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武士道とは?今もあるのか?30分だけ

1 :あひみてののちの昔にくらぶれば昔は名無し:2006/01/17(火) 23:35:32 ID:T8Lbduux
一度やってみたかったスレ といううか初スレだな(^_^)

2 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:36:41 ID:et0AKhpI
↑死ぬよおまえ

3 :あひみてののちの昔にくらぶれば昔は名無し:2006/01/17(火) 23:37:23 ID:T8Lbduux
逝きました ありがとう

4 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:37:38 ID:3S1Tb7rZ
↑細木さん?

5 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:38:05 ID:f7bHbybS
 
 

>>1
バーカ!
検索してこいw
 
 
 


6 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:39:45 ID:nuIV03sH
道は人が歩くから道と言うんだろうか・・・。

7 :あひみてののちの昔にくらぶれば昔は名無し:2006/01/17(火) 23:43:18 ID:T8Lbduux
藤原センセの本を読むと、子を持つ親としての切実な未来を思ってならないな
俺たちの大和みた直後だし… すまぬチャット慣れしてない>all


8 :擬古侍 ◆lIberAli6k :2006/01/17(火) 23:47:08 ID:1DUvKgZr
まんが日本絵巻
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0000045/

ギャオのこれを全部みれば多少は、武将がわかるだろうw

9 :あひみてののちの昔にくらぶれば昔は名無し:2006/01/17(火) 23:49:19 ID:T8Lbduux
剣道、柔道、華道、茶道、空手道、合気道、道だけで語り尽くせぬなにかが。。。

10 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:50:39 ID:eDaUXXV9
武士道はシグルイだ。
シグルイ読め。

11 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:50:54 ID:nuIV03sH
たまに、官僚道とかないのかと思ったりするな。

12 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:52:47 ID:nuIV03sH
>9
命がかかってないからじゃないのか?

13 :あひみてののちの昔にくらぶれば昔は名無し:2006/01/17(火) 23:53:17 ID:T8Lbduux
天皇万歳に 翻弄された 逝きます

14 :あひみてののちの昔にくらぶれば昔は名無し:2006/01/17(火) 23:55:37 ID:T8Lbduux
うーむ深い >12 深すぎてわからず (; ;)ホロホロ まだ逝かぬ子

15 :もはや日本人 ◆hWTRfNABt6 :2006/01/17(火) 23:56:57 ID:f7bHbybS
 
 
柔術→柔道
剣術→剣道
 
前者は技術を重視し
後者は技術だけでなく心や精神性を重視する。
 
このくらいのこと知ってたべ?
日本人ならw
 
 
 


16 :あひみてののちの昔にくらぶれば昔は名無し:2006/01/17(火) 23:57:04 ID:T8Lbduux
官僚道か あったらいいなぁ 国民道なんかも 切実(・・)(。。)>11

17 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:57:15 ID:Wfyilx7G
おら日本人だが、
言葉で「武士道とは死ぬことと見つけたり。」と聞く。
なんだ、武士道とは?
「武士は食わねど、高楊枝」ヤセガマンすることか?
「君に忠すること」か? 絶対忠義の忠犬ハチ公か?はたまた、赤穂浪士か?
三島のようにハラ切ることか?
 誰か。教えチクレー。



18 :擬古侍 ◆lIberAli6k :2006/01/17(火) 23:59:29 ID:1DUvKgZr
いや、農民や商人が武士道を知ることは意味がない。

19 :あひみてののちの昔にくらぶれば昔は名無し:2006/01/18(水) 00:01:04 ID:T8Lbduux
しあわせとは?金か?名声か?家内安全か?  死ぬことか?
おいらは。。。>17

20 :あひみてののちの昔にくらぶれば昔は名無し:2006/01/18(水) 00:02:30 ID:x0A73L90
おいら農民だが?エセかもしれんが 商人も必要ないのか?武士道>18


21 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 00:05:10 ID:mLxRApqf
真面目な話、武士道は宗教でもなければ倫理学でもないから、経典も教科書もない。
武士道精神なるものを受け継ぐには、我々の祖先の歴史、故事、逸話、祖先が学び咀嚼し、
身に付けた漢籍、古典を学ぶしかない。

それが文化の伝承。



22 :あひみてののちの昔にくらぶれば昔は名無し:2006/01/18(水) 00:05:19 ID:x0A73L90
いかん シンデレラボーイだった また酔って来るかもしれません

23 :擬古侍 ◆lIberAli6k :2006/01/18(水) 00:06:15 ID:l/s7k/fq
農民や商人には必要ありません。
なぜならば、生きる術や生きる手段が違うからです。

24 :あひみてののちの昔にくらぶれば昔は名無し:2006/01/18(水) 00:07:18 ID:x0A73L90
本当にそうです>21 おいらはちゃんと勉学にはげんだかな?
これで自分の子に受け渡せるのかな?もっともっと!

25 :あひみてののちの昔にくらぶれば昔は名無し:2006/01/18(水) 00:10:14 ID:x0A73L90
そっか ライブドアの考え方も商人にはなくてはならないものなのか?
誰か日本人としての統制を総括をして欲しいなぁ>23

26 :あひみてののちの昔にくらぶれば昔は名無し:2006/01/18(水) 00:11:50 ID:x0A73L90
おつきあいしていただいた方々>all 本当にありがとうございます。
また機会あればきます!さようならです!

