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太古の昔から日本なのに、中国はすぐ侵略される件

1 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 00:20:27 ID:s98koiDC
他民族に支配されておいて偉そうなのはなぜですか?
「自分たちより優れている民族はいない」
「自分たちの文化を教えてあげなければ」
等の中華思想が絡んでると思うのですが、みなさんはどんな意見をお持ちですか?

2 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 00:46:45 ID:nszivczE
中国げっと

3 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 00:47:41 ID:qd6wqEZC
スレタイが変だね

4 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 00:50:34 ID:Zqmpdbfy
おんなはかちく

5 :擬古侍 ◆lIberAli6k :2005/12/03(土) 00:51:00 ID:2SDQkxXb
うむ、日本国がチャイナを侵略したこがない。
なぜならば、チャイナの方が強かったからだ。

6 :擬古侍 ◆lIberAli6k :2005/12/03(土) 00:51:39 ID:2SDQkxXb
強かった国が弱い国が勝つことは侵略ではないのだ。

7 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 00:53:50 ID:dMRx5U2l
スレタイ、意味がよく解らん。
前半と後半の文節が、理屈の上でつながらない。

8 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 18:47:57 ID:m8DGVSVJ
要するに1.が言いたいのはこういうことじゃないかな?

支那は、支配した民族が次から次へと入れ替わってるような所である。
つまり他民族に支配されることの連続からできてる中国が、
何で長年他民族に支配されず歴史の古い日本に対し偉そうなのか?


9 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2005/12/03(土) 18:52:51 ID:yvSPKvTU
中国が民族がコロコロ変わるとか言って喜んでるバカは中国を何もわかってない。
中国文化、伝統は5000年を通じ一度も他に代わられたことがない。

10 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 18:54:04 ID:7lUBLgk0
>>9
例えば?

11 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2005/12/03(土) 18:58:17 ID:yvSPKvTU
漢字

12 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 18:59:28 ID:brpeYW88
漢字は5000年前からあったそうです。
歴史学の新説がまた1ページ…

13 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 19:01:31 ID:pDTUkFVa
>>11 もう一度歴史を調べてご覧。

異民族が中国大陸を席巻していた時、
感じが使われていたかどうか。
もちろん、漢字を使った民族もあるけどね。

・・それから笑っちまうが、漢字の歴史が5000年もあると思っているのか?

14 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 19:01:58 ID:YEjxNRPE
9 名前:毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2005/12/03(土) 18:52:51 ID:yvSPKvTU
中国が民族がコロコロ変わるとか言って喜んでるバカは中国を何もわかってない。
中国文化、伝統は5000年を通じ一度も他に代わられたことがない。


10 名前:日出づる処の名無し :2005/12/03(土) 18:54:04 ID:7lUBLgk0
>>9
例えば?


11 名前:毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2005/12/03(土) 18:58:17 ID:yvSPKvTU
漢字


15 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 19:03:10 ID:pDTUkFVa
>>13 やだ、恥ずかしい・・・。
  >「感じが使われ・・・」じゃなくて、
   「漢字が使われ・・・」です。すまんこって。

16 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2005/12/03(土) 19:06:06 ID:yvSPKvTU
漢字の歴史は5000年あるんですがねえ。夏王朝以前から存在してますがねえ。
紀元前2600年の天体観測記録すら発掘されてるというのに馬鹿な奴らだ。


17 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 19:06:33 ID:XzMTWHxd
まぁ民族がかわってるという表現は正しくないかもな。
ただ、国土を欧州につい最近まで植民地にされてたりという実績はあるさね。
あとは国としては独立してても内部は侵略されたままだったとかそんな感じ?

18 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2005/12/03(土) 19:12:52 ID:yvSPKvTU
天皇家が中国の呉の泰伯の末裔である説も江戸時代に儒者の間で普通にあったんだがな。

19 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 19:14:35 ID:brpeYW88
>夏王朝以前から存在してますがねえ。

もう少し詳しく

20 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 19:15:33 ID:ON68xOzZ
ケザワは原始共産制を賞賛していた癖に何故か毛沢東すら
「数千年に渡る私有財産制度の元で造られた文化」
として否定した中国文化を褒め称える矛盾したヤツ。

21 :市民派改憲サラリーマン:2005/12/03(土) 19:16:29 ID:rBgQeAFv
>>18

|∀・)ジー  ソース!



