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【英霊】われらが英雄東条英機閣下を語ろう【神】

1 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 14:30:31 ID:ikPejM6n
まずは、「生きて虜囚の辱めを受けず」とか他人にいいながら、自分自身は自殺する機会がありながら、
あっさり連合軍につかまって、殺された件について語り合いましょう

2 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 14:36:17 ID:E9q7JPJL
東条英機が英雄なわけがないだろ!


3 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 14:46:34 ID:fx2aUZEf
東條英機 「刑死されることは個人的には慰められるが、国内的にこれを見れば到底その責任は免れ得るものではない・・・」

草薙素子 「あら、そう? じゃ、死になさい」


ズダッダダダダダダダダダ!!!!!!

4 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 15:44:02 ID:FFIphUsk
あの人は、無類のおっちょこちょいで、大所高所からの抱負経綸が無く、
そのくせ細かい、事務仕事は天才的に上手いという、東条上等兵という
あだ名そのままの人格、普通はトップが、大方針や戦略を決定して、細かい
戦術を参謀にゆだねるのだが、この人は反対、結局、大佐クラスの強硬派に
操られるロボットだった、南方総軍司令官になった寺内元帥をトップにしておけば
日米英開戦はさけられたのに、寺内元帥の才能をねたむ輩が足を引っ張った、
痛恨の極みだ。

5 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 15:49:09 ID:GtqBhN3v
支那朝鮮になんか言われる筋合いはないが
日本人は東条に対して文句言えるぞ!
どれだけ自国民を犠牲にしたと思ってんだ。
その東条も国民には申し訳ないことをしたと言ってんだから。
それが神だ?ふざけんな!

6 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 15:53:20 ID:/0cyBoqi
敵が北から来るときには北条時宗、敵が東から来るときには東条英機
ここにあり。

7 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 16:15:49 ID:+d9ud5ru
>>1
反日便衣兵乙

8 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 16:41:29 ID:oyXRjZJE
東條などは国内法でも死刑だ。
秦郁彦「昭和史の争点」 東條英機の「戦争責任」より引用。
(1)中野正剛の自決
  中野の論文に東條が激怒し、憲兵隊の監視下で自決に追い込まれる。
  全国憲友会編「日本憲兵正史」では陸軍に入隊していた子息の「安全」
  と引きかえに自決を迫られたものと推定している。
(2)中村検事の召集事件
  東條の圧力で中野を取り調べた検事局は容疑不十分で釈放。
  その報復として四十三歳の中村登音担当検事に召集令状が届く。 
(3)松前重義の懲罰召集
  反東條派の松前工務局長は召集対象外の四十三歳にもかかわら
  ず二等兵で召集され爆薬船に乗せられ南方に送られた。冨永陸軍
  次官は「これは東條閣下の直接の命令で絶対に解除できぬ」と述べた。
(4)塚本少佐の処罰転任
  東條へ直言を試みて激怒を買い、即日サイパンの守備参謀に追い
  やられ戦死。当直将校のとき、東條夫人から私用の車を要求されて
  断ったのが伏線になったともいう。懲罰で玉砕地に追われた軍人は
  ほかに数例ある。
(5)新名丈夫記者の懲罰召集
  毎日新聞の新名記者の記事が東條を刺激し、陸軍へ一兵卒で召集
  された。
(6)谷田勇少将の左遷人事
  早期終戦を説いた谷田少将は憲兵に調査されたあと、最前線の
  ラバウルに転任させられた。
もし東京裁判がなく、代わりに日本人の手による国民裁判か軍法会議
が開かれた、と仮定した場合も、同じ理由で東條は決定的に不利な
立場に置かれたろう。既定法の枠内だけでも、刑法、陸軍刑法、
戦時刑事特別法、陸軍懲罰令など適用すべき法律に不足はなかった。
容疑対象としては、チャハル出兵、陽高の集団虐殺、中野正剛以下の
虐待事件、内閣総辞職前の策動などが並んだろう。

9 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 16:42:20 ID:oyXRjZJE
東條は独裁者としての強権をふるい「竹槍では勝てない、飛行機だ」と自分に批判的な記事を書いた毎日新聞の新名丈夫記者を
37歳で二等兵召集した。これに新名記者が海軍従軍記者だった経過から海軍が抗議した結果、新名と同じく大正生まれの
兵役免除者二百五十人が召集され、つじつまを合わせた。東条英機は新名記者の「硫黄島送りを厳命したが新名記者は
海軍によって3ヶ月で除隊となり再度の召集を防ぐため海軍の従軍記者となり難を逃れた。
(新名のとばっちりをくって再召集された丸亀連隊の中年二等兵たち二百五十人は硫黄島に送られ、全員玉砕してしまった。)
同じようなケースは多々見受けられ逓信省工務局長松前重義は東条反対派の東久邇宮に接近したというので、四十五歳で
第二国民兵なのに召集され南方に送って、電柱かつぎに使役されたという懲兵ケースがある。
特高警察と東京憲兵隊も重用した。東條政府打倒のために重臣グループなどと接触を続けた中野正剛をそのシンパの
「勤王まことむすび」なる右翼一派とともに検挙し、釈放の後に中野を割腹に追い込んだのは憲兵であった。

東條に懲罰召集された松前重義の息子の手記。高松宮も懲罰召集に激怒。

http://www.sci-news.co.jp/contents/matumae.htm
当時の軍部(陸軍)にとって、松前重義の存在は目の上のコブであった。私達の家の
周辺には憲兵が出没するようになり、やがて軍部により松前重義に対する懲罰召集が
実行された。この召集を懲罰でないと言う人がいるが、当時四十三才、逓信省工務局長
という勅任官であり、わが国の情報通信の責任者を召集令状も提示せずに東条内閣総
辞職の代償として最後の権力を行使し電報一本で召集したのである。これは懲罰召集
以外何ものでもない。この召集に関して高松宮殿下は日記のなかで次のように述べら
れている。
 『松前運通省工務局長が応召したとの話で尋ねたら、やはり熊本の西部22部隊に
二等兵として召集された由、実に憤慨にたえぬ。陸軍の不正であるばかりでなく、陸
海軍の責任であり国権の紊乱である』

10 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 16:47:07 ID:NIgLzpYa
秦郁彦秦郁彦秦郁彦秦郁彦秦郁彦秦郁彦秦郁彦秦郁彦


赤系の人を引用されてもwwwwwwwwww

11 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 16:51:51 ID:oyXRjZJE
>>10
アホですか?
高松宮殿下は日記のなかで次のように述べられている。
『松前運通省工務局長が応召したとの話で尋ねたら、やはり熊本の西部22部隊に
二等兵として召集された由、実に憤慨にたえぬ。陸軍の不正であるばかりでなく、陸
海軍の責任であり国権の紊乱である』

12 :大陸浪人:2005/07/02(土) 16:59:06 ID:wXr1fO7W
東條君は戦時の宰相として器が小さかったかも知れん。しかし大命降下を受けて誠心誠意奮闘したのである。
私心なき忠義の人と言い得べし。

13 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 17:07:57 ID:d+zkSomw
       ↑
皇国を崩壊に導いた奸臣を評価する馬鹿者は売国奴にも等しい!

14 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 17:15:21 ID:ikPejM6n ?##
>>10
こいつはウヨ系
正論などにも良く出てくる

ウヨの従軍慰安婦問題の主張はこいつの研究成果を言ってるだけのことが多い

15 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 17:49:51 ID:XwtpwNin
他人のゴミを漁るようなストーカーまがいの男を戦時内閣の宰相にしてしまった不運か。

16 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 18:20:14 ID:nYSnaWBO
皇国の指導者として仰ぐべき人物ではなかった。
彼の偏見、失策、大局観のなさ等は隅々まで糾弾されるべきだ。
だが、どんな悪人や人格破綻者でも神のような善人(あるいは今はやりの地球市民。プッ)
であっても皇国のために戦死した人(”満州事変以降の戦争中の行為”についてGHQによって刑死した人も含む)
は等しく神として祀るという立場を糾弾しなければならないとは思わない。

17 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 18:59:08 ID:5KdYaJVI
秦郁彦が赤?
ふーん。面白いね君。
じゃあ従軍慰安婦をわざわざ韓国にまで行って現地調査して
捏造であることを調べ上げた秦郁彦が赤ね。

18 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 19:38:49 ID:acdt+3eU
秦郁彦氏は、南京戦の被虐殺者は高々数万程度としているけどね。
NHKの国際女裁判番組事件で、NHKが子会社から上がってきた電波番組に
数分の秦氏のコメントをねじ込んで放送したら、女地球市民グループの
逆鱗に触れて本物の裁判になったそうだ。
ある方面の人々には特に嫌われているようだな。

19 :日出づる処の名無し:2005/07/02(土) 19:41:54 ID:acdt+3eU
>>15
やってることはシャーロック・ホームズだよな。
庶民の生活が苦しいかどうか自分の目で確かめるなんてね。

20 :東条じゃなくて東條:2005/07/03(日) 15:57:02 ID:VWatokNz
>>1
東条湖ランドか?

21 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 16:06:14 ID:d9KHurcK
>12
ほほう。能力が無くてもマジメであればよし、と?忠義であれば無能でも許される、と?



だから負けたんだよ


22 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 16:23:31 ID:FIQAZo8I
庶民のゴミ箱あさって、まだまだ節約が足りんと言ったんだよ。
そんな小さな節約のことより、戦争に勝つ方法を考えるのが彼の仕事だと思うが。

23 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 16:29:28 ID:zbsSNIcI
皇民化教育が糞だったんだな。

世論もおかしな方向へ進んだ。

24 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 16:38:48 ID:vwOKT5Rl
敗戦の怒りを東條に向ける国民感情がまず先にたってると思うのは間違いなのかな。例えば日露開戦と対米開戦は同じくらいの政治的判断が必要だったと思うし、勝ったらおとがめなしなのか?首相は伊藤か大隈だったと思うが、東條との差はなんなんだ?

25 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 16:43:28 ID:11oyWnuM
自殺できなかったチキン総理が

26 :ミノル:2005/07/03(日) 17:00:30 ID:kBz65MvU ?##
>自殺できなかったチキン総理が

ピストル自殺を図ったが急所が外れて失敗してしまった


27 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 17:02:54 ID:zbsSNIcI
勝ったらおとがめナシだろ。当然じゃん。
負けると思ったら国民を説得する、それが政治家。

それができないような世論が有ったと言うけど
皇民化教育が作った世論だ。皇民化教育を続けていたのは誰?ってことだ。
幼児の頃から軍国少年少女作りをやっていたツケがまわったんだよ。

28 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 17:05:38 ID:zbsSNIcI
心臓狙ったから失敗する。自分でマネしてみればわかる。
引き金引いたら銃口は狙いからずれる。
本気で死ぬ気なら頭を打ち抜け愚か者。

29 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 17:12:36 ID:8kDYINV0
東條英樹は国民を巻き込み敗戦した責任を感じていたらしい。
たしかに東京裁判は国際法からすると違反だが、指導者をさばけない日本国民に代わって戦勝国が裁いてくれたという言い方もしようとすればできないではない。


30 :大陸浪人:2005/07/03(日) 17:20:38 ID:ivOeYy6k
>>29 卓見である。


31 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 17:31:46 ID:aYYUkVYT
特攻なんてキチガイ作戦思いついて実行したような人間が開戦に反対だったなんて信じられんなー。
開戦が決まった日に止められなかったことで号泣したらしいが、戦況が悪化するにつれて頭がおかしくなったんだな。
精神的に脆い人間が軍の指揮をとっちゃいかんよ。

32 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 17:53:06 ID:rZIBY88F
>29みたいな見方もわからんでもないが、
やはり日本人自ら東条を裁くべきだったと思うな。
実際にムリだと思うけど、日本人に対して責任取らずに死んだ(殺された)んだからな。

多くの兵を損ね、非戦闘員の国民を多く巻き込み、
国土を焦土にした上に負けたんだから、それに対して責任がある。

ということをウヤムヤにしたまま60年過ぎて、さすがにもうムリが
出てきたのだと思う。左と右のバカっぷりを見てるとそう思う。

33 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 18:30:30 ID:CtfvY6eO
>>32
日本人が裁くとしたら、軍法や服務規程違反
の裁くべきで(人道に対する罪や戦時国際法違反のかなりの部分が入る)、
平和に対する罪で裁いてはいけない。
瑕疵のない手続きで決められたことを犯罪扱いしたら、
時の政府そのもの日本国の国体に累が及ぶ。


34 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 18:49:01 ID:CCyCNLpF
総辞職が一日遅れて陸軍に予定通り暗殺されてりゃなあ。

35 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 18:55:50 ID:NBYE68cS
>>34
今頃日本はロシアの領土だなw

36 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 18:59:10 ID:CtfvY6eO
>>34
ブンヤ(名前失念)の書いたドキュメンタリー(フィクション?)
では海軍系(高松宮につがる)と陸軍系(三笠宮につながる)
とあって、標的の様子を伺って実行のタイミングを図っていたのは海軍系で、
陸軍系は早い時期に情報漏えいで潰れたと書かれていたが。

37 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 20:29:00 ID:11oyWnuM
頭ブチ抜けないなら青酸カリで自殺しろタワケ

38 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 20:45:12 ID:vbh0yqVd
責任を取る
トップはただその為だけに存在するのでアール



39 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 20:46:24 ID:xCNO4lDE
東条さん大本営にけっこうイジメラレテいたみたいね 統帥権の侵犯だ!
なんて言われてね・・・ 田中参謀に この東条のわからずや!馬鹿野郎!
なんてね

40 :日出づる処の名無し:2005/07/03(日) 20:49:37 ID:FrOXqaFv
汚い工作スレだなあ
つか大陸浪人ってコテ、糞サヨだったのかよw

41 :日出づる処の名無し:2005/07/04(月) 05:28:34 ID:nMXGPhgY
東條なんて問題ありすぎの富永を最期まで重用しただけで駄目だろ。
牟田口も重用したし。

42 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 00:19:11 ID:aH5UcEfq
■6.オレンジ計画:対日戦略プログラム■  
 
 1897年、日清戦争のわずか二年後に、アメリカは日本を仮想敵と  
して、対日戦略プログラム「オレンジ計画」を策定した。この計画  
は、以後、定期的に改訂を重ね、50年後に実行に移された。1911  
年には、次のように書かれている。  
 
   もっとも可能性の高い状況は、日本がアメリカの封じ込め政  
  策を終わらせ、同時に自国の通商航路を防衛しながら側面海域  
  を現在および将来の攻撃から守っていこうとするものだ。そう  
  することは必然的にフィリピン、グアム、そして多分ハワイま  
  で占領して合衆国を西太平洋から駆逐することになるであろう。  
    
   より困難な状況の下で、米国は独力で日本を満州から撤退さ  
  せるべく、大陸への介入ではなく、海上の作戦によって戦うこ  
  とになるだろう。それによって制海権を握り、失地を回復し、  
  日本の通商路を抑え息の根をとめることになるだろう。[1,p5  
  8]  
 
 1911年は大正元年、この時にすでに満州に関する日米の確執を予  
言し、中国市場を独占するために、日本を封じ込めて暴発させ、  
「息の根をとめる」までのシナリオが正確に描かれている。真珠湾  
攻撃のちょうど30年前である。  


43 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 00:24:56 ID:yIkhW4eb
>>42
オレンジ計画って実際には役立たずだったって話だぞ

44 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 00:30:21 ID:vmfoYLll
>42
そのときに同時にどんな計画を立てていたのか?ということを記述しないのは
読者に対して間違った印象を与えるね。

カラー・プランというものでアメリカと戦争をする可能性のある国に対する
戦争作戦計画を国ごとに色分けして立てた作戦計画なわけ。

で、同時に立てられたのが

ブラック計画→対独作戦計画
レッド計画→対英作戦計画
グリーン計画→対墨作戦計画
パープル計画→対ロ作戦計画
ゴールド計画→対仏作戦計画

ホワイト計画→国内内戦計画

なわけ。
オレンジ計画(対日作戦計画)ってのは
「いつでも可能性に備える」っていう
国家としては当たり前のことに過ぎないよ。仮想敵に設定することと敵視することは同じじゃないです。

それとも君は米国が英国を敵視していたとでもいうつもりかい?

45 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 00:34:00 ID:vmfoYLll
>43
WW2勃発後に「オレンジ計画」を対枢軸国作戦計画に拡張した「レインボー計画」ってのに
発展していましたが、
実際の太平洋戦争(対日戦)はオレンジ計画とほぼ同じ推移をたどります。

ニミッツ提督はオレンジ計画のシミュレーションを存分に行っていたため
「太平洋戦争では実際に起こった事で予想外だった物は一つも無かった」
とまで言っています。

46 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 01:34:02 ID:XHZuhB0i
空母の威力はオレンジ計画に入っていなかったが、
国力からみた戦力比の変化と戦局の推移はそう予想と違わなかった。
日本側の研究もどんなに駒をうまく動かしてもサイパンを落とされ
日本国中天地水隠れるところ無く米軍の攻撃にさらされ
(B29は分かりやすいが実は無くてもサイパンは要衝だった)
状況終了になった。(後は政治家がやってくれ)

これでは米国と戦争したくないのは当然。

47 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 01:43:36 ID:XHZuhB0i
開戦直前の海軍の幹部会で山本五十六に
先輩提督が「お前20倍(国力の指標として鉄工生産高をあげている)だぞ。
どうする気だ」とまあ回答を予想しながら問い詰めると
「嶋繁(当時の海相)があれじゃあ」
といったとか。

嶋田繁太郎海相は部内の反対を抑えつけて
東条と協力していたわけで軍令系の人物なのに
あまり対米戦に悲観的でなかったのは不思議な話。

48 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 01:55:13 ID:rudOQ+ze
米軍を足止めして、そのすきに、
列強の植民地を一斉反乱状態に持ち込めば、
列強は、日本だけでなく、反乱地域全体を相手にせねばならなくなる。

それだけが、唯一の勝機。
でも、まともに考えたら、
反乱、即独立可能、
なんてほど、甘くは無い。

せめて、数十年の育成期間が欲しいところ。

49 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 01:57:24 ID:fTlup47x
なんで、山海関を越えたのか?
なんで、仏印に進行したのか?

さっぱり解らん。

50 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:01:00 ID:rudOQ+ze
だって、追うと逃げるし、
引き返すと、追っかけてくるから。

51 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:03:08 ID:fTlup47x
中国と戦争して何を得ようとしていたのか?

解らん。


52 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:04:37 ID:rudOQ+ze
満州の安定だよ。

53 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:08:21 ID:fTlup47x
>>52
つまり、満州の安定を図るために戦争を行う決定は誰がしたのか?
追認ではなく、国家戦略として山海関を越える決断をした政治家が
いるのか?
所詮、軍部の暴走、いやこれは表現が良くない。ただの勲章稼ぎの
為の戦争で、満州の安定などと言う言葉は、事変後の言い逃れの為
にできたのであって、事変前にはまったく無かった概念だ。

情けない戦争をしたもんだ。


54 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:12:49 ID:XHZuhB0i
山海関については分かりません。
インドシナ心中については
1)フィリピン、シンガポールに対する前線基地
2)上と関連して、英国がツーロンの仏艦隊を殲滅したように
(ドイツが協力していると言いがかりを付け)インドシナを接収してしまうと
日本の南方作戦がきわめて困難になってしまう。
これは石油が止まった瞬間に日本が終わりになるということで、
(勝ってもボルネオ、インドシナの油田に行き着く前に力尽きる)
開戦前に終了というのはいやだった。

55 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:13:37 ID:rudOQ+ze
いや、軍部の暴走であってるよ。

国家の本質は行政機関であり、
放置しておくと暴走するから、
歯止めをかける仕組みが必要になる。

行政機関は、その機関の目的に向かって、
暴走することがままあるけれども、ただし、
その原因は、役人の私欲によるものである場合は、
必ずしも多くない。

56 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:15:21 ID:rudOQ+ze
訂正:原因は→原因が

57 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:17:08 ID:vmfoYLll
そう。無私な善人が全くの善意から事態を悪化させるというこの皮肉。

58 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:18:20 ID:fTlup47x
>>54
仏印に進行しなくても石油が止められ、進行したらアメリカとの開戦を
決意させられる八方ふさがりだった訳ですね。
そこからが問題だ。
日本をこのような政治的不利の立場に成ったのは、連合国が原因なのか?
それとも軍部の暴走、外交の不手際等の国内の問題なのか?
どうなのよ。


59 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:19:45 ID:XrWxl9Mz
ウヨクでもサヨクでも東条嫌いはいるよ。器の小さな男で姑息なエピソード満載。
孫がテレビでしゃべると血筋でセコく見える。

60 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:21:22 ID:rudOQ+ze
当事者は、当然な感覚でいて、
外から見ると、異常だったりすることも、
少なくないけどね。


辺境砦症候群とでも言おうか、

南米の、どこだったかな、
数年前、国境警備隊が、
副業で強盗やってた事件があったけど。
(まあ、これは、私欲か。w)

小さな日本領事館とか、
特定郵便局だとか、
そういう閉じた世界って、
けっこう、変になりやすい。

正常の基準が、
分からなくなるから。

61 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:22:42 ID:rudOQ+ze
・・・と、
蒋介石ルートは?

ホーチーミン・ルートでもいいけど。

62 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:23:03 ID:fTlup47x
>>55
ただ、盧溝橋以降の事柄は勲章稼ぎとしか思えない。
勲章稼ぎではないという根拠があるのか?

63 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:27:30 ID:rudOQ+ze
・・・つか、

なんで勲章稼ぎだと思ったのか。

64 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:29:37 ID:XHZuhB0i
大恐慌後の経済学的流行とドイツ系の地政学の流行から
国家は自給自足できる経済圏を確立すべきだという考えがあった。
(今の日本の経済力からしたら馬鹿呼ばわりしてよい)
その点からするとただの暴走と片付けられない。
もっともらしい考えを伴っている分暴走を止めるのは難しい。
後は”経済進出”した日本人相手に日本人だけを狙ったテロを何度も起されたら、
軍部は黙っていられないだろう。
経済進出したがゆえに支那人に付け入られる隙を作ってしまった訳で
野蛮人支那人を相手にする方法を十分研究していなかったといえる。

65 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:30:48 ID:rudOQ+ze
・・・むしろ、

変な理想主義があったんじゃないか、
って気がするんだけどね。

善意で暴走する奴ほど怖いものはない。

66 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:40:40 ID:fTlup47x
>>63
華族になると言う事がどの位名誉な事であるか勉強すればすぐにわ
かる。また、大正デモクラシー時の軍人の社会的地位もあわせて勉
強されたし。

>>64
邦人保護は盧溝橋前から行っていたので、それが日華事変の原因に
成らない。
また、客観的に考えれば、中国を日本の経済圏に入れた時のコストを
考えた学者、政治家はいたわけでこれらの正論がまかり通らない事自
体が異常だ。


67 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:46:03 ID:rudOQ+ze
大正時代の軍人って言えば、
世間様からは、後ろ指さされてた頃だったかな。
今の自衛官みたいに。

政治家による軍人の抑制が機能しなくなったのって、
経済政策の失敗から、特に地方の農民が酷い貧困状態になって、
農村出身の将校やらが、226事件とか起した後だっけ。

当時のマスコミは、彼らを非難するどころか、
むしろ同情して、政治家の無策無能を非難してたわな。


・・・と、勲章と華族って、
なんか関係あったかな。

68 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:50:27 ID:XHZuhB0i
>>62
盧溝橋の次は上海だったが、
上海は着々と支那軍に包囲されていて日本軍は海軍陸戦隊のみ。
彼らを玉砕させるのはいいとして上海にいる多数の日本民間人が無事であるという保証は何も無い。
上海”日本人”大虐殺(蒋介石は部下を銃殺してでも欧米人には手を出させないだろう)が起これば、
近衛内閣は潰れるし自国民を守れなかった日本軍は国民の信を失い、
蒋介石は労せずして対日戦に勝利する。まあ、日本軍は陸軍の増援を送らざるを得ないだろう。

上海戦の前の杭州上陸は敵前上陸の研究不足から想像を超える損害(戦死1万?)
を出したと聞いている泥沼に踏み込む第一歩であったのは確か。

69 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 02:58:28 ID:fTlup47x
>>68
それはプロパだって。
日本民間人の虐殺なんて、準戦争状態の日中間では微々たる物。
もし、本当にそんな事態になったら、日本軍はアメリカなり、イ
ギリスなりに応援を求めたはず。人道的見地からそれらの国も応
じたはずだ。
だいたい、上海事変って陸軍上層部では「陸軍が強盗している最中に
海軍はこそ泥をした。」という評価なのだよ。

本の読みすぎ。


70 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 03:01:26 ID:rudOQ+ze
・・・つか、政治の問題というよりも、
これは軍の問題でしょう。

なんで、暴走したのか、
そこが問題で。

71 :64:2005/07/05(火) 03:04:30 ID:XHZuhB0i
>>66
支那事変の拡大は軍人が勲章を欲したからではないの意。

当時コストの算出が議論の余地無く科学的に行えたとは思えない。
私の乏しい知識から考えると台湾をモデルケースにするとプラス
朝鮮をモデルケースにするとマイナスになってしまうのではないかと想像する。

72 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 03:14:23 ID:fTlup47x
>>71
だからそんなの後付だって。
軍人は戦争が無ければ出世しないんだ。
もちろん、企業は戦争があれば儲かるし。
ある程度出世したら次は名誉、そう華族になること。

それに台湾が収支黒なんて妄想以外の何物でのない。
もし植民地経済が黒ならなんで戦争の後に植民地が解放されたのか?
黒ならずっと植民地経済が継続されたはずだよ。


73 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 03:16:54 ID:rudOQ+ze
戦争が無くても、軍人は出世する。
基本的に、あれは役人。

あと、華族は世襲。


74 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 03:18:29 ID:rudOQ+ze
・・・と、

台湾云々の話は、
何を言ってるのか分からんが・・・。

75 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 03:25:51 ID:fTlup47x
>>73
オマエ勉強足らんぞ。中将になれば男爵なるものが多かったし、
軍人の出世も特に隊付きの将校は戦闘でもない限り、出世は遅いし
出世レースは成績によってシナリオがあった。
戦闘が無くとも出世するのは天保銭だけだよ。
こんな、常識も知らないのか?

>>74
おまえ、おバカだな。


76 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 03:34:59 ID:rudOQ+ze
ふーん、
勲功華族ってやつか。
これは、知らんかった。

77 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 03:42:36 ID:XHZuhB0i
>>69
>日本民間人の虐殺なんて、準戦争状態の日中間では微々たる物。
支那なんぞは今でも「行くんだったら自己責任」だけど当時の日本人にそれを理解させるのは今ほど簡単ではない。
日本人の生首ひとつの写真を朝日新聞が掲載したら火に核兵器でしょ(そんな事実はないんですが)。

>日本軍はアメリカなり、イギリスなりに応援を求めたはず。人道的見地からそれらの国も応
>じたはずだ。
人道的見地はありえない。人道名目で派兵して権益を獲得することはありうる。
彼らの見方では「こういう混乱を起すのは、日本人が侵略するから支那人が怒るのであって、
我々なら支那人とうまくやれる。」というところだから。

>だいたい、上海事変って陸軍上層部では「陸軍が強盗している最中に
>海軍はこそ泥をした。」という評価なのだよ。

それは日本帝国陸軍と海軍の想像を絶する対立を計算に入れていない。
「支那事変が大勝利を納めているのをうらやましがって海軍が対米戦を起した」
本気かジョークかしらないけれど陸軍の噂話あります。

上海は海軍の担当で陸軍に尻を持ち込むな、というところではないでしょうか。
海軍陸戦隊など1個連隊程度で上海で軍事的エスカレーションを起したら、
にっくき陸軍に応援を頼まねば虐殺されてしまう。閣議了承を得て陸軍の応援が得られたが
参謀本部では最後まで抵抗したそうです。米内光政海相が陸軍に出兵を依頼して
支那事変を拡大したと現在米内は隠れた戦犯といわれています。

78 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 03:43:36 ID:rudOQ+ze
・・・ふーむ。
調べてみた。

なるほど、当時の軍人(特にノンキャリア)には、
戦争を望む動機があったってことか。


と、
植民地の独立は、経営が黒か赤かじゃなくて、
独立戦争の結果じゃないの?

79 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 03:53:20 ID:rudOQ+ze
にしても、

戦功の評価自体、
やっぱ政治力が物を言うんでないかい?

それに、出世の為に戦争するのって、
なんか発想が、変。

80 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 03:56:29 ID:XHZuhB0i
>>75
昭和の御世では戦功で授爵されても大将男爵くらいなもんで。
一度ググッて見ることをお勧めします。授爵者の表はなかなか面白いもんですよ。


81 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 04:00:23 ID:vmfoYLll
>78
当時は植民地ってのはたいてい赤字だったのさ。
でも、本国国内の政策的に植民地を持ってるところが多かった。
近隣国との競争に負けないためとか、国内の不満を外に放出するためとか。
また、国内政治的に植民地で儲けているものの力が強かったりして(今の族議員みたいなもんだ)
国家としては赤字だがそれでも植民地経営をしてるところがほとんど。


だもんで、財政がピンチになるまえにさっさと独立させてこれ以上本国からの持ち出しは避けたいってのが
戦後植民地の独立が相次いだ理由なんだな。

別に言質の独立勢力が頑張ったからってわけだけじゃないのさ。

82 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 04:05:07 ID:rudOQ+ze
・・・ま、考えてみれば、
軍事的なコストだけでも、
膨大だわな。

儲けてる奴の政治力と、
運営に必要となる経費を比べて、
投げたほうが特となれば、
独立させるような気がする。

それは納得。

83 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 04:11:22 ID:rudOQ+ze
・・・と、

普通だったら、
いくら出世したいと思っても、
その為に戦争を起すようなことは、
慎むのが当たり前だろうけど、

でも、どちらかというと、
戦争に積極的な要素としては、
働くだろう・・・。

となると、自分自身さえも騙せるような大義名分があれば、
戦争に対して、より積極的な方向に動いたとしても、
まあ、変ではない、かも。

84 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 04:12:58 ID:vmfoYLll
別に独立させたからって本国の丸損ってわけでもないんだ。
教育体系から語学、工業規格(線路のレールとかネジとか電圧とか)、ぜんぶ旧宗主国の
インフラが根付いてるから今さら替えようが無い。
インフラ投資はこんどは独立国政府の仕事だし、工業機械・工業製品の市場としては
旧宗主国のものでありつづけるわけで。

そう言う意味で旧宗主国の経済圏から脱するのはむづかしいから今までどうり収奪構造は続けていける。
(まあ多少利益は減るけどね)

全てはゼニカネの問題でしかないんだな。民族自決とかそういうのはただのお題目。

85 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 04:14:42 ID:rudOQ+ze
独立は名目で、
実体は、従来の続き、
かぁ・・・。

そういや、アフリカなんて、
まさに、そういう感じだよねぇ。

旧宗主国が、借金チャラにしろって、
騒ぐわけだ・・・。

86 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 05:01:39 ID:e9HzIYZi
>>84
直接の会計がアカでも、民間企業が大活躍して本国を潤してくれていれば、
植民地にお金をつぎ込むのはありだろう。
民間会社の植民地での活躍を土人ドモが妨害して割が合わなくなってしまったら、
独立させるだろ。
土人ドモのそそのかすのは主にアカの連中だが
黄色いサルが大東亜戦争の緒戦で偉大なる白人様を敗走させたのも
土人ドモに悪影響を与えたという人もいる。

87 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 05:33:22 ID:vmfoYLll
>86
つっても、工業化が進めば進むほど植民地体制ってのは大赤字になるわけでねえ。
戦争があってもなくても独立は進んだんじゃないの。
たとえばフィリピンなんかは独立する予定だったし。

88 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 07:35:23 ID:wsx63mvD
戦中以来の根強い東條に対する悪評価は、その官僚的な硬直した発想、
視野のせまさ、権威主義、みずからの職掌をおかされることへの過剰反応、
内容よりも手続きや形式、筋を重んじるやり口、みずからの地位を利用した
敵対者への小姑のような嫌がらせ、憲兵を多用した警察国家的な政治手法、
などに起因するものが多い。ひとことで言えば「器の小さな男」の姑息なやりかたに
対する嫌悪感という面がつよいといえる。

たとえば、戦中の有名な話として、首相・陸相に加え軍需大臣と参謀総長を兼ねた頃、
過度の権力集中にヒトラーを引き合いに出して苦言を呈した側近に対し、
「ヒトラーは一兵卒(実際は伍長)、私は大将です。同じにしないでもらいたい」
と答えたという話や、夜な夜な民家のゴミ箱を漁っては贅沢品を食べてはいないかと
首相みずからチェックしたという話が残っている。


89 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 07:36:19 ID:wsx63mvD
また、個人的に嫌いな人物や敵対者を招集して激戦地に赴任させるというやりかたも東條酷愛の方法で、
実際に「竹槍では勝てない、飛行機だ」と自分に批判的な記事を書いた毎日新聞の新名丈夫記者を
37歳という高齢で二等兵召集し、硫黄島へ送ろうとした(これに新名記者が海軍従軍記者だった経過から海軍が抗議した結果、
新名と同じく大正生まれの兵役免除者250人が召集され、つじつまを合わせたとされる。
新名記者自身は海軍によって三箇月で除隊することができたが、上の老兵250人は硫黄島で
戦死することになる)。また、逓信省工務局長松前重義は東条反対派の東久邇宮に接近したために、
43歳にして召集され、南方で電柱かつぎに使役された。陸軍内の東條嫌いで有名だった前田利為は、
東條によって南方の激戦地に転任させられ、搭乗機を撃墜されて死亡したが、
東條はわざわざこれを戦死ではなく戦没扱いにして遺族の年金を減額したといわれている。

特高警察と東京憲兵隊を重用したことは、
東條の印象を暗いものにしただけではなく、
元来軍人についてのみ逮捕権・捜査権を有するはずの憲兵を
不正常なかたちで運用し、一般人に圧力を加えるために用いた点において、
法理上の問題がある。東條政府打倒のために重臣グループなどと接触を続けた
中野正剛をそのシンパの「勤王まことむすび」なる右翼一派とともに検挙し、
釈放の後に中野を割腹に追い込んだのは憲兵であった。

90 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 07:52:24 ID:k0XsJ7J4
37才ー20−14=−2

新名は明治生まれでは?大正生まれじゃなくて明治生まれでは?

91 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 08:01:09 ID:k0XsJ7J4
大正年間に徴兵検査を受けたという意味での大正の兵なのね。

92 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 11:03:58 ID:L2jeZzzc
名実ともにクソ野郎だな、東條

93 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 14:42:58 ID:LI9EKMx5
>>92
永田鉄山の子分だからという一点で、このような無能な人物が日米開戦
やそれ以降の日本の指針を決めなくてはならなかった現実が何よりも
日本にとって悲惨だったか。

94 :日出づる処の名無し:2005/07/05(火) 23:11:51 ID:OaPj9TC0
>>31
>特攻なんてキチガイ作戦思いついて実行したような人間が開戦に反対だったなんて信じられんなー。
アホか。昭和史の本くらいちゃんと読んで来い。

95 :日出づる処の名無し:2005/07/09(土) 15:30:18 ID:iPpc4f3j
>>1
死ねよ朝鮮人

96 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 07:32:39 ID:cLGapNMO
>>94
まあ、おちついて東條の腰巾着富永の言動でも確認してこい。

97 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 15:58:11 ID:Jg1DXEbM
http://erox.s4.x-beat.com/m/src/1120919849675.jpg

98 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 18:49:17 ID:8qCzYgwm
すっばらしい! Y〜M・C・A
   ラララララララ  Y〜M・C・A
若いうちは やりたいこと 何でもできるのさ〜 

99 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 20:47:57 ID:R3W4Ue3a
今月の正論を読んだけど、はじめて怒りがこみあげてきたよ
A級戦犯と呼ばれた人間の死後の扱いは酷すぎるじゃないか!
横浜の久保山の行方不明者の散骨場に遺灰と遺骨を捨てたとある
ぶざけんな、あそこは非人塚だったところだぞ確か、どこまで
日本を愚弄する気か、いままで何とも思わんかったが、もう許せない

100 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 21:07:14 ID:yH37XGRe
>>99
ホントー。

足利尊氏の楠木正成の首対する処遇は
六条川原で晒しはしたけど最後は親族に送り届けるという
”日本人の琴線”に触れるやり方だったんだが。

101 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 21:38:40 ID:R3W4Ue3a
たしかそうです、いまでも有名な同和地区ですから・・・

102 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 22:08:48 ID:rCrfQ8Si
ここが比較的冷静に東條の人となりを説明している。
ttp://www.geocities.jp/showahistory/history3/17b.html

103 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 22:33:34 ID:yH37XGRe
>>102
東条の対人関係では、
自分のロボットか歯牙にもかけぬ小物には大変篤いが
意に沿わぬものとか歯向かうものには容赦が無かった、
信用して仕事を任せるということもなかった
という話もある。

104 :日出づる処の名無し:2005/07/10(日) 22:54:51 ID:R3W4Ue3a
東條氏はいつも大本営にいじめられていた
「総理、統帥権の侵犯ですぞ」っと言われてね。

105 :日出づる処の名無し:2005/07/12(火) 12:15:43 ID:BA7iWHLL
お孫さんも素晴らしい。

106 :日出づる処の名無し:2005/07/12(火) 12:34:22 ID:QkvNDOmO
良く似てる

107 :日出づる処の名無し:2005/07/13(水) 20:50:42 ID:F0UZH+VZ
>>105 >>106
やめろ!ゆうこりんはまだ子供なんだ!
夜は9時までにぬいぐるみ抱きながらひとりで寝るんだ! ないと寝れないんだ!寂しがりやなんだ!
お気に入りのオルゴールを聞きながら寝るんだ!暗くなると怖くて泣くんだ!
男の子見ると恥ずかしくて照れちゃうんだ!ほっぺが赤くなってかわいいんだ!
仕事で忙しくてプライベートの時間ないんだ!遊んでる時間ないんだ!
ゆうこりんは仕事で疲れてるんだ!でも弱音はかないんだ!頑張りやさんなんだ!
うんこするわけないんだ!想像できない!汗もかかないんだ。 出るのは涙だけなんだ!よだれなんてしないんだ!
鼻毛なんてないんだ!腋毛もないんだ!あそこの毛もないんだ!脛毛もないんだ!背毛もないんだ!
尻毛もないんだ!腹毛もないんだ!ひげなんか生えてないんだ!処理する必要もないんだ!
ゆうこりんのパンツはしろなんだ!!染みなんてないんだ!黒なんてもってないんだ!
Hな声なんて出さないんだ!出せないんだ!出るわけ無いんだ!
電車にひとりで乗れないのに男に乗るわけないんだ!まだHな事知らないんだ!

108 :日出づる処の名無し:2005/07/15(金) 20:09:57 ID:zJ4GTUXX
>>102
負の面を一切紹介しない弁護に終始しているだけでは?
>>104
三職兼任していて統帥権干犯もなかろうがね。まして武藤も田中も追放しているのに?

このスレにはオベッカ使いの富永の生まれ変わりでもいるのかね?