27 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 00:19:50 ID:03TtuO1w
根本的な質問するが武士=時代劇なんてイメージしてる奴いないだろうな?
町の酒屋で酒飲んで小娘に絡む奴とか
まずそんな武士いませんから

28 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 00:23:51 ID:r8BPFMIg
一所懸命って言葉は、武士らしいよね。


29 :擬古侍 ◆lIberAli6k :2006/01/18(水) 00:25:58 ID:l/s7k/fq
時代劇では武士が、小娘に絡むチンピラを倒すのがベタな要素です。

30 :日本文化を愛する者:2006/01/18(水) 00:40:30 ID:RfAYloEs
>>1
当然今も有る。有る意味仏教の解脱に近い感性と言えばいいのだろうか?

二本挿しの武士という商売は何時死ぬか判らない商売である。
又、何時でも死ぬ覚悟が出来ていなければ出来ない商売である。

何時死んでもいいように悔いなく生きよ。武士道とは死ぬ事と見つけたり。

だから昔の武士はよく泣き、笑った、舞いもした。それこそ一生懸命に生きた。

何時、どんな辛い状況が生まれて来ても悔いなく立ち向かえる今までを持ちたいし、
そうありたいものだと願う。なかなか難しい話なのだか...

私は自分に正直に生きたいのですよ『あひみてののちの昔にくらぶれば昔は名無し』さん。










31 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 00:46:49 ID:9euaUVUJ
NHKラジオ深夜便月曜日に放送される、松平定知アナウンサーの朗読
藤沢周平作「蝉しぐれ」の牧文四郎みたいなのが、武士道精神の鏡か?
解らんなァー。武士道と言うのは
 一言で言ったらなんなんだべ?
それが出来ん場合は、長くても可。
 おせーちくれぇー。

32 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 00:58:11 ID:eR+7RQ/x
>31
見てないのでしらんw

33 :擬古侍 ◆lIberAli6k :2006/01/18(水) 01:04:40 ID:l/s7k/fq

「もし名誉や名声が得られるならば、生命自体は安いものだとさえ思われていた。」
(「武士道」三笠書房文庫版 P86〜87)

武士というものは、自分の信じる主君の馬前で死ぬこと名誉とするものです。
公のためには自分の小さな命を捧げるのはたやすいことだとする考えです。

34 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 01:06:11 ID:9euaUVUJ
>>32
オマエ、ラジオをどうやって見るんだ?
映画なら見るもんなんだ。
ラジオは聞くもんなんだ。
 それが武士道と言うもんだ。

35 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 01:14:15 ID:eR+7RQ/x
自分の信じるって辺りを勘違いすると、
なんとかカルトになっちゃいそうですね。

己を信じるには、大変な時代ですね。


36 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 01:17:49 ID:eR+7RQ/x
>34
蝉時雨って映画か思ったんだよw

関係無いけど、一青のかざぐるまって曲はいいよね。

37 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 01:22:42 ID:9euaUVUJ
武士が生きてた封建時代は、今より締め付けが厳しい
官僚政治で上下階級もすさまじく厳しかった。
江戸時代なんか特にだ。
上役の機嫌を伺って、「ご無理ごっもとも。」の世界だ。
律儀に職務を遂行することがお家大事。
とても、後世の人が「武士道」を語る世ではない。
人を制するに儒教が取り入れられて、日本の武士道は終焉した。
荻生徂徠あたりからだな。

38 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 01:35:04 ID:ypsgSU3k
農民から侍が起こったっていい感じやん。
一所懸命!

39 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 01:44:47 ID:TH18eQD2
ごっもとも

40 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 11:56:02 ID:9euaUVUJ
>一青のかざぐるまって曲はいいよね。
俺はラジオで聞いてるから、その曲は流れないので聴いたことがない。
オマイが良いというから、今日サントラ買って、聞いてみっから。


41 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 12:48:14 ID:QMRgOW71
「閣下(米軍司令官)のご厚意感謝感激に堪えません。
(中略)お勧めによる降伏の儀は、日本武士道の習いとして応ずることは出来ません。
全員自決して天国へ参ります。最後に貴軍(米軍)の武運長久を祈ります」
 
と見事な英文でメッセージを残し玉砕した浅田信二中尉。

42 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 13:03:40 ID:9euaUVUJ
浅田何某一人自決するのはいい。
しかし、徴兵されたものまで巻き添えにするのは武士道とは思えない。
こんなアホが旧軍に数多くいたため、巻き添えで、犬死してしまった
有為の人材がどれだけいたか?誠に痛ましく、国家的な損失であった。
また、そのことによって、不幸な遺族がどれだけいたか?
浅田何某は、小隊長か中隊長クラスだと思うが、そいつの馬鹿な判断は
一種の戦争犯罪と呼ぶべきだ。死ぬなら、代表して自分だけ死ね。
殉死にたる人物ではない。
また、英文のメッセージは言葉は日本人としては一見格好がよいが、旧軍の
間違った教育が小隊・中隊に蔓延していて、それこそ全体主義で「俺は死なん。」
等と言ったら、凄惨な集団制裁を受けることになっただろう。
繰り返すが、恥であっても兵隊は生き永らえて、次の機会に最善を尽くすことこそ
報国滅私と俺は思う。死んでは何も出来ん。

