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【理論ー】岡田代表研究第88弾【チョッパリン】

57 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 21:54:40 ID:sRYcS2QG
その根拠は(1)日本が主張する中間線の東側、大陸棚縁辺までの間は、
中国も自国のEEZだと主張している地域だから、両国の合意がないかぎり井戸は掘れない。(
2)この海域の帰属権を国際司法裁判所に訴えても、日本が勝つとは限らない。
国連海洋法条約からいえば、中国側の主張する「自然延長論」の方に分があると言われており、
日本はこの海域の権利をすべて失う危惧すらある。
 論点は一つ一つ面白いのでもっと引用したいところだが、これ以上長くなると、
猪間氏にも読者にもご迷惑と思われるので、引用をここでやめる。

 今後の課題として海上保安庁のホームページから、二つの地図を掲げる。
一つは日本の領海等概念図であり、もう一つは領海基線等模式図である。
日本政府の領海概念はここから明らかだが、これに対応する中国の領海概念図がほしい。
三つ目の地図は、典拠は中国海洋石油のホームページからコピーしたもので、
中国が共同開発を呼びかけている鉱区を示したものである。
最後に、国連海洋法の大陸棚に関わる条項をコピーしておく。
日本のマスコミには、200カイリの数字が躍るばかりで「大陸棚の延長」に
ついての解説は、ほとんど見当たらない。
だが、中国との領海の争点はおそらくこの「延長問題」をどう扱うか、であろう。

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