22 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2005/12/03(土) 19:17:52 ID:yvSPKvTU
>>19
五帝〜夏王朝初期に漢字が作られたという神話が殷の亀骨文字で残っている。
亀骨文字は漢字じゃないとか抜かすなよ、まさか。

23 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2005/12/03(土) 19:19:05 ID:yvSPKvTU
>>20
究極の理想の本音と、現実に即した建前というものがある。

24 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 19:20:24 ID:brpeYW88
>>22
>殷の亀骨文字で残っている。

いや、それは知ってる(つか常識)けどよ、

>五帝〜夏王朝初期に漢字が作られたという神話

それはあくまで神話だろうがよ!
まだ考古学的には確定してないだろうがよ!

25 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 19:20:53 ID:ON68xOzZ
>>23
意味が分からん。
「やむを得ず認める」というのならまだしも、現実に即すると
何故否定の対象を持ち上げる事になるのだ?

26 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 19:22:55 ID:m8DGVSVJ
1.は、誰が偉そうに言ったことを指してるのか知らないが、

>中国文化、伝統は5000年を通じ一度も他に代わられたことがない。
なんて言ったとしても
「ああ、そうですか。それが何か?」
って話でおしまいだな。
それ自体を中国の自慢とするのも、なんか変だから。


27 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 19:23:17 ID:brpeYW88
つか、俺は「夏王朝は幻ではなかった」ぐらいしか読んでないんだが
それ以前の伝説の王朝も発掘されたのか?

28 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2005/12/03(土) 19:23:54 ID:yvSPKvTU
>>21
林鵞峰『東国通鑑』

水戸光圀達の大日本史もはじめはそれを明記してたが、光圀がそれを知って激怒してすぐ消させたのは有名な話だ。
羅山も藤原惺かも主張していたわけで。
起源は不明。昔からあったのだよ。

29 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2005/12/03(土) 19:27:08 ID:yvSPKvTU
>>27
三皇五帝時代の祭壇跡と思われるものが発掘されている。まだ確定はしていない。

また神話ではない。亀骨文字は記録である。

30 :大中華秩序復興の士 ◆MwKQAfxIM6 :2005/12/03(土) 19:28:50 ID:yvSPKvTU
世界の半分の親、偉大な中華

31 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 19:34:08 ID:brpeYW88
>>29
>三皇五帝時代の祭壇跡と思われるものが発掘されている。

おお、そりゃ知らんかったよ。情報サンクス。
しかし凄いな。結果発表が楽しみだ。

>また神話ではない。亀骨文字は記録である。

言ってる意味がわからない。
殷代の亀甲獣骨文字が残っていれば、殷代に漢字があったことの
証明にはなる。
だが、「五帝時代に漢字が作られた」という記録が殷代にあっても、
それは五帝時代に漢字があったことの証明にはならないんじゃないのか?
夏王朝だって遺跡が発掘されて初めて確定、といえたわけだし。


32 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2005/12/03(土) 19:34:10 ID:yvSPKvTU
始皇帝が派遣した徐福が日本の文明の生みの親というのも江戸時代では有名な説だった。
どっかの大名が徐福を祀る廟をたてたほどなのに。
国学隆盛のなかで忘れ去られてしまったようだがな!!

33 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2005/12/03(土) 19:39:02 ID:yvSPKvTU
そこがムカつくんだよ
インチキまみれの旧約聖書の記録はぽんぽん信じて
遺跡もそれに無理矢理結び付けるくせに亀骨文字の記録は信じないとはな。
中国は四季がある自然豊かな土地だから野蛮な中東と違って遺跡が残りにくいのだ。

34 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 19:43:04 ID:dMRx5U2l
ふうん、漢字ねぇ。

でも、メソポタミアの地でも、くさび形文字はシュメールからアケメネス朝ペルシャまでの
3000年近くの間、普遍的文字として使われてたけどね。あと、マヤの顔文字とか。

支配者は民族ごと丸々入れ替わっても、その文化は便利なところは受け継いでそのまま使う。
政治的には「断絶」、民族的に見ても「断絶」、けれど文化的には「継承」。

こんな例はいくらでもあるんじゃないの?これを「断絶」と呼ぶか「連続」と呼ぶかは、
何に注目するかによるだろう。
民族から王朝にいたるまで継承に成功してる日本は、むしろ世界の中でも稀有な例だろう。

