5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

いわゆる「日本国憲法」は完全に無効だ。第二条

1 :日出づる処の名無し:2006/01/07(土) 23:24:23 ID:jsx9VG6M
前スレhttp://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1131583566/
dat落ちしているので立てました。

2 :日出づる処の名無し:2006/01/07(土) 23:24:49 ID:viEUhdcy
は?


3 :日出づる処の名無し:2006/01/07(土) 23:26:14 ID:jsx9VG6M
376 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2005/12/16(金) 12:36:26 ID:9CfbCvyb
無効論に基づく現実対処法

◆A.日本国憲法(最高法規)>法律>政令

◆B.不文憲法(国体法)>帝国憲法>占領基本法たる「日本国憲法」>法律>政令

◆C.不文憲法(国体法)>帝国憲法>暫定基本法たる「日本国憲法」>法律>政令

◆D.不文憲法(国体法)>帝国憲法(正統典範回復)>暫定基本法(全文と2条と9条を削除した状態)>法律>政令

◆E.不文憲法(国体法)>改正版帝国憲法(正統典範との二元憲法方式)>法律>政令


改正論や廃止論や破棄論のように無理に意味もなくむつかしい「日本国憲法」の改正規定に従う必要がない。
過半数議決で「日本国憲法」の憲法として無効かつ占領基本法として有効の確認決議と帝国憲法の現存確認を行う(B)。
続いて帝国憲法の単なる下位法であるとの正体の確定した占領基本法たる「日本国憲法」を改めて暫定基本法に格付ける(C)。
続いて暫定基本法の前文と2条と9条の全面削除を通常決議でおこなう(D)。

この(D)の法序列体系を保持しながら短期的半島問題などに対処しながら帝国憲法改正審議にこれから10年でも20年でもかければよい。
帝国憲法の改正と同時にに暫定基本法を廃止すればいいのである(E)。
(A)は戦後の共同幻想体制であるがこれには根拠がなく実体は(B)だというのが無効論主張側の法秩序の現況認識である。
(B)を(A)だと錯覚させるのが力を背景とした占領政策である。

4 :日出づる処の名無し:2006/01/07(土) 23:27:12 ID:jsx9VG6M
377 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:2005/12/16(金) 12:37:00 ID:9CfbCvyb
戦後はずうっと(A)という偽物の体系、いかがわしい出自のモノを憲法とし、それにひきこもるために最高法規だとしながら
国家規模での欺瞞をやっているからいつまでたっても東京裁判史観が必要なのである。東京裁判史観を必要としている根
源には「日本国憲法」を憲法としている自己欺瞞が存在するのである。

それゆえ(B)の法序列が単なる過半数の議決で公認されればもう東京裁判史観とともに帝国憲法体制の戦前を暗黒に描写
する教育も教科書も必要ではなくなるのである。

いいですか?この段階(D)でもう9条の縛りや念仏のような前文が削除され皇室自治も認められるのですよ。
総議員の3分の2や国民投票の手続きもいらないのである。無効なものは無効だという事実の確認手続きだけでルソー主義
の謝罪憲法の縛りはとけるのである。北朝鮮への拉致被害者奪還の為の実力行使を妨げる条件がこれで解除される。
そして帝国憲法の改正審議に入る。審議に10年20年かけたってよい。
国家の憲法の正統性と国民の精神を回復する。これなら、短期的問題も長期的問題も両方かたづくのである。

5 :日出づる処の名無し:2006/01/07(土) 23:32:47 ID:jsx9VG6M
即死回避

6 :日出づる処の名無し:2006/01/07(土) 23:44:36 ID:pvi7we+5
>>1さま
スレ立てありがとうございます。

7 :日出づる処の名無し:2006/01/07(土) 23:59:20 ID:pvi7we+5
憲法論議をする時に「有効か無効か」を議論しないのはおかしい。
有効な理由が全くわからないので、どなたか教えてください。

8 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 00:34:56 ID:XFvvi17g
横田喜三郎当時の東大法学部で、
こんな事言ったら
ソク首だったな。

今の東大法学部では、
憲法論議はどうなっているのだ?

9 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 01:31:31 ID:wHCQrmse
破棄論と無効論の違いがわかる人が少ないんだな、これが。

10 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 01:33:17 ID:k6MGU8D5
日本国憲法は無効だ

日本国憲法は占領基本法だ

11 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 01:38:17 ID:wHCQrmse
日本国憲法は無効だ

日本国憲法は占領統治法だ
      占領管理法だ
      日本解体基本法だ
      日本分解基本法だ

12 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 02:06:39 ID:FraoG4Km
■平成十八年は「丙戌(ひのえ・いぬ)」の年
 <過去の「丙戌」の年の出来事>

 1946(昭和21)南海道大地震、東京裁判開廷、

         サザエさん連載開始、日本国憲法公布…

 1886(明治19)帝国大学令公布

「丙」は「ひのえ」と読み、十干の三番目で陽の火性。季節で
言うと夏の初め。時間では正午、方位では南。
昨年の「乙」が、植物の芽(陽気)が固い殻を破って頭を出し
たが、外の寒気の抵抗によって真っ直ぐに伸びることができな
いという形を表す年であったのに対して、今年の「丙」は、昨
年からの陽気が更に進み一層はっきりと出てくる形を表している。

丙の「一」は陽気の発達、「冂」はモノの左右に広げた形で、
陽気や活動力が進み発展することを示している。炳(音:ヘイ、
ヒョウ。訓:あき・らか。あきらかの意)に通じ、「強い陽
気」といった意味で、いい加減にしてきたものが明らかになっ
てしまったり、明暗、善悪がよりはっきりと強く出てくる年で
あるため、「丙」の年には、行動を躊躇することなく、実権を
しっかりと握り、権力を振るって行うべきことをどんどん行動
に移さなければならないといえる。

バブル期のような「功利的」かつ「儲けのためなら何をしても
良い」「見つからなければ何をしても良い」という風潮は一切
捨て、それぞれの分野で、いい加減なものや曖昧なものをはっ
きりとさせ、無駄なもの、悪いもの、余計なものを削り、昨年
来の進むべき方向、やるべきことをぐずぐずすることなく積極
的かつ活動的に行ってゆく年といえる。

13 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 02:07:34 ID:wHCQrmse
占領中に何をされたのかよーーーーく考えよう。

14 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 10:53:46 ID:wHCQrmse
そもそも有効なのか?

15 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 16:59:00 ID:wHCQrmse
アレを憲法って呼ぶのは何かたちの悪い冗談だよね。

16 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 17:07:43 ID:Z7K0BwTP
戦後60年たって無効とか言ってるカルトの存在が
性質の悪い冗談。

ま、現実はカルトを無視して進むんだけどね。

17 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 17:25:59 ID:wHCQrmse
>>16
どうしても有効に思えませんので、根拠を教えてください。お願いします。

18 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 17:51:58 ID:yGsmRXho
>>16
地球規模でみたら、無効なモノを憲法だとあつかっている国家まるごとがカルトだと思われるだろね。
自画自賛と有効の意味のちがいがわからない方がカルトだろうね。

19 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 18:50:56 ID:yGsmRXho
【違法性は時間の経過や事実の継続によって治癒され合法になるということがないということのたとえ話】

ある男が売春斡旋業を60年間やりつづけたが、60年たとうが100年たとうが、続けようが売春斡旋業は合法にならない。
こういうたとえなら、違法行為は永久に違法であるというあたりまえのことが簡単に了解できるでしょう。
時効の理屈も、追認の理屈も、成り立たないでしょう。
売春斡旋業を60年やりつづけたら時効にかかって合法になるとか、はたまた、社会的に追認されて現在は売春斡旋は合法にな
っているということにはならないでしょう。

そうであるならば我国が従前の憲法(帝国憲法)に違反する「日本国憲法」を約60年使いつづけても100年たっても合法にはならない。
「日本国憲法」を60年使いつづけたら時効にかかって合法になるとか、はたまた、社会的に追認されて現在は「日本国憲法」が憲法と
して合法になっているということにはならないでしょう。この簡単な理屈がなぜわからないのだ?

又、そういう無効な憲法を宣伝する業者を憲法学者と呼んではいるが、これは正直に言って犯罪である。
ただ、国家規模で学問の名を借りてやっているから捕まらないだけで
上記の「売春斡旋業」を今の憲法学者にあてはめればいい。
違法を原因とする無効憲法の宣伝業を名づけて「無効憲法斡旋業」!!!
こんなものを60年続けようが、100年やろうが、合法になるはずがない。

元々違法なもの、売春斡旋という事実継続に違法性(←売春も斡旋業も)を治癒させる能力がないように、無効憲法斡旋という事実継続
に違法性(←無効憲法も斡旋業も)を治癒させる能力がないのは明白である。

>>16

“戦後60年たって無効とか言ってるカルトの存在が性質の悪い冗談”

などと本気で思っているのなら、「どういう理屈で違法なものが合法化されるのか」その論理を聞かせてもらおう。
その説明が成り立たないのなら、それは「日本国憲法」を有効だという法律論の主張ではなくして、「日本国憲法」を絶賛しているだけですね。
自分の好みで憲法を論ずる方がカルトですよ。




20 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 19:32:52 ID:Z7K0BwTP
>>18
地球上のほとんどの国家とその「無効」な憲法により運営されている
日本は国交をもってるわけでね、もちろんカルトだとなど思ってないよね。

なお、カルトウヨウヨ馬鹿が所属する某朝鮮宗教は、
結構な数の国でカルト認定されてるようだね。

21 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 19:37:39 ID:Z7K0BwTP
>>19
違法でも無効でもないという観点が決定的に欠けているね。

極少数のカルトが無効を主張しても無視されるし
憲法の元に制定されてる法律を破ればもちろん処罰されると。



22 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 19:44:19 ID:yGsmRXho
>>20

>地球上のほとんどの国家とその「無効」な憲法により運営されている 日本は国交をもってる<

地球上の多くが国交をもってることを根拠にしてカルトではないといいたいらしいが、
外交は自国の利益のためにやるのだから、馬鹿な国家ほど付き合いやすいし気楽につきあえるでしょう。
占領地基本法として有効な「日本国憲法」を60年ほど使えば憲法として有効になるという憲法破壊の論理
まで発明してしまうカルトな貴殿のようなのが蔓延すれば、他国は安心だよな。

23 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 19:48:54 ID:yGsmRXho
>>21

>>3 >>4 を読んだか?

貴殿は読まないで脳内無効論を勝手に主張してるな。これじゃ、時間の無駄だな。


24 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 19:59:39 ID:yGsmRXho
>違法でも無効でもないという観点が決定的に欠けているね<

どういう観点なのか説明してくれ。

25 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:07:47 ID:Z7K0BwTP
>>23
読んだよ、今。w
得るものはなにもなかったね。カルトのオナニー。

そんなカルトした通用しないオナニーを読んでわかったつもりになっても
幾度の選挙により民主的正統性を担保され、その結果により対外的関係を
結んできたという事実の前には、それこそ無効。
8月革命説が通説の位置を動かないのは、幾度もの主権の存否の確認が
選挙を通じて行われたことと対外的な承認の裏付けがあってのこと。

馬鹿ウヨ日本会議あたりの電波など出る幕はないわけ。
一生ね。わかったかな?糞カルト。

26 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:16:16 ID:Z7K0BwTP
カルトウヨウヨ馬鹿は逃げちゃったね。
統一壷売り仲間でも呼んで、荒らしはじめるのかな?ゲラゲラ

27 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:17:22 ID:yGsmRXho
>>25
8月革命説はもう有効論じゃないだろ?

それとも、まだ通用してんの?
どういう理屈で8月革命説が有効説なのか説明しろ。

あと、
日本会議は改正論だろ、ほとんど。なに、妄想書いてるのww


28 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:19:32 ID:yGsmRXho
>>26

>>24に答えろ。


29 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:22:14 ID:Z7K0BwTP
>>27
有効論ってなに?学説に有効も無効もないよ。
例えば、日本会議電波説をカルトしか支持していなくても
無効も有効もないわけ。
馬鹿じゃないの?死んだ方がいいよ、そこまで馬鹿だと。w

有効なのは日本国憲法、8月革命説は有効だとする説明の理論。
もっともスムーズに説明できるから、通説なだけ。

30 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:24:03 ID:Z7K0BwTP
>>29
もう答えてあるよ。馬鹿過ぎてわからないんでしょ。
どこがその説明なのか。

小学校からやり直したら?なんなら精子からやり直して
生まれてこなくてもいいよ。w

31 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:24:51 ID:Z7K0BwTP
>>28

32 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:25:59 ID:yGsmRXho
>>29
>有効なのは日本国憲法、8月革命説は有効だとする説明の理論<
だから、この説明の理論は破綻しているだろう?
といってる。

で、貴殿の有効の根拠は8月革命説なわけ?


33 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:29:21 ID:yGsmRXho
>>30

>違法でも無効でもないという観点が決定的に欠けているね<

脳内反論はどうでもいいから、どういう観点なのか説明してくれ。

34 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:30:11 ID:Z7K0BwTP
>>32
破綻など全然していないよ。
学説を有効だの無効だの評しちゃう馬鹿ウヨカルトがのくせに
内容を理解できるとも思えないし、実際これまでのやりとりで
理解できていないのはバレバレ。ww

さっさと死んだら?誰も止めないから。


35 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:31:16 ID:Z7K0BwTP
>>33
はやく死んだら?まともなカキコもできなくなってるようだし。w

36 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:33:27 ID:yGsmRXho
>>34

「8月革命説はもう有効論じゃないだろ?」

「8月革命説という学説は有効じゃないだろ?」
に勝手に変換しているらしいが、それでも、こっちはいいのだよ。


8月革命説の「改正限界を超えていても、これこれこういう理屈でだいじょうぶ」という禁止を解除ならしめる説明が
どうして有効論なのかさっさと説明しろ。

37 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/08(日) 20:35:06 ID:N30PdIsa
どっちでもいいよ。
イヤなら、変えるだけだし。

38 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:35:38 ID:yGsmRXho
>>35
政府案にも、帝國議会にも、まったく自由意志のなかったものがどうして有効なのか、こたえろ。

39 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:39:05 ID:yGsmRXho
>>34
8月革命説の「改正限界を超えていても、これこれこういう理屈でだいじょうぶ」という禁止を解除ならしめる説明が
どうして有効論なのかさっさと説明しろ。


40 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:39:42 ID:Z7K0BwTP
>>39
説明つっても教科書丸写しになるしねぇ。
読んだら?芦辺教科書でも。
有効論つーのもアレすぎるけど、通説と同義と無理に好意的に
考えてあげれば、ふつーに通説。
日本国憲法が有効、つーのは通説通り越して社会のコンセンサス。

カルトしか通用しない、無効論や押し付け憲法論がいつ通説になったのか、
むしろこっちが聞きたいくらい。w

41 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:39:43 ID:N30PdIsa
有効:ききめのあること。効力をもっていること。

42 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:41:12 ID:yGsmRXho
>>41

概念の整理

効力の有無→「有効」「無効」に区分


効力とは→妥当性・実効性の双方を満たすのが「有効」そうでなければ「無効」
(ゆえに左翼学者のいう現に拘束力をもつことのみをもって有効ということはできない)


ゆえに効力論争は、
「日本国憲法」が憲法としての「妥当性」があるのか?
「日本国憲法」が憲法としての「実効性」を保ち続けているか否か?
という2側面に分解できる。

「無効」とは一旦は外形的(外観的)に成立した(認識し得た)立法行為が、その
効力要件(有効要件)を欠くために、当初に意図された法的効果が発生しないこ
とに確定することを言う。

換言すれば、外形的にはその立法行為「日本国憲法」は存在するが、それが所
与の内容と異なり、または所定の方式や制限に反し、あるいは内容において保
護に値しないものであるが故に、初めからその効力が認められないことである。

「日本国憲法」が憲法として無効であるという意味は帝国憲法73条の形式的手続
を整えて成立したとされているものの「無効」とするのである。


43 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:42:29 ID:yGsmRXho
>>40

帝國議会の小委員会の議事録が公開されたのは約50年間秘密にされたあげくの、つい最近10年ほどまえ。

44 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:45:27 ID:wHCQrmse
>>37
どっちでもいいはないだろ。有効か無効かは大事だよ。
>>40
丸写しになっても良いから説明してください。大事な事なので。
>>41
占領統治法として「有効」。憲法としては「無効」。わかりますよね?

45 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:47:27 ID:yGsmRXho
>>40

8月革命説は

1、改正限界超越の禁止の解除の理屈を主要部分とし

2、国民の自由な意思による制定経緯を前提にしている。




2の「国民の自由な意思」という前提が事実の公表により前提にできなくなっている。

46 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:51:31 ID:Z7K0BwTP
>>42
8月革命説が有効だとか無効だとかいっていた馬鹿ウヨカルトにしては
整った文章だね。

しかし、やはり意味不明。w
国家の根本法であり、国民意思により直接制定された
と擬制される憲法に「所与の内容」はないし、「保護に値する」とかしないとか
そういう議論はそもそもありえないわけ。

>それが所与の内容と異なり、または所定の方式や制限に反し、
>あるいは内容において保護に値しないものである

「無効」で検索かけて、出てきた文言をちょろちょろ変えて書いたんだろうけど
概念を理解できていないから、馬鹿馬鹿しい文章にしかならないという見本。

さ、満足?そろそろ自らの馬鹿さ加減に絶望したころかもね。www

47 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:55:12 ID:yGsmRXho
>>46

>国家の根本法であり、国民意思により直接制定された
と擬制される憲法に「所与の内容」はないし、「保護に値する」とかしないとか
そういう議論はそもそもありえないわけ。<

国民の自由な意思などどこにもなかったものが、なぜ有効なのか、さっさと説明しろや。
なぜ、国民意思により直接制定されたと擬制されるのか、さっさと説明しろや。


48 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:56:40 ID:Z7K0BwTP
>>45
いや、国民の自由意思による決定、というのは
国民主権の受け入れを意味しているわけ。
それゆえ革命とする理屈なわけだ。
誤読もいいところ。

事実経過の説明ではなく、法的な説明だからね。

49 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:57:29 ID:yGsmRXho
>>48

教科書なんたら言ってないで、
「8月革命説」により「日本国憲法」は憲法として有効だという説明をさっさとしろや。

50 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 20:58:52 ID:Z7K0BwTP
>>49
してるじゃん。
カルトで馬鹿だからわからないんだろ。ww
正直に言えよ。

51 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:00:12 ID:Z7K0BwTP
>>49
>>46になんか反論ないの?
お前の馬鹿さ加減を余すことなく
表現されて、ぐうの音もでないか?ゲラゲラ

52 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:00:31 ID:yGsmRXho
>>50

だから、
>>45
に分解しているように「2」の事実がないだけの、脳内ストーリーは破綻していますよといってる。

53 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:01:21 ID:oBWg/knb
自発的じゃないのに革命…
他国からの軍事力による強制が革命
名誉革命やフランス革命が泣くな、同じ扱いにされたら

54 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:02:18 ID:Z7K0BwTP
これにも答えて欲しいね。
カルトウヨウヨ馬鹿だからカルト教祖様のいうことを
疑いもせず信じちゃったのかもね。

>カルトしか通用しない、無効論や押し付け憲法論がいつ通説になったのか、
>むしろこっちが聞きたいくらい。w

55 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:03:26 ID:yGsmRXho
>>51

前スレで無効論者の主張のうけうりを書いた文だ。


56 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:04:25 ID:yGsmRXho
>>48

だから、
>>45
に分解しているように「2」の事実がないだけの、脳内ストーリーは破綻していますよといってる。



57 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:06:00 ID:wHCQrmse
>Z7K0BwTPさん
8月革命説により日本国憲法が有効であるとの事ですが、わかりやすく解説していただけませんか?
僕も含め多数のロムしている方の中にもきちんと理解できてない人もいますので。
Z7K0BwTPさんならわかりやすく説得力を持って解説してくれると期待してます。

58 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:06:16 ID:oBWg/knb
ぶっちゃけ8月革命説って後付け理論でしょ
そんな法理って日本国憲法制定の事前にあったの?

59 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:07:03 ID:Z7K0BwTP
>>52
「だから」じゃないでしょ?

八月革命というのは、「日本国民の自由に表明せる意思により決定」
されるべき憲法が、帝国憲法の改正という形式により制定されたことの
説明であり、ポツダム宣言の受諾→国民主権の要求と改正手続き
の相違を、法的に過不足なく説明する理屈なんだから。

ホント馬鹿だな。ゲラゲラ

60 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:07:04 ID:yGsmRXho
>>54

自分の職業を否定する定説を発するはずがないじゃないか。
憲法業者は「日本国憲法」が憲法として有効ということでないとオマンマ
が食えないのだということを忘却してないかい・・・

庶民は別に「日本国憲法」が現行の法秩序の上位にあればいいのだよ。
それだけで現行の法秩序の安定は保たれる。
ということは、別に「日本国憲法」が憲法である必要がないわけだ。
いいかえれば<憲法としては無効であってもいいわけだ>
「日本国憲法」が法律の上位にあるだけでいいのならば、「日本国憲法」
が法律の上位にある<占領基本法>であってもいいわけだよね。

戦後教育では

■「日本国憲法」(最高法規)>法律>政省令

の法序列で教えられているが、

■国体法>帝国憲法(13条)>「日本国憲法」>法律>政省令

でも、憲法業者以外だれも困らないのだよ。


61 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:07:55 ID:yGsmRXho
>>59
脳内であとづけやっても、
事実と整合しなければ、単なる妄想と異ならないでしょうといってるのよ。

62 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:09:02 ID:Z7K0BwTP
>>60
ハイハイ、言うに事欠いて陰謀論。

もう反論も出ないようだね。馬鹿だから打ち止め?ww

これにもきちんと答えて欲しいね。
カルトウヨウヨ馬鹿だからカルト教祖様のいうことを
疑いもせず信じちゃったのかもね。

>カルトしか通用しない、無効論や押し付け憲法論がいつ通説になったのか、
>むしろこっちが聞きたいくらい。w



63 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:10:55 ID:yGsmRXho
>>59

「八月革命というのは、「日本国民の自由に表明せる意思により決定」
されるべき憲法が、帝国憲法の改正という形式により制定されたことの
説明」

上記が8月革命説にいう有効な憲法のスタイルなら、この歴史上にこの説明に該当する事実がない場合
には8月革命説上も無効ということになる。

64 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:11:24 ID:Z7K0BwTP
>>61
日本国憲法が改正手続きも含め、戦後60年、一部のキチガイ以外には
受け入れられてきたという事実の前には、

 負 け 犬 の 遠 吠 え 

としか思えませんな。

これにも答えて欲しいね。
カルトウヨウヨ馬鹿だからカルト教祖様のいうことを
疑いもせず信じちゃったのかもね。

>カルトしか通用しない、無効論や押し付け憲法論がいつ通説になったのか、
>むしろこっちが聞きたいくらい。w


65 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:12:10 ID:yGsmRXho
>>62

>ハイハイ、言うに事欠いて陰謀論。 <

なにが陰謀論だ!!!
明々白々な事実じゃないかよwww

66 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:13:45 ID:Z7K0BwTP
>>63
馬鹿だから、その後に補足した説明部分の意味がわからないのかな?



67 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:14:42 ID:yGsmRXho
>>64

8月革命説は始原的有効論だったはずだが、
こんどは、60年の経過をもちだすわけか。

8月革命説で有効ならば、60年の経緯などもちだすまでもなく有効なのであるから、
こんな「戦後60年」などという必要がない。

有効の始まりは1回きりだからどっから、有効なのかハッキリしろ!!!