43 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 13:05:06 ID:TH18eQD2
浅田真央

44 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 13:17:32 ID:QMRgOW71
>>42
今日は虫の居所が悪いの?
素直に、感動できるところは感動し、
悲劇は嘆き、愚かな面は繰り返さない。

でも、死んだ人間を殊更に論って責めるのは、
日本人の持つメンタリティには無いけどね。

そんなことをするのは、特定アジアの人たちや、反日日本人くらいかな。


45 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 13:43:54 ID:QW13Ast0
つまりスターリンも金日成もヒトラーもポルポトもあなたは叩かないんですねw

46 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 14:39:05 ID:NXr1TGJ8
一職人(実際は販売業)の考えを。
お家という連続性を確信しているから、
個人の命は「比較して」軽くなる。
要するに命より大事なものを見付けるきっかけになる考え方の一つ。
沖縄の誇る「ぬちどたから」は、
命意外に保つべきものを持てなかった、
過酷な過去が生み出した言葉に思えてしまう。
近代化以降は「キリスト(信仰)どたから」に言い換えるべきでしょう。


47 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 15:10:00 ID:EJ1U08sH
>44
浅田某は武人としてはともかく
軍人としては失格もいいとこ。

お前も感動すんのはいいけどさ
コイツの行いこそ日本の敗因「私的な徳義にこだわる」に他ならない事に気づけ。

48 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 15:24:22 ID:xdomy6UG
葉隠には、目的遂行の為には何としても生きて戦い、
剣が無くなれば素手で向かい、腕が無くなれば足で、足も無くなれば歯で噛み付いて、何としても戦い抜いてから死ねという一文があった様な・・・
解釈によっては一度降伏しても機会を伺い、とにかく戦い抜く為に生きる方を選ぶのも武士道だったとも考えられる。
でも潔いのも日本人好みだったりするけどね。

49 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 16:05:38 ID:TH18eQD2
血だるま剣法おのれらに告ぐ
http://www-joke-www.at.webry.info/200601/article_4.html

50 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 17:17:44 ID:uMEPzcah
★古代カラ半島国家の歴史★

【志良岐】
国号の読みはシラギ。正しくはシラキ。4世紀以前の東アジア半島(現在の朝鮮半島)の
南東部にあった国である。神武天皇の兄・稲飯命によって建国される。
シラキとは「治らす木」の意味である。治らす(シラス)は日本語古語で治めるの意味であり、
木とは神木、すなわち天孫たる日本皇族のことである。したがって、治ら木(シラキ)とは、
「国を治める皇孫」の意味であり、稲飯命の別名なのである。
この事実から考えるならば、シラキの国号をその意味と音に合わせて漢字表記する場合、
『治良木』と書くのが適切である。しかし、わが国では昔から志良岐と表記したり、
また、新羅と表記するのが一般的ある。
神武天皇の兄=稲飯命によって建国され、その子孫が代々の王(キミ・国の主)となった
志良岐は、古代東アジア半島の南部諸国の中で、日本国(ヤマト)ともっとも友好関係に
あった国である。
その政治制度は、王(キミ)の下に国吉士(クニキシ。コニキシとも呼ばれる)という長官
が置かれ、王の統治を補佐するという独特のシステムであった。しかし、この制度が原因で、
志良岐王(シラキのキミ)は、臣下である第十七代・国吉士(クニキシ)=金奈勿に王権を
奪われることになった。
奈勿は、高句麗と手を組んで謀反を起こし、稲飯命の血を引く志良岐王族を皆殺しにした。
そして、志良岐の国号を『新羅』に改め、自分が新しい王となったのである。
金奈勿は金氏新羅の初代王であるが、志良岐人(倭人)ではなく、朝鮮人である。
金氏は謎の一族である。彼らが、いつ、どこから来たのか、どのような方法で志良岐に
移住したのか、それを記した資料はなく、すべてが謎に包まれている。
韓国に伝わる新羅の建国神話によれば、稲飯命が森の中で拾ってきたという逸話があるが、
もちろん作り話である。新羅建国(奪国)者=金氏に関する歴史的資料は皆無なのだ。


これコピーして、近所にバラまけぇ〜〜〜っっ!!


