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なんでウヨクは明治以前の歴史を無視するの?

1 :名無しかましてよかですか?:2005/12/04(日) 19:42:10 ID:bdp7ZWx9
なんでウヨクは明治以前の歴史を無視するの?
ウヨクにとっての歴史は記紀と明治以降しかないの?

2 :名無しかましてよかですか?:2005/12/04(日) 20:27:04 ID:/WEq7RT2
江戸時代はウヨクが居なかったんだろう


3 :名無しかましてよかですか?:2005/12/04(日) 21:53:40 ID:krsrpNoz
>>1

てか、なんであんたにとって戦前は必ず悪なの?w

4 :中村 ◆CHBTxVTges :2005/12/05(月) 09:22:38 ID:neeU3hhK
無視するかどうかは別として、
やはり「明治以後」が伝統である的な感じは受けたりしますね。

5 :名無しかましてよかですか?:2005/12/05(月) 12:33:56 ID:FS/qKqVU
右翼にとって江戸時代は別な国の歴史なのです

6 :名無しかましてよかですか?:2005/12/05(月) 13:41:46 ID:Jp22lUVT
日本人って意識したのは幕末からだからでしょ。
マジカキコしてみる。シゴトツマンネ。

7 :pixie酒田市民 ◆nMSxJ8uKuU :2005/12/05(月) 14:19:12 ID:wUAHH7DN
封建時代ってやっぱ違う感じするからなぁ

http://blog.livedoor.jp/pixie0619/

8 :名無しかましてよかですか?:2005/12/05(月) 17:08:47 ID:mADVC0pR
彼らが「保守」したがっているもののほとんどが明治期につくられたものであり、
受け継がれた伝統などではない事を認めたくないからです。

9 :名無しかましてよかですか?:2005/12/05(月) 20:42:11 ID:UonOUbht
どこの国でも言えるけど、右翼が言う「伝統」と実際の歴史的伝統はかけはことが多いなれている

10 :名無しかましてよかですか?:2005/12/05(月) 21:05:53 ID:OluEOByj
つーか太平洋戦争時の数年の間に作られた精神を主張してるだけだよね右翼って。
軍部が独裁してた今の中国みたいな状態だったときの。
だから太平洋戦争以前のことを無視してるんじゃない?
日中日露戦争のときはフツーに反戦デモとかあったし、民主的に色々議論して政治とか決めてた
から無茶な特攻とかもなかった。(日露戦争で少しはあったが、それは自分が死なないことを願っての特攻攻撃)

11 :名無しかましてよかですか?:2005/12/05(月) 21:24:43 ID:7DWKzt3k
"伝統"に対するアンチテ-ゼとして言ってるわけか…
ウヨクの主張とゆうより、現代日本を"憂う"考え方から、必然的に出てくるモノなのではないかな?
あまり定義づけばかりにこだわった議論を望んでも、なんら進展しないと思うが…
そもそもそんな反論の仕方では、米英だろうと中国だろうと、原始時代まで遡ってしまい、"伝統"とゆう言葉の意味さえ無くなってしまう。
言い出せば全てが無意味に帰するような議論に終わるだけだ。


12 :名無しかましてよかですか?:2005/12/05(月) 22:21:02 ID:Klm+1Kus
>>10
>つーか太平洋戦争時の数年の間に作られた精神を主張してるだけだよね右翼って。

つまり太平洋戦争当時の精神は戦後からも戦前からも断絶していると主張したいわけですか。

>軍部が独裁してた今の中国みたいな状態だったときの。

独裁? じゃあ閣議でクビになった東條や内閣の交代は一体何だったんすか。

>日中日露戦争のときはフツーに反戦デモとかあったし、民主的に色々議論して政治とか決めてた
>から無茶な特攻とかもなかった。

反戦デモについては初耳。いつ誰がどのくらいの規模で起こしたのか教えてくれませんか。
あと日露戦争で無茶な特攻がなかったのは、基本的に勝ち戦だったからだし、航空機もなかったからじゃないかと思うがどうか。

>(日露戦争で少しはあったが、それは自分が死なないことを願っての特攻攻撃)

矛盾してませんか。具体的にどんな例?

13 :名無しかましてよかですか?:2005/12/05(月) 22:30:35 ID:UonOUbht
有史以来日本の伝統的な宗教は仏教なんだがね。
ウヨクの人達はその事実を認めようとしないよな。

14 :名無しかましてよかですか?:2005/12/05(月) 22:52:58 ID:kLhfAxlG
>"伝統"に対するアンチテ-ゼとして言ってるわけか…

というより、彼らの伝統に対する認識が偏っていると言いたいのでは?
まさか、明治維新後に生まれた伝統のみが日本の伝統だと思っているわけじゃないでしょ。

15 :名無しかましてよかですか?:2005/12/05(月) 23:29:47 ID:7DWKzt3k
それは「近代」以降とでも思えばいい。
何でもかんでも昔に戻したいだけの主張など、誰もしない。
淘汰されるものも当然ある。
仏教に限らず、宗教が政治の前面に立つ可能性は、もはや薄い。
公明党と言えど宗教性を表向きに出していない。

16 :名無しかましてよかですか?:2005/12/05(月) 23:48:03 ID:EE30NwqL
アメリカの帝国主義は非難して日本の帝国主義は正義みたいなこという小林みたいな
右翼はきめぇんだよ。

17 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/06(火) 06:26:11 ID:JqNviP9h
俺、右翼かつ中世史専門なんですけど…
無視するどころか、卒論でいっぱいいっぱいになりましたw

まあ、右翼が触れたがらないとしたら、
やっぱ平泉の問題にぶつかるからじゃないのかね?

>>13
神仏混交だよ。仏教以前に神道が存在したんだから、どっちも伝統なの。
そういう意味では、維新の時の神仏分離政策は“反保守”と言えるのかな。

18 :名無しかましてよかですか?:2005/12/06(火) 07:29:05 ID:/QgQ69qO
ウヨクに一番都合が悪いのは南北朝だろう。
天に二日無く地に二帝なし
片方が本物ならもう片方は偽者。


19 :名無しかましてよかですか?:2005/12/06(火) 16:12:45 ID:DTR6+YYa
>>18
しかも偽者認定されているほうが今の系統だし

20 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/06(火) 21:12:30 ID:LZRzsd6U
>>18
その辺りは滝川先生がうまくかわしているんだよね。
つまり、名文論なんか中国の思想だと。水戸黄門に歴史を教えたのだって
中国人じゃないか。だから、我々は日本の思想に戻ろう、ってな具合でね。
ならば、1930年代の日本は色んな意味で“シナの時代”だったことになるけどね。
>>19
明治天皇は自らを「偽者認定」したんだよね。
つまり、当時としては正成と尊氏の人気投票だったらしいのよ。
で、人気は断然正成の方にあって、明治帝もそういう大衆の声には逆らえなかった。

21 :名無しかましてよかですか?:2005/12/06(火) 22:18:01 ID:RTfBO5Wn
あれ。そういえば戦時中とか、足利出身者がそれだけでボコボコにされたとか聞くが、尊氏って北朝側でなかったっけ。
まあ、あのころは上の方もあっさり寝返ったりしていたんで、一概にどっちとは言えないんだが。
どちらにしろ理不尽な訳だが。

22 :名無しかましてよかですか?:2005/12/07(水) 10:13:28 ID:WO4KyLRT
>>21
一応南朝が正統で、北朝に譲位して解決だったからね。
明治から戦争まで、南朝に逆らった足利尊氏は大逆罪扱いだったんだよ。
南北朝間での行ったり来たりなどの詳細は無視され、(と言うより知らないで)
そのイメージだけで、戦中の苦しい時期にストレスが叩きやすい所に噴出したわけ。

23 :名無しかましてよかですか?:2005/12/07(水) 12:21:30 ID:zc6tjsyW
>>22
そもそも尊氏の尊の字が後醍醐天皇のいみなから貰ったものだしね。
まあ、それだけしか恩賞が無かったのが不満だったとも言われているけど。
南北朝を解決したのはその孫の足利義満の功績とされてるんだっけ。
でもその後権勢を誇って明に対して日本国王とまで言ったから、
やはり足利は逆賊かな(笑)

しかし、経緯、詳細無視のイメージ先行で叩きやすいところに不満噴出ってのも、
ここらで暴れてる人たちと共通するな。


24 :名無しかましてよかですか?:2005/12/07(水) 12:42:25 ID:+oFD2ngq
義満様から皇位を頂いたんだからな

25 :名無しかましてよかですか?:2005/12/07(水) 17:34:35 ID:ZaSfui03
熊沢天皇の系譜は途絶えている?

26 :名無しかましてよかですか?:2005/12/07(水) 18:52:19 ID:EtZ8F6mp
■■■満州事変以降の国家予算と軍事費の流れ■■■

[昭和財政史]より  ※単位:100万円  ※カッコ内は総計に占める割合  ※土木費は普通と災害の合計

 年 度    総 計    軍 事 費   (うち満州事件費)   土 木 費    国 債 費
1931  1,477   455(30.9%)   76(5.2%)    89(6.0%)   214(14.5%)
  32  1,950   686(35.2%)  278(10.2%)  198(10.2%)  241(12.3%)
  33  2,255   873(38.7%)  196(8.7%)   222(9.9%)   335(14.9%)
  34  2,163   942(43.6%)  159(7.3%)   182(8.4%)   361(16.7%)
  35  2,206  1,033(46.9%) 184(8.3%)   154(6.9%)   372(16.9%)
  36  2,282  1,078(47.2%) 207(9.1%)   136(5.9%)   363(15.9%)
  37  2,709  1,237(45.7%) 267(9.8%)   139(5.1%)   400(14.8%)

国家予算の約半分が軍事費 W

27 :名無しかましてよかですか?:2005/12/07(水) 19:20:43 ID:qzzC1leh
>>26
何を言いたいのか分からない・・・

28 :名無しかましてよかですか?:2005/12/07(水) 20:39:06 ID:d5PISD/r
>>25
たしか断絶しそうになり、どこのうまの骨だかわからない香具師を養子にしたはず

29 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/07(水) 23:12:19 ID:N/6bp1j7
>>23
まあ、それを言ったら、
「日本国王良懐」こと懐良親王も「逆賊」になっちゃうけどねw
>>27
「中国と戦うのは大変でした」ということでは

30 :名無しかましてよかですか?:2005/12/08(木) 14:42:00 ID:tOLBRD55
ポン(日大)の教授によれば、

「史料編纂掛」の仕事が追いついていない上、
日本人が史料をぽんぽん棄ててしまうので、国史が完成されていないとの事。
議論以前にまだ史料集め、編纂の段階にしか入っていない。
特に近世の史料は棄てる奴が多い。

だから、国史を編纂しようにも戦前からやっているのにまだ終わらない〜♪

31 :名無しかましてよかですか?:2005/12/09(金) 19:44:05 ID:wyK78sWB
無理矢理、現代の価値観で過去を見ようとするから矛盾が生じるんだよ

32 :名無しかましてよかですか?:2005/12/09(金) 23:39:38 ID:6fhyHhcD
本当の右翼なら打製石器による狩猟採取生活以外は否定するはず。

33 :名無しかましてよかですか?:2005/12/10(土) 00:02:53 ID:Rtn4w3hm
外様最強大名列伝

前田(大広間 120万石)伊達(大広間 62万石@100万石)

34 :名無しかましてよかですか?:2005/12/10(土) 15:21:13 ID:+N03/uez
>>26
ソ連は? ドイツは? イギリスはどうだった?

35 :名無しかましてよかですか?:2005/12/12(月) 12:33:29 ID:26sQPhR7
>>1
ウヨはオチコボレばっかりだから歴史と言う言葉にアレルギー反応を起こすんだよ

36 :名無しかましてよかですか?:2005/12/12(月) 12:42:47 ID:20dnr+Yn
>>つーか太平洋戦争時の数年の間に作られた精神を主張してるだけだよね右翼って。
>つまり太平洋戦争当時の精神は戦後からも戦前からも断絶していると主張したいわけですか。

戦前と戦中を混同してる人って多いよね。こち亀の作者なんかモロにそう。
典型的なのが『東京留学』という話。
明治で時間が止まっているというド田舎県とかいう所から東京に出てきた人が
白人を見て「鬼畜米英だ!」と騒ぎ立てる。
おいおいそれは戦中だろ。明治人がそんなこと言うかよ。
しかもそのド田舎県の人は日本兵の格好してて
県全体が軍国主義みたいな雰囲気だったし。

俺も戦中は戦前とは異なる特殊な時代だったと思う。
戦中と同一視されることによって
戦前(明治以降)のイメージが歪められてると思う。

37 :名無しかましてよかですか?:2005/12/12(月) 17:37:04 ID:Ehr7fNz7
乃木希典や上村彦乃丞の実家に大衆が投石してた
日露戦中よりマシなような気がするが。

38 :名無しかましてよかですか?:2005/12/12(月) 19:01:30 ID:ujsk9zQH
>>36
終戦までを戦前と考える人達にとって戦前のイメージって末期である
大東亜戦争中のイメージが全てになってしまっているんだな。
徳川家康のイメージが彼の最晩年である大阪の陣の頃のイメージだけによって
形成されてしまっているように(家康=陰険な狸ジジイというイメージの原因は
大部分がその時期のもの)。

>>37
どっちがマシかという問題ではない。
多くの人は戦前=庶民は物を自由に言うことを許されなかった時代
のように歪んだイメージを持っているが、それは正しくない。
それは戦中と戦争突入直前だけ。
日露の頃はものが言えたから>>37のようなことが出来た。戦後と同様に。

39 :名無しかましてよかですか?:2005/12/12(月) 23:53:06 ID:AXZV5z5b
明治以前の歴史をくるめて真のウヨは神風連だけ

40 :らびっと:2005/12/13(火) 00:34:42 ID:QPjQja8W
このスレはまともだなぁ。

日本の長年の伝統
・宗教は神仏習合(あいまいな多神教)
・帰化人は文化人として尊敬
・天皇は単なる司祭であり権威
・相続は男系だが、あいまい(女系の時代もあった)
・武運長久(軍人は戦果を上げて長く生きる。桃太郎や金太郎)

明治以後に作られた文化
・国家神道(1神教的に、昔からの神社や寺を大量破壊)
・日本民族は優秀、朝鮮人や中国人は劣等と見る
・天皇が軍服着て閲兵する
・長男相続が明確化(家制度)
・軍人は死ぬのが美学(白虎隊、特攻隊などを美化)

明治以降は、近代化(富国強兵)の一貫として、
日本的というよりキリスト教(1神教)的な狂信的民族主義が
ばらまかれた。

大正には緩和されたが、昭和に入って盲目的に官僚主義となって
泥沼に突っ走った。

右翼は日本全体の歴史を誇って欲しいものだが、
明治以降ばかり「戦前は良かった」というから、説得力が無い。

アメリカに従属せず、官軍に従属しろ、というだけ。

41 :名無しかましてよかですか?:2005/12/13(火) 00:58:13 ID:UdCpygVx
ウヨクが日本古来より伝統の〜とかいうのって
けっこう明治以降のもんが多かったりするんだよな。

42 :名無しかましてよかですか?:2005/12/13(火) 06:12:06 ID:JmLj+WXb
つまり明治以前と日本古来の伝統は共産主義国家のように断絶していると。

43 :名無しかましてよかですか?:2005/12/13(火) 06:45:27 ID:kiOZU9ZO
そのとおり。
社会的、文化的には全く別な国と言ってもよい

44 :名無しかましてよかですか?:2005/12/13(火) 07:34:00 ID:JmLj+WXb
でも日本人は日本語使ってますよ。

45 :名無しかましてよかですか?:2005/12/13(火) 08:34:47 ID:x6+u7JNr
スレタイのウヨクとは左翼から見ての右翼のことだと思うのだが、明治以前の歴史を無視なんかしてねえのになw
「こんな歴史に誰がした」(谷沢、渡部)なんてその典型だし
聖徳太子非実在説にも高森や田中英道が猛反論している(これはどっちが正しいか俺は分からんが)

46 :名無しかましてよかですか?:2005/12/13(火) 08:38:31 ID:OskLsrH3
>>40
>日本の長年の伝統
>・帰化人は文化人として尊敬

これはなあ。その時代に先進だった地域の人を尊敬というのが根本姿勢だから
近代になって中韓はむしろ後進になったから尊敬の対象でなくなっただけ。
近代になったからは先進であった欧米人が代わりに尊敬の対象になった。
海外に対する日本人のスタンス自体は全然変わっていない。

47 :名無しかましてよかですか?:2005/12/13(火) 12:21:50 ID:vkXOIQRc
>>44
アフォ

48 :名無しかましてよかですか?:2005/12/13(火) 12:28:36 ID:0UFObHKJ
やがて白人までが差別対象に・・・鬼畜米英

49 :名無しかましてよかですか?:2005/12/13(火) 13:12:16 ID:JmLj+WXb
>>47
言語は文化だと思うのですが違うんですか?