35 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 19:52:18 ID:DYHRx8+2
「漢」の国の字が五帝時代からあった、というのは矛盾だろw

元になるものがあったと言う程度にしとけw

36 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 20:25:10 ID:m8DGVSVJ
だから結局、何だかんだいっても
中国という国家が特別自慢するようなものではないんじゃないか?
「わが国にはこんな歴史や文化があります。」
じゃなくて、
「わが国の土地にはこんな歴史や文化があります。」
なんだから。


37 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 20:32:49 ID:TZK8+jnR
>>36
しかも、本当の中共の歴史部分はほとんど捏造だし・・・

38 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 20:59:51 ID:pDTUkFVa
コピペ

「あと中国語に関しては橋本萬太郎氏という偉大な言語学者(故人)の本が刺激的です。
氏は、中国大陸には一貫して北から南への民族移動があり、
古い中国語ほど文法や発音が南方的だということを発見しました。
殷の言語は今のタイ語やチョワン語みたいな言語で、
中原には元々タイ系の民族が住んでいたようです。夏が実在したなら、
これがタイ系の民族でしょう。
殷の民族が何かは諸説あるようです(タイ系か、タイ化した北方狩猟民)。
今の北中国人は古代中国人とはほど遠く、
漢化した鮮卑・匈奴・モンゴル・女真の子孫のようです。」

あくまでも説だろうけど、大陸文化を語るなら、
一つの文化が永続的に続いたと考えるより、様々な勃興の歴史・民族の変遷を
念頭に入れるべきだね。

39 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 21:03:26 ID:m8DGVSVJ
だ か ら

「わが国にはこんな歴史や文化があります。」
じゃなくて、
「わが国の土地にはこんな歴史や文化があります。」

だ よ な 。


40 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 21:49:12 ID:g9w+A6E+
>そもそも日本人種なんて存在しない。

日本人種は確実に存在している。日本人種に一番近い人種は間違いなく
朝鮮人であるが、朝鮮人の容貌や形質、頭示数、二重瞼率、発毛の具合など、
朝鮮人の身体的特徴は日本人種とはかなり違っている。

しかも朝鮮人のHLA遺伝子は日本人種となんと60%くらいも違っている。
日本人種に一番近い朝鮮人でさえもこの程度なのである。
その他のアジアの人種ならば、それ以上に違っているという事になる。
つまり、日本人種は日本列島だけに存在する日本独特の人種である。

更に、少数民族を除き、YAP+遺伝子を東アジアで唯一高頻度に持っているのは
日本人種だけである。YAP+遺伝子は日本人種が間違いなく存在しているという
決定的な証拠である。日本の周辺人種にはこのYAP+遺伝子がほとんど無い。

http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/sub1-52.htm

41 :日出づる処の名無し:2005/12/03(土) 23:23:58 ID:baiUYovI
中国の文化が独自に発展したなんて言っているのは中国の学者だけ。
事実は、遥かに先行するメソポタミア文明の影響を受けて発達したのだ。
東西に同じような「竜/ドラゴン」が存在することは、その証拠の一つである。
また、殷は商を蔑視した言い方で、その本拠は中原から外れており、
その中核を担うのは漢族ではなく、倭族であった。

42 :日出づる処の名無し:2005/12/04(日) 02:14:03 ID:JCNeUGMq


【密入国者の子孫である在日韓国人】
が多数、長期に渡り潜伏し続けジワジワと
韓国人企業インスタント食品擁護推奨の陰謀的世論誘導工作活動中↓
http://c-others.2ch.net/test/-1.YYY000/nissin/i

検索キーワードには
【ぺ】
【金】
で大漁

●ヤング
●ちゃんヌードル
尚、
日本人VSチョンコロ
の戦いでお祭りワショーイ


43 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2005/12/04(日) 02:20:23 ID:GiPp30C8
呉の泰伯が皇室の祖先って結局反論がこないの?

44 :自称右翼:2005/12/04(日) 02:40:55 ID:eaqxRj1r
>>43
あまりに馬鹿馬鹿しいから、スルーしてただけだろ。
つーか、オマイ、そんな説言った気になってたのか?
まさか、>>18 のコレじゃねーだろうな。
>天皇家が中国の呉の泰伯の末裔である説も江戸時代に儒者の間で普通にあったんだがな。

江戸時代にどんな噂があろうが、歴史学的にどんな意味があるんだ?
オマイの脳内では、江戸時代に「キリシタンは極悪人だ」っていう噂があったら、キリスト教徒は悪人なのか?