109 :日出づる処の名無し:2005/07/24(日) 13:33:42 ID:Ix6yyWRx
東条は靖国を参拝している人間には例外なく英霊であり、神

110 :日出づる処の名無し:2005/07/24(日) 13:44:42 ID:yqqm3aVQ
天皇を馬鹿にするやつは許さない

111 :日出づる処の名無し:2005/07/25(月) 00:15:37 ID:nivZ1FP0
『歴史群像』05年8月号
■終戦60周年特別企画&特別付録
8月15日に向けたもう一つの戦い
日本の終戦工作
    ↑
この記事を読んだら、東条って最低な野郎だな。
マリアナ会戦間近に参謀本部戦争指導班の大佐が敗戦の見通しを立て、終戦工作を
説いたら中国戦線に左遷。さらに政敵の大物政治家を逮捕して自殺に追いやったり。
この、自分と対立する意見の持ち主を左遷したり、最前線の激戦地に追いやったりと
いうのは東条の常套手段だった。
海軍や宮中で東条暗殺計画が多数発生していたそうだ。
この記事に書いているわけではないが、石原莞爾も暗殺計画の相談を軍人から受けた時、
それに賛成し、「あいつは殺しでもしないかぎり辞めない奴だ」と言ったんだって。

九月六日の御前会議の翌朝、宮は東条陸相を自邸に呼んで注意した。 宮が第一次大戦後
ヨーロッパに長期滞在した際、フランスのクレマンソー元首相やペタン元帥が日米戦争を予言
し、決してアメリカと戦ってはならないと忠告したことを、宮は話して聞かせた。アメリカが
外交的に日本を締めつけ、短絡的な日本が自分の方から開戦するとのクレマンソーの予言
通りに昨今の事態は進んでいると宮は指摘し、猛省を促した。東条は戦は賭けであり、
やってみなければわからない、五分五分であると反論した。見解の相違といって、東条は
席を立った。
http://www.c20.jp/text/im_kin06.html

112 :日出づる処の名無し:2005/07/25(月) 00:56:48 ID:MRsAn2Me
和○氏や福○氏等の受験勉強研究家が提唱する、
暗記重視の受験勉強法は、東條の勉強法と同じと何かで読んだ。

113 :日出づる処の名無し:2005/07/25(月) 14:48:31 ID:7BhlcNnc
東条がもはや敗北が決定的になったガダルカナルに拘泥していて、部下たちが
石原莞爾に相談。石原は東条を訪ね、「勝負があったところからはさっさと兵を引け!
日本軍の守備ラインを・・・・まで退き、サイパン防衛に全力をあげろ!」と言った。
その後も迷走を続ける東条の戦争指導だったが、不安になってきた東条は石原を呼び寄せ、
「これからの戦争指揮をどう思うか?」と尋ねた。すると石原は「お前に戦争を指揮する
能力がないことは始めからわかっていたことだろ。この戦争はお前の負けだ。責任を取って
腹を切れ!」と罵られ、その後、激しい口論になったそうだ。

『陸軍の異端児 石原莞爾』より。

最低の野郎(近衛)が首相となり、最低の野郎(松岡)が外相となり、
最低の野郎(東条)が戦争を指揮するとは。
イギリスがドイツを屈服させられないとわかった時点でドイツと同盟を結び、
ドイツがソ連に攻め込むとわかっていてソ連と中立条約を結び、ドイツがモスクワ
で敗退したという情報がもたらされながら対米開戦。ソ連が満州に侵攻してくると
わかっていながらソ連に和平の仲介依頼。
ダッチロールだね。

114 :日出づる処の名無し:2005/07/27(水) 02:16:10 ID:N5LBUt+g
>石原莞爾


おい石原莞爾! どのツラ下げて自己正当化だ?固羅

と言いたいんだが・・・

115 :日出づる処の名無し:2005/07/30(土) 16:38:50 ID:N9Ie0dxA
ウヨは8月15日に神であり英雄である東条を拝みに行くんですね

116 :日出づる処の名無し:2005/07/30(土) 16:40:29 ID:sKZ+wp8B
東条に限らず、当時の首脳部は売国奴ですよ。
さもなければ米英の工作員だ。

117 :日出づる処の名無し:2005/07/30(土) 16:47:54 ID:x7bJKi2k
>>1
スレタイと内容のベクトルが逆だな。
>自殺する機会云々
自決しようとしたけどさせてもらえなかったんだよ。
とりあえずそんな>>1を語ってみようじゃないか。

118 :日出づる処の名無し:2005/07/30(土) 16:51:04 ID:sKZ+wp8B
東条はピストル自殺して、死に損なったんだよ。
ピストルで心臓狙うって何だ。
ゴッホか奴は。

119 :日出づる処の名無し:2005/07/30(土) 16:53:54 ID:N9Ie0dxA
東条は自殺もまともにできない馬鹿だってことだな

120 :日出づる処の名無し:2005/07/30(土) 16:58:08 ID:sKZ+wp8B
ピストル自殺なら普通頭だろう。
口に咥えて撃てばさらに確実。
つか日本軍人なら腹切れ、

自殺する振りでもすれば免責されるかも、
とか薄汚い打算でも合ったんじゃないか?
駄目で元々で、
胸にマークつけて撃ったっが左利きで狙いがそれた。
と言うが、死なない位置にマーク付けたんじゃなかろうか?

121 :日出づる処の名無し:2005/07/30(土) 18:16:42 ID:zBISgvoh
中野正剛の戦時宰相論は的を射すぎてたな。
その後の対応を見れば、東条のふぁびょーん体質がわかるw
ジンギすカーン作戦にGOサインを出したのも東条だったよな。

石原莞爾に東条上等兵と言われるだけ有るわな。

122 :日出づる処の名無し:2005/07/30(土) 20:18:36 ID:VJPIXn4X
戦時中から言われてた東条首相兼陸相周辺を指してた「三奸四愚」


三奸:鈴木貞一、加藤泊治郎、四方諒二
四愚:木村兵太郎、佐藤賢了、真田穣一郎、赤松貞雄



123 :日出づる処の名無し:2005/07/30(土) 20:20:08 ID:VJPIXn4X
>>121
ジンギスカーン作戦って何?

124 :無産 ◆uD0/DENPAk :2005/07/30(土) 20:30:15 ID:HtPUIkIz
>>123
つ【インパール】

大本営や方面軍でも無謀な作戦として反対されてた。
牟田口が東条へ作戦直訴、
日本が支援するインド独立指導者チャンドラ・ボーズの率いるインド国民軍を
インド国内に入れることを、東条に提案するとインド人民の反英運動と
ボーズのインド領内仮政府を夢想し、妄想し、現実を無視した作戦を支持。

大本営も、南方戦線が玉砕、転進を繰り返す中、起死回生に期待を抱く状態になり、
今まで反対していた司令や参謀も豹変して賛成に回り、 白骨街道一直線。



125 :無産 ◆uD0/DENPAk :2005/07/30(土) 20:34:00 ID:HtPUIkIz
赤尾敏氏が昭和17年の翼賛選挙で衆議院に当選したが、
翌年に本会議で東条英機首相の戦争方針を批判したため翼賛政治会から除名された。

これも東条の指図なのかな?

126 :日出づる処の名無し:2005/07/30(土) 21:23:02 ID:00TOjryB
ハルノートを見て、
「天佑である」と言って喜んだ東条

ところが、
陸軍は対米戦争の準備も、教育もなにもしてませんでした・・・
あっちこっちで、陛下の赤子を餓死させた

127 :日出づる処の名無し:2005/07/30(土) 21:37:26 ID:Ou8uM8l4
東条英機は、父東条英教は陸大1期首席にもかかわらず中将止まり。
これを長州閥のせいと逆恨みし、東条英機は何かと長州出身者を冷遇した。

器が小さい・・・


128 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 00:06:44 ID:nRUuigv0
東条は永田閣下に指導を賜りつつ、
第一次世界大戦以降の国家総力戦の流れを研究してた。
軍部による統制によって戦時を戦い抜けるように革新を叫んだ。
また、強固な統帥権独立論者であった事でも知られてる。

いざ首相になり開戦!
この統帥権こそが総力戦のネックになると気がつき、
自己の信念・主張を曲げて首相、陸相、参謀総長を兼任した・・・

統帥権の独立はどこに???
東条派憲兵と悪さして・・・これが皇国か?

129 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 00:20:47 ID:nRUuigv0
東京裁判で大川周明に禿げ頭を叩かれまくった東条英機

130 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 00:24:36 ID:MSAKkf/l
状況分析も出来ず負ける戦争に突入し、畏れ多くも陛下に嘘の報告を
垂れ流し、引き際を失して原爆を二発も落とされようやく降伏。
今じゃアメリカの属国と成り下がり北から国民を拉致されても同盟国の
御機嫌を伺いながら動く国になりましたw



131 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 00:48:50 ID:l8s+UAJh
永田鉄山が生きてたらな。
東条みたいな小物に国の舵取りを誤らせたりはしなかったのに。

132 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 13:59:37 ID:fRkHGSlZ
一夕会で、長州差別と中学差別を止めようという意見が出たら、
長州に(逆)恨みたっぷりの東条が、烈火のごとく怒ったって読んだことがある。


133 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 14:28:12 ID:dGu0ez9d
>>124
インパール作戦も最終的には東条なのか・・・

>>131
永田が生きてればって良く聞くが、
実際、そんなに有能だったのかな。

134 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 15:05:00 ID:HgSHs+J2
日本青年諸君に告げる。
日本青年諸君各位

我が日本は神国である。この国の最後の望みはただ諸君一人一人の頭上にある。私は諸君が隠忍自重し、
どのような努力をも怠らずに気を養い、胆を練り、現在の状況に対処することを祈ってやまない。
現在、皇国は不幸にして悲嘆の底に陥っている。しかしこれは力の多少や強弱の問題であって、
正義公道は始終一貫して我が国にあるということは少しも疑いを入れない。
また、幾百万の同胞がこの戦争のために国家に殉じたが、彼らの英魂毅魄〔伴注:美しく強い魂魄〕は、
必ず永遠にこの国家の鎮護となることであろう。殉国の烈士は、決して犬死したものではない。諸君、
ねがわくば大和民族たる自信と誇りをしっかり持ち、日本三千年来の国史の導きに従い、また忠勇義烈なる先輩の遺旨を追い、
もって皇運をいつまでも扶翼せんことを。これこそがまことに私の最後の願いである。

思うに、今後は、強者に拝跪し、世間におもねり、おかしな理屈や邪説におもねり、
雷同する者どもが少なからず発生するであろう。

しかし諸君にあっては日本男児の真骨頂を堅持していただきたい。

真骨頂とは何か。忠君愛国の日本精神。これだけである


135 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 15:06:25 ID:l8s+UAJh
>133
少なくとも東条みたいなバカじゃなくて
計算のできる人でしたからね

136 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 15:29:07 ID:OMeEexwr
マンスリーウイル9月号

封印されたGHQ発禁第一号
「東條英機宣誓供述書 公開!」
■解説・渡部昇一
「東條英機宣誓供述書は近現代史の超一級史料」
http://web-will.jp/

この東條の供述で、「シナから撤兵はできなかった。たとえ一時的に撤兵しても、
第二、第三のシナ事変が起きるだけだ」」というようなことを述べているけど、どう思う?
あながち否定できんな。
それに、ベトナム戦争での米軍、チェチェン紛争でのロシア軍(ソ連軍)、中東での
イスラエル軍、イラクでの米軍も、容易には撤退できなかったし。国家の威信や
軍隊の士気の問題とか、いろいろな障害がある。

137 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 15:51:52 ID:VuXxZdCL
東条はじめ、当時の軍の指揮官達は『英霊』などと靖国に祀られる価値は無いと思うがな。
『怨霊』『悪霊』として鎮めるんならともかく。
1000年位したら安産祈願かなんかで信仰を集めるようになるかもしれんが。

138 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 15:55:39 ID:nPKNW6AD
別に引けたんじゃないかなとか思うけど。

第二、第三のシナ事変が起きたとも、起きないとも言っても、
所詮水掛け論だから不毛な話。
東条がそのように狂信してたというだけだな。

上等兵の戯言にしか思えないよ。

139 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 15:56:47 ID:nPKNW6AD
>>137
靖国に祀られるのは別にいいだろう。
ただ、戦争指揮を賛辞することは間違っても出来ない。

140 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 16:00:39 ID:0OMlYScv
多くの兵を損ない、国土を焦土にし、挙げ句の果てに負けたのだから東条は罪あるだろ。
ただ、日本の習慣では、すでに死んだ人を罰したりしない。それだけだろ。

次に戦争するときはきちんと勝てばいい。

141 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 16:00:56 ID:VuXxZdCL
当時得られる情報や技術を最大限に活用し、
最善の手を尽くしてそれで負けたら仕方ないが、
やるべき事をやらず、やってはいけないことに全力を尽くす。
奴等は売国奴だ。

142 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 16:02:02 ID:VuXxZdCL
>>140
つ[河井継之助]

143 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 17:13:16 ID:h6/BXvFa
なんで、東条みたいな 『 無 能 な 勤 勉 者 』 が、
帝國で権力を掌握し、首相にまでなれたかが疑問だよ。

144 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 17:41:02 ID:KDWuxcjJ
>>136
東条は帝國陸軍(陸軍指導者)の威信、
または東条自身の威信を考えてたんじゃないのかな。




145 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 17:48:56 ID:HgSHs+J2
>>143 周りの意見を聞いて、調整をとる、丁寧、誠実な人柄
ちょうど故小渕元首相タイプだったんだよ。


146 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 18:01:26 ID:KDWuxcjJ
(自分と同じ主義主張する)周りの人の意見を聞いて調整をとり、そういう人には丁寧・誠実
(自分と異なる主張をする)人には容赦ない粛清、懲罰を行う

ある意味二重人格だな。
裸の大将って感じだ。

147 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 18:02:56 ID:nGd20BOC
東条に誠実って言葉は一番似合わないような・・・

148 :日出づる処の名無し:2005/07/31(日) 20:13:16 ID:+9rFizSz
東条パパが中将止まりっての寺内の嫌がらせとかと聞いた事もある。

149 :無産 ◆uD0/DENPAk :2005/07/31(日) 20:43:34 ID:445w/Qhj
>>148
東条英教(英機の父)は南部藩出身で下士官から出発し、
西南の役で功があり将校へ特進。
陸大1期で唯一の陸士非卒業生だったが首席で卒業(3人の恩賜組の1人)。

陸大1期生上位の3名がドイツに留学。
日露戦争下、3名とも旅団長で出陣したが、東条は実兵指揮能力を、山口は戦場
での怯懦を問われ、不本意な退職を強いられたという。大将の器と見られていた
仙波太郎も中将の師団長で終わった。東条英教の対人哲学は勝つか負けるかの世界
だったらしく、東条英教はすぐに青筋立てて他人の欠点にかみ付く癖があったと言われてる。

『(前略)これだけ機動力に隔たりがあると、机上の戦術は活用できなかった。
従来戦術の大家として軍界に重きをなしていた東条英教、山口圭蔵、須永武義の
三少将が戦役中にもかかわらず左遷されたのは、このような事情があったからである(後略)』
この様に左遷理由を説明するものも要る。

結局、東条英教は歩30旅団長で終わり中将昇進を花道に予備役に、
その一方で同期であまり成績の良くなかった山好古と井口省吾が大将。

日露戦争は、兵器も兵力(規模も壮大)も最先端の戦争だったのは誰もが認める事実。
俊才観戦武官が多数おり、そのうちの何名かは戦死してる。
派閥の論理で寺内正毅に疎まれて左遷という話もあるだろうが、
近代戦争そのものへの変革を考えると、東條英教が予備役に回されたのは
それにについてゆけず落第の烙印をおされた。軍人としての能力での評価であったと思う。

それにかかわらず、東条英機は長州に深い恨みを抱き敵視したとのこと。
大東亜戦争時に 南方軍総司令だった寺内寿一(正毅の息子)が、
内地帰還を希望してたが、シンガポールで病死。これは、因果応報?因縁?


150 :無産 ◆uD0/DENPAk :2005/07/31(日) 20:48:28 ID:445w/Qhj
>>133
「永田の前に永田なく、永田の後に永田なし」 と言われた、陸士、陸大首席の英才。

ドイツ留学中の永田鉄山、岡村寧次、小畑某の3少佐がバーデンバーデンで会合して、
派閥の解消(長州閥の影響力低下)や革新、国家総力戦への備えを作ろうと話し合う。
ベルリンの会合以降は、東条英機も参加した。
その後、その方向で動くが、派閥争いを派手に繰り広げ、相沢中佐に惨殺される。
なんとも皮肉なものだ。

真崎は、永田鉄山が惨殺された時に、「神罰が下った」と喜んでる。


151 :無産 ◆uD0/DENPAk :2005/07/31(日) 20:54:37 ID:445w/Qhj
シナ事変当時、東条英機は関東軍参謀長として、
参謀本部の不拡大方針を無視して現地指導していた。
シナ事変で明確に不拡大路線を主張したのは、
多田参謀次長(トップが皇族の為事実上の統帥部最高責任者)、
第一部長の石原莞爾、軍務課長柴山兼四郎、第二部長樋口季一郎、
第一課長河辺虎四郎(時期はずれるかも)だった。
南京攻略、トラウトマン斡旋案交渉打ち切りに大きな影響を与えた。

参謀本部の方針を無視したにもかかわらずその後陸軍次官に栄転、
軍人会館で物議を醸す演説(内容忘れた。知ってたら教えてw)をしてわずか6ヶ月で航空総監に更迭。
残念ながら同時期に、多田次長も第三軍司令官に転出されてしまう。
その後、多田中将は東条陸相の手で予備役に・・・

多田中将が、東條との争いに敗れた事でその先の歴史が決まった気もする。

152 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 00:07:30 ID:HfNF48QY
永田の腹心とも言える東條英機編成動員課長が、
用事があって鈴木率道作戦課長を呼んだところ
「同じ課長だ、用事があるならそちらから出かけてこい」と
部下に返事させて東條を激怒させた。

鈴木率道は2航空軍司令官在職中、絹布の横流しで経済統制令違反でクビ。
予備役編入から三ヶ月後に急死。


153 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 00:09:22 ID:HfNF48QY
>>133
東條が中央に躍進できた背景には満州国での勤務が大きい。
師団長勤務すらない東條が異常な昇進を掴んだ理由としては
関東軍参謀長として、財閥や政治家、阿片の横流し資金まで関与し、
そのカネを宮中に撒いて、うるさがたに評判がよかったとも。

これはどこまで本当かわからんが、そういう話も有る。



154 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 00:16:13 ID:sdI9x3hr
>>15
>>22
記者の前で東條をゴミ箱あさり呼ばわりしたのがだが西尾寿造大将、
それが東條の耳に入り、無事に予備役でしたね。

東條はやりすぎ。

155 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 00:28:56 ID:sdI9x3hr
>>145
東條と言ったら、「猜疑心が強い」「粘着」「真面目」じゃないの?

懲罰人事やゴミ漁りだしな。
憲兵を私物化して嫌がらせしたのは荒木陸相と東條だが、
東條は真面目で粘着だから質が悪かった。

幕僚に丸投げすることは絶対にく真面目に実務をこなしてた。
悪く言えば、他人を信じなかったってなる。

>>143
真面目さが天皇陛下に好かれた理由でもあるようだが、
それ故に、首相になれたとかもあるだろう。
他に候補に上がったのは寺内二世だから似たようなものだが、
寺内の方が人の話を聞く分マシだったかもな。

東條は多田、石原、山下とも仲が悪く敵対してた。
敵だらけの東條が首相ってのはまずかったな。

156 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 02:14:30 ID:ocrPoBea
>>155
陸軍の強硬派だけど
陸相としては部下に動かされないという点で陸軍の統制はうまくやっている
という印象を木戸内大臣に与えていたんだろう。
まとめ役とか人望が篤いという人はえてして少壮中堅幹部のロボットになってしまう
場合が多かったわけだから。


157 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 02:35:25 ID:kTOfVObU
東京裁判が無くてもどの道殺されたろう。
だから例の決議で「A級戦犯など今は居ない」
と言いにくいんじゃないか?
「じゃぁアノ馬鹿の罪は何処に行く?」
って事になるからね、
東京裁判は不当な裁判、とは言えても。
東条英機は無罪、は釈然としないんだろうさ。

158 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 02:35:29 ID:OFpsMW5P
板垣征四郎が石原莞爾を内地に呼ぼうとした時に邪魔したのも東条だったな

159 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 03:17:34 ID:LHGZhlkj
東条ってしょうもない人だったんだな。

こういうのが首相、陸相になったのが不幸って話があるが、
将官になったり、参謀本部や陸軍省という中枢に居た時点で不幸。
恥ずかしいとすら感じる。

東条上等兵として、私的制裁でもやってるのが似合ってたかもな。

160 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 11:33:05 ID:kTOfVObU
そんな馬鹿の為に国の内外で起こらんで良い摩擦が起きている。
生きても死んでも邪魔な奴だ。

161 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 13:40:01 ID:gVOg6Ard
東条英機は日本人に非難されるのはしかたないが、
諸外国に言われる筋合いのものではない。

東京裁判は裁判に非ず、有罪・無罪以前の問題だろう。
問題になってるのは>>8を始めとする国内のものだよ。





162 :無産 ◆uD0/DENPAk :2005/08/01(月) 13:57:21 ID:EWzuiMwt
>>156
東條は、仏印進駐の責任問題で、 富永恭次第一部長を左遷した。
それをみて木戸あたりが、「東條は、ミスすれば子飼いの部下すら処分する。
陸軍をまとめていけるのは東條くらいだ」と思い込んだ。
それが首相推薦にもつながってると言われてる。

ところがその富永は、わずか半年後に人事局長に栄転。陸軍次官も兼任。
「統帥とは人事也」とまで言われてただけに、実質、陸軍大臣クラスの権力を握る。
最後は、悪名高き、国軍の汚点とも言うべき敵前逃亡。
比で特攻指令をだし、自らも特攻すると訓示しながらも、「胃潰瘍」の診断書を
もって台湾に逃亡。しかも護衛戦闘機付で・・・

三奸四愚にしてもそうだが、人を見る目がないというか、
東條に従順な人間のみを優遇したと言うべきか・・・

163 :無産 ◆uD0/DENPAk :2005/08/01(月) 14:12:56 ID:EWzuiMwt
>>159
東條は軍民離間を警戒して、「私的制裁」の禁止の徹底を主唱したんだが、
東條自身は懲罰人事やら憲兵を駆使して私怨で制裁してた矛盾。

当然、なくならなかった模様。

164 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 14:30:17 ID:LHK3lBIh
東条を語るなら、(擁護も、非難も)、東京裁判の宣誓供述書を読んでから
やるんだな。東条の直接戦争責任以外の人事やらについて非難するなら、他の
軍人、官僚、得に現在の官僚政治家などにいくらでもひどいのはいるだろう。
東条は、そういうことで裁かれたのではない。

165 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 14:33:24 ID:kTOfVObU
>>164
東京裁判は不当な魔女狩りだ。
そんな裁きどうでもよろしい。
奴は指揮官として、首相として無能であったことを裁かれるべきだ。
東条に限らないが。

166 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 14:46:34 ID:LHK3lBIh
>>165
だから、東条の宣誓供述書を読め、と言っておる。ただちにGHQによる発禁になった
しろもん。東京裁判の不当性がよく出てるよ。

ところで、首相として有能かどうかを裁く法律が日本にあったかね? 是非、村山富市あたり
を裁いてほしいもんだ。指揮官としてもどうよう。法治国家の国には、法に則った行政行為に
ついて結果によって裁かれることはないはずだが? 結果的に間違った行政、指揮を行った
官僚、政治家、軍人は山ほどいるぞ。後知恵の結果責任を問うような政治してると、隣の国の
ようになるぞ。今以上に自己保身、先送り行政、政治になることうけあい。そんな人治国の真
似などすることない。東条以外の誰が首相だったら、どんな政策を取り得たか、後知恵前提じ
ゃなく説明してから非難すべきだな。ハルノートが来た、さあ、おまいさんならどうしたかね。
12月8日の開戦後、深夜、彼は号泣していたそうだ。

167 :無産 ◆uD0/DENPAk :2005/08/01(月) 14:52:29 ID:EWzuiMwt
東條が非難されてるのは、東京裁判とは無関係だろう。

>>8の(1)(2)あたりが特に問題になった点だと思うよ。
憲兵の使い方で問題を起こしたのは、
荒木陸相と東条英機の両名しか記憶にない。



168 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 14:54:00 ID:kTOfVObU
>ところで、首相として有能かどうかを裁く法律が日本にあったかね?
そう、そこが問題。
奴等を『合法的』に裁く方がないから、『不当』な裁きを否定し辛いのだろう。
s28年の決議で『戦犯』の汚名は雪がれているはずだが、今はそれは無視されている。
『東京裁判は不当』でも、『東条等は無罪』は納得できないんだろう沙。

>是非、村山富市あたりを裁いてほしいもんだ。
とても同意。

>法治国家の国には、法に則った行政行為について結果によって裁かれることはないはずだが?
裁く方がないのなら、こんな馬鹿が居ました、と歴史や公民の教科書に載せてしまえ。

>ハルノートが来た、さあ、おまいさんならどうしたかね。
俺なら、と言うか織田信長なら戦艦じゃなくて戦闘機の製造に力を要れたろうね。
あと銃剣や軍刀廃止して全部鉄砲にした。

169 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 15:16:12 ID:yzJf7BtP
>>6
敵が西から来るときには西城ひ(ry

170 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 15:50:15 ID:OLOxDehw
>166
東京裁判が不当かどうかなんてのはどうでもいい。
問題は、東条がどうしようもないくらい無能で
私怨を権力でもって晴らしていた矮小な人物だってことだ

171 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 16:18:18 ID:uCpI5yv5
まあ、東条の宣誓供述書を読めば、

東条>>>ローズヴェルト、蒋介石、チャーチル>>>>|超えられない壁|>>スターリン>>>ヒトラー>>> >>166

であることは明白だがな。

172 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 16:18:35 ID:GHe9b9DX
>>164
>東条を語るなら、(擁護も、非難も)、東京裁判の宣誓供述書を読んでから
>やるんだな。


大東亜戦争の真実 東條英機宣誓供述書

封印されたGHQ発禁 第一号!

東條由布子編、渡部昇一解説、 WAC出版、8月8日発売

http://web-wac.co.jp/






173 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 16:20:08 ID:uCpI5yv5
アンカーミス

東条>>>ローズヴェルト、蒋介石、チャーチル>>>>|超えられない壁|>>スターリン>>>ヒトラー>>> >>170

>>166 には謹んで謝罪するが、賠償は勘弁・・・


174 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 16:22:01 ID:GHe9b9DX
正義を貫いた

東条英機東京裁判供述書

滝沢宗太編著 高原大学総本部 1998年


第1部  復刻  東条英機宣誓供述書(全文)  

第2部  検証  東条英機と東京裁判

http://www.jiyuu-shikan.org/store/book/toukyousaiban.html




175 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 16:24:27 ID:kTOfVObU
>>174
正義を貫くなら最初からやれ、
日本陸軍大将の癖に拳銃自殺図って死に損なうなんて見苦しい真似するな。

176 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 16:27:28 ID:OLOxDehw
>173
戦争に負けたのになぜ東条のほうが上なのだ?

177 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 16:31:00 ID:9tbfMeHr
東条閣下は自分の恩人です

家が貧しい自分が大学を卒業できたのも、日本育英会を作ってくれた東条閣下のおかげです
もちろん、滞納なんかしないでちゃんと返還してますよ

178 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 16:52:57 ID:uCpI5yv5
レッテル貼りはあまり好きではないが、勝った負けたでしか物事を判断できない
事大主義的なところを見ると、>>176 はチョンかw

179 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 16:56:59 ID:kTOfVObU
人としてはどうか知らんが、軍人として考えた場合は勝敗以外は瑣末な事だろう。

180 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 17:07:11 ID:OLOxDehw
>178
政治家ってのはそのためにいるのだ
そのためにしか居ないのだ。

人間的に最低だろうが、国を富ませる選択をできるのが最高の政治家。
東条は下の下

181 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 18:11:44 ID:SWleyYCl
>>174
東条の正義とは、
大日本帝國下で法にふれるような行為をしたり、懲罰人事をする事か?

東条の正義なんて安っぽいんだよ。

182 :日出づる処の名無し :2005/08/01(月) 18:39:36 ID:A5D/jGTJ
日本の敗戦が
ない東條英機がない

183 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 18:39:59 ID:mU9Cqh6e
東條内閣打倒に動く権利が当時の政治家(中野正剛他)にもあった。
憲兵自身が、中野正剛氏の行為に問題がないと判断してるのに、
東條の主観(私怨)で更に追い込みをかけさせて自殺に追い込む。
法を遵守で東條に反対した憲兵にも懲罰人事!
東條に正義がないのは、立法府の長である首相が法を破ってること。

東條に正義があると仮定したら、上記の行為が正当であるって事になるだろう。
そしたらちょっと極論になりますが、
左翼の言う暗黒史観が正しいって事にならないかな?

184 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 18:51:18 ID:jM/Wd3V5
東条が愛するの文言は「努力即権威」。
これを書いた色紙を知り合いに配った。
東大の繰上げ卒業式にて、
「自分も日露戦争で陸士を繰り上げ卒業したが努力で総理大臣にまでなった。
諸君も悲観することはない」と訓示して、学生達の失笑をかった。

東条の金銭に対する私利私欲はないと言われており、その通りだろうが、
『権力』『権威』に対する執着心は異常だったんだろうな。
腰巾着以外を排除していったんだろうな。
己の政治家としての地位を守るために法を破るなんて愚の骨頂。

東条だけは日本人の手で処罰したほうが、戦後の日本人もスッキリしただろうな。



185 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 18:53:50 ID:uCpI5yv5
> 戦争が国際法上より見て正しき戦争であったか否かの問題と、敗戦の責任いかんとの問題とは、明白に分別の出来る二つの
>異なった問題であります。

> 第一の問題は外国との問題でありかつ法律的性質の問題であります。
> 私は最後までこの戦争は自衛戦であり、源氏承認せられたる国際法には違反せぬ戦争なりと主張します。

> 私はいまだかつて我国が本戦争をなしたことを以って国際犯罪なりとして勝者より訴追せられ、また敗戦国の適法なる官吏
>たりし者が個人的の国際法上の犯人なり、また条約の違反者なりとして糾弾せられるとは考えたこととてはありませぬ。

> 第二の問題、すなわち敗戦の責任については当時の総理大臣たりし私の責任であります。この意味における責任は私はこれを
>受諾するのみならず真心より進んでこれを負荷せんことを希望するものであります。



敗戦したからどうこう言ってるヴァカどもは、真剣に宣誓供述書を読んでからもう一度考えるべきだな。

186 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 18:56:09 ID:uCpI5yv5
変換ミス

源氏→現時


187 :市民派護憲教師 ◆zCS1o.kilU :2005/08/01(月) 19:51:52 ID:Gnv48wcf
アジアを戦争に引きずり込んだ戦争犯罪人ですね

188 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 19:55:09 ID:atpx2MaC
もし東条が切腹自殺してたなら
確実に日本史に残る英雄だった

189 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 20:06:57 ID:LFqrjIuX
開戦前夜に泣き崩れる英機ちゃん萌え

190 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 20:08:41 ID:LFqrjIuX
>>187
あんたはこの板を糞スレだらけにする張本人だがw

191 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 20:23:24 ID:vp03om8M
自決に成功しても英雄にはならんだろ。
このスレで批判されてる点の払拭は無理だからな。

清瀬一郎弁護士は偉大だな。
「生きて虜囚の辱めを受けず」と言いつつ、
米軍に囲まれて、追い込まれて、米軍に脅えて自決、そして醜くも失敗。

東京裁判と東条なら、
汚名の塊、自殺失敗後の東条を説得した清瀬一郎弁護士を称えたいね。
東条が最初から天皇陛下をと考えてたなら評価も変ろうが・・・
所詮、東条は東条でしかない。



192 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 20:26:26 ID:vp03om8M
>>187
おまいはこなくていいよ。
ウヨサヨになったらつまらないだろう。

193 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 20:34:08 ID:vp03om8M
>>151
多田中将と秩父宮様は懇意にしてたよね?

194 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 20:45:20 ID:kTOfVObU
開戦そのものはしかた無い、
しかしもうちょっとマシな戦い方は合ったはず。
日米戦争は寝耳に水って分けじゃないんだからもっと事前準備は出来たはず。
杜撰すぎるんだ、色々と。

195 :無産 ◆uD0/DENPAk :2005/08/01(月) 22:21:28 ID:41xWPyj4
>>191
東条も裁判用の詳細な供述書を準備してたわけだから考えてはいたろ?
(それが十分であるか、否かの問題は別として東条なりには考えてたかな?)

もっとも、下山の説得(陛下にも追求が及ぶ恐れあり)で「考え直す」と東条は言ったが、
東条自身が公布した戦陣訓を理由に自殺を選択。

普通なら頭だが、遺体の写真が連合軍によって公開されるであろうから、
醜い死体を晒したくない、立派に死なねばと考えて心臓(医者に心臓の位置を
マークしてもらう)を狙うが・・・失敗。

自分の遺体の写真を気にしつつ、東条自身で準備万端にした「つもり」だが、
うまく事が運ばないあたりが東条らしい

>>193
秩父宮様は、もっとも強硬な和平論者の一人だったんで、
トラウトマン関連では御前会議開催まで進言してたんだよね。

196 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 22:27:23 ID:Ae6tnB5T
>>195
阿南を筆頭に介錯のない切腹をしている軍人、民間人は多々いますがね。
GHQが来るまで自殺しないのもねえ。

197 :無産 ◆uD0/DENPAk :2005/08/01(月) 22:33:47 ID:41xWPyj4
>>196
それが東条らしいと・・・介錯無しに切腹とかを考えず、
しかも確実に死ぬ事よりも遺体の写真を気にして失敗だからね。


198 :日出づる処の名無し:2005/08/01(月) 23:02:49 ID:OLOxDehw
人に死を強要しといて
自分はそれすらしない
最低人だな

199 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 01:13:47 ID:pC9veo0k
東条は派閥の論理と内部闘争で勝っただけの奴だからな。
こいつは、政治で如何に大日本帝國を豊かにし、守るかとか、
帝國陸軍は如何なる戦争に備えるべきかとか考えてなかったんだろう。
上に上がる事や権力に執着するのに必死で、それで思考停止してたんじゃないか。

対米戦争なんかは、第一次大戦後から危険性を指摘されてたのに、
何もやってなかったんだからな。
これは、東条を含む帝國陸軍の怠慢だがな。

200 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 01:15:45 ID:pC9veo0k
そういや東条も参加してたニ葉会は満州事変に関与してたって説も有るが本当かな?

201 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 06:07:32 ID:zc01g78S
で、奴等は『神』『英霊』として、国の為に殉じた若者たちと同等に祀られる価値はあるのか?
中国韓国北朝鮮のイチャモンは論外にしても、
日本人としても「国のために殉じてくれた」と感謝などしてはいけない人間達だと思うが。

202 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 06:12:31 ID:t4w1sLeg
A級戦犯がどうこう言ってる人がいるが、これはご存知なのかな?
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog202.html
昭和27年4月28日に平和条約が発効し、日本が独立を恢復すると、
昭和30年にかけて、 遺族援護法が成立し、敵国の戦争裁判で刑死、
獄死した人々の遺族にも、遺族年金や弔慰金が 支給されるようになった。
その中心となったのは、堤テルヨという社会党の衆議院議員であった。
堤議員は衆議院厚生委員会で「その英霊は靖国神社の中にさえも
入れてもらえない」と遺族の 嘆きを訴えた。堤議員の活躍が大きく
貢献して、「占領中の敵国による軍事裁判で有罪と判決 された人も、
国内法的には罪人と見なさない」、という判断基準を含んだ法改正が
与野党をあげて全会一致で可決された。


203 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 06:18:32 ID:JZ3RzEY5
サンフランシスコ講和条約に批准してない支那が文句言う資格ない罠

204 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 06:27:27 ID:zc01g78S
>>202
今は無視されている黒歴史扱い。
毎年参拝している小泉ですら口にしない。(安倍は言ってたカナ?)
『東京裁判』は不当で無効でも、『無罪』と言うのは納得できないんだろう。
許せない奴を裁く法がないのなら、違法な裁きを受け入れたんだろう。
サフランシスコ講和条約でも『裁判』を受け入れたからね。
連合国側は受け入れるのは『判決』で良いって言ったのに。

205 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 06:53:35 ID:JZ3RzEY5
ジャッジメントとジャッジメンツを間違えて和訳したんだよな

206 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 07:03:18 ID:Af+9oNt1
>>200
史料が殆ど残ってないらしくはっきりしてないらしい。
満蒙問題を話し合ってたのは間違いないだろうから、
何らかの形で知ってたとしても不思議でないだろう。

曖昧で無意味なレスですまん。

207 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 07:05:14 ID:zc01g78S
http://www.seinensya.org/ohter/050715tokyosaiban2.htm
>Accepts the judgments(アクセプツ ザ ヂャッヂメント)とある。
>Judgmentsとは法廷用語として使われる場合「判決」の意味に用いられ
>「裁判(trial・トゥライアル)とは区別されている。

中高生や俺ならともかく、専門の外交官がそんな誤訳するわけ無いだろう、馬鹿じゃないんだ。
人間は自分の見たいものを見る。
条約や法などを自分たちにとって有利なように解釈出来る箇所を目を皿にして探す事は有るし、
結果、外交官や政治化が自国にとって都合の良いように誤読したり解釈する事はあるかもしれないが、
不利益になる誤訳なんてまずしない。

208 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 07:07:01 ID:Af+9oNt1
> GHQが来るまで自殺しないのもねえ。
東条は臆病者だったのかね?

当時からかなりわざと失敗したとかで非難されてたらしい。
もっとも東条の悪行を考えれば当然なんだがな。


209 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 07:10:46 ID:kjzg/FqM
東條内閣は日本憲政史上の恥辱だな。
敗戦とか、東京裁判とか無関係にね。

210 :アーモンドグリコ ◆I3auYVUiWw :2005/08/02(火) 07:45:55 ID:bbjv8ulC
確かに、東条は敗戦の責を国民の手によって裁かれる必要があるんですよね。

由布子さんが、東条は処刑により罪を償ったと言っていますが、
彼女が東京裁判を認めないのであれば、それは矛盾した考えであり、
国民の手による新東京裁判で、東条の敗戦の責が裁かれてこそ、
東条が罪を償ったと言うことになるのではないか?

東条については、自殺ではなく、国士により撃たれたという説もありますよね。
軍人が自殺に失敗することは有りえないわけで、東条自身が最後まで
死ぬことに抗った結果だとも見ることができます。
遺書が公開されていますが、そもそもその遺書が本心かどうか分からない
わけで、東条の敗戦の責を問えなかったことが、いまだに日本が戦後清算
ができていない一因かとも思っております。

211 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 08:02:29 ID:54fBPq4c
東条は罰として餓死させるべきだった
日本兵の死の原因はほとんどが餓死

212 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 08:09:42 ID:zc01g78S
「お国の為に戦って死ね」と言って徴兵しておきながら、
敵に殺されるどころか遭遇さえ出来ずに餓死・病死ってのはあまりにも哀れ。
補給と言う概念無いんでしょうね。
『武士は喰わねど高楊枝』ですか?
腹が減っては戦は出来ませんよ。
俺は東条以下当時の指揮官達は日本を疲弊させる為の米英の工作員だと確信している。ソースは無いけどね。
創でも考えないと奴等の『有能すぎる無能者』ップリは納得できない。

213 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 08:22:35 ID:FvkKfbIm
米軍は戦争による負傷者より性病に感染する兵士がはるかに多かったがな。

214 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 08:27:49 ID:371VthQq
>>210
東条が他の指導者と比較していったいどこがどうだというんかね。
開戦時に首相だったこと以外で。 二次大戦が12月8日に始まった
わけじゃないし、東条が首相になった時点では日本になんの問題もな
かったわけでもなかろう。東条を擁護する気はさらさらないが、おまい
のような無知が、すくなくとも遥かに国のためを心を痛めたひとに対し
罵倒することは見るに堪えん。 日本に敗戦の責を問う法律があったの
なら、それを示してみろ。それとも3馬鹿のように、東京裁判の虚構の
ように、法なくして人を裁きたいのか。それができるなら、村山富市と
か、河野洋平とかを裁いてくれ。こいつら、日本のとんでもない損害を
与えてる。

215 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 08:30:50 ID:371VthQq
>>211
ある食料を与えず餓死させたのなら、そういう意見も聞いてやるが、
餓死は東条がそうしたからじゃなく、食料も不足した状況でもなお、
戦争せざるを得なかった状況がそうした。金豚がマトモになれば解
決する北ちょんの状況とはちがう。

216 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 08:32:42 ID:n5jWw04M
北朝鮮にも将軍様の責任を問う法律は無さそうだ

217 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 08:38:06 ID:zc01g78S
>日本に敗戦の責を問う法律があったのなら、それを示してみろ。
無い。
だから不法な『東京裁判』を事実上受け入れて居る事で裁いている。

>村山富市とか、河野洋平とかを裁いてくれ。
とても同意だ。
このまま心安らかに余生を全うされるのは非常に腹立たしい。

218 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 08:40:39 ID:n5jWw04M
ありゃ敗戦の責任じゃなく開戦・戦争遂行の責任を問われた

219 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 08:43:49 ID:zc01g78S
東条以下当時の指揮官達の『戦争犯罪者』と言う汚名は雪がなければならない。
コレは奴等個々人だけではなく、日本と日本人全体に塗られた汚名だからね。
だが奴等に取り戻すべき名誉など無い。

220 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 08:52:46 ID:371VthQq
>>217
東京裁判なんて受け入れてないぞ、すくなくともマトモま昔の国会議員
は。サンフランシスコ条約での11条は、あくまで、条約の条件にすぎず、
東京裁判の四の五のと関係ない。そもそも、古今東西、講和条約はそれ以前
をすべて所定の条件でちゃらにする条約。11条自体、おかしいとして異議
を唱える国もあった。なんで、日本人が他国人が他国の法律、いや、法律に
さえ基づかない東京裁判を受け入れる必要がある?
国の舵取りのみならず、会社の経営でも結果的に判断を間違って多大な損害
を与えることもある。が、それが法に則ってるかぎり、つまり、特別背任罪
に問われるような所行じゃないかぎり、罰されることはない。日本は法治国
家たるを忘れるな。講和条約までは、法的に「戦時」戦時に、敵国によって
いわれなき死をもたらされた、これは戦死に他ならん。ベトナム戦争を始め、
企画し、敗戦したケネディもジョンソンもニクソンも、マクナマラも罰され
ることはない。彼らは法に与えられたその権限を行使したにすぎん。東条も
同じだ。

221 :アーモンドグリコ ◆I3auYVUiWw :2005/08/02(火) 08:57:20 ID:bbjv8ulC
>>220
ベトナムはアメリカ本土が攻撃されたわけではなく、民間人は無傷です。
もし仮に、先の戦争が遠い南方の地で日本軍が敗れただけなのであれば、
問題ない。
ただ、忌まわしき沖縄戦や本土空爆、そして原爆・・・。
間接的に東条の失政が多くの人を死に至らしめたのは事実です。
東条由布子さんには、戦争被害者の無念を想う気持ちが微塵も感じられない。


222 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 09:02:02 ID:zc01g78S
>>220
受け入れる必要が有るとか無いとはいい。
受け入れたんだ、『裁判』を。
連合国は『判決』で良いと言っているにも拘らず。

223 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 11:21:07 ID:dwCA1TJf
>>196
>GHQが来るまで自殺しないのもねえ。

日本政府が逮捕状を持ってきたときには自分は潔く出る、

ただし連合軍が持ってきたら自決すると決めていた。



224 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 17:18:23 ID:rTNR+JG8
東條は>>8の罪で有罪にしないと、中野正剛他が浮かばれない。



225 :アーモンドグリコ ◆I3auYVUiWw :2005/08/02(火) 17:21:50 ID:bbjv8ulC
中野氏は国士だと僕も思う。

226 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 17:28:10 ID:zc01g78S
>>223
じゃ、しろや。
拳銃で死に損なうな。
日本軍人なら腹切って死ね。

227 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 17:44:41 ID:GetMSOXh
東条と同じく、天皇や一般人やマスコミも有罪だよな?