50 :名無しかましてよかですか?:2005/12/13(火) 14:32:29 ID:aKtSFYlr
同じ言語をつかってても別の国という例はいくらでもある訳で。

まあ、ここで言ってるのは国や民族の連続性の話ではなく、
風俗や気質、政府の仕組みの話だね。
そう考えると、明治とそれ以前とではかなりの変化が認められるのではないかな。
同程度の変化は、平安時代を通じた貴族制から武家制への変化とか
戦国時代から江戸時代への変化くらいしか比べるものが無いように思う。

ちなみに、我々が伝統芸能として認識しているものは、多くは室町以降に成立したものらしい。
文化的にはその辺りにも断絶があるのかも知れないね。

51 :名無しかましてよかですか?:2005/12/13(火) 15:45:30 ID:JmLj+WXb
ということは前にやったのをもう一度やり直してるだけともいえますね。
武家制から天皇制への復古。
まさにRe volution。

52 :名無しかましてよかですか?:2005/12/13(火) 20:10:18 ID:kiOZU9ZO
戦前の三浦周行という学者が「応仁の乱以前の歴史は別な国の歴史と同じだ」と言っています。
現在の風俗や習慣、伝統芸能はほぼ応仁の乱以降に成立したものです。
明治維新と匹敵する社会変化は敗戦ですね。
それら以外は、画期としてどの歴史的事件を取上げるか学問上の論争になりますが、武家政権の成立、律令制度の確立、古墳文化の成立、米作りの伝播、土器製作技術の発明
といった所かな。

53 :らびっと:2005/12/14(水) 02:50:18 ID:qwQykbiI
>>49

日本語も明治に大改造された。

維新以前は、各藩で方言も大きく、東北と関西の間では会話もできなかったという。

明治以降は近代化政策、中央集権政策で「日本語」「標準語」が徹底された。
アイヌ語や琉球の言葉などは禁止する、子供に教えない事で地域の文化を断絶させた。

地域の言葉が変えられるということは、それに含まれていた多くの文化や価値観も消されたということ。
同じ発想で、地域の神(性神や御神木など)の多くが破壊され、天皇に直結する神社に変えられた。

日本に限らず「近代化、国民国家」の際には、世界中で行われた。

近代の暗黒面。

54 :名無しかましてよかですか?:2005/12/14(水) 07:14:10 ID:kdybo8mx
性神はまだ生き残ってるじゃん。男県神社とか。でも鎮守の森は駄目だな。

55 :名無しかましてよかですか?:2005/12/14(水) 10:52:43 ID:BETMSgDc
>>48
差別じゃないがな。敵視だがな。

それに独逸はマンセーしたりしてるんだから白人全般ではなくアングロサクソン限定。

56 :名無しかましてよかですか?:2005/12/14(水) 13:15:02 ID:kdybo8mx
単に敵国だから嫌いってだけじゃねーの。

57 :名無しかましてよかですか?:2005/12/14(水) 13:31:36 ID:x5V5TULe
そうだな。別に戦中も「彫りの深い顔や青い目は醜い。八頭身はカッコ悪い。」
とか思ってたわけじゃないからな。
江戸以前と違って。

58 :名無しかましてよかですか?:2005/12/15(木) 03:22:58 ID:cqsJhNQ8
>>42,43,53

であるなら、和辻哲郎のいう「もののあはれ」についてはどう考える?
日本人には日本人特有の深層心理に流れる感情が2千年の歴史を通して
ほぼ一貫していると見るのが、とりあえずは自然な考えかたではないか?
むしろ世界を相手に戦争を起こしたり、世界経済の一極を担うような生命力
ある国家の価値観が、いきなり明治期のみで創造されたとは考えにくい



59 :名無しかましてよかですか?:2005/12/15(木) 07:04:14 ID:Rth/IzKd
>>58
>>50読め

60 :名無しかましてよかですか?:2005/12/15(木) 10:06:28 ID:9ylyzRst
嫌韓厨って生きてて恥ずかしくないの?ねえ。お前の事だよ、お前の。聞いてる?
うわっ、何?「在日発見」?「サヨクキター」?あのねえ、俺は別にそう言うレベルの話してるんじゃないの。
ただ、いっつも韓国を馬鹿に・・・。え、何?言いたい事があるの?うん、じゃあ話を聞こうか。
「技術大国の日本に比べて、韓国は技術もなく手抜き上等の癖に傲慢な野蛮人w」?
「日本の素晴らしい教育で識字率は世界有数!それの比べて自称先進国のお隣はww」?
よ、よし。OK、OK。うん。そうだね。日本は素晴らしい国だよ。それは認める。その通り。
でもさ。お前、その素晴らしい日本にする為に何かひとつでも貢献したの?
なんかの新技術でも開発したの?製品の規格の法整備でもをしたの?教育制度もお前が作ったの?
ねえ、何もしてないくせに勝手に自慢しないでくれる?キショいからさ。
そうだ、お前なんか人に自慢できるものとかないの?地位とか、学歴とか、収入とかさ。
え?え?何も無いの?ただ、「日本人」ってのだけがアイデンティティー最後の砦?
「日本人」ってのにぶら下って生きてるだけ?えー、やめてよ。正直、「日本」も君みたいなのは邪魔なのよ ね。
確かに先代の日本人は偉かった。彼らのおかげで今の繁栄がある。でもさ、お前はそれを食いつぶしてるだけ

61 :名無しかましてよかですか?:2005/12/15(木) 10:22:36 ID:5JJ1ARJr
>>58
そもそも日本が世界の中の一邦であるという認識は、
明治以前は非常に希薄だったわけなのだけど。
たとえば三国一という言葉の三国とは、日本、外国の代表としての唐(から)、
たぶんに想像上の国の天竺を意味している。
そんな中で国家としての価値観などが存在しているとは思えない。
そもそも、江戸時代までは「くに」とは今で言う旧国名で区別された地域を意味しているし
一般の民衆が外国の存在を知っていたかどうかすらあやしい。

為政者層にしたところで、特別な時期を除けば海外について興味を持っていたことは少ない。
海外とのやり取りがあったとしても、ほとんど中国と朝鮮に限られている。
それにしたって、外交音痴ぶりは各種資料からも明白だ。
戦国期でも、国と国の関係ではなく、地方領主と交易人の関係でしかなかった。
秀吉は特殊例としてみるしかない。
本格的に国家間のやり取りになるのは江戸末期だし、それが明治維新につながる。

だから国民が持つ日本国家としての価値観は明治期に形作られたと見ていい。

民族性については別の見方が必要だが。

62 :名無しかましてよかですか?:2005/12/15(木) 10:59:57 ID:ZktqH/lo
>一般の民衆が外国の存在を知っていたかどうかすらあやしい。

唐天竺(インド)朝鮮シナシャムアイヌ琉球ぐらいは知られてただろう。
ときに、あーたの言う「一般民衆」とは具体的にどのような層を指すのかな?

63 :名無しかましてよかですか?:2005/12/15(木) 11:39:24 ID:qCNTfPkO
教育がなかったんだから、農民なんかは本当に知らなかったとも
考えられるがな。

64 :名無しかましてよかですか?:2005/12/15(木) 14:14:37 ID:XtNfFHLY
>>61
>一般の民衆が外国の存在を知っていたかどうかすらあやしい。
>戦国期でも、国と国の関係ではなく、地方領主と交易人の関係でしかなかった。

おいおい、何を読んでこんなこといってるのかわからないが、もう少し日本史を勉強したほうが
いいのでは?

>国民が持つ日本国家としての価値観は明治期に形作られた

とするなら、明治期の最高の価値は天皇であるから、その天皇に対する存在意義を論ずるのが
先決だろう。では、明治期に創られた「はず」の天皇に、過去2千年間一貫して、藤原氏
、平氏、源氏、足利、織田、秀吉、徳川と、その権威に従ってきた事実はどう解釈すればいい
のだろう?
やはり明治以前と以降でも連続した価値観というものは存在しており、それは今でも存在し続
けていると考えるほうが自然じゃないのかな?


65 :名無しかましてよかですか?:2005/12/15(木) 14:38:47 ID:VNfW+fe8
山田長政は渡シャムを決心する前は中国と朝鮮、天竺だけ知ってたというのは
何かで読んだ記憶がある。

66 :名無しかましてよかですか?:2005/12/15(木) 15:12:38 ID:wFogW3B0
天皇なんて、平安初期以降はただの飾り物だったのにな。
明治維新になって、西洋の王様に当たるのは何かな、ってんで天皇を持ち出してきたんだが。
それも徳川将軍の代わりとしてね。旧体制をつぶさないと革命はできないからね。
似たようなことは信長もやってるね。
将軍達は自らを「公方」って言ってた訳だけど、これって天皇のことだよ。
権威に従った訳じゃない。権威を利用していただけ。
まだ戦後のように単なる象徴としての天皇のほうが、まだしも歴史的な日本の天皇観だね。

67 :名無しかましてよかですか?:2005/12/15(木) 17:36:03 ID:uEJScQTl
よく指摘されるのは、明治以前の天皇制ってのは、「官位自動発券機」でしかなかったと。
茶道の千家とか、将棋の大橋家・伊藤家みたいな立場だった。

要するに華道の家元とか将棋の家元みたいな感じで、天皇家の家元って存在でしかなかった。
それを伊藤博文が暗殺して、自分の子分を天皇に据え付けてからうわなにをするやめろ

68 :名無しかましてよかですか?:2005/12/15(木) 21:30:08 ID:hhVLLfAW
>>66
>将軍達は自らを「公方」って言ってた訳だけど、これって天皇のことだよ。

これデマ。
公方ってのは、「公の人」って意味で、時の権力者を表す言葉なので、武家
政権においては武家の棟梁である将軍が公方と称してもまったく自然である。
ちなみに「将軍」とは「征夷大将軍」の略称であり、元々は関東・東北
地方の「夷(アイヌ人)」を征伐するために天皇が任命した官職であり、大義
名分論で言えば、当然のことながら天皇の臣下ということになる。

>権威に従った訳じゃない。権威を利用していただけ。

同じこと。天皇には権力は無いが最高の権威がある。その権威に2千年間、
皆従ったのだ。「従った」がイヤなら「利用せざるを得なかった」に
言い換えればよい。

じゃあ何故、天皇の権威は2千年もの間誰にも崩されること無く存続しえてい
るのか、ここに明治期以前と以降を歴史的に分断しようとする思考実験には、
無理があることが分かる。


69 :名無しかましてよかですか?:2005/12/15(木) 22:00:13 ID:AWIK0WH5
天皇なんてのは相撲界で例えれば吉田司家に該当するな。
言う事聞かない権威なら切ってしまって自分達で運営していけば良いだけのこと。
吉田司家の横綱本免許状なんかなくても横綱の地位に何の揺らぎもない。

切られる事を恐れた天皇側がその時々の権力に自らを利用して頂くことで、
生きながらえてきたのが日本の歴史の一面だ。


70 :名無しかましてよかですか?:2005/12/15(木) 22:16:50 ID:rkF+cZXN
>古代には日本という国家を一身で体現する存在である天皇を指し示す
>表現として「おおやけ」という言葉が使われ、天皇やその家、朝廷を
>「公家(こうけ)」と呼んだり、「公方」と呼んだりするようになった。
>鎌倉時代に入ると、武士の力が増大するようになり、武士たちの勢力
>である武家と天皇を中心に宮廷の貴族たちからなる公家(くげ)が対応
>的に用いられるようになるが、そうしたなかで武家の頂点である将軍が
>かつての天皇のように公を体現するという考え方が生まれ、将軍やその
>幕府のことを公方と呼ぶ用例が生じた。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%96%B9

71 :明治以前の歴史を無視:2005/12/16(金) 00:04:03 ID:8lVT2WO3
日米産業界の巨大軍需利権は
マスコミを総動員した巧妙極まりない詐術で
自公政府と民主党という「野党」を手に入れた。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/tuzimoto44.htm
小泉純一郎に続いて前原誠司という殆どマンガのような男をでっち上げたのだ。
2005年初秋
冗談としか思えない政治状況が現出した。
日米産業界の巨大軍需利権は
マスコミを総動員した巧妙極まりない詐術で
自公政府と民主党という「野党」を手に入れた。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/tuzimoto44.htm
小泉純一郎に続いて前原誠司という殆どマンガのような男をでっち上げたのだ。
2005年初秋
冗談としか思えない政治状況が現出した。

72 :名無しかましてよかですか?:2005/12/16(金) 00:32:45 ID:9S3zrNAA
天皇が一番えらい、天皇に従え、てな事を言ってたのは、
なぜかみんな外国産の思想かぶれだったりする。
後醍醐天皇然り、水戸黄門然り。幕末の勤皇志士たちもこの流れだね。

73 :名無しかましてよかですか?:2005/12/16(金) 06:17:09 ID:hGFGKad/
>>68
すんなり続いたと思ったら大間違い。危機は何度もあった。

74 :名無しかましてよかですか?:2005/12/16(金) 08:46:01 ID:NWKtYWXb
>>72
でも外から見ないとわからなかったりするじゃん。

75 :名無しかましてよかですか?:2005/12/16(金) 10:08:12 ID:0a+VTd6D
>>74
尊王思想は純日本産ではないって話。朱子学が基本になっている。

76 :名無しかましてよかですか?:2005/12/16(金) 20:56:41 ID:S4rZYdJ/
>>75
どんな思想が来ようが「じゃあ天皇を廃止しよう」とはならなかったことが
不思議だとは思わないか??
これが、まさしく我々が保守すべき日本人の本質なんだよ
この本質は明治以前も以降も全く変わらなかった
ここに、明治期を境に歴史を分断しようとする野望は潰えるのである

77 :名無しかましてよかですか?:2005/12/16(金) 21:19:44 ID:AjTqOKWj
>どんな思想が来ようが「じゃあ天皇を廃止しよう」とはならなかったことが
>不思議だとは思わないか??
危ない時が何度もあったが、廃止されないようにその時々の天皇が権力者に
媚びを売って頑張ったからだよ。不思議でもなんでもない。