45 :毛沢東 ◆MwKQAfxIM6 :2005/12/04(日) 03:19:56 ID:GiPp30C8
朝鮮起源説と国内起源説と泰伯起源説と騎馬民族起源説のどれが信憑性がある?

46 :日出づる処の名無し:2005/12/04(日) 10:17:28 ID:BI/enrVg
>>45
もうそんなのどうでもいいよw
結局スレタイの意味は、

「支那は、支配した民族が次から次へと入れ替わってるような所である。
  つまり他民族に支配されることの連続からできてる中国が、
何で長年他民族に支配されず歴史の古い日本に対し偉そうなのか?

ってことでいいんだろ。
そして、大陸の歴史や文化なんかは

「わが国にはこんな歴史や文化があります。」

じゃなくて、

「わが国の土地にはこんな歴史や文化があります。」

ってことで、中国が日本より優れてるとか特別自慢するようなことじゃない
わけだ。

これで話はおしまいだろ。

中国は人口や国土において壮大ではあるが、決して偉大な国とは言えない。
これが私の見解。




47 :自称右翼:2005/12/04(日) 10:23:28 ID:eaqxRj1r
>>45
ああ、スマン。あの後、すぐ寝ちまったもんで、回答が遅れた。
ただ、日本史板あたりで聞いたほうがいいと思うんだが。
個人的意見だと思って聞いてくれ。

結論から言うと、国内起源説が一番マトモだと思う。
端的に理由を言うと「記紀に書かれていないから」というコトになる。
俺たちは、歴史を結果から見ているから、忘れがちだが、記紀が編纂した人間は、
「これが後世、この時代の唯一の史料になる」と知っていて書いたわけではない。
記紀は日本最初の正史だが、後世で信憑性がない史料と見なされ、無視されるかどうか、
編纂した人間は、見当もつかなかったはずだ。
また、当時の歴史知識が、主に口伝によって伝えられていたことも考えなければならない。
語り部である稗田阿礼が古事記の編纂にかかわっていたコトからも、ソレは読み取れる。
記紀の元になった口伝は、皇室に伝わっていたものだろうが、
皇室と同程度の歴史を持つ貴族・豪族・神社・村落などにも、
記紀編纂当時に、皇室起源時代の口伝が残っていても、何らおかしくない。
むろん、記紀編纂後、そういった口伝を元に歴史書が書かれる可能性も、
記紀の編纂者は無視できなかったはずだ。

48 :自称右翼:2005/12/04(日) 10:24:05 ID:eaqxRj1r
>>47 の続き
そう考えれば、「皇室が海外から日本に来た」というような大事件があったにもかかわらず、
記紀に書かなかったというのは、考えにくい。
自分が記紀の編纂者(あるいは、編纂を命令した人物)になったつもりで考えてくれ。
年単位の時間をかけて作った『古事記』が、自分の死後、
「『古事記』には『皇室が海外から日本に来た』という『事実』が書かれていないが、
 ○○書には、書かれている。『古事記』は出鱈目だ」
と、言われるような事態は避けたいだろう?

まあ、口伝を知る人物を皆殺しにでもすれば、そういった欺瞞も可能だろうが、
日本国内はともかく、渡海の出発点である大陸で、そんなコトが本当に出来るか?
例えば、呉の泰伯が皇室の起源だったとすると、泰伯が中国大陸から日本に上陸し、
家臣たちと協力して、日本を制圧したコトになるが、
その家臣の一人でも、故郷の大陸に戻って、骨をうずめたとすると、
「俺は、海の向こうの日本で、こんな手柄を立てたんだぞ」
みたいなコトを子孫に伝えるだろう。
あるいは、泰伯に倒された地元豪族の部下が、難民として中国に渡ったかも知れない。
泰伯の上陸戦を、たまたま見ていた中国商人が、中国に帰ったかも知れない。
泰伯と地元豪族の戦いを傍観していた別の地元豪族が、中国人にそのコトを伝えたかもしれない。
そいつ等の子孫を皆殺しに出来るか?