51 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 17:29:18 ID:TH18eQD2
上の方のもはや
お前間違ってるぞ
柔道は柔術の精神バージョンだっつうのは
お前のあまりにもテキトー過ぎる創作だ。
柔術の一派を明治初期に体系化したもの→柔道。つまり嘉納流柔術が「柔道」
江戸期の古武道から国際的なルールを採ったのが柔道。

よくそこまで脳内創作で嘘を言い切れるな。

52 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 17:35:14 ID:QMRgOW71
韓国の柔道(ユド)が、日本に伝えられたことで知られています。

53 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 18:13:03 ID:9euaUVUJ
>>44
俺は42だ。
勝手に特定アジアとか反日日本人(?)等と決めるな。
このエセクソガキ日本人うを語るオオタワケが!!
俺の町は日本のチベットと言われる岩手だ。
その中心が九戸だ(オマイの想像などとてもとても及ばぬ貧困の過疎の町だ。
その九戸の自慢は以下だ。(良く読め)
九戸城跡は九戸政実の4代前の光政が築いたもので、豊臣秀吉天下統一の
最後の合戦場となりました。城跡には東北最古とみられる石垣遺構がある。

 天下統一なった秀吉に最後まで抵抗した誇り高き純粋の日本人だ。
田舎にいたから秀吉の存在や力を知らず、戦ったのではないぞ。
殿様は「私は秀吉の生き方には賛成しかねる。今秀吉と戦ったら大事な領民に多大な迷惑を
懸けのは良く解っている。自分の我が儘を許して欲しい。秀吉公には、家臣や領民には一切の
罪咎がない旨、秀吉公に書状を出そう。」と言った。
領民は「殿様、何を仰いますか?我々は殿様を信じてここまで生きてきました。
厳寒の冬、ヤマセの夏、一緒に助け合って幸い生き伸びて来れたではありませんか?
水臭いです。」と言って、負け戦で死ぬことを覚悟して飛ぶ鳥落とす秀吉軍と戦った。
秀吉は遥か後方、宇都宮あたりにいた。伊達軍が正面だったが、同じ東北人と言うこと
や九戸政実の信念を知って、相当時間稼ぎをして、逃げるヤツやこれからこの地の
経営に必要な人物をドンドン逃がしてやった。
(後、秀吉は九戸の殿様の生き様に感動して手厚く葬ったし、殿様一族
家来・領民に対し「良い領主を持って良かったな。これからも励めよ。何かあったら
相談に来い。なんにでも支援する。」と言ったし、「伊達政宗の所業を承知していたが、
一切責めなかった。そのことを徳川家康も知っていて、本来外様の大大名の伊達を
国家国土を真に心配する良くのない人間と評価して、結局幕末まで続いた。)
  これを武士道と言わず何を武士道と言う。
そんな、風土に生きてきたからこそ、無駄死には遺憾と心から言っているものを
知りもせず特定アジアなど単なる思いつきで言うとは何事だ。
て俺の先祖も九戸の殿様と一緒に戦って死んだ。その末裔で、おまえより、
よっぽど日本人だわ。

54 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 18:23:17 ID:bDQalOIO
うろ覚えで悪いんだけど、確か「武士道」ってこ言葉は、明治の新渡戸稲造が造った言葉じゃなかったか?
彼が米国にいた時、日本を訪れた米国人から日本人の生活資質を偉く褒められた。
んで、彼が新渡戸に言うには
「西欧には、婦女子や弱者を大切にしようとする騎士道の精神がある。
日本にもこの様な紳士的生活精神があるのか。」と。
確かに、その他のアジア各国とは開国度が遥かに違っていた日本は、諸外国にはその様に見えていたらしい。
が、答えに窮した新渡戸稲造は、「騎士道」(ナイトスピリッツとでも言ったのかな)があるのなら、義理堅い日本人
には「武士」の「道」もあっていいんだろうと、その外国人が褒めたたえた日本人的律儀さとか全般を指して「武士道」
があるよ、と答えたのが「武士道」っつーものの言葉始めと聞いていたんだけどね。
都合が良い、耳当たりも良い語呂だったこともあって、その後稲造の謂いとは意味を変えて自由自在に使われ、
今に至っていると思ってたよ。
そもそも「道」好きな日本人だけど、もともとは「○術」だよね、言い方としては。武術、柔術、とか。

55 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 18:26:28 ID:uMEPzcah
ミミ ヽヽヽヽリリノノノノ
    ミ   ,,、,、,、,、,、,、,、、 彡   
     l  i''"        i彡
    .| 」   ⌒' '⌒  |   ボク、ホリエモン。

    ,r-/   -・=-, 、-・=- |    シラキは日本領土でしょ。
    l       ノ( 、_, )ヽ  |   そんなの、あたりまえ。
    ー'    ノ、__!!_,.、  |   朝鮮人の金奈勿が乗っ取る
     ∧     ヽニニソ   l   までは日本人の国だったじゃん。
   /\ヽ           /         
 /     ヽ.  `ー--一' ノ/ヽ    ノ7_,,, 、    ______
/   (⌒、"⌒ソ⌒ヽ─ '"   `、  ( ィ⌒ -'"",う/壱 / /万:/|
    〜''(_)(_)(_)(_)ソ       ヽノ   ,イ^_.|≡≡|__|≡≡|彡|


56 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 20:13:36 ID:vJSFxjbg
新渡戸は日本文化をろくに知らないクリスチャン野郎ですよ。
歴史にも暗いし、そもそも「武士道」ってアメリカで静養中に書いた本だし。

57 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 20:16:03 ID:uMEPzcah
★古代カラ半島国家の歴史 2★