68 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:16:21 ID:Z7K0BwTP
>>65
オマンマ食えないのは、日本国民ほとんど全てだろうね。
日本国憲法に基いて授権される国会がつくった法律が
すべて遡及的に効力なしになったら。

それから、これにも答えて欲しいね。
カルトウヨウヨ馬鹿だからカルト教祖様のいうことを
疑いもせず信じちゃったのかもね。

>カルトしか通用しない、無効論や押し付け憲法論がいつ通説になったのか、
>むしろこっちが聞きたいくらい。w



69 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:19:00 ID:oBWg/knb
押し付け憲法でも実施されてるから正しいんだ、か
じゃあ法理論なんかいらんじゃん。なんでも強権的に施行すればいいだから

70 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:19:24 ID:Z7K0BwTP
>>67
事実の問題としての「戦後60年」。
八月革命説は法的説明。
ごっちゃにしたのはお前。


俺は区別してるし、宮沢教授も区別してる。
わからないのは

 お 前 が 馬 鹿 だ か ら 。www

71 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:19:43 ID:yGsmRXho
>>68

>>60
戦後教育では

■「日本国憲法」(最高法規)>法律>政省令

の法序列で教えられているが、

■国体法>帝国憲法(13条)>「日本国憲法」>法律>政省令

でも、憲法業者以外だれも困らないのだよ。

================================

と、書いたのわからないのか?
>>3 >>4
を読んでもわからないのか?

ここで、述べてる無効論は、「日本国憲法」有効論だということを理解してますか?
帝國憲法13条により成立していて「日本国憲法」は占領地基本法として有効
だという主張ですが。
やっぱり、脳内無効論だったんだな。貴殿のは。



72 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:20:35 ID:oBWg/knb
>>70
なら事実の問題をなぜ急に持ち出したの?
区別がついてるならわざわざ8月革命説がどうか、ってやってるときに混同させるのは不思議

73 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:20:40 ID:Z7K0BwTP
>>69
25 日出づる処の名無し New! 2006/01/08(日) 20:07:47 ID:Z7K0BwTP
>>23
読んだよ、今。w
得るものはなにもなかったね。カルトのオナニー。

そんなカルトした通用しないオナニーを読んでわかったつもりになっても
幾度の選挙により民主的正統性を担保され、その結果により対外的関係を
結んできたという事実の前には、それこそ無効。
8月革命説が通説の位置を動かないのは、幾度もの主権の存否の確認が
選挙を通じて行われたことと対外的な承認の裏付けがあってのこと。

馬鹿ウヨ日本会議あたりの電波など出る幕はないわけ。
一生ね。わかったかな?糞カルト。


74 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:22:12 ID:Z7K0BwTP
>>69
それで、糞カルトしか支持されない無効論は
民主的正統性があると思うのかね?www

統一キチガイ的には無効論こそ、理由もなく正統とそういうことかね。www

75 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:22:24 ID:yGsmRXho
>>70

事実の継続をもって、違法を合法化することはできないから、「戦後60年」をもって「受け入れられた」ことと、
有効であることを、>>64のように混同させるような書き方はするな。馬鹿にはできないだろうが。

76 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:24:52 ID:Z7K0BwTP
>>75
違法とも思わないが、幾度の選挙により民主的正統性を担保され、
その結果により対外的関係を結んできたという事実の前には、

よほど酷いカヒでも時効として治癒されるだろうね。

77 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:25:20 ID:wHCQrmse
>Z7K0BwTPさん
今のままでは全く説得力ありませんよ。
なんとかして「有効な根拠」を!

78 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:26:38 ID:yGsmRXho
>>73

(>>68)
日本国憲法に基いて授権される国会がつくった法律が
すべて遡及的に効力なしになったら。

と貴殿が書いているから。

こっちの述べている無効論は、「日本国憲法」有効論だというのが理解できないのか?
と問うているのだ?なぜだ?


79 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:27:06 ID:Z7K0BwTP
で、押し付け憲法論や無効論が民主的に形だけでも
承認されたことはまったくない、
むしろ、一部の

 キ  チ  カ  ゙ イ  カ  ル  ト

にしか支持されていないという事実はあるな。www

80 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:28:21 ID:Z7K0BwTP
>>77
いいんじゃないの?お前みたいなカルトと遊んでるだけだし。w

だいたい無効論などリアルで受け入れられる余地など全くないから。ww

81 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:30:00 ID:Z7K0BwTP
■国体法>帝国憲法(13条)>「日本国憲法」>法律>政省令

こういう電波は有効論とはいわんよな。国体法ってなんだよ。w


82 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:31:42 ID:yGsmRXho
>>76

違法がなぜ時効によって合法になるのか説明しろ。

まったく自由意志のない憲法の廃棄とその改正条項使用の8月革命論理を使っていても事実上、制定には
日本人側の自由意志がなかったのであるから立法行為としては違法である。

その違法を有効ならしめる時効とやらの能力の論理を詳説しろ。



83 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:34:30 ID:Z7K0BwTP
>>82
長く続いた事実状態の尊重、かな?www

お前は違法だとラリってるわけだが
俺はそうは思っていないがな。

84 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:35:01 ID:yGsmRXho
>>81

昭和27年までは戦争中だったが、なぜ75条に違反する73条の改正規定が適用できるんだ?
13条に優先して、75条に違反した73条の適用による憲法改正や制定は無効である。
「日本国憲法」は帝国憲法の下位法で十分有効の説明はできる。

85 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:35:51 ID:Z7K0BwTP
>>82
自由意思はそれなりにあったぜ。当時の民間憲法草案など
よほど過激だし、事実議会でも広範な修正を加えたしな。

86 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:36:15 ID:wHCQrmse
>Z7K0BwTPさん
あなたはアレが占領統治法と思えませんか?

87 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:37:12 ID:yGsmRXho
>>83

これも、うけうりだ。

◆追認有効説の変形◆
以下すべて後発的有効説であって「革命有効説」「承詔必謹有効説」(始源的有効説)とは異なる。
「既成事実有効説」
「定着有効説」
「時効有効説」

これらは「事実の既判力」の理論を援用している。


「事実の規範力」とは、法が守備範囲としてゐなかつた領域において、当初から違法性の意識がなく
形成された事実たる慣習が法たる慣習(慣習法)となる成立過程の説明には適しても、それ以外の異
質な事象と領域について適用させることは甚だ無理があり単なる虚構にすぎない。

前述したとほり、法の「効力」の要素としての法としての「妥当性」と「実効性」の二つの要素において、
そもそも「違法」と評価された実力が反復継続してきたとする「事実」は、仮に、事実的要素としての
「実効性」を満たしたとしても、価値的要素としての「妥当性」を満たすものではなく、その「効力」とし
ては常に無効である。



88 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:37:20 ID:Z7K0BwTP
>>84
だから、ポツダム宣言受諾→革命だろ。
死んだら?ww

89 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:39:20 ID:Z7K0BwTP
>>87
コピペもいいけど、引用元を明示しろや。

90 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:40:35 ID:wHCQrmse
>>88
>ポツダム宣言受諾→革命だろ

wwww

91 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:40:37 ID:yGsmRXho
(>>87のつづき)

違法な実力の行使による事実の反復継続に法創造の原動力を認めることは、事実と規範、存在と当
為を混同し、「暴力は正義なり」を認めることとなり、社会全体の規範意識を消失させて法秩序は破壊
される。

古今東西を問はず古来から殺人、売春、賄賂、政府権力による人権弾圧などの行為は継続反復され
て存在してきたし、不幸なことに将来も反復継続するであらう。
しかし、この反復継続する「事実」を以て法創造の規範力を認め、殺人、売春、賄賂、政府権力による
人権弾圧などを正当であると許容する「法」となつたとして合法化とすることは法の自己否定となる。
「赤信号、みんなで渡れば怖くない。」といふ諧謔があるが、これは「怖い」といふ「違法性の意識」を群
集心理で鈍磨させようとする「不道徳」を説くものであつて、「赤信号、みんなで渡れば青(信号)になる。」
といふ「違法性の消滅」を意味するものではない。

ところが、有効性の説く「事実の規範力」の援用は、その本来の守備範囲を逸脱して「違法性の消滅」
を説き、法の破壊につながる牽強附会の禁じ手を用ゐたことになる。
これは法律学の自殺行為であり、これを主張するものは法律学者としての資質を疑はざるを得ない。

ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/minamide9.htm


92 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:41:50 ID:yGsmRXho
>>88

死んだら?ww

===============

その前に風呂はいってくるわww

93 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/08(日) 21:43:47 ID:N30PdIsa
>>42
なるほど。で、あれば”無効”だな。

94 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:45:02 ID:Z7K0BwTP
時効の根拠を援用して、継続する事実の尊重を
理由にしたとするだろ?

>甚だ無理があり単なる虚構にすぎない。

厳然たる事実に対して、「無理がある」とか「虚構」とかいっちゃう
電波ってどうよ。w

それをいっちゃ、誰にも支持されない無効論や押し付け憲法論など
虚構も虚構、ゴミクズ以下ということになる。

95 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/08(日) 21:51:47 ID:N30PdIsa

論争ごときで、罵りの言葉が出てる時点で
素人の俺から見れば

「なにしてんだ?」
ってぐらいなもんで、不愉快だから読んでないし。
単語に「馬鹿」「サヨ」「ウヨ」が無ければ・・

96 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:56:00 ID:wHCQrmse
>>95
そうですね。 アレが有効か無効かはとてもとても大事な事なので熱くなる方もいらっしゃるという事で、許してください。

97 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:56:41 ID:Z7K0BwTP
すまんね。暇つぶしにあそんでるんで、別段読まなくていいんじゃない?
無効論なんて、今後百年たっても受け入れられることはないし、
具体的な適用の工夫を考えた方が、現実的。

98 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 21:58:31 ID:Z7K0BwTP
>>96
根本法だからね、大事だよ。
特に現実を受け入れられず、脳内無効論で自己完結している
カルトなど法秩序から見ると危険だろ?ww

99 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 22:07:29 ID:wHCQrmse
>>98
いや。脳内有効論者がカルトで法秩序から見て危険だと思います。
なるほど!って思う「有効論」が全くないので。

100 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/08(日) 22:47:53 ID:N30PdIsa
有効無効の言葉でくくるから話がややこしくなるのかな?

問題点を分解してみては

101 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 23:10:32 ID:wHCQrmse
日本国憲法は憲法として「無効」で占領統治法として「有効」。

占領統治法をいくら改正しても日本は独立できない。

中身がうんぬんの問題ではない。無効なものは無効。

102 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 23:16:13 ID:rAGpbyKM
独立回復後、改めて追認する国会決議とか出しとけば理屈をこねんでもよかったんだがねぇ…
否決される可能性もあるかもしれんが

103 :日出づる処の名無し:2006/01/08(日) 23:42:01 ID:wHCQrmse
憲法改正を主張する人が「現行憲法無効論」をきちんと知っているのかどうかがすごく気になる。
僕の周りはほとんど憲法改正派ばかりですが無効と破棄の違いが理解できていない人が多くとても不安です。



104 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:03:40 ID:KSbhVFrv
【8月革命説について】

有効論の変遷は以下のとおりであり、後発的有効論が登場していること自体が8月革命説が無力なことが明らかになったから
だと思うのである。なぜ、いまごろになって8月革命説を否定する論理を語らなければならないのかが納得できかねるが、いまだ
に主張する方がいるのは事実だから、以下説明したいと思います。

憲法有効論

一、始源的有効論
 八月革命説
 条約優位説
 承詔必謹論

二、後発的有効論
 追認説
 法定追認説
 既成事実有効説
 定着有効説
 時効有効説

そのほか、
 正当性説

占領基本法有効論(憲法無効論)
1、帝国憲法13条の講和大権説
2、帝国憲法31条の非常大権説



105 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:05:44 ID:KSbhVFrv
帝国憲法が天皇主権の憲法などというのは、この八月革命説を言い出した宮沢俊儀氏本人の戦前の
学説ともちがうらしく、戦後の捏造サヨクストーリーのひとつだと思われるが、この方のように帝国憲法をまず 天皇主権の憲法だと
設定し、次に「日本国憲法」を国民主権の憲法だと設定し、その内容について 改正の限界ありとする戦前からの通説や自論をか
わす為、「革命」と説明すれば、改正限界があると する通説や自論を変更、変節せずして(=「日本国憲法」にも改正限界説を適用
できる)実質改正限 界を超えていてもその部分についても無効にならないと説明する。
これはあくまで「こう考えておけば」説明はできるということであり、あとづけでなんとか説明をしようとしたものである。これは「日本国
憲法」出現が必然となってきた21年4月ころに、当時の事件をなんとか説明しようと背中に銃(公職追放)うけた者によるあとづけの
ものである。


106 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:07:07 ID:KSbhVFrv
◆ポツダム宣言◆
一〇 吾等は、日本人を民族として奴隷化せんとし、又は国民として滅亡せしめんとするの意図を有するものに非ざるも、
吾等の俘虜を虐待せる者を含む一切の戦争犯罪人に対しては、厳重なる処罰を加へらるべし。日本国政府は、日本国国民
の間に於ける民主主義的傾向の復活強化に対する一切の障礙を除去すべし。言論、宗教及思想の自由並に基本的人権の
尊重は、確立せらるべし。

上記ポツダム宣言は、「日本国憲法」なるもの本当にを要求していたのか?
ポツダム宣言の文言に着目してみましょう。

「復活」は以前存在していたものが再びよみがえることです。
「強化」は弱いながらも存在していたものを一段と強くすることです。
全然前に存在しなかったものに対して「復活」とか「強化」とかいうことはありえません。


107 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:08:36 ID:KSbhVFrv
 次に「民主主義的傾向の復活強化」の民主主義の意味についてです。
「民主主義」という言葉は大別して2つの意味で用いられます。

 一つは、主権(国家意思の源泉)が何人に存するかという観点にたって国民主権と同義に用いられる。他は政治が国民の民意
尊重の政治形式をとる場合に用いられるから

1、主権の所在(国民主権)
2、民意尊重の政治形式

 この2つに大別されますが、ポツダム宣言での意味がこのどちらかといえば、そのあとにつづく「復活強化」という文言と文意が
整合するのは2の方となり、以前に存在していた「民意尊重の政治形式の復活強化」を要求しているものと解釈されます。
 他の一方の1との結合である「国民主権の復活強化」という解釈は我国の経験した過去の事実との整合上ありえないこととな
ります。
 このことは、ポツダム宣言の受諾によって「帝国憲法の原理が、そこで終局的に否定された(天皇主権→国民主権)ことは明瞭
である」などという8月革命説が妄説たることの根拠の一つにもなります。
 ポツダム宣言には、帝国憲法の改正を義務づける条項が全く存在しなかったのです。また、ポツダム宣言は、日本軍の無条件
降伏・武装解除と「民主主義的傾向の復活強化に対する一切の障礙を除去すべし」として帝国憲法秩序の「復活強化」を規定し
ていたぐらいです。


108 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:11:29 ID:KSbhVFrv
又、ポツダム宣言を当時受諾した以降の人々の解釈はどのようなものであったのでしょうか。
 美濃部博士が当時朝日新聞紙上に<憲法を改正しなくてもポツダム宣言の要求する民主主義の実現は可能である>と述
べ(10月20日〜22日)次のように述べていたのです。

「私は、所謂「憲法の民主主義化」を実現するためには、形式的な憲法の条文の改正は必ずしも絶対の必要ではなく、現在の憲法
の条文の下においても・・・・・法令の改正及びその運用により、これを実現することが十分可能であることを信ずるもので・・・・今日
の逼迫せる非常事態の下に於いて、急速にこれを実行せんとすることは、徒に混乱を生ずるのみで、適切な結果を得る所以では
なく・・・・憲法の改正はこれを避けることを切望して止まないのである。」

 また若手委員の宮沢教授も、同様の意見を「毎日新聞」に<明治憲法は民主主義と矛盾するものではないと主張>しそれを発表
していた。(10月19日)
 つまり、帝国憲法を「民主主義を否定するものではなく」、うまく解釈運用すれば、「十分民主的傾向を助成し得るものである」との
考えでした。
 このように「8月革命説」首唱者は昭和21年の4月頃革命説を発表されるまで、すなわちポツダム宣言の受諾から相当長い間、帝
国憲法改正不要論を一生懸命述べておられたのです。おそらく革命が起きたなどとは夢にも思っておられなかったのでしょう。


109 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:29:36 ID:KSbhVFrv
次に、8月革命説(>>45)2つの要素のうちの2にあたる国民の自由意思についての考察である。
これは、本からの引用になる。

【民間草案の平均的なところは松本乙案に近かった】
(小山常実著・日本国憲法無効論から)
政府側が憲法草案をつくっていたころ、民間でも、多数の案がつくられている。特に最近の歴史教科書と一部の憲法学者は、
民間案は民主的、政府案は保守的という対立構図を描いて、GHQ案は民間案に表れた国民の憲法構想と近いものがあった
のだから、GHQ案の提示は少なくとも国民に対する押し付けではないとする。だが、これは、きわめて悪質なデマゴギーで
ある。
実は、日本側民間草案の最大公約数を示すものは、松本乙案的なものであった。

3月6日の政府案発表以前につくられた主な改正案が11存在する。これらの改正案は、国体と政体に注目すれば、4つに分
類することができる。

110 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:31:31 ID:KSbhVFrv
 第一は、昭和初期に日本国体学会を創立し、戦時中に立命館大学法学部教授として憲法学を講義した里見岸雄の案である。里見
案は、明治憲法よりも国体を強化し、国民投票で選ばれた二名の中から天皇が総理大臣を任命する、いわゆる首相準公選制論を特
徴とするものである。

 第二は、東京裁判で日本側被告の弁護人をつとめ、後に衆議院議長もつとめた清瀬一郎の案と、当時東京文理大学助教授をつと
めていた、明治憲法成立過程の体系的研究で有名な稲田正次の案である。この二つの案は、天皇が統治権を総攬する国体をその
まま維持し、枢密院などの旧勢力を温存する案である。明治憲法の微修正案ともいえるものである。

 第三は、国体維持、旧勢力排除、法律上の議院内閣制といった特徴をもつ松本乙案系統の草案である。この系統には、日本進歩
党案と日本自由党案、憲法懇談会案と大日本弁護士会聯合会案がある。日本進歩党は、かつて立憲民政党総裁をつとめた町田忠
治を総裁とし、戦時体制を支えた旧日本政治会系の議員が集まった組織である。これに対して、日本自由党は、政友会の系統で、
戦時中は野党的な立場に立った議員たちが集まった組織である。この党を率いたのは、鳩山由紀夫・邦夫兄弟の祖父であり、後に
首相となる鳩山一郎であった。憲法懇談会は、「憲政の神様」といわれた尾崎行雄を中心に、岩波書店の岩波茂雄、稲田正次など
からなっていた。

 第四は、天皇の統治権総攬を否定して国体変革の傾向をもつ憲法研究会系統の草案である。この系統には、憲法研究会案、日
本社会党案、高野岩三郎案、布施辰治案が存在する。日本社会党については説明する必要はないだろうし、憲法研究会について
は後に紹介することにしよう。高野岩三郎は、元東大教授で、労働問題に関心を抱いて、社会政策学会創立に関わり、大正9(19
20)年以来大原社会問題研究所長をつとめていた人物である。布施辰治は、人権擁護の先駆者として位置づけられる弁護士であ
る。

111 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:33:30 ID:KSbhVFrv
 この四タイプのうち、「日本国憲法」成立過程史の上で重要なものは、第三と第四のタイプである。従来の研究では第四のタイプ
ばかりが、それも憲法研究会案や高野岩三郎案という少数者の草案が、民間草案の代表として強調されてきた。しかし、上のよう
に分類しただけで、第三のタイプこそ、日本側民間草案の平均的なものであることが知られよう。しかも、第三のタイプは、自由党
と進歩党という多数党の草案を含むから、松本乙案的なものこそ、日本側民間草案を代表するものだというべきである。
さらに、当局の案も含めて日本側草案の平均的なところを探れば、松本乙案こそ、それに該当することになろう。

(私ID:KSbhVFrvが追記:上記のとおり民間案と政府案にはひらきがなかったのである)

112 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:35:39 ID:KSbhVFrv
 これに対して、第四のタイプは、あくまで日本の少数派の憲法草案であった。布施案と高野案は単なる個人の草案にすぎない。
このうち高野案は、共和制と大統領制、土地国有制などを規定しているためであろうが、不当に高く評価されていて、前述のように
中学校歴史教科書にも登場している。だが、高野案は、きわめて二元的であり、国家権力が分裂しかねない非現実的な草案であ
った。高野案においては、現実に政治を行なう政府または大臣は、大統領に任免されるとともに、議会の不信任決議によっても辞
任しなければならない。それゆえ、大統領と議会とが対立した場合には、政府は立ち往生せざるをえなくなるのである。

 ついて、憲法研究会案と日本社会党案であるが、両者とも憲法研究会に関与した人物によってつくられている。憲法研究会は、
共和制主義者で社会主義者である高野岩三郎が組織した研究会である。憲法研究会は、高野のほか、鈴木安蔵、森戸辰男、杉
森孝次郎、室伏高信などによって構成されていた。この中心人物は、鈴木安蔵である。鈴木は、マルクス主義の立場から、日本憲
法史の研究を進めていた在野の研究者であった。憲法研究会は、1カ月以上かけて討議し、「憲法研究会憲法草案要綱」をつくり、
12月26日には、内閣に届けるとともに、総司令部にも届けたとのことである。

 日本社会党案は、翌年1月から2月にかけてつくられているが、起草メンバーは、憲法研究会に参加していた高野岩三郎、森戸
辰男、原彪、鈴木義男の4人が入っている。そのため、社会党案は、憲法研究会案の内容を穏和化する形で、大幅に取り入れて
いる。すなわち、社会党案は国家すなわち天皇を含む国民共同体に主権を認めており、いわば国体を半ば変更するものであった。
また、政体部分では直接民主主義的議院内閣制、権利義務関係では経済上の平等を達成するために、私有の制限、所有権の制
限を認める経済的民主主義という特徴をもっていた。

113 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:37:42 ID:KSbhVFrv
 【憲法研究会案はGHQの影響下に出てきた案だった】
 社会党案のもとになった憲法研究会案は、国民主権主義の原則をとって君主国体から共和国体に完全に国体を転換させる。
とともに、天皇から立法権や司法権ばかりか、行政権さえも奪って、天皇を、外国使節の謁見や天災等に対する慰問などを行な
う儀礼的存在として純化させている。しかも「日本国憲法」やGHQ案のように、国民投票の範囲を憲法改正の場合に限定せず、
議会の解散決議、議会決議の無効決議、内閣不信任の決議、大審院長、行政裁判所長、検事総長などの選任の場合にも広げ
ている。このように直接民主主義的であるとはいえ、憲法研究会案は、直接民主主義ではなく、間接民主主義による政治運営を
原則としている。

 間接民主主義という点に留意すれば、政体に関しては、憲法研究会案も松本乙案系統に属する。すなわち、憲法研究会案も、
軍関係の規定の欠如、枢密院廃止、参議院の職能代表制、法上の議院内閣制という特徴をもっていたのである。権利義務に関
しては、各人の生活権を強調し、所有権の制限を説いている。明らかに、経済的民主主義、ひいては社会主義へ道を開こうとす
るものであった。