228 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 18:02:46 ID:7F+lbgaG
蛆虫がわいてきたな。
このスレもそおそろ終わりか。

229 :日出づる処の名無し:2005/08/02(火) 18:25:55 ID:OABWzqV7
チョンやシナ蓄なんかにとやかく言われる筋合いではない。
おまいら既知外がくると、スレが劣化してウヨサヨにしかならなくなるんだよ。
アーモンドグリコは来るなよ!見てるだけにしとけ!

230 :無産 ◆uD0/DENPAk :2005/08/02(火) 19:43:52 ID:gYkGZeDu
東條の別名、ごみ箱宰相

道鏡さまか、清盛か
清盛などより なお偉い 
東条天皇閣下………!!


すごい皮肉?。


231 :無産 ◆uD0/DENPAk :2005/08/02(火) 19:45:01 ID:gYkGZeDu
「愛国行進曲」の替え歌

見よ 東条の禿頭 
ハエがとまれば、ツルッと滑る
滑って止って またすべる
止って 滑ってまたとまる
おお テカテカの禿頭
そびゆる富士も眩(まぶ)しがり 
あの禿どけろと 口惜し泣き
雲にかくれて 大むくれ



232 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 05:23:45 ID:/gG0jlM/
そんな替え歌があったとは、
そういうの歌ってるのばれたら憲兵隊がきたのかな。

233 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 06:11:38 ID:rZxzwtuo
元ネタの歌詩もメロディーも分からんからなんともいえんな・・・

234 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 06:14:16 ID:cvSqQuIp
吉田茂も憲兵にマークされてた。
東条は、自分の意向にそぐわない人には憲兵で嫌がらせしたんだろうな。

東条天皇閣下と呼ばれるほど、独裁体制だったんだろう。
もっとも統制派、東条自身は、革新・国益・国威の為と言って法を守るよう言いつつ、
法の運用の抜け穴を見つけて、そこに陸軍のてこを見出し、
政治的野心、目的達成のためには法を破るのは平気であった。

東条=大日本帝國であると思われなければ、
東条『天皇』閣下などと庶民に陰口を叩かれることはなかったろうよ。
そういう点では、東条は国体を蹂躙してたことにならないだろうか?

235 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 06:18:43 ID:cvSqQuIp
>>233
愛国行進曲は軍歌だが、歌詞は以下の通り


見よ 東海の空明けて
旭日(きょくじつ) 高く輝けば
天地の正気 溌刺(はつらつ)と
希望は躍る 大八洲(おおやしま)
おお 清朗の朝雲に  
聳(そび)ゆる富士の姿こそ
金甌(きんおう)無欠 揺るぎなき
わが日本の 誇りなれ
見よ 東海の空明けて

236 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 06:27:09 ID:cvSqQuIp
上のほうで話題に出てる東条の腰巾着富永に関しての替え歌

「四航軍の歌」
生命惜しさに富永が 
台湾に逃げたそのあとは 
今日も飛ぶ飛ぶロッキード 
でっかい爆弾に身がちぢむ

元ネタの「若鷲の歌」
生命惜しまぬ予科練の
意気の翼は勝利の翼
見事轟沈した敵艦を
母へ写真で送りたい

237 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 06:37:35 ID:rZxzwtuo
>>235
『東海』に反応する朝鮮人が来ますよー

238 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 06:48:17 ID:cvSqQuIp
>>237
それはちょっと勘弁だな。

239 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 08:48:36 ID:0s4G7J1F
>>234
東条が反対派を徴兵したり前線に飛ばしたりした意識については、
「そういう不届きものは前線の現状を肌身で感じ反省しろ」
「自分の過ちは武勲を挙げて償え」
と口ではいっていたという話がある。
俺をこれ以上怒らせて犯罪者として日陰の身分になるぐらいだったら
戦死して靖国に神として祭られなさい、
これが武士の情けというものだ、ということだろうが。
頭が禿る訳だ。

240 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 12:40:26 ID:FzZO1RD9
東條が関東軍参謀長の時に
兵団長になっているんだけど
これってOKなの?

参謀長の身分で指揮官になれるものなの?

241 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 15:06:30 ID:8NXCfH4r
「東条の反対派=犯罪者」
「過ち=東条に反対」と東条が考えてたのか。
これでは法治国家ではなく、東条の人治国家だな。

「前線の現状を肌身で感じ反省しろ」が「死の転属」か・・・
補給なし、自活困難なジャングルに置き去りして9割餓死とかって終戦直前にはあった話。

242 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 15:17:33 ID:8NXCfH4r
嶋田繁太郎氏は東条内閣で海相兼軍令部総長であったが、
やはり東条の言いなりになる『嶋田副官』と揶揄された。


243 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 15:46:41 ID:rZxzwtuo
東条等当時の指揮官達を『英霊』『神』と祀り崇め奉るのは贅沢させすぎ。
『戦争犯罪者』と言う謂れのない汚名を雪げばそれ以上は分不相応。

244 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 16:16:31 ID:L/Kf7yMe
東条英機が首相と兼任した役職

参謀総長
陸軍大臣
内務大臣
外務大臣
文部大臣
商工大臣
軍需大臣

これで職務をこなせた、こなしたつもりだったんだろうな。

245 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 16:19:43 ID:G9VB23mU
「期するところあって今まで自決しなかつたのならば、
なぜ忍び難を忍んで連行されなかったのであろう。
なぜ今になつてあわてて取り乱して自殺したりするのであろう。
そのくらいなら、御詔勅のあつた日に自決すべきだ。
生きていたくらいなら裁判に立って所信を述べるべきだ。
醜態この上なし。しかも取り乱して死に損なってる。恥の上塗り」

高見順 敗戦日記より

246 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 16:19:59 ID:rZxzwtuo
独裁って言っても差し支えないんじゃないのか? コレ。

247 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 16:21:17 ID:G9VB23mU
「『東条大将はピストルを以て……』ここまできいたとき、全日本人は、
『とうとうやったか!』と叫んだであろう。来るべきものが来た
、という感動と悲哀とともに、安堵の吐息を吐いたであろう。
しかし、そのあとがいけない。なぜ東条大将は、
阿南陸相のごとくいさぎよくあの夜に死ななかったのか。
なぜ東条大将は阿南陸相のごとく日本刀を用いなかったのか。
逮捕状が出ることは明々白々なのに、今までみれんげに生きていて、
外国人のようにピストルを使って、そして死に損っている。
日本人は苦い笑いを浮かべずにはいられない」

山田風太郎 『戦中派不戦日記』

248 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 16:26:17 ID:G9VB23mU
「『死ぬのは易い。しかし敵に堂々と日本の所信を明らかにしなければならぬ』と
彼はいっているそうである。それならそれでよい。卑怯といわれようが、
奸臣といわれようが国を誤まったといわれようが、
文字通り自分を乱臣賊子として国家と国民を救う意志であったならそれでよい。
それならしかしなぜ自殺しようとしたのか。死に損なったのち、
なぜ敵将に自分の刀など贈ったのか。『生きて虜囚の辱しめを受けることなかれ』と
戦陣訓を出したのは誰であったか。今、彼らはただ黙して死ねばいいのだ。
今の百の理屈より、一つの死の方が永遠の言葉になることを知らないのか。」

山田風太郎 『戦中派不戦日記』

249 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 16:30:26 ID:rZxzwtuo
還らぬ神鷲羽ばたく鷲を
神州不滅と見送りながら
かげでコソコソ降参ばなし
腰ぬけ大臣面よごし

生きて虜になるなかれなど
戦陣訓でいばったくせに
腹切りそこねて敵のママ
食って生きてる馬鹿もある。
            etc

山田風太郎 『戦中派不戦日記』10月6日

250 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 16:40:38 ID:SP3gawNu
そうした精神の群が今の日本の中枢に巣くったままなのだろう。
根腐れの大本の保存。

251 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 16:52:42 ID:mv5orz/9
「一発で死にたかった。時間を要したことを遺憾に思う
(略)
切腹は考へたが兎もすれば、間違いがある、
一思いに死にたかった。
(略)
責任者としてとるべきことは多々あると思ふが勝者の裁判にかゝりたくない、
勝者の勝手な裁判を受けて国民の処置を誤つたなら国辱。」


東條は楽に死にたかった。
戦争責任者のケジメとして言うよりも、勝手な裁判から逃げたかった?
いろいろ、知れば知るほど、東條の『生への執着心』を感じてしまう。
もっとも巣鴨プリズンでは、東條も人が変ったようだったらしい。
出家したもののような雰囲気もあったとのこと・・・

252 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 16:56:18 ID:rZxzwtuo
一発で死にたかったのならなぜ頭を撃ち抜かなかったのだろう?
拳銃自殺で胸って、他のゴッホしか例知らんわ。

253 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 16:57:27 ID:4je/e96Q
>>251
そもそも敗戦自体が国辱であると考えなかったのだろうか?
敗戦で連合軍に占領されてる以上の国辱なぞ無いと思うのです。




254 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 18:04:37 ID:InhqiRIt
近衛内閣の陸軍大臣東条英機は、シナからの撤兵に関してこう述べてる。

「撤兵は軍の士気維持の上より到底合意し難くまた一度米国に屈する時彼は
益々驕横の措置に出で(ことは明白で)この際開戦を決意すべきことを主張して已まず」

シナでさえも始末をつけられない状態で、新たな戦争、対米戦争の決断を迫って、
どのように戦争を終わらせようと思ったのかが不思議だ。開戦しなければならない状況
であったのは理解できるが、開戦した以上、戦争を終結させなければならんだろう。
それに関しての指針がないとこが狂ってる。日露戦争時の政治家と政治家紛いの東条との
決定的な差だな。

255 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 18:07:49 ID:InhqiRIt
>>252
死体の写真がGHQによって公開されると思って、
綺麗な死体でなければならないと考えての話。

東条は自分の事ばっかり考えて行動してたんじゃないだろうか?
体裁を取り繕って奇麗事を並べて、>>245のような非難を浴びる。


256 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 18:44:42 ID:5ZX3Tu0e
>>254
ミッドウェー海戦前、

鈴木貞一企画院総裁が、
「日本に必要な資源地域は手に入った。 これ以上侵攻しないという宣言すべき。」
東絛閣下は、
「とんでもない。今勝っている戦をなんですぐやめる。」


目先しか見えない東條だから、何も考えて無いんだよ。

257 :日出づる処の名無し:2005/08/03(水) 22:11:48 ID:/JPtqaU0
東條も気の毒な面はある。
形に拘って失敗する性格なのは周辺のものなら気が付いてたはずだ。
なんで誰も毒薬を準備してやらなかったんだ?
なんで無理矢理服毒させてやる人間がいなかったんだ?
奇麗に楽に死ねたろうに。

258 :無産 ◆uD0/DENPAk :2005/08/04(木) 02:34:28 ID:a/HbFOpt
>>234
吉田はハルノートの暫定無拘束の件があったりで外務省を退職。
その後、開戦直後のクリスマスに米大使館に肉、花他の贈答品を届けたり、
スイスに出かけて和平工作に当たるよう近衛文麿を説得したりしたんで、
反戦活動家として東京憲兵隊にマークされた。

昭和20年4月、吉田は「和平談議、終戦工作へのみせしめ」として拘留された。

259 :重爆:2005/08/04(木) 02:42:42 ID:LR3FAE0e
>>256
あれだけ日本が連戦連勝だから、アメリカが黙ってたってこっちに来るのに・・・
何故、補給も困難なガ島まで侵略するかなあ・・・
マーシャル・マーカスに偵察機を配備し、攻めて来るまで待てなかったのか?
搭乗員が疲れてる状態で戦ったソロモン海より、
トラック等で待ち受けて最低限の疲労度で応戦すれば3年長く戦えた。と思うのだが。

260 :無産 ◆uD0/DENPAk :2005/08/04(木) 02:45:50 ID:a/HbFOpt
>>259
太平洋の島々の要塞化と航空兵力で防衛戦をすべしと演説したのが中野正剛氏。
勿論、開戦前の話ですよ。


261 :日出づる処の名無し:2005/08/04(木) 02:54:36 ID:1KTmSHDI
島国の日本には持久戦という思想がなかった。
ロシアや中国とは大違い。
太平洋の広大さを考えれば、持久戦でアメリカを苦しめ、講和に持ち込むという戦略は大いに可能性があったのだが。

262 :重爆:2005/08/04(木) 02:58:38 ID:LR3FAE0e
>>260
制空権は熟練搭乗員が乗る零戦が握り、
酸素魚雷・水進弾を有する艦隊で艦隊戦に持ち込めれば、
上手くいけば五十六の言うとおり短期決戦が可能だった。
(五十六は長期決戦の事全く考えていなかったからなあ・・・)
制空権内で逃げる空母は、爆撃&燃費・速力で勝る重巡に追いかけさせる。
制空権から逃れたら戦力保持のため、深追いはしない。
何故艦隊決戦かと言うと、航空戦では結局物量で基礎技術・国力の乏しい日本は勝てない。
建艦技術位ですからね、日本がアメリカに終戦時にも技術力が勝ったのは、

263 :日出づる処の名無し:2005/08/04(木) 06:42:34 ID:smSrFr2i
最初に大勝ちさせてのめり込ませ、徐々に切り崩していく。
いかさま賭博の基本ですね。
俺には最初からソノつもりだったんじゃないかとしか思えん。

264 :日出づる処の名無し:2005/08/04(木) 22:56:16 ID:TTmP/kWJ
沖縄戦の高級参謀 八原博通大佐は米国で評価されてるらしいね。
他の将軍等は、米軍強しのためのネタらしいが、この人は高評価。
実際、沖縄戦のような持久戦を展開できれば講和のチャンスはあったかもだな。



265 :日出づる処の名無し:2005/08/04(木) 23:13:16 ID:l9fIFlKz
>>259 トラックで待ち受けていたらトラックは迂回される。

266 :日出づる処の名無し:2005/08/05(金) 00:56:38 ID:eicKFsx8
>264
ラバウルは迂回された

267 :日出づる処の名無し:2005/08/05(金) 11:02:44 ID:o+VEiKLw
東條は戦場の指揮官としてはどうなのよ?
オヤジは陸大首席なのに駄目だったけど。

268 :日出づる処の名無し:2005/08/06(土) 05:59:23 ID:Y15E5YIg
畢竟するに政府の首脳部に責任観念が欠けている。
身をもって国に尽すところの熱力が足らないからであります。

畏れ多くも組閣の大命を拝しながら、立憲の大義を忘れ、
国論の趨勢を無視し、国民的基礎を有せず、国政に対して何らの経験もない。
しかもその器にあらざる者を拾い集めて弱体内閣を組織する。
国民的支持を欠いているから、
何ごとにつけても自己の所信を断行するところの決心もなければ勇気もない。
姑息倫安、一日を弥縫するところの政治をやる。失敗するのは当り前であります。

269 :日出づる処の名無し:2005/08/06(土) 06:04:32 ID:QWPdo7FP
>261
持久戦をするだけの資源が無かったのがそもそもの問題なのだが?

270 :日出づる処の名無し:2005/08/06(土) 06:20:21 ID:cwHEc46n
永田鉄山や東條英機らのグループは、
長州人を陸軍大学校の二次試験(面接)で落としたり、
幸いにして入学できても落第させたりの嫌がらせ三昧。
陸大出身者の学歴至上主義で、陸軍が運営されていた事を考えるとやばー。

2・26当時、東條は関東軍憲兵指令だった。
満州の青年将校が決起したら、東條自身の身の安全が脅かされると思い、
かねてよりリストアップしてあった要注意人物、主に皇道派軍人、軍属、民間人を
検挙・拘束した。この頃から、憲兵を民間人監視等に使う暴走があった。

271 :日出づる処の名無し:2005/08/06(土) 06:24:58 ID:SVlon86G
>>269
その割には無駄に戦線伸ばしているよな。
オーストラリアに攻め込む理由が未だに理解できない。

272 :日出づる処の名無し:2005/08/06(土) 06:33:32 ID:cwHEc46n
>>269
資源がないのは最初から承知しつつも、
ゲリラ戦術の研究等さえ行わなかった日本軍の無能さだな。

資源とかの表層的な問題ではあるまいよ。

273 :日出づる処の名無し:2005/08/06(土) 06:47:18 ID:cwHEc46n
>>271
開戦前の東條は、
出来るだけ早い段階で戦争の終結を探ると陛下に誓ってたのに・・・
無敵皇軍神話の虚構に酔って、いざとなったら>>256になる。
講和の道を探った吉田茂氏には、中野学校出身者と憲兵のスパイは送るし・・・

いかに戦略不在、無計画であったかわかろう。


274 :日出づる処の名無し:2005/08/06(土) 06:57:02 ID:i2ocpoQO
プロジェクトXでやってたけど、
東条英機の息子が国産旅客機YS11を開発したんだってね。

275 :日出づる処の名無し:2005/08/06(土) 07:05:03 ID:SVlon86G
東条の子供って教師から受け持ち拒否された、って本当か?

>273
独裁であれ民主であれ、政治家の質が国民の質だからな。
東条のようなおかしな奴を受け入れた当時の日本人もおかしかったんだろう。
同じように、あるいはそれ以上に無敵皇軍神話の虚構に酔ってたんだから。

276 :日出づる処の名無し:2005/08/06(土) 15:52:05 ID:l2IgxcWF
自由にものを言えぬ東條憲兵政治では受け入れてたようにふるまうジェスチャーだろう。
>>230-231のような陰口、替え歌が大衆に広まったということは、
如何に東條が不人気であったかであろうよ。

無敵皇軍神話の虚構に大衆が酔ったのは事実であろうが、
軍幹部とはもってる情報量が違うからな。
それに、シナ戦線の膠着で厭戦気分も国民に充満してたろ。


277 :日出づる処の名無し:2005/08/06(土) 17:58:58 ID:Vu2uGQNy
どれだけ情報が規制されてようが、
『神話』に酔ってる時点で程度が知れる。

278 :日出づる処の名無し:2005/08/06(土) 18:11:42 ID:q6EFT1tw
今も、昔も日本人はダメって事だな。

279 :日出づる処の名無し:2005/08/06(土) 18:20:24 ID:xE1KW9uM
民衆は建前で虚構に酔ったふりだろうよ。
酔ったふり、演技をしなければ、怖い東條政権になにをされるか。
『非国民』のレッテル貼りが行われる、今の世のいじめみたいなものであろう。
虐めが正しいと思ってなくても、自分が虐められる立場になりたくなければ加担する、
またはみてみぬふりであろうと言ってみる。

>>277
今の日本の土地神話やら、経済大国神話、
一億総中流神話によってた時点で程度が知れる。
寧ろ今の日本人の方が、情報がより多く手に入る時点で、より程度がしれてるってことか。



280 :日出づる処の名無し:2005/08/06(土) 18:54:11 ID:Vu2uGQNy
日本人は非現実的な荒唐無稽のものに熱狂できる素養があるんだろう。
『尊皇攘夷』とか『大東亜共栄圏』とか『大和魂』とか『共産革命』とか『平和憲法』とか。
普通に考えろ普通に。

281 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 04:50:02 ID:G+QU5nmy
>>274
東条のガキは戦争行ってないのかな?

282 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 05:22:40 ID:wH4mcnbw
戦陣訓なんてだれも読んでません

283 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 05:30:13 ID:IzudqtJ9
東条は読んだよ。
石原莞爾も・・・でも傘下の将兵には配布しなかったとか。

陛下の直喩があるのに、東条如きがって感じだったらしい。

284 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 06:11:07 ID:kQAyf5TU
>282
読んでない香具師も居たけど、読まされた兵もおおいし
おかげで死ななくていい兵も自殺させられてる。

285 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 06:15:41 ID:IzudqtJ9
陸軍将校で読んだ事なかったと言う人が居るのに、
そこまで浸透してたのか?

戦陣訓で自殺させられてるって具体的な話ってあるのかな。
軍人勅諭ならあったが・・・

286 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 06:29:23 ID:kQAyf5TU
>285
ガダルカナル、硫黄島、沖縄。

いたるところで「捕虜になるくらいなら氏ね」ってお題目を信じさせられた兵どもが
自殺してるよ。



言った張本人は狂言自殺で米軍捕虜になってるけどな、東条。

287 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 07:24:13 ID:IzudqtJ9
捕虜になるのは恥=自殺
という価値観は戦陣訓の前からあったものだよ。
戦陣訓の影響で自殺したのか否かの問題なんだよね。

288 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 07:28:22 ID:E2Kcez5D
狂言自殺とか言ってる時点で相手にする価値もないだろうw

289 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 07:31:42 ID:Rg8catsi
「生きて虜囚の辱めを受けず」
という価値観があったからこそ、決死の突撃を敢行し、
圧倒的な戦力差を補う戦いができたのだろう。
神風特攻隊だって、捕虜になるよりは死を選ぶという思想があってこそ生まれた。
戦陣訓も、いちがいに駄目とは言えない

290 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 07:38:09 ID:E2Kcez5D
そもそも神風特攻や決死の突撃・万歳アタックなる作戦は愚策じゃないの?

291 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 07:48:14 ID:u0dPwxbh
>>290
人類史上最も愚かな戦術と言われていますね。



292 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 07:49:31 ID:XG0nH9Un
>>291
誰が?

293 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 08:17:20 ID:kQAyf5TU
>292
最初に特攻始めた香具師じしんが特攻について

「統率の外道」

って言ってる。

>287
軍人と武士は違うのね。そこんとこを理解してないと。

まあその「葉隠」に代表される「武士道」にしてからが太平の世の捏造武士道に過ぎないわけだが。

294 :埼玉県民jp ◆KuS1F56yJ2 :2005/08/07(日) 08:19:54 ID:Ix4J3fUU ?
例えばこんなのがある。
板垣恵介が自衛隊で経験した話だけど、
「ホフク前進の訓練の時にカカトを絶対に立てて進んではいけない。
カカトを立てると上官は『みんな死ぬぞ』という。何故なら、敵陣の周りが
叢の場合、敵は目を凝らしてよく監視している。そんななかでカカトを立ててしまったら
敵に発覚し、即攻撃の対象となる。そこで足でも負傷したら、作戦に加わる事は出来ないし、
即お荷物。敵に捕まれば部隊の情報を得るために拷問をする。情報が漏れる=部隊の全滅だから、
そうなる前に味方の手で楽にした方が…」
ガダルカナルや硫黄島とは違うだろうけれど、下手な投降は死に繋がるんじゃないか?
と思ったyo
ソースは、板垣氏が活字で出した本。
今調べんのマンドクセ

295 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 08:32:56 ID:kQAyf5TU
>即お荷物。敵に捕まれば部隊の情報を得るために拷問をする。情報が漏れる=部隊の全滅だから、

ここがバカでしたね。

日本兵はジュネーブ条約の存在を知らされてなかったので自決する間もなく捕虜になった兵は


ベ ラ ベ ラ ベ ラ ベ ラ 喋 り ま く り ま し た。


それこそ知っていることを全部。拷問なんかされなくても。
ttp://www.j-cave.com/bunko/bk71.html
『日本兵捕虜は何をしゃべったか』

てゆーか、そこまで情報統制に気を配ってたら兵に日記をつけることを許したり、
下級部隊に将校の氏名一覧を渡したり、暗号本の処分を徹底しなかったり

なんてヘマはしてませんね。この漫画家の言ってる「情報うんぬん」ってのはあと付けのリクツでしかありません。

296 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 08:54:16 ID:E2Kcez5D
戦陣訓が浸透してたとい証左がないんだよ。
逆に従軍経験者の書籍とかだと『戦陣訓』などしらなかった、見たことないだしね。

自決=戦陣訓 にはならんのよね。

東條で問題なのは>>8だよ。
戦陣訓で問題なのは、東條自身の言行不一致ってだけだな。



297 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 09:01:47 ID:sMerYRNF
>>293
軍人と武士は違うんだが日本人だからしょうがないだろう。
素地がなかったらこんな短期間に浸透したりするものか。

戦陣訓 昭和16年1月
ガダルカナル 昭和17年8月



298 :埼玉県民jp ◆KuS1F56yJ2 :2005/08/07(日) 09:06:28 ID:Ix4J3fUU ?
>>295
一から十まで徹底していたのかねぇ。
最近の米軍のイラクでの捕虜の扱いを見ると、とてもそうは思えないけど。
捕虜の虐待関連なら、『アーロン収容所』なんて本もあるぞ。


299 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 09:07:26 ID:zIB/R4t6
英霊

英雄
閣下

1のような表現を多様するヤツこそが
右側の人間といわねばならない。
アホか。

300 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 09:08:50 ID:URI6mSan
>>293
> 軍人と武士は違うのね。そこんとこを理解してないと。
> まあその「葉隠」に代表される「武士道」にしてからが太平の世の捏造武士道に過ぎないわけだが。

終戦後に切腹した軍人は、軍人と武士が違うのに、
戦陣訓があったから自決したとでもいいたいのか?


301 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 09:09:10 ID:WiiKWoDa
そもそもアメリカは捕虜をとらなかったわけだし
捕虜を取るとしても英語ができて情報のとれる人だけ
あとは皆殺しにしてたわけだしね

日本人が捕虜にならなかったってのはアメリカが戦後についたウソ


302 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 09:13:37 ID:kQAyf5TU
>296
>逆に従軍経験者の書籍とかだと『戦陣訓』などしらなかった、見たことないだしね。

俺はそういうことを言ってるのは司馬遼太郎の一文しか知らないんだが、他に例があったら
教えてくれないだろうか?

>戦陣訓が浸透してたとい証左がないんだよ。
時の陸軍大臣が示した行動規範が軍に浸透していないとしたらそれは日本軍は
とんでもない無能者の集団ってことになりますが、そうなのでしょうか?

>297
仕方ないですまされないのが近代戦争ってやつなんですよ。

303 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 09:14:37 ID:AE0oZgPL
東条スレだからな。

米軍の捕虜の扱いとかはこのスレではどうでもいい。
東条が捕虜虐待をやったと、関東軍憲兵指令時代に虐待したとかなら興味あるが。

304 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 09:17:20 ID:AE0oZgPL
>>302
無能集団だろう。
銃剣突撃至上主義だったんだぞ。
それを4航の鈴木参謀が非難してるしな。

脱走兵とかを軍法会議でちゃんと裁かないんだぞ。
私的制裁が横行してたんだぞ。
そこに軍の規律が有ったと思うのか?

305 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 09:18:00 ID:kQAyf5TU
>捕虜を取るとしても英語ができて情報のとれる人だけ
>あとは皆殺しにしてたわけだしね

それはウソですね。
米軍は日本語のできる日系二世を通訳として大量に雇って
太平洋戦線に連れて行きましたし、英語が出来なくても捕虜になった兵もたくさんいます。

まあ投降しても捕虜にされずにヌッ頃されちゃった例もありますが、
米軍も現地部隊に捕虜虐待を止めさせようとした動きも実際あったので
そこそこ人道的ではあったんじゃないですか。


306 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 09:20:32 ID:kLAElefN
>>301
ガダルカナルを境にして、米軍の対応も変ってるんだよ。

307 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 09:23:13 ID:kQAyf5TU
>306
どういう風に変わったのでしょうか?

308 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 09:25:12 ID:kLAElefN
>>307
ガダルカナル以前は捕虜はとらない方向。
射殺する方向であった。

ところが、日本軍捕虜が情報を漏らすと知った米軍は、
捕虜から情報を得るために人道的に扱い始めた。



309 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 09:28:48 ID:kQAyf5TU
>308
ソースは?

310 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 09:30:30 ID:BiUWNskc
あの時代、戦陣訓と同じようなのがソ連にもあったらしいですね。
ドイツの捕虜になっていたソ連兵は、解放即シベリア送りになったとか。

311 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 09:38:32 ID:kQAyf5TU
>310
>あの時代、戦陣訓と同じようなのがソ連にもあったらしいですね。

おいおい

そりゃ戦陣訓に失礼だ。

ソ連のは督戦隊といい、政治士官という。
物理的に玉砕を強制するという下品な仕組みだよ。


後ろから味方に撃たれなくてもバンザイ突撃しちまう日本軍が上品なのかどうかってのはさておいても。

312 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 09:52:35 ID:Db9++CLv
>>311
2人1組で一丁のボルトアクションライフル、2人でクリップ二つの弾丸を支給(10発分)前の奴が倒れたら後ろの丸腰の奴が銃を拾って闘えって奴だな。
映画スターリングラード(ジュードロゥ主演の方)や小林源文の漫画で詳しい描写が描かれてる。

313 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 10:00:35 ID:PynQ1j1Y
>>311
日本の場合は、職場の雰囲気という形無き者が玉砕を強制するというものでした。
本当は嫌でも嫌って言ったらつまはじきにされて良いj目抜かれた結果、
志願しちゃうんだよね。
陰湿さではソ連に勝ったな。

314 :投降とは:2005/08/07(日) 11:35:58 ID:9qM9dqeg
■重要■

降伏とは指揮官同士の話合いで決定する。

指揮官の命を帯びた軍使が白旗を揚げて、条件交渉をして降参する。
ハーグ陸戦規定ではそうなっている。

個人投降の規定はない。
個人投降は殺してもいい。
個人投降は必ずしも受け取る必要はない。


両手を挙げて出て行けば助かる、という国際条約は存在しない。

降伏とは、団体でするもので、これは現在の米軍の戦闘マニュアルでも、
そう書いてある。




315 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 11:54:43 ID:/Iw8fiCw
東条は『神』『英霊』として崇め奉られる人間だろうか?
日本では死んだら生前の罪は水に流し神になる。
とは綺麗事。
悪人は地獄に落ちて来世でも苦しむ。
それも日本人の生死観でもある。

316 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 17:29:44 ID:6+eFH3CM
石原莞爾が飯田橋の逓信病院に入院中に受けた訊問にて、

検察官「あなたは東条と意見が合わなかったということだが」との質問に対する返事。
石原莞爾「東条には思想もなければ意見もない。
そんな間に思想や意見の対立があるわけない。愚問だ」

317 :(〇m〇)/言ってはいけない!:2005/08/07(日) 17:40:01 ID:9W8vIOOy
\(〇m〇)/大本営発表

●帝国は本八日未明西太平洋において米英軍と戦闘状態に入れり♪

軍令部総長の長期戦における見通しについて
2カ年後の戦局については不明なりとの点につき補足せんとす。
本事項は連絡会議においても論点となりし所なり。
2年後における戦局の見とおし不明なるにかかわらず、
開戦の決意に到達せる所以左のごとし。
現在我の採るべき方策としては四年にわたる対支戦果をもって動かず
隠忍自重しあるべき途あるべし。
この場合2年後の状況を予想せり如何。
油は不足すべし。又米の国力戦力は整い殊に航空勢力は著しく我と隔絶し、
南方要地は難攻不落の状態となり、我対南方作戦は極めて不自由かつ困難となる。
この際米の対日態度は攻守もとより予測し難きも。
もし積極的に挑戦し来らば我の屈服の外なからん。
以上は物の関係より考究せし所なり。
次に支那事変の見地より考うるに、
対日経済封鎖は益々強化せられるべく我は何等策の施すべきものなし。
この状態は重慶ソ連に反映すべし。
我占拠しある支那の地域、満洲の動向は如何。
更に台湾、朝鮮の向背如何。
このごときは徒にきょう手して昔日の小日本に還元せんとするものにして
光輝ある二千六百年の歴史を汚すものなり。
以上に依り吾人は2年後の見通し不明なるがため無為にして自滅に終らんよりは
難局を打開して将来の光明を求めんと欲するなり。
2年間には南方要地を確保し得べく全力を尽して努力せば
将来の戦勝の基はこれに依り作為し得るを確信す。

∀ <_☆_>
G\(〇m〇)
 \ ※:@*\ ♪のるかそるか、やってみなけりゃわからんではないか!

318 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 17:43:19 ID:kQAyf5TU
やる前からわかってんだろうがボケ
総力戦研究所のレポートを握りつぶしたのは誰だ言ってみろ

319 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 17:47:54 ID:T6x4ClgT
>>318
それ、詳しく教えて

320 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 17:58:33 ID:6Log6UQj
「昭和16年夏の敗戦/猪瀬直樹」から
昭和16年(1941年)12月8日の開戦よりわずか四か月前の八月一六日、
平均年齢三三歳の内閣総力戦研究所研究生で組織された模擬内閣は、
日米戦争日本必敗の結論に至り、総辞職を目前にしていたのである。

「それにしても」と、前田は怪訝に思う。「どうして(東條陸相<当時>が)
狼狽していたのだろう。だって、これは架空の話じゃないか。そんなことに
いちいち念を押すなんて、どうかしてるよ」帰り際、新聞記者の秋葉<情報局総裁>は、
持ち前の勘で<青国閣僚>たちに解説してみせた。「東條さんの考えている
実際の戦況は、われわれの演習と相当近いものだったんじゃないのかい。
じゃなければ”口外するな”なんていわんよ」

http://www.asahi-net.or.jp/~PU7T-KMR/aki974.htm

321 :日出づる処の名無し:2005/08/07(日) 18:03:11 ID:kQAyf5TU
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093942382/250-8231339-3521055
「日本人はなぜ戦争をしたか―昭和16年夏の敗戦」
を読んでくれると判るのだが、

戦前に内閣府が「総力戦研究所」ってシンクタンクを作って、そこに軍官産学の英才を揃えて模擬内閣を作り
対米戦争をシミュレーションしたわけ。

結果は「日本必敗」


でも、その報告をうけた東条は
「あくまで机上の空論」「大和魂があればこんな結果にはならない」
と一蹴。


で、実際の戦争での被害状況や通商破壊による経済的破綻はこのシミュレーションに
非常に近いものだったとさ。


負けるとわかってんのにナニやってんだ東条

322 :(〇m〇)/言ってはいけない!:2005/08/07(日) 18:12:54 ID:9W8vIOOy
   ∧__,,∧
  ( ´・ω・)  これが有名な”ヒデッキーのお面”か・・・ドキドキ
  /O(〇m〇)O
  し―-J .

   ∧__,,∧
   (-(〇m〇)  ムズムズ・・・・
(( / つ O ))
  し―-J .

   ∧__,,∧
   ∩(〇m〇) 敗戦の罪を思えば八つ裂きにされてもいとわない…
  /   ノ
  し―-J


( ´・ω・) …カワイソス



323 :\(〇m〇)/大本営発表:2005/08/07(日) 20:40:11 ID:9W8vIOOy
断じて我が大日本帝国は侵略などしてはおらん!
大東亞共栄圏の独立国は、大日本帝国はじめ、大満州帝国、
蒙古聯合自治政府、中華民国南京政府、フィリピン共和国、
ビルマ、タイ王国、ラオス王国、カンボジア王国、ベトナム帝国、
自由インド仮政府、インドネシア等数多くある。
もっと勉強せんかい!
───────v─────────          <_☆_>
         (〇m〇)
       ._φ※:⊂)
     /旦/三/ /|
     | ̄[●] ̄| |
     |大東亞聖戦|/

明日いよいよワシの
『大東亞戦争の真実●東條英機宣誓供述書』が発売されるゾ!

まずは一度読んでみるべし!

http://web-wac.co.jp/

324 :蒙古聯合自治政府:2005/08/08(月) 00:31:06 ID:zAsteByU
【●興亜教書】

ジンギスカン紀元436年12月8日、
盟邦大日本帝国天皇陛下は米英両国に対し宣戦の大詔を煥発せられたり。
おもふに本邦はつとに大日本帝国と特殊密接なる関係を有するに鑑み、
一致努力して休戚を共にせんことを誓ふ。
いはんや大東亞戦争の開始はわが大東亞解放の天機なるにおいてをや。
本邦は大東亞共栄圏の一翼として、最も共同奮闘の責任を尽くさざるべからず。
およそわが邦官民いよいよ団結を鞏固にし、総力を発揮し、
内に奉公の誠を致し、外に協力の義を尽し、
もって興亜大業の完遂速かならんことを庶幾ふ。
ここに深く望む。

昭和17年1月17日、蒙古自治邦政府政務院長 呉鶴齢起草

蒙古自治邦政府首席 徳王(ドムチェクドンロップ)公布


325 :蒙古聯合自治政府:2005/08/08(月) 00:57:17 ID:zAsteByU
[●]徳首席宣示【 】

今般、蒙古大会の推戴を承け、蒙古自治邦の首席に重任す。
その責任の重大なるに思ひを致せば、
まことに沐淵を履むが如くてき慄を禁じ得ず。
元より功過の有無を計らず。
ここにけつ力奮勉もって歴次大会による使命を達成し、
官民一致推戴のいん情に副はんとす。
大東亞戦争は即ち東亞解放の戦争なり。
本邦は東亞共栄圏の一翼として、
大日本帝国並びに満洲帝国と不可分の関係を有し、
軸車相奇り、休戚相共にし、
もって興亜大業に協力すべきなり。
我が官民はよくこの義を体し、
精誠団結し、信念を堅め、一心一徳、
努力邁進し、広業をさだめ、
もって邦家の安定に期せよ。


326 :日出づる処の名無し:2005/08/08(月) 01:53:25 ID:J3BkZMT3
>>321
ぅわぁ・・・よく、
「勝てないのは最初から分かっていた、しかしそれても戦わなければならない時もある」
なんて言う奴居るが、
勝てる気満々だったんかい。

327 :日出づる処の名無し:2005/08/08(月) 02:06:28 ID:pyf+xunC
>>326
そりゃ山本五十六が「半年、一年は持つでしょうがそれ以上は無理です。」
といったら近衛が「半年や一年暴れられる」と脳内翻訳する国だったんだからな。
振り切れたサヨも嫌だが、戦前みたいに振り切れているウヨも痛いな。

328 :日出づる処の名無し:2005/08/08(月) 02:12:20 ID:F+1i95w/
☆★この夏、最大のフェスティボー!!w★☆

【大激突!】プロ市民 vs. 2ちゃんねらー!【第二戦!!】

来たる8月12日(金)、杉並区役所前にて“この夏最大のフェスティボー”開催!!
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・前回はプロ市民のタイーホ者が出る騒ぎになったが、今回や如何に!?
・中国2chを撃ち破ったあの"VIPPER"もブーンとやって来る!?