【任那】
地名の読みは、ミマナである。
日本国の第十代大王(オオキミ)である崇神天皇=孫木入彦命(ミマキイリヒコ)の御名を
記念して命名された。地名の意味は「皇孫の名」である。
志良岐の西側にあった日本国領土である。
任那は、正確に言えば「国」ではない。ヤマト朝廷が直接統治する天皇家の「領地」であった。
神武天皇が日本国を建国する以前から、任那には多くの倭人が住んでいた。隣接する志良岐や
久多良とともに、任那は日本文明圏を構成する地域の一つだったのである。
崇神天皇の時代に日本国の正式領土となった任那には、ヤマト朝廷が管理する鉱山と製鉄所が
置かれ、日本列島および志良岐、久多良へ鉄材が輸出されていた。
これらの鉄は、鍋などの生活用品を製造するための原材料として使われると同時に、剣や槍など
の武器の製造にも利用された。
そのため、日本にとっての任那は、経済面だけでなく、軍事面でも重要な意味を持つ地域で
あった。任那にはヤマトから派遣された軍が常駐していた。任那の軍は、任那の独立を守る
ための組織であると同時に、志良岐および久多良に対する軍事支援を行う任務も持っていた。
また、カラ半島北部の騎馬民族勢力に対する監視活動・情報収集活動等も行っていた。
朝鮮人国家の金氏新羅に征服されるまでは、多くの倭人が居住し、日本文化が花開く美しい
土地であった。

これコピーして、近所にバラまけぇ〜〜〜っっ!!


58 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 20:24:52 ID:wGV5fG5s
>>54
「騎士道」はcavalier

59 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 20:28:00 ID:wGV5fG5s
途中送信しちまったorz

>>54
「武士道」という言葉自体は江戸時代からある。

ただ、問題なのは、
・戦国時代の武士のあるべき姿
・江戸時代の武士のあるべき姿
・明治時代になってから再構築された武士道
がすべて異なるものである(らしい)こと。
今となってはごっちゃになってしまってるけどね。

60 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 20:41:33 ID:PF5Y9McO
>>58

cavalier?? chivalryでは?

61 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 20:51:04 ID:rKDTQlUT
戦国時代の武士道。
自分の領地を保証してくれる大将を仰ぐ。
逆に保証してくれないのなら平気で裏切る自分本位。

江戸時代の武士道。
君主至上主義。
下の者は上の者に対して服従する。

62 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 20:52:20 ID:wGV5fG5s
>>60
ttp://vortexword.blog5.fc2.com/blog-entry-1.html

■語源■
cavalier は古くは騎士、または騎士道を表す言葉でした。
もう一つ騎士道を表す単語 chevalier とは二重語( doublet )の
関係にあります。この単語はフランス語 cavalier が英語と
なったものですが(以下略

63 :60:2006/01/18(水) 20:55:25 ID:PF5Y9McO
>>58 , 62

サンクス! 

64 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 21:34:49 ID:9euaUVUJ
>>63
「サンクス」 は武士道にはない言葉だ。
「シェーシェ。」でも「カムサムニダ」でもない。
「かたじけのうござる。」だ。

65 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:06:03 ID:oCrLlpEp
かたじけない、とはつまり、
感謝だけでなく、たとえば自分のために相手に
手間などをかけさせたことに対して、感謝と同等の
恐縮さを含ませた、日本人特有の道徳観を反映した
言葉であると理解してよろしいか?

66 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:08:48 ID:ZtMROczJ
★★★ ニ イ タ カ ヤ マ ノ ボ レ 2006 ★★★ 
 日米決戦,大東亜野球戦争勃発!? 野球WーCUP開催!!
  〜〜敵前逃亡の松井、井口を銃○刑にせよ!!〜〜 

まさか松井の狙いはジアンビと合体? アッー!
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1137569367/l50
関連スレ
 【WBC】松井秀喜まとめ【ゴジラ】
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1134644075/l50
 松井秀WBC辞退を、気持ち悪いほど後押しするマスコミ
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1135151637/l50
 WBCから松井と井口は逃げた
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1136962435/l50
 松井秀喜がWBCに出ないのは勝手か
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1137466351/l50
 なぜ松井秀喜はWBCを辞退したのか?
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/campus/1137499699/l50
 【王さん】WBCに出ないと言った奴等【激怒】
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/kyozin/1137230743/l50
 62億も貰ってるのに「WBCは商業主義的」(笑)
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1134529218/l50
【偽善者】松井秀喜WBC辞退スレ!!!【守銭奴】
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1135500830/l50
憩いの場
 WBC?(´・ω・`)知らんがな
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/base/1137502489

67 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:54:51 ID:6am58vQk
新渡戸稲造は長老会派のクリスチャンで、
日本国内では少数派。
外国に行っても日本人ってことで少数派。

さびしくてたまらず、「キリスト教と武士道は違背しない」っていう珍説をでっち上げて
海外向けに宣伝したのが「武士道」って本なわけ。

68 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 10:24:04 ID:MH2KiNCT
珍説も糞も無いだろ。
一子相伝的に受け継ぎながら進化も変化もしてきた
武士の思想を、改めて体言化しただけのこと。
内容は、特亜の連中には理解できないけどなw

しかし、武士道とか侘び寂びなどの日本的思想を理解できるのが
欧米に多く、アジアに少ないってのも面白い。

69 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 11:17:52 ID:zVThQ6Nu
珍説でしょ

だいたい「葉隠」も読んでない香具師が書いた本だぞ

70 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 12:31:16 ID:fiB8xqMw
山岡鉄舟と勝海舟の対談による武士道談義と新渡戸の武士道って内容的にそれ程かけ離れてるとも思えないんだけどね。
あと新撰組法度の「士道に背くまじ事」の士道ってのは何だろね。
一般名詞として「士道」を農民出身者がトップにいた組織の規則で使うってのは、当時一般の日本人には「士道」ってのはこういうもんだっていうイメージがあったんじゃないの?