 憲法研究会案の最大の特徴は、GHQ案や「日本国憲法」と同じく、天皇制と国民主権の両立ということである。それゆえ、一部
の学者や中学歴史教科書は、憲法研究会案を民間案の代表と位置づけ、さらに研究会案を参考にしてGHQ案がつくられたのだ
から、GHQ案は国民に押し付けられていないとする。

 だが、実は、この両立の考え方は、憲法研究会の中心人物である鈴木安蔵が、GHQの対敵諜報部にE・H・ノーマンや連合国側
の従軍記者から、国体批判、天皇制批判の考え方を吹き込まれたことによって出てきたものである。たとえば、鈴木は、明治憲法
第3条「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」をそのまま残すつもりでいたが、従軍記者に削除すべきであるといわれて、考えを変えた
という(前掲古関『新憲法の誕生』)。つまり、憲法研究会案は、GHQの影響下に出てきた案にすぎないのである。

114 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 00:38:55 ID:KSbhVFrv
 この点を不問に付すとしても、憲法研究会案は、まったくの少数派の草案にすぎない。それゆえ、仮に憲法研究会案がGHQ案に
大きな影響を与えたとしても、憲法研究会案で民間案を代表させることなど到底できないのである。憲法研究会案と比べれば、社会
党案は、かなりの勢力を背景にしていたと思われるが、多数派の立場ではなかった。繰り返せば、3月6日の政府案発表までにつく
られた日本側の草案の代表は松本乙案であるし、民間草案の平均的なところも松本乙案的なものだったのである。

 日本側、そして民間草案の平均的な改正構想は、あえていえば、
第一に、議会に憲法改正の発議権を与えること。
第二に、天皇が統治権を総攬する国体を維持すること。
第三に、政体については法上に議院内閣制を規定すること、統帥など軍規定を削除し旧勢力を排除すること、職業団体代表と学識
経験者で参議院を構成すること等々、
第四に、精神的自由・政治的自由の尊重と少数の社会権の新説、
という4点にまとめることができる。これは、第一と第三の点で、大きく明治憲法を変えるものであった。

 ところが、GHQは、日本側草案の平均的な案であり、明治憲法を大きく修正した内容の松本乙案さえもしりぞけて、みずから作成
した案を「押し付け」たのである。

(小山常実著・日本国憲法無効論から引用ここまで)

115 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 12:57:00 ID:1BsyZ6EB
改正派は成立過程をもっともっと調べてください。

116 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:41:11 ID:KSbhVFrv
【8月革命説を支える国民の自由意思についての考察】

(小山常実著・日本国憲法無効論から)

3 統制下にあった帝国議会の審議

「帝国憲法改正案」

 3月6日の「憲法改正草案要綱」の発表後、4月10日には、憲法改正問題をまったく選挙の争点としないまま、戦後初の総選挙が
行なわれる。民定憲法論の一部の人は、GHQ案をもとにした政府案支持を表明した候補が多く当選したから国民の支持があった
とするが、候補者の多くは、憲法改正問題について取り上げていない。1956(昭和31)年から1964年まで活動した前回の憲法調
査会の調査によると、北海道第一区、福島県、茨城県、静岡県、大阪府第一区、広島県、愛媛県、福岡県第一区の八選挙区の立
候補者のうち、選挙公報で政府案について意見を表明していた候補者は、全体の17.4%にすぎない(『日本国憲法制定の由来 
憲法調査会小委員会報告書』時事通信社、1961年、371頁)。少なくとも、この時点で国民の多くが支持したなどというのは、まったく
の虚構なのである。
 その後、4月16日の閣議決定で、GHQの了承をいちいち得ながら「憲法改正草案要綱」を口語化し多少とも修正した「憲法改正草
案」が政府案として承認され、翌17日に発表される。
「憲法改正草案」は、4月22日から5月8日まで、八回の枢密院の審査委員会の審議を経て、いったん内閣に戻される。「憲法改正
草案」は、若干の修正を施されて「帝国憲法改正案」となり、5月29日の枢密院審査委員会に提出されている。
「帝国憲法改正案」は、29日から6月3日までの三回の審査委員会の議にかけられる。枢密院の会議では、吉田首相は、「帝国議
会ニヨリ修正ヲ加ヘラルルコトハ可能ナルベシ」(村川一郎『帝国憲法改正案議事録』国書刊行会、1986年、162頁)として、枢密院
による修正を許さない態度に出る。政府にすれば、ポツダム宣言が「日本国民の自由な意思表明」による政治形態の決定、というこ
とを要求している以上、国民の代表とはいえない枢密院による修正を許せば、ポツダム宣言に反するおそれがあると考えたのであろう。
そして、政府は、「国際情勢」を考慮せよ、という言葉を繰り返し、審査委員会における疑問や反対を押さえ込んでいく。


117 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:43:03 ID:KSbhVFrv
「帝国憲法改正案」は、審査委員会の議を経て、6月8日、枢密院本会議にかけられる。ここで林頼三郎は、主権の問題、戦争放棄
の問題など七点の疑問を掲げながらも、「政府の言明するところによれば、現下の国際情勢は複雑微妙であり、本件の急速なる実
現が絶対必要であり、さもなければ不測の事態に立至るやもはかりがたいとのことであり」(同、188頁)として政府案に賛成している。
林のような考えにもとづき、枢密院本会議は、「帝国憲法改正案」を正式に可決するのである。ただし、三笠宮崇仁親王が退席し、
美濃部達吉が反対したことは特筆されよう。

118 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:45:43 ID:KSbhVFrv
 帝国議会の開催

 6月20日、「帝国憲法改正案」は、天皇の発議案として、帝国議会に提出される。翌21日、マッカーサーは、声明を発表し、5月
13日に極東委員会が示した「議会における討議の三原則」をそのまま述べた。三原則とは次のようなものであった。

「a  新憲法の条項を徹底的に討議し検討するため、十分の時間と機会が与えられるべきである。
 b 1889年の憲法と新憲法との間に完全な法的連続性の存することを保証されるべきである。
 c 新憲法は、それが日本国民の自由な意思を、確定的に表明するものであることを示すような方法で採択されるべきである」
(清水伸『日本国憲法審議録』第四巻、原書房、1976年、172頁)

bで述べている「完全な法的連続性」を保証するために、明治憲法第73条にもとづき憲法改正を進めることになった。欽定憲法の改
正方式をこれまでどおりとり続けることになった。同時に、cで述べている「日本国民の自由な意思を、確定的に表明する」ために、
議会は改正原案を広く自由に修正できることとなった。
 6月25日、「帝国憲法改正案」は衆議院本会議に上程される。ついで7月1日から23日まで憲法改正特別委員会が開かれる。
さらに25日から8月20日までは、堵区別委員会の中にさらに設置された憲法改正小委員会で、憲法改正のほとんどの修正が行な
われる。
 小委員会の委員は、最大政党で与党の自由党からは、後に首相もつとめる芦田均憲法改正特別委員会委員長、北一輝の弟であ
る北ヤ吉、廿日出厖、江藤夏雄、高橋泰雄、第二党で与党でもある進歩党からは犬養健、吉田安、原夫次郎、第三党の社会党から
は鈴木義男、無政府主義思想の研究者の森戸辰男、後に民主社会党を結党する西尾末広、他に協同民主党からは林平馬、新政
倶楽部からは大島多蔵、無所属倶楽部からは笠井重治が選ばれる。三大政党からは自由党5名、進歩党3名、社会党3名が選ば
れ、三つの小会派からは1名ずつ、選ばれている。合計14名である。


119 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:50:07 ID:KSbhVFrv
 政府側からは、金森徳次郎憲法担当国務大臣は4回出席して意見を述べており、佐藤達夫法制局次長は13回とも出席して意見
を述べている。
 小委員会は、各会派提出の憲法改正修正案についてそれぞれ審議して調整をはかり、共同の修正案を作成している。共同修正
案は、8月21日の憲法改正特別委員会で可決され、24日の本会議で記名投票にかけられる。その結果、総数429、賛成421で衆
議院を通過する。反対は、徳田球一、野坂参三、志賀義雄などの共産党の6名全員と、無所属倶楽部の穂積七郎と細迫兼光の2名
だけであった。穂積と細迫はともに社会党左派系議員として活躍することになる人物であり、衆議院で「日本国憲法」に反対した人た
ちは、すべて左翼であったことに注目しておきたい。
 衆議院を通過した憲法改正修正案が貴族院に送付されると、8月26日から本会議で、31日から9月26日までは憲法改正特別委
員会の質疑が行なわれる。貴族院での修正は少ないが、ここでも橋本実斐委員長、織田信恒、宮沢俊義、浅井清など15名からな
る特別委員会内小委員会が若干の修正を行なっている。この修正案は、10月3日の特別委員会、10月6日の貴族院本会議で可
決される。
 貴族院本会議では、大正期に佐賀県知事や石川県知事をつとめて勅撰議員となった沢田牛麿と佐々木惣一以外のほとんどの議
員が賛成している。7日、衆議院本会議は、衆議院に回付されてきた憲法改正案を可決する。そして、10月29日の枢密院本会議の
可決を経て、11月3日、新しい憲法が公布されるのである。
 なお、戦前憲法学の大家の一人であった清水澄は、1947(昭和22)年5月3日の「日本国憲法」施行日に遺書を認め、9月に自殺
している。(ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/minamide3.htm)美濃部達吉、佐々木惣一、清水澄という、戦前憲法学の
3人の大物がいずれも「日本国憲法」に反対していたことに注目しておきたい。

120 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:52:31 ID:KSbhVFrv
 国民に閉ざされた憲法改正小委員会

 さて、議会審議において、ポツダム宣言でも、極東委員会の「議会における討議の三原則」でも保障されていた「日本国民の自由な
意思」は、尊重されていたのか。答えは、断然否である。
 そもそも、1946年1月4日に出されたGHQの公職追放令により、466名の衆議院議員のうち、381名、81.8%の議員が追放さ
れていた。党派別に見れば、進歩党274名中260名、日本自由党43名中30名、社会党17名中10名などとなっている。彼らは、4
月に行なわれた総選挙への出馬資格を失ってしまう(増田弘『公職追放論』岩波書店、1998年)。
 総選挙の後も、議員追放は行なわれる。5月3日、GHQは、総選挙で第一党となった日本自由党総裁の鳩山一郎を直接追放する。
さらに、6月には、日本自由党幹事長の河野一郎(河野洋平の父)や衆議院議長に予定されていた三木武吉など8名の国会議員を、
直接に追放する。また、GHQの公職追放令を実施するために日本側が設置した中央公職適否審査委員会も、7月15日に民政局に
報告した段階で、貴族院議員169名、衆議院議員10名を追放していく(前掲増田)。つまり、日本国民を代表する多数派の意思が、
そもそも議会から排除されていたのである。
 このように、議員たちは、自分がいつ追放されるかという恐怖の中で、憲法改正について審議していた。つまり、議会の審議をいちい
ち検討するまでもなく、議員たちの自由意思は、客観的に存在しなかったのである。
 しかも、帝国議会における審議中においても、議員の自由意思は尊重されなかった。日本側による修正も、いちいちGHQによる承
認が必要だったし、GHQの修正要求にはまったくさからえなかった。完全に、GHQは議会の審議を統制していた。とりわけ、憲法改
正小委員会は、これから見ていくように、GHQによって完全に統制されていた。


121 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:54:10 ID:KSbhVFrv
 憲法改正小委員会は、記者の入場も一般議員の傍聴も許さないまま、衆議院での修正をほとんど行なった。それゆえ、小委員会
でどのような議論が行なわれたか探求することは、衆議院での修正過程の実質を知るうえで一番重要な作業である。だが、この速
記録は、秘密会議事録の扱いを受け、1995(平成7)年9月に公開されるまで、49年間も国民一般に秘密にされてきた。ところが、
GHQのほうには、英訳して提出されているのである。議会が、国民でなくGHQに開かれていたことが、よく見てとれよう。
小委員会は、GHQや極東委員会がらみの話となると、速記をとめたうえで会議を行なっている。おそらく、このときに、GHQの具体
的な圧力が赤裸々に語られているのであろう。実は一番重要な部分は速記を中止した部分であろう。繰り返すが、衆議院での修正
過程の研究で一番重要な作業は、小委員会の議事の研究である。この重要な部分が相当程度闇に葬られていることに留意された
い。
 しかも、1995年までは、小委員会の議事は、英訳版によってしか知ることができなかった。だが、英訳版では、かなりの部分で議
員の発言が、そっくり削除されたり、ほとんど原型をとどめないほどに大幅に修正され、実質的に削除されていた。ようやく7年前の
公開とともに、その削除部分が明らかになった。削除された主な発言は、国民主権、皇室財産、戦争放棄、国務大臣に関する文民
条項の4つの論点をめぐっての発言である。いずれも重要な論点であり、国体と戦力放棄という二大問題に関する論点である。
以下、主に、この4点と参議院議員の選び方について、議会の議事を見ていくことにしよう。


122 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:55:51 ID:KSbhVFrv
4 「其ノ筋ノ意向」で決まった国民主権の明記

 衆議院の国民主権不明記の意向

 帝国議会における主な修正は衆議院で行なわれており、日本側のヘゲモニーで行われたものもある。「日本国民たる要件」(「日
本国憲法」10条)と納税の義務(同、第30条)の二つの条文の新設、官吏の不法行為に対する賠償請求権の規定(同、第17条)、
生活権の新設、教育条項の修正などである。だが、全体から見れば、小さな修正にすぎないし、連合国側にとってはどうでもよい
事柄であった。
 これに対して、議会が政府案に対して施した最大の修正は、前文と第1条に国民主権を明記することである。これはGHQの命令
あるいは主導によって行なわれた。
 日本政府は、GHQの目を逃れて、the sovereign will of the people を「国民の至高の総意」という意訳をしていた。この意訳の
問題を取り上げたのは、社会党と共産党であった。
 最初に問題化したのは、6月26日の衆議院本会議における社会党の鈴木義男である。鈴木は、前文および第1条の英文と日本
文とが異なるとしたうえで、「政府は平明に主権在民の原則を明かにする御意思はありませぬか」(清水伸『日本国憲法審議録』第
1巻、原書房、1976年、210頁)と質問する。これに対して、金森徳次郎国務大臣は、4月22日の第1回枢密院審査委員会における
幣原首相の言葉を受け継ぎ、「この憲法の改正案を起案致しまする基礎としての考え方は、主権は天皇を含みたる国民全体に在
りと云うことでございます」(同、210頁)と答えている。


123 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 15:58:26 ID:KSbhVFrv
 ところが、社会党は、前述のようにもともと国民と天皇を含む国民共同体(国家)に主権を認めていた。それゆえ、社会党の黒田寿
男は、7月2日の衆議院特別委員会で、金森の見解に賛意を表明したうえで、国民主権の明記を主張する。すなわち、「国政上の最
終の決定権が国民にある、その国民の中に天皇を含むと云う解釈になって居りますが、要するに国民が従来の如く単なる被支配者
でなくなって、国政上最終決定権を持つことになったと云うことに、私は重点があると思うのでありまして、この意味に於て、私は本草
案に於て主権の所在が日本国民全体に在ると云うことが明瞭に言い得られると思うと同時に、政府の草案に於ては、この点の表現
が甚だ曖昧な、遠回りな言い方になって居ると思いますので、私ははっきりと主権が国民に在ると云うことを明示する条文を挿入し
て戴きたいと思うのであります」(同、193頁)と述べるのである。
 これに対して、進歩党の原夫次郎は、6月26日の衆議院本会議において、社会党と同じく金森の主権に対する考え方に賛意を表
明したうえで、主権を天皇と国民で共有することを明記せよと主張する。すなわち、「若しこの天皇を国民に加えたる一体であると云
う建前で行きますならば、この草案の各所の書き方に多少の狂いが来やしないかと思うのでありまして、私は先ず金森国務相にこ
の点を御尋ねして置く次第であります」(同、191頁)と述べている。原の意見のほうが、黒田の意見より理にかなっていよう。


124 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:00:01 ID:KSbhVFrv
 しかし、7月4日の衆議院特別委員会では、第四党である協同民主党の林平馬は、主権の所在の問題は「政治問題と云うよりは学
説じゃないでしょうか」(同、195頁)と述べ、「民主主義政治を行うことが出来るならば、主権のありかは何処でも宜いじゃないかと思う。
又ポツダム宣言に見ましても、日本の主権のありかを何処に在れと要求しては居りませぬ。・・・・随て日本が、主権が国民に在りと
云ったように決めなくてはならぬと云うことは、どうも考えられないのでありまする」(同、196〜7頁)としている。金森も、林の「学説
じゃないでしょうか」に賛意を表している。
 結局、金森は、主権は天皇を含む国民にあるという説を維持し、これを憲法に明記しないという方法で一貫しようとする。そもそも、
7月4日の林平馬が整理しているとおり、自由党は国家主権説、進歩党は天皇主権説、社会党は「主権は天皇を含む国民協同体に
在る」という説、共産党は人民主権説をとっていた。共産党はほんの数名の政党で、厳密には国民主権説ではなかったし、社会党
も国民・天皇共同主権説であっても国民主権説ではなかった。議会の多数派は国民・天皇共同主権説どころか、本来は国家主権
説ないしは天皇主権説的な立場だったのである。


125 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:02:23 ID:KSbhVFrv
 GHQの要求にもとづく国民主権の明記

 しかし、7月2日になると、極東委員会は「日本の新憲法についての基本原則」を決定する。これを6日にうけとると、GHQは、すぐ
さま日本側に対して圧力をかけてくる。「日本の新憲法についての基本原則」では、第一に「日本国憲法は、主権が国民に存するこ
とを認めなければならない」と規定していた。そして、この基本原則と関連して、第二に「成年者による普通選挙」、第三に内閣総理
大臣と国務大臣が「文民」であること、第四に内閣総理大臣を含めて大臣の過半数が国会議員の中から選ばれること、第五にすべ
ての皇室財産を国の財産とすること、までも要求していた。
 この五点の中でも、GHQがもっとも重視したのは国民主権の明記であった。7月10日に入江法制局長官と佐藤次長は、ケーデ
ィスを訪ねている。入江の証言によれば、そのとき「ケーディスは前文中にある日本文の用語では主権の所在が判然としないように
思われるということをしきりに言つておりました」(入江俊郎『憲法成立の経緯と憲法上の諸問題』第一法規、1976年、364頁)という。
さらにケーディスは17日に金森と、23日には、金森、入江、佐藤と会談している。入江によれば、ケーディスは、23日、「対外関係
も考慮して適当に修正するよう努力してもらいたい」(同、367頁)と前文の修正を強硬に主張する。ついに金森も修正を考えてみよう、
と約束したとのことである。
 この約束は、すぐさま、衆議院の憲法改正小委員会で果たされる。7月25日に開かれた第一回小委員会において、自由党の北
ヤ吉は、進歩党と意見を一致させたうえで、前文修正案を提出している。その修正案は、「ここに国民の総意が至高なものであるこ
とを宣言し、この憲法を確定する」の部分を、「ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」に表現を改めるもの
であった。


126 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:04:10 ID:KSbhVFrv
 だが、北は、国民主権の意味内容そのものは金森説にしたがい、「人民ヲ避ケテ、天皇ヲ含ンダ国民全体ニ主権ガ存スル、之ヲハ
ツキリ此処デ述ベタ方ガ宜シカラウ」(衆議院事務局編『衆議院帝国憲法改正案小委員会速記録』衆栄会発行、1995年、8頁)と述
べている。つまり、政府や自由党、進歩党は、7月23日のケーディス・金森会談を受けて、国民主権の明記の方針に転換したものの、
国民・天皇共同主権説を維持しつづけるのである。
 ただし、北の本音は、国民・天皇共同主権説どころか、国家主権説のほうにあった。
右の言葉に続けて、北は、「『主権が国民に存することを宣言』スル、斯ウスレバ連合国ナドモ相当ニ納得シハシナイカ、政府モ国民
主権ハ認メテ居ル、国家主権ト国民主権トハ実質ニ於テサウ違ヒハナイ」(同)と述べているからである。そして、自由党の本音も、
さらには金森などの本音も、国民・天皇共同主権説どころか、国家主権説のほうにあったと考えられよう。ちなみに、「斯ウスレバ連
合国ナドモ相当ニ納得シハシナイカ」とは英訳版にはない部分である。


127 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:06:52 ID:KSbhVFrv
 小委員会はGHQの意向に逆らえないと認識していた

 第一回小委員会を受けて、1946(昭和21)年7月26日の第二回小委員会は、政府案前文の「ここに国民の総意が至高なる
ものであることを宣言し」を、「ここに主権が国民に存することを宣言し」へ修正することを決めた。この重要な委員会における発
言が、GHQに提出された英訳版では相当程度削除されているが、それは以下のようなものであった。


 笠井委員  是ハ聞イテ見マスト、相当英文ト云フモノガ重要ナ部分トシテ残ルト思ヒマス。「マッカーサー」ノ方デモ、此ノ前文
ニハ相当筆ヲ下シテ居ルコトト云フコトヲ聞イテ居リマス(前掲『衆議院帝国憲法改正案委員小委員会速記録』21頁)

 笠井委員  併シ事実ニ於テハ既ニ「マッカーサー」ノ方デ筆ヲ入レ、練ツタモノデスカラ、之ヲ無視スルコトハ出来ナイト云フ
コトガ最近段々分ツテ参リマシタガ・・・(同、21頁)

 芦田委員長  森戸君ノ御意見モ、私モ個人トシテハ、サウ云フ風ニ簡潔ニ日本人ニ本当ニピント来ルヤウニシタイト思フケレ
ドモ、併シ之ヲ日本人ノ手デ、而モ進駐軍本部ノ承諾ヲ得ラレルヤウナ思想ノ内容ヲ持ツタモノヲ書クト云フコトニナルト、中々三
日ヤ一週間デハ出来ナイ仕事ダト思ヒマス、本当ノ大事業ダト思ヒマス(同、22頁)


 政府案が修正されて国民主権が明記された背景に、極東委員会の意向を受けたGHQから政府に対する強烈な圧力があったこ
とは、前述のように、当時の法制局長官である入江俊郎のメモ等によって、これまでも知られてきた。しかし、議員の主観的な意
識のうえでは、GHQなどの外国の圧力というものをどの程度認識していたか、どの程度自主的に審議を行なったのか、という点
がもう一つ不鮮明であった。ところが、右記のように、議員たちは、マッカーサーや進駐軍本部の意向というものを無視できないと
明確に認識していた。だからこそ、本来、国民主権の明記に反対であった自由党や進歩党の議員が、率先して修正案を提案した
のである。


128 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:08:56 ID:KSbhVFrv
 しかし、社会党はもともとの提案者であり、すんなりと了承したものの、協同民主党の林平馬は抵抗している。この抵抗を、北は次
のようにつぶしていっている。

 北 国民ニ主権ガ在ルト云フ点ダケハ、此ノ小委員会デ意見ガ一致シタト云フコトデス
 林 其処ハマダ一致シナイ、此ノ点ガ私ノ方ハ中々難カシイ、・・・其処ニ主権ガアルト云フ文字ヲ明瞭ニ現ハス必要ハナイノヂヤナイカ
 北 『至高なものであることを宣言』モ除クノデスカ
 林 『発生させまいと決意し、この憲法を確定する』
 芦田委員長 一寸速記ヲ止メテ・・・
 〔速記中止〕
 北 林君、其ノ事情ヲ打チマケルト穏カデアイカラ、色々国際情勢ニ鑑ミテ、国民主権ト云ウ言葉ヲハツキリ出サヌト具合悪イノダ、各派
    モサウ考ヘヲ持ツテ居ルト云フヤウニ御報告ヲシテ、御諒解ヲ求メル訳ニイカヌデセウカ
 林 ソレハ出来ナイコトモナイデス、努力シテ見マスガ、併シ中々難カシイ所デス(同、25頁)