『皇室が海外から日本に来た』という『大事件』があったなら、記紀に必ず書かれたはず、
というのが、俺の個人的な意見だ。

49 :日出づる処の名無し:2005/12/04(日) 15:32:55 ID:vsYRrsRV
そして、在日はこういうであろう。

「捏造ニダ」

50 :日出づる処の名無し:2005/12/04(日) 15:36:54 ID:GoFctA1M
まぁ、そやね、
皇室の起源が大陸にあるなら、
皇室の権威や正統性を高めるために、その記録を留める筈。
無論、皇室の前身となる豪族が、大陸の出自かどうかは議論の余地があるが、
時代は遥かに遡る、それこそ、中国王朝も成立していまい。

ちなみにわしは言語の分布に興味を持っている。
古代中国において、シナ・チベット語族はどれだけの勢力があったのか?
あまり調べてないが、春秋時代まではウラル・アルタイ語族の方が多かったのではないか?
日本語がウラル・アルタイ語族に分類できるのか、否か?
という、議論もあるらしいが、
少なくとも漢民族の歴史=中国の歴史にはならんだろう。


51 :日出づる処の名無し:2005/12/05(月) 00:46:39 ID:Y1pkazRf
ageさせてもら

52 :平和の祈り ◆HEIWA/M0sM :2005/12/05(月) 01:05:41 ID:u74FKnkr
>>1日本があくまでも東アジアにおいて僻地に位置するということだけだがな
東アジアの覇権争いに参加できていないということだがな

53 :日出づる処の名無し:2005/12/05(月) 01:56:24 ID:pt2U3VTf
>>52
だって最初から参加するつもりもなかったし、参加しないでよかったと思ってるよ。

だから今後も「東アジア」なんてバカな単位でひっくくるのはやめてもらえるか。迷惑だから。

つくづく、台湾、日本は、「西太平洋だ」と思うよ。

54 :日出づる処の名無し:2005/12/05(月) 02:12:22 ID:f9Xsc+m5
そもそも地理上昔は安易に攻めることができなかったというのも要因としてあると思うがね。
現在のように飛行機があるわけでもなく船を使わないと兵士を送ることもできずかといって広域に被害を与えれる
兵器があったわけでもない時代だしね。
陸でつながってりゃ攻めるのは簡単だしな。
中国がモンゴル側からの侵略を防ぐためにわざわざ万里の長城なんていうもんを作らないといけなかったのに対し
日本は自然の産物の日本海という防壁が最初からあったわけで。

55 :日出づる処の名無し:2005/12/05(月) 02:17:37 ID:YxC1YqDr
多様な文化が入り混じって、中華文明が形成されてるんだわな。
んで、その中華文明によって、中国人、というか漢族が生まれたわけで。

ヘタに中国を支配すると、中国に飲み込まれる。
日本も、あぶないとこだった、かも。

56 :日出づる処の名無し:2005/12/05(月) 02:26:07 ID:Y1pkazRf
>>8

いいこといった

57 :日出づる処の名無し:2005/12/05(月) 12:34:48 ID:CnzS3iWY
>日本があくまでも東アジアにおいて僻地に位置するということだけだがな
>東アジアの覇権争いに参加できていないということだがな

そうだな、だから今の時代になっても覇権主義なわけで、
そういう考え方からチベットやウイグルなんかの侵略をするわけだ。
なーんにもいいことないじゃないかw

いずれにしてもこんなのは、中国が日本に対して偉そうにすることではない。
長い歴史?文化?どうでもいいw

58 :自称右翼:2005/12/05(月) 12:42:51 ID:jIcAdZnz
>>57
>長い歴史?文化?どうでもいいw

一箇所だけ取り上げて、とやかく言うのは、フェアではないが。
長い歴史を持ってきたというのは、それだけでも大したことだ。
多くの民族が次々と中国大陸を席巻し、土地の活力を奪ってきた。
しかし、それでも、最近まで砂漠化などの悲惨な状況が起こらなかったんだ。
エジプトとかと比べてみろ。
中国の「土地」は大したもんなんだ。
「土地」はね。
今いる民族はシラネ

59 :日出づる処の名無し:2005/12/05(月) 12:53:38 ID:CnzS3iWY
そうでしょ。
>長い歴史?文化?どうでもいいw
って言ったのは、
「覇権争いの参加もそうだが、大陸の歴史や文化についても、
中国が日本に対し偉そうに言えるようなこと(自慢するようなこと)じゃない。」
ってこと。