71 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 17:27:16 ID:XSLdoYrz
★古代カラ半島国家の歴史 3★
【久多良】
国号の読みはクダラ。正しくはクタラ。
6世紀以前の東アジア半島(現在の朝鮮半島)南部にあった国である。日本国・志良岐・任那と
同じく、日本語を公用語とする倭人(日本民族)の国である。
久多良(クタラ)の語源は、降つ(クタツ)である。降つは、降る(クタル)ともいう。
クタツ=クタルは日本語古語であり、「日が傾く」「日が沈む」という意味の大和言葉である。
古代日本領であった志良岐や任那から見て、西側に位置していたことから、「日が沈む方角にある国」
「西の国」という意味でクタラと呼ばれていた。それがそのまま国号となったのである。
久多良(クタラ)の地には、紀元前から倭人が居住していた。もちろん、日本列島の倭人とは日常的
に交流があり、経済面だけでなく、政治面、軍事面でもヤマトと一体であった。
久多良は、古代日本の一部であり、久多良文化は日本文化である。久多良人(クタラビト)も
大和人(ヤマトビト)も、同じ古代日本語を話し、日本文化を共有していたため、両者は強い同族意識
で結ばれていた。大和と久多良が、対高句麗戦争で常に一体となって戦っていたのは同族だったから
である。
久多良の統治は、大和の天皇(スメラミコト=清めら御子人)が任命する国吉士(クニキシ)が
担った。クニキシはコニキシとも呼ばれ、カラ半島南部の国を統治する役人の最高位である。
3世紀の半ばに、志良岐が、朝鮮人の国吉士・金奈勿に乗っ取られ、『金氏新羅』という朝鮮人国家
に変質した。この金氏新羅が、6世紀に久多良を侵略して滅ぼしたが、久多良が滅びた時、多くの
久多良人(倭人)が大和(日本国)に亡命し移住した。
なぜ、大和朝廷は、久多良人(クタラビト)の日本への移住を許可したのか。それは、久多良人が
我々と同じ日本民族だったからである。
現在、久多良という国はない。しかし、久多良人の血は、今も日本民族に受け継がれ、
我々の体の中で生き続けているのだ。


72 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 17:28:13 ID:XSLdoYrz
★古代カラ半島国家の歴史 3★
【久多良】
国号の読みはクダラ。正しくはクタラ。
6世紀以前の東アジア半島(現在の朝鮮半島)南部にあった国である。日本国・志良岐・任那と
同じく、日本語を公用語とする倭人(日本民族)の国である。
久多良(クタラ)の語源は、降つ(クタツ)である。降つは、降る(クタル)ともいう。
クタツ=クタルは日本語古語であり、「日が傾く」「日が沈む」という意味の大和言葉である。
古代日本領であった志良岐や任那から見て、西側に位置していたことから、「日が沈む方角にある国」
「西の国」という意味でクタラと呼ばれていた。それがそのまま国号となったのである。
久多良(クタラ)の地には、紀元前から倭人が居住していた。もちろん、日本列島の倭人とは日常的
に交流があり、経済面だけでなく、政治面、軍事面でもヤマトと一体であった。
久多良は、古代日本の一部であり、久多良文化は日本文化である。久多良人(クタラビト)も
大和人(ヤマトビト)も、同じ古代日本語を話し、日本文化を共有していたため、両者は強い同族意識
で結ばれていた。大和と久多良が、対高句麗戦争で常に一体となって戦っていたのは同族だったから
である。
久多良の統治は、大和の天皇(スメラミコト=清めら御子人)が任命する国吉士(クニキシ)が
担った。クニキシはコニキシとも呼ばれ、カラ半島南部の国を統治する役人の最高位である。
3世紀の半ばに、志良岐が、朝鮮人の国吉士・金奈勿に乗っ取られ、『金氏新羅』という朝鮮人国家
に変質した。この金氏新羅が、6世紀に久多良を侵略して滅ぼしたが、久多良が滅びた時、多くの
久多良人(倭人)が大和(日本国)に亡命し移住した。
なぜ、大和朝廷は、久多良人(クタラビト)の日本への移住を許可したのか。それは、久多良人が
我々と同じ日本民族だったからである。
現在、久多良という国はない。しかし、久多良人の血は、今も日本民族に受け継がれ、
我々の体の中で生き続けているのだ。

これコピーして、近所にバラまけぇ〜〜〜っっ!!