 このように「国民の総意が至高なものであることを宣言し」の部分をそっくり抜いてしまえ、と林は主張した。これに驚いた芦田は、
速記を中断させた。速記中断中になにが話し合われたのであろうか。おそらく、北と芦田が、ソ連やオーストラリアなどが極東委員
会内で天皇制の廃止を主張していることを説明したのではないか。こうして、無理やり、北と芦田は林を納得させたのである。
「日本国民の自由な意思」どころか、議員の自由な意思さえもない状態がうかがえる。



129 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:12:32 ID:KSbhVFrv
 前文修正の決まった26日には、ケーディスからまたも要求が出される。第一条でも国民主権を明記せよ、と要求したのである。
29日の会談でケーディスは「(1)主権在民の規定をbody(条文本体---引用者)へ加えよとの点はallied powers(連合国---同)
とマッカーサーとのディスカッションの結果をホイットニーがきき、その線に沿って去る26日の申入れをしたのである」(前掲入江
『憲法成立の経緯と憲法上の諸問題』369頁)と宣言する。
 ケーディスは、入江が「説明というよりもむしろ命令の如きものである」(同)と感じるほど、強い調子で要求した。それゆえ、政
府は、GHQ側の申し入れを受け入れ、第1条でも国民主権を明記することにする。
 政府の方針が変わると、さっそく小委員会の方針も変化していく。芦田も、7月27日の第三回小委員会で「余リ広ク話シテ宣イ
ノカ悪イノカマダ分カリマセヌガ、前文ニ於テ既ニ主権ガ国民ニアルトハツキリ書イタノデアルカラ、第一章ノ条文ニ於テモ、主権
ガ国民ニアルヤウナ意味ヲ現シテハドウカト云フノガ、其ノ筋ノ意向ダサウデス」(前掲『衆議院帝国憲法改正案委員小委員会
速記録』70〜71頁)と、GHQの意向にふれたうえで、「来週ノ初メマデニ各派ニ於テモ此ノ問題ヲ一ツ能ク御考ヘ置キヲ願ツテ、
サウシテ来週ニナツテカラ、第1条ノ問題ヲ御相談シタラドウカト思ヒマス」(同、71頁)と発言している。
 ついで8月1日の第7回小委員会では、速記を止めて第1条の議論を行なっている。2日の第8回小委員会では、「この地位は、
主権の存する日本国民の総意に基く」と芦田みずから、修正提案を行なっている。社会党以外の党派はすべて賛成し、ここに、
国民主権を第1条に明記することがほぼ決定されるのである。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794211724/qid=1135340892/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-0951279-0009169

130 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:18:00 ID:KSbhVFrv
平成に入ってからも憲法無効論の書籍出版もさかんです。
なんせ上記小山常実氏の「日本国憲法」無効論のとおり、帝国議会の秘密会の議事録の公開がようやく10年前ですから。

今日までの憲法無効論関連書籍です。■がおすすめです。

■憲法研究 井上孚麿  神社新報社 昭和34.6.20発行 昭和46.3.20第15刷発行 1500円

■日本国憲法失効論 菅原裕著 国書刊行会 1200円 昭和36.11.10初版発行
(著者は明治27年生まれ・昭和54年逝去)「東京裁判」弁護人
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336044759/qid=1135340318/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-0951279-0009169

憲法調査会報告書付属文書第10号
憲法無効論に関する報告書 憲法調査会 大蔵省印刷局 昭和39.7.25発行 70円

日本を思ふ 福田恆存 文春文庫 514円(「当用憲法論」は昭和40年「潮」8月号)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167258048/qid=1135340440/sr=1-37/ref=sr_1_2_37/249-0951279-0009169

■日本国憲法について―若い人々のために― 渡辺正廣著 昭和42.8.20発行 洋販出版梶@ 200円

憲法の正しい理解 谷口正春 日本教文社 昭和43.1.1発行 150円

憲法開眼 マッカァーサー憲法の足跡  森三十郎著  昭和43.11.20発行 明玄書房刊 700円


131 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:19:48 ID:KSbhVFrv
真説・新憲法制定の由来 三枝茂智著 憲法史研究会 昭和43.12.26発行 2000円

占領憲法下の日本 谷口雅春 日本教文社 昭和44.5.5発行 150円

続・占領憲法下の日本 谷口雅春 日本教文社 昭和45.4.10発行 150円

■史料・日本再建法案大綱 <全三巻>片岡駿 8000円 (昭和45年6月発行分の再版あり)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4882180723/qid=1135339347/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-0951279-0009169

マッカーサーと吉田茂を斬る ―真説・新憲法制定の由来・補遺― 三枝茂智著 憲法史研究会 昭和47.5.10発行 1800円

メイドインUSA 日本国憲法 渡邊正廣著 新人物往来社 780円 昭和48.12.10発行

違憲憲法 日本国憲法の欺瞞を衝く 神守夫 新人物往来社 880円 昭和48.12.25発行

思想と憲法 森三十郎著 昭和52.4.10発行 明玄書房 3800円

日本の将来 憲法のすべて 企画・監修 福田恆存 高木書房 1200円 昭和52.5.17発行

■井上孚麿憲法論集 神社新報社刊 昭和54.3.27発行 5000円
ttp://www.jinja.or.jp/faq/shoseki.html

私の日本憲法論 谷口雅春 日本教文社 昭和55.5.10発行 2400円 


132 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 16:21:05 ID:KSbhVFrv
■日本国憲法の系譜―回顧と展望― 飯塚滋雄著 八千代出版 2900円 昭和57.2.20発行

大和の国日本 ―占領下の啓示とその後の論策― 谷口雅春 日本教文社 昭和58.3.1発行 1500円

戦後教育と「日本国憲法」 小山常実著 日本図書センター 7000円 平成4.12.10発行
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482054053X/qid=1135340965/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/249-0951279-0009169#product-details

■日本国家構造論 ―自立再生への道― 南出喜久治著 2500円 平成5.12.8発行
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/index.html

■憲法正統論 相原良一著  展転社 3800円 平成8.9.15発行
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488656125X/qid=1135340778/sr=1-2/ref=sr_1_8_2/249-0951279-0009169

「祓庭復憲」第一集  萬葉社社員・弁護士・憲法学会会員 南出喜久治

■正統憲法復元改正への道標 小森義峯著  国書刊行会 2800円 平成12.4.20発行
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336042403/qid=1135340734/sr=1-2/ref=sr_1_8_2/249-0951279-0009169

■「日本国憲法」無効論  小山常実著 草思社  1900円 平成12.11.15発行
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794211724/qid=1135340892/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-0951279-0009169

■現行憲法無効宣言 萬葉社  平成13.5.3発行・平成16.5.3第二刷  500円 (これの中身はインターネット上に公開されています。)
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm

■公民教科書は何を教えてきたのか  小山常実著 展転社 2000円 平成17.7.17発行
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/488656271X/qid=1135340932/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-0951279-0009169

子々孫々に語りつぎたい日本の歴史 中條高徳・渡部昇一 致知出版社 1500円 平成17.8.15発行
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884747267/qid=1135341029/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-0951279-0009169


133 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:19:01 ID:eBz9P0J1
生長の家系書籍が多いね
晒し上げ

134 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:31:34 ID:eBz9P0J1
信者だろうな
晒し上げ

135 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:33:25 ID:KSbhVFrv
また、いつもの印象作戦ね。
生長の家『系』といわれるが、「谷口雅春」氏以外のどれが、その『系』に並ぶのかね?
具体的に説明しなよ>>133


136 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:34:22 ID:eBz9P0J1
呼ばれて飛び出て糞信者?
晒し上げ

137 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:36:29 ID:KSbhVFrv
>>136
まったく、こちらはむつかしいことは要求していないぞ。
自分の発言の根拠をしめせといってるのだけだがな。

138 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:39:22 ID:eBz9P0J1
宗教右翼の宣伝活動はんたぁーーい!プ
晒し上げ

139 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:40:06 ID:KSbhVFrv
無効論の本が昔からあるのに、「谷口雅春」氏のみを紹介しないのは変だろ。

そして、紹介すると、ここぞとばかりに、「生長の家系書籍が多いね」だってwww

予定調和なカキコで笑えるゾ!!!
根拠もしめせず、逃げたのか?

140 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:43:58 ID:eBz9P0J1
まさに宗教右翼の街宣が暴露された瞬間
晒し上げ

141 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:46:21 ID:KSbhVFrv
本当に宗教右翼が街宣するなら、はじめから隠せばいいのだろ?
なに「暴露」とか書いてんのwww

142 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:48:20 ID:KSbhVFrv
133 名前:日出づる処の名無し 投稿日:2006/01/09(月) 17:19:01 ID:eBz9P0J1
生長の家系書籍が多いね
晒し上げ

135 名前:日出づる処の名無し 投稿日:2006/01/09(月) 17:33:25 ID:KSbhVFrv
また、いつもの印象作戦ね。
生長の家『系』といわれるが、「谷口雅春」氏以外のどれが、その『系』に並ぶのかね?
具体的に説明しなよ>>133


143 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 17:49:19 ID:1BsyZ6EB
憲法論議をする時は「有効か無効か」よく話し合ってね。



144 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 19:17:40 ID:KSbhVFrv
さっさと、日本国憲法を破棄して新憲法を制定汁
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1127205067/


145 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 20:15:17 ID:KSbhVFrv
憲法研究 井上孚麿  神社新報社 昭和34.6.20発行 昭和46.3.20第15刷発行 1500円

  現状篇

第三節  確認の性質

 第1 確認とは
確認とはある法律事実又は関係の存否につき争ひまたは疑ひがある場合に、国家が公の権威を以て、その存否
を認定し、これを確定する行為である。それは既存の事実をあるがままに公の権威を以て確定するだけのことであ
つて、新に法律関係の形成変更消滅を生ぜしめるやうな効果意思の決定を内容とするものではない。新事態を形
成せしめる効果意思の表示ならぬ点に於ては、公証・認証と同様であるけれども、公証は既存の事実の「認識」の
表示なるに反し、確認は「認定」の表示である。
 既存の事実につき疑ひや争ひがない場合には、確認といふことは起らぬのであつて、疑義の存在を前提し、これ
を落着せしめ、人心の帰裔を一ならしめ、一旦確認がなされた後は、何人もこれについて争ふを得ざらしめること
を目的として、確認はなされるのである。
 従つて、確認の主体は、国の公の機関たるを要し、就中、一切の当事者を超越する立場に在るものたを要する。
また確認の内容が、真実に合するものたるを要するは勿論のこと、その時期手続方法等も、悉くこの目的に合故す
るやうなものたることを要する。然らざれば、確認は確認の用を為さぬこととなるからである。

 ここにいふ「確認」は、現行法上では、時として「決定」「裁定」「査定」「認定」等と混用せられてをる。「宣言」「指定」
も「確認」の結果を、外に対して表示する場合に用ひられることもある。就中、政治的の場合には、前者が用ひられ
るのであらう。


146 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 20:17:08 ID:KSbhVFrv
 第2 憲法の無効確認
 憲法の無効確認といふのも、それ以外のものではない。現に憲法が無効であるといふ事実に即して、そのあるが
ままに、無効に相違なしとして、国がその公の権威を以て、認定し、これを確定する行為である。憲法が本来無効の
ものなるに拘はらず、この本来の面目が充分に認識せられることなくして群疑に包まれてをる時、殊には有効の推
定を受くべき地位を汚してをるやうな場合に、その本来の面目を道破することによつて、群疑を裁断し、殊にその僭
上せる地位を去つて、妥当の地位に還帰せしめる為めに、無効確認が必要となるのである。 

(英国ではマグナカルタに対して、度々コンファメーションが行はれてをる。それは概ね、この大憲章に対する王の忠
誠が疑はれたやうな場合に、その挌循の精神に変りがないことを宜明し、群疑を一掃して、大憲章の有効を改めて
たしかめる為めになされたやうである。それは無効の確認ではなく、有効の確認であるが、憲法の確認であることは
同様である。)


147 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 20:18:30 ID:KSbhVFrv
 第3 似て非なるもの (投稿者追記:改正、破棄、廃止、廃棄、無効確認 これらを区別しましょう)

一 憲法の無効確認は、憲法の効力の有無又は内容の正否を、改めて吟味し裁決する「審査」行為ではなく、既に
無効に決つてをるものを、あるがままにその無効なることを認定し、宣言する行為である。生か死かを診断する行為
ではなく、既に死せるものの死亡診断書を作成するの類ひである。効力の有無の「審査」は、その前の段階に於て、
必要とせられる場合もあるであらう。

二 憲法の無効確認は、「憲法改正」行為とは異る。両者は単にその対象が憲法であることを等しうするだけである。
改正行為は現行憲法の有効を前提として、ただその内容の変改を企てるものであるのに、これは無効を前提とし、
それをあるがままに認定するまでのことである。(投稿者追記:内容をゼロにする改正が破棄や廃止である)

三 有効なる現行法を廃止消滅せしむる行為を「消極的立法」といふならば、憲法を廃止する行為は、正しくその一
種であつて、これは紛れもなく「憲法変改」行為の範疇に属するものであるが、無効確認はこれと本質を異にする。
何となれば、この消極的立法は、現に有効なる法の効力を将来に向かって失はしめる形成行為であるのに、「無効
確認」は、法に内在固有せる原因の為に、本来無効なる法を、正しく無効なりとして認定するに止まるからである。
前者が生命あるものの生命を法的に奪ふものであるならば、後者は既に死せるものを、死者に相違なしとして、死
亡を確認する行為である。

四 殊に所謂憲法の「廃棄」は、無効確認に似て非なることの最も甚しきものである。憲法の廃棄は、有効なる憲法
を、合法的手続によつてではなくして、超法的事実カによつて抹殺するものであつて、革命、クーデター、征服等の場
合に行はれる憲法処理方式であるのに、この無効確認は、本来無効なるものを、正に無効に違ひないと認定するだ
けの法的手続に過ぎぬものであるからである。暴力を以て生けるものを殺すのが、憲法廃棄ならば、すでに死せるも
のを死者として引導を渡すのが、無効確認である。


148 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 20:19:40 ID:KSbhVFrv
第四節  人

 第一 その資格

 すべて確認作用は、既存の事実につき疑義がある時に、真実を閣明することによつて、群疑を裁断して人心の帰
一安定を齎らす為めになされるものであるからして、確認の主体が、一切の当事者を超越する立場に在るものなる
を要するは勿論のことである。殊にこれは国の根本法たる憲法に関しては一層痛切である。

 それも、憲法改正作用のやうな効果意思を包含するものではなくして、単にあるがままの事実をあるがままに認定
する行為ではあるけれども、その結果からいふと、憲法改正にも劣らざる憲法状態の一大変革をもたらすことにも
なりうべきものであるからして、かかる無効確認を為すべき公の権威者は、単なる立法府とか行政府とか裁判所とか、
凡そ他と互角に対立するやうなものではなくして、一切の対立を絶し、一切を超越する至尊者たるを要することとな
るのである。それもただ形式的憲法に主権者とか憲法制定権者とか改正権者とか象徴とか紙に書かれてあるだけの
ものでは駄目であつて、実質的なる至高の権威者、即ち消極的には超党派的立場に立ち、積極的には万人ひとしく
仰ぎ、衆望の帰するところたる実質的の権威者たるを要する。

 むしろ形式的憲法の紙に書かれてある主権者、象徴、憲法制定権者等々が、かかる実質的なる権威者と一致してを
るかどうかで、成文憲法の優劣は決まるといヘる程のものである。
 (尤も実質的なる、かかる権威者がない国では、紙に書かうにも書くわけにも行かぬのであるから、紙の上にどうい
ふことが書いてあつても、まさかの時には役に立たぬのは当り前である)


149 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 20:20:39 ID:KSbhVFrv
 第二 日本では

 日本では実質的にかかる権威者がある。しかもそれがそのままに成文憲法の文面にも現はれてをる。帝国憲法は
勿論であるが、日本国憲法の第一条の規定にも残されてをる。
 憲法の無効確認者が天皇にして天皇に限られることはいふまでもない。

 第三 其の輔翼者は

一 ただ天皇には、常に輔翼を随伴することが古今の通則であうて、帝国憲法の建前も勿論さうなつてをる。
日本国憲法も、前述の無効転換の解釈によれば、帝国憲法に代つて占領隷属体制に奉仕すべきものとして制定さ
れたものであつて、その政府も国会も裁判所も、皆輔翼機関たる性質を有する。

二 帝国憲法と日本国憲法と、そのいづれの輔翼組織をして、無効確認を輔翼せしむべきかといヘば、明に前者で
はなく、後者である。何となれば、帝国憲法は有効に廃止されてはをらず、今も生き続けてをり、日本国憲法は有効
に成立してはをらず、本来無効のものであるに拘はらず、差当り、実定法の世界に於て、有効の推定を受くべき地
位に在るものは、前者ではなくして、後者である。これは法理の当然であるばかりでなく、この道理に従ふことが、法
的安定を保持する所以ともなるのである。もし現制下に於て、日本国憲法所定の統治機構を差し措いて、帝国憲法
の統治機構が任意に活動を開始することとなるならば、無用の混乱は必至である。政治的に見ても、日本国憲法下
の政府国会等が、率先、無効確認の実現に努力するならば、事態を円滑ならしめる上に、この上もない役割を果す
ことになるであらう。


150 :日出づる処の名無し:2006/01/09(月) 22:29:27 ID:1BsyZ6EB
憲法改正を主張する方は有効な根拠を教えてください。お願いします。

151 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/10(火) 02:38:04 ID:PvjB5p7+
>>150
おまえ、前スレで遁走しておいて、何言ってんの?
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1131583566/775
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1131583566/778

152 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/10(火) 02:38:30 ID:PvjB5p7+
一応言っておくが、有効論の根拠はこれ↓
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1131583566/677-678

ここで無効を叫んでいるヤツの主張は>>42 で、
前スレでさんざん言っているように、ヤツの主張は、
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1131583566/312
>「無効にする」という(破棄論や廃止論のように)新たな立法行為をしようという主張
>ではない。 「無効である」ということ。

であるってことがポイント。「無効にする」であれば全面的改正と同じで、
憲法改正の範疇に入るわけだ。ここで無効を言い張ってるヤツは、
あくまで、「現憲法は、現状において無効である」と主張してるわけ。
無効決議がなされて、始めて「無効になる(無効にする)」というのではない。
その一方、それの否定である有効論は、「現憲法は、現状において有効である」とする。
別に、無効決議に反対してるってわけではない。そこまで反対せずとも、
ここで反論には十分なわけ。

153 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/10(火) 02:39:19 ID:PvjB5p7+
で、有効論者はいかにして現状の有効性を主張するのか?
それは、>>152の前置きに書いた立場を見れば半分答えてるも同然。
つまり、この有効論者は「この憲法は生まれが気に入らないから無効にしよう」と
主張できるわけ。これを念頭に、>>42 を読む。
>>42
>効力とは→妥当性・実効性の双方を満たすのが「有効」そうでなければ「無効」
ここでの有効論者は、制定過程が不定説で望ましいものじゃないと自覚して、
それを理由に「無効にする(憲法を否定する)」という主張を持ち得る。
だから、妥当性に対して果てしなく批判的な態度であるとも言えるわけ。
そもそも、>>42のような有効論は、「無効にする」も拒絶するような有効論であり、
上で言ってるように、ここで有効論として過剰なわけ。
要するに、相手の立場を過大に(極論に)歪曲し、その歪曲した(上乗せした)部分に
批判を加えて、相手を否定したつもりになってると。そういうことだな。

154 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/10(火) 02:41:12 ID:PvjB5p7+
話を戻すと、ここでの有効論者は、次のような態度である。

・妥当性:妥当でないと思ってるが、明確に否定するほどの根拠はない。
(しかるべき時期に、賛成反対を問われれば、反対票を入れようと思ってる)
・実効性:国民はこれを憲法として扱っている。実効性は事実として明白。

「明確に否定するほどの根拠はない」としている主な理由は言うまでもなく
八月革命説にある。この説は、無効論者が言うように、後出しの詐術的なものである。
が、完全に否定することもできない。言い逃れとしては成功してるわけ。
で、これでどうして有効論になるか?実際は、有効論者はこれだけを前提しているわけじゃない。
有効論者は、これらに加え、次の原則を主張している。

・国家の安定性の観点から、実効性のある放棄に関しては「疑わしきは拒絶しない」。

これは、自民党がある法案を強行に成立させたとか、いかがわしい勢力が
国家を形成したとか、そういう場合にも使われる原則で、例えば、
「国家誕生に不正(不備)がある」などといって国家を否定していたら、
国際社会はまともに機能しなくなる。ぶっちゃけ、
「既成事実を作って・・」という話でもあるが、ある程度は容認しなきゃいけない原則である。
これを、別の言葉で言い換えたのが、
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1131583566/677-678
↑これ。「実効的に使われていて、(八月革命説のおかげで)明らかな間違いだとされない。
だから、現状は有効とみなそう」。こう言ってるわけ。
これが有効論の根拠。無効論者はここで上げた三点(完全否定されない・実効性・安定性原則)
のいずれかを否定しなきゃ、反論は達成されない。

155 :日出づる処の名無し:2006/01/10(火) 03:09:50 ID:372bTJ5U
>>151

船虫Jr殿

まず、人ちがいだなwww
遁走したのは、オレだ(>>149
で、遁走とはいいようだが、まあ、いいよ。
これからも、遁走するからww

なぜかって?
まえも言ったとおり、幹がぜんぜんちがう、互いに宇宙人だからですねww
幹がちがうのに、たまたまのスレッドで、ここでは「憲法」だが・・・・
個別具体について対論しても意味がほとんどないのですよ。
私からはそうおもう。

貴殿からはそう見えないのかなあ、不思議だね。
まあいいや。すきにしてくれ。
次も遁走するからww

「時間>遁走」

以上。


156 :日出づる処の名無し:2006/01/10(火) 05:27:27 ID:qFpwtvJu
http://video.google.com/videoplay?docid=-7389534256877070222&q=japan

http://video.google.com/videoplay?docid=-7789797745303152796&q=japan

157 :日出づる処の名無し:2006/01/10(火) 15:20:55 ID:X3xBzjnH
憲法改正派は全員、8月革命説支持者なの?8月革命説すら知らない感じなんですが・・・



158 :日出づる処の名無し:2006/01/10(火) 18:29:41 ID:X3xBzjnH
現行憲法無効論を皆さん知ってますか?

159 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/10(火) 21:26:41 ID:cNVt7hok
>>158
いや、知らんが。憲法改正となんか関係あるのか?