78 :名無しかましてよかですか?:2005/12/16(金) 22:40:57 ID:9S3zrNAA
>>76
単に時の権力者にとって便利で無害な存在だからだよ。
そんな空気のようなものの連続性だけで、制度や風俗の変遷を無視して変わらなかったもなにもあるもんか。


79 :名無しかましてよかですか?:2005/12/17(土) 00:48:55 ID:VOO2pFCg
>>77
>不思議でもなんでもない。

世界中で天皇家以外に120代以上続いている権威があるだろうか?そういった事実を
踏まえても、不思議ではないと感じるのなら、感性の違いだな。これ以上議論しても無駄であろう。

>>78
>空気のようなものの連続性だけで、制度や風俗の変遷を無視して
>変わらなかったもなにもあるもんか。

ほとんどの日本人はこのように考えているのだろう。
だが、その「空気のようなもの」がまさに我々日本人が
2千年の歴史の中で培ってきた民族としてのDNAなのである。
制度や風俗は、その民族が持つ「空気のようなもの」から生み出される
ものであって、技術の進歩や外国からの干渉その他によって、時代時代で
変化するのは当然のことである。
「和を以って貴しとなす」精神は、いつの時代でも不変なのである。
諸説はあろうが、この精神こそが、天皇家をここまで存続させた最大の
原因であると私は考える。
まだ何をいってるのか理解できない人は、和辻哲郎を読むことをオススメする。
高校を卒業されている方は、高校の「倫理」の教科書に載ってるはずだから
一度読み返してみたらいい。

80 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/17(土) 00:54:49 ID:Vf0lVZJy
>>77
そんなこと言ったら、世界中の王家が存続しそうなもんだろうに。

そんな単純なものではなくて、シナの放伐論を巧妙な形で排除したから
って面もあると思うのよ。
それから、天皇は「高天原の神の子孫」(=天津神)ってことでしょ。
つまり、放伐論が排除された以上は、「神の子孫」以上の権威を持つ奴がいない訳よ。

81 :名無しかましてよかですか?:2005/12/17(土) 01:30:28 ID:ENgBvshC
なんらかの神の子孫なら大抵の豪族は当てはまらないのかな


82 :名無しかましてよかですか?:2005/12/17(土) 03:14:45 ID:Kwwv3a+P
>>81
神の嫡流と言う奴かな。
天皇家は記紀などを使ってその地位を手に入れたわけだが。
他の家はなるべく筋のいい分家になりたがっている様子が系図研究からわかるね。

83 :名無しかましてよかですか?:2005/12/17(土) 19:43:49 ID:m7WvaOuE
>>79
>世界中で天皇家以外に120代以上続いている権威があるだろうか?
孔子の家系はリアルで2500以上続いてるな。現在は70数代目だったと思うけど。

代で考えるのもその意味小さいけどね。
継体朝以後で考えれば26代継体507〜121代孝明1867の94人1360年。
一人平均15年にも満たないなあ。
いかに都合良く首をすげ替えされられてたかの証左だね。

>不思議ではないと感じるのなら、感性の違いだな。
うん感性が全然違うと思う。
君は例えば懸命に勉強して志望校に合格した人に対して、その努力を称えるの
ではなく、合格したのは不思議だ・・って言ってるようなものだからね。
天皇家の血の滲むような努力を不思議の一言で片付けるなよ。本当に失礼なことだ。

84 :名無しかましてよかですか?:2005/12/17(土) 21:45:29 ID:VoVLBs+T
何のために天皇家はあるの?民主主義に反するのでは?

85 :名無しかましてよかですか?:2005/12/17(土) 22:01:40 ID:7NataOoB
じゃあ例えば、英国やオランダも民主主義国家ではないと?

86 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 00:19:44 ID:AQq3ep+K
そうだね。民主主義と矛盾してるからね。特にイギリスなんて階級制まで未だに残ってる
から、有名無実化してる。

87 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/18(日) 00:22:19 ID:g+Glcjtk
>>83
>孔子の家系はリアルで2500以上続いてるな。現在は70数代目だったと思うけど
孔子は王家じゃないよね。
つまり、ずっと「帝王の位」にあるのが不思議だって言ってるんでしょ。
>一人平均15年にも満たないなあ。
>いかに都合良く首をすげ替えされられてたかの証左だね。
院政期があるからね。当時は「天皇は東宮の如し」って言われた。
治天の君(元天皇)が天皇を改廃をする訳だから、極論すると「家の事情」か?w
あと病弱な天皇がいたことにも注意!
冷泉天皇は精神病のため三年で退位した。
>天皇家の血の滲むような努力を不思議の一言で片付けるなよ。本当に失礼なことだ。
まあ、不思議だなって思う問題意識は大切だと思う。
そこから「何故、そういう不思議な事象が起こるのか」っていう風に
研究しようとする心が出るかが問題なんだけど。

>>81
神さんの格が違うのよ。なんたって天皇家は最高神・天照の「直系」の子孫
ってことになってるからね。

88 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/18(日) 00:28:19 ID:g+Glcjtk
>>86
皇帝のいない中国は民主的ではない罠…。
むしろ法王の元で纏まるチベットのほうが民主的な国家になりそう。

三権分立がキーポイントかな。
日本は前近代から権門体制だったから、権力を一手に握る奴が出にくい。

89 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 00:36:49 ID:AQq3ep+K
民主主義の基本観念は平等でしょ。一般市民の家系と区別して天皇家だけを
敬い、家系の断絶を必死に防ぐのは血の差別だと思うんだが。

90 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 00:41:30 ID:skz5pgoz
>>83
>孔子の家系はリアルで2500以上続いてるな。現在は70数代目だったと思うけど。

知ってる。宋代においては皇帝と並ぶ地位についた者もいたらしい。
確かに、儒教という宗教世界においては、その権威は2500年間揺るぎないものであったろう。
だが、国家権威としてみたとき、はたしてその権威は2500年、70数代続いてるだろうか?
孫文が、袁世凱が、毛沢東が、孔家の権威に依ったことがあっただろうか?
あるわけない。あの国は易姓革命思想により、連続した権威など存在し得ないのだ。
あくまでも皇帝が権威であり、その権威に依っていただけなのである。

ではここで少し考えてみよう、中国と日本は卑弥呼の時代から文化的な交流があった。
当然思想も輸入されていたはずである。当然、天皇家の権威を脅かす易姓革命思想も
輸入されていたはずだ。平城京・平安京は唐の長安を真似て作られた。都まで中国の影響
を受けながら、なぜ易姓革命思想だけは2千年もの間、受け入れられなかったのだろう。
そこが、日本人の底流に流れる「和を以って貴しと為す」精神の発動に他ならないと私は考える。
そして、この精神は脈々と受け継がれ、武家政治・明治維新・敗戦を経てもなお、我々日本人
の底流に流れる日本人のDNAなのである。


91 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/18(日) 00:43:50 ID:g+Glcjtk
>>89
平等かあ…それを突き詰めていくと、
やがて共産主義になり、
また“国家の権威”というものまで否定しかねないんだよ。

だって、平等という概念を突き詰めるなら、
首相とサラリーマンの区別があるのもおかしいってことになっちゃうでしょ。

92 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/18(日) 00:50:51 ID:g+Glcjtk
>そこが、日本人の底流に流れる「和を以って貴しと為す」精神の発動に
>他ならないと私は考える。
そういう思想もあるだろうけど…
シナの皇帝ってのは「天命を受けて中原を統治する」って主張する。
つまり、神の代理人であって神そのものではない。
ところが日本の天皇は、「神の子孫」であり、神そのもの(天津神)なのよ。
こういう違いにも注目するべきだと思うよ。

でも「和を以って貴しと為す」思想が日本人の精神の核だとすると、
小泉さんは「日本人らしくない」ことになるね


93 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 01:03:00 ID:AQq3ep+K
それは違うと思う。首相とサラは実力による区別であって、世襲ってことが少し考慮
されるけど首相になれる機会は基本的に生まれたとき公平にあるでしょ。
だが、天皇と一般市民は血、家柄の差別。おれらはどんなに頑張っても天皇
にはなれないよ。
あと平等=共産主義ではなく富の平等=共産主義だよ。資本主義下で機会の
平等である自由主義の社会が一番マシだと考えるんだけど?

94 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 01:12:03 ID:skz5pgoz
>>92
権威が崩れるときは、新たな権威を構築するために、多大な犠牲が払われる。
それは人命であったり文化であったり、形而の上下を問わず、これまで培わ
れてきた世の中の制度そのものが根底から覆る。中国には「世間」がない、
といわれるのはこのためである。
日本人は、中国人とは違い、そのような膨大な傷跡を残してまで、最高権威
を手にしようとは考えなかったのではないだろうか。権威を崩さなくてもよい
ように、天皇も含め、日本人全体が易姓革命を拒否したのだ。そして、それを
拒否するのに都合のよい思想、天皇の権威は「天照大神の子孫」で保障されて
いる、という思想を日本人は構築したのだと私は考える。
これがまさしく、日本人の根底に流れる「和を以って貴しと為す」精神の発露
であると私は考えるのである。
そして、明治期を境に歴史が分断されているという仮説は、ここに崩れ去るのである。

なお、小泉さんが「変人」と呼ばれているのもこのためだと考えると、納得がいく
のではないだろうか。

95 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/18(日) 01:14:18 ID:g+Glcjtk
>>93
いや、だから完璧な平等は無いんですよ。
欧州にも王家がある国があるけれども、それは民主主義に反しないと考える。

>あと平等=共産主義ではなく富の平等=共産主義だよ。
でも階級闘争があるでしょ。
大躍進運動で地主は徹底的に弾圧されたでしょ。

>だが、天皇と一般市民は血、家柄の差別。おれらはどんなに頑張っても天皇
>にはなれないよ。
と思うでしょ? ところが…アフリカにはボカサという奴がいるw

つまり天皇という存在を承認しようとする人が多数だから、今も天皇が存在する。
逆に言うと、あなたみたいな共和制論者が国民の多数を占めれば、天皇制は断絶するのよ。
そしてあなたが皇帝になるのも自由。

96 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/18(日) 01:22:28 ID:g+Glcjtk
>>94
なるほど。
確かに日本では「死人に鞭打つ」とか「墓を暴く」っていう思想は薄弱だもんね
(「墓暴き」は一回雄略天皇がやろうとしたらしいけど、結局中止したそうだ)
そういう文化文明の違いにも注目しないといけないね。

>なお、小泉さんが「変人」と呼ばれているのもこのためだと考えると、納得がいく
>のではないだろうか。
信長が人気あるのも、
ある意味「日本人らしくない」ってとこに魅力を感じるからかもね

97 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/18(日) 01:29:24 ID:g+Glcjtk
>>95の記述が分かりにくかったので、整理して書きます。

極論すると、誰もが天皇になれるんですよ。
だってみんな外に出て「今日から俺は天皇だ!」って言えばいいんだから。
実際熊沢やボカサはそうした。
しかし問題なのは、みんながそれを認めるかいなか。

今の“明仁”という一日本人が天皇でいられるのは、
国民の多数が彼を天皇として承認してるからなんだよ。

だから国民の意識が変わって、
「明仁なんか天皇じゃない!ID:AQq3ep+Kこそが真の天皇だ!」
という世論ができれば、憲法も変わり、ID:AQq3ep+Kは晴れて天皇になれるわけね。

98 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 01:54:28 ID:AQq3ep+K
俺は日本での天皇制ことだけについて議論しています。家柄の差別だとは思いませんか?
国民は自分でじっくり考えて天皇制を承認してるのではなく、みんなが、マスコミが敬ってるから敬うものだと思いこんでるのではないか?要するに大勢順応してるのです。
俺は天皇制を無くせば、完璧な平等が無理でも完璧に近づけることはできると思う。あと、富の平等の話でなんで階級闘争が出てきたのかわかりません。中国共産のやつらが大量に殺したり、餓えさせたりせるのは論外だが、地主を叩くのは小作を地主と同じスタートラインにたたせ
小作の解放のためには不可欠でしょ。日本では血が流れない形でできたのが幸いだったけど。

99 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/18(日) 02:10:32 ID:g+Glcjtk
>>98
>俺は日本での天皇制ことだけについて議論しています。
>家柄の差別だとは思いませんか?
こういう思想が小林の言う「近代思想」なんだろうね。
西部がアメリカは左翼国家だと言った意味がよく分かる。
例えば沖縄には男禁制のお祭があるらしいが、
近代主義で言えば、これも不平等なんだろうね。
だが、そういう近代思想だけでは民族としてはやっていけない部分があると思うの。
まあ、これは「好き嫌い」の問題だから、結論はでないでしょうね。
少なくとも俺は沖縄の祭りは不平等とも差別とも思わんがね。

>富の平等の話でなんで階級闘争が出てきたのかわかりません
毛沢東は、地主階級とプロレタリアートの和解はありえないと言ったのよ。
まあ、ソ連は反対したけどね。
したがって地主の財産を没収しても、それでは終わらない。
徹底的に弾圧して殺し、また「黒五類」のレッテルを貼って社会的に抹殺する。
つまり、「搾取階級」という身分はあってはならない。
「小作の解放」だったら、地主から財産を取り上げるだけでいいよね。

100 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/18(日) 02:22:19 ID:g+Glcjtk
民族ってのは「共通の歴史を歩んできた集団」なわけでしょ。
そこには長い歴史の中で紡がれてきた文化・風習がある。
近代主義からは「非合理」と認識されるものもあるだろうけど、
その文化・風習があるからこそ、民族として纏まってゆける。

全てのものが「自由」「平等」のアメリカ的なものになったら日本文明は消滅するよ
そう思うからこそ、ムスリムにもアメリカ的な民主主義に反対する人がいる。

今の日本は、時代の流れから考えてこの近代思想を取り入れてうまくいってる
訳だけど、全ての部分に適用する必要もない、と保守・右翼は考える。

いつの時代も「伝統」と「近代思想」の葛藤はあるから、この論争が無くなることは
ないだろうけど。

>みんなが、マスコミが敬ってるから敬うものだと思いこんでるのではないか?
>要するに大勢順応してるのです。
左翼だってマスコミを通じてずっと「天皇制廃止」と言い、その主張は国民にも届いていますよ。
あまり支持はされなかったけどね。
まず、何故あまり支持されなかったかを考えるべきでは?

101 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 02:25:25 ID:41LdQtBK

とうとうここまで来たか

http://gendai.net/contents.asp?c=010&id=17211

102 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 02:29:06 ID:AQq3ep+K
ですからずばり天皇制のについてあなたはどう思うのか答えてください。あと、民族
伝統としての沖縄の祭りが男女差別、不平等でなかったら何なのですか?あなた
が不平等、差別とおもわない根拠を教えてください。
さらに、地主から財産を没収するよりも抜本的に制度を変えないと小作は填められ
たままでくりかえします。まあ、共産主義国が成功するわけがありませんが・・・

103 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 02:39:23 ID:AQq3ep+K
おれはマスコミの仕事ですが差別表現、性表現、菊のことについては
マニュアルでタブーですので、天皇制廃止を国民が良く知るほど報じるはず
ないのですが・・・

104 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/18(日) 02:42:53 ID:g+Glcjtk
>>102
>ですからずばり天皇制のについてあなたはどう思うのか答えてください
ん、天皇制? いまのままでいいと思うよ。
これは伝統であると思ってるから。
>伝統としての沖縄の祭りが男女差別、不平等でなかったら何なのですか?あなた
>が不平等、差別とおもわない根拠を教えてください。
土地の人々が問題にしてないでしょ。それを態々差別というのはどうかと。
そして土地に害悪を与えないのなら、伝統として断固守っていくべきだと考える
>さらに、地主から財産を没収するよりも抜本的に制度を変えないと小作は填められ
>たままでくりかえします。まあ、共産主義国が成功するわけがありませんが・・・
いや例えばロシアだって坊さんや皇帝を殺してるよね。
「富の平等」だけを目指すなら、財産を没収して、その辺の田舎に追放すればいい。
ところが徹底的に虐殺する。
そこに「富の過多」のみならず「階級」も許さないという態度がある。
地主だって裸同然にして下放したら、それ以上弾圧する意味は無いでしょう
あと賀竜の息子の賀鵬飛が「英雄論」を唱えてるのは知っている?