ちなみに私は>>8です。



60 :日出づる処の名無し:2005/12/05(月) 12:53:51 ID:LIdIvXt2
防人・水城といった天智時代の対大陸防御システムや設備は結局使われず仕舞いで
刀伊の乱とか、とりあえず現地の裁量で撃退できる程度が大陸からの侵攻だったからな
元寇はかなり大規模だったが、それも合計二回を撃退したところで終わったし(フビライの寿命が延びていたら第三次があったかもしれんが)

61 :日出づる処の名無し:2005/12/05(月) 18:46:08 ID:ucIsAgj/
首相、会談延期で対中批判 「靖国外交カードでない」
http://www.sankei.co.jp/news/051205/sei063.htm

 小泉純一郎首相は5日昼、中国が東アジアサミット前の日中韓首脳会談の延期を表明したことについて
「靖国(神社参拝問題)は外交のカードにはならない。いくら中韓両国が外交カードにしようとしても無理だ。
批判する方がおかしいと思っている」と述べ、中国側を批判した。

 首相は「私はいつでもいいが、中国が延期する(なら)、それでも結構だ。
中国の事情を尊重する」と指摘。中韓両国との関係については
「靖国以外にも日中、日韓で重視していくべき問題はたくさんある。
一つの問題で意見が違うと言って、ほかの問題も悪くしようという考えは(私には)ない」
と述べた。

 首相の靖国参拝が会談延期につながったとの見方には「そうではないと思っている。
これ(靖国参拝)は心の問題だ」と反論した。

 首相官邸で記者団の質問に答えた。

 一方、安倍晋三官房長官は5日午前の記者会見で、日中韓首脳会談について中国政府から
「諸般の事情により」開催を延期するとの正式連絡があったことを明らかにした。
その上で「政府として特段のコメントはない」と述べた。(共同)

(12/05 15:37)

62 :日出づる処の名無し:2005/12/10(土) 21:32:40 ID:DPa9Bpjy
中国あげ

63 :日出づる処の名無し:2005/12/10(土) 21:39:16 ID:BFYO0XNM
いつになったら中国は覇権主義をやめるのかな?

64 :日出づる処の名無し:2005/12/10(土) 21:43:17 ID:KYLb4UTP
いわゆるところのアラブといえばイスラムの中心であるが
アラブ=イスラムでは無い。国家でいえばオスマンであり文明でいえば
メソポタミヤやエジプトであった。
これと同じことが中華と奸賊・・・ええい変換が出ない・漢族にも同じことが言える。
が、どういうわけか中華と姦賊・・・む・漢族は同一である、という幻想にとらわれはじめる
こととなる。
国家:オスマン、文明:ヘレニズム、宗教:イスラム、民族:アラブ に対して
国家:中国  、文明:中国   、宗教:中国共産、民族:中国  と全部一緒くたになる。
ここに封建時代の国を近代国家に強引に代入した矛盾が生じ、
周辺自治地域の弾圧となって表面化することとなる

65 :日出づる処の名無し:2005/12/10(土) 21:47:49 ID:hVIu3XfX
>>63
外へ向けての膨張が続く限り、国内の不満分子をギリギリ押さえ込むことができるのです。
逆に言えば、あの国は外へ向けての膨張をやめた瞬間に、国がバラバラになります。

周辺民族の虐殺と土地収奪を糧に自国の不満を押さえ込む。それ以外の手段では、
あの巨大な国を巨大なまま、統一を保つことはできません。

「巨大なまま統一を保とう」という行為自体が、周辺国にとってはこの上なく公害的で
犯罪的なまでに迷惑なんですけどね。

66 :日出づる処の名無し:2005/12/11(日) 13:13:58 ID:LOqlQ7HY
中国以外の、その他の大国はどうだろう?
これらの国が統一を維持しているのは何で、バラバラになるとしたらそれはどういった場合だろうかな?

日本なんか、今のままでいいよね。
なんとなくだけど、ちょうどいい大きさかなって思う。

67 :日出づる処の名無し:2005/12/11(日) 15:56:23 ID:kaPavLI5
チャンコロは自分の領土がとてつもなく広大であるという錯覚を持っているようだが
さて、世界の陸地面積の如何ほど占めてらしゃるおつもりだろうか?正解はたった
8%でしかない。そこに世界の貧困人口の25%がひしめき5%程度の富を生み出して
いるという程度なのが現実。
日本は世界の中で国土は僅か0.3%、人口は2%チョイだが、経済は15%も占める。
いい悪い、偉い偉くない、デカイ小さいという子供じみた観点しか持てないチャン
コロってやっぱり遅れた連中だね。それしか誇りの根拠がないからね。クソ喰らって
4000年だとさ…。