160 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 00:38:09 ID:3gjGZCRU
このスレはID:yGsmRXhoの遁走で終了したのか

161 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 08:56:45 ID:NcFdf8pz
>>159
知らずに憲法改正なんか主張せんほうがええよ。
アレは憲法ではない。占領管理法なんよ。

162 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/11(水) 09:25:27 ID:MOYpJlyG
>>161.
そうなんか?
でも、改正は主張するぞ。無知だからといって、
自分の主張を押し込めるのは納得しない。
だが、自分の主張に固執するわけじゃないし。
改正といっても「今後に最良な法」を希望してるだけだから、
別に、全く新しく作られてもかまわないし。

で、つまりは、今の憲法は占領管理法だから、
それを、修正するだけではダメダメで
最初から作り直そうということですか。

163 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 11:05:27 ID:NcFdf8pz
現行憲法は成立過程がいかがわし過ぎて、憲法とはいえない。有効な根拠もむちゃくちゃで詐術的なものばかり。正当性、正統性もない。
帝国憲法を現代に合うように改正するべき。仮に現行憲法そのまんまに改正しても可。
最初から作り直す必要はない。

164 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 11:10:10 ID:NcFdf8pz
憲法と呼ばれたいのであれば憲法である根拠示せ。俺にはアレは憲法に思えない。
みんなは何故アレが憲法と思えるの? WGIPって恐ろしいね。

165 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/11(水) 13:02:26 ID:FzOJxT1d
現行憲法は、帝国憲法から作られたものでなく
占領管理のもと、帝国憲法とは関係なく作成された

で、いいの?

166 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 14:20:24 ID:NcFdf8pz
>>165
帝国憲法とは全く全然とてもからっきしありえないぐらい関係なく作成されました。

167 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/11(水) 14:47:50 ID:FzOJxT1d
>>166
マジか!
でも、大日本帝国憲法を基準にするなら、天皇陛下はどうなるんだ・・・?
だから、現行憲法改正なのか。自民党は

168 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/11(水) 14:48:27 ID:FzOJxT1d
あぁ、すまん。スレ違いだった

169 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 16:19:20 ID:HOLjhfjy
>>165
形式論と実質論どちらかを重視するかによって異なる

170 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/11(水) 16:33:49 ID:K2Csg45e
>>155
>まず、人ちがいだなwww

まあいいや。

で、ここで「有効論だという根拠は?(プゲラ)」とか言いまくって
時間を浪費してたヤツはどうした?おまえも遁走か?

171 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/11(水) 18:33:40 ID:FzOJxT1d
>>169
形式論では、無効
実質論では、有効 ですか?

ならば、有効無効の論議は決着が付くことはないですな。

172 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 18:53:42 ID:aOcNA4FW
>>171
>形式論では、無効
>実質論では、有効
これ逆だとおもう。 


173 :日出づる処の名無し:2006/01/11(水) 20:34:48 ID:NcFdf8pz
形式論でも無効
実質論でも無効   なんで有効になるの?全然わからない。

占領管理法としては有効。

174 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 05:09:04 ID:AhoqiFVp
>>156
うはw

175 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 09:29:46 ID:NrfOiDzW
憲法改正絶対反対! 目覚めろ日本人!

176 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/12(木) 11:55:40 ID:70Bbn5+A
>>173
>実質論でも無効   なんで有効になるの?全然わからない。

>>152-154 を嫁。
まあバカには一生わからないかもしれんが

177 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 11:56:55 ID:0amKsQ0O
>>176
今日は、この時間から頑張るのか?
思想調整部会議終わったの?

178 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 17:05:45 ID:9x41ZRz0
              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !    日本国憲法は無効よ!
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿        
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /       
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


179 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 21:17:58 ID:NrfOiDzW
そもそも有効なのか?

180 :日出づる処の名無し:2006/01/12(木) 22:41:07 ID:NrfOiDzW
マッカーサーの呪縛から解放されて下さい。

憲法改正はやめてね。

181 :日出づる処の名無し:2006/01/13(金) 01:34:39 ID:q7gKQlCc
憲法は無効だから憲法改正反対

182 :芦田修正について@。私はGMGKGGG:2006/01/13(金) 16:53:36 ID:rZyBKJwb
まずは日本国憲法第二章第九条を精読いただきたい
>@日本国民は正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
>A前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

まあ、わからないと思います。実は当初のGHQ案では、第二項の「前項の目的を達するため」という行は入っていなかった。
これを芦田均委員(後に総理)がこの一文を加えた。芦田の狙いは「第一項が守れなかった場合は軍隊を保持できる」ということ(憲法学では俗に「芦田修正」というらしい)。
勿論、GHQもこの芦田の作戦を読んでおり、対抗策を打っている。それが第六十六条第二項「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」というシビリアンコントロール条項である(日本には軍隊がないから軍人はおらず、この条項は本来、無意味だが)。
現在の国際情勢は到底、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」できる状態ではないのは一目瞭然でありましょう。

183 :芦田修正についてA私はGMGKGGG:2006/01/13(金) 16:56:21 ID:rZyBKJwb
第一項の目的は憲法発布当時から今に至るまで達せられてないのです。
すなわち、日本国政府は「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」できる状況が訪れるまでの間、暫定的に(まあ、永遠に正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求できる状況が訪れることはないと思うが)軍隊を持つことが認められているのです。
「希求」だから状況は関係ない!と反論するならばこうも答えられる。「国権の発動たる戦争」や「武力による威嚇又は武力の行使」以外の目的、つまりは外国から攻撃された場合、もしくは攻撃される恐れがある状況などには軍隊を保有できるということ。
すなわち、北の政治的最高指導者(金正日)が「東京を火の海にしてやる」とか発言したり、中国・韓国・北朝鮮の三カ国が日本にミサイルを向けているのが明白になった時点で軍隊を保有できるということだ。
ちなみに国の交戦権を認めるかどうかは議論が割れるところらしい。
「前項の目的を達するため」が、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」だけにかかるのか、「国の交戦権は、これを認めない。」にもかかるのか、不明だからだ。
ただし、これにも文句を言う政党や輩どもはもはや外国に通じているとしか考えられないのだが…


184 :GMGKGGG:2006/01/13(金) 16:58:06 ID:rZyBKJwb
ごめん、韓国は間違いよ。韓国はミサイルじゃなくて竹島ね。

185 :若者達を特攻させて生き延びたハレンチ国家:2006/01/13(金) 17:06:55 ID:fNPiFGxV
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/fukasaku05.htm
ふもとのインタバス村にたどりついたら、村人が6、7人、私を取り囲み、
キタンランド山になぜ登ったかを問うてきた。私は訳を話した。
残留日本兵の「食」に少し触れた。
その時に村人が示した反応を、どのように形容すればいいのだろう。
疲労の果てに夢を見ているのかと私は思った。
村人たちは口々にいったのだ。
「母も娘も食われました」
「私の祖母も日本兵に食われてしまいました」
「棒に豚のようにくくりつけられて連れていかれ、食べられてしまいました」
「食われた」。 この受け身の動詞が、私のメモ帳にたちまち10個も並んだ。
村人たちは泣き叫んではいない。 声を荒げてもいない。押し殺した静かな声だった。
なのにメモ帳が「食われた」という激しい言葉で黒く埋まっていくのが不思議だった。
老人は、戸惑う私を無言でじっとみつめていた。
(辺見庸『もの食う人々』単行本P51より引用・1994年ベストセラー


186 :日出づる処の名無し:2006/01/14(土) 02:27:31 ID:qhJFqVbp
           , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !    「日本国憲法」は帝国憲法違反で絶対無効よ!
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿        
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /       
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


187 :日出づる処の名無し:2006/01/14(土) 09:15:13 ID:nrOFSytL
占領統治法として有効。

188 :日出づる処の名無し:2006/01/14(土) 15:30:32 ID:INk3T0tY
成立過程は無効だが、内容は有効である・・・某憲法学者より。

189 :日出づる処の名無し:2006/01/14(土) 18:04:14 ID:qhJFqVbp
>>188

意味不明

190 :日出づる処の名無し:2006/01/14(土) 20:44:27 ID:nrOFSytL
憲法改正論者は自分の思う様に改正できるとでも夢想してるのかな?
改悪になることも考えられるし、96条に縛られる時点で駄目駄目。

あの憲法はそもそも有効なのか?考えろや!

191 :188:2006/01/14(土) 22:01:29 ID:INk3T0tY
>>189
マジ大学で言われたんですって・・・。
何やらしょっちゅう国会にも顔を出してる様子です。

192 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 00:18:17 ID:o++WzwMK
アレは無効だ! 国会で早く無効確認しろ!

193 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 00:28:16 ID:n9ZyXlDO
 オラ!クソウヨ!     /◎)))
 出て来い!!    / // :          _________
\       /   / //  :        /\
            / //   :      /   \\\\\\
            / //    :,    /      \\\\\ 
          / //      :,  / 生長の家    \\\\\\
          / //       :, |            | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         / //         :, ヽ  ___     |
    ∧ ∧ / //   ズガーン!!  :,  y|_|_|     |
    _( ゚Д゚)/  //          、  ∩_ |_|_|     |
   | / つ¶_//_    ヽヽ     /;;;;   ヽ y      |
   L ヽ /. |  |    ヽ ニ三 |:;;;;   |<       |
   _∪ |___|_|           \;;;;_ノ >       |
   [____]_]      / _/__/__iヽ丶         |
 /__2ch重機 _ヽ        |::::::::::|:::::::::::::::::|         
 |______|_|    ∧ ̄ヽ]:::::|/  ̄∧::|┃_______
/◎。◎。◎。◎ヽ= / ̄/  ( ´∀`):::(´∀` )|| |//
ヽ_◎_◎_◎_◎ノ=ノヽニヽ /~  |つ ( ~   |つ|    


194 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 00:35:23 ID:o++WzwMK
占領典範も無効な。

195 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 00:52:45 ID:qGVTwlbW
>>191
ボケ!
自分のドタマで考えろ!
それで、大学生のつもりか?

196 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 01:44:23 ID:o++WzwMK
憲法改正言ってる奴はアホ。有効な理由示せや、ボケ


197 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 02:05:46 ID:BRP9Yfrz
敗戦後に日本は帝国憲法を基にした新憲法を作ったがGHQが一蹴
GHQがゴリ押しで日本国憲法を定めたわけだ
これは立派な国際法違反

日本国憲法が英文の日本語訳なのに疑問を感じない奴は馬鹿だろ
憲法を改正してはいけないなんってのは単なる思い込みですから
憲法を護憲する理屈なんて世界探しても見当たりません

198 :GMGKGGG:2006/01/15(日) 02:12:23 ID:h7fKbVdZ
小生が一生懸命書いた182、183、184を無視しないで見てくれよな、皆さん…コピペじゃないんだから(泣)

199 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 02:30:26 ID:BRP9Yfrz
>198
つまりそんな言い回しが必要な憲法なわけでしょ
どうとでも取れる内容じゃなくてスパっとわかりやすい憲法に改正するべき

竹島にいる韓国の監視部隊は軍事力じゃなくて警察力だから自衛隊が動けないなんて馬鹿な話はない
実際に漁師が拉致られ殺されてるんだからさ
ここの文章の意味はあーだこーだで意見統一が出来ない憲法なんて不要
ダメならダメ、OKならOKと憲法を改正すべき

200 :GMGKGGG:2006/01/15(日) 02:48:39 ID:h7fKbVdZ
うむ…それはそうだ。変えるべきだ。ベアテ・シロタ・ゴードンみたいに自分から「ハイスクール並の教養しかなかった」などとのたまわっている小娘が作った憲法など確かに変えるべきじゃの。
ただ、みなさんには憲法改正をしなくても(言葉遊びになってしまうが)軍隊を保有できるこの理屈を分かっていただきたいのです。

201 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 10:44:05 ID:o++WzwMK
憲法改正を主張する馬鹿が混じってる件について

202 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 13:32:43 ID:Y44V8/SH
>これは立派な国際法違反<

違反してたら無効である件について

>憲法を改正してはいけないなんってのは単なる思い込みですから
憲法を護憲する理屈なんて世界探しても見当たりません<

改正は否定ではなく肯定(護憲)だという件について

自分の言ってる意味がわかっていない件についてww





203 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 13:56:06 ID:Y44V8/SH
日本を思ふ  福田恆存著 文春文庫 514+税

P286 当用憲法論
 欽定憲法改定の際に見逃し得ぬ第二の事実は、独立国に非ざるものに、
憲法を制定する権利も資格も有り得ないといふ事であります。
仮りに占領軍が押附けたのではなく、自発的に草案を作り、自発的に制定
したとしても、事態は同じです。この場合、「自発的」といふ言葉が既に意味
を為さない。自発的であり得るなら被占領国ではないし、被占領中なら自発
的ではあり得ないからです。こんな解り切った事に誰も気附かなかつた筈
は無い。

204 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 19:21:42 ID:BRP9Yfrz
>202
無効と言うのは従わない事か?
>188の言うように成立過程と内容は別問題

205 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 19:37:38 ID:o++WzwMK
>>204
ヒント:占領管理法

206 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 19:38:41 ID:ttZOPVMg
ウヨ論破合戦!! 逃げ出すウヨ続出!!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1136970946/l50
ウヨ論破合戦!! 逃げ出すウヨ続出!!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1136970946/l50
ウヨ論破合戦!! 逃げ出すウヨ続出!!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1136970946/l50
ウヨ論破合戦!! 逃げ出すウヨ続出!!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1136970946/l50
ウヨ論破合戦!! 逃げ出すウヨ続出!!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1136970946/l50
ウヨ論破合戦!! 逃げ出すウヨ続出!!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1136970946/l50
ウヨ論破合戦!! 逃げ出すウヨ続出!!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1136970946/l50
ウヨ論破合戦!! 逃げ出すウヨ続出!

207 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 19:49:52 ID:BRP9Yfrz
>205
ハーグ陸戦法は知ってる
日本国憲法がそれに違反してるのも知ってる

208 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 19:54:53 ID:Y44V8/SH
>>204

1、「東京裁判」は無効である。
2、「東京裁判」を破棄しよう。

これの違いがわかりますか?
最近のホシュの主張する「東京裁判なんて公開リンチだったんだよ」という言葉つかいからみるに、
背後に「東京裁判は裁判ではない」(=本質的には裁判として無効である)と考えているのでしょう。
それは、それで正しい考えだと思います。

ところが、これをちょっと変えて「東京裁判など破棄せよ」との運動をやったらどうなるでしょう。
ちょっと、おかしくありませんか?
破棄せよというなら、破棄するべき対象が有効に存在していなければならないのです。
熱心に主張すればするほど「東京裁判」は裁判だったという主張になるのです。
結果的に、うえの「裁判ではない、裁判としては無効である」という実感とは、逆の現状認識にもとづく
論理を主張していることになるのです。
ところが、これを国をあげて思想的正常化だと思いこんでやったとすると、国をあげて「東京裁判」を
裁判であった、裁判として有効であったと積極的に認め公言していることになるのですよ。

これと同じことが、「日本国憲法」についても言えます。

1、「日本国憲法」は憲法として無効であるから無効確認をしよう。
2、「日本国憲法」を改正しよう。

1と2は大違いです。国際法違反というのなら無効状態なのですから1の対象ですし、そうではなく
有効であるなら国際法違反であるはずがなく2の対象です。
「改正!」「改正!」ということは、「有効!」「有効!」といっていることですから、国際法違反ということ
の主張とは通常、両立しないのです。


209 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 20:21:04 ID:o++WzwMK
>>207
現行憲法が有効な理由知ってたら教えてください。

210 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 22:34:04 ID:BRP9Yfrz
>208
東京裁判で例えるなら「裁判は無効だが判決は受け止める」という事だっただろ
現憲法に置き換えるなら「成立過程は無効だが内容は受け止める」でどうよ?
で、俺の意見は「無効だけど従う」

なんか「改正するということは有効と認める」って言われてるが
なら無効と主張する人間には一新する以外に現行憲法に意見できないのか?
時代に合わせて改正した憲法は独自の判断で作った憲法になるわけだから部分的に有効になっていくんじゃないのか?

211 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 23:29:08 ID:o++WzwMK
アレは占領管理法だよーん

212 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/15(日) 23:42:00 ID:8sT/YXcr
どっちも無効?
わけわからなくなってきた???

213 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 23:55:03 ID:Y44V8/SH
>>210
ちょっとながくなるが、覚悟してくれYO!!!

なるほど。
そういう言い方もあるな。「成立過程は無効だが内容は受け止める」
いままでの発言の経緯はぬきにして、これだけなら結構なっとくできます。

これを法律論議の方眼紙にプロットできるように展開していうなら、こうなるのではないのかな。

1、成立過程は無効→「日本国憲法」は憲法として無効。
2、内容は受け止める→実定法として受け止める→帝国憲法の下位法たる占領基本法として受け止める。

ってのは、どうよ?
で、この占領基本法たる「日本国憲法」にみんなが従っていると現況を把握する。これは、どう?

無効な制定や改正方式で出来上がった憲法は内容にも無理な要素が入りこむのが当然である。こういう説明はどうかな。
そして改正を主導した側(敵)からみれば「日本国憲法」は帝国憲法を廃棄させるためのダミーで口実でもあったわけです。
ということは本来祖先が不文憲法を引き継いだものである帝国憲法を改正することこそが「時代にあわせて改正した憲法
は独自(の民族性)の判断で継承された憲法になる」から有効なのです。

占領政策の2大柱たる「東京裁判」と「日本国憲法」。
さばきは「東京裁判」だけではないですね。裁判と名がついたものだけが裁判ではありません。
「日本国憲法」は敵国まるごとを対象にした裁き、まあいえば「東京裁判」の国家版だろう。

214 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 23:57:17 ID:Y44V8/SH
==============
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/

憲法改正を唱えながら東京裁判を否定する人がいます
矛盾しませんか?
現行憲法の理念は東京裁判の思想と歴史観と共に成立しています
憲法改正を言いながら
教育勅語の復活を訴える人がいます
何かおかしくありませんか?
教育勅語は現行憲法の理念から
悪しき物として排除されました
憲法改正は
現行憲法を正統なる憲法として認め
その理念をも認めることが前提です
今一度、既成概念を捨て
憲法というものを真剣に考えてみませんか?
美しき
歴史・伝統・文化の国
祖国 日本の為に

==============

改正とはこれの理念の大枠を相続することに該当します。改正とは護憲の一種です。これは通常の憲法の相続の仕方です。
我国が順調な憲法史のあゆみをしてきたのだったら、この改正方式で十分でしょう。
歴史からいうと本来なら帝国憲法に対してこの通常の憲法の相続の方法(改正)を実行するのが正統な方法であるはずです。
ところが、「日本国憲法」という名の敵国による裁判をなんとか処理しなければならない時期に今来ているわけです。
これの解決策としては、たとえば政治的に考えればホシュだけが改正を実行するのであれば歴史伝統を継承する万々歳の内
容に大きく転換できるかもしれないが、実際には多数決原理による「日本国憲法」を肯定したうえでの護憲論と改正論のつ
なひきであれば、結果的に「日本国憲法」の理念の相続形の改正しか実現しないのです。
それも、可能性としては「日本国憲法」以上に悪く日本を裁くことになる可能性まであります。

215 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 23:58:24 ID:Y44V8/SH
そして道徳的にも絶大な悪影響があります。死人にくちなしの国民主権を体現している結果になります。
国書刊行会 「東京裁判の正体」 菅原裕著 から引用します。

(引用開始)

 占領下完全なる主権も自由意思も持たなかった時期において、占領軍の威力をもって強要改正した占領憲法を、独立を回
復した現在、自由意思をもってこれを追認、合法化し、永久化せんとする改正論は、占領下抗拒不能の時、現行憲法を作成
したる者以上に屈辱的であり、法理無視であり、その責任は重大である。
 新憲法制定論も占領終了後廃棄までは現行憲法の有効を肯認するものであって、その過誤は改正論に同じだ。ことに注意
すべきは、この説は自己の理想的と信ずるところに従って新憲法を制定せんとするところに憲法を無視し、政権争奪の度ごと
に憲法の改正をもたらし、フランス同様の混乱に導かんとする革命主義に坐すことである。

(引用終了)


さらに、次の対談の渡部氏の

【それを今、日本が独立回復して何十年も経ってから、そのまま改正すると、占領憲法にレジティマシー(legitimacy)、
正統性を与えたことになる。これは重要です。今の憲法があたかも日本国民の総意によってできたものであるがごとき、
マッカーサーの嘘に乗ったままやるのは、絶対ダメ。基本の基本を嘘で始めてはダメなんです】

にも注目してください。

216 :日出づる処の名無し:2006/01/15(日) 23:59:55 ID:Y44V8/SH
正論2月号

渡部 僕は今、米長さんの話を聞いて非常にうれしいのです。というのは最近、憲法改正のシンポジウムがありまして、
政府側から舛添要一さん(自民党新憲法起草委員会事務局次長)、民主党からは枝野幸男さん(民主党憲法調査会
長)が出たし、中曽根康弘・元総理が一時間ぐらい基調講演をやりましたよ。
 でも、全部ダメですね。なぜダメかというと、今の憲法に基づいて何かをやろうとしてるんですよ。今の憲法は日本が
占領下にあって、主権がないときに占領軍の監督の下で一々手足を指導されてつくったものなんです。主権の発動っ
ていうのはないんですよ。大使館も置けないような時代に、どこに主権がありますか。国の主権の発動である憲法がつ
くれるわけがないんですよ。それに現法を占領軍に与えられてということに対する怒りと恥辱感が改正論者に欠落して
います。
 現憲法の序文のところで、天皇陛下が国民の総意によってつくられたことを喜ぶということを言っておられるけども、
あれは昭和天皇が嘘をつかされたんですよ。あのとき憲法に対して自由なる発言がどこにも許されていないんですから。
 前文の中には、日本国民の生存を外国に任せるなんていう憲法は、これは憲法ではないってことを言ってるわけですよ。
そんな憲法の改正規定に基づいて改正しようなんていうのは、マッカーサーの手の上で踊ることなんですよ。
 だから、今の憲法でいいところもあるでしょうが、一度は無効宣言してくさだいよということなんです。
あの憲法及びあの占領下7年間の全ての法令は、占領軍の命令・指導・監督・許可などに基づくものであって、日本人
だけの意思でできた法律なんかただの一つもありません。



217 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 00:00:52 ID:Y44V8/SH
米長 それはそうですね。

渡部 本質的に全部無効である、これから全部直していくという立場から始まらないと、変に今、憲法改正wすると改悪
になる。それは個々の問題の改悪じゃないんです。今までは占領軍が日本に武力で押し付けていて、しかも占領軍が
被占領国に恒久的な法律を押し付けることは国際法で禁じていますから、国際法違反だった。ただ日本人が制定した
ようなかたちにしただけなんですよ。
 それを今、日本が独立回復して何十年も経ってから、そのまま改正すると、占領憲法にレジティマシー(legitimacy)、
正統性を与えたことになる。これは重要です。今の憲法があたかも日本国民の総意によってできたものであるがごとき、
マッカーサーの嘘に乗ったままやるのは、絶対ダメ。基本の基本を嘘で始めてはダメなんです。

米長 それは正論ですね。私は日本人がダメになったといういちばん大きな原因は、昭和22年に遡るんだろうと思うん
ですね。昭和21年、2年につくられた憲法、皇室典範、それから教育基本法というのは、昭和20年の8月15日に負けて、
それから2年ぐらいの間につくったものを土台にしているんです。これは正直言って、このところ問題になっている耐震
強度偽装で今地震が来たらどうするんだというようなもので、コンクリートや鉄筋の量が少ないとか、間違ってるんです、
地盤の計算が。その上に日本はビルを建てている。

渡部 姉歯建築士でしたね(笑い)。
米長 「姉歯憲法」と呼んでいいんだな、あの憲法。
渡部 ああ、いいね。その言葉、使いましょう。

(以上です)

218 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 00:07:36 ID:DVs6qIbA
【嫌米】おまいら敵国に洗脳されちゃっただろ?【反米】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1137337136/

219 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 00:29:15 ID:XdAMWqXt
>212-217
なるほどねぇ
ただ俺にとって現行憲法の改正=有効であると認めるが繋がらないんだよ
いや勉強させてもろた

220 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 00:42:53 ID:upgLizUw
今回のyはメタメタ強烈だ。これは、・・・・いやひとりごと。

ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm

221 :Dampenis ◆gtrxYfCkC6 :2006/01/16(月) 08:17:50 ID:7HP66t+q
40年ぐらいかけて帝国憲法に戻す。

でお願いします。

222 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 09:51:54 ID:2y93YJDz
10年ぐらいで大丈夫。

1日も早く無効確認を。

223 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 18:29:10 ID:rVcckLKI
1日も早く無効確認しましょう。

224 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 20:23:27 ID:MjIjncC9
日本国憲法は「無効」が正解、だが、、
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/column044.html
(以下抜粋)
>このように考えてくると、憲法の改正がいかに不可能に近いかが分かってくる。
>そこで、いっそ憲法をなくしてしまったらどうかという考えに立ち至るのも無理からぬところだ。
>現に英国は成文憲法を持たない。といっても憲法がないわけではない。
>慣習法、判例法の原理原則があれば、成文憲法がなくても別段、不都合はないという実例を示している。

>これを「廃憲論」とすれば、「無効決議論」の発展型と考えることができる。
>現行憲法の廃止だけでなく、同時に帝国憲法に戻るのを避けて、
>「成文憲法を廃止する」という決議を国会で行えばいい。
>新憲法を制定するまで「当分の間」に限るとしてもよい。そのほうが国民の支持が多くなるだろう。


↑の考えは既出?