105 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/18(日) 02:46:38 ID:g+Glcjtk
>>103
いいや、終戦直後に皇居前広場に暴徒が流れ込んだのは当時の人なら
みんな知ってるよ。TVで報道されなくても、教育現場にいる日教組の
皆さんが生徒に伝えるしね。
その中で、何故「菊の権威」があまり揺るがなかったか考えてみようよ。
>おれはマスコミの仕事ですが
朝日さん?

106 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/18(日) 02:50:45 ID:g+Glcjtk
あとマスコミでタブーになっているとすれば在日問題があるね。
テレビでは在日を厳しく批判するような論調はタブーになってて、
「共存してゆこう」という論調だけど、
民間では在日に対するイメージは悪いままだね。

報道のタブーが全てではないんで無いかな?

107 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/18(日) 03:03:19 ID:g+Glcjtk
つまり、権力者が「あの人を敬え!」といったところで民衆がそれを支持しなきゃ、
崇敬の念なんて生まれないんだよ。
たとえ毎日皇室アルバムなんかが放送されてても聞き流せばいいんだから。

それと同じで共産党や共和制論者が
いくらメディア(アカハタなど)で「天皇制は廃止すべし!」と言っても、
やっぱり民衆の支持が無かったら廃止はかなわない。

だから何故、日本において「菊の権威」「菊のタブー」が「支持」ないし「黙認」されたのか、
それを考えるべきなんだよ

108 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/18(日) 03:13:49 ID:g+Glcjtk
ってか眠くなってきた…今日図書館行かなきゃいけないんだよなあ…
マスコミ関係者さん、また明日お話しましょうノシ

あ、あと今は偽装事件で忙しいだろうに、
俺のくだらない話に付き合ってくれてありがとうデス(´∀`)


109 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 03:17:23 ID:AQq3ep+K
伝統保存よりも人間を何の根拠も無く差別する方が民族を結束させるどころか
対立を助長するとおもいます。家柄の差別と伝統なら前者のほうが問題あり
と考えます。相撲でもその祭りでも人間は差別に敏感なものです。賀竜の息
子の賀鵬飛の「英雄論」は少ししか知りません詳しく教えてください。
血のメーデーはNHKは事件としての報道ですよ。在日については比較的
柔軟に対応できるので、そこまで問題にはなってないですよ。
ちなみに俺は朝日さんではありませんw

110 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 03:27:43 ID:AQq3ep+K
いま調べたら日教組も管理されていましたよ。あと、右翼が黙っちゃいないよう
でした。

111 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 08:33:22 ID:Tm9xeEkK
人間は誰かを祭り上げないと生きていけない社会的動物なのだから、
それをもっとも無害な方法でやり遂げるのが社会を安定化させるベストな方法なんだろう。
犬に向かって、「一匹一匹個別に狩りをしろ」だの、猿山の猿に向かって「階級格差だ」
とかナンセンスでしょ。人間はサルの一種なのだから、神や王を押し立てなくては生きていけないんだ。

誰にもまねのできない血筋の人間が、権威だけを一手に集めるのはきわめて安定的、無害な方法だと思う。

112 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 08:53:44 ID:Tm9xeEkK
だいたい平等なんて概念が非生理的。
神の前ならみな一緒、なら理解できるがな。
理屈でみんな一緒、なんていってもそうはいかない。
世界中でヒエラルキーが多発した理由をよく考えなよ。

113 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/18(日) 18:15:54 ID:dG1rt9Ru
>>109-110
>血のメーデーはNHKは事件としての報道ですよ
いやでも、みんな知ってるでしょ。
アカハタの存在だって共和制論者の存在だってみんな知ってるのよ。
共産党も一時30議席ぐらいとったでしょ。
むしろ、共産党は右翼をねじ伏せて国会に出てきたと言うべきじゃなーの?w
天皇制がここまで存続してるのはさ、そんな「右翼が怖い」とか「大勢に順応」とか
そんな簡単な問題ではないと思うんだがねえ。
それにさ、中国やソ連はその恐ろしい右翼をぶっ殺して社会主義国家を作ったんでしょ。
何故、その中で日本は共産主義化せず、また共和制化しなかったか考えようよ。

>ちなみに俺は朝日さんではありませんw
少なくとも産経には共和制論者はいねーだろうし、読売もあんまりいなさそう。
朝日じゃないとすると、毎日か、東京か。

114 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/18(日) 18:41:49 ID:dG1rt9Ru
>伝統保存よりも人間を何の根拠も無く差別する方が民族を結束させるどころか
>対立を助長するとおもいます。
ところがその「不平等」のお祭がる沖縄は、何とかこれまでやってこられたんですよ。
間切ごとに性格も異なる沖縄ですらね。
長期間ある制度が持続し、問題が少なかった場合、
その制度をまま続けようとする考え方がある。これが「時効」という思想ね。
>在日については比較的
>柔軟に対応できるので、そこまで問題にはなってないですよ。
戦後直後の「三国人問題」は柔軟な対応ができましたっけ?
ってかそうじゃなくて、マスコミでは「仲良くしよう」という論調を発信しているけど、
民間にはそれがなかなか根付かないってことを言いたいの。
だからいくら偉い人が「ああしろ、こうしろ」と言っても、民衆がそれを
支持しなければ、何の意味も無いってことをいいたいの。
だから、「天皇制存続」=「大勢への順応」という単純な構図では無いと言いたいんだよ。

まあ、あなたが「天皇制は平等の概念にそぐわない」と思っても、
俺みたいな右翼や保守派は、「そんなことないよ。伝統と近代思想は共存できる」と言う。
そしてあんたは「何故、そう思うのか?」と聞くだろうけど、これは主観的なものだから
答えようがないwあえて答えるなら>>111さんみたいな答え方になるだろうね。
そして今は、>>111さんみたいな考え方が多いから、とりあえず天皇制は存続してる。
まあ、がんばって共和制論を普及させてくれよ。
そして共和制論が普及しないのを俺ら右翼のせいにしないでくれw
「大東亜戦争」という呼び方も右翼が頑張って普及させようとしてるけど、
なかなか普及せんのだからさw

115 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/18(日) 18:57:45 ID:dG1rt9Ru
賀鵬飛は父親が「解放元帥」だったから威張っちゃって「英雄論」を出したんですよ。
単純に言うと、
英雄の子は英雄! クズ(黒五類)の子はクズ!
って思想ね。
つまり、地主の財産を「分けつくし」て下放してもそれだけでは終わらず、
ぶっ殺したり、更にその子供まで迫害する。
これは「富の平等」の思想を超えてしまっているよね?

それと最後に、今の日本人の多数は「天皇制は差別」とは思っていないんだ。
だって、天皇制のために実害を蒙った人が殆どいないからね。
だから「差別だ!」と言っても実感がないんだよ。
それよか天皇陛下がいたほうが有益だからさ

ID:AQq3ep+Kさんは、“天皇制による害”ってものをもっと説明しないと
多分、あんまり支持は得られないと思うなあ。
「対立を助長するとおもいます」じゃ弱いのよ、論理として。
具体的に、どう助長するか言ってもらわないと。

116 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 21:37:41 ID:gnancsGe
すべて人間は生まれながらに平等であるというフランス革命以来の理論から帰納的に考えると、天皇制はその論筋から「明らかに」外れてるわけよ
だからオカシイと言っている
一方でkkkなる人物は「オカシイなら実害を示せ」と言っている
これでは議論が噛み合わない
天皇制の継続を支持するのであれば、kkkは問題提起に対し率直に答えなければならない
すなわち、フランス革命によって人類が得た「人権」思想を超える理論なり思想なりを展開せねば、何ら生産的な議論は望めないだろう

117 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 22:16:52 ID:+6Ubk5vn
日本は共和国ではありません。共和制論理から外れるのは当然です。
アメリカは大統領制で、イギリス、オランダ、スウエーデンは王国なのと
同じ、天皇制は日本国民が選択した国の形です。


118 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 22:24:49 ID:FDheQWvT
ウヨはキモイが左翼の発言は的を捉えている

http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1134822695/l50

119 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 23:34:23 ID:pL0eXJCL
>>2がこの板の程度を証明してるな。
朝鮮人乙。

120 :名無しかましてよかですか?:2005/12/18(日) 23:55:51 ID:A/nslZGq
平等だけが大切なのではない。
平等も考えながらみんなの幸せの総量を大きくすることが大事。
社会制度として優秀なら何も文句はない。
生まれながらの機会均等が完璧に実現していたとて
戦乱の世では仕方があるまい。


121 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 00:23:51 ID:yiOS8r4t
天皇制が民主主義の基本理念である平等に反するのか否かということを議論してるのに、
みんな話が反れて、噛み合ってない。84から読み直してから意見を言ってください。

122 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/19(月) 01:13:08 ID:HnoH3A/K
>>116
とすると、世界の君主国(イギリスもタイも)はみんな「外れた国家」ということになる。
要するに、
「すべて人間は生まれながらに平等であるというフランス革命以来の理論」
は完全無欠の思想ではない。
だからこそ、ムスリム国家のように、アメリカ的な自由主義を拒否する国がある
アメリカ的なものだけで全世界は塗りつぶせんよ。

123 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 01:18:12 ID:nyhS3ak8
>>116
プゲラ。ゲキワロス。
フランス革命の「人間は生まれながらに平等」の「人間」とは、
欧米白人種のことで、日本に住む、黄色サル(日本人)は対象外
という事実を知っていて、そう言っているのか?


124 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/19(月) 01:18:50 ID:HnoH3A/K
例えばタイなんかには未だに不敬罪がある。
日本から見れば、おかしいけど、タイの人々はそれでいいって言ってるんだ。
それを日本から見たらおかしいからって、むりやり日本人がタイの王宮に
乗り込んで、
「すぐに不敬罪を廃止するよう勅令を出せ! いや王室自体を廃止せよ!」
と言うのが正しいと思いますか?
これこそ、「多様な世界」を認めない、エスノセントリズムだよ。
世界を欧州的な、あるいはアメリカ的な「自由・平等」で“完全”に塗りつぶすなんて
(右翼の好きな)帝国主義じゃない。

125 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 01:24:20 ID:yfXzJnzs
>>122
イギリスもタイもオランダも「外れた国」かもしれないよな。
その場合には後段の主張は無意味と化すわけだが。

イギリスやタイやオランダは、どうして「外れた国じゃない」の?

そもそも民主主義の支持者は、その体制が「完全無欠である」
などとは主張していないはずだ。キミが示すべきは、機会平等を
「超える」モアベターな価値観である。

すべての欠点を持たない体制など存在しない。


126 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/19(月) 01:24:58 ID:HnoH3A/K
>>123
要するに「遅れた黄色サルや黒んぼを“近代化”させよう」ってのが
当時の「白人の責務」なんだ。
蛮族には蛮族なりの「文明」や「価値観」があるんだよ。
それを全部捨てさせて、欧州化させようなんてねえ…
そらホメイニも怒りますよ。

127 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 01:27:46 ID:yfXzJnzs
>>124
>あるいはアメリカ的な「自由・平等」で“完全”に塗りつぶすなんて
>(右翼の好きな)帝国主義じゃない。

では、民族主義は左翼の好きなだとおっしゃるわけですか?
ま、否定はしませんが民族主義だの帝国主義だのは、
左翼右翼の枠組みでは切り分けられませんよ。

たとえば、ソ連は明白に帝国主義国家だったわけだしね。

128 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/19(月) 01:30:48 ID:HnoH3A/K
>>125
そう、日本は今こそが「モアベター」な状態なんですよ。
天皇が権威を持ち、首相が権力を持つ。
こうして独裁制を防ぐ。
かつまた、天皇は日本独立の象徴にもなるし。
中華文明圏に属していたら「王」しかなのれんから。

「機会平等」たって、天皇になろうって人はいんのかねえ…。
それぞれの文明に合わせて例外があったっていいのにねえ。

129 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/19(月) 01:37:15 ID:HnoH3A/K
>>127
>(右翼の好きな)帝国主義じゃない
これは書き方が悪かったな。まあ自嘲的な意味で言ったんですけどねw
末尾にw入れとけばよかったか。

まあとにかくね、現在の体制で究極的な実害が発生したら、天皇制も改変すべきでしょう。
国民あっての天皇だからさ。
要はね、今は国民が
「すべて人間は生まれながらに平等であるというフランス革命以来の理論」
に天皇の存在は外れるけど、困ることもないしいいかあ、
っていう考えなんですよ。
いやがってもいないものを変えろと言われても困るのよw

だからこそ、共和制論者は「具体的なデメリット」を懇切に解説してくださいな!

130 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 01:39:01 ID:iNYGCTzY
>>124
演繹的に考えれば、天皇制があろうがなかろうが、実生活において、どうでもいい。
別に天皇制がフランス人権宣言に反していようが、自分自身平和な日々が続くだけだ
だが、一度、人権思想が真理と仮定した場合、帰納的に考えると天皇制はその真理
に矛盾しているといっている。
演繹的に、「今現在天皇制が存在し、日本が平和で誰も困ってないんだからそれでいいじゃん、
人権宣言のほうが間違ってるんじゃねえの?」
というのは、一面では真理ではあるが、ここの議論には噛み合っていないといっている。
つまり、この問い対する回答は、今現在世界で最高に理性的な思想であろう人権思想に対し、
それに対抗しうる別の思想から帰納的に天皇制の存在意義を示すことでしか得られないはずである。

131 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 01:39:46 ID:yfXzJnzs
>>128
>天皇が権威を持ち、首相が権力を持つ。
>こうして独裁制を防ぐ。

天皇が政治に関与した時代はわずかです。日本の伝統は武家による
独裁政治な訳でありまして、天皇はそれを止めるチカラを持ちませんでした。

たとえば、将軍選出において天皇家の権限はありませんし、天皇による
拒否権発動も歴史上存在しません。それどころか、足利尊氏は自分の都合のよい
天皇を自分で擁立し直したりしてますよ。

結局のところ、なにが「モアベター」なのかわかりません。

132 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 01:40:36 ID:yfXzJnzs
もう一つ言えば、第二次世界大戦当時、イタリアには国王がいましたが、
立派にファッショ独裁政権が誕生しています。

133 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/19(月) 01:42:20 ID:HnoH3A/K
>>131
権門体制を知ってますか?
>>132
イタリア国王は「神の子孫」だっけ?

134 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 01:46:28 ID:yfXzJnzs
>>133
>イタリア国王は「神の子孫」だっけ?

権力と権威の分離が独裁を防ぐ、といったのはあなたですよ。
では、「神の子であること」が独裁を防ぐのですか?

もう一つ言わせてもらうと、天皇も神の子ではありません。
紀・記は、征服王朝が作り上げた神話でしかないのですが。
中国のように後継王朝が編纂した客観的な史記ではありません。

135 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/19(月) 01:47:11 ID:HnoH3A/K
>>130
いや確かにかみ合っていないんですよw
だって、世界中に「今現在世界で最高に理性的な思想であろう人権思想」が
いいとは思わない人がいるんですもの。
共和制論者は、この人権思想が一番いいというけど、
王制論者は、この体制のほうが落ち着くと言う。

もうほとんど好き嫌いの世界ですからね…

ところであなたはどう思う?