つくる会教科書人間の鎖をさらに囲むOFF15(絶賛作戦中!)
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1123397586/l50

329 :日出づる処の名無し:2005/08/08(月) 02:27:27 ID:J3BkZMT3
歴史のIFにもなっていない全くの寝言だが、まぁそういう時間だと思ってくれ。

大東亜戦争は最初から勝てない戦争だ。
とは言うが、東条を筆頭にあの指揮官なら、きっと負けない戦争にも負けたと思う。
当時の日本の国力や生産力がアメリカ並だったら、きっとアフリカや南米荷まで遠征して、
ヤッパリ各個撃破されたろうな。

以上チラシの裏。

330 :無産 ◆uD0/DENPAk :2005/08/09(火) 01:55:00 ID:kvfQUuNU
岡田啓介氏は、海軍軍令部の御子息や陸軍参謀本部の瀬島龍三中佐(義弟の娘婿)
から戦況を正確に聞いており、把握してた。

『東條のやり方をみてると口では戦争の終結を考えなければならんといいながら、
まるで策を立てようとせず、戦争一本やりで、突っ走っているばかりだ。戦争を
やめる方向にもっていくには、まずこの東條内閣を倒すのが第一歩だ。』

と考えて、平沼と近衛を含む3名の連名で東條一人を慰労会に招待し、
日頃の翼賛政治、検閲で言えないことを直接ぶつけることにしてみた。
しかし、東條は大本営、政策連絡会議の面子と同伴でなければ出席できないと断わった。

腰巾着抜きでは出てこられないとは・・・

331 :無産 ◆uD0/DENPAk :2005/08/09(火) 02:06:24 ID:kvfQUuNU
とある会合で若槻氏は、

『政府は口では必勝をとなえているようだが、戦線の事実はこれと相反してる。
今は、引き分けと言うかたちですめば、寧ろいいほうではないか、ところがそれも危ない。
こうなれば一刻も早く平和を考えなければならんはずだが、むやみに強がりばかり
いって、戦争終結の策を立てようとしない。どうするつもりか・・・・(略)
戦争と関係ない国へしかるべき人をやっておくべき。』

東條は『そんな手立てはない』と・・・

近衛はこの会合の様子を吹聴すると、独裁者東條に反感を抱く人が増えてたので、
東條が重臣に虐められたという話は、誰もが喜んで聞いた。そのうち東條が議会に
登場しても手一つならなくなった(拍手で迎えるのが普通)。東條はこの事態を察して、
国防と統帥との緊密化を図ると言う口実で、参謀総長を兼任した。

332 :日出づる処の名無し:2005/08/09(火) 02:59:30 ID:DqrLlHwY
渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長

「私は、靖国神社参拝への反対はもちろん、お辞儀をすることもなく、
金を出してもいない。 勝算のない戦争を引き起こし、
数多くの国民を死なせた軍と政治家の責任は否定できない。
とりわけ、太平洋戦争を引き起した東條英機は許せない」


これはマジですか?

333 :日出づる処の名無し:2005/08/09(火) 03:51:09 ID:V5t7u+Oo
朝鮮日報らしい

東條は何をしたかったんだ?



334 :日出づる処の名無し:2005/08/09(火) 04:03:08 ID:/cu73l3O
東條は自己の地位の保身の為には憲兵でも使って手段選ばずだが、
肝心な事は口先だけで実行力がともわないね。

335 :日出づる処の名無し:2005/08/09(火) 05:59:23 ID:J0QwdeQQ
>>332
「アジアに愛してうんぬんかんぬん」
てんじゃなければ気持ちは分からんではない。
俺の母の知り合いの元軍人さんに、
「靖国には親友が居るからお参りしたいが、東条も居るからできない」
って人が居る。
あくまでその人個人の話だけど。

336 :日出づる処の名無し:2005/08/09(火) 06:02:16 ID:J0QwdeQQ
>「アジアに愛して・・・ orz
アジアに関して

337 :日出づる処の名無し:2005/08/09(火) 06:34:04 ID:ay6iw5UA
>>331
東条の総参謀長兼任は、保身だったとも言えるのか・・・
しかし、このバカ東条の無責任さには呆れる。

戦争始めて、終結する努力はしない!
逆に、終結の努力をしようとした吉田茂を逮捕とかだもんなぁ。

>>332
戦争で苦労した人にはありがちですね。
内務班で私的制裁でボコボコにされて、
動員されて運良く戦地につけても、敵と戦わず、飢えと戦う。
これでは、大本営に殺されるんだか、戦闘で殺されるんだか分らんからな。

338 :日出づる処の名無し:2005/08/09(火) 07:03:55 ID:Le/5a8CL
■読売新聞の渡辺恒夫の主張■

「安部晋三に会った時、こういった
『貴方と僕とでは全く相容れない問題がある。靖国参拝がそれだ』
と。みんな軍隊のことを知らないからさ。
それに勝つ見込み無しに開戦し、敗戦必至となっても本土決戦を決定し、無数の国民
を死に到らしめた軍と政治家の責任は否めない。
あの軍というそのもののね、野蛮さ、暴虐さを許せない」。

「僕は軍隊に入ってから、毎朝毎晩ぶん殴られ、蹴り飛ばされ。理由なんて何も無くて、
皮のスリッパでダーン、バーンと頬をひっぱたいた。
連隊長が連隊全員を集めて立たせて、そこで私的制裁は軍は禁止しておる。
しかし、公的制裁はいいのだ、どんどん公的制裁をしろ、と演説する。
公的制裁の名の下にボコボコやる」。

「この間、僕は政治家達に話したけど、NHKラヂオで特攻隊の番組をやった。
兵士は明日、行くぞと。その前の晩に録音したもので、みんな号泣ですよ。
うわーっと泣いて。戦時中、よくこんな録音を放送できたと思う。
勇んでいって、靖国で会いましょうなんか信じられているけれど、殆どウソです。
だから僕はそういう焦土作戦や玉砕を強制した戦争責任者が祀られている所へ行っ
て頭を下げる義理は全く無いと考えている。犠牲になった兵士は別だ。
これは社の会議でも絶えず言っています。
君達は判らんかも知れんが、オレはそういう体験をしたので、許せないんだ」。


339 :日出づる処の名無し:2005/08/09(火) 07:38:38 ID:WdfEtAi/
東条の自殺未遂は、自殺未遂ではなく、
実はMPの誤射だったという話があるんだが、本当かな?

340 :日出づる処の名無し:2005/08/09(火) 09:41:10 ID:/fgk2g18
>>330
東条内閣の倒閣を策すものは、『 敗 戦 主 義 者 』であるというのが東条の考え。
ガダルカナル他で負け、トラックにも攻撃を受けてる時でこれです・・・

341 :('◇')ゞ鳥肌実中将:2005/08/09(火) 11:04:38 ID:QjDki9zF
東條「僕に与えられる刑は初から分かり切っている。
敗戦の罪を思えば八つ裂きにされてもいとわない。
戦争の責任は僕一人で背負いたかったのだが、
君等にまで迷惑をかけてすまない。
君がどんな刑を受けるか分からないが
敵国の裁判で罰せられると思えば腹もたとうが
日本の国家から罰せられると思ってもらいたい。
君が生き残っても僕については何等の弁解もして貰いたくない」

●ところで《大東亞戦争の真実 東條英機宣誓供述書》は読んだのか?

☆呆坂なんかの股が気ばかりしてるとダメだゾ!

342 :アーモンドグリコ ◆I3auYVUiWw :2005/08/09(火) 11:06:08 ID:Mg29QGmk
>>339
千葉の部隊から終戦直前に離脱した元軍人が、東条に自決をせまり、
MPが来ても尚、ためらう東条を撃ったという話もあります。

343 :日出づる処の名無し:2005/08/09(火) 13:51:39 ID:/fgk2g18
>>341
それを読んでも、登場のやったことは変らないよ。
相殺もされないし、新たな一面がわかるかなってとこだろう。



344 :日出づる処の名無し:2005/08/09(火) 14:16:23 ID:X0Kdhpcx
>>343
何をやったというんだ?

345 :日出づる処の名無し:2005/08/10(水) 14:19:45 ID:iDXG1RQv
>>344
日本の国力や武力をどうすれば効率よく効果的に運用できるか一切考えなかった。

346 :日出づる処の名無し:2005/08/10(水) 17:12:28 ID:W4Aj2JC6
やってたよ はい次

347 :日出づる処の名無し:2005/08/10(水) 17:13:10 ID:4lBShpmD
>>344
スレに書かれてる行為。

348 :日出づる処の名無し:2005/08/10(水) 17:17:03 ID:pOa5EpZc
東京裁判の違法性や彼の宣誓供述書の内容如何にかかわらず、
東条が批判されてる点の払拭は出来ず、今後も批判されるという事だ。




349 :日出づる処の名無し:2005/08/10(水) 21:13:03 ID:nKAQ9DdL
>346
頑張って考えてアレならもう駄目だ。

350 :日出づる処の名無し:2005/08/11(木) 14:09:40 ID:5b+ZWuaZ
読んだが特に面白みもなかったな。

351 :日出づる処の名無し:2005/08/11(木) 14:12:39 ID:ynRy/3Qy
           _,-ー' ̄ ̄ ̄`ー-、
          r'´      |     `ヽ、
        r'´    ___|_ _    ヽ
        l   r' ´__☆_ `ヽ、  l
         ヽ r';´=──── == j- '´
          l `ヽ'´  ̄ ̄ ̄ ̄` --Ll
          k';_ ` ̄_ ̄ ̄二`─'~l
         f^ヽ``l´セユY`k'ヤユヽ`。
          ヽl  `-、_丿 lヽ__ ノソi
           l   , .r_、_,hヽ  ノ
           ヽ  r,yllllllllllllllk) l
            l  '  ̄`- ' ̄ソノ
         _ノ´~\ __ _ /ノl
     _ ,-ー´  ヽ  ,、`ヽ__,_ ノ ,、kヽ-、_
  rt-'~        ヽヽヽ  | k ' /ノ     `ー 、
../ ヽ          \~,- t ~/        /ヽ
/   ヽl          ~l _(~)_ ____ ______l  l、
     l          l |_|_|_|_|.|_|_|.| | | | | | | |0 lヽヽ
     l          l`-+-' `-+-'-'-'-'-'-'-' lk   l
     l          l .;'"`; ;'"`;;'"`;;'"`;'"`;)) l  ヽ
     .l          ヽ.`'''' `''' `'''' `'''' `'''   l   l


352 :日出づる処の名無し:2005/08/11(木) 14:48:59 ID:7nhJEB9P
彼の役割は、敗戦の報復として、
裁かれ、処刑される責務を負っていたと思う。

つか、負けたし。

でも、彼個人に関しては、
ご苦労様でした、って感じだ。

勤めを立派に果たした。
つか、処刑されちゃったし、
これ以上、どうしろって言えんわ。

353 :日出づる処の名無し:2005/08/12(金) 08:58:48 ID:z+neVtJb
   

   東 條 閣 下 は 日 本 が 世 界 に 誇 れ る 英 雄

   東 條 閣 下 は ア ジ ア の 解 放 者

   東 條 閣 下 は 靖 国 に 祀 ら れ て る 神



354 :日出づる処の名無し:2005/08/12(金) 09:08:31 ID:e5eBjNfh
負け戦を始めたバカチンだろ

355 :日出づる処の名無し:2005/08/12(金) 09:10:35 ID:z+neVtJb
>>354
神を冒涜するバカチンですか?

356 :日出づる処の名無し:2005/08/12(金) 09:42:03 ID:K2jS62VS
負け戦をおっぱじめた責任があるな。
多くの兵をムダに死なせた責任があるな。

357 :日出づる処の名無し:2005/08/12(金) 10:11:00 ID:meVLXC40
東条由布子をバンザイクリフに連れて行きたいね。
陛下が黙祷したところにいっても尚、東条に罪はないと言い張ることができるのかな。

358 :日出づる処の名無し:2005/08/12(金) 10:14:39 ID:393O3nBE
東条派がたてて東条が承認した作戦って死への行進とかそんなのばっか。
幕僚連中が必ず失敗するからと止めても手柄とメンツのために反対者を全員更迭して強行したり酷い有様だった。
その結果膨大な数の日本兵が『無駄死に』した。
実際にその作戦に従軍された者は東条には「ご苦労様とは言えるが、靖国に祭られてるなんて許せないし逝った仲間も可哀想だ」と言ってる。
この板の人達はイデオロギーで先に結果を出して理由は後付だが、東条が本当に神として祭られるに値するかどうか一考してほしい。

359 :日出づる処の名無し:2005/08/12(金) 10:19:28 ID:o3qvOoj5
東條閣下
「自分は皇室および国民に対してもっとも重大な責任がある。
このお詫びは死を以ってするしかない。」

>>357
東條由布子ってのが「罪がない」と言ってるにしても、何の『罪』の話なんだ?

360 :日出づる処の名無し:2005/08/12(金) 11:44:10 ID:Ls/DNoPB
東条はアメリカ人に向かって日本の国民感情を裏切り、共産主義を日本に
押しつけないよう訴えた。日本は、これまでアジアにおける唯一の共産主義
への防壁であった。いまや満州はアジア大陸の共産化の基地になりつつある。
アメリカが朝鮮を南北に分割した事について、東条はそれが将来禍根を残す
だろうと予言した。
彼は日本軍が行った蛮行を謝罪し、アメリカ軍が日本の非戦闘員に対して
同情と遺憾の意を示してくれる事を求めた。日本人はアメリカ軍の無差別爆弾
と2発の原子爆弾によって深く傷ついているのだ。
-----------略-----------------
第三次世界大戦が起こる事を予言し、その場合戦場になるのは日本、朝鮮、中国
だろうが、アメリカは無力な日本を保護する義務があると述べた。

我ゆくもまたこの土地にかへり来ん
国に酬ゆることの足らねば

さらばなり苔の下にてわれ待たん
大和島根に花薫るとき

大日本帝国の滅亡----ジョン・トーランド著(ハヤカワ文庫)

361 :のらくろ:2005/08/13(土) 00:16:00 ID:8+RdewIq
>>360
> 彼は日本軍が行った蛮行を謝罪し、

この部分がなぞだな。
東條の口頭の遺言書から著者が語ってるのは分るが・・・

362 :のらくろ:2005/08/13(土) 00:30:39 ID:8+RdewIq
「東亜諸民族は、今回の事を忘れて、将来相協力すべきものである。」
の意を「日本軍が行った蛮行を謝罪し」になったのかな。

ちょっと、よくわかんない。

363 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 03:17:01 ID:+bt9K4MC
>>358
> 東条が本当に神として祭られるに値するかどうか一考してほしい。

東條の功罪は数多く本スレ語られてる。
私、個人としては多くの将兵(陛下の赤子、分身、分霊)を戦死させのも事実。
東條自身も日本及び皇室に責任があると述べてる時点で資格はないと思ってる。
また、東條英機はそれを受け入れると推測してる。

ただ、合祀されてしまってからではあとの祭りだね。

孫の東條由布子が東條英機に関して色々話してるのはあまり好きではない。
東條英機自身の遺言をなんと心得てるのか・・・東條由布子こそが、ある意味、
東條英機を更に貶めてるようにさえ思える。

364 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 03:54:56 ID:cT8376oD
東条は極東軍事裁判で有罪になったが、その件は事後法であり無罪ってのは当然。

ただ、その無罪論で東条のしてきたこと全てが正当化されるわけではないからな。
もっともこれは、東条だけではなく、全ての人に功罪があるに決まってる。
東条は首相であり、陸相であり、参謀総長であり、他の大臣も兼任した。
それだけに他の指導者よりも多くの責任を問われるのは当然だろうな。

靖国に祀られる資格の有無は難しいな。
それは、前線でも懲罰人事とか、軍規違反の私的制裁が横行してたわけだから。
ただ、それを是として容認するわけではないが・・・難しいよ。

365 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 03:56:33 ID:8VEB1eAY
東条さんが皇室の責任を述べてる?

って、
日本国民が陛下に逆らうことなんかない、
って言っちゃったことかな。

366 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 03:56:58 ID:j98pdex8
東条を祭るのは2ch
靖国は祀る

367 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 03:58:14 ID:cT8376oD
>>365
>>359なら『皇室に対して』で『皇室の』ではないよ。

368 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 04:20:15 ID:cT8376oD
東條由布子は小泉の靖国参拝の前倒しを批判した事があった。それと同時に、
東條のためにこのようなことになって申し訳ないと言いつつ、『日本の姿勢をアピール
するチャンスだったのに残念』って趣旨の発言もしてたと思う。
「首相の靖国参拝=日本の姿勢のアピール」という考え方に違和感を覚えた。

東條由布子は、「すべて東條一人が悪い」という風潮には納得できないという
主張もしてるが、良識ある人はそのように考えて居ない。東條個人に責任があるのは、
犯罪的職権乱用だろう。他の責任は東條を含む歴代内閣であり、歴代の参謀本部、
軍令部の統帥関係者であるから・・・ただ、トップに立った人間はより非難が集まるのは
当然だと思うのですよ。

これらの東條悪玉論は連合軍の占領政策のせいにしてたりするが、
東條悪玉論は連合軍の占領政策とは関係ないと思う。

369 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 06:24:49 ID:uVYi4Lj8
東条等は戦争指揮官としてあまりに馬鹿すぎたんだよ。
稀にも見ないほど。
ダカラ『東京裁判』は事後法で正当性が無い、とは言えても、
『無罪』とは心情的に言いたくない。
奴等を裁き、責任を取らせる法が無いしね。
だから不当で不法な『A級戦犯』と言う雪げる汚名を雪がない、
それが日本と日本人の復讐なんだろう。
s28年? 4000万の署名? 黒歴史扱いですよ。

370 :のらくろ:2005/08/13(土) 11:29:37 ID:YBmf9MVx
>>308
人道的というのはあくまでも捕虜のもつ情報を得るためです。

第17軍司令部の戦闘指令書は公式戦史では焼却処分されたことになってるが、
米国国立公文書館では公開されたりしてますね。


371 :のらくろ:2005/08/13(土) 11:33:37 ID:YBmf9MVx
>>284
戦陣訓は軍隊・民間の双方に普及しておりません。
時期を考えたら分ると思います(戦陣訓 昭和16年1月)。

捕虜になる事は恥という思想は日露戦争の頃からあるものです。
常陸丸事件の際に、捕虜になる恥を避けて云々という趣旨の記述が
当時の新聞にもあります。また、日露戦争時に指揮官が戦死すると、
兵卒が戦線離脱するケースが目立ったため陸軍が教育し始めます。

「潔く戦死するまでの間に生ずる事件を解決するには(略)敵の惨殺に遭わざる以前に
潔く自殺をなすこ等」歩兵操典 明治42年

「我日本軍人は古来祖先より戦争に於いては死を誉れとなし、生を恥とする大和魂、
武士道を継承せるものなるを以て、縦い戦敗するも絶対に俘虜となる如きことあるべからず、
(略)我に在りては断じて敵軍に降伏し俘虜となる如き大恥辱、大卑怯の行為あるべからず」

「死すべき時に死せざれば死するに勝る恥じあり 
瓦となりて存ぜんよりは寧ろ玉となりて砕けよ
是れ実に日本男子の意気地なり帝國軍人の根本精神なり」歩兵教程より

兵の自決は、部隊で行われており、相互監視の中で行われてます。
友軍兵士の目や国内の在郷軍人会等の地域コミュニティーの目を
考えてのものだったと思われます。俘虜になってからの自殺が少ない事なども理由です。
人間は簡単に自殺できません。皮肉にも東條の自決失敗が示してます。

372 :のらくろ:2005/08/13(土) 11:35:41 ID:YBmf9MVx
士官学校事件にも東條英機は関与してる。

東條少将(士官学校幹事)は、辻大尉(中隊長)の建策に基づき、
佐藤という生徒を使って村中・磯部を内偵させた。
内偵結果を元にして調査、証拠不十分にもかかわらず
、陸軍大学校や士官学校生徒関係者を放校し、人によっては退役させられた。
東條・辻と憲兵隊の術中に陥ったにもかかわらず、
停職処分を受けた村中と磯部は、
辻、片倉、塚本を誣告罪で訴えると供に、左記3名の行い、維新観、三月事件、
十月事件の真相を暴露した怪文書ナンバー1の「粛軍に関する意見書」を配布し、
国内外で大反響をおこした。狼狽した軍当局に免官という重刑で軍籍から追された、
両名は永田を中心とする幕僚を恨み、これが引き金になって(そう主張する人も
居ます)栗原と連絡を取りつつ2・26事件を起こしてます。

2・26事件の裁判を皇道派粛清に利用された事は周知の事実です。

373 :のらくろ:2005/08/13(土) 11:36:41 ID:YBmf9MVx
>>358
>東条が本当に神として祭られるに値するかどうか一考してほしい。

神道の概念で既に祀られるに値するかを語るのはちょっと・・・・

ただ、所謂A級戦犯の復権が国会で議決された際に、
日本人の視点で大日本帝國の指導者層を断罪をして欲しかったともおもいます。
その断罪が出来れば、少なくとも東條英機は、>>8-9の問題がありますから、
それを以って靖国合祀をしないという選択肢があって然るべきであったと思います。

ただ、当時の日本で敗戦の原因を探求しようとしたグループもありましたが、
別の旧軍人グループや政治家によって妨害されて出来なかったと記憶してます。
考えてみれば、辻、荒木、岸、牟田口、吉田・・・・等々の旧軍人の国会議員が居たのですから、
それらを妨害するのは自己保身のため当然であろうと・・・穿った見方をすれば、
復権でさえも、所謂A級戦犯をスケープゴートにした良心の呵責とか、
旧軍指導者層の免罪符になると考えたから?とか邪推もします。

極東国際軍事裁判の違法性は承知してますよ。

374 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 12:01:52 ID:Q6sJZCC0
読売に戦争検証が載っているが、このくらいの見方はすべきだろう。
注目すべきは、日中戦争という記述で、俺は過去の教科書は、
これを事変と言っている時点で、必ずしも左だとは言えないと感じていただけに、この記述は前進だ。
手続きをもって戦争ではないとするのもいいが、
武力行使を行い、首都を陥落させたわけで、イラクを戦争と呼ぶのと同じレベルにすべきだ。
ドイツはニュルンベルグの軍事法廷の後、再び、自国で裁判をやった。
読売にも書いてあるが、日本も東京裁判の後で、自ら裁判を行うべきで、選択を誤ったと言える。

375 :のらくろ:2005/08/13(土) 12:17:37 ID:YBmf9MVx
>>374
> 読売にも書いてあるが、日本も東京裁判の後で、自ら裁判を行うべきで、選択を誤ったと言える。
終戦直後に東久邇宮内閣が成立したとき、東久邇宮首相は「一億総懺悔」と言いましたよね。
あの当時、誰が悪かったかと詮索を始めたら、責任のなすりあいばっかりになる。
全員が分相応に責任があり、全員で懺悔すべきとなったが、
当時、誰もそれに異を唱えなかったんですよね。

もっとも出来ても、人違いや要領のいい人が逃れて、悪いのが重罰になったり・・・
それはそれで恨みが残ったように思う。うまく出来れば、理想だが、それを出来る
状態ではなかったんだから・・・

376 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 12:29:30 ID:uVYi4Lj8
裁く基準は何だ、って事になるわな。

377 :のらくろ:2005/08/13(土) 12:40:49 ID:YBmf9MVx
裁く基準は、国際法、大日本帝國憲法下の法規、軍規しかないかな?
開戦や敗戦のみの責任で裁くのは東京裁判の二の舞で意味が無い。
それらは、あくまでも研究課題でしかないだろうな。

378 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 12:53:19 ID:uVYi4Lj8
軍規を作り運用するやつを軍規で裁くのは難しいわな。
国際法も関係無かろう。
出来る可能性がわずかでもあるのは帝國憲法か?

379 :のらくろ:2005/08/13(土) 13:17:56 ID:YBmf9MVx
当時の法令を詳しく知らないので、ちょっとわからない。

ただ、帝國憲法で裁くとなると、
また『統帥権』の遵法闘争とかになるのかな?

満州事変にしても大本営の永田鉄山が関与してましたし、
事変後、岡田内閣で論功行賞の爵位授与まであった。
それを考えると、困難になるような・・・

法律家さんでないとわからない問題なのかも。

380 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 18:47:38 ID:/UCyqSrm
渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長

「私は、靖国神社参拝への反対はもちろん、お辞儀をすることもなく、
金を出してもいない。 勝算のない戦争を引き起こし、
数多くの国民を死なせた軍と政治家の責任は否定できない。
とりわけ、太平洋戦争を引き起した東條英機は許せない」


381 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 18:53:29 ID:9CImRxqR

 国家と民族を滅亡の瀬戸際に導いた大馬鹿野郎が東条英機だ。
 東条は、靖国に祭るにもっとも相応しくない人物。

382 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 19:14:29 ID:8amtLf96
東条はそれなりによくやった。ただ、うまくいかなかっただけだ。
靖国参拝は東条の為ではなく他の人達の為にも行っている。
文句あっか?

383 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 19:21:14 ID:OdfTdXfV
東條は憲政史上、最も無能で陰険な首相にしてはそれなりに良くなった。
しかし、東條は靖国に祀られる資格はない(キッパリ

>>372
士官学校事件も東條−辻コンビなのか。
なんつーか、もう呆れちゃうね。

384 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 19:36:05 ID:Z6+0UkpU
東條批判と靖国参拝は無関係。
東條が靖国に祀られる資格があるかと靖国参拝も無関係。

385 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 20:11:05 ID:Q6sJZCC0
東条は軍人としてはともかく、内閣総理大臣時代に行った所業については、
充分に訴追可能だと思うが。中野正剛謀殺の罪も大きい。

386 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 22:00:41 ID:/UCyqSrm
>>渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長

「私は、靖国神社参拝への反対はもちろん、お辞儀をすることもなく、
金を出してもいない。 勝算のない戦争を引き起こし、
数多くの国民を死なせた軍と政治家の責任は否定できない。
とりわけ、太平洋戦争を引き起した東條英機は許せない」


387 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 22:02:15 ID:8amtLf96
>>386
ナベツネばかだから。読売のがん。

388 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 22:04:30 ID:39moXu9t
>>386
同じように現在自ら巨人軍を、日本のプロ野球、いや野球そのものを
崩壊させようとしている者らしい発言だと思う。

やってることは基本的に自ら忌み嫌う東条と同じではないか。
それに気づかないバカだからそういうことをのうのうということができる。

389 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 22:35:29 ID:ZHVeI+ZW
分祀が魂の分離に過ぎないから無意味だと主張するのなら廃祀すればいいじゃないか。
東条由布子は東條分祀に反対している時点で祖父の罪を全く認めていないじゃないか。

390 :日出づる処の名無し:2005/08/13(土) 22:57:56 ID:8amtLf96
東条は失策を犯しただけで罪は犯してはいない。

391 :日出づる処の名無し:2005/08/14(日) 00:32:27 ID:Z49kxL9T
>>390
罪を多々犯していることは>>8以降多数のレスで明白。

392 :日出づる処の名無し:2005/08/14(日) 06:47:39 ID:3n3QaBzZ
東條に殺された中野正剛の子孫は大騒ぎせず、事実を淡々と語ってる。
中野正剛を謀殺した東條の子孫は大騒ぎし、罪がないと主張。

感情的にどうのってのはいくないが、これだけでも東條に反感をもっちゃう。
バカでスマソ。

393 :日出づる処の名無し:2005/08/14(日) 07:17:05 ID:v8F+VgXS
>>158
近衛内閣で改造したときだよね。
シナ事変拡大反対の板垣陸相に、イケイケ東條次官。
これで、拡大反対派の石原莞爾閣下を呼ぼうとすれば、
東條次官は反対するだろうね。

この陸相は事実上の東條傀儡になったんだよね。

394 :日出づる処の名無し:2005/08/14(日) 13:12:27 ID:erce14w+
辻って代議士になったのかよ。
なんで、あんなんがなれたんだ?

395 :神道ヲタ:2005/08/14(日) 13:38:18 ID:Zjjq2/uj
東条は日本人と旧日本兵に対しての戦犯でしょう。


396 :日出づる処の名無し:2005/08/14(日) 15:13:50 ID:yy13CfPs
戦犯ではありません。もう、サンフランシスコ条約で取り消しになりました。

397 :日出づる処の名無し:2005/08/14(日) 15:25:28 ID:ISdLLm7a
>395
>東条は日本人と旧日本兵に対しての戦犯でしょう。
でも日本からは何の罰も受けてない。東京裁判が一番問題なのは
まさに「日本人と旧日本兵に対しての・・・」がボケたことだと思ふ。
結局、日本代表で吊るされちゃったから誰も非難できなくなった。
日本人の、日本人による、日本人のための東京裁判をやれば、誰が一番
責任ありだと思う?東上閣下は嫌われ者らしいが、責任者としては
石原莞爾や近衛の方が罪が大きいと思うのだが。


398 :日出づる処の名無し:2005/08/14(日) 15:27:55 ID:v9P5adw2
近衛は板垣を陸相にする為に杉山の更迭を閑院参謀総長宮に頼んだが、
この総長宮は東條が陸相になった後辞めさせられているね

399 :日出づる処の名無し:2005/08/14(日) 15:44:31 ID:jnpSmD8s
>>397
そうなんだよね。
日本人は日本人自身の手で過去史を総括して清算する機会を失したんだよな。
それが今現在までも続く、幼稚で未成熟な12歳児的な日本の政治意識と歴史意識の元凶なんだと思う。
あの時、国民民衆を裏切り、悲惨な運命に陥れた背信者たちの罪を自らの手で糾明断罪し、
ひいては天皇、王などという前近代的な存在も払拭してなら、日本はこんな無様な格好を晒さずに済んだのではあるまいか。

400 :日出づる処の名無し:2005/08/14(日) 16:55:38 ID:WLEhhEED
渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長

「私は、靖国神社参拝への反対はもちろん、お辞儀をすることもなく、
金を出してもいない。 勝算のない戦争を引き起こし、
数多くの国民を死なせた軍と政治家の責任は否定できない。
とりわけ、太平洋戦争を引き起した東條英機は許せない」

東條、無能なのは最大の罪だ!!!!!!!!!!

401 :日出づる処の名無し:2005/08/14(日) 16:56:22 ID:jgQJShvl
今回の選挙の論点は年金問題と雇用対策にある。
郵政民営化など国民の関心事ではない。
この問題を解決できるのは民主党しかいない。
少々主権や領土を奪われても民主党に投票すべしだ。
領土問題なども国民の関心事ではない。
とにかく年金問題を解決してくれ!


402 :日出づる処の名無し:2005/08/14(日) 17:37:45 ID:XmLiaeX+
未払い問題であれだけ醜態をさらしてまだやる気で?
                     _____
    / ̄ ̄ ̄ ̄\,,      /−、 −、    \
   /_____  ヽ    /  |  ・|・  | 、    \
   | ─ 、 ─ 、 ヽ |  |   / / `-●−′ \    ヽ
   |  ・|・  |─ |___/   |/ ── |  ──   ヽ   |
   |` - c`─ ′  6 l   |. ── |  ──    |   |
.   ヽ (____  ,-′   | ── |  ──     |   l
     ヽ ___ /ヽ     ヽ (__|____  / /
     / |/\/ l ^ヽ    \           / /
     | |      |  |     l━━(t)━━━━┥




403 :日出づる処の名無し:2005/08/14(日) 17:39:31 ID:+pkW7uhV
東條の問題は早期終戦派を憲兵で邪魔した所にもある。
近衛公でさえカーチェイスをやらなければいけなくなった。

404 :日出づる処の名無し:2005/08/15(月) 00:23:44 ID:w08tEZuK
戦いに敗れたら捕虜にならずに氏ね。(戦陣訓)

んなことを広めたトージョーは永久戦犯。

405 :(〇m〇)/ 靖国で待っておるゾ!:2005/08/15(月) 13:49:43 ID:EXs1v6gR
[●] <_☆_>
  G\(〇m〇)
   \ ※:@*\
♪皇国の弥栄に乾杯!

406 :日出づる処の名無し:2005/08/15(月) 13:56:58 ID:n3ZgnoUn
>>404
なんでそんなものを作ったかといえば、そもそも支那蓄が
捕虜になった兵に対して目をえぐったり硫酸をかけたりの残虐行為をしたからだろ。
虜囚の辱めとは現実にそういう行為をさす。
日露戦争の時はこんなのなかったからね。

407 :日出づる処の名無し:2005/08/15(月) 14:00:51 ID:4E/Hkp9V
東条は自殺に失敗した時点で、罪人だよ。

408 :日出づる処の名無し:2005/08/15(月) 15:25:43 ID:1dZzVU+E
>406
違うぽん。
戦争長引いて兵隊の士気が落ちまくったから。
だらけてやる気ない兵隊に気合いを入れる意味で
「捕虜になるなら死ね」
ってわけ。

別に親切心で「死ね」なんて言うわけないじゃん。
兵が捕虜になった後の事知ってたら自分から死ぬって。

409 :日出づる処の名無し:2005/08/15(月) 17:11:07 ID:6vXLMTGs
秦郁彦「昭和史の争点」 東條英機の「戦争責任」より引用。
(1)中野正剛の自決
  中野の論文に東條が激怒し、憲兵隊の監視下で自決に追い込まれる。
  全国憲友会編「日本憲兵正史」では陸軍に入隊していた子息の「安全」
  と引きかえに自決を迫られたものと推定している。
(2)中村検事の召集事件
  東條の圧力で中野を取り調べた検事局は容疑不十分で釈放。
  その報復として四十三歳の中村登音担当検事に召集令状が届く。 
(3)松前重義の懲罰召集
  反東條派の松前工務局長は召集対象外の四十三歳にもかかわら
  ず二等兵で召集され爆薬船に乗せられ南方に送られた。冨永陸軍
  次官は「これは東條閣下の直接の命令で絶対に解除できぬ」と述べた。
(4)塚本少佐の処罰転任
  東條へ直言を試みて激怒を買い、即日サイパンの守備参謀に追い
  やられ戦死。当直将校のとき、東條夫人から私用の車を要求されて
  断ったのが伏線になったともいう。懲罰で玉砕地に追われた軍人は
  ほかに数例ある。
(5)新名丈夫記者の懲罰召集
  毎日新聞の新名記者の記事が東條を刺激し、陸軍へ一兵卒で召集
  された。
(6)谷田勇少将の左遷人事
  早期終戦を説いた谷田少将は憲兵に調査されたあと、最前線の
  ラバウルに転任させられた。
もし東京裁判がなく、代わりに日本人の手による国民裁判か軍法会議
が開かれた、と仮定した場合も、同じ理由で東條は決定的に不利な
立場に置かれたろう。既定法の枠内だけでも、刑法、陸軍刑法、
戦時刑事特別法、陸軍懲罰令など適用すべき法律に不足はなかった。
容疑対象としては、チャハル出兵、陽高の集団虐殺、中野正剛以下の
虐待事件、内閣総辞職前の策動などが並んだろう。

410 :日出づる処の名無し:2005/08/15(月) 17:57:22 ID:XKCJFnvl
>>409
同意。東条は日本が一番重要な時期に独裁をふるっていたわけだから、
東条が日本を戦争へと導いたと言ってしまってもいいと思うんだがね。

411 :日出づる処の名無し:2005/08/15(月) 18:29:15 ID:tgewEEFu
独裁ってなによ。

412 :日出づる処の名無し:2005/08/15(月) 18:34:13 ID:NkoXJm8w
           _,-ー' ̄ ̄ ̄`ー-、
          r'´      |     `ヽ、
        r'´    ___|_ _    ヽ
        l   r' ´__☆_ `ヽ、  l
         ヽ r';´=──── == j- '´
          l `ヽ'´  ̄ ̄ ̄ ̄` --Ll
          k';_ ` ̄_ ̄ ̄二`─'~l
         f^ヽ``l´セユY`k'ヤユヽ`。
          ヽl  `-、_丿 lヽ__ ノソi
           l   , .r_、_,hヽ  ノ
           ヽ  r,yllllllllllllllk) l
            l  '  ̄`- ' ̄ソノ
         _ノ´~\ __ _ /ノl
     _ ,-ー´  ヽ  ,、`ヽ__,_ ノ ,、kヽ-、_
  rt-'~        ヽヽヽ  | k ' /ノ     `ー 、
../ ヽ          \~,- t ~/        /ヽ
/   ヽl          ~l _(~)_ ____ ______l  l、
     l          l |_|_|_|_|.|_|_|.| | | | | | | |0 lヽヽ
     l          l`-+-' `-+-'-'-'-'-'-'-' lk   l
     l          l .;'"`; ;'"`;;'"`;;'"`;'"`;)) l  ヽ
     .l          ヽ.`'''' `''' `'''' `'''' `'''   l   l

413 :日出づる処の名無し:2005/08/15(月) 18:48:39 ID:aHOE8P6K
東条英機はなんで自害できなかったかな?
大和民族の最大の汚点だな。

414 :日出づる処の名無し:2005/08/15(月) 19:13:31 ID:1mtQYpaU
東条はよくやった。あれ以上できた人物はいなかっただろう。

415 :日出づる処の名無し:2005/08/15(月) 19:31:49 ID:oOBxglXN
ダメ首相がか?

416 :市民派護憲先生代理(9月11日まで) ◆jtnqjTHVKE :2005/08/15(月) 19:34:59 ID:eTob/ooZ
死者に鞭打つことと責任を問うことは違います。くれぐれも感情論や感傷とはわけて考えなければなりません。

417 :日出づる処の名無し:2005/08/15(月) 19:40:41 ID:lcgdgY+D
 さらに、13年2月、満州里と国境を接したソ連領オトポール
に約二万人(数千人の説もある)のユダヤ人難民が続々と集結し
てきた。満州国政府は国内通過のビザを拒否した。 野宿同然の
ユダヤ人の間から凍死者が出る有様で、カウフマン博士が河村少
佐、樋口少将に助けを求めた。昭和12年11月には日、独、伊
防共協定が締結され陸軍の親独体制は日々強化されつつあった。
 樋口少将は決断し独断で外交的処理を行い、12両編成の列車
13本をオトポールにおくり彼らを救出した。
 この決断にドイツ外務省から抗議がきて問題となった。東条英
機関東軍参謀長(陸士17期)が樋口少将を査問した。少将はドイツ
国内におけるユダヤ民族の危機とシベリアで凍死しかかった実情
を詳細に説明した。東条参謀長は適切な措置と言う判断をし不問
に付した。このことは軍事機密として処理されたため外部に漏れ
なかった。
ttp://ginnews.hb-arts.co.jp/000920/tyasetsu.htm

418 :日出づる処の名無し:2005/08/15(月) 19:41:56 ID:OTFNvU1x
>>408
406が言ってるのは事実
日清戦争以後、日本人がはじめて知った大陸の戦法
生きたまま串刺しにされ、もがき苦しむ様を見せ付けて
戦意を喪失させるという戦法があった
そこでできた戦陣訓が「生きて虜囚の辱めをうくるなかれ」

419 :日出づる処の名無し:2005/08/15(月) 20:19:35 ID:XKCJFnvl
曲解して部下に死を迫った上官がいたのは汚点だわな。
日本語の曖昧さが産んだ悲劇だわな。

420 :日出づる処の名無し:2005/08/15(月) 20:26:25 ID:x8o1/Ijc
>414
あのクソ出鱈目裁判でアメリカが殺したのですから、
それだけで当然、カノナイズされるべきでしょう。
それに反対するニホンジンは xxxx としか言い様が無い。

421 :日出づる処の名無し:2005/08/16(火) 00:35:27 ID:J7D+REi6
>418
そんな珍説を振りまかないでくれないか?
戦陣訓ってのは戦地における軍規弛緩(略奪、強姦、上官に対する抗命など)の防止を図るために
出されたものですよ。
そもそも「拷問されるから自殺しろ」じゃ戦意あがるわけないじゃん。


422 :日出づる処の名無し:2005/08/16(火) 00:57:29 ID:iyWOR7em
>>409
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/takeyarijiken.htm
竹槍事件

こういうのを「東条の孫」とかいうバアサンに読ませたいね。



423 :日出づる処の名無し:2005/08/16(火) 06:21:01 ID:ykoSSug2
>>414
米英からしてもたらそうかもね。
随分楽できたと思うよ。

424 :日出づる処の名無し:2005/08/16(火) 13:16:46 ID:3uVYKGao
>>421
本当の話。日清戦争で日本人捕虜はそういう残酷な目にあった。
だから清国の兵隊が日本に捕まった時、拷問の上殺されると思ったら
それどころか怪我の治療までしてくれたので驚いたらしい。

425 :日出づる処の名無し:2005/08/16(火) 16:55:00 ID:J7D+REi6
バカだなお前は。

残虐に殺されるからってなんで戦陣訓を制定せにゃならんのだ?
だらだらと戦争が続いて士気が落ちまくりだったから制定した訳で、
それ以外の理由はない。


「捕虜になると殺される」という事情と「捕虜になるなら自決せよ」という命令は無関係の事柄。
それくらいも判らないバカか?