225 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 20:32:38 ID:rVcckLKI
はい、既出です。

226 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 20:35:36 ID:rVcckLKI
今の皇室典範(占領典範)も完全に無効だと思いますが
なせ、正統典範が廃止され、現行皇室典範が制定されたか詳しく調べたいのですがどこかないでしょうか?
何故、誰が、なんお目的で正統典範を廃止したのか、経緯を学びたいのですが、どなたか教えてください。

227 :日出づる処の名無し:2006/01/16(月) 22:35:00 ID:upgLizUw
>>224

帝国憲法だけにはもどりたくないという論調になってるのが、だいぶ、汚染されてる感じですね。この方も。
ぼけなすだなww


228 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 02:20:32 ID:8LgJBNd1

現行「皇室典範」無効宣言
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/minamide7.htm

229 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 11:10:54 ID:JdTU2YxN
憲法改正なんかするなよ、パープリンの占領頭!

230 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 11:12:38 ID:JdTU2YxN
憲法改正を叫ぶなら有効な理由を教えてくれ
ぽけなす〜

231 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 18:56:37 ID:EhpS9ou8
>>230
え〜と、

現行憲法は「無効」ではあるが、
急に憲法変えるのは、社会に悪影響が広がるのでやりません。
でも、後々は「真の日本国憲法」にします。なおかつ
現在にもっとも適した憲法に修正していきます。

で、いいか?

でも、「帝国憲法」のときって
天皇制があったから、日本はうまくいってたんだよね。
意外と、天皇制はいいかもしれない。

232 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 18:59:08 ID:EhpS9ou8
コピペスレにあったw

天皇制のメリット

1,権威は天皇に、権力は徳川に、というように権威と権力を分離して独裁を阻止する。
  中国や欧州のような極端な独裁が出現しなかったのは天皇制が存在したため。
2,たとえば、中国のような国の歴史は革命の連続であった。そとたびに一旦制定された規範がコロコロ変わる。
  これでは国民に規範意識など育つ訳がない。中国国民は砂のようだと、かの孫文先生も仰っている所以である。
  これに対し、日本では天皇制があったため、規範の継続が比較的よく保たれ、世界でも例を見たい程の
  真面目な国民性を醸成することができた。この国民性が今日の日本を支えていることは論を見ない。
3,中世の欧州(特にスペイン・ポルトガル)は宣教師を使ってキリスト教を喧伝し、侵略の下ごしらえを行った。
  今日のアメリカは民主制や資本制が「普遍である」として、欧米流の価値観で世界を席巻しようとしている。
  天皇制はこのような外夷に対する防波堤の役割を有し、文化的植民地化を防ぎ、日本の独自性を維持するという機能
  を有する。独自性を失った国家は衰退していく。
4,一国の象徴を民主的に選ぶとなると選挙ということになろうが、それだと特定の者の利益代表である
  政治家が選ばれることになるし、その任期も短く成らざるをえない。しかし天皇なら、そういう利益代表的
  色彩は薄く日本国全体の象徴に相応しいと言える。


233 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 22:24:08 ID:8LgJBNd1
あげるぞ、ぼけなす!!!

234 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:25:00 ID:8LgJBNd1
>>231

>でも、「帝国憲法」のときって
天皇制があったから、日本はうまくいってたんだよね。
意外と、天皇制はいいかもしれない。<

よこ道にそれるかもしれないが、いいこと書いてるから、反応するぞ、ぼけなす!!!!

*    *     *     *     *

天皇  <昭和から平成へ>  葦津珍彦著 神社新報社   1000円
第三章 神聖をもとめる心
    -祭祀の統治への影響-
・・・・・(略)・・・・・
人間は、だれでもが神聖なるものを求めてゐる。高貴なるものを求めてゐる。
それは、人間が、自らが神聖でなく、崇高でなく、心中にいつも罪とけがれのさけがたい存在であることを深く知ってゐるからである。
人間は、だれでも生物的な官能的欲望を感じ、その欲望に動かされてゐる。だがそれだけでは、自ら安ずることができない。その低
俗なる欲望から生起して来る罪とけがれを祓って、神聖に近づきたいとの精神的欲求を固有してゐる。この精神が高められれば、
やがては生物的本能の中で、もっとも根強い生命保存の本能にすらも打ち克って、高貴なる精神のために自らの生命すらも捧げ
ようとの心となる。この絶ちがたき生物的本能と、神聖なるものをもとめてやまぬ精神との間を往来してゐるのが人間である。この
二つの心理の一端が、まったく無くなってしまった時には、それは人間が人間たることをやめて、神聖そのものと化するか、野獣と
なってしまふほかにないであらう。
 日本では、遠く悠久の古代から祓ひが行はれ、祭りが行はれて、民族の中にこの「神聖をもとめる心」が保たれて来た。
(略)


235 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:26:54 ID:8LgJBNd1
 この祭り主たる天皇、祭祀大権者を日本では天下統治の大君と仰いで来たのである。
この祭祀権と統治権とを一つにする考え方は、シナの王道などでも同じである。天下統治の目的とするところ(民安かれと祈る)が、
祭祀の目的とするところと同じであるからである。だが統治(政治)ということの作用法則は、祭祀とは著しく異なる趣きがあり、その
間の関係については、とくに深く心得ておかなくてはならないことがある。
 政治といふものは、その目的においては、神聖・高貴なものであるにしても、それを現実的にこの地上に具体化し実現して行くの
には、そのための手段・政策がなくてはならない。政策だけでなく、いかなる勢力または人物が、その政策を担当するか、端的に言
えば権力の行使者についての問題が必要である。しかも政策の選定・権力帰属の決定ということになれば、人間の知性は相対的
なものであるから、どうしてもその間に意見の対立がおこりやすい。しかもさらに問題なのは、その政策なり権力担当者を選ぶのに、
その目的とし精神とするところは、無私公平であっても、現実の結果としては、国民の中のだれかが利を得たり、損することをまぬ
がれない法則が作用する。
(略)

236 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:27:44 ID:8LgJBNd1
・・・・その結果一方が利を得て、一方が利を失ふこととなる。それで政治といふものは、古くから対決闘争の場となり、権謀術策の場
となることをまぬかれない宿命をもってゐるとすらいっていい。さきに人間は、もともと罪けがれをまぬかれがたい存在であるといった
が、政治の場こそは、その罪けがれがもっとも激しく、いちじるしく現はれるところなのである。しかして近代の政治といふものは、そ
のことをはっきりと認めて、政策の対立、権力の対立を、徹底的に表に露出させ、一定のルールのもとに自由に闘争させ、その闘争
の結果を待って、政策も権力の帰属も決定させようとするのである。
そこに自由なる近代政治の本質があるといってもいい。自らがいいと信ずる政策の勝利をもとめ、自ら適切といみとめる政権担当者
を選ぶためには、大いに自由であったがいい。だが当然、そこには対決闘争と謀略が生ずる。しかしそれはしかたがない。けれども、
それを仕方がないからと言って、ただそれだけに放任しておけば、国民の精神はただ分裂して統合するところを知らず、謀略闘争の
みに終始して、罪けがれの泥沼におちて、人間の神聖感を失ってしまふであらう。
 そこで政治に対して、常にその点をきびしく反省させる必要がある。政治の第一目的とするとこをは、本来は天下を安らかにすると
の神聖なる祭祀の目的と同一なのであって、闘争と謀略の生ずるのは、目的のための手段から生ずるのであるから、手段のため
に目的が失はれるところまで行ってはならないとの反省をさせねばならない。この反省をきびしく要求するところに、日本国の祭政一
致といふ精神なり、制度の存する理由がある。
(略)

237 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:29:12 ID:8LgJBNd1
立法、行政のことにしても、とくに裁判のごとき場においては、人々の利害は相反し、対決闘争の修羅場と化しやすい場所である。
国家統治の場は、常に人々の利害相反し、修羅場となりやすいところである。それをただ自然の勢ひだと放任しておけば、一国は
分裂して崩れて行く危機をさけがたい。人間は、ただ権謀をもって衆を集め、力をもって敵を圧倒することのみを志とするやうになる。
それでは人心の胸中ふかくに浴する神聖をもとめる心は、抹殺されてしまふ。
 それを救ふのが、天皇統治の大権というものである。統治権を総覧されるからといって、天皇が、立法、行政、司法そのほか複雑
雑多な統治の作用に直接的に介入なさるのではない。それぞれの国家の公的な機関があって、その責任と権限とにおいて統治に
参与する。しかして、その国家機関の権限や責任については、社会政治情勢の推移によって、変遷し対応して行かねばならないで
あらう(政体の改正または変革)。
 しかしながら、その統治の大権そのものは、天皇に帰属するとの理義を明確にしておくことによってのみ、日本国の統治そのものを
はてしのない対決闘争と罪けがれから守り、日本の民心に「神聖をもとめる心」を保全し得ると信じたからである。

238 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:30:11 ID:8LgJBNd1
 天皇こそは、日本人に対して、神聖感を授け得る唯一にして共通の存在と信ぜられた。
しかしてその神聖感のもとづくところは、天皇が、日常不断、この国の始祖たる皇祖に対して、ただひたすらにお祭りをなさる方である、
といふところから生ずる。
 しかるに、今やその国体は大きくゆがめられてゐる。国の統治の上では、天皇は象徴として、最高の儀礼を執行される地位に止まっ
ておられるけれども、ことさらに国政上の権能なきものと明記したのが今の憲法である。しかして、天皇の祭祀大権なるものを今の国
家の法は、まったく無視してゐる。
 これでは日本国の政治が紊乱し、対決闘争にのみ終始して統合するところを失ふにいたるのは、やむをえないであらう。
日本人の心中ふかくに求める神聖感は抹殺され、人心はただ官能的欲望のみに支配されて行くほかにないであらう。
 日本国を憂ふべき現状から救ひ出すには、天皇の祭祀大権を確立し、皇位の重きことを再確認するよりほかにない。これは日本が
講和独立していらいのわれわれの信条であり主張であるが、現下の国情は、いよいよそのことの緊急なるを痛感せしむるものがある。

239 :日出づる処の名無し:2006/01/17(火) 23:30:58 ID:8LgJBNd1
追記
祭祀大権と統治大権とが表と裏になって統合されるといふところに、日本の国体がある。この理義が、憲法と皇室典範とによって確
保されるのでなくては、日本国の神聖は回復されない。もっとも統治大権といっても、それは必ずしも天皇が統治権を直接に行使さ
れることを意味しない。・・(略)・・・・・・・・・・
統治権がいかなる国家機関によって行使されるかといふことは、政体の問題であり、国体の問題とは区別されるを要する。それは国
家社会の変遷とともに、フレキシビリティ(柔軟性)をもって改変されて然るべきもので、萬世不易の国体とは異なる。

240 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 01:24:03 ID:w9YAQG68
改正派のポンカスはアレが有効な理由教えてよ。

241 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/18(水) 11:56:06 ID:Qs4Rx6C2
>>240
おい、いい加減にしろ。>>152-154 とかを嫁。

242 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 12:01:31 ID:SU2KI1bf
蟲、6階空いてるのか?

243 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 12:41:43 ID:VT3tvcED
>>241
おい、いい加減にしろ。韓国会館のPCを無駄に使うな


244 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/18(水) 13:29:06 ID:Qs4Rx6C2
            ∩_
           〈〈〈 ヽ
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |
   | ノ      ヽ !   !
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ <現在、妄想爆走中(プ
 彡、   |∪|  /     
/ __  ヽノ /
(___)   /

245 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 13:29:45 ID:SU2KI1bf
>>244
そのレスは、認めたことと同じだぞm9(^Д^)プギャー

246 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/18(水) 13:43:24 ID:Qs4Rx6C2
            ∩_
           〈〈〈 ヽ
          〈⊃  }
   ∩___∩  |   |
   | ノ      ヽ !   !
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ <勘違い丸出し(プギャー
 彡、   |∪|  /     
/ __  ヽノ /
(___)   /


247 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 13:47:30 ID:SU2KI1bf
蟲、下の階で呼んでないか?

248 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 14:44:32 ID:w9YAQG68
憲法改正断固反対。

アレが有効な理由がないから。

249 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 19:19:23 ID:n4OiSM95
>>246
きみも、そういうことしないの (^^
「両面の正論:(それぞれの立場においてそれぞれが正論)」
を理解してる人は、君の主張は主張として理解してるんだからさ。
煽りにいちいち反応しないでね。


250 :日出づる処の名無し:2006/01/18(水) 22:41:20 ID:w9YAQG68
皇室典範も無効な。

251 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 00:19:41 ID:Mn2idM3d
憲法改正派はカス。有効な理由教えろ。

252 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 00:51:03 ID:ZtMROczJ
★★★ ニ イ タ カ ヤ マ ノ ボ レ 2006 ★★★ 
 日米決戦,大東亜野球戦争勃発!? 野球WーCUP開催!!
  〜〜敵前逃亡の松井、井口を銃○刑にせよ!!〜〜 

まさか松井の狙いはジアンビと合体? アッー!
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1137569367/l50
関連スレ
 【WBC】松井秀喜まとめ【ゴジラ】
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1134644075/l50
 松井秀WBC辞退を、気持ち悪いほど後押しするマスコミ
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1135151637/l50
 WBCから松井と井口は逃げた
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1136962435/l50
 松井秀喜がWBCに出ないのは勝手か
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1137466351/l50
 なぜ松井秀喜はWBCを辞退したのか?
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/campus/1137499699/l50
 【王さん】WBCに出ないと言った奴等【激怒】
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/kyozin/1137230743/l50
 62億も貰ってるのに「WBCは商業主義的」(笑)
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1134529218/l50
【偽善者】松井秀喜WBC辞退スレ!!!【守銭奴】
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/mlb/1135500830/l50
憩いの場
 WBC?(´・ω・`)知らんがな
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/base/1137502489

253 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:11:32 ID:IoQkINhw
帝国憲法違反ゆえに絶対無効。
「日本国憲法」改正などといわないでこう主張すればはじめから帝国憲法第2条には

第二条 皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ繼承ス

とあり、女性・女系の出る幕などはじめからなかった。
「改正」という敗北思考にすべての崩壊の始まりの原点がある。
今の皇室典範改正さわぎも全部マッカーサーの手のひらの上でおどってるだけ。
無効だといえる情熱も知能もないホシュのせいでどんどん国家解体が進行してゆく。
なぜ、これほどにホシュは無能で低脳なのだろうか。

第七十五条 憲法及皇室典範ハ攝政ヲ置クノ間之ヲ變更スルコトヲ得ス

この条項だけでも「日本国憲法」も「占領典範」も無効であるのに、元の憲法の遵守も
できない人間たちにいったい何が守れるのだ?ぼけなす!!!!!

254 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:25:24 ID:IoQkINhw
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm
問十 では、新無効論では、この点についてどのように捉えているのですか。

答十   
 この点について、新無効論は、基本的には旧無効論と同じように捉えています。 

 しかし、新無効論では、このような憲法の一般法理のみに無効の根拠を求めるのではなく、帝國憲法第七十五条
がこの一般法理を規定した根拠条項として捉えている点に相違があります。 
 ところで、帝國憲法第七十五条には、「憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス」とあります。
これは、第十七条に「攝政ヲ置クハ皇室典範ノ定ムル所ニ依ル 攝政ハ天皇ノ名ニ於テ大權ヲ行フ」とあるように、
天皇陛下自らが天皇大権を行使し得ない御事情がある場合には摂政が置かれるのですが、憲法改正の発議権と
いう天皇大権だけは、摂政による代理(天皇ノ名ニ於テ)が許されないものであり、この憲法の発議権は一身専属的
に天皇に帰属し、何人もこれに干渉することを許さないことを意味しているのです。 

 一般に、憲法は、国家の変局時や緊急事態に対処するため、いわゆる国家緊急権に関する規定を持っています。
帝國憲法の戒厳令や非常大権、それに摂政の規定などもこれに関する規定ですし、現行憲法でも摂政や参議院の
緊急集会の規定があります。それゆえ、このように摂政が置かれている期間は国家の「変局時」と認識して、憲法改
正を禁止しているのです。

 このように摂政が置かれるという「通常の変局時」ですら憲法改正をなしえないのですから、帝國憲法が予測しうる
事態を遥かに越えた「異常な変局時」である連合軍の完全軍事占領統治時代に憲法改正ができないとするのは、同
条の類推解釈からして当然のことです。 

 我が国は、降伏文書の調印により、連合国の隷属下に置かれ、独立を奪われて天皇大権も必然的に制限され、天皇
大権を超えるGHQの権力が存在していましたので、このような時期での改正は、如何なる意味においても絶対的に無
効なのです。


255 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:29:41 ID:IoQkINhw
【一、無効論の目的】
 1、戦後保守思想から脱却した伝統保守思想にもとづく憲法を確立。(改正論という方法では内容的に左翼
との綱引きが待っているからこれは保障されない)
 2、それを成就させるに「確実」な方法。(多数決で迫るのではなく論理の正しさで迫る)
 3、政治的にもより現実性のある方法で。(過半数確認決議で可能)
 4、暴力的でもクーデターでもはない方法。(実力による支配をやめて法(正義)による支配を希求する)
 5、戦後保守の日本人を覚醒させる方法。(改正なら被占領言論の延長になるので自虐はつづく、改正されると
東京裁判史観は余計に必要になる)
 6、先人からのまなざしにも耐えうるような方法。(国体が明らかな帝国憲法と正統典範をひきつぐこととなる)
 7、歴史に断絶をおこさないような方法。(唯一の正統憲法と正統典範の世襲となる)
 8、現実生活にも断絶や混乱をあたえない方法。
 9、左翼思想の充満した体制側が完全に去勢されるような方法。(帝国憲法違反の存在を合法扱いして学問を冒涜
してきた犯罪者集団左翼似非学問界を一掃する)
10、皇統護持には「国民主権」というカルトを完全粉砕しなければならないが、それがかなう方法。(思想的に
も正統皇室典範の回復および皇室自治が可能となり平成の大政奉還となる)
11、目の前の国際問題処理(拉致問題等)にもすぐ対処できる方法。
12、日本国憲法史観・東京裁判史観から完全脱却できる方法。

 これらの条件を同時に成就させるのは「現行憲法無効論」という名の「日本国憲法」有効論によるのである。
ただ、この論理は一度理解すれば簡単な理屈なのであるが、その一度の理解に至るのがなかなか既成概念に縛られて
大変なところなのである。
 無効論という過激な言葉からくる先入観をとっぱらってしばらくお付き合いください。何がどう無効なのが「現行憲法無効
論」なのかをよく吟味確認してから批判してください。


256 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:30:33 ID:IoQkINhw
【二、無効論の論理概略】

【戦前の憲法体制】
●不文憲法(国体法)>帝国憲法>法律>政令

元々、上記の体系であった我国が

【占領期の憲法体制】
■不文憲法(国体法)>帝国憲法>「☆日本国憲法(条約・占領基本法)」>法律>政令

との体系に実質的にはなっただけであるのに、それより進んだ異常な共同幻想としての次の

【戦後幻想体制】
▼「日本国憲法(最高法規)」>法律>政令

の認識がまかりとおっているが、この理解(「日本国憲法」が憲法として有効なこと)には根拠がないし、我国固有
の国体に反する理解でありかつ帝国憲法違反の解釈であるとの主張である。そしてこの場合の無効確認 (=無
効宣言)をすべきとの主張の中身は、<「日本国憲法」と通称されているものの実体は条約の効果たる占領
基本法(憲法的条約)として有効で憲法としては元々無効な存在【相対的無効説】である>との主張である。
(▼の認識は根拠のない幻想であるから■の認識に改めよとの主張)

 占領政策による●から■への変形は「日本国憲法」の発生が帝国憲法に交代する形で出現したのではなく、基
本法(帝国憲法)にぶら下がる特別法(日本国憲法)というような親から子が出現したとの認識になっているのであ
る。
 この■が現在に至る国法体系の真の実体であるのに、被占領期に▼の体系を実体であるかのように「民主主義
をありがとう」とやってしまったため、占領解除後から現在に至るまで、占領洗脳と敗戦利得者(マスコミ・歴史業者
・憲法業者など)を含めて国家規模での自己欺瞞をつづけ▼の体系を根拠のない幻想といえども手放せなくなって
いるのである。
 ■の現況認識が正しいことが判明すれば正しい憲法論はどうなるかといえば次の自然な主張となる。



257 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:31:53 ID:IoQkINhw
1、「日本国憲法」は憲法として無効である。
2、「日本国憲法」は占領基本法として有効である。
3、帝国憲法は現存している。
4、占領基本法たる「日本国憲法」上の国会の過半数決議により1や2や3の事実の確認行為をやったとしても、 そ
れはすべて■の認識を再確認しているだけであって☆の占領基本法59条を成立手続きとする法律に支えられてい
る国会議員や政治家の地位には議決前後に於いてもなんらの変動もあたえないし国民生活にもなんらの支障も生
じさせない。

 このように、1〜4をみてわかるとおり無効論による手続きはなんらの新しい法律(立法)行為をせよと主張している
のではないのである。確認行為の確認行為たるゆえんである。
 事実は事実として正確に知覚せよ!そのとおり確認決議せよ!と言っているだけである。
このとおりまったく過激な論理ではないのである。
 すでに実体が■であるものを後追いで事実確認したからといって現実社会に問題があるはずがないのである。

尚、戦略に関連して大きな意味がある点が、次の点である。従来の無効論と大きくちがう重要な特徴である。
 この論理の優れている点は、従来の無効論なら無効宣言前に「日本国憲法」に変わる差し替え用の憲法案だとか帝
国憲法改正案を事前に準備することが必須条件となりそうに思い込まれがちであるが、そういう固定観念にしばられな
いのである。今日、明日、いきなり無効確認議決をしても法的安定は失われないとする論理である点である。
 ゆえに、事前の段取りは不要で次に説明しているように要は国民が法律的に「日本国憲法」の憲法としての無効なる
単純な法律的事実を周知徹底理解すればいいのである。