136 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/19(月) 01:54:18 ID:HnoH3A/K
>もう一つ言わせてもらうと、天皇も神の子ではありません。
>紀・記は、征服王朝が作り上げた神話でしかないのですが
あのねえ…神話で天皇の神聖性はなりたっている。
「神の子孫」ということになっているから、放伐論も生まれない。
神に対抗しうる権威がないから。
単なる王様じゃないんですよ、天皇は

日本の場合、明治においてもこうした「神の子孫」的な思想が発展して、
「天皇は神聖にして…」ってことになった。だから大政翼賛会も
「天皇をないがしろにする!」と言われ、小磯国昭内閣には
翼賛議員は3名のみ。

幕府も征夷大将軍の位は天皇からしかもらえない。
足利尊氏が光厳院から院宣をもらったことは知ってるよね。
徳川家康が天皇から源氏長者ももらったのは知ってるよね?
侍がみんな朝廷の官職を名乗るのも知ってますよね?

137 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 02:00:18 ID:yfXzJnzs
>>136
>あのねえ…神話で天皇の神聖性はなりたっている。

でもいまは現実の話をしてるんじゃなかったんですか?

独裁権力を握ろうとする人間にも、あまねく神話が浸透して、
その「神聖性」とやらが影響することが期待できると、そう
おっしゃるわけですか?

荒唐無稽と言わざるを得ませんが。

信じたい人間に「信じるな」と強要することはしませんが、
事実として天皇は神の子孫でも神の子でもありません。
ただの征服王朝の末裔です。

>幕府も征夷大将軍の位は天皇からしかもらえない。

そんなに偉いはずなのに、どうしてその選出過程に
参加することができないのか。相手からの要請を
断ることができないのか。あまつさえ天皇の後継問題
にすら幕府が口をだすことがあったのはなぜか。

わたしはそういうことを聞いているわけですよ。

天皇家のサバイバル能力の高さは認めてますよ、
もちろんね(笑)。


138 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/19(月) 02:01:06 ID:HnoH3A/K
>天皇が政治に関与した時代はわずかです
つまり天皇は政治にタッチしないから、政治的失敗もない。
だから権威を持つ。
後醍醐天皇は、権威と権力を持とうとして失敗、天皇の権威が低下した。
>天皇はそれを止めるチカラを持ちませんでした。
そう、天皇は権力は持ちません。

将軍を正式に任命し、「公的」な存在にするのは天皇ですよ。
天皇がいなかったら、単なる自称ですね。

139 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/19(月) 02:04:14 ID:HnoH3A/K
>>137
いやいや現実の話だっての。
前近代において日本人はその「神話」を「真実」のものとして
受け取ってきたんだからw
>そんなに偉いはずなのに、どうしてその選出過程に
>参加することができないのか。相手からの要請を
>断ることができないのか。あまつさえ天皇の後継問題
>にすら幕府が口をだすことがあったのはなぜか。
>>138で言ったように、天皇は「権力」は持たないからです。
武力が無いからね。でも世の中武力だけじゃ、統治はできませんよw

140 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 02:06:45 ID:yfXzJnzs
>>138
>つまり天皇は政治にタッチしないから、政治的失敗もない。

それだけ「どうでもいい存在」でもありますね。

源平合戦や南北朝時代には、まだ天皇家の支持が武家の棟梁の地位や
権威に影響していましたが、室町時代や戦国時代、江戸時代にかけては
天皇家の支持など全く影響しませんでした。

このことを考えても、天皇家の支配力たるやいかに、という気がしますけども。

>そう、天皇は権力は持ちません。

こちらでも延々議論しましたが、

http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/kova/1133738718/l50

「権力なしの権威」など、本来存在しえません。天皇の権威とは、常に武家の
権力に支えられたものであったのは明白です。事実、後醍醐天皇の親政は
早期に瓦解していますね。

141 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 02:08:52 ID:yiOS8r4t
kkkさんは歴史のこととかをよく持ち出していますが、関連性が低く、話がずれていきます。
平等と天皇制が矛盾してるのかしていないのかについての考えを的確に述べてくれる
と嬉しいです。

142 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/19(月) 02:12:54 ID:HnoH3A/K
>>138
>事実、後醍醐天皇の親政は早期に瓦解していますね。
当たり前だよ。権威と権力を両方持とうとして、
権門体制をぶっ壊すような行動をやったんだもん。
家格秩序も破壊したしさ。
後醍醐天皇は天皇独裁はやろうとして失敗した。

>それだけ「どうでもいい存在」でもありますね。
昔タイで民主化を求める学生と、政府側が衝突してかなりやばい事態になった。
それを沈めたのは国王でした。
この時、首相じゃ収まらないよ。もう既に「混乱を招いた」という過誤を
犯しているから。
でも国王はそんな過ちを犯していない。だから学生も政府も言うことを聞き、
矛を収めた。
逆に言うと、政治的失敗を犯した君主は駄目だってことさ。

143 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 02:13:44 ID:yfXzJnzs
>>139
>前近代において日本人はその「神話」を「真実」のものとして
>受け取ってきたんだからw

いってることがよくわかりません。

前近代の日本人が真実としてとらえてきたことが、どうして「独裁を防ぐ」根拠になるのでしょうか?
「防ぐ」のは未来の話ではないのですか? であれば、少なくとも現在の日本でも「神話」が信じら
れていなければおかしいわけですが、どうやらそういう状況ではないようですけど。

>でも世の中武力だけじゃ、統治はできませんよw

経済力と武力と民衆の支持があれば、たいていの国は安定してますし、やっていけますよ。
アメリカにもフランスにもドイツにもイタリアにも(etc)国王や天皇はいませんが。これらの国で
統治は行われていないのでしょうか。

144 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/19(月) 02:14:41 ID:HnoH3A/K
>>141
さっき言ったとおり、「欧米的平等思想」からは逸脱してますよ。

145 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 02:18:59 ID:yfXzJnzs
>>142
>当たり前だよ。権威と権力を両方持とうとして、

「だから」、権力なしの権威など存在し得ないのです。
そもそも、権威は権力に寄り添うことなしにサバイバルできないのです。

権威と権力の分離では、中世ヨーロッパの教会権威と国王の権力との
両立と対立にその例を取ることができますが、この場合も教会権威が
国王権力を凌いだのはほぼ一瞬のことにすぎません。

どちらが主でどちらが従なのかは、私には明白ですけど。


146 :145の自己訂正:2005/12/19(月) 02:20:19 ID:yfXzJnzs
うわー

誤 両立と対立
正 対立

147 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 02:20:21 ID:yiOS8r4t
何で話をずらすのですか?何か都合でも悪いことがあったらやめてもいいですけど。

148 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/19(月) 02:20:23 ID:HnoH3A/K
>>143
>前近代の日本人が真実としてとらえてきたことが、
>どうして「独裁を防ぐ」根拠になるのでしょうか?
長らく信じてきたものをたやすくやめられる程人間は淡白じゃないよ。
それが伝統ってものでしょ。
何となく今でも「天皇は大切なもの。神聖なもの。汚してはいけない」っていう思いがあるじゃん。
仏さまだって、科学的にはいないんだろうけど、それでも信じちゃうでしょ人は。
>経済力と武力と民衆の支持があれば、たいていの国は安定してますし、やっていけますよ。
>アメリカにもフランスにもドイツにもイタリアにも(etc)国王や天皇はいませんが。これらの国で
>統治は行われていないのでしょうか。
彼らには教皇という精神的支柱があるからね。
ムスリムにはアラーがいる。
要するに「神に対する疚しさ」があって、犯罪が未然に防がれるみたいな。

149 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/19(月) 02:22:50 ID:HnoH3A/K
>>145
>「だから」、権力なしの権威など存在し得ないのです。
そう、権威と権力が互いに依存しあう…これが権門体制論です。

150 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/19(月) 02:26:00 ID:HnoH3A/K
結局さ、将軍だって力があるんだから天皇を殺しちゃってもいいわけでしょ。
でもそれはできなかった。
ここに天皇の「権威」が見えてくる。将軍はこの「権威」に依存して、
征夷大将軍の地位を承認してもらい、幕府政治を正当化し、
天皇も将軍の「権力」で守ってもらう…みたいなね。

151 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 02:29:18 ID:yfXzJnzs
>>148
>長らく信じてきたものをたやすくやめられる程人間は淡白じゃないよ。
>それが伝統ってものでしょ。

だから、今の日本人で天皇を神の子孫だと信じてる人がどれだけいるわけですか。
当の本人ですら自分は人間だと主張しているわけですけど。

ましてや、独裁をもくろむ人間が、そういった天皇の神性とやらのまえに躊躇し、
事を誤る可能性なんてどのくらいあるのですかと。非現実的もきわまりない
話だと思うわけですが、その「伝統」とかいう曖昧なもの以外になにか明確な
根拠は存在するのでしょうか。

>彼らには教皇という精神的支柱があるからね。

で、教皇という精神的主柱があっても、かれらは大陸で凄惨な切り取り合いやら
戦争やら独裁政治やら虐殺だのを繰り返してきたわけですが。

精神的主柱とやらが、いったいどう作用したのでしょうか。

も一つ、その精神的主柱自体が国を乱す原因になった事すらあるわけですが、
これはどう考えればよいわけなんでしょうかね。

152 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 02:29:59 ID:yiOS8r4t
kkkさんは平等と天皇制について反論ができないと言うことでいいですね。

153 :kkk ◆TfslQO3ff6 :2005/12/19(月) 02:30:19 ID:HnoH3A/K
あ、そろそろ寝ます。また明日ノシ
また図書館行かないといかんくて…

154 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 02:32:00 ID:yfXzJnzs
>>150
>結局さ、将軍だって力があるんだから天皇を殺しちゃってもいいわけでしょ。
>でもそれはできなかった。

足利義満は自分を日本国王として明に紹介していたわけだし、自分の子供を
天皇にしようとした、というより公家たちがそういう画策を持ちかけていた。
織田信長は天皇から提示された征夷大将軍の地位を断ってすらいる。

そういう機会は何度かあったわけですよ。

運の良さもまた、サバイバル能力のひとつである、ということですね。


155 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 03:40:57 ID:iNYGCTzY
>>135
>もうほとんど好き嫌いの世界ですからね…

いやいや、これまで遠巻きに表現していたのだが、わかってもらえないようなので
失礼ながら率直に言わしてもらうと、あなたの王制論には、好き嫌い以前に、その
正当性を主張するに足る理性的帰納的な理論構築が全くなされてない。全てが演繹
法で語られているから、だから議論が噛み合わないのだよ。
「人権宣言のここがおかしい、だから共和制ではダメで王制がいいんだ」
という言い方をしないと、この議論の反論として成り立たないということ。

>ところであなたはどう思う?

自由・平等が世界の主要な倫理観となりつつある現代において、その理論から明らかに
外れている世襲の権威は、いずれその矛盾が誤魔化しきれなくなるのではないかと考える。
これだけ理性的に成熟した現代社会において、天皇制の存在意義が見出せない。私は
天皇陛下には退位していただき、その権威は国権の最高機関である国会に委ねられても
何ら問題はないのではないかと考える。

156 :120:2005/12/19(月) 04:43:11 ID:O6NbRFKH
だから何で平等がすべてに勝る価値だと決めつけて論を進めるんだよ。
そんなモノより大事な価値があることがある、といっているんだ。
平等でなければ絶対悪というのはただの一つの思いこみだろ。

社会制度として善し悪しを語るのなら、そこにいる人間がどれだけ幸せかで決めるしかないだろ。
>自由・平等が世界の主要な倫理観となりつつある現代において、
これを絶対の前提としてしまっては議論にならないよ。
「人権宣言のここがいい、だから王制ではだめで共和制がいいんだ」
ということをあなたは立証したの?



157 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 07:26:49 ID:5LSYI7DD
>>154
脇から質問だが、あなたは英王室を廃位してその権威を英国政府に委ねるべきだと思う?

158 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 07:29:14 ID:5LSYI7DD
>>154>>155

159 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 11:43:41 ID:yfXzJnzs
>>156
>そんなモノより大事な価値があることがある、といっているんだ。

「ある」ということは誰も否定してませんよ。コレはある意味「信仰」とも同じ問題ですからね。

しかし、「ある」ということを担保する実証的根拠や論拠を提示しないと、少なくともそれは議論には
なりませんね、という話をされているのだと思うのですが。

>>自由・平等が世界の主要な倫理観となりつつある現代において、
>これを絶対の前提としてしまっては議論にならないよ。

機会平等は、少なくとも身分制が跋扈していた時代の悪弊を吹き飛ばしました。実力社会の
到来と、それに付随する経済、武力的発展の発端となり、礎としても機能しています。

これを否定し、また乗り越える思想を提示できるというなら、どう乗り越えるのか、どう否定
するのかを具体的に提示しなければならないでしょう。

議論をしたいのであれば、ですが。

160 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 14:06:30 ID:5LSYI7DD
まず「自由・平等が世界の主要な倫理観になっている」ということを論証しなくていいの?

161 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 15:48:45 ID:aLz+V34H
「博愛」は議論に入らないの?
フランス革命:「自由」「平等」・・・・・「博愛」(ウヨ的には義侠愛、サヨ的には憂愛)

162 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 16:14:17 ID:GIZPiEQ4
平等は大事だよ

163 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 16:48:54 ID:WHVEzX8/
>>154
織田信長が反天皇というのは違うらしい。


164 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 17:08:57 ID:WHVEzX8/
>>154
wikipediaで調べたけど、
足利義満
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%B3%E5%88%A9%E7%BE%A9%E6%BA%80
皇位簒奪と暗殺説
>田中義成、今谷明、作家の海音寺潮五郎や井沢元彦の各氏は、
>義満の死が突然だったため、これは義満の皇位簒奪を阻止する
>ための暗殺ではないかとの説を提示している。(中略)
>しかし、当時の公家の日記などには、義満の行為が皇位簒奪計画
>の一環であるとしたり、その死を暗殺と疑った記録はなく、
>皇位簒奪計画や義満暗殺の直接の証拠はない。

結局ただの小説家の面白仮説の類だし、もし本当だったとしても、
そういう人間は排除されるのが日本。

165 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 17:16:04 ID:WHVEzX8/
>>154
織田信長
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%94%E7%94%B0%E4%BF%A1%E9%95%B7
朝廷政策
>信長は天正元年から、正親町天皇に対して譲位を要求していた。
>正親町天皇は老練な天皇であり、決して信長の言いなりとなるような
>人物ではなかったからである。当時は信長も各地に強敵がいたため、
>天皇が拒否するとあっさりと引き下がった。しかし信長はどうも
>自分の言いなり、つまりは傀儡になるような天皇の擁立を望んで
>いたらしい。言わば朝廷に対しては金を出すが、口も出すという
>施策を採ったのである。天正9年の京都御馬揃えは、織田軍の力を
>見せ付ける軍事パレードであったと同時に、正親町天皇に対する
>威圧でもあった。信長はあくまで正親町天皇を退位させ、新たな
>天皇の擁立を望んでいたらしい。これに対して天皇は、信長に
>対して征夷大将軍・太政大臣・関白のいずれかを与えるという
>条件を出すことで妥協しようとした。しかし信長は朝廷から官位を
>受けなかった(もっとも、この条件提示は本能寺の変直前であった
>ため、返答できなかったという考えもある)。
自分に都合のいい部分だけをつまみぐいするのはやめようね。
昔NHKの番組で信長は天皇の御所を安土桃山に移すつもりだったと
いっていたけど、そうなると皇室伝統の廃絶説はインチキ。

166 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 17:36:08 ID:faE2JXfj
Wikiをソースとして提示する人は初めて見た、と言うわけでもないが、Wikiの性格を考えれば
ソースにはならないことくらいわかりそうなもんだが。

167 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 18:30:24 ID:DKuny56c
Wikipediaのその辺りの記述は、結構怪しいぞ。
小説程度の参考にしかならないと思ってた方がいい。

168 :764:2005/12/19(月) 19:24:00 ID:WHVEzX8/
>>166-167
いや、だから織田信長と足利義満を持ち出して万世一系はただのまぐれで日本の伝統とは無関係だと主張する人に対し、
それは小説家の無根拠な推測だと反論しようとしただけなんだけど。
ついでに言っておくと、wikipediaは自然科学系の情報は権威あるメディアと同レベルの信頼性がある。

169 :168:2005/12/19(月) 19:25:45 ID:WHVEzX8/
名前欄に764とあるのは無視して。
今日時間あいてて数時間ネットサーフィンしててもう限界らしい。

170 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 19:57:34 ID:mc+qU6xs
細かいところをつくけど、信長は桃山に御所を移そうとはしていない。安土城内移そうとしていた。
それより高いところに無位無官の信長の本丸があった。
この意味わかる?