73 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 20:24:59 ID:JLbi6z4i
武士道について語ろう。

74 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 20:53:48 ID:+wyNrcZ8
「ラストサムライ」を観て感激してる馬鹿がたくさん居るんだな。

75 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 21:03:27 ID:MUZl65Br
>>74
思想調整部、新人研修 乙!

76 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 23:47:14 ID:fiB8xqMw
>>74
船橋?横浜?どこの韓国会館?それとも総連系?
どちらにしても御苦労さん。

77 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 23:59:48 ID:6am58vQk
>>75-76
あれはファンタジー杉。

つーか、武士ってのはあんなドリーミングな連中じゃないぞ。

78 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 00:05:30 ID:EiCh6ldL
>>78
そんなの幕末にころころ寝返った藩の多さで良く分かってますがな。
でも中にはドリーミングな連中もいたって事も事実ですがな。
希少だから価値があるんですがなア。

79 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 00:06:37 ID:EiCh6ldL
>>78
しかも自分にレス返してる俺がドリーミングですがな。
>>78>>77向けですがなア。

80 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 00:18:52 ID:CgXG2x+O
>78
サムライは銃が大好きだぞ。
「飛び道具は卑怯」だなんて戯けたことを言う香具師はサムライなんかじゃない。

そもそも、関が原の合戦ではその当時地球上にあった銃の半分が戦場に
存在した、といわれるくらいの銃スキーだ。

実際の幕末の動乱でもゲベール銃だミニエー銃だいやスナイドル銃だ、というように
幕府も諸藩もこぞって銃を買い集めてるし。


81 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 00:47:59 ID:EiCh6ldL
>>80
そんなの知ってますがな。
ちなみに戦国時代の死傷者の傷の多くは矢傷や鉄砲傷。
その次ぎが槍。刀でというのは数えるくらいしかない。
昔から接近戦より遠戦を選んでいましたがな。よくドラマなんかで刀で鎧武者が切り合いしてる描写があるけど、あんなものツクリですがな。
刀による戦いが特別なものになったのは江戸時代以降。平和な時代の武士の嗜みって奴ですよ。
それとドリーミングな奴が存在してた事に何か矛盾でも?

82 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 00:54:16 ID:CgXG2x+O
例外的なキティをサムライ扱いされるのは許せんのう。

83 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 00:54:55 ID:EiCh6ldL
>>81続き
ちなみに武田家といえば騎馬軍団と云われますが、特に威力を発揮したのは石つぶてを投げる部隊。これは他家が非差別民のやる事だとして使わなかったものを、武田家だけは専門部隊を作って石を投げる投げる。
それで閉口して居竦んでるところへ騎馬で突撃というのが必勝パターンだったとか。
何故武田家で鉄砲をあまり重視しなかったかと言うと、この石なげ部隊の方が火縄銃より攻撃が早いという事が大きかったとか。

84 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 01:00:25 ID:CgXG2x+O
>81>83
合戦の死者の死因を調べたら、一番多かったのが「投石による頭部打撲」じゃなかったっけ?

まあ、なんかロマンがねえってのはアレだが。

85 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 01:08:26 ID:EiCh6ldL
だから武士道ってのは皆がそう生きていた訳じゃなくて、まれに格好良い奴がいて、「ああいうのは素敵だ。できれば彼の様にありたい」という指針だったのではないでしょうかね。
で、何をもって格好良いかと判断する基準にこそ日本人の精神風土があるのでは、と思うのですがな。
そういう稀に存在した格好良い奴ってのがドリーミングな奴で、「ラストサムライ」ってーのは理想像の一つではないかと。

86 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 01:14:30 ID:EiCh6ldL
で、格好良い基準ってーのは時代によって変化するもので、戦国時代はとにかく生き残って勝つ事、自分の存在を大きくする事ってーのが格好良い事だったのでは?
で、江戸時代以降は主君の為に体張るのが格好良いと。
その辺がグチャグチャになって雰囲気として今なんとなく武士道が語られてるのでは?

87 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 01:29:55 ID:CgXG2x+O
>で、江戸時代以降は主君の為に体張るのが格好良いと。

いやいや

それって個人的戦闘者をサラリーマンにするための幕府の政策でそ

「七度仕官先を変えねば男ではない」っていう古来の武士の概念を
「武士は二君に仕えず」っていうのに洗脳しなおしたわけさ

幕府からしてみればサムライが「自由な個人的戦闘者」であっては困るわけだから。

88 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 01:41:30 ID:EiCh6ldL
結局武士ってーのは権力機構に取り入った時点で自分の領地を守る為に頑張りますって存在だしね。
結局目的遂行の為にやれる事をやりきるってーのが時代を貫いて存在する武士道ではないかと。
そこに時代の雰囲気とか権力者の思惑とかで目的の部分が時代によって変化してきたと。
でも、正々堂々とか潔いとかいう態度を格好良いものとして規定したのは稀な存在だからこそ憧れて指針にしたんだろうね。

89 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 02:20:32 ID:LVdO2dGM
>>86
>格好良い基準ってーのは時代によって変化するもので、
>戦国時代はとにかく生き残って勝つ事