258 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:33:48 ID:IoQkINhw
【三、無効論に基づく現実対処法】

◆A.日本国憲法(最高法規)>法律>政令

◆B.不文憲法(国体法)>帝国憲法>占領基本法たる「日本国憲法」>法律>政令

◆C.不文憲法(国体法)>帝国憲法>暫定基本法たる「日本国憲法」>法律>政令

◆D.不文憲法(国体法)>帝国憲法(正統典範回復)>暫定基本法(前文・2条・9条を削除した状態)>法律>政令

◆E.不文憲法(国体法)>改正版帝国憲法(正統典範との二元憲法方式)>法律>政令


改正論や廃止論や破棄論のように無理に意味もなくむつかしい「日本国憲法」の改正規定に従う必要がない。
過半数議決(各議院の総議員の3分の1以上の出席、その過半数)で「日本国憲法」の憲法として無効かつ占領基
本法として有効の確認決議と帝国憲法の現存確認を行う(B)。
続いて帝国憲法の単なる下位法であるとの正体の確定した占領基本法たる「日本国憲法」を改めて暫定基本法に
格付ける(C)。
続いて暫定基本法の前文と2条と9条の全面削除を通常決議でおこなう(D)。

この(D)の法序列体系を保持しながら短期的半島問題などに対処しながら帝国憲法改正審議にこれから10年でも
20年で もかければよい。
帝国憲法の改正と同時にに暫定基本法を廃止すればいいのである(E)。

(A)は戦後の共同幻想体制であるがこれには根拠がなく実体は(B)だというのが無効論主張側の法秩序の現況認
識である。
(B)を(A)だと錯覚させるのが力を背景とした占領政策である。


259 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:37:36 ID:IoQkINhw
 戦後はずうっと(A)という偽物の体系、いかがわしい出自のモノを憲法とし、それにひきこもるために最高法規だとしなが
ら 国家規模での欺瞞をやっているからいつまでたっても東京裁判史観が必要なのである。東京裁判史観を必要としている
根源には「日本国憲法」を憲法としている自己欺瞞が存在するのである。日本国憲法史観に立ったときすべてが歪曲され
問題化していくのである。

 我国には靖国問題などという問題はないのである。今後も国に殉じた人々はどうどうと靖国神社に祀られなければならない
のである。「日本国憲法」を憲法としているかぎり、憲法として否定する情熱や論理を持たないかぎり、そういう歴史観には永久
に立てないのである。 我国には歴史教科書問題などないのである。また皇室典範改悪問題などもないのである。
すべて戦後の社会問題は無効憲法を憲法としている国 家規模での自己欺瞞から発している。
「無効」というべきところを「改正」といってるホシュ勢力側の敗北主義の奴隷根性と低脳・無脳にある。

それゆえ(B)の法序列が単なる過半数の議決で公認されればもう東京裁判史観とともに帝国憲法体制の戦前を暗黒に描写
する教育も教科書も必要ではなくなるのである。 歴史教育もまっすぐなものになり国民が国家観を自然と身に着けることが
可能となるのである。

いいですか?この段階(D)でもう9条の縛りや念仏のような前文が削除され皇室自治も認められるのですよ。
総議員の3分の2や国民投票の手続きもいらないのである。無効なものは無効だという事実の確認手続きだけでルソー主義
の謝罪憲法の縛りはとけるのである。北朝鮮への拉致被害者奪還の為の実力行使を妨げる条件がこれで解除される。
そして帝国憲法の改正審議に入る。審議に10年20年、なんなら100年かけたってよい。
国家の憲法の正統性と国民の精神を回復する。これなら、短期的問題も長期的問題も両方かたづくのである。


260 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 01:57:44 ID:IoQkINhw
「戦前の憲法学」・・・・・対称的な2名

【帝国憲法に殉死されました】

清水澄博士  『帝國憲法講義』
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/minamide3.htm
「我が国は万世一系の天皇を仰て終始し、天皇を以て統治権の主体なりと為す観念は歴史の成果、国民の確信にして千古
動かず、憲法中、国体に関する規定ありと雖そは国体を創設したものに非ずして唯国体を宣明したるに過ぎず、従つて国体
に関する憲法の規定は将来永久に其の変更を為すことを得ず、仮に之を変更したりとするも其の変更は何等の効力をも発
するものに非ず、即ち国体の根本は憲法の克く左右し得べき所に非ず、天皇の統治権は憲法によりて成立せず、何ぞ憲法
を以て之を変更するを得んや」

********************

【日本にではなく学問に8月脳内革命をおこし保身業者(犯罪者集団の筆頭)になられますた】

宮沢俊義の(戦前の)記述。

 すべて国家が完全な意味における国家であるためには必ず固有な統治体制原理を有するを要する。それはその国家存在
の根拠であり、その国家をしてその国家たらしめるところのものである。
 国家はそれによってその本質的性格を与えられ、独自の個性を身に着ける。かくの如き固有な統治体制原理を欠くときは
そこに自主的な国家はあり得ず、ただ他国に従属する国家(非独立国)または単なる国家連合(非国家)があり得るにすぎぬ。
 国家の固有な統治体制原理は不変的なるものでなくてはならぬ。固有な統治体制原理の変更は国家の本質の変更であり、
国家そのものの変更であるから、その原理は本質的に不変性をその特色とする。

 大日本帝国は万世一系の天皇永遠に統治し給ふ。これわが肇国以来の統治体制の根本原理であり、これをわが国家にお
ける固有且つ不変な統治体制原理とする。それは、いふまでもなく、宏遠なるわが肇国の伝統のうちにおいて発生したもので
あり、諸諸の古典に伝へられる皇孫降臨の神勅以来、天照大神の神孫この国に君臨し給ひ、長(とこしな)へにわが国土およ
び人民を統治し給ふべきことの原理が確立し、それがわが統治体制の不動の根底を形成してゐる。

261 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 13:09:15 ID:Mn2idM3d
そもそも有効なのか?

262 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2006/01/19(木) 13:27:23 ID:U1ogZ5vs
つーか長文って読んでる奴いるの?

263 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 13:27:44 ID:IoQkINhw
諸君3月号  P181
「日本国憲法」をめぐる虚構を解体せよ
  小山常実

 日本のナショナリズムは、拉致事件を前にしても、何かしら湿っており萎縮している。
何故であろうか。それは、日本人が近代日本史をめぐる五つの虚構に縛られてきたからである。
1、 明治憲法体制=絶対主義天皇制 
2、 日本国憲法=民定憲法、民主的な独立国の平和憲法 
3、 満州事変以降の戦い=すべて侵略戦争 
4、 大日本帝国=ナチドイツに劣らぬ犯罪国家
5、 朝鮮と台湾に対する統治=世界的に見て過酷なもの
というものである。

 5つの中心に位置するのが2である。
「日本国憲法」は、GHQがつくった無効憲法である。無効憲法を合理化する為には、2は何としても
守る必要があるし、明治憲法体制は非民主的なものでなければならない。又、第9条2項の戦力放
棄を合理化するためには、侵略戦争と南京大虐殺や朝鮮人70万人強制連行等は存在しなければ
ならない。
日本人のナショナリズムは、5つの虚構に押しつぶされ、萎縮し湿りつづけているのである。
今こそ、2の虚構を徹底的に解体し、「日本国憲法」を処理する作業に取り掛かろう。

264 :擬古侍 ◆lIberAli6k :2006/01/19(木) 17:25:16 ID:86yqhos0

憲法とは人民と統治権力との約束であって、
憲法違反になるのは、国民ではなくて政府のみにしか適応できない。
日本人でありならが、外国の軍隊に入ったからと言って憲法9条違反にはならないのだ。

憲法違反になる唯一の対象は、政府だけであり、
自民党の改正案のように、『家族愛』や『祖国』を
改正案に載せるのはおかしい。

265 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 19:37:25 ID:Mn2idM3d
憲法改正を主張する奴は馬鹿だと思います。

266 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 19:45:05 ID:Mn2idM3d
上記訂正

馬鹿 → 完璧な馬鹿

267 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 20:43:16 ID:Mn2idM3d
上記再度訂正

完璧な馬鹿 → 60年熟成した完璧な馬鹿

268 :擬古侍 ◆lIberAli6k :2006/01/19(木) 21:06:18 ID:86yqhos0
現実にそぐわなくなった憲法を変えるな と言う主張こそ笑止千万

269 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 21:25:28 ID:IoQkINhw
【護憲派護憲論と護憲派改正論は反日兄弟】

  世の中には似て非なるものは多い。

 憲法論のレベルで云ふと、その最たるものは、現行憲法「無効論」と現行憲法「護憲論」である。両者に共通するも
のは、憲法改正を絶対に許さないこと、そして、憲法改正のための国民投票法などを整備制定することに反対であ
ること、現行憲法を前提とする限り自衛隊は違憲の存在であることなどである。

 社民党(日本社会党)や日本共産党としては、現行憲法無効論と共同戦線を構築して共闘すればよいはずだが、
それもできないほど思考硬直して体力がなくなつてゐるやうである。昔は、敵の敵は味方であるとする共同戦線理論
で大いに活動してゐたのに、今では運動の純血主義を細々と守つてゐる。



270 :日出づる処の名無し:2006/01/19(木) 21:26:17 ID:IoQkINhw
 次に、似て非なるものとしては現行憲法「無効論」と現行憲法「改正論」である。両者に共通するものは、現行憲法
に正統性を認めないことである。しかし、これは必ずしも「改正論」内では一致してゐない。むしろ、現行憲法の無抵
抗平和主義、国民主権主義及び基本的人権尊重主義の三つをいづれも正しいものとする「改正論」もある。
否、むしろ、この考への方が「改正論」の主流と思はれる。そのため、無効論と改正論とは、全く共通点がないことに
なる。そして、共通するどころか、現行憲法は「無効」であり「正統性がない」とする無効論に対して、これを「有効」とし
「正統性がある」とするのが改正論であることを明確に自覚してゐない人々多く、その中でも、無効論は改正論の「亜
流」か「親戚」のやうな存在であると勘違ひするとんでもない味噌糞の愚か者が結構多いのである。

 しかし、これには無理からぬところもある。それは、「無効論」と対極の関係にある「護憲論」は、これまで「改正論」
と対峙してきたことから、敵の敵は味方であるとの共同戦線理論で、無効論が自分(改正論)の味方であると錯覚し
た形跡がある。

 しかし、改正論も護憲論も、現行憲法を有効とする点において共通し、コップの中の論争で、近親憎悪に近いもの
だからである。つまり、護憲論も改正論も現行憲法を有効とする限度においては「護憲論」と親子兄弟親戚の関係
であつて、改正論は護憲論の亜流なのである。正確に言へば、護憲論は「改正不要の護憲論」、改憲論は「改正必
要の護憲論」と云ふべきであつて、改正論としては、自己の小さな敵(護憲論)の敵(無効論)が最大の敵だつたとい
ふことが解つてゐなかつたことになる。

ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/kako/bunko/minamide6.htm


271 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 00:07:12 ID:ftA+5BmS
日本国憲法(大爆笑)
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1137191033/


272 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 00:15:24 ID:7Iizlwx5
,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ||||||||||||||||||ii        |  1.チョンとは交渉しないこと 。
    ,,||||||||||||||||||||         |  2.チョンを相手にしないこと。
   i||||||||||||||||||||||||||||i      |  3.チョンを仲間と思わないこと。
  i|||||||||||||||||||||||||||||||||||||i   |  4.チョンと結婚しないこと。
 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| !||.   |  5.チョンを雇わないこと。
 |━-  -━━━ |||||||| |||   |  6.チョンの国には行かないこと。
 ,・=-|  -=・=-   / ̄||| ,||||   |  7.チョンを優遇しないこと。
 |  /         _!|||||!!  <  8.チョンの話を信じないこと。
. | (_,       ̄|||||       |  9.チョンを招かないこと。
 | ━__━      ||||     | 10.チョンに金をやらないこと。
  ヽ、 `~ ,,,;;;;;;;__   ||||     | 11.チョンの傍で寝ないこと。
   ||||||||||||              | 12.チョンの匂いを嗅がないこと。
    !|||||||!!            | 13.チョン製キムチを食べないこと。
    !||||!             | 14.チョンの行動には警戒すること。
                   | 15.チョンの犬喰いはマネしないこと。
                   | 16.チョンの偽装 <=( ´∀`)に気を付けること。
                   | 17.チョンのエラに刺されないこと。
                   \_______________




273 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 06:16:32 ID:Zmt/gk8O
>>267
訂正

60年熟成した完璧な馬鹿  → 外つ国風60年熟成した完璧な馬鹿

274 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 06:24:02 ID:Zmt/gk8O
>>268

1、あなたはアレの成立過程をご存知ですか?
2、憲法改正を主張するのであれば有効な根拠を示してください。
3、現行憲法無効論をご存知ですか?

275 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 16:54:00 ID:OoQwHyuL
無効であーる。

276 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 19:18:36 ID:ftA+5BmS
大日本帝国憲法を復活させよう
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1133237420/


277 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 22:00:56 ID:ftA+5BmS
無効なものは無効と早く確認しないと将来困るだろ
いまさら有効だと犯罪的にウソをいいとおせといわれても困るだろ


278 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 23:25:59 ID:Zmt/gk8O
改正って言ってる奴は間違いなくポンクラ。

279 :日出づる処の名無し:2006/01/20(金) 23:28:58 ID:Zmt/gk8O
明日午前中に我が選挙区の議員に無効確認を要請する件について。

280 :日出づる処の名無し:2006/01/21(土) 00:12:25 ID:1PlblhLU
              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !    「日本国憲法」は帝国憲法違反で絶対無効よ! さらに!!!
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿     政府案にも帝国議会審議にも日本人の自由意思は皆無だったのよ。   
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /       法律論議以前に事実の問題として無効なのよ!!!
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


281 :日出づる処の名無し:2006/01/21(土) 00:13:29 ID:1PlblhLU
              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、    
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ     ある男性が売春斡旋業を60年間やり続けたの、60年続けても100年続けても、
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ     違法には変りはなくてその職業は合法にならないわよね!
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、     違法行為は永久に違法であるというあたりまえのことが簡単に了解できるわ!
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i      これじゃ時効や追認の理屈も成り立たないでしょう。
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l        売春斡旋業を60年やりつづけたら時効にかかって合法になるとか、社会的に追認
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !         されて現在は売春斡旋は合法になっているということにはならないよね。
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿           これならスッキリ了解できるでしょ?
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /       
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /  
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


282 :日出づる処の名無し:2006/01/21(土) 00:14:15 ID:1PlblhLU

              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、
            /              丶
              , ' r、'´    _ _      ヽ
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ     じゃあ、以前の憲法(帝国憲法75条)に違反する「日本国憲法」を約60年使い
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、     続けても100年たっても合法にはならないでしょ。「日本国憲法」を60年使い続け
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i      たら時効にかかって合法になるとか、社会的に追認されて現在は「日本国憲法」
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l        が憲法として合法になるってことにはならないでしょう。
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !         違法物を生きている人々の好き勝手に容認してその状態を自画自賛しているだ
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿          けであって違法性が治癒されるってことは絶対おこらないのですから。
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /           好き好みの問題と違法合法の問題をいっしょにされてもね。
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!       こちらは「違法が治癒されてないから無効だ」といってるのに、「みんながこ
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /        れを好んでいるんです」って反論されてもね。
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /         早いか遅いかだけであとは自白しか残ってないのにね。
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


283 :日出づる処の名無し:2006/01/21(土) 00:16:40 ID:1PlblhLU


              , ‐ ' ´  ̄ ̄ ` 丶、         そういう無効な憲法を宣伝する方たちを憲法学者と呼んではいるわよね、
            /              丶         でもこれって犯罪者じゃないかしら。
              , ' r、'´    _ _      ヽ         ただ、国家ぐるみで学問の名を借りてやっているから捕まらないだけで
           /  /ヽヽ__ ' ´   _____,, イ ヽ        上の「売春斡旋業」を憲法学者にあてはめればいいのよ。
          ,'  ,'  {_r'‐'',ニ二、ー===-‐'|l 、`、        違法を原因とする無効憲法の宣伝業を名づけて「無効憲法斡旋業」!!!
           iヽ i //  '´  ̄`ヽヽ       l| l  i        食べていくために違法をやり続けるのは「売春斡旋業」とまったく同じよ。
        ,' ヽ l /  、>‐=、、      =ニヽ ! l  l         こんなものを60年続けても100年続けても合法になるはずがないわ。
        ,' /⌒ l |  ´ /(__,!゛       `、! |  !          職業も「日本国憲法」もよ。
       ,' ! '^> |!   i。_oソ     , ニ、,  ノ 丿            後発的理由により合法になり有効になることは永久に絶対にないわ。
       ,'  ヽ ヽ     ` ─       '⌒Y, ' /            無効確認決議を将来されるのが早いか遅いかだけの話だわ。
        /   |`T 、            j     /}´       ,'^!       元々違法なもの、売春斡旋という事実継続に違法性を治癒させる能力が
     /   l l i iヽ     i` ーァ   /ノ      / /         ないように、無効憲法斡旋という事実継続にも違法性を治癒させる能力が
      /    | | i i ! \   l_/    ノ |   {ヽ  / /          ないのは明白だものね!
     ,'    | | i iノ   丶、 __  , イ | |   l } 〃 二ヽ
    ,'    r| | '´\_  / ,' ,′  | |   |└'{_/ ,─`、
   ,' , --─/ l | ─ 、 `X´ト、 ,′  | |  |  '-イ_ィ、 〉


284 :日出づる処の名無し:2006/01/22(日) 10:40:02 ID:7LbiGkzZ
井上毅先生の生家跡の碑の前で「現行憲法の無効確認」「皇室典範の無効確認」
「教育勅語失効決議の取り消し」を必ずやる事を誓ってきました。

285 :日出づる処の名無し:2006/01/22(日) 12:35:01 ID:BRdfOK1D
おお!

286 :日出づる処の名無し:2006/01/23(月) 13:32:09 ID:YVrb39DN
ttp://www4.airnet.ne.jp/soutai/08_seitan/02_i/inoue_kowashi.html


287 :日出づる処の名無し:2006/01/23(月) 14:15:51 ID:LMEO/BkN
皇室典範も無効なのに・・・・・

なぜ誰も言わないの? ふしぎ。

288 :日出づる処の名無し:2006/01/23(月) 17:29:46 ID:FDSfdULz
必死なヤツをNGIDで飛ばすだけで、ここは随分と良スレになるな。
どっかの回しもんが使いそうな煽り単語をNGキーワードに入力。
Jane Doe Style マジお勧め。

289 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 00:36:53 ID:TAc34dFj
占領典範も無効!!!

290 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2006/01/24(火) 00:42:36 ID:Kw0b8AeX
変なところで反米ぶるジャップが嫌い
キモイ。おまえらに反骨精神なんて似つかわしくない。
だってキモイから

291 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 00:50:25 ID:TAc34dFj
???反米?親米?

意味不明

292 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2006/01/24(火) 00:51:20 ID:Kw0b8AeX
いや憲法を押し付けとか言ってる奴らのことだよ
そういう奴に限って親米右翼だしな

293 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 00:59:20 ID:TAc34dFj
ふーん。

反米ぶるジャップがきらいで、キモイ。・・・・・>>290

意味不明(と書いたら・・・・・>>291

「押し付け」とか言ってるやつらのことで、そういうやつらに限って親米右翼だ。・・・・>>292

余計に意味不明なんちって。

294 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 01:07:03 ID:TAc34dFj
わかった。これか。
「親米右翼が変なところで反米ぶる(←押し付け憲法と主張すること)のが嫌い。キモイ。
おまえらに反骨精神なんて似つかわしくない。」
こう言いたかったのだな?


295 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 08:37:59 ID:WJTx1ZD3
現行憲法はそもそも有効なのか?

296 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 13:20:22 ID:TAc34dFj
「みんなが無効だといわないのだから有効なんじゃないの?」というのが正直なところだろうな。
自分の頭でなんか、なーんも考えてないよ。きっとww



297 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 13:49:21 ID:TAc34dFj
【 サヨク護憲派護憲論 と ホシュ護憲派改正論 は反日兄弟 】

帝国憲法違反ゆえに絶対無効!!!!!
「日本国憲法」改正などといわないで、こう主張すれば、はじめから帝国憲法第2条には

第二条 皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ繼承ス

とあり、女性・女系の出る幕などはじめからなかった。
「改正」という敗北思考にすべての崩壊の始まりの原点がある。
今の皇室典範改正さわぎも全部マッカーサーの手のひらの上でおどってるだけ。
無効だといえる情熱も知能もないホシュのせいでどんどん国家解体が進行してゆく。
なぜ、これほどにホシュは無能で低脳なのだろうか。

第七十五条 憲法及皇室典範ハ攝政ヲ置クノ間之ヲ變更スルコトヲ得ス

この条項だけでも「日本国憲法」も「占領典範」も無効であるのに、元の憲法の遵守も
できない人間たちにいったい何が守れるのだ?ぼけなす!!!!!