171 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 20:05:02 ID:faE2JXfj
>>168
>wikipediaは自然科学系の情報は権威あるメディアと同レベルの信頼性がある

まあ、君がそう思いたいのは止めないけど、一般的な認識とは違うだろうなあ。
それはふまえておいた方がいいと思うけどね。


172 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 20:20:25 ID:8DVhVl6k
ですから、もともと平等にこだわるとか、平等がすべてに勝る価値だと決めつけるか否かや、
天皇制の有無を聞いてるのではなく、ただ単に天皇制と平等の概念が矛盾しているのかどうかということについてだけ、
率直にkkkさんの考えをききたいのです。

173 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 23:31:52 ID:RK/ZYvSZ
>>150
>結局さ、将軍だって力があるんだから天皇を殺しちゃってもいいわけでしょ。
>でもそれはできなかった。
将軍にじゃないけど孝明天皇は・・・
歴代天皇のほとんどは身の程をわきまえていたからね。

174 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 23:33:16 ID:mcx51dSp
稀だが、殺された天皇がいないわけじゃなかったしな。
ただ、その後殺したやつが天皇になろうとはしなかったけど。

175 :名無しかましてよかですか?:2005/12/19(月) 23:43:23 ID:mc+qU6xs
>>173
殺すまでもなく、廃位して都合のいいのを皇位につければいいだけの話だろ。そういう天皇は掃いて捨てるほどいるが。
殺せば政治的にいろいろ面倒だからな。殺された関白も秀次ぐらいだけどな。

176 :名無しかましてよかですか?:2005/12/20(火) 00:22:50 ID:Q/OFzR5C
このスレの流れ

天皇廃止−−−−−−−−−−−−−|−−−−−−−−−−−天皇必要
        ▲
       ココ!!

177 :名無しかましてよかですか?:2005/12/20(火) 00:36:48 ID:cJ6vGgF/
自分が天皇になっても良いこと無いしな

178 :名無しかましてよかですか?:2005/12/20(火) 19:44:37 ID:KkK6Pu1h
平安以降は天皇が直接権力を振るうことはタブー視されたから、権力を振るいたい香具師は天皇になることではなく、皇位を思いのままに左右することで権力を誇示することに血道をあげるようになる。
皇位を簒奪しなかったのは皇室を敬っていたからでは決してない。

179 :名無しかましてよかですか?:2005/12/21(水) 04:50:02 ID:LDmGlXdL
>皇位を簒奪しなかったのは皇室を敬っていたからでは決してない。

なんだよ「決してない」って
歴史論争で「決して」なんて頭の悪そうな言葉使っちゃダメよボク

180 :名無しかましてよかですか?:2005/12/21(水) 10:37:44 ID:SSAh7qxB
>>179
http://www.google.co.jp/search?q=%E6%B1%BA%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%84&start=0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox&rls=org.mozilla:ja:official
決してない の検索結果のうち 日本語のページ

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181 :名無しかましてよかですか?:2005/12/21(水) 12:06:19 ID:BkqUo5x1
日本では一番えらい人は何もしないことになってるからね。
おかげで室町時代なんて権限がどんどん下の位に降りちゃった。
天皇→将軍→管領→管領の家臣→さらにその家臣
なんてことで、最後なんてどこの馬の骨とも知れない松永弾正が
将軍を殺して権勢を保てるほどになった。

昭和初期の軍の暴走も似たようなことが起きてたんじゃないのかな。

182 :名無しかましてよかですか?:2005/12/21(水) 14:10:12 ID:1uiQyiuM
ウヨクってなに?サヨクならわかるんだが

183 :名無しかましてよかですか?:2005/12/21(水) 17:22:03 ID:1/QOUX88
日本においては左翼の反対。左翼が降臨した後、右翼は涌いてきた。
明治以降の新しい歴史や伝統、宗教をこよなく愛し、左翼を排撃する。

184 :名無しかましてよかですか?:2005/12/22(木) 02:33:53 ID:mMDdRtXp
以前極東板に

【御聖上】天子の御製・勅語・聖詞・聖言【御聖訓】

ってスレがあったんだが(dat落ち)、そこに書き込まれてたのは
明治天皇と昭和天皇がらみのことばっかり。
それ見てああ、この人たちにとって天皇ってのは明治天皇以降なんだな、って思った。


185 :名無しかましてよかですか?:2005/12/23(金) 10:49:42 ID:T0+K7+zd
kkkはまだ図書館から帰ってないのか
天皇制について一生懸命勉強してんだな

186 :名無しかましてよかですか?:2005/12/27(火) 03:30:51 ID:0Lix1FoL
kkkは172に論破されて閉口しちゃったんだよ。だから来なくなった。

187 :名無しかましてよかですか?:2005/12/29(木) 21:24:26 ID:pvK7hytX
要するに、「天皇朝」ってのは現在で4代目ってことだね。むちゃくちゃ歴史の浅い王朝だ(w
上の方でペテン師が「歴代帝王として125代うんぬん」って吠えてるけど、天皇家が代々日本を代表する王朝だった事実はない。
それはせいぜい鎌倉初期までだろう。

つーか、日本史を受験レベルを超えて勉強すれば、
「鎌倉幕府」ってのは事実上の東日本王国(源朝)として京都政府から独立したものだって分かるだろうに。
室町の足利家に至っては天皇家を滅ぼして、自分が日本国王になって中国の柵封体制に組み込んでもらおうとしたんだし。
(「日本国王 源義満」の朱印状が残ってる)


188 :名無しかましてよかですか?:2006/01/02(月) 08:25:02 ID:AedkXLEh
でも足利家は天皇の臣下だから、彼の個人的な称号だよ。「日本国王」ってのは。

189 :名無しかましてよかですか?:2006/01/03(火) 22:13:07 ID:pUYdFsWh
>>188
何を言ってるのかがよくわからんのだけど、明に対して自分を日本の国王だと主張したのは
事実だよ。

190 :名無しかましてよかですか?:2006/01/04(水) 17:57:44 ID:3CdeNE8S
>>189
当時は現代的な意味での「国家」は何処にも存在してないんだ。「王」も現代的な意味ではない。
柵封体制に於いての「王」は支那にも、皇帝とは別に多数居たんだ。

191 :名無しかましてよかですか?:2006/01/04(水) 18:17:09 ID:R+V1U/+7
>>190
>柵封体制に於いての「王」は支那にも、皇帝とは別に多数居たんだ。

それも知ってる。で、

-------------
>>188
>でも足利家は天皇の臣下だから、彼の個人的な称号だよ。「日本国王」ってのは。
-------------

これをどう補足してるのかがわからない、と言っている。

ちなみに

>当時は現代的な意味での「国家」は何処にも存在してないんだ。

これもわからない。「現代的な意味」って何?
幕藩体制と似たものだと言いたいの?

だとしても、「日本の地方領主」として自分を紹介したという事実は変わらない。

192 :名無しかましてよかですか?:2006/01/04(水) 18:23:01 ID:3CdeNE8S
>>191
>これもわからない。「現代的な意味」って何?

近代国家は18世紀末のフランス以前には存在してないんだ。

>「日本の地方領主」として自分を紹介したという事実は変わらない。

足利家は或る程度の領地を持ってるが、日本全土を保有してるわけじゃない。

193 :名無しかましてよかですか?:2006/01/04(水) 18:28:42 ID:y8KdDOjL
封建制のタイトルは誰に承認されたものかと言うだけのものだからな。
中国対しては日本国王で、日本国内では征夷大将軍というだけ。
それにこれは朝貢という名目の貿易のための方便だし。

ヨーロッパでは、王として対等なイギリス国王とフランス国王が
フランス国内では主君と臣下の関係にあったときがある。

称号よりも実質を見ないと意味がない。

194 :名無しかましてよかですか?:2006/01/04(水) 18:32:51 ID:3CdeNE8S
>>191
例を挙げて説明すれば、日本人の誰かが外国から何らかの官位か称号を貰ったとする。

「××市在住の○○さんは、某国から伯爵の称号を貰った」とか。

だからと言って日本国が、その某国の支配下に入ったわけじゃない。官位・称号を貰ったのは
その○○さん個人だから。

195 :名無しかましてよかですか?:2006/01/04(水) 18:44:10 ID:R+V1U/+7
>>192
>近代国家は18世紀末のフランス以前には存在してないんだ。

だれも「室町幕府は近代国家だ」なんて言うてないがな。

>足利家は或る程度の領地を持ってるが、日本全土を保有してるわけじゃない。

天皇家の御料地はもっと少なかったよ。これも結局何が言いたいかわからない。

>>193
>中国に対しては日本国王で、日本国内では征夷大将軍というだけ

うん。で、それが「義満が実質的に日本の支配者であり、それを明国にも
主張した」という事実をどう変えるのかがよくわからんのだけど。

196 :名無しかましてよかですか?:2006/01/04(水) 18:46:12 ID:R+V1U/+7
>>194
>「××市在住の○○さんは、某国から伯爵の称号を貰った」とか。
>だからと言って日本国が、その某国の支配下に入ったわけじゃない。

誰も日本は明国の支配下にあった、なんて言ってないがな。

-------------
総じて、いったい何に対してどう反論してるのかわかんないんですけど。

197 :名無しかましてよかですか?:2006/01/04(水) 20:28:48 ID:Ds6rjTrw
>>195-196

こっちも君が何を質問してるのか分からないけど?

>誰も日本は明国の支配下にあった、なんて言ってないがな。

それなら別に良いじゃないか。

198 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 04:01:49 ID:QOS4QDSH
>>197
>それなら別に良いじゃないか。

タハハ、何が「よい」のでありますか?
わけがわかりませぬ。

最初から私は、

「義満が実質的に日本の支配者であり、それを明国にも主張した」

としか言っとらんのでありますけど。


199 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 04:03:14 ID:QOS4QDSH
というか、ぶっちゃけて言うと>>187に対して>>188、という流れが
サッパリ理解できないのでありますよ。

200 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 11:33:33 ID:2nnPdQhp
>>187
>つーか、日本史を受験レベルを超えて勉強すれば、
>「鎌倉幕府」ってのは事実上の東日本王国(源朝)として京都政府から独立したものだって分かるだろうに。

なにいってんの、「幕府」そのものが朝廷の制度の一つだろ
朝廷から独立してんなら平将門みたいに「新皇」とか名乗れよ
「事実上」なんて言い出したらなんでもありじゃねえか
明治初期だって「事実上」権力持ってたのは天皇じゃなくて大久保だよ
それとも日本史の受験レベルを超えて、新資料でも発掘したんか?

201 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 13:17:36 ID:X/NbF/6V
つーか、>>1はまず近代国家について学んだほうが良い。


202 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 19:14:23 ID:ZUcP2Txw
>>201
それはウヨクは近代国家以前の知識が無いと遠まわしに言っているのか

203 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 20:45:13 ID:AChnKUPI
>>198-199
それなら、その辺の勘違いを訂正した方が良いな。

> 「義満が実質的に日本の支配者であり」

これは間違い。例えば

ある大地主が居た、彼は国王陛下より領地を持っていたとする。でも制度上の立場とは関係ない。
ある金持ちが居た、彼は総理大臣よりカネを持っていたとする。でも制度上の立場とは関係ない。

義満は大きな勢力を持っていたと言えるが、「日本の支配者」とは呼べない。

> 「それを明国にも主張した」

また誰かが何かを主張するのは自由だが、でも関係ない。

ホリエモンの様な金持ちが、「オレ様が実質的に日本の支配者だ!!」と主張して、外国から何かの称号を得た。
でも日本国の制度上の立場とは何の関係ない。

204 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 21:08:57 ID:QOS4QDSH
>>203
「制度上の立場」ってなに? 何と「関係ない」の?
ちなみに義満は武家政府の頂点である将軍だったわけだけど。

205 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 21:11:08 ID:QOS4QDSH
>>203
>「日本の支配者」とは呼べない。

なら、誰が日本の支配者だったわけですか?

ちなみに足利尊氏は、吉野に逃げた後醍醐天皇のクビをすげ替え、
自分の都合のよい天皇をたてたりしてますけど。

206 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 21:17:28 ID:AChnKUPI
>>204
>義満は武家政府の頂点である将軍だったわけだけど。

そう「将軍」、今で言えば軍・自衛隊のトップである軍司令官とか防衛庁長官。

でも軍隊は国家制度の一部に過ぎないんだ。その上にも総理とか大統領とか居るわけ。

207 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 21:24:28 ID:AChnKUPI
それとあんまり初歩的な知識も知らないと、議論ではなくてこっちが先生代わりとなって
子供に教えるような形になってしまう。意味がない。

ネットが有るんだから国の制度くらい調べよう。今の日本に憲法があるように
昔の日本にも国家制度が有るんだ。

208 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 22:15:06 ID:QOS4QDSH
>>206
>今で言えば軍・自衛隊のトップである軍司令官とか防衛庁長官。

うそつき クスクス


209 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 22:30:23 ID:QOS4QDSH
結局のところ「制度上の立場」ってなに? 何と「関係ない」の?

-------------
ちなみに先生に征夷大将軍と幕府の役割を説明してあげるとですね、征夷
大将軍とは軍の司令官と言うだけではなくて、戦争で獲得した地域の政務を
臨時に行う大権も付与された人間であるのですよ。

政務官でもあるのですよ、残念ながら。

そして頼朝のすごいところは、この幕府という「臨時の」政務実権組織を、
常態化してしまったところにある。これにより、まさしく頼朝は東国の
支配権を天皇から切り離すことに成功したわけさ。

そしてこの征夷大将軍と幕府という政府組織は、日本の武家政治の基礎と
なった。そして室町幕府の足利義満の時代には、それこそ足利家の権勢は
最高潮に達したというわけさ。

誰が日本の支配者なのか、まあ、言うまでもないやね。

210 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 22:55:47 ID:2X0cMWUL
>>209
>誰が日本の支配者なのか、まあ、言うまでもないやね。

言ってみろよ
ちなみにおまいは、元寇のとき、フビライから日本国王に宛てた手紙が最終的に
誰の手に渡ったか知ってるか?