426 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 09:39:39 ID:ERikvqwt
>>425

君の言うことが正しかったとして戦陣訓を作らなければならないほど
だらだらと戦争が続いてる時点で当初の目的とは全然違うしもう為政者として失敗だろ

427 :のらくろ:2005/08/17(水) 17:29:02 ID:Gzbxbb9o
>>394
辻は参謀としては問題あるようだが、前線では面倒見がよかった。
行軍中、負傷兵を担いだり、荷物を運んであげたりしてたんだな。
そんだけ体力はあったんだろうな。
戦後、そういう人達が支持母体となって当選したみたい。

たしか、秦郁彦の本で紹介されてたと思う。


428 :のらくろ:2005/08/17(水) 17:29:51 ID:Gzbxbb9o
>>406
その残虐性が軍公刊?の書籍やメディアを通じて日本国内に広まった。
日清戦争で政府・軍・国民の得た教訓は、敗戦の悲惨さであり、
敗戦だけはしてはいけないというものであった。
敗戦するくらいなら国民4000万一丸となって戦おうとなった。
大東亜戦争時の『一億総玉砕』の思想の原型そのものでしょう。

大東亜戦争時に、南方戦線での日本軍及び捕虜への残虐行為及び其のデマが広まったために、
残虐行為を恐れて、兵士が自決したり、民間人の自決にも繋がってる。
そうでもなかったら、民間人が食料と手榴弾を交換してまで自決しないでしょう。

少なくとも戦陣訓とは無関係の話のように思う。
戦陣訓の問題点は、捕虜を完全否定したことによって、
一般将兵に捕虜になった場合の教育を出来なかった事ではないだろうか?


429 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 17:36:20 ID:BszEAb46
東条は日本を守るために命を捧げました
感謝しない人は非国民です

430 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 17:49:08 ID:ZqLFwjob
俺は幸せ回路で戦術戦略戦争する様な馬鹿指揮官に神・英霊と感謝できるほど人間できてないな。

431 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 17:55:36 ID:b0eJBC3v
総力戦研究所で日本必敗、海軍も1年程度しかもたない・・・
>>428では敗戦は避けるべしの教訓があったと。

それにもかかわらず開戦した東條が日本のために戦ったと言えるのかな。
その他の行いから考えてなんとも言えないよ。


432 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 17:58:17 ID:b0eJBC3v
>>428
> 一般将兵に捕虜になった場合の教育を出来なかった事ではないだろうか?

それで日本軍捕虜がぺらぺらしゃべったわけだしな。
その影響で、日本軍により大きな被害が出たわけだしな。


433 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 18:02:17 ID:ZqLFwjob
シナーの拷問に耐えられる奴ってそうそう居ないだろう。
徴兵で集められて一朝一夕の兵隊も結構居たろうし。

434 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 18:04:58 ID:b0eJBC3v
米軍に食事を与えられて、感謝してぺらぺらしゃべった。
米軍の脅し文句は、「喋らないと日本に送り返すぞ!」とかだったと。

435 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 19:01:54 ID:fA1nRpeV
http://www31.tok2.com/home2/teiteitah/emp_jp-1.html

おまいらこのフラッシュ見てみ。
左翼がひた隠す戦時の日本の姿がよく分かるよ。

436 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 19:13:52 ID:kOHlDQTZ
みたよ。

437 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 19:32:45 ID:omSllmGo
だからシナーの拷問と戦陣訓は関係ないじゃん?

438 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 19:52:38 ID:W/5kvYgT
渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長

「私は、靖国神社参拝への反対はもちろん、お辞儀をすることもなく、
金を出してもいない。 勝算のない戦争を引き起こし、
数多くの国民を死なせた軍と政治家の責任は否定できない。
とりわけ、太平洋戦争を引き起した東條英機は許せない」

東條、無能なのは最大の罪だ!!!!!!!!!!


439 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 20:51:07 ID:g9nNuKqV
>>425
無知でばかはおまえ。
串刺しの刑になるのに捕虜になるばかがいるか。
おまえははいつくばって命乞いしろ。みっともなくな。

440 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 21:11:19 ID:IS4ZkaK9
死を強制する原動力にはならない、って言ってんだ馬鹿。
捕虜になるとひどい目に逢うなら兵隊は自分から死ぬだろ。
軍が兵を積極的に死なす理由にゃなんねえよ。

441 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 21:21:02 ID:g9nNuKqV
死ぬってのはなかなか普通の人間はできないんだよ。
洗脳されるとか心の準備がなくてはな。


442 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 21:25:09 ID:oB33BoOM
捕虜になるくらいなら、

だろ。

443 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 21:39:42 ID:HucYo4sK
爆笑問題の田中は東条英機の親戚。

444 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 21:48:50 ID:oB33BoOM
へー。

445 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 22:42:43 ID:HgjUIZCP
ていうか、「氏ね」という命令を下さなければならなかったということはどういうことかってーと、
そういう命令を下さなければ戦いを途中で止めちゃって捕虜になりたがる香具師が多かった、ってこと。
それくらい戦意がなかったって話じゃん。

446 :日出づる処の名無し:2005/08/17(水) 22:49:08 ID:kOHlDQTZ
>>445
>>371がヒントになってないか?


447 :日出づる処の名無し:2005/08/18(木) 06:14:36 ID:vuC9Z3PC
戦陣訓の作成の動機が何でアレ、出来てしまった規則の運用には無関係。
『捕虜になるくらいなら死ね』と言っておきながら、狂言自殺まで図って生き延びようとする見苦しさって無いな。

448 :日出づる処の名無し:2005/08/18(木) 06:34:56 ID:riOBeMxc
東条英機の行動を現在の価値観で計るな。国を愛する気持ちを持つ人間を
貶めるな。

449 :日出づる処の名無し:2005/08/18(木) 06:48:18 ID:vuC9Z3PC
愛国無罪は極東三馬鹿だけで結構だ。
食料も無く補給の確保も放棄して長距離遠征なんて当時どころかそれ以前の価値観でだっておかしい。

450 :アーモンドグリコ ◆I3auYVUiWw :2005/08/18(木) 07:56:01 ID:/qZtPjug
>>448
東条英機が内閣総理大臣の時代に何を行ったか考えて見ようね。
軍閥独裁政治が悲劇的な結末を迎えることは、中野正剛が予見していたんだけど、
東条は中野に何をしたのかな?

451 :日出づる処の名無し:2005/08/18(木) 08:24:06 ID:Dn60aD5+
>>448
国を愛する気持ちを持つ人間を貶め、違法行為で死に追いやったのは東條英機。


452 :日出づる処の名無し:2005/08/18(木) 08:34:40 ID:2fvvcmZc
東條英機の自決失敗は、当時の価値観で醜態だろう。
>>245-249の日記でも批判されてる事で明白だよ。
東條英機の行為は当時の法律に違反してる>>409

天皇陛下に終戦のタイミングを間違えないように言われたのに、
他他の助言を無視し、終戦工作者を憲兵で圧迫し、それを間違えた。
今の価値観なら内閣の判断でいいが、当時の価値観では問題だろう。

戦陣訓も、陛下の軍人勅諭があるのに一陸相如きがなぜだすのか?
という話は石原莞爾もしてるので当時から問題に思ってる人も居たわけだ。



453 :のらくろ:2005/08/18(木) 09:42:36 ID:YRxlVOT6
なんでも統制に強烈な意欲を示した東條英機は、
「神道の雑多な信条諸説・思想教説」でさえも、その本来の多様性を欲しないで
検閲権力による統制を試みた。統一的教学説を立て、その節に異なるかなり多くの
神道書を発禁処分にし、神道古典の解釈までも統制しようと試みた。

これらに対して伝統的在野国民や神道家の反発が強い事から、この統制は断念され、
発禁処分は解除されるに至った。




454 :日出づる処の名無し:2005/08/18(木) 09:51:01 ID:ZqRrMQSS
東條氏が神だと言うのはあんまりだが
WILL9月号見て
東條由布子氏の意見はまったくすばらしいものだと思った。

シナ畜氏ね。

455 :神道ヲタ:2005/08/18(木) 10:17:36 ID:yFbGuGwa
口径の小さい銃で死ぬ気もない自殺をしたと軍人達に笑われたらしいね


456 :日出づる処の名無し:2005/08/18(木) 11:59:12 ID:6Wqq8DhA
口径の小さい銃を持っていたのは正確には東条では無い。
残念。

457 :日出づる処の名無し:2005/08/18(木) 12:02:20 ID:Lj8YX4gJ
>>454
あいつは国際法の問題ばっかり出して、
彼がやった事を意図的に反らしてるようにしか思えんのだが。

458 :日出づる処の名無し:2005/08/18(木) 12:04:49 ID:tRtklFT0
死ぬ気が無かったんだろ
ただのヘタレ

459 :日出づる処の名無し:2005/08/18(木) 15:12:25 ID:zz2b0Chh
>>428
そういう思想、負け戦はダメ、負けないように軍民一致で国家防衛しようの思想が、
東條にかかると・・・

「戦争はは畢竟意志と意志との戦いであります。(略)飽くまでも最後の勝利を
固く信じて闘志を持續したものに歸するものであります、最後の勝敗の岐れ目は
眞に紙一重であります、今囘の戦いに於きましても、今後我々に襲ひ掛つて來る苦難は、
愈々深刻なるものがあることを覺悟しなければならぬのであります、
同時に我が猛撃の前に敵の蒙むる苦惱の更に増大することは、固より當然であります、
斯くして敵味方雙方共、疲れに疲れ果てた末、必勝の信念に動揺を來し、
鬪志を一歩でも早く失つた方が參ると云ふ過程を辿るべきは、
当然予想せらるヽ所であります。(以下略)」

負けと思ったら負けというような東條理論。
一億総玉砕し、皇室も消えても、負けと認めなければ負けないのか。
東條の孫が何と言っても東條英機のやったことは消えない。

460 :日出づる処の名無し:2005/08/18(木) 15:52:00 ID:vuC9Z3PC
国際法的、連合国的、中朝韓的に奴が『罪人』でないことは間違いに、
が、このスレではそんな話はしていない。

461 :日出づる処の名無し:2005/08/18(木) 16:00:44 ID:ixFGcVEK
東条が愚かな指導者であることは間違いない。

462 :日出づる処の名無し:2005/08/18(木) 18:45:16 ID:Q0AVfY4o
>>455
その銃で東條の娘婿は自決してるんだよ、それ以前に。
こういうところは、いくらなんでも石原はひどい。

463 :日出づる処の名無し:2005/08/18(木) 18:55:51 ID:9w7aE/HU
死ぬ気が無かったとか嘲笑するくらいはありだろう。
酷いかもしれんが、所詮、口だけの話。

464 :のらくろ:2005/08/18(木) 19:31:32 ID:lN+i7klb
>>449
「腹が減っては軍は出来ぬ」と言いますからね。

南方の海上の兵站に関して吉田善吾海相は、
海軍が実施した対米図上演習の結果、仮に蘭印の資源地帯を占領しても
海上交通線が確保できないため、蘭印攻略は無意味であると指摘してる。
持久戦は不可能であると分っていたわけだな。

やらねばならん戦争があるとして敗戦確実の戦争でも開戦に踏み切るのはいいが、
開戦した者の責任として終戦への道筋を考えず、妄想の大東亜100年戦争ではね。



465 :日出づる処の名無し:2005/08/19(金) 00:13:53 ID:z4mJ7aBj
東條の元来の身勝手さから我が身だけの保身に走る事を重臣達が心配し
同じく巣鴨にいた笹川氏を送り東條に対し死刑は免れられないのだから身勝手な保身をせず
日本の主張をしっかりとし堂々とした最後をとの説得を再三行い東條を納得させたましたね

東條も笹川氏に対し目が覚めた、君のお陰で清々しい気持ちだと死刑直前に手紙まで出してます

身勝手な卑劣漢も周りに助けられ良かったですな


466 :日出づる処の名無し:2005/08/19(金) 07:01:44 ID:Jg98fYjv
>>464
『武士は喰わねど高楊枝』
それが旧日本軍の方針だったのでしょう。
ふざけた話です。

467 :日出づる処の名無し:2005/08/19(金) 18:56:53 ID:i1aLQeJz
サイパン陥落後、重臣達の画策によって総理大臣を辞職した東條は、
「海軍の実力に関する判断を誤れり、而かも海軍に引きづられた。
攻勢終末を誤れり、印度洋に方向を採るべきであった。」
(機密戦争日誌昭和二十年二月十六日)



468 :日出づる処の名無し:2005/08/19(金) 20:38:48 ID:tvlzHTWR
>>467
海軍の実力に関する判断を誤ったというか、
海軍の話を聞いてなかったんだろう。

海軍善玉ってわけではないがな。

469 :日出づる処の名無し:2005/08/19(金) 20:50:49 ID:ZhAoRN2T
石原将軍が指揮を取ってたら、日本猿どもに負けたかもしれんが、
東条でよかった。ま、小日本に負けなくて良かったよ。

470 :名無し:2005/08/19(金) 21:23:41 ID:kWv+mCrA
東條首相は立派な日本人だった。それにしても東京裁判では
証拠を捏造したり、翻訳を歪曲していたんだね。
連合軍は日本の無罪を皆知っていたんだ。
ひどいものだよ。虐殺だった。

471 :日出づる処の名無し:2005/08/19(金) 22:00:27 ID:0hf/fVng
このスレでの東条批判は東京裁判と無関係。
大日本帝國の法令で犯罪者の東条。

無能な勤勉者にしては良くやったというとこだろうな。
最悪、最低の指導者だったってことだ。

472 :日出づる処の名無し:2005/08/19(金) 22:13:54 ID:7g39TAFW
東条首相はすでに辞職していたのであるから、戦争の全責任を負わせるなど、
ハリウッド並みの馬鹿の仕業としかいえない。連中やシナ人,朝日が何を言おうと
歴史の真実は必ず愚かな大衆にも分かるように現れる。 
米軍の拙劣な策略裁判によって裁かれ,そして最後に徹底抗戦しあのような
死に方をされがために、かえって東条閣下は英霊の名に値する存在になられた。

もちろん「共産趣味者」の多くは反戦主義者でも平和主義者でも無いことは
ご存知のとうりである。彼らこそは戦争と全体主義を心底願う集団である。
彼らは彼らの望むに近い結果をもたらす引き金を引いたした東条閣下に感謝
こそすれ、格好だけのグチを垂れる理由はないであろう。






473 :日出づる処の名無し:2005/08/19(金) 22:56:19 ID:0hf/fVng
ここでの批判で戦争への全責任なんて言ってる人はいるのか?w
>>409の件であろう。

474 :日出づる処の名無し:2005/08/19(金) 22:58:50 ID:fV+1M2+C
英霊の名にぴて行われる東条賛美にはうんざり。
少なくとも自分は東条が嫌いだ、もっとも無能な宰相だと信じてる。
また、英霊にもっとも相応しくない人だと思ってる。

東条は日本人の手で始末されるべきであった。


475 :日出づる処の名無し:2005/08/19(金) 23:00:03 ID:+EzZNiJ+
かっこだけの発言が得意なのは東條でしょう。

476 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 02:03:58 ID:WEbmgH4h
東条じゃ敗戦の全責任を負わせるには役者不足だと思う。
結局、彼を首相に指名し擁立した者の見る目の無さが
日本と彼自身にとっての不幸の源。

最近の東条の名誉回復運動は何か理由があるの?

477 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 02:37:43 ID:JGhGJE0R
東条には『A級戦犯』と言う雪ぐべき汚名は有っても、
取り戻せる名誉など無い。

478 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 05:49:04 ID:AVDJSYiG
>>88
>官僚的な硬直した発想、
視野のせまさ、権威主義、みずからの職掌をおかされることへの過剰反応、
内容よりも手続きや形式、筋を重んじるやり口、みずからの地位を利用した
敵対者への小姑のような嫌がらせ、憲兵を多用した警察国家的な政治手法、

というが、軍律違反が横行した時代に「上官の命令は絶対だ。批判は許さない。」
ってのが受けて首相にしたんだから文句も言えまい。
戦争に負けても国は滅びないが、
226みたいなのが横行するようじゃ国家が持たないってのは有る意味正論だしな。

479 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 06:09:51 ID:FcSmP4Ld
>>478
それで軍人でもない衆議院議員の中野正剛を憲兵を使って脅迫し自殺を強要してちゃどうにもならんがね。
東條は憲兵や特高を多用して勅撰官僚、国会議員、マスコミ人を虐待し殺害しているのであるから
軍令うんぬんで言い逃れ出来る話ではない。


480 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 10:16:18 ID:91tibcDk
東條狂信者はズレてるなあ…


481 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 10:17:00 ID:KNKAn4cE
参謀本部第一部長の田中新一中将が東條をどなりつける事件もあったらしいね。

482 :青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :2005/08/20(土) 10:55:07 ID:xzzwzzgM
>>1
東条英機が英雄?
いくらなんでも、それは……。

483 :青識亜論 ◆dOVJx0gl0k :2005/08/20(土) 10:55:56 ID:xzzwzzgM
って、煽りか。

まあ、自殺の件についてはともかくとしても、
指導者としての手腕はほめられたものではないな。

484 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 11:04:48 ID:PzV+2MCL
比の武藤参謀長は、
「方面軍、大本営に殉ず」
「一体何人殺せば大本営は気が済むのか」
と非難した。


当時の参謀総長は東條閣下です。


485 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 11:08:05 ID:PzV+2MCL
>>481
それなんて事件?

486 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 16:44:55 ID:ieTENdaZ
しかし東条の孫って人もすごいよな。
「東条は七回生まれ変わっても、許されないような罪だ本人が申しておりました。」
って言っていたけど、そんな重罪人が靖国に合祀される事に違和感を感じないのだろうか?
また、東京裁判の違法性を強調するあまり、日本国による戦争の総括を肯定しているが、
もし今そんなことを改めてしたら、迷惑のかかる人がたくさんいることがわからないのだろうか?
どう考えても頭のいい人とは思えない。


487 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 16:54:14 ID:vjSCiABG
>>486
生前悪人だったからといって、死後も悪人であるかどうかは
我々には確認することはできない。

だから日本では「死」=「成仏」なのである。

488 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 16:56:46 ID:oM8FZ8OF
罪無き人に仇なす外道は死んだら地獄に堕ちる。
蟲や畜生に生まれ変わって来世でも来々世でも苦しむ。
それも日本の生死感。

489 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 16:58:27 ID:ieTENdaZ
>>487
何を言っているのだね。
7回死んでも償うことができないのだから、
一回死んだ時点ではまだ犯罪者なんだろ。
靖国に合祀された時点では悪人なんだから
違うか。。。www


490 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 17:00:50 ID:vjSCiABG
>>489
すでに8回以上死んでるかもしれない。
それを確認できるのか?

491 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 17:02:32 ID:oM8FZ8OF
>490
ワラタw
一回しか死んでないよ。
霊魂も死後の世界も生まれ変わりも無い。

492 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 17:02:58 ID:ieTENdaZ
>>490
2回目の命の再生の記録が無い限り、彼はまだ犯罪者だと
認定される。。。wwww



493 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 17:06:08 ID:vjSCiABG
>>491-492
自分の勝手な宗教観を他人に押し付けないように。
この世に再生することのみが命の再生だなどという決まりはどこにもない。
浄土だけでも極楽浄土に瑠璃浄土、さまざまある(といわれる)のだから。

494 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 17:08:24 ID:tyYaVCRG
自分勝手で無い宗教観など無い。

と揚げ足取り。

495 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 17:09:53 ID:vjSCiABG
>>494
だから、その「勝手な思い込み」で他人を糾弾するな、
といっているんですけど。

496 :491:2005/08/20(土) 17:15:01 ID:oM8FZ8OF
俺は別に『宗教観』じゃないが・・・

497 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 17:23:59 ID:vjSCiABG
>>496
立派な宗教観ですよ。
「霊魂も死後の世界も生まれ変わりも無い」というのも。

証明不能な推測ですから。

498 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 20:46:20 ID:DPIJFTpZ
>>487
靖国は仏教ではありませんが何か?

499 :日出づる処の名無し:2005/08/20(土) 22:52:21 ID:iMeLTZZN
>>486
つか漏れも東条は外道だと思うが、お孫さんはまともだと思う。
彼女が言っているのは靖国からの合祀取り下げを日本人が
やるならいいが、外国からの圧力ではだめですって事だからね。

東条は日本人が裁くべきだった。

500 :日出づる処の名無し:2005/08/21(日) 01:32:49 ID:Q5nbBnnO
東条の孫はまともなのか。

501 :日出づる処の名無し:2005/08/21(日) 10:47:13 ID:Eh5I5s4c
孫はまともでは無いよ
祖父の非人の所業を知っていれば普通はあんな態度はとらないよ


502 :日出づる処の名無し:2005/08/21(日) 12:17:44 ID:vE1EPhsE
>>501
何で?謙虚な態度でしょ?少なくとも東条の犯罪に関しては。

503 :日出づる処の名無し:2005/08/21(日) 13:17:49 ID:ZKJb1o7b
>>502
何処が謙虚?

504 :日出づる処の名無し:2005/08/21(日) 22:49:03 ID:pNtbinZE
謙虚ではないな。


505 :日出づる処の名無し:2005/08/21(日) 23:20:49 ID:Eh5I5s4c
俺は中共の圧力による分祀には大反対だが
東條の孫がそれを言うと
「お前が言うな」と突っ込みたくなる


506 :日出づる処の名無し:2005/08/22(月) 00:57:11 ID:gS2Ux49j
>>505
それが狙いだろ、例の3国の馬鹿な要求に便乗して、自己の正当化を図ろうとしている

507 :日出づる処の名無し:2005/08/22(月) 14:55:04 ID:kCXnjNhq
>>506
誠に申し訳ないが、東条の孫が言っている「日本人の手で東条を裁く。」
なんてことは、現実問題として不可能だから彼女は言っているんじゃないのか?
もし、総括したら東条家の人間は表に出れなくなるよ。
日本政府もそんなことはしないだろうし、彼女はその辺を見越して、あのような
発言をしたんだろう。



508 :日出づる処の名無し:2005/08/22(月) 18:46:01 ID:pKzPfXOZ
日本人の手で裁くとなると、東條側近や当時の指導者にも及ぶだろう。
そうなると、火の粉をかぶらないようにその血筋の人が、
必死になって東條を擁護または、追及の妨害をする予感。
もっとも中野正剛の一件のみで裁くなら問題ないかもな。

未だに、旧軍関係者がテレビに出ると、
海軍が〜、陸軍が〜と責任のなすりあいだからなぁ。
無理だと承知だから東條の孫は体裁を整えた事を言ってるのは間違いないだろう。


509 :日出づる処の名無し:2005/08/22(月) 21:26:38 ID:ugs+YI58
今月号の諸君で石原慎太郎と佐々淳行に靖国に合祀される資格なしと断罪されてるね。
22口径で自殺なんてお笑い草だとまで罵倒されてる。

510 :日出づる処の名無し:2005/08/23(火) 05:43:16 ID:kQ+F4fz4
狂言自殺に決まってるだろう。

511 :日出づる処の名無し:2005/08/23(火) 17:14:28 ID:5TfG3vrF
佐々淳行の意見には納得だ。
東條に資格なしだな。

22口径では頭でも死にそこなう可能性があるとか。
狂言自殺と言われてもやもえないだろうな。

512 :日出づる処の名無し:2005/08/23(火) 22:45:29 ID:JWL+6qgj
ちょっと前のレスも読んでないのかよ、おい

513 :日出づる処の名無し:2005/08/24(水) 01:17:59 ID:phPEblmi
東条がどうしょもないってのは分かった。
口径の話はおいておいても死にぞこないだな。

514 :のらくろ:2005/08/24(水) 12:46:55 ID:IEuZbYLs
御前会議で政策を決定するために、世界情勢判断が作成される事になった。

世界情勢判断を起草する軍事務当局は、客観的に判断しようとした結果、
「欧州で独逸は間もなくウクライナから突き出され、ルーマニアの油田地帯からも
追い出されるだろう。」や「明年春夏の候を期して太平洋の戦局も決定的な段階が
くるだろう。」という常識的且つ妥当な趣旨を記載した。

ところがそれを読んだ東條閣下は、
「独逸がルーマニア油田を喪失するとなれば大変だ。独逸が負けるとなれば
日本も負けることになる。」と言って機嫌が悪くなった。そして、この重要2点を
「世界情勢判断」から骨抜きにし、それが御前会議に提出された。

東條の戦争指導は一事が万事こんな感じだったんだろうな。

515 :覚悟は出来ておる!:2005/08/24(水) 17:06:21 ID:fPzimeuL
東條「僕に与えられる刑は初から分かり切っている。
敗戦の罪を思えば八つ裂きにされてもいとわない。
戦争の責任は僕一人で背負いたかったのだが、
君等にまで迷惑をかけてすまない。
君がどんな刑を受けるか分からないが
敵国の裁判で罰せられると思えば腹もたとうが
日本の国家から罰せられると思ってもらいたい。
君が生き残っても僕については何等の弁解もして貰いたくない」

[●] <_☆_>
  G\(〇m〇)
   \ ※:@*\



516 :元内閣安全保障室審議官が2チャンネルの真実を暴露:2005/08/24(水) 17:17:55 ID:pc3PefGw
「2chの書き込みが膨大な内閣機密費を使って行われていることすら知らない若者が多いのには驚く。」
と簡単に軍需利権に煽られる単細胞な若者の無知に元カナダ大使館公使が警告した。
「2チャンネルの書き込みが、当初と違って右傾化、政権擁護的になってきているのは、権力者がネットの影響力に気づいて、機密費を使って役人や「さくら」に書き込ませ、世論誘導をはかろうとしているからだ。
これはもはや知る人は知っている。実に卑劣な手口だ。」 ,,,これは,もはや知る人は知っている。
http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0097
http://www.shii.gr.jp/pol/2001/2001_02/2001_0218.html
首相 何に使われるか申し上げるわけにはいかないわけですから、そのことがいいか悪いか、私が申し上げる立場ではない、こう申し上げています。
志位 許されないこととはいえませんか。つまり、(「機密費」の目的は)「国の業務を円滑にする」というんでしょ。国会対策というのは、これは党派の問題でしょ。こういうものは許されないといえませんか。『内閣機密費の闇』
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/isiikoki09.htm
また『読売報知』は次のようにいう。
「″戦争は儲かるものである″侵略主義者はさう思ってきた、なかでも僅か三五才の無一文の一青年がたった三年間に三三億円といふ天文学的数字に近い巨大な富を築きあげた実例は世界戦争史上にも稀有のことだろう。四五・十二・六」
http://www.shii.gr.jp/pol/2001/2001_02/2001_0212.html
http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/2000.10.2/korega.html
改憲・有事法制利権が右翼にとってどれほど美味しいかを児玉誉士夫はみごとに体現している。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html

517 :日出づる処の名無し:2005/08/24(水) 17:28:47 ID:Gh/arLoW
>>514
負ける可能性を認めたくないから、情勢判断まで骨抜きにする東条たん・・・
御前会議ってことは、陛下さえもだまそうとしてたのか(呆)


518 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 00:12:04 ID:pEP6a1Yv
東條は良く怒ったそうだ。

酒井中将の話だと、
東条はなかなか理屈が好きで頭がいいが、やはり怒りっぽい。

三土忠造の話だと、
東条は可愛い男だ。東条が出なくてもいいとこに出る。枢密院などでよく興奮する。

帝大の辰野隆教授の話だと、
東條首相というのは中学生くらいの頭脳ですね。あれぐらいのものは中学生の中に
沢山あります

519 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 00:13:30 ID:pEP6a1Yv
東条首相曰く「戦争は二つの場合に負く。第一は陸海軍が割れる時、
第二は民心が割れる時。しかしいずれも考えられず。」
結束を破るものは如何なる高官でも容赦せずと言明したが、
陸海軍の協力関係は・・・でしたね。

東条はなんでも都合よく解釈すする幸せ回路の持ち主だったようですね。


520 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 00:16:12 ID:pEP6a1Yv
玄洋社の頭山満の長男秀三氏の徴兵逃れ(特殊技能者扱い)のために、
東条にかなりの金が流れたとかって話があるが、

さすがにこれはネタかな?

521 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 06:41:24 ID:Xzh1i3Jd
しかし、そんな東条を一国の総理大臣にすえてしまった
当時の日本人の脳もかなり温かかったんだろうな。

今もそうでないとは言い切れないが。
9・11晴れると良いね。

522 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 10:01:43 ID:PsSA+hxc
22口径でも自殺は可能だとの反論があるそうだが。

523 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 10:48:27 ID:9fU5bc5S
>>522
>>462

524 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 13:16:37 ID:k8y4Abo5
「どうせ死ぬつもりなかったんだろうがヘタレ。婿の銃
なんて言い訳w」って言う奴は試しに自分でやってみてくれよ。

525 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 13:39:25 ID:NaIbHigo
東條は他人に厳しく、自分に甘いのです。
東條は天皇陛下でさえも蔑ろにした。当時の国体観からみて国賊です。
東條は分霊して、孫が勝手に東條神社でも建立すればいい。

靖国にはそぐわない。

526 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 13:55:23 ID:k8y4Abo5
日本人から見ても東條、板垣、木戸らは責任が問われて然るべきだな。
しかし広田、小磯、東郷はあまりにもカワイソス。
広田なんて弁明の余地ありまくりだったろ。陸相推薦の件はあるかも
知らんが……。
でも無実に近い人々が絞首台に立ってくれた事が、東京裁判の正当性を
問うきっかけにはなったと思う。

527 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 14:02:55 ID:9fU5bc5S
>>526
>でも無実に近い人々が絞首台に立ってくれた事が、東京裁判の正当性を
>問うきっかけにはなったと思う。

きっかけになったのかなあ。
首相自ら「裁判を」受諾したんだから異を唱えるつもりはない、正当に受け入れた
的な発言をしてる昨今。

528 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 14:03:40 ID:90uWh29Q
死ぬ気がなかったんだよな
じゃなきゃ死にそこなうもんかい
一国の宰相ともあろうものが

529 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 14:07:03 ID:9fU5bc5S
>>528
東條の不首尾なり不徹底なりを罵倒する資格が我々にあるのだろうか。

530 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 14:10:26 ID:q1cY6rlo
ウヨサヨ、ノンポリをとわず日本人なら、
東條を断罪する資格がある。

531 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 14:11:27 ID:k8y4Abo5
>>528
まあ不毛な議論だよな。
その時本人が何考えてたかなんて分かりっこない。
「あれは実はかくかくしかじか」なんて証言が残ってるなら別だが。
将校が押しかけて自殺を迫ったっていう俗説は多分嘘っぱちだとは
思う。

532 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 14:13:41 ID:qf6WvSDO
東條を非難する資格が日本人にないなら、
日本人は如何なる人も批判する資格がないんじゃないだろうか。

東條は非難されて然るべき悪行の数々をやった事実から逃れられない。


533 :文太:2005/08/25(木) 14:14:43 ID:afcb/8ov
武蔵野税務署と脱税指南S税理士(吉祥寺)の癒着。明白な証拠を付けて告発した。
脱税者本人(武蔵野)に更正決定(4千万)が下された。脱税額2,8億円
大阪国税局、管内では新聞等の公表では4千万ぐらいの脱税で検察告発
税理士逮捕が昨年何回も報道されていた。S税理士は国税局より何のお咎め
も無く現在も盛業している。悪質で処分された更正決定に異議申立てをして
国税の支払いから逃げている。武蔵野税務署もそれを放置、見逃しをしている


534 :神道ヲタ:2005/08/25(木) 14:18:59 ID:U1+i1AHM
勝てる戦いにポカやって軍人を死の行進に導いた東条、山本等は英雄視する必要はないと思う。
まあどんなにポカやっても靖国に祭られることは構いませんけどね。


535 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 14:23:09 ID:k8y4Abo5
山本は河井を敬愛していたわけだが、なにも戦略戦術の詰めの
甘さまでリスペクトしなくても良かっただろうにw

536 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 14:38:21 ID:SPkwLt76
板垣は不拡大派だったのに東条次官に邪魔されたというがどうなんだろうな。
やはり茫洋という感じ。
そして木戸は隠れ共産主義者のおかげで生き延びた・・・。

537 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 15:21:21 ID:ShF5UgSV
東條さんより石原莞爾中将の方がよかった。
もしかしたらアメリカに勝っていたかも、勝てずとも負ける事はなかった。
日朝満州の重工業5ヵ年計画とかちゃんとした、アメリカの進める国家戦略に対する国家戦略は立ててた。
その計画の人造石油ってなんだよ、石原さん??
それに、立体戦略論?とか当時の武器技術に対する考えもはっきりしてたんだよな。
毀誉褒貶が多い人だし、石原さんマンセーの人の本しか読んでないから
正しい評価はわからないよ 俺は。
東條は戦争戦略など知らなかったんじゃないか?
A級戦犯は認めないが、僕も靖国に祭られるべきではない人だと思うが、神道ではもう無理なんだろ?

あの戦争が欧米列強の帝国主義の植民地支配に対する歴史をかえた事に関しては
僕達大和民族の誇りとするべき!英霊は尊敬するべきだ!

538 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 15:57:55 ID:LvkQt18n
負け戦を誇るなよ、情けない。
そういうのを「負け惜しみ」っつの

539 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 16:02:59 ID:SC6XmJ5q
>>523
おいおい、あれは東条由布子の、60年後に突如として発表した大型拳銃説だろ。(それも娘婿のものというディテールまでついたもっともらしい説)
22口径説とは別物じゃないか。
22口径説は正で東条由布子の形見の大型拳銃説なんて信用できんよ。
1・事件後の東条の様子からして大した傷は負っていない
2・石原慎太郎氏は都知事として警視庁の資料へのアクセスがある(当時、日本側の担当は警視庁と考えられる)
3・佐々淳行氏は警察庁公安エリート官僚の出身であり、当時の第一次資料にアクセスできる立場にある。




540 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 17:05:50 ID:IDVY/PnA
>>530
死者を裁く権利は誰にもないさぁ

541 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 18:11:35 ID:chXV9SWK
東條はどうみても国賊だろうよ。

裁くたって法的でなくてもいいじゃないか。
あいつの復権も死後行われたように、
東條の悪行はこうこうでしたと国会で決議しても問題ないだろうよ。
関東軍参謀長時代の北支問題に関する越権行為・・・

あいつの国家機関を私的運用し、無垢の政治家を死に追い込んだ罪は重い。
後世まで語り継がれるべきこと。

二度と東條の様な無能な者が首相にならないようにな。
東條の愛国心なんざ、サヨの平和論くらいの茶番だ。

542 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 20:09:22 ID:hT9TG5dJ
とは言え、奴を靖国から外す方法は無いんだよな。

543 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 20:17:51 ID:c7dUID/h
太平洋戦争主要戦闘辞典を読むと、東条の無能がわかるよ。

544 :神道ヲタ:2005/08/25(木) 20:31:32 ID:nL/p2sYn
>537
それが出来るんですよ。
靖国は出来ないと叫んでいるが、神道では実は出来たりします。

海軍がインドとオーストラリアからの輸送を断ち切ったのに、それを捨てて何故東に行ってしまったのか教えてください。
その結果陸軍が輸送路を断ち切るためにレイテだのインパールだの無謀な戦を繰り返したとの本を読んだ。
その著者曰く、勝てる可能性もあったのに海軍と陸軍がそれぞれ独立し、行動がバラバラだったことから負けたとのこと。
それが今の自衛隊もそれぞれどくりつしちゃってるっていうんだからどうしようもないなんて非難していたけど。

545 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 20:39:01 ID:Tujo8oa+
>>544
「艦隊決戦で大勝利をおさめれば、連合軍と講和できる」

幻想でした。

546 :神道ヲタ:2005/08/25(木) 20:39:53 ID:nL/p2sYn
(T_T)


547 :神道ヲタ:2005/08/25(木) 20:45:34 ID:nL/p2sYn
伊沢甲子麿なんて山本五十六を「あんな者は英雄扱いされているが、歴史の研究者である俺からすれば大馬鹿者だ!」なんて興奮していたっけなあ。

548 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 22:54:15 ID:uYsqW6xX
まあ、

評論家が作家を貶すようなもんだな。

549 :卵の名無し :2005/08/25(木) 23:24:21 ID:ZIo2wCZ3
田舎のNHKで高校野球のチームがNHKを表敬訪問なんて、
どうでもいいニュースをやっていた。えらそうにうなずいていた局長さん。
だがNHKはこの時期、高校野球中継と再放送だらけとなり
ほとんどの番組の再開は22日以降となる
職員に2週間夏休みをとらせるためだ
 
見るからに定年近いおじーさん。来年は退職金で5000万か?   
そのあと、関連会社に天下って、
64まで役員やって、3000万円また
もらうのだろう。定年退職後も厚生年金+企業年金でサラリーマンの平均所得以上もらえます
みんな受信料のおかげだ
馬鹿高い企業年金も受信料だ
しかも自分の子供はコネ入社。 
アメリカの有力放送局は子弟を入社させない。NHKのコネのひどさは中国なみ。 
コネ入社大杉。弱者の 
味方気取って共産主義垂れ流しちゃいるが、実はぬるま湯にどっぷりつかって 
優雅に既得権益にあぐらかいてる放送貴族に、弱者を語る資格はない 
画面で映っていたけど、
ずいぶん、立派な局長室だ。これも受信料。いい加減に汁。
月に20万円の年金で青息吐息の人が大多数だぜ。



550 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 23:25:45 ID:uYsqW6xX
そのぶん、
給料が安いってこったろ。

551 :日出づる処の名無し:2005/08/25(木) 23:29:20 ID:L1HocOx2
えーと
NHKの親戚なりたいのですが
どうしたら良いですか?


552 :日出づる処の名無し:2005/08/26(金) 00:58:55 ID:ASK423AE
>524
軍人が素人に突っ込み入れられる時点で大恥だっつの

553 :日出づる処の名無し:2005/08/26(金) 01:11:44 ID:+NEbpa3F
素人だから突っ込めるんじゃないか?

554 :日出づる処の名無し:2005/08/26(金) 02:12:46 ID:3m96bMWm
>負け戦を誇るなよ、情けない。
>そういうのを「負け惜しみ」っつの

じゃあ大東亜戦争で亡くなられた人は犬死ですか?
なんかむかつくなあ・・・。


555 :日出づる処の名無し:2005/08/26(金) 02:28:48 ID:Z0QWRFUR
松前重義を「懲罰招集」したと鬼の首とったみたいに言ってるが
松前は当時からサヨがかっていて反東条(反政府)工作していた確信犯だからな
戦後はそのまんま社会党の代議士だ

556 :日出づる処の名無し:2005/08/26(金) 02:32:31 ID:Z0QWRFUR
○召集

557 :日出づる処の名無し:2005/08/26(金) 02:41:41 ID:Z0QWRFUR
あと中野正剛は日本のヒトラーと呼ばれた真性のファシストなのであって
共産主義分子と同様危険人物として憲兵当局にマークされ排除されたに過ぎない
ここを逆転して東条=ファシストとなすりつけることで中野の弁護論をものした者がいるから注意したほうがいい

558 :日出づる処の名無し:2005/08/26(金) 05:47:01 ID:YIcGpWdw
>>555
主義主張がどうでアレ懲罰召集の弁解にはならない。
サヨがどうの、ってのなら当時は治安維持法って言うそれようの法律があったわけだし。

559 :日出づる処の名無し:2005/08/26(金) 06:45:33 ID:PgJY0Tfe
>>557
さて質問ですが憲兵が何故衆議院議員を拘束するのでしょう?
何の法的根拠があって?中野は軍人ですか?
特高ならまだしも憲兵ですよ。
東條には実にこういった例が多い。
だから憲兵を恣意的に使ったといわれる。

560 :日出づる処の名無し:2005/08/26(金) 07:01:08 ID:YIcGpWdw
>>557
良く分からんのだが、
現在はともかく当時も『日本のヒトラー』ってのは悪口なのか?