298 :日出づる処の名無し:2006/01/24(火) 13:52:49 ID:TAc34dFj
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/mondou/framepage1.htm

問十 では、新無効論では、この点についてどのように捉えているのですか。
答十   
 この点について、新無効論は、基本的には旧無効論と同じように捉えています。 

 しかし、新無効論では、このような憲法の一般法理のみに無効の根拠を求めるのではなく、帝國憲法第七十五条が
この一般法理を規定した根拠条項として捉えている点に相違があります。 
 ところで、帝國憲法第七十五条には、「憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス」とあります。これ
は、第十七条に「攝政ヲ置クハ皇室典範ノ定ムル所ニ依ル 攝政ハ天皇ノ名ニ於テ大權ヲ行フ」とあるように、天皇陛
下自らが天皇大権を行使し得ない御事情がある場合には摂政が置かれるのですが、憲法改正の発議権という天皇大
権だけは、摂政による代理(天皇ノ名ニ於テ)が許されないものであり、この憲法の発議権は一身専属的に天皇に帰
属し、何人もこれに干渉することを許さないことを意味しているのです。 
 一般に、憲法は、国家の変局時や緊急事態に対処するため、いわゆる国家緊急権に関する規定を持っています。
帝國憲法の戒厳令や非常大権、それに摂政の規定などもこれに関する規定ですし、現行憲法でも摂政や参議院の
緊急集会の規定があります。それゆえ、このように摂政が置かれている期間は国家の「変局時」と認識して、憲法改
正を禁止しているのです。このように摂政が置かれるという「通常の変局時」ですら憲法改正をなしえないのですから、
帝國憲法が予測しうる事態を遥かに越えた「異常な変局時」である連合軍の完全軍事占領統治時代に憲法改正がで
きないとするのは、同条の類推解釈からして当然のことです。 

 我が国は、降伏文書の調印により、連合国の隷属下に置かれ、独立を奪われて天皇大権も必然的に制限され、天
皇大権を超えるGHQの権力が存在していましたので、このような時期での改正は、如何なる意味においても絶対的
に無効なのです。


299 :日出づる処の名無し:2006/01/25(水) 19:59:27 ID:IHI4PPPp
憲法改正反対なのでよろしく。

300 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 04:46:23 ID:uKXjCI0Q
有効な理由教えて。

301 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 12:53:14 ID:z8LohTtb
有効な理由は無いらしいです。
その証拠にだれもまともに主張してません。

302 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 14:42:07 ID:z8LohTtb
ttp://sale1.exblog.jp/1091968

303 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 15:00:20 ID:z8LohTtb
http://captsato.net/blog/archives/2005/12/post_56.html
◆私が最近の改憲論に反対する理由は 、まず「占領下法」の無効宣言が筋◆

引用元 産経新聞 12/30 【正論】上智大学名誉教授・渡部昇一

≪国会議員との発想の違い≫ 
通常、私は政府のやることにたいてい賛成するのだが、最近重要な二つのことに反対せざるを得ないと思っている。
一つは憲法改正である。今年の十一月に憲法問題のシンポジウムがあった。中曽根元総理の基調講演があり、与党からは
舛添氏、民主党からは枝野氏からの改正についての意見があった。それぞれの方は長いことこの問題について考えてこら
れたと思う。しかし、肝心なところで全部ダメというのが、私の率直な感想であった。

第一に御三人とも戦前の日本や戦前の憲法が悪かったという発想でやっておられる。つまり基本的姿勢が新憲法を作らせ
た占領軍民政局のケーディスと同じなのである。一時間以上の基調講演で、中曽根氏は二度も「明治憲法はプロシア憲法
に基づき」という趣旨のことを言われた。それで統帥権干犯問題を起こしたのだという。明治憲法を作るとき、伊藤博文がグナ
イストの講義に負うところが大きかったのは確かである。しかし、明治憲法は特別に好戦的憲法であったのか。

≪自国の歴史否定する愚かさ≫
日露戦争後には議会尊重の気風が強まり、日露戦争時の首相としてプレステージの高かった桂首相も、第三次内閣のとき
は言論によってのみ退陣に追い込まれている。さらに明治憲法の下で、日本陸軍は常備軍の約五分の一に当たる四個師団
を自発的に削減し、海軍も建造途中だった戦艦「土佐」を廃棄した。どこが好戦的か。統帥権干犯問題が起こったとき、浜口
首相は議会で立派な答弁をし、議会も了承している。つまり天皇の統帥権といっても、責任内閣を通じて行使されることは、
天皇の外交権も責任内閣を通じて行使されるようなものだ、という趣旨である。



304 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 15:02:25 ID:z8LohTtb
これに不満だったテロリストが首相暗殺を試み、さらに陸軍の反乱軍が二・二六事件を起こしたため、そのテロに政府が屈し続け
ることになったのである。憲法が悪かったのではなく、憲法を無視した勢力が悪かったのである。その欠陥を補う意味の改正は当
然だが、明治憲法が悪かったとか、軍国憲法だったというのは自分の国の歴史に対する無知か悪意である。戦争を始めたのが悪
いというならば、ヒトラーに宣戦布告したのはイギリスとフランスであった。そのときはまだユダヤ人の強制収容所もなかった。
そのイギリスとフランスに中立国としての制約を破って軍事援助したのがアメリカである。どっち側の憲法が攻撃的であったのか。


それに現憲法は、日本にまだ主権がなかった時期に占領軍の意志と指示で作られたものである。その間の事情は今年の山本七
平賞受賞作品である北康利氏の『白洲次郎』でも読みやすい形で描かれている。第一に日本人の安全や生存まで外国にゆだね
るという趣旨の文言のある憲法はそもそも日本人の憲法ではないことを自白しているようなものではないか。そんな憲法の改正手
続きによって、その憲法を改正することは、まだ日本人がマッカーサーの、もっと具体的に言えば民政局のケーディスの手のひら
の上で踊っているようなものである。現在の独立した日本が、主権なき占領時代の憲法(正確にいえば占領軍の占領政策基本法)
を改正するならば、その憲法に対して日本人の意志によって正統性を与えることになる。なんとも恐ろしいことではないか。

日本人がこれから憲法についてやるべき道は唯一つである。それは被占領時代に作られた法律は、現憲法を含めてすべての法
律、条例は占領軍の命令、指令、許可なくして作られたものはないのだから、それら一切を本質的に無効と宣言することである。
明日から法律がなくなることではなく、すべて新しく作るべきだということである。もちろん、よかった部分は残す。しかし、独立した
日本国民が残すのだ、という形にしなければならない。無効宣言なしに憲法を改正することは、占領政策基本法に正統性を与え
ることであるから、今の改憲案に私は反対である。



305 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 15:11:26 ID:z8LohTtb
http://oyaji.room.ne.jp/~sam36/opinion/shihou-4.html

306 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 15:51:49 ID:z8LohTtb
昭和22年(1947)
5月 3日 新憲法施行。作家・永井荷風は「米人の作りし日本国憲法今日より実施の由。笑ふべし」と書いています。

307 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 18:44:17 ID:bpti+uZW
1、国会議員が現行憲法無効者になってもらうにはどうしたら良いでしょうか?
議員さんにどういう行動をとってもらうのがベストでしょうか?

2、地方議員の場合はどうでしょうか?

アドバイス下さい。お願いします。

308 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 21:06:40 ID:5kt2/qEj
政治的手法についてはにがてだなあ。
直接知り合いの先生になら、南出喜久治氏の「現行憲法無効宣言」を渡したことありますけど、読んでおられるか
なあ。えーと、どうしたらいいでしょうね。むつかしいですね。
やっぱり、まずは、ネット上だけでも存在を広く認知してもらい、国民一般に理解してもらってからでないといきなり
議員さん、そういう馬力や信念で動いてくれる議員は別として、国民側がリードするようになっていかないと
議員自身に説明しても、これこそが一番先決だと理解してもらうのはなかなか大変だと思います。
実際は有効論なんだということを理解してもらうまで勉強してもらえるかどうかも、あやしいところですね。

実際、大学で教えられている制定過程の論理でもちょっと疑問をもてば、それこそ無効論が書いてあるのであって、
最後のいいまわしのところで有効というこじつけをやっているだけなのだから、本当のところ、われわれの言ってる
現行憲法無効論の方が「日本国憲法」有効論なんだということで、ちがうのは、学者の業界利権保持のために都合
がいいのがマルクス憲法学者のいういままでの有効論であって、業界に都合のいい論が定着しているだけの話な
のだということだけどねえ。

309 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 21:09:27 ID:5kt2/qEj
あと、文章のこり半分くらい、書いたのけられてしもうた。まいった。とほほ。

310 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 22:07:57 ID:5kt2/qEj


311 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 22:10:54 ID:5kt2/qEj
1、小林よしのり氏のような方が新・ゴーマニズム宣言スペシャル「現行憲法無効論」「占領論」なんてのを書
いてくれるか、山野車輪氏が「嫌占領基本法流」を書いてくれれば即効だと思う。

2、国民に無効論が認知されるのを見越して、今から議員には勉強をしてもらう。南出喜久治氏の「現行憲法無
効宣言」を読んでもらって本当に筋のとおった有効論は憲法無効論の方だと知ってもらう。無効論がつきつめら
れて有効論にまで昇華されていること。従来の条約違反を無効の根拠とする旧無効論に対して新無効論は憲法違
反を根拠とすること。小山常実氏「日本国憲法無効論」によっては制定過程も最近の資料公開により以前よりず
っと明確に学術的に調べられていること。無理な憲法有効論が幅をきかせてきた為に歴史や公民教育が偽造され
てそれが次世代に悪影響を与えてきており、あらゆる思想的混乱の原因であることも理解してもらう。

3、ネット上で「現行憲法無効論」のフラッシュを作製して流す。

312 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 22:34:04 ID:hSJ/HA53
んー、

旧憲法の手続きに従って改正して、
陛下の承認を得てるんだから、正当に決まってるだろ。

問題なのは、改正するかどうかじゃないのか。

313 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 22:41:51 ID:5kt2/qEj
4、憲法無効論を紹介するHPを増やす。

314 :擬古侍 ◆lIberAli6k :2006/01/26(木) 22:42:59 ID:wN4JK+/n
小室直樹の書いた、痛快!憲法学
の最初のページに 『お前はもう死んでいる』って書いてあったぞ。

315 :日出づる処の名無し:2006/01/26(木) 22:45:35 ID:5kt2/qEj
そうだね。だけど・・・
もともと、生まれたときから死んでるよw (=無効)

316 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 00:25:37 ID:lNyy5u6C


317 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:40:53 ID:lNyy5u6C


318 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:42:36 ID:lNyy5u6C
も、書けない状態をこれだけつづけてくれたものだなw

319 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:45:24 ID:lNyy5u6C
どういう規制がはたらいているのだろう?

320 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:46:48 ID:lNyy5u6C
5、戦後最大のタブーに決着をつけるために

321 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:48:21 ID:lNyy5u6C
チャ

322 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:49:13 ID:lNyy5u6C
ンネル桜のようなまともなテレビ局が

323 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:50:56 ID:lNyy5u6C
護憲派護憲論・護憲派改正論・憲法無効論の三者を集めて週に1回くらいでも定期的に効力論争をさせる
討論番組を企画してもらう。

324 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:52:08 ID:lNyy5u6C
6、「東京裁判史観」という言葉使いをやめて、「日本国憲法史観」を使う。そして本当に恐ろしい方は「東京
裁判」という裁きではなく「日本国憲法」という国家まるごと先祖も子孫も対象にした裁きなのだということを
認知してもらう。産経文化人はだらしないからなあ、ポイントはきっちりはずすところが・・・

7、ここへ書き込みをつづける。

いまのところも、これくらいしか、うかばないです。すみません。

325 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 01:53:25 ID:lNyy5u6C
おっと、書けた。これだけ書き込むのに3時間以上かかったw

326 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 02:16:15 ID:lNyy5u6C
■平成十八年現在■

                             天照大神
                            皇祖皇宗
                               ↑
                               |(欽定「帝國憲法」)
                               |

=====================================天皇陛下=====================================
|
================================(日本国憲法というキズ)=============================
(講和大権13条による占領統治条約)→今の国民は基本法二重構造の解消の義務を帯びている
==================================================================================
    ↑        |                |                     |
    |        |召集                 |任命                 |任命
    |        ↓                ↓                     ↓
    |              指名                  指名
    |総意     国会 ――――――→ 内閣総理大臣 ―――――→ 最高裁判所長
    |
    |        ↑                |                    |
    |        |選挙                 |行政                     |司法
    |        |                ↓                    ↓

―――――――――――――――――――――国民―――――――――――――――――――――


327 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 07:58:47 ID:U/Djn+rt
アドバイスありがとうございます。
国会、地方議会、国民を必ず動かして「憲法無効確認」をやる決意を固めました。
一人国を興す気概ですのでよろしくお願いします。

328 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 13:24:57 ID:Dmkitj92
【憲法体系の図解】

(規範国体)
            ┌──────────帝  国  憲  法──────────┐
            │                                          │
(憲法の根本規範)│           制憲権の所在、統治の基本原則等         │
            │                                          │
(講和大権)    │                   13条                   │ 
            │                                          │
            │  ┌─────────────-────────────┘


329 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 13:27:58 ID:Dmkitj92
            │  │
            │  │    降伏条約群
(憲法的条約)   │  │ ┌  (入口条約)  ┬ (中間条約) ┬ (出口条約) ┐
            │  │ │ポツダム宣言受諾│→現行憲法  │→講和条約  │
            │  │ │・降伏文書調印  │          │ │
            │  │ └──────-─┼─────―-┼──────┘
(通常の憲法律)  │  │       ・    │  人権規定  │    ・
            │  │       ・      │  制限緩和  │    ・
            │  │       ・      │(非常大権)  │    ・
            │  │       ・      │ 統治機構   │    ・
            │  │       ・      │(技術的規定) │    ・
            │  │       ・      │地方自治制度 │    ・
            └─-┘       ・      └─―──-──┘    ・
(一般の条約)               ・           ・        安保条約
                        ・           ・           ・
(法律)                    ・        地方自治法    防衛関連法
                        ・
(緊急勅令)              ポツダム緊急勅令

http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm

330 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 14:15:15 ID:Dmkitj92
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page2.pdf
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/3.pdf

331 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 15:08:56 ID:Dmkitj92
【本日!!!講演があります】

ワールドフォーラム1月例会

http://www.worldforum.jp/information/2006/01.html

天皇制・国体と皇室典範
−女帝を認める法改正は可能か?−

時 : 2006年1月27日(金) 18:30 - 21:30
場所 : 北とぴあ 9階 901会議室
北区王子1-11-1 TEL.090(7234)9792
交通 : 営団地下鉄南北線 王子駅 下車 1分
JR京浜東北線 王子駅 下車 2分
地図 : http://www.worldforum.jp/images/2004/map_03.gif
参加費 : 3,000円(会員) / 4,000円(オブザ−バ−)

弁護士 南出 喜久治 氏



332 :日出づる処の名無し:2006/01/27(金) 18:20:25 ID:RIg5pyQd
いまさら朝鮮に攻め込もうと思う日本人などいません。
愛国心=右翼=どこかに攻めに行く、というわけのわからない思想を植えつけた
朝鮮人、日教組、朝日新聞。

それらの洗脳を解かれ、「本当は日本は侵略などしなかったんだ。むしろ
シンガポールなどを開放し、独立させたんだ」と本当の歴史を理解した日本人
が今の若年層です。

近代史上ありえない、「国丸ごと洗脳」というのにまんまと引っかかった日本。
敗戦というのは、とてもつらいものでした。

しかし、現在の日本の状況を見て、どうでしょうか。
国にたかる朝鮮人、上場会社でのインチキ三昧、国会議員、役人の私利私欲
のみで運営される国家でいいはずがありません。

治安が悪いのも、裁判所がおかしいのも、すべて日本人が本当のことを
知らないからです。官邸記者クラブが飯島のいうことしか聞かないからです。

ただし、そういうことをすべて正していけるとも思ってません。
それは理想論であって、現実には難しい話です。
ですが、一歩一歩進めばいい。さすれば50年後、我々の住む日本は
「老後まで安心して過ごせる、治安のいい国」となるでしょう。



333 :日出づる処の名無し:2006/01/28(土) 01:05:28 ID:E1rCGtd5
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1137734899/l50

334 :日出づる処の名無し:2006/01/28(土) 03:53:43 ID:bX7FvjpI
國體護持(条約考)
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm

335 :日出づる処の名無し:2006/01/28(土) 06:06:31 ID:mcuGUFFb
aho

336 :日出づる処の名無し:2006/01/28(土) 10:11:04 ID:lzVGFlUc
占領管理法を改正するのは反対!

337 :日出づる処の名無し:2006/01/29(日) 01:04:30 ID:eNm0/qqR
日本国憲法は憲法としては、絶対無効です。

338 :日出づる処の名無し:2006/01/29(日) 12:57:04 ID:PtfEG6gK
改正派は有効な理由を示せ!

339 :日出づる処の名無し:2006/01/29(日) 15:18:48 ID:XRCkE4LP
このコピペを、まちBBS沖縄掲示板に貼ってください!!
ワシが貼ろうとしたら、朝鮮人の管理人が書き込み規制して妨害するので、
皆さん、ご協力、お願いします!
     ↓↓

朝鮮人が『琉球革命闘士』というハンドルネームで、
「2ちゃんねる」の極東板にこういうスレッド立てて工作してるよ。
朝鮮人のくせに、ウチナーンチュのふりして、分断工作してるよ。
この朝鮮人、沖縄に住んでいるんだよ。

【琉球は日本から独立を宣言するPart2】
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1137753894/l50


340 :日出づる処の名無し:2006/01/29(日) 21:34:05 ID:PtfEG6gK
周りがポンクラの憲法改正派ばかりで困ります。
アレは無効。

341 :日出づる処の名無し:2006/01/29(日) 22:14:22 ID:eNm0/qqR
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/newpage1.htm
ttp://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page2.pdf

最終講和条約の締結権限
 ところで、この最終講和条約の締結は、主権の委譲を受けたとする占領憲法下の政府によつてなされたのであるから、内閣の条
約締結権を定めた占領憲法第73条第3号に基づくものであつて、帝國憲法第13条の講和大権に基づくものではないのではない
かとの疑問が生ずるのも無理からぬところである。
 しかし、内閣の権限は、国家の有する権限の範囲内のものであつて、占領憲法の予定する国家の権限には、講和条約の締結権
限はない。ここでいふ内閣の条約締結権とは、平時における一般の条約を意味するのであつて、講和条約を意味しないのである。
 なぜならば、占領憲法第9条第1項で戦争放棄を規定し、同条第2項後段には、「国の交戦権は、これを認めない。」とあるため、
交戦権を有しない国家には、交戦(宣戦から講和まで)に関する一切の権限がないからである。
 最終講和条約第1条には、「日本国と各連合国との間の戦争状態は、第二十三条の定めるところによりこの条約が日本国と当該
連合国との間に効力を生ずる日に終了する。連合国は、日本国及びその領水に対する日本国民の完全な主権を承認する。」として、
同条約の効力発生(昭和27年4月28日)までは、我が国には「完全な主権」がなく、征服状態(subject to)であるものの、未だ「戦
争状態」にあつたのである。
 「戦争状態」であるといふことは、戦争は終結してゐないのであつて、交戦権のない国家がその終結のための戦争講和をする権
限もまた「交戦権」に含まれるのであるから、占領憲法を前提とすること自体に決定的な矛盾がある。

342 :日出づる処の名無し:2006/01/30(月) 01:29:25 ID:IltxMZBG
100パーセント無効

343 :日出づる処の名無し:2006/01/30(月) 02:38:35 ID:rxVdPEE5
「改正か!護憲か!」ってこいつらどっちも護憲じゃねーか
今まで護憲しやがってボケ。


344 :日出づる処の名無し:2006/01/30(月) 20:37:01 ID:rxVdPEE5
【承詔必謹論・関連】

 当時の日本国民は聖旨とあれば無条件に随順した。占領軍最高司令官は誰よりこのことをよく知っているのだ。
また国会の証人に立った護憲派の学者の中にもこうした国民の心情に訴えて、占領憲法の上諭を持出し『新憲
法に瑕疵があるとしても、聖旨に基くものである以上、これを尊重しなければならない』と論じた者がある。

 詔勅そのものを否定するような条文(第98条)のある憲法を擁護するために、詔勅の絶対性を持出すことは矛盾
も甚しきものだが、彼等がこのような矛盾撞着に陥らざるを得ない理由も、この憲法がもつ『改正限界の逸脱』と
いう致命的欠陥は、外に弁護の余地がないものだからだ。

 しかし憲法の憲法たる所以は制定者自身の行為をも規制する所に在るので、若し制定者は憲法そのものを超越
する絶対者であるなら憲法の制定それ自体が無意味となる。現に帝国憲法の上諭にも『朕が後嗣及臣民及臣民
ノ子孫タルモノヲシテ永遠ニ循守スル所ヲ知ラシム』と仰せられており、天皇と雖も根本の趣旨を変更することは
許されぬと明示されている。いかなる観点から見ても、占領憲法が帝国憲法の改正によって有効に成立したとい
う論理は絶対に成立たない。

史料・日本再建法案大綱 <全三巻>片岡駿

345 :日出づる処の名無し:2006/01/30(月) 22:56:51 ID:IltxMZBG
27日に南出先生は何をお話されたのかとても気になります。
どこかにレポはないでしょうか?

346 :日出づる処の名無し:2006/01/30(月) 23:22:01 ID:rxVdPEE5
あればいいけどな。

347 :日出づる処の名無し:2006/01/30(月) 23:42:12 ID:IltxMZBG
「皇室典範問題研究会」や「皇室典範を考える会」の中の方で

「皇室典範は無効です!」って主張する先生がひとりもいないのは大問題。

348 :日出づる処の名無し:2006/01/31(火) 01:07:40 ID:gyS548yS
憲法無効論者がまだまだ少ない。どうしたら増えるかな?

349 :日出づる処の名無し:2006/01/31(火) 14:21:17 ID:P5FG9Jwo
余り難しい法律論を唱えても一般には分かり難い。最近の流行は押し付け憲法の「追認説」らしいが、コレの潰し方の一例。
(国語辞典【追認】 不完全な法律行為を、のちに確定的に有効なものとする意思表示。「既成事実として―される」)


1.憲法は戦後何十年も経って日本国民に定着し、始めは押し付け憲法でも今は国民に「追認」されている。

2.反論 しかし何年何月に、いつ誰が追認したのか? また「追認された日」より以前の日本国憲法は無効だったのか?

3.(「無効だった」とは言えず追いつめられて)、
 「憲法が施行された日から追認された」とか「SF条約締結後、主権を回復した日から追認された」などと答える。

4.反論 始めから有効だったなら、それは普通に「有効説」じゃないか? となる。

5.憲法有効論と無効論に挟まれ、「追認説」の居場所は消失してしまう。

350 :日出づる処の名無し:2006/01/31(火) 16:21:22 ID:xIoaEvc/
>>349

なるほど。

それでも、やぶれかぶれの人々は必死だから・・・・
「日本国憲法」利権にありついている人々はこう主張するだろうな。
「日本国憲法」は「当初から不確定有効だったんだ」と。
ゆえに追認によって確定的に有効になったんだと。

351 :日出づる処の名無し:2006/01/31(火) 16:25:09 ID:xIoaEvc/
なんの理由も示さず「不確定有効」を述べている代表が長尾龍一氏。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061592564/qid=1138692174/sr=1-6/ref=sr_1_10_6/249-7744229-4537111

帝國憲法に対し合法ではない(=違憲である)「日本国憲法」が憲法として
不確定有効であるわけがない。
憲法違反を不確定有効などとするのは憲法の自殺・自己否定です。

現在においても人々の認識が薄いとおもわれ、まさに「日本国憲法」
を考える時のポイントになるのが「違法物の追認」ですが・・・
上記(>>349)の1の文章の中の「始めは押し付け憲法でも」の中に
違法性が含まれているのだという認識が欠落している人が多いのでは
ないでしょうか。
時期も手続きも内容も始から帝國憲法に違反していますから「日本国憲法」
は「違憲」の存在として出発しているのです。
もともと追認の対象外であったということです。

「違法は追認によって合法にならない」ということは法律論などしらなく
ても常識で理解できると思います。

352 :日出づる処の名無し:2006/01/31(火) 16:36:34 ID:xIoaEvc/
【有効説と無効説の図解】
http://www.meix-net.or.jp/~minsen/minamide/page1.pdf

353 :船虫Jr ◆.Tg2yBtH66 :2006/01/31(火) 17:29:36 ID:Kzi5bUYB
>>349
>2.反論 しかし何年何月に、いつ誰が追認したのか? また「追認された日」より以前の日本国憲法は無効だったのか?
>3.(「無効だった」とは言えず追いつめられて)、

こんな言葉遊びで追いつめられるヤツなんていねーよ。

・いつから人間は、人権を持つ「人間」になったの?
・いつから胎児は、人権を持つ「人間」になったの?
・いつから○○という伝統は伝統になったの?

具体的な日時が不明でも、最初はそうではないが、後は確実。
「人間になったのは何時だ?」とか言われても、
猿だったのが人間になったという進化を否定するヤツはいない。

つーか、おまえら、何時になったら、
「このスレに有効な理由」なんものが存在してることを認めるんだ?
いいかげん反論しろよな。


354 :日出づる処の名無し:2006/01/31(火) 19:40:04 ID:xIoaEvc/
「改正か!護憲か!」ってこいつらどっちも護憲じゃねーか
今まで護憲しやがってボケ。

190 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)