68 :日出づる処の名無し:2005/12/11(日) 18:22:31 ID:MgZObIzF
>>67
 チャンコロの言うところの4000年もそうとう怪しいし

69 :日出づる処の名無し:2005/12/12(月) 07:52:47 ID:V2pYBsL7
謙虚な中国人とかいたら、かえって気持ち悪いだろ。
いいところも見ていこう。例えば中華料理が旨かったり、
あと、中華料理が美味しかったり、、、えーっと、、、

70 :日出づる処の名無し:2005/12/12(月) 15:46:55 ID:nyOSQuz4
毛沢さん何処行ったの?

71 :日出づる処の名無し:2005/12/12(月) 15:58:25 ID:mbV99Rtk
以前、上海Qっていう翻訳掲示板で(匿名でも利用できたころ)、
中国人と話したことあるんだけど、

彼が主張するには、
今の屈辱を耐えてることは、
将来の大きな成長につながると、
(たとえば、経済的発展とか)

その実例として、
信長に、さんざん猿などと呼ばれて、
長い屈辱を耐えた秀吉は云々・・・。

で、なんか話がズレてるな、と思って、
細かいところをつめてみたんだけど、
結局、分かったことは、翻訳のミスなのか、なんなのか、

日本語で「恥」と書くと、
彼らは「恥辱」として理解してたってことだった。
日本人の言う恥は、「羞恥心」で、
だから、優勢な敵から逃げることを恥と感じるのは、
屈辱よりも、羞恥なのだ、って説明したけど。

・・・中国人のポジティブな点は、
逃げるときでも、自分を恥じるのではなく、敵に屈辱を覚え、
悪態をつきながら逃げて、いつか必ず立て直して、逆に追い散らしてやる、
って考えられるところかも、とか思った。

72 :日出づる処の名無し:2005/12/12(月) 16:14:25 ID:mbV99Rtk
・・・そういや、ちょっと話は違うけど、
犬夜叉っていうマンガ(とアニメ)で、
狼の妖怪の頭領が、いかにも中国人、
って感じだわな。

やばいとなったら、即座に逃げるけど、
威張りながら、悪口を言いつつ逃げる、みたいな。

あのキャラクターは、日本の江戸時代以前の文学作品には珍しい、
どっちかっていうと、西遊記とか、中国文学に出てきそうなキャラだわな。

73 :日出づる処の名無し:2005/12/12(月) 16:31:47 ID:mbV99Rtk
やっぱり、
地理的特性ってのは、
文化・文明の形成に、
大きく影響すると思う。

人間なんて、基本的にはたいして変わらんし。

大陸みたいに、土地が余りすぎるほど余ってる場所では、
がんがん攻めても、相手に逃げる余地があるし、
いつまで追い詰めても、きりがない。

それに対して日本みたいな狭い土地では、
逃げれば、いずれ海に追い詰められるし、
つまるところ、背水の陣になりやすい。
逃げられないから、死に物狂いで抵抗するしかない。

だから、追い詰める側も、
死に物狂いで抵抗する敵を、完全に制圧するよりも、
ある程度のところで妥協して、服属するなら、それ以上は求めない、
という妥協に至りやすいんじゃなかろうか。

結局、日本では、
限られた土地で、共存するしかない、という方向に進みやすい。
中国の場合は、嫌なら逃げるし、嫌なら逃げろ、
って感じになる、とか。

74 :日出づる処の名無し:2005/12/12(月) 17:43:00 ID:u/7MgLW1
中華料理以外に世界をリード、魅了できる中国の文化ってあるか?
それが中国の発展の限界だろうな。文明の潮流をリードできるかどうかが
先進国たる資格じゃないかな。
衣食住すべてにおいて、どれだけ新しい価値を生み出し恩恵を与えられるか、が
文明度の一つの現れであろう。それらのうち一体、中国が何をリードできるのか
と思う。

75 :日出づる処の名無し:2005/12/12(月) 22:15:54 ID:5jWaOjzZ
中国と日本に上下関係もないし、
中国から学ぶもの、見習うものも何も無いよね。
中国に詫びることも無い(逆に詫びてもらいたいことはあるが)。

結論は、中国に偉そうにされる謂れなんかないってことだ。

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