561 :日出づる処の名無し:2005/08/26(金) 07:48:30 ID:piM/QhgI
>>555
サヨかかっているてんなら終戦直前に吉田茂にしたように
収監しちまえばいいわけで。
召集して南方戦線送りにした段階でもう言い訳できないね。

562 :日出づる処の名無し:2005/08/26(金) 10:17:43 ID:YWWueZfI
>554
>犬死に
そうだよ。しなくてもいい戦争で死んだ犠牲者さ。
政治家がまともだったら死ななくてすんだのにね。

563 :日出づる処の名無し:2005/08/26(金) 14:14:03 ID:z98s87OG
ヒトラーが非難される最大要因はユダヤ人問題でしょう。
中野正剛にも国粋主義特有の日本至上主義みたいなもおんがあったが、
彼はヒトラー的差別で他人種を殲滅しようとした事実はないです。
ヒトラー的、ファシスト的で非難されるなら独逸滞在の大島大使の処遇と一致しません。

反東條=サヨの事実無根のレッテル貼り、憲兵による不当逮捕、圧力というのが、
東條政治の実態でしょう。国会議員の中野正剛には東条内閣打倒に動く権利が、
当時の法令でも認められてるでしょう。

564 :日出づる処の名無し:2005/08/26(金) 21:27:32 ID:jQkI1SM1
      ./       ;ヽ
      l  _,,,,,,,,_,;;;;i  <いいぞ ベイべー!
      l l''|~___;;、_y__ lミ;l  左翼的な主張をするヤツは共産主義者だ!!
      ゙l;| | `'",;_,i`'"|;i |  右翼的な主張をするヤツは国体の衣を着けたる共産主義者だ!!
     ,r''i ヽ, '~rーj`c=/
   ,/  ヽ  ヽ`ー"/:: `ヽ
  /     ゙ヽ   ̄、:::::  ゙l, ホント 大日本帝國は地獄だぜ! フゥハハハーハァー
 |;/"⌒ヽ,  \  ヽ:   _l_        ri                   ri
 l l    ヽr‐─ヽ_|_⊂////;`ゞ--―─-r| |                   / |
 ゙l゙l,     l,|`゙゙゙''―ll___l,,l,|,iノ二二二二│`""""""""""""|二;;二二;;二二二i≡二三三l
 | ヽ     ヽ   _|_  _       "l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |二;;二二;;二=''''''''''' ̄ノ
 /"ヽ     'j_/ヽヽ, ̄ ,,,/"''''''''''''⊃r‐l'二二二T ̄ ̄ ̄  [i゙''''''''''''''''"゙゙゙ ̄`"
/  ヽ    ー──''''''""(;;)   `゙,j"  |  | |



565 :日出づる処の名無し:2005/08/27(土) 02:19:53 ID:6XnZnPh8
アメに占領されなきゃソ連にやられてたぞ

566 :日出づる処の名無し:2005/08/27(土) 02:38:20 ID:oLyWEi1g
ヒトラー→伍長
東条→上等兵
トージョー→鍾馗

やはり三番目だなw


567 :日出づる処の名無し:2005/08/30(火) 00:44:02 ID:QqZIOSOC
小磯内閣になると言論が、やや自由になった。そうすると、東條攻撃の手紙が、
一日に200通もいったり、東條が伊勢の大神宮をお詣りした時に、目前で悪口を
言ったものもいた。東條が憲兵を使用し、ちょっとした会合でさえも
悉く憲兵をいれてスパイしたのが、不評判の原因でもあった。



568 :日出づる処の名無し:2005/08/30(火) 01:38:35 ID:AuESOk7M
東条内閣は言論統制ではなく、抑圧を行ったからな。
特に知識階級ではすこぶる評判が悪い。

それだけ国民を信用してなかったんだろうが、
それで総力戦も、銃後もない罠。

569 :日出づる処の名無し:2005/08/31(水) 00:34:52 ID:aM/7AgN2
あの時代のサヨ認定はあてにならんからな。
統制派、企画院もサヨ認定だったし・・・


570 :日出づる処の名無し:2005/08/31(水) 01:47:31 ID:edZpRPHP
>>568
ガチガチの帝国陸軍育ちだからね、軍政しかしらない人間が戦時体制引けば
そんなもんでしょ

571 :日出づる処の名無し:2005/08/31(水) 22:46:49 ID:RciaPA1R
誰が「統制派、企画院」を「サヨ認定」したんだよ?

572 :日出づる処の名無し:2005/08/31(水) 22:47:46 ID:5nNxPBry
セカキョウいけ
http://www.kiken.nu/bbs.html

573 :日出づる処の名無し:2005/08/31(水) 23:00:29 ID:FaDAVnqv
>>571
統制派をサヨ認定したのは皇道派。
皇道派から見れば、皇道派以外は全部赤くみえるよ。

企画院は統制派だったかな?



574 :日出づる処の名無し:2005/08/31(水) 23:03:16 ID:UM3XwGhr
>>570
軍令も知らないし、
戦争出来る体制じゃないよな。

575 :日出づる処の名無し:2005/08/31(水) 23:10:07 ID:RciaPA1R
>>573
そういうのは
「サヨ認定」
とは言わない
皇道派将校は白痴ではないからおのれ以外を「赤」だなどと思っていない

576 :日出づる処の名無し:2005/08/31(水) 23:13:07 ID:x8LNftfi
企画院は財閥に手をつけようとしたから
財閥側がアカのレッテル貼ってやめさせたんだよ。
実際、満鉄経由でアカも多く居たけどね。
満鉄は本当にアカの巣窟だった。

わかりやすいのが革新右翼と観念右翼って分け方で、
統制派、企画院は革新右翼、皇道派や守旧派官僚は観念右翼より。
この革新右翼の方にはアカが多少混ざっていた。

577 :日出づる処の名無し:2005/08/31(水) 23:23:52 ID:5iBOPTh0
皇道派は兎にも角にも『国体』だろう。
国体次第で国家革新(維新)を欲するような連中。

統制派は「国体だけでは飯が食えない」と口を滑らす。
それでサヨのレッテル貼りも行われたりしたわけだな。

皇道派は国体以外に何もないから、
国体の衣さえ着れば左翼からでも利用し放題。
まぁ、あんまり頭は良くないな。


578 :軍神は…:2005/08/31(水) 23:30:14 ID:e6Z0Qo8e
( ´・ω・) …杉本五郎『大●義』より

普天の下、卒土の浜、
皇臣皇土に非ざるなし。
世界ことごとく 天皇の赤子にして、
天皇の国土なり。
しかるに何をか国防といふや。
論者曰く、「国防とは国家の独立及び永昌を確保するのいひなり。
即ち外敵の侵入及攻撃に対する国家の防衛、国策遂行に対する妨害の排除は勿論、
海外における利権の擁護等をも包含するものとす」と。
世界通念としては、かく論ずるも当然ならん。
主権在民の国家ならば、かく論ずるを至当とせん。
天皇国日本は然らず。
万邦無比の国体たる 皇国には、自ら万邦無比の国防真義なかるべからず。


579 :日出づる処の名無し:2005/08/31(水) 23:40:55 ID:bD1iAnrO
閣下、「有識者」会議に天罰をお願いします。

580 :日出づる処の名無し:2005/09/01(木) 00:48:15 ID:tyNIn7gq
>577
国体といっても天皇陛下を奉るってわけでもなくて、
自分の都合に合わなかったら退位させて別の天皇を据えればいいや、
くらいにしか思ってないという・・・

581 :日出づる処の名無し:2005/09/01(木) 05:14:02 ID:vltIRBg5
戦争に勝つ事が目的なのに、目的の為の手段そのものが、目的になった。
皇道派は戦争に対する論理的能力(戦争哲学など)に欠ける精神・官僚主義派閥であり、
統制派は当時の日本の戦時経済体制ができていなかったので開戦には反対であった。
戦後生まれの者だが、やはり戦争は勝たねばならない。

582 :日出づる処の名無し:2005/09/01(木) 06:19:24 ID:f6df3aQh
軍人に戦争は出来んわな。

583 :日出づる処の名無し:2005/09/01(木) 06:20:38 ID:JmDgoZsr
大東亜戦争の真実〜東條英機宣誓供述書〜

を買わなければお話にならない

584 :日出づる処の名無し:2005/09/01(木) 06:43:21 ID:TF38dWta
世界一幸福な敗戦を迎えた日本




585 :日出づる処の名無し:2005/09/01(木) 15:27:33 ID:QpQaib6p
>>583
営業乙!

586 :日出づる処の名無し:2005/09/01(木) 18:07:06 ID:6Ppg3v3W
半可通の殿堂:インターネット

587 :日出づる処の名無し:2005/09/01(木) 18:19:03 ID:a3mtfj6F
アメリカ様の思惑通り、日本はこんな情けない国に生まれ変わる事ができました( -д-)

588 :日出づる処の名無し:2005/09/01(木) 18:33:31 ID:dBMsonMs
あんたも俺も情けなくなっちまったがなおすことは可能だよ。

589 :日出づる処の名無し:2005/09/02(金) 18:39:35 ID:GszV7w4f
とりあえず『プライド 運命の瞬間』を見れ!
http://www.piccadilly.co.jp/data/file/pride.htm

590 :日出づる処の名無し:2005/09/02(金) 18:45:30 ID:QyCYnDsy
日本はアメリカによって軍国主義から解放された

591 :日出づる処の名無し:2005/09/02(金) 18:59:44 ID:QyCYnDsy
460 名前:日出づる処の名無し :2005/09/02(金) 15:39:45 ID:2p2Y1tKn

学校にリアル嫌韓厨がいるんだけど、

そいつ休み時間に、従軍慰安婦は捏造だとか大声で得意げに話してやんの。

キモイのなんのって、まわりドン引きだし・・・休み時間くらい楽しい話を聞きたいもんだよな。

そのうち嫌韓流とか得意げに学校に持ってくるかもな、ああ( ´Д`)キモッ



592 :日出づる処の名無し:2005/09/03(土) 03:29:58 ID:US5uKZsZ
>591
そう言う香具師は善意の塊だから始末に負えない。

ゼークトの分類でいうところの「無能な働き者」だな。

593 :日出づる処の名無し:2005/09/03(土) 04:18:15 ID:JYCEIHhe
>>592
東條みたいなものだな。

594 :日出づる処の名無し:2005/09/04(日) 19:15:22 ID:RDQbBsCf
東条は近衛並に無節操だったよな。
妥協の産物こそ東条政策だが、国家機関を徹底して私的活用したDQNはあまりいない。


595 :日出づる処の名無し:2005/09/05(月) 20:55:29 ID:sR8g/n7c
今日の産経新聞の石原慎太郎の月一コラム「日本よ」でも酷評される東條閣下。

596 :日出づる処の名無し:2005/09/05(月) 21:54:34 ID:W0y+xqCb
東條は、「東條英機宣誓供述書」の中で、こう述べている。
「大東亜の新秩序というのもこれは関係国の共存共栄、自主独立の基礎の上に立つ
 ものでありまして、その後の我国と東亜各国との条約においても、いずれも領土
 および主権の尊重を規定しております。また、条約にいう指導的地位というのは
 先達者または案内者またはイニシアチーブを持つ者という意味でありまして、他国
 を隷属関係におくという意味ではありません」
しかし、1942年9月、東條首相は占領地の大東亜圏内の各国家の外交について、以下の
ように答弁している。
「既成観念の外交は対立せる国家を対象とするものにして、外交の二元化は大東亜地域内
 には成立せず。我国を指導者とする所の外交あるのみ」
つまり、大東亜圏内には外交なし、大東亜圏諸国を従属国として取り扱うことを表明して
いたのだ。供述書で語っていることと国会答弁は明らかに矛盾している。これも東條の
ウソの一つである。


597 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 07:14:37 ID:yp+rfIoA
>>595
石原には他の雑誌とかでも酷評されてたよね。

598 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 07:39:30 ID:P+d63Vnq
東條閣下は海軍の暴走に付き合わされただけなんだよ。きっと。


599 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 07:44:36 ID:54fF9Et7

東条英機って、あのムッソリーニやヒトラーと
仲が良かった? 似た者同士だったね。

恥ずかしいよ。

600 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 09:24:05 ID:uNr9Pw51
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594050026/
親日アジア街道を行く  (井上 和彦)
60年前、日本が植えた美徳の苗が大樹になった。
日本を礼賛し、今に伝えるアジアの街道には、親日の旗が翻っていた!

第2章に、東條 由布子氏の事も書いてる本です。



601 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 12:27:10 ID:Dm/EM9nS
断じて我が大日本帝国は侵略などしてはおらん!
大東亞共栄圏の独立国は、大日本帝国はじめ、大満州帝国、
蒙古聯合自治政府、中華民国南京政府、フィリピン共和国、
ビルマ、タイ王国、ラオス王国、カンボジア王国、ベトナム帝国、
自由インド仮政府、インドネシア等数多くある。
もっと勉強せんかい!
───────v─────────
         <_☆_>
         (〇m〇)
       ._φ※:⊂)
     /旦/三/ /|
     | ̄[●] ̄| |
     |大東亞聖戦|/



602 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 18:30:27 ID:Dqkht1Gj
侵略した上に悪いことばっかりしたからあれだけの賠償請求、アジア各国
からされたのにか。都合の悪いことは、ウヨクはスルーなのか?

603 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 18:37:11 ID:pNNm9Fxj
>>598
> 東條閣下は海軍の暴走に付き合わされただけなんだよ。きっと。
そうやって陸軍と海軍で責任のなすりあいしてる昭和の旧軍はかっこわるいw

604 :日出づる処の名無し:2005/09/06(火) 19:46:20 ID:6Cc6F26Y
石原莞爾、石原慎太郎供に反東條?

605 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 13:37:38 ID:ysOuuwTI
まともな人間ならウヨサヨ中道、皆が反東條だろ


606 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 16:13:38 ID:Lpo1jyZS
東条って、いまに例えると麻原だよね。アジア各地にいる
中国人をポアするように指示したんだから。

607 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 16:46:19 ID:3LVT16IQ
>>602
お前はアホか、今時珍しいヤツだ。
正義の聖戦、アジアの大解放戦争を「侵略」?
死ね、ヴォケwww

>>606
それは毛沢東、蒋介石、馬占山、などなど、大陸を食い荒らした連中
のことだぜ。
お前は特殊学級か何かに入ってる知恵遅れか・・・?www
日本軍の戦いは、支那の無辜の良民を保護する為でもあったのだが・・・?
ああ、釣りのつもりか。
だったらもっと捻れや、ヴォケ。
工夫と努力が足りんぞ、カスw



608 :日出づる処の名無し:2005/09/07(水) 17:04:43 ID:vGUXiccZ
>606
シナ、チョウセンにおいてさえそこまで愚かな
狂育は行っておりませんので、あなたはキタチョウセンの
特殊地域の方ではないでしょうか?

609 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 02:26:19 ID:ANXhHu1T
石原慎太郎

「・・・本土決戦を主唱していた阿南陸相も自刃して果てた。公家出身の
近衛文麿にしてさえ毒を仰いだ。 A級戦犯の象徴的存在、かつ開戦時の
首相東条英機は、戦犯として収容にきたMPに隠れて拳銃で自殺を図ったが
果たさずに法廷にさらされた。彼を運び出したアメリカ兵は、彼が手にしていた
拳銃が決して致命に至らぬ最小の22口径なのを見て失笑したそうな。 」

610 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 04:42:29 ID:GneCkDFB
自殺なのだから、22口径で充分死ねると践んでそれを使用したのであろう。
それにしても、石原慎太郎は名前とは裏腹に考え無しでぽんぽん発言するのが
困りもの。政治家として行動力と先見性はあるだけに惜しい。

611 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 05:07:12 ID:PdUdWId0
東京裁判の正当性を検証する発言を利用して、
「東京裁判は間違ってる=A級戦犯は本当は無罪」みたいなイメージ振りまこうとしてるウヨがいるけど、
全然違う。

勝者であるアメリカの戦犯(原爆投下決定した人等)が裁かれなくていいのか?とか、
日本でももっと他に裁かれるべき人がいたんじゃないのか?
というのが論点なんであって、
トウジョウみたいな売国の悪魔が戦犯であることには全く変わりは無い。

たとえ第三国が裁いていたとしても
真珠湾奇襲や隣国侵略を企てたやつは戦犯には違いない。
日本人全員にとって最悪の犯罪者。
神として祀るなんてとんでもないし、国の代表による参拝なんてもってのほか。

612 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 06:10:16 ID:eoEeKaZr
真珠湾と言えば、宣戦布告を遅らせて、
『奇襲』と言う被らんでも良い汚名を被せた当時の外務省の奴も、
俺の中では『戦犯』だな。
名前すら知らないが。
どうにか裁けないもんか。

613 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 06:24:54 ID:fYQDEbew
ムッソリーニ >> 東条 >> ヒットラー

614 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 09:08:52 ID:VYI86mOR
45 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2005/09/07(水) 06:07:58 ID:zTAiNNfn
石原東京都知事が産経新聞5日付、「日本よ」というコラムで人格を疑われても仕方ない文章を発表し、真の姿を露呈
したようだ。
曰く、東条英樹元首相がGHQに逮捕され時の自決用拳銃がチャチなものでMPの失笑を買ったと故人を辱めることを
書き、賀屋興宣元法相がA級戦犯での終身刑から釈放の後「日本が勝って東京裁判と同様な裁判をして
いたらもっと酷いことをした」と「伝聞」により日本を辱めることを書いた。
東条英樹元首相の孫である東条由布子氏がこのコラムに対し、(自決に)使用した拳銃は娘婿が自決に用いた銃で32
口径で、米側の公式資料(押収した拳銃資料や自決直後の写真などわざわざ取り寄せている)、巣鴨プリズンの花山教誨
師から説明されたという元首相の最後の言葉、「娘婿の拳銃で自決を図ったことを妻に伝えて欲しい」を基に説明された。
石原氏は、「伝聞」「噂話」「思いこみ」で、その地位を利して、このような破廉恥な文章を書いたのである。
一体、この御仁は、終戦記念日の靖国神社参拝をこのような英霊を侮辱する気持ちで行っていたのか、ご遺族を騙すよう
行動を取っていたのかと、それが露呈された今、実に嘆かわしく、又、裏切られた思いを感じた。
保守系を支持する人々の多数は、石原氏の毅然とした発言、行動を支持し、その歴史観、国家観も東京裁判史観に囚われ
ない真っ当なものと思い、支持してきたのである。今年の終戦記念日靖国神社参拝時の多くの参拝者からの氏に与えられ
た歓声はそのようなものだろう。それを踏みにじったのである。
思い起こせば、拉致被害者ご家族へ心を踏みにじった「もう殺されている」発言も、このような歴史観、国家観から出た
ものとすれば、既にあの時に綻び始めていたと考える。
今、国は大きな「岐路」にたっている。回りの目を気にするあまし、嘘、捏造も受け入れ、媚びへつらい、国民の心情ま
で踏みにじり、国民の安全をこれっぽっちも考えず国を切り売りする国家がいいのか、あるいは、毅然と正論で渡り合い
、真っ当な安全保障体制を構築し、国民に夢と希望と誇りを与えられる国家がいいのか、国民は試されている。

615 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 09:12:47 ID:9wM2tqLZ
なにがフェアプレイ精神だダメリカさんよぉ

616 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 09:31:44 ID:9cFxqMxo
石原、よく言った!

617 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 14:45:52 ID:A/GKXbUI
自殺未遂の後など感じさせない程の怪我でしたな
孫の反論は醜いね、拉致問題まで絡めたりして


618 :日本文化チャンネル桜 :2005/09/08(木) 16:33:03 ID:aQKvBIlU
これは必見ですよ。秘蔵写真も出てきます。
社長、ブロードバンドでアップするとは思ってませんでした。

http://www.ch-sakura.jp/onlinetv_sakura.php

東條由布子氏に聞く!
石原都知事発言
PLAY →
(14分29秒)


石原都知事による東條英機元首相の自殺に関する発言や
産経新聞記事「日本よ」について、
東條英機元首相の御令孫・東條由布子氏に緊急インタビューしました!

http://www.ch-sakura.jp/onlinetv_sakura.php
ストリーミング放送です。




619 :万歳('◇')ゞ鳥肌実中将:2005/09/08(木) 16:49:18 ID:ozVuyQ6p


(〇m〇)(^■^ ラ [・ム・ ] http://WWW.THECOLLECTORSSHOWCASE.COM




620 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 16:53:42 ID:lUKd+7rM
>>614
石原ってたまにはいいこと言うんだね 撤回なんか絶対するなよ
東条英機の孫氏ね

621 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 16:54:34 ID:/tqijMCC
東京裁判って、アメリカの温情裁判だよな。アジア各地を侵略して
悪いことばっかりやった日本軍兵士の実行犯は裁かれていないよね。

622 :日出づる処の名無し:2005/09/08(木) 20:13:54 ID:IPJeuMG5
石原のこの発言は天皇陛下の公式参拝へ向けての布石でもあるんじゃないか。
中曽根が合祀後参拝しなかったことを先帝は評価していたし、
(もっとも先帝は東條は嫌いではなかったので松岡らへの御不興からだろう)
中曽根もこのお言葉があったからこそ今でも反対しているが、
おそらく石原もこれを意識し、個人的な東條への感情にプラスして
皇室に靖国を認めてもらうため廃祀しとうという意図でこれを書いたんだろう。

623 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 06:28:12 ID:hCXygQDL
東條の自殺の件はどうであれ、
東條の敗戦に対する責任の大きさに比べれば些細なことだろ。
それなのに孫は石原の戯言をきっかけに東條の名誉回復でもしようって言うのか?
東條家はあと2代ぐらいは沈黙していてもいいだろ。

624 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 06:39:03 ID:P6k0kkVL
東条英機の行った事は未来永劫消し去る事は出来ない。
『名誉』には無縁でしょう。

625 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 06:40:36 ID:SF3jBAaD
『A級戦争犯罪者』って言う汚名は返上すべきだよ。
法的には勿論社会的にも。
それは奴ら個人個人じゃなくて、日本全体に塗られた泥だからね。
しかしやつらには挽回すべき名誉なんて無いけど。

626 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 08:06:57 ID:vAD+OZMd
そうだね、A級戦犯というより、永久戦犯だからな。名誉回復なんか
ありえないだろ、中国や朝鮮が許可したら認められるけど。

627 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 09:51:43 ID:MT6jJRoB
中国様の許可を得たんですか?

628 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 17:36:51 ID:EO1ABhye
>>626
戦争に勝てば好きな奴を戦犯にしたてることができ
それに関わる全ての国が許可しないと撤回できないんですか?
強者の論理であり、侵略肯定論だな

629 :日出づる処の名無し:2005/09/09(金) 19:43:44 ID:gP1WaWa+
東條を日本人の手で処刑しておけば問題が起きなかったのにな。
連合軍が余計なことするから・・・

630 :日出づる処の名無し:2005/09/10(土) 00:33:17 ID:4ZfVYNnw
>>628
勝てば官軍だから国際的にはそれはそれで良いと思う。
まして当事はまだ帝国主義の残り香があった時代だしね。
でも、国内的には広田、東郷等の名誉は回復してあげたいね。
ただし、死者に鞭打つのは好ましくないけど東條は別!!
まして桜での孫と司会者の態度をみたら
日本国民に対して最低7代は謹慎していてほしいと思った。

631 :日出づる処の名無し:2005/09/10(土) 01:50:28 ID:HerwU+KC
つーか、アジア各地を侵略した日本軍兵士は全員死刑にしろよ。
極悪人だけ死刑にするからおかしくなるんだから。

632 :日出づる処の名無し:2005/09/10(土) 09:16:30 ID:sP8IZMQx
>>631
わかったわかったぼうや。

633 :日出づる処の名無し:2005/09/10(土) 15:49:31 ID:zPJEad7B
>>628
文句が言いたいのなら戦争に勝ってから。



634 :日出づる処の名無し:2005/09/10(土) 16:26:02 ID:HerwU+KC
東条は、戦争を引き起こした罪でさばかれたんだよね。

635 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 21:27:42 ID:L4z/hAfv
 東条を含む直系のエリート将校、数名で軍は握られてたそうだけど、あとの4人って誰ですか?
この数名の直系なら、軍法を犯しても罰せられなかったって言いますよね。

636 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 21:37:54 ID:L4z/hAfv
 私はあの戦争はしかたなかったと思いますが、
数人のエリート軍人の輪の中に入った者だけは、
何をしても許されたってのが日本人として許せません。
 官僚のトップなら何をしてもいいって、今も昔も
変らないのですね。日本の官僚はその時代から
腐敗しだしたって聞きました。

637 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 22:51:52 ID:goffn7Ic
「三奸四愚」と呼ばれた
三奸:鈴木貞一、加藤泊治郎、四方諒二
四愚:木村兵太郎、佐藤賢了、真田穣一郎、赤松貞雄

他に陸軍次官だった富永恭次、インパールの牟田口廉也など。


638 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 07:49:55 ID:euERBU/g
>>636
それが昭和の思想だ。
日本人の悪しき思想だよ。

いいとこもあるけどな。

639 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 09:08:57 ID:HwezsaMg
 やっぱ、2ちゃんはええな〜〜。
三奸四愚とか実名で教えてくれるから。
感謝します。

640 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 09:28:26 ID:HwezsaMg
 あと1つ聞きたい事があります。

御前会議で軍部は居眠りしてる天皇を足蹴りしたって聞いたけど、

蹴られたのは、大正天皇? 昭和天皇?

教えて下さい、お願い致します。

641 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 11:15:46 ID:7meYbRy3
なぜ東条英機なのか?
あの戦争で死んだ英雄はたくさんいるだろうに。
戦後復興に努力した人たちのことも忘れてはいけない。

642 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 12:43:01 ID:HwezsaMg
は〜〜〜〜?
 東条英機がぼけなすだったからよ。
三等兵にも劣った官僚主義者だったからだよ。
自分の身内に近い奴であれば、敵前逃亡も許したからよ。

643 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 12:53:00 ID:HwezsaMg
 古今東西、敵前逃亡ほどの悪はなかった。

あくまで、俺は日本軍は最高だった、トップエリートを除外してなと思う。

644 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 13:23:30 ID:SVN4abI6
結局、国家間の戦争において、日本は終わらせ方を知らなさすぎたというのが
先の大戦の最大の問題だったと思います。
それは東条ら個人の問題ではない。
日露戦争だって買ったからよかったものの、同様の問題を垣間見ることが出来る。
ましてや敗戦など日本国家としては初体験というか、前にも先にもこれっきり。

無論施政者としてほめられたことではないとは思うけど、
最近でも似たようなことをいってた人がいましたね。
阪神大震災のときに「なんせはじめてのことじゃから…」なんていってたのは
戦争の反省を声高に叫ぶ党の元党首でしたっけ。
この人、いったい何を反省したんでしょうね?

645 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 13:37:17 ID:HwezsaMg
 危機管理やモラルハザードが官僚にねーからだろうによ。
官僚や会社には、目的合理主義がなけりゃどうやって生きていくのよ。
特に官僚は最悪じゃね。トップエリートは、エリート以下の規範と違うからな。

646 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 11:27:01 ID:E9YViD/l
無責任体制だからな。


647 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 14:03:08 ID:mzghhuUB
東條は村山なみのバカちんか…


まあそうだろうな

648 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 14:32:55 ID:aAiesJ1a
東条は麻原みたいなもんだろ。

649 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 14:35:02 ID:+1VcBpAx
村山は国家を危機においこんだ。
東条は国家を破滅させた。

馬鹿珍度は東条のほうが上。

650 :連合艦隊:2005/09/15(木) 14:39:54 ID:LHOBsAou
大東亜戦争の敗戦責任はまず海軍にある。それも反嶋田を標榜していた中間管理職
の大佐級。ソロモンの反攻を真っ先に予測したのは東条さん(辻の証言)ボースと
組んでインパールをやったが、インドでもっとも高く評価されているのがこのイン
パール。もう一年早かったら戦局は側っていたろう。海軍のバカ参謀を信用したの
が東条さんの罪といえば罪。なお例の自殺未遂は米軍憲兵の誤射説も有力。
石原慎太郎は佐々淳行の説を妄信してヘンなことを産経紙で言ってるが、そもそも
22口径拳銃というのが根拠薄弱。終戦時の米軍の談話鵜呑み。その後さまざまな
証言が出て、コルト32口径という説もある。ご遺族の話では自分の軍用小型拳銃
と婿の古賀少佐の軍用大型拳銃をもっておられたという。日本の軍用小型といえば
94式で大型は14年式だとするのが常識。さあ、慎太郎説どう証明できる?


651 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 14:46:59 ID:mzghhuUB
どっちにしろ自決に失敗したヘタレ。
もしかしたら狂言自殺かもな。

652 :連合艦隊:2005/09/15(木) 15:02:14 ID:LHOBsAou
慎太郎も狂言説らしいが、終戦直後の米軍の談話「この拳銃はB29の乗員の
装備品で米軍では玩具としか思っていないもの、」しかし玩具拳銃説はこれっ
きり。佐々氏が蒸し返すまで忘れられていた。却って三根生久大氏の米兵誤射
説が出たりした。
自決失敗説は軽率にいうべきではなかろう。もうすこし勉強なさいませ。

653 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 15:13:09 ID:6iJXMIpZ
東条の罪はただ一つ「敗戦の責任」

それだけ 

勝ってれば裁かれる事も無かったんだから



654 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 15:16:46 ID:1JfxvrQG
>652
他人に自決を強要した張本人なのだから
自分が失敗したりするのはとんでもない恥さらし

批判されてしかるべき

655 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 16:15:36 ID:GxJdJ+iJ
>>653
>>8もありますよ。

656 :榴弾砲:2005/09/15(木) 16:31:07 ID:b2QZxk55
>>650
日本の軍艦に不得意の対空戦をやらせたことが海軍のミスです。
対艦戦なら分があったのですが、銃弾の弾も満足に用意できない日本軍に
弾薬の大量消費を迫る対空戦は無茶もいいところです、
日本の軍艦を見れば対空戦有利とは言えません。
M1エイブラムスにチャパラル積むような物です、
まともに敵にロックできません。
せめて二十倍の命中率を誇るVT信管があれば・・・
基礎技術から言って製造は無理なので素直に対艦戦を挑みなさいと言う結論です。

657 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 17:48:28 ID:VbsewkZD
>656
好き好んで対空戦闘したとでも思ってるのか?

襲って来る敵機を無視して対艦戦に専念しろ、と(w

658 :日出づる処の名無し:2005/09/15(木) 20:30:19 ID:ft+Xwbhf
>>644
いんや本当に反省すべきはシナの特に米国に対するロビー活動
を軽んじたこと。それは今も続いている。
その結果四面楚歌のあの状況に追い込まれれば戦争の終わらせ方も
糞もない。

659 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 00:07:50 ID:kPtmJnqn
>>650
お前は一人でジンギスカ〜ンでもやってろ。

660 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 01:36:41 ID:yiIOFxNT
>>658
本当に反省すべきは、右翼の扇動工作「白閥打破」(マスコミやテロを活用)や
行き過ぎた右翼「皇国思想」による思考停止による選択ミスrでしょう。

それが対英米外交失策に繋がってるんだしね。

661 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 15:11:18 ID:Dn/SPfff
平たく言えば『幸せ回路』を標準装備だったんだよ。

662 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 16:00:48 ID:zufxmsGp
学歴至上主義のエリートだからな。
良い成績をとるコツを知ってるってだけの連中だからお花畑だろうよ。

今の世の官僚と当時の軍官僚と同じ弊害だし、歴史は繰り返されるね。

>>660
マスコミを使ってでかい事をほざいて、挙句に国民に責任転換してた
アホ右翼(玄洋社系)『徳富蘇峰』なんてのもいたしな。このアホ右翼は、
日露戦争でも講和条約がけしからんとふぁびょってたはずw


663 :日出づる処の名無し:2005/09/16(金) 20:56:35 ID:LHx8TZd+
>>581
開戦に反対とは言うが実際に開戦へ導いたのは統制派だけどね。
皇道派は小畑敏四郎らの対ソ予防戦論。ソ連が強大化する前に叩くべきであり、
その為にシナ、英米に対しては自重すべきとの論。
統制派は永田鉄山らの北守南進論。対ソ戦がはじまればシナが参戦し日本は挟み討ちにされる。
しかしシナは日本が叩けばすぐ屈服するだろうからまずシナを叩き北支五省を分離させ、
その圧力によって対ソ戦を防ぐべきとの論。


東條は永田に非常に近かった。
昭和九年になると皇道派の山岡軍務局長をやめさせ、かわって永田を軍務局長にすべきとの運動をはじめ、
関係のある軍人たちを呼び出してこの実現のための運動に加わるよう要請し、
これに応じない場合は怒って何度も呼びつけるなどした。
この為小畑と山岡に睨まれ久留米に飛ばされる。
すると久留米から毎日、多い時では一日に三度も永田に手紙を送り、小畑、山岡らへの復讐を訴えた。

664 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 08:41:33 ID:n/8H1NRw
東条はカミソリらしいが、日本を切刻んじゃった売国奴

665 :(〇m〇)正直スマンかった…:2005/09/18(日) 09:57:30 ID:iVhe9hWI
東條「僕に与えられる刑は初から分かり切っている。
敗戦の罪を思えば八つ裂きにされてもいとわない。
戦争の責任は僕一人で背負いたかったのだが、
君等にまで迷惑をかけてすまない。
君[佐藤賢了]がどんな刑を受けるか分からないが
敵国の裁判で罰せられると思えば腹もたとうが
日本の国家から罰せられると思ってもらいたい。
君が生き残っても僕については何等の弁解もして貰いたくない」



666 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 10:07:06 ID:NOt/NqZu
東條擁護するやつは、東條の遺志に背いてるわけだ。
なぜ、擁護するかといえば、追求する事で火の粉をかぶるのをおそれてるからだ。

右翼などは戦争を煽りに煽った挙句、責任を国民に転嫁した国賊。
政治家や軍人も開戦責任と敗戦戦争指導責任があるからだ。

自分らを守るために東條擁護する醜い連中が跋扈してることに気がつかなければならない。

667 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 10:11:04 ID:Nfw1IA3z
>>664
大局を見ることができないのが宰相にならざるを得なかった状況を作ったのが敗因だな。
誰が悪いっていえば、日本全体だよ。日露戦争の後半あたりからおかしくなった。
政争の具に軍を使い、マスコミはあおり、国民はそれに酔い。
「忠孝一致」を曲解し、自己保身に走った各所。忠孝は国体に対してあったはずなのに、
それを所属組織に適用し、国体に対しての忠孝は反故にした。
時代の流れであったのは確かだし、飲み込まれたのは歴史の必須だったのかもしれん。

668 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 10:21:45 ID:NOt/NqZu
>>667
日本全体の責任=全体主義的無責任体制=誰にも責任ない

そういうことだよ。

669 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 10:52:54 ID:Z2V7g6rH
将来的に郵政民営化で大失敗した場合、
責任は騙した小泉にあるのか? 騙された国民にあるのか?

670 :日出づる処の名無し:2005/09/18(日) 10:54:38 ID:6CR+r05K
>>669
郵便局と労働組合。

671 :日出づる処の名無し:2005/09/19(月) 07:51:35 ID:r1/p/f0I
>>666
そういうことだろうな。

戦争を煽った右翼で自決した人って居るの?
東条の腰巾着、口だけの臆病者徳富蘇峰みたいのばっかりか?

672 :日出づる処の名無し:2005/09/19(月) 08:58:33 ID:MmJaDZDr
■■■■■■■■■■■■■■■■
■                     ■  違う板にコピペすると、四角の枠の中に
■                     ■  メッセージとURLが現れる不思議な絵。
■                     ■
■                     ■  (その仕組みがリンク先に書いてある)
■                     ■
■                     ■  この原理を応用すると、まったく新しい
■                     ■  コピペが作れる予感。
■■■■■■■■■■■■■■■■


673 :日出づる処の名無し:2005/09/19(月) 17:20:06 ID:S3ckl+fq
東條閣下は英霊である。
あの未曾有の国難の最中に首相を受けた勇敢な男であり、
亜細亜開放のために尽力した亜細亜的英雄である。

674 :日出づる処の名無し:2005/09/19(月) 17:31:08 ID:4t5HCVNw
◇大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書
これ読んでからカキコするね。

675 :日出づる処の名無し:2005/09/19(月) 17:34:11 ID:lZbFc59X
>>674
本の宣伝うざいので立ち読みしたよ。
東條の無能さが良く理解できる本だったよ。

676 :日出づる処の名無し:2005/09/19(月) 17:42:43 ID:4t5HCVNw
わたしは買って読んでからカキコするね。w

677 :日出づる処の名無し:2005/09/19(月) 17:53:47 ID:QpIw/dGp
>>674,>>676
東條は、「東條英機宣誓供述書」の中で、こう述べている。
「大東亜の新秩序というのもこれは関係国の共存共栄、自主独立の基礎の上に立つ
 ものでありまして、その後の我国と東亜各国との条約においても、いずれも領土
 および主権の尊重を規定しております。また、条約にいう指導的地位というのは
 先達者または案内者またはイニシアチーブを持つ者という意味でありまして、他国
 を隷属関係におくという意味ではありません」
しかし、1942年9月、東條首相は占領地の大東亜圏内の各国家の外交について、以下の
ように答弁している。
「既成観念の外交は対立せる国家を対象とするものにして、外交の二元化は大東亜地域内
 には成立せず。我国を指導者とする所の外交あるのみ」
つまり、大東亜圏内には外交なし、大東亜圏諸国を従属国として取り扱うことを表明して
いたのだ。供述書で語っていることと国会答弁は明らかに矛盾している。これも東條の
ウソの一つである。


678 :日出づる処の名無し:2005/09/19(月) 17:58:52 ID:lZbFc59X
東條は筋を通すようなタイプではなく、妥協の連続、日和見的性格の持ち主だから。

679 :日出づる処の名無し:2005/09/21(水) 14:04:18 ID:OGo0ICiC
やはり一級の歴史資料なわけだな、宣誓供述書は。
否定に必死なところを見ると。

680 :海軍馬鹿:2005/09/21(水) 14:12:15 ID:GMqJDxKO
東条は大嫌いだ!!!!!!!

681 :日出づる処の名無し:2005/09/21(水) 17:16:00 ID:mU8jvkA0
東條の口頭での遺書はなかなかだな。
やはり、死を覚悟すると人間変わるんだな。

682 :日出づる処の名無し:2005/09/21(水) 20:57:26 ID:fPebPNsQ
「『死ぬのは易い。しかし敵に堂々と日本の所信を明らかにしなければならぬ』と
彼はいっているそうである。それならそれでよい。
卑怯といわれようが、奸臣といわれようが国を誤まったといわれようが、
文字通り自分を乱臣賊子として国家と国民を救う意志であったならそれでよい。
それならしかしなぜ自殺しようとしたのか。死に損なったのち、
なぜ敵将に自分の刀など贈ったのか。
『生きて虜囚の辱しめを受けることなかれ』と戦陣訓を出したのは誰であったか。
今、彼らはただ黙して死ねばいいのだ。今の百の理屈より、一つの死の方が
永遠の言葉になることを知らないのか。」(山田風太郎『戦中派不戦日記』395頁)

683 :日出づる処の名無し:2005/09/22(木) 03:36:03 ID:DU/VtMNS
支那で東條は、一発の銃弾・砲弾も撃ってはいない。
引き金を引き続けたのは、一般兵卒だ。
だから、支那は一般兵卒の子孫をこそ、非難する権利がある。
東條など、どうでもよいアル。

684 :日出づる処の名無し:2005/09/22(木) 05:35:58 ID:BgEk4Pz9
>>682
とりあえずはエリートさんだから美辞麗句を並べ立てるのは上手いわな。
首相就任も陛下の大命を拒めなかっただけで勇気があったわけじゃない。


685 :日出づる処の名無し:2005/09/22(木) 08:50:04 ID:DXalWiZ0
やはり事実が出てきて立派だったと言うことか。

686 :日出づる処の名無し:2005/09/22(木) 10:43:12 ID:mj3D/aNg
>>682
東條が自殺未遂後に刀をプレゼントしたアメリカ軍将校は誰?

687 :日出づる処の名無し:2005/09/22(木) 12:24:00 ID:VwkAsN0I
結局、東條は何をしたかったの?

688 :日出づる処の名無し:2005/09/22(木) 12:43:18 ID:VdoAW4Ud
大東亜戦争と国際裁判
プライド―運命の瞬間
大日本帝国
激動の昭和史
日本のいちばん長い日
東條首相のシンガポール訪問
東條英機のジャワ訪問
東京裁判
東條を主題とした作品、他になにかあったっけ?

689 :日出づる処の名無し:2005/09/22(木) 12:46:18 ID:nokGiYNm
結局 当時のトップ官僚。
自己顕示欲が強く、国益よりも陸軍予算を取った男。
人命よりも名誉と体裁。
いまもむかしも国を潰すのは公務員。


690 :日出づる処の名無し:2005/09/22(木) 14:51:35 ID:ejG8y7rS
>>2
>東条英機が英雄なわけがないだろ!