211 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 23:04:44 ID:QOS4QDSH
>>210
僕は先生じゃないのでわかりませぇん。

212 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 23:05:12 ID:eNuCVGoN
http://www.okayama-fureai.or.jp/
ここで職員の募集をしてるけど、どうなんだろう。


213 :名無しかましてよかですか?:2006/01/05(木) 23:23:54 ID:0N/N0gDu
というか、慶応3年の王政復古の大号令以前は、
日本の支配者が天皇ではなかったのは自明ではないのかね。

仮に慶応3年以前も日本の支配者が天皇であるならば、
そもそも王政復古の大号令を行う必要すらないのだから。

214 :名無しかましてよかですか?:2006/01/06(金) 06:55:34 ID:pRp84O66
>>210
で、それを渡された人はどうしたか知っている?

>>213
「王権」と呼ばれる暦の支配権や貨幣の鋳造権といった国家の基本的主権を誰が握っていたか考えると自明ですね。

215 :名無しかましてよかですか?:2006/01/06(金) 20:33:02 ID:UrDXSH4z
>>209
>この征夷大将軍と幕府という政府組織は、

うん、彼が偉いのは分かるけど、その「征夷大将軍」と言う称号や組織は
どう言った法制度に基づくものだと思う?

例えば、今の総理大臣や防衛庁長官は日本国憲法だよね。当時は?

216 :名無しかましてよかですか?:2006/01/06(金) 21:01:28 ID:5NNOwNCD
>>215
律令制だな。平安中期には既に形骸化して名前だけになった。

217 :名無しかましてよかですか?:2006/01/08(日) 13:52:06 ID:ToujS0aI
>>214 王権と呼ばれる暦の制定権は徳川家が握っていた。徳川幕府が
「今度飢饉が起こって縁起悪いので、これこれに元号を変更しよう」って決めてた。
一応、官位自動販売機だった天皇家が出すって形をとってたけどね。
ちなみに「明治」って元号も天皇が決めたんじゃないよ(笑)

貨幣鋳造なんて、それぞれの藩が持ってた(藩札とか知らないか)んだから、
そういう意味では「日本」って統一国家はないよな〜(笑)

218 :名無しかましてよかですか?:2006/01/08(日) 14:16:24 ID:5S1GE5fs
>>217
>ちなみに「明治」って元号も天皇が決めたんじゃないよ(笑)

そんなの当たり前だろ? 元号は学者が決めるが天皇の名で出すから意味がある。

「法隆寺は大工が作ったんだ〜」 みたいな反論は止めろよ(w

219 :名無しかましてよかですか?:2006/01/08(日) 15:59:55 ID:JMY4fIUD
こうなったら、キモオタにーとは一揆でも起こすしかないね。
藻舞らも仲間だろ?手助けしてくれよ

220 :名無しかましてよかですか?:2006/01/08(日) 20:38:05 ID:ToujS0aI
>>218 元号を天皇の名で出したんなら、暦の制定権は天皇にあるのか?(w
おめでてぇな。義務教育からやり直してこい(w

ちなみに、現在の日本国憲法においても法律は天皇が公布する(7条1号)が、
君の論法だと、法律の制定権も天皇にあるわけだ(w
そーか、いまの日本は民主国家じゃないわけだ。

つーか、2ちゃんねるが便所の落書きだからって、誰が書いても言いわけじゃないぞ。
少なくとも、義務教育を終了していないヤツは書き込むなよ(w

221 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 00:13:18 ID:zusxL0X7
>1

左翼は武家政権支持なの?

222 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 05:16:48 ID:hPfvnMVC
左翼の変形として、明治以降を否定するためのあてつけに
江戸期を理想化・美化する奴はよくいるよね。

じゃ、エタヒニンはそのままでよかったのかとw


223 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 09:41:12 ID:OII6yOq8
誰も>>200には反論しないんでつか?

224 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 10:19:48 ID:gG4w45iU
>>223
別に反論の必要はないでしょ。
鎌倉や足利は実際に天皇の血筋だったけど、徳川は家系図を買った成り上がり。
朝廷を押さえつけるために「禁中並公家諸法度」で縛り付けている。

225 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 12:12:19 ID:5fRTNfsG
むーん。
例えば、戦前の軍部の暴走ってのは、自分たちの行動の根拠と、それに伴う責任を、実権はないが権威はある天皇に押しつけることで、行われたんではないかしらん。
権威と権力が別れている利点は、KKK氏が上で書いていたが、欠点にもなりうるわけで。
権威が権力を利用するとか、その逆とか。
僕個人にとっては、「いなくてもいいけど、いても困らんし、無くそうとすれば大騒ぎになるから今のままでいいや」程度の存在だし、恐らくは国民感情とそんなに違わないと思う。
権威といっても、現在に置いてはその程度のモンでしょ。
ところが、天皇に実質的な権威以上の権威を求める人がいる。実質的な敬意以上の敬意を求められる場合がある。
その辺りの不安定さが、嫌だな。

226 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 13:33:39 ID:hPfvnMVC
>>225
敢えて言うならそもそも「暴走」する権利が国家にはある。
権威と権力が一致していても、原爆投下やホロコーストのような「暴走」は起こるわけで。
むしろ権威と権力の分離は「暴走」を抑える抑止装置だった。
それを破ってでも軍部が独走したのはよっぽどの理由があったと考えるべきだろ。

国家としての主体性、言い換えるなら「暴走権」wを諸外国に売り渡したこの六十年の平和に、
どれほどの価値があるのか。

中・韓の反日・悔日で明らかなように、主体性を犠牲にした「平和国家」のイメージ作りは
いっさい、何の効果ももたらさなかったのだ。

227 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 13:48:35 ID:c8ChvXq1
>>226
>敢えて言うならそもそも「暴走」する権利が国家にはある。

ないよ。また、そんな国家は国民に対して忠誠を求める資格などない。
国民があればこそ国家たり得ると言うことを考えれば、そんな「国家の
権利」など存立し得ない。

228 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 14:29:54 ID:hPfvnMVC
>>226
あるよ。
暴走と言うのは軍事行動の結果の一つに過ぎない。
軍事行動を起こす権利が国家にはある、と言う意味だ。
それすらないと思ってるのはおまいが洗脳されてるから。

229 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 14:48:53 ID:wqu/MpEM
暴走はなぜ起こるかというと、社会にそれだけのエネルギーがたまるから。
社会構造はその暴走の誘導路になる程度だよ。
そういうことを考えるには、百年程度の歴史を見ただけだと不十分だし
一つの国の歴史だけを見てもあまり意味は無い。

天下国家を語るならもっと視野を広くしないといけないよ、とか
ウヨク連中はやけに歴史について物知らずじゃね?とか
そういうことを言いたいわけだな。このスレは。

当然だが、前の大戦の経験だけを根拠に
難癖つけてくる諸国の口車に乗ってる奴らとか
平和がどうこう言ってるやつらにも同じ批判ができる。

230 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 15:22:08 ID:c8ChvXq1
>>228
>暴走と言うのは軍事行動の結果の一つに過ぎない。

過ぎない、なんて簡単に言うなよ。そもそも戦争という行為自体は政治手法の一つであって、
暴走やら暴発で起こすようなものではない。その定義自体が大間違いだ。

また、「暴走」して戦争を起こすような国は、例外なく滅びてる。そんな「権利」がどんな
国にもない証拠だ。

>軍事行動を起こす権利が国家にはある、と言う意味だ。

よって、「軍事行動を起こす権利」は「暴走する権利」などではない。

231 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 18:16:25 ID:JZU9Nc5S
ですな。
交戦権があるとか無いとかいう議論はできても、暴走する「権利」なんてモンは、あるなし以上に必要がないと思う。
>むしろ権威と権力の分離は「暴走」を抑える抑止装置だった。
権威と権力の分離を抑止装置としておいて、それを破る行為を権利と認めるの?
言ってることが無茶苦茶ではないかい?

232 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 18:34:59 ID:hPfvnMVC
>>230-231
すると、結果としての「暴走」は容認するという訳だね。
それなら俺と考えは変わらない。

いったいどこの国家が暴走まで見越して軍事行動を起こすだろうか。
かと言って過ちを恐れていては軍事行動自体起こせないだろう。
アメリカはイラクで暴走しなかったとでも?それともこれからすぐ滅びるのか?

「敢えて言うなら」をすっ飛ばして読むからそういう誤読をする事になる。


233 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 19:59:28 ID:c8ChvXq1
>>232
>結果としての「暴走」は容認するという訳だね。

全く容認しない。そもそも軍事行動は「暴走行為」ではない。
と、何度も言っているだろう。


234 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 20:02:12 ID:c8ChvXq1
>>232
>暴走まで見越して軍事行動を起こすだろうか。

軍事行動も政治手段の一つである以上、「暴走」してコントロールが
聞かなくなるような状況になるのは下の下だよ。

アメリカや戦前の日本が暴走に近い状況に陥ったからと言って、軍事
行動そのものが暴走であると定義づけることはできない。

235 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 20:21:44 ID:hPfvnMVC
軍事行動そのものを暴走の可能性があるかのごとく押さえつけてきた
9条体制を皮肉っただけなんだけどね。まあ不用意な言い方があったことは認めよう。

暴走を、

>軍事行動の「可能性としての」結果の一つに過ぎない、

とでも追加して書けばいいのかな。

それにしても、そもそも相手の中国軍がコントロール可能な軍事行動を起こして
いなかったわけで、それに対処するやむを得なさを考えれば、日本軍のあれは
暴走などと呼べない程度のものだったと思う。


236 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 20:32:40 ID:c8ChvXq1
>>235
>そもそも相手の中国軍がコントロール可能な軍事行動を起こして
>いなかったわけで、

だったらなおさら暴走などしてはならなかった。相手にとっては防衛戦であり、
しかも暴走してしまえば消耗戦になる。そんな不利も極まりない条件に追い込
まれると言うこと自体が、軍事行動という政治手法の失敗を意味する。

日本は負けるべくして負けた、とも言えるわけだ。

>それに対処するやむを得なさを考えれば、日本軍のあれは
>暴走などと呼べない程度のものだったと思う。

暴走なのか、暴走じゃないのか、いったいどっちなんだよ、と小一時間(r


237 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 20:33:46 ID:c8ChvXq1
もう一つ言えば、国共合作なんてことを相手に思いつかせてしまったこと自体が
失敗なんだよな。傍観して双方の食い合いを眺めてればよかったのに。

238 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 20:39:51 ID:c8ChvXq1
で、最初に戻るとだな、

>>226
>むしろ権威と権力の分離は「暴走」を抑える抑止装置だった。
>それを破ってでも軍部が独走したのはよっぽどの理由があったと考えるべきだろ。

よっぽどの理由があったのではなく、要するに抑止装置としては機能しなかった、
と考える方がシンプルでわかりやすいな。

239 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 21:14:51 ID:XkgaqLM5
>抑止装置としては

終戦の「御聖断」

240 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 21:15:42 ID:XkgaqLM5

だが明治以前の話に戻さないとスレ違いだぞ?

241 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 21:21:39 ID:XkgaqLM5
>>220
>日本国憲法においても法律は天皇が公布する(7条1号)

明治以降、立憲君主制の国に成ったから当然。

>いまの日本は民主国家じゃないわけだ。

正しくは「今の日本は共和国じゃないわけだ。」

242 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 23:01:35 ID:wqu/MpEM
実態を見ず形式で判断していると言うことはわかった

243 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 23:12:47 ID:c8ChvXq1
>>239
間近に敵が迫り、物資も底をつき、士気も低下。
戦争の終結は必然だよ。暴走するための兵力すらない状況だろう。

暴走の抑止に効果があるとするなら、まずは開戦がとめられないのは
おかしいだろう。天皇自身は開戦に絶対反対だったんだぞ?



244 :名無しかましてよかですか?:2006/01/09(月) 23:13:54 ID:c8ChvXq1
結局のところ、

>それに対処するやむを得なさを考えれば、日本軍のあれは
>暴走などと呼べない程度のものだったと思う。

暴走なのか、暴走じゃないのか、いったいどっちなんだよ、と小一時間(r

245 :名無しかましてよかですか?:2006/01/10(火) 09:47:08 ID:n57spPQq
>>239
>終戦の「御聖断」
あれは天皇家が潰されないためでしょ。
開戦の時だって反対したら殺されただろうから、反対できなかったって
言ってるんだから。
天皇家にとっての最優先は天皇家と言う家名の存続。
形だけの権威で、国家に対して真に責任負ってないから、いざとなれば
自分の家の保身に走る。幕府から維新政府に乗り換えたように、軍部から
連合国に乗り換えただけ。

246 :名無しかましてよかですか?:2006/01/11(水) 08:50:33 ID:wNvC9aFe
っつーか、小林よしのりは、ちゃんと江戸時代から大東亞戦争までを語ってるよな。

247 :名無しかましてよかですか?:2006/01/11(水) 21:27:43 ID:N6w0wxDu
とにかく明治以前の話に戻そう。スレ違いだから。

248 :名無しかましてよかですか?:2006/01/11(水) 21:35:36 ID:N6w0wxDu
江戸時代当時の外国人の天皇に対する一般認識、一例〜

> (日本の)王朝は、キリスト以前の六六〇年がその始まりである。・・・・この年からキリスト紀元一六九三年に至るあいだ、
> すべて同じ一族に属する一一四人の皇帝達が相次いで日本の帝位についた。
> 
> 「日本誌」 一六九〇〜一六九三年に日本で勤務したドイツ人医師 エンゲルベルト・ケンペル

今は125代の今上天皇の御代
ttp://s-mizoe.hp.infoseek.co.jp/m125.html

249 :名無しかましてよかですか?:2006/01/12(木) 00:35:41 ID:KDyYnB3X
>>248
そもそも日本という国が認識すらされていないような時代に、
「外国人の『一般』認識」もくそもないだろ。

250 :名無しかましてよかですか?:2006/01/12(木) 09:24:59 ID:wyzYX5nI
ケンペルの日本誌と同時代にガリヴァー旅行記が出てるんだが、
その中で日本は唯一の実在の国として出ている。
当時、西洋人にとって日本はおとぎの国の一つでしかない。

251 :名無しかましてよかですか?:2006/01/12(木) 14:12:50 ID:Rp6+FCRQ
太平記なんて朱子学フィルターを外さないと読む意味が無い。
「かんごころ」を排除するのが難しいから仕方ないだろ。


252 :名無しかましてよかですか?:2006/01/12(木) 16:34:08 ID:YfVRPadD
天皇は、今も昔も日本国の最高権威であるということでFA?

権威と権力の区別もつかないヴァカはもう書込み禁止

253 :名無しかましてよかですか?:2006/01/12(木) 17:11:16 ID:wyzYX5nI
誰かそれを否定してたっけ?