そうとも限らん。
家康の部下の石川数正が、三方原の戦いの前に
弓の名人を訪れて、ゆがけ(弓を射るときに使う手袋)の
ひもの正しい結び方を教えて欲しい、と言った。
「自分は弓の使い方は知っているが、作法は知らない。
自分が戦死したときに、そんなことも知らない奴だったのか
と思われるのは恥ずかしい」とのこと。
これを聞いた信玄が、武士とはかくありたいものと言ったそうで。

90 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 02:25:10 ID:LVdO2dGM
>>87
>「七度仕官先を変えねば男ではない」っていう古来の武士の概念を
>「武士は二君に仕えず」っていうのに洗脳しなおしたわけさ

しかし、徳川譜代の将の忠誠心はマジもんだからなあ…
普通に考えたら、家康が今川家の人質にとられてる時点で
松平家(当時)は見限られて当然だろ。
それでも何百人だか何千人だかは主家に付いてきたんだから
「武士は二君に仕えず」は戦国時代にも、あるところには
あったんじゃないかなあ。

91 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 09:11:09 ID:EiCh6ldL
松平家臣団の結束の仕方は、他の先進的大名家の在り方とは違っていたのでは?
田舎の大名家=中世風。主君と家臣の繋がりが絶対的。主家の為に命を惜しまない。例ー島津家、松平家、伊達家等
都会もしくは先進的大名家=主君と家臣の繋がりは契約による。主家が能力を認めない、もしくは能力がない場合は主家を変える事もあり。また、他国者でも有能なものは取り立てる。例ー織田家、斉藤家等

92 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 10:21:30 ID:Ka/nM7Gv
まあ「ラストサムライ」はヘンテコ武士道を描いたトンでも映画だってことは
間違いないわけだが。

93 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 11:31:44 ID:u8Cey4ug
映画とはいえ、奇想天外であった。
ケン率いる軍団が、何処を居住地としていたのかも解らん。
空飛んで来たわけでもないだろうし。
架空虚構の世界とはわかっていても、生活実感と言うか、地理空間と言うか
距離空間と言うか、更には日本人とて理解しにくいのにあの当時外国人が
日本の武士を理解できるか?
ハリウッドが作ると、国辱映画にしかならん。まぁー、儲けの手段に使われた
だけだから、気にする必要もないだろうけど。
何せ、後から来て先住民族を悪者扱いして、バンバン殺す西部劇、メキシコ人
をマヌケで、極悪非道に扱うなど、こんなことで喜んでいたから、今は作ろうにも
作れなくなってしまった。自分で自分の首を縛ったようなもんだな。

94 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 12:27:36 ID:+eFnPM6A
監督の理想の騎士像(武士ではなく)を押し付けられたように感じたな。
ま、あれをありがたがって観てる香具師はものを知らないアホだけだな。

95 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 18:50:38 ID:uYOgHm13
どっちにしても、今の日本では武士道と言う言葉は死語だな。
言葉自体を知らないヤツが多いし、武士道を生かす場も狭まってるし、
武士道そのものの意味がはっきりしないし、となんとなく四面楚歌の状態だな。
こんな、尋常でない異常な事件や事案が多い時こそ、正義と忠ガ必要
なんだろうがな。

96 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 19:42:24 ID:kY2Bt2ni
今更と言われるかも知れないけど、李登輝の武士道読んだ
他の訳本よりも分かりやすくて面白かった
しかし、総統とはいえ、外人に武士道を教えて貰うとは情けない

97 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 19:52:11 ID:85QVsfR2
自衛隊員は現代の武士
警察官は現代の与力・同心

98 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 20:03:58 ID:1qgmOv3p
>>96

外人と言うな。
李登輝さんが悲しむぞ。


99 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 20:23:40 ID:kY2Bt2ni
>>98
ごめん

100 :擬古侍 ◆lIberAli6k :2006/01/24(火) 21:07:12 ID:B3Uj0Iue
武士道はもっと血なまぐさいものでなくてはならない。
西洋人にも受け入れやすいように、
血生臭さや野蛮性をすててしまうと本来の大事なものが失われてしまう。

101 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 22:02:19 ID:qUNsjqFG
>>81
>>83
は鈴木眞哉信者

102 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 23:36:44 ID:/k1PUkur
武器を国に取り上げられちゃったから、
武士道って遠くに感じちゃうよw

103 :日出づる処の名無し:2006/01/25(水) 02:52:04 ID:wJF5SnRs
>96
つか、台湾人が実体のない明治武士道の本を読んだところで
武士のありようを理解できるとは思えないのだが。

104 :日出づる処の名無し:2006/01/25(水) 02:54:53 ID:h8s4xjS8
>>102
「武士は戦う心があれば誰でもなれる。
 殿は違う。選ばれんとなれんのじゃ」 by道士郎でござる

105 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 22:37:49 ID:w/mPsfYs
>>104
はい、心の日本刀は捨ててはござらん。

よりよくある為に。

106 :日出づる処の名無し:2006/01/31(火) 19:06:14 ID:LGfqf8+s
笑った
心の日本刀だってよ(w
馬鹿じゃねえのwww

107 :日出づる処の名無し:2006/01/31(火) 19:19:50 ID:++pLsNpR
武士道とは死ぬこととおみお付け

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