確かに 東条英雄(ひでお)ではないね。

691 :日出づる処の名無し:2005/09/22(木) 20:56:08 ID:HxfWKPpR
>>688
日本のいちばん長い日に東條は登場しない。

692 :日出づる処の名無し:2005/09/22(木) 21:00:07 ID:WUkPi6hl
愛国精神ではなく、愛陸軍省部精神はあったな。<東條

693 :レフチェンコ:2005/09/22(木) 23:58:02 ID:uFNPkyWj
>>136
封印されたGHQ発禁第一号
>>674
>やはり一級の歴史資料なわけだな、宣誓供述書

その本ネットで検索するとGHQ発禁第一号と盛んに宣伝してるけど
1948年に発行された本がGHQ発禁第一号っておかしくないですか?
GHQの検閲プレスコードが開始されたのが1945年9月なんだから




694 :東條英機閣下万歳:2005/09/25(日) 00:22:05 ID:HwmPPVtJ




      勤 皇 と 報 国 に 邁 進 せ し 清 貧 な 名 将 。

      忠 君 と 殉 国 に 驀 進 せ し 廉 直 な 名 相 。

   其の高邁なる英霊は、定めて護国の軍神となりて、我等が皇国を常しえに見守らん。












695 :日出づる処の名無し:2005/09/25(日) 00:33:03 ID:M2YlokGS
愚将
迷相

だろう。
東條が軍神なら誰でも軍神になれるよw


696 :日出づる処の名無し:2005/09/25(日) 13:33:55 ID:TASbUNCD
我々は即物的な国益を追求するため、戦果に於いて須らく冷徹な結果主義である。
すなわち人類の戦史6000年に於いて、常世も、敗将は武勲や軍功の軍歴が在ろう
とも悉皆失念されひとえに亡国・売国の戦犯として弾劾される重責の運命を背負う。
我等が故・東條首相もまた然り。
私利・私情を没却し徹頭徹尾ストイックな公僕として執政した殊勝なる殉国者。
尊皇と興国の所以に国難の軍務に敢然と挺身せし悲壮な勇将なり。


697 :日出づる処の名無し:2005/09/25(日) 18:49:06 ID:hkELdlKb
>>696
バカ丸出したな〜
東条が無能だった事は、隠せない。
無能である事は、最大の罪だ!!!!!!!!!!!!1

698 :日出づる処の名無し:2005/09/25(日) 18:57:43 ID:k9PnKcRb
当時の陸海軍共がちがちの官僚主義に陥ってた。
自分たちの存在理由を維持するための戦争が日中戦争で、そのなれの果て
が対米戦争だった。
文字通り官僚主義が国を滅ぼした。
東條はその官僚のトップなわけで、そんなのどうやったら評価できるんだ。

699 :日出づる処の名無し:2005/09/25(日) 20:49:14 ID:IsgE2j+s
東條を正当化する根拠って
死刑確実な状況になってから
自己弁護の為に自分で書いたものばかり。

700 :日出づる処の名無し:2005/09/26(月) 17:52:22 ID:ICuwUQQR
慎太郎と佐々はおわたな。

701 :日出づる処の名無し:2005/09/26(月) 18:06:10 ID:IIvCA81B
阿部も同じ趣旨のことを言ってるんですが、
阿部も終わりですか?w

702 :日出づる処の名無し:2005/09/26(月) 18:10:38 ID:ICuwUQQR
誰だか知らないけど、おわたな、その阿部も。

703 :日出づる処の名無し:2005/09/26(月) 18:20:10 ID:3It07iDV
石原慎太郎、佐々、安部晋三が終わった人かいな。

右翼オピニオンをリードするのは、誰かな?
自由主義史観の藤岡氏は日共からの転向組みだったりする。
西部邁は元ブント。

思想転向ヲチは面白いw

704 :日出づる処の名無し:2005/09/27(火) 17:28:21 ID:VQojTS+Y
東條の心情を思うと、一人の人間として、日本民族の一人とし
て、石原さん、佐々さんの言動を許すことが出来ません。
真実を知って欲しくて長いメールをしました。どこに転送して
いただいてもかまいません.

という結びの東条由布子さんのメールはどれほど転送されているのかな。
これはボディーブローのようにじわじわと効いてくる真実の力だな。

まあ、石原も佐々も将来、村山や小泉と並んで評されるのかもなぁ。



705 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 00:19:57 ID:VGkbCypD
一人の人間として、日本民族の一人として、将来の日本を憂う故に出た言葉だろう。

706 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 05:56:44 ID:g4PykZQQ
まー、この東條由布子って人はよくも日本人の前で祖父の弁護が出来るよな。
東條の信条なんて奴の失策と横暴の為に死んでいった
兵士や国民の悔しさに比べればまったく取るに足らない。
米軍の医療処置や拳銃が云々があったとしても
結局は自害に失敗したんだよ。
散り際も満足に飾れない者に武門の誉れなんて与えられない。
やつは靖国の恥部でしかないよ。


707 :日出づる処の名無し:2005/09/29(木) 23:17:59 ID:sxzdNIuU
東条は東条なりによくやった。

それだけの話で、東条は英雄でもない。
靖国に祀られる資格があるか否かはよくよく考えるべきだろうな。

思考停止しちゃってるウヨサヨには無駄な事だが・・・

708 :日出づる処の名無し:2005/09/30(金) 06:12:33 ID:TxNP3WqH
靖国神社に祀るか否かは靖国神社が決めることだから、
A級戦犯だから、とか、無能な指揮官だから、などの理由で祀るのは不適当、
と周りが言っても関係ないからな。

709 :日出づる処の名無し:2005/09/30(金) 11:40:44 ID:b+O0p9xq
>>708
まったくそのとおり。
しかし、靖国のすることの責任は、全て靖国に帰ってくる。
その大きなものが新施設設立構想だ。

どうなるの?



710 :日出づる処の名無し:2005/09/30(金) 13:20:39 ID:1xe+44yl
>>709
そのとおりだな。

新施設建設もやむなしってことになっちゃう。


711 :日出づる処の名無し:2005/10/01(土) 01:09:32 ID:5znNkjHG
>>710
新施設、作るの大変だろうな。

まず、一度でも神社仏閣に参拝した奴はダメだろ。
物心つこうが付くまいが、お七夜だの七五三だの
やった奴もダメ。

挿花学界もダメ、キリスト教徒など、もってのほか。

ムスリムだろうがブードゥーだろうが、とにかく宗教を
持ってる奴は絶対ダメ。

そんな条件をクリアできるスタッフで、設計から施工、
土方までカバーした挙げ句、一度でも地鎮祭された
土地はダメ、となった日にゃ(w

冗談で書いているわけじゃないから。


712 :日出づる処の名無し:2005/10/01(土) 12:02:37 ID:ri6whap6
GHQ発禁第一号、宣誓供述書買ってまいりました。
なにやら日本を変える大事な一冊になりそう。

渡部昇一さんによる解説結び。

その毅然として論理的な東條の姿にたいして、イギリス外交官の良き伝統の資質を、日本人として持っておられる岡崎久彦氏は、戦争の勝ち負けは別として、対外的には日露戦争勝利時の首相だった桂太郎よりは、東條英機のほうが立派だったのではないか、と指摘されている。
蓋し名言であろう。

713 :日出づる処の名無し:2005/10/01(土) 12:20:08 ID:ndgvjOu2
東條は、「東條英機宣誓供述書」の中で、こう述べている。
「大東亜の新秩序というのもこれは関係国の共存共栄、自主独立の基礎の上に立つ
 ものでありまして、その後の我国と東亜各国との条約においても、いずれも領土
 および主権の尊重を規定しております。また、条約にいう指導的地位というのは
 先達者または案内者またはイニシアチーブを持つ者という意味でありまして、他国
 を隷属関係におくという意味ではありません」
しかし、1942年9月、東條首相は占領地の大東亜圏内の各国家の外交について、以下の
ように答弁している。
「既成観念の外交は対立せる国家を対象とするものにして、外交の二元化は大東亜地域内
 には成立せず。我国を指導者とする所の外交あるのみ」
つまり、大東亜圏内には外交なし、大東亜圏諸国を従属国として取り扱うことを表明して
いたのだ。供述書で語っていることと国会答弁は明らかに矛盾している。これも東條の
ウソの一つである。


714 :日出づる処の名無し:2005/10/01(土) 12:36:11 ID:ri6whap6
宣誓供述書は裁判で突っ込みを入れられないように、厳密に事実に基づいて、矛盾のないようにかかれてあるそうだ。
必死で否定するのを見るとなるほどすごい本なんだと。
真実が書かれてあるのでGHQによって発禁になったわけだし。
これから読むけどワクワクしてくるじゃないか。w

715 :日出づる処の名無し:2005/10/02(日) 03:01:30 ID:j4JVpPID
>>713
【つまり】以下の文章が、直前までと比べて異常に
知性の枯渇を感じるのだが・・・

716 :日出づる処の名無し:2005/10/02(日) 22:50:21 ID:t0Ar/rfo
岡崎?
あのアングロサクソンに無条件で従えの岡崎?
ポツダム宣言で日本は救われたの岡崎?
大使館は豪華であればあるほどいいと言った岡崎?
外交官は国力を見せ付ける為に贅沢をするのが義務と言った岡崎?

そのくせタイ大使前のサウジアラビア公使時代に何もせず
みすみす油田の採掘権を失う結果を招いて国に多大な損害を与えた
あの岡崎?

717 :日出づる処の名無し:2005/10/03(月) 06:35:39 ID:ZHkQRmJ+
>>716
おまい、岡崎の著書を読んでないだろう(苦笑

718 :日出づる処の名無し:2005/10/03(月) 06:47:31 ID:QxzNRu6n
>>717
>>716は全部事実ですが何か?
著作による自己弁護だけは得意な点は岡崎も東條と同じだね。

719 :日出づる処の名無し:2005/10/03(月) 07:11:17 ID:X9tbiG5i
たしかに供述書を読んでないのはよくわかる。

720 :日出づる処の名無し:2005/10/05(水) 00:06:45 ID:HxTENS1O
>>711
そこで尖閣諸島ですよ!

721 :日出づる処の名無し:2005/10/05(水) 05:59:09 ID:LnT3SFUe
>>716
> あのアングロサクソンに無条件で従えの岡崎?

俺が読んだ本ではこの部分、「無条件で従え」は事実に反するな。
もっとも>>716が読んだ本でそう主張してるなら、
それを紹介してほしいけどな。


722 :日出づる処の名無し:2005/10/05(水) 23:50:32 ID:eksYFyjf
渡部は東条英機を孫娘と共に彼の業績についての本を刊行してるが、なんで
あんな三百万もの軍人を犬死にさせた香具師を賞賛してるのか理解に苦しむ。
漏れも高松宮宣仁親王や彼の嫌がる近衛・細川の方こそ共感を覚えるのだがな。

723 :日出づる処の名無し:2005/10/08(土) 01:13:33 ID:wSmb10dB
映画「プライド」を観た香具師ってどのくらい居るんだろ?

724 :日出づる処の名無し:2005/10/08(土) 01:41:01 ID:tSC7iwjq
映画は見たが、映画でしかない。

725 :日出づる処の名無し:2005/10/08(土) 09:54:58 ID:kCTDOzqr
まかーしTBS朝の番組で、もとスポーツ選手だとおもうけど青山?さんだったかがプライドは見るといいですねと言ったら横にいたオーストラリア人?がいきなり切れて、あんな映画は見てはいけない、日本人は南京大虐殺の映画を見なければいけないみたいなことを叫んでた。
そのあと青山さんがまた、わたしはプライドを見るのはいいと思いますよみたいにニコニコしてた。(泰然とした人だった)
CM入りのきわどい一瞬だった。

あの日本語の上手なオーストラリア人?の切れ方が異様(日本を憎んでいるんだなぁと)だったので、なんかいまでも覚えている。

726 :日出づる処の名無し:2005/10/08(土) 10:04:32 ID:brixZhTW
宣誓供述書は東條の書いたものではないし
東京裁判での東條の立ち振る舞いも再三の説得によってなされたもの

東條は死刑執行の前に説得にあたった笹川氏に感謝の手紙まで書いている
目が覚めただの、清々しい気持ちだのとな

東條のような無能の非人でも説得次第で一時的にしろ人並みの言動が取れたって事には評価するよ


727 :日出づる処の名無し:2005/10/08(土) 11:52:14 ID:B2oNukvf
>>725
ひょっとして、グレゴリー・クラークじゃない?
こいつは、日本人を禁治産者扱いしている典型的なレイシストだよ。

http://www.academyhills.com/gijiroku/glegory/profile.html
http://blog.goo.ne.jp/darmouse

728 :日出づる処の名無し:2005/10/09(日) 07:48:18 ID:HzJXkY/8
東条の無能さは変わらん。

729 :日出づる処の名無し:2005/10/12(水) 01:14:17 ID:BSsKMvIO
プライドは撮影会社の労組からかなり妨害されたからな

730 :日出づる処の名無し:2005/10/12(水) 08:07:27 ID:IZSDkL7U
>>727
たしかコンサルタントの肩書きの人だった。
むかしよくTVで見かけたけれど、最近見ない。
つか、おいらがTVを見なくなっただけかも。

731 :【我が友邦・大日本帝国】:2005/10/23(日) 15:07:26 ID:u5Zq5EM5
【卍】 ≦予 ̄>
  G\(^■^ ラ
   \ <!>+\ 『我が発言』より

我が国にも2種類のドイツがあるように、
日本にも2種類の日本がある。
一つが資本主義的、親英的日本。
もう一つは、「日出づる国」、
「サムライの国」としての日本だ。
日本海軍は後者の具現化だ。
人間が自分自身の本質に一番近いものを見出すのは海の男の中なのだ。
(1942.1.5)

日本の宗教は何よりも英雄崇拝を旨とし、
英雄達は母国の栄光と安寧のためなら
命を投げ出すことも厭わないのである。
それに対してキリスト教徒は聖者を尊ぶ風習がある。
聖者とは片足で何年も立っていたり、
乙女の微笑みに答えるより刺だらけのベッドに寝る方を好む。


732 :日出づる処の名無し:2005/10/23(日) 18:58:03 ID:G1wU+ZQD
東条が無能だった事は、隠せない。
無能である事は、最大の罪だ!!!!!!!!!!!!

だいたい、戦争で死んでもいないのに、靖国神社に祀られてていいのか???????????

733 :日出づる処の名無し:2005/10/26(水) 19:05:09 ID:fJueLDeX
国難に殉じたって事だ

734 :日出づる処の名無し:2005/10/26(水) 19:09:58 ID:SoisAiXO
東條閣下はやらねばならないことをやったまでです。

735 :日出づる処の名無し:2005/10/26(水) 19:15:09 ID:2Bho6lFu
>>732
無能な者が無能と罵ることもまた無能のする事。
所詮その程度の知能では、な。


736 :日出づる処の名無し:2005/10/26(水) 20:45:33 ID:/+oVU+8v
日本語になってないぞ

737 :日出づる処の名無し:2005/10/26(水) 20:51:39 ID:e2dY7bKa
で、東条の功績って何?

738 :日出づる処の名無し:2005/10/26(水) 20:54:08 ID:PaR6Y5R7
敗戦する事で日人を自由にしたw

739 :日出づる処の名無し:2005/10/26(水) 21:05:04 ID:zqC8LjKk
東條は、ただの秀才だった
受験勉強が人一倍得意だっただけの凡人
こんなヤツに率いられたのが、日本の最大の悲劇

大東亜戦以前の、あのすばらしい日本を、
こんなクズと同一視する事は許されない

今からでも遅くないから、
このクズを日本人に対する戦争犯罪で裁くべきだ

740 :日出づる処の名無し:2005/10/28(金) 02:32:08 ID:BOvHGe2t
東条=フセイン

741 :日出づる処の名無し:2005/10/29(土) 23:37:01 ID:ImZcj2Xu
東条は英雄でも何でもない。神ですらない。
神と言うならば死神と言う言葉がお似合いか。

東条が惨めな最後を迎えることになつたのは自業自得だ。いい気味。
無謀な対米英開戦を決行し、多くの国民と若き兵士たちを犬死させたのだからな。
多くの国民と兵士たちを犬死させた東条の何処が英霊か。この男は祭らなくてもヨシ。

742 :日出づる処の名無し:2005/10/29(土) 23:44:27 ID:AzAknRhH
と、WGIPと日教組に精神を侵され、全て責任を擦りつける>>741でしたとさw
まぁお前が死んでも誰も悲しまないし、何の影響も無い塵屑。
勉強してから書き込もうな、精神汚染児のImZcj2Xu


743 :日出づる処の名無し:2005/10/29(土) 23:45:18 ID:sGuDmVdM
米英開戦は仕方無いとしても、作戦の拙さは万死に値する。

744 :日出づる処の名無し:2005/10/29(土) 23:46:45 ID:AzAknRhH
で、作戦の指揮は東條が執ったのかいな?


745 :日出づる処の名無し:2005/10/29(土) 23:47:20 ID:icJY2XA2

気に入らない人間を、公私混同で前線に送り込んだ人間の屑だろ、東条は。


746 :日出づる処の名無し:2005/10/29(土) 23:54:19 ID:AzAknRhH
それと合祀や責任は関係ないし。
嫌いだからって公私混同で全否定する>>745もまた人間の屑だろ、icJY2XA2は。


747 :日出づる処の名無し:2005/10/29(土) 23:57:10 ID:sGuDmVdM
>>744
個々の作戦指揮は流石に取っていないだろうが、
首相兼大将ならヤッパリ指揮官だ。

748 :反ファシスト:2005/10/30(日) 00:00:23 ID:eQNnCcIo
「作戦の拙さは万死に値する」かもしれんが
トウーキョ裁判での最後のプライドをかけた戦いには
敬服するしかない。 靖国どころか全日本のパー国民に
歴史教科書で教えてあげればよい。 猿や豚、シナ・チョン人
にも等しくなりつつある国民に真理を教えることになると思う。



749 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 00:03:04 ID:mhhtL0oZ
>>748
『戦争犯罪者』の汚名を着る事も覚悟して日本の正義と言い分を貫く、
と言うのであるのならば、自殺など図らずに最初からやれ。
自殺をするのであるのならば死に損なうな。
何故こう取りこぼし無く半端なのだろうか?

750 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 00:12:14 ID:8MPlDo/3
>自殺をするのであるのならば死に損なうな。
無茶言うな。瀕死だった東條を蘇生させたのは他でもない進駐軍だぞ?
生贄にするためにな。それも知らずに言うんだな。無知晒しデスよ、旦那。



751 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 00:17:45 ID:mhhtL0oZ
>>750
手の施しようの無い死に方あるだろう。
手元に銃が有ってそんな方法無いとはいわせんぞ。

752 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 00:19:19 ID:KdZCh7Wi
>750
馬鹿?準備しとけっての。
絶対確実に死ぬ方法くらいわかるだろ。
テメーで「生きて虜囚の辱め」を受けてたら世話ないっての。

753 :反ファシスト:2005/10/30(日) 00:37:15 ID:eQNnCcIo
東条閣下は死から復活して、本当の生き方を選んだのではないでしょうか?
瀕死の重傷を負ったディランが、生きなおしたように。
米軍側のファシスト見せしめ裁判に対する日本人「被告」の立派さは
今後も日本を救うでしょう。フランスのセリーヌやランボー、ジャンヌ・
ダルクの如く、日本人とその文化、伝統にいっそうの輝きを与えるので
ございましょう。 血と犠牲の無い、たとえば筑紫だのの安い嘆き節など
1週間経っても嘲笑の対象にしかならないのです。

754 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 00:42:03 ID:8MPlDo/3
>>752
莫迦はお前。
とりあえず他人の立場になって考えろ。
自決すら出来ないチキン野郎が何行ってるのw


755 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 00:45:05 ID:mhhtL0oZ
>>754
自決しなければならない立場になった事無いが、
自殺しきる民間人は今でも沢山居る。

756 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 00:48:21 ID:bZSHwzf9
>>747
帝国憲法下の厳格な役職運用を知らんのか
わずかな越権行為でも血が流れるぐらいだ
東条大将は参謀総長兼任までは指揮のかやの外だ

757 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 00:57:09 ID:KdZCh7Wi
>754
おれは「捕虜になるくらいなら氏ね」なんて言ってないぞ。
自分で言ったことも実行できない東条は最低だな。


758 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 01:15:58 ID:8MPlDo/3
>>757
で、他人を最低呼ばわりする資格はお前にあるのかいな?
実行して失敗した人間を最低呼ばわりした>>757君?

つか死に方ぐらい他人に指図されたくねーわなwしかも
後から何でも言える立場のチキンからはなぁ・・・

759 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 01:20:30 ID:yVwBS2rf
>>752
試しに死んで見せてくれ。

760 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 01:29:13 ID:790cICMu
>>575
他のスレでやってた事をまだやってるんだww
進歩ねぇ〜なぁ〜ww

761 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 01:47:00 ID:w5LT0GT5
たかだか自殺。
玉音放送のときに実際死んだ人間なんぞ記録に残らんくらいゴロゴロいる。
自決やったってやらなくったってどっちの評価にもならん。
言わば『俺は禁煙一週間もったことあるぜ』『えー俺なんて三日続かんよ』
くらいのモン。
自分大好きのお前らとは根本がハナから違う。

762 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 06:39:00 ID:EBc9bjrK
>>749
自害にいたる事実関係もしらずに、ただの中傷だけしたいのがよくわかるレス。

763 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 09:49:15 ID:l5mpuAjd
事実関係もしらずねえ。

花山教誨師に「娘婿の制式大型を使った」と祖父が言った記録があるのに

「祖父は32口径コルトを使った」と外国製拳銃を使ったとほざく孫のことですか?

764 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 10:29:11 ID:l4LKCEn5
仮に失敗せずに自決したとすれば
東京裁判では他の被告が死人に口なしで
東条一人に自分の保身為、責任を擦り付ける事に終始した
見苦しい裁判で終わった可能性も否定出来ないな

そうなると東京裁判は日本人にとって恥となるわけだが
その方がここで自決云々を問題にする在○の人たちにとって
都合が良かったのでは?
違うの?だって物事をその刹那だけに拘って全体の流れを見られないのは
特亜特有の気質だもんねww

765 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 10:47:21 ID:l5mpuAjd
>>764
東條らが最期までかばったのが誰かも理解できないお前は何処の国の人?
東條が死んだら死んだで別の主犯が立つだけ。
近衛が自殺したせいでA級戦犯として処刑されてしまったようなもんの
広田の例を出すまでもなくスケープゴートで誰かが立たされるだけ。

766 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 10:59:16 ID:CHfh1p8T
>>765
その可能性も否定できないが、
>>764の可能性のほうが説得力がある。
根拠は「ヒトラー」。

767 :764:2005/10/30(日) 11:02:31 ID:l4LKCEn5
>>764
私は日本人ですが?
可能性を否定出来ないと言っただけで
断定はしていませんが?

768 :764:2005/10/30(日) 11:03:16 ID:l4LKCEn5
>>765でした

769 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 13:25:52 ID:+dBByImN
東条はさ、実際には自分の意志というより、周囲の思惑で独裁者になっただけで、戦争責任を求めるのは無理がある。
けど権力の私物化など、戦犯に成らなくっても、国内法だけで死刑に値するだけの事は、やってるんだよ?
反対意見を唱えたばかりに、徴兵され最前線で戦死した国会議員とか、車を貸せと言われ、断ったばかりに……
それにフランスの、ヴィシー政権の結末を見ても、国政を誤った責任は重大なものがある、英雄視するのは如何なもんかな。


770 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 13:32:18 ID:CwHYH8VX
>>769
>反対意見を唱えたばかりに、徴兵され最前線で戦死した国会議員とか
>反対意見を唱えたばかりに、徴兵され最前線で戦死した国会議員とか

なんて国会議員?

771 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 13:52:10 ID:8MPlDo/3
>>769
前田さん?それなら・・・
『ある華族の昭和史:上流社会の明暗を見た女の記録』
著者:酒井美意子(前田利為氏の長女)を読んでからにしてくれ。

772 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 13:55:12 ID:mdqnBwim
陸軍軍人が悪く、天皇に罪なしと言う路線はすでにできていた。
だから>>764になるだろう。

773 :誰でも知ってる超有名なマンガ嫌韓流っ!!!:2005/10/30(日) 14:01:39 ID:kO3oER34

法律なき復讐のリンチ=『極東国際軍事裁判』

 マッカーサーの創るところの、『極東国際軍事裁判』なるものは何であったか。
 いわゆるA級戦犯28人が起訴されたのは昭和21年4月29日(昭和天皇の御誕生日)であり、
東條英機首相以下7人が処刑されたのは昭和23年12月23日(今生天皇陛下の御誕生日)である。
 この一事をもってしても、この裁判がいかに執念深い復讐裁判であり、国民と皇室の離反、
日本の国体破壊をめざした裁判であったかがわかろう。
 この裁判は、法なき裁判である。法無き裁判は、リンチである。
 この裁判は司法の鉄則である「罪刑法廷主義」に背き、戦後あとから作った「平和に対する
罪」といった、新しい刑罰=事後法によって裁いた違法裁判である。
 パール博士は、「格好は裁判の形をとっているが、裁判にはあらず内実は、マッカーサーの
日本占領政策のプロパガンダに過ぎない」と喝破された。
 そして国際法違反のこのような裁判の執行はマッカーサーの裁権であり、違法行為であると
まで非難した。
 さらにキーナン主席検事は「本裁判の原告は文明である」と豪語したが、パール博士は
これに対しても「勝った国が敗けた国の国王や将軍の首を刎ね、人民を奴隷にした中世の
リンチと何ら変わらない復讐裁判劇である。こんな裁判は数世紀の文明を抹殺するもので、
国際法違反である」と重ねて非難している。
 パール判事の判決(意見書)は90万語にも及ぶ堂々たる国際法理論の結晶である。
多数判決=清瀬弁護人の言う、6人組の判決(米・英・ソ・中・カナダ・ニュージーランド)
=杜撰きわまる間違いだらけの判決文より遥かに浩瀚(こうかん)で、適切な国際法理論の
展開である。
 だいたい11人の判事中、交際法学者はパール博士1人であり、ウェップ裁判長はじめ比島、
仏・露・中の5人の判事は裁判官としての資格すらない判事である。
 しかも仏のベルナール判事は、「被告の刑量を定める会議に11人が一堂に会したことは
1度も無い」と内部告発までしている。つまり、6人だけで決めた判決だと言うのである。
ttp://www.geocities.co.jp/Berkeley/7154/11-2.html

  ↑ ★★★靖国参拝反対の人読んでっ!!!★★★


774 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 17:20:21 ID:KdZCh7Wi
>764
前提がおかしいな。

軍事裁判で戦い、その法廷で理非を争うかもしくは天皇の責任回避のために
罪をかぶろうってんだったらそもそも自殺なんかしようとせずに蕭然として
MPに逮捕されるべきだったし、

自分の出した戦陣訓に違背しないように、自決しようってんだったら
キッカリシッカリ自殺すべきだったでしょ。

どっちにしろ中途半端で場当たり的なんだよな。
まあそれが東条クオリティってやつか。

775 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 17:32:01 ID:x+CVXzMX
>>771
前田?軍人だけど貴族院に所属していたっけ?
>>769
は松前や中野らの例がごちゃまぜになってるのでは?

776 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 17:36:58 ID:yVwBS2rf
>>774
米軍の見せしめのために無理矢理生きかえらせた。
死なないのを批判する奴らはGHQ思うつぼ。

そして、死なずに生き返ったから天皇を守る役目を与えられたわけだ。
これも運命。

777 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 17:44:43 ID:KdZCh7Wi
米軍のせいにすんなよ。
自殺くらいできないでどーする?ヒトラーはしっかり氏にきって
死体まで焼かせてんだぞ?
これだから小役人はダメなんだよな

自殺を図ったってのは天皇を守る役目を放擲してるわけだが
それについてはスルー?

778 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 18:18:07 ID:opdggSqB
>>777
>天皇を守る役目を放擲してるわけだが
天皇の起訴を回避しようとしたのは
裁判が始まってからGHQからの要望によってでは?

779 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 18:25:28 ID:yVwBS2rf
>>777
ゆとり教育世代なんだろうなw

残された命で何をするか考えて天皇を守ることにしたんだろうが。
GHQが望んだのは裁判で天皇のせいにしたり、
自己弁護に終始させて恥をさらさせたかった。

ヒトラーに関してもソ連が勝手に発表しただけで、
焼死体がヒトラーかどうかなんてまともな検証すらされていない。
GHQに洗脳されていることも気づかないくらいだから馬鹿なのは無理もないな。

780 :日出づる処の名無し:2005/10/30(日) 18:34:10 ID:opdggSqB
>>779
>GHQが望んだのは裁判で天皇のせいにしたり、
自己弁護に終始させて恥をさらさせたかった

最初はその意図があったでしょうね
天皇の起訴を見送ったのはGHQの考えであり
ウェップ裁判長は天皇をGHQの為に公の場に引きずり出せなかった
だから抗議の為、天皇を起訴しない以上戦犯全員無罪と主張した

781 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 00:48:52 ID:Q4syIlAN
日本の言い分をキチンと主張しているからな
賢臣とまでは言えないが忠臣ってとこか

782 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 00:55:42 ID:wimYVDok
忠臣ならそもそも戦争はじめんなよ。

783 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 00:58:51 ID:uVZCsqOk
東条は愚かな働き者

784 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 01:50:10 ID:DAsrDnYX
>>782
東条が首相になる前から日米の交渉期限を決めて
決裂した時は開戦もやむなしと決まっていたが?
むしろ開戦を避ける為、期限を引き延ばしたのが東条

>>783
愚かなと言うよりも悲運な働き者がより説得力があるかと


785 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 01:51:01 ID:wimYVDok
>784
陸軍大臣時代に近衛の避戦案潰したのは誰だと思ってんだよ、おい。

786 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 02:01:29 ID:DAsrDnYX
>>785
しかし、その後に天皇が開戦を望まず調停を望んでいたのを知り
軍部を押さえる行動を取った

787 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 07:11:58 ID:p/aXYgiw
>>786
そういうのを医学用語で手遅れというのだ。

788 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 07:37:18 ID:zelEI3bx
>>785
>>787
おまえみたいなのを後知恵の寸評家というのだよ

789 :大陸浪人:2005/11/02(水) 08:52:44 ID:2l2XhvbJ
東條君は開戦忌避のため尽力したのだよ。表面の言動で判断してはいかん。
のちの鈴木貫太郎君の場合は内に講和を秘めつつ好戦的言動をしたことはよく理解されているが、
東條君も同じことだ。


790 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 09:06:04 ID:F92nqtN6
「油が欲しいからといって戦争を始める馬鹿が何処にいる!」
開戦前、海軍に対して怒りを顕わにした東條閣下の誠心を、
我々は識らねばならない。

聖上陛下に累の及ばぬよう、自決すらをも諦め、文字通り一身を挺して
敗戦の責務を負った東條閣下の至誠を、我々は学ばねばならない。

791 :大陸浪人:2005/11/02(水) 09:12:33 ID:2l2XhvbJ
自決に失敗後、自決を諦めた無念さは思い半ばに過ぐ。
救命措置を施そうとしなかった日本人医師の信条は日本人なら分かるであろう。
自己の都合で救命に全力を尽くしたアメリカは情の解らぬ国。

792 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 10:25:35 ID:fanYHsSV
自殺失敗したのを言い訳すんなよみっともない。
死ぬのは無責任
死なないのは恥知らず


自殺して失敗するのは両方だな

793 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 11:07:25 ID:e+Hdi6er
>>784 >>789 >>790
わらかすなよ。

近衛内閣時に陸相として最終責任の無いのと
陸軍のバックがあることをいいことに
騒ぎまわって内閣機能を麻痺させたのは東條だよ。
で、陛下と桂に自分の不始末の清算を任され断れず、
打って変わって開戦を避ける為、期限を引き延ばしたのが東条?

陛下の御心をホントに思っていたなら(わかっていたなら)、
近衛内閣当時にもっと別のことをするべきだろ?
陛下に近い桂と近衛の行動から陛下のご意思が
戦争回避にあることが分からないほどの馬鹿じゃあるまいし。
(かも知れないとホントはおもっているけど)
東條ら小心者らは陛下を自分らの不始末の言い訳のネタに使っただけだよ。

794 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 11:32:13 ID:tD+LvmhA
陸軍の力を背景に権力を手にした小役人。
町役場の係長ならば適任だったんだろうけどね。

795 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 11:59:13 ID:kx1uscrB
桂?木戸では?

796 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 12:13:11 ID:F92nqtN6
>>792

自決する度胸もない腰抜けの無責任野郎こそ、お前ののような屁を垂れるw

>>793

へそが茶を沸かしたぞ、そのロジックw
皇族内閣の重みを、まったく理解していないな。浅慮に過ぎる!
近衛殿下組閣下で、皇族首班の面子を損なわぬよう、石油資源確保
の為対米戦に手を広げようとする海軍を抑え、あくまで大陸における
新秩序、王道楽土の平和郷建設の帝國の本義に邁進したのが東條閣下だ。
聖上陛下の平和希求の大御心と、皇族首班の挙国一致戦争準備内閣。
その板ばさみで、如何に東條閣下が苦心されたことか・・・!!!

797 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 12:43:37 ID:T4ioE9/N
赤紙のもと、当時の庶民のように勝つ見込みの無い戦争に男を奪われる心配も無く
しっかりと延命した東条を始めとした小役人達とその家族。
結局どの時代の為政者にとっても、国民なんざ所詮自己利益確保の為の捨て駒。
一番カワイイのは自分なんだよね。

798 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 13:55:26 ID:Oa5sLJAW
馬鹿丸出しの東條狂信者がわいてきてるな
東條は幼稚な私心や愚策で必要以上の犠牲を我が日本にもたらした非人
東京裁判の態度も笹川氏からの再三の説得に応じての事


799 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 14:10:35 ID:dEZbzvxL
>>798
>愚策で必要以上の犠牲を我が日本にもたらした
いつのことを言っているの?

800 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 14:24:35 ID:hsg7lYWT
自決する度胸がないのは東條だろ。
さっさと死なずに生き残れるんじゃないかと機をうかがい
MPが来たからってあわてて自殺。
居汚いったらないですな。
しかも怖くてビビって腹撃って死にそこなう。
ホント、恥さらしもいいとこだ。

801 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 14:55:36 ID:zmrUpPg2
>>800
心臓撃ったんだよ。弾丸は肺にまで届いているし、
腹なら腹膜炎を起こすからそっちの方が死亡していたかもな。

802 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 15:16:21 ID:tqw1ZOmM
馬鹿だなあ。
心臓撃ったって?腹膜炎がどうした?
死んでないじゃん。

結果が全て。それは政治も同じ事。
東條信者はやっぱりわかってないわ。

頭撃つかハラキリでもしろっての。
やっぱりヘタレ東條はビビったんだな。 

803 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 15:27:01 ID:dEZbzvxL
結果が全てと言うなら、このスレは
ブサヨやウザイ日が一生懸命真実をねじ曲げようとしているが
我が日本国民が真実に目覚め始めた結果だな

804 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 15:38:37 ID:uigtxjzs
日本語おかしいよ。

805 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 18:08:48 ID:/ooCaN9A
結果が全てなら・・・このスレは殉難者を悪役としたい連中の情報操作と呪縛から
少しづつだが公平に物事を判別できる日本人が現れ始めた。という事か。でどうだろうか?


都知事の言い訳・・・国家=企業って何よw


806 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 18:37:26 ID:Oa5sLJAW
国家を私物かし必要以上の犠牲を我が日本もたらした希代の愚将


807 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 18:44:26 ID:5SwFCiU5
>>796
>自決する度胸もない腰抜けの無責任野郎こそ、
良くこういう事言う奴居るけど、
自決しなければいけない『状況』に無い以上自決できる奴なんているわけが無い。
それを『度胸が無い』と言うのは筋違いだ。
逆にそういう『状況』に陥れば民間人でも自殺する。
今の日本では毎年3万人も死んでいる。

808 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 18:55:11 ID:bQnzNBlN
『自決する度胸』じゃなくてただの逃げだよ。
ホントの勇気は現実という困難に立ち向かう事。
死ぬのは弱虫の逃避にすぎないよ。

809 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 19:05:42 ID:dEZbzvxL
>>808
その意見には賛成出来ます
ただ、当時の風潮としては自決という流れになってしまう

810 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 19:10:05 ID:/ooCaN9A
>>808
でも拾った命で困難に立ち向かい、そして死んだ。という事でイインジャナイノ?
覚悟も無く只悪人にしとけば良いと言う考えは賛同しかねるなぁ・・・

811 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 19:21:48 ID:VrLdDsY8
東條は日和見だな。
まっとうな思想、信条、哲学に基づいて行動してたわけではないだろう。

兵隊向きだったのだよ。
東條上等兵があってる。

812 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 19:52:28 ID:Oa5sLJAW
他人には自決を強要し必要以上の犠牲者を増やし
自分は中途半端な自決で死にきれなかった恥知らず
東條の身勝手さを心配した笹川氏の巣鴨での必死の説得で
なんとか東京裁判では面目を保った
(終戦前と終戦後の東條の主張としては矛盾がありすぎたが)
白痴の東條狂信者は勘違いするな
東京裁判での堂々とした主張は東條本人のものでは無いぞ


813 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 20:08:28 ID:zmrUpPg2
>>802
結果がすべてなのか。
なら陛下の身代わりになったが結果だな。
>>812
よりによって売国奴の笹川かよw

814 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 20:39:22 ID:pKFfmZ1t
笹川なの?弁護人の神埼と塩原じゃないの?

815 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 21:14:53 ID:uAM7hLhV
この官僚とヤクザを足して、2で割ったような
おめでたい野郎は、論ずに足らん!

それより、その劣等な遺伝子を受け継ぐ合祀に一点張りの輩らの
空気読めなさには呆れたことだ。

816 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 21:28:31 ID:/ooCaN9A
つか、>>815の文章そのものが劣等感むき出しの知性低そうな
罵倒系な訳だが。しかも間違った変換してるしな。

論ずに足らん>論ずるに足らん
劣等な遺伝子を受け継ぐ合祀>そんな日本語は無い
輩ら>輩等

劣等な遺伝子を受け継いでお気の毒に、白丁。


817 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 21:47:16 ID:uAM7hLhV
816
そこで文を切るか?

というか、この揚げ足しか取れないおめでたい御方よ、
漏れの文に文句垂れるまえに、
スレの本題について、意見を
言えよ!

818 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 22:50:00 ID:/ooCaN9A
>>817
>本題について
帝國陸軍大将、宰相、参謀総長。戦後は悪の象徴。
性格的にはきめ細かすぎる人。秩序を守る為に無茶をするタイプ。
死して責をまっとうしてるので個人的には名誉回復したほうがいい希ガス。

つか、突っ込まれるほどの文章書いてて楽しい?

819 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 23:05:00 ID:wimYVDok
>810
拾う前に、なぜ捨てるんだ?

死ぬならちゃんと死ね。
準備しとけ。生き長らえるのなら生きようとするのは醜い。

820 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 23:05:40 ID:wimYVDok
「陛下の身代わり」だなんて
いつそんなものになったんだ?

821 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 23:21:52 ID:/ooCaN9A
>>819
それはそうかもしれないが、お前さんはそう言えるほど醜くないのかいな?
ついでに言うと当時の日本側の医療技術では蘇生不能だった訳だが。
米軍が何故蘇生したのか、その辺についてどう思う?

822 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 23:42:55 ID:wimYVDok
>821
MPが来たからって死ぬのはビビリだろ?

憲兵ならば死ななかった、なんてのは下らない言訳だ。

死ぬんだったらポツダム宣言受諾した日に白装束着て切腹しとけ。
それが怖いんだったら銃を咥えて引き金引け。
それすらもできないんだったらそもそも「捕虜になるなら氏ね」と命じたりするな。

>当時の日本側の医療技術では蘇生不能だった訳だが。

ソースは?

823 :日出づる処の名無し:2005/11/02(水) 23:59:57 ID:hOFRJl52
>>796
無茶苦茶だ

824 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 00:03:09 ID:pKFfmZ1t
このスレを見ていくと、ブサヨは自決ネタしか心の拠り所がないのがわかるww

825 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 00:11:06 ID:jYvR/Y/s
>>822
つ【ttp://www.k3.dion.ne.jp/~sangane/sinomiya.htm】
つか、お前さんが口だけの無能だと言う事だけは分かった。
哀れブサヨ・・・

826 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 00:15:02 ID:lzW+OOpp
自決し損ねたやつに
「死ぬならちゃんと死ね」とかよく言える。
お前らには人の心が無いのですか。

827 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 00:19:58 ID:VJnbyKH/
>826
自分は他人に「捕虜になるくらいなら氏ね」と
言っておきながら
自分はバッチリ捕虜になる。
もし人の心があったら恥ずかしくてたまらないと思うわけだが。


828 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 00:23:56 ID:lzW+OOpp
>>827
戦時中は捕まれば捕虜だが、
戦争が終わればもう関係ない。
戦争の生き証人として世界に語りかける意味も持っている。捕虜ではない

829 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 00:26:32 ID:jYvR/Y/s
んじゃ>>827はそういう状況になったら潔く氏ぬのな。
>自分はバッチリ捕虜になる。
つ【ttp://www.k3.dion.ne.jp/~sangane/sinomiya.htm】
つか、結果論。


830 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 00:34:18 ID:ayaipiOF
ノモンハン事件で捕虜になった(なって帰還した)将兵に自決を強いたというゲロ左翼
が好みそうな話があるが
戦陣訓は何年作成だ?

