ
たいだな。松田少将が考案して実践された
戦艦の対航空戦術とか。

昔の人に話しを聞くと、教科書的な歴史と
実際あったことは違うことが非常に多い。


122 :日本国民は日本国家に土下座外交し過ぎ:2006/01/28(土) 19:10:56 ID:9dbfpIt6
http://zenkyoto68.tripod.com/kyoikucyokugo01.htm
酔っ払いが道端で喚いているような『教育勅語』という
品性の欠片も無い与太を有り難がる卑屈な精神の歴史が
今もこの国の隅々まで悪臭を放ち続けている。
http://zenkyoto68.tripod.com/kyoikucyokugo01.htm
しかしこの『教育勅語』って、
言ってる方も言われてる方も完全にイっちゃってるよね、
もう、アタマ大丈夫かよ、というよりアタマ付いてるのかよ、というレベルだネ。
よくこんなシンナーがぶ飲みした気が狂ったようなことを言うよねえ。
というより、こんなこと黙って言わせておく国民のマゾアタマはどうして作られたのか解明したいよね。


123 :名無しかましてよかですか?:2006/01/28(土) 22:55:13 ID:mUS9Ywsp
これを踏まえて硬派の戦艦物を作ってほしい。
CGは見事!!
正面からみた菊の紋章みて血が騒いだw
カコエエ・・・

124 :名無しかましてよかですか?:2006/01/31(火) 11:00:25 ID:7yb3AxPR

戦艦大和の遺産をみる
http://osaka.yomiuri.co.jp/katati/ka50411a.htm

50 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)