254 :名無しかましてよかですか?:2006/01/12(木) 17:19:21 ID:DlcuD3sc
池田大作が絶対認めません

255 :名無しかましてよかですか?:2006/01/12(木) 18:00:41 ID:KOht7pd7
天皇を科学万能主義の人にいくら説明しても無理、理解することができない。
唯、目に見える物だけでしか価値観が計れない。
唯物論者に天皇の存在を理解させることは出来ない。
其処まで日本人の心が壊れたという証拠。

256 :248>↑靖国神社は日本のミサイル・戦艦利権の礎:2006/01/12(木) 18:52:02 ID:HnwL6tyW
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/tuzimoto39.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
「軍人の基準は俸給額よりも遥かに高いところにおかれ、
例えば陸軍少尉の年給は八六〇円であるのに対し、
一四〇〇円を基準に計算されていた。」
この軍人恩給制度こそは、世襲軍人階級の永続を計る一手段であり、
その世襲軍人階級は日本の侵略政策の大きな源となったものである。
日本人の一部が、軍人となることに魅力を感じている主たる理由の一つは、恩給がよいということにある。
他の階級に比べて生活の苦しい農民は恩給があるが故に、
その子弟を軍隊に送ったのであった。〔中略〕
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html


257 :名無しかましてよかですか?:2006/01/12(木) 21:21:44 ID:jYsci1eK
>>249-250

じゃ外人の、結構なお偉いさんの見た日本国。

> 外国人から見た日本
> 
> 神武天皇という名の最初の国王が君主制を始め、統治を行いだしてのは、主キリスト生誕に先立つこと六六三年も前、
> ローマ創建から八九年後だと言うことである。日本がまことにユニークな点は、ほぼ二二六〇年の間、同じ王家の
> 血統を引くものが一〇八世代にもわたって後を継いできたことである。
> 
> 1609年、スペインのフィリピン総督 ドン・ロドリーゴ・デ・ビベロ
> 「ドン・ロドリゴの日本見聞録」

258 :名無しかましてよかですか?:2006/01/13(金) 01:03:29 ID:S7KrdD2b
で?

259 :名無しかましてよかですか?:2006/01/13(金) 01:12:35 ID:R1cD4tbY
いくら「愛国心を持て!」と叫ぶバカ右翼も・・
 
警察に交通違反でつかまったり、人権侵害まがいの職務質問をやられたりすると
コロッと反権力・反体制になるケースが多いwwwww
よって、日本国民の約8割は、左翼なのだよ。




260 :名無しかましてよかですか?:2006/01/13(金) 21:44:50 ID:gpVdDdjB
ところがウヨクはバカばっかりだから警察は自分たちの見方だと信じているんだな

261 :名無しかましてよかですか?:2006/01/13(金) 21:54:55 ID:NeXpUZcp
警察が味方だとかどうとか言ってよく恥ずかしくないな
単純すぎるんだよ

漢字も間違いだぞ
日本人かい?キミは

262 :名無しかましてよかですか?:2006/01/13(金) 23:54:04 ID:TlIEya7T
反体制も反権力も左翼の専売特許だと勘違いしてるボケがウジャウジャ涌いてるなwww


263 :名無しかましてよかですか?:2006/01/14(土) 14:18:45 ID:9dzkSwkG
ウヨクは所詮権力者の走狗だからな(www

264 :名無しかましてよかですか?:2006/01/14(土) 14:24:53 ID:3ZO9HfP3
サヨクは何の走狗?

265 :名無しかましてよかですか?:2006/01/14(土) 14:26:22 ID:zt1/y7Wd
>>263 は、国が自分に何をしてくれるのかしか考えない愚か者

サヨクは所詮何でも反権力だからなwwww

266 :名無しかましてよかですか?:2006/01/14(土) 14:47:20 ID:JAK7yBn3
漏れは、まあそこそこ日本は好き。
絵画・彫刻・庭園・建築とか、田園風景とか、食事とか、妖怪などの伝説とか。
でも日本が好きと唱えている人でも、ネットウヨや小泉信者達の主張なんかは、なんか好きくない・・。
あと、他国を貶めることでしか自分の国を愛せない人とかも、なんかテラサミシス・・(´・ω・`)

267 :名無しかましてよかですか?:2006/01/14(土) 15:39:50 ID:mA9A8tV7
>>266
とりあえず左派連中にも言ってくれ給え。
かの者こそ自国を貶めることでしか自分を成り立たせない可哀想な人種だから。


268 :労働者:2006/01/14(土) 16:22:19 ID:he4oLOpX
            ↑ 
穢は右翼、害賎車で公害を撒き散らすのも右翼!

くだらないことばかり書いていないで働けよ! ヒッキー君!

269 :名無しかましてよかですか?:2006/01/14(土) 16:42:21 ID:mA9A8tV7
>>268
いや、普通に会社員だから。日雇いさんw
他国の尻舐めて楽しい?


270 :名無しかましてよかですか?:2006/01/14(土) 18:08:42 ID:t5/xNDa+
>>265
よりよい国にしようという発想ができない池沼登場(www

271 :名無しかましてよかですか?:2006/01/14(土) 20:57:50 ID:t5/xNDa+
>>265
国がオマエみたいな無知な大衆のために輸入するBSE汚染牛肉でも食ってろ

272 :名無しかましてよかですか?:2006/01/14(土) 22:49:52 ID:sS9+9dQ8

ID: t5/xNDa+ よ

スレタイを知っているか


273 :名無しかましてよかですか?:2006/01/15(日) 02:29:26 ID:tLohSLYe
VIPで議論中!
http://.2ch.net/test/-/news4vip/1137253127/1-

274 :名無しかましてよかですか?:2006/01/15(日) 04:13:05 ID:92Ql2rIz
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1137244466/l50
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1137244466/l50
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1137244466/l50

275 :名無しかましてよかですか?:2006/01/15(日) 10:36:42 ID:qEURvCBs
「我々ヨーロッパ人は、互いの間では賢く写るが、日本人に比べると
はなはだ、野蛮であると思う。私は毎日、日本人から教えられることを
告白しなければならない。私は世界の中で、これほどまで天から才能を
与えられた民族はないと思う。」

「京都は、ヨーロッパならローマにあたるが、科学、見識、文明はローマ
よりはるかに高尚である。信仰さえ別にすれば、我々は日本人よりも
あきらかに劣っている。」
              16世紀 イエズス会本部への報告書より
              宣教師 ニエッキ・ソルド・オルガンティーノ

276 :名無しかましてよかですか?:2006/01/15(日) 13:43:08 ID:RfBZPvEk
>>259
>コロッと反権力・反体制になるケースが多いwwwww
>よって、日本国民の約8割は、左翼なのだよ。
右翼思想を検証していけば本来的に反権力になる。反権力ではない右翼がいるとすれば、それは似非。
児玉与志夫などの系譜に位置する右翼を名乗った権力の犬、ちんぴらヤクザ。


277 :相州国民:2006/01/15(日) 17:38:02 ID:QRJ+C3hv
右翼も左翼も本物はあまり居ないみたいだ。
日本という環境のいいところで左翼ごっこしている方々
自分は筋金入りの共産主義者だと思いこんでいるみたいですね。
理論より実践の北朝鮮に2〜3年研修に行かれたらどうね
頭で知ってる共産主義と、現実の筋金入りの共産国との
あまりの違いに自称日本人共産主義者は一ヶ月持たないで
望郷の念に駆られるよ。絶対服従が共産主義。甘くないよ。

278 :帰ってきた9割:2006/01/15(日) 18:21:12 ID:4PC331i/
>>277
首長が世襲の共産国は筋金入り?

279 :名無しかましてよかですか?:2006/01/15(日) 22:25:34 ID:xWaaRdGy
スレタイに戻して。

フランス・パリに伝わった「日本情報」

> 「彼(天皇)は世俗的、精神的な事柄に於いて、俗人及びあの土地に沢山居る宗教家を統括している。
> 彼はあらゆることに絶対的な権限を持っているが、決して戦争したり、人を裁くことをせず、
> そのようなこと一切を、彼等の言葉で御所(武士の長)と呼ばれる者に任せている」
> 
> 「我々が恩寵と同時に自然によって知ったこと、戦争と刑罰を俗人に委ねて、自ら手を下そうとしないことを
> 神が自然に彼等(日本人)に教え給うた事は驚異である」
> 
> 西暦1555年 「インド史三篇」 ジャン・マセ著

当時から天皇の精神的権威と、武士による即物的な権力との差異が知られていたらしい。

280 :名無しかましてよかですか?:2006/01/15(日) 23:32:35 ID:A/eE9tpk
天皇ってのはローマ法王のような世俗的権威の上の存在だな。
それを世俗的権威に下ろしたのが明治政権。

281 :名無しかましてよかですか?:2006/01/16(月) 06:02:14 ID:iiqkrJfo
てか天皇制って、戦争の、アメリカがアメリカ側に裁判とかで有利だったからそのまま天皇制つずけてるだけじゃないの?
アメリカにとってそっちの方が都合がよかったってだけみたいな。俺ずっとそう思ってた。


282 :名無しかましてよかですか?:2006/01/16(月) 07:16:42 ID:KFSPkwYB
日本が左傾化しないために残しただけ

283 :名無しかましてよかですか?:2006/01/16(月) 10:35:40 ID:/JIjuosy
自分で観て、聞いて、考えた事をネットで発言しただけで
ニートとかネットウヨとか、レッテル貼りだもんなァ〜
本当に住みにくい世の中だよ。

284 :名無しかましてよかですか?:2006/01/16(月) 17:53:09 ID:v23/yXOh
まあそれは、書く場所と中身にもよる鴨・・。
気持ちはワカランでもないが。

285 :帰ってきた9割:2006/01/16(月) 20:42:32 ID:18gfT+Am
>>283
元の発言もレッテル貼った側も個人を特定しないから
それくらい範囲だよ

286 :名無しかましてよかですか?:2006/01/16(月) 21:13:29 ID:fQDaM1o0
つーかスレタイを「なんでサヨクは明治以前の歴史を無視するの?」に変えた方が良いな。

287 :名無しかましてよかですか?:2006/01/16(月) 22:03:52 ID:rN/I+fpL
サヨクは無視しないよ
所謂歴史学者の殆どがサヨクだから

288 :名無しかましてよかですか?:2006/01/18(水) 03:29:22 ID:T5w5OfgX
> 江戸時代の日本人の学者としては山鹿素行とか有名だな。
> 
> 「ひとたび打ち立てられた皇統は、限りない世代に渡って、変わることなく継承されるのである。」
> 
> 「最初の人皇から今日まで二三〇〇年が経ったにもかかわらず・・・・皇統は一度も変わらなかった」
> 
> 「中朝事実」山鹿素行著 一六六九年

289 :名無しかましてよかですか?:2006/01/18(水) 16:29:21 ID:KhVNP6iQ
女系天皇ってこの頃の感覚だと皇統が変わることになるんだよな

290 :名無しかましてよかですか?:2006/01/20(金) 13:12:27 ID:Sdh57xhH
>>1は国学というものを知らんのか?


291 :天皇を養子にするくらいならオネエ系のほうがまだマシ??:2006/01/21(土) 00:01:00 ID:RDP463XA
酔っ払いが道端で喚いているような『教育勅語』という品性の欠片も無い与太を
有り難がる卑屈な精神の歴史が今もこの国の隅々まで悪臭を放ち続けている。
http://zenkyoto68.tripod.com/kyoikucyokugo01.htm
酔っ払いが道端で喚いているような『教育勅語』という品性の欠片も無い与太を
有り難がる卑屈な精神の歴史が今もこの国の隅々まで悪臭を放ち続けている。
http://zenkyoto68.tripod.com/kyoikucyokugo01.htm



292 :名無しかましてよかですか?:2006/01/21(土) 15:54:12 ID:thDDLV2A
>>290
コヴァ香具師並みのネ申発見!
昔の人間を今の概念でウヨクサヨクのレッテル貼り。
「鎌倉幕府はサヨク」の迷言復活!(www

293 :名無しかましてよかですか?:2006/01/22(日) 16:48:38 ID:51t3Ymah
酔っ払いが道端で喚いているような『国民教育憲章』という品性の欠片も無い与太を
有り難がる卑屈な精神の歴史が今も韓国の隅々まで悪臭を放ち続けているw

294 :名無しかましてよかですか?:2006/01/22(日) 18:25:42 ID:Vx2c2wEP
>291
全共闘か・・・

295 :名無しかましてよかですか?:2006/01/24(火) 12:11:58 ID:r4NTD3BP
道徳と言うものは教えるものだからな。それを批判する連中に道徳観念など皆無なんだろう。

296 :名無しかましてよかですか?:2006/01/24(火) 20:24:01 ID:cUBrrQGh
道徳とは品性だからな。声高にがなる連中を見れば、辟易してもしょうがない話さ。

297 :名無しかましてよかですか?:2006/01/24(火) 21:33:37 ID:e0gaXmID
>>296
マジレスするが違うな。

どこから見ても上品さの欠片もない田舎の親父がきちんとマナーを守り、見た目は上品な奥様が
分からないだろうと思って車からゴミを捨てる場合も有りうる。

品性は生まれや育ちに依るもので教えようも教わりようも無いが、道徳は親や教師がきちんと教えれるべきもの。

298 :名無しかましてよかですか?:2006/01/25(水) 00:19:38 ID:f58+qcgP
教えられるか教えられないか、なんて話はしてないよ(苦笑
皮肉がわからないならしょうがないが。

299 :名無しかましてよかですか?:2006/01/25(水) 01:05:33 ID:7yaDZHP4
道徳と言えば最近修身の教科書がいろいろと復刻されて出版されてる。
将来の日本のため子供達のため教育の場で使われるべき。


> 精撰尋常小学修身書―明治・大正・昭和…親子で読みたい 小学館文庫
> 八木 秀次
> 
> 内容(「BOOK」データベースより)
> 本書には日本人がないがしろにしてきた美徳がある。時代を生き抜く知恵がある。
> 正直、謙遜、礼儀、勤勉、責任、友情、公益、勇気など、日本人の心を育てた修身書から、現代にも通じる感動の137編を精撰。

300 :名無しかましてよかですか?:2006/01/28(土) 00:49:47 ID:b9t9b0+Y
田舎のおっさんなんて所構わずタバコ吸いまくり、
灰は落としっぱなし吸殻はポイ捨てみたいな
マナーのマの字も知らないようなイメージしかないがな。

301 :名無しかましてよかですか?:2006/01/29(日) 10:25:44 ID:VlsS7YLH
日本人の道徳観を改善するためには、戦後廃止された修身の教育などが必要となるな。

302 :名無しかましてよかですか?:2006/01/29(日) 13:56:00 ID:Hm7cLpQ3
順天堂大学体育学部卒でも国立大学教授になれるんだよ。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1131200100
大分大学教授・八巻正治博士について語ろう!
前スレ http://ton.2ch.net/volunteer/kako/987/987828646.html
http://www8.ocn.ne.jp/~yamaki/

これが八巻正治。氏の学歴です。

【学習歴の記録】
 美幌幼稚園 卒園  美幌小学校 卒業  美幌中学校 卒業   美幌高校 卒業  ※高校は途中転入で、しかも不登校でした!

 順天堂大学  体育学部  健康教育学専攻   卒 業 ※ガンガン勉強しました!

 青山学院大学  第U文学部  教育学科  卒 業 ※幼稚園での教育実習も行いました!

 東洋大学  第U文学部  教育学科  卒 業 ※養護学校の教員免許を取得しました!

 立教大学・大学院  文学研究科:博士課程(前期)   教育学専攻  修 了 ※良き学師たちに巡り合えました!

 カリフォルニア神学大学院日本校    博士課程  キリスト教神学  修 了 ※神様の深き愛の素晴らしさを学びました!

 米ニューポート大学大学院  博士課程  教育学専攻  修 了 ※論文執筆に燃えました!--------------------------------------------------------------------------------

資       格
1973年03月19日   中学校教諭1級(千葉県教委 昭47中1普 第501号),高等学校教諭2級(昭47高2普 第427号) 教員免許状(保健体育)取得
1973年04月26日  衛生管理者免許状(第61号) 取得
1978年03月31日 養護学校教諭1級(東京都教育委員会 昭53養学1普 第132号) 教員免許状取得
1994年02月26日 『米セント・チャールズ大学(カリフォルニア神学大学院日本校:提携校)』より 『博士(宗教学)(Ph.D.)』


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