831 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 00:39:37 ID:VJnbyKH/
>828
卑怯者の理屈ですな。
恥というものを知らないようです。

832 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 00:40:41 ID:VJnbyKH/
>829
誰がそんなことを言った?
言行の不一致を非難してるんだ。

そもそも国際法を無視した自決強要なんかしてる時点で頭おかしいよ。


833 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 00:46:53 ID:lzW+OOpp
>>831
薄情者らしい返事だ
やはり人の心が欠落している

834 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 00:47:12 ID:jYvR/Y/s
>>832
んじゃそういう覚悟も矜持も無しにボロクソ貶していたんだ。
いやぁ崇高な思考回路ですなぁw・・・自分に甘く他者には厳しい。
ブサヨの根幹の一つだなぁ。流石は恥知らずの>>832だわ。




835 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 00:49:52 ID:ayaipiOF
答えろ>>827
ノモンハンでも東条が自決をしいたってか
有名な”噂”話なのだがなんで東条糾弾の時は出さないんだ

836 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 00:50:23 ID:jYvR/Y/s
>>832
つか、思いやりとか人の心が欠落している>>832には当時の状況とか何も考えないまま
脊髄反射的にボロクソ貶事しか出来ないもんな。只吼えてれば楽だしなぁ。


837 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 01:52:38 ID:Xqc8b3jL
あのさ、東條個人のことだけを考えたら
擁護・名誉回復したくなるその気持ちは分かるけど、
東條の戦陣訓故に南方・沖縄で玉砕・自殺して言った無数の
将兵と民間人とのバランスはつけるのかな?

「内務省からの正式連絡で出頭して(自分を尊重して欲しい)、
戦争責任者として自分の立場を主張する(言い訳させて欲しい)。」

米軍が礼をわきまえないから「生きて捕虜の辱めをうけず」なんだろ?
その米軍に何を期待してたのかな?
こういった言行不一致と朝令暮改的なところは
東條にはあって、他のA級戦犯にはない魅力。

838 :しまりす:2005/11/03(木) 01:56:21 ID:XtuPFMem
東條の戦陣訓・・・

中国共産党・・・日本のように同じ事出来るかな?

日本たかだか数年 中国共産党自称60年
ワラってよいでしょうか?



839 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 02:42:05 ID:VJnbyKH/
>>836
なぜ東条は疲弊し敗北し、降伏するよりほか道がない将兵に対して
「思いやり」や「人の心」が持てなかったんだろうな?

ちょっとだけでいいから考えてみたらどうだ?

>>835
誰がノモンハンについて語ったよ?

840 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 03:18:43 ID:arCDpU/2
>>832
日本兵捕虜が国際法に守られて人間らしい扱い受けたと思っているんですか?

841 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 06:07:47 ID:kGBCnYqf
>>829
何度もソースソースとして一個人のHP貼ってるアホへ。
じゃあ自殺に使用した拳銃くらい確定してみろよ。
陸軍制式大型なのか?コルトなのか?

842 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 06:11:48 ID:Gh8ACApF
つか民間人ですら自決してるのにね、
陸軍の大将が死に損なうと言うのが情けない。
そりゃ大将なんて前線で戦っている奴より武器の扱いは巧みで無いだろうが。

843 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 06:29:36 ID:7mZwkr69
戦争責任などどうでもいい。問題にすべきは敗戦責任だと思う。
国土の半分を失い、在外資産のすべて奪われ、数百万国民の犠牲を生んだ、
文字通り国家を滅ぼす結果となった責任を、指導者達が負うのは当然である。
外国人に彼らを裁かせるべきではなかった。
われら日本民族自身の手で裁き、皆殺しにすべきであったと思う。

844 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 06:43:04 ID:Gh8ACApF
>われら日本民族自身の手で裁き、
そうするとイケイケドンドンだった国民やマスコミにも火の粉がかかる。
だから日本人的ナアナアになったろうな。
そういや米軍が国民から石を投げられる事を期待して昭和天皇に街を回らせたことが有ったらしいが、
東条等だったらどうなったやら。

845 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 07:23:03 ID:jYvR/Y/s
>>841
というか、ソースすら出せてないお前はそれ以下のゴミ屑なワケダガ。

846 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 07:55:34 ID:kGBCnYqf
>>845
反論できなくて罵倒に走ったか。まあ、その程度の人間だってこった。

847 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 08:27:04 ID:jYvR/Y/s
>>846
いや、ソースが出せてないお前はどうなのよ、という話。
ソースも出せなくて「アホへ」と罵倒に走る人間にその程度と言われても
説得力なし。早く出そうね、坊やw

848 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 09:03:40 ID:Xqc8b3jL
>>840
正誤は脇においておいて、
当時の東條を代表する後方指導部の脳内では
米軍は捕虜も民間人も人間らしく扱わないとしてたんだよ。
これが戦陣訓の根拠、わかるか?

この戦陣訓からすると、
近衛のように追い詰められる前に余裕をもって確実に自殺するべきで
弁明の機会を待つなんておかしい、見苦しい。
かりに、日本の立場を訴えるためにそうしたとしても、
平行して確実な自殺の準備はしっかりしておくべき。
米軍の医療技術が予想以上だったとしても、
玉砕した将兵と自殺した民間人にあの世で合わせる顔は無い。

849 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 09:14:52 ID:jYvR/Y/s
>>848
>正誤は脇においておいて、
この時点でお前の話は説得力無し。憶測で物事を決め、批判するのは
人として最低だ罠w


850 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 09:15:31 ID:uCl1nDh7
>>848
あの世とか言ってるが見た事あるのか?
亡くなったら土に帰るだけですよ。
後は生きてる人の気持ちの問題。

851 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 09:18:36 ID:Gh8ACApF
>>849
誤読している。

852 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 09:23:10 ID:jYvR/Y/s
>>851
?


853 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 09:28:24 ID:Gh8ACApF
>>852
>正誤は脇においておいて、

>米軍は捕虜も民間人も人間らしく扱わないとしてたんだよ。
に、かかる。
東條を代表する後方指導部はそう憶測で物事を決めていた。
>>848 で言っている。
それも憶測ではあるが、それでも、
>正誤は脇においておいて、
この部分を取り上げるのは不適当。

854 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 09:29:38 ID:jYvR/Y/s
>>853
成るほど。有難う!


855 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 09:35:25 ID:Xqc8b3jL
>>849
その「正誤」は後方指導部の脳内の話であって、
私の論の説得力には関係ないことがわかるかな?
以下に続く「米軍〜わかるか?」の論がわからないなら
そういってくれればもうちょっとわかりやすく説明するよ。

補足すると、
歴史の審判・批判は後世の無責任で無関係な人間達によって客観的にされるもの。
貴方のようにパーソナルにするものじゃないし、
審判・批判とそれをなす者の人格とになんら関係ない。

>>850
たしかに848の最後の行は蛇足ですね。

856 :855:2005/11/03(木) 09:39:24 ID:Xqc8b3jL
>>853
補足説明どうもありがとうございます。

>>854
>>855前半の煽りの部分は無視してくださいね。


857 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 10:29:24 ID:WD8qHIFk
小泉はアメリカの糞食い便壷男だから
アジアで好き勝手できるんだろうねwwwww
ちょwwwwwwwwwwwwwwうはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

858 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 10:44:48 ID:WD8qHIFk
小泉はアメリカの糞食い便壷男だから
アジアで好き勝手できるんだろうねwwwww
ちょwwwwwwwwwwwwwwうはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

859 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 11:14:05 ID:XkcQDdFE
>>837
>>843
お前等、無知で馬鹿丸出しテラワロスww

東条閣下はサイパンが陥落した時点で退陣して予備役に回っている
よってそれ以降の沖縄及び本土を焦土化した罪は無い
その責任は小磯政権以降にある

860 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 11:26:05 ID:iF22n8BZ
死にぞこないのハゲ
死んでも日本国に害をなすんだから
たいしたもんだ

861 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 14:12:14 ID:TFvTfU2P
戦争を知らない子供たちの子供世代なんだが、
もし前の戦争を戦わずに負けていたら朝鮮人みたいな卑屈者になっていただろうな。
多くの屍の上に現在がある。歴史を知っている者は最善の道を通れるからなんとでも言えるよな。

862 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 16:21:51 ID:M9Ri9a2n
>>813
おい白痴、東條の翼賛選挙知らんのか?
終戦前の笹川氏と東條は政敵(笹川氏は干渉選挙による妨害にも負けず翼賛会非推薦だか当選)
にも関わらず東條は刑死直前に「笹川氏の説得により目が覚めた。清々しい気持ちで死ねる。」
と自分の改心による東京裁判での主張を教えてくれた事に感謝の手紙まで出している。

売国奴は東條。笹川氏は色々あるが立派な国士。


863 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 16:32:04 ID:FGvqXzgP
>>862 は笹川氏をかばいたいばかりに、論理が破綻している。
東條氏は立派に日本の主張をした上で、敗戦の責任は我にありと宣言して、刑死した。
笹川氏は戦後、それなりの働きをした(らしい)。

それでいいではないか。


864 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 17:53:42 ID:M9Ri9a2n
笹川氏の何をかばうというのだ?
東條の東京裁判での主張は本人のものでは無く
再三の説得により行われたものだぞ
東條は翼賛政治を批判した非推薦政治家を私心による暴力から弾圧し中野氏らを自決(暗殺)に追い込み
國を思い正論を説く国士に私心から最前線に送りこんだりと国家を私物化し日本を荒廃させた卑劣漢
笹川氏の晩年は色々もあったが東條のような人間とは明らかに違う


865 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 17:57:18 ID:jYvR/Y/s
>国家を私物化し
してないしてない。


866 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 17:59:28 ID:91iyLu63
長生きゾンビの笹川
ヤクザでもなんでも逃げ足の早いのが生き延びるとは
よく言ったもんだ

867 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 21:27:39 ID:M9Ri9a2n
>865
おい白痴
東條は干渉選挙や報復的召集や憲兵を使い個人的な報復した
馬鹿丸出しのお前はここで語る資格は無い


868 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 21:29:02 ID:c/DAP0uv
>867
>報復的召集
国家のためというよりは自分の権力維持のためだもんな。
これはどう考えても擁護できんわ。


869 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 21:32:15 ID:/UFNflzc
>>867
おい、おまえはキチガイだろう

870 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 21:35:32 ID:Q19di44k
>>867
その憲兵は捕まったの?

871 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 22:11:03 ID:M9Ri9a2n
>868
あの卑劣漢は政敵を叩く為、憲兵を私物化したのは許されんし
自分の意に反する者を報復的に最前線へ徴兵するなど公私混同も甚だしかった

愚将東條に開戦責任や敗戦責任をどうこう言うつもりは無い
しかし国士を弾圧し国家を私物化した上、必要以上の犠牲を強いた事は到底許される事では無い


872 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 22:32:11 ID:Q19di44k
↑余りにも大雑把過ぎて話にならん

873 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 22:33:40 ID:9Yzj/6Nd
笑っちまった

874 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 23:23:58 ID:M9Ri9a2n
白痴相手に長文なぞ書けるか
馬鹿丸出しは何も知らないねなら引っこんでいろ


875 :日出づる処の名無し:2005/11/03(木) 23:55:55 ID:Q19di44k
↑日本語間違ってる 白痴以下じゃんw

876 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 00:03:01 ID:/Vu20I7q
>>874
何だ、白痴以下の低能もしくは日本語が不自由な特亜の白丁だったのかw

877 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 00:06:17 ID:VndfsCm3
東条が権力を私物化したのは事実だろ?

878 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 00:10:11 ID:joQPgG/e
「権力私物化」して「最前線」に「報復」「召集」
同じキーワードで繰り返し繰り返し書き続けてうざいのだよ
具体例を出せこら

879 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 00:19:06 ID:YFqntfJy
無知蒙昧の輩はまず自ら東條を知れ
馬鹿丸出しは来るな

しかしこうまで東條狂信者がまるっきり東條に関し無知だとはな…


880 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 00:33:26 ID:umu7EimP
>>879はきっと東條の専門家なんですね
ちゃんとした根拠があって書き込んでいるだよね
そのうち、しっかりとした裏付けのあるソースを示してくれるんでしょ?

881 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 00:42:57 ID:R55qjXhu
報復に召集を最前線しました。
      名前:権力私物化



882 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 01:48:02 ID:57swhCsx
>>880
>>8に具体例が書かれているよ。

>>859
サイパンでの玉砕は1994年の7月。
太平洋戦争は1992年12月から46ヶ月続いたから、
開戦から敗戦必至にいたるまでの32ヶ月間
(およそ70%の期間)は東條が首相。
東條は開戦回避の芽を摘み取り、戦争終結のタイミングを逸した。
沖縄・本土の悲劇はやっぱり東條の無責任さと無能さに負うところがある。
(東條は全ての責任を負えるほどの大物じゃなかったけどね)


883 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 03:31:11 ID:joQPgG/e
東条糾弾本はいろいろあるが
ネットにいかがわしいネタをまきちらしてる者のほとんどの情報の仕入れ先は、
森川哲郎という作家の『東条英機暗殺計画』(徳間書店/82年)だよ


884 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 03:37:57 ID:joQPgG/e
ここに貼り付いてる東条最前線野郎ははそれすら読んでいないよ

885 :東海大学政治経済学部:2005/11/04(金) 04:02:46 ID:HqBNIrhL
革命的な左翼が、226事件を起こし、軍部がおかしくなり、
当時、それらをまとめることができたのは、東條しかいなかった。

886 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 04:10:07 ID:852IbSCy
石原莞爾
敵はシナ人ではない。むしろ日本人である。
自己の野心と功名にかりたてられて、武器をとって立った東条と梅津こそ、日本の敵である。
平和をかきみだした点から見ると、世界の敵でもある。
彼らをとらえて銃殺すべきである。

887 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 04:20:41 ID:joQPgG/e
>自己の野心と功名にかりたてられて、武器をとって立った東条と梅津こそ、日本の敵である。
>平和をかきみだした点から見ると、世界の敵でもある。
>彼らをとらえて銃殺すべきである。

いつどこで石原莞爾がこう言ったんだよ

888 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 04:28:59 ID:852IbSCy
師団長時代の講演。
山口重次『石原莞爾』に載ってるそうだ。

889 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 06:38:32 ID:/Vu20I7q
つか、とうとう基地外は梅津大将まで叩き始めたか。

890 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 10:58:11 ID:YFqntfJy
はあ?東條糾弾本?また白痴か…。
皇室に一部の者が荷担した暗殺計画はあったのは当然の流れだろう
身勝手な言動で國を誤らせた愚将に対し愛国心より計画をした人間がいたのは事実
非推薦の政治家や意見する真の愛国者達を私的な感情で徹底的に東條が弾圧したのも事実

キチガイ東條信者はまず希代の愚将東條の所業を知れ

また東京裁判での振る舞いは説得され行われたもの
東條の手柄でもなんでもない


891 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 11:27:22 ID:wXhUpNyY
>>882
>サイパンでの玉砕は1994年の7月。
>太平洋戦争は1992年12月から46ヶ月続いたから
テラワロスww
まぁオマイ等の様に重箱の隅は突かんが

オマイの言ってる事を責任転嫁という

892 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 17:56:18 ID:atdMSPet
>>883
1970年の東宝映画「軍閥」で既に懲罰召集や
憲兵による恐怖政治はまんま描かれているけど?

893 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 18:25:38 ID:/Vu20I7q
>>892
1970年ねぇ・・・当時はアカが力を持ってますたなw


894 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 18:39:35 ID:p0PpnPoc
映画史に無知な人が何かほざいているな。
東宝を日活かATGと勘違いしてるな。
まあ>>883からってのが嘘なのは明白なのは
認めるんだろうな。
1965年:太平洋奇跡の作戦 キスカ
1966年:ゼロファイター 大空戦(
1967年:日本のいちばん長い日
1968年:連合艦隊司令長官 山本五十六
1969年:日本海大海戦
1970年:激動の昭和史・軍閥
1981年:連合艦隊
1983年:小説吉田学校
1984年:零戦燃ゆ

895 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 19:16:19 ID:PHt9nRcl
いくらなんでも、わざと気狂いのふりしているブサヨだろ。
頼む、そうであってくれ!

896 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 19:38:11 ID:X5BpSghA
おおむね団塊しか見てないだろう70年の映画がどうしたか知らんが史実検証の基本は活字だ
一般的に手に入る東条本の中で最もあくどく創作を歴史研究に偽装しているのが上記の本である
他の東条本はまだしも恥を知っていたよ


897 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 19:44:02 ID:bps5Eu5y
さすがに懲罰召集は擁護するのは無理ぽ。


898 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 20:35:05 ID:m+Y8f4Dg
強敵アメリカとの戦争は挙国一致で挑まなければ到底勝てる見込みはない
その様な状況の中で国内の世論が無責任な言論によって割れてしまってはならないと
時の宰相として思ったのではないか

例えば懲罰召集と言われる物でも満州に行かされた者もいる
当時の満州は日ソ不可侵条約で安全地帯であったはず
国内世論を安定する為体よく追い払っただけ


899 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 20:38:12 ID:nzFCd4Tu
>>898
具体的に誰?

900 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 21:48:12 ID:q5wJnXnu
>>898
挙国一致で挑んだら勝てる見込みがあると思ってる時点で東条は池沼だろ
小学生でも分かる国力比をみればわかるのに東条は分かってなかったようだ

901 :日出づる処の名無し:2005/11/04(金) 22:24:48 ID:/Vu20I7q
>>900
つか、意思統一は戦時中には必須。後だしじゃんけんで戦局云々する900は
小学生程度の知能だ罠w


902 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 00:43:11 ID:7rgax7b4
つか、挙国一致のためじゃなくて私怨や私利私欲のためだもんな・・・


903 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 00:43:56 ID:NtNMgelT
>>901
同意ですな
(日米総力戦の)戦時内閣なのであってそれまでの内閣と根本が違う
まず国民の団結を維持しなければならないという東条首相の方針は正しいよ
誰がやってもそうなる

904 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 00:54:31 ID:8+evzFUY
失敗したことはきちんと批判しないといかんだろ?

905 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 01:10:05 ID:RmRwhXRM
大切なのは批判することではなく分析すること

906 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 01:11:10 ID:FZHJn+Lk
なんでもかんでも上叩きってウザい
ルサンチマン全開

907 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 01:11:55 ID:FZHJn+Lk
東条なんてほんの一時期のトップにすぎない

908 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 01:22:21 ID:8+evzFUY
東条をトップにしたのが最大の間違いだったんだよ

909 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 01:30:10 ID:ezRfRfIs
オマエラ東条を叩く前にルーズベルトやトルーマンを叩けよ!

910 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 02:06:32 ID:FZHJn+Lk
合わせてルートマン

911 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 02:12:21 ID:RmRwhXRM
>>908
誰がトップならどうなっていた?

912 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 03:07:37 ID:XrVqQzZy
>>901
当時のGDP(GNP)比は8倍、総合的な差は20倍〜50倍ってことはわかってたはずですが。普通分かるだろ
グーチョキパーをだせるアメリカに日本はグーだけでいどんだんですよ。

913 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 04:56:50 ID:jvbIYMRC
>>912
グーすら出せない状態になるところだったけどね。
負けるから戦わないなどと言える状況じゃなかったんだよ。

914 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 05:14:05 ID:nUGG4NKY
後から言うのはおこがましいことだが
日本軍の激闘は米国をおびやかした
その尊い命の代償に日本人は「なめられなかった」
これが米国が4年半のリングの部外者だった他国(ソ中)の分割統治を許さなかった
深層の動機ですよ




915 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 05:15:59 ID:nUGG4NKY
3年と9ヵ月

916 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 06:51:34 ID:lcCNWj54
日露戦争も似たような状況をもっていたけど、
軍部・政府の協力と首尾一貫した政戦略のおかげで乗り切った。
古き時代の賢人偉人達と比べるのは東條に酷だけど。


>>891
>オマイの言ってる事を責任転嫁という

その四字熟語は、

   近衛内閣を強硬論で麻痺させて倒閣、
   首相就任後は打って変って日米開戦の再検討、(ここが一番笑わせる)
   ときすでに遅くそのままなし崩しのまま開戦、
   緒戦の勝利に浮かれて戦争終結の努力を忘れ、
   戦況が悪くなってきたら精神論持ち出して弾圧、
   どうにもならなくなったら逃げ出す、

等を華麗に見せてくれた東條にささげてくれ。
私には重過ぎる。



917 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 07:15:47 ID:8+evzFUY
東条=ジャスコ岡田

918 :祝大東亞共同宣言:2005/11/05(土) 09:42:20 ID:G2ufX/z+

    |●|
    |八|   <_☆_>
    |紘|   (〇m〇)< 大東亞共栄圏建設だ!
    |一|  /※:@ \
    |宇|――――――――¬
    「 大東亞共榮圏建設|

919 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 16:21:12 ID:/9GRZ3qQ
大川周明

東条は馬鹿だ。殺さねばならない。
私は民主主義(デモクラシー)を支持するが、しかしアメリカは真の民主主義国家ではない。
だから私はアメリカへ行きたくない。アメリカはデモクレイジーだ。わかる?デモクレイジー。
私は法学博士であり医学博士でもある。この七十日空気の他に何も食べていない。
私は次の天皇である。私は東条を殺した。彼を救う為に殺した。
これが日本人の真の友情だ。私は彼の尊敬すべき家族の名誉のため殺した。
私の人生でもっとも悲しむべき日だ。

920 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 17:05:41 ID:o336XS4+
すみません、小学校の頃
アメリカが日本を空爆するとき、各都市に空爆する前に
空爆するよというビラをまいたそうなんですが本当ですか?
授業ではそのビラのコピーを教師が持ってきてたんですが・・・
しかし、日本政府が家を空けて逃げてはならないという法律をつくってたので
空爆を事前に知ることができても動けないせいでたくさんの人が死んだと習ったのですが・・・

921 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 17:14:33 ID:hpPdw24H
>>920
知らんな〜、そんな話。
仮に事実だとして、それで日本政府が悪いと?
悪いのはどこまで行っても空爆したアメリカだと思うけど。
空爆はいやですと拒否できるわけではないんだから。

922 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 17:23:21 ID:8+evzFUY
避難もさせないのか…

923 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 17:29:51 ID:7rgax7b4
>>920
爆撃予告のビラの話は本当。
「伝単」といいます。またこれを拾ったり所持したりすることを禁止した
「敵ノ文書図書等ノ届出等ニ関スル件」(内務省令第6号)
って政令もでてます。

「逃げてはいけない法」ってのはありません。でも
「何月何日にどこを爆撃しますよ」みたいなことまで
予告されてるわけではないので
http://chie.okigunnji.com/t/dentan/dentan.htm
(せいぜいこの程度)
そう簡単に逃げるわけにもいかなかったわけで。



924 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 17:55:05 ID:o336XS4+
>>923
なるほど、サンクス!
まあ、小学校のころは普通に洗脳教育がされてたんで一応聞いてみたかったんだ。


925 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 18:08:39 ID:LrzytaYS
さすがに原爆は日付指定で予告があった

926 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 18:12:56 ID:NqXlHXl6
まあ結果は戦火を交えてる敵国からの情報の方が自国のそれよりも信用度が高かったわけだ。
そう言えば湾岸戦争の時のフセインは情報源としてはCNNの放送を信用していたそうだな。

927 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 18:15:06 ID:7rgax7b4
>925
いや、期日指定のある伝単は確認されていない。
「原爆投下前日にビラを拾った」という主張はあるが、その伝単は
「都市から退避しなさい」という、ただの空襲予告ビラであり
拾ったのも投下後のことだった、という話。


928 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 18:34:53 ID:imztstM6
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/singata.htm
新型爆弾投下の予告ビラ 〜2001.8.6
 私の母親は、戦時中の女学校時代を広島市で過ごしました。ところが、昭和20年8
月6日の原爆投下の時は、母親は、危うく難を逃れたのです。なぜ逃れることができ
たかというと、事前に新型爆弾投下の予告のビラが市内にまかれたからです。
 
http://www.kuchita-e.edu.city.hiroshima.jp/k-page/jiman/f1gennbaku.htm
◇ 原子爆弾が投下される前に広島に原子爆弾が投下される前には、その爆弾を投下
する予告の宣伝ビラが投下されました、その宣伝ビラには「やせ細った人、がお米屋
さんの前に行列している姿のマンガ」が書かれていて、広島はマッチ箱ぐらいの爆弾
で全滅すると書かれていたように記憶していますが、口田国民学校の北側にある弘住
神社の裏の山には沢山落ちていました。

http://www.geocities.jp/yoshidaiwao/part4/nagasaki_genbaku.htm
(4) 原爆投下の当日、前以てバラ撒かれた「新型爆弾投下予告」のとおり、八幡製鉄所の上
空にB29が高高度で現れた。当日は、曇り・小雨模様であったが、レ−ダーにははっきりと方向・
速度・高度が三つのブラウン管に点として現れた。


929 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 20:11:26 ID:hcOki3xY
つか、だからといってアメのジェノサイドは赦される訳でもなし。
その辺はどうなんだろな?


930 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 20:41:59 ID:8+evzFUY
少なくともアメリカは謝罪も賠償もしません

931 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 20:47:46 ID:kR2bHGiF
近衛内閣を総辞職させた真因は東条ではなく軍と国民の圧倒的な主戦論だよ
近衛首相自身もそれほどはっきり避戦だったわけでない
陸軍大臣時代の東条は統帥部ほど主戦だったわけでなくむしろ軍を抑えるために
最低限の対米膺懲を代弁していたに過ぎない

932 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 22:28:21 ID:vAH7kcTJ
はあ?
東條はバリバリの主戦論だろ。
国民の意思に責任転嫁すんなよ

933 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 22:52:04 ID:hcOki3xY
>>932
対米開戦回避を念頭に東條内閣は組閣された訳だが。開戦の際は慟哭したと聞くが?
そうやって全てを責任者に押し付けるなよ卑怯者の子孫w

934 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 22:54:45 ID:8+evzFUY
責任者は責任をとるために存在するんだけど

935 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 22:56:02 ID:v2L1Mr+a
翼賛政治、干渉選挙、情報統制(後の大本営発表等)、天皇の神格化、特高、言論弾圧、他
国民の主戦論?馬鹿か?

ただ言えるのは東條は國を誤らせたが本人の罪は開戦でも敗戦でも無く
子供じみた私的な感情で報復召集、憲兵を使った弾圧、国家の私物化等
愚策失策で必要以上に犠牲を出した事も許しがたいが狭量かつ無能ゆえ仕方無い部分もある
まあ日本史の中で稀にみる最悪な宰相だな


936 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 23:03:46 ID:FZHJn+Lk
真夏の夜にバリバリ

937 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 23:25:43 ID:hcOki3xY
頭のよい>>935はあの時代を東條よりうまく出来るそうだ。
なんつーか、凄まじく後知恵&怨恨の塊だなぁ・・・
そうやって誰かに責任を擦れば正義感面できるからなぁ。さぞかし気持ちのいい事だろうて。
で、何時までそう行ってるの?永久に?


938 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 23:28:58 ID:7rgax7b4
>頭のよい>>935はあの時代を東條よりうまく出来るそうだ。

ところで時速150kmの球を打てないヤツはプロ野球選手を評価しちゃいけないのかい?

939 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 23:29:30 ID:OGyZWHfZ
おいおい、原爆ってその日の天気で落とす場所が変わったんだろ?
何その予告ビラってw

940 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 23:40:50 ID:2xIWOjZN
150kmなら打てなくても・・・・ってw
ではあの時点で誰がどの様な選択をすべきだったのか?



941 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 23:51:16 ID:hcOki3xY
>>938
先生!野球と戦争を味噌糞にするのは凄まじく莫迦のすることだと思います!
で、どう出来たの?


942 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 23:54:00 ID:8+evzFUY
後知恵後知恵というなら何も批判することが出来なくなるじゃん

943 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 23:54:58 ID:imztstM6
>>939
だから「小倉」に予告ビラ落としている。


944 :日出づる処の名無し:2005/11/05(土) 23:58:03 ID:NqXlHXl6
まったくだ。
戦争という数多の国民の命のかかった決断は、
たかが玉投げよりもはるかに慎重になされるべきだ。

945 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:00:11 ID:8+evzFUY
オウムの麻原の裁判で麻原が
「あの時はああするしかなかった。それをどうこう言うのは後知恵だ」
と言ったら無罪になるのかな。

946 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:04:39 ID:OGyZWHfZ
>>943
>>928

あなたの貼ったURLには広島の市内と書いてあるが?
それと水爆と書いてあるねw もう笑っちゃうねw
    ^^^^

947 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:05:01 ID:bVVp+w66
結局批判しかできないのか
大切なのは批判する事ではなく分析する事

948 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:06:51 ID:ana1VIIx
>>945
馬鹿ですか?麻原がやったのは犯罪です。
ところで東条さんはなんの犯罪をしたのですか?

949 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:08:51 ID:GygTYL/I
>>948
あまり後知恵後知恵というから例えただけだよ。

950 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:12:54 ID:7Vo1iUiF
>>949
喩えにしても浅知恵。もう少しオクタン価の高い喩えに。


951 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:16:50 ID:qqfWVqTq
>>941
自分ができる、できないで批評する権利が生じるとしたら
それはだれからも批評できない聖域をつくりだすだけだろ。
批評がないところには進歩もない。
何度でも同じ失敗を繰り返す羽目になるだろうな。

賢者は歴史に学び
愚者は経験に学ぶ。

日本人を何百万人も殺し、国中焼け野原にされるという高い授業料を払ったんだから
「あのときはああするしかなかった」というオナニーじみた自己満足で
東条を無定見に擁護するのはそれこそ愚者そのものだと思うがナ。

952 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:17:12 ID:GygTYL/I
じゃあさ、例えば村山総理が阪神大震災の時に対応が遅れたことについて
「後知恵だからとやかく言うな」って言われたら引き下がるわけか?

953 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:17:51 ID:JybDYfVE
まあ戦後の日本の選択も致し方ないということですな。
あの戦争で味わった惨禍と、しかも敗戦という結末では戦後の方向も仕方がない。

954 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:18:38 ID:GygTYL/I
×村山総理が
○村山総理に

955 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:23:06 ID:bVVp+w66
阪神大震災の時は自衛隊をもっと早く出動させるべきだったと言われている

しかし、あなたは批判するだけでどう対処すべきかを言っていない

956 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:23:45 ID:GygTYL/I
>>955
それが後知恵です

957 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:29:20 ID:bVVp+w66
分析の上の評価まで後知恵ですか、感情論だけで物を言うのとは違う気がします
では、あなたはどうすべきだと思いますか?

958 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:31:14 ID:GygTYL/I
後知恵って言葉は便利だな〜w

959 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:33:47 ID:bVVp+w66
もう論破されるんですか?話になりませんねww

手応えねぇ奴だな!!

960 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:35:03 ID:GygTYL/I
>>959
お、感情丸出しw
あんたの主張は感情論だ!w

961 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:39:52 ID:GygTYL/I
頭のよい>>955はあの時代を村山よりうまく出来るそうだ。
なんつーか、凄まじく後知恵&怨恨の塊だなぁ・・・
そうやって誰かに責任を擦れば正義感面できるからなぁ。さぞかし気持ちのいい事だろうて。
で、何時までそう行ってるの?永久に?

962 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:47:47 ID:7Vo1iUiF
>>961
漏れの文章盗用すな塵蟲
ついでに言うと>>955
怨恨の塊でもないし誰かに責任を擦る正義感面もしてない。
そして対処すべきかと言ってるし、何時までそう行ってるの?永久に?とはならない。





963 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:52:16 ID:GygTYL/I
まあ東条信者は誰がどんなに優れた案を考えても
「後知恵」といって認めないんだろ。なんとも馬鹿げた話だな。

964 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:56:22 ID:hjaSSz/e
>>951がいってることはスルーか?

後知恵って悪いものか?
学習能力のある証拠だろ?
東條等当時の指導部は日露戦争での成功から何も学ばずに、
なし崩しのまま日米開戦に踏み切ったんだよ。
よって、後知恵のある>>935のほうが上だな。
ついでに例えの悪さと人格攻撃でしか反撃できないのは見苦しいよ。
あ、その辺がわからないから東條の擁護ができるのか。




965 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 00:56:35 ID:7Vo1iUiF
それ以前に昭和の時代にタイムスリップできる訳無いし。
アンチはそういう事も理解できずに絵空事を垂れ流すのかいな?
莫迦なのはソッチダロw


966 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 01:05:26 ID:ana1VIIx
東条さんが開戦を決意しなかったなら、
後世の歴史家に村山と同じ評価をされただろう。

その場合は敗戦のダメージを遙かに超えるものだっただろうな。

967 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 01:19:16 ID:mcATaw5x
死ぬ程もめにもめて最大限譲歩してきたのに、11月末ののハル回答
今でいえば北朝鮮がもう1万人拉致して百回爆弾テロして
それでも忍の一字でいたのに、ゲラゲラ平壌放送で笑ったような状況だ

968 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 01:27:57 ID:YOQvQ72N
東条無能論というのは今だから言える事ことだわな。
歴史が審判を下すというのも、60年経った今でも愚かな否定論しか見ない。

否定論者があの立場で何をするのかが極めて疑問。

969 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 01:43:49 ID:GygTYL/I
60年経ってなお無能論があるということは本当に無能だったということだなw

970 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 01:45:11 ID:YOQvQ72N
そうでは無く、60年経っても愚かな否定論しか出ないという意味だw

971 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 01:59:57 ID:qqfWVqTq
>死ぬ程もめにもめて最大限譲歩してきたのに、11月末ののハル回答

譲歩も何も、南部仏印進駐してトラのしっぽを踏んだのは誰だよ?
自分で自分の死刑執行命令書にサインしたようなもんだ。

972 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 02:08:16 ID:YOQvQ72N
ハノイが原因なのか
欧米は今の支那と変わらんな(笑)

973 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 02:10:17 ID:mJz07kRT
ハルノート前にすでに、真珠湾攻撃の準備をしていたのは、もはや常識だが
海軍の潜水艦はすでに真珠湾に向かっていたのだが

974 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 02:18:00 ID:mcATaw5x
米国の懸念はインドシナなどでないよ
ドイツとの同盟の一点あるのみさ

975 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 04:17:27 ID:Qc8JjpM+
>>966
小村寿太郎。

976 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 05:23:06 ID:hjaSSz/e
>>968
おれなら、少なくともビスマルクの例に倣って
多方面戦を避ける努力はするな。

977 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 08:09:49 ID:z+hNx+ZA
>>970
賢い肯定論ってのはどういうものかね?
開戦や東京裁判について弁護する内容はよく見るが、
大戦中の作戦についてのソレはあんまり見かけん。
東条個人でなく当時の日本軍全体にいえることだが。

978 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 08:46:57 ID:7Vo1iUiF
>>977
970は賢い肯定論なぞ提示してない訳だが。つか
内向きにしか批判できない時点でWGIPに洗脳された
何処かの奴隷と大して変わらん精神構造の予感。
此処では作戦云々より大東亜戦の意義についてを考察してるんじゃマイカ?


979 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 09:02:41 ID:z+hNx+ZA
>>978
>970は賢い肯定論なぞ提示してない訳だが
だからソレはどんな物だと。
『愚かな否定論』などと言うのならそういう見解が有るのだろう。

>此処では作戦云々より大東亜戦の意義についてを考察してるんじゃマイカ?
戦場で空襲で何百万人の死者を出し、
広島長崎を原爆の人体実験場にし、
東京裁判で大義を奪われ正義を否定され、
ABC級戦犯として1000人余りを復讐の生贄にし、
勝手に憲法書き換えられ、
WGIPの洗脳が今尚払拭されてはいない。

あそこで戦わずに座して死を待つよりも、負けると分かっていても戦ったおかげで、
『この程度』の被害で済んで良かったホッとした。
大東亜戦争の意義ってそういうもの?

980 :ミック・ジャガー:2005/11/06(日) 09:10:46 ID:csyPFUAy

「戦争セキニン」だの「戦犯」だの、挙句は「超Aクラス」だの

抜かして得意になってる馬鹿は日本以外で探すのは難しい。 

981 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 12:48:14 ID:tnEfIVBs
池沼東条を英霊と呼ぶのも日本だけだがなw

982 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 13:10:43 ID:xu04fOjZ
>>980
おまえのように

>「戦争セキニン」だの「戦犯」だの、挙句は「超Aクラス」だの
>
>抜かして得意になってる馬鹿は日本以外で探すのは難しい。 

とか抜かして得意になっている大馬鹿も日本以外で探すのは難しいな

983 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 13:15:10 ID:z+hNx+ZA
東条の日本と特定アジア以外での評価はどんなもんだろう?
『A級戦犯』ではなく『首相』として『陸軍大将』として。
東条以外でも日本軍という組織に対するソレは?

984 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 13:17:05 ID:/vibDPht
>>983
その名を知ってるものが相当稀だと思う。
日本・中国・朝鮮半島以外のアジアでは特に。

985 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 17:51:46 ID:zjuuC/ZI
東條批判は後付けでも何でも無い
懲罰召集等で個人的感情で人を殺す等、狭量かつ最低の卑劣漢だから批判されてるのだ。
愚策は無能ゆえ仕方無い


986 :日出づる処の名無し:2005/11/06(日) 18:06:35 ID:7Vo1iUiF
>>985
というより、それってかなり「私的」な事ジャマイカ?
アンチは視野が狭い、と・・・w
それしか言えんの?
>懲罰召集等で個人的感情で人を殺す
ソースキボン。召集はしたが?またコロコロ意見の変わる秦教授のご本かいな?



987 :日出づる処の名無し:2005/11/07(月) 02:09:12 ID:B/FJ3cF2
>>986
へー、権力を私的なことに使うのが許されるのか。
信者って一体…w

988 :日出づる処の名無し:2005/11/07(月) 08:37:57 ID:u/+ezMph
>>987
で、ソースは出せず、と・・・w
でも本当に私的なんかいな?


989 :日出づる処の名無し:2005/11/07(月) 10:48:32 ID:T9ylH60H
東條狂信者は無知
学べ


990 :日出づる処の名無し:2005/11/07(月) 12:20:13 ID:ScWs4jny
>>989
その当時の情勢と政局運営の大変さを本当に知っていたのは
昭和天皇と首相の東條本人だろ
その後天皇よりお褒めと労いの勅語を賜ってるんだから
周りのわかんない奴が何て言おうが
東條は本当に日本の為働いたんだよ

991 :日出づる処の名無し:2005/11/07(月) 12:36:11 ID:/nCL+EQa
つ「無能な働き者」

992 :日出づる処の名無し:2005/11/07(月) 12:38:17 ID:B/FJ3cF2
「無能な働き者は害悪である」  ハンス・フォン・ゼークト

993 :日出づる処の名無し:2005/11/07(月) 12:40:27 ID:D5IaMr3w
件のカニ男みたいなヒキウヨが
「日本のため」にネットで憂国政談をするようなものだな。

その頃その母は、他ならぬこのヒキウヨのために、スーパーでパート勤めして、店長(在日)に頭下げていましたとさ。

994 :日出づる処の名無し:2005/11/07(月) 13:34:08 ID:q3LersFX
>>993
>その頃その母は、他ならぬこのヒキウヨのために、スーパーでパート勤めして
>店長(在日)に頭下げていましたとさ。
と、在日ヒッキーが笑っている時、その母親は熟女ヘルスで宗主国たる
チャンコロのチンポを有難くしゃぶっているのを全く知りませんでした

995 :日出づる処の名無し:2005/11/07(月) 13:36:57 ID:B/FJ3cF2
>>994
下品な…

996 :日出づる処の名無し:2005/11/07(月) 14:53:38 ID:u/+ezMph
>>995
品性下劣なのはお前w
引鉄を引いたのもお前w


997 :日出づる処の名無し:2005/11/07(月) 14:54:37 ID:B/FJ3cF2
>>996
ふーん、じゃあその引鉄を引いたって箇所を挙げてくれませんか?

998 :日出づる処の名無し:2005/11/07(月) 15:09:08 ID:u/+ezMph
あ、>>993だった。失礼。


999 :日出づる処の名無し:2005/11/07(月) 16:37:51 ID:c98MGBF/
東條はダメポ!



1000 :日出づる処の名無し:2005/11/07(月) 16:38:54 ID:c98MGBF/
1000なら東條分祀!

1001 :1001:Over 1000 Thread
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